« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

僕は君を連れてゆく

お約束どおり、2/25木曜日の「ストスマ」中居くんから吾郎へのキャッチボールスマップの感想をUPしておきます。語れる・・・ナカゴロは、こんな些細なことで語れるのよねぇ(笑) 二人ともいろいろ言葉の端々に含んだものが読み取れる(まぁ、私が勝手にそうしているだけなんですけども)のが楽しい。

中居 「稲垣さん、稲垣さん・・・あぁ、ど~もど~もど~も。稲垣さんは今、イタリアンすごくあの美味しいところ知ってるって聞いたので、イタリアンのお店ちょっと教えてくださいよ。なんか、イタリアンの店っていったらもう絶対本当にたくさん知ってるってこの間言ってたんでぇ、是非ともイタリアンの店があったら教えてください!」

これなんですが・・・ちょっと聞くだけだと、なんかどうでもいいことメッセージに残しているように感じますよね(笑) ところが、私が深読みしているだけかもしれませんが・・・中居くんがイタリアンのお店なんて興味があるとはまず思えないので(笑)、吾郎に聞くということに意味があるんですよね。ひとつは、吾郎がそういう洒落た店を知っているというのを公で言ってあげる。もうひとつは、吾郎なら絶対この話題なら語るだろうと中居くんは読んでいる(爆) 

吾郎 「はい・・・(笑)と、いうことなんですけども。うん・・・まぁ、お答えしたいとは思うんですけどねぇ。そうだなぁ、イタリアン・・・イタリアンねぇ。ここで話すとねぇ(笑)、このラジオを聴いている人もそのイタリアンの店に行ってしまい、中居正広と遭遇してしまいますよねぇ(笑)? これ、ラジオを聴いている方にはラッキーかもしれませんけれども。中居くんが、もしプライベートで行くとして(笑)、ねぇ、こうどうなんでしょうねぇ。逆に僕に会っても照れくさいでしょうし。そうだなぁ、じゃあ今度、こっそりと、ねぇ、中居くんに教えようかな」

このあとからの話し方が、ちょっと中居くんに向けたような声音に変わるのがツボです(笑)

吾郎 「なにか美味しいイタリアワインと、おいしいイタリア料理が食べれて、心もなんか、ねぇ、こうリラックスできるような、素敵な店を紹介したいと思うんですけれども、うん。まぁ、でも・・・基本的にはね、僕もワインとか洋食も好きなんですけれどもね、う~ん、でもやっぱり、和食も同じぐらい好きなんでね。うん、なんかすごく洋食レストランにこだわっているわけではないんでね」

これは店を紹介するというより、一緒に行こうよという吾郎からのお誘いに聞こえるんですが(笑) 中居くんがイタリアンを好きとは思わないから和食で素敵なお店に行くのでいいよって聞こえてくるんですよ。このメッセージを中居くんが残したのは、そういう意味じゃないかもしれないけど、吾郎は話しているうちに中居くんと一緒に行くならと置き換えているような気がして(笑) そして中居くんの思惑どおり、このあとレストランについて語る、語る、また語る(よって省略させて頂きますw)。やっぱり、中居くんはすごいとなります。

吾郎 「まぁ、なんかそんなレストランと言うか、僕の好きな店っていうのは、いくつか、まぁ、あるのはあるんですけどもねぇ。まぁ、ちょっと今度ねぇ、中居くんにこっそりと、ちょっと僕のプライベートで誰にも伝えてないような素敵な店を伝えたいなぁと思います」

連れてゆくことでね(笑)

| | コメント (8)

MFLはまだまだ続行中!

実は、あまりにも今夜の「MFL」の最後が衝撃的だったので、番組が面白かったこともオーナーが可愛かったこともぶっ飛んでしまい感想を書くのを一旦断念しました(苦笑)! あぁ、でもリニューアルしてからは常に感想書いてきたし、ここは書いておくべきか・・・と悩んでいるときに「うちの影のオーナー」(笑)が「書いてください!」と激励してくださったので・・・

言い訳、多すぎっ(笑)!

もしかしたら、TwitterのGorosBarツイートに参加していない方には、私が何をグチグチ言っているのか分からない人もいるかもしれないし、最後の画面に出たことも気づいていないかもしれない。でも、特にアクセス制限のあるところで書かれていたことでもないし、他のところでもすでにいろいろ上がってきていますので書いておきますね。

「MFLは、あと3回で番組が終了します」

頑張って影のオーナーの意気込みに便乗して番組実況と感想に参加してきてくれた方だけにと、今夜番組前に嬉しいお知らせもありました。ところが一転して最後の最後にクエスチョン??? もともと深夜番組なので終了時間も遅いのに、眠れない番組ファンが深夜3時過ぎぐらいまで影のオーナーに質問の嵐(苦笑) 影のオーナーにしてみたら、いきなり聞くよりは事前に少しだけ伝えておいたほうがいいかと思ってくださったらしいのですが・・・まさか、ここまで皆が番組に愛着を持っているとは想像していなかったんでしょうね。

あまりにもの反響に、立場上今後のことを詳しく言えないながらも「春からも応援お願いします!」と何気に光明をかざしておいてくれています。なので、その言葉を頼りにあまり全部を否定的に捉えないで、詳細を報告してもらうのを待っていることにしたい。だから、今夜の「MFL」の感想もあげておきます。あと3回の「MFL」盛り上げていきますよ~!


今夜の放送は、オープニングの小芝居も笑えたし、ちょっと苦手な人が多かった先生の講義もすっきりまとまっていたし、レギュラー陣も満遍なく活躍していたし、ゲストの安めぐみさんは素敵な女性だった。そして、山ちゃんと松本アナの進行はいつものごとく安心して見れて(この二人、ここにきてすごく息が合ってきましたね)・・・何より、オーナーがほんと~に楽しそうに番組に参加している。オーナーの萌えツボをその何からピックアップしておきます。

まずは、オープニングから・・・
オーナーゴロー 「皆、皆。これ、何だかわかる? これ!これ、これ、これ!(指でトントントンと回覧板(笑)を叩く) 皆に対する苦情が多いんですよ。」
眉間にシワ寄せてオーナーが険しい顔をしている・・・あぁ、怒られたいっ(爆)!!!
このときの立ち姿も美しい! 顔小さいし、脚長っ!

