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どんな恋愛をしていますか?

7月ですよー、夏がやってきたよー、スマップさん、ファンへ何か言いたいことがあるんじゃないのか~い(苦笑)

もうね、日本に帰る計画が立ちません! 同僚が、そろそろ夏休み2週間でいつ頃、どこへとか話し出しているのを端で聞いて一人寂しく泣いてます(涙) 「いつ、ホリデー取るの?」とか聞かれて、な~んにも応えられない我が身が辛い・・・。場所は、決まっている。「日本」(笑) なのに、いつ帰れるかわからねー(苦笑) 吾郎だけで話すと、「佐々木夫妻」がクランクアップしてから、なんぼほど待てば嬉しいニュースが聞けるのでしょうか? こんなことなら、続けて連ドラ出演できたやん! それは、ちょっと無理でも、単発ドラマとかゲスト出演とかで演じている吾郎が見たかったよ。吾郎さん、ものすごく3ヶ月間ヴィジュ良かったし・・・。毎年、恒例の舞台も観たかったよ(涙)

あまりにも、吾郎のお仕事の話が入ってこないもので拗ね気味の私ですが(笑)、レギュラー番組での相変わらず素敵な吾郎も堪能させてもらっているし、控えめながらも良いお仕事をされているのも実は感じております。この静かな時期だからこそ、「忘文」の良さも改めて感じたし、ゴルフのラウンドレポーターでの思わぬ才能も見せてもらった。今週の「anan」での映画評論のコメントも思わず、う~んと唸ってしまいました。吾郎やスマさんたちが忙しいときは、なかなかこういうお仕事は、私はブログでUPする機会がないので、まったく取り上げたことがなかったことに気付き、少し今回の吾郎のコメントでいろいろ考えたので私の感想をあげておきます。

「コレラの時代の愛」

今回、吾郎が取り上げた映画作品は、ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの原作が映画化された作品です。ノーベル文学賞受賞作家の作品というと、格式が高くて哲学的な感じがするけれども、意外に大衆的で素直に面白く観たと言う吾郎。「古典的名作といわれる『源氏物語』が、実は昼メロ的な恋愛の話と感じるのと同じ」という、相変わらず非常に分かり易い喩えを出す吾郎にまずやられました。

ストーリは、1879年の港町を舞台に、貧しい電報配達員の一人の男が、裕福な商人の娘と恋に落ちるが、娘の父親に反対されて引き裂かれてしまう。しかし、彼女が結婚してからも、男は幾人もの女性と浮世を流しながらも彼女を50年間も思い続けるというロマンティックなお話。「愛至上主義の主人公の男性の姿に、ある意味うらやましくもある」と吾郎は語っています。この一言だけで、まぁ、私の脳内ではいろいろ考えるわけですね(笑) 吾郎は、すごく好きな人が結婚してしまったら、この主人公のように50年以上もただ待ち続けるということはできないと考えるのかなと。「うらやましい」とは、そこまで思える愛の強さに対してなのか、それだけ想える人に出会えることを言っているのか、その辺が判断がつかないのですが、確実に自分にはできないことを主人公の中に見たんでしょうねぇ。

この映画の中の主人公は、初恋の相手を待ち続ける間にかなりモテますが、女性からすると彼はどう映るんだろう・・・とも言っています。それは、またどういう意味だろう・・・と私は詮索するわけです。吾郎が語ると普通に映画の感想として聞けないんですよ(笑) 暴走しますが、吾郎自身も、そういう経験があるのかな?とか。つまり、ものすごく心に想い人がいたのに、傍目にはすごくプレイボーイだったときがある。こんな僕は女性からはどう映りますか?と(爆) もし、そうだとしたら、その想い人が私だったら、かなり辛いよとは言ってあげたい(笑) だって、自分のことを吾郎がどう思ってくれているかわからないじゃないですか。それでも、上手くいくのであれば、その人かなり吾郎のことを信じて愛してくれているんだよと伝えてあげたいかな。

