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01年を振り返って・・・

何かと、吾郎の新しいお仕事の噂が流れてきて、ちょっとワクワクの吾郎ファンだと思いますが、空気の流れを替えてしまうかもしれませんがよろしいでしょうか?

レポ部屋に、受け取った01年ライブのレポをUPさせて頂いたのですが、それでちょっと思うことがあって、自分のブログで書いておこうかなぁと。当時、ブログなど運営していなくて、自分が思ったことを書いておくということができなかったので、今更ですが自分の記録のために残しておくことにしました。冒頭に書いたように、ちょっと痛くなるかもしれませんので、そのような気分になりたくない方は、回避されることをお勧めします

01年の夏・・・
忘れもしないイギリスで朝会社からメールチェックをしたら、飛び込んできたゴロ友さんたちや友人からの悲痛なニュース。文字通り、固まりました。「うそ・・・」 仕事していなかったら、大泣きだったかもしれません(苦笑) 「逮捕」の2文字だけが、頭の中でぐるぐるして、とりあえず仕事しなければいけないので、事情がさっぱり読めず辛い1日となりました。

その後、いろんな情報をかき集めてさらに「どうして・・・」という思いが拭えませんでした。吾郎が悪い。わかってます。ケアレスミスですよね。ちょっとしたことが、大きな事態になってしまったのも、彼のミスでしょう。でも、あそこまで叩かれることだっただろうか。アイドルというものを背負った稲垣吾郎だったからこそ、言われなくてもいいことも言われ、責められることもあったでしょうが、なんだか腑に落ちないことばかりで。

いいじゃないか、吾郎は今幸せそうに笑っているんだから、いまさら蒸し返さなくても・・・とは思いはしましたが、何かあるたびに思い出し、いろいろキレそうになるぐらい腹が立つ自分がいる限り、やっぱり言っておきたいと思った。吾郎自身は、絶対に自分からは言い訳も言わないし、全部背負って今後もがんばって芸能界にいるのだから、言える自分が言っておきたい。ちょっと、「それは違うだろう」というご意見もあるかもしれませんが、あくまで個人の見解です。

読み返して自分で泣けてきたので、読みたくないのに目に付いてしまったら失礼と思い、下記に隠しておきます。

・ 「すべて稲垣吾郎のせいで起こった事件であった」
 本当ですか? 事件が起こったときに、その場に実際にいた目撃者の話を拾い集めたりした結果、全てがそうとは思いません。問題発言かもしれませんが、警察の態度にも落ち度はあったんじゃないですか?(これ、暗黙で言ってはいけないことなんですか? 私にはわかりません)

・ 「稲垣吾郎、全面謝罪」
 そりゃあ、いろんなところに迷惑をかけたのは事実。吾郎は、謝らなければいけません。でも、事務所も、全て事件の責任を吾郎に負い被らせたかのようなマスコミの書き方に反論は一切なしですか。今後のことを考えて、それが一番良い方法だったというのであれば、素人の私は何も言えませんが、ファンの気持ちはどうなるのですか? そして、一番頭に来た、マスコミのあの謝罪記者会見のときの質問。ただの、いじめじゃないか。震える吾郎を、これ以上責めて何が楽しいんでしょうか? 仕事上、しょうがないことなんですか? それが、人の道を外れていても? あなたたちに一言だけ言っておきます。ファンは、そんな的外れた質問をした記者の顔は一生忘れていない。

・ 「吾郎抜きのライブDVD&写真集」
 途中から参加できなくなったライブ。収録される日に吾郎がいなかったので吾郎抜きで出すしかなかったというのはそうでしょう。それに、映っているほうが痛いかもしれない。でも、写真集は酷い。それも、10周年記念という大きな節目のSMAP写真集に吾郎が載っていないのは、あまりにもひどいじゃないですか。さらに、ファンのことを思ってなのか間にピンクの紙が一枚・・・。余計辛いんですけど。どうしても出さなきゃいけなかったんでしょうか?

・ 「スマスマ復帰放送」
 感動した吾郎ファンの方も、たくさんいたと思われます。私も、泣きました。・・・違う意味で。メンバーそれぞれのコメントや、歌っているときに向ける吾郎への優しい眼差しに癒されましたよ。それは、事実。でも、あの構成はない。途中からいたたまれなくて、何度も見るのをやめようかと思いました。でも、吾郎がどんな気持ちであの場所に立ったのかと考えるとファンの私がそんな臆病でどうする!と思って見た。ただ、それだけ。

この事件以来、確実に吾郎は変わりました。言葉は悪いかもしれませんが、経験したことは辛いことだっただろうけど、吾郎にとっては良かったこともあったように思います。いろんな人に支えられて自分が仕事をしているんだということを認識できただろうし、一歩引いて自分を見ることもできるようになったのではないでしょうか。でも、なんとなく、言いたいことを半分も言えなくなったのではないかと心配になります。

現場や芸能界のビジネスのことを何もわからないで、何を偉そうに言いたいこと言っているんだと言われるかもしれませんが、ファンの気持ちは、私たちのものです。言いたいことを言ってはいけませんか? ずっと、ずっと心の中でふつふつしていたもの、少しだけ吐き出させてもらいました。きっと、今の吾郎があまりにも素敵で、立派な男性なので言えることなんでしょうね。ごめんなさい、吾郎のことが好きすぎて、周り全部敵に回しても言いたいこと言ってしまうファンを許してください。今後の、彼の活躍を期待します。

いろいろ、嬉しいニュースも出てきてますしね(笑)
レポ部屋の方への投稿も、随時頂いておりますのでマメに更新するように致します。ちょくちょく覗いてやってください。
 

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コメント

私はファン歴が短いので、2001年の吾郎ちゃんの事件は実はあまり記憶にありません。2001年の事件と言えば、9月に起こったアメリカ同時多発テロの方を思い出します。

しかし、この事件をきちんと覚えている人も多いのですね。
たまたま別のところで、KAT-TUNの赤西君の復帰を批判してる人が、さらなる批判として、吾郎ちゃんの復帰に件に触れてました。
非常に否定的な意見で、5年以上も前の事なのに何がそんなに許せないのか私には謎でしたが、実際、こういう考えの人がいるのは事実なんだと受け止めました。

吾郎ちゃんはこれからもネガティブな面を背負っていかなればならないのかもしれません。もしかしたらあの時本人は辞めたかったかもしれないと少し想像しました。でも、戻ってきてくれて、本当に良かったです。なぜなら、現在の彼は非常に素晴らしいお仕事をしていて、新しいファンを獲得しているからです。ご本人と周りのメンバやスタッフ、そしてその時のファンの皆様に感謝しています。あの時、皆様の力がなければ、今の吾郎ファンの私はいなかったのと思うので。

私は昔からのファンの方達の辛い想いを共有することはできませんが、逆にその想いに拘らずに、彼を応援することができます。
そういう新しいファンもいる事を知ってほしくてコメントしました。

投稿: 雪実 | 2007/07/23 00:02

わたしは「その事件」がきっかけでファンになった人間です。(大勢のマスコミの前で言い訳ひとつせず全て自分の未熟さ弱さからの事だと頭を下げた潔さに逆に強さを感じたのです。)ですからこの事は当時の新聞の社会面やネットの記事、目撃した方の証言など色々と調べました。最終的になぜ「起訴猶予」になったかも覚えています。その理由がより警察への不信感を強くしました。(その時にジャーナリストのTさんがBlogで言ってくれた一言が私の気持ちを代弁してくれた気がして嬉しくて涙が出ました。)
しかし、事件のことが世間から忘れられていくのと同時に「ちゃんと覚えていない」事が逆に事実が歪曲されてネットで流れている。明らかに悪意を持って事実とは違うことを匿名掲示板に書き込んだり、平気でBlogで書いている人もいます。それを真に受けて批判する人もいる。そして悲しいことにそれに共感する人もいる。そんな連鎖が私は何より腹立たしく悔しいのです。
自分の過ちから逃げることも隠れることもせず、それを糧に前向きに頑張っている吾郎さんは人間としてすごく素敵に成長したと思います。そして誹謗中傷に耐えている彼のファンも少しずつ強くなっている。そんな稲垣吾郎とすてきなファンに幸せが訪れますように願わずにはいられません。
 
 ANGELさん、実はずっとこの事は心に引っかかっていましたが誰にも話る事ではなくて…。今回つい出てきて長く語ってしまいました。すみません不適切でしたら削除願います。

投稿: Lilac | 2007/07/23 01:15

掲示板は利用させていただいとことがあるのですが、ブログへの初めての書き込みに、この話題で失礼します。

幸か不幸か、当時の自分は第三者で(そうは言っても現在ファンである以上、潜在的に甘い目はあったのかもしれませんが)つまらない事でやり玉にされちゃってるな〜といった印象でした。当時、警察の不祥事が続いていましたし、リアルタイムで苦しんだ他の皆さんのような憤りは無かったにしても、行き過ぎ報道の感はありましたからね。
会見はハッキリ観た記憶が無いのですが、記者のぶっちゃけ性格悪そうな質問態度や街頭意見のまぁまぁの反応から、復帰を望まれている人なんだなという印象がありました。
ただAngel様の「言いたいことを半分も言えなくなったのではないか」という意見には胸が痛いです。私は吾郎ファンとして性格面での比重が多いのですが、吾郎の精神の強さにファンも甘えてしまっているような気がして…

投稿: マキ | 2007/07/23 01:22

吾郎ちゃん担当でない私がコメントしてもよいものかと思いましたが、ひとこと言いたくて出てきてしまいました。その意味も、内容も全然違いますが、「晴天の霹靂」のような衝撃を体験したことでは、吾郎ファンも森ファンも同じなのかな、と感じています。そして事務所に対する不信感という点でも・・・
ここで森くんの話を出すのも恐縮なんですが、彼が非常に不本意な形でSMAPを辞めざるをえなくなったということは、森ファンの間では周知の事実です。決して夢を実現するためというきれいごとではなかったことは、彼が脱退した後で色々調べる中でわかってきました。(このあたり、情報をかき集めたというANGELさんと似ているかもしれません。私も自分の中で「なぜ?」という疑問が長いことついてまわっていたので)辞めるに至った経緯から脱退後の仕打ちも含めて、私は事務所を恨んでいます(って、今言ってもねぇ・・痛くてすいません)でも、当の森くんが「もういいんです」と一切泣き言も愚痴も言わないから、私達ファンも黙ってるしかない。常に未来を考えている彼についていくしかない、と思っています。言いたいことが心の中でふつふつとしているというANGELさんのお気持ちがわかる気がしたので、思わず出てきてしまったわけですが、写真集は私も酷いと思った1人です。でもあの事務所なら平気でそういうことするよな、とも思いましたけど。
でも救いはメンバーの絆ですよね。周りがなんと言おうと、事務所に変な思惑があろうと、長年一緒にやってきた彼ら自身には揺ぎない絆があるんだという事実には心底癒されます。それだけが心の支えです。ショックな出来事であっても結果としてそれが今現在の彼らを作り上げた要素のひとつなら(森くんのことも吾郎ちゃんのことも)ファンは受け入れていくしかないですよね。でもだからこそ言いたい、というANGELさんに共感しています。全然違う立場で失礼なことを書いてしまったかもしれませんがどうかお許しください。

投稿: よこっちょ | 2007/07/23 03:00

ANGELさん、はじめまして。しみこと申します。こちらに辿り着いてから、吾郎愛溢れる皆さんのコメントに感動して、書き込むのも忘れて読み耽っておりました(笑) 今まで約14年、お茶の間のぬる~いファンを続けてきた自分がコメントしても良いのかと迷いましたが、思うところがあったので初めて書き込みします。
私のSMAP初ライブには彼の姿はありませんでした。その日はあの事件の翌日の名古屋公演で、頭を下げる4人のメンバーの姿だけが目に焼き付いて、その他のことはほとんど覚えていません。家に帰ると、テレビに映し出されていたのは憔悴しきった顔で深々と頭を下げる彼の姿でした。数日後、ファンレターすら書いたこともなかった私は迷わず便箋にペンを走らせてました。「あなたのことをいかに愛しているか」、そして叱咤激励みたいな事と、「戻ってくるのをずっと待ってるよ!」って一気に書き上げて、ポストに投函しました。きっと、彼を失いたくなかった気持ちがそうさせたんだと思います。
マスコミやいろんな報道については腑に落ちないことも多くて避けてたので詳しい事は分かりませんが、ワイドショーや記事を目にするたびに悲しくなりました。「なんでそこまで…」って。
ここ何年か、番組などで扱いの差があると感じるときは、あの時の負い目もあるのかも…と思ってしまう痛いファンです(汗) でも彼は、あの世界に確かに存在して、やわらかな笑顔を私達に見せてくれている…。昔よりもずっと自然な笑顔を。私も以前は、何か理不尽なことがあってもこちらから意見したりほとんどしてきませんでした。でもこれではいけないと思い、せめて感想だけでも伝えたいなって ドラマや番組の掲示板に投稿するようになりました。そんな折ハチドリ活動を知りました。吾郎ちゃんには、いい仕事をして幸せになって欲しい。そして本物の役者になって欲しいんです。だからこそ、ただ発信されるものを受け取るだけではなくて、こちらからも声を上げるべきなんですよね!
ANGELさんには本当にお礼を言いたいです。身近にゴロ友がいなくてずっと心の中にあの時のことを抱えたままだったので。思いを共有する場があることは幸せなことですね。そして少しばかり勇気も頂いた気がします。ありがとうございました。またチョコチョコお邪魔させてください。長々と失礼しました。

投稿: しみこ | 2007/07/23 03:24

この場はあまりにも目立ちすぎるので、ANGELさんからもKIMさんはコメントするなと言われてます(笑)。まったく正しい助言なので私もそのほうがいいと思い、そのかわりにあの当時のスマップメンバーのことをもっと知ってほしくて、ビデオ化されていない01年コンサートオーラスの4人メンバーの挨拶をレポ部屋にアップしました。コメントのほうが長いですが、ぜひ、この事件を知らないファンの方にも読んでいただきたいです。

何も言わないといいながらついついLilacさんの言葉にレスしてしまいます。不適切かもしれないので、荒れそうな場合は即効、削除してください。

>事件のことが世間から忘れられていくのと同時に「ちゃんと覚えていない」事が逆に事実が歪曲されてネットで流れている。明らかに悪意を持って事実とは違うことを匿名掲示板に書き込んだり、平気でBlogで書いている人もいます。それを真に受けて批判する人もいる。そして悲しいことにそれに共感する人もいる。そんな連鎖が私は何より腹立たしく悔しいのです。

まさにおっしゃるとおりで、事件のことはすでに終わったことを蒸し返してもどうにもなりませんが、不起訴(起訴猶予)ということは犯罪として咎めるほどのことではないと司法が処分したわけで、吾郎もファンもなんら肩身の狭い思いをせず、前向きに進めばいいだけです。

しかしなんとか足をひっぱってやろうとするマスコミや芸能界の暗い勢力はあるわけで、特に私はある方の仕事の宣伝のたびにすぐに吾郎を持ち出され、忘れそうになる世間に対して事件や吾郎の悪い部分ばかりをリコールされるのにいつも怒りを禁じえません。いまだにあの事件のことをマスコミやワイドショーで取り上げているのはあの人絡みの時だけではないでしょうか。しかし世間一般やスマファンでさえ、そのような情報を信じている人もいます。ローカルワイドショーで「たとえ嘘でも書き続けて当たればもうけものくらいの気持ちで書いている」と堂々というタブロイド記者には呆れました。それで毎回毎回、吾郎ばかりが落とされていくのが我慢できません。吾郎が何も言えない立場ならば、やはりここは吾郎ファンが「ふざけんな!」と声をあげるしかないのではと思うのです。あの一番苦しい時に吾郎を支えたのは誰なのか、誰がどれほどの想いで吾郎の復帰を待ち望んだのか、ぜひ、私のレポを読んでください。
これについてのレスは書かないほうがいいと思いますので無視してくださいね。


投稿: kim | 2007/07/23 07:53

ANGELさん、こんにちは。
あれから6年も経ったんですね。あの時の事、覚えてます。8月24日(なぜか旦那の誕生日です。なんで忘れたくても・・・)の夜、ニュースで報道されて「何で?吾郎何があったの?」とにかくビックリしました。
公務執行妨害(これでいいんですよね?)で逮捕されたのだから、マスコミの扱いはしょうがないとしてもやっぱりショックだったのは、事務所ですわ。
事務所って彼らを守ってくれるんじゃないの?世間に叩かれても吾郎を守って欲しかったです!!(守ったら守ったでJ事務所はって言われるのかしら)その後の扱いは周知の事実で・・。ああするしかなかったんでしょうか?難しいです。でも、J事務所が(今思うと)世間にいい顔をしたかったのか。とも思えるんです。世間に迷惑かけたタレントを、うちは許しませんよってね。
そんな中やっぱり救いはメンバーであって、12月頃からのいろんな場所でのメッセージは嬉しかったです。木村君が吾郎、吾郎って連呼してくれた時は涙が出ましたわ。

以後、吾郎に冷たくないですか?事務所様??
(ANGEL様、発言に不適切な面がありましたらお許し下さいね。)

