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It's magic!

イギリスは、クリスマスシーズンはとりあえず家族で過ごすおごそかな時期で、クリスマス前から徐々に忙しくなるためなかなかこの辺りにスマさんたちが露出されても記事にできないのが辛いのですが・・・「Mステ」ライブはやっぱり感想あげておきます。その前に・・・

MERRY CHRISTMAS!
今年も、こちらに足を運んでくださる皆さんにはお世話になりました。
どうぞ素敵なクリスマス、年末をお過ごしください。


Mステスーパーライブ

最初に出てきたときにフト思ったんですが・・・吾郎、少し痩せた? 衣装なのかなぁ。もともと下半身はものすごく細い方だと思うんだけど、なんとなく全体的にスッキリした印象を受けました。なんだか、それだけで色っぽく見えるから不思議。

歌前の挨拶は、それぞれ今年の活動の感想と来年の抱負などを語っていますが、相変わらず無難にすっきりまとまったコメントをするナカゴロさんたちはいつものことですが、剛がなんだか大人に感じたなぁ。いろいろあった年だけど、確実に彼も一歩前進したんでしょう。木村くんは、個人のことをおもしろく話して、慎吾は相変わらずファンサービス旺盛なのも変わらずで(笑) ちゃんと、調和が取れているグループですね。

吾郎がコメントしているときに、中居くんが何か言いたそうにしていたのは何だったんだろう? NYで5人でCMを撮ってきたことに対して、少しコメントしたいことがあったのかな。吾郎のときにだけ入ってこようとする中居くんがプチツボでした(笑) あとは、やっぱりタモさんの「吾郎ちゃん」呼びですね。

歌は、「そっときゅっと」と「スーパースター」のメドレーで、何気に「スーパースター」のときは息切れしてきたようなスマップさんたちでしたが、そんなに気になるほどではなかったかな。この曲をテレビでまた見せてもらえたのが、やっぱり嬉しかったので。しかし、バックの「雨の中の紙飛行機」は何の意味があったんだろうか(笑)?

「そっときゅっと」の間奏の振りを、吾郎だけが少しぽ~んと離れて踊っていてカメラさんが全員映すのに急遽下がってズームアウトしてくれたのがツボ(爆) 一応、下のタイルのような中で踊るようになっていたと思うのですが・・・吾郎、思いっきり出てましたからねぇ。あと最後の振りは、「スーパースター」に繋げるためいつもと違うフォーメーションで終わるようになっていましたが、吾郎がちょっと「???」になっていた後姿が愛おしい(笑)

「スーパースター」で、観覧席近くに移動するときにファンサービスを思いっきりするのが下二人。木村くんは、いつも上手いタイミングで盛り上げるためのファンサービスをしてくれますが、ナカゴロさんたちは到ってクールですなぁ、相変わらず(笑) キムゴロさんたちのサビで、ファンサービスに励む下二人をよそに、一人クールに踊るリーダーに目が釘付けでした。スマップは、こういうところでも役割分担ができているのならそれもいいかなと思い始めた。吾郎に、もっとファンにアピールして~!と言いたくなるのですが、あれはあれでいいのかもしれない。別にファンに対して冷たいわけじゃないですからねぇ。吾郎の場合は、遠くのファンにはお手振りはしてくれるので、あまり近いと照れてしまうのなら今後もきっとできないだろうから(笑)

こちらの振り付けでは、「上へ上へ・・・」のときに、髪をパサパサさせながら踊る吾郎にきゅ~んv そして、最後倒れこんだときの吾郎さまの片足あげにさらにきゅ~んvv 脚長いし細いし堪りません。そう思っていたら、最後ころんと体勢を整えてうつぶせになるもんだから、きゅっとした素敵なお尻を拝ませてもらいきゅ~んvvv 吾郎さん、ものすごい「ファンサービス」ありがとうございました(爆)

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趣味が合う二人

テレビ番組、CM、ラジオ、雑誌・・・萌えが続いてまったく追いついていけません(汗) もう、全部記事にするのは諦めました(笑) どうしても拾っておかなければいけないところは、うちのサイトとしてはスマップコンビ萌えでしょ。と、言うことでかなり遅くなりましたが先週の木曜日「ストスマ」は、慎吾から吾郎へのキャッチボールスマップだったので、こちらはUPしておきます。

キャッチボールスマップ(慎吾→吾郎)@ストスマ

慎吾 「オッス!おら、悟空!慎吾で~す。吾郎ちゃ~ん、吾郎ちゃん、元気ぃ? お買い物行こう~、一緒にぃ。あの~、NY行く・・・あのぉ、スーツ? あのぉ・・・衣装合わせたりしたとき、吾郎ちゃんが見てくれたよね? あのぉ、「もうちょっとサイズ下げてもいいんじゃない?」とか。みてくれたじゃん? 洋服好きじゃん、吾郎ちゃんも。なんか、そぉ、細かいとこ?音楽とか映画とか服とか、趣味的なっていうか、そういうとこ、チョイチョイ合うんだよね、吾郎ちゃん。でも、合わないと言い続けたい、俺はね。」

すっごく可愛い慎吾の声だったなぁ。なんだろう・・・ちょっと、また吾郎に甘えたくなっているんでしょうか(笑) 挨拶から「一緒に買い物に行こう」とかのあたりは、すご~く可愛くて驚きました。そのあとは、消え入りそうな声でボソボソ言う慎吾なんですが・・・ちょっと聞いていて心配になったりして。少し疲れていたのかな。そんな末っ子気質満載の慎吾のメッセージには、ちゃんと答えてあげる吾郎。

吾郎 「この、「チョイチョイ合うんだけど、合わないでいたい」っていうのは、よくわからないんですけどね(笑) そうですね、たまたま彼が衣装合わせをしているときに、僕がそこの現場に行ってて。NYの、たぶん記者会見のときのタキシードかなんかじゃないでしょうかね。うん・・・なんか僕は、結構サイズ感とかうるさいので、「ここ、もうちょっとウエスト絞ったほうがいいよ」みたいなことを言って(笑) うん、たぶん、若干ウザかったと思う(笑) 絶対、ウザイって顔してたんですけどね。まぁ、でも、こうやっぱり日本を代表してスマップを代表してNYに行くわけですからね。ねぇ、カッコ良くもしてもらいたいなぁということで・・・まぁ、それをウザイなぁと思われているのもわかりつつ、結構、僕はあ~だこ~だと言わしてもらったんですけどもね。」

メッセージでは、慎吾はありがたいという風に言っていたんですが・・・吾郎は、そのときの慎吾はウザイと思っていたと感じていたんですね。このあたりは、見たわけではないのでわからないのですが、おそらく吾郎の言っていることのほうが正しいような(笑) でも、「ウザイ」とは慎吾は思っていたんじゃなくて、「吾郎ちゃん、俺、子供じゃないんだから・・・」と感じていたのではないかと。どうしたら格好良く見えるかというアドバイスは、本当に慎吾は嬉しかったんじゃないでしょうか。

吾郎 「意外と、確かに、洋服とか・・・まぁ、選ぶものは違うんですけど、たとえば、選ぶ店が一緒だったりとか、色を絶対違う色を選ぶけど、同じものを買うとかね。結構、そういうところ合うんですよね。で、慎吾くんって、ああ見えて意外とブランド好きですからね。僕はもう自他ともに認めるブランド男ですからね(笑) 意外とミーハーなところありますしね、僕は。あのぉ・・・NYで言うと、SOHOじゃなくてどちらかと言うと、5番街みたいな男なんで。全然、もうそれは認めてますけどね(笑) 木村くんとかは、あまり、ほらブランドもの好きじゃないじゃないですか。ねぇ、本当に古着とか、こうカジュアルなものとか・・・なんだろう、うん・・・ほんとに、流行りすたりとかも関係ないスタイルを持っているんですけども。僕なんかは、本当にちょっとこう影響されちゃうんですよね。う~ん・・・なんか、やっぱり自分がいいなぁと思うものが、ほんとそのときに流行ってたりとか、その今期のコレクションのものだったりとかっていう・・・なっちゃうんですよね。う~ん、なんとなく・・・別に自慢しているわけじゃないんですけど(笑)」

