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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」⑩:最終話

いやぁ~、終わってしまいましたね、ドラマ「佐々木夫妻」。ラストは、賛否両論分かれるところだと思いますが、皆さん絶対にハッピーエンドだと踏んでいたと思います。私は、実は、離婚するんじゃないのかなぁ・・・と思ってました(笑) ラジオでも、吾郎が「視聴者の皆さんが思うようなラストにはならないかもしれない」と言っていたし、宣伝でも「究極の愛」とか言っていたので騙されましたよ(苦笑) ここまで、ありきたりのラストだと個人的には物足りなかったので残念です。まぁ、明日くんがいるので、こうしないと批判の声も恐らくたくさん来るので仕方ないのかなぁとは思いますが、最後もう少し期待しました。もちろん、良いところもあったので、それも書いておきたいのですが、最初に苦言から始めてよろしいでしょうか(笑)?

「究極の愛」
そうですか? これだと、ふつ~ですよね(苦笑) 私が想像していたラストは、あそこまで憎しみ合った二人なら別れるのではないかと思ったんです。法倫も律子もお互い情が残っていると思うのですが、普通あそこまでやってしまったらもう無理だと思う。でも、裁判で言い合うことによって、お互いの愛を見つけてほしかったんですね。だから、流れとしては途中までは良かったです。あれだけ、周りの人間を巻き込んで、さらに警察沙汰にしてしまったことを二人は深く考えて別れるという結論もありかなと思った。視聴者が「愛しているのになんで別れるの?!」と悲痛な叫びを起こそうが、これこそが「究極の愛」です(笑) まぁ、そうなると後味悪いのかもしれませんがねぇ。私は、先週の予告での法倫の涙がそういう意味だと思って感動していたので(爆) 

あとは、最終回だけ見る人への親切な構成ですか(苦笑)? 見ていなかった人に親切はいらないから、頑張って見続けた人への最終回の盛り上がりをもっと考えてほしかった。これなら、前回の9話のほうが断然テンポがあって面白かったです。前半の事務所の皆の策略も、ちょっと余計だったような気がしますねぇ。そこまでやってもらわないと、二人は愛情を確かめ合えないんでしょうか。こんなんで、今後一緒になってしまって大丈夫なのか?! こんなシーンを入れるのなら、もう少し二人の葛藤を描いてもらったほうが良かったなぁ。それだと、最後のあのハッピーエンドももう少し感動して受け入れられたかもしれない。

と、まぁ、最終回に厳しいことを書きすぎなので、良いところも挙げておきます。
まずは、法倫と小川のシーンですね。小川は、今回も良いこと言ってたなぁ。「好きの反対は嫌いじゃないと思うんだよね。無関心だと思うんだよ」 夫婦は喧嘩しなくなったら終わりだと思います。もちろん、二人とも穏やかで何一つ愚痴もないご夫婦もいるだろうとは思いますが、夫婦なんて長年やっていたら不満だらけ(笑) 愚痴を言わず溜め込んでいるのは、爆発するときに離婚、もしくは何も言わないままどうでもいい相手になってしまう。「無関心」ほど怖いものはないです。(この脚本、たまにスコ~ンと良い台詞を入れてくるから、私、100%非難できないのよねぇ(汗)) 小川が律子の真似したところ、吾郎マジ笑いになってましたね。山本くんの笑顔も優しそうで良かったなぁ。この二人のシーンは、最後まで癒しになってくれました。

裁判のシーンは、どれも見ごたえがありました。最初の所を偽証させたところでも、律子が説明を始める前の法倫の顔は、すでに「嘘だな・・・」と言う顔でしたね。そして言い分を聞いた上での法倫の、「被告は嘘を言っています」、そして「私の知っている佐々木律子は、そんなことは絶対しないからだ!」とまで断言する。格好いい、吾郎・・・いえいえ(笑)、これまでありえないぐらい酷いことされてきて、あそこまで妻を信じる法倫には感心してしまいますよ。しかし、最後の律子の反対尋問も、まだ裏があるのかと疑った私は、法倫のキリストのような寛大さは持てそうにありません。(つまり、これがありえない「究極の愛」だったのだろうか・・・) 最初から、法廷でこんな格好いいシーンを見せてもらえるドラマだったらどんなに嬉しかったことか。しかし、法倫って、本当にデキる弁護士なんですね。自分の裁判なんて感情が入って当然なのに、あそこまで冷静に判断して意義を唱えられるなんて素晴らしいじゃないですか。SP期待してはダメですか(笑)?