投稿: そよ | 2007/07/23 08:19

コメントを残してくださった皆さん、どうもありがとうございます。一緒に声を出してくれる勇気ある行動に、心からお礼を申し上げます。
また、これを読んで「だから、稲垣のファンは痛いんだよ」と言う方もいるかもしれませんが、「痛くもなるさ」と敢えて反論させて頂きますわ(笑) 実際、心が痛かったんだよ、本当に。自分の愛する人が同じ立場になったとき、軽く同じことが言えますか?と、そういう方たちには聞きたいですね。


>雪実さん♪

事件当時は、ファンではなかったということで、あまりこの事実にはこだわらずにファンをやっておられるというのは羨ましいかな、やっぱり。日本ほど、マスコミに踊らされて自分の考えを持たない国民もいないのではないかと思います。あれだけ、マスコミが煽れば自然刷り込みはしょうがないとは言え、「マスコミが流すことは、全て事実」と受け取ったら、ここイギリスではロイヤルファミリーは消滅してますよ(苦笑) だからと言って、それであちこち中傷を書きまくったりする輩に、敢えて一言忠告してまわるほど私は優しくもありませんが。
雪実さんのように、当然、事件のあとにファンになられた方も大勢いらっしゃって、今の吾郎を見て彼が大好きだという方が全国にたくさんいるというのは嬉しいです。事件のことは、きっと後追いでいろいろ見聞きされてきたとは思うのですが、「それでも、吾郎が好き」と言えるのがファンですよね。古い、新しいと関係なく、ファン同士で彼をこれからも応援していければと思います。


>Lilacさん♪

事件がきっかけでファンになったと聞いて、とても強い方だと思いました。いろいろ言われる中で、吾郎の強さだけをまっすぐに見て、ファンになってくれる。そんな方たちが、吾郎のファンの中にいてくれるのは本当に嬉しいです。あの、謝罪記者会見は、泣きながら見た私ですが、Lilacさんが言うように、一言も言い訳をせず、ただ迷惑をかけたことを謝って、まっすぐに前を見て言った吾郎の言葉。「スマップが、僕の全てだから」 一生忘れません。そんな、痛いほどの真摯な態度に、場違いとは思いつつも「美しい」と思ったことも付け加えさせて頂きます。
声高に中傷を未だに匿名掲示板などで書き込む人間ほど、実際は事件の真相や過程、結果を何一つ見ていない。そんな人たちに、何を言われようが無視する強さも必要ですよね。ただ、Lilacさんが言っておられるように、真実を捻じ曲げられて本当のことのように言われ、それを世間がそうだと信じてしまうことには、私も何もできない自分を非力に思います。せめて、吾郎が気持ちよく今、お仕事ができていることが救いでしょうか。ファンは、それを見せてもらうことが幸せですよね。


>マキさん♪

コメントありがとうございます。こちらこそ、この話題で出てこさせてすいません(笑) 
当時、マキさんがおっしゃるように、世間の声を聞くとそう悪くは言われていない映像も私は見ました。なのに、その部分は、本当に小さい報道で、「逮捕」ということだけを大きく報道するWSの何と多かったことか。悲しいんじゃない。悔しくて涙が出ましたよ。記者会見のことは、今更書くこともないんですが、「こんなことになって、SMAPを続けていくつもりですか?」と聞いた某レポーター。そんなことは、お前が聞くことじゃない。ファンが聞くならまだしも、どうせ、吾郎が続けようが辞めようが、あなたは何とも思わないことを、さも重要なことのように何度も言葉を替えて・・・「言葉の暴力」ですよ。今、吾郎が、そのときのことも思い出して、何も言えなくなっているとしたら悲しいですね。理不尽なことも黙って受けているのなら、私たちファンが言うしかないんじゃないでしょうか。それが見えたら、確実に私は行動に移します。


>よこっちょさん♪

吾郎ファンでないから・・・なんて、とんでもないです。思ったことをコメントしてくれて、どうもありがとうございました。
森くんのときのことは、私も覚えてます。ファンであったよこっちょさんが、敢えて詳細を書かれない限り私から言うことではないので控えさせてもらいますが、きっと彼は「二足のわらじ」は考えていたと思います。先輩でも、同じような道に行った方がおられますし。まさか、本人もたったそれだけの理由で、辞めるはめになるとは思ってなかったでしょう。「仕事の中で、ライブが何より好き!」と、あの綺麗な瞳を輝かせていた森くん。ファンとの距離が一番近い仕事が大好きだった彼が、そう簡単に引っ込むはずはないですから。最後の「スマスマ」で思わず泣いてしまった他のメンバーは、きっとその悔しさもあったんでしょうね。その後、木村くんがいろいろ事務所に反旗を翻したのは周知の事実です。事務所の中では、きっと彼らを何とかしてあげたいという方もおられるのでしょうが・・・いろいろと、私もあそこには泣かされますね。


>しみこさん♪

どうも、初めまして。コメントどうもありがとうございます。
そうですか・・・初めて行ったライブが、あの名古屋だったんですね(涙) 翌日WSで流れた頭を下げる4人の姿を凝視できなかったのを覚えています。そのときから、何とかしてあげたいという一心で手紙を書かれたたというしみこさん。私にも、当時その勇気と行動力の半分でもあれば、もっと違った捉え方ができたかもしれません。当時は、もう本当にぐだぐだでどうしようもない奴でした(苦笑) でも、これからは、泣き寝入りはしませんよ。吾郎への賛美と、クレーム、要望は、思ったときにすぐ行動で頑張っていきたいと思います。そうでなければ、何も変わらないですから。
今の吾郎が、以前よりもとても良い笑顔になったと私も思います。そして、手で口を隠して遠慮がちに笑っていた彼が、綺麗に笑っているのを見ると「あぁ、これが素の吾郎なんだろうなぁ」と嬉しくなります。強い精神を持って、柔らかい笑顔を見せてくれる吾郎。ファンの私たちが癒されますよね。


>kimさん♪

目立つのは構わないのですが、kimさんの書き込みは理路整然としてばしっ!と真髄を付いてくるので、もし、今回の私の日記で批判が来たときに一緒に非難されると迷惑がかかるのではないかと思ったからですよ・・・と、敢えてわかってくださっていたとは思いつつ書いておきます(笑)
「起訴猶予」・・・結構、この意味を知らない方が多いですよね。わかってて、わざとしつこく未だに中傷しているんでしょうか。無知の垂れ流しですよ(苦笑) あぁ、こんなこと書くから、いらっしゃるのかもしれないですね(笑) 01年「裏スマライブ」の札幌オーラスレポ、どうもありがとうございました。お約束どおり、即効でレポ部屋にあげておきましたよ。読みに行かれる方は、是非、KYOKOさんの楽しい大阪ライブと合わせて読まれることをお勧めします。


>そよさん♪

旦那様の誕生日、とんでもない日と重なってしまって(汗) 
マスコミも事務所にも、私は憤りしかないですね。芸能界なんて、こんなところと思わねばしょうがないのかもしれませんが、そんなところで吾郎が頑張ってお仕事をしているのかと思うと、無視することもできずいろいろと口うるさくなってしまいます。はっきりしたことはわかりませんが、事務所的にも、今回は全面謝罪でいっておけば、のちのちいろいろと都合がいい・・・というような取り決めでもあったのではないかと思ってしまいます。それが、吾郎のときかよ・・・そして、その扱いが、今でも続いているのではないかと思うと、まぁ、ハチドリどころか大鷲でも飛ばしたいぐらいです(苦笑) みなさん、不適切なら削除してくださいと書かれていますが、こんなに吾郎への愛に溢れたコメントばかり、消すはずがありません(笑) 言いたいことを言ってくれる。ありがたいですね。

投稿: ANGEL | 2007/07/23 09:54

ANGEL様
 まずお礼を言います。勇気を持って書いてくださってありがとう!!私はずっと怒り続けて現在に至っています。特に5人一緒に出るテレビ番組での扱い方は、怒り心頭で何回抗議の電話やメールをしたか知れません。でも途中でファンにも責任があると気が付きました。理不尽な事があっても、声を上げる人が少ないという現実です。最近はこちらの掲示板のおかげで、随分改善されたように思いますが・・発言が少なくなったという事も、すごく感じますね~。明るくしていて爪かみは少なくなったものの、最近も爪の周りが赤く腫れているのが気になりました。無意識にやっている指遊び(?)さかむけがひどくなっている(涙)
ただ、コンスタントに仕事が来ているし、吾郎さんの仕事への取り組み方や、周りの人への気配り等、人間的にすばらしい人だと
いう話はもれ伝わってきて、本当に精神的に強い人だと感心すると共に、だからこそ人を否定しない、悪口を言わない、誰にでも優しく出来るのだと思いますね。吾郎さんのすばらしさを伝えていくのは、ファンしかいない!の思いで今後も応援し続けます。

投稿: ホロンママ | 2007/07/23 10:07

ANGEL様のコメントを読みながら、ボロボロと泣いております。こちらこそ、今まで言えなかった事がこの場で吐き出せて、どんなにスッキリしたか。ANGEL様のおかげです。有難うございます。

ここへのコメントも、何回も読み直して失礼な発言はないか、言い回しは、とすごく気を遣ってます。それでも皆さんと同じ思いを共有する事が出来、すごく嬉しいです。
これからも是非!よろしくお願いします。(手がふるえてしまい、打つのが大変でした)

投稿: そよ | 2007/07/23 12:03

ANGELさん、敢えてこの事を語って下さって有難うございます。
私もこの事については言いたくても言えない事が沢山あり、自分一人の胸にしまい込んで来ました。皆さんのコメントからも同じ様な感じがします。
あの当時警察の不祥事が明るみに出て警察への風当たりが強かったので、交通違反を取り締まる現場のお巡りさんには「ナメられてたまるか」という気負いが、ひょっとしたらあったかも知れません。最終的に「起訴猶予」になったのは状況を全体的に判断した結果でしょう。
法律的には三週間程度で決着したにも関わらず、マスコミのバッシングはどんどん酷くなっていった気がします。あの頃はWSを見るのが怖かったです。ならば見なければいいのですが、何か新しい情報(勿論いい方の)がないかと思って見てみると誹謗中傷に近い発言が堂々と放送されて逆に傷ついたりしました。一般的にテレビ番組が視聴者に影響を与えると言いますが、逆に視聴者の気分に合わせて番組が作られる場合もあるのではないか、とその時思いました。
でも一番悲しかったのは事務所の対応です。写真集の件を含めファンに対して誠意ある対応をしてくれたとは思えません。
そして復帰してからの扱いにも何となく納得が出来なくて・・・。謝罪会見を開いて謹慎までしたのに、未だにその事で誹謗中傷されるなんておかしいですよね。正直者がバカを見る、なんてことは無しにしたいです。

今まで言わずにいた事を一気に言ってしまいました(これでも全部ではないのですが)。もし不適切だと思われましたら、遠慮なく削除して下さい。

投稿: はちミツ | 2007/07/23 13:56

笑いの大学で決定的にファンになったので、かなり遅いですが、どういう事件だったのかをいろいろとネットで調べて見て、逮○は行き過ぎだったのではないか、と思いました。
事務所が○捕について、不当だと裁判をしてもよかったのではないか、と思っています。1人の人間の前途を思うと、またこれから続く若い人たちのことを考えると、もっと大切にすべきだし、抗議すべきだと思います。
その後のDVDなどを見ると吾郎さんは本当に強く、けなげだな、と感じています。
日頃思っていたことを言わせていただき、ありがとうございました。


投稿: TOM | 2007/07/23 17:45

8月24日の衝撃、9月30日の札幌ドームの会場の空気。今でも、昨日のことのように思い出せます。
両隣が涙し、周囲からすすり泣きが聞こえてくる中、私はただスタンド席からステージの4人を見つめていました。
「吾郎が帰ってくるまで泣くもんか!何の役にも立てないけど、4人と一緒に戦わなくては!」
と、拳をギュっと握り締め、自分を奮い立たせ、復帰までの戦いの日が幕を開けたのです。←大袈裟
wsでひどいことを言われたら抗議し、新聞や週刊誌の悪意ある記事には苦情を出し、4人の出演番組はすべてチェック、ラジオは食い入るように聴き、4人のスマスマを録画して、写真集も買いました。
(↑もう一度同じことをしろと言われても無理)
傷つけられたり、腹の立つこともありましたが、
メンバーのがんばりと、他のファンからもらったたくさんの優しさはずっと忘れません。
事務所やマスコミに対しては、これからも抗議の声をあげ、戦っていけなければいけないと思いますが、
写真集に関してはどうしても文句を言う気にはなれないんですよね。出さなければきっと吾郎のせいでと、ずっと言われ続けたでしょうし、吾郎が帰ってくる場所を守るためには必要なことだったのではないかと。それと、4人の写真集にない写真は吾郎の写真だけではなく4人のこぼれそうな笑顔の写真もありません。
あ、もちろん、あくまで私の主観ですが。きっと、吾郎ファンじゃなくても、4人の写真集を見るのが辛い人もいるはず・・・と思うからです。
うーん、この件をきちんと語ることができるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
ANGELさん、こういう問題を見つめ直す機会を作ってくださってありがとうございました。

投稿: カイン | 2007/07/23 18:44

こんにちわ、そして、はじめまして。
98~99年頃からのファンです。
いつもROMばっかりなのですが(皆様の母のような熱い語らいを楽しく拝見させて頂いています)、今日はお邪魔させていただきました。
事務所の対応は確かに少し思うところもあるのですが、どこかの雑誌がdrugに関連した、明らかにおかしい記事を載せた時に、すぐさま、ジャニーさんと吾郎くんの連名で、その雑誌の発行元を訴えていましたよね。私はあの告訴で、「あ~吾郎君は戻ってくるんだ」と確信し、少し安心ました。そしてジャニーさんに凄く感謝したことを覚えています。
いい意味でも悪い意味でも、吾郎君はあの事務所で育ったのであり、私個人は、事務所に対し、一方的に悪い印象のみ持つ、ということは、したくないなあと思っています。
個人的には、あの当時drug関連の記事が芸能界を騒がせていて、それもあって、現行犯逮捕したかった警察側の思惑が大分と関係してるんだろうな~と、勝手に考えております。
そういう意味では、「絶対に許せない」のは、マスコミや警察という「自己正当化を暴力的にしてしまえる機関」だと思っています。
未だに、そんなくすぶった感情をもつ自分(小さい人間だな~と感じます)に比べ、そんなことも乗り越え(今もまだぶつかっているかも知れませんが)、その「マスコミ」の一部であるメディアの中に、凄く素敵な笑顔で笑ってる吾郎君を見るたび、そこに存在して笑っていてくれていることに奇跡と感謝を感じます。
話がずれちゃいましたが、
結論としては、「ジャニーさん長生きしてください!」ということでしょうか(笑)。


投稿: カルニ=マグイッチ | 2007/07/23 19:03

皆様、特に、やはりANGEL様とKIM様にお礼が言いたくて、コメントさせていただきます。
私は、吾郎ファンとしては本当に新参者で、あの事件当時は私自身があまりにも幼かったので、何も見ていませんでした。ただ、新聞の社会面に大きく記事が掲載されているのを見て、「芸能人の話がこんなに大きく一般紙に載るなんて、SMAPってそんなにすごいグループなんだ」と思ったことだけを覚えています。
ファンになった後、私もやはりネットを中心に調べました。しかし、ネットの世界のものというのはどれも非常に感情的で、ファンの気持ちも、メンバーの気持ちも、世間の反応も、一体どれを信用して良いのかわかりませんでした。
そして、わからないながらも、たくさんの吾郎批判の文を読んで、彼のファンであることに心底胸を張る事のできない、弱い自分が生まれたのです。
それでも、彼自身が尊敬に値する素晴らしい人間として現在存在していることで、吾郎ファンであることを公言できてはいたのですが。
でも、ようやく、弱い自分が消えました。ここには間違いなく真実があると確信できます。
メンバーと皆様の吾郎ちゃんに対する深い愛を胸に、これからは心から胸を張って吾郎ファンを続けて行こうと思います。
毎度、個人的な心境を長々と失礼しました。

投稿: ふく | 2007/07/23 19:45

ANGELさん、こんにちは。
あの時の事、今でも思い出すと辛い気持ちが甦ってきます。生まれて初めて食事が喉を通らないという経験をしました。
評価は色々あるとは思いますが、間違いは間違いとして受け入れなければと思って我慢していました。でもあの程度の事でと思う気持ちは今でも変わっていません。何故あれ程痛めつけられなければならなかったのか、思い出しても悔しいです。何の発表も無くどうなってしまうのか全く分からず、不安しかなかったあの4ヵ月間。私も事務所の対応には腹が立った一人です。吾郎ファンは居ないとでも思っているのかと思える位でした。
ウラスマツアーは、居なくなってしまってからの参加だった為行くのは止めてしまいたかったのですが、頑張ってくれている4人を見届けなければと思い参加しました。でも喪失感の方が大きくて楽しめなかったですね。いい歳をして泣いてしまいました。後に出た写真集は、ひどいという思いを抑える事ができなかったです。無論購入していないのでどの様なものなのか見ていませんが、ネットなどで知る限りでは一番見てみたい姿が載っていたようですね。吾郎ファンはないがしろにされたままです。
でも、ANGELさんの言うように、吾郎君はこの事を糧にして成長しているように感じさせてくれるのが嬉しいです。又、居なかった時や復帰した時のメンバーの暖かさも知る事が出来ました。それ以前は本気で嫌われているのかななんて思う事もあったりしたのですが、違うのだという事がハッキリしました。これは本当に嬉しかったです。五人の結束も強まったように思います。
吾郎君がいつも気持ち良く仕事が出来、私たちを楽しませてくれる為に出来る事はしたいと改めて思いました。

