吾郎さんのお店紹介

今朝の『スッキリ』で、吾郎がディレクションした新しくOPENされたお店「BISTRO J_O」と「J_O CAFE」が紹介されました。『スッキリ』は、積極的に新しい地図の3人を取り上げてくれて良い番組だ(笑)!

10月4日のオープンに先駆けて、TV初取材ということでハリセンボンの春菜ちゃんがお店に訪問。

春菜 「吾郎さん、お久しぶりです。ディレクションを務めた割にラフな格好」
吾郎 「間違えた、間違えた(汗) スーツとかの方が良かったね」

また、間違えたっ! パジャマ(実際は、超高級ブランドのシルクシャツ)で撮影に参加に続き間違えた(爆)

春菜ちゃんと言えば、『Goro's Bar』で共演していたわけですが・・・

春菜 「また、他で店開いたんですか?!」
吾郎 「そうなんですよ。その面接ですよね?」
春菜 「入れてもらえます(笑)?」
吾郎 「もちろん。大歓迎ですよ」
春菜 「ほんとに?! さっそく、違う女出しているじゃないですか(受付のお姉さまを指して)」

いやぁ、このやり取り久しぶりなのにストンと入ってきますね。オーナー吾郎とのやり取り健在(笑)!

しかし、吾郎がお店の中をマンツーマンで紹介してくれるって贅沢というか・・・お店のグッズとなっているエプロンをつけてくれたり、料理をサーブしてくれたり、ワインを一緒に飲んでくれたり・・・手に触れてくれたり?! えっ、ものすごく羨ましくないですか(笑)? もう、春菜ちゃんだから許せるわっていうね。

Bistro-j_oj_o-cafe


お店の第一印象としては、実は「意外」というのが本音。吾郎さんなら、お花が飾られていて、木目調のテーブルや椅子が並べられたヨーロッパの片田舎のレストランというイメージだったので。よく考えたら、慎吾くんの絵を飾ったり、くん提案のハンバーガーメニューがあったりと「J_O」のコンセプトは一貫して決められているんだろうなぁと。吾郎が本当に全部決めるのなら、また違った雰囲気だったんじゃないのかなぁとは少し思いました。

しかし・・・春菜ちゃんに料理をサーブするときの細い指と優しい置き方。隣から優しく見守ってくれる吾郎さん。なにもかもが夢のような空間。やっぱり羨ましい(笑)それに、春菜ちゃんと笑っているときの顔が子供みたいにキュートなんだもん。吾郎をそんな顔にさせる春菜ちゃんが、本当に羨ましい。

吾郎 「自分がいままで感動したものとかを、皆に味わってもらいたいなぁと思いまして。10年ぐらい前から(レストランをオープンすることは)興味があって、ずっと料理をつくる番組をやってきたから、あれをファンの方とかにも食べてもらいたいっていうのが、ずっと思いとしてあったので」

吾郎さん、ありがとうございます。まさか、ビストロスマップの味を食べることができるとは一生思ってなかったよ(笑) 「食べてみたいなぁ」というファンの声をちゃんと覚えていてくれたんですね。実際、地方住みの自分があのお店に行けるのはまだ先になるとは思うけど、レストランの完全予約制とは別に、カフェは予約なしでOKということなので東京に行ったときに寄ってみたいと思います。

| | コメント (0)

『FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」』東京公演

吾郎さんの舞台『FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」』東京公演。千穐楽に参加しました。

東京では、日本青年館ホールでの公演。サイズ感がとても良い劇場でアットホームな空間ができていましたね。ありがたいことに、吾郎さんを最前列で見上げさせてもらう席で、京都公演で全体の様子を観ていて良かったと思うぐらい、始終その美しさに溜息もので観劇させて頂きました。

SHOW TIMEに変更がありましたが、ストーリーの流れは京都公演と同じなので、舞台そのものの感想はこちらを読んで頂きたいのですが、今回はミーハー目線で綴らせて頂こうかと(笑)



