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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」③

不思議でしょ? 不思議ですよねぇ、私が本日放送の第3話の感想を今あげれるなんて(笑) これもそれも、優しいゴロ友さんのおかげです。放送終わったあとにリピしたいのが普通だと思うのですが、海外組の悲しさをどうにか埋めてもらおうというこの優しさが嬉しいじゃないですかっ! ←くどいw

と言うことで、今回は即効で感想UP致します。まず、前回の「離婚してくれ」から、どういった流れになるのかと思えば・・・3年間の膨大な記録から夫婦喧嘩の時間の無駄を話す法倫。これ、いいんじゃないですか。頭から重い話になるのかと心配していたのですが、まずここでコメディ仕立てにしたところは正解だと思います。

「実にバカバカしい」

ゴロレオかよって突っ込みいれたくなりました(爆) で、ここでローマロケの挿入なのねぇ。剛の友情出演の使い方といい、ものすごく贅沢な編集ですね(笑) しかし、そんなバカバカしい理由での離婚話に、「好きだったら、嘘ついてでも引きとめようとするよね?」という律っちゃんの言葉で、離婚なんかしたくないんだよ、律っちゃんは・・・って、ここで思わなかった法くんは、そーとー鈍感な奴ですなぁ(笑) しかし、離婚と決めてから二人のマンションを出て行くのは律っちゃんなんだ。普通は、切り出したこともあるし男が出て行くもんじゃないのかねぇ。まぁ、法くんは、小川のところに行くと貞操危機があぶないかもしれないけどさぁ(笑)

今回は、事務所のみんなの活躍が活かされてましたね。もう、蝶野さん家族のほのぼのさや、馬場さんのユニークな性格やらが、今回非常に話にメリハリをつけてくれてます。しかし、みんな本当に法くんと律っちゃんのことが好きなんですね。いい、事務所だよなぁ。小川や猪木さんの後押しも完璧だし、夫婦なんて二人にしかわからないこととは言え、この様子を見ていると暖かく見守ってくれるアドバイザーたちがいればこそ、彼らは続けていけるんだろうと強く思いました。

もうひとつのメインである、案件の方は、まぁ巷で言われているようにベタ過ぎるほどの結末を迎えるわけですが、号泣した私がいます(苦笑) どうも、こういった親子の絆とかに弱いんですよね。こんだけ泣かされて、ちょっと難ありとはまったく言えなくなってしまいました。それに、率直な話をすると、案件なんかよりやっぱり「佐々木夫妻」のことの方が気になるわけで、案件をしっかり作りこまれて、二人のことをおざなりにされる方がたまらんと思うのですが、どうでしょうか?

結局、親子でも夫婦でも愛情が大事なわけで、一度は離婚を決意したとは言え、仲直りする二人。これまた、最後に泣かされましたよ(苦笑) 意地っ張りの律っちゃんがかわいくて。2話で、「こりゃ、生意気なだけだわ」と思った私が、律っちゃんに帰ってきました(笑) それは、もちろん吾郎演じる法くんの何気ない優しさがあったからなんですけどね。今回は、律っちゃんに思い切り感情移入できるようなストーリーになってましたね。「戻ってこいって言われたいの」という律っちゃんの想いを、法くんがちゃんと言葉にして言ってくれる。感動ですよ。でも、律っちゃんがすごく法くんを好きだというのは分かったのですが、法くんも別れたくないと思うわりには、律っちゃんの想いの強さほど描かれてないですよね。う~ん、もしかしたら法くんのおっとりした性格のせいかなぁ。ちゃんと、戻ってきて欲しい理由は言ってたし・・・法くんの気持ちを思い切り出してくれる回も今後期待したいですね。

が、しかし・・・吾郎の演技は今回も素晴らしかった。最後、泣かされたのは、もちろん小雪さんのぽろりと流した涙に感動したのですが、それも吾郎のあの抑えた演技がなかったら成立してなかっただろうなぁと思いました。ただ単純に、熱く語られたら律っちゃんに感情移入できなくなる。ミクロツボですが、「俺は戻って来いと思ってるよ」と言ったあと、自分で納得するようにウンウンと頷くところが、すっごく好きです。ものすごく、マニアツボですか(笑)?

