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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」⑧

きつい展開だなぁ、本当に・・・(苦笑) 「スマスマ」でのEDトークと、「Mステ」での群れスマ萌えを軽く吹き飛ばすぐらいの破壊力でしたね。ちょっと、この感想書き終わったあと、癒されるためにもう1度「Mステ」見ていいですか(苦笑)? 毎回、ドラマの感想をあげるときは、自分の思ったことがふらつかないように、他の方の感想は読まないようにしています。でも、今回は見る前から想像できそう・・・法くんが最悪です(涙)

ドラマだから、デフォルメされているとは思いますよ。だから、ストーカーの件でもあれだけで逮捕というのはないと思いますし、喧嘩していても出産の感動を二人で涙して共有したすぐあとで、「その人を連れて行ってください」なんて言えないと思います。(たとえ、そのあとで結局は別れてしまうことになったとしても) あまりにも、日曜の夜に後味が悪くて、本当に見ているのが厳しくなってきました。ドラマの展開自体は、また次週どうなるの?!というのは、確かにあると思います。でも、ここまで主役の二人どちらにも共感できない描き方をされては、何を楽しんでいいのかわからない。

昨日の「ブランチ」で、出演者の方たちが、さらに仲良く楽しんで現場に挑んでいるというのを教えてもらわなかったら、いくら楽観的な私でも挫折していたかもしれない。(本当に良かったよ、「ブランチ」でのコーナーが戻ってきてくれて) ひとえに、頑張って作品を良いものにという出演者全員の気持ちがわからなかったら、遠くへ放り投げているかもしれません。もう、数字が悪いとかの問題じゃないですよね、こうなったら(苦笑) 悪いけど、T○Sさん、ドラマをなんだと思っているんだと言いたい。現場のスタッフが頑張ってくれているのも、エキストラに行かれた方から聞いて、「ドラマひとつ作るのに、とてつもない時間と人の努力があるんだ」というのはわかるし、吾郎を始め出演者の方が熱演しているのも感じるから、こうなったら最後までついていきますけど・・・厳しいなぁ、本当に。DVDもねぇ・・・よっぽど特典が良くないと買いませんからね、私。もう、断言しますよ。

今回は、コメディの部分は恵ちゃんが一手に引き取ってくれましたね(笑) なかなか、彼女も切ないですよねぇ。小川は、ちゃんと恵ちゃんに言うつもりだったと思いますけど、先に聞いてしまったら辛いですね。今回は、事務所の皆が法倫に付いて、律子の疑惑は誰も信用してくれないという展開で、これは律っちゃんには辛い。それでなくても不安定な状況での四面楚歌は、泣きたくなるし意固地にもなりますよね。桜庭が法先生に付いた発言のときの、嫌な笑みをこぼす法倫がまた「こいつ、最低やな」って思いましたよ(苦笑) 来週の予告でも、みんなが律っちゃんの方へ傾く中で、桜庭だけが法先生の味方になってましたね。それは、きっと法倫が、桜庭に「嘘ついて勝っても仕方ないだろう」と言ったのを、彼は真摯に覚えているからだと思います。でも・・・いっときでも、法倫が本当に子供を生ませたら離婚しようとしていたと、桜庭が知ってしまったら・・・きっと、今度は法倫が四面楚歌ですね。お願いだから、もうこれ以上主役をどん底に落とすような展開はやめてほしいんだけど。

ラブコメ・・・ですよね? まったく欠片も見えません(涙) だけど、そう謳っていた以上、最後はおそらくどう転ぶにしてもハッピーエンドで終わらせてくれるとは思っていても、この途中経過は厳しいです。前半のぬるい展開を考えたら、すさまじい佐々木夫妻のバトル。だったら、最初からそうしておけば良かったのに・・・と、何度も愚痴ってしまいますよ。今回のツボは、吾郎が子供の親権を欲しいのか、律子を愛しているから続けているのか、自分でもわからなくなってきている苦悩の様子を上手く演じているところですね。小川は、本当に良い友人ですよね。自分の意見を押し付けるのではなく、導いてあげようとしてくれる。あのときの、吾郎の泣きそうな顔がたまらなかった。赤ん坊が生まれたときの、二人の涙と笑顔。とっても素敵でした。今回ここだけが癒されたなぁ。

