マイペースな時間

今回は「つぶやきメッセージ」から始まった「稲垣吾郎のstop the SMAP」。この「つぶやきメッセージ」というものが曲者で(笑)、実際はお便りからシンプルなものを選んでいるだけのようなので、皆さんお気になさらず(笑)

「5月6日は『ゴローの日』ということで、スマップファンの友達と勝手に『ゴローの日』だからとお祝いにカラオケに行って「FLY」を歌ってきましたが、吾郎さんは何をして過ごしていたか覚えていたら教えてください」というご質問に、「意識してませんよ(笑)!ゴローの日じゃなくて、もっと大切なものが詰まっている日ですよ」と言っていましたが・・・ファンにとっては吾郎が大事なんだからいいじゃん(笑)! 吾郎自身は、車のナンバーが「56」だったりとかすると「ごろーさん」なのか、自分のファンなのか考えるそうですが・・・意識してるんですね(爆) 嬉しいけど恥ずかしいということですが、吾郎ファンのメルアドに「56」がついている率って半端なく高いですからねということだけは吾郎に伝えておきたい(笑)

最初のリクエスト曲が「『さかさまの空』もいいですが、カップリング曲の『Keep my love』も大好きなのでかけてください」というお便りでした。曲をかける前に街中で『さかさまの空』の宣伝パネルを見かけると「頭に血が上りそうだなぁ」(血が下がる感じということですね)とか考えて見ているとか、テレビでカップリング曲も披露できたらみたいなコメントを挟み・・・「それでは聴いてください。SMAPで『さかさまの空』」と吾郎が言って、こっちがパネルのスマップのようにひっくり返りそうになりました(爆) 曲の後にも、「リクエストで『さかさまの空』でした」と言っていて、おいおいおい!と突っ込みましたよ(笑) 吾郎って・・・すっごいマイペースなのね(笑)(笑)(笑)

SMAPな時間

お便り 「『スマステ』で土曜ワイド劇場の特集があり、吾郎さんの明智小五郎が登場しました。そのシーンはクイズになっていて、慎吾くんの「SMAPで明智小五郎っぽい」というヒントで、ゲストの高橋英樹さんが「稲垣くん?」と当ててくださりとても嬉しかったです。吾郎さんは、土曜ワイドで最年少主役で4代目明智を演じられたとか。金田一もそうですよね。探偵役の楽しさ、難しさを教えてください。吾郎さんのもう一度やりたい役とか、他にやってみたい探偵とか謎解きのお話とかありますか?」

吾郎 「そうですね、結構と探偵の役は多いですよね。結構、台詞も多くて大変なんですけれども楽しいですよね。土曜ワイド劇場で、最年少主役だったんですねぇ。当時ってことになるのかな?土曜ワイド劇場っていうと、ベテランの俳優さん、女優さんが主演をされているっていう印象がありますもんね。当時、22、3歳だったと思うんですけども・・・(25歳ですね) 佐藤嗣麻子さんが監督だったんですよねぇ。その後、金田一シリーズの脚本も書かれたりして結構縁があって。金田一にしても、この明智小五郎にしてもしばらく休憩中だったのでね、またなんかやりたいですよねぇ。金田一なんていう役は、いくつになってもできる役だと思うので、そういうお話があればなと期待しているんですけれども。意欲的にいろいろやっていきたいと思いますし期待しておいてください」

話の中で、ファンの方はあまり脚本家とか監督さんの話をしてもピンと来ないかもしれないですが、できれば知っておいてほしいので話していますが・・・と吾郎が言っていました。スマップのファンは、結構と彼らとお仕事をしたスタッフの方のお名前を覚えていますよね。金田一シリーズに関しては、稲田プロデューサーに今でも要望を吾郎ファンが出し続けていることは吾郎はそれこそ知らないと思う(笑) 知らなくていいんだけど、スタッフあっての作品ということはファンはわかっているので案外こういう話を聞きたい人は多いと思います。

