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テンション高っ!

今夜の「ストスマ」キャッチーボールは、慎吾くんからのメッセージでした。「吾郎ちゃんは、昔よくケータイ失くしたり、財布落としたりしてたけど、最近聞いてないなぁ・・・なんか失くした?」という単純な質問ですが(笑)、それに対する返事の吾郎のテンションがなんかものすごく高かかった気がするのは私だけでしょうか(笑)?

「そうですね、最近失くさないんだよねぇ~、僕らしくないんですよねぇ」と笑ってます(笑) 忘れ物は相変わらずだそうですが、失くし物はしなくなったとか。「自分では信じられない所にあったりしません? トイレの洗面所にケータイとか、鍵とかもお風呂場にあったりさぁ」

置くとこ決めとけ、吾郎(笑)

吾郎、海外に住めないね。他の国は知らないですけど、イギリスは大半はオートロックで扉が閉まります。つまり、部屋の中に鍵を置き忘れたら入れないんですよ。吾郎の場合、鍵を家に置いてきてしまったというのは、きっと帰って鍵開けるまで気づかないでしょう。つまり、閉め出しくらって、何回鍵屋さん呼ばなきゃいけないかって話です。確実に、鍵屋さんに、「Oh,no...you again...」って言われるね(爆) 吾郎が住んでいるマンションもオートロックなのかなぁ・・・だったら、奇跡に近いですけどね、難なくやり過ごしてたら(笑) まぁ、これも慣れだとは思うけど。

でも、そういうとき自分では結構ショックらしいです。「何で、ここにあるのかなぁ?!」って声まで裏返しながら笑ってます。「えぇ?!ってところにあったりするんですよね。鍵とかさ、ベランダにあったりとかね」 ・・・ないよ、そんなこと(笑) 帰ってきてすぐに、ベランダにあるハーブに水をやらなきゃって思ってて直行してそのまんまだったんじゃないの? でも、そういう自分がお茶目で嫌いじゃないんだとさ。こりゃあ、直らないわ(笑)

あとは、「どうしても失くなって、見つからないものってないですか? 絶対、これはお化けだろうっていう・・・」って言ってますけど、これはわかるなぁ。家の中に絶対あったはずなのに見つからないの。我が家では、これは「お化け」じゃなくて、「小人」のせいにしています。「ぜったい、コビトさんだよ、コビト!」って二人で言ってる(笑) でも、吾郎の場合、小さいものじゃなくて、帽子やコートが失くなるらしい・・・コートは、普通失くなることなんてないよねぇ(笑)

「でも、慎吾とかは絶対ないだろうなぁ、意外と他の皆もしっかりしてるし。中居くんや木村くんも絶対にないしね。剛も・・・剛はあるかなぁ。でも、僕が一番そういうところ抜けているのかなぁって思いますけどね」 そりゃあ、そんなしっかりしたメンバーの中にいたら、昔から言われるわけですよねぇ。2TOPのお二人なんて、本当に呆れてましたけどね。「お前なんでそんなもの失くなるんだよ?」って。まぁ、こういうところもあるから、吾郎はかわいいんだけどね。って、言ってる私は、2TOPと同様に吾郎には激甘です(笑)

なんか、吾郎がずっと声裏返してハイテンションでくすくす笑いながら話しているのが、ものすごく可愛かったです。慎吾、おいしい振りをありがとう(笑)

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それでこそ、我らが吾郎だ!

いつも「月イチゴロー」は、映画好きのファンの方などがしっかり代弁して感想をそれぞれのブログで書いておられるので私の出る幕がないのですが(笑)、今回は、吾郎の「どんだけ、あなたって男前なんだ・・・」と感動した思いが強く、どうしても自分の気持ちを残しておきたかったので書かせて頂きます。

ファンが「ナヌーは、特集を組んでくれないのですか?!」と頑張って「スマステ」にお願いし続けた、吾郎がナレーションを担当をした「北極のナヌー」が月イチの映画ラインアップに組み込まれているということで、ファンも期待していたと思うのですが、吾郎自ら選んだ順位は3位でした。これは、端から見ているより勇気のいることだったのではないか・・・反対に1位にするより大変だったのではないかと思うと、吾郎の映画に対する姿勢が伺えて感動してしまいましたよ。

