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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」⑦

凄かった・・・これしか言えません。

今回も、まぁ、視聴者を全員敵にわざわざ回しているのかと思うほど、「それは、やばいんではないか・・・」という台詞の応酬でしたね(苦笑) 今回も、賛否両論出ると思いますが、私は、実はものすごくドラマの中に入り込んでしまって・・・それぐらい、主演のお二人の演技が素晴らしかったです。特に・・・

稲垣吾郎は、すごかった

これで、もう言いたいことぜ~んぶ引っ込めてもいいぐらい、お釣りが来るぐらい感動しました。きっと、問題になるところは、あの律っちゃんの法くんに「気持ち悪い」とぶつけたシーンだと思うんですが、皆さんはどう捉えたんだろう。私は、このドラマ妙にリアリティがあるドラマになってきたなぁ・・・と思いましたね。この律っちゃんの台詞で、ものすごく不愉快になった人が大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか。でも、夫婦ってこれぐらい言い合うときありますよね? とくに、結婚して2~3年のころって、お互い傷つけあうために一緒になったのかと思うことがあります。これを乗り越えると、まったりとした結婚生活が待っているもんなんですが、あまりに言いたいことを言ってしまうと「破局」というのは避けられない。

律っちゃんは、ものすごく法くんが好きなんですよ。これは、絶対に法くんが律っちゃんを想う気持ちより大きいです。きっと、律っちゃんは、家庭環境のせいもあって、愛情に飢えているのではないでしょうか。だから、あんなにおおざっぱな性格でも、こと愛情への裏切りというのには、ものすごく敏感なんですよね。離れたくないけど、困らせたい・・・そんな感じでしょうか。自分のことを悲しませたことは、どんな理由があっても許せない。だから、あのとき、紗枝がもし本当に土下座をしに来たら、律っちゃんはきっと止めると思いますね。彼女を責めているんじゃない。あくまで、法くんにわかってほしいんです。それは、紗枝がすごく律っちゃんのことわかっていた。彼女が親友だったら良かったのにとさえ思いましたよ。律子には、間違ったことを「間違っている」と言ってくれる友達がいない。優しいだけが友達じゃないです。ちゃんと言ってくれる人がいないとダメ。

法くんに関しては、もうダメだよね・・・あそこまで、それも同僚の目の前であれほどのこと言われたら、もう一緒にやってけないですよ。それも、自分達の子供を人間扱いしないような言い方をする妻とはやってけないです。たとえ、それが律っちゃんの意地であって、好きだから言ってしまったと分かっても、きっともう信用できないと思う。あれだけのことを言うのに、法倫が少しでも優しい言葉で「やり直そう」と言えば、すぐに自分の決断を翻させられる律子。ものすごく、愛しているんですよ。でも、ちょっと駆け引きが酷すぎましたよね、今回は。きっと、法くんの気持ちを覆すのは難しいと思う。男性の方が、恋愛の駆け引きは苦手だと思う。だから、女性が好きだからと思わず酷いことを言ってしまうのは、あまりに続くと本当に嫌いになるんですよね。最後の、「謹んで、御免被る」と言った法くん。あのときの表情が、もう律っちゃんを愛してないと決断したような顔で、すごく寂しかったです(涙)

いや、私、すごいふつ~にドラマの感想あげてますね(笑) それぐらい、今回は嵌ったことになります。台詞が日9に合ってないんではないか、これから法くんが悪者になるの?という不安もあるのですが、それはそれでドラマとしては「面白い」となるんではないだろうか。吾郎ファンとして、吾郎が嫌な奴になるから、このドラマが好きでないというのはファンの意見ですよね。ドラマとしては、私は続きが楽しみです。まぁ、最初に謳っていた宣伝が、ものすごく間違えていて、ストーリーがアホほど変わってきたというのは問題ですが(苦笑) 最後に見せた、吾郎の策ありという表情が素晴らしかった。今回の第7話は、吾郎の演技一人勝ちです。