以前、オープニングで女子高生の方から「そんなに敬語を使わなくていいんじゃないか」というお便りが紹介されました。それに対して、結構ご意見が集まったようです(笑) 全体的には、やはり吾郎さんは今のままでいいというのが多かったというのは頷けます。吾郎自身も、自然なままで話すのがいいと思うと言っているので。ときおり、僕が「俺」になったり、剛や慎吾を呼び捨てにするとドキッとするというご意見はよ~くわかります。吾郎は、意識して使い分けてないんだけど不思議ですねと言っていました。慎吾も昔は、剛のことは「つよしくん」って言っていたのに今は「つよぽん」って言いますよねぇとか(笑)

今週二曲目のリクエスト曲は、最近再放送をしていた剛の『僕と彼女と彼女の生きる道』で主題歌になっていた、吾郎が「&G」として歌っていた『Wonderful Life』でした。普段は5人で歌っているので、音楽番組に出演したときものすごく緊張したそう。お芝居なら一人でも当然できるけど、歌は考えられないとか。でも、すごく素敵だったのでまた&Gで出してほしいぐらいですけどねぇ(笑) とても良い曲で良い思い出にはなったし、今でもリクエストがあるのは嬉しいけど・・・もう勘弁って感じなんでしょうか(笑)? 全然、イケルと思うよ、吾郎。

吾郎の自由時間

お便り 「吾郎さんは、どなたかお好きな作家はいらっしゃいますか? それとも、新刊や話題の本を読まれることが多いのでしょうか。吾郎さんには、何か本のこだわりなどはありますか?吾郎さんがどんな本の読み方をしているのか教えてください。また、お気に入りの本や最近面白かった本について語って頂けたら嬉しいです」

吾郎 「読書に関しては、昔から嫌いではないんですけれども、かといってすごい読書家というわけでもなかったんですけど。『ゴロウ・デラックス』という番組を始めてから、課題図書というのがあって本を読むのが習慣づいてきましたね。最低でも、一週間に一冊本を読まないといけないので結構な量ですよね。読む速度が少し速くなってきましたね。仕事で本を読むと、普段絶対に読まないような本を読むので広がりが出てきますよね。最近では、今回の本屋大賞に選ばれた三浦しをんさんの『舟を編む』を読ませて頂いて、大賞に選ばれるだけの作品で面白かったですね。あとは、話題になっていた高野(和明)さんの『ジェノサイド』とかね。ここ、最近ではこの二冊ですね」

ここでも、三浦さんの『舟を編む』でものすごく語っています。辞書を作るのに、勤めていて定年までには終わらないなんて芸能界ではそこまではないので影響を受けたとか。吾郎は「唯一宿題があるメンバー」と木村くんが「ゴロデラ」にゲスト出演してくれたときに言っていましたが(笑)、本以外にも映画も「スマステ」の月イチゴローや「anan」の映画評で月に6本以上は観ているわけですからすごいですよね。本人はたいしたことないと言っていましたが、台本なんか覚えなくていい日常の私たちでさえでも、この宿題は結構大変だと思います(笑)

吾郎 「作家さんとお会いしてお話できるのは楽しいですね。昔も結構やったんですよね。番組(ゴロウ・デラックス)始まる前で言うと、村上龍さんと対談させて頂いて、作品もすごく好きでお話させて頂いたりとか。あとは、島田雅彦さんとかすごく好きだったので雑誌で対談させて頂いたりとかして、すごく良かったんですけれども」

村上龍さんの対談のほうは話は聞いていますが見たことはないんですが、島田雅彦さんとの対談は雑誌で読んだ記憶があります。音楽と同様に本の趣味も年齢によって変わるかもしれませんが、当時吾郎は少し変わった作品が好きでしたよね。島田さんの作品でも、とびっきり変わったのが好きだと言っていた覚えがあります。本はいいですよね。想像力をかきたてられるので、役者の仕事をしていく吾郎にはもっともっといろんな本を読んでほしいと思います。

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net

| | コメント (0)

辞書の楽しみ方

時間を惜しむように、いきなり課題図書の紹介から始まった今夜の「ゴロウ・デラックス」。

Photo 第四十六回課題図書 『舟を編む』 三浦しをん著

2012年、本屋大賞を受賞した作品。本屋大賞とは、全国の本屋、つまり書店員が選ぶ文学賞。2004年に設立され、これまでに数々のベストセラーを生み出してきた。過去の受賞作品は全て映像化され、今、出版業界では最も重要視されている賞である。「舟を編む」は本屋大賞を受賞してから、50万部の発行数を突破。今、一番話題の本。

