« 木村が不思議なもの・・・ | トップページ | HAPPY ROSE DAY! »

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」①

ドラマ「佐々木夫妻」初回放送、只今見終わりました(笑) えぇ、えぇ、皆さんが2回目を楽しんだあとの悲しい時差に生きる女です(涙) もう、皆さんのツボは、すでに2回目放送に向かっているとは思いますが、読んで頂ければ幸いです。

感想が書きにくい・・・駄作だからじゃないですよ。あまりにも出来上がった素晴らしいドラマだったので文章として書けないんです。書こうと思うとあらすじ全部書くだけの感想になってしまうという未だかってないほど、吾郎のドラマを楽しませもらいました。皆さんが、頭から飛ばしなしで何度もリピしたというのが非常によくわかりました。これは、文章で感想を書くより、皆で語り合いたいドラマですね。まぁ、とりあえず、ドラマ全体の感想から。

初回75分拡大SPとしても、第1回目のゴミ問題も上手く入れていかねばならず大変だったと思いますが、脚本が良いとここまで上手く仕上がるもんなんですね。キャストの紹介の仕方も、上手くドラマの中のストーリーに盛り込まれていて、まだまだ知りたいことはあれど、とりあえずどんな人物像だかはしっかり視聴者に分かってもらえたと思います。賛否両論がはっきり分かれた冒頭部分のCGの件ですが、私はどんだけ酷かったんだと覚悟して見たせいか、それほど気にならなかったですね。結構、笑えたし、今までにないドラマ作りで許せる範囲じゃないでしょうか。ドラマ全体があれだと困りますが(笑) ただ、最初のどんな時代だったかという吾郎のなりきりキャラ部分は、いらなかったんじゃないかなぁとは思いましたね。

しかし、ゲストを含めて俳優さんたち全員が本当に良いお芝居をされています。主役のお二人はもちろんのこと、共演者の方の出過ぎない抑えたコミカルな演技が光ってましたね。法倫と律子の少しやりすぎかとも思える喧嘩のシーンのあとの彼らの出で、ホッとさせられた部分が非常に多かったように感じました。ドラマというのは、主役だけが上手くてもしょうがないんです。脇でその役割をちゃんと演じてくれる人たちがいないとダメ。もちろん、それは主役が魅力ある役者でないと価値がないんですが、このドラマは、それをお手本のように見せてくれてます。秀逸ですね、ファンの贔屓目なしで。

そして、吾郎ファンとしてのツボ満載でした。これは、やっぱりあげておきたい(笑) 頭からツボった順に書いていきます。

・ 弁護士バッジを握る指先

・ 後輩くんどころか、事務所全員が「ノリ先生」「りっちゃん先生」と呼ぶところ

・ 「りっちゃん、これが僕達最後の朝食だよ」の涼しい顔、そのあとまるめこまれての小首傾げw

・ 恵ちゃんを雇うことになったときの「わかりましたよ」の一言

・ レスリングでのくんずほぐれず(爆)

・ ハムを握り締めながら床で眠りこける律子を上から眺めながら検証する法倫

・ 雨の中、捨てられた子犬状態のノリくん

・ 濡れたままでPCに向かい翌日の集会に備える法倫

・ 肺炎で倒れるノリくん(それも2回もw)

・ 小鹿夫妻に最後お辞儀をするノリくん(吾郎のお辞儀は、本当に誠意が込められているよなぁ)

・ 事務所の皆が掃除しに来てくれた中、律子が皿洗いをしているのを見た一言・・・「あれは、何だ?!」(笑)

そして、全体的に・・・

・ あちこちで見られるパジャマ姿

・ ところどころUPになる、細くて綺麗な指

・ 横、斜め横から見せてもらえる長いまつげ

もう、あげていったらキリがありませんけど(笑)? これだけドラマの質が良くて、尚且つヲタ的にも萌えさせてもらえる箇所が満載となれば、吾郎ファンの中で盛り上がるのは仕方ないですよねぇ。前半笑って、後半ではしっかり感動させられたし。最後のりっちゃんとノリくんが集会で語っているくだりですでにウルウルしてしまいました(苦笑) パッと見は、りっちゃんの方がかっこいいところをかっさらったような感じを受けますが、あれは全てノリくんの受け売りですからね(笑) 最後に、しっかり全員を納得させたノリくんに私は素晴らしいと思いました。りっちゃんが後ろで誇らしげでしたよね。勢いで持っていく律子、まとめる法倫。本当に良い弁護士夫婦だと思います。 

しかし、いつから吾郎は、こんなに上手な役者さんになったんだろう・・・いえ、もとから魅力がある俳優さんではありましたが、表情、目の動き、台詞回し、間の取り方、どれを取っても素晴らしかったですね。安心して見ていられるのは、ドラマの出来もさることながら、吾郎の演技に目を瞠るものがあったからだと思います。

ドラマは、しっかり次回の繋ぎも出来ていたと思います。えっ、「裁判って何?!」と気になるようになってましたね。さてさて、2回目放送が終わったと思いますが、今回も上手く出来上がっていたのでしょうか。来週末見れるのが楽しみです。あと、ちょっと、個人的に自分の結婚生活とも照らし合わせて見れましたね。この後、吾郎とは関係ないので興味のある人だけどうぞ(笑)

ドラマのストーリーとしては、今回は二人の喧嘩のシーンが見せ所のひとつだったと思うのですが、夫婦で見られた方はもう頷くところが多かったのではないでしょうか(笑) 実は私もしっかり夫婦で見せて頂きました。ハズは日本語が少しはわかる程度なので、「今、何て?」って聞かれるたびにドラマに集中できなくてキレそうになりましたが(笑)

