« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

過去映像編集したの誰(怒)?

「とくばん」放送と聞いて、また地域格差で落ち込むファンが全国にいるんだろうなぁ・・・と思うと、まずそこから楽しめないんですが(苦笑) 地域によって、どのような編集のされ方をしたのか分からないんですが、私的にはあまり萌えもないし、楽しめなかったなぁ。昔と比べるからダメなんでしょうか。なんか、こうやって書くと「スマスマ」と言い、スマップが大きくなればなるほど、彼らが出演する番組ってつまらなくなってるのが伺えて複雑です。

今夜は、トークは楽しかったんですが、またどういう意味で集めたのか分からない女性のゲスト達。その方たちが悪いわけではないのですが、なぜにスマップのときにそんな他のゲストと絡ませないといけないんだろう。聞くところによると、2時間SPのうち、ほとんどがスマップだったらしいですですが、スマップだけだと数字が取れないとかそういう裏事情があるんでしょうか? 

「スマスマ」の海外アーティスト招待オンパレード
「うたばん」の女性ゲスト達
「さんスマ」のうるせーだけの女性ゲスト達

年々、酷くなりますけど(苦笑)? これだったら、2時間SPなんていらないから、スマップだけのトークとゲームで1時間1回放送の方がいいです。今回も、スマさんたちが話しているところは、ちゃんと楽しい話が満載だったんですよね。

この4月で結成20周年になるというスマップ。「YOUたち、今日からSMAPだから」とジャニーさんに言われて20年(笑) by木村 よくぞ、ここまで大きく育ってくれたことよ。過去のドラマ映像を見せてもらうと、もう本人達は恥ずかしいと思うのですが、今やメンバー全員が主役をはれる役者になっているわけですから、たいしたもんですよね。これは、ジャニタレだからと言っても、他のグループを考えると全員が主役級というのは、やっぱりすごいですよね。中居くんが、「SMAPの「A」は、「ACTOR」の「A」」と上手いこと言ってましたが、木村くんが「S」はやってないよねぇ・・・という話から、ダンスじゃないの?という流れで、木村くんが吾郎に意味深なリアクション。

「俺、20年踊ってんだよね?」「ダンス歴、20年だよ!」と自己申告する吾郎がかわゆしv 木村くんの大爆笑と、中居くんの声を殺した素の笑いに癒されました。あとは、お天気お姉さんたちからの質問の中で「髪のセットに30分以上かかる人?」という質問が。(これって、吾郎限定質問じゃないの(苦笑)? 笑いを取るための質問ですよねぇ・・・) もう、スイッチを表に出して堂々と押す吾郎(笑) 癖を伸ばしてセットするのに2時間かかるというだけというお答えですが、本当に大変なんでしょうねぇ。

中居 「癖毛のまま出れないの?」
吾郎 「いやぁ・・・」
中居 「今さぁ、ちょっと水でぎゃ~ってやっていい?」←ものすごく嬉しそう♪
吾郎 「あ゛~~~! ダメ! 絶対にダメっ!!」
中居 「そう(笑)?」

そして、このあと例のよく聞く吾郎の髪の毛湿気予想の話が、木村くんから出るわけですが(笑)、吾郎曰く、湿気で髪がチリチリになるわけでなく、重さが変わってくるらしい(笑) 「触角みたいなもんですね、昆虫の!」と言う吾郎に、触角が生えた吾郎を想像して萌えました(爆) うさ耳ならぬ虫触角! しかし、ここでも2TOPのお二人は吾郎話には相変わらず思い切り話に入ってきます。反対に、シンツヨは今夜も仲良かったなぁ。「メンバー全員の誕生日が言えるか?」という質問に、なぜか剛のBDが思い出せない慎吾(苦笑) これ、わざとなのかなぁ。剛も「お前、マジでわからないの?」と言ってましたが。そんな、剛は吾郎のBDだけが出てこない・・・つ~よ~し~、君、もう吾郎と二人でお出かけさせない(笑)! これで、また吾郎からの判定は、木村くんと比べてマイナス1だよ。せっかく、吾郎の家に遊びに行ったり、吾郎のこといろいろ雑誌やテレビで言ってくれたりしたのに、BD言えないって・・・吾郎、結構マジで悲しそうだったよ(苦笑)

こうやって、トークを書き出すと結構楽しかったんだなって思えますね(笑) ただ、過去ドラマ、映画のコーナーは、もう少し期待しました。まぁ、TBSさんの吾郎の連ドラと言えば、ある意味問題作(?)が多いので、なかなか他のメンバーの正統派ドラマと比べると異質に映るのもあるのかもしれませんが、ピックアップするシーンは、もっと考えてくれよと思ったのは私だけですか? で、「佐々木夫妻」は(怒)? それと、映画の選択に「スーパースキャンダル」はないだろう(苦笑) 確かに、吾郎のヴィジュは最高でしたけど、わざわざあんなシーンをピックアップしなくてもと恨みましたよ。私だったら、間違いなく吾郎と藤谷さんの戯れるようなキスシーンを持ってきます。あの吾郎は、半端なく綺麗でした。「笑の大学」を放送できない理由が何かあるのでしょうか? ちょっと、この辺りで、もやっとグレーな気分にさせられたので、心底楽しめなかったのかも。

まぁ、吾郎の代表作と言われる映画が今後出てきてくれると嬉しいですね。だから、映画撮ってもらおうよ~、吾郎。

| | コメント (18)

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」⑩:最終話

いやぁ~、終わってしまいましたね、ドラマ「佐々木夫妻」。ラストは、賛否両論分かれるところだと思いますが、皆さん絶対にハッピーエンドだと踏んでいたと思います。私は、実は、離婚するんじゃないのかなぁ・・・と思ってました(笑) ラジオでも、吾郎が「視聴者の皆さんが思うようなラストにはならないかもしれない」と言っていたし、宣伝でも「究極の愛」とか言っていたので騙されましたよ(苦笑) ここまで、ありきたりのラストだと個人的には物足りなかったので残念です。まぁ、明日くんがいるので、こうしないと批判の声も恐らくたくさん来るので仕方ないのかなぁとは思いますが、最後もう少し期待しました。もちろん、良いところもあったので、それも書いておきたいのですが、最初に苦言から始めてよろしいでしょうか(笑)?