「他の人と結婚した相手に愛を誓う。観る人によって、主人公に対する感想は異なると思います」と最後に話していますが・・・私は、吾郎自身は、どう感じたのか非常に聞きたかったですね。これ、「月イチゴロー」で慎吾、選んでくれないかなぁ。思い切り、語る吾郎が見てみたいです。やっぱり、吾郎の映画に対するコメントは独特で面白い。本出して欲しいですねぇ、本当に。

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コメント

想える人に出会えているとしても、揺れ動くんでしょうね。または動いた過去があるとか(笑)
でもあー見えて意外と「一途な吾郎」に夢を見ていたい私です。
月イチに選んでくれたら、慎吾の勇気wに敬意を表してこの映画のコメントは是非ノーカットで。
映画のコメントは吾郎の本音が垣間見れますよね。

投稿: aqua | 2008/07/05 12:44

いいですねえ、南米映画。吾郎の好きそうな南米映画というと、たとえば「蜘蛛女のキス」「ブエノスアイレス」「アパートメントゼロ」なんか浮かびますけど、タンゴを聴くような情熱的で気だるいムードは私も好きだなあ。この映画も映画自体よりも吾郎の語り口に惹かれました。ほんとうに映画評論家として十分やっていけますよね、彼が語ると興味ない映画でもみたくなりますもの。

 >愛至上主義の主人公の男性の姿に、ある意味うらやましくもある
これについては自分が愛至上主義を否定している(あるいは否定したい)から言えるのでしょうね。昔から同じような発言を繰り返していますが、「女より、もっと好きなことがある男じゃなきゃほんとうの意味では女は惚れないよ。女よりずっと愛している仕事があり、志しているものがあるってこと」(96年RAY)。
  恋愛よりも仕事、自分の志(趣味も?)、このあたりが稲垣吾郎にとても男らしさを感じるところなんですよ。今、剛の誕生日記念に96年頃のストスマをレポしようといろいろ聴いているのですが、本人曰く、彼の恋愛観や価値観は事務所に入って数年で固まってしまったようです。木村君や森君が若い頃から子供の話をよくしているのにひきかえ、吾郎は17歳くらいから一貫して「結婚に興味ない、一生しない、子供の顔みたくない」なんて言い続けてました。
 ここ近年はさすがにそんな好感度の下がる(笑)発言はしてないし、子供も可愛いと思えるようになったということですが、、、。剛も家族については、昔はメンバーも退くような発言していたのに、最近は家族の話よくするようになりました。やはり皆、年齢とともに成熟するというか、丸くなってくるのですね。

>つまり、ものすごく心に想い人がいたのに、傍目にはすごくプレイボーイだったときがある。こんな僕は女性からはどう映りますか?と(爆)
もし、そうだとしたら、その想い人が私だったら、かなり辛いよとは言ってあげたい(笑) だって、自分のことを吾郎がどう思ってくれているかわからないじゃないですか。

その「想い人」は絶対にANGELさんじゃないからあなたが心痛めることないですよ(爆)。吾郎は「(プレーボーイみたいに思われてるけど)夢のような大恋愛の経験もあるし、これまでも人並みに恋愛はしてきてるし、ひとつひとつの恋は鮮明に覚えている」というわりには、「死ぬほど好きになった女性はいない」(ストスマ)なんてさらっとも言う人なのでよくわかりません(笑)。そういえば吾郎が初めて「おしゃれ関係」に出た時、同じように「結婚は(一生)しない」発言をして、司会の女性に「じゃあなんで彼女とつきあっているの?(=遊んでいるのを責めている)」と突っ込まれ、苦笑いしてたのを思い出しました。たしかマスコミ呼んで堂々交際宣言した後だったから、事務所的にはもっとラブラブにしてくれないと困るでしょうにね。

要するに吾郎の結婚観というのは、「お互いが空気のような存在になっていっしょに住むこと、子供を作ること」なので、今のところは吾郎が言うように強い結婚願望はないのかもしれません(吾郎のこととは関係なく、一般論として『子供が欲しいから結婚』ってのもなんだかなあとは個人的に思いますが、、、、)。
 そういう意味では、すでに結婚した相手を50年も想い続けていくというこの映画のコンセプトって吾郎には理解しやすいのかもしれませんね。なんだか久しぶりにアルバムから「STAY」を聞きたくなりました。この映画はいろんなシガラミはなさそうだから、月イチに選ばれてもおかしくないでしょうけど、まあ慎吾の気持ちしだいだろうなあ。

