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男前だよね

今回の月イチゴローは、またいろいろ考えちゃったなぁ・・・別にネガ志向になっているわけじゃないけど、とにかく吾郎の男前な性格を再認識させられました。顔のことじゃないですよ(いえ、ルックスもいいんだけどw)、今回は中身のことを言っています。この人、結構男らしいですよ。ファンでも、吾郎は乙女な部分があるからスマップの中で異色というイメージがあると思いますが(確かに、それもあるけどw)、ある意味仕事面では一番男らしいものを持った人かもしれないと思いました。

それぐらい、月イチゴローという仕事は吾郎にとってアドバンテージなのかなぁ?と考えてしまうぐらい、意外と難しい仕事だと思います。基本は、慎吾が選んだ映画5作品を吾郎ならではのコメントで、「慎吾」にお勧めするために順位をつけるということで始まったコーナーなんです。それが、いつの間にか、ちょっと辛口のコメントを残すと心無い人たちに「プロの批評家でもないの偉そうに」とか言われ、下手したら下位にまわした映画の製作陣からは目の敵にされているかもしれない。こうやって書いたら、それでもテレビでレビューしているぐらいなんだから、批判されても仕方ないだろうって言う人もいるんでしょうね(苦笑)

「月イチゴロー」は、やっぱりテレビのワンコーナーなんですよね。当初より時間も短いし、辛口にすると非難轟々なのにないと「今回つまんねーな」とか言われちゃうし・・・どうしろって言うのよ。「スマステ」さんには、こんな素敵なコーナーを持たせてくれたことに感謝だけど、だからって月イチがあるときにちゃんと宣伝してくれるわけでもないしねぇ(苦笑) いろいろ複雑だわ、このコーナー見ていると。


というわけで、今回の月イチゴローの4位、5位の吾郎のコメントはものすごい辛口でした。きっと、今回もいいところもあげていたと思うのに、そこは時間の関係上ばっさりカットされているんでしょうね。だから、本当に悪いことしか言っていないような編集になっている。まぁ、正直言うと爽快でしたけどね(笑)

5位「DRAGON BALL」
確かにCGはすごいです。でも、昨今これだけCG駆使して撮影される映画なんて別に珍しくないし。それに、吾郎の言うように設定をここまで替えるのなら、別に同じタイトルにしなくて良かったんじゃないの? コミックが売れていようがどうだろうが、映画が駄作なら駄作だ。最後に3位に上げるフォローが必要なら、吾郎がここまで言わなくていいんじゃない(苦笑)? 私だったら、別に見たくありません。

4位「イエスマン」
きっと、これは何も考えないでいいのなら楽しい映画だと思う。よく吾郎が言う、「飛行機の中で見る映画」っていうやつですか(笑)? ジム・キャリーは、でもずっとこんな役が多いので特に映画館まで行って見たいかって言ったらそうではないですね。

「堂々の5位と4位」・・・吾郎、ほんと男前だよなぁ。
もう、吾郎が役者生命かけてまでレビューする男前度に敬意を表して、私がもっと辛口で書いておきました。この仕事、役者の仕事をやっている人だったら、絶対にやりたくないと思うわ(苦笑) ゲストの方やメンバーからも「すごいなぁ(辛口で)・・・」とか言われますが、実はそんなひと言で済ませられるほど簡単なものじゃないような気がする。

私は、吾郎自身が好きな映画を仕事とは言え誰よりも早くに鑑賞できて、コメントも楽しく残しているのならそれでいいと思う。周りに何を言われようが、楽しく続けていってくれればと思います。ファンとしても、吾郎のコメントは辛口も含め的を得ているし、冴えたコメントを残せる人なので、そういう面を見せてもらえるお仕事は見ていて嬉しいですし。ただ、結構この仕事で辛いことがあるのなら、やめちゃっていいよって言ってあげたいですね。吾郎の映画のレビューは、「anan」で充分伝わってくるし、雑誌のほうが語らせてもらえるし(ウケ狙いとかいらないし)、ひとつの作品に多くを聞けるのが嬉しいですしね。

まぁ、こんな仕事ができるのも吾郎の魅力だと思うから、終わることになったら残念ですが・・・きっと、なくなるって聞いても「ゴロバー」よりは悲しまない自分がいると思います(笑) 寂しいとしたら、オープニングの大下さんと一緒に食事を楽しむ吾郎が見れなくなるのが寂しい。吾郎の食べ方が上品でいつも溜息ものなのでv

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美しさこそ武器

吾郎ファンが、期待と不安で待っていた新番組「MFL」(マイ・フェア・レディ)ですが、観覧に行かれた方のお話を聞いて楽しみにしていたのですが、今夜のSPを見てまた不安が再浮上してきました(苦笑) まだ、愚痴も不満も書く段階ではないと思うので、少し様子見しようと思うのですが、はっきり言って吾郎のおそろしいほどイケてるヴィジュ以外は語るところがございません。救われるのは、吾郎本人が楽しんでおられたということですか。とりあえず、番組紹介のようなものだったと思うので、次回からが本当の勝負かなぁ。とりあえず、もっと吾郎を映してください!楽しいトークはもっと流してください!というお願いは、TBSさんに今からでもお願いしておいたほうがいいみたいですね。

と、言うことで・・・語れませんので別のことでブログを更新します(笑) なんせ、私は、吾郎が仕事してくれないとまったくブログに書く気力がない人なんで。なんだかんだ言って、私結構オンリーファンだな・・・と実感しています(爆)

雑誌「anan」で、今週は吾郎が映画レビューを担当しました。映画のタイトルは、『ザ・バンク 堕ちた巨像』。監督は、ドイツのトム・ティクバで、月イチゴローでも吾郎が独特で気になったと評した「パフューム」の監督です。どうやら、そこがハリウッド映画とは違うテイストを感じて気に入られた様子。ストーリーは、かなり骨太な出来で、国家を巻き込んで裏工作を施し大きくなったドイツのメガバンクを相手に戦うインターポールの捜査官が主役。捜査は難航を極め、自分自身の命も狙われるはめになるという、どちらかというと男性が好むテイストな映画です。銃にこだわっているのも、ガンヲタには嬉しかったようで(笑) でも、非常に見たくなったのは、吾郎のこんなコメントがあったから・・・。

