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「お母さんと離れたくない!」 by ナヌー吾郎

今更なんですが、手元に届いた「北極のナヌー」のDVDを見ました。このプレミアムエディション、ものすごくお得ですね(笑) いや、これファンなら買うべきですよ、絶対に。スマップのライブやドラマのDVDなどは当たり前に購入すると思うのですが、ここ最近のそれらの特典を考えると、この価格でこの特典のすばらしさはピカイチです。

まず、本編から言うと、あの大ヒットした「皇帝ペンギン」と同じスタッフが集まって作成したということですが、動物のドキュメンタリーとしては素晴らしい映像で感動します。自然の掟とは言え、撮影していて手を差し伸べたくなることもあっただろうなぁと思わせるシーンもあり、涙なしでは見れないところもあります。動物ものにハズレはないですよね。吾郎の言葉を借りると、「動物たちから教えてもらうことがたくさんあった」 そう思えました。そして、吾郎のナレーションは、柔らかい声で映像と共に心に染み渡ってきます。

ただ、映画ファンとして個人的な意見を言うと、やはり「皇帝ペンギン」の方が良かったかなぁ。「ナヌー」の方は、セイウチの親子の話が並行して出てくるのですが、私は北極グマだけに絞った方が感情移入ができたのではないかと思いました。あと、やはり地球温暖化を訴える役割も果たしていたから仕方ない事とは言え、その辺はもう少しあっさり伝えてほしかった。あの動物たちの映像を見ているだけで、言葉はいらないと思いましたね。

特典映像の方は、最初に述べましたが文句なしです(笑) 期待はしていたけど、ここまで徹底して入れてくれるとは思いませんでした。アフレコの様子なんて、そう見れるもんではないですから、吾郎の真剣な眼差しと声のトーンに感動したり。あれは、時間を見てナレーションを入れるタイミングを計っているのでしょうか? 吾郎が、少し上目遣いで頭の中でカウントしているような様子が一番リピしたかもしれない(笑) 吾郎の瞳って、本当にキラキラして綺麗だなぁ。

舞台挨拶も、その後のインタビューも全部くまなく編集抜きで入れてくれていたのは、松竹さんにお礼を言えばいいのかな。もう、これは本当に最大限のお礼を伝えないと私の気がすみません(笑) 吾郎は、本当にインタビューに応えるのが上手ですよね。言葉のボキャブラリーがたくさんあるのか、頭の回転がいいのか・・・あれだけ、質問の的を得た回答を出してくる人もあまりいないのではないだろうか。何かうまいことを言おうとすると、最初の質問の意図から離れるというのは、どんなベテランの役者さんの言葉を聞いていても実感することがあるのですが、吾郎は必ず質問の回答を戻してきて、最後に締めて話すんですね。あの特技は、感心するぐらい凄いです。思わず、カメラマンのアダムさんや監督のサラさんも、隣で大きく頷かれていて、自分たちの作品にあそこまでしっかり応えてくれて嬉しかったのではないでしょうか。

どこに出しても恥ずかしくないと言えば、言葉が悪いかもしれませんが(笑)、こういうのをガツンと見せてもらうたびに、吾郎のファンで良かった、何故ファンをやめれないのかを改めて思い出させてもらえるというか・・・素敵すぎて言葉になりません。そうかと思えば、かわいいことを言ったり、他の方がインタビューを受けているときに俯いて指を触っていたりと(映ってるよー、吾郎w)、この人は本当に不思議な人です。あと、もう一言付け加えさせて頂けるのなら、やっぱり私、長髪吾郎が好きです。セクシー度が確実に一割増しになる(爆)

余談ですが、日記のカテゴリーの詳細分けをしてみました。日記の最後に投稿した日時、カテゴリーが出てくるのですが、過去の同じカテゴリーを見たいときに、クリックすれば簡単に出てくるように設定しました。本来なら、サイドバーでカテゴリー別リンクをバックナンバー同様出そうと思ったのですが、あまりにも細かいカテゴリー分けをしてしまったので、項目が多すぎて出すには見目麗しくないので断念しました(笑) よければ、ご活用ください。 

しかし、このカテゴリー分けをするのに、3年半前からの日記の内容を全てチェックする羽目になり半日潰れた(苦笑) 最初の頃の自分の日記を読んで、あまりにもの文章のアホさ加減に消去してしまおうかと思ったぐらいです。あの頃は、そんなに見に来られる人もいないだろうと思って、書きたい放題で言葉は悪いし、ミーハーだし・・・この3年半の間で10歳ほど歳をとった気になりました(笑)

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コメント

ANGELさん!私もお得だと思いました!
ただでさえ安い定価を更に割引してもらって、しかも職場の斜め前にあるコンビニで受け取れて、何もかもラッキーな予感がしましたが、内容も素晴らしかったので本当にお宝DVDですよね。

舞台挨拶やインタビューを「これでもか」っていうぐらい沢山入れて下さってて本当に感謝したいです。監督が吾郎ちゃんを褒め讃えて下さったのも嬉しかったし、紹介されてステージに登場した瞬間の映像、素敵すぎて私も誇らしく思いました。

でも、やはりなんと言ってもアフレコ風景が一番萌えポイントが多かったですね。ナレーションのタイミングはおそらく手元にある赤いランプの点滅ではないかと思いますが、ただランプの支持通りに読み進めるのではなく画面を見ながら感情移入している姿は素晴らしいと思いました。ANGELさんがお気に入りの表情、私も大好きですよ!