その最後の反対尋問は、143カットとドラマではすごい長回しだったようですね(公式サイトの現場レポートより)。そうやって撮っただけあって、見ごたえもありました。このシーンだけで、最終回すごく良かったのではないかと思えるほど、二人とも凄かった。特に、吾郎の演技は圧巻でしたね。人前で、寝顔や泣き顔を見せるのが非常に苦手だと吾郎本人は言っていましたが、もう感極まった様子に演技を超越して法倫になりきってしまったんだろうなぁと思いました。確実に、吾郎あのとき周り見えてませんね。こういうときの、稲垣吾郎は無敵です(笑) このシーンだけで、DVD買おうかなって思わせるほど、吾郎は本当にすごかった。あれだけ、毎回涙を流していた小雪さんも、なんか圧倒されて涙引っ込んでしまったんではないかと思いましたよ。このシーンを最後に見て、主役は稲垣吾郎でしたねと言えます(笑)

いろいろ苦言も書きましたが、最後「ブランチ」でのお二人の撮り終わったあとの充実感を見せてもらって、やっぱりハッピーエンドで終わって良かったのかなとか、毎回もう頭の中がぐちゃぐちゃになるほど悩んだり、公式でさえ稲垣ファンは怖いと言われたり(笑:お嬢さん、それは偏見ですw)しましたが、最後まで見て本当に良かった。余裕ができたら、皆さん初回から「佐々木夫妻」を見直してみてください。また、感想変わるかもしれませんね。私は、やっぱり来週から法くんに会えないのが、ほんと~に寂しいです。最後に吾郎へ・・・

ファンに、またひとつ素敵な贈り物をありがとう。確実に記憶に残る「役者」ドラマでした。次回、どんな稲垣吾郎を見せてもらえるのか、とても楽しみになった。その日を首を長くして待ってますv

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コメント

>Angelさん、感想すぐにあげてくださってありがとう。こっちは肝心な時にインターネットが不調になってしまい、メールもできません。しかもイギリスは4日間のイースター連休、すべての機能が止まってます。

  そこで最終回を見てもないのにレスしますが、まあ文句は多々あれど、良いところもそれぞれありましたし、吾郎のビジュアルは素晴らしかったし、吾郎の演技について的確に褒め称えてくださって嬉しかったです。法廷シーンは素晴らしいと前評判高
かったですからね。途中まで見ていても,更に演技力が向上したなあと思いました。心ある人は必ず見ていますから、「稲垣を使いたい!」と思ってくれる人が増えるだろうと確信しています。

匿名掲示板なんか見ると圧倒的に否定的な意見が多いです。あれではなにもかも否定されたようで、さらに吾郎がドラマをやったこと自体が取り返しのつかない失敗で、ファンでも「観たくない!」って全員思っているように洗脳されそうです。
 しかしそれでは良かった点も書き込みづらいし、もし吾郎自身や関係者が読んだら辛いだろうなと思いました。極寒の中での撮影は本当に大変だったと思いますし、アップ時はPも男泣きだったと聞きましたから、いろいろな事情があったのでしょう。またファンのドラマを愛するが故の苦言は結構なんですが、反面、あまりそればかりだと、わりと楽しんだ一般視聴者や興味を持って様子を見に来た未見の人にも印象悪くなるのでは、、、と心配になりました。

