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「トライアングル」 第11話

毎週、楽しみにしていた「トライアングル」がとうとう最終回を迎えてしまいました。犯人が誰になるのか知りたかったのに、終わってほしくないという葛藤に毎回悩まされてしまいましたが・・・終わっちゃったのねぇ。黒木舜という、素晴らしく美しい刑事をもう見ることができないと思うと寂しい(涙)

ドラマの途中で、ストーリー感想を放棄して(笑)謎リストだけ続けていましたけど・・・もう、最後詰めるの諦めていいですか(笑)? いえ、ちゃんとどうにか最終回まとめてきたとは思いますが、もうツッコミどころが多すぎてどうしようもありません。これ、最後吾郎どう思ったんだろう・・・絶対に「オーストラリア」現象でしょ(笑)@月イチゴロー。

・ オチに向かって進むのはよくできた作品ではあるが、あらゆるところが雑でオチもいまいち
・ 登場人物が多すぎて、それを生かしきれていない
・ 主役に感情移入できないし、ヒロインの存在意味がない

毎回、わけわかんなくなって、それでも誰が犯人か惑わされて、来週が待ちきれない・・・そういう意味では、楽しませてもらった。だから、決して悪いドラマではないんですよね。ただ、サスペンスという点で語ろうとするときっついな(苦笑) 

あと、個人的に丸さんはもう非常に怪しいと思ったけど、丸さんが犯人であってほしくなかった。確かに、葛城父が犯人であるよりは、丸さんが犯人となれば意外性という意味では正解なんですよね。ただ、もう悲しすぎるわ。自分の妹の恨み犯行とは言え、あれだけの人を殺してしまって非道極まりない。なのに、丸さんだと哀愁が漂いすぎて恨みきれないですよ。郷田も、丸さんが自白したことで25年前の苦しみから解放されるのでしょうか。サチが言っていたように、真実が分かってもやっぱり重いものになってしまった気がします。

郷田に丸さんが怪しいと言われてスタジアムに向かった舜。最後まで、丸さんだと思いたくなかったんですよね。丸さんに銃を向ける舜の気持ちがシンクロして泣けてきました。「信じることで見えることもある」というのは、舜が丸さんから教わった大事な言葉だったのに・・・。このドラマのタイトル「トライアングル」は、結局、郷田家、葛城家、丸山家がおりなす悲劇だったということだと思うのですが、それとは別に郷田、舜、丸山というトライアングルでもあったんですよね。だから、もっと彼ら3人のシーンを見せてほしかった。それだったら、最後もっと悲しむことになるだろうけど、一貫して無理がなかったように思います。

あとは、やっぱり黒木親子ですよね。お互いすれ違いの親子に見えて、実は父親を深く尊敬して最後まで信用していた舜、家庭のことは顧みず仕事が第一だったという父親。なのに、深いところで親子の愛情がしっかりあったんですよねぇ。ファザコン舜だけでなく、息子溺愛黒木パパだったことが最後に判明して嬉しかったです(笑) このドラマを映画化というのは無理があると思うので、私はSP2時間ドラマとして、残った男たち(郷田、黒木親子、秋本)を中心に、がつんと本編で見れなかった絡みを入れ込んで見せてほしいなぁ。舜と唯衣ちゃんも気になるし、秋本さんはあれだけではもったいないキャラですよね(笑) なんとなく、後味すっきりしなかったので、是非リベンジ放送をお願いしたい。


ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

ここは、最後に語らせてもらいます(笑) 黒木舜、最強の麗しい刑事。初回、「刑事に見えない」「あんなお洒落なコート着ている刑事がいるはずがない」と言われ放題だった吾郎のキャラです。

・・・いるんですよ。ここに(笑) 黒木舜・・・ありでしょ、もう(笑)

いつも泣きそうな真っ黒な瞳で、たまに熱血になりすぎてウザくなり、まっすぐなために人を信用して最後泣いちゃったり。それでも、毎回モデルのように颯爽とお洒落なコートを着こなして、マイペースで調査を進めて、最後は父親の力を借りずに黒幕を捜し当て検挙するという、見た目に反して正義感が強い刑事でしたね。

最後だから書かせてもらいますが、私はずっとこのドラマは裏では邪な目で見続けていました(あれ? 知ってた(笑)?) もう、今なら誰も影響されずにドラマ見終わったと思うのではっきり書かせてください。郷田と舜と黒木パパ・・・このトライアングルでもいいじゃん(爆) これが、本当の△でしょ。本来なら、初回から見方がどうおかしくなっていったとか言いたいところですが、一応ドラマ最終回の感想の中なので、そこまでは控えます。今回だけでとりあえず語らせてくださいw

【スタジアムでの囮作戦に向かう舜】

舜 「郷田さん・・・俺の中では腑に落ちないんです。どうして25年前、葛城佐智絵ちゃんを殺さなければならなかったのか」
郷田 「それをこれから追求するんだよ」
舜 「・・・」 (すでに泣きそう(涙))
郷田 「どうした? 俺が信じられないか?」 (この言い方もやさしいですなぁw)
舜 「いえ、信じています」 (言い切ったねv)
舜 「ただ・・・この先俺は・・・俺も人を信じられなくなりそうです」 (このUPいいねぇ。綺麗だよ、舜v)
このあとの郷田の表情が、舜を思いやっているようで萌えるのよっ(笑)!

丸さんが連行されるときに、くってかかろうとする郷田を後ろから羽交い絞めにして止める舜。
・・・あれ、止められてないよね(笑)? 郷田が舜だから、止まってくれただけだ。羽交い絞めにするには、手の線が細すぎるよ舜は。いや、萌えたけどな(笑)

【全て解決した後の署内での、郷田と舜の会話】

舜 「終わりましたね」
郷田 「あぁ」
郷田 「お前さぁ、最初、俺のこと疑ってただろう?」 
舜 「郷田さんが、怪しいことするからですよ」 (何、何?怪しいことって何(笑)?)
郷田 「怪しかった?」
舜 「えぇ、めいいっぱい」
笑い合う二人v
舜 「俺は、自分のやるべきことをやります。警察は悪い人を捕まえてくれる。そう信じる人を裏切りたくない。それが俺の正義です。罪は消えない。たとえ時効を迎えたとしても」
舜 「動こうと思えたのは、あなたと出会えたからです」 (この笑顔かわいいねぇ)
それを見て、微笑む郷田・・・いいっ(笑)! ものすごい告白シーン・・・あれ?違う(爆)?