そして、懐中時計・・・やっぱり、なんかあるのね、あれ(笑) ものすごく挙動不振な法くん。なんぼ、おおざっぱな律っちゃんでも気付くだろーよと思いました(笑) 来週は、事件自体に法くんが巻き込まれての大騒動ですね。いろいろと、大丈夫なんだろうか・・・とは思うものの、きっとまた嵌っていると思います(苦笑) もう、私はこのドラマには出演者もスタッフも信頼することにしたので。楽しませてほしいですね、最後まで。

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コメント

こんばんわ
第3話、最高に面白かったですね。
りっちゃんも、法倫も、散々「好き好き光線」出し合ってて(言葉に出してますしね)、それをお互いわかっている癖にスルーし合ってる2人が、微笑ましいような、「アホ」(関西のニュアンスです)なような。
延々と惚気られている気分に一瞬、陥りました。
法倫先生のチャーハンの形の美しさに固執している所が、ツボです。
で、一番、これ「あるよな」って思ったのが、こけたりっちゃんより時計に気が向く法くんです(笑)
こういう扱い、私はよくされますが(笑)、相手曰く、大丈夫だろ~?だそうで、日ごろ、一人で大丈夫に思われすぎるのも考え物だな、と、改めて思ったしだいです。

あ、やっぱり吾郎くんの演技、今回も凄く、良かったですよね。なんか、毎回、驚かされます。相手が凄くやりやすいんじゃないかと思える上手さも感じたりしてます。

投稿: カルニ=マグイッチ  | 2008/02/04 13:37

>カルニ=マグイッチさん♪

こんばんは。コメントどうもありがとうございます。
いやぁ、面白かったですね。まさしく、「笑いあり、涙あり」の回でしたよ(笑) どう見ても、「君たち、ものすごく愛し合ってるよね?」って聞きたくなるし、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」っていうタイトル間違ってるんじゃねーかと疑いたくなるぐらいの「ラブラブ」です(爆) 出演者の中で恐らく一番視聴者と同じ思いなのは、律っちゃんのお友達の猪木さんですよねぇ。つまり、「あほらし・・・」って言う(笑) どうせ、別れたら後悔するのがわかってて、無駄に喧嘩して別れてみたりっていうのがもどかしくて仕方ないと思います。小川は、もう少し我慢強くていろいろアドバイスをしてくれていますが(笑) そう、今回は、そういう脇の役者さんたちの使い方が非常に上手くできていたと思います。

そうそう、あのチャーハンから始まった、「アホ」な喧嘩3連発(笑)? 思うに、「形が崩れるだろう」って法くんが言ったところや、律っちゃんの「3秒ルール」とかいう辺りはアドリブだったんじゃないかと思うのですがどう思われます? 最後の感動のシーンでこけた律っちゃんより時計を気にしている法くんが、なんか皆さん結構気になったみたいで。私は、「時計だよ!時計!」って法くんと同じように思ったのでかる~くスルーとなりました(爆) 前回のドラマでは、ドラマ撮影に慣れていない共演者の方も結構いたので、吾郎はわからない程度に気を遣っていたと思うことを考えると、今回のドラマは本当に安心して見れます。だから、吾郎も演技に集中して100%出し切れるんじゃないでしょうか。私も、カルニさん同様、もう言葉も出ないほど感動させてもらってます。来週も楽しみですねv

投稿: ANGEL | 2008/02/05 05:14

こんにちは♪
何だか、みなさんの感想コメントをお待ちしてから
お邪魔しようかと思ってたんですが(ワタシのような者が
二番手だなんて、おこがましくって・・・。)
でも、感想がHOTなうちにと思いまして。

第3話、やっぱり前回コメントさせていただいたポイント
「戻って来いって思ってるよ。」のシーンでウルウルっと
してしまいました。(涙)
冒頭の離婚を切り出した後のシーン、離婚提案の理由のところでは
ICレコーダーが出てきて、すっかり面白タッチとなりましたけど
私はあれで、正解だったな~なんて思っています。
コメディーな面があるからこそ、後半のストーリーの盛り上がりも
映えると思うので。
そして、今回は馬場さん桜庭クン、蝶野さん、恵ちゃんの
面々の活躍があって、とっても良かった。
結局は、弁護士夫妻の愛を確認し合うドラマなんですね。(笑)倦怠期をいかに脱却するかという。
根底は、互いに愛し合ってるんですよね。
それが主軸で弁護士のお仕事はいい意味でのサブで。

来週の予告。取調官、何でしたら私が立候補しますけど!って
思わずTVに向かってキャーってなってたのは、想像に難くないと思います。(すいません。苦笑)

ドンドン、吾郎ちゃんの魅力に嵌っていく私。
ちょっとウルウル気味な綺麗な瞳に毎回ドキドキしています。
ヤバイです・・・。(汗)

投稿: めろん | 2008/02/05 13:47

ANGELさん、こんばんは!
3話視聴後、すぐにANGELさんの感想が読めて嬉しかったです♪
私も最初にふたりのたわいない過去のケンカがコミカルに描かれていたのはよかったと思いました。最初から暗いとしんどいですもんね。桜庭君たちが考える二人に離婚を思いとどまらせようとする方法もかわいらしくておかしくて。西村さんの髪を逆手にとってネタにするとはその発想にウケました(笑)