1.CDの中身とジャケットが違う件
これ、嫌だ。絶対に嫌! どうなんだろう、夫婦の中では、結構どちらかが気にしなくて、どちらかが気にするという組み合わせって結構多いのではないでしょうか。私は、だから自分のCDを触らせたくありません。

2.片付けをしない、掃除、洗い物をしない、料理をしない
私たち夫婦の場合、料理、掃除はハズの役割です。昔は、週末だけが彼の仕事だったけど、通勤時間が長くなった私にそんな気力は残っていないので彼がするのが日常になった。ただし、洗い物(洗濯を含む)は、私がやります。片付けは、私はしないですねぇ(笑) ある時期まで結構放ったらかし。律子ほど酷くないけど、別にいいじゃんって。ハズは、物をあまり持たないのもあるのでそれが気になるらしく、大喧嘩になります。 「捨てるぞ!」と言われるたびに、「捨てたら離婚!」という私(爆)

3.洗い方が気に食わない
ありますね、これは。だいたい、イギリス人って皿洗ったあとリンスしないんですよ! 衛生上もう嫌だ。あと、洗い桶に皿と使った油だらけのフライパンを一緒に入れるのはやめてほしい。これ、何年文句言っても直りません。だから、どんなに疲れていても洗い物だけは私がやる。洗濯も、干す前にビシッと衣類をしないので乾いたときにぐちゃぐちゃ。干し方もバラバラだし、靴下が裏返ったままとか・・・もう我慢ならない。

ドラマを見始めたときは、「吾郎、かっこいい」、ハズは「この女優さん、スタイルいいねぇ」とか言いながら見ていたのに、終わるころには私が「こんな口うるさい旦那嫌だ」と言い、ハズが「こんなだらしない女と結婚したくない!」と言い、「吾郎、細かすぎ!」と言う私に、「男の方が綺麗好きなんだ!」と弁論するハズ(笑) お互いに肩を持つ相手が同性だった(笑) なかなか、夫婦で見るには楽しいかもしれません。

それとは別に、このドラマの映像届いてすぐに見れなかったんですよ。姉がすぐに見れるようにと忙しいのに編集を即効でして翌日ポストインしてくれたのに・・・さすがイギリス(涙)と思っていたら、なんとしっかり土曜日に届いていたのに、買い物に行くまでハズが隠していた事実が判明! ありえないでしょ! 理由は「買い物行く前に見せたら、すぐにドラマ見たいからと何もしなくなるから」とのこと。そんなの隠さなくても口で言えばいいじゃん! 私の頭の中で「Pulp Fiction」のBGMが鳴り響いて戦闘開始でしたよ(爆) 何人かのゴロ友さんにも「届かなかった・・・」と泣きごと聞いてもらったのに! やっぱり、夫婦の仲でも物を隠すのは絶対にダメです(笑)!

|

« 木村が不思議なもの・・・ | トップページ | HAPPY ROSE DAY! »

コメント

ANGELさん、おはようございます。
「佐々木夫妻~」ご覧になったんですね。なかなかいいでしょ?2話では、少し落ち着いたお2人でしたよ~

吾郎、ほんとに演技が上手になりましたね(何様?)ノリ君を違和感なく楽しませてもらってます。やりすぎなところもなく、すごく自然体なのです~っとドラマの中に入っていけますね。

番宣も一段落・・・と思ってましたら2時ッチャオとブランチは毎週みたいです。ドラマの裏側を見せて下さるみたいで楽しみです。それより・・・雑誌がすごいことになってます。先週はGQ Japanという30~40代の男性がターゲットの表紙でした!ご覧になりましたか?これが睫毛はくるんくるん、おめめばっちりでモノクロなんですが20代の吾郎を彷彿させるような、なんとも色っぽいお写真でして・・・こちらをキリッと見つめてくれて久々の!!でした~我が家のリビング、雑誌が山積みです。

ANGELさんのご主人様、おもしろい~隠すところなんて可愛いですね。でもうちも同じだと思いますよ。私も吾郎のDVDが届いたら間違いなく!2時間はテレビの前から動きませんもの~

投稿: そよ | 2008/01/28 09:51

自分ちの感想、書く前につい、出て来ちゃいましたよ、ANGELさまの個人的呟き部分で(笑)。
かく言うワタクシも隠されたクチです(爆)。
あれは確か年末の30日ぐらいだったと思うんですが、ゴロ友様がこちらでは見られない&例の如く見落とした諸々をダビングしてお送り下さって。
それを大掃除や年末の諸々の用事が終わり、年が明けるまで隠されてましたよ。
いついつお送りします、お送りしました、って具体的なご連絡を頂いてなかったので、その時には隠されてるって知らなくてね、年が明けて「お母さんにお年玉や」とか言われて元日の朝に渡された時にはもう(^^;)。
そこですかさず子供が「それ、30日に届いてたで」と暴露してくれたんで、旦那が隠してたって事実が判明した訳ですけれどもね(^^;)。
そりゃー、それが届けば年末のあれやこれやをうっちゃってでも見ただろうし、見たら見たで感想だ、お礼だってパソの前から離れなくなる事、請け合いだし、で段なの判断は極めて正しく、普段からの素行に自信のまるでないワタクシは怒るに怒れず、ただ、ただ、お送り下さった方にお詫びだけを言上申し上げて、ですね。
はい、年明けてからゆっくり楽しませて頂きましたけれどもねー(^^;)。
わははは。お互いにねー?(笑)
ANGELさまと意外な共通点が見つかって、何となく嬉しかったりだとか(笑)。
って、ここでこんな事を暴露しちゃって、自分のブログよかよっぽど、大恥晒してますね、ワタクシ(爆)。
下らない事を長々と失礼致しましたm(_ _)m。

