人生好きなことをやりとおすのが一番

課題図書になる本からだけでなく、ゲストで来られる作家の方とお話をすることで吾郎が勉強になることって多いんだろうなぁ。今回も、人生の大先輩の方がお見えになりました。

外山 「テレビには、ほとんど出演されない方、大御所の方です」
吾郎 「そうですよねぇ。ちょっと、くれぐれも失礼のないように。ちゃんとしましょう、今日は!
外山 「今日は?」

おそらく、先週までの二週続きで録った世界全体会議と同じときの収録。なので、気持ちを入れ替えて真面目にしようということですね(爆) ゲストによって、対応も変わる。切り替え上手の吾郎さんの腕の見せどころ(笑)

第二百二十九回課題図書 『九十歳。何がめでたい』  佐藤愛子著

Photo 今年、93歳を迎えた著者が世の中の出来事を痛快にぶった切る。現在、43万部を超える大ベストセラーを記録。「イチャモンつけの元祖」を自称する佐藤さんの、厳しくも温かい言葉が溢れた一冊。佐藤さんは、筆歴67年。著書は200冊を超え、1969年に『戦いすんで日が暮れて』での直木賞を始め、数々の賞を受賞してきた超大御所作家。トークバラエティの出演は、なんと30年ぶり!?

吾郎 「なぜ、この番組に出演して頂けたんですか?」
佐藤 「私、「ほん怖」(フジテレビの吾郎の心霊検証番組)というのをよく見てたんですよ」
吾郎 「ありがとうございます!僕がもっとも苦手とする(笑)ちびっ子たちとのコミュニケーション」
外山 「そうだったんですか?!」
吾郎 「下手なんですよ、僕、こども・・・」
佐藤 「いや、そうだろうと思うんですよ」
吾郎 「バレました?」
佐藤 「バレてます。それでもねぇ、真面目にやっておられてねぇ。困ったような、困らないような、しかし頑張ろうみたいなね。私、それがとても面白かったんですよ」
吾郎 「良かった~、嬉しいですね」
佐藤 「楽にお話できるだろうなぁという感じがあったんですよ、吾郎さんなら。中居さんの場合はね、見ているぶんにはとても面白いんですけどね。ウィットがあるし、当意即妙でね。だけど、お相手するのは疲れるだろうなぁと思うんですよ(笑)」
吾郎 「あぁ~、(いきなりカメラ目線で)そのとおり!
佐藤 「この歳になると、疲れるっていうのは嫌なんですよ」
吾郎 「僕、癒しますので、今日」
佐藤 「はい(笑) よろしくお願いします」

毒舌佐藤先生をも乙女にさせる、我らが王子稲垣吾郎さまheart いきなり中居くんとの比較が出てきて、中居くんも困るだろうけど(笑)、同じMCをしていてもそれぞれ違う魅力と番組への貢献の仕方というのは確かにありますよね。バラエティ番組を持っていても、中居くんと吾郎の番組のカラーは全く違う。SMAP、おそるべし(笑)!

佐藤さんは、88歳から二年にわたって『晩鐘』という長編小説を書き上げたのちに絶筆宣言。この作品で、小説を書くのは最後にしようと思い書かれた作品なのだとか。ところが、いざ書くのをやめると、毎日朝起きて何をしていいのかわからない。それで、週刊女性誌へのエッセイの連載を引き受けられたそうです。やはり、人間いくつになってもなにかしら働いているほうが元気になると。

直木賞を受賞されたときは、嬉しさよりも困惑された佐藤さん。以前、直木賞候補にあがった『加納大尉夫人』が自信作で、そのときにとれなかったのでどうでもよくなったのだとか(笑) でも、当時、旦那様の莫大な借金を肩代わりするはめになっていたので、お金が入ると聞いてお受けしたという話。実は、この旦那様とは再婚。初婚の旦那様は戦争から戻ってきたときにモルヒネ中毒になったので離婚。ここで名言・・・

佐藤 「亭主の出来不出来で、女の一生の幸不幸が決まるなんて、こんな馬鹿げた話はない

まさしく・・・昔の女性は、何を言われてもされても夫に寄り添いと言われたものですが、佐藤さんのようにすでに強く自立した女性はもちろんいらしたんですよね。もしかしたら、現代の女性のほうが仕事はあれど、いざというときに精神面で自立できないのかもしれない。

