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オーナー、今度は大丈夫ですか?

「MFL」は、セレブ接待と視聴者からのハガキをもとにした企画と交互にやっていくのかな。まぁ、今は吾郎のスケジュールにまだ余裕があるから、セレブ接待というロケ企画ができるのだと思いますが、今夜のセレブマダムは家田荘子さん。前回と違って、最後まで心臓に悪いところもなく(笑)、楽しませて頂きました。やっぱり、この企画はゲスト次第だと深く思った次第です。だって、どう考えてもオーナーと1日デートして「楽しかった♪」と言ってくれるほうがいいですよね。ファンからしたら、すごく羨ましいのに、仏頂面されたら見てられないもん。

前回は、ナレーションの不二子ちゃん(笑)が、「吾郎ちゅわんv」と言っていたけど、しっかり「オーナー」になっていた。少しずつ、「MFL」という番組の中の吾郎が、ゴロバーからのオーナーなんだと認識させてくれるのが嬉しい。オーナー吾郎って、もう吾郎の中でひとつの立派なキャラですよね。

オープニングはゴロバーと同じく、ぬるい小芝居から(爆) これが、侮れなくおもしろくて、スタッフのセンスを感じさせてくれる。今回は、業界くん(笑)? ものすごい、吾郎には似合わないかる~い業界野郎姿w ケータイを首に挟みながらスケジュール帳片手に業界用語をまくしたてる吾郎。最後に、スケジュール帳を床に投げつける男前な吾郎が素敵(笑) この小芝居のあと、社員から「す~ごい・・・」と言われて笑っている吾郎。これ、何がすごいのかよくわからなかったのですが、そのあとバスローブの紐を直していたところを見ると、下に来ている白いフリルシャツをご披露されたのではないかと思ったんですが・・・視聴者にも見せてくれ~(笑)!

「何て言ってたの?」と聞かれて・・・

「わかんない」

はぁ?! 可愛すぎるんじゃいっ(笑)! 吾郎さん、ものすごいヴィジュ良くて輝いてますけど? なんか、こういうときに役者の仕事してくれていると嬉しいんですけどねぇ。今回は、比較的シャツのボタンの開け具合が潔く(笑)、白い胸元で揺れるペンダントがすごく素敵。どんなのか、よく見たいんだけど・・・う~ん、わかりにくい(苦笑)

セレブ接待が始まる前に、秘書の松本さんから「家田さんを楽しませることがお仕事ですので・・・大丈夫ですね?」と聞かれ、「大丈夫ですよ!」と今回も自信満々のオーナーでございます(笑) 今回は、『ドン・キホーテ』でお買い物から。VIPルームなるものが存在することも驚きでしたが、ブランド商品がものすごい安いんですね。これは、ヤバイ・・・入ったら思わず衝動買いしてしまいそうな危険な場所です(笑) と言うか、この新宿東口本店に行って、とりあえず買わなくてもあのグッチとバレンシアの鞄だけは、同じように肩にかけたくなりますなぁw 

そのあとも、「盛り師」に女性ADさんの髪を実際に盛ってもらったりと楽しそう。キャバクラのお姉様たちご用達ということで、20分ぐらいで仕上げてしまうというのはすごい技ですね。そう言えば、最近は木村くんがよく盛っていますけど、吾郎も少し伸ばしてやってもらうっていうのは・・・ダメか(笑) 最後は、歌舞伎町にある上海料理店に。店長の玲子ママの不思議な声が耳に残るのですが、じっ~と店長さんの顔を見て「大中のお面かと思った」と失礼な発言をするオーナー(爆) なんでこんなこと言って、嫌味に聞こえないのか、吾郎は不思議な人だわw そして、ゲストの家田さんがお話しているときも、もぐもぐと食べ続ける吾郎。こりゃあ、ものすごく腹減ってたんだなと思いました(笑)

最後は、お約束で融資の取り付け失敗(笑) 「松本くん、話が違うなぁ・・・」と、ザ・稲垣ポーズをする吾郎さまが素敵v 是非、次回は頑張ってください、オーナー。

そして・・・おいしかったのは放送内だけでなく、CMで木村くんの例の(笑)カップヌードルのCM30秒ヴァージョンが流れました。これだけ、苦労もせずGETできると嬉しいですよねw 木村さん、鍛えているのはわかりますが、さらに力篭っていて「吾郎ちゃ~ん」は怖いよ(爆) このCMで使用されている、2枚の吾郎のポートレート写真、このCMのためだけに撮影されたのでしょうか? メイキングが非常に見たいCMですね。きっと、木村くん、絵コンテ見て大笑いされたと思うのでw 

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事実検証 (稲垣吾郎:SMAP)

先日、冒頭で01年の吾郎の事件において少し触れさせてもらったのですが、あまりにも私情が入りすぎていたため真相が伝わりにくかったかもしれません。改めて、当時の報道記事などを少し交えてお伝えさせてください。