既に他で山のように感想が上がった後で書かれるって言うのはね、本当に味気ない、と申しますか、気後れすると申しますか、なかなかに書きにくい部分が多々ある上で尚、こうして、感想を挙げられるってね、凄いな、って尊敬します。
ワタシも諸々で見損ねたりだとかしてね、感想が遅れに遅れる事もあって、大した内容でなきゃ、ま、いっか、ってなっちゃうとこですけれどもね。

皆様方の活発なご交流込みで楽しませて頂いてます。
今後もANGELさま、FIGHT!!でございます(笑)。

投稿: リルム | 2008/01/28 13:49

感想お待ちしてました、Angel様♪
もう何一つ書き残しのないようなつぼの押さえどころを一杯ありがとうございます。
私はこうあげてもらうと「そうそう、そうだった。」と思い出すことが多くてすごく助かるんですね~。何回リピしても見ることに夢中になってて、言われて萌えを再認識したりしてます。
隙のない、ちゃんとした前後のつながりのある用意周到な?脚本で吾郎や小雪さんがいきいき演じて魅力的なのが素晴らしいです。
写る写る吾郎が余りにビジュが良すぎて今までにない引き込まれ方・・・昔の旅にしばらく出なくていいようで(苦笑)
夫婦で見るといろんな見方ができて、おもしろいようなシビアなような・・・、私は隠されたことはないのですが、隣で色々内容を聞いてくるのがぴきっとしますね(笑)

投稿: mikiko | 2008/01/28 15:10

やっと今DVD到着。夜まで見られないので先にコメントいれておきます。それに見てしまうときっと萌え萌えでリピートの嵐になり、戦闘意欲(笑)が低下しますから。

さて2回目の数字が出てかなり凹んでいる人多数じゃないでしょうか。ええ、私も凹みました。でも凹む時は思い切り凹んで、そのマイナス分をまたプラスエネルギーに変えていくことが必要だと思います。
 「催眠」の時のように下がっても仕方ない内容なら納得できますが、今回はまた不運なことに時のヒーロー、橋下弁護士にやられました。前も紳介さんの行列復帰(27%)でやられたんですけど、今回は思ってた以上に下がったのが辛いですね。やはりこれまでは7%くらいだったところが番宣や初回見で17以上取っても、結局視聴習慣が出来てないとちょっと強いリアルタイムで見たい番組が来ると元に戻ってしまうのですね。しかも行列と視聴者層がかぶっているし。やはりあの枠を甘く見すぎていました。
あんなに面白くないとファンから文句言われまくっているスマスマでさえ、視聴習慣が確立し、裏番組も弱いので10年間も安定しているわけですし。同じく裏が弱かった「ブス恋」は、内容がひどくなってもあまり下げなかったですから。しかし同じ日9の「催眠」に比べれば内容やビジュアルに十二分に萌えられるのでファンとしてはこのドラマをやってくれたこと本当に嬉しいです。でもここでファンとして満足していたらこれからに繋がりませんから、あえてDVDもおあずけで頑張ります(笑)。

制作現場だって局の建て直しのために頑張っています。とにかく現場が一番辛いので、私たちが凹んでいる場合ではなく、できるかぎりの応援をしたいと思います。直近では織田さんやさんまさんを起用しても成功しなかった枠ですし、幸い、初回は前期の2倍以上取っているので、主演が責められるわけはありません。
また他のメンバーの日9もそうですが、初回で大きく落としてますが、3回目で上げてくることも多いので、続いて応援していくことが大切ですね。私自身、予告や番宣番組で萌えが多すぎて、そちらのリピに忙しく、応援足りなかったと反省しています。公式へのアクセスもあまりしなかったし。実際、目玉商品だったはずなのに、公式HPへのアクセス数も上位ではないですし、ファンが少ないと捉えられてしまいます(こうなると写真集とかエッセイ、DVDといった出版要望もきかれません)。

韓流にしても、何事もブームになるのは口コミが大きいので小さなところからコツコツやっていきたいです。以前、スマ友2人が「通勤の時にわざと一駅ずつ違う車両に乗って、口コミになるから一押しのドラマの話をしている」とか「ラジオや新聞といったメディアに一日3枚はお気に入りのドラマについてのハガキを出す」といった話を聞きました。そしてそれに呼応するようにあるラジオ局の人が「うちはあのドラマとはなんの関係もないのに、こんなに大量のハガキが来る。やはり○○君って人気あるのね」と話してました。やはりこのくらいの熱心さがあれだけのブームを作るのかと感心しましたね。

もちろん、人によって応援の方法は違いますから、自分ができる範囲でいいのですが。仁義’sパンも華麗パンに比べて売ってるところが少ないですね。こういう要望は簡単ながら宣伝としては効果的なので、地元のお店に入れてくれるように要望しましょう。
それでは今日はいったんこのへんで。
 

投稿: kim | 2008/01/28 22:17

一言でいうと第一話では笑い、第二話では泣きました。
森下さんの脚本は良いです!
そして吾郎の魅力を最大限に引き出してくれる演出、文句無しです!
このドラマで私は吾郎のセリフ回しに特に萌えています。具体的に挙げるときりがないのですが、何気ないセリフも吾郎が言うと心に響いて印象に残るのです。元々は滑舌の良くなかった吾郎ですが、「魔法の万年筆」ですごく変ったと思いました。そして「佐々木夫妻」でそのセリフ回しが聴けるのが嬉しいです。