その頃、夫の愚痴などを父親で作家である佐藤高緑(こうろく)さんに手紙を書くと、「愛子の手紙は面白い」と笑っていたと母親が教えてくれたことで書き始めたのが小説家へのきっかけ。

現代において、SNSなどで匿名で有名人が言ったことなどに批判を書くのは、自分の言ったことに「責任」がないからと痛烈に批判。思わず拍手(笑)! SNSだけでなく、昔からの某掲示板などでも相変わらず匿名で罵ったりする輩の多いこと。そういう人たちは、自分に自信がないんだろう。匿名でしか叫べない無責任な人たち。

吾郎 「でも、それに従わないといけないのかな?って皆、思っちゃうよね」
佐藤 「あれがうるさいから、したいことをやめるとか、言いたいことをやめるとかいう人もいると思いますね」

そういう人たちを過去に何度も見てきました。投げ出したくなるのがとてもよくわかる。SMAPもいろんなところで匿名の人たちに叩かれていますが、吾郎もちょっとそういうのを感じることがあるのかな。(彼の場合は、けっしてそういうところを見にいかない正しい選択をしているみたいですが) 昨今では、SNSでの大多数の意見が正当化される怖さも見ていて怖くなるときがある。たまには、ネットから離れて自分の考えは本当はどうなのか、考える時間をつくるのもいいのかもしれませんね。

で・・・親太朗くんの、今回のグリーンヘアはどうしたんだろう(笑)?

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男性と女性の下ネタの違い

今週の「ゴロウ・デラックス」は、先週のトークがあまりにも盛り上がり放送しきれなかったので二回にわたって放送されることになった世界全体会議の続きとなりました。今回も盛り上がりましたね~(笑)

第二百二十八回課題図書 『みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議』  みうらじゅん・宮藤官九郎著

吾郎さんからの次の議題が発表されます。

2. "S"と"M"の判断基準ってなんだろう?
いきなり、みうらさんが「SとMってSMAPの中に入ってるんですよね」と軽いジャブから(笑) 言われた吾郎はきょとん?だったけど、真面目に「SportsとMusicなんで(笑)」と返すのがまた笑いを誘う。

それぞれ、自分がどう思うかという吾郎の問いに、宮藤さんはSMの女王様から「あなたは絶対にMだ!」と断言され、自分ではそう思っていなかったけどだんだん洗脳されてきてそうなのかもしれないと思った話(笑) みうらさんも、自分はSだと思って生きてきたけど、雑誌でMの体験ルポをしたときに女王様から自分が描いている漫画の説明をさせられたときに少しMかもしれないと思ったのだとか(笑)

外山 「議長はどうですか?」
吾郎 「結構、Mって昔から言われるんですけど、それはたぶん(SMAPの)メンバー間のポジションとかでなってきた」
みうら 「SMAPのMのところを担当してたわけですね」
吾郎 「ちょっと、Sって言いたがるんですよ、うちのメンバーって(笑) 中居さんとかそういうところあるじゃないですか」
宮藤 「あるあるある」
吾郎 「俺、ドSだよ~みたいな」
みうら 「ああいう人こそ、Mっぽいね」
吾郎 「あぁ、俺、ちょっとM演じなきゃいけないのかな、みたいな感じは長年、僕あるんですよね」
宮藤 「バランスをとってね」
吾郎 「だけど、絶対にMではないなぁって思うんですよね」

吾郎は、Mじゃないよ。ファンへの可愛いドSっぷりが嵌りすぎて、それこそファンがM気質が生まれてきますからね(爆) 中居くんも、ファンにはドSだよね(笑) 吾郎は、以前「スマスマ」でもメンバーから弄り倒されたときに、「俺、それほど実はMじゃないよ(笑)」と言っていた。グループにいると、おしゃべりもひっこめるほど空気を読んでいるので、Mにもなれるということだ(笑)

みうらさん曰く、「S」はService(サービス)のSだから、M気質がある人がSなんだという名回答が出ました。ほとんどの人は、SでもMでもない「N」だと。みうらさんは「ノーマル」と言われていたけど、過去に吾郎は自分は「ニュートラルのNだ」と言っていた。世界全体会議に吾郎は向いている(笑)