もう、すごい吾郎が語っています(笑) ブランド好きは、もう学生時代からですよね。その年齢のときに自分に合うものを、吾郎は選ぶのがすごく上手だと思います。かなり、自分のことがわかってブランドを選んでいると思うので、本人が言う「ブランド男」というイメージはないなぁ、私には。良い意味で、ブランドを着ているイメージがない。ブランドより、稲垣吾郎というスタイルが強烈な個性だからだと思うんですよね。自分が好きなものが流行るという点は、最近ではストールですよね。吾郎がこだわって夏にでもグルグル首に巻いていたスカーフ系は、まさしく流行りました。そう言えば、「ドリスマ」でのなが~いマフラーも吾郎発信だったような・・・。

吾郎 「なんか、洋服に対しては、結構僕は若干ミーハーなところはあると思うんですけど。ただ、もう36年間も生きてきてますからね。それなりの、まぁ、こだわりとか、なんだろうな・・・自分のスタイルっていうのは、かなり確立はしているとは思うんですけどね。まぁ、それはメンバー全員そうだとは思うんですけれども。まぁ、各々のセンスっていうのは、本当におもしろいなぁとは思うんですけれども。う~ん、でも、本当に、そのなんか慎吾の言っている、なんか合わないんだけど合うみたいな感じっていうのは、すごくわかりますね。音楽なんかも、結構そうですしね。あと、結構、慎吾って、あの、ブランドものもそうですけど、あと電化製品とかもすごく好きなんでね。新しい電化製品とか出ると、すぐ買うタイプなんで。僕もそういうところあるんで。たぶんね、新しいもの好きなんだろうね。う~ん、買い物好きと言うかね。う~ん・・・なんか、そういうアンテナを張り巡らしている感じっていうのは、近いものを感じるんですけどねぇ。ただ、まぁ、慎吾に劣っているのは、コンピューターとかね、Macとかの達人じゃないですか、慎吾はね、どっちかって言うと。そういうところは、やっぱり慎吾のほうが、全然すごいなぁとは思うんですけどね。あと、家具とかもねぇ、香取くんも好きで、僕も好きですしねぇ。確かに、本当に・・・趣味、もしかしたら合うのかもしんないですねぇ、うん。まぁ、僕は「合う」って全然認めてもいいんですけどね(笑) はい。」

慎吾からのキャッチボールで、これだけ語る吾郎は珍しいので完レポしてみました(笑) まぁ、買い物というテーマ自体が吾郎の琴線に触れたのかもしれませんが、しっかり慎吾との話を織り交ぜてのコメントだったので自分語りだけで終わったわけではなかったし。彼から、慎吾くん、慎吾・・・と呼び方が変わっていくのが、だんだん慎吾に話しているように感じて嬉しかったですね。(最後に、フト香取くんで締めてましたけどw)

趣味がもしかしたら合うかもしれない・・・と語っている間に気づく吾郎(爆) いや、あなたたちは、むか~しから趣味は合いますから。それは、このブログでもずっと私言い続けてます(笑) 趣味が合うというか、興味の対象が同じなんでしょうね。相容れないところが、吾郎にとって慎吾の機械オタクと、慎吾にとって吾郎のゴルフ熱ですか(笑) それが、またいいのかもしれませんね。吾郎が大好きなアロマを、吾郎と同じようにライブ時にもつけている慎吾。一緒にショッピングに行ったら、結構と楽しい時間を過ごせるような気がします。

とりあえず、来年の「スマステ」で吾郎のゲスト出演でのシンゴロは楽しみにしておきます。きっと、また萌えを落としてくれると思うのでv

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Project S

なかなか、感想があげれなかった今夜の15分拡大「MFL」SP。前半、腹がよじれるほど笑って、後半は感動でチキンスキンになり涙ぐみそうになった(苦笑) MFLのスタッフに、今夜も感謝を送りたいと思います。


前半 『NYで女を磨け!』編

腹ごしらえ@PJ CLARKE'S(ハンバーガー屋)
オーダーするにあたり、なんだかんだ言ってふつ~にウェイターさんを探し臆することなくオーダーする吾郎に、まずちょっと感動。日本人の男性って、英語を話す方は別として、結構と海外ではこういとき女性に任しますよねぇ~(笑) 見た目がすでに「あめりか~ん」な一皿盛りの「3ミニチーズバーガー」を3人でシェア。見た目よりおいしいみたいですね(笑) ちなみにアメリカはどうか知りませんが、イギリスではハンバーガーもナイフとフォークで食べる人が多いです(ファーストフードを除く)。

しかし、「これでは足りない」という痩せの大食いの小原嬢。オーナーに追加注文を頼みます。ここでも、片手を挙げてスマートにウェイターを呼び止める吾郎。もう、きゅんきゅんですvvv そしてオーダーしたのは、トッピング全部乗せ「キャデラック」。でかっ(笑)! この大きなバーガーを果敢に食べる小原さんのために、こっそりと横からナプキンを取って準備する吾郎に、これまたきゅんきゅんvvv しかし、吾郎からこんな近くで隣から見つめられながらだったら、私ならどんなに飢餓状態でもバーガーなんてとっちらかるフード食べません(爆)! うどんのような長い玉ねぎと苦戦する小原さんの口の横にケチャップが。しっかり、優しくナプキンで拭いてあげるオーナーvvv やばっ!むっちゃ羨ましい。これなら、わざととっちらかせて食べたもん勝ちやん(笑)! 吾郎の綺麗な指と、優しい笑顔にリピリピリピリピ・・・(笑)

暖かいホットチョコレート@The City Bakery
「ついてきて!」と言いながらクワバタオハラを誘導する格好いいオーナー。でも、入り口で女性に先を譲ってグダグダに(笑) でも、これは正解です。外国では、何事もレディファースト。日本でも難なくやっているであろう吾郎なら問題ないでしょう。ここでも、きゅんきゅんですvvv 甘いホットチョコにさらに大きなマシュマロが浮かんで見た目もおしゃれ。でも・・・ものすご~く甘い! 眩暈がするほど甘くて額に手をやって傾いてしまうオーナー。素敵vvv (もう、今回ハート飛ばしまくりです(笑))

NYでのリサーチ情報を得るため、日本にいる春菜にSoftBankビビッドピンクケータイから電話するオーナー(笑)
春菜 「NYからかけていたんですか?!」とスタジオで驚く春菜(笑)
オーナーゴロー 「わかんなかった?」
いいなぁ、吾郎と国際電話できた人なんて数少ないと思うぞぉ。
そして、NYのストリートをダッシュするオーナー(笑) コートの裾を翻して・・・格好いい~~~!

空中エクササイズ@Manhattan Movement and Arts Center
オーナーにやってくれとお願いするお二人。
オーナーゴロー 「えぇ~(汗) 俺、こういの一番苦手なタイプじゃん!あとちょっと、あのタイツ、僕履けない」
とか言いながら、クワバタオハラが挑戦しているのを見て、興味津々になったオーナーは挑戦することに・・・。 

始める前のポーズから入る吾郎。「かわいい」とか言われてますが、確かにキュートだし綺麗ですなぁ。なんか、だんだんプロの顔になってきた(笑)  そして、意外にも(笑)綺麗に回るオーナー。さらに、常にカメラ目線(笑) やっぱり、吾郎もSMAPなんだな(爆) しかし、クワバタオハラのお二人には笑わせてもらったわぁ。


後半 『SoftBankCM撮影 SMAP in NY!』編

翌日からは、スマップのメンバーとSoftBankの撮影に入るというオーナーは、「(MFLのスタッフには)帰ってほしかったんだよね。MFLのことを忘れて、次の仕事に臨みたかったんです」とのことでしたが・・・いやぁ、良い仕事してくれましたね、MFLスタッフ。本当に感謝です!

