マイペースな時間
今回は「つぶやきメッセージ」から始まった「稲垣吾郎のstop the SMAP」。この「つぶやきメッセージ」というものが曲者で(笑)、実際はお便りからシンプルなものを選んでいるだけのようなので、皆さんお気になさらず(笑)
「5月6日は『ゴローの日』ということで、スマップファンの友達と勝手に『ゴローの日』だからとお祝いにカラオケに行って「FLY」を歌ってきましたが、吾郎さんは何をして過ごしていたか覚えていたら教えてください」というご質問に、「意識してませんよ(笑)!ゴローの日じゃなくて、もっと大切なものが詰まっている日ですよ」と言っていましたが・・・ファンにとっては吾郎が大事なんだからいいじゃん(笑)! 吾郎自身は、車のナンバーが「56」だったりとかすると「ごろーさん」なのか、自分のファンなのか考えるそうですが・・・意識してるんですね(爆) 嬉しいけど恥ずかしいということですが、吾郎ファンのメルアドに「56」がついている率って半端なく高いですからねということだけは吾郎に伝えておきたい(笑)
最初のリクエスト曲が「『さかさまの空』もいいですが、カップリング曲の『Keep my love』も大好きなのでかけてください」というお便りでした。曲をかける前に街中で『さかさまの空』の宣伝パネルを見かけると「頭に血が上りそうだなぁ」(血が下がる感じということですね)とか考えて見ているとか、テレビでカップリング曲も披露できたらみたいなコメントを挟み・・・「それでは聴いてください。SMAPで『さかさまの空』」と吾郎が言って、こっちがパネルのスマップのようにひっくり返りそうになりました(爆) 曲の後にも、「リクエストで『さかさまの空』でした」と言っていて、おいおいおい!と突っ込みましたよ(笑) 吾郎って・・・すっごいマイペースなのね(笑)(笑)(笑)
【SMAPな時間】
お便り 「『スマステ』で土曜ワイド劇場の特集があり、吾郎さんの明智小五郎が登場しました。そのシーンはクイズになっていて、慎吾くんの「SMAPで明智小五郎っぽい」というヒントで、ゲストの高橋英樹さんが「稲垣くん?」と当ててくださりとても嬉しかったです。吾郎さんは、土曜ワイドで最年少主役で4代目明智を演じられたとか。金田一もそうですよね。探偵役の楽しさ、難しさを教えてください。吾郎さんのもう一度やりたい役とか、他にやってみたい探偵とか謎解きのお話とかありますか?」
吾郎 「そうですね、結構と探偵の役は多いですよね。結構、台詞も多くて大変なんですけれども楽しいですよね。土曜ワイド劇場で、最年少主役だったんですねぇ。当時ってことになるのかな?土曜ワイド劇場っていうと、ベテランの俳優さん、女優さんが主演をされているっていう印象がありますもんね。当時、22、3歳だったと思うんですけども・・・(25歳ですね) 佐藤嗣麻子さんが監督だったんですよねぇ。その後、金田一シリーズの脚本も書かれたりして結構縁があって。金田一にしても、この明智小五郎にしてもしばらく休憩中だったのでね、またなんかやりたいですよねぇ。金田一なんていう役は、いくつになってもできる役だと思うので、そういうお話があればなと期待しているんですけれども。意欲的にいろいろやっていきたいと思いますし期待しておいてください」
話の中で、ファンの方はあまり脚本家とか監督さんの話をしてもピンと来ないかもしれないですが、できれば知っておいてほしいので話していますが・・・と吾郎が言っていました。スマップのファンは、結構と彼らとお仕事をしたスタッフの方のお名前を覚えていますよね。金田一シリーズに関しては、稲田プロデューサーに今でも要望を吾郎ファンが出し続けていることは吾郎はそれこそ知らないと思う(笑) 知らなくていいんだけど、スタッフあっての作品ということはファンはわかっているので案外こういう話を聞きたい人は多いと思います。
以前、オープニングで女子高生の方から「そんなに敬語を使わなくていいんじゃないか」というお便りが紹介されました。それに対して、結構ご意見が集まったようです(笑) 全体的には、やはり吾郎さんは今のままでいいというのが多かったというのは頷けます。吾郎自身も、自然なままで話すのがいいと思うと言っているので。ときおり、僕が「俺」になったり、剛や慎吾を呼び捨てにするとドキッとするというご意見はよ~くわかります。吾郎は、意識して使い分けてないんだけど不思議ですねと言っていました。慎吾も昔は、剛のことは「つよしくん」って言っていたのに今は「つよぽん」って言いますよねぇとか(笑)
今週二曲目のリクエスト曲は、最近再放送をしていた剛の『僕と彼女と彼女の生きる道』で主題歌になっていた、吾郎が「&G」として歌っていた『Wonderful Life』でした。普段は5人で歌っているので、音楽番組に出演したときものすごく緊張したそう。お芝居なら一人でも当然できるけど、歌は考えられないとか。でも、すごく素敵だったのでまた&Gで出してほしいぐらいですけどねぇ(笑) とても良い曲で良い思い出にはなったし、今でもリクエストがあるのは嬉しいけど・・・もう勘弁って感じなんでしょうか(笑)? 全然、イケルと思うよ、吾郎。
【吾郎の自由時間】
お便り 「吾郎さんは、どなたかお好きな作家はいらっしゃいますか? それとも、新刊や話題の本を読まれることが多いのでしょうか。吾郎さんには、何か本のこだわりなどはありますか?吾郎さんがどんな本の読み方をしているのか教えてください。また、お気に入りの本や最近面白かった本について語って頂けたら嬉しいです」
吾郎 「読書に関しては、昔から嫌いではないんですけれども、かといってすごい読書家というわけでもなかったんですけど。『ゴロウ・デラックス』という番組を始めてから、課題図書というのがあって本を読むのが習慣づいてきましたね。最低でも、一週間に一冊本を読まないといけないので結構な量ですよね。読む速度が少し速くなってきましたね。仕事で本を読むと、普段絶対に読まないような本を読むので広がりが出てきますよね。最近では、今回の本屋大賞に選ばれた三浦しをんさんの『舟を編む』を読ませて頂いて、大賞に選ばれるだけの作品で面白かったですね。あとは、話題になっていた高野(和明)さんの『ジェノサイド』とかね。ここ、最近ではこの二冊ですね」
ここでも、三浦さんの『舟を編む』でものすごく語っています。辞書を作るのに、勤めていて定年までには終わらないなんて芸能界ではそこまではないので影響を受けたとか。吾郎は「唯一宿題があるメンバー」と木村くんが「ゴロデラ」にゲスト出演してくれたときに言っていましたが(笑)、本以外にも映画も「スマステ」の月イチゴローや「anan」の映画評で月に6本以上は観ているわけですからすごいですよね。本人はたいしたことないと言っていましたが、台本なんか覚えなくていい日常の私たちでさえでも、この宿題は結構大変だと思います(笑)
吾郎 「作家さんとお会いしてお話できるのは楽しいですね。昔も結構やったんですよね。番組(ゴロウ・デラックス)始まる前で言うと、村上龍さんと対談させて頂いて、作品もすごく好きでお話させて頂いたりとか。あとは、島田雅彦さんとかすごく好きだったので雑誌で対談させて頂いたりとかして、すごく良かったんですけれども」
村上龍さんの対談のほうは話は聞いていますが見たことはないんですが、島田雅彦さんとの対談は雑誌で読んだ記憶があります。音楽と同様に本の趣味も年齢によって変わるかもしれませんが、当時吾郎は少し変わった作品が好きでしたよね。島田さんの作品でも、とびっきり変わったのが好きだと言っていた覚えがあります。本はいいですよね。想像力をかきたてられるので、役者の仕事をしていく吾郎にはもっともっといろんな本を読んでほしいと思います。
お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net












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