【黒木パパとの会話】

パパ 「どうするつもりだ?」
舜 「罪を犯した人間が、権力によって守られる。そんな事実を見過ごすわけにはいきません!告発します」
パパ 「それによって、どこかに飛ばされる羽目になってもか?」
舜 「そこから、また這い上がります。親父のように。心配しないでください」 (そりゃあ、こんな可愛い息子だったら心配だよねぇw)
舜 「失礼します」
パパ 「次に訪ねてきたとき、私はこの部屋にはもういない。辞表を提出した。私なりの、それがひとつの答えだ」
パパ 「これからは、お前の背中を見守っていこう。家庭人としては、あまりいい父親じゃなかったからな」 (だからって、見守るっていうのは過保護だなw)
パパ 「・・・どうした?」 (優しいv)
舜 「俺、知っているんです」
パパ 「んっ?」 (この言い方、三十路の息子に問う言い方じゃないですよねw)
舜 「親父の手帳。最後のページ」 (あぁ、舜の笑顔が素敵v)

いきなり、笑み崩れる黒木パパの顔。手帳から取り出した写真は、舜の幼いときの古い写真。これ、今の舜の写真でもきっと驚かなかったよ、私(爆) 

こんな見方どうよ?とは思うけど、これがあったから最後まで楽しく見れたのもあるなぁ(笑) 本音を言うと、こっちの路線で話を作ってほしいと思うのは私だけでしょうか。いろいろ頭を捻ってしまうストーリー展開もあったドラマですが、本当に楽しませて頂きました。美しい黒木舜というキャラが生まれたのは、大きな収穫だった。また、こんな萌えキャラを、ぜひ吾郎には演じてほしいですね。

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コメント

写真・・・思いましたね・・・。
今のっていうのは無理にしても、
警察学校(?)の入学式だとか、卒業式。
もしくははじめて本物の警察の制服(?)に袖を通したときの舜でもよかったんじゃないかなって・・・。

ま、あのパパのことだから、実は何枚も舜くんが入ってる可能性もありますけどね(爆)

投稿: 聖奈 | 2009/03/18 10:11

やっぱり、風呂敷を広げすぎでしたね・・・。
「オーストラリア」現象?「エヴァゲリ」現象?
視聴者を翻弄するために伏線を多く張りすぎですよね・・・・。たしかにごまかされたし、最後も動機がわからなかったから、最後見るまで「ほんと? でも、一番インパクトあるよな・・・」と思って見てました。
これ・・・警察の上層部と議員のつながりの部分がもっと描けてたら、今のこの時勢にあって面白くなったのになと思いました。
それに、主役の苦しみがたいしてわからないのも主役に感情移入できなかった理由ですね。

ただひとつ、この作品のすきなところ:
音楽の使い方がなんとなくNHKの「陰陽師」に似てたところ。

出てる役者がみんなうまいっていうのもあるのかな・・・。

吾郎に関しては、ファッションショーかよ?ってほどお着替えが多くて、アップも多くてそれだけでも地デジで見られてよかったlovely

あ・・・Kazuyoさんの舜の見かた・・・
いいんじゃないっすか?
ヲタだもんheart02

わたしはちょっとそういう風に(どういうふうに?)は見られないんだけど(爆)

何はともあれ、来週から見るドラマなくなっちゃったね~。

投稿: キャロリン | 2009/03/18 10:44

Kazuyoさん、こんにちは。
早速の感想アップ有難うございます。
広げ過ぎた風呂敷を慌てて畳んだ感じは否めなかったですね。出来ればもう1話増やして、代議士と警察の関係、新藤と警察の関係を掘り下げたらもっといい作品になっただろうと思います。そうすれば舜が最後に大活躍出来たでしょうし。サチが途中で死んでしまった事を考えると第1話のパリは要らなかったのでは?でも舜萌えに関しては最終回には何の文句もありません。Kazuyoさんの挙げた萌えポイントは全部その通りです。今頭を悩ませているのはDVD-BOXを予約するかどうかです。最終回だけばら売りしてもらえないかしら(爆)。

投稿: はちミツ | 2009/03/18 11:00

皆さま、いろいろ厳しいですね・・・。

私はトライアングル素晴らしかったと思います。
もどかしい途中の展開も最終回のためにあった。
吾郎さんの舜、とてもカッコよくて、郷田、舜、丸山の緊迫したシーンに圧倒されました。ミステリーがメインではなく、人間ドラマだと思います。

私は、泣きましたよ・・・。それぞれの役の背景があって、生き生きと動いていたように感じました。
この黒木舜は吾郎さんにしか出来ないと思います。
悩みながらも、前に進んでいく姿に感動しました。
郷田や舜の新たな続編も観てみたいです!!