ここからは、ガラリと変わって映像編集も音楽もスマップ仕様(笑) MFLスタッフ素晴らしいですよね。

1日目朝@NY ウェストビレッジ
SoftBankスチール撮影。とにかく、スマップモードに切り替えたいのに、オーナーゴローとしてメイキングの様子を伝えなければいけない。本当に、大変そうです。吾郎には申し訳なかったけど、ファンとしてはとても貴重な映像をいろいろ見せてもらえることになりました。バラエティモードかスマップモードか悩む吾郎(笑) そこへ、木村くんと慎吾が顔を出してくれて、ちょっとオーナーを弄ってくれます(笑) 翌朝は、寝起きドッキリをやろうぜという木村くん。木村くんが吾郎を起こすというアイデア・・・なんで、それ「頂きます!」と押し通さなかったんだ!(いえ、無理ですw) いやぁ、木村「吾郎・・・おはよう・・・」見たかったなぁ(爆)

二人がはけてから、吾郎のスチール撮影となります。「ジャマしないでよ。オーナーじゃないからね。SMAPだからね!」と準備に入る吾郎。ピンクのイメージでソファにゆったり座り撮影開始。はぁ・・・格好いいvvv スマップの顔になってました。なんか、この切り替えがすごくて萌えたなぁ。

1日目夜@NY タイムズスクエア
そして・・・『プロジェクトS』 BGMは中島みゆき。スタジオでオーナーは「この曲おかしいでしょ。怒られるよ」と言っていましたが・・・ここから、ものすごいチキンスキンになった私。前半あんなにスタジオで笑っていた面々も思わず真剣に見てしまうほどのスマップオーラ。ただ5人が黙ってNYの街に立っているだけで、どうしてこんなに身震いがするほど格好いいのでしょうか。スタジオの春菜が思わず呟いてしまった言葉・・・

SMAPだ・・・

いつも一緒に笑いながら撮影をしているMFLのメンバーも、オーナーゴローの別の一面「SMAP」を目の当たりにして、思わず息を呑む瞬間でしたね。テレビを見ている私も吾郎の、そしてスマップの凄さを改めて肌で感じました。やっぱり、スマップってすごい・・・もっと気の利いた言葉で書きたいのですが、これしか出てこないです。それぐらい、圧巻の映像だった。スタジオで説明を入れる吾郎も、スマップの吾郎になっていた。なんだか、感動でこの映像は感想が本当に出てきません。皆さん、それぞれが何度もリピして肌で感じてください。どんな言葉もチープになってしまうので。
撮影後、ホッとしたメンバーの顔が映り、剛が「あっ・・・ごろさんの『マイフェアレディ』だ!」と言うと、スタジオにいる吾郎が「優しいねぇ、剛くんは」と言っていたのが萌えツボです。吾郎も、オーナーとして何かコメントしなきゃいけないときに、剛の言葉で乗っかれて助かったんでしょうね。「剛」と言っている吾郎も久しぶりだったので。

2日目朝@NY 5番街23丁目
早朝撮影なのに、この前にすでにジョギングを済ませていたというオーナー(笑) 顔ができあがっております。NY5番街で一部封鎖してハリウッド並みの撮影。SoftBankさんの太っ腹により、このヴァージョンも素敵なCMになっているようですね。

2日目午後@NY 国際本部前のビル
屋上で可愛い格好をした5人のスマップのフリートークCM撮り。結構、いろんなパターンをまた撮影しているんですねぇ。そのあと、MFLオーナーとしてスマップを紹介するオーナーゴローですが、進行役が一番前では話しにくいよねぇ。ちょっとどうしていいかわからない吾郎を見て、いいから中居くん進行して~と思った私(笑) 勝手なことをしているようで、しっかり吾郎をフォローしてくれるスマップのメンバー。本当に優しいです。スタジオにいる吾郎が、それをちゃんとわかっていたのがまた嬉しかった。

これで、今年の「MFL」は終わり。新年明けて第一回目の放送は、NY映像の未公開を流してくれるということで楽しみにしておきます。NYのスマップを密着したのは、この「MFL」だけだと言う事で非常に貴重な映像を見せて頂いて本当に感謝したいと思います。吾郎は、撮影の合間にオーナーモードになったりと大変だったかもしれないけど、ファンにはとっても素敵な贈り物になりました。吾郎にも、お疲れさまとありがとうを言いたいと思います。

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美しすぎる男たち

見ましたよ~、今年の「さんまSMAP」(笑) もう、見る前にいろいろ賛否両論少し聞かせてもらったので、自分がどっちに転ぶか結構楽しんで見せてもらいました。結論から先に言わせてもらうと、今年の番組は個人的には楽しめました。これも、いろいろ理由があります。拝見させてもらったのは、吾郎の都市伝説と、吾郎がコメントしたところなど抜粋して見せてもらったので、全体の流れがどうだったのかはわかりませんが最近の「さんスマ」にしてはかなり良かったのではないでしょうか。
(改めて、遅い時間に編集までして映像をおすそ分けしてくださったゴロ友さんに大きな感謝を送ります。どうもありがとうございます。今回は本当に大変だったと思うので)

【楽しめた理由】

1. テーマがスマップの「都市伝説」だった。確かに、アホらしいしなぜにこんな低俗なテーマでとは思いましたが、最近のテーマに比べるとやらせ感が薄いのが理由です。都市伝説となると、見ている視聴者も話半分で聞いているのでVがどれだけ大げさに編集してあっても違和感がないんですね。今までだと、本人きっとそこまで言ってないでしょ?とか腹立つこともあったけど、都市伝説ならどれだけ誇張されていても笑って見れます。

2. それぞれメンバーのエピを点数をつけて良いか悪いかではなくて「信じるか信じないか」なので、たとえ低くても気にならない。今までは、どう考えても主観が入って贔屓も出てくるのが不愉快だったので。

3. ゲストに男性芸人が入ったのは大正解だったと個人的には思いました。自分も女性ですが(笑)、男性はコメントがフェアである。これに尽きますね。そして、今回のゲストで友近さんが、吾郎にフォローをさりげなく入れてくれたのも嬉しかったです。

以上、3点を考慮して、今回の「さんスマ」では不愉快になることは私はなかったですね。ただ、いろいろ吾郎のことで腹立つと言うよりショックだったという話もちらほら聞いたので、それはちょっと私も気になります。いいんです。腹が立ったのなら、それは人それぞれの捉え方だと思うのでむかついたのなら言ってしまってもいい。私も、たまに皆さんが何も思わなかったところで一人腹立てているときなんてしょっちゅうなんで(笑) 言いたいことは言ってしまったほうがいいです。ショックだったというのは、どうやら「ひろくん」エピが、楽しく見れなかったという人も結構いたみたいですね。

この「ひろくん」エピですが、吾郎ファンは吾郎を誇りに思っていいですよ。確かに、仲の良い50代の男性はいらっしゃると思いますが、「週に二回泊りに来る」とかかなり誇張して話していると思うので。実際、名前にしても「ひろくん」かどうか怪しいです(笑) 一般人の名前を、吾郎がそんなに簡単にテレビで言うだろうか・・・。まず、番宣から吾郎の都市伝説は「ヅラ疑惑」だったのが、まったく放送されなかった。本番ギリギリになってどこかからNGが入ったのかもしれませんが、ヅラ疑惑よりインパクトのあるエピが必要になったんじゃないでしょうか。もう、最後まで「ひろくん」エピで引っ張りましたからね(笑)

吾郎の天然も入っていたとは思いますが、始終「ひろくん」エピでは吾郎に策士の顔が入っていたところを見ると、わざとノッて話を広げていたと思います。世間には、もしかしたら「変わった人」と思われたかもしれませんが、間違いなく業界では「バラエティで使える男」と見てもらえたと思いますね。番組的には、一番盛り上がったエピだったし大成功でしたよ。ゲストの芸人さんたちからも、「もっとひろくんの話が聞きたい」とあちこちで声があがってましたね(笑)

