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大人な僕の友人

今月発売された「ポポロ」の剛のインタビューは、スマップ全員とのことについて語ってくれています。すぐにブログにUPしたかったのですが、リアルタイムのラジオ萌えがすごくて後回しになってしまいました。これは絶対に書かなきゃと思っていたので、週末の時間のあるときにお付き合いくださればと思います。本当に、剛がそれぞれのメンバーとの関係性をたくさん話してくれているのですが、それは剛ファンの方が愛をもって全て書かれているのでお任せして、吾郎ファンの私としては「剛が語る吾郎」の部分だけ感想を書かせて頂きます。


歳の順で、中居、木村のことを語ったあとに「次は吾郎さんの番・・・」と剛に伝えた瞬間、剛の顔が緩んで、スタジオ内にリラックスした空気が流れたという冒頭部分だけで萌えました(爆) もちろん、剛はメンバーそれぞれに尊敬と仲間愛を感じているとは思いますが、やはり2TOPのことを語るのは別格なんでしょうね。あとは、吾郎と慎吾という剛には、友達とのことを話す感覚になれるのかなぁ。

吾郎さんは、メンバーの中でいちばん温度が近い人
スマップの中で身に纏っているおおまかな雰囲気で分けると、確実に吾郎と剛が他の3人と違うでしょうね。もちろん、細かい分け方をしたら、実は違っていて組合せが何通りもあるのがスマップのおもしろいところなんですが。温度が近いから、吾郎を語るときは自分のことを語るようで照れてしまうという剛。客観的に見れない部分もあるけど、自分とは確実に違う面を持っていて、そこに刺激を受ける相手なのかな?

いっしょにいて心地いい
いい意味で必要以上に他人に干渉しないで、遠くから見守ってくれる感じ
長い間、楽屋でいつも一緒なのがこの二人だから、空気のように気を遣わずにいられるんでしょうねぇ。お互いやっていることはそれぞれ違ったりするのに、変に干渉もしないから楽。一人でリラックスして楽屋にはいたいけど、誰か傍にいるとホッとする。そんなとき、この二人はお互いを尊重して穏やかな空気が作れるのではないかと思いました。こういう関係って貴重ですよね。特に、スマップのように忙しい仕事をこなしている人たちにとっては、本当にオアシスだと思います。

きっと誰にもで好かれる人なんだと思う
実はすごくシッカリしていて強い人
吾郎のいいところを、本当に惜しげもなく語ってくれているので、これはほんの一部(笑) ゴロバーで加賀さんに「ほわ~んとしている人」と言われていたように、吾郎のもっているものは人を安心させる。それが、誰にでも好かれる要因なんだとは思うのですが、でも、剛はちゃんとそんな吾郎さんの「強い」部分も見てくれている。『トライアングル』で吾郎が共演している佐々木蔵之介さんが、『Mの悲劇』でご一緒したときに、まさしく同じことを言っておられました。「弱い部分を演じることができるのは、吾郎さんが強い人だから」と。でも、剛も穏やかな面ばかりが最近はとりあげられるけど、芯が強くて負けん気もあってそれがあるから何事にも頑張っていけるのを吾郎もきっと知っている。そういう面では、やっぱり似たところがある二人ですよね。

メンバーとどこかに行くとしたら、まずは、吾郎さんとかな
食事やお酒の飲み方に関しては、僕と時間のかけ方も似ている
あれ?出かけるときは、まずは慎吾じゃないのかな(笑)?とも思ったけど、飲みに行きたい理由によって違うんでしょうね。慎吾とは、もういっぱいいっぱいになって、どうしても愚痴を聞いてほしいというときに親友慎吾の力が欲しくなるんだと思う。末っ子は大変なんだけど、そんな剛がきっと慎吾は大好きで頼られると嬉しいんでしょうね。剛が吾郎と行きたいって思うときは、自分の気持ちに余裕があるときじゃないとダメだろうなぁ(笑) 酒に溺れそうなときは、吾郎は誘わないと思います(爆) でも、この二人はお酒が強いんですよね。ずっと飲んでいられる。吾郎も言っていましたが、食事もおつまみ程度でいいという、いわゆる「外人飲み」だと思う。きっと、イギリス人とも一緒に飲めるよw

仕事を離れて、吾郎さんは僕を落ち着かせてくれる大切な存在
嬉しいですね。私が吾郎だったら、こんな風に言ってくれたらすごく嬉しいと思う。吾郎は無理をしない人だと思うし、冷たいかもしれないけど、「剛、俺に何かしてほしいって思ってもできないからね」というスタンスは、無言で見せていると思う。それは、慎吾の役目だ(笑) でも、いつでも、時間さえ合えば楽しい時間を過ごすのはウェルカムだと思う。仕事のことも忘れて、普通の友人としてたわいない話をワインやウイスキーを傾けて話せる人が同じスマップのメンバーの中にいるって幸せですよね。これからも、そんな二人でいてほしい。

あっ、もちろん剛からの事後報告レポはファンはいつでもウェルカムですので(爆) 誰かに何言われても、どんどんノロけちゃってくださいv 剛が吾郎に毒のある一言をぶちかますよりは、断然私は嬉しいので(笑)

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「トライアングル」 第8話

もう、仕方ないのかもしれないけど、舜の出番が少なくないですか? だったら、2番手に持ってこなくていいのに期待したよ。ファンに言うのは酷かもしれませんが、これ、きっと最終回まで扱い変わらないと思う。前半、これから出てくるよー的な見せ方させられたのは、ひとえに吾郎ファン繋ぎですよね。だって、もうドラマの結果自体が気になっているから、吾郎の出番が少なかろうが見ると思うもん。まぁ、舜のヴィジュ萌えはさせてもらっているけど、特典次第ではDVD買わないぜ>関テレさん 

【第7話】
1.舜にかかってきた謎の男の電話 (【第1話】からの疑問)
→ 今回のラストシーンで謎が解けた! 元刑事の宮部が誰かに頼まれて電話したと告白。これは、やっぱり黒木パパですかねぇ。やはり郷田じゃなかったんだ。じゃあ、あのタイミングよく資料室でこれみよがしに調べ物をしていたのが、本当に偶然だったのか?! これは、謎解き必要ない(汗)? ひっぱったなぁ、この謎・・・初回からだよ(笑)

2.黒木パパが、唯衣ちゃんに挨拶に行った理由、意図は? (【第5話】からの疑問引き続き続行中)
→ 今回は、郷田に内緒で会ってましたが、唯衣ちゃんには理由を話したのでしょうか? なんでしょうねぇ・・・気になる。

3.志摩野は、犯人を知っていたんじゃないだろうか?
→ ここまで疑う必要はないみたいですね(苦笑) どうやら、他殺というのは当たっているようですが。

4.黒スケ、寝返り(笑)? (【第6話】からの疑問)
→ どうやら、寝返りではなくやはりそういう振りをして、父親の身辺を探っていたようですね。秋本と葛城父が繋がっていたことを郷田に話していたので。

5.黒木パパと葛城父は、当時黒木パパが事件を担当したという理由以外で何か関係があるのか? (【第5話】からの疑問)
→ これも、今回で解決。サチが郷田に25年前の事件とは関係なく頻繁に会っていたことを知らせる。

6.秋本が葛城父と知り合いのようなのは何故?
→ 今回で、すでに解明。葛城父も、上海で貿易の仕事をしており、そこで秋本と仕事上知り合った。

7.志摩野と葛城父が知り合いだったのは?
→ これ、疑問が再浮上してきた。

8.郷田が、今まで誰にも言わず、時効を待っていた理由は?
→ 亡くなった兄より、誰かに言えば今度はお前が狙われると言われたため。時効を待っていたのは、犯人からもう命を狙われることもないと同時に、時効が過ぎると共に自分が隠していた罪も消えるという意味があったからではないでしょうか。

9.事件現場で、郷田は「振り向くな」と言った男の顔は見たのでしょうか?
→ 見ずにそのまま走り去ったようなことをサチに言っていたけど、最後には振り向いているシーンもありましたよね? どっちなんだろう。

げっ、まだまだ謎だらけじゃん(汗)


ストーリー感想

郷田は、サチに25年前の事件を目撃した詳細を語る。倒れているだけだと思った佐智絵ちゃんを揺り動かして手についた血。誰か大人を呼びに行こうとすると、後方から足音が・・・「動くな!振り向くな!後ろを振り向けばお前を殺す」という男の声。怖くなって、そのまま逃げだす。「殺された・・・彼女は殺されたんだ」 帰宅して兄に全てを話すと、「黙っていたほうがいい。誰かに話すと今度はお前があぶない」と兄に言われるが、見えない犯人に一生怯えていかなければいけないのかと悩む郷田に、兄は「時効がある。殺人事件の時効は25年だ」と・・・だから、時効が来るまで休まることがなかったんですね。しかし、この兄と両親はその後亡くなっていますが、何か事件と関係があるのだろうか。

郷田は、サチに25年前とは違って、志摩野を殺した犯人は必ず自分が見つけ出すと誓う。黒木パパをひたすら疑う郷田に、舜は父親のことは自分が暴くと言ったのだから任して欲しいというが、ここから郷田は迷いながら暴走ですよね。郷田、舜、丸さんとで、上海向けの飛行機の搭乗者リストを徹底的に調べる。そこで、丸さんが見つけたのは自分の名前。疑う郷田。それを責める舜。「信じなきゃ、真実は見えてこない。大事なものを見失わないでください」と言われても、誰も信じられない郷田。そんな舜から、秋本と葛城父が繋がりあることを知らされ、今度は秋本と会い、葛城父との関係を問いただす。仕事上の付き合いだと言うも「仕事だけかよ?」と聞いてしまい、秋本に「いつか俺のことも疑うのか?」と言われる始末(苦笑) 皆に悲しい顔をされてしまう・・・迷ってますね。

舜から、黒木パパと丸山さんの志摩野殺害の日のアリバイを聞かされ、これで、また振り出しに戻りましたね。丸さんも、パチンコに行っていたのならすぐに言えばいいのに・・・郷田が信用していないかどうか試したのかしれませんね。(って、本当に丸さんはシロでOK(汗)?) そんな舜との電話のやりとりのあとに、妹の唯衣が黒木パパと会っているのを見かける。帰宅して、今度は唯衣ちゃんを問い詰めてしまい自暴自棄(苦笑) うざいよ、郷田さん(笑)