投稿: kahoru | 2007/07/23 19:47

皆さんのレスを拝見して、どうしても言いたいことがあってまた出てきました。事務所に対する批判は勝手だと思うのですが、事務所とひとくくりにしないでほしいかなということです。こんなこというとまた事務所の回し者(笑)といわれそうですが、レポにも書きましたが、メンバーやマスコミがいう「事務所」はけして一人ではありません。
 逮捕当時、真っ先に警察に駆け込んで抗議し、身柄を引き取ろうとしてくれたのは事務所社長です(○ジTVの某Pも←当時)。そしてこの時とばかりに襲いかかるマスコミなどの攻撃から吾郎を守るため、自分の住まい(ホテル)にかくまってくれたのも社長です。このことは木村君がそのホテルに会いにいったところをFRAIDAYされたのでご存知の方も多いでしょう。そしてあることないこと書いて誹謗中傷するマスコミのなかでも「文春」は吾郎が飲酒、麻薬そして女を同乗させていたという酷い記事を書きました。良識あるマスコミ人のなかには吾郎を擁護する人もいて、「彼ほどクリーンな容疑者と呼ばれる者はいない」と文春を攻撃してくれましたが、社長は吾郎の名誉を守るために文春を提訴しました。自分自身も訴訟を抱えて大変だったのにもかかわらずです。もちろん勝訴しましたが、こんなことは言ったもの勝ちで文春が負けたことなど世間はほとんど知らないのではないですか。
 あの頃、警察の不祥事が続発、○―ニングプロ事務所への発砲事件、文春の中傷記事に対する某大学学長の抗議自殺などいろいろな事件が相次ぎました。そんななかで吾郎の事件が大きすぎるくらい大きく取り上げられたのは何故なんでしょう。昔から女性関係では腹の立つ捏造ばかりしている関西や地方のワイドショーのほうが、この事件では吾郎に好意的だったのも不思議です。これ以上書いてるとほんとにangelさんに迷惑がかかるのでやめておきますが。

あとカインさんが書いてくださっているように、私も4人写真集は仕方ないことだと思います。不起訴にはなったけれど世間を騒がせ、スマやテレビ局やスポンサーなど多方面に迷惑をかけたことは事実ですし、吾郎やスマップを隙あらば陥れようとしている世界でどんな理由があろうと自分からそのきっかけ(駐車違反)を作ったのは吾郎自身ですから。99年にスイカ女であれだけファンを悲しませ、名誉を傷つけられたのに全然この人は学んでないなと。ドリスマオーラスの慎吾の挨拶ではないですけど、ほんとうに吾郎にバカ!と思いましたよ。
 吾郎の優しすぎるところ、純粋無垢でだまされ易い(←自分でいってましたが)、世間知らずでナイーブ(これは英語の本来の意味)なところは吾郎のとても良いところで私も大好きですが、悪意のある人につけこまれやすいのも事実です。
 吾郎自身もあの事件に関しては言いたいこと山のようにあると思うのです。でも彼が沈黙を守り、良い仕事をすることでファンや応援してくれた人に恩返しをしようと思っているのですから、私は全力をかけて彼と「僕そのもの」(←謝罪会見での言葉)であるところのスマップを応援し続けます。


投稿: kim | 2007/07/23 20:27

はじめまして。
皆様の意見を読ませて頂いてどうしても抑えていた自分の感情を吐き出したくてお邪魔してしまいました。
私も事件から後にファンになったものなので、当時の詳しい事はあまりよくわかりません。でも「彼なら何かしそうだと思った」とテレビで言われたのを見たときは激しく怒った事を覚えています。
今の吾郎君は、前向きに前に前に進んでいるんだから自分も進まなきゃと思っているんですが、関西に住んでいる私にはそれをなかなかさせてくれない状況にあります。
事件のことは今でも普通に毎年毎年、何回も何回も話題にされます。付き合っていると言われている人との話題の時はほぼ100%事件の事を取り上げられます。
最近では舞台直前に話題になった時、丁寧にも年表まで作り何年何月どこどこで事件を起こし、この時も彼女は献身的に支えていたと言われ、又別の番組では「支えてくれていたのを知っているし、ファンはみんな賛成し応援している。彼が結婚しても何の影響も無い」と事務所が言っている。 「煮え切らないぐじぐじした男だなー。逃げられるぞ」他にも今年だけでも各局で数々と言われています。
このような事を事件のあった次の年から毎年ずっと何回も何回も彼女との話題が出るたびに言われ続けています。必ず彼女を持ち上げ吾郎君は落とされます。
交際の話題の時になぜ事件の話を持ち出さないといけないんだろうかと不思議で仕方ありません。きっとこの先も言われ続けると思います。
最初は怒っていた気持ちも、今では叉かと諦めに似た気持ちにもなってきました。
こういう事はどこに言えば辞めてくれるんだろうと思ってしまいます。
過去にもMの悲劇の時に、なぜ視聴率が取れないのかを話題にされました。その時のゲストのタレントに「彼なんて犯罪者の役をやれば視聴率取れるんじゃない。きれいな役ばっかりやってるからだよ。汚れもやらなきゃ」なんて意味ありげに、意気揚揚とテレビ番組内で言われました。なぜこの人にここまで言われないとダメなんだと腹が立って仕方ありませんでした。
たくさんの人が見ている場所で今もなお色々言われています。こんな番組があるのだから、ネットで詳しい事も知らずいつまでも色々言う人も当たり前にいるんだろうなーと思います。この時はぐっと我慢をしていましたが、今思えば何故抗議でもしなかったのかと後悔しています。
こちらを拝見しはじめてから、ファンが動けば少しでも何かを変えられるんじゃないかと思いはじめました。
これからは、もっと積極的に応援して行きたいと思います。
いつもありがとうございます。

投稿: megumi | 2007/07/23 21:22

ANGELさん素敵です!
私はあの時ほど、HPなどを作って吾郎を応援したかった事はありませんでしたが、自分の勉強の足り無さで実行に移す事も出来ませんでした。今でも悔やまれる事の一つです。それなのに今でもなかなか自分では書くことが出来ずにいるなんて我ながら情けないなと思いました。
当時は(そして今も続いていますが)本当に悔しい事ばかりで、やはりマスコミの横暴ぶりが目に余りましたよね。事件を聞きつけて駆けつけたマスコミの人たちが自分たちの車を二重に止めるという違法駐車をしていたという皮肉たっぷりの記事も隅の方に押しやられていましたが。
日頃、言えなかったJ事務所とか人気タレントに対して思いっきりいじめて「鬱憤を晴らす」という行為がこの時とばかりに行われたのだと思います。
当時、本当に辛かったけれど復帰を信じて見続けたSMAPXSMAP、あの頃の放送を助けて下さったゲストの方達のご厚意も忘れられません。同じ名字だというだけでコントに出て下さった方とか。またご自身のHPや署名入り記事、番組で好意的な発言して下さった方達のことも。
事務所はとりあえず考え得る限りの最善の方策を取ったと私は信じていますが、こんな事も乗り越えて応援しているファンがたくさん居ることが誇らしくもあったりしています。
そして、これからも出来る限りの応援をしていきたいと改めて思いました。

投稿: サイトー | 2007/07/23 21:36

ANGEL様また皆様の熱い内容に涙してしまいました。

私も事件当時、またその後の心無い誹謗中傷には本当に悔しい思いで一杯でした。
確かに、吾郎が悪いのは重々承知しています。彼の現場判断の失敗であり、それについては消しがたい事実だと思います。
ただ彼が送検された内容と当時同じ内容で送検された一般人の事件があったのですが、それは人身事故を起こし、引き止める警察を更に轢逃げして重症を負わせ逃走中逮捕というものでした。当時この記事を読んだ友人父が、マスコミで騒がれる送検内容と同内容だった為、『吾郎はこれと同じような事件を起こした』と勘違いしたそうです。(勿論、友人はすぐに訂正したそうですが)。
この記事は地方誌にしか記載されませんでしたし、たまたまファンが近くにいたからすぐに訂正出来ましたが、興味のない人達同士での会話では今でも同じ認識かもしれません。
これが、日本の法の下の平等かと大変不愉快な気持で一杯でした(ただ、起訴猶予に一息つきはしました)。
彼が有名である、影響力もあるそれは事実です。しかし、だから警察は罪を大袈裟に、マスコミは捏造した罪まで書き立てるのは違法じゃないのか?それは、彼らの罪ではないのか?
今でも疑問は残っています。

しかし事件翌日混乱のまま名古屋ライブに参加し、幕があけても吾郎がいない事に現実感が無く、会場の空気もざわめいた状態だった、そんな時に木村をはじめメンバーが盛り上げようと叫んでくれた事。
『あいつの為にも盛り上がっていこうぜ!』この一言で、会場の空気が変わった事。
その後の会場内の歓声は『キャー』ではなく、『ウォー』だった事(笑)。
いつも通りの『らいおんハート』を、突然ロックに歌い、『失ったものは みんなみんな埋めてあげる この僕に愛を教えてくれたぬくもり』をシャウトした木村に泣き笑った事。
思い出すと今でも辛いけど、暖かくしてくれる思い出もたくさんあります。
こうして又SMAPのライブを楽しみに出来る事。あの時に、頑張って立ち向かってくれたメンバー・スタッフ・ファン全員又、その後の彼を応援してくれた方々に感謝しています。

声をあげる、今まではあまり意識してこなかったのですが、こうして皆さんの意見を拝見するとその重要性が判ります。今回は良い機会をありがとうございます。

Kim様の北海道レポにも涙しちゃいました。本当にありがとうございます。
またKYOKO様の大阪レポは、私も当日参加していたのですが、その後のドタバタであの可愛いセーラーメンバーを忘れていました。そうですね、セーラー吾郎大変可愛らしかったですねⅴ
思い出し幸せ噛み締めています(笑)。

投稿: カラー | 2007/07/23 21:42

それを知ったのはNステーションで当時メインキャスターだった久米さんが「明日のスポーツ紙の一面になるかもうんぬん」と言ってからです。心臓がどきどきしてそれからもんもんとした一夜を過ごしましたね。
とたんに始まった、ここぞとばかりのマスコミの攻撃。もっと悪質なことしてる奴を捕まえろよと腹が立ちました。吾郎もいけなかったけど、何も知らないくせに、真実を知らないくせに(自分もだけど)「やっぱりあいつは変な奴」と言われるのには我慢できませんでした。そして4人だけのウラスマライブは、それまでで一番いい席で・・・。「何で吾郎ちゃんいないんだよ~」って。
 復帰後も本当に酷い事週刊誌に書かれましたよね。じゃあ読まなきゃいいいのに、内容だって嘘八百だとわかってても、やはり「吾郎」という字に眼がいってしまってそして当然嫌な思いをするんですよ。そんな中で擁護の声、応援の声はうれしかったです。吾郎も頑張ってましたけど、時々無理してんじゃないかと思えるときがあって。愚痴や弱音をそう聞くことがないじゃないですか。だから草花に癒しを求めだした?でもまあ今の自然な柔らかい笑顔をいつまでも見守って応援していくから!

投稿: ミニラ | 2007/07/24 00:40

 私もあの日ニュースステーションを見て体がガタガタ震えました。指が震えてメールも打てなかった事を覚えています。夢であって欲しいと思ったし、今でも、あの事件の前日に時間を戻せたら・・・と思うこともあります。皆さんが書いておられるのと同じ様に、悲しかったし、悔しかった。でも、当時はそれを語ることが許されない状況で、今、年月を経てこのような場を作った下さったANGELさんに感謝します。
 何よりも強く印象に残っているのはあの謝罪会見です。涙も見せずに真摯な態度で話す彼の姿を見て、私自身心の落ち着きを取り戻す事が出来ました。途中、メンバーの名前を口に出した時だけ少し目が潤み言葉を詰まらせましたが、それ以外では、きちんと言葉を選び最後までしっかりした口調で話した彼を見て「この人は男なんだ!」と感じました。会見が終わった時に「吾郎ちゃん、よく頑張ったね。偉かったよ」と私は心から拍手を送っていました。謝罪会見に拍手したなんて他で言えないので、ここだけで初めて言わせて頂きました。ゴメンナサイ。
 その後は、ファンとして私達は何をすべきかを話し合いました。どこへ手紙を出せば良いか、どこへメールすれば良いか・・・。今のハチドリ運動は夢に向かって飛ばしていますが、あの時は暗闇の中で手探りで光を求めて飛ばしていました。出来るだけの事をした後は神頼み・・・ファンで集まって神社で祈願もしました。活動状況報告の悲しいオフ会も開きました。待ち合わせ場所の阪急梅田駅の雑踏の中で人目もはばからずに抱き合って泣いた事を今でも思い出します。
 あの悲しみや苦しみを手を取り合って乗り越えて来たからこそ、私達吾郎ファンは強い絆で結ばれているし、その結束の強さを誇っていいと思います。また、事件後にファンになった方々は、正義を信じて応援して下さってる真に心の強い方達だと思います。
 そして、一番忘れられないことは、他メンファンの友達がみんな「大丈夫?」「頑張ってね」「待ってるよ」と励ましのメールを送ってくれた事です。誰一人非難もせず暖かい言葉をかけ続けてくれた事が本当に心から嬉しかったです。このように沢山の人に支えられて今の吾郎&吾郎ファンがあるのだという事を忘れてはいけないと思います。そして、何よりもあの謝罪会見の時から、ずっと努力をし続け良い仕事をして私達を幸せにしてくれている吾郎ちゃん自身は、これからもずっと応援していく価値のある素晴らしい人だと思います。吾郎ファンであって良かった!自信を持って心からそう言えます。
 


投稿: KYOKO | 2007/07/24 02:35

引き続き熱いコメントの数々、本当にありがとうございます。ちょっと、簡単にレスを返すのが失礼なぐらいで・・・でも、明日の夜にココログのメンテが入ってしまうので、恐縮ながらいつものように即レスで(笑) (私信:しみこさん、切れてしまったあとのコメントの再送ありがとうございます。しみこさんのコメントの編集と、私のレスを追記しておきますね)


>ホロンママさん♪

今でも率先していろんなところに声を出していってくれているホロンママさん。当時から孤軍奮闘で頑張っておられたのを聞いて頭が下がる思いです。
吾郎の指いじりの件ですが、実は私も最近気になってました。嬉しいことに、綺麗な指のUPが多くなっているのですが、ふと見ると皮がむけて赤くなってるんですよね。ちょっと、表には出さないけど悩んでいることでもあるのかな・・・と、私も痛いことを思っていました(汗) そういえば、「スマスマ」のEDトークでも、他のメンバーが発言しているときに無意識だとは思うのですが皮をむいてるような仕草をしていますよね。爪噛みよりはマシなのかもしれないけど、ちょっと見てて心配になります。基本的に、見た目よりは強い方だとは思うのですが、何気にこういうところに出ているのかもしれませんね。・・・私も、応援していきますよっ!


