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『象』を演じる男

吾郎の舞台『象』を22日と23日昼夜と3回拝見させて頂きました。3月5日に初日の幕を開けてから、私の中での初日はまだまだ先だとため息ばかりをついている毎日でしたが、過ぎてみればあっという間のことで、なにやら本当に観たのかどうかさえわからないぐらい夢うつつです。こんな状態で、ちゃんとした感想が上げれるかどうかわかりませんが、とりあえず自分の感じたままUPしておきたいと思います。


舞台内容(ネタばれあり注意!)

吾郎本人が雑誌やラジオなどで話していたとおり難解な内容で、もともと不条理劇にあまり精通していない私にとってまともな感想があげれるわけもなく(苦笑) でも、吾郎が心でそれぞれが感じてくれればいいということだったので、自分なりに少しでも感じたことを書いておきたい。

吾郎が演じる「男」が静かに語り始めるモノローグから始まるこの舞台。その瞬間から、台詞も抽象的なものが多い中でいっきに引き込まれていきます。舞台全体に敷き詰められたところ狭しと積み上げられた古着の中で、役者たちが歩き回ったり、せり出しで上がってきたり下がったりと結構と奥行きがある大きな舞台上を縦横存分に無駄なく使われているのがまずすごいなぁと思いました。基本は、真ん中にセッティングされた叔父の病室のベッドがあるだけなんですが、結構と動きがあるので視覚的にも飽きさせない深津篤史さんの演出には、思わず唸らせて頂きました。

メインキャストは、「男(甥)」と「病人(叔父)」、そして「病人の妻」「看護婦」「医者」なのですが、途中で現れる通行人たちのシーンにもしっかり意味があるようにストーリーは流れていきます。吾郎が出ていないとぼっ~としていると(下手すりゃ眠くなる(笑))、大事なピースが完成までに見つからなくなります(笑) とにかく、通行人役の山西惇さんがものすごく舞台役者として素晴らしかった。個人的に印象に残ったのは、この山西さんと妻役をされた神野三鈴さんですね。ちょっと、頭ひとつ抜きん出た感じがしました。もちろん、他の役者さんたちも素晴らしかったですよ。

原爆の被害者である「甥」と「叔父」の世間に対してどう扱ってほしいかという違いが、見ているとどちらの言い分もわかるぐらいそれぞれの悲しみが心に染みます。背中にあるケロイドを街中で見せびらかすことによって、叔父は同情を受けたいのでも関心を集めたいのでもなく自分という存在(被爆した人間)を忘れてほしくないのではないかと思いました。それに対して、甥はひっそりと自分を隠して穏やかに残りの人生を過ごしたい。どちらの思いも人それぞれなのに、最後には大声で叫んでお互いを批判する二人。吾郎と大杉漣さんの熱演がすごくて、思わず涙ぐんでしまうほどでいっきにラストまで駆け上ります。

抽象的な台詞の中でも非常に耳に残る台詞も多くあり、全体としては感覚的にしかわからなくても結構すんなりと舞台の中に入っていけるのではないでしょうか。「おつきさま」「お魚」「赤い月」などの単語も印象に残りますが、「静かにしてください!」「なぜ、拍手をしないんですか?」とか今でも吾郎が語る台詞が頭の中で彼の声とともに再現できるほどです。23日の昼公演では、大杉さんの「拍手をしてください!」という台詞に思わず客席からパチパチと拍手が出てしまったぐらい前に前に役者が出てくるところが多々あります。

舞台のクライマックスでは、吾郎と大杉さんが汗と涙ですごいことになっていて、観ている私は幕が閉じたあとに思わず握りこぶしで体が固まっていました。これ、3回観て全部そうなったので、ものすごい熱演だったんだと思います。観に来た人それぞれに何か感じるものを与えた舞台だったのではないでしょうか。劇作家の役別実さんが、昔書いたことは「その時代のものであって、今では説明がつかない」と言ってらっしゃるのを読んで、原爆の傷あとを実際に知らない世代の私たちは自分たちなりに解釈すれば良いのかなぁと思いました。


