夕日を見つめる横顔

ゴロウ・デラックス (2017年12月14日放送分)

ゲスト:清川あさみ

今回のゲストは、作家さんではなくアーティスト。素敵な作品で写真集を出されてのご出演です。

女性採集」と名付けた、女性の写真に刺繍をほどこす作品は14年続いており、およそ200名の女性の作品を手掛けたそう。作品のイメージは佇まいを写真や動画を見て膨らませ、SNSなどを拝見して内面も掘り下げて分析。男性は、歴史上の人物になぞらえ刺繍をほどこしたシリーズがあり、モノクロの写真が多い。

人物だけでなく10年前から絵本の作成も手掛け、名作を現代アートで蘇らせる試み。

第278回課題図書 『千年後の百人一首』  最果タヒ詩・清川あさみ作

Photo 千年前から伝わる百人一首をモチーフに絵札の部分を清川さんが制作。歌の部分は、SNSを中心に活動し詩集が映画化されるなど若者たちから支持を集める詩人、最果さんが書き下ろし。現代の感性と言葉で読み解かれた新しい百人一首。

スタジオに何点か実際の作品を持ってきてくれて説明してくださるのですが、その前に率直な感想を述べる吾郎の感性が清川さんと同じ。さすが、若い頃から美術館などで美を見てきた吾郎だなぁと感心。

詩を担当された最果さんとは、作品について一切打ち合わせはしなかったそうですが、見事に清川さんの作品と合っているのはやはりこのお二人も感性が似ているんだろうなぁと思いました。

吾郎 「ロマンチックだなぁ、昔の人は」
清川 「あれ?!昔の人はですか(笑)?」
吾郎 「でも、ずっと引きずっている恋とかあるよね」
清川 「ありますか?」
吾郎 「ある、ある、ある。別のフォルダーに収まってるよね」
外山 「別に後悔しているわけじゃなくって、っていう意味ですよね?」
吾郎 「でも、それが成就していたら、今の自分はいないわけだし」
外山 「なるほどねぇ・・・吾郎さんが出家する日が来るかもしれないですね」
(百人一首の道因法師が八十歳で詠んだ歌の話から(笑))

そして、吾郎さんの頭の中をのぞいてみたいなぁという気持ちで吾郎のイメージ作品も作ってもらうことに。それに先駆け、清川さんから吾郎にお願いが。
「今、もっとも美しいと思っている人か、モノか、一日を写真で切り取ってきてほしい」

見てすぐにキレイ!と思うものではなく、「なんでキレイなんだろう?」と深読みしそうな写真がいいという意外と難しいお題(笑)
そして、収録後4週間が経ったあと、写真を提出した吾郎のイメージ作品が番組に届く。

12142mpg_20180108_191610995 吾郎が選んだ写真は、長野県のゴルフ場があった場所から見た夕焼け。(例の場所ですね(笑))

この写真に刺繍を入れていくアトリエの清川さんのVTRが流れ、吾郎から写真を受け取ったときはすぐに「イメージどおりだな」と思われたそう。「自分がキレイだなと思うものには、光が当たっている。光は影があるから美しいんじゃないかと話されていた」ということで、その吾郎の言葉を受けたまま作品を完成してくれました。

作品名 『ゴロウさんの自画像

12142mpg_20180108_191645927

吾郎の横顔が映し出された作品、とても綺麗です。
吾郎 「なんかこういう気持ちで夕日を見ていた僕の表情」

「清川さんとすごく共鳴しあっている感じがして嬉しいです」と感想を述べる吾郎。やっぱり、感性が似ているのかもしれないですね。

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イケメンは死んじゃいます(笑)

shine2018年 明けましておめでとうございますshine

クリスマスはおろか、年末になってもブログ更新がなくそんなに風邪が長引いているのかとご心配してくださった方もおられるかもしれませんが(笑)、すっかり完治しのんびりと過ごさせて頂いておりました。クリスマスには、もうひとつの沼の全日本選手権で感動の涙を流し、孤軍奮闘で自分と戦う氷の王子を応援しておりまして(笑)その映像のリピが止まらず、年末年始は久しぶりに自堕落な生活をしてネットを開けることもせず・・・はい、今に至ります(笑)