問題があるとしたら、これだけスマップ全員プロで自分のエピを広げるために捨て身のトークをしているのだから、やっぱり最後の歌では格好良いスマップをちゃんと映してほしかった。犬とか合間に入るコメントとかいらないから。あと、最後の熱湯風呂ですか・・・まったくもって意味がわからない。これは、木村くんが入ることで最後まで見てもらう作戦だったとは思いますが・・・木村くんも大変ですよねぇ(苦笑) 木村ファンは、笑って見れたのでしょうか? 私は、まったく笑えませんでした。生放送で、こんなグダグダになる企画入れ込んでくる意図がわからん。この二つがもう少しどうにかなっていれば、もっと楽しめたかもしれない。

吾郎のアンニュイ時代の映像も久しぶりに見せてもらえたし、吾郎のコメントはどれも冴えていました。彼のエピでは、2TOPが突っ込んで、慎吾が「なんだよ~、イナガキゴロウ!」的なリアクションを端でして、剛が吾郎の横でにこにこ笑っている。いつものスマップがそこにいて、私なんかは嬉しかったですけどね。さんまさんも、毎年のことながら吾郎には優しいです。今年は、それにゲストのリアクションも良かったので変な汗をかくところがなかったですね。本当なら、細かい吾郎のトークで書き出したいところもあるのですが・・・とてもじゃないけど、ちょっと長文になりそうなので控えました(笑)

昔から、吾郎は変わっていない。ナルシストと言うより、自分の美意識をすごく持っている人ですよね。それは、馬鹿にされることではないし、芸能人なら持っているほうが素敵です。昔の映像の中で・・・

吾郎 「風のように雲のように 生きていたい」

そう答えた吾郎に、男性芸人から「かっこいいなぁ」「すごいなぁ・・・」という声があがったのが嬉しかったですね。見た目は、ふんわりした現在の吾郎ですが、そういう彼しか持っていない感性は、きっと今でも持ち続けている。そんな稲垣吾郎という人を、私はこれからもず~~~っと好きでいたい。

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スマップの都市伝説?!

もう、一日出遅れただけですごく過去のことのようになっていく最近の吾郎露出度(苦笑) 日本時間だと、すでに今日が「さんスマ」の本放送となるわけで、数時間後にはあちこちのブログで感想があがる時間だと思いますが、私は番宣の吾郎をやっとゆっくり見せてもらったのでやはり少しだけでも感想を記事にしておきます。


「さんスマ」は、全員の吾郎ファンが感じているわけではないとは思いますが、本放送より番宣とか直前放送とかのほうが毎年おいしい(苦笑) もちろん、放送ではヴィジュの素晴らしい吾郎を見せてもらえるし、楽しんでいる吾郎も見せてもらえるのですが・・・まず、最近はゲストの女性が多すぎ。これ、今年はどうなるか知りませんが、本当にうるさいだけのゲストは控えてほしい。あと、毎回オチとして落とされるメンバーが決まっているのも不愉快な上、観覧のマナーも決してよくありません。いちいち、欠点を見つけていたら楽しめないのですが、最近はことさら目に付くようになったので個人的に非常に構えて見るようになってしまった。できるだけ、吾郎だけを見て萌えが落とせるようにしたいのですが・・・放送が終わってやっぱり感が漂っていたら、何を言われようが私はそういう部分もしっかり記事にさせて頂きます。

今年は、吾郎のほかにもメンバーがそれぞれ番宣であちこち引っ張られているとは思うのですが、吾郎は朝からの生放送でしっかりその務めをやり遂げていました。相変わらずの吾郎の番宣上手に感心すると共に、番組の進行役の方がどなたも吾郎に優しかったのもあり非常に楽しませていただきました。『ズームイン』で羽鳥アナに甘える吾郎も「ズームイン!」の振りがワンテンポ遅れる吾郎も可愛かったですね。『スッキリ!』では、加藤さんとテリーさんのつっこみが素晴らしく、吾郎の笑いの神も健在だった。天然な吾郎は、こういうとき番組側には非常に貴重な存在だと思うのですが、吾郎自身も短い間でしっかり的を得たコメントをしつつ、笑いどころもそつなく落としていきます。時間内で収めるさまも『ミヤネ屋』では見せてもらった。

年々、吾郎のこういう部分は見事に花開いていきますね。目立たないながらも、吾郎はしっかり仕事をこなす優秀なメンバーだと思います。吾郎の都市伝説は「ヅラ疑惑」だそうですが、聞いたときは今年の「さんスマ」も期待できないと思ったのですが、吾郎の楽しそうな話を聞いているとおもしろいかもしれないと思わされたのにはやられました(苦笑) とにかく放送を見てくれないと・・・という持っていき方は素晴らしいですね。吾郎は番宣させるのには、非常に適した人材であることは確かです。

『スッキリ!』でのファンからの質問に答える回答は、どれもこれも素晴らしく楽しませてもらいました。昨日、記事としてあげれたのならその辺の細かい部分も上げさせてもらったと思うのですが、もう本番の時間のほうが近いので割愛させて頂きますね。きっと、皆さん、すでにあちこちの優秀なブログさんで拾ってこられていると思うので。なので、他でちょっと見なかった些細なツボだけUPさせて頂きます。それは・・・『スッキリ!』でのBGM。吾郎との対談のバックに、ずっとスマップのこれまでのヒットシングルがかかっていたのは皆さん気づいていたとは思うのですが、何がかかっていたか追ってみた人はおられますか? ちょっと、順番にあげてみますね。

Dear WOMAN
青いイナズマ
がんばりましょう
らいおんハート
世界にひとつだけの花
KANSHして
Dear WOMAN

この順番でかかっていたのですが、個人的に嬉しかったのは、『世界にひとつだけの花』が・・・アルバムヴァージョンだった(笑) だから何?と言われたら困るのですが、個人的なプチツボですね。日テレさん・・・今夜、頼みましたよ!

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僕の友達

萌えレベルの針が振り切ったままの吾郎ファン・・・なのに、休む暇がない。今夜の「ストスマ」キャッチボールは、木村拓哉さまからだった(笑) なんとなくそういう気がしていたし、とにかく吾郎が担当のときは、木村くんのキャチボールメッセージが入り込んでくる確率は毎回ものすごく高い。そうなると、ゆっくりしている暇もなくブログ更新となります(笑)

いやぁ~、なんで木村くんは、吾郎にメッセージを残すときはこう・・・言葉の最後に「♪」が付くような話し方をされるのでしょうか(笑)? それだけで、内容とか関係なく萌えが止まりません。なんか、聞いているほうが赤面しそうなシュガー風味だったり、真剣モードの渋い珈琲風味だったり・・・聞けない方には申しわけないぐらい相変わらずの木村くんです(爆)

木村 「もしも~し、こちら木村です。えぇ~、僕の友達・・・吾郎でしょうか? っししし(笑) 【どういう笑い方ですか、木村さん(笑) それに、「吾郎でしょうか?」って聞くときの声が甘くて・・・こっちが恥ずかしいわっ(爆)!】 あのぉ~、今現在自分はですね、あのぉ、東宝スタジオというスタジオで『宇宙戦艦ヤマト』の撮影に毎日参加さしてもらっているんですけども。わりと、あのぉ・・・自分も、なんかこう好きだったアニメということもあって、わりとこうワクワクした毎日を送っているんですが・・・吾郎的に、「あぁ、僕、やっぱりこの作品のこの役やりたいなぁ」(吾郎の口真似w)っていう、絶対あると思うんですよ! 友達の吾郎だったら【もうやめてぇ~!聞いているほうが恥ずかしいわ(汗)】、きっとねぇ~、『機動戦士』じゃなくて、たぶん『Z』か『ZZ』あたりを狙ってくると思うんだけど、(すっ~:息を呑む)えぇ、どの作品の誰を、自分がもしやれるのだったらやってみたいか、えぇ、こちらをこれからひとつ、よろしく!」

普通に、木村くんが本当に吾郎に聞きたいことだよね。ものすごく、キャッチボールの内容を考えたメッセージを吾郎に毎回送り込んでくる木村くんです。それは、吾郎にもしっかり伝わっているようで・・・二人の関係が本当に羨ましいです(笑)

吾郎 「ねぇ、あのぉ~、そのあと話しやすいメッセージでありがとうございます。結構、中居くんとかめちゃくちゃですからねぇ、メッセージとかね(笑)」

ちょっと、ちょっと、ちょっと~、ここは物申しさせてください、吾郎さん! 確かに、木村くんは吾郎が話しやすいようにいつもしっかり考えてメッセージを考えて残してくれます。だって、木村くんは吾郎には聞きたいこと山ほどあるからね。それを、ちゃんとぶつけるのが木村拓哉という人だもん。中居くんは、そういうタイプじゃないのよ。聞きたいことがあっても婉曲方法使ってくるからね。照れ隠しでおちゃらけたり(笑) でも、私はものすごく最近の中居くんのメッセージには優しさを感じるよ。あれ?! 吾郎も照れ隠しか(笑)?