今週数字が落ちたのは残念ですが、ここでもっと応援しなくちゃと思います。こんなに緻密な脚本で、吾郎の演技も冴えてる作品なのですから。
私は「仁義’s パン」のシールをボールペンと携帯に貼りました。待受も「佐々木夫妻」のロゴにして、人目につく様にしています。口コミとHPへのアクセス、頑張ります。

投稿: はちミツ | 2008/01/29 00:07

こんばんは。
ANGELさんの感想お待ちしておりました。
そして、負け犬・独り身のワタクシとしては、皆様のご家庭の「仁義なき戦い」も楽しくも羨ましく読ませていただきました(笑)
1人じゃ喧嘩もできないですもん。

本当に今回のドラマのクオリティは高いですね。
前回が前回だっただけに(苦笑)特に脚本の大切さをしみじみと感じます。
そう感じているからこそ、よけいに2回目の数字の落ち込みには凹みました。ある程度落ちるのは覚悟していたんですが、予想以上の落差に……。
が、ここでめげてちゃいけない!小さな事からコツコツと応援に励まねば!と
kimさんの叱咤激励で立ち直りました(爆)明日から布教活動にいそしみます。はい。

投稿: kino | 2008/01/29 00:41

亀感想に読んで頂いただけでなく、コメントまで残してくださってどうもありがとうございました。感激です(嬉涙)


>そよさん♪

こんばんは。なかなかどころか、メガトン級で素晴らしい作品ですね。吾郎が素敵なのはもちろん、ドラマとしてもこれは本当に良くできていると思います。昔のアンニュイ吾郎は、その風貌に合ったような少々癖のある演技が目立ったんですが、最近はぐっと自然な演技志向になってきましたよね。まだ、完璧でないにしろ(笑)、立ち姿もすっと立てるようになったのも大きいかな。昔は、ふにゃ~りと風が吹けば飛んでいきそうな儚い美青年立ちでしたからねぇ(爆) あっ、男性誌「GQ JAPAN」は拝見させて頂きました。これは・・・やられた。まだ購入されてない方は、私が保証するので是非手に入れてください。欲を言うなら、もう少しページ数あってもいいのに・・・とか、デコ出しでも撮ってほしかったとかいろいろありますが、表紙のフォトジェニックリターンぶりにもう全てを持っていかれます(笑) ぜひ、ぜひ。


>リルムさん♪

お世話になってます。コメントどうもありがとうございました。
旦那様に隠されましたか(笑)! うちだけじゃないんだ・・・。もう、ジャニオタの妻を持つ旦那様って、どこでも悩みは同じなのかもしれませんね。一般人にうつつを抜かすより全然健全で安心じゃないかって言いたくなるけど。リルムさんの場合は、年末忙しいときで忘れていらっしゃったのが救いでしたね。私、本当に首を長くして届くの待っていたので、ポストを見に行ったハズに「ほんと~になかった?」「普通、届くはず・・・隠してない?」とまで聞いていたのに知らんふりだったから怒りましたよ(苦笑)
すでに世間では盛り上がったあとの感想って、本当に書きにくいというか寂しいですよね。関西では「ゴロバー」とかそうでしょ? リルムさん、いつもちゃんと書かれてるじゃないですか。まぁ、この番宣祭りのときは、さすがにありすぎて書く気力がなかったんですが、このドラマはすでに思い入れがあるので、書いていきますよぉ。日記ですからねぇ、基本(笑) また、来週読んでくださればありがたいです。


>mikikoさん♪

こんな稚拙なただのミーハー感想を待っていたと言って頂けるだけで書いて良かったと思いました。どうもありがとうございます。いえ、実は、もっと書きたいこと山のようにあるんですよ(笑) きっと、皆さんそうだと思うんですが、それをいちいちあげていたら・・・全部じゃん(笑)!ってなるんですよね。それぐらい、今回のドラマは頭から終わりまで萌えさせてもらえます。ドラマ自体も本当に良いですしねぇ。確かに、この3ヶ月は吾郎ファン、過去映像の旅に出なくてよさそうですね(笑) 吾郎、スマップの映像見てるときって、基本一人で見たくありません? ドラマはまだしも、にやけてくる自分がいるのが分かるし、おっと、ここもう1回リピと最後までいってないのに停止して巻き戻したり・・・そんなとき、一緒に見てたらブーイングですからね(笑) だから、私はいつも「向こう、行ってて」と言います(爆)


>kimさん♪

ドラマ初回いつ見られるのか分かりませんが、間違いなく1回では済みませんよ。必ず何度もリピしてしまう。それぐらいヲタ的見方としても優れた作品です(笑) ぜひ、見終わったら感想聞かせてください。

2回目放送の数字の件で、いろいろとコメントありがとうございます。実は、私、初回だけでなく今回も気になってまた遅くまで起きてました。イギリス時間夜中2時過ぎに出た数字を見た最初の一言は・・・「うそ・・・」でしたね、やっぱり(苦笑) 「佐々木夫妻」の数字が出る前に、先に裏の「行列」の数字が20%と出たので、これはヤバイ(汗)と思ったんですが、もう少し取れてると思ってました。「行列」が、まぁ小賢しい戦略で来るのは事前に知っていたので(すいません、辛辣で・・・)、数字は必ず落ちると思っていましたが、こんなに世間の関心が集まるとはちょっと想像してませんでしたね。橋下氏の件だけでなく、この夜はスポーツ関係(相撲、マラソンなど)でもいろいろとニュース関連中心に見たいものがたくさんあったんですよね。ドラマは、結構録画している人が多かったように感じました。