吾郎ファンの中でも、もう辛いから蒸し返すのはメディアと世間だけでいいじゃないかという方も大勢おられると思います。でも、それが間違った形で認識されているとなると、このままでは01年と何ら変わりなく悔しさだけが残ります。当時、私も何もかも遮断してしまって声も出さず、逆に辛い結果となってしまった経験があるからこそ、今回はどうしても黙っていられないんです。私は、吾郎にはこのまま何も言わずお仕事を続けてほしい。彼は、8年間ひと言も反論せず誠意だけを見せてきた立派な人です。だから、これからも吾郎にはそれを貫いてほしい。ファンの方がすでに、同じように真相をできるだけ大勢の方に知ってもらいたいと地道ながら発信されています。私も、その正義と勇気に便乗したい。

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事件の検証 (敬称略)

01年8月24日 道路交通法違反(違法駐車)と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕
注1
この段階で、現在何かと表に出される「傷害罪」は発表されておりません。逮捕の理由に「傷害」が含まれていなかったのは明確です。

01年8月26日 送検
注2
この時点で、車を発進させた際に巡査のひざに全治5日間の軽傷を負わせたという傷害罪を加えて送検されています。

同日 釈放
駐車違反については、この段階で反則金を納めています。
注3
それまでずっと容疑者呼びだったのが、釈放された後にテレビメディアでは「メンバー」呼びが始りました。(なお、活字媒体は起訴猶予の判断が出るまで「容疑者」扱いでした) つまり、ここでも現在誤解が非常に多いのですが、稲垣吾郎の呼称が今回の草彅剛にくらべると甘いという世間の認識は間違っています。草彅剛の場合は、この段階で「草なぎさん」にメディアでは移行しました。

01年9月21日 起訴猶予 (不起訴)
起訴猶予とした理由について、東京地検は①衆目にさらされるのを恐れて、その場を離れようとしたもので悪質とはいえない②暴行・傷害の程度が比較的軽い③その場で現行犯逮捕され、実際には職務の執行が妨害されなかった④反省し、社会的制裁も受けている、などの点を挙げた。(01年9月22日付け 『朝日新聞』より)
注4
今回、「稲垣吾郎の事件は悪質であった」と根拠もなしに書かれている方が非常に大勢いらっしゃいますが、地検の判断は「悪質とはいえない」としっかり報告されています。悪質であったのなら、この段階でまず起訴猶予はありえません。
注5
尚、不起訴処分を掲載した各新聞記事には全て、「車を発進させようとして、膝に怪我を負わせた」という記載あり。「怪我をさせて逃げようとした」という表記は、全て間違った認識ということになります。
注6
当然のことながら、不起訴処分になったことにより、稲垣吾郎は「前科者」でもなければ「犯罪者」でもありません。

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各メディア、及びネットで吾郎の事件について触れる方にお願いがあります。素人でも、当時の新聞記事によりここまで検証が可能です。どうしても、8年前の事件のことを出したいのであれば、しっかり真実を報道してください。仮にも、報道という職に就いておられるのであれば、世間が誤解するような報道をしていいものか考えて頂きたい。

この記事は、当分TOP設定にさせて頂きます。 (尚、勝手ながら、この記事にコメントは受け付けておりません)

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ヤバイ・・・普通に見てる(笑)

辛い、辛いと言っているだけじゃ、前に進めない。今回の件では、なぜか再度吾郎ファンには厳しい状況になったのがやるせなくて怒りもあります。だから、ひと言だけ言っておく。

8年前の事件は、「不起訴」となっており、吾郎は「前科者」でも「犯罪者」でもありません。それから、「轢き逃げ」とか勝手なこと言う輩も口を謹んでください。吾郎が逮捕された2001年8月24日の事件は、当初「道路交通法違反」と「公務執行妨害」でした。そこに、なぜか「傷害罪」が加えられ、マスコミから総叩きです。世間は、それをすべて信じ、吾郎の味方になってくれる人なんて誰もいなかった。「不起訴」になって吾郎に残った罪状は、「道路交通法違反」のみです。この検察側の処置は、ほとんどマスコミはスルーでしたし、事務所もオフィシャルで世間に報告もしてくれなかった。剛にしろ、吾郎にしろ、本人が一番悪いし、周りに多大なる迷惑をかけた。でも、吾郎は結局は駐車違反というだけで4ヵ月半もの間、ひと言も反論せずに自粛という形で謹慎処分を受けました。すでに社会的制裁も受けて仕事をしている人間に対して、誤った認識で周りからいろいろ言われたくない。こんなことで逮捕になるなんてバカだろうという言葉ならしっかり受け止めます。でも、「前科者」だの「犯罪者」だのといった誤認された言葉で叩かれることだけは絶対に許せない。これを機会に、多くの人が真実を知ってくれればと思います。

すみません、もう本当に触れずにおこうと思ったのですが、どうしても悔しくてたまらなかったので。事実は事実として、書いておきたかった。これは、事務所がするべきことですよ。ファンにさせないでください。もっと、吾郎もフォローしてくださいよ。今からでも、遅くないんだから。


さぁ、気持ちを改めて、萌え日記を再開させますよー(笑) 剛に約束したもんね。いつおどおりに、楽しいことを書いて待ってるって。今夜「スマステ」での月イチゴローの吾郎さまが素敵で素敵で、ほんと~に週末からいろいろあったけどいっきに癒された。吾郎で泣き、吾郎で笑える。ファンって、最高に幸せ者だなぁと思いました。