質問の回答の前に、木村くんの映画に対する思いも吾郎は少し語っています。

吾郎 「これ、でも、木村くん、テンション上がっているんじゃないでしょうかねぇ。だって、もともと好きですもんねぇ、『ヤマト』とか、あのぉ~、あっち系のアニメ。『銀河鉄道999』とか、ねぇ、松本零士系、すごく好きですから。たぶん、普通にこう少年の心で、あのぉ、楽しんでっていうのもあると思うんですね。そうそうそう、しかもこの間、僕に会ったときに、「吾郎!昨日、俺、スタジオでさぁ、波動砲撃ってきたよ」とか言ってましたからねぇ。【どんな会話、それ(爆) すごいなぁ・・・キムゴロさんたちって】 たぶん、相当テンションが上がっていると思うんですけど。まぁ、それを聞いて、さらに僕もテンション上がってしまったりした・・・まぁ、友達の吾郎くんなんですけども。【だから、それやめろって言ってるだろう!何なの?キムゴロさんたちの間でブームになっているフレーズなわけ(笑)?】」

ここも、吾郎だよねぇ~。ちゃんと、木村くんの映画のことを少し入れ込んでくれたりして。自分の作品のことは、まったく話してくれませんけど(苦笑) で、木村くんへのお返事ですが・・・

吾郎 「僕だったら、なんだろうなぁ~。アニメってことですよねぇ、きっとねぇ。」

ここで、アニメの映画化とか最近は多いとか、主人公は少年が多いから35歳になって『ガンダム』のアムロ・レイとかをやるのは恥ずかしいとか言い訳が多い吾郎(笑) おいおい・・・それを言ったら、37歳で古代進を演じる木村さんはどうしたらいいのよ(爆) いや、確かに最初聞いたときは冗談かと思いましたが(笑) 

吾郎 「『ゴルゴ13』とかどうでしょうねぇ(笑) 僕、鍛えたりとかして。(中略)ムキムキの身体になって、髪の毛を角刈りにしてやるっていうのも面白いと思いますけど・・・」

・・・面白いことあるかいっ! 即効、却下させて頂くわ(笑) やるのなら、オリジナルの外見は無視してクールなのはそのままのヒットマン役ならいいかもしれない。でも、それで『ゴルゴ13』としたら、原作ファンからクレームが来るから、やっぱり却下です(笑)

昔は、新谷かおるさんの『エリア88』とか好きだったと言っていますが、それだったらそれこそ吾郎が好きな浦沢直樹の『MONSTER』とかいいんじゃないでしょうか。これは、すでにハリウッドで映画化されたんでしたっけ? 吾郎自身は、もし『ガンダム』が実写版として映画にになるのなら、プレミア試写会でもいいから参加したいと強く最後に言っているところを見ると・・・やっぱり『ガンダム』で話が来たら、飛びつきそうな勢いの吾郎でした(爆)

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華麗なるオーナーゴロー

「MFL」のスタッフ様へ

リニューアルをして頂いただけでなく、何かといろいろ制限がある中で、吾郎ヲタのためだけの映像をオープニングから入れ込んでくれてありがとうございます。
最大級の感謝と、そしてその潔さに敬意を表します。
吾郎ファンにとって、吾郎のBDに最高のプレゼントをもらった気がします。


と、何百通もメールを出したいほどの今夜の「MFL」だった。ありえません。バラエティ番組で、あんなに格好良い稲垣吾郎を惜しみなく見せてくれるなんて、知的番組に吾郎が出たときしか見せてもらったことがない! 長く続いているレギュラー番組でもない(笑) 真剣な吾郎の顔は、何度も見せてもらったことはありますが・・・なんと言いますか、そのまま映画に出来そうなフォトジェニック吾郎さまをこのヴィジュのいい時期に映像としてほんのちょっとでも残してくれたことは奇跡に近いです。これは、皆さん、惜しみなく感謝の言葉をTBSさんに送ってください!

これが、放送作家さんがブログで書いてらした「稲垣さんのファンの方は嬉しいと思います」ということでしょうか。はい!はい、はい、はい!ものすご~く嬉しかったです。写真集が欲しい! 素敵な吾郎をじっくり手に取って眺めていられる「もの」が切実に欲しいですね。今後も諦めずに頑張って声を出していきたいです。

吾郎のBDを社員の皆さんが祝ってくれるという、粋な計らいも憎いですよねぇ。

オーナーゴロー 「あっ・・・ちょ君、おはよう」
(笑) 吾郎って、照れると焦って無愛想気味になりますよね。他人を褒めたり、喜ばすのはすごく上手なのに、逆に自分がされると身の置き所をどうしていいのかわからなくなる(笑) だから、ファンから「吾郎さん、大好きですv」って言われるのもすごく苦手(笑) 女性のことをよくわかっているのに、不器用なところを持つ不思議な人です。

そして・・・素敵なジャズのようなBGMと共に、オーナー in NYのヲタ専用映像が流れ出します(笑)

美幸 「かっこいい」
春菜 「なんだよ、このカット!」
美幸 「いるか?これ?」 いりますっ!!!

美幸 「すげぇ~、似合うけど・・・」 ありがとうv
春菜 「似合う~! ドラマみたい」
友近 「誰も知らない人がいる街って似合いますね、吾郎さん」 
おいおい、キャラ忘れてるよ、友近さん(笑) 吾郎さんじゃなくて、ここではオーナーだから(笑) この映像見てたら、忘れちゃうよねぇ~。

春菜 「なんだ、これぇ?」
美幸 「長くね?」
松本アナ 「違う番組みたい・・・」 まさしく(笑) 

何のバラエティ番組か良い意味でわからなくなりそうな今夜の「MFL」でしたが、もうここだけで実はおなかいっぱいになりまして(笑) もちろん、30分ちゃんとエステの紹介で女性を応援する番組のコンセプトは守っていたし、慎吾のミュージカルの様子も伝えてくれたし素晴らしかったのですが・・・オープニングがヲタに強烈すぎて、他のことあまり頭に入ってきませんでした(笑) さらに、リピはこの一分足らずのところばかり・・・という、すみません、本当に(苦笑)

MFLのスタッフは、吾郎のことをさすが良くわかってらっしゃる! どういう角度で吾郎を撮れば綺麗に映るか、どう編集すれば吾郎の格好いいところが強調されるか、本当にわかってくれている。その根底には、やっぱり吾郎への愛ですよね。ファンにも優るとも劣らない素晴らしい編集でした。スタジオの突っ込みが入ると、某番組では馬鹿にしているとしか聞こえないスタッフの笑い声が、「してやったり♪」というように楽しそうで嬉しくなってしまいました。このリアクションを期待して作ってくれたんでしょうね。

ごめんなさい・・・今回、感想ここだけに絞っていいですか(爆)? もう嬉しすぎて、上手く番組感想を冷静に書けない(笑) 可愛くてキュートな吾郎は、この「MFL」もそうですが、「スマスマ」でもいろいろ見せてもらっています。でも、この震えるような美しい吾郎の映像は、本当に久しぶりにテレビで見せてもらった。吾郎さん、テレビ局の方々、もっともっとこんな吾郎を前面に出していってください。吾郎の魅力は、これを出してこそですよ。カメラに挑むような目線も、外国にいても違和感のない横顔もどれもこれも素敵。稲垣吾郎・・・やっぱり美しい人であった。