稲垣吾郎という役者

ファンの目から見た吾郎と、舞台を観に行った者として見た吾郎というのは、私が吾郎の舞台に行くようになってからは頭でそうしなくても分けていたように思います。でも、今回の舞台『象』では、それがなかったですね。ファン目線だろうが舞台観劇者としての目線だろうが、とにかく稲垣吾郎が本当に素晴らしかった。

吾郎の声はいつからあんなに舞台で通るようになったんだろう。私が初めて吾郎が単独で舞台に立った『夜曲』を拝見したときはあれほど声は通らなかったし、出そうとすればただ叫んでいるだけのようで共演されている舞台役者の方とは発声の仕方がまず違ったのを覚えています。聞き取れないんですよ。舞台で出す声というのは大きな声を出せばいいってもんじゃないんですよね。きっと、吾郎本人はまったく公言していないですが、ボイトレを地道にやっていたんじゃないでしょうかねぇ。昔から少々気になる滑舌もまったく問題なかったですね。これ書いていいかどうかわからないですが、大杉さんの叫ぶ台詞はところどころ早口のところは何を言っているのかわからない箇所が多々あったのですが、吾郎の台詞は叫ぶシーンも早口のシーンも全部完璧に聞き取れました。私が、吾郎ファンだから聞き取ったわけじゃないですよ(笑) そんな神耳は持っていません(爆)

そして、抑揚のつけ方も非常に素晴らしかったですね。自分は役者じゃないのに偉そうで申し訳ないんですが、それほど今までと違う吾郎を多く今回の舞台では見つけることができたんです。あと、最近の吾郎の姿勢の良さはこの舞台でも大いに発揮してくれました。もとからスタイルは良い人ですが、そこに凛として佇む様は形容しがたく男性なのにまさに「美しい」の一言です。動く、止めるの一連の動作も思わず目を惹くほどの優雅さで、ほんの一秒たりとも彼から目を離せないぐらいに引き込まれます。

少しファン目線で言わせてもらえるのなら、初日から吾郎ファンの間で大騒ぎになった天然くりんくりんのままの髪型は、吾郎自身にどうしても伝えたいのですがまさに「天使」(笑) 吾郎の額から目の骨格は外人骨格なため、ステージのライトだと目が真っ黒になるんですね。影ができるんですよ。もう、横顔が美しすぎて横たわっているシーンでは、人形が転がっているようでした。ちょっと、震えるぐらい美しかったですねぇ・・・あぁ、もうこの画だけで私は次回の生吾郎に会えるときまで生きていけます(爆)

とにかく、感動しっぱなしの2日間でこれだけ続けて見たら余計にわからなくなるのではないかとも思ったのですが、3回公演それぞれに違った感覚を呼び起こしてもらって非常に楽しんで観劇させて頂きました。吾郎はこれを何十回と演じているわけですから、日に日に進化していく舞台がわかる気がします。千秋楽が無事終わったときに、吾郎自身からまた改めて感想を聞きたいですね。

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ジュテーム・モワ・ノン・プリュ

できるだけ番組感想はUPしておきたいのですが、それぞれに思うところがありますねぇ。今回は、土曜日に放送された「スマステ」の月イチゴローと、日曜朝に放送された「忘文」の2件を少しずつあげておきます。


月イチゴロー(アカデミー賞ノミネート作品SP)

アカデミー賞にノミネートされた作品群ということで秀作揃いだったとは思うのですが、編集なのか吾郎のテンションなのかいまひとつ盛り上がりに欠けた今回の月イチゴロー。大下さんが、「もっと吾郎さん映画のことも話されていたのに・・・」と呟いておられたところを見ると編集の問題かもしれません。

ゲストの方をお呼びして特集を後半に組んでいるので、月イチのコーナーはもうあれがきっといっぱいっぱいなんだと思うと、いた仕方なしとは思うのですが残念で仕方がないですね。月イチのときは、もう特集はなしにすればいいのにと毎回思うのだけど、いろいろこちらも事情があるんでしょう(苦笑)

吾郎は、ただいま舞台『象』の真っ最中ということで、少しお疲れなのか役に入ってしまっていて抜けきっていなかったのか、なんともアンニュイ撒き散らしながら色っぽかったのですが、この時期にいつものように5本しっかり観てきたんだと思うとそれだけで感心してしまいます。しっかり、求められる毒舌コメントも交えながら良いところも話していましたし、ゲストの石塚さんも驚いてましたね(笑)