あぁ・・・なんで、吾郎はいつもこういう時期に連ドラが重なるんだろうと残念で。日9を盛り上げるために共演者の方たちと一緒に、忙しい中疲れたときでも笑顔でいろんな番組に出ている吾郎を見ていたもんだから、余計悔しかったですね。ちょっと、やり場のない怒りで身体が震えたかもしれない(苦笑) そのあと、吾郎ファンの落ち込みが相当なもので、これはブログでちょっと書かなきゃいけないなぁと思っていたので、kimさんが上手くテンション上げてくださって助かりました。でも、皆さんのブログや頂いたメールを読ませてもらっても、みんな「落ち込んだ」「凹んだ」と書いたあとに、「頑張って応援する」という言葉が必ず入っていたのが嬉しかったです。あぁ、吾郎ファン強くなったなぁって、ちょっと感動してしまいました(涙) ちょうど、もうすぐハチドリ活動の日もやってきますので、ballさんからも「早めに報告していいですか?」と頼もしい言葉を頂いております。きっと、前回のドラマなら、私も「仕方ないな・・・」で終わっていたかもしれない。今度のドラマは、自信を持って応援できます。各自ができる範囲で盛り上げていきたいですね。


>はちミツさん♪

1話と2話で、どちらが好きかも結構意見が分かれるようですね。私は、まだ初回しか見ていないのですが、周りでは反応は半々に見事に分かれてます。番宣の勢いあるコメディタッチが好きだった方は、間違いなく初回が好きなのではないでしょうか。じっくり、二人のことを知りたかった人は2回目のほうが引き込まれたのではないかと思います。どちらも、このドラマの良さだと思うので、今後も上手くミックスしていってくれるといいですね。吾郎は、番宣で「僕も滑舌は悪くないほうです」とか言ってましたね(笑) 昔は噛みまくりだったこともあるけど(舌足らずなのか、舌が長いのか・・・)、確かに最近はかなり克服されていると思います。ドラマが良質なのは確実ですから、応援しがいもありますよね。萌えも含め、今後の展開に期待大です。


>kinoさん♪

こんばんは。コメントありがとうございます。独身が「負け犬」とは、自分の自由が少なくなった私はまったく思いません(笑) 結構、私個人主義ですしw
前情報で聞いていたとおり、ドラマの質は上出来です。少し気になる演出などもありますが、概ね満足できる作品だと思います。前回のドラマの後半戦の脚本の酷さには、ファンもが匙を投げて吾郎萌えのみのドラマの楽しみ方という態勢に軌道修正しましたからねぇ(笑) だから、あっちが、あれだけ数字を取って、「佐々木夫妻」が前途多難になるのがどうしても私は納得できないんですよね。だからこそ、自分の出来る限りで盛り上げていきたいと思ってます。いろいろ方法はあると思いますが、皆さんが各自考えて何かするというのが大事ですよね。吾郎も、現場で頑張っているから応援していきたいです。

投稿: ANGEL | 2008/01/29 05:34

お久しぶりです~
お正月からこっち、忙しすぎて、顔を出せないでおりました。
そんな私でも、寝る&食べる時間を割いて、
「佐々木夫妻~」はリピートしております。
面白いですよね、これ。なかなか。
まあ、個人的には(仕事人間なもので)、りっちゃんが仕事できなさすぎて、辛い部分もありますが、
その分、法先生が大変お仕事が出来る方のようなので、そのバランスでいいのかな?
みなさん、りっちゃんのかっこよさに惹かれている方も多いようなので、珍しい意見かもしれません(笑)
いろいろネットも含め、パワーハラスメントのような弱いものいじめのような、嫌な世情ですけれど、こんな良作(オリジナル作品)は、TBSさんには、自信を持って送り出して欲しいですね。
早く、続きが見たいです。
あ、1話に続き2話も、吾郎くんの上手さ(さりげなく上手いんですよ、これが。わかりにくいんですけど)に、唸ったカルニでした。


投稿: カルニ=マグイッチ  | 2008/01/29 15:25

こんにちは、ANGELさん。こちらにコメントさせて頂くのはものすご~く久しぶりになってしまいました。
これからまたANGEさんの力と愛のこもった感想拝見させて下さいね。
佐々木夫妻の感想も楽しく読ませていただきました。
ささやかなツボもキャッチする吾郎愛に、あったあった、そこも良かった~、と改めて気づかされること沢山でした(笑)
いろんな楽しみ方が出来るドラマなので、ツボ観察とストーリー堪能するのと、1回見ただけでは済まされない日曜の夜になりそうです。
主役ふたりの他にも、事務所のみんなの人物像も楽しく、しっかり描かれているので、それぞれが話のメインになる展開も観てみたいし、佐々木法律事務所の面々のこれからの展開に、一緒にジタバタしていきたいと思います♪

投稿: こん | 2008/01/30 00:11

吾郎ファン頑張ってますよね。公式のBBS読んでたくさんの投稿と温かい内容におもわずうるっとしてしまいました。制作側もさぞや励まされることでしょう。今日の日経によると日本人10人に一人がブログを持っているというほど普及している個人ブログですが、これも良い口コミの手段になりますね。関係者もブログ巡りしてますから、良いことはいっぱい書いてください(笑)。

