« 可愛い、可愛いよ、吾郎は(笑) | トップページ | 仕組まれた自由 »

いざ・・・開幕!

皆さん、雑誌『ぴあ』は購入されたでしょうか? 舞台の吾郎のインタビューは今回本当にどれもこれも素晴らしいのですが、こちらもかなりいいです! 写真は、舞台稽古風景も入っているし、なんとも「孤独の男」の佇まいを見せる黒い大きな傘の中の吾郎がもう、もう、もう・・・溜息もんです(笑)

どの雑誌もいいのですが、今回の『ぴあ』は本当にお買い上げしておくべきです!断言します! なぜなら、吾郎が過去舞台でお仕事をさせてもらった演出家の方々が、惜しみないほど役者稲垣吾郎を賛美してくださっているからです。今までも、吾郎と仕事をしてきたドラマのプロデューサーさんや、映画監督、共演者の方たちから吾郎への素敵なメッセージは聞かせてもらっていましたけど今回の記事はちょっと読んで感動します。どうして、今までここまで役者としての吾郎のことをこれだけ聞けなかったのかと思うぐらい感動しました。見出しから、記事全般の到るところに「役者」稲垣吾郎の良さを思う存分感じ取れます。是非、購入して読んでください。


そして・・・今日は、その舞台『象』の初日でした。すでに、観に行かれた方から感動の言葉を聞いているのですが・・・今回の舞台は、やはり素晴らしいみたいですね。いろんな面で、終わったあとに語り合える作品だそうで、吾郎のヴィジュも絶好調のようです。もう、ネタバレは観ないで挑もうと思っていますが、原作は読んでおこうと思っています。きっと、観た人それぞれの感想も違うと思うし、頭で考えてというより心で感じる舞台とお見受けしました。

初日の幕が上がる前に、吾郎の意気込みが感じられたのですが・・・まさしくその意気込みを体感できる初日だったようですね。本当に観るのが楽しみです。吾郎の元には、たくさんのファンからのお花も届いているんでしょうね。うちのサイトで声をかけてくださったお花企画ですが、初日にアレンジして頂いたお花の画像を雑談BBSのほうでUPしてくださっています。とっても素敵なお花を選んでくださったようで、見た瞬間「さすがだわ!」と感動し、そして見とれてしまいました。『象』という演目に挑んできた吾郎の情熱を感じる素敵なチョイスで・・・ここでは多くを語りませんので(笑)、とにかくBBSを見てくきてださい! 素敵ですよ~v

|

« 可愛い、可愛いよ、吾郎は(笑) | トップページ | 仕組まれた自由 »

コメント

Kazuyoさま

「ぴあ」の演出家の方達のメッセージ、どれも奥が深く、役者稲垣吾郎をよく表していますねぇ~。そして素の吾郎さんのことも・・・

かって「広島に原爆~」を観て、ジャニーズのアイドルがここまで演じられるのかと、感動したのを思い出しました。実は何を隠そう、私、「象」世代です(笑)だからこの作品がどれだけ凄いかも熟知しています。その難しい演目に吾郎さんを抜擢してくださったことに感謝すると共に、彼の今までの実績をきちんと評価していてくれたのだと嬉しくなりました。見ている人は見ているのだと・・・

この作品でまた芸の幅を広げ、さらなる上を目指して欲しいと思っています。

*金田一のアンケートの送付、お忙しい中本当にありがとうございました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。

投稿: さやか | 2010/03/06 11:06

「ぴあ」素晴らしかったですね。最初から最後まで、読んでいてこんなに気分の良い記事ありましたでしょうか?うれしくてそして感動しました。
できれば北村さんに次の作品を考えて下さい、とお願いしたくなりました。
写真も黒い傘をさして座っている吾郎さんが「男」になっているのが伝わってきて随分眺めていました。
原作を今読み返していて、最初読んだ時とは随分違う印象を持ちながら読み進んでいます。また舞台を観たら思うことも違ってくるかもしれませんが、それも楽しみのひとつかなと考えています。

投稿: 流星 | 2010/03/06 11:28

「acteur」は高くて、申し訳ないけれど立ち読みさせてもらい、「ぴあ」は購入しました。

過去作品の写真も少しあって、インタビューも読み応えがあり、保存版ですね。

関係者インタビューでは、磁場を持っているとか嬉しいお言葉が沢山ありましたね。

私は舞台に行けないのですが、いつか必ず生で舞台を見たいです。

投稿: まい | 2010/03/06 15:49

kazuyoさんこんばんわ
ちょっとご無沙汰しておりました
私も今日読みました「ぴあ」。おっしゃる通り、さまざまな演出家の方が吾郎の演技や舞台に取り組む姿勢等をお褒め頂いて、イチ吾郎ファンである、私までありがたくそして嬉しく思いました。
今までは地方に住んでるということで、舞台を観に東京・大阪に出かける勇気が持てず(笑)諦めていたのですが、どういう訳か今回はどうしても行ってみたいという衝動にかられて行くことにしました。
私も原作を読んで、ある程度内容を認識したうえで、私にとっての吾郎の初舞台を楽しみに観に行こうと思ってます。