今回はゴールデンウィークSPということで、慎吾がいつもならどれもが1位になるだろうという大作5本をピックアップしてくれた。そのおかげで、吾郎のコメントは聞き応えがあるし、前回の愚痴がすっとんでいってしまうぐらい楽しめました。

【第5位 バーン・アフター・リーディング
「ブラッド・ピットのこのおバカぶりっていうのが、やっぱり一番の見どころになってくるんじゃないかな」
「ブラッド・ピットというのは、すごいですね。まぁ、ストーリー的には、あまり内容はないですね」(笑)(笑)(笑)

【第4位 レッドクリフ PartII
「引き画のすごいのが多すぎるんじゃない?」
「俺、戦いのシーンって、自分があたかも戦をしているような、その目線に入っているような、自分もそこに誘われてしまう恐怖感とかって必要だと思うのね。なんか、そういうのがないんだよねぇ」 吾郎、語ってます(笑)
「すごいものを引きで見ているだけで、壮大なスケールを。これ見よがしだよっ!バブルな映画だね」(笑)

【第3位 MILK
「とにかく、このショーン・ペンが素晴らしいですね。同性愛者にしか見えない」
「それを演じこなせているのと、そういうものを求められているということがすごいよね」
「もう、一番シンプルで誰もが追い求めているお芝居、演技の形なんじゃないのかな、俳優さんというものの全てが」 ベタ褒めです

【第2位 グラン・トリノ
「クリント・イーストウッドの映画は、やっぱり・・・やっぱり良かったね」 好きだよねぇ、吾郎w
「もう、映画の生き神様ですか」
「僕はこういう映画が好きですね。このぐらいの規模で、このぐらいのスケールで、ちゃんと人間のドラマも描いて、やっぱりハラハラドキドキさせられて、最後はオチがあって、それに対して感動したり不満を覚えたりって、それはもうしょうがないんですけど、それぞれ価値観が違うんですから」 絶対に『レッドクリフ』と(比べてる)と笑っている慎吾w

【第1位 スラムドッグ$ミリオネア
「これは、ダントツでしただね、今回はねぇ」
「もう興奮したね。いろんな人に電話しちゃったもん」
「俺、初めてかもしれない。月イチゴローのコーナーをやっていて、ここまで胸が熱くなった映画は」 つまり、コトイチなのかな(笑)?
「もう・・・何も言わないっ!もう、なんか言えば言うほと安っぽくなるから、もう何も言わないっ!」 か、かわええv
「すごいのは、笑いながら泣いちゃうの、この映画」 このとき、いつもの癖の舌がチョロっと出る仕草が超セクシーで倒れそうになりましたv
「結末までわからない感じがすごい。最後のほんと一分・・・いやぁ、もう最後の何秒かまで、ストーリーわからないんですよ」

いやぁ、語ってましたね、5作品(笑) 今回1位になった作品は、アカデミー賞8部門総なめした作品だということですが、吾郎のコメントを聞いていてすごく見たくなりました。この人、やっぱり映画のレビュー上手いですよね。そして、今回は映画とは別に、スタジオには「あの」郷田さん・・・もとい、江口さんがゲストで来られていました。直接お話できなかったのは残念ですが、江口さんも映画がすごくお好きなんでしょうか。吾郎のコメントがいちいちツボに入るみたいで、ずっと笑ってらしたのが印象的。

吾郎は江口さんの最新主演映画「GOEMON」を見ておもしろかったので、実際に江口さんに言いたかったらしいですが・・・「ちょっと、連絡先とか知らなかったので・・・」と俯いて話すのがラブリーでしたv そんな江口さんも、慎吾のどれが一番見たいですかという質問に、「吾郎ちゃんのコメントでもあったように、やっぱり『スラムドッグ$ミリオネア』」とおっしゃてくれたんですが・・・「吾郎ちゃん」? いや~ん、萌える(笑) 

この二人、今のほうが二人ともヴィジュがセクシーじゃないですか(笑)? 『トライアングル』スピンオフドラマ、是非、今撮って頂きたい(爆)

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STAY 【追記あり】

本当は、今朝起こった剛の事件のことは、いっさいブログには書かないつもりでした。私は、吾郎以外のメンバーのことは、BDメッセージ以外はメインで書かない人なので、今回の件だけで日記を書くのが憚られたんです。でも、やはり剛だけでなく、スマップにも関係があることを、まったくスルーというわけにもいかず、少しだけ触れさせて頂きますね。

公のニュースで出ていることで、私は新聞記事と事務所が出したオフィシャル公文しか読まないようにしています。吾郎のときに、「何があったの?!」とあちこち回って、本当に精神的にダメージを受けたので、「真実」しか見ないというのを今回は貫きたい。マスコミは、ここぞとばかりに大騒ぎして、事件を面白くさせるために真実を捻じ曲げて報道し、本人のみならずファンをもめった叩きにするというのを経験で知ってしまったからです。そして、世間はそんな報道を全部信じてしまう。いまだに、誤解を受けたまま何の反論もせずに頑張って仕事をしている人がいる。そして、私はそんな彼をずっと応援していきたい。

今回の件でも、もちろん当人にも落ち度はあります。そして、彼らが背負っている『国民的アイドル』という肩書きは、残酷にもこういうとき刃となって返ってくる。もちろん、起こった事態の深刻さは反省してほしい。でも、それで全てが終わったわけじゃない。あのとき、戻ってくる吾郎のために、いつもどおり仕事をこなして両手を広げて待っていてくれたメンバー。それに、どれだけ癒されたことか。今度は、私が同じ立場になりたい。剛が笑顔で戻ってくるときのために、いつもどおりブログは萌え満載で続けるからね。待ってるよ!