ところでANGELさん、DVDのイベントどうする? 当落わかってから飛行機のチケットなんてもう取れないもんね。しかも夏休みは航空運賃がバカ高い。当たらないことを願うべきか、まあこれまでの吾郎のDVDセットの売り上げから試算すると案外当たる確率は高いかもしれませんぞ(笑)。

投稿: KIM | 2008/07/05 20:04

heartaquaさん

吾郎は、とりあえず何でも受け入れるタイプの人間ですからねぇ(笑) この間の「僕音」の未公開映像でも、自分と違う意見の人もまず全て受け入れるオープンな態勢だとおっしゃってましたし。「人に対して平等」「誰もがそうありたい」という小雪さんの言葉に、照れてはいたけど否定しなかった吾郎を見て、そういう人なんだよなぁーと実感しました。映画の主人公に対して「うらやましい」と言っている吾郎ですが、私も案外彼は一途な人であるような気がするんですよ。きっと、吾郎の言う一途は、精神面なものであって、この主人公のように遊んでいたからと言って気持ちは一秒たりともブレていないのかもしれないと思いました。私も、吾郎があらゆる作品を通して、自分の内をポロリとこぼすのを聞くのが好きです。あっ、私が語っているのは、断じて今何かと噂になっている方限定で話しているわけではありませんので(笑)


heartKIMさん

吾郎は、ハリウッド映画よりヨーロッパや南米といった少し癖のある映画が好きですよね。きっと、ステレオタイプの作品は、面白くとも感動するものではないんでしょう。それは、映画だけじゃなくて吾郎が興味のあること全てそうだと思いますが。私も、作品よりも吾郎が語る言葉の端々にいろいろと彼の気持ちや考えを汲み取れることがあるので、それもあって吾郎の映画評論は好きかもしれません。
「愛至上主義」は否定しているのかなぁ・・・私は、個人的に一般的な、いわゆるKIMさんが例で出して頂いた恋愛上の至上主義ではないというのはそう思います。でも、結構、彼なりの恋愛論があって、その中では結構ものすごく他人には真似できない持論があるような気がして仕方ないんですよ。「結婚」ひとつ取っても、言葉だけ聞くと「はぁ?!」って思えるような考え方なんですが、別に結婚自体を否定しているわけではないですよね。きっと、他の人と結婚に対しての考え方が違うような気がします。もう少し、楽に考えられる人だったら、案外もうすでに結婚しているかもしれませんね。

>その「想い人」は絶対にANGELさんじゃないからあなたが心痛めることないですよ(爆)

(笑) わかっていますってw ちょっと、私を例に出して吾郎に言ってあげたいことがあったんです。なんとなく、吾郎って一般的な恋愛の考え方をしないような気がして、それだと相手の気持ちとかもわからないだろうなぁって。でも、女性の気持ちは結構するどく分かる人なので、共演した女優さんなんかともいろんなお話ができるのだと思うのですが、本当に不思議な人だと・・・考えれば考えるほどわからなくなります(苦笑) 私自身も何か矛盾したことを吾郎に対して言っているように見えますが、ちょっと一言では表現しきれない人なんですよね。特に恋愛論となると、掴みどころがないと言うか(笑)
DVDのイベントですが、私は端から応募する気はございません(爆) 当たる当たらないとかの問題じゃなくて、あんな無茶なスケジュール出されて行けるはずがない。KIMさん、ちょうど行く予定にしているときじゃないの? 是非、海外から参加してレポあげてくださいよ。シンゴロの絡みをぬかりなく見てきてほしいしw