Photo_20190930144701



とりあえず、千穐楽の吾郎さんのカーテンコールでの挨拶が可愛くてですね(笑)流れだけ記録しておこうかと。

まずは、吾郎から急に立ち上がって腰を痛めなかったか労り(思い切り弄り?)のお言葉が(笑)
とにかく、ここは演芸場ですか?と思うほど観客との直接なキャッチボールで挨拶が進みます。なかなか、ライブでもこうはいかないよ(笑)長きにわたった吾郎とファンとの特別な関係性が垣間見れました。

「可愛い!」というファンの掛け声に、「かわい子ぶってるだけですよ。本当に草彅剛のような純粋な可愛さがほしい。それでも満々満足吾郎だ」と返す吾郎。100点満点です(笑)

バンドマンの方たちを含め、全員がステージの上に。それぞれから挨拶を頂きますが、とても良いカンパニーを築いていたことがよくわかります。皆さんがご挨拶する度に、しっかりコメントを合間に挟んでいく吾郎のスムースな進行。
「なにより、稲垣吾郎というエンターテイナーに巡り合えたこと」とコメントしてくださる安寿ミラさん。カッコよくて素敵な女性でした。さすが、宝塚のスター! 華がありました。二人で舞台の端で台詞がなくてシャンパンを飲んでるときは、観客からオペラグラスで「見られてる、見られてる」と話していたそう(笑)

お父様を引き継いでピアノ演奏をしてくださった佐山こうたさんからも、素敵なコメントを頂きました。吾郎から、原曲はあれどアレンジをしてくれた。次回は、曲を作ってもらってこれからもシリーズ化できればという嬉しい言葉も。

最後に締めたいということで、吾郎から「セッションということで三本締め」というお願いがあり、劇場に鳴り響く三本締め(笑)(笑)(笑)ここで、締めたかった吾郎ですが、千穐楽ということで会場アナウンスが流れるもアンコールをお願いする観客にもう一度出てきてくれる吾郎。

吾郎 「三本締めの意味わかります? 空気読んでください。皆とシャンパンで乾杯しようと思ったんだけど、何か用ですか? 一緒に飲もう? なんだと思ってるんですか?! 一緒になんか飲みませんよ。いいですね、今度、お酒飲みながらディナーショーとか。皆さんとは、これからも長い付き合いがあると思うので」

ファンを弄り倒しながらも、感謝の気持ちが伝わってきました。ディナーショー、絶対にやってください!

吾郎 「本当に楽しかったです。終わるとやっぱり寂しいですね。また、気持ちを切り替えてやっていかないといけないんでね。これからもいろんなお仕事が控えてますし、レストランもオープンしますので。まだまだ楽しいことがいっぱい待ってますし、新しい地図としてもちょうど昨日で2周年だったですし。いろいろ心配してくれている方もいるみたいですけど、僕ら的には風通しよく、気持ちよくお仕事させてもらっていますので、徐々に広げていければなぁと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。(会場、拍手) この拍手は、香取くんや草彅くんにも届いていると思います」

ほんと、吾郎さん、お疲れのところ何度も出てきてくれてファンに嬉しい言葉を贈ってくれてありがとうございました。このあと、気持ちよく共演者の方たちとシャンパンを飲めたのではないかと。まぁ、私たちファンも気持ちよく飲ませて頂きました(笑)また、次の舞台で素敵な吾郎さんを見せてください。


さて、もうひとつ書いておきたいこと。それは、とても豪華な写真集のようなパンフレット。いやぁ、吾郎さん、素敵でしたねぇ。購入できなかった方もいるとは思いますが、少し語らせてください(笑)(現在、chizu shopで購入可能)

B4サイズということもあり、ページをめくればそこに美しい吾郎(笑)(笑)(笑)本来の吾郎さんより、大きいサイズの顔面! なに、これ?! 最高じゃん!となります。それぞれ3人の女性と絡むキュートな写真や、舞台の様子、対談とてんこ盛りの内容。今回も、舞台上での曲の歌詞も掲載されていて、読むだけで音楽が蘇ります。

