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Never Landに住む青年

スマップ末っ子くんの誕生日です。

慎吾、32歳のBDおめでとうv

スマップにいる限り、ずっと末っ子、ずっとかわいい慎吾という目で見ている私なんですが、32歳なんだねぇ・・・普通に考えたら、会社では結構と中堅クラスでバリバリ働いているはずで、10代の女性から見たら「おじさん」と言われてもおかしくない年齢なはずなのに・・・やっぱり、かわいいなぁ(笑)

慎吾は、とても不思議な人です。スマの中では、一番身体も大きいし、きりっとした男らしい表情も見せるのに、なぜか可愛い男性という印象がある。吾郎の可愛いとは違ってなんだろうなぁ・・・それこそ、ピーターパンのような永遠の少年のイメージがあるのかな。おそらく、スマップの中では一番ファンの年齢層が幅広いのではないでしょうか。それこそ、老若男女から均等に好感を持ってもらえるキャラですよね。だから、CMでも使いやすい人だと思う。(木村くんが、CM起用が多い理由とはまた違いますよね)

慎吾は、機転が利いて、空気を読める人なので、そういう働きをしているときは、自分は後回しにできる人ですよね。自分が前に出て場を盛り上げるときもあれば、スマップのメンバーを使うことによって(主に剛か吾郎w)盛り上げることもできる人。両刀いける人であるわけで、これは中居くんの器用とは違って「天才」から成せる技(笑)

冒頭で述べたように、私は長いこと慎吾は「かわいい」男性だったのですが、最近ふと「格好良い」慎吾を感じるときがある。年齢もそうさせるのかもしれないけど、あまり他のメンバーに甘えているところも見かけなくなったし(これが、残念なときもあるんですけどねぇ)。案外、スマップじゃなくて普通にピンで芸能人やっていたら、格好良い系で売れていたかもしれませんね(笑) でも、やっぱりスマップの末っ子なんだよなぁ。お兄ちゃんたちの中にいて、大きな身体なのにチョコンと座っているイメージがあるのは、やっぱり可愛い慎吾だったりする。

私は、彼が一番スマップの中では掴めない。悪い意味ではなくて、まだまだ謎が多い人のような気がする。世間一般では、きっと吾郎が一番掴み所のない変わった人のように捉えられているかもしれませんが、あの人は観察していると結構わかりやすい人です(笑) まぁ、たまにファンが寂しくなるぐらい遠くの世界にいるのを感じさせる人ではありますが(苦笑) 慎吾を見ていると、ちょっとメロウな気分になるときがある。言葉を間違えているかもしれませんが・・・決して、ネガな意味ではなくて、末っ子気質なのに、ふと一番大人な表情をするときがあるんですよね。一人遊びが好きだという慎吾。きっと、メンバー内で一番の芸術家気質でもあると思います。なのに、一人で没頭して何かするのは苦痛じゃないのに、一人で食べるのは嫌いなんですよね(笑) 誰か探してでも、一緒に食べに行ける人を見つけると言っていた記憶がありますが、今でもそうなのかなぁ。

天声慎吾で、「これじゃあ、仕事になっちゃうよ!」と叫んだ慎吾。彼が言うと、まったく嫌味にも聞こえないし、「仕事だろ!」という突っ込みもできないw そんな、皆からずっと愛される慎吾でいてください。32歳のBDが、一人ではなく楽しく誰かとお食事に行けるよう祈ってます。「スマステ」生放送だし、良い機会なんじゃないかなv

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「そりゃ、成宮くんは楽しいだろっ!」

こらこら、オーナー・・・(苦笑)

楽しみに指折り数えて待っていた番組のひとつが、今夜の「ゴロバー」成宮寛貴くんがゲストで来てくれた放送分です。期待してはいかんと思っていても、プライベートでも仲が良い彼らのトークを少しでも見せてもらいたいと思っていたのですが、頭から終わりまでずっとカラオケ大会だった・・・。正直、ものすごく残念で肩透かし食らった感じはありますが、いつもの興味のないVを見させられて、尚且つオーナーのつまんなそうな顔を見ているよりは、数倍楽しかったのは事実ですねv

私が、吾郎と成くんの二人の様子を想像していたのは、成くんが吾郎を慕う図だったのですが、なんだか完璧に覆させられた(爆) 実際、偶然街中で二人を目撃したという方の日記を読ませて頂いたときも、きゃぴきゃぴと吾郎の周りを楽しそうに一人で話す成くんに、クールな吾郎という前知識があったのも原因かもしれない。今夜見せてもらった二人は、まったく逆でしたなぁ(笑) そういえば、ドラマフェスティバルでの斗真くんとも、年上とは思えないようなはしゃぎぶりが見れましたが、成くんとの関係性はまた少し違いますね。

オープニングで、「前回中居さんが来られたときにやったカラオケ大会が、かなり好評でしたので・・・」と河本マネから聞いて、「えっ?!あれが好評なの? あれイヤなんだけど」とすでにぶ~たれるオーナー(笑) どうやら、カラオケというと一段高くなっているステージになっているのが気に食わないらしく(意味を逆に取り違えていたので削除します)「見ている方と同じ目線で歌わないといけないのが、歌手としてのスイッチが入らない」と文句を言い続けるオーナーに、「でも、そのどっちつかずの表情が、もう好評なんです」と友近ママに説得され、むにゃりとした顔になるオーナー。確かに、そういう吾郎の表情は好きかな(笑)

成宮くんチームと、オーナーチームに分かれての最初の対決は、キャプテン同士でがっつり勝負。つまり、成くんと吾郎・・・ここで、もう中居さんのときとは比べられないぐらい手に汗握る私がいました(苦笑) だって、成くん歌が上手そうなんだもん(実際、テレビでは初めて披露するという歌声は素敵でした)。吾郎、ゴロバーで上手く歌ったことないし。正直、最初は早送りで見てしまいましたよ(汗) 吾郎、歌の合間に自分で何か掛け声みたいなの入れていたけど、何言ってたんでしょうか???

最後は、デュエット対決ということで、成くんと村上嬢VSオーナーとママ。結局、ソロ対決もデュエット対決でも負けてしまうオーナー吾郎w おいおい・・・スマップなのにいいの?とは思いつつも、バラエティとしては成り立っていたかな。それに、見直すと吾郎がソロで歌ったチェッカーズの「夜明けのブレス」は、高音部分しびれたよv 途中でなぜか笑い転げちゃってダメダメになってましたけどねぇ。

今回の萌えツボは、吾郎に関しては年下に甘える吾郎の図と、胸のボタンを軽くはずすとは言えないぐらいはだけて見せる成くんの隣で、しっかり止めている吾郎なんですが、このシャツがちょっとフリルっぽくて王子様吾郎にとってもお似合いv 立ち姿の相変わらずの細くて長い脚に惚れ惚れします。本当に、お人形さんのような体型をされていますなぁ。

そして、成くんとのツボは、吾郎がいくら拗ねようが逆ギレしようが、「はい、そうですね」と笑って聞いてくれる成くん(笑) あぁ、いつも二人でいるときも、普段は大人な吾郎なのにいきなり子供のようになるときがあって、そんなときはいつもこんな風に対処しているんだろうなぁ・・・というのが、非常によく伺えました(爆) 吾郎は冗談で「気をつけるよ!」とか、「俺はおもしろくないっ!」とか眉間にシワを寄せて言っているのですが、そういうときの声音や表情をちゃんと横で伺って「吾郎さん、本気で怒ってないかな?」とチェックを入れているような成くん。吾郎は、拗ねて怒ると怖そうですもんねーw 自由奔放そうに見える成くんですが、ちゃんと年上の吾郎への気遣いと優しさを見せれる子なんだと再認識させてもらったのが、大きな収穫でしょうか。

そして、きゅ~んと萌えさせてもらったのは、吾郎が「夜明けのブレス」を歌っているときに、嬉しそうに目を細めてはにかんだように聞いている成くんですね。普段は、ワインから始まってゴルフの話で終わって、カラオケなんて二人で行ったことがないらしく、おそらく成くんにしてもこんな間近で吾郎のエンジェルボイスを聞いたのは初めてだろうと思われます。す~ごく、なんか羨ましくなった。相手は年下の男性の友達なのにねぇ(爆) 今度、二人で会うときは、このゴロバーの話で盛り上がれるのかな。ぜひ、そのときは成くん、ブログで報告してくださいv