「明日」と書いて、「あきら」と名付けた法倫。それが、律子とどうしたいのか回答が出ている気がするんですが。この夫婦は、本当にやり合うことでしか、結論が出せないと思っていることが大きな間違いです。もう少し大人になれ、二人とも。最後、本当に頼んだよ。「私は」信じてるからね。

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コメント

ANGELさん、
グチばかりでごめんね。
でも、やっぱりもったいないのよ、あのキャスト!
もう、視聴者を振り回したいだけのドラマに思えて仕方がない・・・。
森下さんの作品は見たことがないのでほかがどうだったのかわかりませんが。
意外な展開を狙いすぎてる。
急転直下が大好きな人なんだろうな・・・。
 
でも、それだけじゃなく人を傷つける言葉が変に’エグイ’と感じてしまうのは私だけでしょうか・・・。

こんなに醜い争いをした2人が成長してハッピーになりました!ってドラマにして欲しいんだけどね・・・。別にもとの鞘に収まらなくていいから、子どものことを第一に考える結論にいたってほしいな・・・と切に思うわけです。

親子で殺し合いが頻繁にニュースになる今だからよけいにね・・・。

ラブコメドラマに変なインパクトは必要ないでしょsad

エキストラに参加した人から現場のがんばりを聞くたびに、どこか方向が間違ってるんだろうな、もったいないと思ってしまいます。

嗚呼、吾郎、次の仕事は何??

投稿: キャロリン | 2008/03/10 09:51

ANGELさんすごいな~こんなに早く感想が書けること。
前にこのドラマはコントみたいと書きましたが、今や「修行」(耐えてドラマを見ること)だと思って見ています。
わたしも現場で吾郎がいかに真剣に仕事に取り組んでいるかという事を聞き、もう文句は言うまい、吾郎の演技だけ見ると思って今回見ました。
文句を言わないと言うことはすなわち感情を持たないということになります。これはなかなかきつい。人間って感情のある好きものなんだと改めて気付きました。見終わった後、変な力が入っていたようで疲れました。
でもどう譲ったとしてもおかしい!という事は心の中から消えません。
無理なんでしょうけど、この脚本家とプロデューサーにドラマの趣旨説明してもらいたいものです。悪いけど実力があるとはわたしは認めません。
現在の心境としては吾郎の写真集でも付けてもらえないとDVDを買う気力がわかないですね。

投稿: 流星 | 2008/03/10 11:11

皆様の感想に激しく同意なので、また出てきてしまいました。

元々登場人物が魅力的に描けていない作品は評価できないたちなので、もう吾郎君鑑賞ドラマと割り切ってみるしかないのですが、それでもつらいものがありました。今回は特に次回への展開用か不自然なフリにもイラついてしまいました。法君母子が喫茶店で会うところとか(そういう密談は自宅でするだろう)、ウェイトレスが客の会話の内容をべらべらしゃべるとか(次回の裁判の証言者候補ですか)、律子の母が親子で男を見る眼がないということとか(これまた次回の母親同士の喧嘩へのフリですか)…愚痴ってすみません。
7回からリピできなくなっていて、代わりに「ヨイショの男」のDVDで気分転換しています。

私は律ちゃんの「気持ち悪い」発言が許せなかったくちなので、最終回まで法君ガンバレ!と思って見ます。もう離婚していいよ。

投稿: さくら | 2008/03/10 17:27

ANGELさん、こんにちは。
正直に言うと今回は前回よりは楽しく見られました(前回が酷過ぎただけ、という気もしますが)。

出産シーンが何より素晴らしかったです。吾郎も小雪さんも実体験はないのに、なぜあんなに迫真の演技が出来たのでしょう。スタンディングオベーションものでした。髪を振り乱し涙を流しながら小雪さんの手を握る吾郎がとてつもなくセクシーだった、と公式BBSに書くかどうか迷っています(爆)。
元の脚本がどうなっていたかは分かりませんが、吾郎はノリ君の気持ちの揺れをうまく表現していたと思います。最初はりっちゃんへの復讐心で行動していたのが、だんだん優しい気持ちが生まれて憎みきれなくなる様子がよく表れていました。BBSでもノリ君に批判的な感想が今の所少ないのはそのためだろうと思います。
でも今度はりっちゃんに報復させたいんですよね、この脚本は。優しくて我慢強く何でもやってくれる夫をコケにして、我儘で暴力的で仕事も家事もロクにできない妻をカッコ良く描きたいんですね。どうしてそうなるのか全く理解できません。何より6話までと7話からのトーンが違い過ぎる事に戸惑っています。

