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愛と自由に満ちた男

皆さん、雑誌「BOAO」はGETされたでしょうか? 最近では、男性ファッション誌の「GQ」が大ヒットだったので、写真は見た瞬間に息を呑むというほどではないですが、なかなか素敵です。まぁ、今はヴィジュが最高によろしいですから、どのグラビアもはずれはないかもしれません。この「BOAO」では、私は写真よりも記事の方に興味を持ちました。いつも、いろんなインタビューを読ませてもらう度に、吾郎のことで知らなかったことがわかるわけですが・・・今回もいろいろ驚かされました。記事のネタバレになっていますので、まだ読んでない方は後で読んでください(笑)

「至福の瞬間を感じるときは?」 - 太陽の光を浴びて、自分のカラダが喜んでいるとき。
最近、ゴルフに傾倒されている吾郎ならわからないでもないですが・・・日焼けするの嫌いだったよねぇ(笑) まぁ、きっとこれは吾郎としては、真夏の痛いほどの太陽の日差しではなくて、冬の暖かい太陽の光が好きだという意味なんでしょうね。あとは、やっぱり美食家らしくおいしいものを食べているとき。そしてワイン。素敵だわ(笑)

「自分の肩書きは?」 - 芸NO人(笑)
普段は、いろんなことをやっているから、書類に書くときは「タレント」と書かれている模様。でも、役者の仕事をしているときは「俳優」と言うようにしているのだとか。理由が、現場や共演者に失礼だからっていうのが吾郎らしいなぁ。

「自分を漢字一文字で表すと?」 - 自由
脳内メーカーでは、全部「愛」だったとここでも少しご自慢(笑) 人に優しく、自分にも優しくだそうです。自分に優しい人は、他人にも優しくできるというお手本のような人だもんなぁ、吾郎は。私は、でも敢えていつも、「人に優しく、自分に厳しく」と吾郎のことは言ってます。

「自分の結婚観は?」 - 子供と直結するもの
言い切りましたね(笑) 吾郎は、結婚のイメージがまだわかないそうですが、するならこういう考えでするらしい。これは、あまりにもストレートで正直驚きました。いや、正直者ですよね。吾郎にとって、子孫を残すというのが「結婚」というものらしい。逆に考えると、好きな人とは別に結婚できなくてもいいということですよね。これは、すごいです。なかなか、思っていても言えませんよ。この回答で、また吾郎に惚れ直しました。いえ、男性一般がこの回答なら引きますけど、「稲垣吾郎」だから感動しました。ちょっと、私も多くを語りたくない。

インタビューを受けるとき、ひとつの質問に最大限に答えなければと考えながら答えてるらしく、「楽でしょ(笑)?」とインタビュアーの方に反対に聞いてます。自分も聞く立場になることがあるので、気にするらしい。だから、吾郎のインタビューの答えは、いつも的を得ていて分かりやすいんですね。大人になって得るものもあるけど、落ち着き過ぎてはいけない。危ない部分がないとダメと語る吾郎。これからも、そんな吾郎の持論で役者の仕事に磨きをかけていってください。吾郎のファン、私、絶対やめないよ。最高です、彼は。

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コメント

なかなか面白い記事でしたよね。
写真もいいけど、今回はインタビューが素晴らしかったです。あ、写真が良いのには慣れてしまった(笑)?
自分が言った事に対して、人がどう思うかを分かっていて敢えて発言している事が(月イチゴローなどの時も)本当に男らしいと思います。
こういうインタビューを読む度に惚れ直し、絶対にファンはやめられないだろうと、私も思います。
この素晴らしい感性があるからこそ、あの誰にも真似できない独特の空気が彼の周りには漂っているのかなと思います。

投稿: サイトー | 2008/02/08 08:10

おはようございます、Angelさま。
この頃の吾郎の露出振りは素晴らしく、そしてそれに乗じてもっとハチドリをもっと活躍を望み・・しこしこやってたら、いきなり・・(以下自粛) 人生こんなにまるちゃん並に青線が顔に入ったことはありません(苦笑) こっそり新聞を切り取り今年からつけている吾郎日記にしまいました。

投稿: mikiko | 2008/02/08 08:14

はじめまして。私は日本文学を学んでいる吾郎ファンです。
まだBOAOはゲットしていないので、これから急いで本屋に行きます。
ところで、気になったので書かせていただきます。「的を得る」じゃないですよ。「的を射る」です。