オーナーゴロー 「トゥース!」@カコイ先生ヴァージョン(笑)

今回の討論テーマは、「合コンでイラッとする女」

オーナーゴロー 「(合コンって)まったく知らない者同士でしょ? 企画みたいな感じで・・・」
山ちゃん 「(笑) 合コンの捉え方が固いですねぇ、オーナーは」
オーナーゴロー 「世の中で合コンって、相当やってますよね?」
山ちゃん 「たぶん、今もやっている奴いるはず」
オーナーゴロー 「いま?いま?今いる?今いる?今いる?今いる?」
山ちゃん 「うん・・・「今」そんなに食いつかなくっていいっす(苦笑) オーナーのスイッチがわからん」
(笑)、確かに!

カコイ先生が、たまたま例で出した「ケン」に、またスイッチが入るオーナー(爆)
オーナーゴロー 「どうも、ケンですっ!」 女に慣れている男を演じるオーナー。なんじゃい、この怪しい演技は(笑)
このとき、隣にいる安さんに顔近っ! 吾郎って、女性だろうが男性だろうがいきなりバリアを崩しすぎっ(笑)!

エンディングでも、ツボが落ちてましたねぇ。
舞台の話で、しっかり吾郎の3月の舞台『象』も紹介してくれる優しい安さん。今度、共演できたらいいですね(是非!)と話す吾郎に、後ろから山ちゃんがこっそりと・・・「いい話するなぁ~。オーナー、いい話しかしないね」と呟いているのがツボです(笑)

最後、カコイ先生に「トゥース!」を振るも無視されて、「やってくんないパターン(苦笑)」と情けない顔をするオーナーもかわゆしv 春菜の王様ゲームで最後一人で何かやるという案に、本当に嫌な顔をするオーナー(苦笑)

オーナーゴロー 「僕、できな~い! 僕、できませ~ん! 僕、だって、皆さんとジャンルが違います・・・もん」
かわええじゃないかっ! でも、そんなことで「じゃあ、オーナーはいいですよ」とは言わない厳しいMFLのレギュラー陣たち。そりゃ、そうです。う~ん・・・でも、私だったら、あんなに可愛い言い方でお願いされたら「じゃあ、吾郎はいいよv」って言いそうで怖いで~す(笑)!

あれ・・・ちょっと書くつもりだったのに、書き出したらやっぱり長文になりましたね(笑) いえ、番組は楽しかったんで。

| | コメント (12)

人間の不条理

ちょっと、ここのところ日記がヒートアップしていたので一旦リセットしてクールダウンします(笑) 萌えも大事ですが、吾郎の役者の仕事を追うのはもっと楽しい。そういう部分も、ちゃんと記事にしておこうと思いました。こんなこと言っていて、明日の「スマスマ」で萌えがあったら即効でまたおかしな人になると思いますが(笑)、ちょっと「稲垣吾郎ファンらしい」ことも残しおきます。ここが原点なんでね。


もう、すでに他の吾郎ファンの方から絶賛の感想があがっているし、手にとられたファンの方も多いと思うのですが、ただいま発売中の雑誌『acteur』に吾郎のインタビューが掲載されています。インタビュー自体もとても興味深く、吾郎らしい言葉で綴られていますがグラビアもこれがなかなか素晴らしい。役者の仕事が入ったときの吾郎は凛としている。全身ショットの吾郎は本当に格好いい。もちろんスタイルも良く見た目も申し分ない人ですが、醸し出す空気が「役者」だ。

このインタビューは、3月に控えている舞台『象』を前にしたものですが、吾郎ファンなら是非読んでほしいのであまり詳細は書かないでおきたい。読めばまた吾郎に惚れ直すことは間違いないです(笑) 吾郎は言葉の使い方がすごく上手だし、自分の考えを相手に伝えるのも心得ている。喩え話は秀逸だし、彼が何を考えて役者という仕事に取り組んでいるのか手に取るようにわかる。

ちょっとグッときたのが、自分が幼少のころに感じていた孤独を今回の舞台の脚本を読んで思い出したと語っているところ。昔のほうが、もっとアーティスティックだったとか、傷つきやすく繊細だった気がすると話す吾郎ですが、今は大人になってそういう部分も乗り越えていけるほど強くなったけど無神経になったのかもしれないと。それが、あのアンニュイ時代の吾郎の持っている雰囲気だったのかと思うと、ちょっとまた昔の映像を引っ張り出して「繊細」だった吾郎を堪能してみたいとも思いました(笑) でも、心に重荷を背負ったときに、自分は世間からどう思われたいかという部分では切なくなり、結構いまでも稲垣吾郎という人は繊細なんじゃないかと思ったり・・・。

そして、やはり人前に立つのは好きじゃないと、これだけ舞台を経験しているのにもかかわらず吾郎は断言しています(笑) 小さい劇場だと余計に恥ずかしいということですが、演じているときは微塵もそんなところは見せない。たまに、街中で目撃されると声かけないでオーラを出すのもきっとこんな部分を持っているからなんだろうなぁ。それでも、舞台の仕事は好きだと語る吾郎。彼の中で、今回の『象』をどう捉えて、どう演じてくれるのか本当に楽しみです。

| | コメント (14)

スクープ!!!

もう、記事にUPするのが大変とか言ってられない事態が起こりました(笑) 先週と違って、なんなんですか?この萌え続きは。こうなったら、筆(タイプ?)が進むのでしっかり更新していきますよ。そう・・・今夜の木村くんの「ワッツ」はすごかった(爆)

以前、大好評だったという「木村拓哉の都市伝説」。さらに応募してみたら、またすごいおハガキが届いたようですね。スマップだったら、そりゃあ、いろいろ都市伝説もあるだろうねぇ。木村くんは自分の都市伝説を募るという、かなり勇気ある行動だとは思うのですが、本人それは嫌だろうと思うハガキも選んでいて男前な人だなぁと思いましたね。それに、どれもこれもおもしろくて笑ってしまいました(笑) 本当なら、全部UPしてもいいぐらい秀逸なおハガキばかりでしたが、なんせ私は吾郎ファン。その辺は、木村ファンの方にお任せして吾郎が食い込んできた都市伝説だけピックアップさせて頂きます。

おハガキ 「写真週刊誌の記者が、木村拓哉の家に通ってくる女性の写真を撮るために待ち伏せしていたら、通っていたのは女性ではなく・・・稲垣吾郎だった
おさむ(鈴木おさむ氏) (笑)

これだけでも笑えるのに、このおハガキを出された方の追記が素晴らしかったんですよ。(この方、木村ファンの方でしょうか。お知り合いになりたいわ~(笑))