「究極の愛」
そうですか? これだと、ふつ~ですよね(苦笑) 私が想像していたラストは、あそこまで憎しみ合った二人なら別れるのではないかと思ったんです。法倫も律子もお互い情が残っていると思うのですが、普通あそこまでやってしまったらもう無理だと思う。でも、裁判で言い合うことによって、お互いの愛を見つけてほしかったんですね。だから、流れとしては途中までは良かったです。あれだけ、周りの人間を巻き込んで、さらに警察沙汰にしてしまったことを二人は深く考えて別れるという結論もありかなと思った。視聴者が「愛しているのになんで別れるの?!」と悲痛な叫びを起こそうが、これこそが「究極の愛」です(笑) まぁ、そうなると後味悪いのかもしれませんがねぇ。私は、先週の予告での法倫の涙がそういう意味だと思って感動していたので(爆) 

あとは、最終回だけ見る人への親切な構成ですか(苦笑)? 見ていなかった人に親切はいらないから、頑張って見続けた人への最終回の盛り上がりをもっと考えてほしかった。これなら、前回の9話のほうが断然テンポがあって面白かったです。前半の事務所の皆の策略も、ちょっと余計だったような気がしますねぇ。そこまでやってもらわないと、二人は愛情を確かめ合えないんでしょうか。こんなんで、今後一緒になってしまって大丈夫なのか?! こんなシーンを入れるのなら、もう少し二人の葛藤を描いてもらったほうが良かったなぁ。それだと、最後のあのハッピーエンドももう少し感動して受け入れられたかもしれない。

と、まぁ、最終回に厳しいことを書きすぎなので、良いところも挙げておきます。
まずは、法倫と小川のシーンですね。小川は、今回も良いこと言ってたなぁ。「好きの反対は嫌いじゃないと思うんだよね。無関心だと思うんだよ」 夫婦は喧嘩しなくなったら終わりだと思います。もちろん、二人とも穏やかで何一つ愚痴もないご夫婦もいるだろうとは思いますが、夫婦なんて長年やっていたら不満だらけ(笑) 愚痴を言わず溜め込んでいるのは、爆発するときに離婚、もしくは何も言わないままどうでもいい相手になってしまう。「無関心」ほど怖いものはないです。(この脚本、たまにスコ~ンと良い台詞を入れてくるから、私、100%非難できないのよねぇ(汗)) 小川が律子の真似したところ、吾郎マジ笑いになってましたね。山本くんの笑顔も優しそうで良かったなぁ。この二人のシーンは、最後まで癒しになってくれました。

裁判のシーンは、どれも見ごたえがありました。最初の所を偽証させたところでも、律子が説明を始める前の法倫の顔は、すでに「嘘だな・・・」と言う顔でしたね。そして言い分を聞いた上での法倫の、「被告は嘘を言っています」、そして「私の知っている佐々木律子は、そんなことは絶対しないからだ!」とまで断言する。格好いい、吾郎・・・いえいえ(笑)、これまでありえないぐらい酷いことされてきて、あそこまで妻を信じる法倫には感心してしまいますよ。しかし、最後の律子の反対尋問も、まだ裏があるのかと疑った私は、法倫のキリストのような寛大さは持てそうにありません。(つまり、これがありえない「究極の愛」だったのだろうか・・・) 最初から、法廷でこんな格好いいシーンを見せてもらえるドラマだったらどんなに嬉しかったことか。しかし、法倫って、本当にデキる弁護士なんですね。自分の裁判なんて感情が入って当然なのに、あそこまで冷静に判断して意義を唱えられるなんて素晴らしいじゃないですか。SP期待してはダメですか(笑)?

その最後の反対尋問は、143カットとドラマではすごい長回しだったようですね(公式サイトの現場レポートより)。そうやって撮っただけあって、見ごたえもありました。このシーンだけで、最終回すごく良かったのではないかと思えるほど、二人とも凄かった。特に、吾郎の演技は圧巻でしたね。人前で、寝顔や泣き顔を見せるのが非常に苦手だと吾郎本人は言っていましたが、もう感極まった様子に演技を超越して法倫になりきってしまったんだろうなぁと思いました。確実に、吾郎あのとき周り見えてませんね。こういうときの、稲垣吾郎は無敵です(笑) このシーンだけで、DVD買おうかなって思わせるほど、吾郎は本当にすごかった。あれだけ、毎回涙を流していた小雪さんも、なんか圧倒されて涙引っ込んでしまったんではないかと思いましたよ。このシーンを最後に見て、主役は稲垣吾郎でしたねと言えます(笑)

いろいろ苦言も書きましたが、最後「ブランチ」でのお二人の撮り終わったあとの充実感を見せてもらって、やっぱりハッピーエンドで終わって良かったのかなとか、毎回もう頭の中がぐちゃぐちゃになるほど悩んだり、公式でさえ稲垣ファンは怖いと言われたり(笑:お嬢さん、それは偏見ですw)しましたが、最後まで見て本当に良かった。余裕ができたら、皆さん初回から「佐々木夫妻」を見直してみてください。また、感想変わるかもしれませんね。私は、やっぱり来週から法くんに会えないのが、ほんと~に寂しいです。最後に吾郎へ・・・

ファンに、またひとつ素敵な贈り物をありがとう。確実に記憶に残る「役者」ドラマでした。次回、どんな稲垣吾郎を見せてもらえるのか、とても楽しみになった。その日を首を長くして待ってますv

| | コメント (13)

Message for...