私は、吾郎さん、黒木舜という、いい役を頂けたなと心から思いました。新しい吾郎さんを見せてもらって、何だか吾郎さんのこれからを期待させるような演技でした。

本当に関西テレビさんに感謝です。
早速、お礼のメールを送りたいと思っています。

投稿: ayane | 2009/03/18 13:03

kazuyoさん、こんばんは。
ここにコメント残されている方は厳しいご意見ですが、空気読まずに絶賛していいですか(笑)。

いやぁ~最終回、泣けました。初めて郷田を可哀想だと思いました。「25年長かったな」と丸さんに言う郷田。そしてさちえちゃんの殺害現場に花を手向ける10歳の亮二の後姿に涙がとまりませんでした。
丸さんは初回から怪しいと思っていました。舜がさちえちゃん事件に興味を示した時、「やめろよもう時効だろ」って捜査を止めようとしたり、「警らにいた」当時西署にいたのに反応が薄かったからです。
最終回は西署トリオ3人+黒木パパの緊迫演技が圧巻!舜の成長と黒木親子の絆にも涙涙。吾郎のシリアス演技も最高でした。
トライアングルは全ての登場人物がドラマの中で生きていました。だから誰もが犯人であってほしくなかったです。役者って凄い!
私の中ではそんなに未回収の謎もないのですが(わかったつもりになっているだけかも知れませんが)、できれば事件の原因になった葛城父の話も聞きたかったですね。そうするともっと事件の悲劇性が納得できたと思います。願わくば中江さんに演出してほしかったですがね(爆)。

最初は、役にはまりきれていない吾郎の動きにちょっと違和感があったのですが、舜に没頭できた頃からかどんどん舜にはまってきて、だから出番が少ないのも全然気になりませんでした。ミステリーなのにミスリードの役目を全く負っていない舜は難しい役だったと思いますが、吾郎は見事に最終回、正義を貫く成長した舜を見せて本当に素晴らしかったと思います。

舜萌えはkazuyoさんにまるっと同意(笑)。特に郷田の背中にしがみ付いているようにしか見えない舜に萌えました♪。
黒木親子のデレデレぶりも可愛い♪
親父好きにも最高に楽しめたドラマです。このメンバーでまたドラマが見たいな。

投稿: さんご | 2009/03/18 22:26

Kazuyoさん、こんばんは。
一日経ってなんだか寂しくて仕方がありません。
終わった直後は最終回の演出についてちょっと納得できないところがあって、一緒に見ていた娘も同じだったようで二人で30分以上このドラマの事を話していました。
でも今朝になって小日向さんのインタビューを読んだら泣けそうになりました。
「丸さんが犯人だなんて信じられない・・・」と一人でつぶやいていた吾郎のことがうれしかった、とあったのが。
BBSでも一般の男性視聴者が普通に吾郎のことを褒めてくれるのを読むと、このドラマに出た事良かったと思えるんです。
製作発表の時、吾郎は「演技に磨きをかけていきたい」と話していましたが、もうそれは画面を通して素晴らしいものを魅せてくれて大満足です。
色々TV局や各事務所の事情とかもあったでしょうが、この黒木舜を吾郎に抜擢してくれてありがとう!最後まで正義を通す格好良い刑事さんでありがとう!
自分はいい加減だからこのドラマとても良かった~好きでした。

投稿: 流星 | 2009/03/18 22:52

こんばんは~♪
『スマスマ』は、本当可愛かったですねぇ♪
こんな楽しいエンディングトークなら、ゲストさんがいらしても全然ウェルカムです♪(笑)
やっぱり、手握りたかったのでしょうか??(笑)

『トライアングル』葛城パパが演技してて、『演技かよ~!!』と爆笑してしまいました(笑)
丸さんが犯人なのは、今でもショックです(涙)
しかし、ツボを言うと、丸さんに拳銃を向ける舜くんが格好良過ぎる♪
かなりドキドキしました♪
舜くんが泣いたぁ~!!(笑)
この頃吾郎ちゃんが泣くところとか、怖がる姿を見たいんです(笑)
頭おかしいでしょう??(笑)
もう、あの郷田・丸さん・舜くんのシーンは忘れられません!!

投稿: ☆虹☆ | 2009/03/18 22:57

shadow聖奈さん

あの舜の子供時代の写真も可愛かったですね。吾郎の子役を演じる子って、いつも可愛い子が選抜されるなぁと。それも、癖毛を必ず持っている子(笑) 今の舜の写真なんて、それこそ撮影してないから持ってないですよね。確かに、警察学校の写真なら、引っ張ってこれる・・・持ってそう。と言うか、ケータイ待ち受けが舜の笑顔だったら笑っちゃいます(爆) なんとなく、舜が「知っているんです」と言って部屋を辞したあとの、パパの何とも言えない可愛い笑顔を見ると、あちこちに舜の写真を持っていそうでw しかし、舜はどうして、パパの手帳に自分の写真が入っているのを知っていたのだろうか・・・母親が教えたのか、たまたま、机に置いてある手帳を幼い頃見てしまったとか? ・・・やっぱり、SPドラマ作ってくれ~(汗)


shadowキャロリンさん

誰が犯人か最後までわからないようにするためには、いろんな謎を広げて視聴者をミスリードさせる必要があったんでしょうね。だって、本当に引っかかったもん。ラスト2話になるまで、私はまったく絞り込めませんでした(笑) だから、それを全部最終回で解決させるのは、どう考えても無理。脚本が悪いのではなくて、狙いが犯人探しだったから仕方ないんですよね。なので、皆さん、いろいろ言いたいことはあるけれど、とりあえずOKになるんだと思います。これが、映画だったら「ちょっと待て!」ですけど、連ドラの狙いとしては優秀だと思う。でも、気になるところは腐るほどある。これ、また後ほどBBSで皆さんに語っていいですか(笑)? もちろん、舜が素敵だったのでそこをもっと掘り下げたいのもあるのですがv
あっ、邪な見かたはすみませんねぇ(笑) あくまで、舜は愛されるキャラでいてほしいんです(変な意味じゃありませんよw)。だって、どう考えても、それ狙って台詞言わせてる?みたいなところもたくさんあったので。・・・うん、これも、後日BBSに振ります(爆)


shadowはちミツさん

数字は、まぁまぁといった感じでしたが、公式BBSの反響や巷の話を聞いていると、ものすごく見ている人が多かったドラマの印象があります。なのに、延長もなかったのが結構意外でした。この辺が、フジと関テレの違いなんでしょうか(苦笑) なんとか最後にまとめなければいけないという点では、良くできていましたよね。お茶の間の視聴者にも、丸さんが銃を構えているシーンで「えっ?!」という驚愕が走ったらしいので、スタッフはしてやったりだと思います(笑) もう少しこうしてほしかったとか、いろいろ辛口になるのはドラマファンと俳優ヲタだけだと思うので、一応成功したドラマというのでいいのではないでしょうか。でも、やっぱりパリロケはいらなかったなぁ(笑) あれで、初回にサスペンス色が薄れたのが数字が伸び悩んだ結果な気がするので。でも、舜は本当によかったですね。DVDは・・・とりあえず、特典次第ですか。サントラは買いましたよ~v