そんな中で、「新しい地図」の会員証と第一回目の会報を受け取り一人にやけるという周りから見ると少しおかしな人になりながらも、吾郎さんの美しさを愛でる日が続いてレポができず、一旦筆が止まると元に戻すのはなかなか難しいというのを学びました(笑)

少し遅すぎますが、「ゴロデラ」はレポを落としたくないので続きから書かせて頂きます。「72時間」や吾郎さんゲスト出演の番組は、かなり遅くのレポとなりますが、萌えいっぱい落とすので許してください(笑)


ゴロウ・デラックス (2017年12月7日放送分)

ゲスト:西村京太郎

どうやら、いつもより人が多いスタジオだったみたいで、さすがトラベルミステリー界のレジェンドの出演です(笑)

第277回課題図書 『十津川警部 予土線に殺意が走る』  西村京太郎著

Photo 世界的イベント開催者、東海元(はじめ)と、そこに渦巻く陰謀を描いたトラベルミステリー。事件の謎を解くカギは四国の予土線「ホビートレイン」。

外山 「これ(ホビートレイン)乗りたいですもん。四国行ったら」
吾郎 「四国・・・一緒に行く?
外山 「何、言ってんですか?!行きます?これ、乗りに」
吾郎 「四国、行きたいと思った」

吾郎さ~ん、外山さんだからサラリと流してくれるけど、普通の女性なら本気にするぞぉ(笑) 自然に罪深い人ですよね(笑)

主人公の東海元は、西村先生によると40歳代らしく「僕なんかどうですかね(笑)?」と軽く自分からアピールする吾郎(笑) 「あ~、いいなぁ。ドラマのプロデューサーが来ているから頼めばいいんじゃない?」とこれまた軽くOKする西村先生。是非、お願いしたいものです。

西村先生のいままで世に出た著作は596作品。累計発行部数は2億。全国の鉄道を乗りつくしたからこそ書ける緻密な列車トリック。40年にもわたって作品を出し続けられたアイデア術とは。

・ 小説のネタ集め - 毎年、11月に12社の出版社の人たちに集まってもらって2社ごとに各地方へ二泊三日で取材旅行。
ネタのために列車の中では死体置き選びなどの調査のために怪しい人に(笑)

・ トリック作成 - 時刻表は必需品。売れるためには、わざと間違えを作り鉄道ファンのクレームで盛り上げてもらう(笑)

発行部数2億部の西村先生は多趣味。運転免許がないのにロールスロイスを買ったり、熱海の実家にスタッフが伺うと書斎には時計やライカのコレクションがガラス棚にぎっしり。人生楽しまれている様子が伺えます。

多忙な西村先生が、なんと「ゴロデラ」オリジナル短編小説を書いてきてくださったので吾郎と外山さんで朗読と撮影した映像が。これは、すごい(笑) しかし、主人公である吾郎は最後殺されるという悲劇。

吾郎 「僕、死んじゃいましたね(笑)」
西村 「イケメンだからね。イケメンは癪に障るんだよ(笑)」
外山 「だから、殺されちゃった(笑)」

西村先生、お茶目だわ。まぁ・・・確かに、吾郎は超イケメンheart04だけどっ(笑)!

何気に見ていたけど、すごい方がゲストだったんですよね。この番組、終わらせたらあかんよ、絶対に(笑)

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真の男とは?

