「新しい地図」スタート!

吾郎慎吾の「新しい地図」の公式サイトが、10月16日の夜中3時過ぎに公言どおり更新しました。
起きていたファンの方も多かったのではないでしょうか(笑)
更新されて見に行って、すぐにサーバーが重くなってTOP画面が開かなくなった。どんだけの人が起きて待ってたの(笑)?!

すごいですよ~、ちゃんとした公式サイトですよ~。
いままで、おざなりのような公式サイトに慣らされていただけで(笑)、これが当たり前のFCサイトだと思います。

コンテンツとしては、「CHIZULOG」(地図ログ)なるFCブログができていて、さらに会員限定記事も設定されています。
すでに会員限定で見ることができる写真がUPされていますが、くれぐれも表に出さないよう厳守しましょう。
そして、「ぷっくりニュース」はファンで作っていくトピック。
これは、月間・年間を通してファンがSNSを通して呟いたもので優秀なものにささやかなプレゼントが贈られるとか。
もちろん、72時間ホンネテレビの宣伝も大きく告知。
攻めてますね~。

さらに、新しい動画もUPされていますが、こちらは前回のお洒落な動画を引き継いで三人が出演しています。
なにやら、ファンと一緒に作っていく映画が来年の春に公開されるのだとか?
最後のお髭吾郎さんにはやられました。かっこいいわ、やっぱり。
しっぶい映画作品ができるといいですね。

とにかく、FCサイトにはこまめに訪問してチェックするのがいいと思います。
何が始まるのか、何をしてくれるのか、さらに楽しみが増えました。

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意外な共通点

ゴロウ・デラックス (2017年10月12日放送分)

ゲスト:燃え殻

デビュー作が発売一か月後で売り上げ7万5000部を突破。デビューのきっかけはTwitter。
吾郎 「外山さんのTwitterもフォロワーさん一万人を超えてるみたいな・・・」
外山 「そうなんですよ!ビックリしちゃったぁ(笑)」
吾郎 「僕も台本読んで、ビックリしたんですよ(笑)」

オープニングは、著者の本を出された話から外山さんのTwitterの話に(笑)
吾郎 「なんで、Twitterやってんの?」
外山 「ラジオの番組でやらされて、そのままになってるだけなんですよ」
吾郎 「あんまり更新してないんでしょ? 一万人が待ってるんだよ?!」
外山 「そんなことよく言いますよね(笑)?」
吾郎 (笑)

外山さんのコメント返しの意図は、私たちと同じであろうか。つまり・・・「他人にそんなこと言ってるけど、あなたなんてまだ呟いてもいないのにフォロワーが34万人を超えてるじゃないか! ちゃんと更新するんですか? 34万人が待ってるんだよ?!」と(爆)

燃え殻さんは実は作家が本業ではなく、テレビの美術製作をされている。この「ゴロデラ」でも課題図書『日本史有名人の身体測定』の際に、実存していた歴史上の人物の等身大パネルを制作されて、とてもお世話になっているのです。

美術さんということで、この番組のためにご自身のプロフィールフリップを持参(笑) なんと、吾郎さんと同年齢。と、いうことで、番組では敢えて二人の人生も比較しながら進めることに。

Twitterでのアカウント名でもある「燃え殻」は、大好きな元キリンジの堀込泰行さんの曲のタイトルから頂いたそう。作家デビューのきっかけとなったTwitterでの燃え殻さんの巧みな文章が出版社の目にとまり本を出版。元々ラジオでのハガキ職人だったので、短い文章で起承転結を作るのに慣れていたのが、140字でおさめるTwitterでうまく表現できのだろうと自己分析。いえいえ、言葉のセンスが大きいですよね。

第二百六十九回課題図書 『ボクたちはみんな大人になれなかった』 燃え殻著

Photo 1990年代を舞台に、当時の流行や情景を織り交ぜながら、大好きな彼女との別れを描いた作品。元カノのFacebookを偶然見つけてしまうエピソードから展開されるストーリーは、多分に著者の恋愛経験が盛り込まれている。90年代から2000年にかけての世の中の混沌とした感じが、自分としては書きやすく選んだテーマだそう。

燃え殻さんは、元カノの彼女から勧められた映画や音楽といったサブカルチャーにものすごく影響を受けたらしい。そんな話を聞いて、吾郎も同じ頃にカメラマンのアシスタントをしていた2歳年上の女性に憧れ、やはりとても影響を受けたらしい。
・・・吾郎さん、そんな話、初耳ですっ(笑)!

