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やっぱり、本命君だった(笑)

27時間も始まっていることですし、盛り上げていきますよぉ~(それこそ、「お前が言うな」って感じですが(^^;) )

吾郎がご出演の「忘文SP」は、もうあと少しで始まると思うのですが、予告では何やらかわいいシンゴロがちらりと映ったようで期待してます。今まで、オホーツクも、NYもロシアも全部彼らの面白い関係性を見せてもらったので、今回も楽しみにしております。

シンゴロもそうですが、何やら剛くんとも友好を深められたようで(笑) 今週の「ストスマ」担当は剛で、キャチスマでは吾郎からのメッセージが。さっそく聞かせて頂いたんですが・・・吾郎、ちゃ~んと剛にメッセージを送っていましたね(笑)

剛が「吾郎さん、僕の家に遊びに来てよ」と言ってくれたのに対して、「本当に行ってもいいのかなぁ。あれから、特にお誘いもないんだけど・・・」とかわいくお伺いをたてていました。メッセージを聞いている間に、こそこそとおしゃべりが聞こえるんですが、「吾郎ちゃん・・・」って言っているのは、剛じゃなくてスタッフなんでしょうか? ちょっと、嬉しかったんですが。そんな剛くんからのお返事は、なんと・・・

「実は、このメッセージのあと、吾郎さんは遊びに来てくれました」とのこと。吾郎がメッセージではワインでも持ってと言っていたけど、二人でビールを飲んでお話されたそうですね。私が気になったのは、どっちが言い出したのかなぁと(笑) やっぱり、吾郎からもう1度「剛、本当に遊びに行っていいの?」と聞いたのでしょうか? どちらにせよ、木村くんが吾郎の家に遊びに行くよりは早かった。よって、私の大本命が大当たりになったことになります(笑)

どう考えても、ああ見えてなかなか自分から行動は起こさない木村くんよりは、まったり剛の方が早いのではないかと思ったんですが、吾郎への行き過ぎ・・・もとい(笑)スペシャルプレゼントを贈る木村くんのこと。もしかしたら、大穴で行ってしまうかもしれないとは思っていたんですけどね。・・・って、こういうこと書いてたら、のちの木村くんからの爆弾発言で「実は、俺、吾郎の家に行きました!」って聞かせてもらえるかもしれませんが(笑) 本当にラジオでのメンバー語りはおもしろいですよね。

27時間でみなさんも追っかけてお疲れかもしれませんが、楽しい6スマラジオレポを頂きましたので、レポ部屋にUPしておきました。とても楽しいテーマで皆でお話しておられますので、どうぞ覗きに行ってくださいませ。感想は、あちらの掲示板でどうぞ。レポを作成してくれた方の貴重なレスを頂けますよ(笑) どうぞ、楽しんでください。

追記: このキャチスマのあと、剛が「吾郎さんと言えば、マーメイド吾郎」と言っていたのですが、「マーメイドプリンス」だってば(笑) 久しぶりに「mermaid」をかけてくれました。実は、私、頭から聞くの初めてです。吾郎と中居の歌い出し・・・いいじゃないかっ! リリースしてくれないのかなぁ。

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01年を振り返って・・・

何かと、吾郎の新しいお仕事の噂が流れてきて、ちょっとワクワクの吾郎ファンだと思いますが、空気の流れを替えてしまうかもしれませんがよろしいでしょうか?

レポ部屋に、受け取った01年ライブのレポをUPさせて頂いたのですが、それでちょっと思うことがあって、自分のブログで書いておこうかなぁと。当時、ブログなど運営していなくて、自分が思ったことを書いておくということができなかったので、今更ですが自分の記録のために残しておくことにしました。冒頭に書いたように、ちょっと痛くなるかもしれませんので、そのような気分になりたくない方は、回避されることをお勧めします

01年の夏・・・
忘れもしないイギリスで朝会社からメールチェックをしたら、飛び込んできたゴロ友さんたちや友人からの悲痛なニュース。文字通り、固まりました。「うそ・・・」 仕事していなかったら、大泣きだったかもしれません(苦笑) 「逮捕」の2文字だけが、頭の中でぐるぐるして、とりあえず仕事しなければいけないので、事情がさっぱり読めず辛い1日となりました。

その後、いろんな情報をかき集めてさらに「どうして・・・」という思いが拭えませんでした。吾郎が悪い。わかってます。ケアレスミスですよね。ちょっとしたことが、大きな事態になってしまったのも、彼のミスでしょう。でも、あそこまで叩かれることだっただろうか。アイドルというものを背負った稲垣吾郎だったからこそ、言われなくてもいいことも言われ、責められることもあったでしょうが、なんだか腑に落ちないことばかりで。

いいじゃないか、吾郎は今幸せそうに笑っているんだから、いまさら蒸し返さなくても・・・とは思いはしましたが、何かあるたびに思い出し、いろいろキレそうになるぐらい腹が立つ自分がいる限り、やっぱり言っておきたいと思った。吾郎自身は、絶対に自分からは言い訳も言わないし、全部背負って今後もがんばって芸能界にいるのだから、言える自分が言っておきたい。ちょっと、「それは違うだろう」というご意見もあるかもしれませんが、あくまで個人の見解です。