案件の話、吾郎ファンとしては全くの同意見です。案件より私はこの夫婦に興味がある!って思ってますし、実際このドラマの一番の土台は夫婦の話なわけですから。でも、吾郎ファン以外の視聴者や弁護士モノとしてこのドラマに期待している視聴者からしたら、難しいテーマを扱うなら、もう少し緻密な描かれ方や意外な展開に期待するのも自然なことかなぁと思ったりもします。3話は法倫&律子の二人だけのシーンが多くて、そこが私は嬉しかったんですけど、この案件なら、もう少しそっちに時間充ててもよかったのかもしれませんね。
吾郎ファンと、吾郎ファンだからこそいろんなことを考えちゃう自分との間で揺れちゃいます(苦笑)。素直に楽しめばいいのに、って自分でも思うんですが。

律っちゃんは本当に法くんのことが好きなんですよね。
1話の3年前の出会いの頃は、律子の気持ちが伝わってこないよと思ってたんですけど(苦笑)。律っちゃんに感情移入して、一緒に法君のことを想うのが、3話は楽しかったです。

投稿: ほたる | 2008/02/05 21:55

ANGELさん、こんにちは。
ガリレオかよ、とツッこまないところがおさすがです(笑)
3話をもうご覧になっていたのは、そういうことだったのですね。良かったですねー!感想も早速拝見できて楽しませていただきました。
確かに今回は終始律子目線で観てしまいますね。なので法倫の鈍さにホントじれったくなりました。それでも、最後まで意地張っている律子に、自分から切り出したのはカッコよくて、吾郎さんにまた惚れてしまった!
今度は法倫目線の回もあってほしいですね。

来週からは、懐中時計に女性も絡むとなると荒れてきそう、、。その前に痴漢騒動か(^^;

投稿: こん | 2008/02/06 01:42

>めろんさん♪

こんばんは。いつでも、どうぞ先陣きってくださいませ。お待ちしております(笑)
昔は、吾郎のドラマを見ているときって、ファンとしての視線というのが前面に出て非常に良いシーンでも私泣けなかったんですよ。吾郎の綺麗な顔を見すぎというのもあるんですが、彼の演技を見ていると真剣なときであればあるほど見ている方が肩に力が入ってしまうというか・・・なんか、自分の知り合いが演技しているのを見るようでハラハラしたんです。それが、最近の吾郎のドラマは、笑えるところは腹抱えて笑えるし、泣けるところは泣いてしまう。感情がものすごく入ってしまうんですねぇ。これは、私の見方が変わったというよりは、吾郎の演技の幅が広がったのだと思ってます。それを認識させられたことでも、このドラマは私の中で大きなものとなってますね。吾郎の瞳は美しいですよねぇ。ヲタ感想だと言われようが瞳に力のある役者さんは必ず大成します。まだまだ、これからの吾郎が楽しみですね。


>ほたるさん♪

こんばんは。感想どうもありがとうございました。
頭の喧嘩がもしシリアス路線で始まっていたら、きっとこの3話を見る感想がかなり変わってきたように思います。法くん、ちょっとおかしいよね?っていうキャラにあまり向かうのも歓迎ではないのですが、あそこはラブコメと謳っているドラマとしては正解でしょう。最後にあの格好いい法くんとのギャップがまた愛すべきものになってますよね。案件の部分で同意してくれてありがとうございます。もちろん、弁護士夫婦というからにはその辺もかなり期待して見始めた人もいると思うのですが、裏の「行列」が真面目に取り上げていることを考えれば、これぐらいの盛り込み方でいいと思います。もちろん、法くんの格好いい法廷でのシーンもいつか見せて欲しいと思いますけどね。付き合いだしたころの二人を見ていると、法くんが勝手に律っちゃんに惚れこみ、考えるのが面倒な律っちゃんが結婚に踏み切ったように感じていたんですが・・・どっこい、律っちゃんは法くんにベタ惚れで結婚したんですね(笑) 今回、これを知れたのが一番嬉しかったかもしれない。


>こんさん♪

こんばんは~。コメントどうもありがとうございます。
そうか・・・「ガリレオ」ですよね、普通つっこむなら(笑) なんせ、私、本家本元の方は見れなかったので。ゴロレオでの吾郎の福山さんの物真似が、すごく似ているというのは見ていなくても分かりましたが(笑) 法くんは、鈍感だし、まぬけだし、ぜんっぜん律っちゃんの気持ち分かってなくてイライラするんだけど、憎めないのはあの天性のような人の良さが滲み出ているところですよね。口うるさくて、少しいぢわるだったりするんだけど、法くんには誠意が見えるんですよねぇ。それに加えて、あんなに格好良かったら、私だったら絶対に離さないわ(爆) 仕事に集中しているときは頼りにりなる大人の男性なのに、顔にすぐ出てしまう子供っぽさもあって、表情がクルクル変わるのが魅力的です。そんな法くん目線の話、是非いまからぶっこんで欲しいですね。きっと、かわいいぞぉ~(爆)

投稿: ANGEL | 2008/02/06 07:02

ANGELさん、こんばんは!もう三話の感想があがるなんてびっくりして出遅れてしまいました(笑)


私も冒頭部分のお遊び好きです!他人が聞くとくだらないとも思える離婚理由を語る法君。そこにローマロケのVを入れて見たり(笑)楽しませて頂きました!


