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金田一教則本

金田一「女王蜂」の撮影が順調に進んでいるようですが、テレビ誌でも栗山千明嬢との大きなカット写真が掲載されたりして、放映時が非常に楽しみですね。ちょっと、あれは、かつらなのか?疑惑がオタ的には萌えないんですが、金田一の役という意味ではいいのかな。ただ、違う意味で吾郎の温泉シーンは楽しみにしておきたいと思います(笑)。

吾郎ファンの中では、吾郎が演じるからという理由で金田一作品に興味を持った方もおられると思うのですが、私はむか~しにテレビで古谷一行さん演じる金田一シリーズにはまった一人です。珍しくも、石坂浩二さんの映画版は拝見したことがありません。一度見てみなければいけませんね。当時、姉と角川の金田一作品を集めて読んだ覚えがあるんですが、当時の年齢で買うには、あの黒くておどろおどろしい表紙は異様だったけど好奇心そそられたなぁ。

吾郎も昔に記事が載ったことがある本の雑誌「ダ・ヴィンチ」から、昨年、金田一教則本なる便利な本が出ました。「金田一耕助The Complete」という本なんですが、金田一作品を知らない人はもちろん、よく知っている方にも適しているすぐれものの本です。サイドバーのGORO COLLECTIONにも紹介しましたが、金田一の経歴から、著者横溝氏の話、歴代金田一を演じた役者、すべての作品の紹介など読み応えがあります。

吾郎に関しては、少し辛口の意見になっていますが、今後に期待という解説付き、さらに吾郎だけ、なぜか大きく半ページに「犬神家」のときの金田一写真がど~んと載っております。 これは、ファンサービスかな(笑)。 一番特筆すべき箇所は、真ん中に袋とじとして、主な有名作品のあらすじとトリックと犯人が書かれております。当然、まだ読んでない、または見てない作品の箇所は読まないように。楽しさが半減しますよ(笑)

吾郎は、まだこれからもシリーズとして出演する可能性が大ですから、ひとつここらでじっくり次はどんな作品に出演するのか?または、どの作品に出てほしいか、秋の夜長に考えてみるのも良いのではないかと。・・・イギリスは、すでに冬ですがね(笑)

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コメント

金田一コンプリートなる本に吾郎の写真が一ページあったのは、時期的にいっても完全に吾郎ファン狙いのサービスでしょうね。執筆者の一人がHPでこの本が予想外に売れたことに言及しながら、「吾郎ちゃんの写真でも表紙にすればもっと売り上げが伸びるかなあ」みたいなことを書いていましたし。
 
 古参の金田一ファンから見ると吾郎金田一はまだまだ新参者ですし、受け入れにくいかもしれませんね。確かに原作の金田一に比べればあまりに清潔、あまりに綺麗すぎる(激痛覚悟)。石坂浩二が出た時でさえ、2枚目すぎると叩かれたのですから。
 
一方で「笑の大学の創り方」において小日向氏が「今までいろんな人が演じてきた役だから新たなものを見つけなければならないというプレッシャーがあるけど、稲垣君の演じる金田一になっていていい」って褒めてくださってましたし、作品を重ねていくにつれて、古参のファンの方の評判も上がっているので、第3弾にもさらなる期待がかかっていることでしょう。
 

投稿: kim | 2005/11/06 11:39

kimさん、毎度毎度コメントありがとうございます。

確かに吾郎を表紙にすれば、何割かは売り上げが伸びるような気がするなぁ(笑)まぁ、この本は、それを差し引いても読む価値がありますが。

金田一の撮影もかなり終盤に差し掛かってきたのでしょうか。美しい(笑)金田一さんにお会いできるのももう少し・・・って、放映は来年なんですねぇ。待たされるなぁ、あいかわらず(笑)

投稿: ANGEL | 2005/11/07 22:18

はじめまして。
つい先日こちらを見つけて楽しく拝見させていただいております。日奈と申します。
先月から「飛鳥モード」のまま抜け切れないでいる私なのですが、ここのところの金田一のロケ情報や、金田一吾郎&ヒロインのツーショット写真の流出などに、少しずつわくわく感が増してきております。
また度々おじゃまさせていただければと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
余談ですが。私はロンドンへは行ったことはないのですが、96年のPVやライブビデオの吾郎さんの映像が、もうとにかく死ぬほどお気に入りです(笑)早いもので、あれから間もなく10年なんですね。

投稿: 日奈 | 2005/11/08 20:47

日奈さん、初めまして。いらっしゃいまし(笑)
ブログ見つけて頂いて光栄です。

「飛鳥」は、ひっぱりますよねぇ。私も何度見直していることか・・・そしてそのたびに涙ポロポロでございます(^^;) でも、金田一吾郎も楽しみですよね。どんな出来になってるのかなぁ~♪

>余談ですが。私はロンドンへは行ったことはないのですが、96年のPVやライブビデオの吾郎さんの映像が、もうとにかく死ぬほどお気に入りです(笑)早いもので、あれから間もなく10年なんですね。

吾郎 in London の映像は、あれはやばいですよね(笑) セクシーすぎて、やばやばです。あんなスカーフ巻いて、あんなきれいなジャパニーズボーイズが歩いていたら、やばいです、ロンドンは。でも、実際に危なかったのは剛くんだったみたいですね(笑) ロンドンへ来ることがあれば、連絡してきてください。PVの中の場所に連れて行ってあげます(笑) BBSにも是非遊びに来てくださいね。コメントどうもありがとうございました。

投稿: ANGEL | 2005/11/09 00:55

初めまして、karuと申します。すごい吾郎君ファンの方がいらっしゃるな、といつも楽しく読ませて頂いてます。
私もここ数年、吾郎君に嵌ってます。それと共に、古いだけの横溝=金田一ファンです。(年がばれました?笑)
小説の中の金田一が好きで、そのイメージに合わせて映画&ドラマを見てきたのですが、わりとミーハーでやっぱり映像化した時には重厚な時代背景を伴った美しい映像と、ちょっとだけ小説よりもカッコイイ(痩身というのは必須です)金田一耕助を期待してしまいます。ですから今までの中では、石坂金田一が一番好きでした。
でも、稲垣金田一が出てきた時は、と~ても嬉しかったです。だって、好きの二乗ですもの(嬉)
それでも、彼が持つ雰囲気は、良く似合ってると思うのですが、やっぱり綺麗すぎると思いました。
でも、今日「め○まし」で見た吾郎君は髪がボサボサで、何だか嬉しくなりました。えっ、吾郎君ファン的にはNGですか?でも、それでも麗しい横顔なんですよ!反則です。
もう、どっちで見れば良いのか・・・(壊)あっ・すみません、初めてお邪魔しましたのに・・・(汗)
こんな私ですが、よろしくお願いします。

投稿: karu | 2005/11/09 23:53

karuさん、初めまして。コメントつけてくださって、ありがとうございます。

そうですか、金田一のファンなんですね!いいですよねぇ~。今読んでも、ぜんぜん色褪せてなくて、ストーリーにのめり込んでしまいますよね。きれいな金田一!しょうがないですよね。吾郎が演じると、例え泥んこまみれの役だったとしても、「美しいっ!」と私は言ってしまいそうですわ(イタい意見ですいません:笑)

また、いつでもコメントしてください。BBSの方もよければ、今度寄って行ってくださいな。お待ちしております。

投稿: ANGEL | 2005/11/10 08:17

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