『No.9 -不滅の旋律-』 2018 大阪オリックス劇場

舞台『No.9』東京公演に参加したあと、地元大阪公演も当然参加。
そして、今年は吾郎さんのお誕生日も重なり、全国からファンが集まったのではないでしょうか。

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この日は、大阪にも寒波が押し寄せ寒い日となりましたが、吾郎さんと舞台カンパニーとファンとお客さんの熱気で劇場はぽっかぽか。
舞台は、ここで書くまでもなく大盛況。
大阪でのオリックス劇場は東京公演の倍のキャパとなりますが、広すぎるということがなく『No.9』の演目にとても適した劇場だったと思いました。
大音響で鳴り響くベートーヴェンの曲。
最後の「歓喜の歌」では、まさしく感動の嵐。鳥肌が立つほどのクライマックス。
涙して思い切り拍手して手が痛くなったほど(苦笑)

大阪は楽も参加しましたが、アンコールはお誕生日のソワレが一番多く出てきてくれました。
ファンがどうしてもお誕生日のお祝いの言葉を届けたくて、諦めずに何度もアンコールをしていたのでそれにささやかながら応えてくれた気がしました。
この日は、吾郎は共演者の方たちからもお祝いを頂いたみたいで良いお誕生日が過ごせたかな。

楽のカーテンコールでは、いつものように吾郎からコメントはなかったけれど、とてもご満悦の笑顔でお手振りされていて(笑)、満足のいく大阪公演だったのが伺えました。
このあと、横浜・久留米と続きますが、寒さを吹き飛ばすほどの熱量で乗りきってほしいと思います。


余談となりますが、皆さんから頂いた吾郎さんへのお誕生日メッセージを集めたBDブックは、しっかりお誕生日公演の日にプレゼントBOXに入れさせて頂きました。
吾郎さんが皆さんからの愛をたっくさん受け取って、来年からのお仕事の活力として頂けたらなぁと思います。

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『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』

日本のドラマが好きです。吾郎が出演しているドラマ以外にも、毎期ものすごい量で見ています(笑)
なので、面白いドラマはわかっているほうだと自負しているのですが、その私が言います・・・

東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』は、ものすごく面白いです!

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吾郎さんのお誕生日時期にAmazonプライムで全10話が配信されたこのドラマ。ファンの方は見たいけど、見る時間もなかなかないと思います。私も、とりあえず3話ぐらいまでは見ようかなぁと思っていたのですが、面白すぎていっきに見てしまいました。その結果、吾郎のお誕生日が重なった舞台『No.9』の大阪公演は朝方寝ました(爆) ドラマ観終わってから慌てて皆さんから頂いたメッセージが詰まったBDブックのパッケージ作業に取り掛かったぐらい(笑)

全部を見終わった感想を述べさせて頂きます。(ネタばれはないのでご安心を(笑))

どこまでが台本で、どこからかフィクションなのか・・・とにかく、吾郎要潤さんと勝地涼さん3人のかけあいがとても楽しく、3人の息はバッチリです。毎エピソードのゲストのバランスも良くて、ゲストから素の部分を引き出す吾郎はさすが「ゴロデラ」でMCをやっているだけのことはある。ゲストの方が安心してお話できる空間を、3人の人柄が引き出していましたね。

オンラインドラマだからできる新しい試みのドラマだとは思うのですが、これは地上波でも充分できる番組だと思います。ドラマ仕立てのトーク番組として成立するんじゃないのかなぁと。

これ、とりあえず「シーズン1」となっているんですよね。皆さんの感想が多く届けば、シーズン2へと続くのではないでしょうか。こんな面白いドラマをワンシーズンで終わらすのはもったいないです。ぜひ、Amazonプライムさんに感想を送ってください。レビューは、こちらから。

エンディングに流れるドラマの主題歌は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんが吾郎をイメージして作ってくださった『SUZUNARI』で、これもドラマに合っていて聞き惚れちゃいますね。