さて私もやっと初回を2回見ることができました。全体的な感想はちょっと今回は保留にして、特別な萌え処のみを執拗に書いてみたいと思います。ANGELさんがすでに挙げてくれているとおり、今回のドラマが吾郎ファンに評判がいいのは、吾郎ファンのツボをついた萌え処が多いからではないでしょうか。
 私にとって良いドラマかどうかは数字ではなく、どれほど萌え処があるかという点であって、一回放映の中の萌え処の数としては1、2位を争うほどかも(たぶん2回目以降はこうはいかないだろうと思ってますが)。これは吾郎にあて書した脚本家と、いかにも「あなたも好きねえ」と手をとりたくなるような演出家のせいです。(全体の演出や本については全面的に賛成ではないけど)。

萌え処というのは、「自分の好きな吾郎がみられるところ」ですよね。だから人によって違うと思うのです。私もどうして吾郎が好きなんですか?と問われることがあります。なぜその人が好きなのかを語るってすごく野暮なことだと思うので、やはり木村君みたいに「それは稲垣吾郎だから」と言ってしまえればいいのですが、私のような野暮な人間はついつい語りたくなってしまいます。

吾郎にはまったのは「ソムリエ」からなんですが、外見だけではここまではまらなかった。99年当時、PCを通して日本の吾郎ファンと交流できるのが嬉しくて、よくファンサイトに書き散らしていたのですが、私が吾郎にはまったのは彼の中に潜む「被虐美」だったんですね。ひらたく言えばM体質というか、やるよりやられる、殴るより殴られる、周りにいじられ、翻弄され、振り回される、まさに「虐められることによって輝きを増す」タイプ(←吾郎が自分で公式の中で言ってるのにびっくりしました。これ私の十八番だったんですけど、、、。吾郎パクるなよ!)。

それゆえスマでは慎吾に殴られ、肩に乗せて振りまわれる吾郎に萌え、映画「催眠」でまるでヒロインのように逃げ惑い、失神して茂木さんに抱き起こされる役立たずなカウンセラーにすっかり魅了されてしまったのです。これが私の吾郎の原体験です(笑)。

「佐々木家」は見事に彼の「被虐美」を見せてくれているなと思ったら、やっぱり森下さんも「同志!」だったんですね。これまでも彼の「被虐美」を見抜いた人たちが作ったものはことごとく私にはストライクでした。代表例では映画「催眠」、「笑の大学」「陰陽師」「飛鳥」「Mの悲劇」の一部分限定(←基本的にあのメガネは許せない)、「世にも奇妙な物語」などでしょうか。それゆえ中途半端なものは嫌いです。たとえばドラマの「催眠」などは「女を守るといいながら仕事もしないで恋に悩み、自分のことさえ救えない精神科医なんていらんぞ、ボケ!」と思いました。
 要するにただやられっぱなしの情けない役ではなく、ちゃんと仕事もできる、人格的にも魅力的に描かれてこその「被虐美」なんですね。今回、この「佐々木」において、それを見出すことができ、とても嬉しく思っています。そしてその「被虐美」を支えるのに重要なファクターがちゃんと備えられているというのが萌え要素として大きいのです。その重要なファクターとは、、、、男前な女と支え守る男、これについては次で詳しく述べたいと思います。

>ANGELさん、あまりにも長くなりそうで、ここのレスとしてはふさわしくないので今日はこの辺にしますわ。

投稿: kim | 2008/01/30 06:34

>カルニ=マグイッチさん♪

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
ドラマやばいですよね、おもしろくて。私も、毎日必ず1度は見ているもんだから、なかなか他のことができなくて(苦笑) メインのお二人の設定ですが、私もカルニさん同様りっちゃんよりノリくんの方が仕事をしているイメージがあるのですが、結構反対に見ている方多いみたいですね。「もっと、ノリくんのお仕事ができる様子が見たい!」とか。まだ初回しか見ていないので、はっきり言えないんですが、りっちゃんはスタンドプレイなのでデキル女性に見えるんですよね。私は、真剣に依頼者のことを考えて事務所を飛び出したノリくんに痺れましたよ(笑) 吾郎のわかりにくい演技の良さは、ここ最近身に染みて感じております。よって、相手役が光って見えるのもその理由ではないかと思うのですが・・・良い役者なのに世間には伝わらなくてもどかしいですね。


>こんさん♪

こんばんは! わざわざコメント残して頂いて恐縮です。ありがとうございます。
ツボは、リピートするたびに「あぁ・・・これも書きたかった」と思うことばかりで。ちょっと、付け足していいですか(笑)? 先のコメントにも書きましたが、小鹿さんが依頼を下げに来られたあと、自分のデスクで手を組んでパソの前で考え込む様子。ケータイを隠すべくノリくんにお早うのキスをしにきたりっちゃんを、寝起きで回らない頭で考えているときに見える、パジャマからの綺麗な鎖骨ですw 確かに、ドラマのストーリーを追う楽しみと、萌え探しの楽しみといろいろ嬉しいドラマですよね。第2話は、初回とはまた違った見せ方の作りだったようでこれまた楽しみです。