DVDを買うかは最終回を見てから決めます。

投稿: はちミツ | 2008/03/10 18:19

こんにちわ、angelさん
出産シーンのすばらしさ(お二人とも、ホントに素晴らしかった)、法先生の心のゆれ、
はちミツさんと同意見です。
素晴らしい、としかいえない自分の語彙の無さが辛い位に、圧倒的な演技でした。
え~皆さんからは責められるかもしれませんが(恐ろしく少数派でしょうけど)、私は益々、どんなラストを迎えるのか、楽しみで仕方なくなっています。もちろんDVDも絶対、買うつもりです。
お互い、好きなんでしょうけど、でも、もう修復困難な感情に囚われてしまっていて、どうしようもない二人。
きっとビターなハッピーエンド?で終わるんでしょうけれど、極端な性格の2人が極端な行動に出ることで、繰り広げられる様々な事柄の結末、そしてのり先生の結論に期待しています。
こんな人もいるって事で、許してくださいね(笑)
あ~次回が早く見たいけど、もう少しで終わると思うと寂しくて仕方ありません。

投稿: カルニ=マグイッチ  | 2008/03/10 21:27

ANGELさん、こんばんわ。

いつも楽しく拝見しております。
いや~、参りました。ドラマのT○Sの面影どこにも無し、といったところでしょうか。これなら原作ありきのお話の方がよっぽど。。。
実は私の場合、最初あまり期待していなかったんです。でも、始まってみたら吾郎さんが、なんて格好いいの!凛々しいの!演技も素晴らしい!ステキステキで感動の嵐。もともとガサツな人が苦手な私は、律子さんに感情移入することは全くなく、ひたすら法先生負けないで!頑張れ!と観てきました。そんな浮かれポンチの私も2度目の逮捕でようやく目が覚めたようです(遅っ)。まったくなんちゅうドラマ。。。今思えば最初からですが、法くんのお母さんの心境です。何があろうと私は法くんの味方です。それにしても法くん女を見る目がなーい。こんな人もいます。お許しを。

投稿: mick56 | 2008/03/11 01:17

eyeキャロリンさん

いえいえ、こちらこそ、ドラマも佳境に入ってきたのにローテンションですいません(汗) いままでも、疑問に思うところはいっぱいあったんですが、良いところを見つけて、できるだけ楽しんで見ようと努力はしてきたつもりです。でも、今回の法くんのやり方にはどうにもこうにも我慢できなかった。法倫を今度は悪い方向に持って行きたかったのであれば、律子と同じようにきつい言葉でよかったんではないか。私が個人的にきつかったのは、4話の法廷前のシーンで、「正義」と「真実」について語るあの姿こそが、佐々木法倫であったので、たとえ子供の命を救おうという理由であっても、生ませて離婚するために嘘をつくという行為が許せなかったんです。そこを崩されたら、法倫の良いところがもうなくなってしまう。キャラを崩壊させられては擁護もできません。あと2回残っていますが、最終回本当に後味だけは良くして頂きたいです。


ear流星さん

早く感想あげないと、「もう、知らね」と放り出しそうだったので(笑) 1日置くと、実は良いところも結構見えるようにはなってきました。でも、それは、吾郎の細かい演技であって、ドラマ内容じゃないところが寂しいんですけどね。文句を言わないで見るというのは、確かに何も考えずに見る、つまりドラマに入りこんで見られないということになりますよね。それじゃあ、「スマスマ」見ているのと一緒だ(どさくさに毒w) そうやって見たら、吾郎の演技だけ追って萌えはできますが、ドラマの感想はまったく出てこないですよね。公式にもどうやって書き込みに行こうか悩むようになりましたから(苦笑) 流星さんの静かな怒りが伝わってきますね。私は、そこまで大人じゃないので、ちょっと言わせてもらうと、ドラマ終わったあとにPにどういうドラマを作りたかったのかカメラの前で説明してほしいぐらいです。どーでも良かったんでしょうね(怒)