この記事は、勝手ながらコメントは受け付けないように設定させて頂きます。でも、心が折れそうになったときの場所も設けておきたいので、雑談BBSで別にトピをkimさんにあげてもらいますね。一人で辛く考えこむよりも、皆でその辛さを半減できるように前向きな書き込みで剛を応援していきたい。SMAPは、こんなことでは潰れませんよ。そんなヤワな絆で一緒にやってきたんじゃない。こんなときだからこそ、見せていってほしいですね。

【追記】
事件から数日経って、剛の心配はなくなってきたのですが、今度は吾郎のことが非常に心配になってきました。ある程度は、引き合いに出されて蒸し返されるとは覚悟していましたが、これほど世間から8年前と同じように叩かれるとは思ってもいなかった。それも仕方なしとは思えど、あまりにも誤まった認識のまま叩かれるのが非常に辛いです。

おそらく吾郎ファンはかなり厳しい状況になっていると思うので、BBSの方へ足を運んでください。それから、ファンではなくてもちゃんと2001年の事件のことを把握しておきたいと思う方がおられましたら、是非読んで頂きたいと思います。

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やっぱり君が好き

1ヶ月ぶりの「スマスマ」というのに、私のテンションはあがりません。キムゴロコントがあったのにもかかわらずですよ(苦笑) これは重症です。今回は、別に嫌なことがあったわけでもない。なのに、このテンション・・・どんだけ「スマスマ」が苦手になっているんだと認識しました。私、別にこの1ヶ月が苦じゃなかったので(苦笑)

もちろん、今回も萌えツボはあります。とりあえず、そこはあげておきます。

キムゴロさんコント「ホストマンブルース」が、久し振りに出てきたと思ったら、ヒカルさんの回想シーンでの小芝居付きの新技で来た(笑) 小芝居は楽しかったのですが、ゲーム自体の流れはいまいちだった私。でも、キムゴロさんたち二人の、オーラバシバシの男前っぷりを見せてもらったのと、二人のテンションの高さには萌えました。しかし・・・最後の木村さんと吾郎の顔の近さにドキッとさせられたわv

いちばん普通に楽しめたのは、今夜はゆずとの歌コーナーでしょうか。「スマスマ」でスマップの曲を流さなくなってから不満もあるのですが、結構良いゲストの方が出てくれるときは、実は楽しませてもらってます。私の場合、日本にいないので、流行の歌とかアーティストの方とかまったくわからないのですが、いつも「スマスマ」で聞かせてもらえるのでついていけてる感じはありますね(笑)

ゆずも、名前は存知あげていたけど、曲は聞いたことがなくて。ものすごくシンプルで優しい曲調ですね。なんか、70年から80年代の歌謡曲を現代風のポップにしたようなメロディラインが心地よくて、スマップも全員気持ち良さそうに歌っていたのが印象的でした。スマップも、今度こんな感じの素朴な曲がいいんじゃないだろうか。最近のスマップの曲って歌いにくいのよね(汗) 吾郎が、青い照明の中で美しくて、美しくて・・・そう言えば、ドラマ『トライアングル』でも、なぜか青っぽい照明の中の舜のときは、壮絶なる美しさだったような(笑) 吾郎本人は、ライトを体中に浴びるのは好きではないと思うのですが、ものすごく綺麗ですよね。

衣装は、今回もすごく吾郎に似合ってました。踊るたびにヒラヒラ揺れるスプリングコートの裾から伸びる細くて長い脚v そして、やっぱり後ろはリボンくくりしちゃうのね(笑) 曲の途中で、CGのパックマンキャラクターを足のつま先でチョンと蹴るようになってたのが、なんだかすごく可愛かった。そうかと思えば、横顔の男前度にドキドキさせられたり、今夜の歌のコーナーすごく良かったなぁ。ゆずの曲が私が気に入ったのもあるからかもしれませんが。彼らの歌詞は、ゆっくり心に染み込んでくる。素晴らしいですね。

そんな萌えとは別に、この番組には言っておきたいことがある。断りを入れておくと、最初に書いたように今回見たからどうとかじゃないです。「スマスマ」のことだけじゃなくて、最近の鬱憤を吐き出しているだけなので隠しておきます。はっきり言って、ぐちぐちウザイことばかり書いてますので、読むと「はぁ?!」ってなると思います。正直、気持ちがグレーになることうけあいなので、読んでやろうという方は自己責任のもとで開けてください。読んでしまってからの苦情は、一切受け付けません(笑) あっ、反対意見はいいですよ。「こんなの読ますな!」っていうクレームは却下します。

続きを読む "やっぱり君が好き"

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海にする?ゴルフにする?

素晴らしいですね、キムゴロさんは(笑) 今夜の「ストスマ」キャッチボールスマップも、いろんなことが彼方に飛んでいっていくぐらい萌えさせて頂きました。メッセージの内容もそうですが、何がすごいって二人の声のトーンとテンションが高くて、思わず聞いていてにやける顔をなおすことができません。私がジャニーさんだったら、きっと言ってるな・・・

YOUたち、つきあっちゃいなよ♪

って(爆) まぁ、それぐらい、なんかウキウキとデートの約束?みたいなの聞かされるファンの気持ちにもなってほしい。私は、吾郎とどのメンバーとの仲良しも萌えれますが、キムゴロさんたちって、なんだろう・・・なんか、吾郎を好きでいるのがアホらしくなるぐらい仲良いんですよね。吾郎がどんなに綺麗な女優さんと絡んでも嫉妬なんて持ったことがない私が、どうしても木村さんにだけは妬いてしまう。それぐらい、いろんな吾郎の素の表情とか知っているんだろうなぁ・・・って思わされるんですよねぇ。

今回も、まぁ、勝手にやってくれ状態ですけど(笑)、とりあえずレポっておきますね。完レポですw

木村 「もしも~し、髪は濡れちゃうよ?海に入ると濡れちゃうよ?」
この言い方が、むっちゃくちゃ可愛いですv もう、頭から木村くん吾郎に可愛い子ぶりっ子です(笑)

木村 「ちょっとぉ~、行こうよ・・・海(ふんははははっ!)」
今度は、拗ね作戦になったかと思ったら、超バカ笑いw 木村くんって、吾郎へのメッセージ残すとき、きっといつも百面相になってるな(笑)

木村 「行かないだろうなぁ、海。『夏だったら、その気もなんかわかるなぁ』(注1)って吾郎言ってくれてたけどぉ、たぶん俺が想像するに、『あぁ、いや、それはちょっと木村くん、キャッチボールスマップの上でのこうリップサービスだよ』って、絶対言うと思うんだけど、あのぉ・・・まぁ、是非、ずっ~~~とこのキャッチボールスマップのコーナーで言い合っている約束を、そろそろ果たしてみてはいかがでしょうか?あの・・・ちゃんと俺迎えに行くから。はい、リスナーもなんか・・・『お前ら、まだその話してんのかよ!』っていう感じになるから、いい加減行こう!」

注1) 確か、前回の吾郎からのキャチスマでのメッセージは、ファッションについての質問だったから、この海の話いつだったっけ・・・と思い調べましたよ(笑) なんと、昨年の12月21日のキャチスマでの吾郎からのメッセージなんですよ。サーフィンを冬にも行っているという木村くんへの言葉だったんですが・・・木村くん、よく覚えているなぁって思いましたね。気になる方がいらっしゃったら、私の12月21日付けの日記を読みなおしてみてください。

もう毎回、木村くんのメッセージはツッコミどころ満載なんですが、吾郎を誘うのにリスナーの私たちを使うな(爆) そりゃあ、もちろん二人が仲良く海だろうがゴルフだろうが行ったという話を早く聞きたいですよ。でも、いちばん行きたいのは木村くんでしょ(笑)? そんな言い訳しないと、ちゃんと吾郎誘えないの(笑)? もう、なんとかしてあげたくなるよねぇ。吾郎、早く一緒に行ってあげなよ。迎えに来てくれるんだよ。木村くんは、吾郎と車の中で二人きりでも、ぜんっぜん気まずくないんだって。それより、少しでも長く一緒にドライブしたいから、家まで迎えに来てくれるんだよ。あの日本一かっこいい抱かれたい男が、あなたにはこれだけ下から目線なんだよ。さっさっと、行ってこい(爆)!

吾郎 「はい・・・もう、おっしゃるとおりですね、これ。いや、おっしゃるとおりって、別にキャッチボールスマップの中でのネタとして言っているわけではないんですけれどもぉ・・・ただまぁ、実際問題、海、僕行かないでしょうねぇ、これねぇ(笑) まぁ、ゴルフは行きますよ(笑) いやいや、でもねぇ、うん・・・行かないって決めているわけじゃないんです。髪の毛のことはいいんですよ。そこで、別にねぇ、『ゴロタク』(注2)みたいな番組をやるんでしたらねぇ、絶対これ問題ですけれども、NGですけど。テレビに映るわけでもないしねぇ、誰に見られるわけでもないんだったら、海に入って髪の毛が濡れて、多少チリチリして(笑)、ちょっと髪の毛が乱れても、まぁ、僕は別にかまわないですけどねぇ。」

(注2) これは、いわゆる木村くんとさんまさんが毎年やっている『さんタク』にかけたわけですね。いや、見せてもらえるのなら見せて欲しいですけど(笑)?