おハガキ 「これが事実だとしても、キャプテンの自由だから、私は気にしませんが・・・
おさむ (爆)
木村 「あの・・・ここまで書かなくていいよね」
おさむ (笑)
木村 「フッ、これ都市伝説だけじゃなくてさぁ、都市伝説に対する自分の意見を乗っけてるじゃん。これは、いらないよね(笑)」

今回、読まれた都市伝説の中で一番コメントが少なくてこれだけだったのですが、この数行だけの中でつっこみどころが満載なんですがっ(爆)! ここは、つっこまずにそっとしておいてほしいという木村くんのお願いなのかもしれませんが(笑)、私そんなタマじゃないんで突き進ませて頂きます(爆) キムゴロ嫌いの人、この先読まないでください(笑) まず・・・

否定しろ(笑)

他の都市伝説には、すべて木村くん自身がしっかり否定コメントを入れているのに、このおハガキにだけはこのあとすぐに「世界にひとつだけの花」を繋げてしまって、木村くんのこの伝説に対するコメントが聞けなかった。正直者な木村くんにしたら、否定することはできなかったけど、それはあまりにもマズイので流すしかなかった(笑)?

でも、普通にマジメに考えて、別に同性でそれも同じグループのメンバーが家(マンション?)によく遊びに来ても何にもおかしいことはないし、やましいところなんてこれっぽちもないわけです。ただ、このおハガキを送ってきてくれた方が最後におかしなことを付け加えるから(GJ!)、変に聞こえるだけです(笑) それに、これ都市伝説じゃないよね。事実じゃん(笑)(笑)(笑) 「通う」とか「写真週刊誌」とか入れ込んであるから艶っぽく聞こえるだけで、普通に仲良いお二人ですから、たまにはお互いの家に行くこともあったでしょうよ。これ、ふつ~の話だから(笑)

まぁ、木村くんの声が楽しそうで楽しそうで。前回の都市伝説のときも、「木村拓哉と稲垣吾郎はつきあっていた」というおハガキをしっかり読んで、さすがにこれは否定されてましたけど、さらなる応募をお願いするときに「草なぎ剛とつきあっているとかは、二秒でデリートします!」とかメンバー間の伝説はもういりません!と暗に警告を出していたのにもかかわらず!

また、稲垣吾郎との伝説だった(笑)

スマップが揃う番組で、ことごとく編集でコンビ萌えはカットの憂き目にあう昨今。ご自分のラジオぐらいはファンサービスをしようとしてくれる木村さんは、本当に素敵な方だと思います。中居くんも「サムガ」でメンバーとの旅行妄想話とかしてくれましたしねぇ。シンツヨもメンバーのことはよく話しているし。ラジオっておいしいv 

吾郎さん・・・あなたも、このメンバーの心意気に乗っかりたまえ(笑)!

| | コメント (15)

MESSAGE

いやぁ~、忙しいわ(汗) 「ストスマ」のキャッチボールが「MFL」の放送翌日というのが厳しい、厳しい。以前の「MFL」は、ほとんど感想もあげれない状態だったので(笑)、余裕だったんですけどね。でも、しっかりUPしておきます。今夜は、慎吾からのメッセージでした。萌え~といわけではないんですが、慎吾の言い方が可愛かったのと、吾郎がやっぱり慎吾にはお兄ちゃん的な話し方をするのがツボだったのでv

慎吾 「オッス!おら、悟空!慎吾です! 吾郎ちゃん・・・吾郎ちゃんの番組のTBSの『マイフェアレディ』、NYまで来て、こういろんなとこに密着して撮影したりとか、SoftBankのコマーシャルとかいっぱい密着したりとかぁ~。あれって・・・撮影しすぎだと思うんですよぉ。あのぉ~、On Airそこまで使わないんじゃないかって話を~、マイフェアレディのスタッフの方と一緒に食事させてもらったときにしたじゃないですかぁ。もう、On Airしたのかなぁ? 実際、どこがゴッソリ削られたんですか?」

今回も、ちゃんとしたメッセージだねぇ。驚いたのは、「MFL」のスタッフと一緒に食事したりしたんだということですか(笑) それは、シンゴロだけだったのか、それともスマップのメンバー全員参加したのか知りたいところですよね。あと、これいつ録音したメッセージかわからないけど・・・慎吾、NY密着のときの「MFL」見てないのか(笑)? まぁ・・・バラエティ番組までは見ないか、普通(笑)

吾郎 「いや、これがまた結構放送してたんですよねぇ(笑) TBSって結構、『うたばん』なんかもそうですけど、スマップちゃんと全部放送するじゃないですか。【だって、同じスタッフが被ってるもんねぇ(笑)】 結構、ごっそりカットじゃなくて、ごっそりそのまま(笑)なんか使うみたいな、たっぷり。意外とねぇ、2週とか3週に渡って放送したんじゃないかなぁと思うんですけどもねぇ。やってましたよ。スマップが映っている画なんて、ほとんど使われてましたけどねぇ。まさか、ここは使われないだろうっていう、なんかオフショットで、ねぇ、なんかたまたま僕の横を通り過ぎた香取くんの映像とか、ちゃんと出してましたからねぇ。」

影のオーナーが、NYの未公開を出すのは難しいって言ってたのは、そういう意味なんでしょうか(笑)?! 出し切っちゃった(笑)? 私は、またSBの関連とか、スマップを放送するとなるとギャラの問題とかあると思ってたんですが(笑) これも、Twitterで聞いてみようかなぁ。

吾郎 「う~ん・・・いやいやいや、でもねぇ、あのぉ~、おもしろく・・・ねぇ、NY、ほらコマーシャル撮影の裏側って、意外と知られてないんじゃないですか、スマップの。ねぇ、5人で久々に海外に行ったっていうコマーシャルの映像を撮りに行ったから、その映像でいいんですけど。その5人がねぇ、あの、パーソナルな部分で、こうプライベートでこうなんかやってたことっていうのは、あんまり、ねぇ、番組で特集してたわけじゃないし。まぁ、雑誌の方なんかね、取材してくださったりしたんで、そういう模様はあるんですけどね。まぁ、そういった意味では、なんかちょっと貴重な映像になったんじゃないかと思いますし、うん、協力して頂いたおかげで、やっぱおもしろいもんができてたんですけどもねぇ、はい。」