1話ごとの感想、のちほど少しずつあげていきますね。どのエピソードも見どころいっぱいだったので。 

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稲垣吾郎さんBDメッセージBOOK 2018

舞台『No.9』の東京公演が盛況で幕を閉じ、吾郎さんは大阪公演の初日を迎えました。
そして、今日はそんな吾郎さんの45回目のお誕生日。

吾郎さん、お誕生日おめでとうございますheart01

毎年、恒例のお誕生日企画にご参加してくださった方全員にお礼申し上げます。
素材を決めたあと、仕事多忙時期に入りballさんに丸投げしてしまい本当に申し訳なかったのですが、なんとかラッピングを済ませましましたので、こちらで写真と共にご報告させて頂きます。

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本日、吾郎さんの大阪のオリックス劇場での舞台で直接プレゼントとしてお渡しさせて頂きますね。
少しばかり中身をこちらで公開させて頂きます。

Pjimage 最初にあいさつ文を置いて、皆さんから預かった吾郎さんへのBDメッセージをカードに入れて、最後にメッセージと共に答えて頂いたアンケート結果を表示しています。

この一択回答アンケートは、毎年皆さんから「ひとつなんて選べない!」と愛あるクレームを頂くのですが(笑)、わかりやすい結果としてどうにか選んで頂いています。
複数回答可にすると、ひとつしか選ばないパターンなどが出てきて回答結果が複雑化することもあり、この状況は吾郎さんにも毎年説明しているので、なんとかご了承して頂けるとありがたいです。

尚、アンケート結果は、簡単ではありますがこちらで閲覧できるようにしているので、確認してみてください。

今年もたくさんの方にご参加頂きました。
吾郎さんが皆さんのメッセージを読んで、忙しい中の舞台を無事に乗りきってくれることを願っています。

ご参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

chateau de l'ange管理人
kazuyo

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『No.9 -不滅の旋律-』 2018 赤坂ACTシアター

No.9』は再演ということでストーリー的な感想は、初演のときにガッツリ書かせてもらったので割愛させて頂きますが、吾郎が言っていたように「キャストが変われば、また違った舞台になる」というのはまさにそうでした。

ベートーヴェン三兄弟は、以前より可愛さが増したのは弟役のお二人のキュートさが前面に出てきたからだと思うし、マリアの凛とした強さは剛力彩芽さんが演じるものだから出てきたものだと思います。ヨゼフィーネとのシーンが前回よりサラリとした感じだったのは、やはり初演の高岡早紀さんの色気がすごかったんだろう(笑)

どちらのキャストが良かったとかではなく、違うものとしてそれぞれの良さがあったように思いました。そして、吾郎はさらに狂気を演じるさまに凄味が増していた。それでいて、声もかれることなく堂々としたベートーヴェンがいて最後の「第九」で胸が震える。今回もスタンディングオベーションで幕を閉じ、なんだかすごい舞台を観てしまったという余韻が残る。

この舞台が始まる前の夏、テレビで『稲垣吾郎、運命に出会う。~ウィーン ベートーヴェンの旅』が放送されました。そこで、演出家の白井晃さんが「最後に向かっての稲垣ベートーヴェンの高揚感はいまでも忘れることができない」と言われ、脚本を担当した中島かずきさんは「新しいものが生まれたなぁと思い興奮しました」と言われた。作品を手掛けたお二人が絶賛した吾郎のベートーヴェンは、観た人ならそれが言いすぎではないことがわかる。

剛くんもコメントを残してくれましたね。「その舞台でしか見れない稲垣吾郎がいるので、僕も観に行きたい」 この言葉のとおり、ファンもこの舞台でしか見られない稲垣吾郎を何度も見たくなる。

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初演のときは1階からしか観劇しなかったのですが、今回赤坂の劇場で初めて2階から観賞させてもらいました。これが・・・いい(笑) 上から見るとステージの後ろの様子もはっきりと見えて、どうしてこのようなセットになっているのかも理解できる。人の動きも全部見ることができるし、その中で吾郎のベートーヴェンがどのように位置するのかもわかる。どこから観ても、舞台の良さを感じ取れるというのは良い舞台だと思う。

