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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」⑤

いやぁ、笑った(笑) 前半のテンポの良いコメディに久しぶりに声を出して笑ってしまいました。初回の勢いが戻ってきた感じですね。やっぱり、「佐々木夫妻」は、これぐらいバカバカしい笑いどころがある方がいい。やり過ぎはどうかと思いますが、今回はCGも上手く使われていて効果があったんではないでしょうか。

大学の同級生である吉田紗枝が事務所を訪れたときの、皆の刺すような視線の中、馬場さんのガン見レーザーすごかったですね(笑) しかし、あのちょっとした再会の時間にしっかり結婚指輪チェックが入っていた法くんは・・・相当、細かいし、女性っぽい(笑)! 普通、気がつかないよ。こういうところでも、ちゃんと性格描写が出来ていたように思います。そしてファンサービスとも言えるような、大学時代のカジュアルルック法くん。後半、紗枝さんがあのときから法くんに想いを寄せていたことが分かりますが、法くんの「Gショック」ばりの玉砕CGにこれまた大笑いしました。男女の仲なんて、こういった些細な運命で上手くいかないこともあるんだろうなぁ。でも、どうして紗枝さんは、あのとき本当のことを言わなかったんだろう。心優しい法くんなら、一緒に戦ってくれたはず。紗枝さんは、結構となかなか強い女性ですね。(こういう女性が一番恋のライバルとしては怖いんだよなぁ) でも、そこで上手くいっていたら律っちゃんと結婚することはなかったわけですからねぇ。

しかし、律っちゃんの耳の遠さは半端じゃない。シャ乱Qのコンサートが「来週の土曜日」から「第一週の土曜日」と聞き間違えたのはまだしも、どうやったら「安楽死」が「三角巾」に聞こえるんだ! これは、法くんじゃなくても呆れますよね(笑) でも、そういうことを気にしない律っちゃんの良さも出ていました。朝帰りして、スープをお玉ごと飲む律っちゃん。男前だわ。夜、悶々と一人でベッドに正座してICレコーダーに葛藤を吹き込む法くんも、目の周りが筋肉痛になるぐらい悩む法くんも、今回は全てしっかり性格描写が上手く出ています。だから、見ていて痛快なんですよね。こうでなくっちゃ。

今回は事務所の一人一人の出番は少なかったんですが、ところどころで良い味を全員が出しています。猪木の親権問題もあったので、今回はこれぐらいの脇の使い方で間違ってないと思います。しかし、律っちゃんの行動を敏感に感じ取る蝶野さんや、小川とメルアド交換をしっかりしている恵ちゃんやら、何よりお昼は一緒にひとつの机で食べる事務所のメンバーがとても仲良くて微笑ましいですね。

案件の方は、安楽死というのは一つの振りでしかなく、メインは猪木の親権問題の方ですよね。相変わらず、上手く佐々木夫妻の関係に結びつけるのは感心するぐらい上手くできていると思います。私は涙腺が弱いので、また猪木夫妻の病院のやりとりで大泣きしてしまったので、安易に解決したのかどうか冷静に判断できません(苦笑) 一件落着でたまには真っすぐ家に帰ろうとする律子。そういうときに限って、見なくていいものを見てしまうんですよねぇ。紗枝さんは、やっぱり強い女性であった。法くんの驚いている目がかわいいですが、律っちゃんからしたらそれどころではない(笑) あの涙はどうかと思いますが、あれは傷つくよなぁ。理由がどうであれ、妻としては一番見たくないシーンです。来週どうなるのか、久しぶりに気になる終わり方となりました。次週は相続問題を二人で解決するということなので、三角関係がドロドロするような感じではないのかな。紗枝さんも、幸せになってほしいですね。

こうやって感想あげると、前半のコメディが私のお気に入りだったよう(笑) やはり、初回のノリがずっと続いてくれれば一番良かったのではないかと思いましたが、ここまで来たら、もうとにかく佐々木夫妻の二人の最後が気になります。最終回がびしっと決まるように持っていってほしいですね。予告では、何やら法くんを豪快に足蹴りにする律っちゃんがいましたが・・・まるで、自分チを見させられているようで居心地悪い(爆) そう、夫婦というのは甘えがあるんですよね。絶対に大丈夫という信頼感も度を越すと離婚に繋がります。法倫と律子が、いろんな案件を解決していきながら、自分達夫婦を見つめなおして良い関係を作っていってほしいですね。

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コメント

第5話、文句なしに好きです。のり君の心情も細かく描かれていて、自問自答の果てが目の回りの筋肉痛だなんて爆笑しました!本当に第1話のノリが帰って来た感じですね。見てすぐ公式BBSに行ったら、まだ今回の感想がUPされてませんでしたが、私は誰が何と言おうと今回は楽しめた事を書きたかったので、ハッキリと「来週が楽しみ!」と書き込みましたよ。

紗枝に告白しようとしてかわされ空気が砕け散る所は私もGショックを思い出しました。確か桜井幸子さんがビストロに来られた時に、吾郎ちゃんが話した高校時代の補習の思い出話を桜井さんが覚えてなくて「稲垣君いたっけ?」「ガ~ン!」という流れがGショックのヒントになったんですよね?それも合わせて思い出して、今回はすごく楽しめました!

投稿: KYOKO | 2008/02/18 10:23

毎回、こんなに早くにコメントするのも、どうかという感じですが、今回も面白かったですね。BBSへGO!です。
「ヨイショの男」も「M」も「催眠」も楽しんで見ていた者としては、「佐々木夫妻」も十分、毎回今まで以上に楽しんで見ているんですが、皆さんと違って、りっちゃんが苦手な分、ちょっと前回みたいだと、辛かったりもします。
でも今回は、アンバランスさも軽減してて、子役の子が上手で(母親思いの子でよかった!)、私も涙しましたよ。その他、2回ほど、ぐっと来たところもありました(単純です)。
吾郎君も、どんどん上手くなってて、睡眠時間なんてそっちのけでリピートしてしまいます。
あと5~6回?なのが寂しくて仕方ありませんね。
あ、angelさんとこで「三角巾」だというのに気がつきました。てっきり「三角筋」だと思っていたので。あはは。
これも少数派だと思いますが、そろそろレスリングシーンが見たくなってきたカルニでした(まんまと騙されてます?)

投稿: カルニ=マグイッチ  | 2008/02/18 14:03

ほんまにね。
やったら、できるやん!ってとこでしょうか。
でも演出家が違うのよね・・・。この差はいかんだろー。 2人でやってるドラマは多いとは思うんですがこんなに違うとまずいんでは?

ま、吾郎が全力投球してる姿がうれしいですよね。

私も、りっちゃんの最後の涙がわけわからんですよ。 見てすぐ泣けへんやろ?! それとも別のことで涙してた? 花粉症?・・・なわけないbleahけっこう予想すると裏切られてるので楽しみに待つとしましょうか^^
そんで、6話のストーリー読むと、りっちゃんが「今日あたり一戦どう?」って言ってるのは・・・そのあとけっこう熱々モードなの?って感じがしましたが・・・。ここではずしたら嫌やでpout
でもこの辺でやっとかないと先につながらないでしょう・・・と心配になったり。(ちょっとカゲキ発言?) 
あぁ・・・ドラマに振り回されてるな・・・。

投稿: キャロリン | 2008/02/18 18:33

探せば第5話も、いろいろ問題があります(笑) このドラマは、脚本も演出も前宣伝の仕方も、始まる前に期待していた豪華な俳優陣以外は、はっきり言ってどこかおかしかった。それが、数字にも表れてしまっています。でも、初回から今まで、文句言いながらもどの回もいまだかってないほどリピしているんですよねぇ。吾郎を始め、どの役者さんも与えられた役を楽しんで演じているのなら、見ている方も楽しんだ方がいいかな?って・・・わりきることにしました(笑) そう思ったら、ものすごい素直にドラマが楽しめることに気付いた。これ、おかしくね?っていうドラマ感想は言いますが、深く考えるのはやめにした(笑) だから、拾っていきますよー、法くんの萌えポイントっ(爆)!