葛城父は、25年前の事件から目をそむけている人だと母から聞くサチ。「いろいろある人なのよ・・・」と母。なんなんでしょうか? 郷田のほうは、丸さんからパスポート偽造で葛城父が昔検挙されたと聞かされる。警察上層部と繋がっていれば可能・・・つまり、黒木パパ。怪しい人が、ひたすら怪しい? オチなし(汗)? どうなんでしょうねぇ。黒木パパが、事件現場に来た郷田と鉢合わせになった理由はなに? 今回のラストの衝撃は、いつもほどではないけど、舜に「25年前の事件は、まだ終わっていない」と電話したのが、黒木パパと繋がっている元刑事宮部と判明。宮部に頼んだのは・・・やはり舜の父親でしょうか。犯人予想は、もう書かなくていいな(笑)


ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

舜はところどころしか出てこないけど、存在感は今回ばっちりでしたね。ヴィジュがいいのも、それに加わって絶大な魅力です。このドラマ、舜がヒロインでよかったんじゃないの(笑)? そのほうが、絶対におもしろかったと思うわ。

やっぱり、このドラマでは吾郎は、本当に眉間にシワを寄せっぱなし(苦笑) でも、ものすごくそれがカッコイイv 今回も、そんなヒロイン(笑)舜のかわいくて、かっこいい萌えを拾っていきます。

搭乗者リストから名前をペンで辿る舜・・・もう、左利きというだけでアドバンテージなのに、細い指と白い手にドキドキ・・・そして、顔はずっと眉間シワで色っぽい。腹が減っただろうと、郷田はおにぎりを買いにいくのでリクエストを丸さんから聞く。

舜 「俺は結構です・・・」
郷田 「聞いてないよ」
コートを取ってそのまま行くかと思いきや、戻ってきて・・・
郷田 「黒スケ! ツナマヨだろ?」 このあとの笑顔の素敵なことw
舜 「・・・」 眉間にシワ寄せたまま

これは、ツンデレですね、舜(笑)? って言うか、なんで郷田は舜のおにぎりの好みを知っているのだ? これは、謎リストに加えなくていい(爆)?

舜に「信じなきゃ、真実は見えてこない」と言われ、「俺は、誰も信じられないんだよ」という郷田。
・・・その後に、「お前以外はな」という呟きが聞こえそうなぐらい、舜のケータイからの連絡は素直に受ける郷田(笑) パパと丸さんのアリバイを話すときの舜のコートは、また新調ですかい(笑)? そう言えば、最後も頭に去来したのは、舜の言葉だったみたいですね、郷ちゃんw 丸さんも良いこと言ってたのになぁ。

もう、吾郎の瞳がやっぱり綺麗で見惚れてしまった。その美しい黒目をふちどる睫毛がまた綺麗で・・・郷田に何か言われると伏目になる舜は、最強だわ。あれじゃあ、郷田もちょっと、舜だけは信じようかなとか思ってもおかしくない。まっすぐなんですよね。嘘をつくには、瞳がきれいすぎるわ。

あっ、もうひとつツボあった。「秋本さんも・・・葛城さんのお父さんと繋がっていましたよ!どういうことなんでしょうね?」と心底呆れて郷田を見て言い放つときに、眉毛をくいっとあげてぷんっとプチ怒りを見せる舜。・・・か、かわいい~、怖くないよ。可愛くて(笑) でも、舜からあんな冷たい目されたら凹むな。わかるよ、郷田、わかる、わかる(爆)

来週は、黒木パパとのシーンで萌えれるかなぁ。楽しみですv

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知らないよ、そんなの

これがなくっちゃね。吾郎の、映画評論は気持ちがいい(笑) 大作だろうがなんだろうが、バッサリ斬るときは斬る! でも、ちゃんと良いところも忘れない。本当なら、すっぽん料理がテーブルからさげられるまで話していたのを伺い見ると、もっといろいろ話しているんでしょうねぇ。

5位の「7つの贈り物」や4位の「オーストラリア」の批評を聞いていて、吾郎が今出ているドラマ「トライアングル」と重ねてしまった私(汗)

『7つの贈り物』
「ちょっと、ブレちゃったのかなという感じが・・・」
「ミステリー性、サスペンス性という意味では、多少無理がある設定があった」
「オチに向かって話が進んでいるということで惹き付けているんですけど、それにはそれなりのオチがないとサスペンスっていうのはね」
「・・・その詰めの甘さというか」

『オーストラリア』
「いろんなことが盛り込みすぎてた」
「詰め込みすぎてて、そこがちょっと散乱しちゃったかな」

まさに、「トライアングル」の行く末を見るようでした(苦笑) ドラマには、しっかりサスペンスとして納得できるオチがあって、舜の苦悩が解決してくれることを望みます。・・・って言うか、ちゃんと2番手クレジットの舜を見せろ!と言いたい。

今回も、まぁ、すごい「えっ?!」と思わせるようなフレーズがあちこちで(笑)

「ヒュー・ジャックマンがかっこよかったですね」
「ドセクシーですよ」
「もう全て、もうフェロモン」

ははぁ、吾郎はこういうタイプが好きですか(笑) 乙女の部分ですね。大下さんが考え込むのもわかる。別に他の映画でかっこいい人が多かったからという理由じゃなくて、ちょっと日本人女性にはマッチョすぎるし、髭もNGなんですよ。汗で光っていてもカッコイイというよりは、汗くさそう・・・とか思っちゃうしね(笑) ヒュー・ジャックマン自体はかっこいいのですが、この作品では別に何とも思わない。

「俺、なんか、身体とか鍛えちゃおうかなぁって思っちゃった、観てて」

絶対にダメです(笑)! 
もう、本当に勘弁してください。今の逞しさが吾郎ファンには限界です。それよか、もう少し華奢になってほしいって思っているぐらいなのに。吾郎が、鍛えている身体の男性が好きなのは構わないですが、それは羨望の眼差しでご本人が見るだけで済ませてください。それでいいじゃん(笑)!

そして、3位に持ってきたキアヌ・リーブスの『フェイクシティ』。

「男、くっさ~い・・・」

眉を顰めて、肺から搾り出すほどの勢いで言う吾郎(笑) これ、今回一番の萌えどころでしたw もう、ここまでハードボイルドの作品は勘弁って感じでしょうか。結構、男の子が好きなことは全部好きな人なのに、この辺が不思議ですよね。吾郎の大好きな「ダーティハリー」とどこが違うのか比べたくなったわ。でも、個人的には、「オーストラリア」のヒュー・ジャックマンのほうが、キアヌ・リーブスより断然「男くっさい」ですけど? 身体は別なのか(爆)?

あんないや~な顔して大下さんに訴える吾郎。大下さんが、ものすごく羨ましかった。笑っている可愛い顔も、すました綺麗な顔も近くで拝ませてもらいたいけど、眉を寄せる吾郎って壮絶に色っぽいですよね。是非、近くで見せてほしいv いや、上位2作品「ベンジャミン・バトン」、「チェンジリング」のコメントも本当に素晴らしく、慎吾も思わず納得でしたね。辛口も含めて、今回の大作5作品気になりました。さすが、吾郎さんv

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バレてるよ(笑)

木村くんのラジオ「ワッツ」は、毎回楽しく聞かせてもらっていますが、あまりブログで感想をあげることはないです。ここは、やっぱり木村くんファンの方に頑張って感想あげてもらうほうが楽しいと思っていたので。吾郎の話が出れば、ちらりとは書くこともありましたが、今回はどうしても「記録」として残しおかなきゃキムゴロ好きとしての名がすたる(爆)

いや、すごかったですよ、拓哉キャプテン。今回のテーマが「木村拓哉があまり読みたくないメッセージを集めてみまたしたSP」。いろいろ、スマップのメンバー同士の喧嘩の話もされていて、6人でやった舞台「ドラゴンクエスト」の最中、中居くんが木村くんのホテルの部屋を訪問してきて、ドアが開くなり髪の毛引っ張って「他のメンバーは、お前のことが嫌いなんだ!」と言っていきなり殴りかかってきて、10分ぐらい乱闘のあと翌日のインタビューでは、顔を腫らしながら受けたと・・・この映像見たよ(苦笑) 確かに、空気がおかしかったわ。吾郎にも、共同の控え室を片付けないので注意したら「はい、はい」とめんどくさそ~に言われてキレて、平手でぶっ叩いた話とか(笑) 

まぁ、スマップも若くていろいろ喧嘩もしたのねぇとか、木村くんは今はそんなことがなくて逆に言いたいことは言ったほうがいいのかなと言われてますが・・・個人的には、言わないで済むならそれに越したことはないのではないかと思います。言ってすっきりするのはその瞬間だけで、結構尾を引くことってありませんか? 良かれと思って言ったことに、逆恨みされたりしますしね。言わなくても、そのあと自然に良くなっていったりすることもあって、「言わないで良かった」と思うことが職場でも結構あります。スマップは仲が良いけど、仕事仲間というのもあるのでねぇ。

とか、いろいろ興味深い話をされていたのですが・・・私が語りたいのはそこじゃない(笑) 前振りが長いわ。だって、どこまで語っていいのか躊躇するので(苦笑) じゃあ、核心につきます。スマップのデビュー前からのファンだという方のおハガキで、昔からのスマップファンなら皆が知っていた噂だと思いますという、その噂とは・・・

ハガキ 「拓哉くんと吾郎ちゃんが、付き合っているんじゃないか?!」

(笑)(笑)(笑)
ものすごいストレートなハガキでひっくり返りましたw まず、このハガキをラジオで読んだという木村くんはすごいですよね。きっと、吾郎なら絶対に読まない(笑) それに対しての木村くんのお答えが・・・

木村 「おぉ・・・すごいメッセージ来ましたね、これ・・・ついに!メンバー同士の同性愛ですよ。これ、バレちゃったかなぁ。んっふふふ(笑) んな、わけねーだろ(笑) 吾郎ちゃんも女の子大好きなんで、で、僕も、ね、女の子本当に好きなんで、絶対にないですね、それは(笑)」

・・・これ、こんな返答の仕方で良かったのでしょうか? もうちょっと、「なんっすか、これ?」とか真面目に言ってくれたほうが笑い飛ばせたかも・・・ちょっと、さもありなん的なおもしろがっている様子が木村くんらしいなぁと。噂があがった理由としては、一時期、木村くんの髪型や服装を吾郎が真似をしていて、同じような2人だったのが原因ではないかと。それで、ジャニーさんに「YOUが吾郎を洗脳しているんだよ!彼のヴィジュアルに悪い影響を与えているのはYOUだよ!」と、木村くんが怒られたという(苦笑) これも、有名な話ですよね。ラジオでは言ってませんでしたけど、このときジャニーさんに黒電話を投げつけられたんですよね(笑) 吾郎はお咎めなし・・・って、木村くんが不憫だわw

もう、こういった話をファンから聞いても笑い飛ばして冗談として話せるようになったんですねぇ・・・なんか、感慨深かったわ。それに、木村くん、そんなに嫌がってませんでしたね。叩かれることを覚悟で言わせてもらうと、「別にそう思っているならいいよ」みたいな大人の反応でしたねぇ。まぁ、女性が好きっていうのは、当たっていると思うし、だからって?と、ゴニョゴニョしたくなりますけどね(爆) なんせ、最後に「こういう昔の話がまだあれば送って来て下さい、但し、捏造はご遠慮ください。僕と剛が付き合っていたとか、そういうの見つけたら2秒でデリートします!」って言っているんですけど・・・吾郎との噂は2秒でデリートじゃなくて話してくれるんだ・・・とかね(笑)

やっぱ、おかしいよね(笑)? 最高です、木村拓哉。だから、好きなんだよなぁ。これを、吾郎に同じ質問したら・・・リアクションが想像できておっそろしくて(まず、読まないだろうけど・・・)。誰か、これを「ストスマ」の吾郎に送る勇気のある方はいらっしゃいますか(笑)?

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素直な気持ち

吾郎萌え週間が続き、スマ内萌え日記が更新できていないことに気付きました。少し遅くなりましたが、先週の中居→吾郎のキャチスマを今夜の吾郎→木村キャチスマと共にUPしておきます。

【キャチスマ 2/12 中居→吾郎】

中居 「どうも、どうも、稲垣さ~ん。この間は、ゴローズバーどうもありがとうございましたぁ。そして、スマステーションでも、1位にしてくれたという情報をですね、えぇ、ラジオのハガキで知りましてありがとうございます。ゴローズバーのときに、『1位にしろ、1位にしろ』っていうプレッシャーが、こういう結果になったんじゃないかと思いますけど。すみませんねぇ、なんか、こう、え~・・・いわゆる何て言うんですか、これは? コネという形で、1位にしてくださったみたいなんですけど」

おぉ・・・なんという、素直な中居くん。気持ち悪いぞぉ(笑) それに、丁寧語だ。怖いよ(笑) でも、声が優しいv ちょっと、また素直に吾郎を目の前にしてはお礼を言えないのでラジオでご報告ですか? 中居くんから吾郎のキャチスマって、「面と向かっては恥ずかしくて言えないことを伝えるコーナー」になってますよね(爆) 

中居 「前回、僕の冬服とか褒めてくれたんで、僕も吾郎ちゃんのこと褒めよっかな。最近の吾郎ちゃんは、おもしろいですねぇ。あのぉ・・・ラーメンのコマーシャルですか? あれ、ちょっともうさぁ・・・悔しいっちゅ~か、ズルイというかさぁ、何? もう、吾郎ちゃんニヒルじゃなかったの(笑)? カカカ(笑) コマーシャルあんなふざけちゃさぁ、俺らが困るよ! 吾郎ちゃんがふざけたら、だって、ニヒルな人があんな風にふざけちゃったらさぁ・・・だって、困るでしょ? あの、すっげぇ、困るの、あんなふざけられると。ニヒルはもうやめたんですか? 昔と全然違うなぁって、おもしろいなぁ~って思って見てます。じゃあねv」

だんだん、ネタみたいになってきて怒った声を作って話す中居くん。つっこんでいい(笑)? まず、褒めてもらったから褒め返すっていうのは、前回の中居くん担当の「ストスマ」のキャチスマで吾郎が「僕のことも褒めてくださいv」って言ったときに、すでに話してたじゃん。あまり、返事をすでに電波に流して、さらにキャチスマで返すってことないよ(笑) どんだけ、吾郎に伝えたいんだよw 一番大事な、「吾郎は、一番優しい」っていうのは、さすがにこっ恥ずかしくて伝えられなかったみたいですが。それから、吾郎がふざけたら困るっていうのは、昔の「スマスマ」のNG集のときにも言ってたよね。木村くんが「俺ら、どんなグループなんだよ(笑)?」ってつっこんでいましたがw でも、始終中居くんの声が優しくてねぇ。慎吾から吾郎へのキャチスマもそうでしたが、中居くんも吾郎へのメッセージ変わりましたよねぇ。最後の、「じゃあねv」なんて、ちょっと蕩けそうになったわ。

吾郎の返事は、まぁ、楽しいことを返していますが、萌えは断然中居くんからのメッセージだったので、ちょっと笑っている吾郎が可愛かったところだけ。 「はい、というね(笑) 僕、いつからニヒルになったんですか? 全然、ニヒルじゃないですよ(笑) まぁ、おもしろいことも僕好きですからね、いろいろと(笑)」「2009年は、もうちょっとニヒルでやっていきましょうかねぇ(笑)」 ぜひ、そういう側面も見せていってくださいv

【キャチスマ 2/19 吾郎→木村】

木村 「はい、僕宛にメンバーの誰かからメッセージが届いてます。今夜は誰からでしょ~か。聞いてみましょう!」

この、キャチスマのときの常套句なんですが、もうねぇ、木村くんきっと吾郎からだって思ってた(笑) 先週までが吾郎だったから、可能性は大きいですもんね。だって、途中からにやけた笑顔で話している様子が声だけでわかったもん。実際、「ストスマ」は2週に渡って同じ人が担当するから、キャチスマは毎週木曜日の2回。メンバー4人のうち2人からもらえるわけで、つまり1/2の確率なんですよね。そう考えたら、吾郎からのメッセージがいつ来てもおかしくないんだけど・・・吾郎のときは、結構満遍なく4人からもらえている感じを受けるのですが、木村くんはかなりの割合で吾郎から毎回受け取りますよね? スタッフからの気遣い(爆)? 木村くん、吾郎からだとものすごい嬉しそうだもんなぁ・・・今回も、すごかったですよw ( )は、木村くんのつっこみ。

吾郎 「どうも、稲垣吾郎です。(きたよぉ♪) そうだなぁ・・・木村くんに対する質問でぇ、なんか、あのぉ、最近なんだろう、結構メンバーの洋服とかファッションとか何気にちらちらっとこうチェックしたりするんですけども (うん・・・)、結構、木村くんは、最近なんだろう、ネルシャツっぽいこうチェックの (ふふふw) 何て言うんですか、シャツジャケットみたいな (う~ん・・・)、よく着てますよね? (うん・・・今も着てるよ) なんか、あの、車のコマーシャルでも着ているんだよね。Gパンをこう腰履きにして、ちょっとこうチェックのアメカジっぽいネルシャツのジャケットみたいなのを、ねぇ、最近着ていることが・・・普段とか仕事でも多いんですけど (ふっ(笑))、あれ、なんか・・・あれなのかなぁ。結構、注目しているんですかねぇ、今年ねぇ。(ふふっ(笑)) うん・・・なんか、ちょっと気になってたんでねぇ。そうそうそう、今年、どういうファッションしていくのかなぁっていうのも、ちょっと興味あったんで、ねぇ、これを聞いているファンの方も (ふんっ(笑))興味があると思うので、(こいつ、同じメンバーだよね?) ちょっとありがちかもしれませんけど (どっかの雑誌のインタビュアーの人じゃないよね?)、今年の・・・ファッション、ファッション、ファッション!をお願いします(笑)!」

吾郎は、最後以外は真面目に聞いているんですが、途中の木村くんのつっこみがすごすぎて大笑いしました。でも、すごい楽しそうなんだよなぁ・・・木村くん。私からしたら、どこが笑いどころか、さっぱりわからんかったけど(笑) 

木村 「ファッション、ファッション、ファッションって・・・あのぉ~、今、吾郎が言ってました、え~・・・なんかね、ふっ(笑) チェック柄のシャツジャケットみたいなのをよく着ていますがってねぇ、あの言われてましたけど、え~、ちなみに今も着てます。あの、その今着ている状態で、吾郎のこのコメントがすごく辛かったです」

(笑) つまり、照れていたんだw このあとは、普通に吾郎の質問に対してファッションについて語っていますが、基本的に木村くんのファッションというのは、ここ何年かは楽で動きやすい服を選んでいるわけで、そうなると必然的に同じような服を着ることになるということでした。そうだよね、私もそう思ったよ、吾郎w せっかくのキムゴロさんキャチスマなんだから、もっと萌えるテーマをぶっこんでください。いえ、木村くんは、ものすご~くそれでも楽しそうでしたけど(笑) 勝てねーな、この人には、やっぱり(爆)

このキャチスマのコーナーの最後に必ず、スマップのメンバーが、「キャッチボールスマップの木曜日、誰と誰にどんなキャッチボールをしてほしいかを書いて送ってください」って言うじゃないですか? これ、ファンがリクエストしたことをキャッチボールしてくれたことってあります(笑)? 大抵、自分たちで勝手にメッセージ残してますよね? それが、おいしいときもあるのですが、たまにものすごいリクエストしたくなるのは私だけでしょうか(笑)? 