オープニングの大下さんとのお食事は、鯛めしで「まいう~!」と石塚さんのギャグを真似する吾郎。この辺はまるで「MFL」のオーナーのよう(笑) 「雑にオリジナルギャグを扱う男」by 山ちゃん(爆)

しかし、アカデミー賞6部門を制した『ハート・ロッカー』がいきなりの5位で、思わず「ご、吾郎さん(汗)?」と呟いてしまいましたよ。でも、吾郎のコメントを聞くとなるほどなぁ・・・と相変わらず納得してしまう自分がいたりで、吾郎さん説得力ありますよね(笑) 個人的には、もう少し2位にランクインした『フィリップ、きみを愛してる!』の吾郎のコメントを聞きたかった。必ず、もっと語っていたと思うので。


忘文(ジェーン・バーキン)

一度、「スマスマ」のビストロのゲストに来てくださったジェーン・バーキンさんをお招きしての今回の忘文。フランス語でたくさんお話してくださるジェーンさんの横で、まっ黒な瞳でじっと彼女の顔を見つめて聞き入る吾郎。それだけで、ごちそうさまの番組です。

この番組も、今月で終わってしまうというのが見るたびに悲しくなります。早朝の番組でおそらく見る人も限られているとは思いますが、「フジテレビの良心」みたいな番組でした。そんなに経費もかからないだろうとは思うので(いや、吾郎さんには若干かかるとは思いますが(汗))、できるなら頑張って続けていってほしかったですね。どうせ、何を放送しても数字という意味でならそう変わらないと思うので。昔、吾郎が「とても良い番組に出演させてもらっている」と感慨を込めて話していたのが思い出されて、そんな風に感じました。

今回、ジェーンさんが来てくれたということで、「お久しぶりです。覚えてますか?」と聞いた吾郎に、すぐさま吾郎の両頬にキスでご挨拶をしてくれるジェーンさん。とっても素敵な女性です。吾郎も、まったく照れずにくすっと笑いながら自分の頬を差し出す様がとても自然で美しく、この場面だけで上質のフランス映画のワンシーンを見せてもらったようでした。

今度一緒にデュオで歌いましょうと言うジェーンさんに、「いいですねぇ」と応える吾郎。是非、是非、お願いしたいですね。きっと、吾郎ならフランス語でジェーンさんと一緒に歌ったら、とっても綺麗な画が撮れると思います。できたら、フランス映画でご一緒になんてどうでしょう(笑)?

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これからは、男も磨け!

とうとう、愛すべき「MFL」が終わりを告げてしまいました。最後まで、ひたすら明るい「稲垣吾郎一座」(笑)で、余計に涙を誘ったよ。皆さんの実況や番組後のTweetを読ませてもらうと、どうやらこんなに感傷的になっているのは私だけのようで、どえらいほど番組に惚れ込んでいたようです(苦笑)

最終回も、先週に引き続きAKB48の6人をゲストに迎えて前半トーク、後半ゲームと盛り上がりました。オーナーの発言の萌えはトークで、ひたすら笑い転げるキュートなオーナーは後半で。しっかり、オーナーファンにも楽しめ、ゲストファンも盛り上がり、且つMFLファンも楽しめた内容になっているという、最後にふさわしい優秀な編集で幕を閉じました。今回も萌えが落ちまくりでしたね。当然、羅列しておきます(笑)

・ 「AKB48はチョメチョメイが禁止
これは、「スマスマ」のビストロゲストに来られたときも確かに話しておられましたね。ところが・・・
オーナーゴロー 「え~、覚えてないなぁ・・・」 このときのお顔がとっても素敵よ、オーナー(笑)
そしてフリップに出した答えは「まかない禁止」(笑)(笑)(笑) ものすごいボケ、ありがとうございます。(もちろん正解は「恋愛禁止」です)

・ 回答を書く前にマジックが床に転がったのか後ろ向きで拾うときに・・・プリ○ツをカメラに無防備に向けましたね、オーナー!!! なんて危険なことを・・・ごちそうさまです(爆)