paperさくらさん

いくら割り切って見ていても、ドラマとして見ている以上気になるところは目に付いてしまいますよね。本当に、この脚本だいぶ前から練っていたんでしょうか。その割には、キャラ設定があまりにも変化しすぎで驚くんですが。撮って出しのドラマでも、ここまで酷くないですよね。山本くんのファンの方が、「始まる前の小川のキャラ紹介『女性にもてるイケメン弁護士』っていう設定の説明ありましたっけ?」というのを読ませてもらって、確かに・・・このままじゃあ、ただのいきなり男に目覚める変な弁護士のままになってしまいますよ(苦笑) 主役のキャラが崩壊してしまったのは、見ていて明確ですしね・・・そして、あらゆるところが雑でいい加減(汗) 視聴者を次週に引っ張るネタがひどすぎて引きまくりました、今回は。吾郎と小雪さんの出産シーンの熱演に感動したのに、あれはないですよね(涙)


footはちミツさん

今回の方がマシでしたか? きっと、そういう方は前回の律子の言葉の重さを深く考えられたんでしょうね。自分の中に小さな命が生まれてきているのに、人間扱いもせず、夫を汚いもののように罵った暴言は確かにありえないです。私は、きっと、もうその段階で、律子は大人になれない、思ったことが頭を通らずに傷つけたいがために口から飛び出してしまう素直でない妻であると、すでに認識していたので、この律子なら言うだろうと思ったんですね。自分の中の律子のキャラならありえると。今回は、自分の中の法倫のキャラではありえないことをされた。この差は大きいです。そして、そんな律子でさえも、まさかあの感動のあとで、たとえ騙されたと思ったとしても警察に夫を連行させるようなことをするキャラでは、私の中ではなかった。もう、ダメです(汗) そうですね、この脚本あくまで律子目線で進めたいんだと思います。無理だって、もう(苦笑)


eyeglassカルニ=マグイッチさん

ごめんなさーい、一緒に最後まで楽しんで見続けたかったんですけど、とうとうプッツンと糸が切れちゃいました(苦笑) ある意味では、どうやって最後ハッピーエンドで締めるんだ?!という、いわゆる呆れた目線では楽しみにしていますよ(笑) もう、ここまで来たら、そりゃあラストは気になりますよね? これ、「夫婦のドロ沼離婚劇」って謳っていてくれたら、もしかしたら、半端じゃなく楽しんでいたかもしれない。もちろん、感動シーンとか全部省いてもらって、コメディとブラックユーモア満載で。それが、ところどころに感動シーンが入ってきて、吾郎の演技が凄いでしょ? そこから、ど~んと奈落の底に落とされるのが、毎回後味ものすごく悪くて(苦笑) でも、カルニさんが言うように、今回の出産シーンはもう本当に何を置いても圧巻でしたね。吾郎の父性の表情をドラマでこれだけ見せてもらえるとは思わなかった。そこは、本当に切り取って脳内に刻み付けてます(笑) 実は、そんな法くんに会えなくなるのは私も寂しいです。ドラマとしては、もう早く早く・・・になってきましたがw


shoemick56さん

こんばんは。オリジナル作品だから、応援していたんですけどね・・・なんか、裏目に出ちゃいましたね、今回は(苦笑) 「ドラマのTBS」の最終回の締め方、とくと拝見させてもらいましょうよ、こうなったら。そのまま、法先生を応援する見方でラストまで突っ走ってください。そうすれば、結構楽しんで見れるような気がします。律子に、変に感情移入されないで、「あんな妻ありえない」「ただの我侭」「見る目がないのは、法くんのほう」「頑張れ!法くん!」 ・・・なんか、私も最後まで頑張って見れそうです(笑) 吾郎と小雪さんのカップルで、普通に素敵な夫婦役を見せてほしかった(涙) このドラマのおかげで、今後そんな機会が2度となかったら、本当にT○Sさんを恨んでいいですか(苦笑)?

投稿: ANGEL | 2008/03/11 06:22

第8話を見終わって、辛くて公式のBBSに感想を書きに行くパワーが出ません・・・(涙)のり君には、最後まで絶対に嘘をつかない、人を裏切らない、正義の人でいて欲しかったです。
でも、涙の出産シーンだけは本当に感動しました。吾郎ちゃんが「明日」と名前を言う前に少し口をへの字に曲げて涙をこらえる表情を見た時は、胸が一杯になりました。それから、明日君が生まれた日が吾郎ちゃんの誕生日と同じだったので、ちょっと受けてしまいました。

投稿: KYOKO | 2008/03/11 19:08

ANGELさん こんばんわ。

私も少数派だと思うのですが、カルニ=マグイッチとさんと同じで佐々木夫妻とても見ごたえのあるドラマとして楽しんでいます。(お仲間がいて良かった!)