皆さん、それぞれ好きな吾郎の顔があるとは思うのですが、今回個人的にずきゅーんと持ってかれたのは、「ジョージ」紹介のモノクロの横顔。おい、人形がいるぞ、人形が(爆)! 完璧なまでの横顔のシルエット。バランス、顎に添えられた美しい細い指。素敵な歌声を奏でるほどよい大きさの喉ぼとけ(笑)どれをとっても、美の象徴でしかない。

こんな粋なポーズをしても、嵌ってしまうのは稲垣吾郎しかいないでしょ(笑)? 男は美しさだけが求められるものではないけど、持って生まれたものを活かさないともったいない。吾郎さんは、自分でその宝物をわかっていないかもしれないけど、舞台での立ち姿も美しい。演技なら経験でなんとかなることもある。でも、持って生まれた美しさにはかなわない。オーラと美が舞台上で輝く姿は、まさしくスターでした。完敗に乾杯です(笑)

| | コメント (4)

【速報】公正取引委員会が注意

久しぶりのブログ更新が、あまり楽しくない記事になってしまって申し訳ないことをまず先に述べさせてもらいます(汗) 17日にNHKさんで流れた速報。その後、Twitterで瞬く間にリツイートされトレンド入り。

元SMAP3人の出演に圧力か ジャニーズ事務所に注意 公取委

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190717/k10011996241000.html

K10011996241_1907172109_1907172111_01_04

ここからは、あくまで一連のニュースを見て個人的に感じたことを書かせてもらいます。

まず、だれもが思う「これって事実なの?!」という点ですが、この案件は芸能週刊誌やワイドショーが出してきた記事ではなく、公正取引委員会が調査した上であるということ。噂レベルではなくて、吾郎・剛・慎吾の3人がジャニーズ事務所から独立した後の様子から長きに渡って調べてきたことで、文章のとおり「独占禁止法違反につながるおそれがある」と確信したから事務所に注意をしたのだということ。

それに対する事務所のコメントは、「圧力などかけた事実はない」「行政処分や警告を受けたものでもありません」「今後は誤解を受けないように留意したいと思います」というもの。二番目の文章に関しては、避けていますが「注意」は受けているわけで、それ自体を重く受け止めるべきなのでは? あたかも公正取引委員会が「誤解」したかのような文章はどうかと思うのですが。

ただ、速報として今ニュースになったのが疑問と言えば疑問。たまたま、このタイミングだったのか、ジャニーさんが先週亡くなられた後しか出せなかったのか・・・そこのところはわからない。ジャニーさんは、SMAPをデビューさせてくれて解散になって独立することになったメンバーに、異例とも言える温かいコメントで送り出してくださった。少なくとも、ジャニーさんからの圧力はなかったと思う。じゃあ、なんなんだということになるわけですが、SMAPが解散に至ることになった元を考えれば見えてくることもあるし、何より事務所だけでなくテレビ局も「忖度」していたのは事実でしょ? 事務所だけが糾弾される問題ではないと思う。もっと言えば、独立してテレビ出演ができなくなったのは、なにも3人だけじゃない。日本の芸能界の黒い部分を、世間は批判するべき。

今回の速報で、なにが一番悲しいかって、まるで3人がこのニュースを公にしたかのように捉える人たちもいること。そんなはずないじゃないですか。吾郎が、「今が一番楽しい」と言っているのは本当だと思う。剛や慎吾にしても、まったくゼロになるのを覚悟で事務所を離れたんです。そして、それでもいい。新しい自分探しに出た3人を応援したのがファンです。残った中居くんや木村くんにも頑張ってほしいと思ってる。解散しても、SMAPが存在したことはファンの記憶からなくなることはないから。

逆に、今、所属しているタレントたちのイメージがこのニュースで悪くならないかということも懸念しています。これは、事務所とテレビ局の問題であって、所属しているタレントと所属していたタレントは一切関係ない。彼らが、いままでどおりジャニーさんの夢であるエンターテイナーとしてのお仕事を頑張っていってくれることを祈るのみ。そして、「新しい地図」としてスタートした3人が、今回のことで少しでも早くテレビに戻ってこれるよう願ってます。