投稿: ANGEL | 2008/07/05 22:35

あんまりニュースもないので、たまにはチャットもいいですね~。
私の夏休み一時帰国は家族旅行(家族サービス+親孝行+挨拶回り)なので今回はあんまり自由がないのです。もちろんイベントよりかなり前に帰らないといけない(一応、妻も母も仕事もやってるし、、笑)。秋頃なら飛行機チケットも取り易いから2泊四日で緊急来日(!)ってことはあるかもですが。
イベントはやらないよりはずっといいと思うけど、海外や地方在住者のこと考えてほしいですね。都内に住んでいてもすぐに休みがとれなかったり、出かけられない人もいっぱいいると思うのです。でもまあこんな早くに8月中にイベントをぶち込んでしまうということは、秋はまたいろいろあるんだろうと踏んでますけどね。

>「愛至上主義」は否定しているのかなぁ

私も吾郎といっしょで「また適当なことを言う」人なのであまりつっこまないでえ。
こういう誰もが(下手すると吾郎あるいは慎吾が、、、爆)読めるところで真剣なこと書けませんよ。心理プロファイルじゃないんだから吾郎もこんなとこで恋愛観の分析なんかされたくないでしょう(笑)。

ただちょっと書いたけど「愛至上主義」を否定したいという願望が彼の発言からは伝わってくる感じがしてね。本当は「愛至上主義」なところがあるからこそ、あえてそれを認めたくないような。だからaquaさんやANGELさんが言う「一途な」というのは当たっているような気がするんだけど、そこはまあ、泳がせてあげるというか、逃れの道を残してあげたいなと(だんだん何を言ってるかわかららなくなってきたでしょ、皆さん頑張って以心伝心の術なり、行間を読むなりしてください)。

 今まで彼が好きだと言った映画や本にはかなり共通項があって、恋愛ものにしても私の知る限りでは全てがアンハッピーエンド、障害のある切ない恋ばかり。こういう話が好きな人は、実は「愛至上主義」やそういう恋愛観への憧れがあって、稲垣=乙女説を裏付けるところに至るのですけど。たとえば一番好きと言ってる「覇王別妃」もこの「コレラの時代の愛」と共通していて、初恋以来、相手が結婚してもずっと想い続ける壮絶な愛ですね。
そういえば「覇王別妃」を東山君が舞台でこの前やったでしょ。吾郎は見に行ったのかなあ。こういうのをやってほしいと思っているけど、まだまだ無理ですよね。お金ほしいなあ。2億くらいあれば映画作れるものね。

投稿: kim | 2008/07/06 01:45

ANGELさん、こんにちは。
今回の映画語りはいつも以上に面白かったです。
というのは、私はガルシア=マルケスの幻想的なイメージの描写が好きで何冊か読んでいますが「コレラ時代の愛」は未読なんです。なのでこの映画は絶対観に行きます。今回は映画を観てから原作を読むことになりそうです。
好きな人が結婚した後もその人を想い続ける・・・って感覚は吾郎の中にはあまりなさそうですね。一般論として女性よりは男性の方にありそうですが。そういう意味でも吾郎は「乙女」なのでしょうか。
「月イチ」ではしがらみがなければ慎吾が選んでくれるかも知れませんね(慎吾の好きそうな世界ですし)。最近「月イチ」の時間が短い気がするので、もっと長い時間聞きたいです。月イチゴロー特集と本の出版のお願いをまたしなくては。

投稿: はちミツ | 2008/07/06 12:41

懲りずにまた出てきちゃいました(汗)
Kimさんの出された「覇王別妃」で思い出されたのが「アレキサンダー」。こちらは前者とは違って全世界的(もちろん日本でも)に酷評されていたにもかかわらず月イチで堂々第1位、色々と熱く語っていた・・・映画です。
思わず観てみようと思わせる力が吾郎にはありますよね。残しておきたいですよねー吾郎の映画語りを活字で!