読み返して自分で泣けてきたので、読みたくないのに目に付いてしまったら失礼と思い、下記に隠しておきます。

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ファンのお宝

人それぞれ、価値のあるものというのは違うと思いますが、スマップファンにとって間違いなくお宝は、過去映像だと思われます。今、吾郎さんの新しいお仕事待ちで、吾郎ファンの多くは過去映像に走っているようですが(笑)、私も例外に漏れずいろいろ見ております。日本では、楽しい3連休中なので、過去映像を見ているか、HDD編集作業に入っているのではないでしょうか(笑) 

私の場合、DVD化にしたい過去映像のビデオテープが実家に山ほど積まれていて、それを里帰り中に処理できる時間はないので、姉に頼んでみたら思い切り迷惑そうに「却下」を頂きました(笑)←当たり前w そんな中、過去映像やら編集映像やらのDVDなんかを見ていたんですが、見たことある映像も、こうやって編集されてじっくり見ると、そのとき見えてなかったものが見えてくるものなんですね。

スマップのそれぞれのファンの方は、歌のコーナーなどでは他のメンバーがUPになっていても、後ろに映り込む自担を追いかけているとは思いますが、私なんかもそういう見方をすることが多いです。そうやって見ると、吾郎って、結構後ろで良い表情をしているときがあるんですよね。バラードのときなんか、目を瞑って自分の世界に浸っている様子が、とてつもなく美しくて胸がキュンとなりました。あとは、映ってないと思ってか、他のメンバーとじゃれていたり。最近では、EPOさんがゲストのときのキムゴロさんは強烈でしたね(笑) あの笑顔には、やられた吾郎ファンの方は多いと思いますが、私なんかはちょっと木村くんに嫉妬でしたよ(笑) 

そして、やっぱりスマップってかっこいいんだなぁと。今更なんだと言われそうですが、問題ある発言をさせて頂くと、私が吾郎のファンになったのは、稲垣吾郎に惚れてしまったからで、スマップは関係なかったんですよ。なんせ、アイドルのファンになったことがないので、グループとして応援するという意識がない。音楽で入ってそのバンドを好きになるというパターンはあっても、グループの中の誰かが気になってそのグループを応援することなんてないじゃないですか。だから、ファンになっても少しの間は、吾郎は好きだけど、スマップファンという意識がなかった。だから、アルバムやライブDVDなんて、買わなかったですから(笑)

それが、今では「スマップ」という枠から入って見るようになったんだから変わるもんですよよねぇ。稲垣吾郎が好きだけど、スマップの中の吾郎がとてつもなく好きだということですよね。もちろん、スマップを離れた吾郎のお仕事は大好きです。でも、スマップの中にいる吾郎は、もっと好き。ただ、5人全員でいるときの番組が、最近はつまらないのが本当にもったいないですね。

よく、中居くんあたりが、「俺たち、いつも固まってるよな」って言ってますよね。スマップとして出演すると、5人がちまちまと周りとは離れて固まっている。想像しただけで、可愛くてそのまま箱に詰めて持って帰りたいぐらいですが(笑) 幸か不幸か、スマップは出てすぐに売れたわけでないので(歌番組の終了、バンド時代到来)、仲間意識が非常に強い。もし、今の時代に結成されていたら、もしかしたらこんなに仲が良いグループにはならなかったかもしれない。そう思うと、当時は本人たちには辛かったかもしれないけれど、運が大きく左右したような気がします。ファンは、そんな仲良さも含めて好きですから。

スマップで歌う映像を見ていて、なんだかとても感動して涙が出そうになった。なかなか痛い発言になってきていますが(汗)、私は、すごく好きなんだな、スマップが。きっと、一番のお宝は、彼ら自身かもしれません。

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アニキっ!33歳だねっ!

私から、アニキ呼びも変ですが、7/9は、スマップいちのバリ燃えアニキの33歳のお誕生日です。昨年、ちょっとこの時期バタバタしていて叫べなかったので、今年は思い切り・・・・

HAPPY BIRTHDAY, TSUYOSHI !!!