「お互いに、どこが好きなのか語ってください」

こうやって、ハガキ出したらリクエスト聞いてくれるのでしょうか? つまり、吾郎に「中居くんや木村くんにメッセージを残すときに、『僕のこと好き? どこが好き?』って聞いてみてください」って書いたら採用してくれるの(爆)? まず、吾郎が言ってくれないという難関がありますが、中居くんなら「好きじゃねーよ」とか言いそうだし(でも、最近素直だよねぇ)、木村くんなら・・・「おぉ、好きだよ。吾郎の好きなところは・・・」 時間が足んなくて、途中でぶちっとかマジでカットされそうで怖いからやめたほうがいいか(笑)

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この瞬間、きっと夢じゃない

忘れてはならない人の誕生日がやってきました。スマップがデビューしてから、一緒に夢に向かって駆けてくれた愛すべき人。昔からの自分の夢に一歩踏み出すために、大好きなスマップを抜けてファンにも勇気を与えてくれた人。そして、今でもスマップ5人が「こいつは、俺たちの仲間だ!」と胸を張って言える人・・・

森且行、スマップの特攻隊(笑) 35歳の誕生日おめでとうv

そして・・・

「GI開設57周年記念グランプリレース」優勝、本当におめでとうございます!

最近、スマップのファンになった人で、名前だけは知っていたけどよくは知らないという方も、今年の1月30日にテレ朝さんが企画した、「スマップがんばりましょうっ!」で、森くんがどんな人だったか少しは認識した方も多いのではないでしょうか。スマップ内では、一番アイドルヴィジュアルで、シャイなところもあるのに喧嘩っぱやくて、格好良い且兄。それでも、基本的には、6人でいるときは吾郎と同じで前には出ないで皆の話を笑って聞いていた優しい人でもあります。

ちょっと、吾郎と森くんのことを話すと、彼らはスマップ内では2TOPの中居、木村と同じように、同学年という関係になります。森くんが早生まれなので、歳は吾郎がひとつ上のように感じますが、学校では同級生になるのがこの二人。スマップの中では、慎吾が本当によく懐いていて、森くんにいつもご飯を作ってもらっていたというぐらいの仲良しさんでしたが、吾郎とは同学年のわりには、テレビ画面で見る限りではあまりそういう感じは受けませんでした。

でも、今の女王様吾郎を生み出したのは、きっと森くんだと信じて疑わない私(爆) 「稲垣くん」から「吾郎ちゃん」呼びに発展させてくれたのは森くんだし、何かと吾郎をさりげなくスマートにエスコートしてくれたのも森くんだった。20代のころは同性でも照れが入るから、同学年であるがためにプライベートではあまり出かけなかったという二人ですが、ベタベタするわけでもなく、二人きりになれば結構楽しくおしゃべりしたり・・・なんと言っても、森くんは吾郎にはほんと~~~に優しかったわ(笑) 2TOPは別格として、剛、慎吾にはものすごく厳しい且兄でしたが、吾郎には甘い、甘いw 中居くんや木村くんが吾郎を甘やかすのとは、また違ったんですよねぇ・・・なんだろう、ちょっと説明しにくいけど、敢えて言うなら、この二人は見た目スタイルもいいことから、プリンセスを見守るプリンスのようでした(ちょっと、イタイかなw)。ファンの間で伝説で残っている、吾郎のBDの日に赤い薔薇の花束を贈った森くん。二人とも似合いすぎて、誰もつっこめなかったというね(爆)

私の夢は、いつか今の森くんと吾郎が、ゆっくり二人だけでどんなことを話すのか見せてもらいたいということですね。きっと、あのときの二人とはまた違った、大人で素敵な会話が繰り広げられるのではないでしょうか。吾郎だけでなく、スマップ6人揃い踏み、是非見せてほしい。(もういいだろうよ>事務所さん)

以前、うちのサイトのBBSにご挨拶に来てくれたスマップファンのMeiさんがご自身のブログ「2人姉妹のよろず日記」で、『ビストロSMAPに、森くんを!』(←クリックして訪問してください)ということで署名を集めておられます。とりあえず、期限はいつまでとは決めていらっしゃらないようですが、目標数を高くあげて数が揃えば「スマスマ」に提出しようと活動されています。当然、可能性は現在のところ限りなく低いのは百も承知。でも、夢はファンで一緒に持ちたいじゃないですか。是非、署名活動に参加してください。

個人的には、普通のビストロではなくて、昔、メンバーがそれぞれ過去映像を見ながら一人一人料理をしてトークをする、「スマップだけ」のビストロという形で森くんをおもてなししてほしい。もちろん、過去映像は6人のスマップが揃っていたときの「スマスマ」で。コントも秀逸だったし、きっと楽しいSPになると思います。大きな夢、いいじゃないですか。夢は叶えたいという気持ちが大切ですよねv

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「トライアングル」 第7話

昨夜の「スマスマ」で久し振りに大ギレしましたので、「トライアングル」で気持ちを切り替えてもらえて良かったです(笑) 舜自体は、ものすご~く出番がなくて残念でしたが、上海ロケは吾郎行けないのはわかっていたから覚悟していたし、何よりドラマとしては今回が一番おもしろかったですね。最初から、このテンポの良さがあれば、きっともっと好評だったんだろうなぁとは思うけど、とりあえず謎を振るところから始めなければいけないドラマだったので仕方ないのかな。

【第6話】
1.舜にかかってきた謎の男の電話 (【第1話】からの疑問引き続き続行中)
→ これ、もしかしたら犯人自身がかけてきたかもしれませんね。誰でしょう(笑)?

2.黒木パパが、唯衣ちゃんに挨拶に行った理由、意図は? (【第5話】からの疑問引き続き続行中)
→ まったく、まだわかりませんね。今回は、唯衣ちゃんの出番も少なかったし。

3.志摩野は、犯人を知っていたんじゃないだろうか?
→ 今回で、自殺と見せかけた他殺(?)ということで姿を消す志摩野。郷田の替わりに殺された? そうなんだろうか?

4.黒スケ、寝返り(笑)?
→ これ、前回の最後のどんでん返しだったわりには、今回まったくそのような動きが見られなかった。ちょっと、肩透かしくらいました。

5.黒木パパと葛城父は、当時黒木パパが事件を担当したという理由以外で何か関係があるのか?
→ 担当刑事というだけではないような気がするんだけど・・・そうかもしれない。まだ、その辺は触れられてませんよね。


ストーリー感想

同級生の一人である秋本に会いに上海に飛ぶ郷田。それを見送る丸さんと舜。このときの、舜の何か考えたような表情は意味があるのでしょうか? その頃、サチも葛城母から、「志摩野さんに会ってらっしゃい。あなたの過去は、私が一緒に受け止める」と、サチが自分に言った言葉をそのまま返してくれる優しい母。そんな志摩野は、日本同様に上海でも危ない橋を渡り、かなり悪どい商売をしている模様。上海で落ち合う4人(なんか、すごい顔ぶれ・・・)。 志摩野がサチに対して語る兄の想い。ぐっと来たなぁ。ちょっと、すでに涙出そうになりました(苦笑)

上海の街を案内してもらって、やっとサチが兄として受け止めてきたときに、郷田が泊まるはずだったホテルの部屋で服毒により死亡する志摩野。自殺と警察が判断するも、他殺だと信じてやまない郷田。帰国後、志摩野がサチに送った手紙を受け取り、郷田から郷田の身代わりでなくなったのではないかと聞かされ悲しむサチ。あぁ、ドラマ2回目の涙ぽろぽろシーンとなりました(苦笑) 果たして、志摩野は自殺か他殺か・・・私も、最後あんなにサチの「おやすみなさい」の笑顔に嬉しそうだった志摩野が、自殺するとは思えないなぁ。

帰国したすぐの秋本に連絡を入れて、警視庁に呼び出す葛城父。ここの、関係性はいったいどうなっているの?! なんで、ケータイ番号なんて知っているんだろう。そう言えば、葛城父は志摩野とも知り合いだったよねぇ。それは、サチのことを聞き出すために志摩野が近づいただけなんだろうか。事件当時、警察に言わなかった「郷田が、殺害現場から逃げるように走って行くのを見た」と告白する秋本。いまさら、なんでそんなこと・・・。そして、舜はそこにいるのは秋本に知られるのはOKなの? しかし、黒木パパの「他には、何も見ていないんだね?」も意味深ですよねぇ(汗)

そして・・・最後のお楽しみ5分間(笑) 今回は、郷田がサチに電話して「君に、全て話すよ」ということですが・・・私も知りたい! なぜ、郷田はこの事件が時効が過ぎるまで待っていたのか? どうして、誰にも言わずに黙っていたのか? そして・・・いったい、何(誰)を見たんだ~(笑)! ぜっ~たいに私、ネタバレ見ませんから! 誰も言わないでぇ~(笑)! 来週、ものすごく楽しみです。

【犯人推理】
ちょっと、後半に入ってきたので、私の犯人予想も書いていくことにします。ネタバレになんかならないと思いますが(笑)、左右されそうな方は飛ばしてください。

・ まず、ここまできて一番怪しいと思ったのは、無難な考えですが葛城父ですね。葛城母が、「あなたのことは言っていない」も気になるし、黒木パパとの密会も不思議。そして、郷田が犯人を見ていたとして、まだちゃんと会っていないのは葛城父だけなんですよ。

・ 次に考えたのが、黒木パパ+黒スケ。舜は犯人であってほしくないけど、本人は覚えていないという設定。9歳の子供にできる犯行ではないと舜に断言した黒木パパ。それは、舜を庇っているからじゃないのか・・・と。私、初回から野球カードが落ちていたのが気になって仕方ないんです。7歳の子供でもバットでなら軽く殴打して殺せるんじゃないでしょうか。予告の佐智絵ちゃんが逃げいている視線が、大人の背の高さじゃなくて低かったのも気になる。何より、監督が言う「意外な犯人」という意味では、舜が一番怪しいw

来週で、また予想変わるかもしれません(笑)


ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

ドラマは、俄然おもしろくなってきたのですが、舜の出番があまりにも少なくてリピするところも数箇所(涙) その数箇所が、えっらいヴィジュが良くて余計寂しい。いきなり、後半になって痩せた(笑)? いえ、もとから太ってないんだよー。スーツのサイズが合ってなかったのと、ちょっと顔がふっくらしてただけだよー(笑)

郷田が上海に飛んだあと、丸さんから親父さんの過去を暴く件はどうなっているかと聞かれ、「まだ会ってもくれないんですよ」と鼻で笑うニヒルな舜w 嘘ついてるよー。この辺が、本当に嘘ついているのか、心苦しいけどそう言うしかないのか・・・吾郎の眉間シワ寄せの怖い無表情で読めねー(苦笑) でも、素敵ぃーv ちょっと、泣きそうな舜を抱きしめてあげたくなりましたぁんv

上海にいる郷田に電話で志摩野のことを報告する舜。このドラマでは、ずっと眉間にシワを寄せている舜が多いのですが、見ましたか? 最後、郷田に上海からのお土産をねだる舜ちゃんの顔!

郷田 「情報、ありがとな」
舜 「あぁ~、もしもし?」
郷田 「ん?」 この言い方が、また優しい~v
舜 「上海のお土産・・・買ってきてくださいねv」 にこっv ←この笑顔~! 反則! 反則! エンジェルボイスだけでも買ってあげるけどな。この笑顔は反則(爆)!
郷田 「・・・」 プチッ(ケータイを切る)
郷田 「ふっ(笑)」

そして、このあと考え込む舜。両手を口の前で組んで伏目がちで悩むのは、や~め~て~っ!!! かっこいい、かっこいい、かっこいい! 顔も細い指も綺麗! 伏せぎみの綺麗な目を飾る長い睫毛が美しい! 肌が綺麗! 若いときの吾郎と変わってねー(嬉涙)! これ、ポートレートにして視聴者プレゼントにしてくださいっ!>関テレさん(笑)

ケータイ途中で切ったくせに、ちゃんと上海から舜にお土産を買ってきてくれる郷ちゃん(笑) なんか、よくわからん置物ですがw それを受け取る、舜の綺麗な指に釘付けv おいおい、丸さんにはなしですかいっ、郷ちゃん(笑) しかも、あんな大事件が起きたときにお土産を買う余裕が?! ありえない・・・ちょっと、そういう目線で見ちゃうよ、本当に(爆)

そして、お待ちかね蔵さんとの絡みもありましたね。

黒木パパ 「黒木です」
秋本 「あぁ・・・」 (舜のほうを見る)
舜 「黒木舜です」
秋本 「似てないなぁ! ・・・いや、似てるかな」

(笑) 蔵さん、最高v 「Mの悲劇」の共演思い出してしまって、見直したくなりました。黒木親子、品があるところは似ているよねぇ。

あれぇ? 今回、舜の出番ものすごく少なかったのに、結構萌えツボあった? ひとえに、吾郎のヴィジュが良かったからだと思うのですが(笑) 来週も、なんとな~く出番が少なそうですが(汗)、ヴィジュ萌えはできそうなので楽しみにしておきますv

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スマップは国民的アイドルなんで(笑)

今夜のゴロバーは、いったい日清食品さんに行ってどのような企画から始まって・・・という場面を見せてもらえるのかと思ったら、未公開映像と共に放送されたので、結構あっさりめでしたね(笑) いえ、未公開結構ツボ落ちていたので、本当にこの番組は放送されなかったトークで楽しいのがいっぱいあるんだなと思いました。最後の1ヶ月美容V見させられるとかじゃなくて、未公開映像特集すればいいのに。そうしたら、中居さんとの「ハグ」も見れるんじゃないか!

とりあえず、ダイジェスト版として編集された映像を見せて頂いたので、ツボったところをあげさせて頂きます。吾郎のヴィジュが全部いい! (このスッキリゴローさんがドラマではふっくらに見える不思議w)


【未公開映像】

1. 成宮くんがゲストのカラオケ大会で次課長コンビ同士の対決が同点という素晴らしい結果になり、盛り上がる場でなぜか頭を垂れて凹む吾郎オーナー(笑)

オーナー 「この名勝負で、84点対84点みたいなこの空気は、俺と成宮くんで作んなきゃダメなんだよなぁ・・・」
成宮 「そうでしたね(笑)」
河本マネ 「大丈夫、反省しなくていいですよ」
オーナー 「お前ら、お笑い芸人だろぉ(怒)!」 オ、オーナー(汗) キャラ変わってるよw
成宮 「ダメですよ(汗) 裏ゴロー出しちゃダメですよ」 成くん、吾郎の肩に手をやってえっらい近い距離から項垂れるオーナーの顔を覗いてますw
オーナー 「水泳大会から、掟があるだろっ(怒)! こういう!」 (苦笑)

吾郎、本当にこういうときの笑いのツボを心得るようになりましたよねぇ。なんだか、大笑いしたけど感心したりもして。成くんが、横で大受けしているのが、また微笑ましい。

2. ハリセンボンのはるかが、最近は恋人と毎日キスしているという話になり、吾郎が「春奈は、だって仕事でしかちゅーしたことないよね(笑)?」と失礼な発言(笑) どうやら、深夜番組に春奈がダチョウ倶楽部の肥後さんとちゅーしているバラエティ番組を見たらしく(吾郎、結構ゴロバーに出ている芸人さんたちの出演番組チェックしてますよねw)、とんでもない発言をかまします。

「なんか、見たときに嫉妬した、僕は」

周り騒然(爆) 河本マネが「父親の感覚です」とフォローしてくれていましたが、春奈は「まさか、ゴローさんに嫉妬して頂けるなんて・・・v」と言ったもんだから、友近ママが「でも、軽々しくそういうこと言うとね、やっぱ、女の子やからね、『あっ、ゴローさん、私のこと好きなんじゃないか』とか思うてしまうから、言うたらダメなんよ、そんなこと!」と忠告が(笑) 吾郎、マジですまなそうな顔して頷いてますw 天然だね。これが、中居くんの言う「優しさに深みがない」に繋がるわけだね(爆) 吾郎さん、誰にでも優しすぎるんですよ。でも、吾郎の性格をよく知っていたら、そんなこと言われても深い意味はないとわかるけど・・・やっぱり、嫉妬して見てくれたっていうのは嬉しいよねぇ(笑)

3. 最近のゲスト、中村うさぎさんは数年前一人のホストに2000万円ぐらいつぎこんだというお話で盛り上がり、ホストは枕営業も女性相手だから効果ありというお話から、うさぎさんから「ゴローちゃん、どうですかねぇ?」と聞かれ・・・

「ちょっと、国が許さないんで」

(笑)(笑)(笑)
これもツボだったのですが、私は、うさぎさんがキャバクラはお客が男性だから、身体の関係になるとそこで満足してしまって二度と来てくれないのでご法度だけど、ホストの相手は女性客だから枕営業で情が湧いて余計にお金を落としてくれるという話に、思い切り同意している吾郎にツボりました(笑) 男性の立場で理解したのか、ホストだったらという仮定で理解したのか、はたまた女性の乙女目線で理解したのか・・・吾郎なら、乙女目線もありえるから楽しいですな。


【重大発表】

いよいよドラマの発表か!と思いきや、日清さんとのゴロバーコラボ。収録のあと、美幸ちゃんとハリセンボンに捕まり、椅子に座らされ『ゴローズバーラーメン』が出るという噂の真相を問いただされるオーナー。

美幸 「マジですか?」
オーナー 「・・・知ってんの?」 ニヤリと笑う吾郎オーナーw
美幸 「ほら! 黙ってた」
春奈 「うわぁ~、引くわぁ」
はるか 「現場、大事にしてくださいよ」 (笑)

ちょこんと真ん中に座る吾郎が可愛いのですが、日清食品さんとコラボすることになっていちから自分が監修までしたから、「君たちには、関係ないことだから」と言ってしまうオーナー(爆) 案の定、全員から「関係ない?!」とつっこまれ、拉致され日清食品さんに連れて行かれるオーナー(笑)

このラーメン、本当においしそうですよぉ。ちょっと、イギリスまで送ってもらうのはどうかと思ったのですが・・・箱買いして実家に送り、毎月一個ずつとか送ってもらおうかなぁ(笑) なんせ、オーナーの顔写真がしっかり蓋の上部に君臨していますのでv 吾郎がCMしているだけで、その商品は買う人ですが・・・このオーナー付きはおいしいですよねぇ。何やら、目標額も日清さんは立てていらっしゃるみたいなので、全面協力させて頂きます(笑) 

う~ん・・・やっぱり、吾郎オーナーは春になっても会いたいよぉ(涙)

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「トライアングル」 第6話

先週までは、なんだかサスペンスなのにスローペース・・・と文句を書いたら、いきなり今回でストーリーが動き出した(笑) しっかり、謎の部分も紐解かれてきましたね。前半までに視聴者に謎を全部振っておいて、後半で解いていくというすごい大技ですか(笑)? ちょっと、今度は違う意味で置いてけぼりをくらいそうです。今回は、吾郎があまり出てこなかった気がするのですが、ドラマとしてはおもしろかったですね。

【第5話】
1.舜にかかってきた謎の男の電話 (【第1話】からの疑問引き続き続行中)
→ この疑問、もう引っ込めようと思っていたけど、いきなり浮上してきました(笑) 郷田がかけたのが妥当と思っていたけど・・・違うのではないかという気がしてきた。

2.志摩野とは何者? (【第2話】からの疑問)
→ か、解明した、いきなり(笑) サチの唯一の血の繋がった兄。

3.母親と新藤が共犯だったのは真実なのか?
→ 共犯も何も、まず新藤は犯人じゃないことが判明。(想像どおりでしたね)

4.志摩野が、新藤と佐智絵ちゃんの母親の関係を知っていたのは何故?
→ これ、まだわからないんですが・・・サチが自分の妹ということで、引き取られた家族のことを自分で調べたと思うのですが、誰に聞いたんでしょうか。と、言うか、何か佐智絵ちゃんの父親と知り合いっぽかったのが気になるのですが・・・。

5.黒木パパが、唯衣ちゃんに挨拶に行った理由、意図は?
→ わからない・・・でも、怪しい雰囲気ではなかったような気がする。


ストーリー感想

新藤が殺されて、警察署にいろいろ表れる重要人物たち(笑) 唯衣ちゃんは、事情聴取を受けて兄である郷田が、新藤が殺された日に夜帰って来なかったことを正直に話したのを心配する。それを聞いて、志摩野が「葛城佐智絵を殺したとされる新藤に対し、郷田さんは自らの手で裁きを下した」と解釈し、唯衣ちゃん憤怒(当たり前w)。志摩野は、本当は真犯人を知っているのではないだろうか・・・と今回思った。でも、それを暴かれるのは志摩野も快く思っていない? 誰のため?自分のためにそんなことするような人じゃないので、サチのためとか・・・。

