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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」②

時差付き感想、第2弾です。今回は、前回のように隠されることもなく早々と視聴することができました(笑) 私の場合、通しで見る前にすでに皆さんの感想なりを見たあとでネタばれ100%で見ることになるのですが・・・いやぁ、良かったですよ、第2話。公式でファンの声でも結構厳しい意見が掲載されていたので、いったいどんな失敗をやらかしたんだと思ったんですが、なんのなんの。私、もしかしたら2話の方が好きかもしれません。

難点もあるんですね。まず、初回の案件は、上手く佐々木夫妻の喧嘩とオーバーラップした内容で律子が自分で弁論をして気付くという上手い話の作り方になっていたのですが、今回は律子の育ってきた環境とクロスするもラストが宙ぶらりんになった感じは若干あります。あとは、頭から裁判の話、律子の生い立ち、嫁姑のバトル、法倫が独立した理由、果ては法倫が大事にしている懐中時計の意味も匂わせて、頭の中で整理するのが結構大変でした。ただ、反対に言うと、これだけの内容を詰め込んでよく1時間で無難に収めたなぁというのは、やっぱり優秀だとも感じましたね。

あと、吾郎ファンからしたら、律子の方に重点が置かれたいたので少々残念という意見も多く見られましたが、個人的には初回より法くんの男前度が格段に上がりました(笑) 初回は、共働きなんだし、家事なんてそれこそ法くんが自分で言っていたように、得意で好きな方がやればいいというのが私の主義なんで(笑)、律っちゃんに肩入れした私ですが、今回は律子の生い立ちが明らかにされたとは言え、法倫に思い切り感情移入して見てました。

独立して事務所を作ったのだって、あの実家のすごさを見たらお金なんて気にしないで借りれる身分。でも、それは法くんの頭には少しもよぎるものがなかったんですね。律っちゃんが年収3000万円の仕事を辞めてまで自分の独立に力を貸してくれたのを、感謝もすれど負い目になっていたのではないでしょうか。母親と律っちゃんがやりあったときだって、別に何も言わなかったわけではなく、どちらの側に立っても角が立つと思ったんでしょう。それを、「あなたと結婚して損した!」「私の人生返してよ!」と言われたら・・・ちょっと、真剣に結婚について考えますね。分かるんですよ。夫婦で口喧嘩になったときって、頭ではこれだけは言ってはいけないって思っていても、感情がたかぶっていると日頃思っていることが爆発するときがあるんですよね(私なんて、もっと酷いこと言って泣かせたことがありますw)。

親友の小川と独立のときの話を回想しながら、二人のために、いや律っちゃんのためにも離婚したほうがいいと思っちゃったんだろうなぁ。その決断をしたあとで、前田社長の攻撃から律っちゃんを守って諭す法くん。もう、ここが格好よくて、格好よくて(笑) 今回、一番のリピどころです。「助けたい人を助けたいために事務所を作った」 もう、これだけで、法くんの性格が手に取るようにわかります。今回は、初回よりも続きが気になる終わり方だったし、それも良かったと思いますね。

ヲタ的ツボとしては、初回の方がいろいろ拾ってこれるんですが、今回もたくさんあります。でも、今回は萌えというより、吾郎の表情に目が離せなくなった箇所が多かった。どっぷりドラマのストーリーに入ってしまったというところでしょうか。予告で、二人が抱きしめあったり、律子が一筋の涙を流したり、法倫が「戻ってきてほしいと思っているよ・・・」と言っていたり、とても気になります。いいなぁ、皆さん、明日には見れるんですね(笑)

脇の役者さんたちも、初回よりもっと愛すべきキャラになりました。芸達者な役者さんがいるのに生かしきれていないという意見も多く見ましたが、あれ以上主役のお二人以外にスポットを当てると、それこそ目もあてられなくなるぐらい話が破綻しますよ。ただ、ひとつ疑問なのが・・・小川演じる山本くんなんだよなぁ(苦笑) あれは、ど~なのよ、山本くん的にも(笑)

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コメント

ANGEL様、こんにちは。
私も1話より2話のほうが好きですね。1話は番宣ですっかり見慣れてしまったシーンも多かったせいか(苦笑)2話になってようやくドラマとしても落ち着けて見られたという感じがありました。見返してる回数も1話より2話のほうが圧倒的に多いです(*^^*)このドラマでの吾郎の表情が本当に良いですね。個人的には台詞のない瞬間の表情に特にヤラれています(笑)2話で言うなら、「今日はキャメロン・ディアス」と言いかけたりっちゃんを睨んでるところとか、りっちゃんがエントランスで寝込んでいるのを覗き込むところとか、山本クンとの会話で過去の律子とのやりとりを回想しているところとかとかとか(笑)あと、毎回マフラーが可愛い法クンです(笑)これからストーリーが進み春に向かうと、また違ったファッションも楽しめそうですね。