8話の出産シーン素晴らしかったですね!
明日君の指に指を絡めながら見詰め合う2人の幸せそうな笑顔。いや~本当に胸が熱くなってしまいました。吾郎のドラマでこんな素敵なシーンが見れるとは・・・。吾郎と神様に感謝したい気持ちでいっぱいです(涙)

このドラマの2人は極端なのでしょうが、価値観の違う2人が交際3ヶ月足らずで結婚し、本当の夫婦になるための試練なのだと捉えて見ています。肝心な時にお互いが自分の主張をするだけで、本当に向き合って話し合いをしてこなかった。それぞれが本音をぶつけ合って話し合う場が、あの2人には法廷が一番ふさわしい場所なのだということでしょう。
法君はあそこまで人を許せないと思ったことがなかったから、子供の親権を奪うためにはじめて非情になった。律っちゃんに愛情がなくなった時点での結論ですから気持ちは理解できます。本当に怒りが爆発すると人は奥底に我慢していた感情が沸くものですよね。でも法君は今回の出産で自分の間違いに気づくことができました。それが、自分の本当に望んでいることでは無い事に。
でも、律っちゃんは自分がダメな妻だとは気づいていませんよね?だからこそ、法君が今回のストーカー逮捕で諦めずに、法廷で律っちゃんと戦ってくれればこの2人は自分たちの未来を見つけることができるのではないかと期待しています。

あと2話しっかり見届けますよ。もし、最終回に究極の愛が見えなかったら・・・、その時はちょっとまた考えますけど。。。(頼むよT〇Sさん)

ま、こんな私でも、法君が四面楚歌だった4話と人を裏切る8話の法君は見るのが辛かったですけどね(汗)

投稿: さんご | 2008/03/11 23:01

いつもANGELさんはじめ、みなさんの熱く奥深い想いをこちらで拝見しています。ドラマの感じ方は十人十色だと思うのでどのご意見にも「そういう見方があるのか」とうなづいているだけの森イチオシのスマファンなんで、ここにこうやってコメントを書くのもどうかと思うのですが、私の母の話をしたくてやってきました。
うちの母(70代)はSMAPのことは何でも「キムタク」と称しているので、世間の一般的高齢者だと思いますが(笑)そんな母が先日うちへ遊びに来ていてたまたま一緒に「佐々木夫妻」を見ました。母が「このドラマ、面白いわね~いつも見てるよ」と言い出し「展開がコロコロ変わって飽きない。吾郎ちゃん(一応、メンバーの名前は知ってる・笑)は本当に演技が上手なんやね。キムタク(この場合、本当に木村君のこと・笑)より私は吾郎ちゃんの方がイイと思うわ~」としみじみ言っていました。
そんな風にドラマを見ている人もいるんだな~と親子ながら思ったので、お伝えしたいと思った次第です。私も毎週、吾郎ちゃん本当に素敵だなぁと思いながら見てます。最後まで、頑張ってね。

投稿: よこっちょ | 2008/03/12 05:11

sprinkleKYOKOさん

言いたいことはいっぱいあれど、毎回公式BBSに文句だけを言いに行くのも正直嫌なんですよ。だから、良いところを探して書くようにしています。そうすると、「吾郎の演技が素晴らしい」「役者の力が画面に出ている」とかいった感想しか書けなくて(苦笑) これで、制作側には察してほしいです。このドラマ、どうしてどちらも未熟な大人のような描き方にしたんでしょうね。脚本家が律子の目線で視聴者が見れるようにと書かれたのは確実ですね。どう考えても、主役は吾郎じゃなくて小雪さんになってます。法倫は、律子の心の揺れを表現する駒でしかないですからね。それを、ファンだけでなく一般視聴者でさえも法倫目線で見ている人が多いことに、なぜ早くきづかなかったんだろうか。そうなると、やっぱりこの脚本かなり前からできあがってたんでしょうかね(苦笑) 吾郎の素晴らしい演技を見せてもらえるだけでも良かったと思うことにしています。そうじゃなきゃ、やってられません。