燃え殻さんの本の中の名言
男は過去の自分に用がある、女は未来に忙しい

男性である燃え殻さんや吾郎と違い、女性である外山さんは「過去は過去」と言い切れるのがまさに良いたとえでした(笑)

同じ年齢の吾郎さんに、燃え殻さんがどうしても聞きたいこと。それは、ご自分が酷い生活をしていた90年代にどうしていたのか。そこで、これまた燃え殻さん自身が作成してきた二人の比較フリップが登場(笑) 

19歳のときに燃え殻さんが挫折生活をしているとき、吾郎はマセラティを買う(笑)(笑)(笑)
吾郎 「だって、頑張って働いてたもん!」
燃え殻・外山 「まぁ、そう、そうだと思います」
吾郎 「そうだよ!女の子と外でデートもできないしさぁ」
燃え殻 「謝罪ですね」
外山 「それはね、車にいきますよね、お金がね。デートで使うとかじゃないんですもんね」
吾郎 「だって、税金対策しないといけないじゃん?」

22歳の燃え殻さんがエクレア工場で先の不安を感じているときに、吾郎はクラブで夜遊び(笑)(笑)(笑)
燃え殻 「(工場で働いている人は)ほとんど外国の方で、そういう意味では吾郎さんのクラブでの夜遊びと近いんですけど」
吾郎 はははっ(笑)

二人の環境は違えど、不安はあるんだろうけど感じる時間がなかったというのは共通点らしい。不安を感じる前に目の前にあるものをやらなきゃいけない。深刻に悩む時間がなかったから、今の仕事も続けられたんじゃないかなぁという燃え殻さんに、「わかります」と大きく同意する吾郎。やりたくてやっている仕事でも、日々忙しくて過ぎていくというのは誰しもそうなのかもしれない。

燃え殻さんが、この「ゴロデラ」の収録語にTwitterでこう呟かれていた。
稲垣吾郎さんはすべてがスマートで美しい方でした。そしてとにかく優しかった。優しすぎて失礼なことを言ってしまったような気がして、日々心配してるくらい優しかった。

同い年ということで初対面だけど言いたいことを楽しく話してしまったことを思い出されたのかなぁと。吾郎さん、マセラティのところで恨み節だったし(笑) でも、吾郎もすごく楽しんでいたのがわかる。また、ゆっくり対談してほしいなぁと思いました。

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第157回芥川賞受賞作品 『影裏』

ゴロウ・デラックス (2017年10月5日放送分)

ゲスト:沼田真佑

番組恒例の芥川賞受賞作家をお招きした今回の「ゴロデラ」。いつものように、オープニングで吾郎から沼田さんに花束が贈られます。ある意味、とても作家さんらしい物静かでシャイな沼田さん。これは、MCのお二人の腕の見せどころですね(笑)

沼田さんからお話を聞く前に、いままで番組に来てくださった芥川賞・直木賞を受賞された作家さんたちのダイジェストが少し流れます。こうやって見ると、なかなかに濃いキャラクターの方たちが多いですね(笑)

デビュー作で芥川賞を受賞された沼田さん。まさに彗星のごとく文豪界の仲間入り。受賞した報告は、編集者の方から聞いたそうですが・・・実は、本人に直接電話があったのに受賞するとは思わず携帯電話を鞄の中に入れていて気づかなかったというエピソード(笑) そして沼田さんも、授賞式は普段着で参加(笑) 

第二百六十八回課題図書 『影裏』 沼田真佑著 (第157回芥川賞受賞作)

Photo 首都圏から岩手県へ転勤した三十代の会社員、今野。同僚で釣り好きの日浅と知り合い友情を育むが、日浅の転職をきっかけに疎遠。そうした中、東日本大震災が起こり、営業で釜石にいた日浅が被災したかもしれないと知る。