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「トライアングル」 第4話

いか~ん、本当に舜萌え重視のドラマの見方になってきたー(爆) 今回も、ものすごい舜の性格を知ってしまったわ。これは、ヲタツボのほうで最後にあげておきます。もう、ドラマファンがどうやって見ているのか、感想まったく見に行かなくなったのでわからないのですが、某掲示板などではきっとボロクソ言われているんではないでしょうか(苦笑) 重要参考人でもないのに、無駄にUPはあるしキャラ立ちしてくるし・・・。

でも、断言します。稲垣吾郎は、2番手クレジットですからね(笑)! ただの、郷田の金魚のフンで終わるわけがないんですよ。それを、再度頭に入れて見てくれなきゃ困る。それより、気の毒なのが江口さんですよねぇ・・・主役なのに、周りがあまりに豪華すぎて(痣のある男なんて、無名の芸達者な方でよかったのではないでしょうか)、あまり魅力的に見えないんですよ。さらに、ヒロインである広末さんの影も薄い。まだ、相武ちゃんのほうが、かわいらしく描かれているような・・・。私の推理のほうは、相変わらず進展がありませんが、とりあえず感想書いておきます。

【第3話】
1.舜にかかってきた謎の男の電話 (【第1話】からの疑問引き続き続行中)
→ これ、最終回までにクリアにしてくれるのでしょうか(苦笑)

2.志摩野とは何者? 身代わりの理由を知った理由は? (【第2話】からの疑問引き続き続行中)
→ まだまだ、謎な人ですよねぇ・・・身代わりの件は、おそらく、佐智絵ちゃんの父親から聞いたのでしょう。しかし、この二人の関係性も謎のまま。

3.母親に手紙の存在を報せたのは誰? (【第2話】での疑問)
→ コメントで声から新藤ではないかという回答あり。葛城家に尋ねてきたことからも、おそらく間違いないでしょう。

4.黒木パパが、郷田に偽の佐智絵ちゃんの手紙のコピーを見せたのはなぜ?
→ 25年前の事件を掘り起こしてほしくないため。理由は、重要な気がしますねぇ・・・

5.新藤が金で雇った小巻にサチを刺すよう依頼したのは? なぜ、このタイミングに?
→ 手紙に「痣のある男」と自分のことが書かれていたため、手紙を読んだサチを殺そうとした。タイミングは・・・舜も同じこと郷田に聞いてましたね(笑) サチが手紙を見つけて読んだと知ったから。ここなんですが、理由とタイミングはわかったのですが、どうやってサチが今読んだってわかるわけ? ここ、警察の中の誰も疑問に思わなかったのだろうか。おそらく、母親から聞いたんでしょうね。


ストーリー感想

再度、警察署に呼ばれ手紙のことを聞かれるサチ。なのに、ひたすらシラを切る結構気が強いサチ(苦笑) 刑事を辞めた宮部から、当時のメモの走り書きを丸さんから受け取る郷田。それを、「俺にも見せてくださいよ!」と郷田に詰め寄る舜。まるで、ガキ(爆) そこには、新藤(宅間)の名前と「顔に痣がある」としっかりと表記されていて、25年前の事件と結びついている証拠が書かれている。つまり、その当時捜査を担当していた舜の父親が、何か鍵を握っていることになるわけで・・・ここから、舜の悩める子羊ちゃん発動です(くすっw) 「新藤利道を洗いなおせ」

その新藤は、葛城家を訪問するわけですが、母親はすでに顔見知りなんですよね。ここが、今回の最大のキーポイントとなるわけで、ラストシーンでの「佐智絵を殺したのは私よ」と泣き崩れる母親となるわけですが、さらに予告ではその母親と新藤が共犯だったというようなことを郷田が言っているシーンが・・・これ、流しちゃっていいの(汗)?

郷田は、同級生の富岡に手紙のことを新聞の記事に書かせ、新藤をおびきだすと同時に黒木パパをも揺り動かす。サチに、「郷田は、あなたの姿に葛城佐智絵さんの姿を重ねているだけです」と電話で話す舜。なんで、こんなことをわざわざここで電話で伝えなきゃいけないわけ(苦笑)? ただの意地悪とは思わないので、サチが郷田に動かされているのが危険だと思ったからだろうか。舜も吾郎も、「中途半端に優しい」キャラだからわからない(爆) 

でも、サチは表の郷田に対する態度とは裏腹に、ものすごく郷田にすでに惚れちゃってますよね。あぁ、唯衣ちゃんも舜にラブだわ。ショートケーキが一つ崩れているのを寂しそうに見つめる唯衣ちゃん。「あいつはやめとけ。お前、傷つくぞぉ・・・」と忠告する郷田兄ちゃん。なんで(笑)? 黒木パパを尊敬して周りを見れないような男になりそうだから? ・・・それでもいいから、傍にいたいわ、私なら(爆) あぁ、もちろん吾郎演じる舜限定ですがw 

結局、今週も怪しい人はひたすら怪しい。でも、前半で、すでに犯人がわかってしまうということはないので、まだ裏がありそうですね。なんせ、黒木パパが本当に一番怪しく見えるわ。なんとなく、そうなると舜も関係してくるような気がして・・・つまり、わからない(笑)

ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

今回の舜は、悩む、悩む、悩む・・・思い切り「ファザコン」黒スケであることが判明しました(爆) 郷田に何か父親の悪いことを言われるたびに、子供のようにムッとする舜。唯衣ちゃんに頭を急にはたかれても、大事な前髪が乱れても(笑)怒らない舜が、父親のことでは敵意むきだしです。帰る前の、眉間にふか~くシワを寄せて郷田を睨む吾郎に萌えv 事件は気になるも、それよりも何よりも父親が何か隠していることに悩む舜。一人誰にも言えず、思い悩む舜の姿は、溜息が出るほど美しい。

ツボの表情が、あちこちに散りばめられていたけど、ここは見て欲しいという箇所を書いておきますv

・ 走り書きのメモを郷田から受け取り、そこに「顔に痣がある男」新藤の名前を見つけて、メモから顔を離し郷田のほうを見やる顔。
カメラが下から吾郎の顔を映していますが、黒目くりくりで、睫毛が上にくり~んと・・・お人形さんみたいvvv

・ 「お前の親父さん、どこに目をつけていたんだろうなぁ」と言われて、ムッとする顔

・ 「新藤利道を洗いなおせ」と郷田に言われる舜。
顔、二人の顔・・・むちゃくちゃ近い、近い(笑) もう、郷田でええやん(何がw?)

・ 唯衣ちゃんに頭をはたかれて、前髪が乱れる吾郎。そのまま演技続行・・・しゅてきぃ~んv

・ 郷田のマンションで、自分の「ファザコン」をとうとうと話す舜(笑) 「実家に帰らせて頂きます!」みたいな? 違う、違う(爆)
帰り間際の「あなたに言われたくない!」的表情。眉間にシワ寄ってるよー。かわいい顔が男前になってましたw

・ 「これが警察のすることですか!」と、郷田に食ってかかる舜。まるで、毛を逆立てた子猫(爆)
そして、また父親のことを言われて、震える子羊ちゃんになる黒スケちんw

もう、回を重ねるごとに舜がかわいらしくてねぇ。早く、黒木パパのことが解明するといいなと思いつつ、このままもっと悩んでいる黒スケを見ていたい気分も(笑) 私も、悩んじゃいそうですw

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「トライアングル」 第3話

いやぁ・・・さらに、犯人がわからなくなってきたわ(笑) 吾郎演じる舜がかわいいので、そこで萌えたいんだけど余裕がない(爆) とりあえず、真剣にドラマのストーリーを追うのに集中して見て、そのあと舜が出てくるシーンだけリピするという見方をしています。今回の感想をあげる前に、第1話から私が疑問に思ったことを放ったらかしだったので、その後の展開を羅列しておきます。