投稿: aqua | 2008/07/06 16:09

heartkimさん

もう、チャット続けますよ(笑) 吾郎ファンだけでなく、スマップファンはなんだか不安だけ担がされて、まったくニュースが入ってこないので他で語るしか楽しみがないです。DVDイベントも個人的には、参加することなんて不可能だし、27時間でも吾郎だけは何も決まっていないしねぇ(苦笑) 実際、こんな無茶なスケジュールでイベント実施されて、一体どれだけの人が確実に参加できるのか分からない。(「佐々木夫妻」のDVDはやはり売れてほしいから、参加できる吾郎ファンには頑張って当選してほしいと思っています) 27時間も群れスマの箇所がないのであれば、もう面倒だから吾郎は出なくていいと思っている私です(苦笑) こんな気持ちでいても仕方ないので、ここで盛り上がっておきますw

私もkimさんも、まぁ、なんと分かり難いコメントを書いていることよ(笑) つまり、これははっきり言えないことを奥の方へ追いやっているから、珍しく奥歯に物が挟まったような書きかたになっているわけですが、わかってくださる方にはわかりすぎる明解な文章であると思っています(爆) じゃあ、勝手に二人だけでメールでもすればいいじゃないかとなりますが、それは後ほど確認したいことが山ほどあるので出すつもりではいますw ちょっと、同じような考え方の人もいるのではないかと思い、お付き合いくださればと。
基本的にお気楽にストーリーが進んで、ハッピーにジ・エンドというよりは、主人公たちに心の葛藤があって、紆余曲折しながらそれぞれの道を選ぶというような難解なものが吾郎は好きなように感じます。本当は、頭から終わりまで楽しくてハッピーなものでもいいと思うのですが、そうでない作品の中でいろいろ自分と照らし合わせて考えることができるから印象に残るんでしょうね。まぁ、これも私がそう思うだけなので、確かに本人がこちらを見に来ることがあったら「何を勝手なことを・・・」と苦笑されるかもしれません(笑) まぁ、慎吾はわからないですけど、吾郎は個人ブログを巡るようなことはしないと思いますが、周りの人からこんなこと書かれていたよというのはあるかもしれないので、ここを読んでいる吾郎に近し人、お願いですから言わないでください(爆)

私もお金持ちだったらなぁ・・・迷わず、吾郎のために何億でも出して良い企画と監督を選んで作品を作ってもらいます。いくらかけてもいいわ、こんな素晴らしい素材の人がいたら。kimさん、LOTTOが当たったら「吾郎の映画企画ミーティング」しましょうね(笑)


heartはちミツさん

こんにちは。原作ありの映画化というのは、大抵は原作を超えることはないと言われるし、本を読んでいるときにすでに頭の中でキャラを含めそれぞれ読者が設定しているものがあるので、映画(ドラマ化)で壊されるときがあるというのはあるでしょうね。だから、最近は日本のドラマも映画も原作ありが多いので、安易には作ってほしくないというのがありますが、ドラマ化したから原作が気になったという逆もあるだろうから一概に否定はできないですよねぇ。是非、映画を見てから本を読まれたあとの、はちミツさんのご感想も聞いてみたいです。「好きな人が結婚した後もその人を想い続ける」というのは、吾郎にはなさそうですか・・・難しいんですよねぇ、本当に。あまり、去るもの追わずタイプの人だとは思うのですが、それは頭では納得できても心で納得できるのかどうか。それでも、自然に会わなくなればそれで終われますが、よく会う人だったらどうなんだろう・・・。まぁ、本人のみぞ知るところですよね(笑)


heartaquaさん

もう、何回でも出て来て下さい。気になるようだったら、一緒にチャットしてくださると助かるわ(笑) 「アレキサンダー」もありましたねぇ。あるシーンが印象的に残ると、全体的にはいまひとつでも、自分の中で忘れられない映画になることってありますよね。「月イチゴロー」では、吾郎の乙女の部分(笑)がいろいろ出てくるコメントが非常に楽しいですよね。そう、そして、私もaquaさん同様に、それを聞いてものすごく見たくなります。それで、思わずこちらでDVDを買ってしまったのが、「皇帝ペンギン」と「ブロークバック・マウンテン」、そしてコトイチの「パンズ・ラビリンス」です。最近の映画のチョイスは、吾郎が熱く語る作品があまり入ってこないので残念。ここは、ひとつ慎吾に頑張って吾郎を語らせるような作品をど~んと選んできてほしいですねw