当然、吾郎自身もナレーションとして関係したナヌーの映画は、良い映画だと思っているしそれを多くの人に伝えたいと思ったと思うのですが、根っからの映画好きがどうしても他の2作品より上にすることはできなかったんですよね。映画ファンとして、心揺さぶられるものがリストに入っていて、自分が関わったからという理由だけで、それを1位にすることができない。なんせ、1位に持ってきた「パンズ・ラビリンス」は、吾郎曰く「コトイチ(今年一番)」ということですから、その自分の感想に嘘はつけなかったわけです。

ナヌーの映画に関わった関係者の方々が、「なんだ、稲垣吾郎・・・こちらが自信を持って出している映画に関わっておきながら3位にするなんて」と、どうか思わないでほしいというのが願いですかね。「映画の宣伝みたいで、何だか嫌ですね」という吾郎・・・。きっと、関係者は「宣伝しろ!」って言い返しているかもしれないと思うと、ご自分のことはたとえ綱渡りになる状況になっても、映画に対する自分に正直でいたいという想いを貫く人なんですよね。そんな、吾郎がとてつもなくかっこよくて惚れ惚れしました。だから、月イチではなくて別枠にして語ってほしかった。それなら、あんな始終微妙な表情で大好きな映画を語ることもなかったんではないかと・・・。これは、今回だけでなく、スマップのメンバーが関わった作品がリストに入るといつも同じような境遇に立たされるわけで、加えて、自分が関わってないとなるとメンバーの気持ちや、その作品を後押ししている関係者たちのうるさいほどのプッシュも絡んできて、それこそ大変なんだろうと思います。今後は、スマップが関係している映画は、月イチのリストへは勘弁してほしい。どうしても、吾郎の感想が聞きたいのなら、リストに入ってなくても別で聞けばいい。どうせ、いつも吾郎以外の作品は特集を組むんだから。

でも、今回は「スマステ」への怒りはないです。更新された公式HPにもいつもの一言のところには「『北極のナヌー』、見てください!」と書かれているし、皆がお願いしたテレビのラテ欄にもしっかり「月イチ吾郎」と掲載してくれた。できることなら、視聴者の意見をできるだけ聞いていきたいという思いが彼らにはあるのではないだろうか。なんだか、やっぱり番組だけじゃなくて根本はあっちだな・・・と思うとやるせないものがありますが(苦笑) 吾郎が言い足りなかったことを、今回は慎吾が上手くフォローしてくれたのも嬉しかったですね。吾郎がナヌーを3位にしたときの、慎吾の何とも言えない表情が最後に1位に入れ替えてくれたりしたことに表れていたのかもしれないと思いました。

こうやって書いているとまた愚痴を書いてるだけに見えるのですが、今回の「月イチゴロー」を見ての感想はとにかく「吾郎は、男としてかっこいい」ということですね。わかる人にだけしかわからない寡黙の中の男らしさ。それを見せてもらった気がする。乱れ髪も、個人的には吾郎の髪をかきあげる仕草がとてもセクシーだと思う私は、そんなに嫌ではなかったし、腹が減っていたのかパクパク食べる吾郎もかっこよかったです(笑) どこまで、男前なんだよ、吾郎・・・感動しました、本当に。

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吾郎様へのラブコール♪

今夜の「ストスマ」のキャッチボールは、木村くんから吾郎へのメッセージでした。あれ? 木村くん、「ストスマ」収録したのかなり前ですよね? ・・・なんぼほど、吾郎にメッセージ残してるねん!って思いましたよ(笑) そして、いつも私たちが木村くんから聞いてほしいことを、的確に判断して吾郎に聞いてくださる。(いえ、おそらく、ご本人がものすごく気になっていることが、私たちファンと全く一緒なんでしょうねw) 吾郎様にお伺いを立てるというように、とってもかわいらしい木村くんのお願いでした。

最初は「ど~も~っ、拓哉ですっ!」って、元気いいんですけどね(笑)
「この間は、試写見てくれたあとにわざわざ電話してくれてどうもありがとうございました。ですが・・・アロマキャンドルのお話は、いったいどこにいったんでしょうか? あのぉ・・・また忘れずに、僕に頂けたらなぁと思うんですけれども。あと・・・ちょっとひとつよろしいでしょうか? あのぉ・・・俺ももつ鍋屋行きたいんだけど。ぜひ、誘ってください!」