【第1話】
1.郷田が、パリでサチに会ったときに「サチって呼んでください」と言って驚いたのは何故? 佐智絵じゃないと分かってて会ったはず。
→ 想像していたとおり、本人は佐智絵になりきっているはずなのに、「サチ」と自分の名前を断言したため。

2.舜に対して、わざと怪しい態度をする郷田
→ これも、やはり舜を動かして黒木信造に近づくためだったと推理

3.舜にかかってきた謎の男の電話
→ これは、おそらく郷田? (その後のフォローがね~じゃねぇかw)

【第2話】
1.志摩野とは何者? 身代わりの理由を知った理由は?
→ まだ、わかんない(笑)

2.佐智絵ちゃんが書いた作文の内容は?
→ やな男がいると10歳の郷田にSOSを出す佐智絵ちゃん。作文には、おそらくその男のことであろう「顔に痣がある男」と記されていた。

3.母親に手紙の存在を報せたのは誰?
→ サチを刺そうとした男? 郷田? これ、視聴者に教えてくれてないですよねぇ。

こうやって書き出すと、まだまだ謎があるし、その後「あれは、どうだったんだろう?」と思ったままのことで、きっと今後も放ったらかしであろう細かい部分がある。ちょっと、不親切だなぁと思う部分も多々あり。とにかく、そんな細かいことを気にしていたら、肝心の犯人探しまでいかないというのがあるのかもしれませんが納得いかない。何気に、雑なつくりだと3話まできて感じたなぁ。とりあえず、第3話の感想にいきます(笑)


ストーリー感想

いきなり冒頭で、郷田が犯人リストから脱落します(笑) まぁ、初回でいきなり怪しかったので彼ではないとは思っていましたが。「あいつだ!きっとあいつが殺ったんだ!」と叫ぶ郷田少年。この日から、彼はずっと佐智絵ちゃんを守れなかった自分を責めて生きていくことになるんですねぇ(涙) しかし、サチは警察には手紙のことで呼び出されたことは言わないんですよね。刺されそうになったサチをかばって負傷した郷田を思えば、普通は話すと思うのに・・・何気に冷たいサチ(笑) そして、郷田自身も舜にはその件は黙っている。

ここに出てくる人、舜以外みん~な自分の中に収めてしまう。そう、舜以外(笑) 「どーして?」「なんで?」 ウザイほどに、思ったことをそのまますぐに口に出して聞いてしまう舜(爆) ウザイけど、一番信用できる人間かも。だから、唯衣ちゃんも思わずあんな大事な兄が少年のころに書いた手紙を見せてしまうんですよねぇ。舜は、熱血刑事というよりは、純粋で刑事に向いてない。でも、聞き取りでは、信用されてネタだけはいろいろ拾ってきそうですよね(笑) サチの友達のマキちゃんも首をつっこみそう・・・だいじょうぶだろうか。マキちゃんと言い、舜と言い、まったく怪しくない人間の身の上が危険っぽい! 舜が「どーして?」モンスターになるたびに不安になるのは、私だけですか? 

早くに退院する郷田に、「縫ったところが開いて内臓が飛び出してもしらないからねっ!」と詰め寄る妹の唯衣ちゃん。サチを尾行して図書館で隠れている郷田の横にいきなり現れて同じことを言う舜(笑) これで、妹から自分のことを見ているように言われたんだと認識し、もう妹に会うのは許している様子の「郷ちゃん」(爆) 

今回の疑問点は、やはり黒木パパだよなぁ。なぜ、佐智絵ちゃんの手紙の偽装コピーなんかを作っておいて郷田に見せたんだろう。容疑者らしき人物が書いてあったことを、刑事である郷田に言うのを躊躇する理由がわからない。顔に痣がある男は、なぜ若い男を金で雇ってサチを殺そうとしたんだろう・・・手紙の存在をどうして知ったのか? 知っていたとして、なぜこのタイミングで? わからない・・・。そして、今回最大の疑問は、やはり志摩野と佐智絵の父親が顔見知りだという点ですよね。いきなり、怪しい人物が今回で二人も増えた(苦笑) これ、ちゃんと最終回までにすっきり全部のことをまとめてくれるんでしょうか? だったら、すごい神ドラマになりますが。つまり、やっぱり気になるドラマなのであった(笑)


ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

さらに、さらに舜がかわいいv もう、どうにかしたくなるぐらい可愛い! しかし、舜は何かっていうとケータイから連絡が入りますなぁ(笑) 第1話から見ていて、どのシーンもケータイで話しているような・・・。病院の中で、丸さんと話しているときに、唯衣ちゃんが来たので後で連絡するという舜。「何?」と言って小首を傾げる様子にきゅ~ん(笑) 刑事であっても、これはやっちゃうのねぇ。小巻という男の身元がわれたと病院にいる郷田に、丸さんと会いに行く舜。帰るときに、「おい、黒スケ!」と呼ばれるのを聞いて、「いつのまにそんな”なかよち”に?」と丸さんに聞かれ、「なかよちじゃ、ありませんよ!」と少し照れた黒スケちゃんが・・・かわいいv

そして、最大リピシーンは、今回も郷田とのやりとりでした。

郷田 「あのなぁ、黒スケ・・・」
舜 「なんですか? 郷ちゃん」
郷田 「・・・なんでもないよ・・・」
舜 「なんですか? 郷ちゃん?」 ウザイけどかわいい(笑)
郷田 「うるせぇ」 確かに(爆)
ムッとする舜が激かわっ!

郷田の家に訪問したときも、「郷ちゃん」呼びで質問に回答させる舜。結構、ずる賢いよねぇー(笑) 嫌味ったらしいけど、憎めないわw

郷田と丸さんを警視庁に呼び出して、25年前の事件と結びつけて捜査していることを威嚇する黒木パパ。その横で、なんとも不在ない様子の、借りてきた猫状態の舜がかわいいv (なんか、かわいいしか言ってないようなw) 冷たい富岡に躊躇しつつも、果敢に手紙のことを聞きだそうとする舜。次回は、もっと谷原さんとも絡んでください(笑) 郷田の不在中に唯衣ちゃんに手紙を見せてもらうために突撃する舜(笑) 「あいつが見せてくれると思う?」 刑事の言葉じゃねー(笑) 令状もなしに小巻のアパートに乗り込む熱い男(笑) そして、走る、走る、走る・・・出た・・・ドラマ名物吾郎走りw でも、捕まえるところはかっこいい、さすが巡査部長(笑) その小牧の事情聴取を外から眺める横顔が素敵ぃ~んv

いや、今回萌えシーン結構多かったですねw 「トライアングル」は、犯人探しと舜キャラ萌えでおおいに楽しませてもらってます(笑) 早く、来週の火曜日にならないかなぁv

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新年開けのスマップ

年が開けて、新春SPドラマとして放送された「悪魔の手毬唄」と、連ドラ「トライアングル」がスタート、そして萌え爆発になった番宣の感想をあげて力尽きてしまい、なかなか他のことで日記が更新できなかったので、ここらで一気に大放出しておきます。ものすごい長文なので、お時間のあるときにどうぞ(笑) 

「いいとも増刊号」パリピアトリオ

まずは、吾郎がゲストで出演した慎吾の回の放送後のトーク。他の方がお正月の話をしているときに、じっと聞いているだけの慎吾。いつも思うのですが、慎吾って結構後説ではおとなしく聞き役に徹していますよね。ところが、タモさんチでの新年会の話になるとパッと顔を輝かせて話し出す慎吾。楽しかったんだねぇw 剛が、すでにお泊りでタモさんチにおじゃましている中、タモリさんからお誘いがあって吾郎と伺ったら、すでに酔っ払った剛から「おぉ、こっち!こっち!こっち!入って、入って。荷物その辺置いちゃって」と言われる二人(笑)