「ベルリン、ミラノ、ニューヨーク、そしてイスタンブールと舞台も次々と変わる」
「建築物に意味を持たせていることもよく分かる」

すみません・・・また、「トライアングル」と比べてしまいました(笑) なんせ、主役がインターポールの捜査員w ロケはいろんな国で撮っているけれど、お金かけました的要素ではなくて、ちゃんとそれがストーリー上に意味があるわけです。海外ロケをするなら、こうじゃなきゃいけません。ただ、吾郎は「人物像は、もう一歩深く描いてほしかった」と言っています。ニューヨーク検事局の役を演じたナオミ・ワッツとの関係にもう少しドラマがあっても良かったんじゃないかと。でも、わざとドラマ的要素を省いてエンターテイメントではなく、金融組織の裏の顔を描こうとする姿勢だったのかもしれないとも言ってますね。ただ単にナオミ・ワッツがもっと見たかったからじゃないのかい(笑)? つまり、私たちが「もっと、舜のドラマも描いても良かったんじゃないか」という思いと一緒だ(爆)

役者さんに関しては、「主演のクライブ・オーウェンは、噛めば噛むほど味が出るタイプでセクシーです。日本人の女性はもっとキレイな美形が好みかもしれませんが(笑)」と笑っておられます。

・・・ねぇ、ねぇ、やっぱりファンのブログ見てる(笑)? 前回の月イチゴローで「ヒュー・ジャックマンがセクシーだから身体鍛えようかな」というコメントに、吾郎ファンのほとんどが大ブーイングしたときに、私は「日本人の女性のタイプではない」と書いたのですが。では、読まれていることを前提にして書かせてもらいますが・・・

そう、だから、私たちは美しい稲垣吾郎がだ~い好きなんですv 身体なんて鍛えなくていいし、顔も身体もほっそりをキープして、儚い美しさをいつまでもキープしてください。それが、あなたの魅力。いますか? 日本人の俳優で、そんな雰囲気を持った男性が? 日本人男性なんてジャガ芋にしか見えなかった私が、唯一ときめいた男性ですからね(笑)! あなたには、あなたの魅力がある。それが、世間一般には多く受け入れられない要素だとしても、その美しさを生まれつき持っている吾郎さんはものすごく素敵v だから、そんな吾郎の魅力が最大限に生かせる作品にこれからもめぐり合っていけることを祈ってます。大作映画なんかじゃなくていい。その美しさを生涯フィルムに残してもらえる作品に出てくれたら泣いて喜びます。

あっ、「エレノア役のナオミ・ワッツはとにかくキレイ(笑)」とのたまった吾郎さん。一緒、一緒(笑) 私たちファンも、とにかくキレイな吾郎を見せてもらえたら嬉しい。やっぱり、どうせだったら綺麗な人を愛でているほうが人生楽しいじゃないですか。美しさをキープすること。それが、あなたに与えられた宿命です(爆)!

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「トライアングル」 第11話

毎週、楽しみにしていた「トライアングル」がとうとう最終回を迎えてしまいました。犯人が誰になるのか知りたかったのに、終わってほしくないという葛藤に毎回悩まされてしまいましたが・・・終わっちゃったのねぇ。黒木舜という、素晴らしく美しい刑事をもう見ることができないと思うと寂しい(涙)

ドラマの途中で、ストーリー感想を放棄して(笑)謎リストだけ続けていましたけど・・・もう、最後詰めるの諦めていいですか(笑)? いえ、ちゃんとどうにか最終回まとめてきたとは思いますが、もうツッコミどころが多すぎてどうしようもありません。これ、最後吾郎どう思ったんだろう・・・絶対に「オーストラリア」現象でしょ(笑)@月イチゴロー。

・ オチに向かって進むのはよくできた作品ではあるが、あらゆるところが雑でオチもいまいち
・ 登場人物が多すぎて、それを生かしきれていない
・ 主役に感情移入できないし、ヒロインの存在意味がない

毎回、わけわかんなくなって、それでも誰が犯人か惑わされて、来週が待ちきれない・・・そういう意味では、楽しませてもらった。だから、決して悪いドラマではないんですよね。ただ、サスペンスという点で語ろうとするときっついな(苦笑) 

あと、個人的に丸さんはもう非常に怪しいと思ったけど、丸さんが犯人であってほしくなかった。確かに、葛城父が犯人であるよりは、丸さんが犯人となれば意外性という意味では正解なんですよね。ただ、もう悲しすぎるわ。自分の妹の恨み犯行とは言え、あれだけの人を殺してしまって非道極まりない。なのに、丸さんだと哀愁が漂いすぎて恨みきれないですよ。郷田も、丸さんが自白したことで25年前の苦しみから解放されるのでしょうか。サチが言っていたように、真実が分かってもやっぱり重いものになってしまった気がします。

郷田に丸さんが怪しいと言われてスタジアムに向かった舜。最後まで、丸さんだと思いたくなかったんですよね。丸さんに銃を向ける舜の気持ちがシンクロして泣けてきました。「信じることで見えることもある」というのは、舜が丸さんから教わった大事な言葉だったのに・・・。このドラマのタイトル「トライアングル」は、結局、郷田家、葛城家、丸山家がおりなす悲劇だったということだと思うのですが、それとは別に郷田、舜、丸山というトライアングルでもあったんですよね。だから、もっと彼ら3人のシーンを見せてほしかった。それだったら、最後もっと悲しむことになるだろうけど、一貫して無理がなかったように思います。

あとは、やっぱり黒木親子ですよね。お互いすれ違いの親子に見えて、実は父親を深く尊敬して最後まで信用していた舜、家庭のことは顧みず仕事が第一だったという父親。なのに、深いところで親子の愛情がしっかりあったんですよねぇ。ファザコン舜だけでなく、息子溺愛黒木パパだったことが最後に判明して嬉しかったです(笑) このドラマを映画化というのは無理があると思うので、私はSP2時間ドラマとして、残った男たち(郷田、黒木親子、秋本)を中心に、がつんと本編で見れなかった絡みを入れ込んで見せてほしいなぁ。舜と唯衣ちゃんも気になるし、秋本さんはあれだけではもったいないキャラですよね(笑) なんとなく、後味すっきりしなかったので、是非リベンジ放送をお願いしたい。


ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

ここは、最後に語らせてもらいます(笑) 黒木舜、最強の麗しい刑事。初回、「刑事に見えない」「あんなお洒落なコート着ている刑事がいるはずがない」と言われ放題だった吾郎のキャラです。