(笑)(笑)(笑)
これが、日本全国抱かれたい男14連覇1位の木村拓哉のメッセージです。どんだけ、吾郎には下から目線だって話ですよ(笑) かわいいなぁ、こういうときの木村くんは、本当にかわいくて好きです。私は、俺様木村より、受け受けチックで吾郎に接する木村が好きなので(爆)

そして、王子様吾郎のお答えがこちら。
「そうですね。確かに行きたいですね。別にもつ鍋屋じゃなくてもいいんですけど、一緒にお食事に行きたいですねぇ。草なぎくんとは行く機会が結構あるんですが、他のメンバーとは最近ないんでね。せっかく、ラブコールを木村くんからもらったので、自分から声をかけてみようかなぁって思いますが。 ・・・アロマキャンドルは、本当は欲しくないと思うんだよねぇ。あんまり興味ないでしょう、木村くん、そういうことにねぇ(笑) でも、心地よいものとか綺麗なものとか嫌いな人はいないと思うしね。もつ吾郎セレクションで、拓哉にぴったりの匂いのアロマキャンドルを選んでみようかな」

「スマスマ」の流鏑馬放送以来、町でも歩いてて「もつ吾郎!」と言われることが最近多いらしいです(笑) 剛とは、一緒にお酒も飲めるし、食べものの趣向が似ているのもあるし、楽屋が同じなので「このあと食べに行こうか」というノリで行く機会が多いそうですね。 ・・・木村くんも楽屋入りしたらいいんだ(笑) まぁ、一番のツボは、吾郎の「拓哉」呼びがものすごく嬉しかったです。吾郎ぐらいだよね、こうやって普通に木村くんのこと「拓哉」って言っちゃうの。素敵(笑)

しかし、またそのあとにかける曲が長いんだわ(苦笑) 吾郎、これ木村くんが反対に吾郎からのメッセージだったら、曲の1番が最後まで流れるか流れないかぐらいまでの尺で話してくれると思うぞ。キャチスマでは、特に長く話してほしいと思うんですけどねぇ。 さてさて、今度「ストスマ」が木村くん担当のときに、「アロマキャンドル、吾郎からもらいました!」って報告があるといいですね。あの人は、必ずもらえれば報告してくれる(笑) 今から、木村くん宛てにメールしておこうかな。いや、だから吾郎にハガキ送ろうよ(汗)>自分

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一人一人ができること

まさか、2週続けて凹まされると思わなかった「スマスマ」・・・ でも、今回は書きません。ちょっと便乗させてもらって少し出させてもらいましたので。このまま、また書き出すと皆さんをくら~いブラックホールに招き入れそうで(苦笑) さらに、いつもは反対意見も喜んで受け入れられる人なんですが、今回で底に落ちまして反論が来るとレスできない状態まできてしまいましたので。・・・なんで、こんなに激しい性格なんだろう(涙) ということで、自分で流れを変えます(笑)

今週から吾郎が「ストスマ」担当になっております。ファンの方からのおハガキで「映画『北極のナヌー』の試写会に行って、非常に感動し北極熊の今後が心配になりました」というのを受けて、吾郎が自分の考えを語っています。

ナレーションを受けたからというのもあると思いますが、吾郎は本当にこちらが真剣に考えなければいけないと思わせるように上手く話をされます。

「ナヌーを通して、家族の大切さや地球の尊さを観ている人に呼びかけるという映画なんですけども。今の現代社会で便利な物に囲まれて生活するのは当たり前になっているし、エネルギーも使います。でも、そんな中で一人一人の小さな心がけで変わっていくのかなぁとも思いますね」

そんな優しい声で話す吾郎の声を聞いていると、もう、アホみたいに激昂している自分が恥ずかしくなるぐらいです。私が好きになった稲垣吾郎という人は、賢くて聡明、他人に優しくて自分に厳しく強い人。こんな素敵な男性を見つけられた自分を褒めてあげたい(笑)

「やっぱり、一人で大きなこというのはできいないですからね。でも、一人一人ができることの積み重ね・・・ちりも積もれば山となるじゃないですけど」

なんだか嬉しかった・・・ちょっと、ハチドリ活動と照らし合わせてしまったんです。これからも、頑張ろうと強く心に誓いました。今週の「スマステ」で月イチゴローに「北極のナヌー」がリストに入っているようですので、吾郎の感想をまた聞かせてもらうのを楽しみにしたいと思います。

そして最後に吾郎がかけた曲が、この映画のテーマソング。手嶌 葵 さんの「奇跡の星」でした。聞くだけでナヌーの様子が思い描けるというか・・・心が洗われるようでしたよ。ありがとう、吾郎(笑) 

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至上最強の罰ゲーム!