何気に惚気られたような気がするのは、私がいつもそういう風に聞いてるからでしょうか(笑) 誰に見られても嫌だけど、拓哉だったらいいんだ・・・勝てねー。絶対に、木村拓哉には勝てねー(笑)

吾郎 「う~ん、しかも、まぁ、なんかすごい気持ちいいって言うじゃないですか(笑)、やっぱなんかサーフィンとか海でのスポーツって。自然と一体化みたいなことですよね。きっと、やってみなきゃわかんないと思うんです。結局、ゴルフもそうだったわけですから。ねぇ、最初はゴルフなんてと思ってたけど、こうやって嵌っているわけですから、そのあとね。う~ん、ちょっと興味なくはないしね。あと、逆に、あのぉ、スノボーとかも僕はやったことがないんで(笑) 木村くん、スノボーとかもやりそうですよね。ちょっと、こう滑る系みたいな、多そうですけど。」

って言うかさぁ、吾郎は別にサーフィンしなくてもいいんじゃないの? 私、思ったんだけど、海に行こうと木村くんが誘っているのは、「俺がサーフィンしているところを、吾郎は見ていてくれたらいい」ってことなんじゃないのかなぁ? 日傘差して(爆) だって、いくらなんでも木村くんだって、吾郎がサーフィンをすることは興味を示さないってわかっていると思うけど。まぁ、実際は海よりゴルフのほうが二人で楽しめると言っているわけですし(笑) だけど木村くんからのメッセージはゴルフの「ゴ」の字も言ってないけど・・・木村くんが行きたいのはどっちなんだろう(笑)?

吾郎 「う~ん、ちょっとねぇ、やっぱり、木村くんのこのコメントの中で、いちばん的確だったのは、リスナーも『お前ら、まだその話をしているのかよ』っていうのが(笑)、それはそのとおりだと思いますね。うん・・・『吾郎ちゃん、拓哉くん、まだ実行してないのぉ?!』(笑) そのやり取り3年ぐらいしてるっていう(笑) うん、まぁ、でもわかりましたよ。ねっ、もうこの二人の夢の共演が実現したら、どの番組よりも、どんな取材よりもね、この番組で初めて報告しますよ、それはね、うん。だから、皆さん楽しみにしていてください」

でも、絶対吾郎教えてくれないよね(笑)? これこそ、リップサービスだ。だから、私たちあなたのファンだけど、木村くんが教えてくれることに期待します(爆) それから、勘違いされたら困るけど、この話を延々としているのは別にかまわない。楽しそうで微笑ましいですしv 私たちが言いたいのは、「それはもう、別に二人の間でメールでいいんじゃない?」って言いたいんだな(笑) だって、3年も聞かされているんですよ、同じこと。聞きたいのは、行ったという報告だけだって。ほんとに待ってますからv

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吾郎ちゃん、頑張って~んv

今夜の「MFL」は、お金持ちマダム接待デート。なんだ、このおいしい設定は(笑) 急遽変更した企画のほうが、ヲタ萌えさせてもらえるという素晴らしい事態になっております。はるかちゃんには早く元気になってもらいたいけど、頂けるものはおいしく頂きたいと思います。

吾郎が「オーナー」と呼ばれることはガチでいいですか? これが、一番嬉しいv 「Goro's Barプレゼンツ」で決定なんですね。そして、先週引き抜いた松本アナは「秘書」、友近ママは「チーフマネージャー」となり、優樹菜ちゃんは「正社員」で、あとは「契約社員」という肩書きまで細かく設定されています。

頭のナレーション(不二子ちゃんの声でしょうか(笑)?)で、「女の子が苦手な吾郎ちゃん」に爆笑したわw 苦手どころか、ものすごく得意ですよね? まぁ、今回はか~なり苦戦されたようですが(苦笑) 

冒頭から、いきなり怪しい吾郎屋敷に吾郎の部屋(爆) すごいぬるい小芝居にワクワクしました。生で吾郎に会える機会があると観覧に行ける方には申し訳ないのですが、私はやっぱり吾郎の番組は客前じゃないほうがいいと今回見て思いましたね。おそらく、SPでやったような企画を放送するときは客前になると思うので、企画によって今後も使い分けていってほしいと思いました。

今回の萌えは、すべて前半に詰まっておりました。(と言うか、後半語れない(爆)!)

社員の皆さんも、すでに吾郎さんから「オーナー」呼びになっていて、吾郎の登場はあの「諸君、おはようv」だったのも腰砕けになりました。今回のオーナーの業務連絡(笑)は、MFLの融資を頂くため、セレブなお金持ちマダム野村沙知代さんをデート接待。スタッフから「(融資をもらえる)自信のほどは?」と聞かれたオーナー吾郎・・・

自信は正直あるよ

吾郎・・・相手を考えて言うべきだったね(笑)
でも、花束持ってヴィジュ最高の吾郎は、こりゃあたとえ相手がサッチーでも大丈夫かもしれない・・・と、私も思ったさ。だって、掴みはものすごくOKでしたよね? 「初めまして、稲垣吾郎です」と挨拶した吾郎の顔をじ~っと見た野村さんが言った言葉は、「可愛いわねv」。「可愛いでしょ?」と自分で答える吾郎も吾郎だが、確かに吾郎は可愛いさ(笑) さりげなく吾郎の頬をなでるサッチーに嫉妬まで覚えたさ(笑) そのあとは、腕を組んだり、手を繋いだりと水族館で二人きりのデート。

むちゃくちゃ、羨ましいわいっ(爆)!