・・・いるんですよ。ここに(笑) 黒木舜・・・ありでしょ、もう(笑)

いつも泣きそうな真っ黒な瞳で、たまに熱血になりすぎてウザくなり、まっすぐなために人を信用して最後泣いちゃったり。それでも、毎回モデルのように颯爽とお洒落なコートを着こなして、マイペースで調査を進めて、最後は父親の力を借りずに黒幕を捜し当て検挙するという、見た目に反して正義感が強い刑事でしたね。

最後だから書かせてもらいますが、私はずっとこのドラマは裏では邪な目で見続けていました(あれ? 知ってた(笑)?) もう、今なら誰も影響されずにドラマ見終わったと思うのではっきり書かせてください。郷田と舜と黒木パパ・・・このトライアングルでもいいじゃん(爆) これが、本当の△でしょ。本来なら、初回から見方がどうおかしくなっていったとか言いたいところですが、一応ドラマ最終回の感想の中なので、そこまでは控えます。今回だけでとりあえず語らせてくださいw

【スタジアムでの囮作戦に向かう舜】

舜 「郷田さん・・・俺の中では腑に落ちないんです。どうして25年前、葛城佐智絵ちゃんを殺さなければならなかったのか」
郷田 「それをこれから追求するんだよ」
舜 「・・・」 (すでに泣きそう(涙))
郷田 「どうした? 俺が信じられないか?」 (この言い方もやさしいですなぁw)
舜 「いえ、信じています」 (言い切ったねv)
舜 「ただ・・・この先俺は・・・俺も人を信じられなくなりそうです」 (このUPいいねぇ。綺麗だよ、舜v)
このあとの郷田の表情が、舜を思いやっているようで萌えるのよっ(笑)!

丸さんが連行されるときに、くってかかろうとする郷田を後ろから羽交い絞めにして止める舜。
・・・あれ、止められてないよね(笑)? 郷田が舜だから、止まってくれただけだ。羽交い絞めにするには、手の線が細すぎるよ舜は。いや、萌えたけどな(笑)

【全て解決した後の署内での、郷田と舜の会話】

舜 「終わりましたね」
郷田 「あぁ」
郷田 「お前さぁ、最初、俺のこと疑ってただろう?」 
舜 「郷田さんが、怪しいことするからですよ」 (何、何?怪しいことって何(笑)?)
郷田 「怪しかった?」
舜 「えぇ、めいいっぱい」
笑い合う二人v
舜 「俺は、自分のやるべきことをやります。警察は悪い人を捕まえてくれる。そう信じる人を裏切りたくない。それが俺の正義です。罪は消えない。たとえ時効を迎えたとしても」
舜 「動こうと思えたのは、あなたと出会えたからです」 (この笑顔かわいいねぇ)
それを見て、微笑む郷田・・・いいっ(笑)! ものすごい告白シーン・・・あれ?違う(爆)?

【黒木パパとの会話】

パパ 「どうするつもりだ?」
舜 「罪を犯した人間が、権力によって守られる。そんな事実を見過ごすわけにはいきません!告発します」
パパ 「それによって、どこかに飛ばされる羽目になってもか?」
舜 「そこから、また這い上がります。親父のように。心配しないでください」 (そりゃあ、こんな可愛い息子だったら心配だよねぇw)
舜 「失礼します」
パパ 「次に訪ねてきたとき、私はこの部屋にはもういない。辞表を提出した。私なりの、それがひとつの答えだ」
パパ 「これからは、お前の背中を見守っていこう。家庭人としては、あまりいい父親じゃなかったからな」 (だからって、見守るっていうのは過保護だなw)
パパ 「・・・どうした?」 (優しいv)
舜 「俺、知っているんです」
パパ 「んっ?」 (この言い方、三十路の息子に問う言い方じゃないですよねw)
舜 「親父の手帳。最後のページ」 (あぁ、舜の笑顔が素敵v)

いきなり、笑み崩れる黒木パパの顔。手帳から取り出した写真は、舜の幼いときの古い写真。これ、今の舜の写真でもきっと驚かなかったよ、私(爆) 

こんな見方どうよ?とは思うけど、これがあったから最後まで楽しく見れたのもあるなぁ(笑) 本音を言うと、こっちの路線で話を作ってほしいと思うのは私だけでしょうか。いろいろ頭を捻ってしまうストーリー展開もあったドラマですが、本当に楽しませて頂きました。美しい黒木舜というキャラが生まれたのは、大きな収穫だった。また、こんな萌えキャラを、ぜひ吾郎には演じてほしいですね。

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世界中でたったひとりの あなたに出逢えたこと

「スマスマ」で、久し振りに萌えさせてもらった(爆) ちょっとしたことをUPするのは、私にとっては珍しいのですが、「スマスマ」の感想は最近コメント内で愚痴ったりする姑息な手を使ったりしてストレスすごかったので、萌えたときには書いておこうと思います(笑)

ビストロでもプチツボがあったかもしれませんが、もう見てないのでね(笑) 歌のコーナーのゲストはSPEEDの皆さん。彼女たちの歌は、当時カラオケでお世話になったw デビューしたときは、寛子ちゃんなんて小学生だったから、あれから10年以上経っていますが未だに20代なんだろうなぁ・・・と思うと羨ましい。すっかり大人の女性になられていて驚きました。声も、少々低くなっていて、同じ曲を聞かせてもらっても大人の雰囲気が出ていましたね。

トークのスマさんたち・・・神だったな。ヴィジュも最高だったし。木村さんの髪の毛がまたすごかったですけど、なんか雰囲気違うと思ったら、ちょっと眉の形変えられました? 誰か女優さんに似ている気がするんだけど・・・もともと、木村くんって女性顔ですよね。吾郎も、眉を少しでも触ればかなり雰囲気変わると思うのですが、この人はこういうところは男っぽいですよねぇ(笑) 少しトリムしてもいいのではないかと思うこともありますが・・・やっぱり、吾郎は眉は触らないで欲しい。彼の眉の自然な山形がとっても好きなのでv 何もしなくても綺麗な形ですよねぇ。

そんなことを思いながらも・・・今回は、なんと言っても「シンゴロ」萌えにつきます(爆) 「スマスマ」でのシンゴロ萌えっていつぶり?!っていうぐらいなので、これは記録に残しておかないとダメでしょう(笑)

中居 「SPEEDの皆さんで~す。よろしくお願いしま~す」
中居 「初めてですもんね? SPEED、スマスマ出るのね?」
木村 「いや・・・」
慎吾 「違うよ」
木村 「お前、何言ってるんですか? Pちゃん!」
中居 「(苦笑) えらい前ですね、それ」
(中居くんと剛は、Pちゃんのコント出てないから忘れても仕方ないですよねぇ)
吾郎 「97年です」
木村 「即答だね!お前。すごいね(笑)」 【いえ、木村さんのツッコミのほうが即答ですけど(笑)】
(いや~ん、ここで慎吾が吾郎にベタベタし出したのに、過去映像が入ってしまった・・・残念(笑)!)