・ 両思いはNGというご意見に対してのオーナーのご質問。
オーナーゴロー 「じゃあ、絶対に一人一人とかでさ、食事に行けないんですよね?僕が誘っても行ってくれないってことですね?」
AKB48 「ダメです・・・」
オーナーゴロー 「えっ!!!」 拗ねた顔が殺人的に可愛い件(笑)
山ちゃん 「オーナーが、そのテンションで怒るのおかしいでしょ!」 山ちゃんったら、妬いちゃって。くすっ(笑)

・ オーナーは、結構と秋元女史がお気に入りでしょうか(笑)? 
私服では、体育会系の秋元さんは普段はジャージ姿でいるということを聞いたオーナーは・・・
オーナーゴロー 「でも、きっとすごく全然違う女の子っぽい一面があるんだろうね」
あぁ・・・オーナーはやっぱり女性の扱い方が上手い(笑)! こんなことエンジェルボイスでさらりと言われたら、それこそコロリとやられますよねぇ(笑)

ゲームも盛り上がってましたね。風船割りの師匠、大島さんがいるMFLチームですがまさかの惨敗! 泣き真似(?)をする大島さんになぜか真剣に申し訳ない顔をするAKB48の皆さん。いい子たちです(笑) しかし、最後がまずかった。セクハラはいけません。オーナー、ちょっと真剣に眉を顰めてます(苦笑)

そして、エンディング・・・

オーナーゴロー 「ちょっとですねぇ、僕から重大発表が・・・実はねぇ、この『マイフェアレディ』が、今日で最終回なんだよね」

そして、皆で記念撮影をすることになり、山ちゃんをカメラマンとして指定するオーナー。お約束どおり、最後一人で居残りでぽつんと残らされる山ちゃん(笑) なのに、最後の言葉を締めようとする山ちゃんに、カメラ前方に大きく被ってスタジオの灯りを消して手を振るオーナーが(笑)! 

そして、次回からは新番組『G.I.ゴロー』が4月5日月曜日夜11時50分より始まります(一部地域を除く)! オーナーが何やら「発明貴族」の家系を継ぐゴロー男爵ということが発覚し、視聴者からのアイデア投稿がそのまま企画に?! 詳細は、3月24日の公式サイトにて。オーナーと従業員から、男爵と使用人というさらに吾郎との隔たりを作り(笑)楽しい番組を繰り広げていってくれる模様。アイデアが採用されれば、「発明貴族」の仲間入りとしてゴロー男爵から勲章が授与されるとのこと。これは、頑張ってアイデアを捻り出さねば(笑)!

しかし・・・地域によっては放送されないところも多々あるみたいなので、放送されない地域の方は諦めずに要望を! そして、放送される地域にお住まいの方は番組が全国放送になるよう盛り上げていってください! 

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SMAP iN TOKYO

今夜の「スマスマ」拡大SP。いったい、何がスペシャルだったのかと言えば、おそらく宇宙からの野口さんとの交信でしょうか。とても興味深いお話と素敵な映像を見せてもらったので、そこはまったく文句もなく楽しく拝見させてもらいました。ただ・・・コントのおもしろさが、私にはどうしてもわからない(苦笑) あのコントを少々カットしてでもEDトークを入れ込んでくれれば完璧だったのに、やはり毎回どこか残念な番組ですね(笑)

先週の「MFL」同様、今回のスマスマはリアルタイムで日本から見ることができたので、Twitterで呟いてみました。一緒に呟いてくれた方たちありがとう。正直、呟きながら見ていたから楽しめた今回のスマスマでした(爆) しかし、MFLより楽勝で呟けるのはやはり「ながら見」ができるのが大きな原因ですね。

ビストロは、月9『コードブルー』からスマップの後輩、山下智久くんとその父親役を演じていらっしゃるリリー・フランキーさん。山下くんと吾郎の接点と言えば、99年に吾郎が出演したドラマ『危険な関係』なんですが、そのことに触れてくれたのは嬉しかったのですが・・・リリーさんとは『稲垣芸術館』でご一緒だったのはまったくのスルーだったのが残念です。リリーさんから、吾郎のお話も聞きたかったですね。でも、山下くんが試食のときに吾郎に「オフのときは何をされているんですか?」とあまりにも唐突な質問を吾郎にだけするのがツボでした(笑) サウスポー仲間だし、吾郎も山下くんに優しかったですね。・・・最近、後輩くんたちを構うのが楽しいのでしょうか、吾郎さん(笑)