三浦しをんさんは、2006年に直木賞も受賞されている作家さんですが、私の中では非常に文章と笑いのセンスがあるエッセイストとして認識させて頂いています。今回、初めてご本人のお顔を拝見しました。こういう方だったんですねぇ。ちょっと、感動です(笑)

タイトルからは想像できないですが、この作品は「辞書を作る人」のお話。日本で初めて作られた辞書の名前が「言海」ということから、舟を漕いで言葉の意味を探っていくという意味でつけられたようです。ストーリーとしては、言葉の感覚は鋭いけれど、ちょっと冴えない出版社社員「馬締光也」(まじめみつや)が、辞書編集部の個性的な面々に囲まれながら、言葉の海を渡る辞書『大渡海』(だいとかい)の編纂に取り組むというお話。

テレビ画面には、雲田はるこさんのイラストが映し出されていますが、このイラストは実際にこの本に挿絵として入っているのでしょうか? というのも、主人公の馬締のイラストが・・・どう見ても吾郎さんです(笑)

読んでみた感想として、吾郎は「映像が浮かんでくるような作品」という印象を持ったよう。吾郎が気に入って朗読した箇所は、いつも言葉のことばかりを考えていた馬締が、生まれて初めて恋をした相手「香具矢」からデートに誘われたときの心情が描かれたシーン。主人公の「童貞喪失」をする馬締くんがとても気に入った吾郎さん(笑) この役を誰かが演じていたら嫉妬するかもしれないというほどの気に入りよう。どうやら、馬締くんは天然パーマらしく、吾郎は「セットしなくてもいいじゃん」とかなり本気。三浦さんが「ありがとうございます」と喜んでくださっていました。

これは・・・是非、吾郎さんに演じてほしい。作家さんを前に断言する吾郎も珍しいので。

このお話の中にあるように、辞書とは誰かが日々作り続けているわけでスタッフが取材に出たVTRが入ります。改訂作業の中で一番難しいのは、新たに辞書に載せる言葉を選ぶことだそうです。岩波書店の『広辞苑』は、現在までに第六版まで出ているが制作期間が一番短かったのが7年、長かったときは倍の14年かかったとか・・・すごい作業なんですね。

後半は、三浦さん自身のお話を拝聴。やっぱり、三浦さんはお話してくれたほうが面白い(笑) トークの中にも、文章のセンスの良さが垣間見れました。作家というお仕事から、家に二週間こもりっきりで誰とも話さないということなんていつものこと。友達に呼ばれても、すぐには出て行けない。友達の友達との飲み会とか考えられないとのこと(笑) でも、すごくご本人は明るい方なんですよね。人間観察は好きだけど、人づきあいは面倒くさいってパターンでしょうか。私は、どっちの感覚も持っているからなんとなくわかります(爆)

しかし、辞書とひとくちに言ってもそれぞれ特徴があるようで。岩波書店発行の辞書とは趣が違い、新明解国語辞典の言葉の説明が熱い!とスタジオで大騒ぎ(爆) いや、確かにこれは私情が入ってますぞ。スタジオで調べてみた「いたちごっこ」「はまぐり」などを、手元にお持ちの方は読んでみてください(笑) 最近は電子辞書なるものを利用している人は多いと思いますが、いろんな辞書を引いて見比べてみるのも面白いですね。

| | コメント (4)

太陽の君と月の僕

記事にあげる順番が逆になりましたが、「めざましテレビ」で東京では173年振りに観測されるという「金環日食」の生放送にSMAPが起用され、非常に楽しかったので感想をUPしておきます。