木村 「多香子ちゃんが・・・俺、何やっているんだろう?って思ったんだけど、メンバーの背中を一人一人『大丈夫?大丈夫?やる?』って言って・・・」
(剛に背中を向けさせて、その背中を・・・)
バンッ!バンッ!
剛 「あいたたた・・・」
中居 「気持ち入ったね。ちょっと、吾郎ちゃん、やってもらったら?」 【中居くん、やっぱりそこで吾郎に振るんだ(笑)】
(吾郎を押し出す、中居と慎吾w)
中居 「どんなのか、見せて・・・」
慎吾 「SPEEDになれよっ!」
吾郎 「ほんとに痛いの?」
(多香子ちゃん、吾郎の背中に向かって・・・)
パンッ!パンッ!パンッ!
吾郎 「おぉ~!」
中居 「治ったよ、吾郎ちゃん」 【何が(笑)?】
剛 「なんか、治った、治った・・・」
(吾郎、軽快な踊りを披露(笑) こういうところ上手いよねぇ)
剛 「おぉ、来た、来た」 【だから、何が(笑)?】
(すごすごと席に戻る吾郎w)

このとき、衣装のジャケットの後ろのデザインが見えたのですが、普通のジャケット丈に長い丈のジャケットを下に着ているような切り替えがある変わったデザインなんですね。それが、少し光沢があって・・・コオロギ?コオロギ?って一人でつっこんでしまいましたよ(爆) しかし、これがダンスすると吾郎のスタイルの良さを強調して映えるんだなぁ。ものすごく、吾郎に似合ってましたね。スタイリストさん、ありがとうですよ(笑)

SPPEDの皆さんは、落ち着くためにデビュー当時からしているシェイクハンドというものがあるらしく・・・
慎吾 「いいなぁ・・・そういうの」
(ひそかに吾郎の腕を取って慎吾のほうに押し出す中居さん・・・出たっ!悪の指令が(笑))
慎吾 「SMAPそんなのないじゃん!そんなの」
(吾郎、いきなり自分と慎吾のほっぺを指でツンツンと・・・(笑))
中居 「やってる、やってる。やってみな、ほら(笑)」 【嬉しそうw】
(慎吾、下向いて笑ってるw)
木村 「なんか、やったぞ?!今(笑)」 【こちらも嬉しそうw】
中居 「はい、せ~の」
(シンゴロ、仕方なくほっぺのツツき合い。超かわゆすv 二人照れちゃったよ(笑) 吾郎は、恥ずかしくなって俯いちゃった(爆))
木村さん、バカ受け(笑)

「スマスマ」なんて、全国放送で皆見れているのに、なんで私アホみたいにレポってるの(笑)? ものすごくシンゴロ萌えしたので、日記に残しておきたかっただけです(爆) 適当に読み飛ばしてくださいw

歌の吾郎も素敵でねぇ。可愛い吾郎を見せてもらったあとに、しっかりカッコイイ吾郎も見せてもらいました。吾郎は、確かに踊りはプロとしてはダメダメです(笑) でも、一般人と比べたら断然踊れるんですよ。嘘だと思ったら、一度スマップの踊りを真似してみたらいい。絶対に、上手く踊れませんから。私、友人の結婚式の披露宴で友達とスマップの曲で振り付きで歌ったことがあるんです(笑) ものすごく難しいし、形にならない。何度も何度もビデオを再生して覚えたのですが、参考にさせてもらったのは森くん。彼の踊りが一番綺麗でわかりやすい。あとは、シンツヨですね。中居くんと木村くんの踊りはアレンジが強くてレッスンにならない。吾郎のは、真似るのが難しい(笑)

吾郎は、手足がスラッとしていてスタイルがいいのも得していますね。要所要所綺麗に魅せれる踊りをする。と言うか、昔より踊り上手くなりましたよねぇ。私が言うと失礼ですけど。姿勢が良くなったんですよね。あと、もう少し頭の位置と肩の入れ方が違えば、断然もっと綺麗に踊れるようになると思う。これは、演じているときもそう思うので、真剣に誰かプロに一度基本姿勢を教えてもらえばいいんじゃないかなぁって思いますね。もちろん、吾郎は立ち姿がものすごく綺麗な人なんですが、ふとしたときに「おや?」って思うでしょ(笑)? あのクセが直ると、かなり違うと思いますね。・・・私が、言ったらただの偉そうなアドバイスになるのが難点なんですが(苦笑)

あれ? 歌のトークだけの萌えだったのに、えらい長文になりましたか(汗)? さらに、SPEEDの台詞全部外してUPしたことに気がついた(笑) 明日は、「トライアングル」最終回・・・おそらく、また語ります(爆)

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WILL MISS YOU・・・

見たい・・・オーナー吾郎が見たい、見たい、見たいっ!という悲痛な叫びを感じとってくださったのか、いつもご好意で海外にいてもすぐに見たいだろうと映像のお裾分けをしてくださるゴロ友さんが、「どうぞ、楽しんでくださいv」と手間暇かけて送ってきてくださった(嬉涙:Sさん、本当にいつもありがとうございます!)。当初、ドラマ化の話を聞いたときは、「ふ~ん、そんなことやるんだ・・・」と恐れ多いことにテンションも上がらず、でもオーナーの出るシーンはおいしく頂こうぐらいのノリでした。(ゴロバーが終了するっていうのも、このとき知らなかったし(涙)) 出てきたものは、素晴らしくヲタ心をくすぐり、そしてゴロバーを愛するファンには最高の贈り物であった。