>そよさん♪

こんなブログで言えなかったことを吐き出してもらえるのなら、そんな嬉しいことはありません。こちらこそ、コメント残して頂いてありがとうございます。私は、そんな偉い人間ではないので愚痴ばかりですが、読みに来て一緒に言えることがあるのであればまた出てきてください。お待ちしております。


>はちミツさん♪

今回、吾郎ファンがいかに各自胸の中でいろんなことを思っているのか実感しました。もしかしたら、本当はまだ心の奥にそっと置いておきたかったことを誘導してしまったのかもしれないと、たくさんのコメントを読ませてもらって思ったのですが、「あぁ、みんな当時こんなこと思っていたのだな」「今は、こう思っているのだな」と教えて頂いたのはありがたく思います。
見なければいいのに嫌なことを言われるのがわかっていても見てしまったというのは、私と同じです。あとから、自分で考えるときに、どの情報も漏らさず自分の脳内に残しておこうと思ったんですね。その真偽を見極めるのも大事なことだと感じたんです。はちミツさんが言っておられる、「視聴者の気分に合わせて番組が作られることもあるのではないか」というのは、考えさせられました。ファンではなくて、一般視聴者が責められるスマップの稲垣吾郎を見たいから作るというのがあったのかもしれませんね。そう考えると非常に寂しくなるのですが、WSなんてそれで視聴率を取ってるようなところがありますよね。・・・そんな世界にいる吾郎には、ただただ尊敬の念を拭えません。


>TOMさん♪

コメントありがとうございます。比較的新しいファンであるということですが、敢えて知らないなら知らないでいい事件のことを調べられたというのはすごいですね。私が、もし今の時期にファンになっていたら、果たしてその勇気があるかどうか・・・。その中で、吾郎がとても強い人であるというのがわかったのは良いことなんでしょうね。たまに、花のように笑っている吾郎を見て泣きたくなるのは、きっとその思いが頭を去来するからだと思います。もしかしたら、ご本人は何も考えてないのかもしれませんが、「あぁ、この人は本当に強い。ファンになって良かった」と思えるんですよね。


>カインさん♪

「裏スマ」の札幌オーラスは、カインさんもその場にいらしたんですね。泣きたくても、じっと堪えたという思いは、きっとスマップの思いと通じるところがあるんではないでしょうか。その強さに、感服いたします。吾郎ファンだけでなく、多くの他メンファンの方が知り合いにおられたカインさんが羨ましいです。
写真集の件は、同じようなことは実は考えました。出して欲しくないけど、ここで出ないとやっぱり吾郎がいろいろ言われるのかなと。でも、実際、吾郎だけ載っていない写真集が出たら出たで言われることはあったわけで、せめてもう少し状況を見てから決定することはできなかったのかなって思いますね。これが、本当の正直な気持ちです。ビジネスのことを考えると、カメラマンの方とも契約をしていたわけですし、出版元、スポンサーなどのことを考えると、そう簡単にはいかないのはわかっているんですけどね(苦笑) 当時は、吾郎がいない「SMAP」のものが出てほしくなかったんです。ファンのわがままですね。


>カルニ=マグイッチさん♪

衝撃的なHNに思わず目を惹いてしまいました(笑) どうも初めまして。コメントありがとうございました。
後で、Kimさんも言っておられますが、事務所の中で全員が吾郎を見捨てたわけではなかったんですよね。そうでなければ、あんな迅速な対応にはならなかったと思います。「これぐらいのことで・・・」と言うには、吾郎が属するスマップは非常に世間に影響力もあり、とりあえず人の話題も3日ほど経てば忘れていくという訳にはいかなかったと思います。ただ、「起訴猶予」が決まった段階で、もう少し事務所側からのオフィシャルなフォローが欲しかった。「起訴猶予」になったことを今でも知らない人もいるし、本当にその意味がわからない人もいます。それが、とても悲しいんですね、私は。「ジャニーさんには、長生きしてほしい」 私も、強く思います。


>ふくさん♪

当時ですら情報を集めても何が本当で何がそうでないのか、ファンでさえも訳が分からなくなっていたので、後追いでネットで情報を得ようとすると、それこそ当時よりもさらにいろんな憶測で物を言い、誹謗中傷が目的で書き連ねてる情報を目にしてしまったら、日陰の身になってしまった気持ちはわかります。あれから、6年も経つのに、「吾郎のファンです」と公言して、ファンでない人たちから事件の事を言われるのが嫌でカミングアウトしていないという吾郎ファンの方もおられます。自分では、もちろん吾郎のことは信じていても、周りからいろいろ言われるのは辛いですよね。でも、吾郎のことは信じていいですよ。スマップを信じていれば大丈夫。これからも、彼らの軌跡を一緒に追っていきたいですね。


>kahoruさん♪

こんばんは。辛い時期のことを思い出させてすいません。今の吾郎やスマップを見ていると、事件のことは忘れてはいないけど、もうすでにとっくに過去の出来事となっているつもりでいても、こうやって引き出しを開けてみると悲しかったことや悔しかったことが、まるでつい最近起こったことのように蘇ってしまうんですよね(涙) いろいろ、吾郎ファンとしては、「それはない・・・」と思うことがあって、なかなかトラウマから逃れられないという話はよく聞きます。吾郎が、今ファンに見せてくれるような笑顔をもう見れないんじゃないかと、当時は真剣に悩んで不安になったもんです。きっと、吾郎一人だったら難しかったことが、スマップの中で鮮やかに笑ってくれるのを見るのが私の今の幸せです。だから、やっぱり、私はスマップの中にいる吾郎が一番好きだと言えますね。


>kimさん♪

事務所の件でのフォローありがとうございます。kimさんが書いてくれていることは、まっとうなことだしファンとしては知っておかねばならないことだと思いつつも、今も続く吾郎への扱いを見るたびに、「お願いだから、考えて!」と思うことが本当に何度もあります。それとは別に、事件のあと事務所の社長が、奮闘してなんとか穏便に事を進めてくれたことや、マスコミの目から守ってくれたことも、後で聞いて涙が出るほど嬉しかったのも事実です。でも、当時は、そんな情報はある特定の人しか回ってこないことで、果たして吾郎ファンの何人が辛くて寂しくて先がわからない現状から救われたか疑問です。

kimさんが言ってくれたように、事務所よりも責めるべきところはマスコミです。事件が起こったときは、我先にと大きく見出しをつけておかずをつけて報道し世間を煽ったくせに、「起訴猶予」になったあとは、その言葉だけを流し、ちゃんとした説明もなし。そして、復帰の時期には、こぞって「稲垣吾郎、復帰!」「スマップの美しい友情」と華々しく報道をする。「ふざけんな!」と何度思ったことか。彼らは、目立つニュースしか流さないのです。

私に迷惑なんてかからないので、どうぞ、どんどん情報は流してあげてください。きっと、それだけで幸せになれるファンの方が山ほどいると思います。反対にkimさんに迷惑がかからないのか心配になりますが(笑)、問題がない程度に今後ともよろしくお願い致します。


>megumiさん♪

どうも初めまして。コメントどうもありがとうございました。
関西在住なんですね。私も、実家が関西なので、megumiさんが憤りを覚えたという「彼なら何かしそうだと思った」というコメントは、よ~く覚えています。他のメンバーとも比較して笑いながら話しているのを見たときは、心底はらわた煮えくりかえりましたよ。女性関連の話でも、いつも彼女が持ち上げられてというパターンが常でした。最近になって苦情が来たのか、かなりマシになってはいますよね。テレビからの情報は、便利な分、聞きたくない情報が自然に耳に入ってきて心かき乱されることがありますよね。以前は、私もほとんど諦め状態だったのですが、最近は、そういうのを見たときは、すぐに苦情を出すようにしています。それで、自分にも納得ができるようになりました。とりあえず、吾郎のために動いたという簡単なことなんですけどね。それで、変われば一石二鳥ですよ(笑) 一人一人がやれば馬鹿にできない数になる。これからも続けていきたいですね。


>サイトーさん♪

今回ブログで書いたのは、コメントをもらうつもりで書いたわけじゃないんですよね。冒頭に書いたように、自分の記録用に当時自分はこう思っていたと書きとめておこう、そしてそれを読んでくれる方がもしかしたらいるかもしれないという思いだけだったんですね。きっと、コメント残してないだけで、思い出したくなかったのに非常に迷惑だと思っている方もおられると思います。反対に、私はサイトーさんのように、こまめに情報をファンの方に落としてあげたり、優しい文章が書けないので、それはそれで情けないと思ってますよ。
マスコミが、J事務所に対しての日頃の鬱憤を晴らしたというのはあるかもしれませんね。どこかで、「鬼の首を取ったかのように」と書いているライターの方もおられました。まさしく、どこの局もこの状況で何を言われても反論できないだろう!というのはあったかもしれません。そんな中で、私たちファンは、誰が酷いこと言って(書いて)、誰がちゃんと真実を言ってくれていたかを覚えているんですよね。今更、おべんちゃらで「すごいですねぇ、スマップは今年も」なんて言われても「ふんっ」って鼻で笑うしかありません。なかなか、吾郎の精神力の域には達しませんね(笑)


>カラーさん♪

悲しくて泣いて、悔しくて泣いて、本当にあのときの吾郎ファンは大変だったと思います。そんな思いのまま行かれたという事件翌日の名古屋ライブ。そのときの、メンバーからの優しいエピを書いてくれてありがとうございました。泣きっぱなしだった吾郎ファンが、唯一嬉しくて泣けた場所だったんですね。レポ部屋でも、上げてもらった大阪での楽しいライブ・・・このまま楽しくみんなでツアーが周れると誰もが思っていたことでしょう。オーラスまでの、メンバーそれぞれの思い、ファンの思い、やり通したスマップのメンバーには、本当にありがとうと言いたいですね。ファンの前でも、あまり涙を見せない木村くんが思わず泣きそうになったと聞いたときは、私はここイギリスで号泣でした。
ファンが声を出していこうというのは、強制するものではないのですが、放っておけば図に乗って何も言ってこないファンと、何も言わない吾郎に火の粉がかかるのは目に見えてます。これは言わねばいけない!ともし今後思われることがあったら、是非一緒に声を出して言っていってほしいですね。


>ミニラさん♪

みなさん、やっぱり一緒ですよね。見れば腹が立つWSや週刊誌とわかっていても見てしまったというのは。私も、こちらから「何言ってた?」「何書いてた?」と聞いては、怒りの繰り返しでした(苦笑) 見たくない、聞きたくないと思うのもひとつの方法だと思うんですけど、私は吾郎のことに関してだけじゃなくて、極限に迫られたときに傷口を一度大きく開けれるところまで開けて、後は閉じていくという粗治療をする人なんですよ。これってSなのかMなのかわかりませんが(笑) 
吾郎が時々無理をしているんじゃないかというのは、私もたまに思いますね。見るからに、苦笑いになってるときなんてもう正視できないぐらい痛いですから。それでも、何も言わない・・・そうですね。お花を部屋に飾るようになったり、ハーブを育てたり、アロマキャンドルやバスソルトなどの匂いでリラックスしていると聞くと、吾郎なりに自分の心のバランスを上手く取るようにしているかもしれません。いや、本当に強い人です。


>KYOKOさん♪

今でこそ、こうやって公のブログで書かせてもらいましたが、当時HPを運営されている方がことごとく荒らされて大変だったと聞いてます。それでも、頑張って続けておられる方には、本当に尊敬しますね。そして、それで疲れてしまって閉鎖された方の気持ちも非常によくわかります。私が、今回日記で書こうと思ったのは、KYOKOさんがレポ部屋用に提供してくれた「裏スマツアー」レポを読ませて頂いたからです。こちらこそ、お礼を言いたいですね。

謝罪会見のとき、すごい人数の前にそれこそ真っ裸のまま放り投げられたように痛々しい吾郎を見て、気丈にも質問に一つ一つ返す吾郎を見たとき、私はテレビの前で正座して両手を膝の上で拳を握り締めていました。でも、KYOKOさんが書かれているように、メンバーの名前を出したときに思わず泣きそうになって詰まった吾郎を見て気がついたら涙が出てましたよ。吾郎が泣かないのであれば、私も・・・と思っていたのに、そのあとはもう涙が止まりませんでした。今でこそ、皆さんにも声を出していきましょうなんて偉そうに言ってますが、当時私はただただいろんなことに耐えているだけでした。今、思えばどうしてあのとき立ち上がらなかったのかと思いますね。今更言ってもしょうがないので、これを教訓にこれからは頑張りますよ。私も、吾郎のファンでいることに誇りを持っています。こんな素敵な男性を見つけたことに、自分で自分を褒めてあげたいですね(笑)

投稿: ANGEL | 2007/07/24 08:13

はじめまして。
よくここにはお邪魔させていただいていたのですが、
いつも通りすがりで、でも、皆さんのコメントを読まさせていただいて、おもわずボロボロ泣いてしまい、何か私も残していきたいと思い初めて書き込みさせて頂きます。つたない文ですが、よろしくおねがいしますね。私はあの件までは、吾郎君に対しては、役者としては興味はあったけれども、SMAPとしてはまったくないというという感じでした。でも、あの日を境に自分の中の吾郎君の存在の大きさにきずいたし、寂しさをうめるために手にしたライブビデオで、SMAPとしての良さも知りました。
いつ復帰できるかわからなかったあの数ヶ月はある事ない事を書かれたり言われたりで、自分の気持ちを話す人もいなかったりで、本当に心が痛かったですね。
吾郎君のファンになるまでは、自分より年上の役者さんにしか興味がなかったのに、はるかに年下の吾郎君のファンやっている事が今でも自身でも不思議だったりして(笑)でも、彼はそれだけとっても魅力的な人ですよね。
これからも、今以上に素敵な俳優さんになってくれると思います。次回作楽しみですね。次は思い切り二枚目で(笑)
長々失礼しました。

投稿: ダブルリー | 2007/07/24 12:02

もうさー、やめてくれないかな。
自分達が悲劇のヒロインにでもなったつもりなんだろうけど、しつこいし他のメンバーにも失礼だよ。
吾郎はそんなに悪いわけじゃない。それはみんな知ってるし、それでも芸能人である以上ああやって事が大きくなってしまうのも仕方ない。
もし吾郎じゃない他の芸能人だって、こんな風になってしまうのは十分予想できる。
全部ひっくるめてあれはああいう風にしかならなかったんだってば。なんで自分達だけ被害者ぶるかな。
そんなに主張したいなら吾郎以外の芸能人が犯した過ちについても大々的に抗議しなよ。大事な大事な吾郎以外はマスコミに叩かれようが大げさに批判されようが無視するくせに、偉そうに吾郎の時だけ大いばりで主張って何様?
しょせん自分の好きなタレントだけ盲目的にかばってるだけにしか見えないよ。

投稿: 匿名 | 2007/07/24 12:58

>ダブルリーさん♪

どうも初めまして。コメントありがとうございました。
吾郎が見れない時期に、ライブ映像を見てスマップの良さを知れたのは良かったですよね。そうでなければ、今でも吾郎だけを見て、どれだけスマップという集合体が素晴らしいものであるか気づかなかったかもしれないですし。私も、最初は吾郎単位でしか見ていなかったので、その当時よりも今の方が数倍楽しんで見れるようになりました。そして、年下の男性にここまで嵌れるとは思っていなかったというのも同じです(笑) 私の場合、1歳でも下だったら「ごめんなさい」の人だったんですけどねぇ・・・今なんか、探すようになりましたよ(爆) 次に何をファンに魅せてくれるのか、本当に楽しみですね。

投稿: ANGEL | 2007/07/24 18:42

>匿名さん

まず、最初に言っておきます。他人のところにおじゃまするときは、言いたいことを述べたいのならHNでもいいから名乗りなさい。
それから、反論があるのなら、ちゃんと読んでから反論してくださいよ。誰も悲劇のヒロインになんかなりたくないし、被害者ぶってもいません。ちゃんと、節度ある方からの反論なら考えさせて頂きますが、書き方もわからない方とここで話する気もないので他に言いたいことがあれば、私に直接メールしてきてください。
こちらにコメント残してくれた方に非常に失礼だったので、敢えて削除せずにレスしておきました。以上

投稿: ANGEL | 2007/07/24 18:50

こんばんは。ここで私が言うのも何なんですが、コメントした以上自分の意見には責任がありますので。
匿名さんのを読んで、ああ、ちょっと盛り上がり過ぎたかなぁ?あんまりうるさかった?と思いました。被害者ぶってって、仰りたい事はよくわかります。まあ確かに、ああなるしか仕方なかったのかなと。ただね、あの時は事実を受け入れるしかなくて、悶々としていた方も多かったと思うんです。ある程度時間が経って、「落ち着いて考えてみてはどうですか?」とANGELさんが話題を振ってくださり、今は皆さんがいろいろ胸の内を語って下さっている状態ですね。
まあ、全然関係のない人にすれば「馬鹿みたいっ」と思われても当然でしょうね。「吾郎について語りましょう」のブログですからこれでいいんです!!(私はいいと思ってます)
ちょっと気になったのは、匿名さんてどんな人なんでしょう。ただの通りすがりの方ならいいんですが、わざわざここに来て、コメント残すって、スマップファン?(吾郎ファンではないでしょう)こういうの初めてなんで、「言いたい人には言わせておきなさい」と無視するのか、でも折角の皆さんの思いが無駄になってしまうのと、話題を振って下さったANGELさんが嫌な思いをされてるんだろうな?と思ったらいても立ってもいられらくなり、書き込みさせてもらいました。上手に伝えられたかわかりませんが、これが今の私の気持ちです。

投稿: そよ | 2007/07/24 19:11

匿名さん
あなたのコメント、それなりに受け止めました。
色々な物の取り方があり、意見があって当然です。
ここにコメントを残す方は、自分の意見だけが
正しいとは誰も思っていません!きちんと人の
意見に耳を傾ける方達です。

信念を持った考えなら、匿名にする必要はない
でしょう。ひとさまのブログにコメントを残す
時、最低限度のルールは守りましょうね。

後、気になったのは言葉使いです。文面から見て
若い方とお見受けしますがわざと若ぶって書いて
いる?初めてなら、なおさら礼儀が必要です。

匿名さんはSMAPのファンですか?
そうでない事を強く願っています!!