郷田に、皆の前で新藤が殺された夜のことを問い詰めるも、郷田はぬらりくらりとかわしてしまい・・・黒スケきれる(笑)! ここ、心臓飛びあがるかと思いました。普段の吾郎にはない言動なんで油断してたわ(苦笑) これは、このときに言えない理由があったんですね。そう、富岡がその場所にいたから・・・まさか、彼が新藤を殺したとは思いませんでしたよ。予告で誰かとやりあっている様子が流れていて、新藤と会ったのかなとは思ったけど殺したとは思わなかった。(と言うか、予告ネタバレしすぎ!) 郷田と富岡の、屋上でのシーン泣いてしまったよ。このドラマでの初めて涙がこぼれたシーンがここでした(笑) 犯人としての重要参考人から一人消えた・・・。

そして、堀込からの重大な情報は、富岡が書いていた記事の情報元は秋本だと思っていたということ。秋本は、今、上海。そして、志摩野も日本を離れて上海に行くと言う・・・何かが繋がった。来週は、蔵之介さん、やっと再登場です。今回も、やっぱり怪しい参考人として残っちゃうのねぇ。だって、予告で志摩野さん・・・(だから、ネタバレしすぎ!キレそうになったわ)

今回、父親の過去を暴くと宣言した舜だけど、あまり重要なシーンでは出てこなかったと思っていたのだけど・・・最後の驚きの5分が今回舜だった。 「黒スケの寝返り」(爆) しかし、これおそらく寝返った振りでしょうなぁ。そして、黒木パパもそうだとわかっている? なんか、黒木パパほどの人を舜が騙せると思わないのよねぇ。そして、黒木パパと葛城の父親は何か関係がある? 来週、実に楽しみです。


ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

舜が今回、ものすごく男前だったなぁ。痺れたよv

「任せてくれますか? 25年前の事件の真相に、親父がどう絡んでいるのか・・・親父の過去は、俺が暴きます!」

決意した目で語る舜。なのに、やっぱり、黒目ウルウルでちょっと守ってあげたくなるように見えるのは何故? それは、「吾郎」だから(笑) そして、隣の郷田が心配そうに舜を見るから余計にそう見えるw 皆、過保護だなぁ(笑)

しかし、やっぱり育ちがいいよねぇ、舜は。富岡が自首したあとにお辞儀をすると、舜だけが丁寧にお辞儀を返してましたね。そんな同級生の自首に心痛める郷田を、屋上まで慰めに行く舜。「冬の屋上って嫌いなんですよねぇ。髪乱れるし」 これ、思い切り吾郎のキャラ入ってますけど(笑)? 頼んない黒スケなのに、優しいですよねぇ、本当に。

そして、最後の「黒」スケw 何、父親に寝返っているんだよ?!って・・・これ、絶対に振りに一票(笑) でも、「丸山さんのように、うだつのあがらない警察人生は送りたくありませんからね」と言う、根性「真っ黒」な黒スケの表情に萌えたので、本当でもちょっといいかなとも思いましたがw 「もっと信じてくださいよ!」と熱く叫んだ舜。とうとう、父親と真っ向から対決ですね。部屋に入ってきたときの、スローモーションで映る吾郎のきれいな顔に釘付けになりましたv

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エロワールドv

今夜の「スマスマ」おもしろかったんですよね。石川遼くんとのゴルフ対決もテンポも良かったし(吾郎は、なんで本番に弱いんだ・・・)、シンゴロコントも普通に笑ったし、歌も「なんでユニコーンじゃないの?」とは思ったけど、スマップさんたちの衣装が可愛くて思わず一緒に歌ってしまったし(笑)。

そして、ビストロのお客様は、吾郎と縁がある美輪様とそのお友達(?)の沢村さん。沢村さんって、結構好きな役者さんでしたが、あんなに普段からおもしろい方とは思いませんでした。笑いのセンスが少し唐沢さんに似ているんだけど、沢村さんのほうがダンディー入っていて個人的には好きです。本当に「エロ様」なんだ(笑) スマップ内でエロランキングをつけてくださる沢村さん。中居くんが「いいとこ突いてるかもしんない」と言っていましたが、私もそう思うw ほぼ、沢村さんと同じです。慎吾と中居くんが逆でもいい感じかな。

「さんまスマップ」で以前、吾郎自身が木村くんと慎吾は同じいやらしさでも表に出るものが「陽」と言うのが、沢村さんの判断基準だと思う。結構、口でエロ話をする人は、それほどスケベではないんですよね。慎吾自身が言う「変態ですよ(自分は)」というのも、明るい変態のイメージだし、木村くんはボディはエロくても(笑)これまた底抜けに明るいエロです。中居くん自身は色気のある方ですが、対相手になると結構潔癖な人だし(笑) そして、吾郎と剛がスマ内エロ2TOP(爆) でも、沢村さんの言うようにタイプが違う。剛は、ちょっとむっつりスケベっぽいんだよねw(「普段はエロを隠している」by剛) そして、吾郎は背徳な匂いがする(爆) 

沢村さんが、「吾郎ちゃんなんかは、ちょっと・・・(笑)」っていうのだけで、もう私なんて頷いてしまいましたよ。テレビでは言いにくいので「一風変わった世界を持っている」と言っておられましたが、言われたときの吾郎の表情がもうエロいですから(笑) 美輪様も思わず同意でしたねw ぜひ、「吾郎ちゃん」と呼んでくれる沢村さんとは、そっちの一風変わった世界で吾郎と共演してほしいですね。誰か、吾郎にそんな役をあてがってください。ものすごく、ウェルカムですので(爆) あっ、ちなみに世間で言う「エロ」だと、スマップでは森くんが一番ですから。なんせ、「エロの王様」by森 ですからね(爆)

そして、「エロ」と言えば・・・

「スマスマ」が結構おもしろかったのに、吾郎ファンはきっと他のことで萌えてしまったので陰が薄くなったのではないでしょうか(笑) そう・・・

「男の名は、GORO INAGAKI。人呼んで『赤坂の貴公子』」

オーナーvvv
えぇ、聞いていましたとも。ゴロバーのメンバーで何やら、春のSPドラマを撮影しているということは。いろいろ、目撃談やエキストラに行かれた方からもお話は伺っていましたが、ここまで本格的に作っていて、そしてヲタ萌えが入っているとは思っていませんでした(笑) 予告がチラリと今日放送されたみたいですが、いきなり薔薇風呂に入っている吾郎オーナー。悶え死ぬかと思いました(爆) ゴロバーで話題になった、吾郎が本当にプライベートで薔薇の生花をバスに浮かべているという話から入れてくれた演出だと思うのですが、ドラマの中では深紅の薔薇の花びらでしたね。はっきり言って、耕さんのときより鎖骨も見放題だし、ドUPです。未見の方は、ほんと~に楽しみにしていてください(笑)

レギュラー陣のゴロバー従業員に加え、素敵な俳優さんたちも参加してくれているのがすごい。「佐々木夫妻」でご一緒した小雪さんの笑顔、久し振りに見せてもらって、ちょっとじ~んときました。今更ですが、私やっぱり「佐々木夫妻」のドラマ好きだったかもしれない(苦笑) なんで、見ているときはあんなに文句ばっかり言ってしまったんだろう。法くんと律っちゃんが大好きだったなぁ。そして、友情出演と言えば・・・木村拓哉さまですか(笑) これが、本当の「友情」出演ですね。本編見てみないとわからないですが、設定としてはゴロバーにゲストで来てくれたときと同じ、吾郎オーナーの兄役として出演してくれるみたいで、もしかしたらカメオ出演程度かもしれませんが、木村くんきっとひとつ返事で「いいよ」って言ってくれたんでしょうねぇ。ゴロバー、結構見てくれてますもんねw

それとは別に、ゴロバー最終回には、ゲストで出演してくれるとか。木村くんが来てくれるときは、設定によっては複雑になるので、できれば初回で来てくれたときのように、素の二人を思う存分見せてください。他の女性ゲストは「絶対」に呼ばないでほしい。そして、できたら最後の最後は、ゴロバーを卒業されるレギュラー陣とオーナーをメインでお願いしたいかなぁ。それぐらい、思い入れがあった番組なので。(しかし、枠を替えてのリニューアルなのに、『麺職人』とのコラボはOKなのでしょうか・・・) でも、木村くんと吾郎のゴロバーでのトークは、本当に楽しみにしていますv

なんだか、恐ろしいぐらいの吾郎祭が続きますが(慣れてないので、バタバタしますね(汗))・・・吾郎、良い年男の幕開けになりそうですね。ファンも頑張ってついていくよーv

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スマメンバーとの関係性

とにかく、今回の「ストスマ」の吾郎は声に張りがある(笑) 体調が良いのか、機嫌がいいのか、前回担当のときはこの短い時間に曲フルでかけてるよ・・・(涙)状態だったのに、今回は本当によく喋ってます(笑) BBSでも報告しましたが、初日にいきなりファンへのお礼メッセージを丁寧に送ってくれてファンを喜ばせてくれましたね。「ストスマ」にも結構、メッセージが来るようになったのではないでしょうか。私の周りだけでも、ハガキを読んでもらえたという方が大勢いらして、それだけ皆さん出すようになったということですよね。吾郎の機嫌がいいのは、結構これが理由かもしれません。

今夜の「キャッチボールスマップ」は、慎吾→吾郎です。慎吾のメッセージが、とても嬉しかったのでUPしておきます。

慎吾 「吾郎ちゃん、あの~もうだいぶ前ですけど、2008年の年末、最後の「スマステーション」、ゲストに来てくれてありがとう。中継で・・・最初、ちょこっと中継とかあったりとか、まぁ、スタジオもそうだけど、吾郎ちゃんといるとすごくリラックスできて、草彅の中継とは、もうわけがちがってね。その前の週に、韓国から草彅剛と中継したんだけども、もう・・・とんでもない感じで。吾郎ちゃんといると、すごいリラックスしている自分に気付いたんだけど。吾郎ちゃんは、他のメンバーとどうですか?二人きりのパターンね」