プライベートなスマップを「MFL」が撮影していたら「神」だったよねぇ(笑) まぁ、それを放送には乗せれないとは思うけど・・・未公開でならチラリと見せてもらえたかもしれない。まぁ、あの放送してもらったところだけで、かなり満足させてもらえたし不満はないです。本当に貴重な映像でした。「MFL」スタッフさん、ありがとうですよv しかし、タイミングいいことに「MFL」の話題でしたね。慎吾、空気読んでるなぁ。今度、是非、スタジオに遊びに来てほしいけど・・・スマップをゲストにお呼びするのは、番組サイドとしてはOKなんだけどいろいろ問題があるみたいですね(汗)

そして、日本時間では19日になった今・・・書いておきたいことがあります。

DEAR KATSUYUKI MORI

HOPE YOU ACHIEVE YOUR GOALS !  WE BELIEVE YOU. GOOD LUCK IN YOUR FUTURE !
HAPPY BIRTHDAYvvv

「森くんの夢と野望を掴んでください!ずっと信じて応援してます!」

15年ほど前に森くんが、いきなりスマップから抜けてしまってファンもメンバーもどうしていいのかわからなかったんですよね。
でも、悪いことじゃない・・・彼がずっと夢だったことに向かっていくのを、誰も止められなかった。
その裏には、いろんな事情があったのは知っていますが、ここはやはり森くんは夢のために飛び立ったと思いたい。

いつでも、スマップが戻れる家だと思っていてほしいと思う。
それだけで、今でもスマップのメンバーだと思えるから。
お誕生日おめでとう! いつか、ファンの前にスマップのメンバーとして顔を見せてください!

| | コメント (7)

美のカリスマ

吾郎が出演している番組とか関係なく、ふつ~に楽しく番組を拝見させてもらった今回の「MFL」(笑) やはり、美容情報番組って、女性はどうしても真剣に見てしまいますよね。(今回「GorosBar」実況に参加できた女性はすごいと思う) 以前は、美容=整形企画で正直今週の放送何気に心配していたんですけど杞憂に終わりました。

男性視聴者が今回楽しめたのかどうかはわかりませんが・・・我らがオーナーは、あそこにいたどの女性芸人さんたちよりも食いつきが良かったです(爆) それでこそ、稲垣吾郎だっ! 「MFL」がSMAPのメンバーの一人の冠番組であるにもかかわらず、このような女性視聴者をターゲットにした企画を持ってこられるのも、ひとえに稲垣吾郎がオーナーだということに尽きると思います。

オーナーゴロー萌えというよりは、情報番組として非常に楽しく見させてもらったのですが、そこはやはり「MFL」。ちゃんと小芝居から始まるオープニング。シャカのお二人が、小顔エステのゴッドハンドを持つ先生を引き連れて登場。この先生が、さすがシャカと同じワタナベエンターテイメント所属だけあって(笑)、ちゃんとテレビをわかっていらっしゃるのがまた見やすかったのかもしれない。ぺるちゃんが、お試しとして先生のクリニックに行ってきてくれたのも、ゴロバー時代を思い出させてくれて嬉しかったです。

スタジオでも、先生からのリンパ腺があるところに溜まる老廃物をなくす事が大事という、なかなか興味深いお話があったのですが、オーナー・・・

質問、むっちゃ多いし、食いつき良すぎるからっ(爆)!

どんだけ、常日頃美容に気を遣っているかわかったような気がしました。そして、よく噛んで顎を動かすのも大事だとか・・・ふむふむ、今夜の「MFL」は勉強になるなぁ(笑)

ゴローオーナー 「僕、ワインなんかも噛みますもん」 
山ちゃん 「おっしゃれ~!」
ゴローオーナー 「噛むとね、味が出てくるの」 この言い方が、前回のムカツキ御曹司ではなくて、自然にさらりと言っているのがまた格好良いv
山ちゃん 「その情報は、人に言うとオシャレーって言われそうですね。よし、それ言おう。『俺、噛むよ』って言おう~♪」
先生 「でも、まぁ、似合うか似合わないかは、ちょっと・・・」
山ちゃん 「シャラップッ!!!」 先生、ナイスやわ~(笑)

しかし・・・そこまで、気を遣っているオーナーなのに、一番老けやすいと言われる『長方形タイプ』の顔形らしい(苦笑) 吾郎さ~ん、それでなくても浮腫みやすいほうだと思うので、顔は本当に今以上に気を遣ってください! 人のことより自分のことなんだけど・・・たとえ自分の顔形がおかしくなってきても、吾郎だけはできるだけ綺麗でいてほしい(笑)

「MFL」の企画が、ずっと美容企画だとどうなのかな?というのはありますが、まずはいろいろ試されている感じですね。あまりいろんなことに手を出すと、結局どういう番組を目指しているのかわからなくなるのは困るのですが、オーナーゴロー率いる女芸人という番組だけですでにそこがオリジナリティがあるので、結構なんでもアリなのかもしれないと思いました(笑) Twitterでの参加者も、毎週放送が終わるたびにフォロワーが増えていくみたいで、なかなか良い傾向だと思います。

とにかく、『影のオーナー』(番組のP)さんが本当に頑張ってます。毎週、放送が始まる前にTwitter内で宣伝をして、終わるとダメ出し実況(最近はあまりダメ出しがなく感想になってきているのは、番組が良くなってきている証拠ですね)に参加してくれた人たちにレスを返して、そのダメ出しをしっかり頭に入れて次の放送分の編集にかかる。この大変な作業を、毎週かかさずやっておられます。その甲斐あってか、Twitterから公式アカウントに登録が決定したようで、さらにTwitterらーたちには広がったようですね。

深夜番組だから、低視聴率だからできるんだとおっしゃっていますが、ともすれば「もう、どうでもいいじゃん」と投げてしまうような状況の中で、どうすれば稲垣吾郎の冠番組を続行していけるか、視聴者が楽しめる番組になるか情熱をかけて取り組んでくれています。この情熱が、スマップ全員が揃う番組のスタッフにも欲しい(涙) もちろん、プライムタイムでの放送でいろいろ周囲からの制限もあるのはわかるのですが、できる範囲で考えられることってあるんじゃないかと、「MFL」のスタッフを見てると感じますね。

「MFL」だけでなく、リニューアルされた「忘文」も非常に良い番組になっています。どちらも、稲垣吾郎を起用して何ができるかというのを、強く念頭に置いて番組作りをしてくれている。そんな素晴らしいスタッフと一緒に吾郎がお仕事をさせて頂いているのが嬉しい。 ・・・だから吾郎も、Twitterに興味持って覗いてみようよ(笑)

| | コメント (10)