ANGELさん、不都合がありましたら
削除してください。


投稿: ホロンママ | 2007/07/24 20:49

ANGELさんが毅然とした態度で対応して下さったのでその事に関してはもう何も書きませんが、事件のあった日の事は、今ほど熱いファンではなかったわたしでも鮮明に覚えています。それくらい重大な出来事で、ご自分のブログに書き残しておこうと言うANGELさんの気持ちわかるつもりです(偉そうなこと言ってすみません)
みなさんのコメントで自分の思っていた事も語ってもらえた気がするので的はずれかもしれませんが少し思っていること書きます。
自分が今一番悲しく思うのは、復帰後から現在に至るまでの吾郎に対する仕打ち、扱いの酷さの数々です。そしてそれはこれからもあるのではないか思ってしまうことです。
そんな事はないという人もいらっしゃるかもしれませんが、ファンである自分の心の中の本音です。
吾郎が不当な扱いをされずに仕事をやってこられたのなら、ANGELさんも他の方もここまで言わなくても済んだのではないかということを思いました。

投稿: 流星 | 2007/07/24 20:54

メンテナンスのために書き込みできず、遅くなってしまいました。

>匿名さん、

書き込みありがとうございました。この2日間でカウンターが6000以上も回っていてびっくりしたのですが、吾郎ファンブログとしては異例の数です。それだけの人が見にきているのに、同じような意見ばかりでは下手すると宗教や言論統制のようになってしまいますから、反対意見を入れてくださるのは有難いと思います。海外だと特にそうですが、より良い結論を導くために、わざわざ自分の意見をまげても反対意見を述べるような会議によく出くわします。そして交わされる論が成熟していくのは大変有意義なことですね。

 これはここのサイトに限った例ではありませんが、嬉しいことがあったときより、ネガティブな話題のほうが掲示板やレスコメが活発になります。吾郎ファンが発言できる場所ってあまり無いですし、最近はネットが発達しすぎたための弊害が多く、かえって言いたい事を言えない場合が多くないですか。その反動で匿名掲示板が盛んになるのでしょう。そういう背景もあって、今回ANGELさんがあえてタブーとされている話題をふってくれ、それまでどこにも吐き出せなかった人達がその勇気を支えたいという意味もあってたくさんコメントしてくれたのだと思います。しかしその結果が、読んでいる方を辟易とさせたことに気づかせてくださったことは感謝です。ここは吾郎ファンブログだけど吾郎ファン以外の方も大勢見てくれてるようですから。

ある人が吾郎ファンをやめた理由として「吾郎ファンを続けるのに疲れた。ドラマにスマ曲のタイアップをつけてもらったこともないし、ドラマも裏に強いものばかりぶつけられる、ネットでも言葉の暴力に曝され、マスコミは捏造ばかりして言いたい放題。吾郎だけを見てられればいいのだろうけど、好きだからこそいろんなものを見てしまうから辛い」と言ってました。
 私は、それなら自分で声を出していけばいいじゃないか、今までマスコミにさえ堂々と「吾郎ファンは何も言わない」とバカにされているのだから声を出せば現状は少しは変わっていくはずと考えました。そしてこちらでも文句言ってるよりも、他メンファンを見習って自分達も行動しようと、それぞれが建設的に動くようになったと思います。そしてたとえば06年日刊ドラマグランプリの時のように(angel plazaの過去ログ参照)、大変重要な誤りをファンの力で訂正させることができた例もあります。一人では鼻先であしらわれるようなことも、数が集まれば結果が出ることもあるのです。これはファンのわがままでなく、誤記を訂正してもらうという正当な要求であり、吾郎に対する応援のしかたのひとつだと思いました。

 ファンならば自分の好きな人には幸せになってもらいたい、良い仕事をしてもらいたいと望むのは当然のこと。そのためにはいろいろな応援の仕方があります。それは押し付けるものでなく、一人ひとりが違っていて当然です。私は自分なりのやり方で吾郎を、そしてスマップを応援しつづけようと思います。

私もよく飛ばしますから、ブレーキをかけることを教えてくれる人がいるのは幸いです。そしてこんな地球の裏側にある小さなブログを、多くの方が愛してくださっているのだなあと嬉しくなります。こちらを訪れてくださっている皆さんに、ありがとう。

投稿: kim | 2007/07/25 16:16

ANGELさん、みなさん久しぶりにお邪魔致しますマメリです。

皆様の熱い思いを読ませて頂きました。思い出して少し辛くなったりもしましたがあの時知らなかった情報を知ることも出来ました。
当時の複雑な思いを文字にすることで少しずつ気持ちが浄化されていくような気がしました。
そしてkim様が書いて下さった札幌オーラスレポ。涙が止まりませんでした。メンバーのそれぞれの思いも改めて知ることが出来て嬉しいです。あの時は大阪のライブしか参加できなかったのでオーラスのこととても気になっていました。慎吾君も色々な葛藤があったんですね。今回読ませて頂いてSMAPを好きでいてよかった。そしてこれからもついていくぞと強く思いました。ANGELさん、kimさんお忙しいのに早々にレポをまとめて頂いて本当にありがとうございました。
追伸。ananの好きな男アンケートに吾郎ちゃんの名前たくさん書きました。発表楽しみですね!

投稿: マメリ | 2007/07/25 17:09

なんだか、いろんな方にご迷惑をかけてしまって申し訳ありません! ある意味、このブログがメンテに入ったのが良い冷却期間になったかもしれないと自分で思いましたよ(苦笑)

>そよさん、ホロンママさん、流星さん、kimさん
私が考えている間に、フォローして頂いて申し訳ありませんでした。きっとどうやってコメントすればいいのか悩まれたと思うのですがありがとうございます。

匿名さんの書かれた文を見ると言葉は悪くても吾郎を責めているわけではないです。反対意見や反論は自由だし、それは私は大歓迎です。今回、自分で日記に書いた段階で結構痛いかもしれないと思ったので、みなさんにいろいろコメントを付けてもらったら、それはきっともっと読んでいてしんどい人もおられたと思います。(吾郎ファンでも) ただ、私は、やっぱり言葉で暴力を振るってくる人には対応できません。

今回の書き込みでは、最後の部分がなければ私ももう少し考えられたかもしれない。でも、どう読んでもあの1文だけで、反論ではなくて攻撃になってしまいます。そうなると私だけの問題じゃなくなってしまう。言葉が悪くても、「あんたが書くなよ、うざいんだよ」だったら、「申し訳ありませんでした」と言えますが、今回の件でコメントを残してくれた方全員を罵倒するようなことを書かれては、申し訳ないけど私は頭を下げたくないんですよ。

ただ、やはり書き方としては大人げなかったかもしれません。それは謝罪します。「心無い書き方で返事をしてしまって申し訳ありませんでした」 今回、コメントを残してくれた匿名さんだけじゃなくて、同じように思った方もきっと大勢いると思われます。言ってくれてスカッとしたという人もいたのではないでしょうか。それを、頭からバッサリ切ってしまったのはやはり問題があったかもしれませんね。

いやぁ、なんか難しいですね、本当に(汗) ちょっと、堅くなってしまったけど、心配してくれてメールを送ってきて頂いた方、アドバイスを送ってきてくれた方、本当にありがとうございました。本当に、吾郎と違って思ったことを後先考えずにすぐに口に出し、周りを巻き込んで大騒ぎをする。こんな私ですが、今回いろいろメッセージを頂いて、「幸せものだなぁ、私」と不謹慎にも喜びを感じさせて頂きました。

そんな素敵な方たちが見に来てくれるこの場所を、私はこれからも何があっても死守します。何かあるたびに、また大騒動を起こすかもしれませんが、そのときは、一人で暴走しているようだったらストップをかけてください(笑) 今後とも、BBS同様よろしくお願い致します。

投稿: ANGEL | 2007/07/25 17:34

>マメリさん♪

私がだらだら書いている間にコメント残してくれてありがとうございます。流れを一気に明るくしてくれて感謝ですね(笑)
うちのレポ部屋は、本当に自慢できるぐらい(私はUPしているだけですがw)のバラエティに富んでいるので、読みに行って楽しんでくれたという感想は本当に嬉しいです。これからも、みなさんのご協力を得て、どんどん増やしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。夏からの吾郎のお仕事の情報もちらほら出ていますので、ファンとしては本当に楽しみですよね。楽しんでいきましょう!

投稿: ANGEL | 2007/07/25 17:40

皆さんの思いを読んで、書いては消し、書いては消し。

ぶっきらぼうな匿名さんの言いたい事も分かります。
うん。悲劇のヒロインにはなってはいけませんよね。
でも、悲劇に酔っているのではなくて、あの時それぞれの場所で各々感じた感情の記憶の再考だけなのです。

どんな思惑であれ、状況判断であれ、吾郎が起こした事は、本当に彼ほどの立場の人ならば避けなければいけなかった事だと思います。

でも、それぞれの思いはどうであれ、吾郎自身は一度もあの事件から逃げてないと思ってます。
私が一番記憶に残るのは、あの会見での逃げも隠れもしなかった彼の姿です。
そして復帰から、あの風当たりの強かったであろう状況から、長い年月をかけて(勿論これからも)少しずつ信頼を重ねてきた姿を、吾郎ファンはみんな見ていると思います。

信頼を無くすことは簡単です。
また、自分の鬱積晴らしに他人を蔑む事も、やはり変な毒のある心地よさがあるとも知っています。

だからこそ、反論する事もせず、ただただその風を受け止めながら、それでも生きて歩こうとする姿は強いな、と心底思っています。

ファンであるからこそ、吾郎ではなく、その周りにどれだけの迷惑と心配をかけたのかは分かっています。
切り棄てなかった事務所と、陰になり日向になり、それこそ誰よりも吾郎を思ってくれましたSMAPに本当に感謝しています。

当時の事はまだまだ辛すぎて、皆さんの様に思いを巡らす事もできません。当時のTVも復帰スマスマも見れません。
それでも私は今の稲垣吾郎が好きです。
20代の華奢な吾郎は、もはや特別好きではなくなりました。
筋肉もついて、歳も重ねて。
弱さも優しさも甘さもちゃんと言葉に出して云える、今の彼が一番好きです。
6年の年月が過ぎましたが。
上り坂で仰ぎ見た、オレンジ色の夕日に息を止めたと云った彼の。その、短い言葉に心に滾った思いを、今も忘れてはいません。。

投稿: chizuru | 2007/07/25 17:42

ANGELさん初めまして下の方なので、こそっと言わせて下さい。
この事件の第一報をニュースで観たときの衝撃は忘れられません。
もう彼を観る事が出来ないと思うと自然と涙が出てきました。
その時のことを思うと今吾郎に会えるだけで幸せです。
今回初心を思い出すことが出来ました。
それまでゆるいお茶の間ファンだった私は、それ以後舞台、コンサート(平均年齢上げてゴメンナサイ)と参加するようになり吾郎、スマップが大好きになりました、会社も周りの友人も知っています。
こんなにファンを心配させたのだから、吾郎くんにはもっとファンサービスをしてもらいたいですよね。ボタンをひとつ外すとか(オイオイ)
ソムリエ以降のドラマしか知らない私には、皆さんにもっと熱い吾郎語りをしてもらいたいです。
「二十歳の約束」と「嘘でもいいから」DVDにならないかしら。
どうも突然失礼しました。

投稿: asami | 2007/07/25 18:12

メンテ時期にぶつかりまして、遅くなりました。
あの事件を知った瞬間はただ愕然!お茶の間ファンでしたが、他の誰かの事?と受け入れられませんでした。記者会見も覚えてないです。弱くて見ていられなかったのだと思います。他に話するスマ友さんも当時はいなくて、ただ胸の中に閉じ込めていました。どこか避けていたのでしょう。悲しすぎて目をそらしていました。今、こうしてANGELさんにお話頂いて、自分も正面から向き合える気がします。
ありがとうございます★
一番悲しかったのは、当時の職場で4人スマライブ参加の人が「4人で全然問題ない!」と発言してた事。
え?そんな??スマゴロファンを隠してた身分でもあったので、反論も出来ず涙を呑んでました。そして、世間はそんな評価なのか?と胸のつかえが降りないままでしたね。でも、その後オーラスの様子や、スマスマでのさりげない木村君、ドリスマの慎吾ちゃんの叱咤等で、メンバーにもファンにも愛されていると確信できて安心しました(*^_^*)
確かに、吾郎さん多くの人を悲しませ傷つけました。彼も傷つきました。それを深く深く反省し、新たに頑張っているからこそ、復活&今の活躍ですよね。
そんな吾郎さんをずっと応援していきます♪
もちろん、SMAPも応援です★

投稿: mimi | 2007/07/25 19:46

ANGELさん初めまして。いつも楽しく拝見しています。皆さんの思いを読んで、私も思いきってコメントさせていただきたいと思います。

私は当時、お茶の間ファンに毛が生えた程度で、アノ事件があった時はショックでしたが悲しくて泣いてしまうという程の感情はわきませんでした。
「立場が立場だから、社会的な制裁を受けるのは当然だし、でもきっと復帰できる」と思っていたのです。今思えば楽観的過ぎるのですが、吾郎に会えなくなるなんて不安は微塵も感じてませんでした(ここまでくるとお目出度いともいいますね)。それよりも、逆に社会人としてきちんと責任をとって欲しい、逃げないでと願っていました。吾郎が卑怯な人間だというレッテルを貼られるほうが怖かったんです。
あの記者会見、やり遂げてくれることを祈るように見つめていました。そして吾郎が逃げずに正面を向いて真摯に答えている様子に「吾郎よく頑張った、よくぞ泣なかった」と思わず声を掛けていました。

吾郎のいない期間、SMAPを守ってくれた事務所・メンバーには本当に感謝しています。SMAPの凄さを、私はあの時初めて知りました。吾郎は幸せ者ですね。

逃げずに責任をとることは本当に難しいことです。でもそれをやり遂げた経験が今の吾郎の財産になっていると思うのです。あれから6年。吾郎はいつもどんな仕事も真摯に誠実にその時の精一杯の力を注いでいますよね。その結果、いま様々な才能を開花させ質の高い番組・作品となって多くの人を楽しませてくれているのが本当に嬉しいです。吾郎が笑顔でいれるようこれからも精一杯応援したいと思います。

ANGELさん、このような場を与えていただきありがとうございました。なにやら新しいドラマの噂も聞こえてきてワクワクしますが、私は渋好みなので、30代後半から40代の俳優稲垣吾郎にとっても期待しています。学生時代に好きだったのは根津甚八、火野正平、林隆三。ね、渋いでしょ。きっと吾郎も渋くて色っぽい俳優になると思うのですよ。次のお仕事でまた成長した吾郎が見れるといいですね。

投稿: さんご | 2007/07/25 20:41

朝いつもどおりに起きて、新聞を見て知った時の衝撃は、今でも忘れません。
食べ物が喉を通らないなんて初めてで、あんなに悲しい事はなかった。

その時すでに自分の中では、とても大切で大きな存在だった吾郎ちゃん。
『もしかしたらもう会えなくなる!?』
そんな事を考えてしまいました。
布団の中で泣いた事もあります。
正直ファンをやめようと思った事もありました。
けど今の吾郎ちゃんを見てると、ファンやめなくて本当によかった、と思います。

あの一件の前と後で、吾郎ちゃんはずいぶん変わったと思います。昔はあまり見る事もなかった笑顔を見せてくれるようになって、いい歳のかさねかたをしてくれてるのが嬉しい。
こんなに人を好きになるなんて、この先もうないかもしれないくらい、吾郎ちゃんが大好き!
と、胸張って言えます!