今回はパジャマやマフラー姿だけでなく私服姿もあってファン目線もしっかり堪能♪


先日、ジャニWebに吾郎ちゃんのblogがUPされてました。「エンディングを見てるとまるで僕のプロモ見たいですが、間違いなく5人で格好いいプロモを作ると思うのでご安心を(笑)」とありました!また楽しみが増えましたね!期待してます格好いいのを(笑)

投稿: マメリ | 2008/02/06 21:08

>マメリさん♪

こんばんは~。驚かれました? 私も驚いてます(笑) 本当に便利になった世の中ですよねぇ。私が学生でロンドンに居た頃はケータイもなければ、パソも個人では普及していないときで、もっぱらアナログ生活だったのが嘘のようです(あのとき、ものすごい量で手紙書いてたんですが・・・ちょっと懐かしい) 
この冒頭部分での法くんの行動がすでにわからん・・・という一般の意見も多いですねぇ(苦笑) 確かに、よく考えたらこんな旦那ちょっと怖いし、よく聞きなおす時間があったなぁ・・・とかいろいろ探せば粗は出てきます。でも、コメディなんだから笑えるならいいじゃないかと思うんですがねぇ。ドラマ作りって大変ですよねぇ。視聴者全員の満足のいくものなんて不可能に近いですから。それでも、いろんな意見が出るだけ無視される作品よりは良いとスタッフの方には頑張ってほしいと本当に思います。私も、法くんのマフラー持ちとコーディネートの素晴らしさにいつも堪能させてもらってます。ネクタイの色合いと合わせたりお洒落ですよねぇ、法くん。本当に格好いい夫婦だ。「そのまま」のPVの件ですが・・・きっと、吾郎あんまり考えて話してないと思います(爆) こういうときのポロリは、木村くんの方が信用できますよね(笑) まぁ、楽しみにしておきましょうかhappy01


今、気付いた・・・
いつから、このニフブログ絵文字が使えるようになったんだろう。しかし、私、絵文字似合わないですなぁ(笑) あまり使わない人なんですよ。お好きな方がおられたら、どうぞ遠慮なくご利用くださいませ。

投稿: ANGEL | 2008/02/07 05:23

うふ!
こっちにも来ました^^
え? きわどいこと言うから来るなって?ムフフbleah

あの、りっちゃんがすっ転んで時計が飛ぶとこね。 あれ、わざと「時計」なんだと思う!
この作家さん、ダンナさんにほっといても大丈夫なやつと言われてるんじゃないかな・・・。

わたしも、ダンナからは「だって、ほっといても大丈夫やろ?」ってよく言われますから・・・。本当のことだから言い返せない・・・。gawk

かわいいよね、あの2人!
もう、毎日見てますよ・・・・。
仕事してる以外は佐々木夫妻にど~っぷりです。これが終わった時の自分がこわい。coldsweats01

投稿: Carolyn | 2008/02/07 18:58

>Carolynさん♪

いつでも、どこでも大歓迎です(笑) コメントどうもありがとうございます。際どいことなんて、私自身が誰も追っかけられないぐらい突っ走るときがありますので、併走してくれる方が来てくれると嬉しいので、今度はフォローしにきてください(爆)
法くんが、転んだ律っちゃんは軽く見過ごして「時計」に注目したというのは、わざとの演出だと思いましたか? 確かに、律っちゃんならあれぐらいでへこたれるようなか弱い女性じゃないので、毎回と法くんは自然にスルーする癖がついてしまった?! ・・・そりゃあ、他の女性とはつきあえないですよね。違う女性に対して同じようにスルーしたら、「この人、全然優しくない!」と思われること必須。法くん、むちゃくちゃ優しいのにぃ(苦笑) 私も、このドラマは毎日リピしてますよ。ほんと~に何もできない。もともと、何もしない主婦がとんでもなく何もしません。ドラマ終わったら、きっとハズは喜ぶと思う(爆) 甘いですよね・・・きっと法くん渇望症になって、毎日リピして泣いてるよw

投稿: ANGEL | 2008/02/08 05:02

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