いろいろスマップさんたちが絡むのを見るのが大好きな私。吾郎担としては、どうしても目立って見えてくるのが、木村兄さんとの絡みなんですよね。中居リーダーは、甘やかしているのが丸分かりだし、慎吾に至っては、一目瞭然ベタベタ、ポカポカ(?) 剛、何してるんだと思ったら、地味ぃ~に絡んでるんですよ、これがまた(笑) いわゆる、言葉責めです(変な意味にとらないでくださいねぇ~w)

なんせ、楽屋では吾郎を独り占めだ(笑) ご自分のテレビやラジオなどでは、「吾郎さんが・・・」「吾郎さんは・・・」と、君はいいから、吾郎のことよりもっと自分のことを語りなさいと心配したくなるほど。吾郎の舞台は、必ず観に来るし(それも、前のめり観劇だ! そして、それをファンから注意される草なぎ剛、32歳)、ライブの後でも、何気に二人でお食事なんかに出かけるのもこの二人。あまりに静かに行動するもんで、周りが気付かないぐらいで、結構と吾郎支配率は大きいんじゃないでしょうか。

あまり吾郎の方は、そんな剛とのことは話すことはないんですが、役者草なぎ剛のことは、かなり認めていると思うし、その静かな努力も尊敬していると思いますね。案外、剛と一番役者として語り合うのは、似ている考え方があって楽しいんではないかと思います。楽屋でも食事に行っても、結構二人で何も話さないでいるときがあるらしく、それが苦にならないっていうのは、波長が合うんでしょうね、やっぱり。

吾郎が「ぴったんこかんかん」で「お坊さんのようになってしまって・・・」と言っていましたが、剛は、実はバリ燃えアニキの名前をもらうほど、以前は、ライブ以外でも本当に熱い人だったんですよね。結構、ああ見えても喧嘩っぱやい人で、売られた喧嘩は買うぜ!みたいな人でした。昔の映像見ても、とんがってて、「うるせ~」とか結構と暴言吐いてる剛を見ることができます(笑) 私は、結構そういう剛も好きだったんですけどね。「一番変わったのは剛」と吾郎が言うように、本当に穏やか~な人になりました。

きっと、自分探しをして焦っていた若い頃から卒業して、自分が何をしていくのか見えてきたんでしょうね。だけど、いつもこつこつと努力を惜しまない剛。きっと、そんなところが、ファンの心を掴むんだろうなぁ。剛からは、ライブなどでの過剰すぎるほどの(笑)ファンサービスを吾郎に学んで欲しいと、お姉さんなんかは思いますが(爆) きっと、その優しい笑顔の裏でたくさんの苦労を経験してきただろうし、それをわざわざ他人に話さない強さを持った剛。これからも、マイペースな剛道を進んで行って下さい。33歳、おめでとう!

・・・あっ、ひとつだけ剛にお願いがあります。吾郎へは、愛情たっぷり込めた「ごろちゃん」呼びを戻してください。あれ、ほんと~に好きだったんだよ。

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どちらがお好き?

最近の吾郎を見て思うこと・・・「いやに、男らしい体つきになったなぁ」と。いや、こうやって私が書くと、なにやらいやらしく聞こえるから困るんですが(笑)、今回舞台で生吾郎を見て感じたことなんですね。素敵なパーカーさんを堪能して、舞台映えする吾郎を見て感激ひとしおだったのですが、舞台が終わってクールダウンしてくると妙に気になる事実。

私がファンになった95年は、男性にはあるまじき線の細い美青年という印象でした。足や腕もさることながら、腰の細さも尋常ではなくて、「体重52Kgです」と聞いて「そりゃ、そんぐらいしかね~だろう」と納得したり。当時、20代のアンニュイ吾郎に拍車をかけた線の細さ。その神々しいまでのユニセックスぶりに惚れこんだのは言うまでもないんですが。ラブシーンなどがあるたびに、相手の女優さんの方ががっしりしてたりして、「もう少し、お肉ついた方がいいのかな(汗)」なんて思ったこともありました。

いつごろなんでしょう・・・妙に男らしい体格になり出したのは。昨年の「ウルフ」を見たときは、まだ「結構、肩幅とかあるのねぇ・・・」って思ったぐらいだったんですが、最近は胸板も結構厚くなってきてるし、腰つきもしっかりしてきたような。それは、それで、とても男らしくかっこいいのですが、この迫り来る寂寥感はなんだろう(汗) 30代にさしかかって、ひょろひょろだと貧弱で見てられないとは思うのですが・・・細い吾郎の方が、私は好きかもしれない。儚げで守ってあげたいような、男性とも女性ともとれない・・・あぁ、本当にうるさいファンですね(笑)

いろいろ考えて、辿りついたところは・・・ゴルフだなと(笑) 吾郎のことだから、そのうち飽きるだろうと思いきや、なんとまぁ続いてるじゃないですか。さらに、テレビやラジオなどでも、ゴルフ話ばかり・・・。これは、ずっと続けていきそうですね(涙)←泣いてるしw

夢見続けたらいけませんか、やっぱり。私の中では、一般には「あくが強すぎる」と言われる独特の雰囲気を持った美しいまでの吾郎がやはりストライクど真ん中なんだろうなぁ。年齢をおうごとに、素敵に変化していくのが人間理想なんでしょうが・・・どうも、複雑なのは歪めない。ずっと、「お姉様たちの貴公子」でいてほしいんだな。つまり、あれだ・・・私の中での「稲垣吾郎伝説」だ(笑)! 

吾郎 「いや、俺、君のために稲垣吾郎やってないから」

・・・どっかで聞いたような(爆)

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