libraさんごさん

こんばんは。ドラマの見方はそれぞれだから、楽しんで見ておられるのなら、そうでない意見は「そう思って見ている人もいるんだぁ」ぐらいに留めて、しっかり最終回まで楽しんでください(笑) えっ、そこまで深く考えてこのドラマ見なきゃいけないの?!とか考えずに、自分が感じるままに楽しまれた方がいいです。一度目に付き出したら、とことん気になってきてドラマどころじゃなくなるので(苦笑) 
この夫婦は、私も話し合いが欠落していると思います。何か重大なことが起ってから、向き合って話すことになるため、曖昧に誤魔化したり、聞く耳持たなかったりで、お互いの気持ちが相手に上手く伝わらないんですよね。そして、騙されたとか酷いこと言われたときに対する「仕返し」があまりにも酷くて、思いやりがなく見ていて厳しいんですよ。夫婦で騙すこともあると思いますが、「生ませて離婚」とか、裏切られたから警察に突き出しても構わないとか、愛情が見えなくされるのが心地悪いんです。夫婦は傷つけあうほどの大喧嘩もしますが、こんな非道なことは少しでも愛情があればしないですよね。今回は親権がかかっているから仕方ないとは言え、裁判に行くまでもなく「離婚」です。最終回のクライマックスのためだけに取ってつけたような裁判の持って行き方に、もうついていけなくなりました(涙)
でも、出産シーンは、ほんと~に素晴らしかった。吾郎にも小雪さんにも感動させられました。最後の赤ん坊を挟んでの二人の顔が「夫婦」から「親」になっていたのも、お二人の表情の演技が素晴らしかったからで、あぁ・・・こんなドラマだったら良かったのにと残念で仕方ありません。


signalerよこっちょさん

あぁ・・・元気づけられる(涙) ドラマを楽しんで見てくれている人が、自分はそうじゃなくなったとしても、聞くと嬉しいです。それこそ、吾郎がそうやって見てほしいと思っているだろうから。(ごめんね、吾郎(涙)) そして、今まで気付かなかったけど、稲垣吾郎って良い演技をするんだなと思ってくれる人が、一人でも増えてくれるのは、もっと嬉しい。どんなに、ストーリーやキャラが破綻していようとも、演じている役者さんたちは、自分のキャラを100%演じて見せてくれていると思うので、今回の吾郎がファンでも驚くぐらい凄い演技をしているのを見ると、そこだけは本当に「佐々木夫妻」にお礼を言いたいし、次の役者の仕事への楽しみが増えました。実は、「Wink Up」の記事を見せてもらったんですね。もし、皆さん機会があれば(よくないけど、立ち読みでも構わないので)、吾郎がこの「佐々木夫妻」について自分の考えを語っているのを読んでみてくれませんか。私、ちょっと涙しました。痛くてすいません(汗) これだけで、最終回までしっかり吾郎が演じているのを見届けようと思いました。吾郎は、すごいプロですよねぇ、やっぱり・・・役者ってすごいんだなぁと思いました。

投稿: ANGEL | 2008/03/12 06:44

私のプラベの事情などお話しても何も面白くないので(いや笑い話だけど)省きますが、諸事情により第7,8話とも見てないのです。音なし動画はあるのだけど、音なしで見るときっと皆さんが書いている不愉快なせりふが聞こえず、吾郎のビジュアルに萌え、演技に痺れたりするので大絶賛になってしまうかもしれませんね(笑)。それゆえドラマの感想ではないのですが、、、。
 
まさか吾郎ファンをここまで地獄に突き落とすとは、第一話や楽しい番宣番組の頃には誰が想像したでしょうか。もちろん、前年度も織田氏やさんまさんを使ってなんでこんなドラマ作るかなと非難轟々浴びてたTBSでしたから、実は不安要素はいろいろあったんですけど。
しかし今回はキャストもドラマへの力の入れ方も違ったし、その分、期待が膨らんでしまったため、失望も大きくなってしまいました。「Mの悲劇」や「ヨイショ」の時は最初から期待が小さかったし、脚本は悪くなかったので折り合いがついたのですけど、今回は素人目にも問題点がわかりすぎるくらいわかるので、腹が立つわけです。あれだけのキャストですから、凡作になっても無難に作っておけばここまで視聴者が離れることはなかっただろうと。

でもサルでもわかるくらいの問題点を抱えるドラマを制作している側は、ドラマ作りのプロなんですから、もっと問題点はわかっているでしょうし、悔しい思いをしているかもしれません。そのなかで一生懸命与えられた役を演じ、周囲を盛り上げる吾郎はじめ出演者のみなさんの姿に、スタッフや関係者は励まされていると思います。そして主演としてドラマを引っ張っていく立場の吾郎が、「周囲から愛されている」(@山本君)という事実は、きっと今後の吾郎の役者としてキャリアにプラスに働くと思うのです。

もともと連続ドラマ(特にあそこの局は)に期待をしていない私としては、ここでウツウツしていても仕方ないので、とにかく前進あるのみとハチドリ運動し続けています。そしてハチドリの一環として、DVDは買うつもりです。
テレビ局としては現代人の生活からしても視聴率が全てではなくなっています。たとえばどこかのご老公様の数字が良くても中高年層しか見てないなら営業的に効果は少ないのです。それよりも平均一桁でも熱狂的なファンがついてDVDが売れるほうが利益率が上になります。数字が悪くても映画化され、成功したものもありました。それゆえDVDやCD売り上げに直接結びつく若年層や中年女性のファンが多い役者や歌手がプッシュされるわけです。ドラマも内容がよければ役者のファン以外も購入しますが、そうでない場合はファンがプロモとして購入するくらいになり、そしてファンも買わないとなると、、、、。。

もちろん買う買わないは個人の自由だし、けして安い買い物ではないので無理する必要はないと思います。私個人としては、連ドラなんて1~2年に一回のことだし、年々ビジュアルは変化してゆくし、将来的にはきっと露出は漸減してゆくと考えれば、記録アルバムのつもりで割り切ってどんなものでも購入しています。後で買おうと思ってもあんまり売れないとすぐに生産中止になってしまいますから。そういうわけで、本棚にはいまだに未開封のままのDVDボックスやCDもあります(笑)。

投稿: kim | 2008/03/12 08:28

ANGEL様
よこっちょさんのお母様と同じ様に我が家の主人も
大変面白いと、このドラマに嵌っています。
まるでサスペンスドラマを見ているようだと言うので
ラブコメディーのはずだったのよと、言ってみたものの
色々見方があるものだと感じました(苦笑)。

主人から見ると律子は最悪で、あんな女性がいる
とは信じられないが、法倫が、本質的には善人
なのに何か思うところがあり、考えられない様な
行動をとっているのか、それとも冷たい人間なのか
見ていて分からないところが、次も見てみようという
気持ちにさせるそうです。吾郎さんの演技は凄いと
絶賛していました。

大の映画好きが映画は録画して、自分の部屋で
ドラマを見ているということは、私に気を使って?
見ている訳でもないようで、喜んでいいのか複雑な
心境です(笑)。

ANGELさんとKimさんのコメントに元気ずけられ
最終回を期待しつつ、DVDが出たら必ずゲット
しょうと思っています。これからますます、ファンの
力がものを言う時代になっていきますね。


投稿: ホロンママ | 2008/03/12 10:43

今日の夕方、「今、吾郎ちゃんラジオに出てるよ。」と妹から電話がありました。
車を停車中だったので、とりあえず地元FM局にスイッチオン。たぶん全国的にランダムに流れているコメントだと思いますが、「聞いていくうちに育っていく曲だと思います。僕的には今やっているドラマ佐々木夫妻の主題歌なでもあり、是非皆さんお聞きください。」といったようなこと言ってました。
それに応えて女性パーソナリティーの方が、「私もドラマは毎週みてます。一話一話稲垣さんの側になってみたり、小雪さんの側になってみたり、その時々で違うから予測がつかないんです。面白いドラマなので皆さんも是非ご覧ください。」
新曲のことではなくドラマのことを語ってました(笑)。パーソナリティーの方は取り立ててのファンという感じはしなかったので、一般的な見方のひとつかなと。
確かにそうです。私なんかそこに引っかかることもありましたが、彼女はそこが面白いと感じてるようでした。
ドラマについて悶々してるところもありますが、概ね楽しんでます。不思議なのはオンタイムでドラマ見るよりも再放送で見た方が面白いことも多々。なるべく雑念を取り払ってドラマを鑑賞しなきゃと自分に言い聞かせてるのですが、まだまだ修行がたりません。
こうやって皆さんの色々な感想やら意見をお聞かせいただくとお茶の間で一人で見てる感じではなくて、みんなで見てるような一体感を感じます。ANGELさんの旗振りにいつの間にか期待しちゃってる自分がいた!