ちょっと、ものすごく感想長くなるかも(爆) いろいろ、ゴロバーには思い入れもあるので・・・どうぞ、お時間のあるときに完読してくださいw

もう、ツボが書けません! それぐらい、頭から終わりまでずっ~~~と「オーナー萌え」ができます(笑) いちいち挙げていたらキリがないんだもん。でも、何も書かないとこれで感想終わりになってしまう。このドラマに関しては、吾郎ファン、オーナーファンなら、ツボポイントだけでなく全部見るべき(笑) とにかく、「全てがツボです」! 深夜のバラエティ番組をドラマ化にするということ自体が奇跡に等しいのに、細部に渡りスタッフの拘りが見え、そして愛を感じます。

TBSさんは吾郎に優しい! そして、ファンにも優しい! テーマソングが「世界にひとつだけの花」だと聞いたとき、たくさんのファンが「できれば、アルバムヴァージョンでお願いします」とBBSに書かれていた。そして、放送当日に生放送で番宣をした吾郎オーナーの笑顔のバックに流れるBGMがアルバムヴァージョンだと認識した瞬間・・・チキンスキンになった。そんなことで何が嬉しいんだ・・・と思う人もいるかもしれない。でも、この「花」がシングルカットされたときのパート分けを聞いたときの衝撃は、きっとファンでない人にはわからない(シングルにするのだから仕方ないというのは頭ではわかっていても)。今回、吾郎の冠番組でのドラマ化ということで、その願いを聞いてくれたスタッフがいてくれたことが、このうえもなく嬉しい。ファンの声なんて番組側が聞いてくれるわけがない・・・と、ずっと慣らされていたので本当に嬉しかったですね。

そんな素敵なスタッフが送り出してくれるドラマが、素晴らしい作品にならないはずがない! もちろん、「Goro's Bar」という番組を普段見ていないお茶の間の視聴者には、「何をやっているの?」状態だったかもしれないし、この「ぬるい」ストーリーは何?だったかもしれない(笑) でも、見ている人にはわかりすぎるぐらい、普段そのままのゴロバーの皆が存在していて笑えるところでも目が潤むぐらい感動しました。従業員の皆から一見バカにされているような吾郎オーナーが、実は「オーナー」「オーナー」と頼りにされて愛されているのも、子供のように拗ねる吾郎オーナーも、そんな皆のことを心から愛していて笑顔になる。木曜日の深夜の番組が、本当にそのままドラマになったんだねぇ・・・と思えて嬉しくなった。

経営不振っぽいゴロバーですが、オーナーのマンションはものすごくセレブ(笑) インテリアから熱帯魚の名前まで、オーナーの趣味が伺える。それなのに、キーホルダーはそれ?って思ったんだけど、オーナーの「初恋」が絡んでいたんですねぇ。黙っていれば、超男前! オーナーの部屋の鏡になりたい(笑) シャツのボタンを留める仕草が素敵v 細い腰つきが色っぽくて倒れそうになり、コートを着て颯爽と出て行く姿はモデルのよう。なのに、どこか抜けているオーナーw

そして・・・カメオ出演してくれた拓哉兄さんは、あれだな。むちゃくちゃ弟想いだ(笑) あんだけ美女引き連れて遊びに行くときも、吾郎を見つけたら声をかけずにはいられない。

「ご・ろ・おっ」

あぁ、木村くんの吾郎の呼び方だ・・・それだけで萌える(笑) ちゃんと最後の「お」を発音するのが、耳に心地よいw 女心をまったく分からない弟と違い、兄さんはどんだけ女心鷲掴みですかっ?!って言うぐらい引き連れて、なのに弟吾郎のことは気にかけている様子が、あんな短いシーンの中でわかっちゃったよw 木村くんのアドリブだという、吾郎への顎ぺっちん。ちゃんと、そのアドリブにリアクションを取る吾郎を見て、蕩けそうな笑顔を見せる木村くんに・・・私が蕩けました(爆) そして、お食事は・・・もつ鍋ですか? ・・・吾郎、木村くんも連れて行ってあげなよ(笑) 何気にこれもアドリブでリクエストされているんじゃないのぉ(笑)? 木村くん、こんな短い出演時間のために、わざわざ夜の撮影につきあってくれてありがとうございました。これだけで、ものすご~く幸せになれましたv 木村くんにもお礼を伝えなきゃですね。

ゴロバーの面々との絡みは、どれも良かったですねぇ。演技が上手いとか下手とかじゃなくて、素直に微笑ましく見れて感動させられた。カナエちゃんの初恋も素敵なエンディングでした。オーナーの初恋は・・・オチなのねぇ(笑) あらゆるところに萌え満載で、そしてゴロバーの皆さんとの仲良しが画面から伝わってくる素敵なドラマでした。

だから、痛いけど・・・そんな様子を見せてもらって泣けてきました。この愛すべきオーナー率いる「Goro's Bar」という番組が終わってしまうのが、本当に寂しくて堪らない。ドラマの中で、吾郎が皆から「オーナー!」と呼ばれるたびに、もうこの春からは聞けなくなってしまうんだ・・・って思うと、残念で仕方ないです。最近の通常営業では、「なんで、こんな整形のことばかり・・・」「ゲストの無駄使い」「オーナー、全然しゃべってないし!」とか、いろいろ愚痴も言ったけど、企画内容よりも何よりもこの番組に関しては、そこにオーナーを中心に優しい従業員の皆さんがいてくれる、中居くんが言う「ぬるい」空間が本当に好きだったんだと認識させられた。

来週で、「Goro's Bar」は終わってしまうんですね。・・・オーナー、寂しいですよ、やっぱり(涙) 萌え萌えにさせられた大事な宝物のような作品を残して去って行ってしまう吾郎オーナー。また、絶対にいつか何かの形で私たちの前に戻ってきてください!

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「トライアングル」 第10話

吾郎ファンは、きっと今日はとにかく吾郎オーナーにやられてしまったと思うのですが、私はまだ「トライアングル」しか見ていないので萌え死にする前にUPしておきます(笑) ゴロバードラマSPを見たあとだと、おそらく書く気力がなくなってしまうような気がするので。いえいえ、舜でも最高に萌えさせてもらいましたけどね。

まだまだ、やっぱり言いたいことはいっぱいあるわ(苦笑) でも、とにかく吾郎が最終回近づくにつれて、ヴィジュが神がかってきたので、それだけでも見る価値がある。言いたいことは、八ヶ岳まで一人出向いて、15年前の郷田家の別荘全焼事件を追っているのはいいのですが、掴んできたのはすでにパパが調べていたことだったり、最終詰めの段階に入って郷田、舜、丸さんで調べなおすも最終的にはパパの資料だったりね(苦笑) むちゃくちゃ、遠回りしている気がするのは私だけですか? はなっから資料出せよ、舜・・・とか、サチが撃たれたことより葛城父を洗いなおすのが先決という決断は、それは郷田じゃなくて丸さんが決めることでしょ? いったい、誰が上司なんだよとかね(笑) 

・・・最終回、だいじょうぶだろうか。

とりあえず、謎リスト続行します。最後、きっちり「すべて解決!」って書けるのだろうか(苦笑)

1.志摩野は、犯人を知っていたんじゃないだろうか? 
→ 先週から再浮上させた疑問なんですが・・・どうだろう。まったく、気にしなくていいことなのかな(汗)?