 この週末、私は休日にかこつけて2008年の雑誌記事や出演番組のDVD編集をしていたのですが、まだ3ヶ月しかたってないのに2007年と同じくらいの分厚さになったのには驚きました。やはりどんな連ドラでも新曲でも、露出があることはこんなに幸福に満ち溢れることなのですね。やっぱり主要な露出は舞台だけで、ライブもなかった去年は寂しかったです。ビジュアルも不満だったし。その点、裏事情の多い連ドラに「質」など求めてない私は、「催眠」や「Mの悲劇」に比べればずっと「佐々木」のほうが楽しめました。もちろんDVDボックスも保存用と貸し出し用に2個買いますよ(笑)。
 

投稿: kim | 2008/03/24 10:05

久々に失礼します。
公式自分も投稿が一度載った後削除されたクチです。今となっては始まった当初ドラマ応援してた自分がバカみたいに思える・・・また他人に寛容に違う意見も尊重してと思っても公式の続編を映画をという意見読むと正気か?とつい思ってしまいます。(SPなら違う脚本家にして欲しい)今回ひとくちに吾郎のファンって言っても極端なまでにいろんな人がいるんだと勉強になりました。アイドルとして可愛い姿が大事な人、大人の俳優として耀いて欲しい人、或いは本当に好きなの?みたいな意見とか。あらゆるタイプの人に応対するサイトやブログの運営って凄くエネルギーいるでしょうね。ありがとうございます。
最終回はエグい展開の後に吾郎の法廷場面を除けば気の抜けたビールの様と思って脱力してしまいました。良かった所と言えばANGELさんが無敵と表現した何か降りて来てるような出産シーンや法廷場面の吾郎の演技でした。あとキャストの組み合わせ。NHKあたりで小雪さんと例えば国境無き医師団で働く医師と女医みたいな同志っぽいドラマが見てみたいと感じました。本当に一年かけて書いた様な丁寧な脚本で。
吾郎のあの演技がいい映画の仕事に繋がるよう願ってます。テレビ業界はこのままでいいの?て事まで思ってしまうんですよ。

投稿: ハンプティダンプティ | 2008/03/24 10:10

ANGELさん、こんにちは。
ANGELさんの、苦言から吾郎クンへの「突極の愛」を読んでて、ポロポロ泣いてしまいました。
(脚本も、こんな風だとよかったのに(大毒))
法廷でのシーンは、本当に素晴らしかった。
また「ブランチ」や「僕らの音楽」でも見て、ほんわかしたいと思います。

投稿: ukz | 2008/03/24 10:54

おつかれさまでしたー!

なんかね、気が抜けちゃう最後でね・・・。
あれでよかったでしょうね。
後味悪くなかったのは確か。
大きくなった明日くん、よかったですね。
かわいいし、なかなかいい味出してて^^

ストーリー展開は・・・そんなにころころかわる? って気が・・・。
いや多分、もっと2人の心の葛藤を描き切れたら納得いくような気がします。 この作品、見てるものほったらかしで、っていうかポイントずれて(わざとずらしてたらすごいけど・・・ま、あり得んでしょう)話を進めてきたところが多分にあるでしょう。 そこが物足りなさにつながる・・・。

そうそう、ちょっとわからなかったんですけど・・・。
律子が所くんにお願いに行くシーン、法倫たちが食事をしてたレストランと同じところなの? 違うんだよね・・・法倫が律子をみかけたふうにしてたのはなぜ?
それから、律子が陳述書をみチェック入れてるシーン、短いから・・・いや丁寧じゃないから何してるのかがよくわからないとおもうんですけど。私はノベライズ読んでたのでわかりましたけど・・・横で見てた娘は「・・・???」だったみたいです。
法倫もカフェで律子の陳述書をチェックしてるんだけど、こちらも何してるのかよくわからない・・・。そこは丁寧にしてほしかったな・・・。特に律子はだんだん気持ちの整理をつけていく大事なシーンでしょ・・・。

あぁ・・・もったいない!

しかし、吾郎は最終回でも圧巻でした。
あれをエキストラでナマで見たかた、うらやましいですね。 法倫の気持ちがすごくよくわかる芝居で・・・。役者=稲垣!やはり期待を裏切らないわ!