「今年はどこに行こうか?」

「スマップのライブで あなたを見たい あなたと居たい」

今夜の「スマスマ」ですが・・・特に悪いわけじゃないし、文句もあるわけではないんだけど・・・なんだろうなぁ、感想書きにくい回だなぁ、今回も(苦笑) 本来なら、きっと記事にあげません。でも、先週もブログの記事にしなかったし、やっぱり少しUPしておきます。

いつも盛り上がる「新語ランド」ですが・・・今回は、ちょっとパワーダウンだったような気がしたのはなぜなんだろう? ピン子さんという爆弾が入ったにもかかわらず、前回までのほうが楽しかったのはなぜなんだろう(笑) ペアの組み合わせは、いままでと違って新鮮でしたけどねぇ。慎吾が今までで一番楽しそうだったのは、バービーさんと合うんでしょうね(笑) あさこさんも、剛と組んで照れてたり(笑)、黒沢さんと組んだ吾郎も、相変わらずナイトでしたし。ただただ、木村くんは大変だなぁというところでしょうか(苦笑) 

ピン子 「吾郎ちゃんはぁ~、別にいいじゃん、黒沢で」

「別にいいじゃん」どころか、ものすごくありがたかったわ(笑) あとは、私の心の内を察してください。黒沢さんが、吾郎と組んで乙女になってたしね。吾郎と組むと守ってもらえるからか、なぜか皆さんキュートになるのが微笑ましいです。

ここでの吾郎のツボv
吾郎 「黒沢さんさぁ、なでもかんでもタモらないでさぁ、たまにはノーとも言ってよ。断ってよ」
この最後の台詞「断ってよ」のやさし~い囁き声ですvvv 絶対、目を瞑ってリピして聞いてください。昇天まちがいなしっ(爆)!

風船が割れるときも、ちゃ~んと黒沢さんに覆い被さって守っているのが素敵v ヲタ目線抜きで、このコーナーに出れるのなら「絶対」に吾郎と組みたいっ! だって、プリンセス気分を味わえますよねぇ~(笑)

そして、最後はヒルクライムとの歌。初めて聞かせてもらったけど不思議な感じですね。正直、私、これまでラップミュージックを好きになったことが一度もないんですよ(笑) スマップのアルバムでもよく使われるけど、ほとんどリピしないし。全部、同じに聞こえない(笑)? こればかりは、趣味の問題だから仕方ない。でも、彼らの曲はちょっとハートにきたかもしれない。出身が東京ではなくて新潟出身というのも影響されているのでしょうか。アルバムジャケットもクラシック調なのが、ありきたりのラップアルバムっぽくなくて興味が沸きました。

歌のコーナーできゅ~んときたのが、慎吾の二回目のソロで♪向こう側まで続く青空♪のときに、後ろに映り込んでいた吾郎の表情です。ちょっと小首を傾げて、伏目がちになっているところなんですが・・・アナログ画面だと映ってないかもしれない(苦笑) 是非、チェックしてみてくださいv

あっ、余談を数点・・・
・ 歌詞のスクリーンは下方に変更したんですね。絶対にこっちのほうがいいと思います(笑) 吾郎は、結構いつも歌詞覚えてるけどね~。
・ EDトークで、身体を動かすたびに少しずつ吾郎のほうへ自然に寄っていく木村さん(爆) 相変わらずの光景だけど、ご本人曰く「お前、ちけ~よ!」と吾郎に言いたいらしい(笑) おっかしい二人だなぁ。
・ 来週のコーナーで何やら気になるものが・・・期待していいですか(笑)?

続きを読む "「今年はどこに行こうか?」"

| | コメント (7)

「嫉妬ですか?」

「MFL」は、未公開映像の編集が非常に上手である。全編通して楽しかったですね。ただ、やっぱり過去映像から引っ張り出して繋げているわけだから、流れが無視されるので見やすいのは本編のほうだと強く感じました。でも、ど~んと未公開だけで30分使ってくれる太っ腹なところが素晴らしいですね(笑) これだけだったら、もしかしたら散漫としていたかもしれないけど、ちゃんとオープニングとラストに別撮りで新たに皆で炬燵を囲んでトークという設定があるのが、また上手い! 正直、今回面白かったのは、個人的にはこの部分だったと思ったので(笑)

私がツボったところ羅列しておきます。

・ まずは、やっぱりオープニングですよね。炬燵ですよ、炬燵! これが、「スマスマ」にも欲しいですよねぇ(涙) しゃぶしゃぶに集中している全員から「諸君、おはよう!」を無視されるお約束のオーナー(笑) 気落ちしてダラダラと歩きながら近くづくオーナー(爆)

・ あぐらをかくか、正座するか、足を崩すか、膝立ちするか・・・「股関節の固い」オーナーは、始終もじもじ。背が低くなったり、高くなったり・・・。

・ あぁ、山ちゃ~ん! やっぱり、山ちゃんの突っ込みは最高です! これがなきゃ、「MFL」はもう盛り上がらないですよね。山ちゃんが、一所懸命にお仕事をしているときに、鍋をマイペースでつつくオーナー。最高です(笑)

・ 下ネタが大好きな優樹菜ちゃん(苦笑)への、大島さんからのクレーム。
大島 「下ネタ取られたら、私、もう何もないんですよ」 
そんなことないよ~。大島さんは、山ちゃんの次にオーナーに話を振るのが上手だと思う。そこを、この番組では発揮してほしい。

オーナーゴロー 「下ネタ・・・そもそも禁止なんですけど、この番組
大島 「そうなんですか?!」 オーナー的にはそうなんだけど、需要とスタッフの考えは違うのよねぇ(苦笑)
オーナーゴロー 「僕は、当然カットされていると思って、いつも収録しているんですけど、案外オンエアーしているんですよ!」

この辺りも、Pさん曰く「オーナーは、下ネタも精進せよ!という意味です」らしいですが・・・どう見ても、吾郎は本当に下ネタの質は考えろ!と言いたいんだと思う。ここだけは、いくらいつも吾郎の近くで一緒に仕事をしてらっしゃる方が言おうが譲れない(笑) そのあとの、下ネタオンパレードのときの吾郎の表情を見ていても明らかな気がするんですが? ただ、りえちゃんのようなのは大好きですよね(笑) 笑えるのは大歓迎なんだと思う。まぁ、今回放送された下ネタはひどくはなかったので、需要があるのならこのぐらいをキープしてほしい。

・ 野菜炒めのくだり・・・
オーナーゴロー 「結構、シンプルな料理には、男はやられますからね。ま、僕の場合は複雑な料理をやるから、僕以上にできる女性じゃなきゃダメですけど」
わざと、嫌味なキャラ作った(笑) 出たよ、『ムカツキ御曹司』(爆)!