2.志摩野と葛城父が知り合いだったのは?
→ これも、どうでもいいのかなぁ・・・

3.事件現場で、郷田は「振り向くな」と言った男の顔は見たのでしょうか? (【第7話】からの疑問引き続き続行中)
→ いまだわからず。

4.上海で志摩野を殺したのは、黒木パパと繋がっていた葛城父? (【第9話】からの疑問引き続き続行中)
→ 黒木パパはシロですが、郷田は、葛城父のことは思い切りそう疑っているみたいですね。

5.葛城父が佐智絵ちゃんを殺したと仮定して、その理由は佐智絵ちゃんが新藤と葛城母との子ではないかと疑ったため? (【第9話】からの疑問引き続き続行中)
→ どうしても、動機としては弱い気がするんですよねぇ・・・

6.黒木パパは、どうして25年前の事件を解決できなかったのか(唯衣ちゃんの疑問)? (【第9話】からの疑問)
→ 警察の中で、上層部の圧力がかかったため中断せざるを得ず。

7.八ヶ岳の事故で両親と長兄を亡くした郷田兄妹ですが、亮二はこの事故のことで何か隠していることがあるのではないか? (【第9話】からの疑問引き続き続行中)
→ 不審者として顔に痣のある男(新藤)を見たという人がいるも、決定的な証拠はなし。郷田は、それを知っている?

8.サチを撃ったのは、本当に葛城父? (【第9話】から疑問)
→ これは違いますね。

9.では、サチを撃ったのは誰? 【第10話】
→ あのとき、あんな大きいライフルで撃てた人物・・・

10.別荘の火事は、娘の花火の不始末というふうに処理されている。 【第10話】
→ 郷田は、このことを唯衣ちゃんに知らせたくないので語りたがらない? それだけ?

11.丸さんの銃は、課長が見つけてしまっておいた? 【第10話】
→ なんか、におうなぁ・・・怪しい(笑)

12.新藤が不審者として、八ヶ岳にいたという事実を警察上層部で圧力をかけて隠そうとした人物がいる。「誰なんですかっ!」by舜(笑) 【第10話】
→ 黒木パパでさえも手の届かない上の人間。そんな人間と関係がある者が真犯人? そうなると、葛城父が怪しいよねぇ(苦笑)

13.秋本の鞄を25年前に郷田ものと間違えて見ていたのは誰? 【第10話】
→ 秋本が誰か知っているとなると・・・もう、葛城父しかいないんだけど、それと犯人が同一人物かは分からないよね。って言うか、秋本嘘ついてない(苦笑)?

14.現場に落ちていた堀米が落としたという野球カードの話で、考え込む郷田。 【第10話】
→ もしかと思うけど、中畑選手のカードは郷田のカードだった? だから何(苦笑)?

15.郷田は、葛城父に見せる確実な証拠を手に入れたと電話を入れ会いに行くことに。 【第10話】
→ 何を手に入れたのでしょうか?

え~と、このあとの予告の流れを見ると、犯人は葛城父で確定なのでしょうか(苦笑)? それだったら、ものすごく「意外」じゃないんですけど。まだ、秋本も怪しいし・・・あの予告で郷田が「許せないよ!」と言って撃とうとしていたのが犯人? 舜が止めているということは、舜ではないというのは決まりですか(笑) 


ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

まぁ、もうストーリーどうでもええわいっ(笑) 犯人推理としては、一番怪しいのは葛城父に舞い戻ったわ。でも、これじゃあ意外性がなさすぎる。おもしろい結果となると、秋本か、丸さんなんだけど・・・あと1話で繋げるにはちょっと無理があるよねぇ。だから、舜萌えで最後まで突っ走ります(笑)

今回は、先週ほどの寂しい出ではなかったし、舜の黒目が始終うるうるでその目にとにかくやられました。「瞳にジャストミート!」 by福澤アナ(爆) 

雨の八ヶ岳での、けっこう強い雨風に吾郎の髪の毛を心配した私(笑) あれ、ワンカット撮るごとにヘアメイクさん大変だっただろうなぁ(爆) 雨の中立ちすくむ舜も素敵v まさしく刑事の地道な捜査活動なんだけど、吾郎演じる舜の場合だとなぜかスマートに見える不思議w

・ 長野県警で資料を待つ間の麗しい横顔

・ 花火の不始末の件を聞いたときの、唯衣ちゃんのことを思い不安そうな舜の表情

・ 別荘があった場所で考え込む舜に、抱きしめて「だいじょうぶだよ」と言ってあげたくなるほどの儚げな様子v

・ サチが死んでしまい病院で落ち込む郷田のもとへ駆け込んでくる舜。カメラさん・・・そこは普通だと郷田のUPだよね(笑)? 
舜のこぼれそうな黒目うるうると、郷田に何も言ってあげられない舜の悲しそうな横顔の2ショット・・・ありがとうございま~すw

・ 現場写真を並べて、指トントンと深く悩む舜。う、美しい・・・

・ 黒木パパとの対峙シーン。熱いぞ、舜(笑) ところどころ見せる小首傾げと半開きの口が・・・色っぽくて襲いたくなりました(爆) 

・ イラついてタバコを吸いに出る郷田を追い、宥めに行く舜。女房役だねぇ(笑) 熱血刑事というよりは、結構クールで大人だよなぁ、舜ってv

・ パパから預かった捜査資料を出す舜の、誇らしげで嬉しそうな顔がかわええw

・ 郷田が確実な証拠を手に入れたと聞いたときの驚いて郷田を見上げる顔・・・か、かわいすぎてキュ~ンv
って言うか、郷田、舜に目線ロックオンしすぎ。そこは、丸さんに報告すべきところだよね(笑)? 「黒スケ、どうだ。惚れたか?」的シーンに萌え(爆)

最終回も、舜萌えでいきま~す(もう半分ヤケクソですw)!

