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「トライアングル」 第1話

この火曜日からスタートした関テレ50周年記念ドラマ「トライアングル」、吾郎が二番手クレジットで出演ということで楽しみにしていました。とりあえず、素晴らしかったという「悪魔の手毬唄」より先に視聴しました。(金田一は、ゆっくり週末に堪能したいのでw) まぁ、始まる前からキャストの豪華さは認識していたつもりですが、実際画面で見せてもらうと素晴らしいですね。初回は、とりあえず主要人物の紹介という面もあるので、詰め込み感は拭えませんが仕方ないですよね。どのファンの方も「まだか、まだか」とテレビの前で待ってらっしゃったと思うし(笑)

主演じゃないということもあり、ものすごく肩の力を抜いて見ることができた(笑) これ、普通に先が気になるドラマでしょ。初回は、まぁ、合格点じゃないでしょうか。逆に数字があまりいかなかったほうが不思議です。このドラマは、今後の展開次第で、口コミでヒットの可能性もありますね。製作側の腕の見せ所でしょうか。今から、感想書きますが、未見の方は注意してください。思い切りネタバレしてます(笑) あと、ドラマも面白いのでストーリー感想とファン目線の感想と分けます。検索で引っ掛けて来られた方は、ファン目線のほうは、スルーしてください。まったく理解できないと思うので(爆)

ストーリー感想 

公式サイトの三宅監督のインタビューを拝見すると、一番気に入っている場面はオープニングらしいですね。これ、ちょっと刺激が強すぎないだろうか・・・少女殺人事件って、ちょっと眉を顰めてしまいました。なんせ、この子役の女の子が上手いのよ(苦笑) 予告スポットで、この少女の傍らに佇んでパニくっているのが郷田(江口)が10歳のときだとわかるのですが、本当に殺したの?と視聴者が思った段階で、掴みはドラマ的には良かったのかな。

場面は、15年後となり郷田は25歳で東京で外科医をしている。江口さん、これきついなぁ。25歳の役かぁ(笑) とにかく、時間軸を見せていかねばならず、ここで少女殺人事件の時効が成立するんですね。そして、そこからさらに10年後。郷田は35歳でサチ(広末)と名乗る女性にパリで出会う。ここなんですが、私の最大の疑問点です。ラストシーンで、サチが「知っていたのね」と郷田に言います。パリで、観光案内をする予定だった年配の男性から無理矢理に代わってもらった段階でそれはわかるのですが、サチが名前を言ったときに郷田は驚いてましたよね? 「佐智絵」じゃなくて「サチ」だったのが不思議だったのかなぁ? ・・・わからん、まったくもってわからない(苦笑) しかし、パリでの撮影素敵でしたねぇ。・・・う~ん、無理なのは分かっているけど、吾郎inパリも見たかったよぉ。

そして、ドラマ開始から17分後、我らが吾郎やっと登場です(笑) 走り方で、足元だけなのに吾郎とわかるのが嬉しいw(小走りで警察署に入るというのは・・・いきなり遅刻(笑)?) 丸さん(小日向)に「また始末書もんだって?」と言われる黒木舜(稲垣吾郎v)。おいおい、そんなにどんくさい刑事なのかい。そして・・・郷田、黒木初顔合わせです。これだけで、ぞくぞくしたw パリのインターポールから研修という形で西署に配属された郷田。インターポールという肩書きはすごいのに、なぜか使い勝手に困るデカイだけの刑事(爆) 

何やら、ノンキャリからたたき上げで幹部に昇りつめたすごい父親を持つ舜。なのに、当の本人は始末書を書く常習犯(爆) (こんな人たちばかりなの? これシリアスドラマだよねぇ) そこへ非通知で舜の携帯に謎の男から「あの事件は、まだ終わってない」と電話が入る。資料番号を聞いた舜が、資料室に入ると先に郷田がその資料を見ていたところに遭遇。ここもおかしいんですよ。舜は、結構ドアも音を出して閉めているし、郷田は誰か入ってくるか気付いていると思うのに、資料を出しているのを「見つかった?!」というような動作をするんですよね。・・・これは、後の場面でもそういう感じのところが多い。つまり、予想としては、「わざと」見せている気がするんですよ。そして、まんまと引っかかっている舜という図式が出来上がっているような(苦笑)