そして、そんなタモさんチは、高いお酒の宝庫。それぞれ3人とも、違ったアプローチでタモさんにおねだりをするみたいですが、吾郎のパターンはすごかった(笑) 玄関から入って、ワインラックが壁に取り付けてあるのでしょうか。そこを、すっ~と横切っただけで何のワインがあるか認識していた吾郎。タモさんは、「ごろちゃん、初めて来たから、いいの抜いていいよ」と言ってくれたらしく、それを聞いた酔っぱ剛が「タモさん、なんで、なんで、吾郎ちゃん来るとワイン開けるのぉ~。なんでぇ~、おかしいよぉ~!俺には開けてくれないんだぁ~!」と、口真似をして説明してくれる慎吾(笑) 慎吾は、剛になりきっても「ごろさん」って絶対に言わないですね。慎吾自身が、吾郎には「さん」付けはしたくないのだろう。木村くんは、剛の口真似をしてくれるときは、ちゃんと「吾郎さん」って言いますけど・・・この辺も、深く掘り下げるとおもしろいですね。

そんな盛り上がった新年会の最後は、サルサパーティに突入したらしいですが、打楽器を叩いて盛り上がっているシンツヨとはよそに、吾郎は一人ソファに座ってじっとしていたそう(笑) タモさんは、サルサは好きじゃなかったのかな・・・と心配したようですが、終わったあとにタモさんに「僕ねぇ、ラテンが大好きなんです」と言ってくれたそうで、吾郎は吾郎なりに楽しんでいたというお話ですw

そして、同じく剛のときの放送後でも、同じように新年会のお話が。剛は、なんと5日間もタモさんチに新年から入り浸っていたそうで・・・えぇ?! ご家族との方とか、お友達とかのご挨拶とかだいじょうぶなのかな(苦笑)? こちらも、かなり楽しかったんでしょうねぇw 「あと、慎吾とか呼んだり・・・」と話す剛ですが、なんで吾郎のことは言わなかったのかなぁ。タモさんが、「あと、吾郎ちゃんも」と言ってくれていましたが・・・慎吾に電話したのが剛で、慎吾が吾郎に連絡したのかな? 

スマップ3人いて何するの?という質問にも、慎吾が20万円もするトレーナーを引っ張ってダメにしたという、慎吾のときにも話していたことでいきなりスイッチが入り、思い出してまた腹が立ってくるというパターンになります(爆) 慎吾は、高いと聞くや否やいきなり弄り出すという性格らしく、仲良いですなぁw 結局、まったく一言も吾郎のことを話さなかった剛・・・昨年は、何かと言うと「ごろさん」「ごろさん」だったので、ものすごく不思議だったんだけどなんかあったのかなぁ(笑)

生スマスマ

1年ぶりの生放送「スマスマ」、楽しかったみたいですね。と言うのは、私はビストロの一部と歌のところしかまだ拝見してないんですよ。いつも、スマスマが微妙なのは、やっぱり編集下手も理由なんじゃないかと思うぐらい、盛り上がったようで(笑) とりあえず、私が萌えるところなんて、皆さん想像できると思うのですが、新年早々ビストロの勝利を収めた吾郎。木村くんと手を取り合って喜ぶ二人の様子が微笑ましかった。しかし、木村さん、ものすごい力はいってますけど(笑)? あれ、吾郎、痛くなかったのかなぁ・・・手首ぐにゅってなりますよねぇw それより、「よしっ!!!」という顔の木村くんに怯えていた吾郎w 思わず、「うぅ~!」としか返せなかった吾郎がかわゆし(笑)

しかし、生放送では、必ずビストロペアの組合せが決まっているようですが(なぜ(笑)?)、今回は勝てばご褒美ということでよかったですが、以前は生スマと言えば罰ゲームがあったわけで、このビストロでの勝利はものすごく重要だったんですよね。ところが・・・なぜか、一緒に罰ゲームをしたことがないキムゴロさん。不思議だなぁ、ほんとうにw

歌のコーナーでは、BBSでご指摘があったバックのスマカラーですよね。ご、吾郎がピンクだぁ~! これが、最大の萌えでした(爆) 最初のメッセージは、???の人だったのでw 吾郎のヴィジュがすこぶる良かったので、ホッとひと安心。なんせ、「トライアングル」の少しぽっちゃりでファンは心配していたのでねぇ(笑) 生放送は、やっぱりいいですね。カメラは大変だと思いますが、いいからもう全て映してしまえっ! それでこそ、スマスマでしょ(笑)?


キャッチボールスマップ@ストスマ

木村 「基本、キャッチボールスマップは、本音のコーナーですよね?なので、本音で普通に聞きます!俺って、厳しいですか?」

(苦笑)
もう、だって、このメッセージ自体、声のトーンが厳しいもん(笑) 周りのスタッフは笑いながら聞いていますが、剛はかわいそうなほど「あぁ・・・」とか「うん・・・」とか頷きながら聞いているのが、これまた哀愁が漂って(苦笑) なにやら、木村くんはあちこちでそういうことを聞くらしく、剛にちゃんと聞いてみたかったみたいですね。剛は、「木村くんは、正直厳しいですよねぇ、ここだけの話ねぇ。これは、あんまり木村くんに言っちゃダメだけどねぇ(笑)」ってちゃんと本音で答えています。

でも、剛はわかっている。

 「決して、木村くんは厳しくはありません。僕が自分に対しての厳しさがないだけなんです」と最後に言っています。なんか、泣けてきたよ。剛には剛のペースというものがあって、それが木村くんには手を抜いていると見えることもあるんですよね。木村くんの中では、ここで手を抜くという場所がない人なので、剛を見ていると歯がゆくなるときもあるんでしょう。でも、それはメンバーみんなそういうところあると思うんだよねぇ・・・他のメンバーにも木村くんは、同じようなこと言っているんだろうか。言ってても、こたえないのかな(笑) 木村くんの性格からすると、どうでもいい奴には関心がないから何も言わないと思うので、剛もかわいがっているんだよねぇ。そこが、剛に伝わっているといいですね。

【慎吾→剛】

慎吾 「草彅さん、モツ鍋セット『うたばん』からもらったんでしょ?モツ鍋パーティしないんですか?って言うか、俺にください(笑)!」

慎吾からのかわいいメッセージ。
何やら、あの『うたばん』からGETしたモツ鍋セットは、月に2回ちゃんと届くようで、一人では食べきれないのでスタッフとかに結構あげているらしいですね。だから、今度は慎吾にあげると約束しています。しかし、ということは、吾郎もあの燻製セット手に入れたのだろうか(笑) 

剛は、本当にモツ鍋が大好きみたいで、吾郎が連れていってあげてから嵌っちゃったのかな。ここでも、モツ鍋食べに行きたくなっちゃったから、ごろさんに電話しようかなぁと言っています。そんだけ、食べててまだ食べに行きたいの(笑)? それより、慎吾にはモツ鍋セットで吾郎とは外食? 慎吾と行けば一番解決するんじゃないんだろうか? 全員でモツ鍋新年会をしようと剛が言っていますので、是非お願いしたいですね。そのときの、エピも是非教えてもらえればと思いますv

ワッツ

ファンからのおハガキで、お正月に放送された『さんタク』のゴルフ対決が面白かったですということで、「プライベートで吾郎ちゃんとかとは、ゴルフに行ったりしていないんですか?」と、これまたナイスな振り(笑) 最近は、水が冷たくなってきたので、サーフィンからゴルフによく行っているらしいですが、まぁ、いろいろゴルフの話をしたあとに、いきなり吾郎との話をしてくれる木村くん。なんか、いきなり声のトーンがワントーン上がったので「きた、きた(笑)」とは思いましたけどね(爆)

木村 「あのねぇ、吾郎からあけおめのメールが入ったんだけどぉ、今年入ってあけおめのメールが入ったんだけど(何回言うんじゃいw)、『今年はいいかげん、本気で一緒に行きましょう』っていうメールが入ってました。あっはははは(笑) いや、これまでいろいろ行こうぜぇとか、冗談半分で会ったときにかる~く言ったりはしてたんだけど、全然実現もしないし、社交辞令じゃねーのって感じだったんですけど、あけおめのメールの内容は(だから、何回言うのよ。そんなに吾郎からあけおめのメールが入ったことって重要なの(笑)?)、わりと本気さを感じられる(笑)内容でした」