shadowayaneさん

そうですね、吾郎ファンってドラマ内容にものすごく厳しいと思います(笑) 毎回、ファンじゃない友人と吾郎が出ているドラマの話をすると、「なんで、そんな細かいことうるさいの?」って言われます(笑) 前回の「佐々木夫妻」も、最高におもしろいラブコメだったって周りは大絶賛だったし、今回の「トライアングル」も今期一番だと皆言ってますね。そして、皆が口を揃えて「吾郎ちゃん、いいやん」と言ってくれるのが嬉しい。舜があまり出ていない回でも「吾郎ちゃん、おいしい役やなぁ」と言われたしw 世間のドラマの見かたなんて、素直でいいですよね。毎回、ドラマが始まるときにそういう姿勢で見ようと思うのですが・・・なかなか難しい。ごめんね、吾郎さん(笑) とにかく、私は後半から、ものすごく舜萌えが予想以上に自分の中で大きくなっていったので、それだけでこのドラマ花丸マークですv


shadowさんごさん

皆さんも、今回のドラマ「トライアングル」に関しては、全編通して批判しているわけではないんですよね。サスペンスと名をうったからには、やっぱりクリアにしてほしいところが気になる人はいると思う。それが、サスペンスドラマを見る醍醐味だと思うので。そこが、このドラマはやっぱり上手くできていなかったところもあるんですよね。でも、箇所箇所のシーンや、台詞には毎回じ~んとさせられたし、俳優さんたちの名演技がドラマを素晴らしいものにしてくれましたね。それは、皆さん諸手を挙げて褒めておられると思います。そして、何と言っても、このドラマはそういった突っ込みどころも含めて楽しませてもらったかもしれない。ぶちぶちと「ありえね~!」とか言えるのが、結構楽しかったんですよね(笑)
そして・・・黒木舜。ここだけは、ファンはもう文句なしの100点満点だと思います。キャラ設定もしっかりしていたし、性格も破綻していないし、舜の台詞は一貫して正義感の強い好青年でした。そして・・・美しい(笑)! シリアスなドラマに、この吾郎の美しさ! いや、最高のドラマでしたな(笑)


shadow流星さん

吾郎オーナーも今週で去ってしまわれる・・・そして、美しい舜までもが(涙) あまりにも、いっぺんに失くすものが多くて、心に寒風が吹き荒れそうです。それでも、オーナーに関しては、バラエティ番組なのにドラマ化して頂いたり、舜も想像していた以上に素敵なキャラで、吾郎ファンは至福の時を与えてもらえましたよね。これから、少し吾郎自身も英気を養って次のお仕事に向けてリフレッシュされると思うのですが、ファンにとって嬉しいニュースが早く聞けるといいですね。
公式サイト内ブログの、小日向さんのインタビューは拝見してきました。コヒさん、大変だったんだなぁ~って。いろいろ、ご自分でも役作りや台詞でこうしたほうがいいんじゃないかとアイデアを出されたみたいで、犯人役を真摯に演じてくれたのが伺えました。吾郎を「吾郎ちゃん」と呼んでくれるのも嬉しかったですが、吾郎が最後まで「丸さんが犯人なんて・・・」とショックを受けていたエピは微笑ましいですね。舜って、吾郎そのままだな(笑) もうひとつの二人の代表作「金田一」シリーズ、来年も待ってますよ!


shadow☆虹☆さん

まずは、BBSでご報告受けましたが、高校合格本当におめでとうございます。受験時は吾郎の出演番組が目白押しで、こちらにも「見るのを我慢して勉強しています」と聞いていたので、合格のご連絡を聞いて我がごとのように嬉しかったです。これで、ゆっくり吾郎、スマップの番組を堪能できますね。自分へのご褒美として、しっかり楽しんでくださいv

葛城父も、郷田の囮作戦にのっかってくれたんですよね。先週、郷田が丸さんと舜の前で「確実な証拠を手に入れた。自ら、自分の罪を認めてほしい」と言って、葛城父に電話していましたが、これは丸さんに向けてのメッセージだったんですよね。あのときは、舜はまったく丸さんのことを疑っていなかったわけで、どうやって郷田に話を聞いて、どう受け止めたのか・・・そういう場面も見たかったですねぇ(それ見せたら、ネタバレになるから見せなくて間違ってないんですけどねw) う~ん、やっぱり、後日改めてSP2時間で番外編見せてほしいですね。

投稿: Kazuyo | 2009/03/19 06:48

Kazuyoさん、こんばんは!

随分出遅れてしまってすみません。
トライアングル、終わってしまったんですね~。
私は根が単純なので(笑)毎回演出の思うツボにはまって「犯人は誰なの~?」とドキドキしながら見ていましたよ。
職場の同僚もみんな見ていて、お昼休みにはお弁当を食べながらみんなで推理していましたが、難しくて終いには「案外一度も出て来てない人が犯人だったりして・・・?」「そうだったら許せないよね」なんて言い出す人もいたりで、結構楽しかったです。

最終回を見終わって、一番印象に残っているのは舜の笑顔です。
事件が終わって郷田と談笑しているところ、黒木パパに向かって微笑むところ・・・
ずーっと険しい表情が多かったので、久しぶりに笑顔が見られて気持ちがすごく暖かくなりました。
何度もリピート再生しましたよ~。

でも本当のことを言うと、一番沢山リピートしたのは丸さんが自殺を図ろうとして舜の銃を取り出す場面。
舜のプりケツがかすかにプルン!と揺れるのがツボでした・・・(結局、行き着くのはそこか?)(笑)