ここから、まぁ、事件はいろいろ発生するわけですが、感想書いていたらあらすじ全部書かなきゃいけないほど、どの場面も重要すぎる。そして、郷田の同級生とか箇所箇所出てくる人たち(谷原、マギー、堺、佐々木)が、全員が怪しく見えて仕方ない(苦笑) さらに、舜の父親もなんだか秘密があるようで・・・いったい誰が少女を殺したのよー(涙) うわぁ、私、脚本家の思うツボ(笑)? これって、普通にドラマとして楽しめたということですよね。

とにかく、初回は人物紹介も兼ねているので、重要人物が多いことから分かりづらいところや、疑問が残るところもあるのですが、その設定がキャストが全員素晴らしいのでさらに効果的になっています。(つまり、誰もが犯人役ができるほど良い役者だということです) 来週からは、郷田と舜が一緒に事件を追ったりするシーンもあるようなので楽しみです。

ヲタ的ツボ

実際は、ここからがファンの方には読んでほしい。ドラマファンの方は回避されることをお勧めします(笑) 

もう、舜が愛しいのよー。どんくさくて、始末書常習犯で、熱いわりには読みが浅くて(笑)、立派な父親を持っているためか少し劣等感をいつも持っているような感じが、かわいくて仕方ないですわ。この舜の役は、他の役者で見たかったという人もいるだろうけど、「絶対」に稲垣吾郎でしかありえない。この微妙な熱血どんくさの愛すべき刑事は、吾郎だから成立するんですよねぇ。そして、そんなあまりパッとしない刑事なのに、着ているものはおしゃれだったりするのが、また素敵v

あとは、小日向さんと吾郎のシーンだけは、この緊迫したドラマの中の癒しになります。(決して、金田一と横溝先生じゃないのよ。立場が逆だもんね。お二人とも、金田一のあとすぐの撮影だと思うけど、しっかり切り替えていますね)

吾郎に関しては、もうしっかり今回も演じてます。芸達者な俳優陣の中で、一番目の演技をしていたのは吾郎でしたね。郷田の身上調査書を見て驚くときの目が綺麗・・・いやいや(笑)、ものすごく印象に残りました。そのほかにも、細かい目の演技をしていますねぇ。いつからかなぁ、吾郎の演技が安心して見ていられるようになったのは。おそらく、舞台の仕事をやりだした頃から演技の幅が広がったのは確実でしょうね。

父親の黒木信造との場面も見所がありましたね。親子なのに、なんかよそよそしいのは、二人の仕事柄ということもあるのでしょうが、お育ちがいいのかな(笑) 信造は、舜に優しいのか冷たいのかわからない(苦笑) 何か秘密を持ってそうですよねぇ・・・信造も。そして、江口さんと堂々とやりあうところもかっこ良かったですね。あぁ、良い男と共演って、やっぱり嬉しいv たとえ、この先ドラマがおかしくなっても、いろんな大人のイケメンたちと絡む吾郎が見れるのねー。それだけで、このドラマにキャスティングされたことをありがたく思わなきゃ。

エンディングを見るに、ちゃんと刑事らしい舜も見れそうなので(笑)、それも楽しみにしておきます。

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コメント

Kazuyoさんの感想お待ちしていました!
「トライアングル」見終わった後、しばらく心臓のドキドキが収まりませんでした。吾郎の目を凝視していたせいだと思います(笑)heart04
(その後に金田一を見て、一旦トライアングルはぶっ飛んでいってしまいましたけど)

エンドロールが好きです。ここだけ何回かリピ(本編も見たいのですが時間がない為)小田さんの曲もとってもいいですし、セピア色に弱いんです・・・
あと何と言っても犯人をとっ捕まえる舜がカッコイイー!
前回のドラマでお仕事させてもらえなくて、今回もおしゃれな刑事さんなので(コートの衿立ててます)刑事らしい所を見せてもらえるのか不安がありましたが
(まだ若干不安があります)そこのところお願いします!って感じです。

投稿: 流星 | 2009/01/09 15:56

お初コメントになります。
さすがkazuyoさん、観察力が鋭い。またドラマを見直したくなりました。
ストーリー感想も楽しく読ませていただきましたが、やはり大きく同意したのがヲタ的ツボ(笑)
読んでいてニマニマしてしまいました。