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コメント

こちらでは初めまして。
先日は不躾なメールを送り、申し訳ありませんでした。
ブログリストに入れてくださって、感謝しています。
これからもよろしくお願いします。

さて、7話・・・りっちゃんキライ!!と思ったのですが、何回もリピしていたら、りっちゃんも可哀想な女なのかも。。。と思うようになりました。もちろん数々の暴言はいただけないのですが、心からノリ君を愛している事が分かった気がします。男性の免疫が少なかったんでしょうね。だからあーいうめちゃめちゃな事を言ったりできる!?で、ノリ君にちょっと甘い言葉をかけられたら、あっさり改心しちゃうのも・・・

次回8話はノリ君の逆襲→9話はりっちゃん→最終回で大団円!?始まった当初は離婚は無いだろうと思ってたけど、今は離婚しても仕事のパートナーとしてうまくやっていけるんじゃないかとも思うようになりました。子供の親権はりっちゃんで!?

それにしても吾郎の演技は秀逸ですね。「この子はまだ人間じゃない!!」と言われた時のあの目・・・ゾクゾクします。あ~あんな目で見つめられたい(爆)

投稿: fumi | 2008/03/03 09:01

今回はANGELさんの意見とほとんど同じ、初めてこのドラマに嵌りました。今までは吾郎君が出ているから見ているみたいなのりもあったのですが、今回はいちドラマとして次回が楽しみでしようがありません。いろいろ気になる点(セリフなど)はありますが、藤田さんの離婚へのプロセスの話と律ちゃんの気持ちの流れがシンクロされていてわかりやすかったと思いました。彼女は本当に素直に甘えたり自分の気持ちを素直にあらわすことがへたなんですね、吉田さんと法くんの話を聞いて「もう疲れた」という言葉が一番彼女にはこたえたのでは。それと先週のすごく楽しそうに話していたふたりのシーン(吉田さんの家でお茶)も私にはあんな笑顔見せてくれないとじぶんの態度は置いておいて嫉妬したとも思います。
あの言葉で法君からもう愛していないといわれるくらいなら、絶対に自分からしかけようとおもったのではないかなと。これってやっぱり律ちゃんの生い立ちに起因しているのだろうなー 人をつきさすような言葉しか吐けない律ちゃんがかわいそうでなりませんでした。法くんの反撃の始まり・・・お母さんが法くんに「それでほんとうにいいの?」「それが僕の正義だから」の「「それ!」がすごく気にかかっています。

投稿: rico | 2008/03/03 09:17

こんにちは。ANGELさん。

いやぁ、疲れました。一晩寝ても肩のあたりにまだ疲れが残ってます。こんなに見終わって疲れるドラマははじめてかもしれない(笑)
そして、吾郎ドラマで初めて見るのがきつくなってきていて「おい、どうするよ、自分?」と進退窮まっています(苦笑)Mもブス恋も文句言いながらもそれなりに楽しんだ私を引かせるとは、佐々木おそるべし(涙)
第一報で期待したとおり、キャストの皆さんの演技は素晴らしいですね。特に皆さん仰っているように、感情をその眉の上げ下げ、頬の動き一つで表す吾郎の演技は、ファンの欲目かもしれませんが、素晴らしいと思っています。
それだけに、なんで?なんで?と・・。
仮にもラブコメディと銘打ったドラマの主役二人をなぜここまで共感できないキャラにするのか。弁護士として、妻として、それ以上に人間として言って欲しくないセリフをなぜ連発させるのか。制作側への疑問がふつふつと湧いてきてしまっています。
りっちゃんのキャラも、もうすでに私の許容範囲を超えてしまっており、「あんた、変!」の域に達しています(汗)
ここら辺、私が狭量なんでしょうね(笑)
なんて言うか、いつの間にかコメディではなくなったドラマの中で、りっちゃんだけはコメディの破天荒なキャラ設定のまま、シリアス演技をしているような違和感がどうしてもあるんですよ。なぜ、こういう考え方をする人物に描かなくていけないのかが理解できなくて困っています。