まぁ、それでも今回の「スマスマ」は、ものすごい短い時間だったけど、最後のスマップ勢ぞろいSoftBankのCMで歌って踊った「THE LOCO-MOTION」ですね。(え~と、スマスマのスポンサー的にはOKだったのでしょうか(笑)?) もう、このときだけまったくTweetできませんでしたから(笑) 吾郎が格好良くて、格好良くて堪りませんなぁ。久々に、スマスマで箇条書きツボが落とせる(笑)

・ スラックスのポケットに片手を突っ込んで、俯き加減に歩く吾郎さま。素敵すぎて倒れそうですv

・ 吾郎のエンジェルボイスが、えらく聞こえる件(笑)

・ 間奏の前のカメラ目線の笑顔・・・はうっ(悶)

・ 間奏でエアーギターの振りのあと、頭を後ろに思い切り振ったときの前髪パサリ、綺麗な骨格の額が丸見え!!!

・ ジャケットを勢いよく振って、肩にかけるしぐさが男前v

・ ロングジャケットの後姿・・・大好物っ(笑)!

吾郎は、この丈のジャケットがいっちばん似合います。プリンス仕様と呼ばせて頂きたい!細くて長い脚が強調されて、小さくてお人形さんのような顔(だんだん痛くなってきましたw)が映える、映える。そして、久しぶりのスマップ「だけ」の歌コーナー。やっぱりスマ5人横並びは格好良くて、ぞくぞくしますね。オーラ X5!堪りません! 最後にいいもの見せてもらったと思えただけでも、今回のスマスマは楽しめました。さぁ、ここだけまたリピしようっと♪

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TO=トップオタ(笑)

今夜の「MFL」は、日本より実況に初参加しました。いやぁ~、どうやら初参加のタイミングが悪かったみたいで、ものすごく忙しい実況でした(汗) 頑張ってできるかぎり呟いたつもりですが、自分のTweetが即効で流れていくぐらい前回より参加者の数が多かったですね。加えて、もうTwitterが重い、重い(汗) これって、いつも「MFL」のときに起こる現象で、もしかしたらツイートはしてなくても覗きに来ている人はすごく多いのかもしれないと思いました。

今回のAKB48のゲストの方に合わせたように、リズム良く前半トークで後半ゲームという流れだったんですが、実況に参加していた方はほとんどよく内容が掴めなかったんじゃないでしょうか(笑) まず、オーナーの細かい表情はまったく把握できなかったと思います。よって、番組終わったあとはちょっと吾郎ファンでは不満もチラホラ裏で呟いてたんですね(笑) 

ところが・・・改めてゆっくり番組を見直すとこれが腹抱えて笑ってしまいました(笑) AKB48とMFLレギュラー陣の数を合わせて対決したのが、アイドルVS女芸人みたいに上手く成立していたように思いました。オーナーは、ゲームに参加せず応援団長みたいな感じで、山ちゃんがAKBのヲタなので頑張ってMFLレディを応援しているのも微笑ましかったです。松本アナが、しっかりまとめてくれていたのでグダグダにもならず、深夜のバラエティっぽく楽しめたのではないでしょうか。

実況に参加していると、とにかくオーナーは後半話さなかったので萌えがないかと思ったのですが、見直してみると本当に楽しそうで笑い転げている様子がひじょ~に可愛かったので私は満足です(笑) ちゃんと、オーナーファンのツボも今回も入れ込んでくれているのもしっかり見てとれました。

まず、今回もオーナーの目がチカチカするようなシャツにまず目が釘付け(笑)

山ちゃん 「結局、オーナーがおいしいところ全部持っていっちゃうんだよなぁ」 
当たり前です。「MFL」はオーナーが始めた会社なんで(笑)

松本アナ 「オーナーは、AKB48の皆さんとは会ったことがあるんですか?」
オーナーゴロー 「一度ね、番組に・・・スマスマに来て頂いて」
AKB48 「はい!ありがとうございます」
オーナーゴロー 「もう何百人って、わ~って来てくれて・・・」