初登場でいきなり走っていたのには笑えましたが、演出家は吾郎の魅力をよくわかっていらっしゃるようですv
いち刑事なのにコートは法くん(弁護士)並という舜くん。あんな刑事いたら取り調べてもらいたい(爆)

初コメントなのにこんな感じですみません。
トライアングル、1人でも多くの人に見てもらいたいドラマですよね。

投稿: りえ | 2009/01/09 17:59

こんばんは♪

トライアングル、凄く楽しめました!
原作読んでも本当に犯人がわからなくて…あぁ私も脚本家の思う壺だ(笑)
まぁ、タクヤさんのほうの事件のトリックは原作にもあったんでわかっちゃいましたけど(爆)

吾郎ちゃん素敵です♪
初め法くん?!とか思っちゃいました(笑)
予告?の誰かを取り押さえてる刑事・舜くん。
ヤバいぐらいかっこいい…。
この調子で拳銃構えた舜くん出てこないかなぁ(待)

あと北大路さんとのシーン
鉄平出てくるか?!と一瞬思ってしまいました(爆)
次回も楽しみです

投稿: ピノキオ | 2009/01/09 21:46

こんばんは~♪

『トライアングル』一話無事に見ました!!
『金田一』はまだ見てません(笑)
舜くん格好良かったですねぇ♪
あの黒い瞳にズッキューンバッキューンと心打たれました(笑)
江口さんも格好良かったですねぇ♪
私、江口さんは犯人じゃないと思います!!
理由は、合って無かったら恥ずかしいんですが(笑)
舜くんが亮二さんのマンションを訪れた時に持っていた紙です!!
兄弟の欄に妹の名前しか無かったですよねぇ??
でも、昔の映像にはお兄ちゃんらしき人が居たので違うかな??
と思いました!!
どうでしょう??(笑)

投稿: ☆虹☆ | 2009/01/10 00:01

kazuyoさん、こんばんは。
「トライアングル」第一話、ドキドキ・キュンキュンしながら見てました~♪
ワタシも、原作読んでるのに、「え~!みんな怪しい~!(汗)」と思ってしまって、思う壺のようです。(笑)
kazuyoさんが、今「ん?」と思われてる点などは、近いうちにストーリーが進むにつれて、ある程度、解決することもありますので、その点、心配は無用かもしれませんよ。^^
ネタバレになって微妙なので、何処のこととは言えませんが・・・。
純粋にストーリーとして、楽しめますし、何より「熱血始末書坊ちゃん刑事・黒木舜」に釘付けです♪
法クンよりも、さらに男っぽくって、それでいてオシャレ~で、品もあって、カッコイイ~♪
携帯片手に電話してるその姿だけでメロメロです。(笑)
この上、拳銃とかぶっ放たれたら、・・・即死です。(萌)

投稿: めろん | 2009/01/10 00:15

danger流星さん

ドラマを見終わったあとに、やっと皆さんの感想を見て回ったのですが・・・どうやら、「悪魔の手毬唄」がすこぶるいいみたいで、なかなか「トライアングル」のほうは簡単な感想になっているみたいですね(苦笑) 私、「トライアングル」から見て正解だったのかな。しかし、皆さん、すごい推理ですね。最後のサチの言葉の意味をあちこちで読んで、「そうか、そういうことか・・・」と驚いています。なんで、皆、そんな普通にわかるの?って思いました(笑) しかし、舜くんはかわいいし、かっこいいし・・・来週がまた楽しみですね。私もエンディング見て萌えました。ちゃんと、仕事してるやん!って(笑) また、来週も脳みそ使って頑張って推理してみますw


dangerりえさん

こちらでは、確かにコメント頂くの初めてですね。どうも、ありがとうございますv いえ、全然、観察力がないということが、ドラマファンの方のブログを読みまわって思いました。ドラマファンの方って、本当にすごいレビュー書かれるんですね。ここ、見に来てほしくないわ(爆) 舜に電話したのが誰かとか、郷田の行動とか、サチの言葉の意味とか、黒木親子の謎とか・・・まぁ、すごいです。私、人物関係だけ把握するので精一杯でした。だから、わからなかったのかなぁ・・・リピする時間なかったし。来週、負けないように頑張ります(笑) そうそう、三宅監督が好きなのはオープニングとおっしゃってたんですが、一番の見せ場は郷田と舜のがっつり言い合う場面だと断言してらっしゃいますね。あのシーンを入れてくれただけで、もう「ありがとう」ですよ(笑)