とかなんとかぶーぶー言いながらも、次の日曜もテレビの前にいるとは思うんですよね。やはり、吾郎ファンですから(笑)でも、最終回、離婚しててもしてなくてもいいから、後味良く終わって欲しい。もう、それだけです(爆)

しかし、開始前のスポットから今の内容はどうやっても予想できませんよねぇ(苦笑) 番宣間違えてるよ、T○S。

投稿: 冴 | 2008/03/03 10:43

凄く面白くなってきましたね!
私は、りっちゃんが最初から苦手で、でも、先週あたりから、りっちゃんの小さい頃から賢い子供だったがゆえに、成長できてない内面、子供っぽい甘え、自己肯定のための屁理屈などなど、(自分の中では)辻褄が合ってきたことで、りっちゃんのことは、平気になりました。
中学生ぐらいの反抗期の子供が親に暴言を吐く感じと似てますよね。でも、残念ながら、りっちゃんは社会的にも地位があり、小賢しく、そしてのり君は親じゃない。
常に暴言を吐いて、それを許してもらえることで愛情を確認する。やっぱり家庭環境に起因しているのでしょうね。
賢い子供だったから、それを誰も気がつかなかった。
そんなりっちゃんに残された、大人になる最後のチャンスである、のり君ですが、そののり君は、どういう選択をするのでしょう?ただただ優しく受け入れるか、荒療治するか。
ものすごく次が見たいですっ。

しかし、やっぱり吾郎君の演技。凄い、素晴らしかった。
心臓鷲掴みですよ。
そして、どんどん痩せて、シャープになって、コートのシルエットなんて、堪りませんでしたねhappy02
あ、脱線した(笑)
angelさん、そこら辺の萌も、ぜひangelさん節で聞きたいところです。

投稿: カルニ=マグイッチ  | 2008/03/03 13:24

律ちゃんが「モラハラ被害者」になりきるところ、笑いました。身近な人が被害にあっているので「モラルハラスメント」に関しては詳しいのですが、毎週のように律ちゃんのやってることは、まさに「配偶者に対するモラハラ」。
律ちゃんのほうがいつ訴えられても不思議ではない状況です。
それを逆手にとって被害者になりきるあたり、マグイッチさんのおっしゃるとおり、まさに「小賢しい女」ですね。
小賢しいを通り越して「小憎らしい」かも。(笑)
絶対にお友達にはなりたくないタイプです。
現実は男性のモラハラに苦しんでいる女性が多いワケだし、視聴者もおそらく女性が多いと思われるので、もっと女性の共感を得たかったら、そちらの方面から描いたほうが興味を持ってもらえたかも。
でも、そうすると、吾郎がホントに嫌な男に描かれるので、それはそれで困りますよねぇ・・・。
男子同士のカップルも、なんだか話がややこしくなるだけなので「今更、どうでもいいよ」と思ってしまいました。
ま、今回の放送に限っては、こんなことを感じました。
もちろん、普通に面白い回もありましたけどね。

投稿: 北川 | 2008/03/03 13:47

私もANGELさんや皆さんと同じく、真剣にドラマの中に入り込んで見てしまいました。最後のシーンで、のり君の「御免被る」に思わず「え~っ!なんで?」と声に出してしまった私ですが、これもいつものパターンで来週どんでん返しされるでしょうから、心配してません(笑)

りっちゃんの「気持ち悪い」発言に対して「それは単なるつわりですよ」と馬場さんが突っ込んでくれるかと思ったのですが(笑)、シリアスなままでしたね・・・まぁ、あそこでコメディやったらもっと視聴者の顰蹙をかうでしょうが。私は胎児に対して人格が無い、人間じゃないという発言の方がショックでしたが、それに対して、のり君のまだ見ぬ子供の人生をも守ろうとして反論する姿に感動しました。調停で小賢しいマネをしたりっちゃんを見て、「僕は嘘をついてまで勝ちたくない」と言ったのり君もカッコ良かった。今回のり君の発言はどれも男前でした!