おそらく、吾郎自身はスタジオで皆と一緒にこの映像を見ているときは、恥ずかしかったんじゃないでしょうか(笑) 小窓に全然映らなかったけど・・・なんとなくそんな気がしました。吾郎は、本当に外国の風景が似合いますね。特に冬の街並みに佇む吾郎は半端ない。間違いなく、たとえ日本人でもこれだけの男性なら目立つと思います。

小ツボとしては、SoftBankをあんなに大々的に名前出しちゃっていいのでしょうか(笑)? MFLのスポンサーさんじゃないですよね? 吾郎がNYにいるのは、SBさんのおかげだからサービスでしょうか(笑)? 慎吾と三谷さんに贈ったミュージカルに対するコメントは、月イチゴローでお二人が喜んでいたことかな? ここで、聞かせてもらえるとは思わなかった。

オーナーゴロー 「設定がさぁ・・・これ以上ないぐらいに慎吾にピッタリですよね?」
三谷 「でしょ?」 三谷さんも慎吾も嬉しそう♪

オーナーゴロー 「香取慎吾でNYでミュージカルやるって言ったら、これしかない!」
三谷 「すごい良いこと言った!」
二人、握手(笑)

このあとも、クワバタオハラのお二人とはけるときに、しっかり慎吾とも握手をして「頑張ってね」と言う吾郎。「ありがとう」と返す慎吾。何が、「二人だけでいると、一番気まずい二人」だよ(笑) この常套句、まだ使うのねぇ~。来週は、「MFL」でスマップ勢揃い!!! 設定は、兄弟とかじゃなくて(笑)? 吾郎が仕切るのでしょうか?! 楽しみですv


あと、「MFL」ではないのですが、本日発売の『anan』の吾郎の映画レビュー「シネマナビ!」にもひと言。今回ピックアップされた映画は、『ヴィクトリア女王~世紀の愛~』でした。

「主演の二人が美男美女なのも大事な要素(笑)」とコメントを残す吾郎。アルバート役のルパート・フレンドのルックスについて、「こうした目と眉の近い男性を好む日本人の女の子も多いのでは」と言っていましたが・・・吾郎さん、彼は外人なので当然ですが、それを言うなら、あなたがそうですから(爆) とっても、素敵よ、大好きvvv 今回の吾郎の写真は前号と違うものが使われていましたね。あとは、これをもっと大きく1P使ってくれるまで頑張って感想を送りたいと思います(笑)

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Goroへ想いを込めて・・・

DEAR GORO INAGAKI

BECAUSE YOU ARE THE GIFT IN MY LIFE, I GIVE YOU MY GIFT OF LOVE.
HAPPY BIRTHDAY ON YOUR 36TH BIRTHDAY!

「私の人生で贈り物を授かったような存在の吾郎に、私からありったけの愛を贈りますv」

もし吾郎に出会わなかったら、きっと私の人生は今ほど充実していなかった。
いろんなものをもらった気がします。
それを、最大限のファンの応援として吾郎にお返ししたい。

黒い髪が素敵。
吾郎の、真っ黒な瞳が好き。
生まれもった素晴らしいスタイルに、思わず見つめてしまう美しい顔も好き。
天使のように微笑む笑顔は、誰をも幸せにする。

強い精神を持った、吾郎が好き。
他人の悪口は言わず、誰にでも良いところを探す姿勢が好き。
辛いことは言わず、楽しいことだけ話し、「頑張っている」とは絶対に言わないプロ意識の強い人。

そんな吾郎をしっかり見つめて応援していきたい。
何ものにも流されず、自分が信じる吾郎をちゃんと見ていきたい。
だから、好きな仕事をしてください。
マイペースでいい。
今の吾郎を大事にしてほしい。

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メンバーの誰と?

中居くんが、ご自分のラジオ「サムガ」でファンからのナイスな質問のハガキにしっかり答えてくれるという大サービスがありましたので、少しピックアップして感想を書かせてもらいます。

『次の質問にスマップのメンバで誰かー1人あてはめてください』

Q1: プライベートで3泊4日に旅行に行こうと誘われたら、誰と一緒に行きますか?

中居: い~やぁ~・・・はぁ(汗) これ、絶対無理だよ(笑) う~ん・・・くっさなぎ・・・稲垣どっちかじゃない? う~ん・・・いやぁ・・・いなが・・・草彅かなぁ・・・稲垣・・・う~ん、どっちか3泊4日・・・う~ん、わ~かんねぇなぁ(笑) まぁ、木村、香取はもう100パーないね。この間も、NY行ったとき、行き帰り木村と同じ・・・木村くんと同じ便だったんですけども、行きなんて、ん~と、降りるまで隣だってわかんなかったの。ははは(笑) びっくりしちゃった。気づかなかった。もしかしたら、木村くんのほうがいいのかな? こうやって空気のような存在みたいな。まぁ、稲垣はぁ~・・・そうだねぇ、一泊ぐらいならいいけども、二泊、三泊ぐらいになると、俺はいいけどねぇ、稲垣さんがイライラしちゃう(笑) くっさなぎはねぇ・・・そうだねぇ・・・変な話、木村拓哉だったらぁ、あのねぇ、しゃべんなくても3泊4日二人でいろって言われたらいれるの、しゃべんなくても。うん、必要なことだけしゃべる。稲垣はぁ・・・しゃべんなくても・・・いいよね、うん。草彅だったら、ちょっと自分たちもしゃべんないとなぁっていう、うん。う~ん、ひとりに決めるのぉ? う~ん・・・草か稲か・・・よ~く考えよう・・・稲垣かな!

Q2: プライベートで「明日、遊ぼう」と言われたら、誰なら遊びますか?

中居: (笑) 「明日、遊ぼう」なんて言われること絶対にないけども、言うのはねぇ、草彅ぐらいはちょっと言いかねないねぇ、草彅・・・稲垣あたりは。稲垣くんは、「ゴルフ行こう」っていうのはありますけどねぇ、遊ぼう・・・これも稲垣かもしれないね。共通の遊びがあるから、ゴルフって。稲垣さん、すっごい上手らしいですよ。ちょっとねぇ、変な話、メンバーも何人かやってると思いますけども、たぶんね、群抜いちゃってるみたい。イメージないかもしんないですけど。

このほかにも、『他のメンバーと入れ替わるのなら誰?』という質問には、「やっぱり、木村かなぁ。どんな気持ちで歌っているのかなぁって」とか、『自分が女性だったら誰とつきあう?』となったら「絶対に自分(笑)」とか、『二人で司会するなら?』には「香取くんが一番見えますね。でも、おもしろいのは木村とじゃない?」(ここでも、「稲垣くんともいいんですけどねぇ~」みたいなこと言ってますv)と答える中居くんがいてなかなか興味深いのですが、そちらは中居ファンの方の詳細レポを読んでもらうとして、私は吾郎が絡んできた回答にだけ絞らせて頂きますね。

ここから、主観的要素がかなり入って語りますので、「それは違う」という考え方もあるとは思いますが「こういう捉え方もあるんだなぁ」と思ってもらえればいいです(笑)

中居くんが想像してメンバー1人を選んで答えるわけですが、彼のスマメンバーに対する考えは概ね間違っていないと思うので正直な感想なんでしょうね。「旅行」なら剛か吾郎というのも、最近の5人の様子を傍から見ているとよ~くわかります。普通に気を遣わずにいれるメンバーがこの二人なんでしょう。ただ、剛の場合は「なんで?ねぇ、なんで?中居くん」的要素が入ってくるので、旅行となると面倒かなぁと中居くんの性格からすると思うかもしれない(笑) 吾郎とは、ゴルフという共通の趣味ができたのはかなり大きいと思いますが、基本的に吾郎とは黙っていても気まずくなる関係性ではないんでしょう。だから、中居くんにしたらかなり楽な相手だと思います。そういう意味では、ご本人も言っていますが、木村くんとも話さなくてもそれは普通のこととして考えられるので案外行けるかもしれないというのも非常によくわかる。そう考えたら、「スマスマ」でのお仕事ロケを2TOPでやらせるのって案外OKかもしれませんよ(笑)>スマスマスタッフ

