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吾郎とゴロー

みなさん、26時間テレビお疲れ様でした。吾郎ファンとしては、大変だったとは思いますが、かわいい吾郎自身の物まね(?)を見れて良かったでしょうか(笑)? 木村くんの写メ撮りまくりには、笑わせて頂きました。さすがだぜ、兄さん(笑)!

476300637101_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v65929 みんなががんばって眠い中、スマさんたちを追っかけてる間、申し訳ないけど読書にいそしんだ私(笑) BBSでもUPして頂いた、川渕圭一著「吾郎とゴロー」。吾郎ファンなら、噂になってるので、もうご存知だとは思いますが、思いのほか、いろいろと感動したので、こちらでも感想をUPしておきます。

医者になるために、幼いころから勉学を惜しまず、夢を実現させて医者になった青山吾郎。彼は、エリート街道まっしぐらで有名大学病院の研修医としてスタート。しかし、新しい医療機器の施設もままならない分校に配属された吾郎は、不満だらけの毎日を過ごすことに。同じく配属になった、同僚の3人たちの仕事振りにも納得できない日々に、楽しみにしていた彼女との夏休みもキャンセルされ、ふんだりけったり。そんなときに、病院の中庭で出会ったのが「ゴロー」という、6年前にこの病院で亡くなったミュージシャン。彼と出会って、毎晩話していくうちに、吾郎の中で何かが確実に変わっていく・・・。

この小説のタイトルから、どうしても主人公の「吾郎」を、稲垣吾郎として読んでしまうのですが、後半では、思わず涙してしまうという涙もろい私。実際、白衣の吾郎の姿を難なく想像してしまい、少し不器用な人間関係から、医者としての意味を「ゴロー」と出会ったことで掴んでいくさまは、あぁ、吾郎ならきっとうまく演じてくれると思わせてくれます。

ねたバレになってしまうので、多くは語らないでおこうと思うのですが、「ゴロー」の担当医だった医者の名前に「そうきたか・・・」と思わせられたり、吾郎の出演する番組名が出たりと、ちょっとお遊びも入っています。この著者が、稲垣吾郎を意識したのかどうかは、わかりませんが、「吾郎とゴロー」だと、どうしてもそうなんじゃないかと思ってしまいますよね(笑) 今、32歳の吾郎が演じるには、設定は少し若いんですが(24歳の研修医)、別に大学卒業したてでなくとも医者を志す方は大勢いらっしゃるだろうから、映像化されることがあれば、ぜひお願いしたいなぁと思いました。・・・なるだけ早いうちにね(笑)

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コメント

ANGEL様、こんばんは。
無事26時間テレビが終了し、今頃は多くのSMAPファンが全国でぐったりしている時間帯かと思います(笑)最後までスーツ姿のSMAPが素敵で、吾郎さんは死ぬほどキュートでございましたぁー(*^^*)各所のレポをぜひ巡ってみてくださいませ。(まぁでも・・中居さんファンの方はいろいろ大変だったと思いますが・・・^^;)
それはそうと。『吾郎とゴロー』、これはやはり読まねばなりませんね!ライブが始まるまでの2週間のあいだにぜひとも入手しまして読破いたします!

投稿: 日奈 | 2006/07/16 21:42

日奈さん、こんばんは。
中居くん、本当にお疲れさまでしたよね。ファンも一緒にご苦労さまでした。

「吾郎とゴロー」は、機会がありましたら、読んでみてください。きっと、脳内で吾郎に変換して最後まで読めますよ。思わず、目頭が熱くなって泣いてしまうところもありますが、素敵な作品だと思います。ぜひ、ぜひ。

投稿: ANGEL | 2006/07/18 04:21

ANGELさん、こんばんは。
噂の「吾郎とゴロー」読みました!最初この本を手にした時「うわぁ~」っと思わず声が出ましたよ。
この装丁のかわいいこと!淡いピンクにきみどり。装丁にまで吾郎をイメージしてしまったのはわたしだけでしょうか?

この本吾郎ファンにとって吾郎をイメージせずに読むのは無理というものです。文のあちこちに「吾郎」「ゴロー」の文字がちりばめられていて、それだけで胸がキュンキュンしてしまいました。

ドラマ「ブス恋」で井川さんとの昔のシーン、20代前半の吾郎にも全く違和感がなかったので24歳という役でもOKだと思います。どこかの監督さん、プロデューサー、映画化して頂けませんでしょうか?どうかお願いします!

軽やかな文章のせいか読んだ直後はそうでもなかったのに、半日くらい経って頭の中にいろんなシーンがよぎって知らずと泣いていました・・・
よかったですね。この本!

投稿: 流星 | 2006/07/20 22:45

流星さん、こんばんは。コメントありがとうございます。「吾郎とゴロー」の装丁は、春っぽくて素敵ですよね。あとから、じわっと感動して泣いてしまったというのも、よくわかりますよ。押し付けがましいものじゃなくて、さわやかなぐらいさらっと書かれてるのに、思わず泣けてしまうんですよね。

そうですね、年々若返る吾郎のことだから、そのままの設定でも大丈夫かな(笑)? 私も、ぜひ撮ってほしいに一票です!

投稿: ANGEL | 2006/07/21 06:12

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