投稿: 日奈 | 2008/02/02 14:07

ANGEL様、始めまして
剛君一押しなんですが 更新を 楽しみに お邪魔してます。
毎回 ドラマは 楽しみにしてます。
お節介とは 思いますが
山本君自身が TVで、3回目で やっと 自分の役の職業が 分かったと 言ってましたので 次回の活躍を 楽しみにしてます。

投稿: るーしー | 2008/02/02 20:48

ANGELさん、吾郎ちゃんのドラマ放送開始、おめでとうございます。
(って、変なご挨拶ですよね。)
ANGELさんの感想を拝見したくって、お待ちしてました。

ワタシ、吾郎ちゃんにハートをズキュンされてしまいました。(笑)どう~しましょう・・・。
もちろん、慎吾の「薔薇」を毎週見ては、ストーリーの展開が気になったり、
押さえた演技の慎吾にうっとりしたりしています。
だけど!吾郎ちゃん、すごくすご~~くカッコイイ!
2話を拝見して、クライアントの前田さんからりっちゃんを庇うシーンに、
何ともいえないトキメキを久しぶりに感じてしまいました。
明日の3話、予告編で「戻って来いって思ってるよ!」と叫んでるシーン。
ワタシ、ひょっとしたらココで泣いちゃったりするかもしれません・・・。(汗)
すでに予告編でウルウルしてしまうほど「佐々木夫妻」の世界に
ドップリ入り込んでしまってます。

日曜・月曜と、私にとっては本当にハードスケジュールな毎週です。(笑)
嬉しい悲鳴とは、こういう事を言うんですね。

視聴率のこと、私も何だか凹んじゃいました。
だけど、起承転結で言えば、まだまだしょっぱなの部分ですよね。
これからこれから!

陰ながら、パンを買って、自分のブログで宣伝して、
細々と応援させていただきます。(佐々木夫妻公式HPにも何回か書き込んじゃいました。笑)

では、ANGELさん、次回放送ご覧になるのはまた週末辺りでしょうか。
また、その頃遊びに寄らせていただきますネ。

投稿: めろん | 2008/02/02 22:00

ANGELさん、こんばんバナナ!新作です(笑)
なんでバナナかって?吾郎の差し入れがバナナだったからよん(笑)
私もどっちかというと、のり君寄りで見てました。なので、「損した」「人生返して」の場面は、りっちゃん、何もそこまで言わなくても・・・親と縁切れるわけないじゃん・・・のり君だって一生懸命やってるのに・・・と。
BBSやら皆さんの感想を見て、色んな見方、感じ方があるんだなぁ~と、改めて思った次第でして(^^;)
で、それはドラマとして大成功なんじゃないでしょうか?(うまく言えないけど)

ヲタ的ツボ、言いだしたらキリがないので止めときますが、りっちゃん先生を守る場面は、やっぱり格好よくて、格好よくて、格好よくて、格好よくて、格好よくて(もういい? 爆)
はいっ!明日見れるんです!(笑)

応援、アタシなりに小さいことからコツコツと、です。

投稿: よし | 2008/02/02 23:08

>日奈さん♪

こんばんは。2話良かったですよねぇ~。もう、いろいろ吾郎の表情が素敵すぎて本当に倒れそうになりました。まだ、2回しか放送されていないのに、すでにこのドラマの虜になって、初回放送分は毎日少なくとも1度はリピして、2話目が終わるとさらに初回、2話目とリピして・・・これ、延々こんな調子だったら寝不足になるわいっ!って思いましたよ(笑) 間違いなく、今までの吾郎のドラマの中で一番リピ率が高いです。今までも、当然何度も見返していますが・・・なんかレベルが違う。役者の吾郎に魂抜かれちゃったんですよ、このドラマは。細かいツボで、日奈さんが書いてくれたところ、私もツボ、ツボ! あの嫌そうな顔が痺れます(笑) 「もっと、怒って~v」ってMまっしぐらですよ(爆) 回想シーンでは、これまた吾郎の細かい演技が素晴らしくて・・・ふっと最後車に腰をおろして考え込むような表情とか・・・あうっ、たまりません。


>るーしーさん♪

どうも初めまして。剛くんイチオシなんですね。コメント、本当にどうもありがとうございました。とっても嬉しいです。
今回は、剛くんが法くんが以前勤めていた大手法律事務所の同僚という形で友情出演してくれて、あっという間の出演時間で・・・申し訳ございませんでした(笑) でも、わざわざあれだけのために剛が「吾郎さんのドラマでしょ? いいよ、出る」って思ってくれたことが嬉しくて。普段なら絶対に吾郎にあんな厳しい顔で怒ることない剛だから、そういう意味ではあの何秒かの共演でも萌えさせて頂きました(笑) ドラマが始まる前の番宣ナビは見られたでしょうか? 剛が役作りで吾郎と大笑いして吾郎に抱きついているのがす~ごく微笑ましかったです。来期のクールでは剛くんが日9ですね。舞台も控えている剛。吾郎にも観に行ってほしいと思います。