dangerピノキオさん

原作読まれたんですね。人物設定も若干違うし、ストーリーもまったく違った方向に向かうということですので、ドラマはドラマとして楽しめるのではないでしょうか。原作のネタバレを書かれているブログも検索で引っかかって、すごく読みたい衝動にかられたのを必死で止めました。ちょっと、久し振りに素直に推理を楽しもうと思って。ドラマを見終わったすぐは、犯人はわからないけど、主要メンバーの中では、郷田、郷田の妹、舜、丸さんの4人だけは犯人像から消去したのですが・・・あちこち感想読みまわって、舜もありうるのか?!とわけわからなくなってきました(汗) いや、ドラマ楽しめそうです(爆)


danger☆虹☆さん

私も、まだ「悪魔の手毬唄」は未見です。お互い、「トライアングル」から見て、どうやら正解みたいですよ。ちょっと、星監督の稲垣金田一ワールドから戻ってくるのは難しいみたいですね(笑) 江口さん、素敵でしたねぇ。特に、オープニングのパリでの様子がとてもかっこよかったです。出演者、みなさん背が高くて、このドラマが冬で良かったと思いました。トレンチコート萌えですよ(爆) もちろん、吾郎演じる舜のコート姿が一番素敵でしたv ここをつっこむドラマファンの方も多かったですが・・・いいんですぅ! 舜は、いいとこのお坊ちゃんで刑事なのに世間知らずのお洒落さんだから・・・推理も甘くなるのよ(笑)! あっ、過去の映像で「時効」の話をしていたのは、友人の中の一人かも知れませんね。ここも、ポイントなのかな? 


dangerめろんさん

なるほど、私の疑問点は演出の悪さじゃなくて、ちゃんと意味があるんですね(笑) あぁ、それ聞いたら、さらに来週からが楽しみになった! 私、今回の「トライアングル」は、冒頭で言ったように、吾郎が主演じゃないから普通にドラマを見る感覚で見れたんですよ。そうやって見たら、結構細かいところって気にならないもんなんですね(いえ、このドラマはストーリー的に気になるところは、ものすごくありますがw)。昔、自分が誰目当てではなくドラマを楽しんで見ていた時期って、演出とか脚本とか出演俳優とか関係なかった。自分の中で「おもしろい」か「おもしろくない」か。これだけなんですよね。ちょっと、「トライアングル」は、そういう目線でドラマを楽しもうと思ってます。拳銃ぶっ放すのは、ファンの私たちだけじゃなくて、きっと吾郎自身が一番楽しみにしていると思う(爆) 一緒に萌えも付き合ってください。

投稿: Kazuyo | 2009/01/10 06:56

こんばんばんばん拳銃を撃つ舜くんも見てみたいとも思うけど、それはないよね(笑)
久しぶりにお邪魔します。そして、あけましておめでとうございます(遅っ) 月並みですが、今年もよろしくお願いしますですm(_ _)m

さて「トライアングル」、とても楽しめました。基本サスペンスが好きで吾郎が出てる(演じてる)ときちゃあね。でもドラマ自体が面白かったので、どうも私も脚本の思うツボみたいです(笑)
ヲタ的ツボ(笑) 舜くんがたとえどんくさくても、いちいちカッコよくって可愛くって。↓の番宣のツボ同様、うんうん、そうそう、と。ヲタのツボって似ちゃうんですよね、やっぱり。

私も吾郎の目の演技は、最近のドラマどれを取っても巧いと思います。で、ついついその目をじーっと見ちゃってドキドキしちゃって・・・火曜日は間違いなく「萌えの日」になりそうです(笑)

あ、そうそう、成宮くんがゴロバーゲストの回は、1/29に変わったようです(成宮くんブログより)

投稿: よし | 2009/01/10 13:58

こんばんは~♪

『トライアングル』から見て正解だったんですねぇ!!
『金田一』も面白いですよねぇ♪

『トライアングル』舜くんピッタリですねぇ♪
いいとこ坊ちゃんの雰囲気、出てましたよねぇ!!
メンバーも見たんでしょうかねぇ??
コート姿、私も萌えました(笑)
似合い過ぎですよねぇ!!
後ろ姿が細くて女の人の後ろ姿みたいでびっくりしました!!