WHO? 誰?

今週の「ストスマ」担当は、木村くん。そして、木曜日は「キャッチボールスマップ」。吾郎からじゃないんですよ。慎吾なんです。メッセージは、誕生日に木村くんからもらった「もこもこブーツ」を愛用しているというお礼だったんですが・・・

皆さんもご存知のとおり、このもこもこブーツは、木村くんが男性が履いているのはあまり見ないんだけど、すごく暖かくて履き心地がいいので、12月の吾郎のBD、そして1月の慎吾のBDにそれぞれプレゼントをしたんですよね。二人が、冬のドラマクールの撮影があるということで、じゃあBDにプレゼントしようという、優しい木村くんなんですが。その説明をするのに、いちいち、「吾郎と慎吾が・・・」「吾郎と慎吾に・・・」と、わざわざ吾郎をくっつけて話す木村くん(笑) 果ては、最後に、「スマスマ」の収録に履いてきている吾郎を見て、「おっ、履いてくれてるじゃん♪」と思ったというエピ付きでした(笑) 慎吾だって、このラジオ「ストスマ」の撮りで今履いてますって言ってるんだから、そこに何か言ってあげようよ(苦笑)

木村くんの前は、吾郎が「ストスマ」担当だったんですが、そのときも慎吾から吾郎への「キャチスマ」で、「ワインを頼む吾郎ちゃんは、とっても格好いい!」と最近本当に素直に吾郎のことをいろいろ褒めてくれる慎吾に「嬉しいですね」と語っていた吾郎。それは、いいです。でも、この慎吾のメッセージが流れる前に、わざわざ「拓哉くんから、もこもこブーツをプレゼントされたそうですね」というハガキを読んで、「拓哉くん、ありがとうv」と言っていた・・・あれ? 「キャチスマ」のときにハガキ読むの珍しくないですか(笑)?

つまに、これは、慎吾のありがたいメッセージを「ストスマ」のキャチスマコーナーを利用したキムゴロの裏キャッチボール(爆)? そんなに、メッセージを交換したいのなら、プラベでケータイメールで勝手にやればいいじゃんねぇ。慎吾に失礼だろ(笑) 最後に、木村くんが「いやぁ~、このキャッチボールスマップって良いコーナーだな♪」と言ってました。

そりゃ、そうだわなぁ(笑) 

| | コメント (6)

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」⑨

私、今回のラストシーンのあらすじ全然知らなかったので驚きました。猪木がまさかの大逆転で法倫につくとは思わなかった。桜庭が、法倫が律子を騙して子供を生ませようとしたのを知って、直前で証人を降りた段階で法倫にはもう勝利はないと思っていたので。(しかし、前回の予想がそのまま当たってしまった・・・) その思わぬ展開に、結構ドラマ楽しんで見たかもしれません(笑)

前回は、法倫にも律子にもどちらにもつけなくてかなり厳しくなってしまったんですが、今回はどちらの気持ちもわかった。親になるということは大変なことだし、誰もが完璧になんてできないですよね。それを、どれだけ子供のことを思いやって自分なりに精一杯できるかというのが大事だと思います。律子は、猪木が言うように頑張ってますよ。産後すぐに仕事に出てきて、子供を自分で育てていけるというのを証明しようと必死なんですよね。たとえ、それが法倫へ子供を渡したくない一心であったとしても、そのエネルギーは大変なものだし、「もうヤダ!」って言いたくなるのはすごくよくわかる。私自身は子供がいないので、その大変さは経験したことないんですが、主婦とフルタイムで働くだけでも大変なことはわかってるつもりですから(ほとんど家事放棄していますがw)、それに子育てが加わると愚痴ぐらいは言わせてくれって思うと思う。それを、裁判でつっつかれて「あなたに親になる資格はない」なんて言われたら・・・それも、親友から言われたらと思うとやはり同情する。

でも、今までドラマを見てきて、やっぱり私は法倫に気持ちが入ってるんですね、きっと。自分は女性なのに、お願いだから法倫に明日くんを抱かせてやってくれと思いながら見てました。保育園で、泣きそうになりながらまだ自分の腕に抱けない我が子を見つめる法倫に涙してしまった。確かに、子供を生んでもらうことが一番の優先順位で律子とはその後は離婚するということを考えて騙したのは悪いことです。でも、自分の子供をこの世に生を受けさせようと努力したのは、やっぱり律子ではなくて法倫なんですよね。女性が子供を産むのがどれだけ大変なのかは、もちろんわかっています。それでも、「中絶」を第一に考えた母親より、「生きる」ことを選んだ父親に私なら親権を渡してあげたい。

今回は、桜庭の気持ちにも思い切り感情移入してしまいました。彼は、法倫も律子もどちらも好きなんですよ。でも、「正義」をもとに「嘘」をつかない法倫を選んだんですよね。だけど、律子が言うように、「子供を生んだら離婚する」ことを考えていたと法倫の口から聞いてしまい、自分が信じてきた法倫への信頼が崩れてしまった。彼は、その法倫の「正義」を信じて仕事まで辞めたぐらいですから、その落胆は翌日証人に来れなかったのを見てもよくわかります。桜庭に本当のことを言ったときと、翌日メールを桜庭から受け取ったときの法倫の顔。私は、この法倫の表情だけで、まだ彼を信じることができると思いました。法倫のついた嘘は、本人が言うように「正義」のためであって、律子のような「貶める」ための嘘ではないんですよね。それを、桜庭にもわかってほしい。