吾郎さんはいつからか、舞台の毎公演のカーテンコールの折には必ずコメントをしてくれるようになった。(以前は、千秋楽だけだったんですよね(笑)) でも、この『No.9』だけはできない。それだけ、この舞台での熱量が半端ないんだと思う。比較的、吾郎は切り替えの上手な人だとは思うけど、ベートーヴェンを演じるときだけはすぐには抜けないんだろう。再演を重ねても、それだけ毎回完全燃焼している。

舞台では、相変わらず立ち姿が美しい吾郎ではありますが、あの吾郎さんが髪を振り乱して演じるベートーヴェン、観ないと損しますよ(笑)

東京公演は12月頭まで続き、その後に大阪、横浜、そして最後に久留米での公演があります。まだまだ、これからも素晴らしい稲垣ベートーヴェンを見せてくれそうです。

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『FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」』

2018年、暑い京都の夏を彩ってくれる稲垣吾郎のミュージカル舞台『FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に』。

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とても好評で連日満席のようで、新しくスタートをきったあとの初の吾郎の舞台が大盛況で嬉しい限り。今回、地元関西は京都での公演なのに、なかなかチケットが取れず少し残念な気もしますが、それだけ多くの方が観てくださっているのかと思うと良かったなぁと。千秋楽の週末は残念なことに仕事が入っていて行けないので、私の吾郎さんの夏の楽しみは終わってしまいました(笑) と、いうことで舞台の感想をUPしておきます。
(ストーリー構成がわかる箇所も入っているので、いまから観に行く方はご注意ください

今回のミュージカルは、鈴木聡さん演出で2012年から3回続いた『恋と音楽』シリーズに続き、音楽も佐山雅弘さんが担当されています。一度聴いたら、思わず口ずさめるほどのキャッチーな曲でありながら構成は複雑。キュートでいてダイナミック。今回、吾郎と出演されている女性陣3人(安寿ミラさん、北村岳子さん、中島亜梨沙さん)だけの大人の男女のそれぞれの恋愛模様が、一軒のホテル兼ダイナーの一場面だけで演出されている。シンプルなのに、ひとつの作品の中にギッシリとそれぞれの過去と未来が描かれていてさすがだなぁと。

吾郎の歌は、今回また一段と伸びていて低音が心地良いんですよね。今回、吾郎以外は女性というのもあって、さらに引き立つ感じです。初日は少し緊張しているかなぁと思うところもあったけど、その後は回を重ねるごとに伸びやかに歌っていたように感じます。今回、一度ファンではなく友人たちを連れて観劇した日もあったのですが、「吾郎ちゃんって、歌が上手なんだね」と言われたのは嬉しかった。どうやら、SMAPで歌っているときはそう感じなかったらしい(笑) グループで歌っているときは、自分だけのキーに合わせた曲を歌っているわけではないからねぇ。友人たちの中で、吾郎の歌唱力がアップデートできて良かったわ(笑)

大人の恋の物語と謳われているだけあって、コミカルながらもどこか上品さが漂っている舞台でもありました。出演している人たちが全員そうだったからかな。それぞれ、歌い方のタイプは違うのに見事に溶け合っていて素敵でした。第一幕と二幕の間に入るSHOW TIMEがまた素敵で、まさにブロードウェイのミュージカルのよう。4人とも足がスラッとしていて立ち姿が美しくて歌だけでなく、見た目にも華やかで見ごたえがありました。

ミーハーな目線からも感想を書いておくと、最後とても前方での席で観劇できたのですが舞台の上に立つ吾郎を見上げながら見ていたら、改めて吾郎はまさに二次元のようなスタイルで、瞳はキラッキラでちょっと同じ人間とは思えなかったなぁ(笑) それでいて、カーテンコールでのご挨拶は毎回とてもお茶目でファン弄りもしてくれてスマートな人ですよね。

舞台上での生演奏でのミュージカルはとても贅沢。そして、観終わったあとにとても幸せな気分にしてくれました。どの曲もとても好きですが、個人的にはジョージとビビアンの「note恋は謎めいて」の出だしのメロディがとても好きで、毎回チキンスキンでした(笑)

秋からは、全然違う吾郎が舞台の上に帰って来る。『No.9~不滅の旋律~』 こちらもとても楽しみです。

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