どうした!慎吾(笑)! 本当に、最近は吾郎に素直なんだねぇ。ちょっとらしくないけど、ものすごく嬉しかったよ。吾郎は、表には出さなかったけど嬉しかったんじゃないかなぁ。だって、昔は、慎吾からのメッセージには、「なんですか、このメッセージは?」って言っていることが多かったもんねぇ。まぁ、慎吾が剛との中継はとんでもないっていうのは、仲が良いから言えることなんですよね。だって、そのグダグダ感も含めて、慎吾は剛のことが大好きだもん(笑) でも、吾郎といるとリラックスできるというのは本音でしょうね。

吾郎は、そんな素直なメッセージを聞いて答えるわけだけど、これ最後の質問が悪かったね(苦笑) 「他のメンバーとどうですか?」って聞いちゃったから、慎吾とのことはあまり話さなかったんですよ。これだけが、残念! 以下、メッセージ抜粋してUPしておきます。

吾郎 「なんか、その前の週の草彅剛の中継がひどかったみたいで(笑)、まぁ、それは冷や冷やしていたんでしょうけど、ただ香取くんねぇ、僕がこの間ゲストに来たときにねぇ、異常に眠そうでしたね。なんか、ぼっ~としているんだもん(笑) 人任せみたいな感じで。月イチゴローだから、ほとんど今日は、吾郎ちゃんに任せようみたいな感じで(笑) なんか、『さんまスマップ』で、疲れ果てちゃったみたいな感じで(笑) か~なりねぇ、ぼっ~としている司会者だったんですけども」

吾郎は、シンツヨの関係性も見えているみたいですね。中継がひどいというよりは、剛のことが心配になるからひどく感じるんですよね。吾郎と一緒のときは、それこそ任せちゃうからリラックスできるんだと思います。慎吾は、剛は年上なのに面倒をみてあげたくなる存在で、吾郎は甘えさせてくれる存在なんですよ。でも、確かにあの番組のあとじゃ疲れちゃうよね(毒)

吾郎 「どうでしょうねぇ・・・でも、まぁ、二人っきりって言うと、またなんか、それぞれの空気っていうのは、やっぱ本当に全パターン違うと思うのでね。何パターンあるんだろう。まぁ、でもなんか・・・リラックスっていう意味ではねぇ、たぶん草彅剛と二人っきりの楽屋とかは、あんまり気を遣わないでリラックスできてますねぇ。うん・・・他のメンバーだと、多少の気の遣いはありますね(笑) まぁ、これは悪いことではないと思うんですけど。たぶん、二人っきりでいる時間が多いからだと思うんですね、草彅くんとは。楽屋が、もうず~っと15年ぐらい一緒なんで、スマスマで。だから、その二人っきりに関しては、草彅剛とはなんかこうかなり免疫ができているっていうか、慣れているものがあるんで。まぁ、あまり気を遣わずに、空気みたいに居られるって感じですけど」

喋っているねぇ、吾郎(笑) メンバーそれぞれによって、二人っきりの空気は違うという吾郎。それは、そうだよねぇ、私も、自分の友人たちの顔を思い浮かべて考えると、そう思います。剛とは、楽屋友達というのはスマファンの中ではよく知られていることですし、「スマスマ」の1対1対談のときでも、それぞれがお互い何も話さなくても一番気を遣わない相手だと言っていましたね。気を遣うパターンも、きっとメンバーそれぞれで違うんでしょうね。それこそ、慎吾といるときは自分のほうが年上というのもあるし、頼られていると感じるときもあるから、そういう意味でテレビ前では気を遣うだろうし、中居くんとはあの頭の回転の速さについていって、尚且つ彼が喜ぶリアクションを取らなければいけないし(まぁ、ほとんど天然で返しているとは思いますがw)、木村くんとは、吾郎本人が無意識のところで微妙な気遣いをしていると思います(爆) どれも、悪い意味じゃないですよ。それぞれに、メンバー愛を感じますよねv

最後に、ちょっと、驚きの発言が(爆)

吾郎 「まあ、でも、やっぱりテレビからもそういうのって、微妙に匂ったりもしますもんねぇ、画面を通じてね。まぁ、そういうところ、ファンの方々はすごく細かいしね。敏感に僕ら以上に僕らのこと知っているところもあって・・・なんか、もう、恐れ入りますっていうときもあるんですけども、はい。まぁ、これからも、そういう細かい空気感みたいなものをですねぇ、いろいろ見ていってもらいたいなぁと思いますねぇ、はい」

これなんですが・・・皆さん、どう感じられます。以前、年末あたりからの吾郎の発言やコメントを見聞きして、巷で「吾郎は、ファンのブログを読んでいるんじゃないか?!」という噂がアングラで広がったんですよ(笑) 「まさかぁ~、知人で吾郎ファンのブログをたまたま読んだ人たちが、たまに教えてくれたりするときがあるんじゃないの?」なんて、言ってたんですが・・・もしかしたら、読んでいるかもなぁ(汗)

ブログを書いているファンの方や、それにコメントを残している人たちの中では、そうなら嬉しい!と思う方も大勢いらっしゃると思うのですが・・・私は、困ります(爆) ファンの方は大歓迎なんですが、吾郎本人には読んでほしくないなぁ(苦笑) いえ、中にはこれは絶対に吾郎に伝えたい!っていうのも数多くあるのですが、たまに私「萌え」で大暴走していますから困るんですよ。それも、吾郎に対しての萌えだけならいいけど、スマメンバー内でやっちゃってますからねぇ(爆) まぁ、なんとなく今回の吾郎の言葉を聞いていると「それでもいいよ」って聞こえるんですけれど(笑)

もし、吾郎さん、読んでいたら・・・本当にすみません(笑)!!! 勝手に妄想発動して楽しませてもらっているだけなんで、スルーしてください(汗) でも、お仕事に関しての記事と、それに対して全国にいる貴方のファンの方のコメントは是非読んでほしい。皆、吾郎さんのこと愛しているからねぇ。・・・まぁ、読んでない可能性のほうが大きいですが(笑)

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「トライアングル」 第5話

なんと言っても、今回の見どころは郷田と舜、そして丸さんとの絆でしたね。これも、「トライアングル」だなぁ。いろんな人間関係がトライアングルになっているのがおもしろいですね。しかし、先に舜萌え書きたいぐらいリピした箇所があるのですが(きっと、私をよくご存知の方ならわかると思うのですがw)、とりあえずいつもどおり普通にドラマ感想から書いておきますか(笑)

【第4話】
1.舜にかかってきた謎の男の電話 (【第1話】からの疑問引き続き続行中)
→ やっぱり、もうたいしたことじゃなくなってる(苦笑)?

2.志摩野とは何者? (【第2話】からの疑問引き続き続行中)
→ 何となく、今回でうっすらわかりかけましたね・・・まだ、明確にはなっていませんが。

3.先週の予告で郷田が「知っていたんですよね?母親と新藤が共犯だったのを」と言っているシーンは誰に?そして、真実なのか?
→ これは、志摩野に対してだったんですねぇ。しかし、まだ真相は明らかにはなっていません。

ストーリー感想

志摩野が25年前は上海にいたため、事件には直接関係ないと暗に郷田に伝えるが、何かあると踏んだ郷田は話を聞こうとするも断られ、公務執行妨害で逮捕と言う形で警察に連れ出す。確かに、怪しいけど・・・横暴だなぁ(苦笑) 案の定、丸さんに怒られる郷田w でも、何か知っていそうな志摩野・・・なんで、この人いつもニヤニヤしているの(笑)? だから、余計に怪しく見えて仕方ない。新藤が葛城の母親と関係があったと郷田が言ったときだけ、一瞬顔から笑みが消える・・・これは、つまり志摩野はこの事実を知っているということですよね? 何故? なんとなく見えてきそうで見えてこない(苦笑)

新藤を捕まえて真相を聞くのは、捜査対象外だと丸さんに言われいらつく郷田。新藤自身も捕まらないのを知っている・・・なぜなら、誰かが新藤の後ろにいると、黒木パパの存在ではないかと暗に舜の前で解く郷田。あぁ・・・舜、さらに悩んじゃってますよ(苦笑) 

新藤のほうは、サチに会って母親が25年前のことを思い出したと聞き、母親にサチから伝えてほしいことがあるとお願いする。自分が東京を離れる前に、もう一度だけ会いたいと・・・この人、一度はサチを刺そうと小巻を雇ったんですよね? 事態が変わったんでしょうか? それとも、最初から脅しだけで本当に刺せとは命じてない? なんで、いきなり母親が昔のことを思い出したぐらいで、帰り際にお辞儀までして紳士になるわけさ(笑) こんなことまで、考えないといけないとちょっと見ているのしんどいんですけど。

郷田の家の鍋パーティには、同級生だった富岡、堀込を加えて5人で昔話で盛り上がる。この様子だけ見ていると、この二人は犯人には見えないんだけど・・・富岡は、まだ分からないなぁ(苦笑) っていうか、秋本役の佐々木さんは、いったいいつ再出演するんだ! 上海にいるんですよねぇ・・・上海・・・志摩野の育ったところかぁ・・・う~ん、また絡んできそう。そうそう、どうでもいいことかもしれないけど、一箇所この場面で気になる郷田の台詞があった。舜と二人で鍋の準備をしているときに、「日本じゃ、日本の食材はあっても、モツ鍋はなかったからなぁ」という台詞なんですが、これ冒頭の台詞「日本」じゃなくて、「NY」じゃないですか? ものすごく気になったんですが、私が意味取り違えているのでしょうか? どなたか、教えてください(笑)  (リヨンですよと教えて頂きました。すみません)

黒木パパは、自分の机の中に重要であると思われる25年前の事件の記録を鍵を付けて持っているんですね。今回も、ものすごく怪しい人物に描かれているなぁ(苦笑) 今回のラストシーンが、唯衣ちゃんの車の中の新藤の死体で終わるのですが・・・そう言えば、唯衣ちゃんが出勤する前に黒木パパは、意味もなく挨拶に来てたりとか・・・もう怪しすぎて白じゃないかとも思いますが(笑)