金環日食が始まる30分ほど前に、SMAPがフジテレビ湾岸スタジオがある屋上の特設セットに登場。それぞれ、事前に自ら選んだ日食観測用グラスを手に持って、さっそく曇り空(苦笑)に向かって視察。サングラスのチョイスに個性が見えます(笑) 白のジャケットにソフトブルージーンズと全員お揃いの衣装が素敵。席に座るようにアナウンサーの皆様に促され、向かって右から木村吾郎中居慎吾と着席。最初に一番MCから遠い位置に座る木村くんに、手を添えて「奥だよ」と促す吾郎が紳士的(笑) 朝、7時頃からの出演に早起きをしたというSMAPの面々ですが、思ったよりしっかり起きている爽やかな表情。ちょっと、吾郎が眠そうに見えたのは、もしかしたら曇り空でも外で眩しかったのか、はたまたまたコンタクトレンズが合わないのか少し目を細めているのが気になりましたが(笑)

出演少し前まで雨模様だったのが、とりあえず雨も止んで晴れ間も見えるようになってきたというSMAPにはよくあるギリギリの本番です(爆) この辺が、「奇跡のグループSMAP」たる演出になりましたよね。画面大写しに金環日食の様子が始終映し出されるのですが、しっかり画面下方に全員の小窓が用意されているところに、フジテレビさん、なかなかやるじゃないかと思いました(笑) おかげで、ずっと日食共々楽しませて頂きました。

日食が始まるまでに、専門家の方のコメントや各地の中継などを挟み、それぞれに「らしい」コメントを落とすSMAPのメンバー。さすがです(笑) 盛り上げ上手ですよねぇ。金環日食ジャストのタイミングで、雲が晴れ湾岸スタジオの屋上からも綺麗にリングが映ったときは、SMAPも全員大騒ぎで喜んでいて一緒に感動を分かち合えました。そのあと、またすぐに雲が出てきて慎吾の言う「(SMAPは)もっている」状態で拍手ものでした。アラフォーの男性5人が、子供のようにはしゃぐ姿に視聴率もついてきた感じでしょうか。数字なんて結果にしかならないけど、盛り上げてくれたSMAPに感謝ですね。

そして、「天体ライブ」として特設ステージが設けられた場所から、「さかさまの空」を歌うスマップ。すごく良かった。頭出し、セットが大写しになっているのになかなかイントロが始まらなくて放送事故にならないか心配になりましたが(笑) 屋上で風が結構強く、雨模様だったこともあり湿気があったのか、最初に出てきたときより吾郎の髪がくりんくりんになってきて、たまんないぐらい可愛いかった(笑) 基本的に、吾郎はデコ出し派なんですが、縦ロール状態の前髪吾郎は激カワでした。風になびく巻き毛の黒髪がすごく柔らかそうで触りたくなったもの。

そうそう、ここでもキムゴロさん仲良かったですね。歌終わりのそれぞれコメントを話すときに隣から笑顔だったり、とにかく「やっぱり」いつも隣をキープしてしまったり。翌日の収録終わりのインタビューの様子でも、木村くんがずっと吾郎の後ろにピトッとくっついて離れなかったり(笑) あそこは、ちゃんと中居くんと吾郎の間に入るべきだったのにどうしちゃったんでしょうね。そんな吾郎の後ろに隠れるシャイな子供のような木村くんに、前にいる吾郎の「今、金環中ねnote」というコメントには唸りました。太陽sun(木村)と月moon3(吾郎)。そのまま、何か作品が生まれそうですよね。誰か撮ってください(笑) 

キムゴロさん以外でも、中居くんと剛の間に入った吾郎が、二人の顔を隣からじっと見ているところとか、三人で「良かったねぇ」と言い合っているのも可愛かった。そして、最後の慎吾の自分が買ったサングラスは100年後?というくだりと、「さかさまの空」を今歌っているSMAPは「もっている」という完璧な締めでお務め終了。朝早くから、SMAPさんたちごくろうさまでした。


【お知らせ】
今、話題になっている劇団☆新感線のこぐれ修さんがツイッターで呟かれている、吾郎が主演した「広島に原爆を落とす日」の舞台エピソードですが、ツイッターの呟きにさらに加筆してブログ『吾郎がなし得た偉業』にUPしてくださっています。ブログリンクの了承を頂いたので、サイドバーのブログリストに入れさせて頂きました。ツイッターをしていない方も、こちらで拝見できるので是非読みに行ってください。

| | コメント (6)

最高到達点の面白さ

オープン前日の東京スカイツリーツアーロケ。つまんなくて筆が進まなかったのではなくて、あまりに素晴らしくてリピが止まらずその日に感想があげられませんでした(笑) やっぱり、SMAPは放ったらかしておくのが一番いいなぁ。

「SMAPxSMAP」素晴らしかったわ!