私が今回好きだったのは、法倫、小川、桜庭の場面ですね。基本的に、湿っぽい女性同士のシーンより(いえ、猪木は男性ですがw)、男性同士の信頼だけで多くを語らないシーンの方が好きです。桜庭の迷える境遇を小出くんが好演してたのが、今回光ってました。今回は、彼に殊勲賞をあげれます(笑) 最後の大逆転で、律子が引っ張っていかれるシーンも、本来ならやっと法倫の言い分が通ってせいせいするところなんでしょうが・・・やっぱり、後味が悪かった。この夫婦は、もう憎しみあうことでしかお互いを見詰め合うことができないかもしれないけど、それでもやっぱり愛情は残っていると思うんですね。だから、こういうどちらかが厳しい立場になるシーンは本当に見ていて辛いです。来週は、二人はお互いの意見を尊重しあって別れるのでしょうか。二人の涙にすでに想像して泣いてしまった。

このドラマ、ラブコメじゃないですね。非常に悲しい夫婦の愛の物語ですよ。そう思えば、なかなか結構すごいドラマかもしれないと思いました。何度も言いますが、番宣の仕方を間違えて、視聴者をなくしたのは本当に惜しいと思います。だって、ファンでも途中わけわからなくてなって挫折した方も多いと思いますから。今回は、視聴者が今まで言い続けた不満や矛盾を桜庭や法倫の母や猪木が代弁してくれていました。もしかしたら、こうしたくて脚本作ってきたのだろうか・・・だったら、ものすごいですよ、この脚本家は(笑) それだったら、今まで公式BBSにきたクレームすべて笑って見てられただろうなぁと思いました。もしかしたら、このラスト2回で全てが凝縮されていて、初回のぼのぼのラブコメもすべて意味のあるものになったら、私は今までの苦言全部ひっこめてこのドラマを心から推します。最終回楽しみですね。

(余談ですが、ドラマが始まってからひっそりしていたレポ部屋に癒しでひとつUPしております。よければ、見に行ってくださいませw)

| | コメント (11)

上品でカジュアルな快楽主義者

毎週日曜日のドラマ「佐々木夫妻」で、ものすごくいろんなことが吹き飛んでしまうので、今週も結構他にもいろいろ書きたいことがあったのになかなか更新できませんでした(汗) また週末、いろいろ思うことがあるだろうから、骨休めしておこうかな(笑) ちょっと、珍しく雑文日記にしてみました。

「スマスマ」で『White Message』披露

EDトークは「ホワイトバレンタインデー」へのお返しは何が良いかというハガキへのスマップからのお答え。やっぱり、吾郎と慎吾って、こういうとき感覚が似ているのかもしれませんね。普通にチョコレートは喜ばれるのではないかというのは当たっていると思います。そして、ロマンティックですよね。剛は、ウケを狙わなきゃと思ったのか、真剣に考えたのか・・・確かに違う意味でインパクトはあるが、相手に気がないときは笑われて終わりですね(笑) そして、木村くんの「下着」は、絶対にありえないから(爆) タカくん、義理チョコだったんでしょ? ・・・やめときな(笑)

「White Message」は、初聴き微妙だった私ですが、白い衣装で揃えて歌うスマさんたちにしっかり騙されたのか、ものすごく気に入ってしまいました(笑) それぞれ、スカーフの色とコサージュが違っててかわいかったですね。吾郎のスカーフの巻き方が個性が出ていたのが、「さすが吾郎」と思いました。吾郎はピンク系じゃなきゃ嫌なんだけど、この衣装に限っては、あの淡いシルバーブルーのような色は、吾郎にものすごく合ってると思いました。(でも、スマスマスタッフさん、他は中居くんは「青」、吾郎は「ピンク」でお願いしたい。気になるんです。すいません、反対の方がいいと思ってらっしゃる方)

「ストスマ」でのデコメ否定疑惑

ファンからのハガキで「木村くんがラジオで、吾郎からデコメをもらったと言ってました」というお便りに、「デコメ? 絵文字は使ったりするけど、デコメは使わないなぁ。写真は木村くんに送ったりしましたけど」と言ってましたが・・・どっちが合ってるんだ?! なんとなく、吾郎は、しっかり送ったような気がするんですけど(笑) 考えとしては、男30歳を過ぎて絵文字とかおかしいし、ちゃんとその人なりの文章を送るには絵文字などは使わない方がいいけど、基本的には使うのは好きと話してます。やっぱり、送ったんではないでしょうかね、本人覚えてないだけで。木村くんが、吾郎のメールの詳細を間違うはずないと思うもん(笑)

「anan」のフォトジェニック吾郎

もう、吾郎ファン全員が喜んでいる今週「anan」のグラビア写真。どれもこれも、素敵な写真ですね。今週から、5週に渡り、スマップ全員一人ずつピックアップされるようですが、トップバッターは吾郎でした。8Pも掲載されるとは思わなかった。どれが一番好きな写真かと聞かれたら、悩むぐらい麗しい吾郎が満載です。クラシックの雰囲気でセピア色で映し出された写真。吾郎の表情も憂いがあって、ものすごく私好みですv そうだなぁ・・・どれか1枚だけオリジナル写真をあげるよと言われたら、8P目のインタビューの上の写真かな。2P目の俯き吾郎も捨てがたいのだが。つまり、私は泣きそうな顔の吾郎が好きらしい(笑) やっぱり、写真集出してもらおう!

クランクアップおめでとう!