shoeKYOKOさん

あの前半のCGは、いらなかったっていう人も結構いたと思います。私もそう思うんだけど・・・不覚にも大笑いした(笑) もう、前半のあらゆるCGで腹抱えたので、後半の律っちゃんのあいかわらず破天荒な妻が気にならなかったんですよ。吾郎が、全部笑いどころは一手に引き受けるようになって、未だにちゃんとした弁護士の仕事しているところ見せてもらってないんですけど・・・って考えたら複雑なんですが、朝食作りながら目の周りに湿布(?)を張り巡らせている法くんを見た律っちゃんが「ぎょっ?!」となったり、戦っていたのは「・・・可能性?」という吾郎に爆笑した私は、「いいよ~、吾郎v」なんて思えましたね。それが、紗枝さんとのシーンでは、ものすごく男前だったのが、これまたギャップでいいんですよ。最後のキスの前の小首傾げにふっ・・・と倒れそうになりました(爆) あの唇は・・・奪いたくなるよねぇ。公式のBBSに私も、絶賛してきましたよ! 早く更新してほしいですね。


clockカルニ=マグイッチさん

私も、巷で言われているほどTBSさんの吾郎の連ドラは嫌いじゃないです。「ヨイショ」の孝太郎くんは、好きなファンの方は多いと思うのですが、他2作品は何かと話題になりませんよね。私、見直したら、結構上手くできているドラマだと思いましたよ。「M」も「催眠」も。ただ、「M」は、吾郎の眼鏡キャラがあまり萌えれない。北浜先生みたいだったら萌え萌えだったのにねぇ(爆) 「催眠」は、何度も言って失礼なんですが、相手役の方がひじょーに女優として苦手で(彼女自身は別に嫌いじゃないです)、ヒロインに入り込めなかった。今回の「佐々木夫妻」の場合も、律っちゃんが苦手になったら、ドラマを楽しめないと思いますね。律子のキャラだけでも、どうにか軌道修正して頂きたいわ。あれだと、本当にただの横柄な妻のままで、女性視聴者がまったく共感できないままドラマが終わってしまいますよ(苦笑) 今回の猪木が泣きながら訴えるところの通訳とか、お玉でスープとか良かったのに、ブーツで夫の頭ぶんなぐったり、「夫婦の間で気を遣いたくない」とか、とんでもないこと言わせてはダメです。でも、私もリピしまくりですよ。つまり、ファンとしては「おいしい」ドラマなんですよね。最後まで萌え爆発で楽しみたいですね。


dollarキャロリンさん

ふと思ったんですが・・・方言でコメント書かれる方ってあまりいないですよね? なんでだろう・・・私も、関西人なのに(笑) おつきあい致します(爆)
演出家がたとえ一緒だったとしても、このドラマはどこかで歯車がおかしくなってたと思う。一番の問題は、やっぱりキャラ設定やねんな。これは、大事だと痛切に感じましたよ。最後の律っちゃんの涙ですが・・・あれ、本当に見て泣いたんやろうか? 公式のあらすじ見たら、わからんようになってきた(汗) でも、しっかり二人を見てたやんなぁ・・・泣くなや! キャラ変わってんで(笑) 「今日あたり一戦どう?」っていうのは、あのシーンを見たから闘志が湧いたのか、それとも久しぶりに自分が料理して妻の幸せを感じたのか、これ来週見たら判明するんやろうか。頼むで、マジで(汗) それから、コメントで「やった」とか使わないよーに(爆) 「夫婦的仲直り」と法くんのように、上品に言ってや(笑) ・・・これ、疲れる(苦笑) 関西弁でレスするの難しいですね。私が、キャラ変わってるやんっ(爆)! ちょっと、もう勘弁(汗)