別に愚痴りたくて感想毎回書いているわけでもなく、面白いときは素直に感謝を表したい。中居くんと吾郎のテロップカラーが逆だったのも、これだけ番組が面白かったらスルーできましたしね(笑) ビストロもトークで回って大笑いしたし、コントも一本いい配分で入っていたと思います。全体的に良かったのですが、やはり久しぶりの5人のロケ企画はしっかり詳細をあげておきたいと思う。

すでに「さかさまの空」仕様の衣装で、東京スカイツリーの真下で横並びのSMAP。まだ、誰も関係者以外は入っていないスカイツリーの中に入って、基本は視聴者の皆様にご紹介をするということだと思うのですが・・・途中から、普通にSMAP全員が楽しんでましたね(笑) ほとんど、「SMAP遠足ツアーsun」になっていたのが最高でした。(あちこちでデート風景も流れる羽目になってましたが(爆))

日本人って本当にすごいなぁ。建築デザインにおいては世界各国優秀なデザイナーがいるとは思うのですが、その意思を継いでデザインされたとおりに「素早く、頑丈に」に建築する技能は日本は一番じゃないかと思う。(英国のウェンブリースタジアム改築なんて何年かかったか(苦笑)) 木村くんが「映画館みてぇ」と第一印象を言っていましたが、私はモダンな空港のようだと思いました。「出発ゲート」なんて、今から素敵な旅へご招待しますって感じですよね。ワクワク感を訪問者に与えてくれるようになっているんですねぇ。

4基のエレベーターは、それぞれ四季折々のテーマがあるということですが、他の3基のを画像で見せてもらったところSMAPさんたちが乗り込んだのは「夏」ですよね。テーマタイトルが何なのか気になったわ。出してほしかった。第一展望台に到着して、いきなりテンションがあがる5人(笑) 天気にも恵まれ、富士山を真正面にして東京を一望できる景色が半端なくすごかった。都会も捨てたもんじゃないですね。ここから、一度階段で下に降りて名物スポットなる「ガラス床」に到着。これは、吾郎、無理でしょ(爆) どう考えても無理。

吾郎 「こわぁ(汗)!」
木村 「お前、絶対無理だよ、これ(笑)」 と、言いながら、吾郎に近くで見せようとする木村くん(笑)
吾郎の腕を引っ張って抱え込みガラス床に誘導する笑顔の木村くんに、「やだっ!やだっ(汗)!」と本気で嫌がる吾郎(笑) 壁を持って拒否しようとするも、それより先に木村くんの動きのほうが早かった(笑) 剛が、そんな吾郎を微笑ましく見ているのもツボ。しかし、ギャーギャーうるさい吾郎(爆)

高所恐怖症の人にとっては、こんなスポットは地獄でして本当に困ると思うんですね。吾郎は高いところは平気だけど、足元から下が見えるのがダメと以前から言っているのでこれはすごく怖いと思う。でも、ここまでしてくれる人がいないと貴重な経験はできないわけで、木村くんが身体ごと抱えこんでくれていたから前に進めたんだろうなぁ。これ、相手が木村くんじゃなかったら、吾郎は突き放して拒否したと思います。まぁ、下はやっぱり見れなかったみたいですが(笑) ずっと、左手が木村くんの腕にしがみついているのがその怖さを物語っていた(笑)

ガラス床に這いつくばって下を見ている木村くん。(私も、できるならこれやってみたい(笑)) そんな木村くんを傍から指差してスタッフに愚痴る吾郎(笑)
吾郎 「この人、おかしいでしょ?ねぇ?おかしくない?俺、普通じゃない? 昔からこうなんだよ」