『影裏』を読み解くためのキーワード
1. 描写力
岩手在住の沼田さんが、実際に見て感じる岩手の自然を描く筆力。VTRで沼田さん自身が、作品に投影された里川となる「生出川」にスタッフを連れて行ってくれます。自然の穏やかな川。作品に描かれている景色のままと吾郎も外山さんも話しています。

2. マイノリティ
作中に、セクシャル・マイノリティが恋愛や性愛を通さずに書かれている。主人公今野の元恋人で性同一性障害を抱える副島和哉が、SRS(性別適合手術)を受け女性として登場する。
作品に入れ込んだ理由は、沼田さんがそういった方たちと友達になったことがあり、大変だろうなぁという想いからすくいとりたいと思った。それが、文学のひとつの役割だと思うと話されていて、しっかりした想いがあってのことなんですね。

沼田 「ある程度、(小説の)大枠は決めるんですけど、そこから自然とそれていくんですね。「小さくまとまるなよ」という呼びかけが聴こえてきて、失敗を覚悟でそっちのほうへ行ってみるんですね」
吾郎 「そのコントロールができなくなったときっていうのが、一番いいパフォーマンスができますよね」
沼田 「あぁ、そうですよね」

沼田さんの考えも素晴らしいと思いますが、それを聞いてすぐにこういったコメントが出てくる吾郎の感性にすごいなぁと思いました。

3. 東台日本大震災
震災を全面に押し出したわけではなく、人間関係を描くことでそれを取り囲む自然の怖さを言及している。
この作品は、2010年~2011年の話を描いたので、あの時代の人や社会を書けばおのずと震災のにおいがしてきて書いた。時代が先だったというお話。

影裏』というタイトルは、作中に出てくる70代の方が毛筆で書いた字を自分の部屋に飾っていて、その中のひとつの語という印象でつけられたそう。なにごとも、偶然のものが集まってできた作品なんですね。

そんな沼田さんは、岩手での初めての芥川賞受賞作家ということで、地元でサイン会が催されました。VTRには、たくさんの方が参加してとても嬉しそうに沼田さんとひと言お話されている様子が。
吾郎 「嬉しいんですね、岩手の方」
外山 「ほんとですよ、岩手県民として誇りに思うって」
吾郎 「そっとしておいてほしいタイプの方なのにね」
沼田 「ほんとに、ほんとにそうなんです(苦笑)」
吾郎 「しょうがないですよ。だって、芥川賞とっちゃったんだもん!
沼田 「はい、そうですね(笑)」

うつむいて恐縮する沼田さん(笑)

吾郎 「次、会ったら、羽田さんみたいになってたらビックリしますよ、僕」
沼田 「いえいえ(汗)」

影裏』で、新人純文学作家の登竜門である文學界新人賞も受賞されてダブル受賞の快挙。賞金については、車検、自動車税、滞納していた国民年金の支払いでほとんど消えてしまったそうで、なかなか面白い方でした(笑)

最近の作家さんたちは、話術も上手な方が多くてそれに慣れてしまっていたけど、本来は沼田さんのように寡黙でシャイな作家さんたちも多くいるんだろうなぁと。それでも、テレビはこの「ゴロデラ」が初めての出演というのはありがたいです。吾郎と外山さんなら、ちゃんと作品の話をして、トークも回してくれます。どんな作家さんたちも出てみたいと思われるのは当然かもしれない。

吾郎のラジオはradikoでエリアフリーとタイムフリーが今週から可能になり、radikoのプレミアム会員になれば未放送地域でも聴けるようになりました。この「ゴロデラ」もTBSさんのTverやオンデマンドサービスが始まるよう声を出していってくれるとありがたいです。ジャニーズ事務所を出てやれることのひとつがまた増えました。要望は出していきたいですね。

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自然との共生

ゴロウ・デラックス (2017年9月28日放送分)

ゲスト:安藤忠雄

オープニングトーク
外山 「さて、今夜はですね、あの表参道ヒルズを設計された方がいらっしゃいます」
吾郎 「よく行きますよ。気持ちいいじゃないですか、なんか。吹き抜けになってて。渋谷近辺はテリトリーなので(笑)」

渋谷の街を歩いていれば、吾郎にあたる・・・のかな(笑)?