>めろんさん♪

は~い、1週間遅れの時差でなんとかついて行かせてもらってます。普段なら、もう連ドラの感想なんて海外にいたらついていけないのが分かっているので、毎回のエピの感想をあげるなんてことは気が乗らないんですが(笑)、今回のドラマは思わず書きたくなるし、吾郎も共演者もスタッフの意気込みも、そしてファンの思いも感じられるので頑張って感想あげていきます! 最近、吾郎への注目率がUPしてきたというめろんさん。このドラマでどっぷり嵌ってしまったようで(笑) 私も、たったあれだけの予告で、すでにぐっと胸にこみあげるものがあって・・・初回で泣いた私は、確実に泣くと断言しておきます(爆) しかし、吾郎の怒る演技が多いこのドラマ。怒鳴りまくる初回は笑えるコメディになってましたけど、2話では切ないんですよね。法くんの性格的に静かに怒りを見せるという吾郎の演技が素晴らしいです。数字は、もちろん良いにこしたことはありませんが、後からついてきているものだからドラマ自体を楽しんでいきたいですね。


>よしさん♪

こんばん完熟バナナ600本(爆)? 吾郎の差し入れには、共演者やスタッフへの愛を感じますよね。撮影していて、何が一番欲しくなるかわかっていて且つ美味しいものを差し入れしますよね。「ブス恋」での出張ラーメン屋さんもすごく共演者の方に好評だったようですが。(これ、「華麗~」でも木村くんが差し入れたと聞いたんですが、吾郎から教えてもらったんだろうか・・・それとも、吾郎が木村くんから教えてもらった? どなたかご存知ありません(笑)?) ドラマ2話目ですが、親との離縁は、そりゃねーよって思いましたよね(苦笑) 親と私とどっちを取るの?なんて、スマートで賢い律っちゃんには言ってほしくなかったなぁ。だから、私は2話が律っちゃん寄りの話だったという意見には同意できないんですよ。どっちかって言うと、律っちゃん離れになってしまったので。でも、よしさんが言うように、こうやっていろんな意見が出てきて討論できるという面では、ドラマとしては大成功かもしれない。

投稿: ANGEL | 2008/02/03 03:56

戦うためには体が資本ということで人間ドックに入ってまして、感想遅れてました。しかも皆リピに忙しいというのにまだ一回きりしか見てないという体たらく。実は2回目が(一般視聴者的に)期待はずれだったのでちょっとテンション落ちたんですよ。

私は昔から連ドラ一切見たことないくらい苦手なうえ、もう吾郎中毒だから吾郎がでてればOK、普通にドラマを見てどうのこうの批評できないんです。しかも吾郎がビジュアルも演技も最高点くらい素晴らしいので吾郎ファンとしてのテンションはうなぎのぼりですよ。ただいっしょに見ている家族が「1話と全然ちがう、笑えな~い」と言いながらそれぞれPCを始めてしまったのがショックでした。主人などはひたすら笑いどころのレスリングシーンを待ってるだけ(笑)。

「大河や黄門様、相棒」など中高年向けのドラマが安定高視聴率であるのに、「佐々木」にかぎっては、その層は予告や番宣の奇のてらいすぎで見ないだろうし、若い層は案件が簡単に解決されることや渡鬼みたいな家庭争議がつまらなくて離れていったような気がします。子供には離婚だの愛人など気持ちよくないでしょう。要するにファン以外の浮遊層をうまくキャッチできなかったということなんでしょうね。やっぱりあの局ずれてるなあと思ってみたり。役者さんたちの演技はいいのに、脚本、演出、編集、BGMなどどうしても気になるところがでてきてしまう。

初回は延長だったし、つかみの為にに萌えどころをこれでもか!と入れてくれたので、それと比較してしまうのもいけないんですけどね。剛との対決も楽しみにしてたのにあれだけ?。それでも今までのスマメンバーのそれぞれのゲスト出演に比べればまだ直接絡みがあるし、お芝居してるだけ嬉しかったんですけど。それを考えると「イケパラ」の北浜先生はゲストとしてずいぶん優遇されてましたね。さすが重松P!(他局でも応援してくれてありがたいです)。
お芝居以外では剛は吾郎さんに向けて絶対にあんなキツイ顔を向けることないですから、あの本気顔の役者剛の表情とか、行ってしまう剛に言葉にするよりも百倍くらい語っている吾郎のまなざしとか良かったですね。過去の5スマドラマでも吾郎は他のメンバーとまともに絡んだものはなかったですから。次の「猟奇的な彼女」でも吾郎がちょっとでも顔出してくれるのを期待しています。