ここで、慎吾のことだけはあまり語らない中居くんですが・・・昔なら、間違いなく大丈夫だったと思うのですが、今はちょっと厳しいのかもしれませんね。慎吾とは話さないと気まずくなるんだと思います。二人は、いろいろ話すことで関係を築いてきた仲なので、現在あまりそういう機会がない中で二人だけというのは厳しいのかなぁと。旅行でそうなったらいてもたってもいられなくなるんでねぇ(笑) 

ナカゴロ萌えとしては、最後に「よ~く考えよう」なんて言っておいて、速攻で「稲垣!」と答える中居くんですか(笑) あと、「俺はいいけど、吾郎がイライラする」と話す中居くん。いや、吾郎もきっと「俺はいいけど、中居くんが嫌になるんじゃない?」って答えそうですよね(笑) そういうさりげない気遣いが、この二人は似ているんです。だから、一緒にいても大丈夫なんでしょうね。でも、なんで中居くんは吾郎がイライラすると思うんだろう(笑)? ちょっと、吾郎が面倒になるかも?って思うのかな。お互い、甘え頼られの関係なので、私は全然OKだと思っています(笑)

5人で一緒に小旅行も激しく見たいですが、二人で中居くんの運転する車でもいいし、電車でも飛行機でもいいけど・・・ゴルフをして温泉入って一緒に食事して、お酒を飲みながら少し語って・・・そういう時間が取れるのなら是非行ってきてほしいですね。

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時は繰り返すことなく・・・

「FMS」は、楽しみにしていたのですが、実は正直言うと生歌も怖いし、いい加減にダラダラ歌われたらどうしよう・・・という不安も持っていた私。スマップ・・・格好いい(笑)

FNS歌謡祭 09

『そっときゅっと』は、スマップを魅せるのには向いてないって誰が言ったんだ?! ・・・この私です(笑) すみません、前言撤回致します。スマップにも事務所にも全国のスマファンにも・・・そして、久保田さんにも(笑)謝罪します。申し訳ございませんでした。

オープニング、黒い正装に身を包んだスマップ。とてつもないオーラ。歌も生演奏で少し雰囲気が違っていたわりには、しっかり歌っていたし、踊りもキマッてました。どこにも手に汗握るところがなかった。もしかしたら、テレビの生のステージで久しぶりだったかもしれないスマップオーラ。中居くんがねぇ、やっぱりキーマンだよね。彼が本気出したら、かなり全体の雰囲気が変わると思います。ラストの『世界にひとつだけの花』の前に、5人がそれぞれ来年の抱負を語っていましたが、昨年はおどけていた中居くんがかなり真面目に答えていました。格好いい・・・リーダーv 私は、やっぱりこういう中居くんを見るのが好きなのかもしれない。キムゴロさんのトークは、相変わらず素敵でしたけどね。シャケね、シャケ(爆) 

吾郎にいたっては、『そっときゅっと』の黒い薔薇が襟元にずらっとあしらわれた素敵なスーツが、まるでプリンスか貴公子のようでしたね。スタイルも言うことないし、とても麗しかったと思います。でも、『花』の衣装はあれどうなの(笑)? もしかしたら、気に入ったファンの方もおられたかもしれないので、あまり大きな声では言えないのですがちょっと私のセンスにはないわ(笑) 吾郎って、やっぱり上半身逞しくなったのねぇ・・・という一抹の寂しさも感じてしまって(苦笑) 太ってたわけじゃないから、本当にがっしりされたんだと思います。それは男性としては良いことなんだけど・・・個人的にちょっといろいろ思うのは仕方ない(涙)

選曲も、最後に『花』だったのは何故なんだろう。盛大に『スーパースター』で盛り上げても良かったんではないだろうか。飛天には合わないですか? 『バンバカ』の例もあるしなぁ(苦笑) でも、最後倒れるスマップで皆を驚かせるのも素敵だと思ったのですが(笑) それなら、衣装もきっとあんな雪だ○まみたいなのにならなかったと思うし(笑) いや、この愚痴は引っ込めておこう。素敵なスマップを見せてもらえたのでv

そして、今夜はもうひとつ萌え番組があったんですよね。吾郎の冠番組、「MFL」です。

MFL

先週から引き続いて、有名再現女優さんたちを迎えてのMFL。山ちゃんの進行もさることながら、今回は天津の木村さんのコーナーも加わり楽しさ倍増でした。なんせ、ゴロバーでまだ売れていなかった木村さんとは大阪で出会った吾郎。大阪での打ち上げにも呼ぶぐらいのお気に入り芸人さん(笑) それは、いまでも変わっていないようですね。

木村さんが、オーナーに用意したコーナーをやらせて頂きたいと言ったとき、嬉しそうに反応して後ろを振り向くオーナー(笑)
でも・・・
山ちゃん 「オーナーが、こんなキョトンとしているのは・・・」
オーナーゴロー 「・・・」
このときの、「・・・」を「ぽとん ぽとん ぽとん」と順番に効果音付きでテロップが出るのも素敵なら、吾郎の子供のような無垢な表情も素敵v

しかし、「ほんとにできるのぉ?」と言いながら、ご本人の前で「なんとか~なんとか~・・・やってんじゃん!」と吾郎がマネをし出したときは思わず全員が大爆笑。
天津木村 「そんなんじゃないです(笑)」
山ちゃん 「オーナー・・・(笑) こんな馬鹿にしたマネの仕方(笑)」

そこで、ラブホテルのネタでエロ詩吟をオーナーの前で披露する木村さん。身体折り曲げたり、仰け反ったりしながらものすごく受けている吾郎v

天津木村 「オーナ、どうですか? これが本物のエロ詩吟ですよ。さきほどの(オーナー)とは、どれほど違ったかよく分かって頂けたと思います」
なのに・・・
オーナーゴロー 「ラブホテルが~、なんとか~」とまた、馬鹿にしたようにマネるオーナー(爆)
山ちゃん 「オーナー、やめてください!オーナー!オーナー、やめてぇ(笑)!」
オーナーゴロー 「で、あると思います!って、言えばいいんでしょ?」
天津木村 「いやいやいや(笑) オーナー、僕一回も肩動かしてないですよ。そこがなんで、この距離で見てもらったのに、なんで伝わっていないんですか?!」

こんな、楽しいやりとりが毎回見せてもらえるんですね。山ちゃんに続き、天津のお二人もどうぞレギュラーに(笑) 男性は、吾郎に優しいわ。「オーナー」「オーナー」って、吾郎を呼んでくれるのが嬉しい。そして、吾郎がありえないぐらいキュートになるv かなり、番組の雰囲気が変わりましたよね。大正解です。

今回の再現女優さんとの小芝居は、「怒り」の芝居。今回も、吾郎は相手によってアドリブの台詞をいろいろ変えてきて素晴らしかったのですが、あまりの女優さんや優樹菜ちゃんの迫真迫った怒りの演技にタジタジ(苦笑) 吾郎って、絶対に恋人にあそこまで怒鳴られたことないですよね(笑)? 基本、女性をあそこまで怒らすことをしないと思うし、喧嘩になりそうだったら相手しないで部屋を出て行くような気がします。

「泣き」の芝居では、女性社員たち全員のわけわからない演技に思わず吹いて後ろを向いて演技放棄のオーナー(爆) 天津のお二人のコメントに、声も出せずに涙浮かべて笑っている様子が最高に可愛かったです。来週は、NYでの密着ロケということで、予告で慎吾と三谷さんがチラリと映っていたり、ご一緒したクワバタオハラとのNY散策など、また楽しめそうですね。すでに、水曜日が待ち遠しいですv