3. なぜ、人は寂しくなる瞬間があるのか?
吾郎は、年齢とともにふと寂しくなるときが増えたらしい。夕暮れ時に一人で歩いていたりすると感じるという吾郎。
みうら 「もともと、dogだったんじゃないですか?前世が」
(笑)(笑)(笑) 犬のときの吾郎、絶対に可愛かったよね。・・・だから、黒目勝ちなのかな(笑)
あと、吾郎はタクシーに乗ったときにフレンドリーで話しかけてくる運転手さんが、降りるときにいきなり事務的になるのが寂しいと。
吾郎 「次の僕を探すのね」
名言だわ、吾郎さん(爆)

これまた、みうらさんが最後に「大事な人がいる人ほど寂しく感じる」と納得してしまうコメントが。なるほどね~、大切な存在がいるからこそ、会えないときに一人よりいっそう寂しく感じるものである。まるで哲学ですね(笑)

4. 人はなぜ怒るのか?
吾郎の場合は、人に対しては怒らないけど、バレないように一人で怒っていることはあるのだとか。これ、わかりますよね(笑) 吾郎って、弄られキャラだから、SMAPの中にいるときでも弄られて笑っているけど、あまりしつこいとムッとしているときがあるので(爆) もともとM気質ではない吾郎さんだから、胸の内では結構イラッとしていることも多いと思う。とても忍耐強い人だといつも思うので。たまに、年下の剛や慎吾に暴言吐いちゃうのはそういうときで、上二人のときは笑ってごまかしているから「SMAPって、ザ・年功序列」といつも思って見ています(爆)

最後は外山さんから・・・

5. 色気ってなんなのか?
外山さんは、「色気がありますね」と言われたことがないので、何が色気なのか疑問らしい。みうらさんは、速攻で「谷間」だと(笑) でも、吾郎は「色気をわかって(谷間を)出している行為はそそられない。無防備ならいい」と、大正解なコメント。

では、男の色気は? 言えないですよね・・・となる深夜番組らしい展開になりましたが(笑)、大きさは自信に繋がって体全体にオーラが出てくるらしい。これは男の意見。外山さんには理解不可能(笑) 自信がないお二人は「だから、こんな本を出すんですよ(笑)」と。吾郎がこの展開で黙っているのは・・・自信があるからです(爆)

「男の下ネタは誰かを傷つけずに部位の話(笑) 女性の下ネタは?」と興味津々な三人に困惑する外山さん。いや、確かに女性のほうが話し出したらエグイのかもしれない(笑)(笑)(笑) 男性は、小学生のときから変わっていないのかも。

基本的に、「世界男性会議」と「世界女性会議」があり、合同して「世界全体会議」になると主張するみららさんと宮藤さん。下ネタが多いとは言え、くっだらなくてなんだか男性って・・・可愛いですね(笑)

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とにかく笑えれば

今週の「SMAPxSMAP」のビストロゲストは、日本一になった日本ハムファイターズから大活躍された中田翔選手・中島卓也選手・西川遥輝選手三人が来てくださいました。正直、昔はよく見ていた野球の試合も今はほとんど見ていないので、活躍されたとは言われてもまったく存じ上げてなかった。でも、野球大好きな中居くんがうまく話を引き出してくれたので楽しく拝見しました。

思ったのは、中田選手って清原さんにちょっと似ているなぁと(笑) 広島ご出身だというので男気はものすごくある方だとは思うのですが、照れ屋で優しくて豪快なんですね。中島選手と西川選手は、いまどきの若者という感じでガツガツしていなくて爽やかさん(笑) その対比も面白かったです。

中田選手のプロフィールクイズも笑った。SMAP4人の大喜利(笑)も盛り上がりましたね。吾郎が横浜スタジアムで始球式をやったのは2001年頃と本人が言っていたけど、調べてくれた方がTwitterで「2002年の4月5日」だったと教えてくださいました。番組で挿入された始球式のときの画像を見ると、あれは確かにドラマ「ヨイショの男」(2002年4月より放送)をやっていたときの吾郎だ(笑)

オーダーの肉丼もこれまたおいしそう。勝利ペアの木村・慎吾にはプレゼントに日ハムのユニフォームサイン付き。名前も入れてくれて「たくやさん」と「かとり」(爆) 中居くんが横から小声で「かとり、かとり」と呼び捨てに書かせるのにも笑いました(笑)

S-LIVEはウルフルズの皆さん。SMAPとのコラボは、ウルフルズのファン投票で一位に選ばれたというnote笑えればnote アーティストの皆さんからのSMAPへエールを贈る曲が続きます。本当にありがたく、毎回感動してしまう。なんとなくですが・・・歌のときの吾郎がちょっといつもと違ったように見えた。曲のタイトルとは真逆で、まったく笑顔が見えない。考えすぎかもしれないけど、歌前になにかあったのかなぁと。でも、そんな険しい表情の吾郎もセクシーだから困ったもんだ(苦笑)

今回は、全編通して「ヒゲ吾郎」さんだった。ファンの間でも賛否両論なお髭の吾郎だとは思いますが(笑)、もともと中性的な魅力を持っている吾郎に惚れたので、髭とは無縁の人だと思っていた。そんな人が、意外と髭が似合っているのがたまらなくセクシー。女子力も高く、優しい吾郎さんですが、なぜか私は「男」を前面に出してくる稲垣吾郎が嫌いではない。40代になって美しいだけでは役者はやっていけない。吾郎は、いい感じで年を重ねていると思う。織田さん主演のドラマ「IQ246」へのゲスト出演も決まり、来年にも役者として期待ができる出発になったと思います。「不機嫌な果実」ともども、感想はガッツリ番組に送りたい。

最後、「とにかく笑えれば」、今の厳しい時期も必要なことだったと思えるようになりたい。SMAPのメンバーそれぞれの今後に期待します。

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ナカゴロのプライベートゴルフ

ラジオは、やっぱりいいなぁ~。ちょっとしたプライベートなことも聞けるわけで、それが今はファンにとってとても大切で、一番ありがたい媒体だと改めて思いました。ナカゴロちゃんが、最近とてもいい雰囲気なのは見ていてわかる。それが、彼ら二人のプロ意識だというのも認識しているけど、プライベートでもそうだとなるとレポせずにはいられません(笑) もちろん、しっかり残させて頂きます。

中居正広Some girl' SMAP(11月19日放送分)

中居くんが、どうやら吾郎とプライベートでゴルフに出たらしい。ファンからの「安眠」のその後の気遣いのお便りから思わぬ話が聞けました。自ら、聞かれもしないのに唐突に吾郎とのことを話し出す中居くん。ほんと、ありがとう(笑)
(吾郎の話が出てきたところを抜粋)

中居 「(眠れるようになったのは、ゴルフ行くようになって早寝早起きすることになるからという話で・・・)この間、面白かったんだよ。この間ねぇ、稲垣さんとゴルフに行ったんだけどねぇ、初めて行ったのよ、ゴルフに(笑)(ここから、急に声が明るくなります(笑)) たまったま、なんか行かない?行こうって前からなんか言ってたんだけども、毎年言ってて、じゃあ、行こうかっつって俺が誘ったのよ。俺がジモッピーと行くから、一緒に行く?みたいなノリだったのね。その日も、たまたま違う友だちとゴルフに行くんだってんで、ほんと?じゃあ、何日ならだいじょうぶですよっつって。じゃあ、共通の友だちがいるからっつって。うん、二人いて、じゃあ、二人連れて行こうかっつって」

中居さんから誘った?! おいおいおいおい、いつもの「稲垣さんとは一緒にいれない」とかっていうのが「振り」だとバレちゃいますよ? いいんですか? いや、知ってたけどさ(爆) 誘ったけど、その日がダメってことで別日をアレンジし直すぐらい一緒に行きたかったってことだよね? そう言えば、昔、一緒に行こうって言ったけどスケジュールが合わなくて流れた話とかもしていたもんね。今回は、二人とも頑張ったんだ(笑)

中居 「初めてなのよ。面白かったんだけど・・・なんか、やっぱり違うんだよ(笑) あの男は、なんかねぇ、なんつ~んだろ、4人で回ったさ。俺なんか、9ホール終わったらご飯食べて、後半戦ってなるんだけど、「あれ?スルーで回るの?」って言うから、な、なんだスルーって?!って。スルーっていうのは、お昼ご飯も食べないでずっと18ホールやるって言うの。何が楽しいって、昼ご飯がなによりの楽しみなのに。「いや、いいんだ、いいんだよ。食べるんだったら、全然食べるから」って。「僕も初めてなんだよね。こうやってガヤガヤして」。なんかさ、ナイスショット!あ~、何やってんだ。惜しいねとかって、なんかやるじゃん? で、カート移動しながら、しゃべりながらとかさ。したら、カートもないし、スルーで回ろうとしているし。カートないの?っつって。「あっ、カートいる?じゃあ、ほしいんだったら、いいよ。じゃあ、カート用意しておこうか」って。なんか、スタンスが全部違うのよ。で、4人でほとんど回ったことないって言うのよ。だいたい、二人か一人で回るって言うの。(スタッフ「(笑) 一人?!」)いや、よく俺のこと誘ったなと(笑) で、稲垣さんがよく行くゴルフ場に行ったから、全部、このコースはこうだよつって・・・なんか、なんだろうね。あいつ、楽しかったのかな(笑)? で、俺なんかガヤガヤして、なんかピクニック気分で楽しかったのよ。で、楽しもうとも思うし。ワイワイガヤガヤ・・・まぁ、人によって、楽しいの基準が違うのかな?あいつ、面白かったのかなぁ ゴルフ、ワイワイガヤガヤしながらやったの初めてだって言うのよ。「こんな騒ぐの?」みたいな。いや、騒いでるわけじゃないよと。相槌みたいなもんだから、お~、ナイスショット!とか、あ~、残念だね!とか、もう少しイケる、イケるとかさ。淡々と一人で・・・あいつ、一人でやってたんじゃない? (スタッフ、爆笑) 俺、一人回ってない気がするわ。でも、途中で合わさないといけないと思ったのか、ちょっと「あ~、ダメだ(汗)」とかやってるけど、たぶんすっげぇサイズの合ってない服着させられてるんだろうなって。つんつるてんのズボン履きながら、「これ、いいね」つってるんだろうなぁって(笑)」


いつものように吾郎のこと言いたいこと言っている風ですが、中居くん、ゴルフしながら「吾郎は楽しんでるのかな?」とか気遣ってくれてたってことですよね? それに、よく見てるわ(笑) 心配しなくても、吾郎は中居くんとのゴルフ、すっごく楽しんでたと思う。これ、おそらくまた吾郎のラジオ「ストスマ」にお便りがいくと思うけど(笑)、「いや、すごく楽しかったですねぇ」という吾郎の声がすでに聞こえるんですけど(爆)

中居 「もう一回、誘ってやろうかなぁ。あはははは(笑) あいつ、もいっかい誘ってやろうかなぁ(笑) おい、ちょっと来いよって。今度は、俺のジモッピーの、ちんぴらのところに入れてやろうかなぁ。ははは(笑) すっっっげぇ、上手いから、稲垣さん

楽しそ~(笑) はいはいはい、今度は中居くんのジモッピーの人たちと回るときに、是非、吾郎をまた誘ってください。そんな大声で笑っているけど、昔、吾郎にジモッピーの友だちと連れて行かれた「占いの館」みたいな状況にきっとなると思うよ(爆) 英国紳士が回るような今まで経験したことないゴルフ経験させられて、皆で小さくなっちゃうんじゃない(笑)? 吾郎のことが中居くんと同じで大好きだというジモッピーの皆さんと、楽しい時間を過ごしてほしい。あっ、ジモッピーさんたちが「吾郎ちゃん」のこと好きなのは、中居くんがいつも吾郎のこと好きだという気持ちが溢れているから同じ気持ちになってくれるからですよね。きっと、楽しいゴルフ会になると思います(笑)

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不真面目なことも大真面目に議論する会議

今回の「ゴロウ・デラックス」は、深夜番組らしいトーク展開で盛り上がりました。

その前にオープニングトーク。
吾郎 「僕、香ります?」
外山 「うん、なんですか?」
吾郎 「アロマつけたから」
外山 「どういう効能のですか?」
吾郎 「なんかリラックスとか・・・なんか(いい香りって)言われたから」

スタッフさんに、「吾郎さん、いい香りheart04」って言われたんですかね(笑) 残り香もあって、吾郎がいたところがわかるという話も聞いたような(笑) 「女みたい」とかSMAPのメンバーに最初言われていたけど、ライブ前にリラックスして集中できるので、一時期SMAPメンバー内でブームがあったこともあるぐらい。吾郎のやることは、いつも理にかなっていて影響力は半端ないです(笑)

そして、今回の課題図書。久々に声に出して笑ったという吾郎と、(面白すぎて)電車の中で読めなかったという外山さん。どうやら、下ネタがたくさん入っているようですが、吾郎が自分は実は下ネタが案外好きなのかなと思うぐらい面白かったよう。

第二百二十七回課題図書 『みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議』  みうらじゅん・宮藤官九郎著

Photo 世界規模であいまいになっていること(たいていは、笑えること(笑))を話題にして、結論が出るまで二人でとことん会議(つまり、自由トーク(笑))している一冊。

数々の流行語を生みだし、映画「変態だ」では原作・脚本を手掛けたみうらじゅんさん。数々の話題作の脚本を手掛け、舞台では脚本・演出・俳優もこなす宮藤官九郎さん。みうらさんは、以前一度「ゴロデラ」に出演してくださいましたが、宮藤さんは初めてのご出演。でも、吾郎とは20年前の1996年に舞台「夜曲」でご一緒しています。(こののときに、吾郎から宮藤さんにプレゼントした光沢のあるジャージはしばらく自慢げに着用していたらしい(笑))

巻頭のみうらじゅんさんの世界会議の開会宣言なる文章を吾郎が朗読。「パンティとブラジャー」という単語をサラリと読んでしまえる吾郎(笑) 
吾郎 「パンティとブラジャーって、テレビで言っちゃった」
みうら 「言いましたね」
宮藤 「まさかね、声に出して読んでくれるとは思ってなかったですね」
スタジオ爆笑
朗読する番組だから仕方ないよね~と、吾郎と外山さん。可愛い(笑)

こんな単語が出てくると「なにごと?!」と思われるかもしれませんが、世界平和に繋がればという真面目な思いなのだとか(笑) もう、全体的にふざけたことを大真面目に語るから面白いのね。お二人で「世界会議」は、朝からノンアルコールビールを飲みながら延々と話していられるようで、プライベートでも仲が良いんですね。

せっかくなので、「ゴロデラ」でも世界会議を開催しようということで、みうらさんから吾郎を直々に議長指名。任されたら、なんでもやってしまう吾郎。二人のマシンガントークを把握しつつ、的確に同じノリでコメントを入れ込み、しっかりまとめる方向に持っていく吾郎の技量に感動(笑) なかなか、すぐにできないものですが、さすがいろんなことに興味がある吾郎。外山さんもでしゃばらず男三人の下ネタにコロコロと笑いながら、女性側としての意見も入れ込んでいて実によい感じの4人討論となりました。

リストアップされた議題を選ぶ吾郎議長(笑) 親太朗くんが持ってきてくれたノンアルコールビールbeerで会議スタート。
1. 男と女の間に友情は成立するのか?
宮藤さんから、友情としてエッチなことをやってしまえばいいという大胆なトークから入り(笑)、話が脱線しながら最初の議題から大盛り上がり大会となりました(笑) 一緒に混浴に入れるぐらいがいい。でも、どちらかに恋心が芽生えたら成立しなくなるので、月に一度は「友情更新」として「友達だよね?」と確認しあうことが大事と(笑)(笑)(笑) 

吾郎 「(一緒にいて)絶対になんとも思わない自信がある女性友だちがいる」
みうら 「へぇ~」 (感心している)
外山 「吾郎さんがそうでも、もしかしたら向こうの方は思っているかもしれないじゃないですか」
みうら 「そうそう、相手のことがあるから」
吾郎 「それもあるのか・・・」
外山 「今、言ったらショックかもしれないから、そこはカットしてください」 (しっかり放送されました(笑))

吾郎にそんな近い距離の女性友だちがいるとは初耳(笑) 吾郎は、相手が元彼女で結婚していても友だちになれるという話に、全員が驚愕(笑) う~ん、やっぱり、いろいろと無意識で罪深い人だよね、吾郎って(爆)

結局、この議題の結論としては、男と女の間での友情はやはり難しいというほうが優勢ということになり、次の議題を選ぶ吾郎議長ですが・・・
吾郎 「続いて・・・議題はどれでもいいんですね、きっとね(苦笑)」
全員、爆笑
宮藤 「もうわかりましたね(笑)?」
みうら 「早くにわかりましたね(笑)」

どんな議題を持ってきても、結局は下ネタ寄りで皆で楽しくトークするだけということに早々と気づく吾郎(爆) このあとも、何件かの議題について議論するも、ひとつめで盛り上がり過ぎて30分番組に収まらず急遽次週持ち越しとなりました(笑) とにかく、本当に面白くてこういうトーク番組を深夜でやれば面白いだろうなぁと。「ゴロデラ」から派生して、月に一度別番組でやってほしいぐらい。これは、またお願い出しておこうかな(笑)

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