投稿: ANGEL | 2008/07/06 21:16

今日やっとananを読んできました。
話の流れをぶったぎってしまうのは申し訳ないと思いつつも、勝手な感想を言わせてください。
最初、恋愛至上主義と間違えてしまいましたが、
愛が何よりも優先されるということではなくて、愛情という想いが全ての想いより強いと信じられる姿勢がある意味羨ましく思えるってことなのかな?という解釈もあるのかなーなんて。
なかなか愛が強い!って言い切れないものですからね。まぁ、これは私の願望が強い解釈のため間違っている可能性大です。
女性はどう思うんだろう?と言っておきながら、ひたすら待ち続ける間、幾人もの女性と肉体関係を持ちながらも純潔を守っている気分はちょっと滑稽に思えると評しているので、
自分の中で答えは出てるのではないでしょうか。というか、自己矛盾に気づいているというか…まぁ、吾郎の恋愛事情なんて知らないのであくまで想像ですけど。
「永遠は死でなく生だ」「時間や年齢に愛は左右されない」
この台詞が印象に残ったところだというのが興味深いかも。
吾郎が一途だったらドンファンwも一途なんじゃない?
という黒い気持ちがありつつも、一途なところがあってほしい…いやあって!と願わずにいられませんw

投稿: カイン | 2008/07/06 21:25

heartカインさん

いえいえ、全然話をぶったぎってないですよ(笑) わけわからない考察につきあってくださってありがとうございます。なかなか、はっきりコメント残しにくいテーマを取り上げている中、いろいろ一緒に考えてくださってw 「愛が何よりも優先されることではなくて、愛情という想いが一番強いと信じられるのが羨ましい」ですか・・・何度も何度も読んで考えてしまいました。これこそ、そうでありたいけど無理があると悟っているか、冷めて見てしまっているというか。そして、「自己矛盾」ですね。なんか、そう考えれば考えるほど切なくなるのはなんなんでしょうか(苦笑) 他人様の恋愛論なんて放っておいてあげればいいのに、なんでこんなに深く考えたくなるんでしょうねぇ。なんだか、映画の中の主人公の中に自分を投影して、「滑稽」だと言っているいるのは己に対してなんじゃないかと、「そりゃあ、あなた考えすぎだよ(笑)」と言われそうなことまで考えたりして・・・。ほんっとーに余計なお世話ですよね(爆)

投稿: ANGEL | 2008/07/07 06:07

ANGELさんこんばんは… ANGELさんや… 皆さんのコメント・吾郎君の愛でいっぱいで・バテ気味の私には…パワーをもらいながら・読ませて頂いてます。 ありがとうございます。deliciousheart04 今日書店へ行って…MyOjO の雑誌を手にしたら稲垣吾郎って表紙に名前があり・ついじっくり見てしまいました。なんと!目次には吾郎ちゃんの文字が大きく… キムタクより大きく… 記載されてて 本当に嬉しかった。confident 後ろの方のページですが3紙面にカラーで! コメントもいっぱい載ってて素敵でした。若者のまだ仲間入りしてて…感激です。 皆さん知ってました? 今朝の朝ズバで… 佐々木夫妻のドラマ ・慎吾君のドラマと 同時にDVDが発売されるって… 嬉しいですconfidentheart04久しぶりの稲垣吾郎!の名前を言ってくれて・しっかり聞きました。(笑)今日はなんか朝から… 幸せな1日だったので報告しちゃいました。 ではまた来ます。お邪魔しました。かなり違う内容の… コメントで失礼しました。お許しを…