投稿: ☆虹☆ | 2009/01/10 23:20

dangerよしさん

こんばんば~ん(ずきゅ~ん! by舜(笑)) やっぱり、拳銃をぶっ放すシーンはないですかね(苦笑) そういうドラマじゃないもんねぇ。こちらこそ、新年のご挨拶が遅れて申し訳ありません。今年も、どうぞよろしくお願い致します。少しずつ、お世話になっているブログさんたちにご挨拶には行っているんですが、なかなか全部回れなくて。また、改めてお伺いさせて頂きますね。
よしさんも、しっかり脚本家さんの思うツボ(笑)? きっと、公式サイトの書き込みを見てニヤリと思ってらっしゃるのではないでしょうか。更新されていたサイト内ブログでも、重松Pのインタビューが掲載されていて、これまたドラマを見た人の感想をお読みになったのではないかというぐらい、疑問に思っていることを踏まえてのご挨拶でした(笑) 吾郎のことも話してらっしゃるので、未見の方は是非読みに行ってみてください。ゴロバーの情報ありがとうございます! BBSで修正入れさせて頂きましたv


danger☆虹☆さん

「悪魔の手毬唄」を見られたのでしょうか? どうだったのかなぁ。私、今から見てきますね。また、感想UPしますので、よければ虹さんの感想も教えてください。「トライアングル」では、もう舜は吾郎ありきの設定ですよね。まぁ、吾郎はあそこまで熱くなることはないので、しっかり演じているということになりますが、ちょっと世間はずれなところや、考えているわりには「まちがってるよー、舜くーん」と言ってあげたくなるところなんて、もう・・・(崩壊中w) この先の、舜の変化もドラマ同様楽しみですね。

投稿: Kazuyo | 2009/01/11 02:57

kazuyoさん、遅ればせながら今年もお邪魔させて頂きます。よろしくお願いします。
いや〜始まりましたね。トライアングル!別名「おっさんパラダイス」これ、私のためのドラマですか?!正直吾郎以外にも堺さんや佐々木さんなど登場人物の男性ほとんどに萌えてました(笑)。プロデューサーさんが男優さんのラインアップを自慢してましたね。まさに玄人好み、ミステリーにぴったりです。何も知らない瞬が事件に熱くなっていく感じ、吾郎の目がいいですね。
私の予想、小日向さんも25年前の事件当時西署にいたんですよね。事件の事何か知っててもおかしくないですよね?ということで、私もまんまとはまってしまいました♪

投稿: さんご | 2009/01/11 23:45

「トライアングル」Kazuyoさんの萌え感想見て再度見直ししなければと反省。しっかり一視聴者でドラマ見てました。テンポ良い話の転がり具合や初回の人物紹介、話始めの掴みと最後の意外な次回の持って行き方等。久々ドラマに嵌まりました。舜くんは吾郎ちゃんの今迄の役のイメージと違う刑事さんだったのがよかったのか完璧に「舜くん」として見てたのでコート姿のカッコ良さに気付いてなかったぁ~。かえって男っぽい強い目力に私も撃ち抜かれました。江口さんとの対峙するところは圧巻でしたheart01このドラマ水橋さんの脚本がこのままよければ私は視聴率気にせず見れそうです。どうかこのまま舜くんが見れますようにsign03