木村 「俺、打ちっぱなしで、一回吾郎と遭遇したことがあるんですよ。(で、でた。吾郎遭遇エピ by木村) そう、偶然(笑) あれ、吾郎じゃね?とか思って(笑) (この辺りから笑いっぱなし。ものすご~く楽しそうv) お前、来るんだったらさぁ、いちおうさぁ連絡とかないわけ?とか思ったんだけど、そんとき一緒に打ちっぱなしやって、で、並んでやったんだけど・・・あいつねぇ、あんな球が打てるんだったら、もうちょっと踊れねーかなぁっていうぐらい上手いんですよ(笑) ちゃんと跳ぶの。いや、俺より全然上手いなぁって思った。あれ?やばいぞ、これっていう。行ったら行ったでおもしろいんじゃない、なんか。今年は、ぜひ本気で行きましょうって書いてあったんで(また、あけおめメールですか(笑)?)、ふふふ・・・ほんっきで今年は行きましょうって書いてあったんで(だから、何回言うのw)、そういうタイミングがあったら、ねぇ、行きたいなぁとは思いますけども」

ものすごく自慢話に聞こえた私は、おかしいですか(爆)? と言うか、ほんっと~に吾郎と一緒にゴルフ行ってきてください。私は、ゴルフもしないし興味もないし、吾郎とプラベでどこかになんて絶対に行けないので、せめて木村くん一緒に行ってそのときの様子をファンに教えてください。「本気」でお願いします(笑)

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「トライアングル」 第2話

第2話見終わりました。さらに、誰が犯人かわからなくなってきた(苦笑) これ、自分のお目当ての俳優さんが出演していなかったら、頭混乱するだけで疲れそう。いえ、私は、結構今後が気になってきてしまったので楽しんで見ているクチですが。

ストーリー感想

あれですか? 郷田は、勝手に独自で事件の真相を追う一匹狼なのかなぁ。これって、インターポールのやり方なんだろうか。丸さんが、「はぶんちょ」にしたから仕方ないのか(笑) サチの個展を訪れ、彼女に死んだ佐智絵の身代わりをしていることを告げたり、堀米(マギー)が狂言強盗を自分でやったことを突きとめたり、それを指示したのは富岡(谷原)だと推理したり・・・まぁ、すごい頭の回転の速い人です。

でも、そんな郷田でもまだわかっていないことがあった。それが、志摩野(堺)が郷田に聞かせるサチがどうして佐智絵の身代わりになったかという理由ですね。しかし、この志摩野っていう人も一体何者なの? 単純に金持ちの道楽だけで、サチの絵を気に入ったわけじゃないですよね? それに、いつ身代わりの理由なんか知ったんだろう。母親(風吹)が取り乱したときに、家を訪れたときサチから聞いたんだろうか・・・でも、サチは「気にしないでください」って、詳しく話したがらない様子でしたよね。あっ、友達のマキちゃんから聞いたのかな?

なんか、頭の良さそうな人ばかり・・・そんな中で、黒スケ(爆)(爆)(爆)の単純バカが、私と同じレベルでほっとしますw あれだけ疑っていたのに、黒木パパの一言で郷田は容疑者リストからバッサリ切り捨てる舜。舜く~ん、視聴者でも頭から「郷田ではないな」って思ってたよー(笑) しかし、舜は郷田の妹の唯衣(相武)ちゃんに、何かと会いに行っては郷田のことを調べるのですが、単純バカなもんだから素直に会いたいことも言っちゃって「生理的に嫌われる」どんくさい奴w でも、吾郎の笑顔、このドラマ始まってはじめてここで見せてもらって嬉しかったです。

「大人になったあなたへ」というタイトルで、佐智絵ちゃん殺害事件が起こる直前にクラスの皆が書いた作文。これも、結構重要なファクターみたいですね。佐智絵ちゃんの手紙を本の間から見つけたサチが手紙を見て驚いているのですが、いったい何が書かれていたんだろう。(もう、疑問ばかり・・・) 母親とサチに電話してきたのは、あのサチを刺そうとした男?これ、誰(苦笑)? 初回同様、まったくわかりませ~ん。がんばって推理しようと思ったけど、黒スケレベルの私には無理だわ(笑) 

今回は、そんな中で丸さんと郷田、郷田と唯衣ちゃん、郷田と舜のちょっとした普段の会話も楽しかった。サスペンスだから、コミカルに仕上げるわけにはいかないだろうけど、ちょっと息抜きにこんなシーンを入れてくれるのは嬉しいですね。来週は、やっと大杉さんが登場するみたいだし、さらに混乱しそう(苦笑)

ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

今回の舜も、本当に一人でぐるぐるになっていて可愛かったですねぇ(笑) 「サチの母親に会いに行って来ます!」とか、「(志摩野のところに)行くなら、俺も行きます!」とか、素晴らしい行動力なんですが、話を聞くたびに「えっ?!」と驚く舜。そう言えば、前回でも「お前には、他にやることがあるだろう」と言われたのにもかかわらず、果敢に黒木パパに会いにいく舜も素敵です。(舜は「オヤジ」呼びより、「パパ」が合ってるんじゃないの(笑)?)

ちょっと、ライブ後で少し顔がふっくらなときの撮影開始だったので、早く今の吾郎の撮影シーンが回ってきてほしいのですが、相変わらず瞳きらっきらで、捨てられた仔犬ちゃんみたいで、そんなウルウルの目のUPに思わずどんくさくても「よしよし・・・」って言ってあげたくなる庇護欲をくすぐる子だわぁv それと、「何着、お洒落なコート持っているんじゃい!」とさすがにつっこみたくなったり、スーツやシャツも他の刑事より何気にお洒落だったり・・・スタイリストさんだか監督だか知らないけど(吾郎本人は、衣装に口を出す人じゃないので・・・)、GJですね(笑)

そして、今回の最大萌えポイントは江口さんとのやりとりだったなぁ。

郷田 「唯衣に会うのやめてくれないか?」
舜 「唯衣?」
郷田 「妹に会ったんだろ?」
舜 「あぁ、唯衣ちゃんね」
郷田 「黒っちゃん」
舜 「黒木です!」
郷田 「黒スケ!妹はな、お前みたいなの生理的に受け付けないんだよ。会えば会うほど嫌われるぞ」

ここ、今回の最大のリピシーンです(爆) もう、ファン目線としてのこのドラマの楽しみ方は、毎回どの俳優さんと絡むのかがポイント。来週は、何やら谷原さんとの対峙シーンがあるみたいで楽しみです。芸達者な方や個性派俳優さんから、このドラマで吾郎には俳優としていろんなことを得てほしい。そして、吾郎からも共演者に何か与えられるような演技をしていってほしいですね。

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「悪魔の手毬唄」

吾郎が演じる、金田一耕助シリーズ第5弾「悪魔の手毬唄」・・・

いや、素晴らしかったですね。

今回、スマップのライブが秋からになり、吾郎が大阪のライブの翌日その足で金田一の撮影のため花巻に飛んだと聞いて、撮影大変だなぁ・・・と思っていたんですね。そのあともライブは続き、さらに「トライアングル」の仕事が吾郎は入っているのに撮影がおしていると聞いて、正直出来上がりに不安もあったんですよ。でも、星監督を始め、稲田Pといいこのシリーズの製作に関ってくれたスタッフが素晴らしい作品として送り出してきてくれた。

金田一作品と言えば、知っている人は当然ストーリーから犯人までわかっているわけで、ある意味どこまで視聴者をひきつけておけるかというのが難しいと思うんですね。さらに、代表作のひとつである「悪魔の手毬唄」となれば、当然すでに世に出ている映画版とも比べられたりするわけで、下手したら出だしで「こりゃ、ダメだ」と匙を投げられて終わることもあるわけです。

私は、非常に人気があるという市川監督の金田一シリーズをこれまでまったく見たことがないんですよ(笑) 当時、小学生だった私は、姉と折半して角川書店の黒表紙金田一本をコレクションした人ですが、嵌っていたのはその原作とテレビで放送されていた古谷一行版なわけです。映画となると、スケールも製作費用もテレビ放送とは雲泥の差があるわけで、映画版の絵と比較されると古谷版に勝算がないのは当たり前なのですが、私はとても楽しめました。星監督が作り出してくれる作品は、映画にしてもおかしくないぐらいの映像美とセットですよね。そして、星監督ならではの音楽と小物、エンディングのこだわりを毎回見せてもらうのも楽しみになっています。