申し訳ない、申し訳ないです、レポが滞っていて(苦笑)
わたくし、人生で経験しなかったひどい風邪に見舞われまして、生まれて初めて「風邪」で病院に行きました(笑) 内科で処方してもらった薬が効かず、耳鼻科にまで行き一週間薬を飲み続けるもずっと微熱が続くという悪夢のような一週間を過ごしました。
その一週間のうちに、吾郎さまの誕生日と名古屋ガイシホールでのイベント(笑)を迎えたのにもかかわらずテンションだだ下がりでした(爆)

そんなこんなでブログでのレポがUPできない中で、吾郎さんのラジオ「編集長 稲垣吾郎」の初生放送!
雑誌祭りに、CM2本の発表と続き寝込んでいる場合ではないと(笑) 「72時間ホンネテレビ」は世紀の大改革なので追ってレポは必ずあげるようにします。

言い訳大魔王になる前に(笑)、溜まってしまっている通常「ゴロデラ」のレポをあげていきます。


ゴロウ・デラックス (2017年11月30日放送分)

ゲスト:みうらじゅん・田口トモロヲ(ブロンソンズ)

オープニングトーク
外山 「男気ってどんなイメージですか?」
吾郎 「僕にまったくないものです」
外山 「ないですか(笑)?」
吾郎 「男気があると言われたことはないです」

まぁ、パブリックイメージはそうでしょうね。でも、吾郎は真の意味で男の中の男ですよ。いわゆる、一般のイメージでいう屈強の男という人ではないですが、メンタルは強く、信念を貫き、他人に優しく自分に厳しい「漢」でございます(笑)

第276回課題図書 『男気の作法~ブロンソンならこう言うね。~』  みうらじゅん・田口トモロヲ(ブロンソンズ)著

Photo 世界一の男気を誇った伝説のハリウッド俳優、チャールズ・ブロンソンに憧れる著書二人が、お互いの悩みに対しブロンソンになりきって男気たっぷりに答えるお悩み相談をまとめた一冊。

チャールズ・ブロンソンは、1960年代、世の男性誰もが憧れた男の中の男。マンガ『サザエさん』や『ブラック・ジャック』にも登場したすごい人なのだ。吾郎も外山さんも彼のことはよく知らない。吾郎にいたっては、銃を撃ちまくっていた俳優はクリント・イーストウッドなんですよね。私は、父親がブロンソンの映画をよく見ていたので存じ上げています(笑)

ゲストのお二人がブロンソンに嵌ったのは、中学時代に大ブームが来たのがきっかけ。
田口 「(吾郎に)あれ?なんか顎についてますよ?」
吾郎、思わず顎をさする)
みうら・田口 「ん~、マンダム」(ブロンソンの「マンダム」のCMより)

これは、当時誰もがやった茶番劇(笑) これは、さすがに吾郎も外山さんも知っているもよう。
日本で大ヒットしたCMの映像が流れますが、CMというよりは一本のイメージビデオ(笑) テンガロンハットから水をザバッ~と顔に被る映像を見て、みうらさんが「テンガロンハットって、水が10ガロン入るところからついたみたいですよ」には、思わず「へ~」ボタン連打でした(笑)

こんなに大ブームを巻き起こしたのに、まったく後世に語られないのでお二人が世界に広めていこうと思って組んだのが「ブロンソンズ」。NO LIFE NO BRONSON(笑)(笑)(笑)

ブロンソン五箇条
一、外見を超える男気を持て
けっしてハンサムではなかったブロンソン。そこがいい。
みうら 「朝起きて、あの顔になってたらどうします?」
吾郎 「いやぁ~、芸能界にはいられない」
しかし、映画『さらば友よ』では、世界一の男前と言われたアラン・ドロンと共演し、彼をくってしまうほどの存在感をアピールしたらしい。

一、仕事は選ぶな
年をとっても、路線変更せずアクションひと筋を貫き通した

一、女房を愛しつくせ
一、ファミリーは命をかけて守れ
愛妻家で、自分の出演した映画のヒロインは必ず妻のジル。後に音楽担当は自分の息子。「公私混同」の走り(笑)

一、たまったら出せ
本気で恋をしろということ・・・はぁ(笑)?! 