全員揃っても何百人もいませんよ~、オーナー(笑) あのときは、生放送で回転寿司を48人分作るので大変で、それぞれの印象も覚えてなければ、「AKB48には、チームが3コある」というチョメチョメ問題もわからなかったオーナー(笑) でも、AKBさんたちのほうは、しっかりオーナーが実は「お茶目」だということも分かってくれていたようで。ネクタイをいじいじ触っているのが可愛いですなぁ。

ロールケーキはMFLレディたちも好きということで、一緒に皆と跳ねるオーナーがかわゆしv
山ちゃん 「オーナー!オーナーもやめてっ! ・・・すげぇ、ふざけてるじゃん?」
このときの、跳ねる効果音『ぴよ~ん ぴよ~ん』もオーナーの可愛さを倍増させていました(笑)

今回も、オーナーが涙出して笑っていたけど、来週の風船割りでも師匠(笑)の様子に大笑いしている様子が・・・楽しみです。「MFL」としてはラストとなる来週の実況には参加できないのですが、「MFL」らしく締めてほしいですね。

そして・・・春からは、何やらお屋敷に戻るオーナーゴローという意味深なことが公式サイトに書かれています。こちらも楽しみに待っていたいと思います。放送は4/5月曜日夜11時50分からの放送になるもよう(一部地域を除く←これが、すごく不安ですが・・・)。「MFL」でのダメ出し実況が新番組にも上手く反映されているといいですね。オーナーキャラは、引き続き続行でしょうか。春からも楽しみです!

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仕組まれた自由

放送が延び延びになった、「スマスマ」での足ツボマッサージ(笑) 実は、期待したほどではなかったんだけど(全員、もう少しリアクションが大きいと思ってました(笑))、とりあえず5人全員のコーナーというだけでやはり見ていて嬉しいのは嬉しいですね。

ただ、語るところはほとんどない(笑) だから、実は記事にあげるつもりがなかったのですが、またここをはずすと「スマスマ」の感想はもしかしたら少しの間書くことないかもしれないと思い、少しだけでもUPしておくことにしました(笑) 「スマスマ」のスタッフも考えてくれていると思うんですよ。分かりづらいけど、一応ファンの要望が多い5人のコーナーを入れ込むようにしてくれているんだと思うし、放送時間もなるだけ多くとるようにしているんだと思う。でも・・・

素材は、もちろん抜群。
レシピも完璧!
なのに、盛り付けがイマイチ。

こういう料理を出された感じがあるんですよね(苦笑) まず、足ツボマッサージの先生のワンポイントアドバイスは、もちろんためになるし聞いていて「へぇ~」と思えるのですが、バラエティ番組で果たしてあそこまで時間を取る必要があるだろうか。そして、悪い人から脱落というのはやはりつまんないです。先に抜けた人はリアクションもできないし、見ている側もあのメンバーはこのツボどうなんだろうって思いますよね。あと、このコーナーは観覧型じゃなくて、普通にスタジオでこじんまりスマップのメンバーだけでやったほうがスマップのメンバーのリアクションやコメントがおもしろいものが録れたと思いますね。今回の観覧の方のマナーは問題ないし、見た目は豪華に見えるのですが・・・やはり企画によっては、無理に観覧を入れようと思わなくていいのではないかと、個人的には思いましたね。

でも、スマップのリアクションはそれなりにやっぱり笑えます。中居くんが、他人に足を触られるのがすでに嫌というのはよくわかるし。でも、リーダーきっと胃は丈夫ではないよね(汗) 充分気をつけてほしいと思います。そして、まさかの二抜けの木村さん。足の裏は柔らかいけど、結構脳内はいっぱいいっぱいということで・・・ストレスをあまり溜めないようにしてほしいですね。次に脱落したのが、剛。リアクションが面白かったのでもっと見たかったんだけど(笑)、「いっぱい恋してください」へのコメントが聞きたかった(笑) そして、我らが吾郎さまは、あれだけ健康にいいことしているのに運動不足(笑)? でも先生、「見たとおり」男らしさは弱い・・・っていうのはやめてください。吾郎って、ものすごく男前な性格だと思いますけど? まぁ・・・身体的な男らしさという意味では、どちらかと言うと中性的だし、話題も乙女なことは好きですが(爆) 健康優良児お墨付きは、最後に残った慎吾。ストレスを抱えても、それを発散する能力もあるのかな。たまに、ちょっと心配になることもあるんだけどねぇ。

まぁ、おもしろくもないビストロを延々流したり、コントもどうしようもないのが入り込んだりするときのことを考えれば、今回はスマップさんたちのリアクションを見て楽しませてもらえたのはあります。せめて、歌のコーナーをもう少しどうにかしてほしいとは思いますが。(今回の曲がどうとかじゃなくて) あと一歩ですね。と言うか、ソロのときぐらいはUPで映してください(怒)!