投稿: key | 2008/03/13 01:01

pckimさん

ごめん、笑ってしまいました(笑) いつもkimさんから、PCトラブルの話を聞くたびに「なんで、そんなことに?!」と、まるで実家の父親のPCトラブル対策をするときのような気分になるので。・・・つまり、映像は問題ないのに音源がこときれてるんですよね(笑)? 音源ソフトだけ再インストールしてみたらどうでしょうか? まぁ、映像だけで法くん萌えできる方がいいから、強くは推しませんが(爆)

期待が大きいとそうでもなかったときの失望は大きいですよね。でも、今回はそれだけでは済まされないような気がします。これだけ、「楽しもう!」と自己暗示にかけて見たドラマなんて初めてですよ(苦笑) ただ、なんだかんだ言っても、吾郎の演技がやっぱり見直すとすごくて、そこだけでも本当に見る価値があるドラマだと思っています。最終回クライマックスのエキストラに参加された方に少しお聞きしたんですが、吾郎が「もの凄い」らしいです。詳しくは言えませんが、思わずその場にいる人がドラマということを忘れて感動してしまうぐらいだとか。最終回、皆さん、絶対に見逃さないでください。
あと、DVDの件ですが・・・大変申し訳ありません! 仮にもハチドリ活動を率先している者として言ってはいけないことを書いてしまいました(汗) kimさんの言うように、DVDを買う買わないは個人の自由ですが、吾郎をこれからも応援するという意味では、余裕のある方は是非購入の方向で考えてください。私も、記録用としては買うとは思うのですが、ここで「絶対、買います」と言うと、じっくり練ってドラマ作りをしたとは思えない制作側から、「どうせ、何作ってもファンなら買うんだろ」と思われるのが、ものすごく嫌だったんです。吾郎の昔のドラマもまだコレクション全部できてないし、スマップのライブDVDも揃えてません。順番を決めるのは購入者の自由ですよねw なんせ、ものすごく高かった前回のドラマのDVD。後回しにすれば良かったと思うほどの特典だったのが原因のひとつです。ドラマの出来不出来に拘らず、あの吾郎のヴィジュと演技の記録は残しておくべきですね。


chairホロンママさん

細かい矛盾やドラマの人物に肩入れして感情移入しなければ、普通に最終回に向けてこの佐々木夫妻がどうなるのかという楽しみはあると思います。ファンはまだしも、一般視聴者で見ておられる方たちが、少なくともそういった楽しみ方で見てくれるのであれば、これほど嬉しいことはないですよね。ここまで見続けた人なら、結果は、「離婚するのかしないのか」が気になっていると思うので、そこは私も明日くんのことも含めて気になります。最後は、吾郎が言っているように、どう転ぶにしても「愛すべき夫婦」を見せてほしいですね。ご夫婦で見られている方が多いと思いますが、男性はどういった感想で見ておられる方が多いんでしょう。うちは、「ゴローは早くリコンしたほうがいい!」と言ってます。(吾郎じゃないよー、法倫だよーって言ってますがw) 剛のドラマが好きなうちのハズ。吾郎のドラマを気にしたのは初めてなので、そういう意味では続きが見たくなるドラマなのかな? 段々、わからなくなってきました(苦笑)


nightkeyさん

いつもお世話になっております(笑) 妹さんからのナイスなご連絡。このラジオ聞かれた方、ファンでも少ないんではないでしょうか?! わざわざコメントにあげて頂いてありがとうございます。「聞いていくうちに育っていく曲」 まさしく、私の頭の中では育ちまくってますよ(笑) ドラマのエンディングで聞くたびに切なくなるんですよね、法倫と律子のことを思って。二人の間に、明日くんが生まれてなおさら、また意味が深くなった気がします。「そのまま あなたが そばにいてくれたら 僕らの明日(あきら)は いつまでも きっと Give you my heart」って考えた私は・・・考えすぎですか(笑)? それぞれのシーンで、法倫側に立ったり、律子側に立ったりできる脚本だと考えれば面白いんだろうか・・・私も、ある程度はそのように見てきたつもりなんですが、なかなかどちらに立っても厳しいんですよね(苦笑) DVDが出てから通して見てみたら結構おもしろいと思うことは確かにあります。私の中では、「Mの悲劇」がそうでした。この「佐々木夫妻」もそうやって見ることができるようになるのかなぁ。きっと、吾郎の演技で感動して震えるのが最初だと思いますが(笑) ・・・私の「旗振り」って「降参の白旗掲げる」ってことですか(爆)? 

投稿: ANGEL | 2008/03/13 08:17

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