もう公式(すごいですねー、みんな頑張ってます、制作側は嬉しいでしょうね)にしても、皆さんの感想にしてもやはり感じるところはいっしょなので大筋の感想はいまさら書きませんが、やはり脇役の使い方がもったいなかったです。毎回ゲストのスレラーとか意味あるのかな。
私は「ヨイショの男」大好き派で「ヨイショ」の脇の使い方がすごく良かったものですから、あのくらい各キャラを生かせたらなあと思いました。特に小川君の役割っていつでもどこでも電話一本で飛んできてくれるアッシー君? ストレス解消や癒しが必要な時はいつでもレスリングにつきあってくれる親友?あれはアレで息抜きとして美味しいけど(うちの主人はあそこだけが楽しみだそうです)山本君のファンに申し訳ないような。
ところで木村君と吾郎と山本君でドラマ前に3人で飲んだという話は事実なんでしょうか?誰かワッツにメールして確認とってください(笑)。

今回はちょっと辛口なんですけど、これは3話で盛り上がる予定になっています。

>るーしーさん、
いつもブログ楽しく拝見しています。こちらに来てくれているなんて嬉しいです。たぶんあの「お○介なるーしーさん」ですよね? ツヨゴロ語りもしたくてコメント残したい時あるのですが、海外からのプロバイダーは怪しまれてコメント受け付けてくれません。特にうちのはダメですね。メールしても迷惑メールはいってしまうこと多いので。是非また遊びに来てください。

投稿: kim | 2008/02/07 21:09

>kimさん♪

何かと忙しい人は、見たくてもそうリピできませんよねぇ。そんな中、BBSでハチドリ活動の覇気を高めてくださってありがとうございます。おっしゃるとおり、数字は気になりますが、そればかりを追って結果を見ては落ち込みというのはよくありませんよね。数字に出ていなくても、楽しんで見ている人がいっぱいいるのは公式のサイトを始め、ファン以外で感想をあげてらっしゃる方たちのブログ巡りなどで窺い知れます。応援していきたいという皆の意気込みが、ものすごく伝わっているのがいろんなところで見ることができます。それが、後々思わぬところで返ってきますよね、きっと。ここは、やっぱり頑張っていきたいと思います。

確かに吾郎のドラマというだけで、果たしてヴィジュ以外でのポイントをしっかり見て感想をあげているのか自分でもわからなくなります。ただ、ヴィジュだけでは、こんなに何回もリピしないだろうなぁというのはありますね。kimさんが指摘されているように、私もこのドラマは最初の宣伝の仕方が間違っていたのではないかと思います。あれだけ、佐々木夫妻の夫婦バトルシーンばかりを番宣で見させられたら、視聴者は毎回彼らの夫婦喧嘩が最後まで引っ張り、離婚するのかしないのか?という自分なりのドラマの見方ができると思うのですが、あっさりと第1話目にして仲直りというシーンで終わりますからね(苦笑) これでは、「えっ?!」と思う人もいると思います。
この展開がダメだと言っているのではなくて、それなら番宣の仕方もそのようにすれば良かったと思うんですよね。毎回、二人が喧嘩、仲直りを繰り返しながら、愛情を確かめ合うラブコメと謳っていれば、最後のシーンも受け入れられて次回は一体どんなことで喧嘩になるのだろうか・・・と楽しめると思うんです。ただ、やっぱり番宣というのはインパクトが大事なので、一概にそうすれば良かったとは言えないのが難しいところ。裏が強敵でも、初回であの数字を叩き出したのは、前宣伝が良かったからかもしれないですからねぇ。
脇の使い方は、私は間違ってないと思います。(山本くんの使い方は、ちょっとまだ疑問ですが。これから期待したい) ただ、ドラマを見ていて、本当に皆さん素晴らしい役者さんばかりなので、昔の「ソムリエ」のように主役はあくまで二人でも、1話ごとに周りの誰かがフューチャーされるような作品になっていればよかったのではないかと・・・たとえば、案件も脇の人が何かに巻き込まれたりとか、もしくは活躍するというようにすれば、もっと深みが増したのかもしれないなぁと。ただ、弁護士物語とは言え「佐々木夫妻」がやはりメインなわけですから、二人の描写は必須。そう思うと、この脚本は本当によく出来ていると個人的には思いますね。まぁ、毎回よく1時間で上手くまとめてますよ(笑) 今後も楽しみですねv

投稿: ANGEL | 2008/02/08 04:51

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