変わってないんだよね、スマップのメンバーは(爆) そして、展望台のさらなる名物スポット、展望レストラン、鉄板焼き「MUSASHI」へと。まだ、誰もお客として食べたことがない鉄板前の特等席に座って食べさせてもらうSMAP。「SMAPで良かった~」と満面笑みの慎吾。本当だよねぇ(笑) 食べるUPの表情に吾郎を選ぶスタッフさん素晴らしい。上品な店には、上品に食べる人が似合います(笑) 目を瞑って味わう吾郎の睫の長さが素敵heart

お食事のあとは、スカイツリー周辺に設備されている「すみだ水族館」。ここで、いきなりテンションが上がったのが中居くんpenguin(笑) 本当に動物が好きなんだねぇ。吾郎のナレーションのお仕事「北極のナヌー」にも食いつきが良かっただけのことはあります(笑) 「ああいうおじちゃんいるよね(笑)」という木村くんの茶々もものともせず、目をきらきらにして楽しむ中居くん。吾郎はドラマ「流れ星」を思い出したか、ミズクラゲに興味津々。クラゲは癒されるよねぇ。

最後は、最高到達点の展望回廊へと進みます。ここで記念に全員で写真を撮ろうよ!と提案する吾郎に、「じゃあ、稲垣さん撮ってよ」という中居さん(笑) オチが最高到達点(爆) ちょっと残念そうな吾郎に、ワンショットを最後木村くんがドUPで撮ってあげるというオマケつき。まぁ、きっと、ちゃんと別に5人で撮影していると思いますが。すっかり日が暮れている様子に、どれだけここで遊んでいたんだと(笑) 一日中楽しめる場所なんですね。SMAP全員で楽しい時間が過ごせて何よりです。

とにかく、いつも一緒のキムゴロさんたち。安定のシンツヨ。万遍なく全体の様子を見てバランスを常に考えていた中居くん。友達同士で来ても、恋人同士で来ても楽しめるスポットなんだと自らサンプルになってくれたような映像でした(爆) あっ、最後に言っておきたいのは、歩いているとだんだんくっついてくる吾郎というのは定番ですが、木村くんの場合は対吾郎だと「最初」からピッタリなんですね(笑) これ、「めざまし」の金環日食でも思った。こちらも、とても面白かったので後日感想UPしようと思います。

ビストロゲストには、「ゴロウ・デラックス」で吾郎のお相手をしてくださっている小島慶子さん、「おじゃマップ」で慎吾の相棒をしている山崎弘也さん、ことザキヤマさんが来てくれてトークで回ってすごく面白かったんですが、東京スカイツリーツアーロケがあまりにも素晴らしかったので割愛させてもらいます。ひと言だけ書いておくとすれば、吾郎のエピソードはサタスマコンビには絶対に笑いが取れる「鉄板」のことであり、お互いの吾郎の暴露話に大ウケしていたのがツボです。こういうとき、木村くんがちょっと入っていけない感じなのも、剛が吾郎の隣から笑って見守っているのもツボ。いやいや、楽しませてもらった「スマスマ」でした。いつもこうならいいのにな(笑)

| | コメント (14)

異星から来たスーパースター

今回はゴルフの話題で幕を開けた「稲垣吾郎のstop the SMAP」ですが、今年も「スマスマカップ」が開催されるという噂があるとのお話から。前回は「スマスマカップ」と言いながら、メンバーはスタッフと木村くんと吾郎だけだったという話がありましたね。今回は、参加者が増えるのかなぁと期待しているのだとか。普通にスケジュールさえ合えば出れそうなのが中居くんですよね。是非、なるだけ多くスマップのメンバーが参加できますように。

オープニングのお便りは、「自転車には今でも乗っていますか? ライブ前の運動にもなりますよね?」というご質問。今の季節には気持ちいいんだけど、つい車を選んでしまうという吾郎。10年以上前に購入した自転車を今でも使っているそう。駐車場に置いてあるので新車同様なのだとか。まぁ、吾郎は運動ならジョギングしているから、自転車に乗ることはあまりないのかもしれません。

SMAPな時間

お便り 「そろそろライブの曲など決まる頃でしょうか?吾郎くんのソロでロックテイストの曲が聴きたいです。ブリティッシュロック系なら、木村くんとも被らないのでは? 木村くんと言えば、吾郎くんと木村くんのデュオもまた見たいです。吾郎くんと木村くんの声ってすごく合うと思うし。希望としては、昔、ミック・ジャガーとデビット・ボウイが二人でカバーした『ダンシング・イン・ザ・ストリート』みたいな。