・ オーナーゴローが、「バッファロー吾郎」を知っている件(笑)
ブログ検索で「吾郎」で検索すると、彼らに罪はないけど引っかかってかなわない人たち(笑) あと、「伊吹吾郎」とか「メジャーの吾郎」とか・・・困るよねぇ(爆)

・ 心理テストで、一番エロ度が高いものを選び、「やった~!」と拳を振り上げて子供のように喜ぶ可愛いオーナー(笑)

・ 彼氏に浮気されて「優しく接する」を選んだ女性たちに向かって、なぜか力説するオーナー。
オーナーゴロー 「もう、皆できないですよ、これ! この人たちは、優しくなんて誰もできないと思う」
山ちゃん 「おっと~(苦笑) オーナー、どうしてですか?」
オーナーゴロー 「皆、実際問題それで・・・優しくなんてできない(笑) (優しくできる)人間なんていますか? 浮気されて」

これは、私が「おっと~」とオーナーに突っ込みたい(笑) 吾郎は、相手に浮気されたら怒るということですよね? 以前は、怒らずに冷めるタイプだと言ってませんでしたか(笑)? それに・・・吾郎自身も・・・いや、多くはここで語れませんが(爆)

・ 恋愛の説明中にわかったような振りをする春菜を見て、くすくす笑いっぱなしの可愛い吾郎v
山ちゃん 「オーナー」
オーナーゴロー 「うん?」 この言い方、すごく可愛いvvv
山ちゃん 「オーナーがねぇ、春菜ちゃんが頷く数と同じだけ、ずっとここでクスクスするんですよ」 山ちゃん、良い振りだなぁ。
ど~んという顔をする春菜に、笑い転げるオーナーがむちゃくちゃ可愛いです!
山ちゃん 「オーナー・・・テーマがずれてます、ねっ。恋愛のズレ感を試すコーナーです!面白い顔を探そうのコーナーは、別の日にやりましょう!ねっ」
この、子供に言い聞かせるような感じがいいですね(笑)

そのあと、春菜と面白い顔でやりあう様子が・・・たまらなく可愛いんですけどっ!!!
ここが、実は、最後のオーナーと春菜二人だけのシーンより数倍春菜が羨ましかったです。いいなぁ、いいなぁ、春菜。オーナーに弄ってもらえて羨ましい。

・ 最後に大島さんからオーナーへの言い分・・・
大島 「4人同じもの(ドラキュラの歯)をつけているのに、春菜ちゃんとこ近づいていって、超近くで見てて・・・春菜ちゃんに対しては目が違うんですよ! すごく、もう仏のような顔で見ているんです。これって愛なんですよ、絶対に!」
オーナーゴロー 「えぇ~(苦笑)?! そうなの?」
山ちゃん 「えぇ?!オーナーは、春菜ちゃんに対してLIKEじゃなくて、LOVEなのよ?」
大島 「そうなんです。だから、気づかないんですよ!」

よく見てるねぇ、皆(笑) それは、Goro's Barのときからずっとですよね。テレビを見ていてもわかるもん(笑) LOVEというか・・・つまり、中居くんの吾郎に対する愛情と一緒だ(爆) 親の愛情に似ているんですよね。そして、すごく弄りたい相手なんだと思う。でも、プラベで二人きになるとなんだか気まずい。(これも、ナカゴロの中居くんのまんまじゃん(笑)!) 好きの意味が恋愛対象ではないんだけど、気に入っているんですよね。

山ちゃん 「ちょっと、オーナー!どういうことですか、これ?」
オーナーゴロー 「いや、だから僕は・・・今、それこそ言われて、寝耳に水じゃないけどビックリしているんで・・・もしかしたら、僕の潜在意識の中であるかもしれないよね、それは」
全員 「えぇ~~~!!!」 

ここで、否定してしまわない吾郎がすごく好きですv 女性を傷つけるようなことは、たとえ相手が芸人さんでも絶対に言わない。自然に紳士道を貫く稲垣吾郎という人が、私はたまらなく好きなんだなv

そして、山ちゃんの提案でエンディングに二人きになるオーナーと春菜・・・これは、気まずいよねぇ(苦笑) 言われたあとだもん。目がバシッ!と合ってしまって、本当に照れてしまう二人(爆) ここでも、外から始終ナイスな突っ込みを続ける山ちゃんがGJでした。

| | コメント (12)

吾郎もフェロモン出てるよ(笑)

今月の「月イチゴロー」ですが、とにかく・・・

吾郎のヴィジュがいいっ!

これで、舞台を観させてもらのがさらに楽しみになりました。青いスカーフがとっても似合ってましたね。吾郎のカラーは「ピンク」なんだけど、「ブルー」が似合うというのはよ~くわかりました。大下さんとお揃いのようにブルーで統一されていたのも素敵でした。相変わらず、お二人のお食事風景は楽しそうですね。今回は、カニづくし!

吾郎・大下 「うわぁ~~~!」
吾郎 「ごめ~ん、慎吾!」

確かに、豪華だわ(笑)

ラインナップが個人的にイマイチだったので、吾郎のヴィジュとこのお食事風景だけで満足して感想をあげるほどでもないか・・・と思ったのですが、スタジオゲストが堺雅人さんだったのが良かった。きっと、堺さん自身も映画が好きなので興味深く見てくれたとは思うのですが、吾郎のレビューを慎吾と一緒に楽しんでくれたのがとっても嬉しくて記事にあげることにしました(笑) よって、映画作品よりもコメント中心になりますので、吾郎の映画コメントの詳細が知りたい方は他の方のブログを読んでください(笑)


第5位 『渇き~Thirst~』

吾郎 「一番期待してたんですけど、一番期待はずれでした」
堺 「えぇ~?!」 いいリアクションです(笑) 「歯に衣着せぬコーナーなんですね(笑)」
吾郎 「血が多いんですよね。流血シーンが多くて・・・それが延々と続くんで、もう、やっぱり生理的に受け付けない」
慎吾・堺 (爆笑)
堺 「これは、怒ってるね(笑)」