投稿: ANGEL | 2008/02/19 06:33

ANGELさん おはようございます。
いろいろ言いたいことはたくさんありますが、総じてそれほどどうしようもないドラマではないと思っています。
いろんな要素を入れすぎて全部が中途半端になってしまった。どんなものでも作れる素敵なキャストがいたら、余計なものは蛇足だったのでは・・・こて先のCGとか笑わせようとしくんだコント的シーンとかわざわざ入れなくても十分に見応えのあるものになったと本当に残念です。でも贔屓目でみなくても吾郎君はうまくなりました。特に自然な演技が良くなったと思います。以前はどこか浮いた雰囲気でそれがよさであり、市井の役では気になるところでもありましたが。小雪さんにしてもほかの役者さんにしても自分たちのできる最高のものを(脚本演出に合わせて)出していると思います。そういう意味では“もったいないおばけ”がでそうな気はします。(苦笑)
きっとそう思って見ている方たくさんいると思います。見ている人は見ていますから。そういう眼を信じてこれからも応援&見守っていきたいと思っています。
ということで今回の感想ですが、おもしろかったです。
でも律先生ちょっとやりすぎ、ひいてしまったのも事実です。だから桜井さん役がすごくいい人で控え目に見えてそれっていいの?本当は彼女の方が律先生よりしたたかで法先生ころっとだまされそうなのに…桜井さんとの似合いすぎるツーショットで忘れさせられそうでした。
もう一方の猪木さんの家族の問題も調停手前で解決できたようで、どこまでいっても要は人間関係ですから、それはそれで安直でしたが、よかったと思います。弁護士の仕事って裁判まではいかないように調停を進めることが多いと聞いたことがありますので、裁判シーンが出なければそれは弁護士の仕事をやっていないということにはならないと思います。裁判所のシーンが弁護士と直結して見えるのは2時間ドラマ等の影響がおおきいのでしょうね

「話の続きは次回に」の姿勢がもう少し早く欲しかったです。でも2話の律先生のじとっとした生い立ちと前回の痴漢の冤罪ってどうしても必要だったのでしょうかしら?なんかどん引きさせた2話と4話ってなくてもよかったとおもうのですが、どうでしょうか?

投稿: rico | 2008/02/19 09:23

今回りっちゃんとノリくんの会話より、紗枝さんとノリくんの会話の方がすんなり見られたのでなぜ?と思って二回目見たらわかりました。
紗枝さんとの会話の方が自然なので違和感がなかったのです。それと比べるとりっちゃんとノリくんだと、りっちゃんそんなふうに言うのー???の連続で、きっと二人をケンカさせるためだと思うのですが、さすがに小雪さんもやり辛いのでは?と心配しました。でもイヤ待てよ!そこは小雪さんもプロ。案外待っている間に吾郎と「この二人おかしいよ~」とか言って意気投合していそう~
雑誌でもそのような事言ってましたが正直こんなにすごい?セリフが毎回毎回出てくるとは思っていなかった。

そんなことでカッカしないで見ることにしたらすごーく楽になりました(笑)早くそうすれば良かったんですが、それがなかなかできない!

方言で感想書いたらおもしろそうですね、でも名古屋弁だと他の人がわからない所がありそう。あとキーを打つ時結構時間がかかりそうです。

投稿: 流星 | 2008/02/19 11:47

>法くんのように、上品に言ってや(笑) 
ラジャー! (「ガッチャマン」知ってる?)

書き言葉にすると大阪弁はけっこうむづかしいんですわ。

ブログめぐりをしていると、それでもまだ納得いかない人もいらっしゃるようで・・・。
りっちゃんがブーツでブツ(シャレやったん??)シーンは「それは、いかんだろー!」の声が多かったですね。ちょっとアレはわたしもしないかな・・・。ただ揺り起こすだけでもよかったと思ったし、で、のり君が怒らないのは変でしょ? 普通あれでは済まないでしょ。と思いました。 
最後のりっちゃんの涙はぜったいキスを見たからじゃないと思うな。このドラマそういう仕掛けがけっこうあるじゃない?