投稿: KYOKO | 2009/03/20 01:38

こんばんわ。
やはり、ツッコミどころが満載で終わってしまいましたね。
私の場合、つねにリアリティ重視で、かつサスペンス好きなので、ホントきつかったです。
でも全くもって予想どおりの展開でびっくり!!しました。だから公式HP
に掲載してもらえなかったのでしょうか。
それでも、吾郎さんの舜がいるのでDVD-BOXは買うと思います。関東では
本当に番宣が少なかったので、特典映像にも大いに期待しちゃいます。
最終回なんどもなんどもリピートしてます。
開始11分過ぎ、コヒさんの後頭部に当てられた拳銃が映った瞬間、
来たーーーーーっ!!!と叫び、一気にテンションチョモランマ!
そして吾郎さんの姿を確認した瞬間、泣きました。
吾郎さん、よかったねーー、でした。
吾郎さんの舜に萌えさせてもらった3ヶ月でしたが、ここで頂点に達したか思いきや、
その後も萌えの連続攻撃、最後パパに向けられた天使の笑顔、北大路さん役得すぎです。
こんなにステキな吾郎さんの舜くんに出会えて、関西テレビさんにも感謝感謝です。

投稿: mick56 | 2009/03/20 07:03

shadowKYOKOさん

犯人捜しという点では、本当によくできていたドラマだと思いますね。まさしく、皆で語れるドラマだった。これ、やっぱり番外編を作って見せてほしいですよね。数的にも結構な結果となったし(関西では、20%近くの驚異的な数だったんですよね)、不可能ではないと思うんですよね。関テレさんのやる気と心意気だと思うのですが(笑)? 関東でも、最終回が一番数字が取れたようで、ここで言うのも何ですが・・・初回、不愉快なことにひっかけて某女史とのドラマの数より低かったからどうたらこうたらと書いた某低俗雑誌に、最終回の数字が逆転したことで謝罪文書かせたいぐらいですわ(怒) もう、どうでもいいですけどね。
ドラマの中の舜は、ほとんど難しい顔をしたままだったので、最後の笑顔は本当に素敵でしたね。黒木親子で微笑みあって、その前までが辛いシーンだったのでホッとさせられました。丸さんに拳銃を抜き取られるシーンは、その前に丸さんが舜の胸に頭をもたせかけたときに、「どきっ!」としました。吾郎がまた辛そうな良い表情の演技をしているのに萌えました。所詮、ヲタなんてこんなもんですよね(笑)


shadowmick56さん

つっこむポイントも、笑ってスルーできるものもあれば、それは説明要だろ!っていうのも何件かありますねぇ。今回のドラマ展開上仕方ないというのもわかっているのですが、サスペンスという視点でドラマを見ていた人にとっては厳しいところもあったと思います。だから、できればSP作ってほしいんですけどねぇ・・・。原作者の方のブログを覗かせてもらったら、しっかり先週の金曜日に打ち上げパーティがあったみたいで、吾郎も参加したみたいですね。その会場では、メイキングなどの映像が流れたらしく、DVDの特典に入れてくれないかなぁとひそかに思っております(笑) 今回は、番宣が少なかったから、ドラマ本編以外の映像ってほとんどないんですよね。だから、DVD特典はいろいろ考えてほしいなぁと思います。今回は、主役じゃないから余計に特典の良し悪しは購買意欲に大きく関ってくるなぁ、私の場合(笑) しかし、舜のキャラが最強だったので、手を出しそうな自分がいるのも否めない。ちっ! なんで、主役じゃないのにこんな萌えキャラなんだよっ! ←喜んでいるw

投稿: Kazuyo | 2009/03/20 08:27

こんにちわ

終わってしまいましたねー。
舜、すごく良かったので、もう見れないのは寂しいです。
堂島代議士の告発は、まだまだ始まったばかり。
スピンオフ実現するといいですね~。
警察内外、まだまだ舜にはリスクがいっぱいですから、唯衣ちゃんも巻き込んで、郷田さんに戻ってきてもらって、最後の詰めを描いて欲しいような気もします。丸さん、堂島、ともに証拠も少ないでしょうし、なかなか大変なような。

最終話は、スタジアム、取調室、黒木親子と、
もう緊張感たっぷりで(萌えもいっぱいでした)、
良いシーンがてんこ盛りでした。

スタジアムのシーンに関しては、舜が少しでも遅れたりミスしたら、速攻、撃たれるわけですから、郷田さん、そんなに舜を信用してもいいの???と本気で思いましたよ(笑)

吾郎くんには、これからも主演、脇にかかわらず、いっぱい演じて欲しいですねー。

投稿: カルニ=マグイッチ | 2009/03/20 21:06

最終話、頭と気持ちが整理できず、でも終わったんですねweep話の転がり具合と舜くんにすっかり嵌まって毎回時間があっという間に過ぎたドラマ、何年振りだろうこんな感覚?気持ちの納まりがつかずコヒさんのインタビューを拝読して再度見直すとヒューマンミステリー「トライアングル」の終わり方に納得している自分もいたりしていろいろ考えさせられた。久々に終わってからぬけだせずにいました。吾郎ちゃんの「黒木舜」私の中では大好きな「晴明さま」越えちゃいました。演技も周りの素晴らしい俳優さんの中で存在感があり舜くんのキャラクターを見事に見せてくれて満足heart01、もう舜くんに会えないと思うと寂しくてcryingしばらくは画像の悪いビデオで我慢、早くDVDゲットしたい。特典映像は脇なので期待できないけど綺麗な映像で舜くん見続けたいsign03KazuyoさんのSPドラマ案是非実現してほしいなぁ~お願いしに行ってこよrun