DVDももう出ることが決定だそうで。
よかった、よかった!
特典映像たくさん入ってますようにlovely

投稿: キャロリン | 2008/03/24 11:25

こんにちわ
少々、パワーダウンした感は否めない最終回でしたが、私も仕方がなかったのかな、と思います。
(個人的には離婚が成立した後、すぐに再度、プロポーズする、とかの3話にかけたラストを予想してましたが、外れました(笑))
集約すると、最後に蝶野さんが言った「凄い大きな蜘蛛がいた~、ゴキブリ~、物好きですね」のところなのでしょうか。蜘蛛の巣頭とゴキブリ女から始まりましたからね、この作品(蜘蛛に「大きな」と付けてくれて少し嬉しかった私は法倫派です)。
難しい脚本で、本当に演技力が必要な作品だったなあと、今更ながら思います。
吾郎君の演技が、もっともっと見たくなる欲求に駆られた作品でもありました。
あぁ、来週から、法くんに会えなくなるのは寂しいなあ。特典も含め、DVDがもの凄く、楽しみなカルニでした。

毎回、コメントを書いてしまい、angelさんには、いろいろと、大変、お手数、ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

次のお仕事情報が、待ち遠しいですね。

投稿: カルニ=マグイッチ  | 2008/03/24 19:26

はじめまして。
はじめましてでこんなコメントで申し訳ないのですが。

>>「ブランチ」でのお二人の撮り終わったあとの充実感

とありましたが、この「ブランチ」の収録は旧県庁でのロケが行われていた3月9日で、ドラマのクランクアップは11日でしたので、12日に対談収録が行われた「僕らの音楽」でのお二人が「撮り終わったあと」のお二人になります。
細かい事かなと思いつつも、ちょっと気になったので書かせていただきましたが、どうかお気を悪くされませんように。失礼しました。

投稿: しろ | 2008/03/24 20:11

shinekimさん

なんか、PCトラブル続いてますねぇ(苦笑) メールも送れないネット不調状況で、よくここに書き込みできたなぁ・・・とか、変なところでまた「ミラクルkimさん」に感心してしまいました(笑) 反対もありましたよね? メールは使えるのにネットが見れないのよって(爆)

ドラマが終わって1日経って、私はすでに法倫シンドロームです(苦笑) おかしいですよね。あれだけ、文句言いながら見ていたドラマなのに、佐々木法倫に思いきり恋していたことに今更ながら気付きました。まったくもって、律子と同じトロイ奴です。律子に言ってくれたように、「また、すぐに会えるよ」とあの優しい笑顔で言ってくれないかなぁ・・・なんて珍しく夢見る少女になっていることをお許しください。
それもこれも、やっぱりあの吾郎の神がかった演技の賜物ですよね。途中から、きっと「演じる」ことだけに集中していたと思われる吾郎。その心意気に、ファンが乗っかって後押ししたドラマだと思います。kimさんが指摘したように、匿名掲示板ではあまりにも批判ばっかりだったので、私は途中から見るのを止めたクチなんですが、公式での批判もすごくて吾郎ファンはきっと同じように「これでは、ちょっと普通に楽しんでいる人が引くかな?」と思ったと思うんですよ。だから、匿名掲示板に流れたんだと思います。あそこでしか、この不満をぶちまけることができなかったんではないでしょうか。役者を落としている書き込みが少なかったのが、その理由だと思います。だから、今回だけは私は「いたしかたない」と思いました。普通の一般視聴者は、匿名掲示板なんてそんなにチェックしてませんしね。でも、あらゆるところでの「佐々木夫妻」への冬ドラ投票は、数字や批判に反比例してものすごく頑張ってます。これが、ファンからのドラマ関係者への答えだと思ってます。皆、ドラマには不満はいくらでもあるのに、吾郎が参加したドラマは何が何でも無駄にしたくないという想いがこもっていて、本当に頼もしく感動してます。映画を正直に批評する吾郎には、わかってほしいと思いました。私も、DVD買いますよ(笑) これだけ、役者吾郎に惚れた作品もないので。だから特典いろいろ考えてほしいですね。