今回の「悪魔の手毬唄」では、もちろん私は犯人を知っていたわけですが、どんどん作品の中に引きこまれてしまいました。稲垣金田一は、コメディ部分が多すぎるという批判もスタートした当初から言われているのですが、私は今回見て「これはアリだな」と思った。吾郎ファンですが、敢えて言わせてもらうと、金田一のキャラを演じるときの吾郎の飄々としたとぼけた台詞回しが、私はあまり好きではなかったのです(苦笑) 演出がそうであるとは思うのですが、なんかとってつけたような演技に見えて作品に没頭できないんですね。ただ、今回に関しては、最後の金田一の謎解きの長台詞のとうとうと話す金田一にのめりこみ、頭のコミカルな部分とのバランスが上手くとれていて、逆に金田一という探偵がすごい人なのだと感じることができた。

青池リカが犯人であるのは変わらずとも、その復讐心の中のどこに一番重点を置くかは、過去作品でもいろいろ見解が違うようで、これはきっと好き嫌いはあると思いますね。今回、リカ役をされたかたせさんの突き放したような憎しみを見せるのに、最後は夫を深く愛していたのだという女の寂しさに思わず涙ぐんでしまいました。いつの世も、女は惚れるととことんなんですよね。テレビ映像でも、かなり綺麗に映っておりましたが、これは是非DVD化して頂きたいと「強く」希望します。今までの金田一シリーズは、ヒット有無に関らず全て出ているのではないでしょうか? これだけ続いたシリーズなのですから、DVD化されないわけがないとは思いつつ・・・要望はやはり出しておこうと。ついでに、特典映像は、今までにないほど凝ったものを入れてほしいですよね。次回作、多いに期待します。

こちらも、ドラマファンの方にはスルーでお願いしたいファン目線からだけ見た感想も追記しておきますね(笑)

・ 金田一と言えば、誰もが知っている有名なキャラであるにもかかわらず、吾郎の左利きをそのまま採用してくれる星監督に拍手~!

・ 村の青年団の「青い山脈」に、思わず耳をふさいで「いや~ん」となる金田一さんがラブリーv

・ 何かあるたびに「大の字」で寝転ぶ耕さん。絵に描いたような「大」・・・つまり、脚が長い(笑)

・ そして、忘れてはならない、ファンでも滅多に見られないもろ肌・・・もとい、鎖骨を温泉に入るという形で放送してくれたことに感謝します。ありがとうございま~すv

・ 一旦、神戸に戻って調べものをしてくるという耕さんが、颯爽と自転車に乗る姿が素敵v

・ おりんに変装した青池リカに、後ろから襲われて仰向けのまま倒れるシーンで・・・手が女の子。これまた、「いや~ん」状態でした(爆) かわええのぉ。

・ 耕さんは、吾郎と同じくお辞儀の仕方が上品(吾郎が演じているわけだから当然なんですがw)。

あと、細かいところをあげると、推理している最中の耕さんとか、やっぱり正座が苦手な耕さんとか、最後の署長さんへの「リカを愛しておられたんですね」という台詞の言い方とか、リカの独白で悲しそうな目をする耕さんとか、そのとき眉と目の間が真っ黒になっている彫りの深い顔とか・・・いろいろ、ありましたねぇ。あと、すご~く気になったんですが、お庄屋さんが殺された現場を見てしまった耕さんの最後の場面・・・障子に人間の目のようなものが大きく映っていたような気がするのは・・・私の見間違いですか(汗)? 誰か、確認できる方がいたら教えてください。

しかし、テレビのSPドラマでこれだけの作品を世に出してくれるのなら、この製作陣とキャストで映画を作ってくれたら、どれだけ素晴らしい作品ができるのかと思うと・・・ちょっと見たい気がしますね。吾郎の映画は、金田一以外でも見たいというのが本音なんですが(笑)

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「トライアングル」 第1話

この火曜日からスタートした関テレ50周年記念ドラマ「トライアングル」、吾郎が二番手クレジットで出演ということで楽しみにしていました。とりあえず、素晴らしかったという「悪魔の手毬唄」より先に視聴しました。(金田一は、ゆっくり週末に堪能したいのでw) まぁ、始まる前からキャストの豪華さは認識していたつもりですが、実際画面で見せてもらうと素晴らしいですね。初回は、とりあえず主要人物の紹介という面もあるので、詰め込み感は拭えませんが仕方ないですよね。どのファンの方も「まだか、まだか」とテレビの前で待ってらっしゃったと思うし(笑)

主演じゃないということもあり、ものすごく肩の力を抜いて見ることができた(笑) これ、普通に先が気になるドラマでしょ。初回は、まぁ、合格点じゃないでしょうか。逆に数字があまりいかなかったほうが不思議です。このドラマは、今後の展開次第で、口コミでヒットの可能性もありますね。製作側の腕の見せ所でしょうか。今から、感想書きますが、未見の方は注意してください。思い切りネタバレしてます(笑) あと、ドラマも面白いのでストーリー感想とファン目線の感想と分けます。検索で引っ掛けて来られた方は、ファン目線のほうは、スルーしてください。まったく理解できないと思うので(爆)

ストーリー感想 

公式サイトの三宅監督のインタビューを拝見すると、一番気に入っている場面はオープニングらしいですね。これ、ちょっと刺激が強すぎないだろうか・・・少女殺人事件って、ちょっと眉を顰めてしまいました。なんせ、この子役の女の子が上手いのよ(苦笑) 予告スポットで、この少女の傍らに佇んでパニくっているのが郷田(江口)が10歳のときだとわかるのですが、本当に殺したの?と視聴者が思った段階で、掴みはドラマ的には良かったのかな。

場面は、15年後となり郷田は25歳で東京で外科医をしている。江口さん、これきついなぁ。25歳の役かぁ(笑) とにかく、時間軸を見せていかねばならず、ここで少女殺人事件の時効が成立するんですね。そして、そこからさらに10年後。郷田は35歳でサチ(広末)と名乗る女性にパリで出会う。ここなんですが、私の最大の疑問点です。ラストシーンで、サチが「知っていたのね」と郷田に言います。パリで、観光案内をする予定だった年配の男性から無理矢理に代わってもらった段階でそれはわかるのですが、サチが名前を言ったときに郷田は驚いてましたよね? 「佐智絵」じゃなくて「サチ」だったのが不思議だったのかなぁ? ・・・わからん、まったくもってわからない(苦笑) しかし、パリでの撮影素敵でしたねぇ。・・・う~ん、無理なのは分かっているけど、吾郎inパリも見たかったよぉ。

そして、ドラマ開始から17分後、我らが吾郎やっと登場です(笑) 走り方で、足元だけなのに吾郎とわかるのが嬉しいw(小走りで警察署に入るというのは・・・いきなり遅刻(笑)?) 丸さん(小日向)に「また始末書もんだって?」と言われる黒木舜(稲垣吾郎v)。おいおい、そんなにどんくさい刑事なのかい。そして・・・郷田、黒木初顔合わせです。これだけで、ぞくぞくしたw パリのインターポールから研修という形で西署に配属された郷田。インターポールという肩書きはすごいのに、なぜか使い勝手に困るデカイだけの刑事(爆) 

何やら、ノンキャリからたたき上げで幹部に昇りつめたすごい父親を持つ舜。なのに、当の本人は始末書を書く常習犯(爆) (こんな人たちばかりなの? これシリアスドラマだよねぇ) そこへ非通知で舜の携帯に謎の男から「あの事件は、まだ終わってない」と電話が入る。資料番号を聞いた舜が、資料室に入ると先に郷田がその資料を見ていたところに遭遇。ここもおかしいんですよ。舜は、結構ドアも音を出して閉めているし、郷田は誰か入ってくるか気付いていると思うのに、資料を出しているのを「見つかった?!」というような動作をするんですよね。・・・これは、後の場面でもそういう感じのところが多い。つまり、予想としては、「わざと」見せている気がするんですよ。そして、まんまと引っかかっている舜という図式が出来上がっているような(苦笑)