投稿: ピカチュウ | 2009/03/20 23:18

shadowカルニ=マグイッチさん

すごい萌えキャラでしたよね、舜(笑) 前半、少し顔がぷっくらしていたのが本当に残念(でも、同じ時期の撮りだったはずの、ゴロバードラマのオーナーはすっきりしていたのが、どうにも解せない・・・カメラの撮り方によるのだろうか・・・)。でも、頭から終わりまで、舜には本当に楽しませてもらった。こんな素敵なキャラが生まれてきたことに感謝ですね。スピンオフいいですねぇ。望んでいる視聴者の方は、吾郎ファン以外にもものすごくいらっしゃるみたいだし。やっぱり、放っておかれた謎が気になっている人が多いというのはあると思いますね。まだまだ、続きが作れそうな終わり方だったのも気になります。丸さんに関しては、佐智絵ちゃん殺害事件は一応時効を迎えているし、サチさんは過失、志摩野と郷田家別荘の放火に関しては証拠がないと言い切っているので、罪がそんなに重くならないのも郷田にとっては、まだまだ終わっていないことが山積みのような気がします。堂島に関しては、事件に関る大きな黒幕ですし、そこも見せてくれないのは不親切かなぁとも思うし、何と言ってもそこを詰めてくれたら舜の活躍が見れます(笑) 見たいですなぁ。

スタジアムで、丸さんを責める舜のシーンはよかったですが、あとから考えると同じように「あれ、ちょっと無理があるな(汗)」と感じました。このドラマって、あまりいろんなことに拘ったら楽しめないですね(笑) ちょっと、もう1度頭から見直して、そういう放っぽりだされた謎の解明をファンでしてみようかと思います。BBSに振ってみるつもりですので、是非みなさんお遊び感覚で(真剣に腹立ててはいけませんよw)参加してみてください。


shadowピカチュウさん

もともと吾郎のドラマは、毎週見るのが楽しみでワクワクするのですが、今回の「トライアングル」に関しては本当に早く火曜日が来て欲しいと思いながら視聴していました。それだけ、ドラマとしても楽しんでいたんですよね。もちろん、言いたいこともたくさんあるのですが、まさしく嵌ってしまったというところでしょうか。連ドラという視聴者を最後まで引っ張る要素が大事なドラマ作りをするという点では、今期最高だったとやっぱり思いますね。(結果としての良し悪しとは別にして) もう、途中から見ようと試みた視聴者をバッサリ切るはめになっても構わないぐらいの意気込みが見れました。これ、始まる前にもっと宣伝するべきでしたね。初回もっと見てもらっていたら、すごい伝説ドラマになっていたかもしれません。数字とは関係なく、見ている人がものすごくいたように感じたのは、やっぱり視聴率ってある特定の場所でしか取らないからでしょうね。
舜に関しては、もう何も言うことありません。あまり長い台詞があったわけでもなく、抑揚をつける必要のないキャラだったのに、目と表情でしっかり演じていた吾郎にも感動しました。黙って歩いているだけで絵になりましたしねv DVDの特典ですが、ある意味何をつけるんだろうと楽しみです。吾郎ファンにはおいしくないかもしれないけど(笑)

投稿: Kazuyo | 2009/03/21 07:43

最終回をリアルタイムで見れなかったので昨日観賞しました。いや…ライフルを構えている丸さんの姿をみて単純に驚きました。心のなかで丸さんが犯人だったら嫌だな、という気持ちが大きかったので。25年間苦しみ続けた丸山を演じ切った小日向さんは凄いと思いました。
今回は個人的に舜萌え最高潮だったと思います♪格好良いし可愛いし麗しいし…(*^_^*)無線の声だけでもってかれました(笑)拳銃もててよかったね、吾郎ちゃん。けど丸さんに銃口をつきつけて苦悩する表情もおいしくいただきました。
放っておかれた謎とかまだまだあるのでスピンオフできたらいいのに。もしDVD特典がこれだったら即買いですよ(絶対ない)

投稿: ピノキオ | 2009/03/22 08:41

大変ご無沙汰しています。(と言ってもほんの数回しかコメント残していませんが^^;)覚えていただいてるでしょうか?

「トライアングル」も終わってしまってこれからの楽しみがなくなってしまいました(泣)
こちらでは、「忘文」も「Goro's Bar」も放送がないので(「スマスマ」はあれだし)唯一の楽しみだったのですが・・・
もう、萌どころは皆さん挙げていらっしゃいますが、最終回でやっと刑事らしく拳銃なんかを構えてる舜を見て
これはスタンバイ中に月イチ状態で銃について語りまくっていたのではないかと、そんなことを想像しつつちょっと笑ってしまいました。
シリアスなシーンだったのに見方間違ってますかね?
でも、あの時の切なそうな表情には泣きそうになってしまいました。本当にああいう演技は上手いなあと今回のドラマで再確認して、これからもあんな役やってほしいなあと思います。

あっ今さらですが、Kazuyoさん、去年のコンサートの時には本当に申し訳ありませんでした。こんな失礼な者ですがたま~に書き込みに参りますのでその時にはよろしくお願いします。

投稿: まりこ | 2009/03/22 10:46

shadowピノキオさん

丸さんが犯人だったというので驚いたというのは羨ましいです。舜目線でドラマを最後まで見れたということですよね。私なんて、犯人わからねーと言いながら、思い切り推理していたので、もう丸さんしか考えられなくなったので楽しみ半減でした(苦笑) でも、舜の悔しさと悲しみが表れた表情と台詞には、ヲタとしては楽しませてもらったし、コヒさんの大熱演で救われましたね。丸さんが犯人じゃなければ・・・と思ったのは同意です(涙) 
残された謎ですが、ちょっとBBSに振ってみました。よければ皆さん、参加してください。どこのBBSでも、舜に関しての謎はスルー気味で不満もあるので、舜絡みの謎は是非思い切り語ってください。ファン目線謎解きなので妄想アリで楽しんで頂ければと思います。


shadowまりこさん

お久し振りです。覚えてますよ、もちろんv (ただ、去年のコンサートの件で謝ってもらう意味がわからなくて・・・私がなんかしたんだろうかと結構悩んでます(笑))
黒木舜が素晴らしく素敵なキャラだったので、火曜日がいっきに寂しくなり、週の頭の曜日という嫌なものに舞い戻ってしまいました(笑) ゴロバーの放送がない地域だといういうことですが、新番組「MFL」はどうでしょうか? 時間帯が早くなったこともあり、放送遅れもなく放送される地域が増えたと思うのですが。いったい、どんな番組になるのか未知数ですが、楽しい番組になるといいですよね。「トライアングル」では、確かに銃を持つということができて、吾郎的にもそういう意味では楽しめたかもしれませんね。撮りの合間に、コヒさんとレミントンであーだこーだと目を輝かせて話している様子が目に浮かびます(笑) そのあとで、きっとあの演技だったと思うのでさすが役者ですよね。私も、今後も吾郎にはシリアスなドラマに是非出演してほしいと思います。とにかく、次のお仕事が気になりますねw