投稿: ピカチュウ | 2009/01/12 00:04

dangerさんごさん

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願い致しますv もう、私の脳内には、しっかり「さんごさん=オヤジ萌え」がインプットされていますので、きっとものすごくドラマ楽しんでおられるだろうなぁと思っていました(笑) 「おっさん」というには、まだまだ失礼な方も大勢いらっしゃいますが、まぁ、「スイート」くんたちじゃなくて、「渋めの男性」が集まった素敵なドラマですよね。重松Pが、わざと視聴者を惑わせるために、「主役級の俳優さんたちを脇に集めた」とおっしゃってますね。その効果は、初回から抜群でした(笑) えぇ?! 丸さんも容疑者リストに入れなきゃいけないの? 来週は、きっと大杉連さんも関ってくるだろうし・・・さらに、難解になりそう(汗)


dangerピカチュウさん

一般視聴者として見れるドラマですよね。ファンというのは、悲しいかな。お気に入りの人が出ているドラマは、ドラマを楽しむという姿勢でなかなか見れないのが辛いところ。今回は、そういった意味では非常に楽しめました。このドラマでの吾郎ですが、本当に眉間にシワを寄せているシーンが多いですよね。それが、いつもの天使のような笑顔の吾郎とのギャップでぞくぞくするんですv やっぱり、私、吾郎に怒られたいのかな(爆) この原作は、このドラマのために書き下ろしたとも聞いたのですが、ここまで変えてしまうのであれば構想だけもらったほうが良かったのでは・・・と思うものの、本がものすごく売れているみたいなので、原作者も喜んでいらっしゃるのかなw

投稿: Kazuyo | 2009/01/12 03:49

kazuyo様、こんにちは。コオです。大変出遅れてしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。
まだトライアングル初回も金田一も中途半端にしか見れてなくて、もどかしい限りです…!!
早く落ち着いて、皆様がお書きになっているツボをチェックしつつ、最初からじっくり見たいですっっ!!
(もうトライアングルは二回目も放送終わったというのに~)
所々見たのですが、トライアングルでは、かばんをもって聞き込み?にいく刑事さんて目新しかったです。
おしゃれなコートとあいまって法倫君出現かと(笑)。
金田一では、kazuyo様がおっしゃってるように私も、これまで「とぼけた金田一」風?の台詞まわしがわざとらしい気がして
気になってたのですが、今回、あれがあってこそ解決編の金田一が際立ったなあと思いました。
かたせさんはさすがの演技でしたし、署長さんとの自転車二人乗り?のバリエーションは可愛かった…!
それにしても後半からみたせいか、しつこいほどCMが入って、昭和初期の雰囲気がぶち壊し!絶対DVDにしてもらわなくては!

年末年始私がライブDVDを見まくっていたので、結果的に吾郎さんばかりみるはめになった母は、
洗脳されたのか金田一とトライアングルを見たようです。どちらも気に入ったらしいのですが、思わぬ感想を。
「黒目がちな瞳がちょっとより目っぽくなる表情の吾郎ちゃんがまぶたの裏に浮かんで困るわ」とのこと。言われてみれば、相手をじっと見据える時の吾郎さんは、ちょっとより目っぽい感じになりますね。
吾郎さんの目の演技はどれも好きなのですが、少ぅし、より目っぽくなってる表情、私大好きなのです…。(恐るべしDNA?)
時々滑舌が危ないところがあって、ちょっとドキドキしますが、これから暫く火曜日は、もう楽しみで仕方ないです!
格好よくって可愛い吾郎さん、ほんとに待ち焦がれていたのですから!!!

投稿: コオ | 2009/01/15 01:12

dangerコオさん

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いしますv 「トライアングル」は、是非時間に余裕のあるときに視聴してください。ファン目線で先に楽しまれてから、ストーリーもじっくり把握するためにリピは必須ですね(笑) そして、「金田一」もゆっくり堪能されることをお勧めします。こちらも、本当に素晴らしかったので。
確かに今まで鞄を持って聞き込みに行く刑事をドラマで見たことがない(実際は、どうなんでしょうね?)。そして、あんなにお洒落な巡査部長も知らない(笑) 吾郎が番宣で、「僕が好きで見ていた『ダーティハリー』や『コロンボ』のようにキャラが立っている役ではないので・・・」と言っていましたが・・・結構キャラ立っている気がしました(爆) さすが吾郎ですね。吾郎が真剣な表情で相手を見つめるときに寄り目っぽいというのも、言われて気がつきましたw ものすごく、集中しているんでしょうね。眉間にシワを寄せると寄り目っぽくなるのも原因があるのかな? まぁ、とにかく吾郎の瞳が綺麗なので、一瞬ストーリー忘れてしまって後からリピしなきゃいけない羽目になってます(笑)

投稿: Kazuyo | 2009/01/15 05:37

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