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君への贈り物

迷いました、いったいどちらを日記にあげようかと(笑) 

今夜の「ゴロバー」は、来週のSPドラマに出てくれた国仲涼子ちゃんで、カラオケの吾郎の歌を褒めてくださったり良い感じで、吾郎オーナーの歌った曲が「想い出がいっぱい」で、まさしくゴロバーのメンバーにはこの曲は思い出だよなぁと、じ~んときて・・・それだけじゃなくて、こんな良い雰囲気の番組が終わってしまうのが寂しくて、吾郎の透き通るエンジェルボイスの歌声でしんみりしちゃったり。

来週のドラマSPの様子が少し流れて、吾郎のものすごいカッコイイ出で立ちに惚れ惚れし、薔薇風呂だけじゃなくてバスローブ姿もあるのかっ!と興奮し(笑)、ものすごいハードスケジュールだった吾郎の撮影風景のお疲れの様子を見せてもらって、いろいろ掛け持ちで大変だったんだなぁ本当にとかシミジミ思いました。とにかく、本放送できっと思い切り感想あげると思うので、今日はささくれだったここ最近の私をめいいっぱい癒してくれたナカゴロさんのキャッチボールスマップをあげておきます。やっぱり、コンビ萌えは抑えておきたい(笑)

吾郎から中居くんへの、今回のキャチスマ。愛情た~っぷりでしたねv 

吾郎 「どうも、稲垣吾郎です」 (中居くん、ふっというような笑い声あり)

何やら、吾郎はラジオでも他のところでも、「スマップの他のメンバーはスキンケアをやっているけど、俺は何もやっていない」と中居くんが言っているのが気になっているご様子。

吾郎 「やったほうがいいよっ!本当に。(中居:カカカ・・・) あのねぇ、やるとクセになりますよ。歯を磨くのとかと一緒ですね。習慣になります。で、あの~・・・(中居:ほんとうにやってるのかなぁ?【やってるよぉ、吾郎は(笑)】) 肌がねぇ、まぁ、それなりに、ちょっとこう・・・ツルツルよくなってきますねぇ。結構、中居くん、ほら、冬になると、顔がカサカサして(笑)、なんかちょっと白く。あれはねぇ、絶対にねぇ、あのぉ、水分が足んないんですね。水分というよりも、もっとこう・・・クリーミーなもんですね。保湿をして、ねぇ、顔に潤いを持ってですねぇ、いつまでも愛される中居くんでいてもらいたいなぁと思うんですけど・・・これねぇ、わかった! じゃあ、俺がねぇ、これ中居くんにプレゼントしますよ(笑) なんか、乳液かなんか。あのぉ、マネージャーのKさんに渡しておけばいいのかな?これは。まぁ、直接(笑)、中居くんに渡してもいいんですけど。あぁ!ヘアメイクの彼に渡しておこう。これ、絶対に中居正広に使わせるようにってv ねぇ、ちょっと楽しみにしててください。ではではv」

君は、中居正広の美容部員かっ(笑)! 
よく知ってるし、よく見てるわ、肌の調子とかw 私からしたら、中居くんの肌は、スマップメンバー内1位2位に匹敵するぐらい綺麗な肌質の方だと思っていたのですが、結構乾燥肌なんでしょうか? ドーラン塗るとちょうどしっとりしていいのかな(笑)? まぁ、基本的に持って生まれた肌質がいい方ですよね。

中居くんは、何年か前ぐらいまでは、ドーランを取るときはおしぼりでがっ~って拭いて終わりだったようです。それが、最近はさすがにメイク落としのウェットティッシュを使って落としてからおしぼりで拭いて、化粧水でフィニッシュぐらいの過程はするようになったとか。まず、家に帰ったらすぐにお風呂に入る中居さん(笑) そのあとに、吾郎が言うのは保湿クリームを使ったほうがいいということなんですが、他のメンバーがしているのは知っているけどやらないらしい。

中居 「でもさぁ、今言ったように、『あのぉ、塗ったほうがツルツルするよ』とか、『スベスベするよ』・・・って、別にスベスベしなくていいよね?カカカ(笑) まぁ~ねぇ・・・やんなきゃいけないんだろう・・・みんな綺麗? まぁ・・・綺麗かぁ。そりゃ、スマップは綺麗だよね?スマップは肌綺麗じゃなきゃいけないもんね」

面倒だよねぇ、わかるわ。女の私でも、保湿クリームなんて塗らないときあるよ。特に夏場は塗りたくない。普通に考えて、中居くんの考えのほうが一般男性の意見としては男前だと私個人的には思う(笑) でも、そう、そうなんですよ。あなたたちは、「SMAP」なんですっ! 自分のためだけじゃなくて、ファンの皆のためにも綺麗な肌はできるだけキープしてほしいかな。中居くん、がんばってv 吾郎からのクリーム(これ、剛にもプレゼントしたやつでしょうか?)、ちゃんと使って肌美人をキープしてください。

・・・ヘアメイクの彼にじゃなくて、ちゃんと中居くん本人に手渡してくださいな>吾郎さん(笑)

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「トライアングル」 第9話

・・・

語れなくなってきた、このドラマ(苦笑) これ、ヤバイでしょ、もう。

何をメインにテーマを絞りたいのかクリアじゃない。ミスリードとごちゃごちゃは別物ですよ? とにかく、犯人が誰だかやっぱりわからないという点ではよくできているので、それだけで引っ張れるとは思うけど、これ最後バッチリ決めてくれるんでしょうか。はっきり言います。郷田とサチのデートシーンは不要です。そんなもの入れ込むぐらいなら、ちゃっちゃっとストーリー進めてください。サチが撃たれたことで、思い出作りだったというのなら、初回のパリシーンのサチの笑顔で充分に視聴者に訴えかけれますよ。この段階で、あの二人の笑顔のデートがとってつけたようで違和感まるだしで受け付けません。さらに予告見たら・・・

サチ、生きてるやん(苦笑)