第二百六十七回課題図書 『安藤忠雄 仕事をつくる~私の履歴書~』 安藤忠雄著

Photo_6 建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞をはじめ、その受賞歴はまさに前人未踏の領域。代表作品は、表参道ヒルズ東急東横線渋谷駅など身近な建築物にとどまらず、世界でも活躍。精力的に世界を飛び回る著者の半生を綴った一冊。

スタジオに入ってきてすぐ、「絶望的なセットやねぇ」と笑っていわれる安藤さんに、「僕ら、自慢のセットなんですけど」と答える吾郎(笑) シンプルで無装飾なデザインをされる安藤さんには、きらびやかすぎるよう。セットはまだしも、金ダルマがねぇ(爆)

安藤さんが今抱えているお仕事は、生まれ故郷である大阪に1件、日本全国で20件、海外で35件という超多忙なスケジュール。設計する作品には、安藤さんのこだわりが詰まっています。

表参道ヒルズ(2006)
長年、表参道のランドマークとして親しまれてきた同潤会青山アパートメントを建て替えたもの。歴史ある景観を守るため、ケヤキ並木の高さを越えないよう設計。建物前は、約7度の勾配になっているので、その坂を中に引っ張ってきたので、ヒルズの中は坂になっているらしい。さらに、昔のアパートメントの一部も残したデザイン。

Photo_2

安藤 「建築というものは、いかに周囲の環境をどう味方にするか。そして、そこにあったものを残すことも大事」

そんな安藤さんは、マネージャーはいずスケジュールもすべて自分で把握。それを聞いて、「(自分は)マネージャーに起こしてもらうので、甘えちゃいけないな」と反省(笑) さらに、内臓はほとんど手術でとられているけど、とても仕事に意欲的。先の希望を見ていると元気になれるそう。

安藤さんの人生は、建築家ながらなかなか面白い。
・ 17歳のときはプロボクサーを目指していた
・ 師匠は自分
・ 飲み仲間には、サントリーやアサヒビールの社長

Photo_3 高校卒業後、独学で一級建築士の資格を取得した安藤さんは、自分の足でいろんな有名な建築物を見て歩くのがモットー。
自分で事務所を立ち上げ独立するも、コンペには落選し仕事もこない。そんなときに、飲み仲間の社長さんたちから大きな仕事を受ける。それが、大阪天保山のサントリー美術館(1994)と京都のアサヒビール大山崎山荘美術館(1995)。同時期に頼まれた仕事は、同業者同士ということで波紋を呼んだらしいですが、当の社長さんたちは良いものを作ってくれたらそれでいいと言ってくれたそう。やはり、人の上に立って成功する人たちは、器が大きい。

Photo_4 安藤さんを一躍有名建築家として知らしめたのが、1974年の日本建築学会受賞作品『住吉の長屋』。コンクリート打ち放しという発想で、その後の建築家たちに多大なインパクトを与えた。窓や空調設備は一切無く、玄関や家の真ん中にある中庭に屋根がない。ちなみに、吾郎のマンションの中庭には水が張ってあって、キラキラして吾郎はとても気に入っているそう。

Photo_5 周囲の環境と共生するという安藤さんのこだわりは、すべての作品に一貫している。香川県直島の地中美術館(2004)は、瀬戸内の景観を守りたいという理由で、一度建てた美術館を地下に埋め戻すという徹底ぶり。『光の教会』では、依頼主と壁一面にくりぬいた十字架の型に窓を張りたくないと大激突。(結局、依頼主の意志が重要ではガラスは嵌められている(笑))

このデザインと同じ大きさで作った作品が、東京六本木の国立新美術館『安藤忠雄展-挑戦-』に展示されています。12月18日まで開催されているので、見に行けそうな方は訪問してみるといいかもしれないですね。

自然と共生することをモットーとしている安藤さんご自身は、便利なマンションに住んでおられるという終わり方もナイスでした(笑)

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皆で描く地図

編集長 稲垣吾郎 (2017年9月27日放送分)