投稿: Kazuyo | 2009/03/23 00:48

去年のコンサートの件というのは、私がチケットないですか?というメールをいきなり送りつけてしまったことです。
後で考えたらとっても失礼なことだったなとすごく反省してしまいました(>_<)
結局一枚も見つからず行けずに終わってしまいましたが(泣)

「MFL」も残念ながら放送はないみたいです。
これから吾郎くんの新しい仕事があるまでどうやって過せばいいのか・・・
とりあえず「トライアングル」のDVDの特典映像に期待したいところですが主役じゃないし無理でしょうね(泣)

投稿: まりこ | 2009/03/23 21:54

shadowまりこさん

わざわざ、お返事ありがとうございます。
チケットの件ですか・・・それなら、私だって昨年のライブに関しては本当に数え切れないぐらいあちこちに頼みまくりましたのでお気遣いなく。結局、チケット見つけられなかったんですね(涙) もう、来年の吾郎の舞台のチケットのこと考えて吐きそうになってます(苦笑) 舞台のお仕事ものすごく嬉しいのですが、東京のみの公演、チケットの確保・・・そんなことを考えたら、やっぱり映画もやってもらわないと全国のファンは寂しい思いをしそうです。「MFL」の放送がない?! そ、それは厳しい・・・諦めずに、ローカル局に放送お願いメール出してくださいね。

投稿: Kazuyo | 2009/03/24 03:56

1週間遅れですが、やっと最終回を見ることができました。今さらですけど私も舜萌えに参加させてください。
ええと犯人はね、3話目くらいで丸さんだろうと思ってましたが、ほんとうにその通りだったのでちょっと拍子抜け(苦笑)。 公式の小日向さんのインタによると、「吾郎ちゃん」は丸さんが犯人だったことにショックを受けてたなんて書いてあったけど、本当に純心な人なのですね。私など現実的ですから最初から「トライアングル」というのは、まず郷田、黒スケ、丸スケの3人のことだろうと思いました。そして楽器のトライアングルは三角だけど一部が欠けてますから、この三人のうちの一人が犯人となって、三角の美しい形は完結できなくなると踏んでいました。さらに信頼しあった3人のうちの一人が犯人なら最後の衝撃が大きいですしね。またパリ、上海、東京のトライアングルは関西テレビの各支局の慰安旅行(笑)だから、それに関係するものは全部ミスリードだと思っていました。 

ただ、いくらなんでも私のような素人が思いつくようにはいかないだろう、丸さんが全部一人でやるのは無理がありすぎだから、きっと裏にもっと巨悪が隠れているのだろうと思ったら、最終回はなんのひねりもなくて、、、、。確か脚本家の旦那さまはフジDの中江氏ではなかったでしょうか。吾郎の単発ドラマの傑作「飛鳥へ」で監督の中江氏は、その脚本家に100回くらい書き直しをさせたくらい脚本に厳しい方ですけど、奥さまの書かれた「トライアングル」をご覧になってどう思われたのだろう。
ま、ドラマの内容はPや脚本家だけの問題じゃありませんけれど。やる気のないドラマの公式トップに、女優さんのパリの写真集の宣伝などを早々に出しているのを見ると、色々と想像をめぐらしてしまって、ドラマを楽しめない自分がいたりします。

 それゆえ早くからストーリーの整合性なんてあきらめてましたから、ひたすら邪まに舜萌えはできましたよ。こんなに役で萌えられたのは久々ではないでしょうか。後半に向ってビジュアルも良くなったし、特に最終回は吾郎ファンは総倒れなくらい萌えられたと思います。もちろん、途中でも新婚カップル(←間違い)の夕食準備とか、パパの目の前で悪い男を追っての駆け落ちシーン(←重度の勘違い)とか、結局パパの愛に負けて実家に戻ったり(←え、そんな話だった?)、また上海では殺人事件まで起こって大変だったのに日本に残した待ち人へのお土産は忘れないとか、喧嘩してても黒スケの好きなもの(ツナマヨ)はしっかりリサーチずみ、さすがのインターポールとか、パパの執務室で大柄な男性陣に囲まれ、パパの横にちんまりと座っている箱入り息子とか、まあいろいろと萌えはあったんですが、Pの『これまで我が掌中の珠、舜ちゃんを出し惜しみしてすみませんでした。思う存分、みなさんで愛でてください』という声が聞こえたような最終回はさすがでした。

もちろん萌え処は皆さんと同様なんですが、まずはあんなおしゃれな刑事いないだろうと思われる黒コートにストライプのシャツで銃を丸さんに突き付けるシーン。細い指ですぐに舜だってわかりましたよ。懐かしのMIJ・味スタに吹く風が舜の前髪を下ろしてくれたおかげで、もう可愛い犬のおマワリさん!(←相当頭が沸騰している)。
 いつも3人で捜査していた部屋で郷田と舜が謎を解いていくシーンも良かったですね。ちょっと伏し目勝ちで愁眉を寄せる表情も美しく、郷田と交互にアップになるから舜の黒眼勝ちの瞳が余計に目立つこと。その後の郷田を女の子のように羽交い絞めするシーンもねえ(笑)。皆さんご指摘のように「行かないで!」とすがりついているとしか見えないその手、、、綺麗なだけに始末が悪い。普通、力こぶを作る時って手は握りますよね。そうしないと前腕に力が入りません。あの抱きつき方では全然抑止力になってないし、それでもくっついたまま長々と留まってくれる優しい郷田さん(笑)。郷田が本気で抗えば舜ごとき、すぐに吹っ飛ばせるのに(その後簡単にふっとばしてましたが)。