第4位 『新しい人生のはじめかた』

吾郎 「まぁ、これはもう本当に、ありふれたお話で」
慎吾 「おっとっと・・・」
堺 (笑)
吾郎 「まぁ、でもそれを1時間半という上映時間なので、なんかサラッと見れたなぁっていう。胃にやさしい食前酒みたいな」
堺 (笑)
慎吾 「あぁ~、わかりやすい!」
吾郎 「設定だけ作ってアドリブで芝居しているんじゃないかなっていうぐらいにナチュラルで、そこが素晴らしいと思いました」
堺、「ほぉ~、それはすごいなぁ」

第3位 『50歳の恋愛白書』

吾郎 「なんか、非常に難しい映画でしたね。結構見終わったあとに「えっ?!なんだったんだ?」みたいな」
大下 「そうですねぇ」
吾郎 「なんか、いい映画風な感じですよね」
慎吾 (笑)
吾郎 「あと、イタリアの宝石モニカ・ベルッチ。なんですか、あのフェロモンはねぇ。目を瞑るとモニカしか出てこない」
堺 (笑)

第2位 『インビクタス~負けざる者たち~』

大下 「えぇ~?!」
堺 「まぁ、でも稲垣さんの言葉に、きっと理由があるんでしょうね」
吾郎 「僕、ラグビーがあまりわかんないですよ(苦笑) ルールがわかんないから、ちょっともったいなかったっていうかさぁ」
大下 「あの試合展開も忠実に再現しているみたいですね」
吾郎 「そうですね。だからあのアタック・・・アタックじゃないや、なんだこれ・・・」
大下 「トライ」
堺 「アタック(笑)」
吾郎 「枠の中にボールがいくやつばっかりだったじゃない」
大下 「ペナルティキック」
堺 「言葉わかんないなりに、ものすごく理解しているよね」

第1位 『NEW YORK, I LOVE YOU』

慎吾 「吾郎ちゃん・・・ここ、あんまかなぁと思って入れたんだけどねぇ」
吾郎 「まぁ、とにかくすごくお洒落でね、すごく軽快ですし見やすいですし・・・ショート・ショートっていうやつですよね。なんか、ダラダラ長い映画よりよっぽどいい」
堺 (笑)
吾郎 「余計なものがなくて、メインが全部重なっていくような、料理で言うと。まるでワンスプーン料理みたいに」
大下 「どの作品がお好きですか?」 良い質問ですねぇ~。
吾郎 「僕は、2作品目のナタリー・ポートマン主演のインド人の監督が描いた作品が・・・これはねぇ、この作品が素晴らしいから、この作品を1位にしたと言ってもいいぐらいに、すごく良かったです」
慎吾・堺 「へぇ~」
吾郎 「僕は、ああいった愛の形・・・好みですね!」 えぇ~!何?気になる、この作品(汗)!
堺 (笑)
吾郎 「超オススメ!」

始終、吾郎の真剣なコメントには大きく頷き、楽しんでコメントを挟んでくれたり、毒舌には大笑いしてくれた堺さんに感謝したいと思います(笑) 月イチゴローは、ラインナップ、吾郎のテンション、スタジオゲスト・・・この3本柱が全部そろったときが神コーナーになります。今回は、1本半(スタジオゲスト+吾郎のハーフテンション)ぐらいかな(笑)

| | コメント (16)

天然王子

なんて、素敵なネーミングv 「MFL」の公式サイトが更新されています。(こちらのお仕事BBSでも報告しましたので、場所がわからない方は覗いてみてください) そのHPの番組紹介の中でオーナーゴローを称しているのが、この「天然王子」。どの番組でも、やっぱり「プリンス」扱いされる吾郎が素敵だわ(笑)

今夜の「MFL」の感想として・・・まず、実況twitterで、吾郎ファンが頑張っていたということがひとつでしょうか(笑) 皆さん、今夜のために「スマスマ」で実況呟きをしてみて練習したり予習されているのを見て微笑ましかったです。その甲斐あって、結構合間合間にオーナーへの感想も入ってきたのは嬉しいですね。それでも、そこは吾郎ファンなので、遠慮して「かっこいい」とかは呟かないようにしていたみたいですが・・・最後は、もう仕方ないよね(笑)

      オーナー、かわいい~~~!!!

という呟きが連続でUPされてました(笑) いいぞ!もっと言ってやれ!って思って見てましたよ。なんせ、今回前半に下品な「下ネタ」が入ってきたので、最後に鬱憤晴らさせてもらってもいいでしょう。「下ネタ」はいいんですよ。深夜番組ですからね。でも、「下品」なのは勘弁してほしい。Pさんによると、今回は女芸人さんのために入れ込んだということですが・・・芸人として、下品なネタでしか人を笑わせることができないのはレベルが低すぎます! レギュラー陣は、皆さん好きな芸人さんばかりなので、嫌いになりたくないんですよねぇ。そういう意味でもやめてほしい。ただ・・・優樹菜ちゃんが、俄然下ネタになると元気になるのがねぇ(汗) もう少し、彼女も他のことで積極的に参加してほしい。

番組としては、それ以外は楽しめました。編集もバランスが取れていて良かったと思います。オードリーのお二人は、これからもちょくちょく出演されるみたいですね。若林くんが、かなり進行上手なのでいいのですが、もう少しオーナーに振れたら言うことないです。あと、最後のオーナーの激カワ写メとは別に気になったところがひとつ・・・。

友近 「メールでですね、あの、今度ご飯行きましょうとかいうふうに・・・私は、その人とご飯に行きたいんです。向こうが、『あっ・・・じゃあ、今度皆で行こうか』とか、『○○を含めて行こうか』みたいなふうに返ってくるわけですよ。それって、向こうどういうつもりなんですか? こっちは、二人でも行きたいとも思って、『今度、ご飯行こうね』って言ってるんですけど」
オーナーゴロー 「それって、誰ですか(笑)?」

これなんですが・・・その相手、吾郎ってことないですか(笑)? 

もちろん、友近さんはお付き合いされている方がいるので、深い意味ではないのですが、たまには二人だけでご飯にでも行きたいと誘うのに、なぜかハリセンボンやらが一緒に来る(「さんスマ」でも、そんな感じでしたよねぇ)。友近さんが、オーナーを見ながら言う感じや、それを聞いて少し笑っているような吾郎を見て思ったんですが・・・少なくとも、吾郎は自分のこと言われていると思っている風に見えたんですがどうでしょうか(笑)?