shineハンプティダンプティさん

お久しぶりです。ドラマ頑張って最後まで見て、正直な感想どうもありがとうございました。確かに、始まった当初のあの高揚感と期待はすごかったですよね(苦笑) それもあって、今回のあまりにも想像とはかけ離れた作品になってしまったのが、本当に口惜しく愚痴も出てくるのだと思います。公式サイトでも、「役者が違えばこんなに叩かれるドラマではなかったのに大変ですね」とか、「稲垣ファンって、良い役じゃないと納得できないんですね」とか・・・そうじゃないんだよと悲しくなってしまいましたよ。それは、一般でドラマファンの方の感想を見て回って同じように脚本や演出に物申しておられるのを読んでいた私には、ものすごい言葉の暴力だと思いました。法倫派は、ファンだけだという固執観念は、どこから生まれてきたんでしょうねぇ。続編の件は、作ってほしいという意見は、それはそれで私はいいのではないかと思いますよ。私は、続編は勘弁してほしいですが、SPは是非お願いしたいです(笑) やっぱり、あのキャストを無駄に使ったリベンジはしてほしいと思いますので。脚本家は・・・確かに考えてほしいですねw


shineukzさん

こんにちは~。コメントありがとうございます。「究極の愛」ですが、元どおりというより、離婚したほうが安易だという意見も多々あるようですね。私は、二人だけならまだしも、子供が生まれたということで、仲直りが通常だと思っていたので(笑) 私が考えた「究極の愛」は、律子が「原告は、被告をもう愛してはいませんか?」と問いかけたときに、ドラマと同じように法倫が「喧嘩をして分かり合って、そして相手のことがもっと好きになる」と言わせたあとに、「愛しているよ、心から」と答える。でも、もうこれ以上二人で傷つき合わないようにと涙を流しながら別れるという、痛い展開でした(苦笑) 予告で、法倫の涙の場面で「今までありがとう」という律子の言葉が被さってましたよね? これ、ドラマでは言ってなかったじゃないですか。えっ?!と思ったら、猪木に言っている言葉だったんですね。おいおい、詐欺だよって思いましたよ(苦笑) この律子の言葉で、二人は別れるんだって思ってたもんで。はい、まんまと踊らされた視聴者でした(爆)


shineキャロリンさん

お疲れさま(笑) ハッピーエンドでホッとしたのと同時に、「えぇ?! あそこまで周りを巻き込んで裁判にまでなったのに?」というのは確かにありましたが、最後の3人の幸せそうな様子を見せてもらうと、「良かった、良かった」と思えるから不思議ですよね。あのときの、3人の笑顔がかわいくてほだされましたよ、本当に「まんま」と(笑) これで、別れたりなんかしたら、最後まで後味悪くて、公式もすったもんだになるでしょうから、これで良かったんでしょうね(笑) だから、これだけ円満にハッピーエンドにしたかったのなら、途中の律子のありえない酷い暴言や、逮捕劇なんてさっぴいてくれたら良かったんですよね。そうしたら、これだけ不愉快な思いもしなかっただろうし、最後のハッピーエンドも心から「良かった~」と言えたと思います。あそこまでやって、そりゃねーだろっていう思いがあるから全面肯定ができないんですよねぇ。
レストランの場面ですが、私もここ疑問に思いました。法倫は律子の姿を見かけたような表情だったのに、まったくその後そういう感じではなかったですよね。あの演出は、いったい何だったんでしょうか(笑) 陳述書の場面は、法倫のメモはまだしも、律子の方は読めなかったですね。「偽証の整理」とかそんな感じでしたか? ここ意味あるところだったんですか? 「ほんとに・・・もう、どこまでおおざっぱなんだ!」(爆) あぁ、やっぱり愚痴が出てしまいますが、それでも役者稲垣吾郎は素晴らしかった。これで、大部分大目に見て感動して最後締めさせてもらえました。DVDの特典、今から公式にもどんどん要請出していきましょうv