投稿: キャロリン | 2008/02/19 13:00

もう、お気づきの方もいると思いますが、「佐々木夫妻」の公式BBSは更新されてますので見に行ってくださいな。私も最初、「更新、今回遅いなぁ・・・」と思ったのですが、「閲覧」に入ったあと、バックナンバーを「#03」に替えると最新のコメントが見れます。これ、気付いてなくてコメント控えている方もおられるんじゃないでしょうか。更新されているので、ドンドン送っていってくださいな。


dramaricoさん

こんばんは。私も、ダメ出しをたくさんしていますが、一桁になるほどのドラマではないと思っています。いろんな要素が重なっているのもありますが、何が一番大きいって、次回絶対見たい!という視聴者を引っ張る力がないんですよね、このドラマは。そういう意味では、今回の第5話が一番上手に終わらせてます。もう今更ですが、ひとこと言わせてもらえるなら、このキャストでちゃんとイチから作り直してほしいという気持ちが起こるんですが・・・ありえないので、出されたものを頂くしかありません(苦笑) 本当に、残念で仕方ありませんよね。TBSさんも番宣がんばってたし、キャストも最高だったから、月9とは違ったテイストだったし、上手くいけば一番話題のドラマになったかもしれないと・・・愚痴を言えば、もうあとからあとから出てきます。これもそれも、吾郎が本当に素晴らしい演技を見せてくれているので、上手く作ってくれさえしていたら・・・と泣き言が入りますよ。ところどころ、良いところがあるのを見るたびに・・・悔しいですなぁ。
このドラマの作り方として、必ず案件と佐々木夫妻を結びつけるようにしてあるんですよね。だから、難しいんだと思うんですよ。リンクの仕方は毎回よく結びつけたなぁ・・・と感心もすれど、やはりどこかで無理が出てくるんですよね。そう思えば、二人に結びつけるのは初回だけで良かったのではないかと思いました。だったら、2話、4話のようなとってつけたようなストーリーも出てこなかったんですよね。それよりも、法くんが持っている民事の問題をクローズアップさせてほしかった。そのほうが、法先生の描写が上手く出たように思います。それこそ、いまさらなんですけどねぇ(苦笑) でも、毎回、毎回、なぜにこんなに可愛く、格好いい法くんを見せてもらえるんだとリピしてしまう。それは、本当に嬉しい。もったいないですよねぇ・・・。


ring流星さん

普通、妻のある男性に、いくら学生のころお互いが想いを寄せていたとわかっていたとしても、いきなり路上でキスなんて・・・なんていう女だ!と視聴者から叩かれるキャラですよね、紗枝という女性は。なのに、なぜか「紗枝さんとのほうが雰囲気が合っている」とか、「りっちゃんの言動を見たら、紗枝さんと結婚する方が法くんは幸せになれるだろう」という感想がものすごく多いんですよ。つまり、大失敗ということです(笑) りっちゃんの描き方を思い切り間違えたんですよ、このドラマは。小雪さんも、大変だろうに・・・と想像してしまう。ほ~ら、問題点上げだしたら、止まらなくなってきた(苦笑) このドラマは、りっちゃんを視聴者の女性が自分たちだったらそこまで出来ないという痛快さを書きたかったと思うんですね。仕事もバリバリこなして、好きなお酒を気兼ねなく飲みに出て、家に帰れば愛するダンナさまが朝食を作って待っていてくれる。こんな人生送りたいなぁ~って。ところが、その優しいダンナさまが「稲垣吾郎」だったのが大間違い(爆) 今や、このドラマの大半が吾郎ファンでもっているところを見ると、吾郎に優しくないやりたい放題の奥さんに何を共感しろというのだ!となってしまう。しかも男性ドラマファンからも、何でもやっている夫の頭を朝帰りでブーツでぶっ叩くとは何事だ!との怒りも買ってしまった。とことん、はずしまくってます(苦笑) だから、このドラマは、ちょっと突き抜けた夫婦の喧嘩ドラマと見れば楽しめるんですが、これまた番宣が間違えていたんでねぇ。もう、わりきって面白い場面を素直に楽しむしかないです(笑) 「おみゃーさまは、お宮さまではにゃーか?」@笑の大学(名古屋弁) これなら、わかりますよ、最後に唐突ですがw