ま、今回の「MFL」は、写メでぶりっ子する「天然王子」オーナーゴローの圧勝です(笑) さすが、アイドル! 「じゃあ、撮りますよ~」の声にすっと顎を引くのがプロです。これ、自分のケータイの待ち受けにしたいと全国の吾郎ファンが思ったはず(笑)! どの後輩くんたちより可愛い36歳のアイドルでした。だって、先に実践してくれたモモエリちゃんのときより、周りから「かわいい~!」って言われてたよ(笑)

吾郎は、「これ、メンバーに見られたくないよね(笑)」と言っていましたが、自分のケータイで同じように撮ってメンバーに「MFLで、『自分撮り』を教わったので撮ってみましたv」と写メしたら喜んでもらえるんじゃないでしょうか。特に、上二人に(爆) 

| | コメント (14)

光の輪の中へ

拡大SPの「スマスマ」・・・何かと思えば、ロンドンブーツのお二人がゲストで来られたビストロが長かったんですね(笑) 吾郎ファンとしては、ところどころにツボが落ちていたので結構楽しめたと思うのですが、お茶の間の一般視聴者には長すぎたんじゃないだろうか。まぁ、そんなこと私が心配することじゃないですが(笑) と、いうことで申し訳ないけど、また長文記事になってしまいました(苦笑)


ロンブーの淳さん、亮さんと言えば、吾郎ファンには慎吾がNYのミュージカルで「いいとも」を欠席して、レギュラー代理で吾郎が出演したときにお世話になったことですよね。私のささやかな知識では、ロンブーと言えばあまり良い噂を聞いていなかったのでどんなもんだろうかと思えば、これが案外吾郎とは相性が良かったという(笑) 今度、お二人の番組に出てガッツリ共演してほしいと思っていたら、ロンブーのお二人がビストロに来てくれた。長いビストロだったのでツボだけ落とします(笑)

吾郎 「僕、結構おもしろいんですよ、普段。普段おもしろい僕をもっと引き出してほしいんですよね」

うん、それを思い切り引き出そうとしてくれているのが「MFL」のスタッフだ。でも、「スマスマ」のスタッフは、履き違えるからねぇ(苦笑) 特殊メイクや体当たりオチとかそんなことばかり吾郎はさせられるだけだから、それならもっと格好いい吾郎を「スマスマ」には引き出してほしい。吾郎の面白いところを引き出すのが下手なんで。←大毒

料理が上手だという淳さん。手さばきを拝見しても、かなり普段から料理されているのがわかります。それに、きっと器用なんだろうねぇ。吾郎も、普段から家で料理する人ですけど、いまだに不器用に見えるのは・・・仕方ないか(笑) これは、モテルのが分かる気がしました。そんな淳さんですが、結婚願望はないとか。これだけ自分で何でもできたら「嫁いらず」ですよね。吾郎と一緒だ(笑) 「まだ36なんで」という淳さんに、大きく同意します。

中居 「なんか、稲垣くんとか意外と合うかもしんないよねぇ、ホームパーティとか・・・」

リーダー、ナイスな振りですよね(笑)

吾郎 「そうですね。いろいろ試すのも好きだし。食べることとか飲むことが好きなんですね、基本的にね」
淳 「あぁ、じゃあ、僕とすごく合うと思うんですけど」

この吾郎の言葉で、先日の「ストスマ」の中居くんのダメ出しをまた思い出してしまった(笑) やっぱり、食べることに妥協がないのねぇ。いいんだけど、本当にカロリーの取りすぎは気をつけてください(苦笑)

そして、何故か男性ゲストなのに、昔の「スマスマ」のEDトークでゲストに聞いていた「フィーリング5」がおっぱじまる(笑) これもねぇ、吾郎ファンとしてはトラウマになっているんで、結果を聞く前から嫌な汗が流れるようになったので苦手なんですよ(苦笑) ところが、男性ゲストの方は、やっぱりいいですね。たとえ「はとこ」でもちゃんと理由がある。それも、嫌な理由じゃなくて優しい理由が。世の中、男性のほうが女性よりずっと優しいと本当に思いますね(笑) 

淳→吾郎 『親友』 また、このときのコメントが嬉しかった。「僕、もうダントツですよ。吾郎ちゃん!」 本当に嬉しそうな吾郎を見て和んだよ。「合うとおもう、たぶん。今まで、仕事で絡むことがなかっただけで、実はどっかで気になってたんです、俺。絶対、話したら合うのになぁって」 こんな優しい淳さんのことを、「まだ、(名前で)呼んだことがない(汗)」という吾郎。ちゃんと、次回会ったときは、「ロンドンブーツさん」じゃなくて「淳さん」と呼んであげてください(笑)

亮→吾郎 『結婚』 ほとんどの吾郎ファンは「はとこ」だろうなぁって思ったよね(笑) でも、亮さんの性格なら、吾郎っていうのもすごくわかる気がする。こちらも、コメントが嬉しかったですねぇ。「吾郎ちゃん、すごく優しい感じが・・・」 ここで、亮さんにものすごく近くで目を合わせる吾郎に、思わず固まってしまう亮さん(笑) 「単純に、めちゃめちゃ紳士でしょ?ほんとに優しい感じがするんで・・・」 ずっと目を吾郎と合わせられない亮さん(爆) いい人だなぁ。

そして、最後の木村カエラさんとの歌での吾郎のヴィジュがまた良くてv ちょっと、痩せてきた? 曲は、「おどるポンポコリン」と「Butterfly」の2曲。最初は、POPな感じで楽しく、2曲目はしっとりと綺麗なセットで。いいんですが・・・また、吾郎だけドUPで映るところがなくて少しイラッと・・・最後のソロぐらいガッツリ映してくれよ! これ、もう3週続けてなのでしっかり書かせてもらいます(怒)

しかし、EDトークでの吾郎の「Butterfly」へのコメントは、まるで映画の感想のように美しかった。カエラさん、嬉しそうでしたねv そのあとの剛には笑わせてもらったけど(笑) 吾郎が、なぜか眉間にシワを寄せていろいろ考えているのが最高でした(笑) 最後、中居くんが「わかってるよ!」と突っ込んだときに、同じように突っ込んでいる珍しい吾郎を見せてもらった。足を優雅に組んでいる姿も素敵なら、これまた珍しくジャケットの腕まくりで腕の筋をじっくり見せてもらえたのも嬉しかったですv

| | コメント (10)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »