稲垣吾郎さま生誕祭

稲垣吾郎さま
birthday44歳のお誕生日おめでとうございますbirthday

毎年、恒例の吾郎さんのBD企画にたくさんのご参加、本当にありがとうございました。
総勢200名以上のメッセージが集まり、今週頭にいつものように文化放送さんの番組宛に送らせて頂きました。
新しいスタートをきった吾郎さんが、皆さんのメッセージでさらに活躍していってくれることと思います。

アルバムは、今年はハガキサイズのカードに皆さんからのメッセージを印刷しフォトアルバムに入れ込みました。
実は、あとで気づいたのですが、このアルバムは吾郎・剛・慎吾が「72時間ホンネテレビ」生放送のあとにAbemaTVのスタッフからたくさんの写真をアルバムにして頂いていたものとまったく同じものの色違いみたいです(笑)
本当に偶然だったんですが、吾郎さんにはそのアルバムと一緒に置いておいてほしいなぁと。

あまりうまく写真が撮れなかったのですが、だいたいこんな感じというのをわかって頂ければと思います。

Gorobd_1

Gorobd_2

冒頭に吾郎さんへ、ファンの皆からのBDメッセージですという文章とアンケート結果は一択なので順位ではなくあくまで一番印象に残っているものとして選んでもらった旨を説明(笑)
何人かの方にご指摘を受けたのですが、今年一年の吾郎さんのお仕事の中でドラマ『不機嫌な果実SP』が入っていなかったことをお詫び申し上げます。
(こちらも、吾郎さんにもお詫びを兼ねてお伝えさせて頂きました)

最後のページに実際のアンケート結果をご報告させてもらいました。
アンケート結果の詳細はこちらからどうぞ。

毎年、吾郎さんのお誕生日時期は仕事が忙しく、くわえて今年はひどい風邪を引きまったく編集ができませんでした。
いつもご協力してくださっているballさんに素材と共におおまかなレイアウトを説明し、冒頭の文章だけ渡してあとはお願いしますと丸投げしてしまったことは報告させて頂きます(笑) 
この場で、改めてballさんには感謝を! どうもありがとうございました。

【お知らせ】
ブログ記事の更新が滞ってますが、前述したように風邪が長引いておりましてレポができていません(汗)
いつも読みにきてくださっている方たちは、気長にお待ち頂けるとありがたいです。

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DIYの醍醐味

ゴロウ・デラックス (2017年11月23日放送分)

ゲスト:竹若元博(バッファロー吾郎)

今週の「ゴロデラ」は、外ロケでございます。それも、ちゅんちゅんと爽やかな鳥の声をBGMにスタート(笑)
DIYで夢のマイホームを建ててしまった方の家前。吾郎がインターホンを鳴らすと、これまた爽やかにマイホームから登場。
吉本興業の芸人さんである「バッファロー吾郎」のことは、ずっと気になっていたと話す吾郎。さてさて、どうなることやら。

第275回課題図書 『家は自分の手でつくる。』  竹若元博著

Photo 自宅の内装のほとんどを竹若さん自身が手がけ、DIYで約500万円分もの建築費を節約し、こだわりのマイホームを実現。

子どもさんが大きくなると住んでいた家が手狭になるので家を買おうと思ったときに、都心は高いので郊外でDIYで作ってしまえ!と考えたのがきっかけ。仕事は都心なため、家との往復で時間を作ってDIY・・・好きじゃなきゃ、できないですよねぇ。

11231mpg_20171125_015052655 さっそく、そのお家へおじゃましてみると・・・まず、玄関を入ると階段意外は竹若さんが手がけた土間が表れます。木の素材を活かした開放感のある玄関で素敵です。竹若さんは文化教室に一度通い、家の壁を自分で塗る術を取得。

キッチンは奥様の要求をすべて入れ込んで作ったそうで、まずは使いやすい高さにキッチン台を設定。水回りはあえて錆で味が出るように鉄製。コンセントは足元ではなく、シンクの横に設置。コンロ周辺の壁は、飛び散った油が模様になるレンガ作り。

11232mpg_20171125_021551540 コストダウンのためのテクニックは、家の中のドアの数を減らすこと。サニタリーへの境目は引き戸。外山さんが「これ、いいわぁ~」と感動。そんな様子を見て、思わず笑ってしまう吾郎。まるで、新しい家探しをしにきた夫婦のよう(笑) トイレにもドアはなく、サニタリールームへの引き戸が閉まっていれば使用中の合図なのだとか。そして、洗濯機の横には外に出ていけるウッドデッキ。すぐに干しに行ける奥様の動線を考えたやさしい造り。

このウッドデッキで使用している木はとても固く、ビスを打つのに3工程が必要。吾郎のマンションも同じウッドデッキで、最近修繕工事があってものすごく時間がかかっていて「なんで、こんなかかるんだろう?!」と不思議だったのが今、ここで解明した模様(笑)

2階にあがると、廊下を利用して本棚を壁に埋め込んだ書斎が出現。趣味のフィギュア棚も同じく壁に。仕切りの板は高さを変えられるように設定してあるのが優秀で、吾郎が「整列フェチには堪らないですねぇ」と感動(笑)

子ども部屋は、天井も高くて広い空間。もう少し大きくなると二人の子どもさんがそれぞれの部屋に分かれられるようになっているというこだわりよう。良い夫、良いお父さんだなぁ。

吾郎も不器用なりに一度やってみたいということで、2階のクローゼットとトイレの見分けがつくように、トイレの表示看板を作ってほしいと竹若さんからリクエストが。作業用エプロン姿になる吾郎さん、とっても素敵ですheart

作業① デザインを決めて板に下書き (シンプルなデザインを意外と躊躇なく引く吾郎)
作業② ドリルで頭の部分を削る (吾郎 「ドリルなんか使ったことない」(笑)(笑)(笑))
作業③ 体の部分をくり抜く (これが難しそう)
作業④ いらない部分をカット
作業⑤ ヤスリで削る
作業⑥ ニスで色塗り

11232mpg_20171125_023332665 不器用だと自分で認識しながらも、やると決めたらとことん真剣に一生懸命に作業する吾郎。こういうところは、昔からひとつも変わっていない。シンプルなデザインとニスだけの色塗りが味わい深い作品になって、お世辞抜きで家の雰囲気に合っています。

最後に器用さで言うなら、吾郎さんよりダントツで優れている(笑)親太朗くんの消しゴムはんこ披露。ほんと、どんどん上手になる親太朗くん。きっと、かかる時間も短縮されていってるんでしょうね。

吾郎 「尊敬するよ!」
親太朗 「えっ?!4年目にして(汗)?」
吾郎 「今日わかったよ、山田くんの偉大さが」

吾郎と外山さんも素敵ですが、この二人も微笑ましい(笑)

DIYと言えば、男性の趣味という感じですが・・・見ていると、確かにやってみたくなりました。家を作るのは気が遠くなるけど(笑)

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いまだからこその純愛

ゴロウ・デラックス (2017年11月16日放送分)

ゲスト:ビートたけし

どうやら、今回はスタジオの雰囲気が違うようで(笑) ゲストの方の威圧感(笑)? でも、そこは「ゴロデラ」なので、ちゃんといつものように「小説家」としてお招きして番組は回ります。

第274回課題図書 『アナログ』 ビートたけし著

Photo 純愛をテーマにした本作は、出版されると10万部の売り上げを突破。

テレビや映画の頂点を極めた著者が、なぜ純愛をテーマにした小説を書こうとしたのか。

いままでにも、50冊ほど本を出してきたたけしさんですが、実際は自分が話したものを文章におこしてもらっていたので、今回の作品が実質的には自分で書いた初めての作品。きっかけは、同じ芸人の又吉さんが「火花」で芥川賞をとったことに触発されたとたけしさんは言っていますが、本当にそうなんだろうか(笑)

たけしさんが撮る映画はバイオレンスなものが多く、周りから「男と女の話がない」と言われていた。映画の脚本として「アナログ」のようなものがあったので、それを本にしようと思ったのが恋愛小説を書くきっかけになったのだとか。実際やってみると、映画で10秒で撮れるシーンを文章にすると1ページは軽くいってしまうことに大変な作業になったそう。

スタジオに、実際にたけしさんが手書きで下書きしたノート4冊を「自分が本当に書いた証拠品」として持ってきてくれました(笑) ノートにビッシリと書かれた文章。これを、まとめて一冊の本にするだけでも大変そうです。

プラトニックな恋愛を書いたのは、現代の恋愛がネットやLINEなどで連絡を取り合うつまらなさを感じ、連絡を取るにも考えなきゃいけないアナログ時代の恋愛を書こうと思ったら自然とプラトニックな内容になったもよう。

吾郎と外山さんで朗読した箇所には、たけしさんの女性観もつまっています。たけしさんにとって、女性は「母親であり菩薩であり天使である」、そんな存在。自身がマザコンだったと認めるたけしさんは、意外と女性に純粋な人なんだろう。

最後に、新しく転機を迎えた吾郎にアドバイスをくれたたけしさん。

たけし 「あらゆるものは転機で、人類だったら死ぬことで、消滅と生まれ変わるのを繰り返す。転機も同じようなもので、いっぱいあったほうがいいと思う。転機があるっていうことは、進化している証拠。ありがたいしチャンスだと思い、今、いいとこに来てると思ったほうがいいんじゃない

たけしさんは、たまにテレビで見かける吾郎へのコメントに正直不愉快になったことはあります。だけど、とてもいいことも言ってくださったりする。本音はどちらにあるのかわからないけど、もともとは照れ屋の人で真面目に人を褒めることが苦手なのかもしれない。そんな人が、今の吾郎に良いアドバイスをくれたことは感謝しかありません。

アナログ」で吾郎さんが演じるなら何がいいか聞かれたたけしさんが、「主役の男性じゃないの?」と言ったところが放送されなかったのは残念だったなぁ。

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ドラえもんが結ぶ信頼関係

新しい地図の「72時間ホンネテレビ」すごかったですね。
木曜の夜9時から始まったAbemaTVでの生放送。録画できなくて見れなかったコーナーもあると思いますし、物申したいところもあったとは思うのですが(笑)、楽しめた方は多かったのではないでしょうか。残念ながら、放送時の週末は休日出勤でほぼ見られなかったので、AbemaTVで追って動画が放送されているのを見てから、ガッツリ感想はあげさせて頂きます(笑)


ゴロウ・デラックス (2017年11月2日・9日放送分)

ゲスト:むぎわらしんたろう

「ゴロデラ」が二週に渡ってお送りするドラえもんの世界。オープニングに吾郎と外山さんの頭上にはタケコプター(笑)

その小芝居の中に爽やかに入ってこられたのは、漫画家のむぎわらしんたろう先生。むぎわら先生は、ドラえもんの生みの親である藤子・F・不二雄先生の最後の弟子。F先生が亡くなったのは1996年。しかし、むぎわら先生はF先生の遺志を引き継いでドラえもんの新作を発表し続けた方なのです。

今回のロケは、川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアム。ミュージアムにはF先生が描かれた貴重な原画や作業道具や作業机が展示されています。F先生が46年間で手がけた作品は合計330作。累計発行部数は、国内だけでも1億5000万部! むぎわら先生がF先生のアシスタントを始めたのは、ドラえもんの連載開始から19年目の1988年。

自分が幼少の頃に見ていたアニメの原作を、まるで絵画を鑑賞するようにジッと見る吾郎の美しさ(笑)

漫画の中のドラえもんには、よく見ると縦の線が描かれている。大きさによって、定規で調整して手書きで毎回描かれていたらしく気が遠くなりそうな作業。色をつけるようになると、ドラえもんの水色着色は水彩絵の具を使用。とても、珍しいそうです。

第272・273回課題図書 『ドラえもん物語 ~藤子・F・不二雄先生の背中~』 むぎわらしんたろう著

Photo 最後の弟子である著者が綴る、F先生との感動のエピソードやドラえもんのヒミツが詰まった一冊。むぎわら先生がF先生のアシスタントになったきっかけは、子どもの頃から好きだった『ドラえもん』を読んで漫画家を目指し、1987年19歳のときに藤子不二雄賞を受賞し憧れのF先生と対面。そのころ、藤子不二雄がコンビを解消し、編集部よりF先生のアシスタントを打診され、藤子プロに入社。

吹き抜けの壁に設置された本棚に並べられた大量の蔵書は圧巻です。そして、貴重なむぎわら先生自作のスクラップブックには、アシスタントで背景を担当したときに、以前の作品から「野比家」「しずかちゃんの部屋」「スネ夫の家」「ジャイアンの雑貨店」などを貼って参考にしたそう。

外山 「ドラえもんやったら、吾郎さん、のび太くんですね」
吾郎 「うん、そうかも。自分はジャイアンにはなれないし、出木杉くんでもないし。なんにも自分じゃできないし」
外山 「のび太くん・・・優しいのび太くん」
吾郎 「なんか、褒められてるのかなぁ」
外山 「うん、褒めてますよ」
吾郎 「まあね、しずかちゃんと結婚できるもんね

そこ(笑)?! 確かに、吾郎ならのび太をうまく演じそう。

むぎわら先生は、1994年にはチーフアシスタントに。任されるものが多くなったとは言え、F先生がこだわって好きなものには注文は多かったのだとか。恐竜のディテールにはうるさかったらしい(笑) 自分が漫画家だと考える。SMAPの漫画を描きます。アシスタントに背景は任せたとしても、吾郎の服には「それは違う!」とダメ出しをしそうな自分が簡単に想像できて納得(爆)

1996年、むぎわら先生のもとに届いたF先生の訃報。連載途中だった『のび太のねじ巻き都市冒険記』は、F先生が描かれた下絵だけの段階でむぎわら先生たちアシスタントの方が仕上げたそうですが、F先生の描きたいものがラフな下絵だけで伝わるという信頼感に感動しました。

最後にF先生が作業机に残された第3話の下絵全ページとアイデアノートを見せてくれるむぎわら先生。貴重という言葉でも言い表せられないほどのもの。アシスタントと編集者の方たちしか見れないものですよね。

吾郎 「すごくない?!全国放送じゃない?今夜」

本当にそう思います。これが全国放送でないって、ちょっともったいなさすぎて放送できないローカル局を恨むレベル(苦笑)下絵はラフすぎて普通の人には、それぞれのキャラクターの台詞も省略されていてさっぱりわかりません。でも、むぎわら先生にはひとめでF先生が何を描きたかったのかわかったというのに鳥肌が立ちました。

吾郎 「心に寄り添っていくってことですよね。(下絵を)見ただけじゃわかんないもん、やっぱり」
そして、突然・・・
吾郎 「わかった!あのゴミ箱だ!(F先生の机の横のごみ箱には、書き損じた原稿を破り捨てていたものが捨てられていて、むぎわら先生にとっては宝物だったらしい)いつも、このぐらいの状態の原稿を持って帰ってたんだ!絶対、そうだ!」
外山 「金田一さんになってますけど、だいじょうぶですか?」

親太朗くんの、むぎわら先生とF先生の顔が並んだ消しゴムはんこも最高でした。
頭から終わりまで、優しさに包まれた内容だった。F先生の遺志を引き継がれたむぎわら先生の優しさ。『ドラえもん』がどうして感動できる作品になっているのかわかった気がしました。

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SFの中のリアリティ

ゴロウ・デラックス (2017年10月19・26日放送分)