投稿: らら | 2008/02/08 12:17

吾郎さんの性格の何に一番魅力を感じるのかと
考える時、はっきりとした自己肯定なんですよ。
自分を大事にしない子は、周りに気をまわすなんてできないんです。
ナルシストなんて、そんなことじゃなく
はっきりと自分を好きだと言える子になってほしい
って、スミマセン、語ってしまいました。
吾郎さんのインタを読むのは大好きです。

投稿: kae | 2008/02/08 21:18

「愛と自由に満ちた男」これイイ!BOAOのタイトルにして欲しかった(笑)

私も「稲垣吾郎」だから感動しましたね。
自分に優しくと言いながら、吾郎は本質的なことで自分に嘘はつかないということで様々なものを引き受ける覚悟と強さがありますものね。

ところで「脳内メーカー」これだけ話題に出すってことは、
「脳内相性メーカー」もやってるって思っていいですね?(爆)

投稿: aqua | 2008/02/09 00:34

ちょっと、絵文字挑戦中(笑)

catサイトーさん

いやいや、本当に興味深い記事でした。いつも、吾郎のインタは、彼のことを推し量ることができるので隅々まで読んでしまう私ですが、今回は久しぶりにきました(笑) この人の頭の中は、どういった思考回路なんでしょうね。とても、文学的な気がします。これだけ、感性が表に出てくるものに影響されている方もあまりいないので、吾郎はその数少ない中のお一人だと思うと、吾郎のファンをやっていて、外見から入っても結局は彼の考えているもの全てが好きになるのが分かるような気がしますよね。写真は、これがつい半年前のことなら、吾郎ファン狂喜乱舞ですよね。いえ、とてもいいんですよぉ。でも、サイトーさんが言うように、格好いいのに慣れてしまっている贅沢なファンになってます(笑)


dogmikikoさん

こんばんは。おや? いったい何事が起ったんだろうと思ってみれば・・・なるほど、そういうことですか(笑) 頑張って応援していろいろハチドリを飛ばしたプレゼントですね。吾郎本人も読まれているかもしれませんよ。皆さんも、今日のハチドリデーでは、いつもより頑張って出して頂けたでしょうか? まだまだ、これからでも遅くないので、飛ばしてあげてください。私も暇さえあれば、いろいろやっております。mikikoさんのように、そんな成果が返ってくるのもまた楽しいことですよねv


ariesららさん

どうも初めまして。コメントどうもありがとうございました。
このあと、本屋に直行されて「BOAO」をGETされたでしょうか(笑)? 写真も記事も本当に素敵です。そして、何気に着ている衣装の値段にぶっ倒れそうになるのも、相変わらずですよね(笑) 最後のなんて部屋着パンツ?なんて思った私は、身の程知らずですよね。桁がひとつ、ふたつ違いました(汗)

あと、吾郎には関係ないことですが、ちょっと長文になるので気にならなかった方はスルーしてください(笑) ご指摘頂いた「的を得る」は間違いでは?という件ですが、実は昨年も一度指摘を受けたことがあります。そのときは、マナーも名前もなく足跡を残すように指摘されたので「間違いではないらしいですよ」とレスをしただけだったんですが、今回はそれでは失礼なのでよろしければお付き合いを(笑)
前回ご指摘を受けたときに納得がいかなかったので調べたんですね。「的を射る」という表現は、実は漢語の「正鵠を得る」から来ているということでした。「正鵠」とは、弓の的の黒い中心部分のことで、そこを「得る」、つまり「射って、当てる」という意味だそうです。それが、日本語として使ううちに、「正鵠」が「的」になり、「得る」が「射る」になったのだとか。実際、国語辞典や小説でも「的を得る」を使っているのもあるらしいです。「得る」という意味が前述したように「射って、当てる」という意味なので誤りではないことと、本来の意味である「物事の核心を得る」ということを考えれば、反対に正しいと言われている「的を射る」では意味が違うのではと個人的に思った次第です。論文を書くならまだしも、個人日記なので自分が心地良い方を使うことにしました(笑) 申し訳ありませんが、このままにさせて頂きます。他に誤った箇所があれば、ありがたいのでいつでもご指摘くださいませ。