>kimさん♪

私も公式にエールを送ったので掲載されているか確認しに行ったら、ものすごい量で書き込みが入っていて驚きました。会社から覗いたんですが、あれは泣けますね(涙) 嬉しくて泣けます。本当に涙が滲んできてマジで会社でやばかったです、私。自分が作っているドラマではないのに(苦笑)

kimさんもドラマ初回見られたんですね。ツボありすぎて書けないでしょう(笑)? 人によってツボは違うのに、なぜか吾郎ファンはツボが似ているなぁと思うのは気のせいでしょうか? (だから、痛いファンが多い:爆) 確かに、虐められて喜んでいるファンなんて傍目にはおかしいかもしれないけれど、ご本人を含めてそれが嬉しいんだから仕方ないですよねぇ。吾郎は基本「M」体質だと自分が言われるので、ファンは思い切り「S」体質なんだろうか。なんか、あの表情がねぇ・・・いろいろ支配欲をくすぐられると言うか(笑) ドラマ「催眠」は、ところどころにはツボがあるにはあったんですけどね。最後のラストシーンの吾郎の美しさは好きです。でも・・・ちょっと、相手役が私は苦手だったかな。あまり魅力ある女優さんとは思わないので、というか吾郎に合わないですよね。なんか、まだまだ語れそうということですので、次回も期待しておきます(笑)

投稿: ANGEL | 2008/01/30 10:26

ANGEL様
1話の感想「そうそう」と頷きながら読みました。
ちょっと凹むことがありまして(笑)ショックでしたが
ANGELさんとKimさんのコメントに元気をいただき
1~2話を見返しています。今までよほどの事が
ない限り、映画でもドラマでも再度見る事がない
私が今回は、はまっています。

「佐々木」公式やオリコン・スタイルのアンケートに
参加して、皆さんの熱い気持ちに涙ぐみました。

これからまた、あちこちに要望をださなくては・・・

2話いいですよ~ (私はどちらかというと2話が好き)
また感想お待ちしています。

投稿: ホロンママ | 2008/01/30 11:13

待ってました。ANGELさん。感想一々うなずきながら楽しく読ませて頂きました。ツボ満載のこのドラマ、いくら語っても語りきれない感じですよね。
そんな中で私が一番感じているのは、小雪さんとの相性の良さです。たくさんの番宣を見た時から、なんか良いなぁとは思っていたのですが、ドラマを見て嬉しくなる位素敵なカップルでそれだけで充分な気がしてしまったりしています。小雪さんのゴージャスさに負けていない、吾郎君のビジュの良さに参っています。二人が並んだ絵の綺麗さは、見ているだけで幸せさえ感じてしまう程です。
数字の事は、私もエッと思いました。、こんなに良く出来たお話をもっとたくさんの人に見てもらえたらと心の底から思います。出来る事はやっていきたいと思っています。
二話も良かったです。又感想読ませてくださいね!

投稿: kahoru | 2008/01/30 13:27

前に一度だけ書き込みをしました紅い無花果です。
今日は皆様の力を借りに参りました。
実は新聞のテレビ欄に、もう一度『佐々木夫妻の仁義なき戦い』の写真広告を載せて貰いたいとTBSの「ご意見・ご要望」にメールいたしました。(小さくてもよいので)
今回の視聴率の件は単に橋下大阪府知事への関心から視聴者が流れただけなので、
1話を観た方を、もう一度「佐々木~」に引き戻せる事は可能だと思っています。
そのためにもやはり何かの標識が必要だと私は感じました。
しかし、新聞に広告を載せて貰うのは費用も掛かるので一人の要望では絶対に無理です。
なので、もし皆様の中で賛同していただけたら有り難いです。

不躾なお願い事を唐突にして申し訳ありません・・・

投稿: 紅い無花果 | 2008/01/30 16:01

ANGELさんの感想を読んで改めて「そうだった、そうだった」と確認した感じです。
極端に言ってしまえば、吾郎が出ていた所すべてツボでした。
視聴率の事では吾郎は悲劇のヒロインなのかなーと思ってみたり(前にもありますからね)でもやれるだけやって後は楽しもうという気持ちに切り替えました。

久しぶりに何日も寝込んでいたのでまだ頭がちゃんと回っていないので大した事も書かないのにすみません。

わたしも紅い無花果さんの意見賛同します。その際に載せてもらう宣伝文句重要ですよね。「仁義なき戦い」という以上ケンカは続くのかな?それとも別の戦い?
「ケンカするほど仲がいい」とか、、、
もし良い考えがありましたらよろしくお願いします。

投稿: 流星 | 2008/01/30 18:38

ANGELさん、こんにちは。
第1話の細かい感想&ツボのUP、お疲れ様です。
私はANGELさんがこんなに吾郎さんの演技のことを褒めていらっしゃるのがなんだかすごく嬉しかったです。ANGELさんは吾郎さんの演技に厳しいっていうイメージあったものですから(笑)。
ほんと、吾郎さん演技上手くなりましたよね。もともといいところもたくさんあるのに自然体の演技に苦手感があったせいで、今まで勿体無い評価のされ方してきたと思いますよ。それが30代になっていい感じに熟してきたのは感じてましたが、ノリ先生には感心してます。細かなダメだしができるのも、それ以外はいいから、自信を持って言えるんですよ、私の場合は。

私は本当に弱っちぃ吾郎ファンの代表格みたいな人でして、今週のことも今までだったら「あー、やっぱり私の趣味は一般的ではないのね」と、しばらくネットから離れ、静観するみたいなやり過ごし方をしてたかもしれません(苦笑)。でも、kimさんやANGELさんのコメントを読んで今回は励まされ、前向きに応援する気持ちになれました。だって、今回の「佐々木夫妻」はその価値が十分にあるドラマですから。こんなの、おかしいですよ。そういう気持ちにさせてくださったkimさんと、こういう発言もしやすいこの場を作って頑張ってくださってるANGELさんに、改めて感謝いたします。