ここから、まぁ、事件はいろいろ発生するわけですが、感想書いていたらあらすじ全部書かなきゃいけないほど、どの場面も重要すぎる。そして、郷田の同級生とか箇所箇所出てくる人たち(谷原、マギー、堺、佐々木)が、全員が怪しく見えて仕方ない(苦笑) さらに、舜の父親もなんだか秘密があるようで・・・いったい誰が少女を殺したのよー(涙) うわぁ、私、脚本家の思うツボ(笑)? これって、普通にドラマとして楽しめたということですよね。

とにかく、初回は人物紹介も兼ねているので、重要人物が多いことから分かりづらいところや、疑問が残るところもあるのですが、その設定がキャストが全員素晴らしいのでさらに効果的になっています。(つまり、誰もが犯人役ができるほど良い役者だということです) 来週からは、郷田と舜が一緒に事件を追ったりするシーンもあるようなので楽しみです。

ヲタ的ツボ

実際は、ここからがファンの方には読んでほしい。ドラマファンの方は回避されることをお勧めします(笑) 

もう、舜が愛しいのよー。どんくさくて、始末書常習犯で、熱いわりには読みが浅くて(笑)、立派な父親を持っているためか少し劣等感をいつも持っているような感じが、かわいくて仕方ないですわ。この舜の役は、他の役者で見たかったという人もいるだろうけど、「絶対」に稲垣吾郎でしかありえない。この微妙な熱血どんくさの愛すべき刑事は、吾郎だから成立するんですよねぇ。そして、そんなあまりパッとしない刑事なのに、着ているものはおしゃれだったりするのが、また素敵v

あとは、小日向さんと吾郎のシーンだけは、この緊迫したドラマの中の癒しになります。(決して、金田一と横溝先生じゃないのよ。立場が逆だもんね。お二人とも、金田一のあとすぐの撮影だと思うけど、しっかり切り替えていますね)

吾郎に関しては、もうしっかり今回も演じてます。芸達者な俳優陣の中で、一番目の演技をしていたのは吾郎でしたね。郷田の身上調査書を見て驚くときの目が綺麗・・・いやいや(笑)、ものすごく印象に残りました。そのほかにも、細かい目の演技をしていますねぇ。いつからかなぁ、吾郎の演技が安心して見ていられるようになったのは。おそらく、舞台の仕事をやりだした頃から演技の幅が広がったのは確実でしょうね。

父親の黒木信造との場面も見所がありましたね。親子なのに、なんかよそよそしいのは、二人の仕事柄ということもあるのでしょうが、お育ちがいいのかな(笑) 信造は、舜に優しいのか冷たいのかわからない(苦笑) 何か秘密を持ってそうですよねぇ・・・信造も。そして、江口さんと堂々とやりあうところもかっこ良かったですね。あぁ、良い男と共演って、やっぱり嬉しいv たとえ、この先ドラマがおかしくなっても、いろんな大人のイケメンたちと絡む吾郎が見れるのねー。それだけで、このドラマにキャスティングされたことをありがたく思わなきゃ。

エンディングを見るに、ちゃんと刑事らしい舜も見れそうなので(笑)、それも楽しみにしておきます。

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番宣の意義とは?

ドラマのお仕事があると、吾郎が演じるのを見れるという楽しみの前に必ずおいしい番宣が入るので、それもファンとしては楽しみですよね。フジ系のドラマに関しては、中居くんがMCをしていることから、確実に絡みが見れるというのも見る前からすでに期待できるのも嬉しいです。今回は、恒例新春ドラマSP、金田一シリーズ「悪魔の手毬唄」の番宣として、「いいとも」で慎吾と、「ドラマフェスティバル」で中居くんと・・・というおいしい流れになりました。「トライアングル」の番宣生出演が、「めざまし」だけだったのは残念ですが、主役でないのに来てくれたのは(それも、真ん中に陣取ってw)嬉しかったです。

ドラマ「悪魔の手毬唄」と、今日からスタートした「トライアングル」は、見るのが先になると思うので、とりあえず番宣の萌えだけあげておきます。すでに、皆さん、ドラマ自体を楽しんでいる段階だと思うのですが、記録として残しておきます。

「いいとも」月曜日(慎吾) 番宣生出演

ワンコーナーご出演だけかと思えば、番組前のジャンクションを含め結構出っ放しというおいしい出演になりました。慎吾が、相変わらず何かしら宣伝として衣装を着ているのも楽しみなのですが、今回の黒の着流しもすごかったですね。少し、観覧の方がいつもよりおとなしめに感じたのですが、萌えポイントはしっかり「きゃーv」と声をあげているのを見て、あぁ、ちゃんと押さえるべきところは押さえているなぁと思いました(爆)

始めに出てくるときに、タモさんが「ごろちゃん!」と紹介して出てくるという珍しいパターン。ゲームの説明を聞いているときに、なぜか立ち上がる吾郎。それを横目で見ていた慎吾がすぐに真似して立ち上がるのが最高ですw アロエジュースのグラスが吾郎だけ「おしゃれv」。何気ない心遣いありがとうございます。何故か、違うルールを吾郎に教えるタモさんの話を聞いていて、ちゃんとタイミングを見計らって立ち上がる慎吾。しっかり、頭を叩こうとするも帽子のツバにあたり空振りする吾郎が愛しい(爆) 慎吾は吾郎のほうに頭を叩きやすいように傾けているんですけどねぇ(中居くんによくやる仕草ですねw)。

しかし、レギュラー陣の方、みんな吾郎に優しいですねぇ。特にゴリさんは、いつも優しいわ(笑) ゲームが始まる前に吾郎が「どうしよう・・・緊張する」と言ったら、「緊張する?」と優しく言ってくれてましたね。そして、ゲーム中には思いがけないキムゴロ萌えがw なぜに、回答するたびに「たくや!」「たくや!」と叫ぶのだ。まぁ、木村くんも「いいとも」に来たら、なぜか吾郎の名前をよく出すのでおあいこですけどねぇ、この二人の場合。木村くん、「いいとも」見てくれていたら喜んでくれるでしょうか。

そして最大の萌えが、「SMAPの餌付け」ですね、今回は(爆) ゲーム前に慎吾が賞品のお寿司を食べようとすると、「食べちゃうの?」と可愛い声が聞こえる。そして、それだけで終わらなかった・・・

「僕にもちょうだぁ~いんv」

ぶはっ! 吐血! ものすごく甘い甘い声。2TOPによく使う甘えた声のさらにレベルをあげての甘え声でした(爆) いつもなら、「やらね~よ!」といぢわる言ってみたりする慎吾ですが、これには慎吾も勝てなかった。吾郎が言った瞬間、びくってなってましたよね(笑)? タモさんのリアクションも最高だったわ。レギュラーの方々もいっせいに「かわいい」と思わず言ってしまうほどの強烈さでした。吾郎自身は、言ってみただけなのかもしれませんが、しっかり醤油をつけて吾郎の口に持ってきてくれる慎吾。「ぱかっ」と音がするかと思うほどのお口の開け方で両手は膝の上のままで待つ吾郎。か、かわいい~~~v 雛鳥に餌を運んできた親鳥慎吾と黒目くりくりの雛鳥吾郎の姿を映し出すネイチャー番組かと思いました(爆) いやぁ、慎吾も最近は師匠と同じで吾郎に素直に優しいなぁ。おおいに楽しませて頂きました。

「ドラマフェスティバル」(中居) 番宣生出演

そしてシンゴロ萌えのあとは、慎吾の師匠の番組出演です(笑) こちらは、もう「絶対」にナカゴロ萌えがあるとはなっから期待していました。今回もやってくれましたね。もう、オープニングから新年の挨拶をするトップアイドルのスマップの二人。腰を低く折り曲げてのかわいいご挨拶。萌えは、いきなり頭からあったんですよね。あまりにも多かったので、こちらは箇条書きで(笑)

・ 「金田一」チームを紹介するときに、吾郎の隣にピッタリとくっついて立つ中居くんv その中居くんの背中をポンポンする吾郎(笑)