ユニット「ブロンソンズ」の活動は、飲み屋活動(笑) 都内の中古ビデオで買いあさり、自分たちで貴重価格をあげる本末転倒さ(笑)
みうら 「テレ東のブロンソン特集では、僕ら解説までやってる」
吾郎 「ほんとですか?! それ、ちゃんと頼まれてやったんですか(笑)?」
みうら・田口 「いやいやいや、それ、おかしいじゃないですか(笑)」
吾郎さん(笑)(笑)(笑)

あとは、「チャールズブロン葬」を命日に慣行。ライブハウスで信者を集め、仏式でおこなったらしい。
吾郎 「お客さんもいらして?二人だけではなくて?」
みうら・田口 「それ、おかしいでしょ(笑)」
吾郎さん(笑)(笑)(笑)

本の中でも書かれているお悩み相談。ブロンソンになりきると、友達にも言いにくい本音が言えるようになるとお二人。
吾郎 「でも、自分がブロンソンになれるんだったら、自分の悩みは自分でそもそも解決できそうですけどね」
みうら・田口 「・・・」
吾郎さん(笑)(笑)(笑)

みうらさんは、今回で3度目の「ゴロデラ」ご出演ですが、毎回思うのは遊び心がいっぱいなんですよね。そして、同じような人が集まってくる。飲んでくだらない話をしてひとつのことをつきつめる。そうやって生きていけば楽しいだろうなぁと思えました。他人からしたらくだらないことでも、スタジオで全員とても楽しそうで微笑ましかったです(笑)

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稲垣吾郎さま生誕祭

稲垣吾郎さま
birthday44歳のお誕生日おめでとうございますbirthday

毎年、恒例の吾郎さんのBD企画にたくさんのご参加、本当にありがとうございました。
総勢200名以上のメッセージが集まり、今週頭にいつものように文化放送さんの番組宛に送らせて頂きました。
新しいスタートをきった吾郎さんが、皆さんのメッセージでさらに活躍していってくれることと思います。

アルバムは、今年はハガキサイズのカードに皆さんからのメッセージを印刷しフォトアルバムに入れ込みました。
実は、あとで気づいたのですが、このアルバムは吾郎・剛・慎吾が「72時間ホンネテレビ」生放送のあとにAbemaTVのスタッフからたくさんの写真をアルバムにして頂いていたものとまったく同じものの色違いみたいです(笑)
本当に偶然だったんですが、吾郎さんにはそのアルバムと一緒に置いておいてほしいなぁと。

あまりうまく写真が撮れなかったのですが、だいたいこんな感じというのをわかって頂ければと思います。

Gorobd_1

Gorobd_2

冒頭に吾郎さんへ、ファンの皆からのBDメッセージですという文章とアンケート結果は一択なので順位ではなくあくまで一番印象に残っているものとして選んでもらった旨を説明(笑)
何人かの方にご指摘を受けたのですが、今年一年の吾郎さんのお仕事の中でドラマ『不機嫌な果実SP』が入っていなかったことをお詫び申し上げます。
(こちらも、吾郎さんにもお詫びを兼ねてお伝えさせて頂きました)

最後のページに実際のアンケート結果をご報告させてもらいました。
アンケート結果の詳細はこちらからどうぞ。

毎年、吾郎さんのお誕生日時期は仕事が忙しく、くわえて今年はひどい風邪を引きまったく編集ができませんでした。
いつもご協力してくださっているballさんに素材と共におおまかなレイアウトを説明し、冒頭の文章だけ渡してあとはお願いしますと丸投げしてしまったことは報告させて頂きます(笑) 
この場で、改めてballさんには感謝を! どうもありがとうございました。

【お知らせ】
ブログ記事の更新が滞ってますが、前述したように風邪が長引いておりましてレポができていません(汗)
いつも読みにきてくださっている方たちは、気長にお待ち頂けるとありがたいです。

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DIYの醍醐味

ゴロウ・デラックス (2017年11月23日放送分)

ゲスト:竹若元博(バッファロー吾郎)

今週の「ゴロデラ」は、外ロケでございます。それも、ちゅんちゅんと爽やかな鳥の声をBGMにスタート(笑)
DIYで夢のマイホームを建ててしまった方の家前。吾郎がインターホンを鳴らすと、これまた爽やかにマイホームから登場。
吉本興業の芸人さんである「バッファロー吾郎」のことは、ずっと気になっていたと話す吾郎。さてさて、どうなることやら。