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ゆっくり時間を感じて

「スマスマ」はSP感はあったのでしょうか(笑)? 私は、滑舌コーナーと歌だけ見せてもらったので凝縮したものとして楽しませて頂きました。なので、ここだけ感想あげておきます。


【滑舌NO.1】

スモークの中から出てくる5人。カメラにお手振りする吾郎が可愛かったですが、まず・・・そのすごいシャツとベストに目が釘付けになりました(笑) これ、順番はどういう理由で決まったのでしょうか。最初から、キング剛を持ってきたら他で笑えるところないんじゃないかと思ったのですが・・・剛(笑) やってくれました。もう、大笑いさせてもらいましたよ。

一番手  - すでに、額に汗が・・・トップバッターは緊張するよねぇ。カウントダウンが始まったら、軽く頭を振る剛。自分の中で、気持ちの切り替えをしたんだと思います。真面目に取り組む姿勢が見えますよ~。でも、ごめん、剛には噛んでもらってなんぼ(爆) 「難しい~、これ(汗)!」 可愛いですなぁ。額がピカピカしてきた(笑) 木村くんや慎吾が笑う中、「いいねぇ~」とオヤジのような感想を横から出す吾郎(笑) 剛は「ひらがな」の動詞とタ行に弱い。

木村くんが始まる前に、横の剛を指差して「ダメだったねぇ(笑)」的に笑っている吾郎。 ・・・自分がやってから笑うべきだったね(笑)

二番手 木村 - 総理のような木村さん(笑) そうそう、キャラ入れると言えるかもしれない。『火星探査車』のあと、隣で笑う吾郎に「なんで、笑うんだよぉ!」と叩く木村くん。これ、おそらくつまづかない木村くんのを聞いていて、そのまま続くか心配になって笑ってしまったんだと思います。「怖い」って言ってる気がしたのですが。そして、『暖かかった』でつまづく木村くん。苦手だと思うと余計に言えなくなるのよねぇ(汗) ペースが乱れ、力を抜いてダルそうに言う木村くん。これが、結構功を奏していました(笑)

吾郎 「いいね。いいよ。芝居の、このキャラがそれぞれに設定されていて、そこが非常に良かったです」
月イチゴローか(爆)! そして・・・我らが吾郎さま。

木村 「髪型いいよ」 ←吾郎のほうに身体を寄せ、セクシーな声で囁く木村くん。
でも、これは木村くんの吾郎を惑わす作戦です(笑) そんな横からちゃちゃを入れる木村くんに・・・あろうことか、嫌な顔して口元に指を置いて「しっ~!」と2度もする吾郎。
吾郎! 天下の木村拓哉さまになんてことするんだよ(笑)! どんな女性も、その囁き声だけで天にも昇るというのに・・・そんなことできるの、あなたしかいないわ。

三番手 吾郎 - 出だしはなかなか好調。自分でも少しいけるじゃんと思ったのか、思わず笑みがこぼれて・・・自爆(笑) 一度嵌るとグダグダになる吾郎(苦笑) 集中力が欠けちゃうんでしょうねぇ。他のメンバーが言いにくそうな『暖かかった』は、難なくパスする吾郎。吾郎は、タ行は問題ないんです・・・サ行だよねぇ(汗) また、スタッフが昔の『8秒の壁』でそのことを知っているから盛り込んでくる、盛り込んでくる(笑) 『摘出手術』が「テキシュツシュジュチュ」になったのには、木村くんのひゃははははという大笑い(笑) でも、会場からはあちこちで「かわい~v」というお言葉を頂きます。このあとは、やたら長いサ行のオンパレード。これ、ゆっくり言ったほうが言えたと思うよー、吾郎。コンビ萌えポイントは、他のメンバーのときは黙っていた中居くんが、吾郎のときは黙ってられなくて何かと横槍を入れてくるというナカゴロ萌えをさせて頂きましたv

四番手 慎吾 - 普段から、慎吾が一番滑舌がいいと思っていた私。ゆっくり噛み締めるように言う慎吾。落ち着いてたし、周りにも惑わされることなくパーフェクトでした。コーナーとしては、笑えるところがなかったですがいいんです。お見事! これは拍手でしたね。ぱちぱちぱち。きっと、このコーナー何度やっても、慎吾が優勝しますよ(笑) 滑舌なんて、運の問題じゃないもん(爆)

五番手 中居 - やる気は満々です(笑) なんか、全部惜しいんですよ(苦笑) 一文字だったりなまってたり(笑) なんか、途中から勝負を投げていたのもあるかもしれませんが・・・案外、しっかり集中してやったら中居くんもいいとこいったと思います。ただ、「ひらがな」羅列は結構弱いかもしれない(笑) もともと噛むイメージは彼にはありません。しかし、中居くんが何かやるときは、吾郎は必ず言葉を挟みますよね。誰のときにもいろいろ言う人なんだけど・・・他が黙るぶん目立つのかな? 中居くんが詰まるたびに、のけぞって笑っている吾郎がおかしかったです(笑)

決勝戦には、パーフェクトの慎吾と7問正解の木村くん。下で、吾郎「やってようか?」 剛「やってよう♪」と女の子同士のような会話を繰り広げるツヨゴロが可愛い(笑) そして、勝利は見事に慎吾が取ってコーナーは終了。

このコーナー続くんでしょうか? 今回「LEVEL 1」となっていたところを見ると、続けようと思えば続けられるんですよね。おもしろかったので続けてもいいのですが・・・勝負を決めるのなら、前述しましたが毎回慎吾になると思うので順位はつけないほうがいいんじゃないかな。でも、そうなると観覧を入れて豪華にしていると収拾がつかなくなるから難しいよねぇ。できたら、昔の『8秒の壁』のように5人だけでやってもらうほうが楽しいとは思うんだけど・・・これまた、いろいろ事情があるんでしょうね(汗)

【S-LIVE: ELT 「Time goes by」 (2008)】

滑舌コーナーで大笑いしたあと、見せてもらった歌のコーナー。スマップって、やっぱり格好いいんですよね。もう、溜息もんでした。今回のELTの曲は、全員好きだったんではないでしょうか。ちょっと、歌詞にシンクロして切ない表情を見せるスマさんたちに、きゅ~んとなりました。

そして、吾郎・・・こちらも、また違った意味で衣装に目が釘付けに(笑) いや、どちらかと言うと、どこに視線を置いていいのか悩むというか(笑) ものすごく、セクシーでしたね。イントロの吾郎の踊りが素敵で素敵で、何度もリピしてますv 吾郎のダンスは、いろいろ言われますが(笑)、彼の場合ポイント拾って見るとなかなか他のメンバーにも負けていません。今回は、頭の動かし方と言うか、手の先を追う視線の動かし方と言うか・・・とにかく、ものすごく良いダンスをしていた。曲のテンポも、吾郎には合っているのかもしれない。

これ、ELTのお二人の曲なんですが、スマップに「紅白」で歌わせてくれませんかねぇ(爆) 「そっとっきゅっと」より、スマップの魅力が出てくると思う。「そっときゅっと」も良い曲なんですよ。私、実は結構ipodで何度も聞いています。でも、スマップがステージで魅せる曲ではないんですよね。本当に、今後スマップの曲は、メンバーもスマップ陣営も考えてほしい。スマップの魅力が最大限に引き出せる曲を出してほしいと、今回オーラとセクシーさを出しまくっているスマップを見て思いました。

ラストのサビのあと、吾郎の頭の上に結構長く留まっていた一枚の白い羽が、最後ひらりと落ちるさまがとても綺麗でした。

EDトークは、吾郎と剛がまた何も話しませんでしたね(苦笑) 話したのかもしれないけど編集でカットだったんだろう。某テレビ誌での、いっくんの言葉に大笑いして転げまわって笑う慎吾の様子もカットだったし。きっと、慎吾が跪いたあとに何かいっくんが言われたんでしょうね(笑) 滑舌のコーナーでも、もっと全員トークしていたと聞いていたのですが・・・まったく放送されなかった。コーナーとして放送するのなら間違っていないのかもしれないけど・・・残念です。

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