今年、ご卒業される皆様、おめでとうございます。

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いざ・・・開幕!

皆さん、雑誌『ぴあ』は購入されたでしょうか? 舞台の吾郎のインタビューは今回本当にどれもこれも素晴らしいのですが、こちらもかなりいいです! 写真は、舞台稽古風景も入っているし、なんとも「孤独の男」の佇まいを見せる黒い大きな傘の中の吾郎がもう、もう、もう・・・溜息もんです(笑)

どの雑誌もいいのですが、今回の『ぴあ』は本当にお買い上げしておくべきです!断言します! なぜなら、吾郎が過去舞台でお仕事をさせてもらった演出家の方々が、惜しみないほど役者稲垣吾郎を賛美してくださっているからです。今までも、吾郎と仕事をしてきたドラマのプロデューサーさんや、映画監督、共演者の方たちから吾郎への素敵なメッセージは聞かせてもらっていましたけど今回の記事はちょっと読んで感動します。どうして、今までここまで役者としての吾郎のことをこれだけ聞けなかったのかと思うぐらい感動しました。見出しから、記事全般の到るところに「役者」稲垣吾郎の良さを思う存分感じ取れます。是非、購入して読んでください。


そして・・・今日は、その舞台『象』の初日でした。すでに、観に行かれた方から感動の言葉を聞いているのですが・・・今回の舞台は、やはり素晴らしいみたいですね。いろんな面で、終わったあとに語り合える作品だそうで、吾郎のヴィジュも絶好調のようです。もう、ネタバレは観ないで挑もうと思っていますが、原作は読んでおこうと思っています。きっと、観た人それぞれの感想も違うと思うし、頭で考えてというより心で感じる舞台とお見受けしました。

初日の幕が上がる前に、吾郎の意気込みが感じられたのですが・・・まさしくその意気込みを体感できる初日だったようですね。本当に観るのが楽しみです。吾郎の元には、たくさんのファンからのお花も届いているんでしょうね。うちのサイトで声をかけてくださったお花企画ですが、初日にアレンジして頂いたお花の画像を雑談BBSのほうでUPしてくださっています。とっても素敵なお花を選んでくださったようで、見た瞬間「さすがだわ!」と感動し、そして見とれてしまいました。『象』という演目に挑んできた吾郎の情熱を感じる素敵なチョイスで・・・ここでは多くを語りませんので(笑)、とにかくBBSを見てくきてださい! 素敵ですよ~v

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可愛い、可愛いよ、吾郎は(笑)

あと2回に迫ってきた「MFL」(涙) 実況が盛り上がって何よりです。前回、Twitterを覗いてなくてコースターに応募できなかった方は、無事合言葉をGETして応募されたでしょうか? 締め切りは3/10までということなので、舞台でバタバタする前に忘れずに応募してくださいね。今回は、すでにかなりの応募数が来ていて競争率が高いということですが頑張ってくださいよ~(笑)

今回のゲストは、あの明石家さんまさんと大竹しのぶさんの娘さん、IMALUちゃんでした。がっつりトークで回したようでレギュラー陣が満遍なくトークに関わっていたのは嬉しかったですね。ただ、個人的にはちょっと緩急のパワー不足を感じた回でした。面白くなかったというわけではなく、楽しかったし笑えたところもあったのですが・・・ちょっとソファにゆったり座ってリラックスして見れた感じですか(笑) ただ、今回は突っ込みどころは満載でしたね。

Twitter実況に参加して楽しめる放送になっていた

ということかな。参加できなかったのが非常に残念でした。あっ、私来週の火曜日には、ロンドンから吾郎の舞台『象』を見るために日本に飛びます。よって、着いたその日の「MFL」は実況が参加できるんですよ。是非、皆さん一緒にダメ出し実況参加してください♪ 私へのダメ出しはしないでね~(笑)