crownキャロリンさん

いや、ガッチャマンは当然知ってますが、「ラジャー!」って決まり文句でしたっけ? イギリスでは、70年代にテレビで「Battle of the planets」というタイトルで放送されていたの知ってる(笑)? ものすごいカルトアニメで人気があったらしいです by「うちのダンナさん」(笑) 
法くん、ものすごく寛大ですよね。口うるさいのはうるさいんですが(笑)、あれだけされて「それで殴ったのか?!」で済んで、一人で口とがらせて拗ねてるだけなんて・・・ありえないですから。それこそ、仁義なき戦いの始まりですよねぇ。それに、しょっちゅう朝帰りの奥さんに毎晩帰ってくるか分からないのに夕食作って待ってるんでしょ? つまり、一人で毎晩食べてるんですよね? 電話の一本も寄こさないで平気で朝帰り。普通だったら、ラップなんかかかってなくてゴミ箱行きだよね(笑) はっ! このドラマは、そんな優しいありえない法くん(=吾郎)をダンナさまに持つという擬似体験を味わおうというドラマなのか? ・・・いや~ん、楽しめそう(爆)

投稿: ANGEL | 2008/02/20 05:56

公式行ってきました。あれって削除したのでうまく機能しなくなっているみたいですね。No.1が98までいっているのに、No.2は81どまりでNo.3に行っています。その分が削除したぶんだと思うのですが・・・
ひとこと: 夫が初めて一緒に見ている吾郎君のドラマです。今までは一緒に見ているとこそばゆかったので寝てから一人で見ていたのですが、今回はなぜか彼の方から録っておいてというので二回目を一緒に見ています。突っ込みどころ満載で“こんなのないよね” などと賑やかにしゃべりながら見ています。案件の解決の安直さは必ず話題になりますが、不自然な部分もコメディーだからとものすごくおおらかな受け止め方をしているみたいです。下手な役者が出ているとそれだけでチャンネルをかえる人なので、まあまあなのね などと感じてその点満足しています。もちろん視聴率などへの関心は皆無。一般の意見ってこんなものなのかも。でもやっぱりもったいないお化けでますよね。このメンバーでリベンジさせてみたいと本当に思いますもの。

投稿: rico | 2008/02/20 07:59

>はっ! このドラマは、そんな優しいありえない法くん(=吾郎)をダンナさまに持つという擬似体験を味わおうというドラマなのか? 

ANGELさん・・・け・な・げweep
ファンは目線まで変えて応援してるのに・・・crying
少女漫画ですね。lovelyその究極のやさしい男のキャラは! 昔のドラマの「最高の恋人」のエンディングで歩いてくる吾郎君を見たときは「少女漫画のひとや・・・」と思いましたが、やっぱり王子様なのよ・・・。

でもね、ホントに、リアリティがないと感情移入できない!(・・・これ、月イチで吾郎も同じようなこと言ってなかった?)
デフォルメの仕方を間違えてるよね、律子のキャラ。 小雪さんはけっこう葛藤があるんじゃないかな・・・演じてて。彼女 「皆さんに好かれるキャラに・・・」て言って、番宣がんばってたのにね。
でも、吾郎も小雪さんも台本や演出について、文句を言うより自分の演技に没頭するタイプなんだろうな・・・などと推察しておる次第です。

P.S.
「ガッチャマン」トークはちょっとここではずれてるのでまたメッセおくりますワンdog

投稿: キャロリン | 2008/02/20 11:19

bellキャロリンさん

健気というか、そういう見方で楽しんでいかないとやっていけないと言うか(笑) やっぱり、どんなにドラマの軸がずれていようとも、吾郎が出ているだけで応援したくなるのはファン心理ですよね。できるだけ多くの人に見てもらいたいけど・・・なかなか強く勧められなくなってきたのが辛い(涙) ただ、あれはあれでありえない設定が多くても、日曜の夜に何も考えずに気楽に見るという考えならアリかなとも思います。小雪さん、確かに言ってましたね。彼女が一番、大変かもしれない・・・。内容や数字がどうであれ、主役のお二人が「でも、撮影楽しかったね」と最後に言ってくれるのが願いです。
あっ、「ガッチャマン」のお話、のちほど別にお返事致します(笑)

投稿: ANGEL | 2008/02/21 07:07

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