そして法律では説明できない大切なことがあることを、声の日記で示しながら愛の深さを熱弁するシーンは圧巻でしたね。隣で見ていた主人が「ほほぉっ!」と声を出して感心していましたが・・・それは、のり君の発言内容について?それとも吾郎ちゃんの演技に対して?両方かも?(笑)

投稿: KYOKO | 2008/03/03 20:06

ANGELさんの感想を読ませていただいて、そういう見方をすればいいのかと少し頭が冷やせました(笑)。ありがとうございます。

私はというと、先週から前半のコメディー部分がクスリとも笑えず、上滑りの中で後半のシリアス部分に突入しても、入り込めないばかりでして。これでも、今後のあらすじをTV誌で少し読んで一度愕然として、そこからなんとか這い上がって「余計なことを考えないで楽しむ」と自分に気合入れて(苦笑)、TVの前にはスタンバイしたんですけどね。

このドラマは律子が主役で法倫は脇役だということに皆さんより遅れて今頃はっきり気づいたからかもしれません。今まではどっかに望みを持ってたんですよね。あきらめきれずに。

>律子には、間違ったことを「間違っている」と言ってくれる友達がいない。優しいだけが友達じゃないです。ちゃんと言ってくれる人がいないとダメ。
本当にそうだと思います。今回、猪木さんにはもっと律子に言ってやってほしかったです。みんな律子のことばかり考えてやりすぎで、法倫はというと、やっぱり一人ぼっちに見えてしまって。そこがやっぱりすごくモヤモヤしました。

今後の展開がカルニ=マグイッチさんが書かれているような道筋になるといいなぁ。正直もうこのドラマのスタッフが何をしようとしているのか信じる余力も残っていないのですが(汗)、「主演:稲垣吾郎」と銘打ってるからには、そして、このドラマ全体のためにも、最後くらい頼みますよ、、、って感じです。

投稿: ほたる | 2008/03/03 21:01

見事に賛否両論分かれましたね(笑) もうわりきって見るこにした人は案外楽しめたと思いますが、どんどん律っちゃんのキャラがわからなくなって我慢できなくなってきた人は厳しいと思います。あとは、ストーリーもキャラも演出も破綻しまくりだけど、とりあえず吾郎萌えして最終回に期待する中立派ですか(笑) これだけ、いろんな捉え方をされて見られているドラマもないんではないかと・・・つまり、実験的ドラマ? おーい、1年ぐらい前から練ってたドラマちゃうんかい(爆)!


trainfumiさん

こんばんはー。コメントどうもありがとうございました。ブログ毎日おじゃまさせてもらってます。皆さん、更新のスピードすごいですよねぇ・・・尊敬(汗)
今回の7話で、完璧に律っちゃんから引いてしまった人多いでしょうねぇ。小雪さんのプロ根性に脱帽です。脚本として、思いついたまま出しているのでなければ、律っちゃんは、まさしくfumiさんが言うように、男性とちゃんと付き合った経験があまりなく、仕事はバリバリできるのに恋愛下手な女性という設定なんでしょうね。そう考えれば、あんな横暴な愛の表現もわかるような気もするし(ドラマなので、かなりデフォルメしているとして・・・)、屈折した愛情表現や妬きもちもわかるような気がします。私も、この夫婦は離婚しないまでも、一度距離をとった方がいいと思います。そうでないと、子供ができてからさらに大変なことになりそうで。おや? あの吾郎の怒りを含んだ目で見つめられたい? Mですな、M(爆)