・ 5mバトンリレーで、最後のゴールはカメラにつっこめとムチャ振りするキリヌケトオル・・・もとい中居正広(笑) そして、本当に突撃する吾郎(爆) このとき、しっかり近くのモニターで吾郎の顔を確認して笑っている中居くんが後ろに映りこんでます。ええ、コンビやなぁ。振れば必ずオチを請け負って、そして必ず笑いが取れる吾郎は、中居くんにとっては最大の仕事場での癒しだと思うわ。

・ 最高級ワインを当てるコーナーでは、全部萌え。吾郎素敵ぃ・・・なんか、ワインの番組持ってくれないかなぁ。ゲストを呼んだトーク番組で、必ず吾郎が一本ゲストの方に合うワインを選んでおもてなしするみたいなのいいと思うんだけど。ゴロバーの企画にしてくれないかなぁ(笑) 隣の京本さん、小木さんとも良い感じでしたね。

・ インスタント30秒劇場で、マイケル・ジャクソンの真似をする吾郎。本当に、こういうときの吾郎には感心する。絶対にやっている最中は照れが入らないですよね。これ、普通のアイドル、俳優さんでは難しいですよねぇ。こんなことでも、プロ根性を見せる吾郎が好きです。

・ 大なわとびの背が高いイケメン(?)七人衆v これだけで萌えです(笑) 端でコメント言う前から斗真と二人でじゃれあう吾郎。中居くんの、向き合って跳べという命令その二(笑) 最後、斗真くん大変そうでしたね。すごい端っこにずれてたもん。

・ 吾郎の斗真へのS発動(笑) 「ひっかかれ(笑)」 「後ろもっと下がって」「(腕)なんだよぉ!」
斗真 「なんでですか(笑)」 「(向き合って跳ぶの)恥ずかしいんですけど(汗)」 すごい2ショット!
最後のほうでは、腕を握り合いなが跳ぶ仲良し吾郎と斗真。(これが、中居くん見たかったんだねぇw) 終わったあとに息切れしながら、斗真の肩を抱く吾郎。ごちそうさまです(笑)

・ 最後はボウリング。またもや、「スター」「神様稲垣」とプレッシャーを中居くんにかけられるも飄々と返す噛みタマン(笑) いつもは、アーチェリーで決める吾郎ですが、今回は逆の意味で神だった・・・笑いのw 投げる前の吾郎の汗に驚いた・・・結構、緊張していたのね。

・ 1ピンだけ倒す吾郎に、腰砕けになる中居くん(笑) 応援していたんだねぇv そんな中居くんになつく吾郎。

・ 急に司会をしろ(命令その三)と振る中居くんw ちゃんとこなす吾郎。ナカゴロ、一緒に番組持ってくれ(笑)

ドラマ自体も素晴らしかった「悪魔の手毬唄」。番宣番組でも楽しませてもらって(番宣自体は少なかったけどねぇ・・・)、もう言うことありません。しっかり、公式には見たあとの感想は送らないといけませんね。

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新年初萌え(笑)

皆様、明けましておめでとうございます。イギリスも年明けましたので、ここで更新がてらご挨拶しないと・・・ヤバイでしょう(笑) 皆さんに、お忙しいんですねって言われて恐縮してます(汗) 忙しいんじゃないんですよ・・・ものすごく時間があって「ルーズ」になっているんです(爆) もう、あとでいいか・・・と後回しにしていることが多すぎる。ブログの更新もそうですが、プラベでも「あっ、掃除・・・明日でいいか♪」って、吾郎が聞いたら顔しかめるようなことやってます(笑) ええやん、正月ぐらいゆっくりさせろやw

なので、新年一発目の日記、昨年の「ロボコン」とか「紅白」のこととか書きたいことあるんですが、もう今更感になってしまって(すでにw)。簡単に感想書かせてもらうと、「ロボコン」に関しては、即効NHKさんにお礼のメールです。これは、もうありがたい以外の何ものでもないでしょ。毎回、吾郎を起用してくださるのに加えて、必ず吾郎ファンを喜ばせてくれる萌えポイントを入れてくれる。今回に関しては、ワインとジャケット脱ぎ(爆) そんな些細なことで喜べるのに、他局ではあまり見せてもらえないのでね。そして、「紅白」では、北島三郎さんと一緒に船に乗って男をみせるスマさんたちに萌えv 吾郎が、笑顔満開なのに手だけはしっかり握り締めているのに微笑んだりして。歌は、結構やばかったという話も聞いたのですが・・・私、吾郎のピンク衣装に目を奪われて気付きませんでした(笑) 「スマスマ」でのメンバーカラー、絶対にピンクに戻してほしい。

と・・・こんな感想で日記を終わらせるはずがなく(笑) どうしたかと言うと、中居くんの「ストスマ」を聞いてしまった。私らしく、新年一発目から「萌え」日記にさせて頂きます(爆) キャチスマが吾郎→中居で、大萌えさせて頂いたのでv

吾郎 「どうも、中居くん。稲垣吾郎です。この間は、ゴローズバーに出て頂いて(笑)、ありがとうございました。すごい楽しかったです」というお礼から始まって、中居くんの映画「貝になりたい」がすごく良かったんだけど、あまり良かったと言うと中居くんが照れると思うんで・・・と中居くんの性格を良く把握したコメントを残しつつ、この映画の反響も大きかったと思うし、キャンペーンで各地回ったり中居くんの中で大きなイベントだったと思うのですが、その後何か自分の中で心境は変わりましたか?という質問がひとつ。そして、中居くんが最近ストールをグルグル巻いてニット帽を被る冬の格好が好きです。褒めすぎで気持ち悪いかもしれないんですけど・・・中居くんからも、お褒めの言葉を頂けたらと思います」

吾郎からの本当に素直なメッセージ。こうなったら、中居くん困ります(爆) いや、照れて褒めつつも悪態入れ込んで中居くんらしかったなぁ。

中居 「・・・なんだそれ(笑) 気持ち悪いよね、でも褒めてくれるの。・・・気持ちわりぃ~なぁ・・・。」

と、これがメッセージ聞いたあと一発目のお言葉です(笑) そのあと、映画が終わったあとの心境の変化に関しては、「もう、まったくないですね。まったく振り返ることないですね」だけ。そして、冬のファッションに関しては、「衣装さんが用意してくれるだけで、私服では絶対にしないですね」と簡単に済ませてしまいます。そう、中居くん、なんだかんだ言いながら、吾郎のこと長く話してくれるんですよ。これだけで萌えです。もっと、映画のこと話しても良さそうなのに(笑)

中居 「吾郎ちゃんのこと? 吾郎ちゃん褒めるの(笑)? 最近あれだね。おもしろいことが吹っ切れたのかな。うん・・・好きになってきたんでしょうね。好きになって、実は素はこんなんじゃないんだよっていう感じで、日頃は渋めにしているのがおかしい(笑) わっ~ってふざけたことやって、日頃はちょっとすまして、あれは仕事としてやっているんだよ、僕はっていう風に取り繕っているのが・・・あの・・・かわいい。カカカ・・(笑) [い、今、「かわいい」って言った?! むっちゃ、照れてるw] 根は絶対ああいうところあって好きなんだろうから、日頃からあんな感じにすればいいんだけども(笑) まぁ、吾郎ちゃんは、基本的に・・・そうだねぇ・・・あの・・・まぁ、優しいわね、あの人は。[ものすごく、実感込めて言ってます] まぁ、メンバーの中で一番優しいんじゃないかな。うん・・・でも、その優しさに深さがないね(笑) 深みのない優しさ?」

ねぇ、最後まで褒めきれない中居くんが大好きです(笑) でも、かけてくれる曲は「Mermaid」っていうところも、なんか、中居くんこの曲は吾郎の曲って思ってくれてますよね? でも、なんとなく吾郎が「深みのない優しさ」っていうのは少し分かる気がするw 優しい。誰にでも優しい。それが、剛も言う「優しいっていうのも、たまには・・・」という愚痴になるわけですね(笑) いや~、新年早々、メンバー内キャッチボールでおおいに癒されました。二人ともありがとうv

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