ただ・・・ここから、悪夢が(苦笑) お食事に行くのはいいですが、ちょっとフレンチは初対面では堅苦しくなりますよねぇ。トークが進まない(汗) 私、ここからほとんどまともに見れてません。ものすごい痛いヲタなんで、吾郎の気持ちにいつもシンクロしちゃうんですよ。見ているとき、マジで手のひらに冷や汗かきました。こんな吾郎見たくないっ(爆)! 吾郎、ここはキャラ作っていけば良かったのに・・・ちょっと、クールでナルシスト風のオーナーとか。だったら、上手く乗り切れたと思うんですよね。

この息詰る時間が、結局尾を引いて融資失敗(苦笑) 私は、別にゲストの野村さんがどうとかは思いませんでした。吾郎は、正直すぎます。基本、優しい人なので、接し方も柔らかいし素敵なんだけど、野村さんのような方は人を見る目があるので、本当に楽しんでいるかどうかきっとわかってしまったんだと思う。吾郎、絶対に苦手でしたよね(苦笑) 実際の吾郎は、すごく女性をエスコートするのが上手だと思うので、これがプラベだったらきっと上手くできたと思うのですが、カメラ前だといろいろ考えちゃうからダメなんでしょうね。

前半いい感じだったのに、非常に残念でした。でも、吾郎さんのヴィジュは、先週よりもさらにイケていた。ものすごく痩せてきましたよね? (これが、『トライアングル』の初回から見たかった・・・) 何気にいろんなところで話す様子から、もしかと思うけど役者の仕事が入ったかなと思ったのですが・・・。髪を切ってたのも、そのため?とか、自分の都合のいいように考えていますが(笑) 

とにかく、今回の接待は吾郎お疲れさまでしたというところでしょうか。頑張って、次回の接待はより磨きをかけてください。「また、やるんだ・・・」という、吾郎のにが~い顔がかわいそうな気もしたのですが、その顔にヲタの私はS発動しましたので頑張ってもらいましょうか(笑)

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やっぱり赤坂でしょ♪

週の頭に何やらふつふつとすることが起こり、1週間どう乗り切ろうかと思ったときに、やっぱり救ってくれるのはTBSさんだった。今夜から始まった新番組『マイ・フェア・レディ』(MFL)は、放送遅れもなくなった地域もあり、一緒に萌えることができた吾郎ファンが多いのではないでしょうか。

前回の本放送前のSPでは、企画はなかなか練っていたとは言え、吾郎さんがあまり映らないので少し不安になったファンも多いと思うのですが、今回ははるかちゃんが結核で緊急入院という事態になり、急遽番組内容が変更になったのかな。撮って出しだった番組だったので、観覧中止の連絡があったとも聞いたのはおそらくこれが原因だと思うのですが、今夜の番組内容にも影響があったみたいですね。

ただ、そこはお台場と違って、吾郎にも吾郎ファンにも優しい赤坂さん。ゴールデンでGoro’s Barのドラマを放送した段階で、ドラマ形式のような小芝居は数字的にはおいしくないという結果が出たのにもかかわらず、今回もやってくれました(笑) フジのやっちゃったよ・・・とは違う意味でのやっちゃったですよ(爆) SPでもう少し吾郎さんが映るといいのになぁ・・・というファンの声を聞いてくださったのか、惜しげもなく頭から吾郎さん出ずっぱりです(笑) それも、ロケ??? 日テレさんに赴いて、ゴロバーからの新会社MFLのために、元日テレアナウンサーの松本志のぶさんを秘書として引き抜いたり、若くて美人な新入社員ということで木下優樹菜ちゃんと面接したり、それはもう・・・

ぬるい、ぬるい(爆)

深夜番組としての企画としては、ぬるいことこのうえないのにものすごく幸せにしてもらった。まず、前述したように吾郎が出ずっぱり。そして、ロケ。加えて、あちこちで屈む吾郎を後ろから映すカメラさんGJ(笑) 思う存分、綺麗な小ぶりのプリケツちゃんを堪能させて頂きましたv まぁ、ぬるくても進行は結構イケてる吾郎さん。ほとんどアドリブだと思うのですが、トークはスムーズでしたね。何気にサングラスや、ポインターなどの小物が利いていて萌えツボ満載でした。

私は優樹菜ちゃんがお気に入りなので、たくさん絡んでくれたのも嬉しかった。何が他のヤンキーギャルと違うのかと考えたら、彼女は言葉使いは少々あれですが(笑)、挨拶がしっかりできる子なのが私が気に入った理由だと今回で認識しました。吾郎自ら即効で作った「稲垣吾郎みたいな男は正直苦手である」という質問に「いいえ」と答えて、嘘発見器の針がぶれなかったのも、吾郎が「僕、優しいねぇ」って言うと、「優しい!すごい優しいですv」と言ってくれたのも好感度大です。

そして、吾郎は自らをMFLの「社長」と言っていましたが、番組の中では「吾郎オーナー」と紹介されているのが激ツボでした。TBSさんは、本当に優しい。ファンのオーナーがいなくなるのが寂しいという声を大事にしてくれる。今後は、通常放送に戻るのかわかりませんが、吾郎をオーナーとまだ呼んでいいのかと夢をみさせてくれたことに感謝します。

しかし、せっかく急遽とは言え、今回ロケの様子が楽しかったので、できれば何回かに一度はこんな風に近場でいいのでロケの敢行をしてほしいですね。そして、もう我侭ばかりで申し訳ないのですが・・・MFLは女性を応援する番組とは言え、是非男性のレギュラーを一人でいいから入れてほしい。吾郎には、愛あるつっこみができる男性が必要です。これだけで、かなり番組がおもしろくなると思う。そして、できたら座りっぱなしではなくて、動きのある番組にして欲しいですね。吾郎は動かせたほうがおもしろい(笑) なんとか、いろいろ試して楽しい番組にしていってほしいと本当に思います。吾郎の冠番組をここまで続けてくださったTBSさんには、感謝の言葉は引き続き送っていきたいですね。