subwayricoさん

なんで、あんなに酷い台詞が入っていたのに嵌ってしまったでしょうかねぇ、お互い(苦笑) きっと、お二人の熱演に引き込まれたからだと思うんですよ。確かに、ドラマとは言え、あんな非人道的な言葉で責めるのはどうかと思いますが、あの優しい法倫を怒らせる方向に持っていこうとしたら、あれぐらいは言わないと現実味がないですよね。「あなたのことが嫌いだから、子供は生みたくないのよ!」だけでも普通の男性なら殴りたくなるぐらい怒るでしょうが、法くんだときっと悲しい顔をするだけだろうし。まぁ、「この子は、まだ人間じゃない」って、「この子」って言ってるやん!って変なところで気になりましたが。律っちゃんは、自分が傷ついたから、それを分かってほしくて同じぐらい、いえそれ以上に法くんを傷つけないと許せないんですよね。大人になりきれてなくて、ずっと法くんに甘えていたんだろうなぁ。あそこまで言わなければ、ずっと甘えていられたのに(涙) きっと、このあと法くんも何か考えがあってドロ沼になっていくんだろうけど、そういう意味ではどちらにも私は感情移入できます。寂しすぎて泣けます。


bullettrain冴さん

こんばんは。私も、結構この回終わったあと肩懲りました。知らない間に力入ってたみたいです(苦笑) 厳しいですか、やっぱり・・・。なんで、このドラマは事前の番宣で「ラブコメ」と言ってしまったんでしょう。「こんな夫婦嫌だと思いながら、応援したくなる愛すべきキャラになっていくと思います」って吾郎言ってたけど・・・どんどん、どちらも憎むべきキャラになってないか?! 私だったら、主演の二人にそんな謳い文句言わせないで、「日曜の夜に笑いもあるけど、普通のラブコメではない。佐々木夫妻の壮絶な憎しみ合いを楽しんでください」としますね。だったら、こちらも心構えがあって、律っちゃんのキャラ崩壊やら、夫婦の重たい言い合いも、「きた、きた、きたよー」と見られたんではないだろうか。今更ですが、番宣思い切り間違ってます(笑)>TBSさん


carカルニ=マグイッチさん

いい傾向ですね。楽しんでおられるんだ(笑) 私も、今回の律子の言葉には、「えぇ?! そこまで言う?」とはなりましたが、ドラマの展開としては前半の生ぬるい離れてくっついてというお決まりの完結より、断然気になるようになってきました。もう、このドラマ、前半と後半と違うドラマ2部構成だったってことにすればいいんじゃない(笑)? 前半は、見ている人にとにかく笑って楽しんでもらって、後半は憎み合うほどの離婚劇と考えるしかないです。そうでないと、どう考えても納得いかなくて、ドラマを楽しんで見れなくなりますよ。最後の調停で、法くんがICレコーダーから律っちゃんを説き伏せるところですが・・・あれも、法くんの計画のうちなんでしょうか? 律っちゃんの涙に感動したので、もしそうなら、ちょっと酷いよ、法くん!って思ってしまうんですが・・・最後の顔見たらそうなのかなぁ(涙)

そうでした、そうでした。あまりに、吾郎の演技が素晴らしくて、普通に萌えツボ書けませんでした(笑) ここで、ちょっと上げておきます。

・ 律子から、回し蹴りをくらい、紗枝からビンタをくらって考えながら歩く法倫。
ナレーションと桜庭のやり合いに大笑いしましたが、吾郎のひとつひとつの表情にいちいち撃沈(笑) 「うるさいんだよっ!」と桜庭に怒鳴る法くんに萌えv 吾郎の怒るところなんてあまり見られないから素敵すぎて・・・吾郎になら、怒られてもいい。セクシーだわぁーと見つめてしまいそうw

・ 賠償金請求か離婚かと律子に言われて、「どちらもするつもりはないっ!」と啖呵をきったときの顔。
そして、いつものオープニングのテーマ曲(笑) 吾郎、かっこいいーーーーー!!!