今夜の「うたばん」で、ドラマ「佐々木夫妻」の撮影がクランクアップしたと吾郎が言っていました。吾郎、お疲れさま。ドラマの撮りは、忙しいスマップは寝ないで撮影に入ることもしばしばあるだろうし、今回はそういう体力面だけでなく、精神面でも大変だったと思います。(ファンは、おそらく神経衰弱になったと思うわ(苦笑)) それでも、吾郎のことだから、演じることは楽しかったと思うし、現場ではスタッフや共演者たちと一緒に和気藹々と撮影が進んだみたいで、良いお仕事に関ることができたと思っているのではないでしょうか。心から「お疲れ様でした」と言ってあげたいですね。視聴者としては、最終回まであと2回残ってます。吾郎のホッとした笑顔を見て、そんな吾郎のお仕事を見届けたいと思います。また、新しい仕事が入るとは思いますが、少しはゆっくりしてもらって(ワインをゆっくり飲みたい! ゴルフに行きたい!って言ってましたしねw)、体調とヴィジュはキープで(これ大事w)、ファンに良いニュースをできるだけ早く教えてください。待ってるよー。

バスタブに花束

東京FMの「Tapestry」で、今週スマップが一人ずつメッセージを日替わりで残しているようで、今日は吾郎だったようです。ホワイトデーにちなんで「White Message」のプロモを兼ねているんでしょうか。最後にこの曲をかけていたので。吾郎は自分のプライベートのことを相変わらず雄弁に語っていましたが、ドラマの撮影で疲れて帰ってきても、まず部屋の掃除をしてきれいにするのがリラックスできるらしい(見習いたいわ、ほんと(汗)) もうひとつのリラックスタイムは、ファンなら知っているバスタイム(笑) アロマオイル、キャンドルなどは知っていましたが、最近はバスタブに花束らしいです! お湯に入れると花開くバスアイテムがあるらしく、それを最近使っているのだとか・・・イメージどおりの稲垣吾郎で、素敵すぎて倒れそうです(笑) その絵が見てみたい(ぼそっ)

| | コメント (5)

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」⑧

きつい展開だなぁ、本当に・・・(苦笑) 「スマスマ」でのEDトークと、「Mステ」での群れスマ萌えを軽く吹き飛ばすぐらいの破壊力でしたね。ちょっと、この感想書き終わったあと、癒されるためにもう1度「Mステ」見ていいですか(苦笑)? 毎回、ドラマの感想をあげるときは、自分の思ったことがふらつかないように、他の方の感想は読まないようにしています。でも、今回は見る前から想像できそう・・・法くんが最悪です(涙)

ドラマだから、デフォルメされているとは思いますよ。だから、ストーカーの件でもあれだけで逮捕というのはないと思いますし、喧嘩していても出産の感動を二人で涙して共有したすぐあとで、「その人を連れて行ってください」なんて言えないと思います。(たとえ、そのあとで結局は別れてしまうことになったとしても) あまりにも、日曜の夜に後味が悪くて、本当に見ているのが厳しくなってきました。ドラマの展開自体は、また次週どうなるの?!というのは、確かにあると思います。でも、ここまで主役の二人どちらにも共感できない描き方をされては、何を楽しんでいいのかわからない。

昨日の「ブランチ」で、出演者の方たちが、さらに仲良く楽しんで現場に挑んでいるというのを教えてもらわなかったら、いくら楽観的な私でも挫折していたかもしれない。(本当に良かったよ、「ブランチ」でのコーナーが戻ってきてくれて) ひとえに、頑張って作品を良いものにという出演者全員の気持ちがわからなかったら、遠くへ放り投げているかもしれません。もう、数字が悪いとかの問題じゃないですよね、こうなったら(苦笑) 悪いけど、T○Sさん、ドラマをなんだと思っているんだと言いたい。現場のスタッフが頑張ってくれているのも、エキストラに行かれた方から聞いて、「ドラマひとつ作るのに、とてつもない時間と人の努力があるんだ」というのはわかるし、吾郎を始め出演者の方が熱演しているのも感じるから、こうなったら最後までついていきますけど・・・厳しいなぁ、本当に。DVDもねぇ・・・よっぽど特典が良くないと買いませんからね、私。もう、断言しますよ。

今回は、コメディの部分は恵ちゃんが一手に引き取ってくれましたね(笑) なかなか、彼女も切ないですよねぇ。小川は、ちゃんと恵ちゃんに言うつもりだったと思いますけど、先に聞いてしまったら辛いですね。今回は、事務所の皆が法倫に付いて、律子の疑惑は誰も信用してくれないという展開で、これは律っちゃんには辛い。それでなくても不安定な状況での四面楚歌は、泣きたくなるし意固地にもなりますよね。桜庭が法先生に付いた発言のときの、嫌な笑みをこぼす法倫がまた「こいつ、最低やな」って思いましたよ(苦笑) 来週の予告でも、みんなが律っちゃんの方へ傾く中で、桜庭だけが法先生の味方になってましたね。それは、きっと法倫が、桜庭に「嘘ついて勝っても仕方ないだろう」と言ったのを、彼は真摯に覚えているからだと思います。でも・・・いっときでも、法倫が本当に子供を生ませたら離婚しようとしていたと、桜庭が知ってしまったら・・・きっと、今度は法倫が四面楚歌ですね。お願いだから、もうこれ以上主役をどん底に落とすような展開はやめてほしいんだけど。

ラブコメ・・・ですよね? まったく欠片も見えません(涙) だけど、そう謳っていた以上、最後はおそらくどう転ぶにしてもハッピーエンドで終わらせてくれるとは思っていても、この途中経過は厳しいです。前半のぬるい展開を考えたら、すさまじい佐々木夫妻のバトル。だったら、最初からそうしておけば良かったのに・・・と、何度も愚痴ってしまいますよ。今回のツボは、吾郎が子供の親権を欲しいのか、律子を愛しているから続けているのか、自分でもわからなくなってきている苦悩の様子を上手く演じているところですね。小川は、本当に良い友人ですよね。自分の意見を押し付けるのではなく、導いてあげようとしてくれる。あのときの、吾郎の泣きそうな顔がたまらなかった。赤ん坊が生まれたときの、二人の涙と笑顔。とっても素敵でした。今回ここだけが癒されたなぁ。

「明日」と書いて、「あきら」と名付けた法倫。それが、律子とどうしたいのか回答が出ている気がするんですが。この夫婦は、本当にやり合うことでしか、結論が出せないと思っていることが大きな間違いです。もう少し大人になれ、二人とも。最後、本当に頼んだよ。「私は」信じてるからね。

| | コメント (15)

マルチアングル

今夜は、Mステにて新曲「そのまま」のテレビ初披露。生です(笑)! きっと、スマさんたち以上に緊張してテレビの前に陣取っていたと思われる全国のスマップファン(笑) いや、本当に無事に終わってよかったです。もちろん、CDで聴く「そのまま」は完璧なんですが、心揺さぶられるのは目の前で一所懸命歌うスマップですね。「相変わらず、下手だなぁ、スマップ」という一般のご意見もあると思いますが、彼らが歌うと何故か心に染みわたる。「歌はハートで」っていうのは本当かもしれません。

「スマスマ」で木村くんが、「今回、ギターが難しい」と言っていましたが、イントロが始まったときに「大丈夫だ」と妙に確信してしまいました。確かに、ところどころ危なっかしく音がブレたりするところもありましたが、みんな伸ばすところを綺麗に歌い上げてましたね。しかし、全員自分のソロが終わったあと、やっと笑顔が出るという感じで、結構緊張していたんではないでしょうか。吾郎は、頭と最後にソロがあるので、最後まで気を抜けなかったと思います。それが、最後終わったあとの大きな深呼吸と、最後の方で少しピカリと光る賢そうなおでこが物語っていました(笑) 

剛が「ミニステ」で「気持ちです、気持ち、気持ち! なっ、慎吾。気持ちだよな! 気持ち、気持ち」と、緊張を和らげるように何度もリピしていましたが、何回「気持ち」って言うねんって思いましたよ(笑) そんな剛は、中盤のソロで本当に「気持ち」がものすごく入っていたのか、泣きそうだったのが印象的です。そして、吾郎のエンジェルボイス。この曲は、そんな吾郎の歌声がとても発揮できる曲ですよね。最後のソロで、なんて言ったらいいんだろう・・・吾郎の歌い方って、ころころと転がるような感じなんですよね。砂糖菓子のようにあま~い声です(笑)

そして・・・ここで放っておいたタイトルの意味ですが(笑)

そんな素敵な歌を聞かせてくれたスマップ。ホッとしたのか、リラックスしすぎのようなアンポンタントリオ(中居、吾郎、剛)。雛壇後方を陣取って、何やら楽しそうに会話する3人が、真面目な顔をした木村、慎吾の間から垣間見れ・・・気になって仕方ないんですけど(笑)! そう、Mステってマルチアングルで見れたらいいのに(音声付きでw) いえ、それではテレビの意味がなくなるんですが、それほど3人が楽しそうにしているのが微笑ましくって。あれは、なんだろう・・・中居がソロの途中で少しひっかかりそうになったことを自己申告して、3人で大笑いしていたのかな? マイクが通ってないとは言え、笑い声とか微かに聞こえてましたけど(苦笑) 

中居 「なんか、ここ・・・喉のところでひっかかっちゃってさ」
剛 大爆笑
吾郎 「なんで(笑)? 緊張してたんじゃない?」
中居 「いや、違うんだよ。ここ、喉のところな、あるじゃん」

そんな感じ(笑)? 何度も、中居が自分の指で喉の辺りを差してたのでそう思ったんですが、全然違う食べ物の話とかだったりして。だから、マルチアングルで見せてほしい。今回に限らず、結構こそこそスマさんたちって勝手気ままに話してますよね、Mステでは。しかし、よっぽどその話が面白かったのか、延々と3人で話し続けるアンポンタンズ。かわいいv なんか、中居くん、今日ご機嫌さんだった? いつも、「Mステ」では一人少し離れてじっとしているのに。あの3人で座るのって珍しいですよね? だから、楽しかったのかな(笑) あっ、以前もありましたね。吾郎が「剛が(髪型)変えるなって言うから・・・」って言ったときだ(爆) あのときも、楽しそうだったなぁ・・・。

エンディングでも、いつも木村、吾郎と並んで「さようならー」というパターンが多いのに、最後までアンポンタンズでしたね(爆) よっぽど、楽しかったんだろう。吾郎が花粉症の仲間入りとか(と言うか、随分昔から吾郎って結構鼻弱いですよね(笑)?)、夜の奇行を聞かれて、なぜか全員吾郎頼みになって(これ、事前に吾郎って決まってたんだろうか???)、「基本的にシンデレラ派」とかプチツボ散りばめられてたんですが・・・

今夜の私のツボは、アンポンタンズです(爆)

| | コメント (7)

ずっと、そのままでいてほしい・・・

スタジオに(笑)

すでに、皆さん楽しまれた感想をあげてらっしゃるし、わざわざ私が遅れていまさらUPするのもなぁ~とは思いましたが、ここであげておかないといつ「スマスマ」の感想をあげれるかわからないし、あげたと思ったら大爆発だったなんてことになったら寂しすぎますしね(笑) と言うか、ここだけの話、今回のビストロでコヒさんと栗山さんとのキッチントークで「金田一」のことをさらっとスルーされたら、完璧にここで暴れてました。ゴロ友さんに予告してたぐらいですからね、私(爆)

ということで、萌えがあると我慢できない私というのは、皆さん、きっともうご存知だと思うので、思い切り書かせて頂きます。

なんだ、スマップ。三十路アイドルグループ。「一人になりたくない」って(笑) いくつ? ねぇ、いったい、あなたたち、いくつなんですか? 可愛すぎて吐きそうです(笑) ファンの方からの質問が、「スマップの皆さんは、メンバーにそのままでいてほしいとこはどこですか?」という、おいしい振りのお便り(笑) 何かが起りそうな予感はありましたが、こんなにストレートにキムゴロ萌えさせてもらえるとは思っていませんでした。ありがとう、マリちゃんw

吾郎から木村くんへの、「ランスルーのあと、前室に戻らないでスタジオにそのままいてほしい」。これ、普通にそのまま流していたら、萌えもなんにもない吾郎の天然はずしまくり発言で終わります。ところが、2TOPの二人はすごかった(笑) まず、それを受けたときの木村くんの顔がねぇ・・・もう、何て言ったらいいかわかりません(笑) あれだけ、にやけた顔を隠そうとして隠せない木村くんは、ものごっつい可愛いですけど? もう、笑いで口がすっーと横に伸びそうなのを必死で堪えているというか、照れている様子が可愛かったですよねぇ。そして、木村くんから吾郎へのリターンメッセージが、これまた・・・途中で、中居が「言うのか? そのまま言うのか?」という早く突っ込みたくて仕方がない様子が伺えて。リーダー、頼んだぞっていう気持ちでしたよ(笑) そして出てきたのが・・・

「相思相愛」

「お互いがお互いの時間を必要としている」

「それ・・・恋じゃない?」

中居、ありがとう。一生、ついてゆきます、リーダー(爆) こういうときって、吾郎って平気で普通に楽しんで笑っているんですが(この笑顔が、殺人的にかわいくて・・・どうしてやろうかと思いましたよw)、木村くんは乙女ですよねぇ。絶対に、木村くんの方が乙女。これ、反論あると思いますが、私はキムゴロに関しては、内面は結構二人の持っているものは外に出てくるものと反対だと思ってます。吾郎が、真顔で聞いていても、木村くんは照れからか、話しているときもじっとできないし、あれだけ、「人と話すときに目を見れない人は嫌」と言っているのに、キムゴロスイートトークのときは、昔からいつも木村くんは、吾郎の目を見て話せません。だったら、そんな恥ずかしいこと言わなきゃいいのに(爆) でも、言ってくれないと、こっちが楽しめないので、木村くんは間違ってないですw

しかし・・・そのあとの、剛がねぇ(苦笑) ずっと、キムゴロさんたちの話を聞いてて、心中穏やかではなかったのか、誰へのメッセージかわからないボケかましてましたけど(笑) これ、思うに吾郎へだったと思うんですが、どうでしょうか? 木村くんが吾郎へのメッセージだから、自分もその流れで名前言わなくてもいいと思ったのではないのかな。最後、ちらりと吾郎見てたしねぇ。と言うか、勝手に盛り上がる上3人の横で、完璧に微妙な空気に包まれていた下の子たちでしたよね(笑)? おいおい、下に気を遣わせてどーするよ、スマさんたちw

そんな暴走の中でも、しっかり最後に慎吾は、またMCに徹する中居を入れて、尚且つキムゴロさんたちのやり取りを受けてのメッセージでした。上手いなぁ、末っ子はいつも・・・と感心しましたよ。慎吾は、本当にそういうまとめが上手いですよね。中居くんは、自分の名前があがると、いつも居心地悪そうにするんだけど、ファンは聞きたいんですよ、あなたのことも。

相変わらずマイペースな剛の発言に、しっかり「通訳」をする吾郎も健在でしたね。「サンキュー、ゴロー」の剛の笑顔が最高でした。この少ない時間のEDトークだけで、これだけ語れた(笑) 毎週、言うこと何もなくて一行も書けないのに(爆) スタッフさん、今後もよろしくよ。来週は、「そのまま」のカップリング曲の「White Message」が放送されるみたいなので、また5人のトークが聞けるのかな? 楽しみです。

| | コメント (15)

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」⑦

凄かった・・・これしか言えません。

今回も、まぁ、視聴者を全員敵にわざわざ回しているのかと思うほど、「それは、やばいんではないか・・・」という台詞の応酬でしたね(苦笑) 今回も、賛否両論出ると思いますが、私は、実はものすごくドラマの中に入り込んでしまって・・・それぐらい、主演のお二人の演技が素晴らしかったです。特に・・・

稲垣吾郎は、すごかった

これで、もう言いたいことぜ~んぶ引っ込めてもいいぐらい、お釣りが来るぐらい感動しました。きっと、問題になるところは、あの律っちゃんの法くんに「気持ち悪い」とぶつけたシーンだと思うんですが、皆さんはどう捉えたんだろう。私は、このドラマ妙にリアリティがあるドラマになってきたなぁ・・・と思いましたね。この律っちゃんの台詞で、ものすごく不愉快になった人が大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか。でも、夫婦ってこれぐらい言い合うときありますよね? とくに、結婚して2~3年のころって、お互い傷つけあうために一緒になったのかと思うことがあります。これを乗り越えると、まったりとした結婚生活が待っているもんなんですが、あまりに言いたいことを言ってしまうと「破局」というのは避けられない。

律っちゃんは、ものすごく法くんが好きなんですよ。これは、絶対に法くんが律っちゃんを想う気持ちより大きいです。きっと、律っちゃんは、家庭環境のせいもあって、愛情に飢えているのではないでしょうか。だから、あんなにおおざっぱな性格でも、こと愛情への裏切りというのには、ものすごく敏感なんですよね。離れたくないけど、困らせたい・・・そんな感じでしょうか。自分のことを悲しませたことは、どんな理由があっても許せない。だから、あのとき、紗枝がもし本当に土下座をしに来たら、律っちゃんはきっと止めると思いますね。彼女を責めているんじゃない。あくまで、法くんにわかってほしいんです。それは、紗枝がすごく律っちゃんのことわかっていた。彼女が親友だったら良かったのにとさえ思いましたよ。律子には、間違ったことを「間違っている」と言ってくれる友達がいない。優しいだけが友達じゃないです。ちゃんと言ってくれる人がいないとダメ。

法くんに関しては、もうダメだよね・・・あそこまで、それも同僚の目の前であれほどのこと言われたら、もう一緒にやってけないですよ。それも、自分達の子供を人間扱いしないような言い方をする妻とはやってけないです。たとえ、それが律っちゃんの意地であって、好きだから言ってしまったと分かっても、きっともう信用できないと思う。あれだけのことを言うのに、法倫が少しでも優しい言葉で「やり直そう」と言えば、すぐに自分の決断を翻させられる律子。ものすごく、愛しているんですよ。でも、ちょっと駆け引きが酷すぎましたよね、今回は。きっと、法くんの気持ちを覆すのは難しいと思う。男性の方が、恋愛の駆け引きは苦手だと思う。だから、女性が好きだからと思わず酷いことを言ってしまうのは、あまりに続くと本当に嫌いになるんですよね。最後の、「謹んで、御免被る」と言った法くん。あのときの表情が、もう律っちゃんを愛してないと決断したような顔で、すごく寂しかったです(涙)

いや、私、すごいふつ~にドラマの感想あげてますね(笑) それぐらい、今回は嵌ったことになります。台詞が日9に合ってないんではないか、これから法くんが悪者になるの?という不安もあるのですが、それはそれでドラマとしては「面白い」となるんではないだろうか。吾郎ファンとして、吾郎が嫌な奴になるから、このドラマが好きでないというのはファンの意見ですよね。ドラマとしては、私は続きが楽しみです。まぁ、最初に謳っていた宣伝が、ものすごく間違えていて、ストーリーがアホほど変わってきたというのは問題ですが(苦笑) 最後に見せた、吾郎の策ありという表情が素晴らしかった。今回の第7話は、吾郎の演技一人勝ちです。

| | コメント (10)

Secret Message

太っ腹ですねぇ、拓哉キャプテン(笑) いえ、パーソナリティをつとめている東京FMの「What's Up!」のポロリのことです。きっと、これが楽しみで聞いてるファンの方も大勢いらっしゃるんだろうなぁ。吾郎の天然で落としていく情報とは違って、ちゃんとラジオで前もって打ち合わせした中でのポロリだろうから信憑性もあるし、言っていいことだけ話されているとは思うのですが、ちょっとギリギリのもあるんでしょうね、きっと(笑)

最初は、この間の「スマスマ」でのドラリオンとの共演ですが、あれ、わざわざスマップが彼らのテントにおじゃましての撮影だったんですね。照明がテレビ用とは違うので、かなり気を遣っての撮影となったらしく、全員気を張ってたようですが・・・集合が朝10時「ドラリオンのテント」っていうのが笑えました(笑) ロケをあまりしない「スマスマ」では珍しいことだと、木村くんが言ってましたが・・・確かに。ドラリオンの演技は、もちろん素晴らしかったですけど(スマップ全員、感嘆の声を思わずあげてましたしねぇ)、5人揃ってのロケで数時間撮れるのなら、他の企画でロケやってほしかったと思うのは私だけでしょうか(苦笑) 吾郎のドラマで一喜一憂している最中なので、ほとんどスマスマがつまらなくてもスルー状態になってますが、実はものすごく腹立たしいっていうのだけは、とりあえず報告しておきます(爆) ドラマがなかったら、確実に毎週文句をブログであげてますよ。吾郎に感謝してください(笑)

まぁ、そんな「スマスマ」ですが、来週の放送で「そのまま」のPVを初披露するみたいですね。木村くんも撮影はしたけど、クロマキー仕様なので出来上がりがわからないということですが、ハートが飛び交うと聞いて、実際は何もないのにハートを掴むみたいな細かい演技はされたみたいです(笑) なんとなく、想像できますよね。この曲を聴くと、どうしても法くんの映像が頭にたくさん浮かんでくるんだよなぁ。PVを見せてもらうと、また印象が変わると思いますが、私がこの曲を結構気に入っているのは、吾郎のエンジェルボイスが非常に聞き取りやすいということでしょうか(笑)? 下手したら、曲によっては吾郎の声って一番拾いにくいので。それと、慎吾がTV誌で好きだと言ってくれた、最初の吾郎のソロの部分が優しい声で素敵なんですよね。さらに、最後にカップリング曲の「White Message」も聞かせてくれましたが・・・悪くはないけど、後半ラップ調になるのが、ちょっと私の趣味ではないかな。スマップのラップっぽい曲は、個人的に全てあまり好きじゃないんですよ(苦笑) まぁ、こちらも近いうちに「スマスマ」で披露してくれるみたいなので楽しみですね。

あと、ラジオではないのですが、雑誌「MYOJO」で木村くんは「解放区」を連載されてますが、案外掃除が好きだという事実を知りました。スケルトンの掃除機で、見るからにゴミを吸い込んでいるのがわかって達成感があるのだとか(笑) 木村くんらしいわ。気になったのは、イギリス人の友人に掃除をする話をしたら、ものすごく驚かれたと書いていたところですか。木村くんが思うに、イギリス人はきっとメイドさんたちに任せてるからだと思うけど、って書いてたけど・・・

どんな、金持ちのイギリス人やねん(笑)!

私が庶民の生活だからかもしれませんが、メイド雇っているイギリス人にお会いしたことなんかないです。いや、いますよ、そりゃあHamsteadあたりの高級住宅街に行けば。でも、そんなこと言ったら、日本の田園調布にもいらっしゃいますよねぇ。イギリス人も、普通に日本人と同じで自分達で掃除してるって(笑)

あと、この掃除機が好きな理由が、機械好きに結びついてると言う木村くん。このエッセイも、映画「Transformer」を見終わっての話でした。あの、「月イチゴロー」で吾郎が子供のように大ハシャギして語った映画ですね(笑) 吾郎に「おい、吾郎。あの映画見たぞ」と、また二人で盛り上がってくれていたらいいですね。そして、それを、また報告してほしい・・・木村くんが(笑)

| | コメント (2)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »