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コトイチのゴロバー<後半>

先週の神のようなナカゴロさんたちで萌えさせて頂いた「ゴロバー」後編。今週は、前回よりも少し落ち着いた放送になっていました。だからナカゴロ萌えができなかった・・・と思いきや、これがまた違う意味でいろいろ感動したんだな(笑) なので、当然感想あげさせて頂きますw

野球ノック対決は、対決にならないほど中居くんの圧勝で終わったわけですが、後半はカラオケとゴルフ対決と吾郎オーナーが有利になるような対決を持ってきてくれるゴロバー。この辺が、スタッフの優しさも伺えて嬉しくなるのですが。中居くんは、全て把握したうえで行動してましたね。さすが、スマップのリーダー、もういろんなところが見えてます(笑) 

対決第2弾のカラオケ大会。何気に二人とも緊張しているのが可愛いのですが(なんせ、ゴロバー従業員の皆さんって結構歌お上手ですからねぇ)、予告にもあった河本マネが「ラブバラードの第一人者の方に・・・」と言ってしまい、「お前、バカにしているだろっ!」とお約束のように襟元を掴みかかる中居くん(笑) このときの、横で笑っている吾郎の笑顔が最高です。ちゃんと、「やめなさい」と止めに入る吾郎。そうそう、そこで止めなきゃ、中居くん引っ込みがつかなくなりますからね。なかなか、良いコンビです。あっ、特筆すべきところは、その小芝居の前に、素で「中居くん、結構バラードがいいんですよ」と言っている吾郎がツボですw

春奈ちゃんが無難にカラオケマシーンの点数を叩き出しましたが、彼女が歌っている間に二人でくっついて笑い転げるナカゴロさん・・・あぁ、この絵が欲しかったのよ(笑) そして、「ここで、もういっちゃいましょう!」と中居くんがスマップのバラード「夜空ノムコウ」を歌うことに。ここで、一言どうしても言っておきたい・・・

中居くん、ありがとう(嬉涙)

バラエティ番組だから、この流れとは思っていたけど、わざと掠れた地声で歌い続ける中居くん。それも、最後は「わざと」音程はずしまでしてみせて(苦笑) いいんですよ、あっているんです。これは、バラエティ番組だから。でも、あそこまでやるのはプロですよね。ここで、中居くんがファンの前で聞かせてくれるような素敵なハスキーボイスでバラードを歌ったら、吾郎の立場がなくなります。それが、中居くんには見えているんだな。これ、どれだけの一般視聴者がわかってくれただろうか・・・「中居、さすが下手だな」って思われてたら悔しい。中居くんは、吾郎にすごく優しいと思う。この、ちょっとしたきゅ~んとなるのがナカゴロの好きなところなんだなぁ。

そして、当然最後に締めるのは我らがオーナー、吾郎の登場。自分では、「世界にひとつだけの花」を歌うと宣言するも、中居くんに「あれは、淡々としてんじゃんかよ! 『世界・・・』簡単だもん、あの歌!」とダメ出しが入り、中居くんが歌った同じ曲「夜空ノムコウ」を歌うことに(苦笑) ここから、急に私の緊張モードにスイッチが入り、嫌な汗をかいた。吾郎は、ゴロバーでちゃんと上手く歌った試しがないんですよ。たとえ、中居くんが流れで吾郎が歌いやすくしてくれていたとしても、吾郎ファンとしてはちょっと見ていられないとなるのは・・・どうしてなんだ? 結果は、まぁ・・・無難(笑)? ここは、中居くんのように、せめて「ワッ、ベイベ~」という合いの手も自分で入れてほしかったですが・・・まぁ、吾郎のスタンスとしてはあれで良かったのかな。吾郎が歌っているときに、自分の手を離れてしっかりやっている子供を見つめる父親のような眼差しで見ている中居くんに癒されたので、ちゃんと見れたのもあります。

無事にカラオケ対決は、吾郎が勝利して最後の対決ゴルフへと続きます。ここでも、「ゴルフと言えば吾郎」ということで、中居くんの頭の中では吾郎に勝利してもらって、オーナーの威厳を保つ吾郎という計算がしてあったと思います。真剣にポイントを取ろうと楽しんでいる吾郎に比べ、中居くんは淡々と進めてあまり入れることには集中していないです。 ・・・ところが(苦笑)、中居くんにも計算できなかったミラクルボールが出てしまい逆転勝利(爆) このあとの、中居くんの「やばっ・・・」という苦笑いを見て、微笑ましいシーンのはずなのに、なぜかその中居くんの優しさに触れて泣きそうになったよ(苦笑) おそらく、これで「オーナー勝利~!」となるはずだったのに、なんだか最終勝ち負けの結果があやふやで終わってしまいました(笑)

そして、最大のナカゴロ萌えがエンディングトークで待っていた。感想を聞かれた中居くんが、「うらやましかったですよ。この空気感っていうのが。たぶん、吾郎も含めて、他で汗かいて仕事してここでは穏やかに過ごせるんだよね」と真面目に答えてくれます。中居くんのことだから、面と向かっては吾郎に「吾郎、いい番組持ってんじゃん」とは言えないと思うので、番組の流れで吾郎に伝えてくれたんじゃないかなぁと。吾郎、嬉しかったんでしょうね。最後、中居くんが一人先にスタジオからはけていったあとに、「俺ね、このあとね、絶対電話するv あっ、もしもし? 今日、ほんとありがとねって」と可愛い笑顔。そこへ、中居くんが再び戻ってきて、満面の笑顔で「電話は出ないからっ!」と言い逃げ。吾郎、嬉しそう(爆) 最後まで、期待どおりのナカゴロでした。中居くん、お疲れさま、そして、ありがとう。

ちょっと、さらに長くなりますが、今夜の「ストスマ」でのキャッチボールがタイミングよく中居くんから吾郎へのメッセージだったので、こちらも少しだけあげておきます。「あぁ・・・どうも、中居ですがぁ」とひっくい声で始まる中居くんの声(笑) 何かと思えば・・・

中居 「あのぉ、吾郎はあれやっているんでしょ? 映画は良い悪いみたいな・・・月イチゴロー? おめぇ・・・あれだぞ、このやろー。「私は貝になりたい」 嘘でもなんでも褒めね~と・・・おめぇ、ほんっとに髪クリクリにすんかんな(カカカ・・・)。お前、わかってんだろ~な、おめぇ。これ、ほんと・・・何? イマイチゴロー? イマイチゴローかなんかしらね~けど、お前本当に悪口、お前・・・ほんとにもし言ったら、髪の毛毎日びっちょびちょにしてクリンクリンにしてしまうからな(カカカ・・・)。わかってんだろ~な。嘘でもいいから、最高だっつ~て、これはもう今年一番の世界の映画を含めてNO1って言えよ。言わなかったら、ほんっとに本番前に水ビシャ~ってやってクリンクリンにすんかんな(カカカ・・・)。ほんっと~にクリンクリンにすんかんな、変なこと言ったら(笑) わかってんだろ~な。嘘でもいいから、「私は貝になりたい」が最高だって言えよ。言わなかったら、ほんっとに・・・どうしようかなぁ、言わなかったら、もう・・・あっ、これがいいや! あのぉ、水かけて頭クリンクリンにしてやっからな(カカカ・・・)」

なんっすか、これ(爆)って思ったら、吾郎も笑って同じこと言ってました(笑) 文章にするときつく見えますが、中居くん普通に楽しんでメッセージ残してますw 吾郎は、「映画本当に良かったのに、これだと言わされたと思われるじゃないですか、この変わり者」とぼやいてます(笑) 曲のあとにも、「映画、確かに良かったね。まぁ、今のキャッチボールスマップのコメントは、いただけないですけれど」と、相変わらず中居を諭す吾郎に萌えました。もう、一生こんな二人でいてください(笑)

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キムゴロさん論

むっちゃベタいタイトルなので、偶然引っ掛けたとかって読まないでください。必ずむかつきますので(笑)

キムゴロさんコンビが好きな方は、いったい全国にどれだけいるのだろう(笑)? いえ、本当に素朴な疑問です。結構と吾郎ファンは、木村くんと吾郎のプラベ話が好きな人が多いのは知っていますが、逆に木村くんのファンはあまりいないと思うのは私だけですか(爆)? スマ内一番人気のコンビは2TOPなのは、誰でも知っていることだと思いますが、結構木村くんとは慎吾と絡むのが好きな人が多いような気がするんですよね。私もこの兄弟のようなコンビは好きですが、そこは所詮吾郎ヲタ。どう考えても、吾郎が絡んでくれる方が楽しいに決まっている。だから、マイナーだとは知りつつもここだけでも萌えさせて頂く(爆)

どんなに少数派コンビだろうが、仲が良いのは見てわかるので仕方がない。ただし、あまりに普通に仲が良すぎるのでビストロでワニ噛みしたとか、隣に座って笑いあっているぐらいではブログにあげれないわけですよ(いや、私はあげているけどねw)。別に他のコンビが好きな方に喧嘩売っているわけではなくて、キムゴロさんたちの魅力を少し語らせてもらおうかと思って・・・それぐらい、いいじゃんねー by木村@「うたばん」

このコンビは、どこで萌えさせてもらっているかと言うと、実はラジオ「ストスマ」のキャッチボールスマップが一番多い。今までに、何度木村くんから吾郎へのお誘いやら、プレゼントのエピを聞かせて頂いたかわからない。(ありがとうよ、木村拓哉(嬉涙)) 加えて、吾郎のかわいい声は木村くんへのメッセージで聞ける。(ふざけんな、稲垣吾郎! ファンにもそのエンジェルボイスで囁いてくれ!と何度思ったか・・・) そして、ものすご~くこそばゆい二人の会話を聞いてアホらしくなる(爆) そして、次に多いのが雑誌でのプチ暴露。これも、大体においては木村くんがポロリしてくれるので非常にありがたく、ファンはその度に木村くんに感謝の言葉を送ります。そして忘れてならないのが、地方ライブでのMC。まぁ、今年も飛行機は隣の席だったとか、一緒に食事に出ても隣同士でずっと二人で話していたとか・・・出てくる、出てくる。それも、なぜか客前では木村くんもそうですが、吾郎がファンを煽って「いいでしょーv」とか腹立つことを言ってのける。この人は、賢いわりにはファンの気持ちはわかってくれない(笑)

こんなに仲が良い二人なのに、なぜかテレビでは二人だけでというシチュエーションがあまりない。シンツヨなんて、プラベでも仲が良ければ、テレビでも二人だけで番組で旅行したり、罰ゲームがあったりするのに、キムゴロさんたちはほとんどそういうことがない。 ・・・なぜ(笑)? 一度、「スマスマ」の罰ゲームであわやキムゴロ初罰ゲーム?!と思いきや、なぜか視聴者から番組のグダグダさにものすごいクレームが来て罰ゲームを決めなおすという前代未聞のことまで起こり、結果はツヨゴロ槍ヶ岳に取って変わった。(ただし、このツヨゴロ槍ヶ岳がひじょーに可愛くおいしかったのは周知の事実。剛で良かった・・・と思ったのはまた別の話w) と、そういう経緯があって、キムゴロでどこかに行きましたとか、二人での絵というものをあまり見たことがない。(ず~っと昔はありましたよ。それは、どのコンビとか関係なくw)

それが、ここんところたて続けにおいしい話が・・・まず、NTT東日本の地デジCMがキムゴロさんの電話でトークという設定。東京放送分を見せてもらいましたが、なんじゃ、こりゃ? プラベ流していいの?って思ったよ(笑) でも、実は間違っています。実際にこんなことがあったら、木村くんが困っている吾郎の電話をマンガごときで途中で切るとは思わないし、喜んで伝授しに吾郎んチまで車を飛ばしてくれると思います(爆) それだけで満足だったのに、福岡ライブで暴露された「スマスマ特別編」でのキムゴロさん買出し撮影??? ありえん・・・まったくもって、今までのスマスマからしたらありえない。コントでキムゴロというのは非常に多いのですが、こういう素でのキムゴロを組ますのはいつぶり?と思うぐらいなかった。来週のスマスマ○十年ぶりに楽しみです(爆)(爆)(爆)

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こんな中居くん見たことない

中居くんの映画キャンペーンに乗っかって、珍しく月イチゴローの感想をあげておきます。ゲストが吾郎と同じく金田一を演じた石坂さんだったこともありますし(笑)

ゴロバーでもすでに良かったと本人を目の前にして伝えていた吾郎なので、今回は絶対に1位になっているだろうと思っていましたが、「これはねぇ、もうほんと堂々の1位ですね。もうなんか、拍手って感じですね」と開口一番に言っています。吾郎は正直だ。「ほんと堂々の1位」(笑) これだけで、今回は裏事情とか考えないで、吾郎が感じたままの1位だってわかる。残念なのはラインナップですね。きっと、もっとランキングに入ってもおかしくない映画持ってきても吾郎は1位にしたよ。強豪の中で「堂々の1位」と聞きたかった。

「僕は20年ぐらい一緒にいますけれど、見たことない顔ですね」

映画のために身体を絞ってというのは、剛もドラマ「僕生き」のときにやっていましたし、慎吾だって今度のフジテレビ50周年記念の「黒部」の撮影もあって精悍な身体を保っているし、木村くんだって「CHANGE」のときは筋肉をつけないようにしていたと話していました。中居くんの今回の減量は、ファンが見てもわかるぐらい結構と絞っていたので、いつも近くにいる吾郎からしたら、それだけで役者として尊敬できるんでしょうね。実は、そんな吾郎も「飛鳥へ」のときは絞っていたんだけれど、この方は本当にそういうことは言わないのでねぇ(苦笑) 

「こういったことは風化させてはいけないことだと思うし、世代を越えてその世代世代の俳優さんたちがバトンタッチで受け継いで演じていくっていうのは大切なんじゃないかな」と話したあとに、「僕も石坂浩二さんの金田一を受け継いでいますし」とかる~くスタジオにいる石坂さんにメッセージ(笑) 石坂さんが、「二人で(金田一を)演ってみたいと思います」とうい言葉が嬉しかったです。

まさしく、中居正広、熱演!
かなり覚悟して見ないと、ファンだからという気持だけでは見に行けない映画みたいですね。これで、またひとつ中居くんの代表作が生まれたのではないでしょうか。吾郎ファンとしては非常に羨ましいです。やっぱり吾郎にも、素敵な監督と作品に出会って映画を撮ってもらってほしいですね。って言うか、どんだけ待たされたらいいんだろう(涙) まぁ、ここまで待たされたら、話が入ってきたときに「???」ってなる作品はやっぱり勘弁かもしれない(笑) 

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コトイチのゴロバー<前半>

ゴロバーに中居くんがゲストで登場です。先週から待ちきれず、ソワソワと待つ一週間。ゴロ友さんのおかげで、こんな海の向こうでもほぼリアルタイムで見させてもらいました。予告を裏切らないナカゴロさんがそこにいて嬉しくなりましたよ。リピし続けて感想がなかなかあげられなかった(苦笑) 地方在住でまだ見れない方もいると思うのですが、以下思い切りネタバレになりますのでご注意ください。今回は、楽しみたいのならネタバレ見ずに待ったほうがいいかもしれない。それぐらいかなりバラエティとして完璧な放送でした。


しょっぱなから、中居くんがビストロオーナーの格好をして、従業員たちのど真ん中に陣取り「今週から、こちらゴローズバーのオーナーを務めさせて頂きます、『Nakai's Bar』として私・・・オーナー中居です。どうぞよろしくお願いしま~す」と番組を仕切っております(苦笑) 皆から、拍手で迎えられ「今夜のゲスト、稲垣吾郎さんです」という絵に描いたような流れ(笑) このあと、吾郎が驚いた顔で出てきますが、この辺は知らされていたのかどうなのか・・・吾郎もバラエティ慣れしてきたからわかりづらい(笑)

「何やってんの(怒)?!」と言う吾郎に、「コントの顔、できますね~」と嬉しそうな中居くんv 木村くんは兄さん役で出てきたけど、何キャラで行くのかと思えば、ビストロオーナーという局をまたいでのご登場(爆) 「オーナーというキャラが被ってますんで・・・」ということで、乗っ取り開始(この「乗っ取り」はガチなのねw) そのあとも、しっかりバラエティのノリでトークを回す二人が素晴らしいです。中居くんは、もうこんなのお手のものだけど、吾郎のノリの良さが見ていて気持ちよかった。「なんで、そんなに生き生きしてるの?」と中居くんにつっこんでいた吾郎ですが・・・吾郎も同じようにキラキラしてたよ。やっぱり、ゴロバーはこれぐらいの勢いのあるほうが楽しいですよね。

そのあとも・・・
吾郎 「そんなに(映画の)キャンペーン辛いの? 大丈夫?」 (何気にタイトな中居のスケジュールを心配する吾郎v)
とか・・・
中居 「何? スムーズに台本に戻すね。偉いねぇ」 (昔の、『WIN』から変わったでしょ?吾郎はw)
とか・・・
吾郎 「こんなに楽しそうだったら、ちょこちょこ来てくれればいいのにねぇ」 (ほんと、ほんと。中居くん、楽しんでますよね)
とか・・・
吾郎 「これは、『うたばん』の予算から少しお裾分けしてもらってできている番組なの」 (スマートにボケれるようになった吾郎に感心しましたw)

このオープニングのトークだけで、何度萌えポイントがあったかしれません。吾郎は、いつも中居くんに弄られるとテンション上がるよなぁと。なのに、なんでこんなに癒されるんだろうと思ったら、中居くんがカマボコ目で吾郎を見て笑っているのが私にも伝染するから楽しくなっちゃうんですよね。ちゃんと、二人がお互いバラエティの空気を読んで、周りもそれに乗っかって、久々にゴロバーが賑やかに見えました。

オーナー乗っ取りを賭けた三本勝負のひとつめは、野球ノック対決から。ここでも、ちゃんと皆が吾郎オーナーを応援してくれているので、吾郎がたとえへっぴり腰だろうが複雑な思いをせずに見れました。中居くんが、まぁ、なんだかんだ言ってものすごく弱いノックを吾郎にしているのを見て萌えた私ですv 何本かは、番組的に剛球を投げて吾郎を「あ゛~~~っ!」と叫ばせてくれたのも、ファンにしたら髪が乱れて色っぽいとしか見れなかったし(笑) 最後の1球はちょっとひやっとしましたが(苦笑) 最後に河本マネが言った「何で親父と息子みたいなノックして・・・」っていう一言に凝縮されていました(爆) いやぁ、きっと二人とも番組とは言え楽しんだでしょう。

そして後半は、VIPルームです。予告でも見せてもらったビシッと決めた中居くんが、吾郎と距離を開けて座っています(笑) 予告であったそのくだり部分とか、ハグシーンとかことごとくナカゴロ萌え部分が飛んでいたのは意図してだろうか・・・まさか、予告だけでしか見せてもらえなかったということはないですよねぇ(汗)? 来週? 未公開? 期待しておきます。この席位置なのですが、隣に座るよりずっとお互いの目を見て話せる位置にちゃんと中居くんは座っているんですよね。これは、心理学的に見ると、結構興味深い結果が出るかもしれない・・・と思いました。まぁ、距離があるので、その辺は少しテレが入っているのも伺えますが(笑)

来週は、ゴルフとカラオケ対決。これまた期待して待っていることにします。しかし、スマさんたちは、ただいま福岡ライブの真っ最中。確か、福岡では放送は関東と同じ回が放送されているんですよね? 外に食べに出ていたら番組見れないかな? 特にゴロバーをよく見ている木村くんなんて見たかったんじゃないかと思いますが・・・結構、タイマー録画合わせているかもしれない(笑) 中居くんが、迷走していたゴロバーに息吹を吹き込んでくれたようでした。やっぱり吾郎が冠の番組は、吾郎自身が楽しんでくれてないと、見ているファンの私たちも楽しめませんよね。映画の宣伝と言えども、印象に残ったのはナカゴロさんたちの楽しい様子ばかりだったのは申し訳なかったですが(笑)

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無謀な挑戦

いえ、私のことです(爆)

ここのところ、毎日時間を削って個人的にやっていることがあります。これを書くことによって、お知らせにもなるのですが・・・来月の吾郎のBDに合わせて、ブログからサイトに移行します。勉強していたことを生かしたかったのもあるのですが(と言うか、そのために勉強していたのでw)、吾郎のサイトを運営することは私の長年の夢だったのです。ブログからいろんなコンテンツを進化させていって、たくさんの方に訪問して頂くことになったのですが、そろそろブログに限界を感じ始めました(苦笑)

勉強したなんて偉そうなこと言ってますが、サイト作りなんてちゃんとしたことないので、まぁ、それはそれはネットでいろいろリサーチさせて頂きました。簡単にサイトデザインができるソフトが売られているのは知っているのですが、HTMLタグを勉強すると、いかにソフトで作成されたタグが整理整頓できていないかが見てとれて・・・よせばいいのに、アナログでHTMLタグを打ち込んでいます(汗) デザインテンプレートだけは参考にさせてもらって、あとは編集、改修の繰り返しです。

ここのブログは、そのまま残します。ただ、基本TOPページから全てのコンテンツに飛んでもらうのが理想なので、現在リンクしているBBSやレポ部屋などはブログのサイドバーからは外しますので、面倒だと思う方は今のうちに別途「お気に入り」にブックマークしておいてください。ブログは、本当は止めようかとか、そのままでコメントは受け付けないようにしようとか・・・いろいろ考えたのですが、基本となるユーザビリティ、アクセスビリティを考えると失礼になることもありこのまま存続します。よって、ブログしか閲覧していない方には、な~んら変わらないと思うのでご心配なく(笑)

ブログは、どうしても私の記事に対してのコメントとなるので、最終的には言葉どおり吾郎ファンの交流の場になってほしいのです。ブログではそれができないのでジレンマだったんですよ。BBSもだから少し変化をつけます。この辺の詳細は、吾郎のBD前に改めてご報告しますね。まぁ、始めてみないとどうなるかわかりませんし、もしかしたら大失敗で終わる可能性もあります(笑) ブログが活発なこの時期に、わざわざサイトにしようと思う人は、おそらく今あまりいないと思いますが・・・まぁ、どんなもん作ったんだという大きな期待はあまり持たずに、今後もご贔屓にしてくださるとありがたいです。


明日から中居くんの映画宣伝に付随する怒涛のテレビラッシュが続くと思うのですが、吾郎ファンとしてはとにかく「ゴロバー」の中居さんゲスト出演。すでに、予告で大萌えさせて頂いた私は、期待が肥大化して困っています(笑) なんだ、あのテレ屋のリーダー様は。ゴロバーのVIPルームで女優さんと二人だけでトークする吾郎に感心しつつ、吾郎と二人だけでも気恥ずかしくなる中居くんが大好きですv 吾郎は、「スマスマ」の罰ゲームで確か「僕と二人だけでワインを飲む」とフリップボードを楽しそうに見せていましたが、中居くんは「せめて、カメラは入れて(汗)」と大焦りしていたが・・・これが、ゴロバーで実現するとは、誰が想像できたでしょう(笑) いやー、ほんと楽しみです。

あっ、この間「ストスマ」の収録は吾郎だったようですね。例の皆さんからの吾郎へのメッセージをBDに合わせて送れば、ちょうど吾郎担当のときかと思ったけど、収録と放送の時差を計算していませんでした(汗) もともとBD用のメッセージではないのですが、やはりせっかくなのでこのままBD辺りにちょうど届くようにしますね。よって、今月の最終週末明けにイギリスから送ります。それまで、まだメッセージ受け付けますのでよければ連絡してきてください。

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彼の「Style」

今年もやってきました・・・日本イチ格好良い男のBDが。

木村くん、36歳のBDおめでとうv

スマさんたちは、年々可愛くなる人が多いのは何故(笑)? 木村くんも私からしたら、格好良いけど三十路の男のかわいらしさも見えるんですよねぇ。彼の場合は、もちろん見た目もそう変わりませんが勝気で正直な性格は本当に変わらない。それが、きっと彼の魅力のひとつなんだろう。でも、やっぱり30越してから丸くなりましたよね。昔は、もっとトゲトゲしい部分も持っていた。周りに何思われても怖くない、信じるものは自分だけという確固たるものが見えた。今でも、その男らしい信念は変わらないと思うのですが、表への出し方が大人になりましたね。

吾郎も、20代の頃は危なっかしいほどのトゲを持っていて、この2人が並ぶと目も眩むぐらい美しかったのですが、怖いオーラがビシバシと感じられた(笑) よくツルんで出かけられたようですが、わざと2人でカフェテリアの外に座って堂々としていたなんて武勇伝も残っています。街行く女性たちはきっと「格好良いv」と思っても餌を見つける鷹のごとく強い眼光を放つ2人に恐れをなしたのではないでしょうか(笑) 2人が喧嘩すると、木村くんはあのまますぐに表に出す人ですけど、吾郎は冷たい眼差しで口も利かないタイプじゃないかと思うと・・・他のメンバーはさぞかし大変だっただろうと想像に難くないです(苦笑)

私が吾郎のファンになったあとすぐ、一時期すごく木村くんが吾郎に冷たい時期があった。吾郎ばかり追っているときは気がつかなかったのだけど、ちょうどスマップとして好きになり出した頃だったので、ものすごく私は気になったのです。何か一言吾郎が言うたびにつっかかる、ことあるごとに「格好つけすぎ!」と怒る。あれは、なんだったんだろう・・・吾郎は、今と変わらずあまりリアクションはしない人だったけど、今よりも対応が不器用だった。

木村くんは、スマメンバー内一番裏表のない人だと思う。スマップは、全員あまり2つの顔を持つタイプではないですが、一番わかりやすいのが木村くんだ。怒っているときは怒っているし、楽しいときは声を出して大笑いする・・・こんな気持ちいいぐらいわかりやすい人はあまり芸能人ではいないだろう(笑) そんな、いつまでも正直な木村くんが大好きです。できることなら、今の穏やかなキムゴロさんたちをずっと見ていられたらファンとしては幸せです。今の木村くんは、昔なら必ず真剣な顔してお小言を吾郎に言っただろうなぁ・・・という場面でも、「なんだよー、お前w」といつも笑ってくれる。そんな木村くんの顔を見ると、私は心からホッとするんだよね。

まだまだ、木村拓哉に求められるものはハードルがすごく高い。それでも、いつでも等身大で体当たりで結果を出す。それが、木村拓哉という人であって、男女問わず魅了される原因なんでしょうね。これからも、もしかしたら一人でいるときは凹むときもあるかもしれないけど、大きな期待を無理せず消化していってください。まだまだ、SMAPとしても「木村拓哉」としても引退するときではありませんよ(笑) 今日1日が素敵なBDになりますようにv

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ガンマニアの夢叶ったり

今夜のスマスマは、剛が頑張って「クサップxクサップ」をやり通したみたいですが、正直私は語るところはございません(笑) 番組的にも楽しかったみたいですね。吾郎も楽しそうにVを見ながら笑っていたということで良かったです。それを、なぜ罰ゲームではなく「ご褒美」の魔法の杖で見れなかったのか・・・という、ものすごい恨みがあるので、これだけで勘弁してください(苦笑) これ以上書くと、今回の企画とは関係ないのに、勝手に比べられる剛に非常に失礼なのでやめておきます。


そんな暗い感情は引っ込めて、やはり楽しい話題に変えましょう。来年1月6日スタートとなるCX系連ドラ「トライアングル」。噂では、吾郎が出演するとは聞いていましたが、公にちゃんと発表になるまでは、なかなか確証が掴めずやきもきしましたが、結構と早いうちに公表されましたね。噂の段階から、主役は江口洋介さんで、ヒロイン役が広末涼子さんとは聞いていたので、吾郎は3番手あたりなのかな・・・と思っていましたが、2番手にクレジットされていて驚きました。

個人的には、2番手だろうが3番手だろうがどうでもいいんです。男性陣の素晴らしい顔ぶれと、今回はシリアスなサスペンスものということで、吾郎の連ドラがラブコメ路線ばっかりだったので非常に嬉しいです。もちろん、主役じゃないのか・・・と残念な方も多いと思うのですが、前回の前宣伝がすごくて期待以上のものを膨らませていての落ち込み具合が相当なものだったので、もう主役にはこだわりません。やはり、ドラマに出てくれるのであれば、脇役だろうが上質なドラマに出てくれるほうが嬉しい。

今後の吾郎の役者人生を考えても、主役じゃなく良い芝居をすることは非常に大事だと思います。その辺は、吾郎を信じて不安はないのだけど、やっぱり脚本ですかね(苦笑) 原作があるということですが、最近の連ドラの質を考えると、やはりそこが一番の難関だと思います。今回は、主役じゃないこともあり、始まる前からそんなに気を張らずにいられるのもありがたい(笑) 江口さんとは、ビストロに来られているときから「一度共演してほしい」とずっと思っていた俳優さんの一人なので嬉しいですし、江口さんだけでなく、なんとも渋い顔ぶれが揃っているのもワクワクします。

吾郎は、きっと男性の俳優さんたちに揉まれながら演じた方がその魅力を発揮する人だと思う。女優さんとのキスシーンなども美しいですが、なぜか女優さんと演じると相手を魅せることを考えるのか、オーラを消してしまう人なので(苦笑) ラブコメもいいですが、どうか次回はシリアスもので・・・と願っていたので、それも嬉しいですね。新春早々、1月5日に金田一「悪魔の手毬唄」が放送された翌日に、この連ドラ「トライアングル」がスタートという何とも役者としてはなかなか良いペースで始まることができる良い年になりそうです。このまま、春に舞台、そしてライブがあって翌年の金田一撮影を見つつ、映画の話が入ってくると一番いいのですが・・・それが厳しいようであれば、是非もう一本単発ドラマでお願いしたい(笑)

まだまだ、先のことはわかりませんが、吾郎が演じてくれるのなら追っかけていきたい。是非、役者として充実した1年を過ごしてほしいですね。

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パンダの次は馬か・・・(笑)

油断すると本当に私は、ブログを更新しませんねぇ(汗) これじゃあいかんと、せっかくなので聞かせて頂いたラジオから感想をあげておきます。

まずは、先週から「ストスマ」の担当をしていた剛へのキャッチボールが今週は吾郎からでした。すぐにあげなかったのは、今回はそれほど萌えれたトークではなかったので。なんせ、メッセージが剛の映画のお仕事に関係する話題だったため、剛も真面目に答えていただけなのでテンションが低い、低い(笑) なんか、久しぶりに吾郎からのメッセージでテンション低い剛の声を聞きました。吾郎は、きっとここで映画の宣伝もできるしと気を遣ったかもしれませんが、やっぱり「ストスマ」のメッセージはもっとプラベに関することにしようよ。剛、期待はずれだったんじゃないかな(笑) 2人のほんわかキャッチボールを聞きたかった私も残念!

吾郎からのメッセージは、「最近、馬に乗りに行っていると話を聞いたんですけど・・・結構、上達したのかな?」というものでした。吾郎は、昔、時代劇のドラマで乗馬の練習を現場で1週間ぐらいしたということですが、これはNHK大河ドラマ「炎立つ」ですよね。(剛、「陰陽師」じゃないよー、確かに晴明様は素敵でしたけどねv) お仕事に対するメッセージだったとは言え、剛はちゃんとそれでもかわいく、「吾郎さんにねぇ、馬のことでも相談したいことがあって・・・吾郎さん、馬乗ったことある?怖いでしょう?って感じで」と聞いたらしいです。そうそう、そうやって普段どういう話をしたとか聞きたいよね。吾郎は、メッセージでも言ってましたが怖かったらしいですね(笑)

剛は、そのあと最初怖かったけど、好きになったら向こうも心を開いてくれるみたいでと的を得た回答をしています。そう、私は日本にいるとき数年間乗馬スクールに通ったことがあります。興味を示したのは競馬ブームからだったのですが(笑)、実際に阪神競馬場で目の辺りに馬を見るようになって馬のことが好きになったのがきっかけですね。剛の言うように、馬というのは本当に賢い動物で、下手くそが乗るとわかるんですよ(笑) ものすごくバカにされます。厩舎から馬を牽引するのですが動いてくれないの(涙) 犬じゃないから引っ張っていけないわけですよ。それが、先生が来たらさっと歩き出す。このやろー・・・絶対に私を見たら歩き出すようにしてみせる!って思いましたね(笑) でも、かわいくってねぇ。乗ったあとはトリミングしたりするわけですが、お顔を拭いてあげると擦り寄ってきたりする。あぁ、また乗馬したくなった。イギリス本場なんですけどねぇ。

話が逸れましたが(笑)、せっかく吾郎が映画のことを話すように振ってくれたメッセージだったのですが、結局剛は馬の話だけで映画の内容にはまったく触れませんでした(笑) そして、最後にかけてくれた曲は吾郎のソロ曲「Life Walker」。剛ってそういう子なんだから、吾郎、今度は剛が喜ぶようなお誘いのメッセージを残してあげてください。その方が、聞いている私も嬉しいですv


中居くんもラジオ「サムガ」で、すこ~しだけ吾郎の話をしてくれました。吾郎というより、ゴロバーの収録をしたという話だったのですが、映画の番宣でものすごい数の番組に出演したという話で、ゴロバーにも出たんだと。笑いながら、「吾郎ちゃんと2人だけでトークしたり・・・まったく汗をかかないお仕事でした(笑)」と言っていました(爆) ちょっと、これを聞いて2人だけのトークを思う存分放送してほしいと期待している私がいます。緊張もしなかったようですので、楽しく2人で仕事忘れて笑ってくれていたらいいなぁと。

これから、映画のプロモーションで舞台挨拶なんかもあると思うのですが、完成披露会のときに客席がぱらぱらしかいなかったらどうしよう・・・と結構心配だったらしいです。やっぱり、こういうとき中居くんはA型の心配性が大きく出る人なんですね。普段は、まったく気にしていないようにも見えますが、ファンならそうだろうなぁってわかるところでしょうか。案外、吾郎の方がその辺はさらりとしているような気がします。そうじゃなきゃ、毎回舞台で主演やれないよね。(来年待ってるよ、吾郎!)

中居くんは、そのあとも自分が主演で参加した映画を自分で見て、もし作品がつまらなかったらどうやってアピールしたらいいのかという心配までしています(笑) 今回の「私は貝になりたい」は、本当に胸をはって「良い作品です!」と言えるということですので期待できそうですね。映画は、主演もそうだけど関ったスタッフ全員で作り出すものだから良い作品に出来上がってよかったと。そこで、ちょっと昔、吾郎が映画「催眠」の宣伝で「うたばん」に出演したときのことを思い出して、やっぱりあれはダメダメだったね中居くんって思いましたよ(苦笑) 吾郎への愛ある苦言はスマップファンなら許せても、作リ出した監督を始めスタッフに失礼でしたな。そんな時代を通ってきて、今のナカゴロの方がやっぱり私は好きだと思いました。ゴロバー楽しみにしています。

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溜息ついても、いいんじゃな~い?

最近、テレビの感想をあまり書いてないことに気付きました(笑) それだけ、いろいろとダメージが大きいのよねぇ。いつも癒してもらっていた番組にテンション低くなったりして、なんだか感想あげる元気もない日が続いたので。今夜の「スマスマ」も、全編楽しかったわけではありません。ビストロでは、「佐々木夫妻」でご一緒した小雪さんが来られるということで、どんなトークが展開されるのかと「スマ新聞」も見ていたこともあり期待が大きすぎた。そして、負けちゃったしねぇ(苦笑) ニッポン道場も、好きなコーナーだけど・・・まぁ、ここで文句を言ったら非国民になるのかな(汗) 時間が経つにつれて、いつもの「スマスマ」を見るテンションに下がっていく私・・・。

それが、たった1曲アルバムから楽しそうに歌うスマさんたちを見せられるだけで、これだけ復活できるんだからスマップってやっぱりアイドルなんですよね(笑) ファンとしては、やはりスマップの曲でしめてもらうとHappyになれる。ほんと、これだけでいいんですよねぇ。わかってもらえるかなぁ、スタッフの人たちには。ちゃんと拝見したのは、歌のコーナーだけなのであまり大きなことは言えませんが、きっと皆感想は同じだと思います。久しぶりにワクワクしたので、そういうときは感想あげておこうと思いました(笑)

はじまりのうた By SMAP

最初イントロが始まったとき、えっ?! この曲にえらく照明暗くない?と思い、天井からぶらさがるわけわからない布に、学園祭でどこかのクラスが催す「お化け屋敷」を思い出しました(爆) このまま行くの?!と思ったけど、良かったですよ、照明が明るくなって(苦笑) しかし、先週の予告でも見ておりましたが、スマップが並ぶと可愛くってねぇ。もう、ツボがあちこちに散りばめられていたので、いつものように細かく頭から出して行きます。

・ 中居の最初のソロバート「とびきりの笑顔を 見せてよ」というところで、吾郎がチラリと隣の中居くんを見るのがツボですv

・ ほい、きたぁ、キムゴロさんの出だしv あれ?! もっとくっつかないのかなぁ・・・あっ、同じ方向に小首傾げちゃった(笑) あっ、重なった! かわいいぃ。最後の吾郎の笑顔にきゅ~んとなりました。

・ 慎吾のソロパートで、2人で角でくっついて待つツヨナカ。かわええv スマさんたち、全員で通路を歩いているだけなのに、なんでこんなにきゅんきゅんするんだろう。

・ 剛のソロパートで、横からちょっかいを出す木村さん。同じく、横で呆けた顔をする中居くん。そして、後ろで何かしている吾郎の、また笑顔が・・・はうっ。

・ 吾郎ソロパート、「溜息ついても いいんじゃな~い?」 エンジェルボイスとエンジェルスマイル・・・悶死(笑)

・ 「はじまりのうた」の文字を座り込んで囲むスマさんたち。かわいすぎる・・・やめて~~~(笑) 吾郎が、木村くんと慎吾にそれぞれ笑顔を見せて、正面向いて二コリ。だ、誰か助けてくださ~い(笑) 吾郎の右腕が、何気に木村くんと自分の足の間で休めているのにもプチツボですv

・ 歩きながらの吾郎ソロパート、「始まらない SO 始まらない YEAH!」 カメラ目線で指差し頂きましたぁv たまりません(笑)

・ 中居きゅんのソロパートのあとの口から「heart」 きゅ~んv

・ 最後のナカゴロさんのパート。2人で目線を交し合って・・・「Happyに~」で頭を2人でこつんと合わせる仕草に萌え死にました(爆) おいおい、中居くんのゴロバーゲスト出演楽しみにしているからねっ!!!

今回は、なぜか木村くん、剛、慎吾が格好よい路線で通していたので、余計にナカゴロさんたちが子供みたいでとっても可愛かったです。実は、歌の吾郎の衣装も髪の毛も、そう萌えれるわけではなかったのに、群れスマ付きだとお構いなしになるところが、やっぱり私はスマヲタなんだと実感しました。それに、とにかく吾郎がご機嫌さんで、始終ニコニコだったのがなんだかすごく嬉しかったです。

スマスマスタッフの皆様、これだけでアホほど萌えれる私です。どうか、アルバム曲できるだけ放送にのせてくださいませ。こんな、可愛いくて格好よいスマップを見せてくれるだけでいいんです。あとは、EDトークもつけてくれたらな~んにも文句は言いません(笑) よろしくお願いします。

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Hot PepperでみるSMAP

なんか、書きたいことがいっぱいありすぎて更新できませんでした(笑) いろいろあったのですが、やはり非常にファンにはおいしかったHot Pepperですか。写真も使われていないのを引っ張ってきてくれた上に、しっかりインタビューも掲載されていて、ちょっとその辺でお金出して買う雑誌よりも素晴らしかったです(笑)

アルバムとライブスタートに合わせてSMAPのアルバムデザインを全面表紙に出し、一人ずつの大きなグラビア写真まで掲載してくれた先月のHot Pepper。それに引き続いてのコラボを3ヶ月間通してスマップをフューチャーしてくれる模様。

Hot pepperインタビュー(木村、吾郎)

今月は木村、吾郎のインタビュー。2組に分けて掲載されること自体は別にどうってことないのですが・・・「どういう理由で分けたのか」と考えるとおもしろくて(笑) まぁ、あまり考えずに分けたかもしれませんが、普通は2TOPと下3人と分けるのが自然なので考えてしまいました。2人一緒にインタビューを受けたわけではないと思うのですが、比べて読むと非常におもしろいですね。

せっかくなので、質問が2人同じものをピックアップして個人的な見解を入れてUPしてみることにしました。(質問、回答は勝手に編集させてもらってます)

Q1 忘年会の季節ですが、仕事関係、プライベート、それぞれ参加する飲み会はどんなものですか?

木村 「仕事だと周りの人が自分に気を遣ってくれたりするので、キャッチボールでお酒が楽しめるプライベートで飲みに行くほうが多い」
吾郎 「紅白が終わったあとに、メンバーや友達と飲みに行くという行事はある。誕生日も年末なんで飲み行く機会は多くなる。プライベートの飲み会がほとんど」

考察: 年末となると関係者の方々と飲みに行く機会が多くなるのではないかと思いましたが、意外や意外。2人ともプライベートで飲みに行くほうが多いと答えています。この辺にもO型気質は関係あるのでしょうか。

Q2 飲み会を盛り上げるコツやこだわりは?