 

| | コメント (7)

『LIFE LIFE LIFE』観劇レポ

稲垣吾郎さんの舞台『LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~』を観てきました。

Flyer


今回はチケットを確保するのが非常に大変でした。ファンクラブで外れてしまったのは大きかったかも。でも、いいんです。関西から赴くというのもあり、何度も観るつもりではなかったので一回でも観れただけで満足です。その代わり、席は最前列頑張った(笑)

なんの前知識もなく挑んだ舞台は、実は今回が初めて。周りからネタバレしようにも、なかなか感想を出すのが難しいとは聞いていましたが、観てなるほどなぁと(笑) これは、観た人がそれぞれ感じればいいという舞台ですね。タイトルどおり、構成としては同じシチュエーションで3つのヴァージョンを4人がそれぞれ演じる。言葉ひとつ、態度ひとつ違うだけで、少し流れが変わる。なかなか面白い戯曲ですよね。

舞台は、『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』のときと同じ劇場で、円形のステージセンターが回転する設定。観客は、その円形のステージを囲んで観劇するという、いわゆる観客も少し緊張する中(笑)、4人の熱量が伝わってくる熱い舞台でもありました。

吾郎演じるアンリとともさかりえさんが演じる妻のソニアが、子どもを寝かしつけるシーンから。そこに、段田安則さん演じるユベールとその妻のイネスを演じる大竹しのぶさん夫婦が訪ねてくるという設定。このシンプルな設定だけで、3つそれぞれパターンがある。

寝る前の子どもにりんごを食べさせたかで口喧嘩になるヴァージョンがあったり、「もう、寝る前にあげたらダメじゃない」あははうふふ的見ているほうがこそばゆくなるヴァージョンがあったり(笑) ユベール・イネス夫婦は基本的には、お互い皮肉に言い合ったりする関係性だが、アンリ・ソニア夫婦への絡み方が変化する。

結局、それぞれの関係性はどれが真実なのか・・・個人的には、どれもが真実だけど胸の内を表に出すか出さないかで4人の一晩の出来事が変わってしまうものを見せたかったのかなぁと思いました。どのヴァージョンが好きかも、観た人それぞれ違うと思うのも面白い。

とにかく、4人の台詞がテンポよく進み、間の取り方セリフの掛け合い。それだけで、とても惹きつけられる舞台でした。間違いなく、4人誰もがしっかり演技のできる人でないと成立しなかった舞台だと思う。2006年に公演された『ヴァージニア・ウルフ~』で見せてくれた4人の息ぴったりな様子が、この舞台をお洒落で粋な大人の舞台に仕上げてくれていた。

吾郎に関しては、フランス人に負けないぐらいのスタイルの良さ(笑)でステージを歩きまわり、噛むことなく流れるように難しい専門用語や、早口でまくしたてる言葉の数々に感動しておりました。いつものごとく、板の上に立ってスポットライトを浴びる吾郎は、神々しく美しくて✨
息をするのも忘れそうでした(笑) 

吾郎さん、また舞台に戻ってきてくださいね。次回は、どんな役を見せてくれるのかすでに楽しみだなぁ。

 

【お知らせ】

今回の舞台のお花企画にご参加してくださった方へ
いつもと同じように、吾郎さんにメッセージブックをお渡ししたいと思います。掲示板にて詳細を記していますが、140字以内で吾郎さんへ愛溢れる(笑)メッセージを送ってください。締め切りは、5月6日(月)ですので、お忘れなく💓

| | コメント (3)

映画『半世界』の世界

映画『半世界』の大阪先行舞台挨拶に行ってきました。チケットの抽選は外れてしまったのだけど、リセールで出てきたチケットを運よく手に入れることができ、それも前から3列目(実質一番前だった(笑))の席で久しぶりにじっくり吾郎のお顔を拝見してきた(笑)