・ そして、例の律子に殴りかかりそうになる一連の演技
泣きそうに怒った顔と、手を振り下ろす前の諦めたような寂しい表情を作って熱演する吾郎にやられました(涙)

・ ICレコーダーを遡って全部聞いている法倫
思い出が楽しいものから寂しいものに変わっていく切なさを、表情ひとつで作る吾郎にもう・・・言うことありません。

・ そして、最後の「謹んで、御免被る」と言うまでの一連の表情
「お母さん、喜んでたか?」と聞いたあと、少し横を向く法くんですが・・・これは、ちょっと律っちゃんのお母さんに、今からすることを申し訳ないと思ったのかなと。そのあと、握手を求める律子に、シニカルに笑って律子を凍らせ、クールな表情で拒否。このときの顔に、ぞぉーっとしました。ここだけの演技で、どれだけ表情持ってるんだ・・・と感動です。

あっ、結構萌えポイント、今回もやっぱりありましたね(笑) 皆さん、同じところあったかなぁ。


rvcar北川さん

「モラハラ」という言葉があるんですね。これは、男性から受ける女性が非常に多いということですが、どういう感じなんでしょう。普通に考えると、女性の方がこの律っちゃんのように、男性に依存して責めるというのが多そうな気がするんですが。男性から受けるとすると・・・子供の教育関係とかで、毎日「君に任せているのに・・・」とかそういうことなのかなぁ。一種の現代病みたいですね。北川さんは、今回は受け付けない回だったんでしょうか。やっぱり、あまりにも律子の言動が逸脱してますか(苦笑) このドラマ、絶対に女性の視聴者から律っちゃんに共感を得るように作ってきたドラマですよね? 今回で、またさらにドン引きさせたと思うんですが・・・大丈夫か、制作側(汗)? そして、このあと法倫のキャラも崩壊していきそうな勢いなんですけど・・・。「主演に共感できずに語るドラマ」っていう売りでいいのかなぁ? それが、脚本家の狙いだったら、してやられたりですよね(笑)


busKYOKOさん

いろいろ、突っ込みたいところや文句を言いたいところも、今回もさらに目白押しなんですよね。でも、もう吾郎の演技ひとつで全部カバーされたというか、引き込まれてしまったんですね。吾郎って、怒鳴る台詞も一辺倒の語りじゃないので、思わずグラグラ心を揺さぶられるんですよ。押し引きの台詞回しが非常に上手い人ですよね。最後の法くんの言葉は、来週いきなり頭から覆すようなことらしいですね(苦笑) コンタクト第2弾ですか? 私は、こういう次回への視聴者引き伸ばしは、ちょっとどうかなぁって思いますね。そんな技使わなくても、普通に先が気になってきたっていうのに、毎回、始まりでコケそうになるんですよね。これが、ラブコメと言われればそれまでなんだけど・・・。法倫の「僕は嘘をついてまで勝ちたくない」という言葉ですが・・・これ、前述のレスにも書きましたが、調停シーンの律子への言葉が嘘だったら、どうしてくれよう!って思います。こういう、基本キャラ崩壊はやめて欲しい。もう、悪い奴になってもいいからさぁ(苦笑)


shipほたるさん

いえいえ、私の感想も大勢の中のたったひとつですから、そんな参考になぞしないでくだされ(汗) このドラマは、本当に見た人、十人十色と言うか・・・これが、悪い意味だから始末に終えない(苦笑) コメディの部分とシリアスの部分が、パックリと分かれてますよね、このドラマ。だから、1時間通して見たときに、まったく一貫性が見られないんですよ。これが、新しいドラマの作り方だというのなら、斬新ですごいな・・・となりますが。ただ、1時間全部が、あの重いままだったら、それはそれでもっと見るのが辛いのかもしれないとか・・・本当に、いらんこといろいろ考えてしまいますよ(苦笑) 主役の座は、まだ捨てていない未練がましい私がここにいます(笑) もう、さらに厳しくなるみたいですが、これから法くんのリベンジが始まることを考えると、まだわかりませんよ。視聴者、律っちゃんにドン引きですしw (いや、笑ってはいけませんね・・・) ただ、最終回だけは、本当に締めてほしい。これが言いたかったから、これまでの過程がグチャグチャだったんだ・・・と。まぁ、そこまでレベル上げるのは酷なので、せめて後味すっきりで終わらせてほしいですね。 ・・・吾郎、コウさんとか映画の話まだ(笑)?