今週の「スマスマSP」ですが・・・どうでしょうか? 私の感想聞いてみたいもんでしょうかねぇ、皆さん(笑) あっ、こいつまた怒って不満タラタラの日記書くぞぉって思っておられるでしょうか。そう思った方、私をよく知っておられますね(爆)

これでも書く前にいちおう冷却期間をおいたつもりです。元来、「瞬間湯沸かし器」な人間なんで、怒っていてもすぐに忘れるし、日が経てば意見をコロッと替えたりする奴でもあります。別場所では、大暴走したのでちょっとこちらでは時間を空けてみたけど、根本的に初めに感じたいや~な感じは拭いきれなかったので、そのままGOします(笑)

自分の感じたことを素直にそのまま受け入れることにして、いろいろブログ巡りなどもしてみましたら、結構みなさん今回はOKで笑えたし、吾郎に感動されていたり、それなりに楽しまれた方が多いようですね。なので、これはマズイ(汗) ものすごいキレてるの私だけだぞ、おいっ!状態になったので今回の日記はとりあえず下記に隠しておきます。楽しまれた方は、以下不快に思うかもしれないので読まない方がいいです。つまり、今回はごめんなさいしておきますが、まったくの自分の意見だけなんで突っ込まれても何も言えません。

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ケジメなさい(笑)

今週は、剛くんが「ストスマ」担当なんですが、水曜日のパーソナルクローズUP・・・笑った。もう、あちこちで皆さん書かれてらっしゃると思うのでご存知だとは思いますが、吾郎ファンの期待は裏切らないなぁ、剛は(笑)

頭からマッチの物真似をするものすごいハイテンションな剛。何かと思ったら、隣のスタジオにマッチさんがいらっしゃるからだということですが(笑) そんなテンションでファンからのおハガキ「剛くん、最近何か買い物をされましたか?」という質問に、最近はパソコンをやっていて電化製品ばかりチェックしているので、あまり洋服には興味がないと答えておられます。でも、スマスマの収録などでスマップのメンバーに会うと、全員おしゃれなので刺激されて洋服が欲しくなるそうです。

そんな中で最近いいなぁと思ったのが、吾郎さんが衣装で着ていたボーダーの服。雑誌でも吾郎は最近ボーダーの服を合わせて着こなして映っていたりしますが、やっぱり本人が気に入っているのね(笑) 剛は、「吾郎さんの真似しようかなぁって思って、吾郎さん着替えているの見たらパンツまでボーダーだったんだよね(笑)」

(笑)(笑)(笑)
まず、見るな着替えを(笑) ストライプならまだしもボーダーのパンツってわかるほど凝視したってことだよね、剛。バレてたらキッ~ってなってるぞ、吾郎(笑) 思ったんだけど、最近「スマスマ」でも剛が首周りに巻物が多いのも吾郎の影響なのかなぁって。それより何より、ファンの方がせっかく「下着を買いました。Tバックではありませんが」と書かれているのに、それには「Tバックじゃない・・・ふ~ん」 ・・・感想それだけかいっ!ってつっこみたくなったのに、吾郎のボーダーパンツは意気揚々と報告してくれる剛。好きだよ、うん(笑)

そんな照れるようなトークのあとの歌は、マッチさんの「けじめ」だった。学生の頃、歌っていたときにはあまり歌詞を考えてなかったこの曲。相手に対してケジメなさいと言っているのか、自分に対して言ってるのか・・・深いなぁって思った。このタイミングで、剛が好きだと言ってかけた曲。♪ケジメなさい、あな~た~♪

・・・お前がな(爆)
いや、剛、ありがとう。また、吾郎さんのこと話してね。

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スマップ過去番組

ちょっと油断したら、本当に日記を書かない人だと自分で思いました(笑) いつも、わざわざチェックに来てくれている方がいらしたら本当にすいません。しかし、なんですなぁ、いつも文句ばっかり言ってる「スマスマ」でもお休みされると寂しいのは否定できない(苦笑) まぁ、これは、番組がというより、かわいい吾郎が見れない、群れるスマさんたちが見れないっていうのが原因だってわかってますけど(笑)