Img_1407

劇場にはギリギリ入ることになり心の余裕がなかった中、吾郎さんと阪本順治監督が登場。お二人ともダークスーツに身を包みとてもダンディ。吾郎のスーツには細かいラメが入っていてとても素敵だった。進行役の方がいらしたけど、ほとんど吾郎のおしゃべりトークで回った30分間(笑) とても楽しませてもらった。

阪本監督とお会いするまでは、映画『座頭市 THE LAST』で一緒にお仕事をしていた慎吾からいろいろ聞いていたらしい吾郎。人見知りの慎吾が監督の話をするのはとても珍しいのでとても興味があったよう。撮影に入るまでは、役者さんと二人だけでまず話をするというのが阪本監督の常らしいですが、慎吾には焼き鳥屋さんの住所だけを教えて来るように伝えたら、ビクビクしながらやってきたというエピソードが監督から聞けました(笑) 

吾郎のときは、作品のプロットを渡したのが初めてで、場所はホテルの一室。吾郎がそのプロットを読んでいる間、お酒を飲んでゆっくり待っていてくれたという監督。吾郎は待たせているという思いから緊張したらしいですが、実は監督のほうが何を言われるか緊張していたのだとか(笑)

阪本監督は生真面目で怖そうに見えますが、とてもお茶目な方で冗談を交えながらいろんなお話をしてくれました。関西出身ということで、ご本人曰く大阪だから言える(通じる)冗談を混ぜながら、最後にはTwitterで呟かなくても町行く人にすれ違いざまに「半世界・・・」と呟いてくださいと(笑) 隣で吾郎が「あははは」と大笑い。可愛いぜ(爆)

上映前の30分ほどの間にたくさんお話をしてくれて、最後にメディア向けのカメラにポーズをとるお二人。観客からのお手振りに、手を下にしたまま振ってくれる可愛い吾郎(笑) そのあと、吾郎から「今日、劇場に来てくれた方も写真を撮ってTwitterでもなんでもいいので宣伝してください」とのお察しがあり突如撮影タイムに突入。

翌日、全国は期待していなかったけど、ローカルには流してもらえるのだろうかと思っていたら、読売テレビさんだけだった。スポーツ新聞でさえもとても小さい記事で、それならメディア撮影もっと短くて良かったよね(笑) ← えぇ、嫌味ですけど、なにか(笑)?

なので、動画撮影もOKだったので、あまり画質はよくないですがここでUPしておきます。行けなかった方に、少しでも雰囲気が伝わればなぁと。こちらからどうぞ。


作品の感想も少し書いておきたいと思います。ネタバレらしきものを含みます(ほぼないですが(笑))のでご注意を。

全体を通して、何か大きな物事が起こるわけでも大スペクタクルでもないです。でも、見終わったあとに、いろんなことを考えさせられる。友情、家族、とても大事なもののありがたさと大切さ。そんなことを、自分に問い直させてくれる映画ですね。最後のほうで、ものすごく驚く展開になると思います。これは、ここでも書かないでおこう(笑) それぐらい驚くと思うので。ただ、私は我慢できなくてノベライズを先に読んでしまっていて知っていたのだけど、泣いてしまいました。ハンカチ必須ですよ~!

吾郎に関しては、ご本人が『半世界』の話をするたびに「いままで演じたことのない役」と言っていますが、ファンとしては役柄というよりは「こんな演技をしている吾郎を初めて見た」と思いました。とても自然に、なんでもない一人の男性をとてもうまく演じています。家族への思いも、あぁ、男の人って息子にはこんな感じな人も多いだろうなぁって普通に感じられる。独特な世界観を演じる吾郎も好きだけど、何気ない一人の男性を演じるこの作品での吾郎・・・とっても好きだ。阪本監督は、すごいですね。

備長炭のできあがる工程も、三重の自然もとても美しく作品に反映しています。非常に良質の作品になっているので、是非、多くの方に観てもらいたいですね。

| | コメント (5)

«「ココニイルコト」