投稿: ユミ | 2008/07/07 21:19

heartユミさん

こんばんはー。バテ気味のときに、余計脱力しそうな難解なこと書き連ねてすみません(笑) 楽しんで読んで頂けているのなら、こんな嬉しいことはありませんよ。「MYOJO」を見られたんですね。なかなか、伊達男風の吾郎さんが素敵な写真ですよね。同じく今発売中の「ポポロ」は、ご覧になられました? こちらは、ど~んとカラー5Pでございますv (白黒ページの「今月の言葉」の頬杖乙女吾郎もお見逃しなく) お勧めは、お人形さんのように自然に睫毛がくるりんとされている吾郎のドUPのお写真(笑) 是非、堪能してください。「薔薇」と「佐々木夫妻」のDVD同時発売の件に関しては・・・まさしく、私がこの日記で愚痴りまくっているファンサービスと称した「それ、ものすごい限定やん・・・」イベント付きのお知らせですね(爆) いえ、すみません。海の向こうからは、「絶対」に参加不可能ですから愚痴りたくもなるのですが、是非、当選して生シンゴロ見てきてください。そして、こちらで報告してくださいねーv

投稿: ANGEL | 2008/07/08 08:08

ANGEL さん・海外でした。なのに頭になくコメントしたことをお許し下さい。 それから… 雑誌の件… ポポロの件情報ありがとうございました。 さすがANGEL さん情報が早いですね。私はまだまだ…修行が足りません。(笑) 雑誌購入しちゃいました。deliciousheart01 以前の発売された…ちょっと昔ですが…吾郎ちゃんの本と一緒に・宝物にします。 コメントありがとうございました。

投稿: ユミ | 2008/07/10 09:06

heartユミさん

えっ、何、何? 何ですか? 私が海外にいるから謝っていることって何なんでしょう? DVDイベントのことだったらお気遣いなく。このイベントに限らず、ライブでも舞台でも、いろんな生吾郎を観れる観覧も何一つ私には保証もなければ、可能性は低いので(笑) 「ポポロ」のお人形さん吾郎にやられましたか? ものすごく「買い」というわけではないんだけど、ツボにはいる吾郎のグラビアでしたね。これで、何か新しいお仕事が入れば(ライブを含む)、雑誌の露出は増えますので、やっぱりお仕事してほしいですよね。「僕が映ってない写真集ならいいかもしれない」@ストスマ 吾郎さ~ん、それも素敵だけど・・・やっぱり嫌ですぅ(涙)

投稿: ANGEL | 2008/07/11 04:05

ANGELさん・優しいお言葉ありがたいです。DVD の件等… でも私も国内にいても…なかなか生稲垣吾郎には出会えてないのです。despair友達はコンサートも何度も行ってます。私もたびたび誘ってもらいますが…仕事が… 保育士なので土曜日も仕事。日曜日も休日保育も時々あるし… 責任ある仕事なので休みも自由にとれません。coldsweats02 友達がコンサートへ行くとお土産を買って来てくれますが… でもまだ・諦めていません。あ!子供達… スマップの歌と… あの 「 吾郎さん!」 は知ってる子が多くて… 番組やってた頃… delicious heart04 テレビの影響は本当に大きいです。今話題はおバカキャラの羞恥心です。遊んでる時に聞くと… 「やっぱり黄色い人だよなぁ!」 って言ってます。(笑)一番人気みたいですよ。 雑誌… 吾郎ちゃんがいないと悲しいですよぉ~ ダメダメです。 雑談いつもすみません。優しいANGELさんありがとうございます。heart01

投稿: ユミ | 2008/07/11 20:12

heartユミさん

そうですよね、日本にいても参加したくてもできない事はいっぱいあると思います。今回のDVDイベントに関しては、発売から応募、発表の短いことも考えると「う~ん・・・」と頭を捻ってしまいますよ。ファンのためにと言うわりには、あまり考えてくれてないなぁというのが正直な感想ですね。それでも、見に行きたい人はやっぱりたくさんいらっしゃるだろうし、見てきて欲しいですね。行けないファンの方のためにも。
ユミさんは、保育士さんなんですね。大変なお仕事だとは思うけど、子供たちの笑顔が見れるから続けられる仕事なんでしょうねぇ。吾郎もきっと大変なことがあるけど、好きだから続けている仕事だと思うので一緒ですね。自分ができる範囲で吾郎をこれからも応援していけるといいですよね、お互い(笑)

投稿: ANGEL | 2008/07/12 06:04

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