もう、オーナーはニコニコと楽しそうだったので、オーナーのツボだけあげておきます(笑)

IMALUちゃんとオーナーは、昔、お母様(大竹しのぶさん)に連れられてSMAPのコンサートに行ったときにチラッとご挨拶をしただけだということですが・・・

IMALU 「母親と・・・なんか中居さんが、仲良くさせてもらってて、うちの母親が・・・」
オーナーゴロー 「あっ!僕も仲良くさせてもらってますけど?」

そうだよね、電話したり、デパ地下で会ったり(笑) 何より、「ヴァージニアウルフ」の舞台でご一緒して、濃厚なラブシーンをすごい間近な客前円形舞台で繰り広げくださったわ(爆) あれは、すごかった・・・また見たい。IMALUちゃんは、あの舞台観に来られたのかしら? ちょっと、その辺を聞きたかった。

オーナーゴロー 「この空気感がねぇ、しのぶさんといるときみたいにねぇ、やっぱりね、そんな感じがするんですよね」
松本アナ 「じゃあ、なんか何年も前から知り合っているような」
オーナーゴロー 「そうそう、そんな感じがして・・・親近感を勝手に覚えます」
IMALU 「あっ、ほんとですか?嬉しいですv ありがとうございます」

なかなか、良い感じですが・・・

オーナーゴロー 「でも・・・お母さん、中居くんのアレで来たんだよね?」
IMALU 「ふふっ・・そうですね。すみません(笑)」
山ちゃん 「ねぇ(汗) 中居さん以外とも仲良かったって言ってたでしょ?お母さん。お願い!うんって言ってあげてくれる(汗)?」

(笑) なんで、山ちゃん、そんなにオーナーに気を遣ってくれるんだ(笑) 吾郎、振りなんだけど・・・まぁ、山ちゃんもその振りに乗っかったんだよね。

山ちゃん 「吾郎さんの話も、家で出るんでしょ?」 山ちゃん・・・吾郎さん(笑)! オーナーだって(笑)
IMALU 「そうですねぇ、舞台の話とかも、しょっちゅう・・・食卓で」
オーナーゴロー 「食卓で!」

ここで、山ちゃんが、「食卓」にテンションがあがるオーナーに突っ込み(笑) いや、吾郎さん、照れていただけだと思います(笑)

IMALUちゃんの命名が、さんまさんの『生きているだけでまるもうけ』から取ったというエピソードに、「へぇ~」と心底感心する吾郎。山ちゃんから、「知らなかったですか?!」という問いに、「あまりテレビ見ないから」と答える吾郎。いや・・・すみません、私も初聞きです(爆)

山ちゃん 「ジャニーズを選択したときの理由って何かあるんですか?」
オーナーゴロー 「あの・・・姉が送って・・・」
友近 「じゃあ、お姉さんはそういう才能を知ってたんですかねぇ?」
オーナーゴロー 「ちょっと中性的なところがあったんでぇ、ちょっと女の子っぽい雰囲気があると、ジャニーズとか言われるじゃないですか。当時そうだったんですよ」
山ちゃん 「男前だったんだ・・・」
オーナーゴロー 「あれじゃないですか。可愛い顔してたんじゃないですか?

(笑) 自分で言っちゃうオーナー。いや、吾郎は、確かにものすごく可愛かった!剛だって、吾郎を初めて見たとき女の子だと思ったぐらいだから半端ないです(笑)

今夜の居残りカウンセラーは春菜と一緒に二人だけで残らされるオーナーです。もう、名指しされた段階から小芝居に入る二人。息ピッタリじゃん(笑) 山ちゃんに「あの二人、やりたくてしょうがないんですよ」と言われているのがおかしい。

あれ?! また、オーナーツボ拾うと結構長文になりますねぇ(苦笑) それだけ、吾郎ファンのことも考えてくださっているということで改めて感謝したくなりました。ひとつだけ不満なのは、最近オーナーの衣装がおとなしめというところでしょうか。いえ、中のシャツはいつも斬新ですけどね(笑) ちょっと、フリフリとか見たいんだけどあれはやっぱり「Goro's Bar」ならではでしょうか。

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