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さすがフジテレビ

今夜放送された『フジテレビ開局50周年』特番ですが、ファンの皆さん楽しまれたでしょうか? 実は、いつもの地理的問題から私はちゃんとまだ映像を見ていません。だけど、感想少しだけ挙げておきます。と、言うのは、見ても結構萌えが出てくるとは思えないので更新をまったくしていないという現状脱皮です(爆) ある程度の様子を、いろんなファンの方からお聞きした印象だけで書かせてもらうので、もし訂正、追加があれば逆に教えてください(笑)

まず、言いたいことは・・・

やっぱり、フジテレビが作る特番だなってことですか(笑)

今回は、別にドラマ特番という面では文句を言うつもりはありません。私も、当時すごくドラマ好きだったので、ピックアップされたドラマはリアルタイムでほとんど見ています。だから、懐かしさとスタジオに来られていたゲストの方たちの顔ぶれだけで楽しめる番組になっていたと思うので。ただ、フジは本当にスマップの使い方が下手ですなぁ。数字至上主義が、あからさまに見えてある意味尊敬に値します(苦笑) いいんじゃない、普通にお茶の間が楽しめる特番という意味では間違っていないと思います。

これを「スマスマ」の中でやられたら、ものすごいクレームを出しますが、今回はあくまでフジテレビの特番でスマップは特別ゲスト扱いだったと思うので文句はありません。ただ、逆立ちしてもテレ朝さんのような番組は、フジには作れないんだなということがわかっただけです。番組自体は、普通におもしろかったんじゃないでしょうか。スマップのドラマも一人一人ピックアップしてくれて、皆でコメントしたり楽しそうだったのも良かったと思います。

吾郎に関しては、フジ系のドラマは結構出演しているけれど、ほとんどが関テレ製作だと思うので、きっと『二十歳の約束』(92年)ぐらいしかフューチャーしてくれないんだろう、それとどうせあの台詞のところだけ使ったりするんでしょ?なんて、見る前からゴロ友さんに愚痴っていたんですが・・・そのとおりになって、私ものすごくフジテレビのこと理解していると思いました(笑) ←もちろん、嫌味ですw

『二十歳の約束』を見たことがなくて、今回の特番で月9なのにコメディドラマだったの?と思った方がいたら大変なので、少し語らせてください。この吾郎が、牧瀬里穂ちゃんと主演を演じた『二十歳の約束』は、当時結構話題になったシリアスな若者向けのトレンディドラマです。主題歌は佐野元春さんの「約束の橋」で、この歌を聞くといまでもドラマのシーンが蘇ってきます。未見の方には是非見てほしい。

吾郎演じる赤木純平が学生の頃に不良たちと喧嘩になり、仲裁に入った高井夕希(里穂ちゃん)の兄が相手に刺されて亡くなってしまうことから、二人は障害ある恋愛に翻弄されるわけです。監督は、吾郎ファンならご存知の『飛鳥へ』を撮ってくれた中江さんです。このドラマでも、非常に綺麗に吾郎を撮ってくれています。カキ~ンなんて斬新な台詞もぶっ飛ぶぐらい、吾郎が言っていたように真剣に吾郎は演じていて、思わず見入ってしまうほどですよ。もう、特番ではしつこいぐらい、この台詞を弄り倒してキレそうになりましたが、吾郎が好きなのに好きになってはいけないという役を本当に上手く演じています。萌えツボは、吾郎が刺されてしまったときに道端で寝転んで「夕希・・・」と呟くシーンと、最後教会で「なんで、こんなに痛ぇんだよ・・・」と教会の窓から入る太陽の逆光の中俯くシーンの吾郎の美しさですか(笑) 荒れて暴れる純平が後ろから旭(筒井道隆)に羽交い絞めになって止められるシーンも萌えですし(笑)、毎回「うるせ~んだよ」みたいな吾郎には似合わない言葉を吐く純平くんにもキュンキュンしましたv

このドラマが始まる前に、木村くんが『二十歳の約束』の台本を吾郎から読ませてもらって、赤木純平役を演じる吾郎がすごく羨ましいと雑誌で言っておられました。それぐらい、素敵なドラマだったんですよ。笑いもののように紹介したフジテレビには、そこは考えてほしかったと言いたい。そう言えば、この特番の番宣でスマップ全員「めざまし」にV出演されていましたが、木村くんのドラマに食いつく吾郎に、「俺のときに、なんでお前温度上がるの?」とつっこんでいた木村くん。あなたも、充分吾郎のときだけいつも温度上がってますから(爆) 似たもの同士だよv

まぁ、スマップの扱い方にはいろいろ言いたいこともありますが、全部想定内でそれが当たっていたのが残念ということでしょうか(苦笑) だけど、スマさんたち全員ヴィジュが最高で、それは楽しませてもらいました。しつこいようですが、スマファンとしては何から何まで「さすがフジ、使えねー」と思ったというのが個人的感想ですね。

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