第275回課題図書 『家は自分の手でつくる。』  竹若元博著

Photo 自宅の内装のほとんどを竹若さん自身が手がけ、DIYで約500万円分もの建築費を節約し、こだわりのマイホームを実現。

子どもさんが大きくなると住んでいた家が手狭になるので家を買おうと思ったときに、都心は高いので郊外でDIYで作ってしまえ!と考えたのがきっかけ。仕事は都心なため、家との往復で時間を作ってDIY・・・好きじゃなきゃ、できないですよねぇ。

11231mpg_20171125_015052655 さっそく、そのお家へおじゃましてみると・・・まず、玄関を入ると階段意外は竹若さんが手がけた土間が表れます。木の素材を活かした開放感のある玄関で素敵です。竹若さんは文化教室に一度通い、家の壁を自分で塗る術を取得。

キッチンは奥様の要求をすべて入れ込んで作ったそうで、まずは使いやすい高さにキッチン台を設定。水回りはあえて錆で味が出るように鉄製。コンセントは足元ではなく、シンクの横に設置。コンロ周辺の壁は、飛び散った油が模様になるレンガ作り。

11232mpg_20171125_021551540 コストダウンのためのテクニックは、家の中のドアの数を減らすこと。サニタリーへの境目は引き戸。外山さんが「これ、いいわぁ~」と感動。そんな様子を見て、思わず笑ってしまう吾郎。まるで、新しい家探しをしにきた夫婦のよう(笑) トイレにもドアはなく、サニタリールームへの引き戸が閉まっていれば使用中の合図なのだとか。そして、洗濯機の横には外に出ていけるウッドデッキ。すぐに干しに行ける奥様の動線を考えたやさしい造り。

このウッドデッキで使用している木はとても固く、ビスを打つのに3工程が必要。吾郎のマンションも同じウッドデッキで、最近修繕工事があってものすごく時間がかかっていて「なんで、こんなかかるんだろう?!」と不思議だったのが今、ここで解明した模様(笑)

2階にあがると、廊下を利用して本棚を壁に埋め込んだ書斎が出現。趣味のフィギュア棚も同じく壁に。仕切りの板は高さを変えられるように設定してあるのが優秀で、吾郎が「整列フェチには堪らないですねぇ」と感動(笑)

子ども部屋は、天井も高くて広い空間。もう少し大きくなると二人の子どもさんがそれぞれの部屋に分かれられるようになっているというこだわりよう。良い夫、良いお父さんだなぁ。

吾郎も不器用なりに一度やってみたいということで、2階のクローゼットとトイレの見分けがつくように、トイレの表示看板を作ってほしいと竹若さんからリクエストが。作業用エプロン姿になる吾郎さん、とっても素敵ですheart

作業① デザインを決めて板に下書き (シンプルなデザインを意外と躊躇なく引く吾郎)
作業② ドリルで頭の部分を削る (吾郎 「ドリルなんか使ったことない」(笑)(笑)(笑))
作業③ 体の部分をくり抜く (これが難しそう)
作業④ いらない部分をカット
作業⑤ ヤスリで削る
作業⑥ ニスで色塗り

11232mpg_20171125_023332665 不器用だと自分で認識しながらも、やると決めたらとことん真剣に一生懸命に作業する吾郎。こういうところは、昔からひとつも変わっていない。シンプルなデザインとニスだけの色塗りが味わい深い作品になって、お世辞抜きで家の雰囲気に合っています。

最後に器用さで言うなら、吾郎さんよりダントツで優れている(笑)親太朗くんの消しゴムはんこ披露。ほんと、どんどん上手になる親太朗くん。きっと、かかる時間も短縮されていってるんでしょうね。

吾郎 「尊敬するよ!」
親太朗 「えっ?!4年目にして(汗)?」
吾郎 「今日わかったよ、山田くんの偉大さが」

吾郎と外山さんも素敵ですが、この二人も微笑ましい(笑)

DIYと言えば、男性の趣味という感じですが・・・見ていると、確かにやってみたくなりました。家を作るのは気が遠くなるけど(笑)

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