投稿: ほたる | 2008/01/30 21:06

>ホロンママさん♪

数字は、ある程度覚悟はしていたとは言え厳しかったですねぇ、結果を見たすぐは(苦笑) きっと、ファンの皆は同じ思いだったと想像に難くなかったんですが、今回はその悔しさをバネにするパワーが皆さんについてましたね。これは、本当に大きな変化だと思います。私なんかは、頼もしくて惚れ惚れしましたよ(笑) 公式などで見る皆さんのコメントを読むたびに、私ももっと頑張ろう!と力をもらえます。この思いが吾郎にも届くと嬉しいし、そして少しでも多くの関係者の目に届いて「稲垣吾郎には良いファンが大勢いるじゃないか」と今後のお仕事に繋がってくれればと心から思います。


>kahoruさん♪

「待っててくれてありがとう」(笑) そうなんですよ、書いても書いてもあとからツボを見つけては、「これも書けば良かった」「あぁ、これも・・・」なんてキリがありません(苦笑) そして、リピが本当に止まらないんですけど。普段からあまり家事をしない私が、りっちゃんよろしく放ったらかし状態の日々が続きます(爆) 私、この間やっと「ドリームプレス社」を見たんですが、ここでも「りっちゃん♪」なんてドラマの中で呼ぶように甘い吾郎の声で呼んでもらう小雪さんにしばし嫉妬w 小雪さん、お話するとき必ず吾郎の方を伺いながら話すのがまたいいんですよねぇ。そういえば、「Mの悲劇」の長谷川京子さんも、そんな感じだったなぁ。吾郎、やっぱりモテますね、業界では(笑)


>紅い無花果さん♪

お久しぶりです。コメントどうもありがとうございました。
いわゆる新聞の「今日の見どころ」などと、テレビ欄のページに写真付きで掲載させてもらうということですよね。皆さん、本当にいろいろと良いアイデアを考えますよね。やっぱり、一人で考えるより多くの人間で考えれば、いろんな方法があることに気付かされます。紅い無花果さん、これはできればうちのBBSに書き込んでもらえないでしょうか? こちらのコメントよりも多くの方の目に止まると思います。ちょうど、2月のハチドリ活動のご連絡をして頂いたので、そこに返信で繋げて頂くのがいいかな。私がしてもいいのですが、やはり提案者に書いて頂ける方がありがたいので。よろしくお願い致します。


>流星さん♪

「吾郎が出ていた所すべてがツボ」・・・そう、この初回では、ほとんど吾郎出ずっぱりなので頭からリピができるということにもなります(笑) 数字に関しては、吾郎は案外「へぇ、裏強かったんだねぇ」なんてお気楽くんかもしれないと思いました(笑) そりゃあ、残念には感じているとは思いますが、ファンが思っているより吾郎は結構強い方なんで。そういうところは本当に男前ですよね。でも、何故か「儚い」イメージがつきまとうのは、やっぱり繕っている雰囲気と風貌でしょうか。しかし、今回の件は、吾郎がどう感じていようと(笑)、やはりファンにとっては「またか・・・」と残念でなりません。お身体のほうは大丈夫でしょうか? 無理をしない程度に応援がんばってくださいね。


>ほたるさん♪

こんばんは。ご丁寧なコメントどうもありがとうございます。
私、どこかで「吾郎の演技は、なっちゃいない!」なんて暴言吐きましたでしょうか(苦笑)? そこまでは言ってないけど、昔は不安はあったとか書いたことあるのかな(すでに、自分の発言に責任を持っていない(汗)) だとしたら、本当にすいません。いえ、でも今回のドラマでの吾郎の演技には、本当に感心させられっぱなしです。もちろん、若いころから役者のお仕事をしてきたわけだし、舞台経験もスマップの中では一番豊富な吾郎ですから、いまさらそんな感想言うほうが失礼なのかもしれないですけど。いやぁ・・・素晴らしいですね(笑) 私がデコ出し吾郎が好きな理由の一つは、彼の眉毛の動かし方も好きなんです。あの手を加えてない綺麗な山形の眉が向かって右側だけピクリと上がったり、怒る演技で眉間に少しシワを寄せるときとか・・・たまらんのですっ(笑)! ほたるさんの、相変わらず思慮明晰な日記はいつも拝見して感心しております。こちらこそ、ありがとうございます。

投稿: ANGEL | 2008/01/31 05:58

ANGELさん、BBSに書き込ませて頂きました。
もう一度、『佐々木夫妻~』の2話を観て、吾郎くんの表情の上手さに見惚れました。
数字が全てでは無いとも思いますが、裏番組などの諸事情から数字が振るわなくても(ヨイショの男など)、結果だけで稲垣吾郎という役者の価値や評価まで不当に下げられるのは納得がいきません。

今回、私は自分の出来る事すべてを試みようと思います。
このような素敵な場所を提供頂き、感謝しています。

投稿: 紅い無花果 | 2008/01/31 14:12

>紅い無花果さん♪

BBSにご提案を書き込んで頂いてありがとうございます。とりあえず、これはTBS及び地方局あてになるのかな。関東と関西では今日の見所にとりあげる番組が違うことがあるとも聞いているので、皆さんそれぞれの地方局にお願いしてみてください。もしかしたら、見所掲載のチョイスは新聞紙も関係あるかもしれないので余裕がある方はそちらへも。私もできるだけの事をやって応援していきたいです。頑張っていきましょう。

投稿: ANGEL | 2008/02/01 04:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木村が不思議なもの・・・ | トップページ | HAPPY ROSE DAY! »