ちょっと、残念に思った私は鬼のような視聴者ですが、だってもう正直に書くと、ヒロインが出てくるシーンがこのドラマ一番つまらないし興味が薄れるんです。リアルタイムで見ていたら、チャンネル替えたくなるぐらい(広末さん個人がどうとかじゃないですよ)。 やっぱり、黒木親子と蔵さんが出てくるとしまりますよねぇ。いっきに緊迫感が蘇る。そういうドラマにすればよかったんじゃないの? 見ごたえある役者ばかりが、客寄せパンダみたいになっている現状に思い切り不服です。

舜に関しては、今回もほとんど出てません。ファンだから言うわけじゃないですが、現段階までで、このドラマに舜というキャラは本当に必要だったのか?って聞きたくなる。ただ単に、黒木パパの思うように動いている駒にすぎないし、主役の郷田ともガッツリ絡んでこない。何がしたいんだよ。ただ、舜を演じている吾郎は、後半からさらに演技もヴィジュも磨きがかかってきて、出てくる場面は全て素晴らしいです。もっと、いろんな男優さんと絡んでもらえると思っていたから、もったいなくて涙が出そうだわ。

いきなり、自分の中でトーンダウンしたドラマなので、ストーリー感想はもう省略させてください(苦笑) ただ、謎リストだけは続けていきます。来週は、舜が一人で長野県警まで出向いて、郷田家の火事全焼事件を追っていくということで、少し舜の活躍を期待しておきます。って言うか、あと2話しかないんだぞっ(怒)!


1.黒木パパが、唯衣ちゃんに挨拶に行った理由、意図は? (【第5話】からの疑問)
→ 郷田家を襲った長野での火事で家族3人(両親、長男)が亡くなったときの詳細を聞きたかったからということが、舜に黒木パパが渡した新聞記事により判明。

2.志摩野は、犯人を知っていたんじゃないだろうか?
→ 今回の第9話を見て、また疑問が浮上してきました。

3.志摩野と葛城父が知り合いだったのは?
→ これは、謎リストに入れなくていいのかなぁ・・・。

4.事件現場で、郷田は「振り向くな」と言った男の顔は見たのでしょうか? (【第7話】からの疑問引き続き続行中)
→ 見ずにそのまま走り去ったようなことをサチに言っていたけど、振り向いているシーンもあり。さぁ、どっちでしょう(苦笑)

5.郷田の兄と両親はその後亡くなっていますが、何か事件と関係があるのだろうか。 (【第8話】からの疑問)
→ 黒木パパが舜に渡した新聞記事により、何やら関係がありそうですね。舜、がんばれ! ほんとうに(苦笑)

6.上海で志摩野を殺したのは、黒木パパと繋がっていた葛城父? (【第9話】の疑問)
→ 黒木パパが指示して葛城父を使ったということでしたが・・・他に誰かが関係していたことも考える? ・・・秋本か。

7.葛城父が佐智絵ちゃんを殺したと仮定して、その理由は佐智絵ちゃんが新藤と葛城母との子ではないかと疑ったため? (【第9話】の疑問)
→ サチも言っていたけど、そんな理由で子供を殺すかなぁ・・・だって、自分の子である可能性もあるわけだから。殺すとしたら、新藤でしょ。

8.黒木パパは、どうして25年前の事件を解決できなかったのか(唯衣ちゃんの疑問)? (【第9話】の疑問)
→ 解決できなかったんじゃなくて、解決しなかった?

9.舜に長野の事件の新聞記事を渡したのは、計画どおり? (【第9話】の疑問)
→ 偶然、パパに会いにきた舜ですが、記事はいずれ舜に渡すつもりだったのか? 黒木パパは、舜に事件を暴いて欲しいのでしょうねぇ

10.八ヶ岳の事故で両親と長兄を亡くした郷田兄妹ですが、亮二はこの事故のことで何か隠していることがあるのではないか? (【第9話】の疑問)
→ 唯衣ちゃんは、幼くて覚えていないけど、郷田は語りたがらない・・・おいおい、郷田自身が火をつけたとかじゃなくて? それとも、誰かそこで見た?

11.サチを撃ったのは、本当に葛城父? (【第9話】の疑問)
→ だって、予告の車の窓から出ていた銃の映像はどうなるの(苦笑)?

はぁ・・・書き出すと、さらに疑問が増えていることに気付きました。だから、デートシーンなんて不要だったって言ってるのに(怒)!


ヲタ的ツボ(ドラマファンスルー要)

文句ばかりになってしまった第9話ですが、舜はいいよ、いいっ! すっごい萌えキャラ。これは、間違いないね(笑) もう、少ししかない出番で、存在感はあるし(今回も、スタッフさんのおかげでドUPばかりだったv)、あれだけの中でちゃんと舜の苦悩を吾郎は、しっかり演じています。きっと、吾郎、このドラマストーリーものすごい不満だと思うので(先月の月イチゴロー参照(笑))、悩む演技は迫真に迫ってましたなw

見直してもらうとわかるのですが、一人苦悩するシーン、黒木パパとの対峙シーン、唯衣ちゃんとのシーン・・・全部、表情が違います。ちゃんと、演じ分けている。もう、それだけで、このドラマ見続けることができるのがありがたいですね。

・ デスクで指を組んで悩んでいる舜の、細い指と喉仏ゴックン、今回もおいしく頂きましたv

・ 唯衣ちゃんと喫茶店で会うシーン。
「ちょっと、待ってよ」 (笑) 思わず、ゴロバーのエピ思い出した人いませんか? 「誰も待たへんよ(笑)」と言われていたオーナー。唯衣ちゃん、待ってくれましたね(笑)

・ 「呼び出したのは、そっちだよ?」 こんなこと言ってほしいわ。
ええなぁ、唯衣ちゃん。二人でケータイ番号を交換しあって、たびたび電話していたりするのかなぁ。

・ 帰っちゃう唯衣ちゃんに見せる泣きそうな表情。萌え爆発です(笑)!

・ 黒木パパとの対峙シーン、全部萌えですが、ずっと小首傾げている舜にきゅ~んv そりゃあ、可愛がるわなぁ(笑)

毎日、コートを替えるお洒落な舜は健在で、もうほとんど違和感も感じないです。前回の「佐々木夫妻」の法くんは、弁護士だったからわかりますが、小さな所轄でこんなお洒落な刑事。それも、全部たっかそうなコートで、絶対に自分の給料では買えんだろう・・・お小遣い、誰からもらっているのかねぇ(爆) 予告で、「誰なんですかっ!」と叫んでいる舜。ちょっと、また黒目うるうるでしたね。楽しみ~んv

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