tauruskaeさん

もっと、語ってくださってもいいのに(笑) おっしゃるとおり、自分にも優しくなれない人は、他人に優しくするのは難しいかもしれません。「自己肯定」もするどいですね、kaeさん。そして、吾郎は他人に接するときも必ず一度は肯定して話を始めます。簡単そうで、これがなかなかできない(苦笑) 自分と違う考えの人と論議をするとき、真っ向から「それは違う!」と言いたくなるもんですが、「それもある、だけど・・・」とはなかなか言えないですよねぇ(笑) 普段は、あまり気付かないんですが、何気にテレビ見てると、吾郎は全てこの「初め肯定式」を使ってトークをされています。一番わかりやすいのは、あの「さんスマ」ですよ(爆) 吾郎のトークを学びたい方は、どうぞこの番組で練習してください。その前に、また別の怒りが出てきそうで・・・なかなか、吾郎のようにはなれませんよねぇw


leoaquaさん

お褒めの言葉ありがとうございます。実は、日記のタイトルを書くとき、何気に書いているようで考えているんだけど微妙にわかりづらいですよね(笑) 
吾郎の結婚観ですが、彼が思う最高の結婚とは、「好きな人と結婚して、子供をつくって子孫を増やす」なのかとも思うし、「好きな人は、ずっと好きでいて、結婚して子供をつくるのはもっと大人としての責任」とも取れる。私が、思うのはあっちだと思うんですけどね(笑) この「稲垣吾郎」論が、私はとっても好きです。本人が言っていたように、いきなり1年後に結婚するかもしれないし、一生しないかもしれないというのは本音だと思いますね。まさしく自由人(笑)! 「脳内相性メーカー」 これ、いろいろ遊んで大笑いしましたよね(爆) ぜひ、吾郎もいろんな人との相性を見て、楽しんでくれていればいいなぁ~なんて思いますがw

投稿: ANGEL | 2008/02/09 06:33

雑誌露出の嬉しい今日この頃ですが、確かに吾郎の20歳前半くらいのグラビアってほとんどハズレがなかったです。若さゆえでしょうが、匂いたつような艶やかさがありました。歳を取れば誰しも肉体は衰えてくるもので、家人も私の「稲垣狂い」は時間の問題と思っていたようです。
しかし年々歳々この想いは変わることなく、いや年を経るごとにさらに彼のことが好きになっていくのです。こんなに「my cup of tea」な人って人類が誕生して以来、後にも先にも稲垣吾郎しかいません(←すでにthe point of no return)。

なぜこれほど惹かれるのかというと、たぶん彼の持つ精神性なんだと思いますね。BOAOはまだ未見なのでANGELさんが書いてくださった内容だけで判断してるのですけど、もう吾郎の言うことはなにもかも納得してしまう。
室井滋さんが吾郎のことをスマップの中で一番作家に向いているといい、その理由を「闇が深そう」と評したのはさすがだなあと思ったのですが、あの漆黒の瞳の奥に湛えられた深遠な闇の部分、そこのところが私の心を鷲掴みにして離さないです。少年の頃から変わることなく「自由でいたい、束縛されたくない、絶対に結婚しない」と言い切ってきたのはよく存じてますけど、最近は「そういう機会があれば、、、」なんて大人なコメントしてましたね。

でも今回、「結婚=子供」なんてはっきりした事を言ったのは初めてじゃないですか?これ有名な男優が欧米の女性誌で語ったら大バッシングかも(笑)。少なくともフェミニズム団体から突き上げはくらうでしょうね。だってこの論理なら妻は子作りの道具じゃないですか。こんなこと言っても日本だからOKなのかな?。月イチでもそうですけど、自分の言ったことはすべて自分で引き受ける、どう思われるかなんて気にしないという吾郎の潔さにますます惚れるけど、もし将来結婚することになったらこの記事は奥さんには見せてはいけませんね(笑)。

中居君も結婚観について話す時は「大好きなお父さんに孫を見せてやりたい」っていう理由ですね。中居君の「木村拓哉伝説=木村は雲の上の存在でいてほしいから結婚のような俗事とは無縁でいてほしい」(99年うたばん)と同じく、私も吾郎には「俗世間からは、かけ離れた人」でいてほしいので、結婚とか子供とかは無縁でいてほしいですけど、こんなふうに言われたら子供ほしくなったら結婚していいよと言うかも(←余計なお世話)。もし将来的に吾郎が結婚したら「やっぱり稲垣も普通の人だったか」と、すっぱりファン辞められると思ってたんですけど、これでまた振り出しに戻ってしまうのかしら(笑)。