shineカルニ=マグイッチさん

こちらこそ、いつも見てすぐの直球ストレート考えなしのドラマ感想に、毎回丁寧にコメントを残して頂き、本当にどうもありがとうございました。回によっては、同意のときもあれば反対のときもあったと思いますが、便乗してコメント残してくださる皆さんの心遣いで何とか全話感想を書ききることができました(笑) 今後ともどうぞよろしくお願い致します。皆さん、それぞれ自分なりのラストを想定していたみたいですね(笑) 映画「エイリアン」のように、ラストが違う3作とか作ったら神だったですな。(そんな余裕も企画もあがってこないと思いますが・・・) クモとゴキブリの喩えは絶妙でしたね。ああいった事務所の面々の、些細な台詞と出番にどれだけ癒されたかわかりません。私も、このドラマは、吾郎が次回どんな表情や演技を見せてくれるのかと、それが楽しみで毎回日曜の夜が待ち遠しかった作品でした。そんな、素敵な法くんに会えないのは、これだけ文句を言ってもやはり寂しくてどうしようもないです。キュートなパジャマ姿も、意味不明な一人芝居も、眉間にシワ寄せて色っぽい怒った顔も、綺麗な涙を流す顔も、どれもこれも鮮明に覚えています。役者のお仕事は、是非早いうちにファンに知らせてほしいですね。


shineしろさん

どうも初めまして。コメント&訂正どうもありがとうございます。
そうですね。クランクアップしたのは、留置所の中の撮影と聞いていたので、「ブランチ」でのお二人が全部撮り終わったあとというのは間違いです(笑) 申し訳ありません。ただ、あの最終回のお二人の法廷での素晴らしいシーンは、3月3日撮影とお聞きしていたので、あれをやったあとのお二人がああやって「大変だったねぇ・・・」とお話されているのが感無量だったので。紛らわしい書きかたしてすみません(汗) 夫から妻へのお礼の言葉なんて、二人で照れて笑っている姿に癒されましたよねぇ。こんな夫婦を見せるドラマで良かったのに・・・と思ったのは否めません(笑)

投稿: ANGEL | 2008/03/25 00:06

angelさん、こんにちわ
私も拍子抜けしてしまった方です。先週までのはなんだったの?一緒に見ていた家人と顔を見合せてしまいました。これじゃ普通のホームドラマだよ と言われて、これってなんだったんだろう?と振り返ってしまいました。はじめと終わりだけラブコメ?やっぱり的の当て方がずれていたと思いますね。最終的にはハッピーエンドになるとは思っていましたが、こんなに直球でくるとは・・・何年間もこじれている糸がそんなに簡単にほどけるものなのでしょうかしら?(でもと言って離婚していたら、もっとモヤモヤしていたかもしれませんが)
やっぱり話は雑だったと思いますし台詞は丁寧に作ってほしいと思いました。

投稿: rico | 2008/03/25 00:33

こんばんは。お久しぶりです。

ドラマ、終わっちゃいましたね。(私もしばし脱力感にさいなまれております)ラストに関してはいろいろ意見があるでしょうが、私はあれで良かったと思ってます。とにかく幸せな二人が見たかったので・・・

最初、ラブラブな二人で始まったのでまさか!あんな何が何だか訳わかんないドラマになるとは予想だにしませんでした。でも、離婚なんだからある意味ありでしょうか?コメディーという宣伝文句に騙された我々がお馬鹿なのか、それとも・・・多くは語りませんわ。キャロリンさんが仰っているように、台詞が酷かったですね。まさに!言葉の暴力です。それも小雪さんの台詞で多くて、彼女大変だったんでしょうね。(台詞、納得してたのかな?)