吾郎ファンのスマ友ともこの話はしないので、思っていた事を書いていたら長くなってしまいました(汗)

投稿: ゆうこ | 2007/07/25 22:21

大分遅くなってしまいましたが、一言言わせてください。

先日、久しぶりに「Clip!Smap!」のビデオを見て思ったことがあります。
5人でいる時のメンバーは本当に楽しそうだと。
SMAPのメンバーだったから吾郎ちゃんはあの事件を乗り越えられたんだと。もちろんメンバー以外にも支えてくれた人は沢山います。

私は吾郎ちゃんが一番大事にしているSMAPという居場所を吾郎ちゃんから奪わないでくれたことに感謝しています。

投稿: なおなお | 2007/07/25 22:50

 もしかして私があんなレスを付けてしまったことが、ネガティブな意見を誘発してしまったのかもしれません。すみませんでした。でもずっと心にくすぶっていた事がスッキリしたのでファンとして改めて出直すことが出来そうです。
 私はあの事件後の彼の強さに惹かれファンになりました。そしてそれは間違いでなかったことを日々感じています。時々は彼の待遇に疑問を抱くことはありますが、吾郎さんがそれを受け入れ頑張っているのですから、悲観する前に彼ががんばった結果を賛辞して、それを色々なところへアピールすることが大事だと思い直しました。手放しで褒めることは彼のためにならないという意見もあるかもしれませんが(吾郎ファンは彼に対して厳しい意見が多いですよね。)吾郎さんは自分の事をちゃんと客観的に観ることが出来る人だと思います。だから私はそんな彼を信じて、盲目的といわれてもいい、彼の待遇に対する不満にもクレームの代わりに「稲垣吾郎の素晴らしさ」をうざいほど(笑)アピールで対処していきたいと思います。過去に縛られて、遠慮したり悲観したりすることも無いと思っていますから。
 さんごさんと同様に、私も吾郎さんが年齢を重ねた時の「味のある俳優・稲垣吾郎」を期待しています。そのためにも、どんな状況でも笑顔で頑張っている大好きな人をこちらも笑顔で応援していこうと思います。ファンである自分のためにも。
 ANGELさんやkimさんそして皆さんにさらにパワーをもらった気がします。ありがとうございました。がんばります。

投稿: Lilac | 2007/07/25 22:55

私も今まで溜めていた辛い気持を色々書いたので、こちらの雰囲気を暗くしてしまったかも知れません。すみませんでした。
この事をも前向きに捕らえて吾郎を応援して来られた方々には頭が下がります。
あの時の私は茫然自失でした。ゆうこさんが御自分の気持を書いておられますが、私も全く同じでした(翌朝の新聞で事件を知ったのも、布団の中で泣いたのも同じです)。
吾郎はいわばマイナスの状態から再出発してここまで来ました。それにはメンバーや事務所、番組のスタッフなどの支えがあったからですが、何より「自分は何があってもこの世界で生きていく」という吾郎自身の強さがあったからだろうと思います。
稲垣吾郎のファンでいて本当に良かった!
これからはもっと声を出して応援して行こうと思っています。

投稿: はちミツ | 2007/07/26 00:42

ANGELさん、此処は吾郎君のファンにとってとても素敵な場所で、毎日訪問する事を本当に楽しみにしています。吾郎君について、良い事も悪い事も、嬉しい事も辛い事も、此処に来て皆さんと共有できて語り合えるし、吾郎君はこんなにも愛されているのだと確認出来て最高です。
以前は吾郎君のファンだと言うと大体が「エッ何で?」という反応が返って来る事が多かったのですが、最近は、「吾郎ちゃん好きだったよね、何かこの頃いいよね」なんて言われたりする事があります。復帰した時の「生まれ変わった稲垣吾郎をよろしくお願いします」と言った事を本当に感じさせてくれているからだと思います。
人それぞれ色々な考えがあり、同じものを見ても受け取り方が違うのは仕方の無い事だと思います。でも私たち吾郎君のファンは彼を擁護し被害妄想だろうが、なんであろうが、声を大にして吾郎君の為に出来る事はやって行きたいし、この様な場所を作り上げてくれたANGELさんや、Kimさん他の方々に感謝の気持ちしか有りません。これからも吾郎君の素敵な所をたくさん、たくさん語り合いましょうね。(時には文句も。)(笑)。

投稿: kahoru | 2007/07/26 01:40

>Lilacさん、はちミツさん、kahoruさん♪

まとめレスになって申し訳ありません。まずは、みなさんの書き込みで問題があったわけではないことを書いておきますね。本当にカウンターの回りがすごいんですよ、ここ数日(汗) それは、何度も訪問してみなさんのコメントを読みに来てくれている方が大勢いらっしゃるということです。人それぞれ意見は違いますので、もしかしたら全部を全部受け入れていらっしゃるわけではないと思いますが、聞く耳を持った方がたくさんいるということだと思ってます。これかも、どうぞお付き合いのほど、よろしくお願い致します。


>chizuruさん♪

事件のことは、吾郎ファンをやっていく上で、どうしても避けられないこと、だけど敢えて語らなかったことですよね。それは、一人一人が本当にそれぞれの想いを持ってきたからだと思ってます。今でも、当時のテレビ番組を見れないと言っておられる中、コメントを残して頂いて本当にありがとうございました。
「吾郎自身は一度も逃げてない」 まさしく、その通りですね。逃げるどころか、真正面から突き進んで全部受け止めて、ファンの前に戻ってきてくれたと思ってます。そんな時を通り過ぎてきた今の吾郎が好きだというご意見はとてもよくわかりますね。「オレンジ色の夕日に息を止めた」・・・それだけで、頭の中でそのときの吾郎が描写できます。素敵な話をありがとうございました。


>asamiさん♪

いえいえ、上の方でも言ってくれていいんですよ(笑) コメントありがとうございます。
ちょっと、もういい加減、私のコメントなんて誰も読みたくないと思うんですが、「ファンサービスでボタンをもうひとつ外す」というワンフレーズに食い付いてしまいました(爆) いえ、こんな楽しいことも皆さんと話していきたいんですよ。大事な話題で出てきてくれるのは、もちろんありがたいんですが、今後は私がバカみたいに萌えるっ!と騒いでいるときにも、皆さんコメントくださいませね(笑)


>mimiさん♪

もし、今回のことでいい意味で思い出して、考えてみることができたと言ってくださるのなら私も書いて良かったと思えます。当時、吐き出せる場所も少なかったでしょうし、リアルタイムで自分の気持ちを公の場で吐露するには、あまりにも厳しかったファンの方もいたと思います。でも、私と同じように、いまさら?いえ、今だから言えることを言っておきたいと思ってくれた方がたくさんいてくれたのは嬉しかったですね。それが、たとえ辛くて痛いことでも。この夏に、27時間で慎吾と「忘文SP」と称してロケをされてきたり、恒例「ほん怖」吾郎さんも帰ってきます。これから、いっぱい楽しみたいですね。


>さんごさん♪

どうも初めまして。コメントどうもありがとうございました。
私の場合、悲しくて泣くというよりまず驚きでかなりショックを受けましたね。今でも、あのニュースを聞いたときの心臓の跳ね上がりを思い出すことができます。そして、謝罪会見で悔しくて泣いた(苦笑) なかなか、かわいくない女です。 「吾郎が笑顔でいれるよう」 そうですね、これが私にとっても基本かなぁ。どうにもこうにも、ちょっとでも辛い顔されると、ダメなんですよ。こう書くと、また痛くて目も当てられないということになるのですが。羅列して頂いた学生時代の好きな俳優さん・・・こりゃあ、また確かに渋好みだなぁ(笑) そして、ちょっとセクシーな方がやっぱり好きなんですね。吾郎の10年後は、こんな風にさんごさん好みになってるかなぁ(笑)


>ゆうこさん♪

いつもコメント残してくださるときは、何でも淡々と明るく語っておられるので、事件当時のゆうこさんの心情をお聞きして「そうだったのか・・・」と思いました。やはり、聞いてみないとわからないもんなんですね。スマ友さんたちともお話したことがなかった話題を、ここでコメント残してくださって本当にありがとうございました。吾郎が大好き!と大声で叫んでくれるのは、なかなかありそうでないので、まっすぐな気持ちが嬉しいですね。これからも、一緒にずっと吾郎をみんなで応援していきたいですね。


>なおなおさん♪

一言、何を言ってくださるのかと思ったら・・・「5人でいる時のメンバーは本当に楽しそうだ」(笑)(笑)(笑)
さすが、なおなおさんだわ。ありがとうございます。いえ、マジメに書いて頂いたのかもしれないですが、思い切りcheer upしてもらいました。私も、吾郎は強い人だとはわかっていますが、彼の中でのSMAPのメンバーの存在は、ファンの私たちの想像以上にとてつもなく大きいと思います。私も、一言。「ずっと、SMAPやってておくれぇ~い!」

投稿: ANGEL | 2007/07/26 06:00

 遅ればせながら 私もひとこといいですか?実は、あの事件以降、本格的にSMAPファン、&ごろうファンになりました!
あんなことがあるともうきっと駄目だろう、出てきてももう活躍はできないだろうと思っていました。でも、駄目にならなかった・・・。
それ以降のSMAPの活躍は本当に誰もが認めるすばらしさです。老若男女、SMAPの名前を知らない日本人なんてまあ、いないでしょう。
 わたしは、そんなシブトイSMAPが好きになりました。
経済誌などにもSMAPを分析したり、その経済効果のものすごさを特集していますが、ほんとにモンスターグループに育っていってまだ、なおその成長を止めることをしません。日本で誇れるカルチャーになってるんですね、彼らは。
 5人とも向かい風を追い風にできる力があるのでしょうがとりわけ吾郎君の前向きな姿勢には驚かされるばかりです。
 若いころのインタビューを読むともう、10代の時にその前向きな姿勢の発言がみられるのですね。 育ってきた環境にもよるでしょうが、彼なりに幼いころからいろいろ悩んで乗り越えてきたこともけっこうあるんだろうなぁと察します。 あの強さは昨日きょう培われたものじゃないんだと・・・・。 
 事件のことはつらいことだったかもしれないけれど、つまづいたことによって何倍も大きな人間になれることもまた事実。それを素直に実行して見せてる彼の強さに真の男っぽさを感じるんです。
 吾郎くんはやさしい、画面からでも伝わってくることですね。強くなければやさしくなれないものでしょ?人間って。
 今、彼がこつこつと積み上げているものは近い将来きっと、すごい形になって彼に帰ってくると思います。
みなさんの言葉を読んで、彼の周りにある暖かいものを感じることができます。類は友を呼ぶってまさにこのことだと思います。 
 吾郎くんのファンになって良かった!

フェミニストの顔に隠れた熱い、図太い、でっかいハートがみえるから、彼から目が離せないんですよね!!


 

投稿: Carolyn | 2007/07/26 11:56

私、いつも明るいですか?
そう言ってもらえると何だか嬉しくなります(笑)

この6年、当時の自分の気持ちを誰かに話したりしたことはありません。
言える場所がなかったというのもありますが、やはり、忘れてしまいたいという思いがあったからです。
でも、なかったことには出来ない。

こうやって言える場所が見つかり、伝えられたことで、つかえていたものが取れた感じです。
ANGELさんに感謝!です。

投稿: ゆうこ | 2007/07/26 17:18

ここのサイトの事を知ったのはつい最近です。最初は吾郎の事が沢山書いてあり、知らない事もいっぱいあって漁るように読ませて戴きました。そのうち自分の思いなどを話したくなり、書き込みさせてもらってます。今ではここをはじめとして、吾郎班のブログは私の生活の一部になっってます(ちと大げさ?)HNしかわからない方々とのやり取りですが、すごく楽しいです。スマスマやゴロバーの事で、ここよかったよね~とか、ここがツボです。なんて盛り上がれるのも皆様のお陰と思ってます。有難うございます。
今回どうしても言いたい事があり、しつこくて申し訳ありませんがおつき合い下さい。KIMさんの裏スマファイナルのレポの件です。最近涙腺が緩みっぱなしのせいか、涙が止まりませんでした。(こんな事書くから駄目なんでしょうが・・)4人の吾郎への思いがわかって嬉しかったです。吾郎とスマップのファンでよかった!!KIMさんに感謝です。
このサイトをはるかイギリスで運営して下さってるANGELさんと、熱~いコメントを書いて下さるKIMさん、本当に有難うございます。そしてご苦労様です。あの当時の思いは私も誰にも話した事などなく、家族も触れない様に気を遣ってくれてたみたいです。テレビや週刊誌に異常に敏感になり、それでも何か情報はないか?と毎日を過ごしておりました。
今回、このような場所で自分の気持ちを聞いて戴き、また皆様の思いも少しはわかり、よかったのでないかと思ってます。

投稿: そよ | 2007/07/26 19:18

今更のこのこ出てきて申し訳ありません。
あの時、吾郎ちゃんのことで胸を痛め、涙を流し、情報を集め、ファンとして支え、闘っていた皆さんに比べて、私は当時あまりにもゆるいファンでした。
いえ、ファンといえなかったと思います。
それが今さら何が吾郎ちゃんだ、プリケツだ、と今まで何となく自分自身の罪悪感を拭いきれないでいました。
あの時を乗り越えてこそのファンだろう、みたいな。

でも、皆さんの熱い思いを読ませていただいて、かえって開き直ることができました。
よっしゃ!これからは今までの分も頑張るぞ!
悔やんでも仕方がない。あの時支えられなかった分、今の自分に出来ることを!皆さんに負けないように!と。

海のように懐の深い姐さん・・・もとい、ANGELサマ、そし惚れ惚れするほど理路整然KIMサマをはじめ、こちらに集う熱い吾郎ファンの皆さんに感謝です。
ここはオアシスです。元気の源です。
吾郎ファンになってここにたどり着いて本当に良かった。
色々あると思います。心無い言葉に傷つけられることも。
頑張ってくださいね。心から応援しています。
そして私に出来ることがあれば何なりと。
(・・・てほとんどロム専じゃねえか!というツッコミはナシですよ)

投稿: 葉月 | 2007/07/26 19:52

ANGELさん、こんにちは。

皆さんのコメント、噛み締めながら読ませて頂きました。
そして思いました。
ここにコメントしている皆さんは吾郎を好きだからといって、
決して過去の感傷に浸ったり被害者ぶっているわけではない。
現実を見る目を持って、ちゃんと受け止めている。
その上で自分に出来る応援をしているんですよね。
そういう方々の節度あるコメントを読んでいて、
同じ吾郎ファンとしてとても嬉しくなってしまいました。

投稿: ペコ | 2007/07/27 01:55

ANGELさん今日は。
私も一言と思ったのですが、どうしても思うように言葉が出てこなくて、時間が過ぎてしまいました。で、これが3度目の挑戦です(苦笑)。
あの頃はまだネットもしていなくて、そのことを話せる友達もいない、それがよけいに辛い期間でした。あの時こんな風に、思っている事を素直に言ったり聞いたりする事が出来る場があったら、どんなに心強かった事だろうと思いました。ですから今回皆さんのコメントを読ませて頂く事が出来て、ANGELさんに感謝です。
6年もの日にちが過ぎてしまうと、そのこと自体を知らない人もいたりして、風化しつつあるようにも思われるのですが、彼があの時とった行動によって失った物はやはり大きくて、それは未だに色々な面に影響していると感じる事があります。その度に「ゴローのバカ!」と思った事は否定出来ません(苦笑)。
でも一方で、その後の彼の成長ぶりを頼もしく見させてもらえている事も事実です。特に、優しい心使いが出来る男らしさなんて、以前では想像も出来なかったような(笑)。
これからもSMAPとして、役者として、良いお仕事を重ねてくれる事を期待しつつ応援していきます。

投稿: ユーディ | 2007/07/27 11:45

この日記のコメント見に来てくださってる方、おもいっきり下にスクロールして読まれてますか(笑)? 


>ゆうこさん、そよさん♪

何度もコメント残して頂いて恐縮です。胸の内を吐き出したつもりが、みなさんのコメント読むとまた想いが膨れ上がってきてしまうでしょう? もう、この日の日記だけで本が出せるんじゃないかと思いましたよ(爆) 反響がどどどっ~と来て、正直ちょっと驚きました。読みに来てくれる方は多いかもしれないと思いましたが、まさかわざわざコメントを残してくださるとは考えてなかったんです。自分で言っておけばそれで良かったのですが、みなさんの想いも聞けてとても貴重なものになりました。本当にどうもありがとうございます。


>Carolynさん♪

間違えていたら申し訳ないんですが、こちらにコメント残して頂くのは初めてでしょうか? どうも、初めまして。ありがとうございます。
結構、あの事件から吾郎ファンになったという方は大勢いらっしゃるんですねぇ。その前は、スマップのファンでもなかったのでしょうか? Carolynさんの中では、とても大きく印象に残った出来事になるんですね。吾郎の育った環境を考えると、優しいご両親に育てられ(ぶたれたことないそうですからw)、お姉様のお友達と遊ぶようなやわい子だったはずなんですが、精神力はものすごく強かったみたいですね(笑) でも、Carolynさんが言うように、「強くなければ優しくなれない」 きっと、そうなんでしょうねぇ。素敵な方です、本当に。


>葉月さん♪

コメントありがとうございます。「あの時を乗り越えてこそのファン」という意味では、最近ファンになられた方も同じですよね。事件の事は、おそらく皆さん知っていて、そのままの吾郎を見てくれているわけですから。それより、「今、吾郎のファンであるか」ということの方が大事かなぁ。プリケツと大騒ぎしたっていいじゃないですか(笑) 私だって、吾郎のお尻は大好きですよ(どさくさに紛れて言っておきますw) 葉月さんが、いつも男性のようにご自分のブログで、ざくざく書いているのを頼もしく読ませてもらってます。こちらが、いつも元気をもらってますよ~。また、吾郎のかわいさでもだえましょう。昨夜の「ゴロバー」も死ぬかと思いましたよ・・・かわいくてっ(笑)!


>ペコさん♪

こんばんは・・・おはようなのかな・・・今、イギリス朝の5時半です(苦笑) えぇ、例の試験課題、どうやらできいないですね、明日までに。開き直って、吾郎と遊びに来ました(笑) そうですね、みなさん、今までスマップファンのお友達ともなかなか話さなかったことなんじゃないでしょうか。それでも、きっと、それぞれに胸の中には深い想いがあるんですよね。そして、これは、別に人に聞かせることではないけれど、こうやってコメントを残してくれて教えて頂いたのは本当にありがたく思います。私も、これから、もっと吾郎を応援していきたいと思いました。


>ユーディさん♪

私は、日記でど~んと思いのたけを書かせてもらいましたが、コメントに書くとなると余計難しいですよね。何度も、足を運んで書き込みを試みて下さったとのこと。恐れ入ります。今でこそ、すぐに他人の意見はネットで探せば手に取るようにわかるのですが、当時、ネットはあってもそんなに普及しておらず、、ファンの方の考えを聞いたり、励ましあったりするのが難しかったんですよね。今、吾郎がファンの前にいて笑ってくれるのが本当に嬉しいです。だから、ときどきは、「ゴローのバカ!」と思っても(笑)、ずっと応援したくなりますよね。

投稿: ANGEL | 2007/07/27 13:42

舞台の時西日本連合結集会には参加させていただいたのですが、こちらに書込みするのは初めてです。やはり黙っていられなくなりました。よろしくお願いいたします。
あの夜私はネットで吾郎に関する掲示板を見ていて何が起こったのかを知りました。パニックになりそうでした。ただ、あの現場を目撃した男性の「稲垣吾郎は婦警の指示に素直に従って車を移動しようとしていた」という非常に初期の書込みは鮮明に覚えています。その後掲示板は祭りと化してしまいましたが。
その日は眠れませんでした。翌日は仕事で車を運転中もずっと泣いていました。気が変になりそうでした。吾郎の出演番組はなんでも録画したい私も釈放後の会見は見ただけでした。今もほとんど覚えていません。あの時失礼な質問をしたレポーターを覚えていらっしゃる人、すごい!強い!翌日会社で会見を見た同僚が第一声「吾郎ちゃん綺麗。ビックリした。あの顎のライン」というのを聞いて、こんな時でも吾郎の美貌は隠せないんだと納得してしまいました。
その後あるところから、駐車違反をしたのは事実だがその後の出来事には報道されているのとは違う真実があるのではないかと聞きました。(これはこちらでは書かない方がいいですよね。それすらも本当かはわからないし。でもそれを知り私はある程度吾郎に関して胸をはってこられたのも事実です。)それで居ても立ってもいられなくなりネットで知った交通関係の弁護士にメールをしてしまいました。その弁護士はもちろん吾郎の事件は知っていましたし、私が聞いていたことも知っているようでした。でもその方からこういうお返事をもらいました。「もしそれが真実としても、あなたは自分の時間と財産を使って稲垣吾郎のために裁判を起こすことができますか?」と。バカですね。いくらファンでもどんなに吾郎が好きでもそこまではできない。その頃の私はまわりに吾郎ファンの友達が居なくて頭の中で暴走していたのだと思います。事務所の対応を不満に思う人もいますし、私もなんで事務所が真実を追求しないんだと思いましたが、相手は公権。無理ですよね。それよりも一定期間謹慎してから活動を再開する方がよっぽど早い。そうするだけの実力が吾郎にはある、事務所もバックアップできると判断したのだと思います。もちろん週刊誌相手の訴訟などはしてくれていましたが。でも今でもあの時の婦警が真実を話してくれないかと思うことがあります。
謹慎中にもスマスマを見たりしていた方がたくさんいらっしゃるんですね。すごいです。私はあの日から吾郎復帰の前のスマスマまでNHK以外のテレビはほとんど見ませんでした。音楽もスマップに限らず一切聴くこともできなくなりました。吾郎の過去映像も全く見れなかったです。でも心の中はいつも吾郎でいっぱいでした。みなさんのコメントを読んで強いなあ、スマップを愛していらっしゃるんだなあと感銘しました。今思うとあの頃どうやって私は毎日を過ごしていたのだろうかと思います。
こちらにもあの事件後に吾郎ファンになった方がいらして本当に嬉しいです。復帰直後にたまたま見たワイドショウで道行く人に、復帰のスマスマを見た感想を聞いていたのですが、若い女の子が「あれを見て稲垣吾郎さんのファンになりました」と言うのを聞いて涙が出そうになりました。吾郎の人柄がその人に伝わったのだと思います。
2005年のコンサートのソロ曲、作詞にも自分の意見を取り入れてもらったと言っていましたが、そのインタビューを読んであの曲を聴いたとき、私、泣きました。吾郎は自分のやったことを忘れず、いろんな思いをもって生きているんだと。マスコミがなんと言おうとファンには歌という形でメッセージを送ってくれたのだと。
今でも「あの事件がなければ」と思うことはあります。連想させるようなことを吾郎の出ている番組で見たらどきっとします。吾郎はどう受けとっているのだろうかと。私たちの知らないところで吾郎は悩み今でも傷ついているのかもしれない。でもそんなことは表に出さない。強い人です。←沢村先生の奥様風に
いつも吾郎の仕事の話がなかなか聞こえてこないと不安になります。でも振り返ると毎年きちんとお仕事してくれている。しかも地味ですがかなりいいお仕事を。吾郎は確実に階段を上がっていってくれている、吾郎のペースで。きっと大輪の花を咲かせる時がくる。その日までかかる火の粉は私たちで払っていきましょう。私ももう弁護士にメールするようなことはしません。そのかわりあちこちにメールや電話をします。吾郎の蒔いた小さな種はきちんと育てます。あちこちにこれまた賞賛のメールを出して。
この頃吾郎に出すはがきには、ゆっくり歩いていって下さいと最後に書いています。でもそれは自分自身への言葉なんです。あせらず、ゆったりと吾郎を応援していかなければと。
ANGELさん、長々すみませんでした。拙い表現は消して下さい。来年の舞台の時にはゆっくりお話したいです。

投稿: みやっち | 2007/07/27 17:37

初めてお伺いいたしました。
よろしくお願い致します。
8月の声を聞くと、「夏休み」「終戦記念日」そして
あの日を思い出します。 私も心の底にいつもあの理不尽な出来事を抱えているのだと再認識する季節です。
皆様と同様に、帰宅をして事件を知った夜は長かったです。朝一番にコンビにへ向かい大きな見出しを見た
時の涙は忘れられません。
事件よりも「イナガキ君に会えなくなる」その事に
怯えました。ゆるい可愛い(?)なり立てのふわっとしたファンでした。
その夜からの各サイトへのアラシ。
そして、マスコミの(まるでイナガキ君の美貌に
対する嫉妬のような・・・)扱いに傷つき、動揺い
たしました。NYの同時多発テロにも、報道や
見えない力への怖さを感じて、あの頃は世の中が
「不安」へのベクトルを指しているようでいつも
怯えておりました。

この事件で学んだ事は、「マスコミを活字媒体の報道を鵜呑みにしない」 「事実を正しく確認するまで
軽率に動かない」 「自分の意見をはっきり言う」
「最後まで見届ける」でした。
私自身の日常へのまなざしも変わったほどでした。

私はこの事件でイナガキふぁんの賢さを再認識しました。 「さすが、イナガキ君のふぁんだ!!」
それは今も皆様にお会いする時に思っております。

イナガキ君は絶対にこれからまた化ける俳優さんに
なると思っております。
彼のしなやかな強さに次のお仕事の「化け」を信じて
六年目の夏を向かえます。

語って、楽になりました。 夏の息苦しさに風が通ったような・・・。
この場を作っていただいたエンジェルさまに感謝です。

投稿: 司 | 2007/07/27 21:32

ANGELさん、いつも暖かいお言葉をありがとうございます。kimさん、いつも適切なお話をありがとうございます。そう、あのころ、事務所は最善のことをしてくださったのですよね。
でも、もう一言いわせてください。
笑いの大学での吾郎さんにはまり、ネットでDVDや笑いの創り方の本を知り購入、演技についてのネット評を探すうちに、2001年のあのころ、何があったのだろう、探してみよう、と思いました。というのも、あの記者会見を見て、一人でしっかり受け答えしている吾郎さんが、駐車違反でなぜ車を移動しようとしたのか、パニックになったから!?、と不思議に思っていたからです。
でも直前で書いてくださっているみやっちさんのように、婦警さんの許可を得て動かした、ということを知ったとき、故意でも、未必の故意でもない、と思いました。そしていろんな事に納得がいきました。
事件の発表は知っていても結末は数年間しらなかったわけで、真相を全部発表するわけにはいかないのかも知れませんが、マスコミの事件の取り扱い、発表の仕方には疑問を感じてしまいます。(事務所のせいではないのかも)
でも、MIJでの「僕らは裁きを超えていく」という歌詞にあったようにふっきれて明るい笑顔を見せてくれている(ように感じました)吾郎さんを見ていると、事件のせい?ですばらしく成長した吾郎さんがいるわけで、複雑です。いつか名誉回復をすることができたら、と思います。

投稿: TOM | 2007/07/27 21:50

毎晩書き込みをしようと思いながら、結局また最初から最後まで読んでしまうので、なかなか書き込む事になりませんでした(汗)私は二十歳の約束で吾郎ちゃんのファンになったとはいえ、あの事件の頃はもう殆ど遠ざかっていて、とても吾郎ちゃんのファンと呼べないくらいでした。ニュースを聞いた時は本当にびっくりしたものの、そんなに深くは考えていませんでした。それどころか、あの時大変辛い思いをされた方から、ひんしゅくを買うかも分かりませんが、あの記者会見の吾郎ちゃんを見て、あまりにも繊細で美しく、凛として真摯に自分の言葉で、受け答えしている姿を見て、やっぱり吾郎ちゃんて、素敵だぁ~!って思ってしまいました。でも今の私だったらその時のみなさんの辛い気持ちは分かります。吾郎ちゃんのちょっとした事にも一喜一憂してしまうので、多分今そんな事が起きたら、死んでしまう位、落ち込んでたと思います。でもあの事はとても辛い出来事で、失った物もとても大きかったかも分かりませんが、得た物はそれ以上に大きかったと思います。何より今の吾郎ちゃんの笑顔の可愛さは、あの事より以前の吾郎ちゃんとは、まるで別人のように思います!あの時吾郎ちゃんが言った生まれ変わった稲垣吾郎をよろしくお願いします!の言葉通り、本当にあの時の気持ちを忘れずに持ち続けているからだと思います。私はあの事がなければ、こんなにすごいファンにはなっていなくて、吾郎ちゃんのおかげで5年半も、毎日スキップしたいくらい、幸せで充実した時間を過ごしていないと思うので、それだけは感謝しています。長くなりついでに
よこっちょさん 勇気を出して書き込んで下さってありがとうございました。私は今まで森くんは自分が決断して辞めたんだと思っていました。あの最後のスマスマは何度も観てるんですが、やっとあの時の中居くんの涙の意味が分かった気がしました。リーダーとして仲間として森くんを守り切れなかった、悔しさと悲しさからだったんですね。最後まで明るく振舞っていた、森くんや森くんのファンのみなさんの気持ちを考えると本当に辛いですね。最近涙もろい私はそんな事を考えただけで、うるうるきてしまいます。長々とすみませんでした。

投稿: みこりん | 2007/07/28 00:19

皆様のコメントを読んでいたら胸がいっぱいになってしまい(涙)思いを吐き出さずにはいられなくて、また出てきてしまいました。
私はあの時、状況を把握しきれないまま勢いで手紙を書いたのですが、「絶対戻ってきてくれる!」という根拠のない自信があって、「逃げないで社会的責任を全うして戻ってきてください」なんて、今思えばすごく偉そうなことを書いたサイテーな奴です(苦笑)。4か月間、さすがに挫けそうになったこともあったけど、待っていて良かったと心から思いました。「二十歳の約束」でハマって以来、彼の演技が見られなくなることほど悲しいことはなかったので。
今はただ、生まれ変わった吾郎ちゃんを信じてついて行けばいいだけなのに、時折真偽の不確かな情報に惑わされて、彼を周りと比べてしまう弱い心が顔を出してしまい…、無意味だと分かっているだけに自分が情けなくなります。彼の精神の域に達するにはまだまだ修行が足りないようです(苦笑)。
彼が失った物は大きかったのでは…と思うことは今でも度々ありますが、私達ができることは、たとえゆっくりでも前へ前へ歩みを進めていく彼を信じて、発信されるものに対してきちんと反応を返してあげる事なんじゃないのかなと恥ずかしながらやっと気付くことができました。(もちろん彼の人間としての素晴らしさのアピールも忘れてはいけませんね!)それが彼の周りの氷を少しずつ溶かす一助になれば…。本当にイチファンのささやかな願いです。
ANGELさまやkimさまはじめ、ここにコメントしてくださった皆様のおかげです。ありがとうございました!今度は是非、萌え語りの時にでもお邪魔したいな~と思っております。

投稿: しみこ | 2007/07/28 05:10

ANGELさん。こんな形で初コメントを書くことになるとは思っていませんでしたが、やはりひとこと言わせてください。
みなさんのコメントを読ませていただきました。
ここで初めて知ったこともありましたが、あの時の思いをひきずっているのは私だけじゃないんだと少し心強くもなりました。
私はあの日、翌日の名古屋コンに備え寝ようと思っていたところにメールが次々来てびっくりしました。
結局眠ることも出来ずに名古屋ドームへ。
会場は変な熱気に満ちていましたが、すぐに共通認識が生まれていることに気がつきました。
たぶん私達以上に疲れて、苦しんでいる4人が行うこのライブを私達ファンの力で盛り上げるぞ!という強い意志です。
そのことは後に木村くんや中居くんが言ってたように思います。
あの日の名古屋ドームはファンの垣根を越えて、とにかく彼らにパワーを送りたいという気持ちにあふれていました。
ライブ中3度だけ涙しました。
「FIVE TRUE LOVE」で木村くんが剛のパートを声をつぶすようにがなり立てて歌ったところ。「恋の形」を中居クンが歌いだしたところ。そしてアンコールでトロッコに乗った木村くんが近づいて来て私が必死で振っていた吾郎うちわを見てうなずいてくれた時(思い込みかもしれませんけどね)です。
すみません。自分の思い出話になってしまいました。
ついでだからもうひとつ言っていいですか?
他に言えるところも機会も無いので。
その日の会見でメンバーの名前を口にした時、中居くん、木村くんはいいとして、年下の二人を「剛に慎吾」って早口で呼び捨てにしましたよね。
なぜだかその時に「一生この人についていこう」と思いました。この人の言葉には嘘がないと思ったんです。
もし、この時剛くん、慎吾くんと言っていたら、今までの言葉がすべて嘘になるような気がしたのです。
これって変ですか?
個人的な思い出に終始してしまい申し訳ありません。
ANGELさん。このような機会を与えてくださりありがとうございました。
今度は萌え~な話題に参加したいです。こちらでもよろしくお願いします。

投稿: めい | 2007/07/28 16:48

本当にたくさんのコメントありがとうございます。ここにコメントを残すのには勇気がなくて、メールでご連絡してきてくれた方も大勢おられます。吾郎は強い人だけど、ファンも強い!と感じることができました。当時のことを話すのがどれだけ辛いか、吾郎ファンとしてはわかっているつもりです。それを、こうやってたくさんの方がコメントを残してくれるのは驚きと同時に嬉しかったです。ありがとうございます。


>TOMさん、しみこさん♪

再度の書き込みありがとうございます。まとめレスで申し訳ないんですが、私のコメントなんて似たり寄ったりなんで、全部読んでいる方は大変と思い極力ぐだぐだ書かないようにしていますが、初めて書き込んでもらうと嬉しくてレスを返してしまいますが(汗) これからも、よろしくお願いします。


>みやっちさん♪

ごぶさたしております。大阪オフ会に参加して頂いて、どうもありがとうございました。あのときは、本当に全員の方とゆっくりお話する時間がなくて残念でした。次回は、是非、時間を作ってお話させて頂きたいです。
本来なら、自分がネットでかき集めたことや調べたことを知らない方に教えてあげたいんですが、公の場所では自分の目で見たことでないものを書くことは憚られるので、書けなくて申し訳ありません。ただ、事件当時あれだけ一般の方が、そのときの様子を教えてくれたということは、当然マスコミの目や耳にも入っていると思うんですよ。でも、その部分をあげてくれたWSや記者の方がいたでしょうか。まったくなかったですね。あれだけ、嘘を書き立てられるマスコミがこれだけの数を無視したんですよ。責めることばかりに重点を置いたんですよね。そんなマスコミを私が信じるわけがありません。私も、吾郎が謹慎中の番組は全然見てなかった人です。今でこそ、敢えて見ておけば良かったかもと思いますが。これからも、自分の考えるように吾郎を応援していたきたいですね。みやっちさんの言っておられるように、自分のペースでみなさんがそれぞれ応援していければと思います。


>司さん♪

初めまして。お名前は拝見しております。こちらへのコメントどうもありがとうございました。
あのときの震撼した経験は、やはり忘れられないですよね。司さんが言っておられるように、私もあのとき涙を飲んで言いたいことを言われた吾郎ファンの態度は、ある意味まちがってなかったと思われます。マスコミに声を出した数が少なかったのは今でも悔やまれますが、世間に対して大声で擁護を言わなかったのは、もしかしたら賢かったのかもしれないと個人的には思いました。どう正論を叫んでも、当時なら必ず叩かれたことを考えると、今でこそマスコミに「何も言わない」と馬鹿にされようが、あのとき吾郎ファンはあれで精一杯だったと思うし、賢い選択だったのではないでしょうか。私も、あれだけの役者の素質を持った吾郎は、必ず化けると思ってます。何を演じさせても、いつも違う稲垣吾郎を見せてもらえる。これほど嬉しいことはありません。これからは、そんな素敵な吾郎を応援するために前向きな声を出していきたいです。


>みこりんさん♪

今回のことで、悩みながらでもコメントを残していってくれてありがとうございます。上手く言えなくてもいいんです。当時、こう思っていたんだよという気持ちを書いてくれるのが嬉しいです。これだけの書き込みをして頂いたら、みなさん、自分はこの方と同じとかあるんでしょうね。基本に流れているものは、吾郎を信じて待っていたということだと思います。おそらく、謝罪会見を見た吾郎ファン全員が思ったことだと思いますが、あのときの吾郎は本当にいろんな意味で美しかった(苦笑) 不謹慎とは思いながらも、泣きながらメールで「吾郎が綺麗で、さらに泣けた」と皆で話していたことが昨日のことのように思い出せます。それでこそ、吾郎ファンだ(笑)! 今の吾郎を見て、やっと言えることなんですけどね。


>めいさん♪

こんにちは。こちらで、コメントを書きに来てくれてありがとうございます。いつもお世話になっております(笑)
事件のこと自体は、みなさんご自分でそれぞれに解決されていったと思うんですが、ときどき目の前に出てきては胸が苦しくなるんですよね。他の方はわかりませんが、私は、車や運転の話が出るたびに、心臓がきゅ~となります。そのとき、吾郎自身は何ももう思ってないのかもしれませんが、私がダメですね・・・早く、この話終わってくれと思ってしまいます。とても、吾郎に対して失礼だなぁとその度に思うのですが。きっと、ファンの私の方が、全然克服していないのかもしれません。その度に、吾郎のことをさらに尊敬して大好きになっていく自分がいます。会見のときの、吾郎が言った下二人の呼び方は、確かに吾郎の気持ちが出ていたと思います。冷静に答えていても、スマップのことになると抑えられなかったんでしょうね。吾郎らしいです、とっても。そして、私もそんな吾郎が愛しいかな。

投稿: ANGEL | 2007/07/28 21:23

書けば長くなるので遠慮しているのですが、ちょっと湿っぽくなってきたので、不謹慎かもしれませんが、アホな話もしましょう。いや皆さんを泣かしている張本人の私が言うなってところかもしれませんが。

私もあの謝罪会見の吾郎の凛とした美しさにすっかりやられ、翌日のスポ紙は全部買いました。そのなかでも昔からスマや吾郎に優しい「デイリースポーツ」は扱いが大きくて、素晴らしく美々しい写真でした。(デイリーさんずっと応援してまっせ!)