日記のカテゴリー分け、お疲れ様でした。3年半前のミーハーな日記(笑)私も読み返してみたくなりました。


投稿: KYOKO | 2008/05/12 19:07

penguinKYOKOさん

出遅れの感想にコメント残してくれてありがとうございます。
DVDを手に取ったとき、「いかん、いかん、まず本編見てから・・・」と思ったんだけど、どうしても吾郎の様子が見たくて先に特典DVD見て、本編見て、また特典DVD見て・・・という見方をしてしまいました(苦笑) 映画を撮られたお二人も、「彼は繊細なアーティスト」だとおっしゃってくれてましたね。舞台挨拶での声援を聞いて、今日で吾郎のことがよくわかった(笑)と言っておられたのも、思わず笑ってしまいました。吾郎が登場したときに、前に陣取っていたカメラマンがそそくさとカメラを構えるところがプチツボです(爆) 吾郎、少し息がきれていたけど、スマスマの撮りが押して駆けつけた後だったんでしたっけ? なのに、しっかり髪も綺麗にブローされ(ドライヤーしっかり使ったねw)、コメントも冴えていて素晴らしかったです。

日記のカテゴリーですが、やっぱりサイドバーに項目が出ないといまひとつ使い勝手がよくないので、ココログさんに少し案を出してきました(笑) 採用してくれるといいのですが。3年半前の日記ですが・・・読むのは勘弁してください(笑)

投稿: ANGEL | 2008/05/13 03:59

ANGELさん、怒涛の更新ついていけな~い!
でもこういう時だからこそ小さな話題も拾っていけるから嬉しいですね。吾郎やスマの忙しい時ってせっかくの萌えや楽しいこともどんどん流されてしまうのがもったいないですもの。
 ナヌーのDVD私も見ました。髪が長いとうっとおしいと思ってしまう私でも、久しぶりにあの長髪を見ると、なんだかなよやかでまるで深窓のプリンスのようだわと喜んでしまうのです。野生動物ばかりを見てきた監督達の目に、彼はどんな人に映ったのでしょうね。
 ANGELさんがおっしゃっているように、インタビューの受け答えは素晴らしいですね。瞬時に質問の内容を把握し、言葉を選び、質問者の期待に応える回答を返せるだけの余裕と頭の良さ。そしてユーモアまである。「すごいぞ!稲垣吾郎」と心から誇らしく思いました。近年、スポーツ番組のMCやTBS、NHKでのコメンテーター役が増えてきたのもよくわかります。安心して使えますもの。

 先日から99年くらいのビデオをDVD化しているのですが、はっきり言ってこの頃の吾郎さんは、インタビューやコメントを言う際も,見てるほうをハラハラさせます。かなりマイペースすぎて一歩間違うとちょっとおかしな人ですよ。負の感情もすぐに顔にでるし、空気も読めなくて大丈夫かあ?と思ってしまいます。ただビジュアルが全てのマイナスポイントをねじ伏せてしまうほどに美しいので(まさに時分の花)、周囲から許されていたのでしょうね。

今はさすがにあの当時のビジュアルではありませんが、それよりも精神面で成熟して、ピュアなところはそのままに、より人間的な魅力に満ち満ちた男性に成長してるんだなと感じることができます。
これからもっともっと吾郎の内面的な資質をいかした仕事が増えていってほしいですね。
まずは松竹へのお礼メールでも書くかな。

投稿: kim | 2008/05/13 09:02

penguinkimさん

ついてきてくださいよー(笑) kimさんのコメントを私の日記以上に待っている方も大勢いらっしゃるんですから。お時間のあるときに、琴線に触れればどうぞ遅れてでもいいのでコメント残していってくださるとありがたいです。もちろん、こちらに見に来てくださる皆さん全員にお願いしてますv

長髪吾郎いいですよねぇ。ただ伸ばし放題だと、「切れっ!」と言いたくなりますが、ちゃんと綺麗にブローされていると本当に素敵v あの細い指で長い髪をふわりと(あくまで柔らかく。決して、吾郎はバサッとはしない)触られるのを見るのが大好きです(笑) 私も、いつから吾郎のコメントが安心して見られるようになったのか定かではないのですが、00年~01年ぐらいが境目ですかね。何かひとつ、吾郎の中で確実に人生や考え方が変わったことがあったんでしょう。もともと、よく本を読まれる方なので、言葉の紡ぎ方は身についていたのかもしれませんが、ちゃんと言葉にして話すときに整理整頓してわかりやすく「伝える」ということが、目に見えて上手くなったような気がします。昔は、コメントもそうですが、スマップの中で何か話すときもアウェイ感を出す人でしたからね(爆) それが、楽しくて弄るメンバーもいましたがw 吾郎の20代の頃の美しさは半端じゃなかったけど、トータルとして見ると私は現在の吾郎の方が好きかもしれません。人形のような吾郎は、鑑賞するにはこの上なく幸せでしたけどね。

レスに少し追記させて頂きますが、ココログサービスさんよりよりカテゴリー表示について良いアドバイスを頂きましたので実践してみました。サイドバーに、「バックナンバー&カテゴリー」というリンクを新たに作成しました。ここをクリックして頂くと、今までの日記アーカイブとカテゴリーリストのページに飛びますので、読みたい記事が以前より簡単に探せるようになったと思います。どうぞ、ご活用くださいませ。

投稿: ANGEL | 2008/05/14 05:24

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