実は先週、ゴロ友さんと話をしましてラストの予想なんぞをしました。彼女はとにかくハッピーエンドが希望でして・・ドラマ的には、離婚して何年後かに偶然再会して元サヤに収まるのがいいかもしれないけど、でもそれじゃあ絶対!!ストレス溜まるよね~と、あーでもない、こーでもないと堂々巡りでした。

やっぱり最後の吾郎には感動しました。「喧嘩をしてますますお互いが好きになった。もっと分かり合えた」涙もよかった~もうねえ、テレビ見ながら心臓わしづかみされ状態heart02胸キュンでした。あの場面を見てますます吾郎が大好き!に・・・

文句は多々!ありますが、3ヶ月楽しかったしラストはチャンチャンなんでよかったです。
吾郎、小雪さん、出演者の皆さま、スタッフの皆さま、有難うございました。
ANGELさんも毎回毎回、感想有難うございました。コメント寄せて下さった方々、いろんな見方が出来、勉強になりました。重ねて御礼申し上げます。

投稿: そよ | 2008/03/25 03:51

shinericoさん

こんばんは。ひっかきまわされましたね、本当に佐々木夫妻に(笑) 視聴者が不愉快になるほどの台詞や展開を作っておいて、「これからもよろしく」はねーだろって思いましたよ(笑) でも、最後のシーンがねぇ・・・あの幸せそうな佐々木家族を見たらな~んにも言えなくなりますわ。ドラマには、名台詞というものが残るのが、視聴者の記憶に残るドラマですよね。このドラマにも、素晴らしい台詞がいっぱいあったのに、途中のあまりにもの酷い台詞に帳消しになってしまったのは残念でしたよね。その辺は、今後のドラマ作りのときに気をつけていってほしいと思います。ドラマのPが思わず最後泣いてしまったということですが、そりゃあいろいろ外からも内からも言われたのだろうと思うと同情はしますが、ファンは途中からあまりにもの展開に悔しくて泣きそうになったことも分かってほしいです(苦笑)


shineそよさん

こんばんは。そうですね・・・お久しぶりですか(笑) ラストに関しては、あのハッピーエンドが一番無難だったと思います。もう、視聴者もこれ以上辛い場面は見たくなかっただろうし、演じているお二人にもすっきりと終わらせてあげたいですしね。でも・・・となりますが、もう無事終わってくれたので何度も言うまい(笑) 最後のとっても素敵な笑顔の佐々木夫妻を見て、「あぁ・・・こんな二人をずっと見ていたかった」と思いますね。仁義なき戦いも、別にあそこまで夫婦の間で繰り広げなくても、案件の中でやってくれたら楽しく見れたのに(もちろん、離婚戦争なんて話ではなく・・・)、今から思えばいろいろ出てきますよね。そして、最後に残ったのは、やっぱり吾郎の演技の素晴らしさだった。ここまで彼が見せてくれなかったら、きっとファンでも挫折してしまった人がもっといたのではないでしょうか。今から、少しプラベの時間も充実されると思いますが、英気を養ってなるだけ早く新しいお仕事のお話を聞かせてほしいですねv

投稿: ANGEL | 2008/03/25 08:31

ANGELさん、こんにちは。

毎回の感想楽しみに読ませて頂いていました。有難うございました。色々思う事がたくさん有ったドラマでしたが、終わってしまうと寂しくて、心にポッカリと穴が開いた様な気分でいます。

初回の喜びが嘘の様な怒涛の展開で、回を重ねる事に見るのが辛くなり、見たくないと思いながらも見なくてはと自分に言い聞かせて見続けて来ました。
視聴者に、主人公の二人を嫌いにさせてどうしたいの?と腹立たしく、共演者の誰もが文句のつけようの無い方たちばかりなのに残念で勿体無くて。
そんな私も八話辺りから、疑問を持ちながらも穏やかにドラマを見られるようになったのは、ANGELさんも書かれている様に、吾郎君の演技に惹きつけられたからです。あの出産のシーンは最高でした。そして、最後の法廷の場面。何もかも吹き飛ばしてくれた様に思います。あの吾郎君が見られただけで、文句は有りません。DVDも勿論買いたいと思っています。

僕音での「大変な現場を乗り越えて来た」と言った吾郎君に「稲垣さんで良かった。助かった本当有難う」と言った小雪さん。二人共見ている私たち以上に大変だったのだろうなと思いました。この二人でもっとしっとりとした、憂いのある作品を見てみたいと切実に思っています。