投稿: ANGEL | 2008/03/04 08:25

7話を見終わって、公式にコメントしたあとブログめぐりをしたら、ちょっと違う?と。
こちらに来てほっとしたというか・・・
今回はANGELさんとほぼ同じ感想を持ったけど、いろんな感じ方があるので、皆さんのコメントを読むと、すごく納得したり。
とにかく主役2人を共感できないキャラにしているのはどうしようもない事実で。
7話の律ちゃんのセリフは耳を覆いたくなりました。

でも7話はすごくよく出来てると思ったんですよ。
私は律ちゃんは法君が本当に大好き。だけどその自覚がないので、その思いが大きすぎてとんでもないことをしでかすキャラと設定してから、このドラマが見やすくなりました。

律ちゃんは今回も確かにとんでもないことをして、言ってしまいましたが、4話ではなかった、そのことに対するフォローの演出がちゃんとありました。
吉田さんのセリフ、蝶野さんからの電話に承諾書をしっかり持って仕事に行くところとか、お母さんに子供が出来た報告の電話など。
小川君も法君がひとりで頑張ってた笑いの部分もちょっと担当してくれて、待ちに待ったかっこいい小川君も登場!
卵君は天然で和ませてくれるし。
他のレギュラーメンバーもちょっとづつですが、印象に残る演技をしてました。

法君は最初はやられ放題だったけど、「殴る価値もない」あたりから本当にかっこよくて、あの時、法君は一度も間違ったことは言っていなかったんだと改めて思ったり。
そしてあれだけのことをされても、律ちゃんに愛情を感じられるんだ。と調停のシーンではウルウル。
よっしゃ!今日の法君最高!とガッツポーズを決めてたわけですよ。私は!

でも、門の前で待っている法君の表情を見て私は固まりました。

今回の脚本をあれだけのものに作り上げた新人さんはすごいと思いました。そして演じた役者さん達も最高!だから、いやなセリフを差し引いても今回は良かった!

まあ、最後はすべてあの表情に持っていかれましたけど。

そう、役者吾郎のひとり勝ちです!

投稿: なおなお | 2008/03/05 00:20

airplaneなおなおさん

私も個人的には、今回の第7話はドラマとして上手く作ってあったと思います。(前半部分、後半部分のあまりのギャップを除けばw) なにやら、新人監督さんが撮られたそうで、これからどんどん新しい方を入れていったほうがいいのかもしれませんね。吾郎の演技も凄かったのに、大半の人が「ダメだ・・・」となってしまったのは、やっぱり律子の台詞があまりにもだったからでしょうねぇ。過去のドラマを考えてみると、もっと凄い台詞やシーンのドラマなんて腐るほどあるのに、この「佐々木夫妻」が放送された日9という枠と、「ラブコメ」だと謳っていた土台を考えると酷いな、こりゃとなります(苦笑) 今回、今までの回と大きく違ったのは、法倫の律子に対するモチベーションが変わったことですよね。今まで、何を言われても何をされても、結局は許してくれる法くんがいたけれど、今回のことで二人の関係性が揺らいだと思います。だから、ドラマとしておもしろくなってきたと思ったから、私は楽しめたんだと思います。やっぱり、連ドラは先がどうなるのかという思いがないと惹かれないと思うので。TV誌のあらすじで大半分かってしまった感はありますが、きっと肝心なところは隠していると思うので、最終回上手くやってくれることを期待します。

投稿: ANGEL | 2008/03/05 06:11

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