高田キャプテンと言う方のHPの日記では,あの会見を見て「吾郎ちゃんてこんなに綺麗だったんだ。憔悴してやつれた姿がまた色っぽい、、、反社会的で美少年道を地でいってる」と絶賛されてました。あの頃はこんなこともファン同士でなかなか語れませんでしたが、こうやって話せるようになったのも嬉しいことです。この高田キャプテンという方は男性ですが、美少年論が有名で稲垣吾郎についても熱く語っています。「タクヤとゴロー1~3」の評論も深いのでぜひ探して読んでいただきたいです。

当時、マスコミや匿名掲示板の攻撃や罵詈雑言がひどかったのは事実ですが、一方では味方したり、同情する声も多数あったのです。これはまた01年の軌跡としてまとめたいとは思っていますが、私は特に森君とタモリさんのことは印象に残りました。事件のことを知った森君がいち早く中居や慎吾に「何か僕にできることはないか、裸の王様までなら振り覚えているから吾郎ちゃんのかわりに助っ人に行こうか」と冗談まじりに電話で励ましてくれたことは有名だと思います。
 またタモリさんはいいともやMステでもいつも吾郎を心配してメンバーに吾郎の話題をふってくれているのですが(もちろん未放送)、9月11日のいいとも後説では、中居に「あれから森に電話したのか」どうか聞いて、中居がしてないと答えると「してやれよ、あいつ振りの練習してるかもしれないぞ、森も出しちゃえよ。やってくるよ、バイクの後ろに吾郎ちゃん乗せてさ」なんて話しているのです。
 よこっちょさん、ご存知でしたか?

投稿: kim | 2007/07/28 22:23

こんばんは。この時は結構一般的視聴者でして、不謹慎だとこちらでは遠慮していたんですが…
私も「こんな時でもこの人って、綺麗なんだ…」と見とれていた事を白状します。
そして、記者への吾郎ちゃんの対応にも「綺麗なだけじゃなくて、しっかりしていて頭いいんだ」とかも思いましたし、
「○の○○○○なのに、こんだけ騒がれるって、すごいなぁ~、大変だなぁ~」 と、客観的にも見ていました。

そして、この後は、負の感情になるので差し控えさせていただきますが、吾郎ちゃんには綺麗なままで、幸せそうに笑っていてほしいですね。

投稿: かる | 2007/07/29 00:44

>kimさん、かるさん♪

いやいや、泣かしたのは私ですから(笑)
高田キャプテンの美少年論は、おもしろかったですよねぇ。あれ、今でも読めるのでしょうか。男性からの視線で、本当によく見ておられます。「タクヤとゴロー」は、初めて読ませてもらったとき衝撃的でした。「これだ! この違いだっ!」って思ったもんです。ぜひ、みなさんに読んで頂きたいですね。

お2人が書かれているように、不謹慎と言われようがあのときの吾郎は美しかった。これ、当時ですら私の知っている吾郎ファンの方は全員おっしゃっていたので、おそらく皆さん頷かれていると思うのですが、不適切でしたらごめんなさいね。当時、擁護意見もあったということで、そういう書き込みも私も読ませてもらってます。ただ、表に出てくるネガティブなことが大きすぎて、いかんせん埋もれていましたね。01年の軌跡・・・ぜひ、お時間があればまとめて頂こうかな(笑) この、日記にコメントをたくさんお寄せ頂いて本当にありがとうございました。今からでも、何かコメントを残したいと言う方は、どうぞ書いていってやってください。私からのコメントは、これから先はお礼だけにさせて頂きますね。(いい加減、私からのコメントはうざいと思いますのでw) どうも、ありがとうございました。今後は、萌えや楽しい話題でもコメント頂けるとありがたいです(笑) お待ちしてますね。

投稿: ANGEL | 2007/07/29 06:20

ANGEL PLAZAがファンになって初めてのファンサイトデビューでした。本来ならこういうきっかけでファンに、という自己紹介が要るんでしょうが書けませんでした。多方面に迷惑がかかってるので恐縮ですが正直に言ってしまえば、ニュースであの会見を一目見て「美しい、スマップにこんな綺麗な子いたっけ?」と感じていってしまったのが始まりだから。当時もスマスマは見てましたがビストロだけで局を変えたり歌やコントはつまらないと思う相当冷めた視聴者にも関わらずです。

ただ顰蹙かいそうですが魅かれながらも前から好きで無かった分、バカな事やった・最近(当時)話題になった俳優と同じくクスリやってるからこれだけ大騒動になるのか、と思ったり(勿論今は違います)。でも逆を言えばバカな事やった人間という認識なのに何か抗し難い魅力がある。謝罪の言葉の端々から薫り立つ気品や・・・この「何か」って何だろう?と探し始めネット検索で匿名掲示板やKIM様のショパンレポ等に辿りつきました。当時の荒らしにも負けない昔からのファンの皆様の熱い書き込みやファンサイトのレポ等も吾郎ファンになるきっかけの一つになってます。そして早6年が過ぎ・・・

復帰後の数年よりむしろ今の方が事件の影を感じます。月イチで僕も吾郎人形が欲しいとの呟きを聞くと胸が痛くなる思いです。
しかしその時にはマイナスだった事が後にプラスに転じてる事も人生にはあります。あの躓きが無ければ飛鳥のような素晴らしい作品に出る機会や演技力は無かったかもしれない。辛い思いも波乱万丈もより魅力ある俳優になるには必要なのかもしれません。飛鳥と同じく彼にはやるべき仕事が待ってると思ってます。

(あとあの事件はなぜスマップが人気あるのか分からんって思ってた私にじっくりといい勉強にもなりました。各メンバーの活躍や吾郎との交流も楽しみにしてます)

投稿: ハンプティダンプティ | 2007/07/29 15:44

ANGELさま、こんなに遅く書き込みしてよろしいのか
と思いつつも書かせていただいております。もし遅いぞ!であれば削除願います。
あの事件は彼自身はもちろん彼を応援するものにとっても今も影を落としている大きな痛みです。
奥底に沈んでいるものを何かの拍子に呼び起こされ
どうしようもないいたたまれない気持ちになってしまいます。
もちろん自分が悲劇のヒロインだなんて思ったことは
ないです。当時の報道では悪い奴を追及しろという空気ばかりであって私のような擁護の気持ちを言うことでさえ許されないような雰囲気であったと思います。そういう方が沢山いらしたという事が今回こちらで分かってとてもうれしいです。
あの時どうして事務所は守ってくれないんだと
(部外者なので実情をよく知らなかったせいもあるのですが)怒り心頭しておりました。あれからさらに報道が醜くなり加速がついて彼に対するある種のイメージが出来上がってしまったような気がします。
だけど彼はその事も含めて真に受け止めあのフィールドでしっかり仕事を続けている、
彼の本当の強さを思う時、いつも元気をもらってばかりなこんな小さな自分でも彼が心から望む仕事や彼の笑顔を少しでもつくる下地に参加できるのであれば何でもやろうと思っています。彼が幸せである事が一番うれしいですから。
でも彼を利用したり貶めている報道や人たちは絶対許すことができない!!です。
これからもこちらを心のよりどころにさせていただきたいです。勝手ですいません。これからも宜しくお願い致します。。

投稿: ゆき | 2007/08/05 23:53

>ハンプティダンプティさん、ゆきさん♪

コメントを寄せてくださってありがとうございます。
いろいろレスを返したいのは山々なんですが、私のコメントは、もう本当に繰り返しになってしまうので控えさせて頂きますね。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

投稿: ANGEL | 2007/08/06 01:48

はじめましてm(__)m
いつもイロイロ読ませて頂いております。
いつも愛あふれる熱い文章に胸がときめいています。
カテゴリー一覧の稲垣吾郎を見て、今日、この文章に辿り着きました。
それ以前にはBBSで泣かせて頂いたのですが…。
3年前のブログですが、私のその時の想いを語らせて頂けたらと初コメントさせていただきます。

忙しい毎日でテレビも余り見ない状態から少し抜けて流し見の98年頃、急に友人より、SMAP5人の内から結婚するのと、恋人にするのと…と例の質問されて、「いとこ?以外全部吾郎ちゃんかな」と答えて、思いっきり「ええーーっっ」と引かれました。当然の様に答えた私こそ「ええっ」だったんですが、これが世間とのギャップとの遭遇でした(笑)
何で、吾郎ちゃんの良さがわかんないんだろうと不思議でしたが、それじゃ誤解されている吾郎ちゃんが可哀相なので、応援しようとスイッチが入りました。
あの頃は何故か○○○○が、吾郎ちゃんに風当たりが強く感じて、ハラハラして見ていました。
吾郎君は白鳥の如く、水面下では、凄く水をかいていてもひけらかさない美徳の持ち主ですが、誤解されやすく、嫉妬されやすい人でもあると思います。あの頃は特に…そう思いました。
「踊る大捜査線」にもゲスト出演して、どなたかのコラムにも解散しても残るのは稲垣吾郎だけだろうと書かれていたのは、文芸誌の週刊誌だった様な。
昔っから弁解しない男前な人ですが(話すと長くなって、尺がたりないから話さない?)、それが世間に誤解されやすかった様な気がします。
不穏なエネルギーはSMAPを、離れた所に伝播する空気はあったとは思います。

第一報を聞いて、
神様は吾郎ちゃんに何て試練を与えたんだろう…と愕然としました。

でも私は吾郎ちゃんが、さらに大きくなるための
神様からのギフトなのかもしれないと自分に言い聞かせました。
私も胸が痛くなる日々でしたが、多分、吾郎君なら茨の道でも、軽やかに宙に浮いて歩いてくれるだろうという予感がありました。
それが、イナガキゴロウ、マジック!!!

私は皆さんとおんなじで、吾郎さんの扱いには悲しくなり胸がざわめくのですが、相手の方のその人となりの判断材料とします!
そこの浅い扱いをされる方はそこの浅い方、蔑ろにする方は、いつかどこかで蔑ろにされる方。
だって、稲垣吾郎氏は強運の持ち主、エンジェルなんですからっ。
馬耳東風では、役者になりたいと思ったから、辛いことでも乗り越えてこれたと…ニュアンスの一文が。でもイロイロな雑音を受け流す意味を込めての少し尖んがった題名、馬耳東風だったと思います。10年単位で自分の将来を見ている、10歳若いあなたに、頼もしさと人生の楽しみ方を教えられて心地好いショックでした。傍目からみたら不器用にみえるけど、私にとっては師匠と呼ばせていただきたいと思ったものです!
でも、空中浮遊から地上に降りて来てくれた、今の吾郎様の姿も実に素晴らしいと思います。
馬耳東風ではなく…そして長いスパンでの彼は決して精進とは言わないであろう努力の果てに、勝ち取るであろう栄冠。
その時、手の平返しする方も多いと思います。

Kazuyo様、長々と申し訳ございません(>_<)不適切な場合は削除をお願いしますm(__)m

投稿: YUKI | 2010/05/08 06:33

shineYUKIさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。過去の記事もいろいろ読んで頂いているということでありがたいのですが・・・すみませんねぇ、思わず読んでしまってまたいろいろ考えてしまったんじゃないでしょうか(苦笑) この記事を書いたことはまったく後悔していないのですが、今読むとどうしても消したい部分もありますね(汗) とくに、4人だけの写真集とDVDの件は「出さなきゃ余計吾郎が厳しい」というのが理解できなくて、吾郎ファン側の気持ちだけで突っ走ったなぁと読み返して思いますね。でも、それに反応してコメント残してくださった方も大勢いたわけだし、このまま置いておくことにしました(笑)

昔の吾郎はアンニュイ撒き散らしだったので、いかんせん一般受けはしない人でしたね(笑) 私は、人と違うところに惹かれたので、これまた周りが何を言おうが「自分だけ」が好きという感覚も嫌いではなかったです(いえ、もちろん吾郎を好きな人もたくさんいましたがw)。でも、現在はあまり「えぇ?!」というリアクションはなくなりましたね。それだけ毒が抜けて素のままの稲垣吾郎がいるということですが・・・若干寂しくもなるのはファンのわがままでしょうか(笑) 元来、吾郎が持っているものは「今」の吾郎だと思います。それを、ちょっと背伸びして大人ぶっていたところもあると思うのですが、まぁ、今でも黙っていると途端に雰囲気の変わる人なので纏っているものがちょっと独特なんですよね。話し出すと結構おしゃべりだし、キュートだし、人当たりもいいし、芸能界でも会って話をしてイメージが変わったとは今でも言われます(笑)

私もYUKIさんと同じで、こんな悲しいことはなければ良かったと思う反面、これがあったから今の稲垣吾郎が存在するのかもしれないとはよく思います。いろんな方から聞かせてもらうテレビでは見えないところでの良い評判を聞くにつけ、きっと彼自身も自分を見つめなおして日々お仕事をしているんだろうなぁと感じますね。実際、世間でもアンチ以外は普段はもう事件のことは気にもしていないし、しっかり今の吾郎を見てくれています。逆に、このときのことを覚えていて「いい男性になった」と言ってくれる方もいますしね。あのとき、彼自身が反省もせず周りの助けだけに流されていたら、きっと今の吾郎は見せてもらっていないと思うと感慨深いですね。だから、そんな素敵な人を応援していきたい! どうぞ、次回は萌えにも便乗してください(笑) お待ちしています。

投稿: Kazuyo | 2010/05/08 08:29

横から申し訳ありません。
YUKIさんやKAZUYOさんののコメを見てどうしても書きたくなってしゃしゃり出てきました。

YUKIさんのコメントには深く感激し同意しました。
本当にあの事件を境にした彼はずいぶんと変わったように思えます。
というかYUKIさんの言われる通り空中から地に足がついたんでしょうね。
それも軽々しくではなく、「自分」と言う確かなものを持ちながら、しなやかに伸びていこうとする意志を感じさせながら。

芸能界と言う生き馬の目を抜くような厳しい世界で長くこうしてやっていけるのは周りの引きたてももちろんあるでしょうが、一番は本人が何よりそれに見合う質の持ち主であることが大きな理由だと思います。
それが不必要に上げられるのではなく、移ろいやすいい業界に利用されるのではなく、しっかりとした財産となることをこれからの彼の仕事や選択に望みたいです。

脇から失礼しました。
しばらくぶりにここで語って汗かいたわ~、kazuyoさ~ん(笑)

明後日の久々ドラマ&生スマの流れが楽しみです♪

投稿: mikiko | 2010/05/08 09:48

shinemikikoさん
そう言えば、ブログにコメント頂くのは久しぶりですね。そういう感覚がないですが(笑) 頂いているスマ小説もサイトのほうでもうすぐクライマックスを迎えます。待っている方もうしばらくお待ちくださいね。ちゃんと、この週末にも更新しますので。最後には、しっかりmikikoさんから素敵なイラスト共にあとがきを頂くつもりです(笑)

吾郎がこの事件を境に何か変わったのは確実ですね。180度とまではいかないけど90度ぐらいは変化したと思います。もともと、周りの協力やファンのことは感じながら仕事をしていたとは思いますが、少し休んで見つめなおしたことでさらに深く感じとられたのではないかと。ライブでのファンサービスも他メンバーに比べるとまだまだですが、吾郎の中ではあれが精一杯です(笑) ちゃんと、ファンへの感謝も表現してくれていると思いますね。芸能界というのは、一般人である私たちからしたらわからなくても、ただ華やかなだけでなくどす黒いところも必要以上に滞っている世界だと思います。その中で、あれだけ光輝いている吾郎やスマップのメンバーを見ると誇らしいですね。そして、スマップがいつまでも仲良く固まっている理由もわかる気がします。ずっとずっと一緒にスマップであってほしい。ただ、それだけが願いです。

投稿: Kazuyo | 2010/05/09 04:16

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