新しい地図」のサイトがOPENした話。吾郎がいまの気持ちを素直に語ってくれました。

吾郎 「皆さん、お待たせしましたというか、おめでとうござい・・・おめでとうございますっておかしいか。この「新しい地図」というかコミュニティというか、まぁ、ファンサイトというか、はい、新しく開設させて頂きました。ありがとうございます。もう、かなり皆さん、入会させて・・・Join! Joinね(笑)! Joinしてくださっている方もたくさんいるということで、本当に嬉しく思ってますねぇ。感謝でいっぱいです。はい、ありがとうございます。おめでとうございます! おめでとうございますって、やっぱ、ちょっとおかしいか?いいんですよね?」

もう、こちらこそ、本当にありがとうございます。不安になっているファンも多い中、すぐにファンサイトをOPENしてくれて、SNSをスタートする報告もあって、いっきにファンのボルテージがあがりました。

吾郎 「だいたいさぁ、僕、こういうときに独りだよね。だってさ、香取くんと草彅くんはさぁ、一緒にラジオやってんじゃん? 「ねぇ、つよぽん!」とか、「なぁ、慎吾!頑張ろうなぁ」(どちらも口真似(笑)(笑)(笑))とかさぁ、そういう感じでしょ?スタジオで。ザキヤマさんが入ってきたんだって? 僕、スタジオ、あれですよ。おじさんのスタッフがいるだけですよ。3人ここに(笑) まぁ、でも僕には皆さんがいますから。ねっ!聴いてくださっている皆さんと繋がっていますからね」

えぇ?! ここで拗ねモード?! 可愛いわ、吾郎、やっぱりheart

吾郎 「なんか、担当が「ブロガー」って書いてあるんですけど、ここに(笑) 11月の2日の夜9時からですね、AbemaTVの72時間で本音テレビという番組をやらせて頂くんですけれども。細かい打ち合わせというか、これからの事が多いので、まだお話できることが限られてはいるんですけども、72時間番組をやるということでね、やぁ、楽しみですね~。Amebaさんとのこういうお仕事っていうのは初めてですし、そもそもがSNSっていうのがいままでやってなかったので。その中での僕の担当が、なんか「ブロガー」になってるんですよね。なんか、サラッと決まっちゃった感じで(笑) 香取くんはね、まぁ、美術的なセンスがあったりとか、写真撮ったりとか。草彅くんは最近ギタリストですし。映像撮るのとかも好きですしね。動きを見たい人間じゃないですか。なぜか、僕が・・・「じゃあ、吾郎さんはブロガーで」みたいな感じで、なんか(笑) いやいや、いいんですよ。そんな僕が嫌々引き受けたみたいな感じの噂、皆さん流さないでください。そういうことじゃなくて。ありがたいですよ。もともと、文章は(笑)、本も出版させて頂いたりもしてますし、連載とかもあるので。

とにかく3人で力を合わせて、担当を決めながら頑張って・・・頑張ってというか、やっぱりSNS通じると、本当にいままでよりも簡単に皆さんと繋がっていけるし、より深い繋がりをもっていけるのでね。すごく、ずっとやりたいことでもあったので。もちろん、僕もインスタグラムとか、僕もユーチューバーやらせて頂きたいと思うし(笑) 皆で、そのときの雰囲気でやっていけば楽しいことができるんじゃないのかなぁと思いますし。この「新しい地図」というのも、本当にいいネーミングで。メッセージのほうの動画とかももう流れてて、カッコいいですよね。ほんとに素敵なものに仕上がってて、今の僕らにピッタリな気持ちというか想いみたいなものが、あの映像ですごく伝わるんじゃないかなぁとも思いますし。まぁ、第2弾、第3弾とドンドンこれからも続いていくと思うし。とにかく、もうほんとこれからなんでね。「SmaSTATION」も最終回で香取くんも「まだ地図はまっさらで」っておっしゃってましたけど、本当に皆さんとこの地図を描いていく、いろんな夢をそこの地図に描いていきたいと思っていますので、これからスタートなんでね。皆さんも一緒にJoinして、楽しんで素敵な未来を一緒につくりあげていきましょう。これからも、よろしくお願いします」

笑いにもってきたと思ったら、最後は吾郎らしくファンに向けて真摯なメッセージを伝えてくれました。あぁ、たくさんの夢でもって一緒に地図を描いていきたい!と思いました。きっと、明るい未来がいっぱい描かれる地図になりますね。

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