投稿: kim | 2008/02/09 09:24

capricornuskimさん

そうですよねぇ、私だってここまで稲垣吾郎に「かっこいい・・・」と言い続けているとは思いませんでした(笑) なんせ、アイドルグループの一人ですから、そういう運命を背負ってきた人だと思っていたので。ところが・・・なかなか、私たちも甘かったですね(笑) ここまで、素敵な男性になるとは正直思いませんでしたよ。昔のアイドルは、彼女がいるとかそれこそ「結婚観」なんてもっての他で、雑誌やテレビでアイドルスマイル作って生活感を出さないお人形のようにしているのがお仕事でした。ところが、ジャニーズ事務所始まって以来の出だしの悪さのスマップは(笑)、「もう、何でもやれや」と事務所からも放っておかれたのが幸いし、どんなに格好良い若手が出てきても、未だにトップの座は譲ることなく邁進中です。一人一人がちゃんと自分がどうやっていけばいいか、自ずと見つけていったのが今のスマップの揺るがない人気ですよね。

吾郎に関しては、若いころはその持って生まれた独特な中性的な魅力で、スマップの中でも「異色のアイドル」by中居(笑)として存在していたわけですが、ファンの間でも「ものすごく好き」か「ものすごく苦手」がはっきり分かれていたように思います。俳優のお仕事としても、使いたいと思う監督と使いにくいなぁ・・・と思う監督さんもいたことを思うと、今普通に弁護士夫婦の役をやっている吾郎が嬉しくもあり、寂しくもあり(笑) でも、世間に受け入れてもらえるのは、間違いなく今の吾郎の素のキャラであって、昔のアンニュイ吾郎は封印はせずとも「ファンだけが知っている」宝物の小箱に入れておきたいですね。歳を重ねてからではできない妖しい魅力を、20代の頃にファンに見せてくれた吾郎には感謝です。

今回の「BOAO」の結婚観ですが、kimさんが実際にご自分で読んでみてもう一度考えてみてくれればいいのですが、吾郎の不器用とも思える正直さにきっと感動されると思います。ごめんなさい(笑)、ちょっと私の書き方が個人的感想も入っているので過激に聞こえますが、「女性を子作りの道具」というニュアンスでは語っておられないです。もちろん、好きになった女性と結婚するのが限定だと思うのですが(そうでなければ、それこそ無意味な結婚は吾郎はしないと思います)、私が思うに好きな人とは別に結婚しなくても一生お互いを愛し合っていればいいじゃないかという意味だと思います。そこで「結婚」に踏み切るのは子供と結びつくからするという感じなのかな。でも、タイミングが大事だろうから、まずあまり考えないから結婚すると言っているのを見ると、こりゃあ勢いでいってしまうこともあるかもしれんと今から覚悟しています(笑)
私は、どちらかと言うと吾郎が自分で決めて結婚するのであれば「おめでとう」と言える人です。なんとなく、吾郎の子供がこの世に生まれるというのも感動だし(笑) でも、考えないでするのではなくて、ちゃんと自分自身を納得させて結婚してほしい。ひとかけらでも悩むのであればしないでもいいじゃないかって思いますね。これは別に吾郎に限らず私の一般論です。まぁ、理想を言えば・・・私も吾郎はずっと「異色」であってほしいとも思いますけどねw

投稿: ANGEL | 2008/02/09 21:16

BOAOしっかり購入です!
クールなビジュは私が求めていたもの♪随所に吾郎語録が満載でなんだか安心。。。というか、やっぱり吾郎さんだ!的なお話で嬉しかったです。
自由人のお言葉「危なっかしいものは美しい」
この感性を持つ吾郎さん★どーしても好きです!!

投稿: mimi | 2008/02/10 18:09

piscesmimiさん

BOAO良かったでしょ~。 いつもインタビュー記事は、吾郎の賢さが嫌味なく表れていて読むのが楽しいのですが、今回は吾郎の魅力が最大限に出ていました。聞き手の方との相性も良かったのかな。きっと、吾郎が語りたくなる人だったんでしょう(笑) 「危なっかしいものは美しい」を地でいく吾郎ですから、きっとこのままファンが喜ぶ美しい男性でいてくれると思うと・・・締まりのない顔になりそうです(笑)

さてさて、あともう15分ほどで「佐々木夫妻」の4話目が放送されますね。きっと、皆さんドキドキだと思うのですが・・・上手くやってくれよー(苦笑) 実は、今回のサブタイトル聞いて思い切り引いた人ですので、私。いつも、放送見て感想が変わるので期待したいと思います。

投稿: ANGEL | 2008/02/10 20:45

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