何はともあれ、三ヶ月間吾郎君も、私たちファンも本当にお疲れ様でした。と言った所でしょうか。


投稿: kahoru | 2008/03/26 15:01

ANGELさん、こんばんは。

日曜と月曜は出かけていて、一回録画を見ただけですが、とにかく心温まる終わり方で良かったです。
あれだけ散々周囲を巻き込んでおいて法廷であっさり仲直りというのも何だかなー、という気持もありますが、日9だからこれで良しとしましょう(偉そう)。
実は第6話が終わった時、次回から見るのを止めようかと思いましたが、最終回まで見続けて良かったです。あそこで脱落してしまったら嫌な印象だけが残ったでしょうから。
私は基本的に匿名掲示板は見ないので良く分かりませんが、そこで否定的な意見を書いている人の中には嫌な思いで途中脱落した人もいるかも知れませんね。私個人としてはちゃんと見てから批判して欲しいですが。そうでなければ全力を尽くしたキャストやスタッフに悪いと思います。
私はSPドラマを希望します。脚本や演出はともかく(毒)、あれだけの俳優陣を揃えたのだから、一度くらい佐々木法律事務所が一丸となって社会の悪と戦う話が見たいからです。勿論佐々木夫妻は家庭内では相変わらずくだらないケンカをしながらも法廷ではビシッとカッコいい姿を見せて欲しいです。
これは公式BBSに要望を出すつもりです。

今回の収穫は何と言っても吾郎の素晴らしい演技でしたね。公式への書き込みでは特に男性視聴者の方々が吾郎を褒めて下さっていたのが嬉しかったです。新たなファンを増やせるのは連ドラのメリットだと思いました。是非次のお仕事に繋がると良いですね。

とにかく今は吾郎と小雪さんには「お疲れ様、ありがとう」と言いたいです。

投稿: はちミツ | 2008/03/26 22:46

shinekahoruさん

こんばんは。本当に吾郎の連ドラで、これほど毎回いろんな意味で考えさせられたドラマは初めてでしたよ(苦笑) これが、ドラマのストーリーの良い意味で考えさせられたのなら良かったのですが、そうでなかったのは本当に厳しかったですね。箇所箇所拾いあげると、良いシーンもあったのに、なんだかピースを拾い集めて適当に埋めこんだジグソーパズルのようなドラマだった。綺麗に埋め込んで完成して満足したのではなく、なんだか無理矢理押し込んでとりあえず、ピースを全部使ったと言ったらいいんでしょうか? すみません、分かりにくい喩え使って(笑) でも、視聴者よりも演じている役者さんたちの方が厳しかったかもしれませんね。特に小雪さんは、本当に大変だったのではないかと思います。確実に、吾郎よりきつかったんではないでしょうか(苦笑) 帰って水に触れないと寝れないと「僕音」でもおっしゃってましたね。吾郎に到っては、最終回においての神演技に感動させられました。そんなプロのお二人に本当にありがとうと拍手です。


shineはちミツさん

こんばんは。そうですね。やっぱり、明日くんがいる限り、あのハッピーエンドで良かったんだと思います。最後に、明日くんが「僕のせいでいいよ」と言ったあと、二人が顔を見合わせて優しく微笑む場面や、明日くんを両側から抱えあげたときの、吾郎の子供のような笑顔を見てそう思いました。そんな、幸せそうな3人の姿をもっと見たいから、私もSPはできたら作って頂きたいと思ってます。二人の喧嘩は、初回のようなかわいい喧嘩で、事務所のメンバーをしっかり上手く入れ込んで、佐々木夫妻でかっこいい弁護士の姿を見せてくれたら、もうすっきりとこのドラマを自分の中で終わらせることができるだろうなぁ・・・と思います。本音は、もう少し法くんが見てみたいというのもありますが(笑) そして、そのときは、素敵なキスシーンも入れてくれたら、愛すべき夫婦になるだろうと確信できますね(笑) でも、はちミツさんが書かれているように、今まで吾郎の役者としてのお仕事をそんなに知らなかった方たちに、しっかり印象づけることができたのは大きな収穫です。これだけで、このドラマに参加できて良かったと言えますね。

投稿: ANGEL | 2008/03/27 04:56

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