吾郎 「詳しいですね、この方。よく知っていますねぇ。そうですねぇ・・・いいかもしれない。昔は結構やってたんですけど、最近は結構ジャズっぽいものが多いですよね。もともとロックすごい好きで、この間も「HEYx3」のときも話していたんですけれども、メタルとかすごい好きで。そういうメタル系の聖地と言われている、Xとかもデビュー前にライブをやっていた「鹿鳴館」、ライブハウスなんかも昔行ったりしたこともありましたねぇ。今の僕から言うと、とても想像がつかないですよね。結構、好きでしたよ。洋楽で言うと、マイケル・シェンカーとかね。それから、デビット・ボウイに目覚めてしまってテイストが変わってきたのかなぁ。でも、基本的にはロック畑というか、やっぱりロック好きですよね。だから、昔はロックばっか聴いてたって感じですけども。デビット・ボウイなんか普通に今でも聴いてますしね」

吾郎がロック好きなことは知っていましたが、まさか吾郎の口から「鹿鳴館」という言葉が出てくるとは思わなかったわ(爆) もしかと思うけど、本当に同じ頃に音楽の趣味が同じだったかもしれない。ロッククラブの「新宿ツバキハウス」とかも行ってたのかなぁ。だって、マイケル・シェンカー聴いてるぐらいだったら、ものすごいメタル系が好きだったと思うので(笑) 私の場合は、逆にデビット・ボウイぐらいの軽いものからメタルに走って、スラッシュ系、コアまで行った人で、そして緩やかに落ち着いてクラシックを聴いたりして現在のSMAPに至ります(爆)

吾郎 「自分でもパフォーマンスの中で、そういった趣味があるのでライブではやってみたいなぁと思いますね。確かに、ブリティッシュロックとかいいですね。まぁ、でも自分のソロと言ってもSMAPのコンサートのものなんでね。やっぱりバランスとか完全に自分のやりたいことができるわけではないので。あとは、メンバーとのデュオなんかも全然ありますからね。二人であったり三人であったりね。そういうのもあるので。なんか、ちょっといままでにないような変わったコンサートにできればいいなぁとも思いますので、まだいつになるかわからないんですけども、皆さん楽しみにして待っていてください」

いえ、結構、自分のやりたいことをソロコーナーで貫いているメンバーのほうが多いんじゃないですか(笑)? 同じロックでも見せ方次第でまったく被ることなんてないだろうから、吾郎も好きなことをやらせてもらえばいいと思います。あまり、ソロコーナーに拘っていないのかな? 個人的には、昔、他メンファンが思わず退くようなタイプの曲でも(笑)、ソロコーナーで吾郎カラーを出してきてくれてすごく良かったと思うし。誰もが楽しめるのもいいけど、それこそバランスじゃないのかな?

お便り 「『梅ちゃん先生』には、小出恵介くんが出ていますよね。小出くんと言えば、ドラマで共演したときに母性本能がくすぐられると言っていました。その『佐々木夫妻』のエキストラに参加したときは、小雪さんとずっと仲良くおしゃべりしていましたね。吹石さんが「スマステ」にゲスト出演したときは、「吾郎さんから電話があって・・・」と。吾郎さんの交友関係は謎だらけです(笑) 吾郎さんの交友関係をラジオでたっぷりおしゃべりしてください。

吾郎 「確かに謎だらけですね。でも、基本的にはドラマで共演した人とかは意外と仲良くなることが多いですよね。ましてや、三ヶ月連ドラをやるっていうのは、本当に同じ釜の飯を食う、ひとつ屋根の下で暮らすみたいな、一緒の舟に乗って大変な旅をしていくわけですから、やっぱり絆も深まりますよね。小雪さんともすごく仲良くなれましたし、確かに仲良くずっとおしゃべりしていてという記憶もありますねぇ。小出くんもなんかすごく年上の人に好かれるような、なんか甘さを持っているというか・・・少年っぽさというかね。すごく頭もいいですしね。僕、すごく好きですね。吹石さんはドラマで共演したときに、すんごい元気なんですよね(笑) なんか本当に誰とも壁を作らずに、グイグイグイグイ来る感じで。『ゲゲゲの女房』の映画のときに、ふふふ(笑) 「スマステーション」で結構酷評してしまったら、普通にリアルに怒られましたよね。そういうところも、とってもストレートですごくすごく素敵だなぁと思って、僕も大好きな女優さんの一人なんですけれども。いろんな方と交友関係を広げていきたいなぁと思っていますけども」

思うに吾郎は、女優さんは結構おしゃべりで話が合ってあけっぴろげな方が好きですよね。男性の場合は、なんとなく自分とどこか似ている人と仲良くなるような傾向にあるような気がするんですが。まぁ、誰でもそういうところはあると思いますけど、人間が好きだという吾郎らしい広い交友関係だと思います。女性に警戒心を抱かせない風貌と話し方も多いに関係があるような気がする。これも、持って生まれた天性ですよね(笑)

新コーナーアイデア紹介
シンツヨのラジオで「健康つよぽん」というコーナーがあると聞いてものすごくウケる吾郎(笑) それに対抗して吾郎さんには美容について語ってもらいたいというお便りなんですが。大体、「つよぽん」という響きが良いのが反則だという吾郎(爆) ファンの子以外でも市民権を得ているし、後輩からも「つよぽんさん」と呼ばれていると。美容には興味があるので、じゃあ「オネエ吾郎」が情報をお勧めできればいいなぁと言っていましたが・・・そこは別に「オネエ」じゃなくてもいいんじゃない(爆)? また、「綺麗な女性が好きなので、意外といい女の子の瞬間を発表」というアイデアも。結構、いつも見ている吾郎は運転していて、隣にバイクで二人乗りしているカップルを見て全身でしがみついている女の子が可愛いなぁと思ったりするそう。あとは、「普段照れくさくて言えない日頃の想いを吾郎さんが変わりに伝える」という、ちょっと「忘文」を思い出させてくれるようなコーナーアイデアだと吾郎が言っていましたが、「忘文」は吾郎自身もとても気に入っていたよう。復活したらいいのになぁ。

吾郎の自由時間
「ゴルフ場に着いたら、一番に何をされるんですか?」というお便りに、まず朝ごはんを食べるという吾郎にちょっと驚いてみたり(笑) それ、普通なのかな? 私はゴルフをやらないのでわからないんですが、運動の前に食べるというのがあまりできない人なので。でも、ゴルフってものすごく早朝に出るから朝ごはんを家で食べて来れないというのもあるかもしれませんね。その土地ならではの美味しいものが食べられるのが利点だとか。さすが美食家吾郎さん(笑) 朝食のあとは、軽く練習をしてからコースに出るということですが、ゴルフ場って練習する場所があるんだ。本当に未知の世界なので知りませんでした(笑)

今回は吾郎が選んだ曲をかけてくれました。洋楽を聴くきっかけになったデビット・ボウイの曲で、アルバム『ジギー・スターダスト』から『スターマン』。このアルバムは、しっかりコンセプトがあってそれを吾郎も少し語ってくれていましたが、宇宙から来たスーパースターがロックスターになり最後は自殺をしてしまうというストーリー性があるアルバムです。このとき、彼は自分がバイセクシャルであるというのも公言していたと思う。ものすごくデビット・ボウイが時間をかけて作ったアルバムだったと記憶しています。そんな背景も含めて、吾郎は好きなアルバムなんかじゃないと思うのですが。

SMAPの曲も聴きたいですが、こうやって吾郎が好きだった曲をこの「ストスマ」でいろいろかけてほしいと思いました。なんとなく、吾郎のいろんなことが好きな曲を聴くだけで少しわかるような気がするので。吾郎の「ストスマ」へのお便りがとても優秀で楽しいラジオ番組になってますよね。画像添付のメールも受け付けてくれるそうなので(スタッフブログより)、おハガキを書く時間がなくて写真もつけて送りたいときはメールでも出せるのはいいですね。海外にいる私にはありがたいです(笑)

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net

| | コメント (5)

«ロカビリーとナンパ