来週からは、郷田、舜、丸さんと権力に屈しなかった3人が、本格的に25年前の事件の捜査をスタートさせるわけですね。ドラマの半分折り返し地点となるわけだけど・・・もう、いろいろ詰め込みすぎで疲れてきたよ。そのわりには、どれひとつとして視聴者にはっきりさせてくれないから、謎が増えていくばかりで脳みそパンクしそうです。とりあえず、後半は大量の謎をひとつずつ解明していってください。

ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

ストーリーがえらいこんがらがってきたので、もう舜萌えに重点を置いてしまうしかありません。(いえ、ドラマそれなりに楽しんでますけどねw) 今回は、郷田としっかりタッグマッチを組んでましたね。父親が何か隠している、そしてそれが25年前の事件に大きく関っていることだと郷田に言われるたびに苦悩する舜。美しい(笑) どうして、吾郎は悩んでいる顔がこんなに美しいんでしょうねぇ。

郷田 「黒スケ」
舜 「はい?」
郷田 「元気?」
舜 「・・・元気ですよ」
郷田 「今夜、飲もうか?」
舜 「えっ?」

丸さんが3人で一緒に飲もうと盛り上がる中、「二人で」を強調する郷田(笑) いや、これって?・・・と一人妄想の世界へ突入です(爆) だって、丸さんが呼ばれていなくなると、「俺んチ、来るか?」って言い方が優しくて、優しくてw 一緒に鍋の準備したりさぁ、追い立てているように見えて、ものすごく舜の心配もしてくれてますよね。それが、今回、最後丸さんの表彰式での二人に繋がるわけですね。

鍋パーティのときの、舜がかわゆくて、かわゆくて。悩んでいるときに、指が自然に口元にいっちゃうみたいですが、爪噛んじゃうんじゃないかと心配になってしまいました。ファザコンで、爪噛みはちょっと刑事としてヤバイですよね(笑)? 舜だと、かわいいかもしれないけど、吾郎じゃないんだからw

郷田に続いて、丸さんの授賞式で立ち上がりお辞儀をする舜。黒目うるうるにさせて、いろんな感情を表す吾郎の綺麗な瞳に釘付けになりました。キュッと口角が締まるのも大好きです。これで、ファザコン脱皮か(笑)? いつか、父親と真正面から対決しなければいけない日が来るかもしれませんね。頑張れ!舜! 愛のために戦うんだっ!・・・これは、「G」(爆)

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孤独な愛の戦士

やばい、やばい、やばい・・・
かっこいい、かっこいい、かっこいい・・・


仮面ライダーG(笑)!


感想書く前に、ちょっとウチの事情を説明していいですか(笑)?

いつものように、ほぼリアルタイムで映像お裾分けして頂いたんですよ。まず、私がしなければいけなかったのは、いかにハズに隠れて視聴するかと言うことです(笑) 予告編、見せるんじゃなかった・・・海外のサイトから、リサーチを始めたうちのハズ、ライダーGが見たくて見たくて仕方ない(苦笑) 金曜日の夜、奴はなんと徹夜でサイト巡りをしておりました。アホちゃうん(爆) 起きた私にいろいろ説明してくれるんですが・・・そんなの、全部前評判で知ってるっていうねん。「外人は、ゴローなんて知らない。誰がやるんだ? SMAPってなんだっていうところから討論している」と。じゃあ、あんたが教えてあげればいいじゃんと思ったんだけど? それが、SMAPは以前「ガッチャマン」をやったと拾ってきたらしく、「見せてくれたことない!」と拗ね出した・・・うぜぇ(苦笑)

頂いた映像を早く見たいのに、「まだか、まだか」と待っている奴がいるため、ゆっくり見たい私はひたすら我慢・・・そう、敵が眠りに落ちるまで(笑) 徹夜で起きてたんですよ。絶対に眠くなるはず。邪魔者が眠りについてから、ゆっくりライダーGを堪能させてもらってリピが止まらず、感想が遅れました!

私は、昭和ライダー世代です。仮面ライダーV3までは、毎週テレビの前に必ず放送される時間にはいた子だった。V3以降、見なくなったのは何故なんだろうなぁ・・・周りの女の子が誰も見ていないことに気付いたのかなぁ。だから、平成ライダーとか、その違いとかまったく知識がありません。平成ライダー勢揃いを見せてもらって、すご~いというより、平成ライダーって「派手」なんだねっていうことでした(笑) だから、ライダーファンの方たちが、「G」をどう思うのかわからないのですが、個人的には昔見ていたライダーが、えらいCG駆使されて、ド派手で、さらにライダーに変身する人がものすご~~~く自分好みの男だということですか(笑)

ちょっと、幼少のときライダーを見ていたワクワク感を含みつつ、吾郎中心になると思いますが、萌えツボを頭から出していきますv

・ やばっ! 結構、本格的に作られたとは聞いていたけど・・・オープニングでいきなりチキンスキンになった(苦笑)
原作: 石ノ森章太郎・・・やば~い(汗) 吾郎: 稲垣吾郎・・・これも、感動、ちょっと泣きそう。

・ ご、吾郎キター! か、かっこいい~! グラサンしていると男前度あがるなぁ。あの、つぶらな瞳がやっぱり可愛さを増すのねぇ、きっとv
ちゃんと、タイトル出してもらってる・・・拘っていますねぇ(笑)

・ 三年前の思い出シーン
「結婚しよう。料理とワインが最高のマリアージュであるように、君と僕もきっと」 素敵ぃ、言ってほしいわ、そんなこと。
こら~、観客笑うな(怒)! いえ、これ、最初見たとき、前半のワインに絡んだところは、全部つっこみどころ満載で笑いまくりました(笑)>自分 

・ 「忘れはしないよ。あのワインの味と君の笑顔だけは」(笑)(笑)(笑)
だから、笑うなーw なんか、吾郎が言うと、こんなくっさい台詞でもアリかと思ってしまう吾郎マジック。そういえば、ライダーの台詞って、結構くさいよねぇ。子供のころは、憧れの眼差しで見ていたから気付かなかったけど。

・ 敵に前を立ちふさがれて、釈さんを脇に促す動作が貴公子w (これ、ライダー変身後も、中に入っているアクターの方が同じようにしてくれているのが嬉しかったですv)
なんか、噴出したくなるような掛け声と共に繰り出される必殺パンチ(笑) やっぱり、笑いどころいっぱいじゃん。
「食前酒は、何がいい?」
「食後酒は、夢の中で」
あくまで、いつもジェントルマンな「G」ソムリエ吾郎v

・ まさか、刑事役の黒スケではなく、「G」で銃撃ちまくりの吾郎を見せてもらえるとは思わなかったわ(爆) 吾郎、良かったねv

・ 屋上から落ちる吾郎・・・立てひざ着地だ~~~! 地面いっぱいに「G」! かっこいい~~~(笑)!

・ 「今、僕のヴィンテージが芳醇の時をむかえる!」 変身の決め台詞。これは、あり? ワインにワインオープナーに・・・いやぁ、いろいろ遊びがありますねぇ。

・ 変身直後、テレ朝のビルぶっこわして「G」の文字・・・これは、格好いいけどダメだろ~(爆)!

・ 武器が「G」のボトルオープナーのサーベル形? ものすごく、かっこいいv 
それと、アクションのアクターの方、どなたですか? 吾郎に合わせて、細身の方を選んでくださったのか、歩き方も優雅で、ちょっと立ち姿も吾郎に似ているのよー(頭を、少し俯き加減に立つところとか)。脚が長いのも一緒で、吾郎ヲタとしてはものすごく嬉しかったですv いえ、吾郎は、あんなに格好良く立ち回れませんがw

・ 火薬を惜しげもなく使っていますなぁ・・・「G」に、どれだけ費用かかったんだろう(苦笑) まぁ、スマップだけじゃなくて、石森プロから東映、テレ朝まで全面協力ですもんねぇ。

・ い、いやぁ~ん、吾郎さまが、「はぁ、はぁ・・・」と跪いておられる・・・萌える(笑) この、「G」とのダブル映像おいしいなぁ。

・ ディケイド登場??? ここで、平成ライダー勢揃い!
私、平成ライダー全然知らないのに、チキンスキンきた(笑) かっこいい!

・ 「受け取ってもらおう。僕の悪と正義のマリアージュ!」
このシーン、BGMと合わさってかっこいい、かっこいい。吾郎の出だしの台詞が、また少し震えいている声でゾクゾクするんですよぉ(是非、リピして聞いてください!)。

・ 最後の必殺技は、「スワリング・ライダーキック!」 
おいおい、カッコイイじゃないか(笑) 左のGの文字からワインエネルギーが流れて、足首のリストで右に流れ込み、右キックなわけですねw 

・ 最後の、夕日を背に悪と戦うことを誓う孤独な戦士「ライダーG」 マスクオフが、かっこいい~v
これ、普通に続編見たくないですか(笑)? 

つっこみどころ満載でしたが、そんなことよりやっぱりちょっと昔のライダー好きをくすぐってくれる出来だったなぁ。吾郎さん、格好良いしv 私は、まだ他のメンバーの企画を全然拝見していないのですが、かかった費用は確実に吾郎のが一番高いでしょうなぁ。まぁ、こんなことスマップ人生であまりないことだから、たまにはいいじゃんねw あの、ずっと映っていた小窓は、スマップファンとしては最高に楽しかったですが・・・きっと、特撮ファンさんには不評だろうなぁと想像に難くないです(苦笑) 

吾郎は、この撮影時は他のドラマ撮影が別に2件も入っていたので、おそらくかなり大変だったと思いますが、こんな豪華に真面目に取り組んで作ってもらえて嬉しいのではないでしょうか。だって、ライダーの真似をしたわけじゃないですもんねぇ。吾郎ありきで作ってもらったオリジナルデザインっていうのが、もうすごいことだと思います。歴代ライダーに入れてもらえるのでしょうか? す、すごいな、吾郎w 

・・・ちょっと、またリピしてきます(笑)

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