そんなときにフト、自分がスマップのファンになったときに見ていた番組のことを考えてみました。私が吾郎のファンになったのは、忘れもしない95年94年の冬。「がんばりましょう」を歌っていたころです。「うわ~、アイドルってレギュラー番組多いねんなぁ」と感動して、見まくった時期です。

<夢がMORIMORI>

実は、私はこの番組の前に放送していたダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子、清水ミチコが出演していたバラエティ番組「夢で逢えたら」の大ファンだった人間で、番組が終了してこの深夜枠は見なくなったという大馬鹿者です(笑) この番組では、スマップは本当に何でもやっていました。結構、今の「スマスマ」に近いものがあるんじゃないでしょうか。アイドルなのにふざけた格好をしたり(ご存知、音松くんが生まれたのもこの番組ですね)、ミニコントがあったり歌のコーナーがあったりと盛りだくさんでした。アンニュイ吾郎のファンになったので、あの「知恵袋家」の唐元気くんというキャラクターは衝撃的でしたね。はっきり言って、今のCCBを見たどころの騒ぎじゃないです(笑) でも、かわいかったんだよなぁ・・・そこが違う。

<愛ラブスマップ>

私が見たときは初期の「電撃キッズ隊」のときではないので、もうすでに6人のスマップがメインで、あとは、水島裕よりも島崎俊郎がコントに一緒に参加している時期です。この番組は、何がってコントが最高に面白かった。吾郎が、かなりいっちゃってます(笑) もう、2TOPも止められない勢いで、バラエティとしては、きっとこの頃から吾郎に嵌っていったんだと思う。この人すごいかもしれない・・・って思いましたねぇ。その狂人ぶりが美しいまでの容貌に重なって何とも言えない雰囲気でした。そして、最後には必ずスマップの歌で終わる。一番覚えているのは、「たぶんオーライ」の妖しいまでの美しい吾郎です。稲垣吾郎ワールドにどっぷり浸かった時期でした。

<キスした?SMAP>

この番組は大阪の朝日放送で収録されていたという、今では考えられない関西人で良かったよぉ~(涙)と思った番組です。いろいろ、編成を経てきた番組ですが、私がファンになったころには、すでにMCは中居がやっていて、メンバーも毎週全員が出演するわけではなくスケジュールが空いているメンバーが来ていたという時期になってました。実は、1度だけ番組が終了する前ぐらいに観覧に行ってます(笑) 大きなホールの方ではなくて、小さいスタジオの方だったので裸眼で見える見える。残念ながら、そのときは吾郎は来てなかったんですが、中居と慎吾はガン見してきました(探されても困るけど、2回ほど私カメラで抜かれてますw) 収録は、2週分を一度に録るわけですが、合間に中居くんが「大ホールよりこっちのスタジオの方がいいでしょ? 俺も、こっちの方が好きなんだよねぇ」と、ファンと談笑までしてくれる大サービスでした。中居くん、顔小さかったなぁ・・・。慎吾はあのままだった。ものすごく元気でした、当時も(笑) 

そんな思い出があるからかもしれませんが、私はこの番組にはものすごく思い入れがあって大好きな番組だったから終わったのがものすごく寂しかったです。告白寝間が大好きだった。ゲストを呼んでもスマップのエピも一緒に語ってくれるから、本当に貴重なトーク番組だったと思います。終了したのは、関西で録りっていうのもあったんでしょうね。最後の方は、中居くんが来るだけでも大変だったみたいで、「メンバー来てくんないんだよ。俺、この番組大好きなのに」って言ってくれてたのがすごく嬉しかったのを覚えてます。

そして、実験的に始まったわりには、ファンの間ではお宝になっている「がんばりましょう」を経て今の「スマスマ」があるわけですが・・・。いや、また文句ばかりになるので今回は控えますが、こうやって書いてて寂しくなりましたよ。個人的にスマスマを楽しく見れていたのは、いつまでだったかなぁ~なんて(苦笑) いちど、初心に戻ってしまうこともアリですよね。 

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