木村 「いくつかテーブルが分かれているとき、ひとつのテーブルにいて話が偏らないようにする」
吾郎 「さほど気を遣うこともない。無理に盛り上げたりとか気を遣っている人を見ると疲れちゃうでしょ(笑)? お酒に酔うより、空気や会話に酔いたい。酔うためにお酒を飲む人ってあまり良いとは思えない。自分でも必要以上に飲まないようにしている」

考察: これはおもしろい結果になりましたね。思わず、頭の中でいろんな方に気を遣ってテーブルを歩き回る木村と、しっかり腰を落ち着けて自分のペースで飲むプリンス吾郎の姿が眼に浮かびました(笑) 私の場合、ある程度宴の始めは木村派で、席が盛り上がったら吾郎派です。何気に剛への忠告かと思われる吾郎の毒もいと楽し(笑)

Q3 飲み会のお店探しは自分ですることはありますか?

木村 「『HERO』のメンバーでよく集まってやる飲み会の最後に、次回の幹事を決める。自分はまだ回ってこないと思うけど困る。美味しいお店は知っているけど、皆で飲める場所を知らない。それまでにHot Pepperで探します(笑)」
吾郎 「いっぱいお店がある中で、どれを選ぶか選びがいがあるし贅沢な楽しみだと思う。開拓はしていきたいし、いい店を選びたい。気軽に予約できる店とか、慣れている行きつけのお店を選ぶことが多い。いろんなお店を知っているほうだと思うので、剛には「いいお店、教えて」って言われて紹介することもあるけど、飲みに行くお店に関しては、メンバーそれぞれテリトリーや得意なジャンルみたいなものは持っていると思う」

考察: これも違いがよくわかりますね(笑) 吾郎がいろんなお店を知っているのは、いろんな方から聞いて知っていますが楽しんでやっているんだ。木村くんは、結構飲む場所は苦労するみたいなので教えてあげてくださいw

Q4 どんなお店が好きですか?

木村 「お酒よりもご飯がおいしいところ。座敷が苦手なんでテーブル席のほうが嬉しい」
吾郎 「一番重要なのは店の雰囲気。あまりうるさいお店は好きじゃない。落ち着いた静かな店で、家ではできないプラスアルファを持っていてほしい」

考察: ここまでくると笑えます(笑) 何よりも味という木村と、雰囲気が一番大事という吾郎。本当にこの2人よく一緒に外食した仲なんでしょうか(爆) 行くときには、きっと「今日は俺の行きつけね」と順番があると思いますが、そういう場合は「へぇ・・・こういうところが好きなんだ」とお互いのことを良く知っているからどこで食べても楽しめるのかな。

Q5 その他

木村 「割り勘は嫌いなので、皆で飲みに行ったら俺が払う。先に誰かにやられると「行かれた」と思うが、お互いそれの仕合い。」
「飲んでいるときは食べない。ほろ酔いな感じでご飯食べて味わかる? ご飯に合うのは麦茶かウーロン茶でしょ(笑)?」
「ライブ終了後、関係者の人たちと乾杯するのは疲れているけどすごい楽しい時間。メンバーとライブ後に食事に出かけたりすることもあるけど、シャンパンで乾杯したあとに次何飲む?っていうときに「僕、ビール」っていうメンバーがいたりすると、「何だよ!」って思う。吾郎なんかは、「おいしい白(ワイン)かなんか出してもらえますか?」とか言い出して「すげえなぁ」って見ていたら、肉が出てきたら「赤ワイン頂こうかな。木村くん、赤好きだから、一緒に飲む?」と言ってくれたときは、それはそれでいただきました。年末もメンバーといい酒が飲めたらなぁと思います」

考察: これを読む限りでは、スマップで食べに出たらおそらく奢るのは2TOPなんでしょうね(笑) 「ちょっとトイレ」と言って立ち上がった中居が会計を済ませていたりしたら、「やられた!」と思ったりするのかな。下3人は幸せものですなぁ。飲んでいるときは食べないというのは、イギリス人と似ていますね。私も、基本飲みに行くというときは食べません。ただ、美味しい料理とある程度のお酒というのは必要だと思う。そこで飲みすぎるのはNGですよね。そんな木村くんも、吾郎に薦められたら食べているときもワインを楽しむというのが嬉しかった。それと、夜はワイン党って知らなかったよ。 ・・・いつからなんでしょうねぇ(笑)

吾郎 「お酒は、基本的に泡のあるものから始める。和食だったらビールで、洋食だったらシャンパンとか。そのあとに、和食なら焼酎、洋食ならワインへと移行していく。今まではカクテルは興味なかったけど、今は最後はモヒートとかカンパリでしめるのも好き」
「おつまみは、ワインを飲むときはチーズやパテを一緒に食べるのが好き。ブルーチーズに蜂蜜をかけたものや、イチゴにスライスしたトリフュ、ブラックオリーブやピクルス・・・」
「ライブは大変なこともあるけど楽しい。一昨年のライブでは、剛と一緒によく飲みに出た。今年は12月までライブが続くので、みんなで楽しくほどほどに大人のお酒を楽しみたい」

考察: 吾郎は、やっぱりいい加減だ(笑) カクテルは以前は好きじゃなかったって・・・むか~し、ワインなんか飲まない時代は、ジントニックとかウィスキーコーク(コークハイ)とか飲んでた人じゃないですか。こだわりのある吾郎というイメージは、こういう発言があるからなんだけど、ちょっと昔を遡ると微笑ましくなりますね。昔、メンバーから「吾郎、お前、昔そんな奴じゃなかったじゃん」とか、&Gとして『うたばん』に出演したときに、中居くんから「何が、ワインだよ! 何がアロマキャンドルだよ!」って言われていたのも仕方なし(爆) おつまみのところに関しては、最後書いていて腹立ってきました(笑) 「冗談みたいな生活してんじゃねーよ」by木村 ・・・すごくよく分かるw それでも、メンバーと飲みに行くのを楽しみにしている2人。是非、そんな素敵な時間を過ごしたことを、ちょこっとファンにも教えてくれると嬉しいですよね。

木村の回答を吾郎の前にしたのは、どう考えても普通なら木村くんの答えに同感する人が多いと思ったからです(笑) 吾郎って、やっぱりすごい人だな・・・と。木村くんよりは、本人はリラックスして出かける人みたいですが、一緒に行くとなったら断然吾郎と出かけるほうが、いろんな意味で緊張しそう(苦笑) やはり、スマップというのはそれぞれのカラーがものすごく独立していますね。来月の3人のインタビューも非常に楽しみです。

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