ゲスト:松本零士

二週に渡り放送された「伝説の漫画家シリーズ第5弾!! 」。今回のゲストは、大ヒット作品『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』を世に送り出した松本零士先生。いろんなエピソードをお聞きして「へぇ~!」の連続でしたね(笑)

漫画家の方の自宅兼仕事場を訪問する恒例のロケ。あれ?!吾郎さん(笑)? 夜の『零時社』の前でなにやらコスプレ中。『銀河鉄道999』のキャラの扮装をしたお二人。メーテルと鉄郎なのはいいのですが・・・メーテルが吾郎(笑) いや、確かにシルエット的には間違っていない(笑)
吾郎 「普通、逆ですよ」
外山 「ほんとですよね。でも、似合ってますよ」
吾郎 「延々とこんな仕事してるからね。もう動揺しないから。でも、ちょっと久々で、こういう女装嬉しいわheart

第二百七十・二百七十一回課題図書 『松本零士 零次元マンガの描き方』 松本零士著

Photo 著者がマンガの極意を描いた一冊。最初のヒット作品は、1971年に連載された四畳半のアパートに暮らす男たちを描いたギャグ漫画『男おいどん』。その後、1974年にはアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の制作に参加し大ヒットを記録。1977年には『銀河鉄道999』の連載を開始し、またたくまに大ヒットとなりアニメ化される。

まずは、『零時社』の様子をレポート。庭に置かれた大きな車輪は、松本先生が上京したときに乗ってきた蒸気機関車SL-D51(通称デゴイチ)のもの。次に車庫に案内されて見せてくれたものは、先生が大事にしている日本への輸入第一号の1960年代クラシックカー・モーガン。

Photo

とにかく、松本先生には好きが高じてこだわりのものがいっぱい。玄関ドアには、映画フィルムのリールを見立てたデザイン。応接間には飛行機の喫煙灰皿がついたビジネスクラスのシート。そして、ショーケースにおさめられたたくさんの戦闘機プラモ。ここで、想像どおり食いつきまくりの吾郎(爆)

ロケを忘れる43歳(笑)(笑)(笑)

他にもいろいろ出てくる、出てくる。時計のコレクション。小学生のときに描いた漫画作品。アニメーションを作りたくて自分で製作した映写機。この映写機は、手塚治虫先生の『鉄腕アトム』の第一話が制作されたときに使われたそう。

松本零士 漫画の極意 その①
SFにおけるリアリティ」 
SFという空想のストーリーながらも、細部にはリアリティを追求。戦艦ヤマトに関しては、実際の設計図をもとに描かれている。

松本零士 漫画の極意 その②
絵のディテール
作中に出てくる計器類は、海外では「レイジメーター」と言われるほど注目されている。さらに、未来都市の描写は先生の憧れが反映されている。

松本零士 漫画の極意 その③
美女
子どもの頃から美女を描きたかったという先生は、特に強い美女への強い憧れがあった。少女漫画雑誌から、男性の漫画家が締め出され、少年漫画はすでに重鎮の漫画家の先生たちがいたので、新しく生まれた青年誌へ活動を移したのが、美女を描きだしたきっかけだったのだとか。

吾郎も松本作品に出てくる強い女性キャラはタイプだそう。(そうなの?!どう考えても、おしとやかな女性が好きですよね(笑)?)
これまた恒例の、漫画家の方からのその場で描いてもらう直筆イラストとサイン。「ゴロデラ」には、過去ご出演してくださった漫画家の方たちの貴重な色紙がたくさんあるんですよね。(もしくは、吾郎の自宅の宝部屋(笑))

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最後の、親太朗くんの鉄郎の消しゴムはんこも素晴らしかった。
松本先生は、ゆっくりと穏やかに話される方で・・・若干、話が長い(笑) でも、吾郎も外山さんも途中で止めることなく聞いて感動していて、本当に良いMCですよね。先生が最後に自ら「長話になりましてすみませんでした」とおっしゃられていて、きっと楽しんでくださったんでしょうね。さすがの「ゴロデラ」でした。

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