取り調べ室での郷田、舜、丸さんの3人のシーンはまさにクライマックスでした。小日向さんの力技のおかげでなんだか脚本の穴も無理やり埋められてしまったようなシーンでしたけど。 舜の猫パンチでさえ景気の良い効果音をつけてくれるスタッフさん、ありがとう。そして丸さんが舜の胸に頭をこつんするショットの舜の苦悩に満ちた表情がいい! さらにお尻撫で上げ(←違う)シーンの緊迫感、拳銃を取られた舜を守ろう(←これも違う)と脱兎のごとく飛び出す郷田。「俺の大切な人」でなぜかアップになる舜(←演出家の狙いどおり?)。

Kazuyoさんご指摘の告白シーンも良かったですね(笑)。「あなたに出会えたから」は私、恥ずかしくて顔が火照りました。「陰陽師」での博雅の告白、「おまえがいるではないか」と同じくらいテレまくるセリフでしたよ。 最後のパパとのシーンもよくぞ入れてくれました。あのファザコン舜と過保護パパの溺愛ぶりもすごかったけど、パパもあんな可愛い一人息子じゃあ心配が絶えなかっただろうな。優秀な警官だっただけに逆恨みされて息子を誘拐でもされたら、、、とか。ドラマの前半部分で唯衣ちゃんにわざわざ会いに来たパパの動機がわからなかったけど、やはり30過ぎの息子に悪い虫がつかないようにチェックしにきたとしか説明がつきません。郷田にもずいぶん威圧してましたものね。郷田も「悪い虫」と思われたのか、、、(爆)。それにしてもあの舜の笑顔には癒されましたね。丸さんがあんなことになって後味悪かったのが一気に救われた気分になりました。まさに天使の微笑(イタタ、、、、)。新聞にあんな綺麗な刑事さんの写真が載ったらセンセーションよねえ(さらに激痛)

前々から「男のドラマ、硬派なドラマが見たい」とずっと言い続けてきたので、「トライアングル」はそういう意味で長年の夢をかなえてくれたドラマでもありました。もちろん欲を言えばキリがないし(かなり設定を変えないと無理だけど、サチのポジションを吾郎にやってもらいたかった)、2番手のわりに吾郎の出番が少なかったことや、豪華な共演者たちを生かしきれなかったところは痛恨ではありますが、最終回だけでもやってよかったと思える連ドラは久しぶりです。SPやスピンオフを作るのが流行っているようなので、関西テレビさんも是非、がんばっていただいて、「実は丸さんも操られていた、影の悪は何者なのか?」みたいなSPドラマでも作って、脚本のとっ散らかした部分を片づけていただきたいですね。もちろん郷田と舜の相棒で(背後で見守る舜のパパ)。
そうそう、慎吾も「トライアングル」をずっと見ていたそうだけど、ぜひ感想を聞きたいですね。

 
 

投稿: kim | 2009/03/25 12:26

shadowkimさん

最後にドラマ感想をコメントしてくださってありがとうございます。いろんな意味で、語れるドラマなので悪くはないのですが、人によっては拍子抜けした方もいるかもしれませんね。ただただ、舜のキャラが良かったにつきます。これだけで、本当に毎週楽しみにさせて頂いたので(笑)

3話目からすでに丸さんにターゲットを絞っていたとは、結構ドラマを熟知しているじゃないですか(笑) 私は、このドラマはあまりにもミスリードが多いので、ほとんど全員疑っていたので、まったく後半になるまで絞りきれませんでした。結構、素直に見たほうがわかったのかもしれませんね。なんせ、途中で郷田自身も怪しいかも?舜も黒幕?とか、いろいろ考えに考えて、いいキャラである丸さんを犯人にしたくなかったんだよなぁ。
トライアングルを楽器のトライアングルに見立てたのは粋な考えですね。3人でひとつの三角形を形作っているのに、完璧じゃない・・・そこがポイントだったということですか。この辺は、きっと脚本家の人も、視聴者の方がそれぞれ思うようにと、わざと明確にしなかったひとつだと思うのですが、いろんな意見があっておもしろいですね。
公式サイトですが、放送が終わってから1週間経っても、気になる「1984」の部分がいまだにオープンできないのが気になっています。まさか、これもミスリードとかいうのはやめてほしい。BBSもまったく更新されてませんしね。公式ブログは、最後丸さんの素晴らしいインタビューが掲載されていますが、黒木パパや秋本さんのお話も聞きたいですよね。関テレって、こういうところ手を抜くよなぁ・・・と思いました。これで、今月いっぱいで公式自体が姿を消すんじゃないかと心配しておりますが。

舜萌えに関しては、本当に吾郎ファンは楽しませてもらえましたね。それだけは、本当にスタッフの皆様に感謝です。出番うんぬんに関係なく、無駄にUPは多かったし、吾郎を映すときの照明さんの意気込みが他と違って見えるぐらい綺麗に撮ってくれていました(笑) カメラも寄ってくれるし、台詞も通して素晴らしかったです。そして、邪ま目線で視聴もしていたヲタにとっては、完璧なシチュエーションも用意してくださったしw 見事なまでに、舜にはボディタッチが多かったのも萌えれました(爆)
唯衣ちゃんとの今後も気になりますが、それより素晴らしい顔ぶれの男優さんといろいろ絡めて舜の役は、本当においしかったですね。公式サイトのやる気のなさを見る限り、スピンオフを作ってもらえる期待は非常に低いのですが、それなら勝手に脳内で続きを作ってやるぐらいの勢いですよ(笑) 只今、BBSではストーリー上の謎解きで、いろんな方に楽しい回答を寄せてもらっていますが、「ヲタで考えるスピンオフ」もそのうちぶっこみます(爆) なんか、一人で暴走しそうな勢いですが、吾郎さんの仕事の合間の楽しみということでw

投稿: Kazuyo | 2009/03/26 05:45

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