投稿: むっちー | 2010/03/06 19:48

今日、舞台を観てきました。
「演劇人・稲垣吾郎」と胸を張って言える演技だと感じてます。

私も一通り原作読みましたが、実際の舞台を観ると「こういうことだったのか」という発見が多々あります。
公演後のシアタートークにも参加しました。
原作者いわく「今回は解釈を限定ぜず役者が自由に演じているので、とても気に入っている」というようなことをおっしゃってました。
幸運なことにこれからも複数回観劇できるので、その都度私の印象や発見が変わるかもしれないという期待を抱いております。

投稿: key | 2010/03/07 02:54

cloudさやかさん
舞台の上の吾郎を見ると、こんな一面もあるんだと思わされる。ドラマで見る稲垣吾郎とはまた別の役者がそこにいる。やり直しがきかないからこそやりがいのあるのが舞台で、観客という直接リアクションがすぐに返ってくる場でもあると吾郎は舞台のことを話していました。舞台だからドラマだからと演じることに関しては特に本人は分けていないように思いますが、見ている側としては生で見させてもらう吾郎の演じる姿はやはり感動しますね。ジャニーズのタレントだからと、舞台を立つたびに舞台好きの方には言われることもあると思うけど、偏見を持たずに見てくれる人は良いところもしっかり評してくれます。そういう面でも、舞台はいつも吾郎の演技を見ない人にも見てもらえる機会だからいいと思いますね。今回の『象』が終わるころ、またきっと役者としてひとつ階段を上っていく吾郎がいるんでしょうねぇ。


cloud流星さん
雑誌もそうですが、どうしてテレビで稲垣吾郎の役者の部分をもっとクローズアップしてくれないんだろう。スマップの中では、一番舞台の仕事が好きで入れこんでいるのも吾郎だし、しっかり良いものを残しているのになかなかどこも拾ってくれない。昔は、吾郎ファンだけがわかっていればそれでいいと思っていたけど、なんだかあまりにもないがしろにされると寂しくなってしまう。だから、今回の雑誌『ぴあ』での特集とその内容と記事の素晴らしさに感動したんですよね。そして、『ぴあ』の記者の方が見出しの横に書いてくれた一文に嬉しくて涙した私です。舞台の演出家の方たちが口を揃えて、舞台役者としての良さを語ってくださる言葉もとっても嬉しかったし、今後も吾郎の舞台はきっと観続けていけると感じました。楽しみですよね。


cloudまいさん
「acteur」は、吾郎のインタビューのコメントが非常に素晴らしくそれだけで買っていいと思えたんですが、今回の『ぴあ』はそれプラス、今まで吾郎と舞台に関わってきた方たちのコメントがぎっしり詰まっているのが嬉しいです。まさしく、今回の『象』だけでなく、過去から吾郎が舞台に立ってきた記録を追ってくれた初めての記事かもしれない。だから、「買い」となります(笑) 首都圏版、関西版、中部版とどれにも吾郎の特集が入っていますが、首都圏版だけ表紙の見出しが吾郎の特集が一番大きいフォントで書かれています(あとの二版は、春の映画特集が一番大きいフォントです)。内容は変わらないけど、東京方面に行かれる方はせっかくなので首都圏版を手に入れるほうがいいかもしれない。まぁ、たいしたことではないのでご心配なく(笑)


cloudむっちーさん
地方にいるものにとって、舞台を東京まで観に行くのはいろいろと諸事情があって行きたくても行けない人が多いと思います。特に、今年はライブの話も実現の可能性が大きいので無理はできないと思った人もいたと思うし・・・でも、私はライブを捨てて舞台にしました(笑) ひとつは、ライブなら行けなくても必ず後にDVDになるから。もうひとつは行けてもお星様席の確率のほうが高いから(笑) そして大事なのは、やっぱり演じる稲垣吾郎が一番好きだからとなります。これは、個々それぞれ考え方も違うので、ライブでスマップ全員と楽しい時間を過ごしたい方もいるだろうからそれはそれで間違っていないですよね。今回の舞台は、そんな思いをいろいろ胸に秘めて楽しみたいと思います。


cloudkeyさん
吾郎ファンの中でも、吾郎が舞台をやれば毎回素晴らしいとは語れないという方も大勢います。その辺も、なかなか厳しいのが吾郎ファンですよね。悪いことは言わないけど、声だかに「素晴らしかった!」とも言わないというか・・・(笑) ところが、今回の『象』は、何と言っていいのかわからないけど感動した!という感想をいろいろすでに聞いています。そして、ここ最近の舞台時期になると少しふっくらされる吾郎というのもなく(笑)、ヴィジュも素晴らしいようでこれは吾郎ファンには堪りませんよね。何やら素足に薄手の衣装の重ね着に・・・くりんくりんの天使のような髪の毛となったらもう観るしかないです(笑) 当日券を狙えない自分が疎ましい(苦笑)

投稿: Kazuyo | 2010/03/07 06:11

kazuyo様、ご無沙汰しています。
ライヴより舞台での帰国を選ばれた理由に、さすが!と唸ってしまいました。きっと今回の日本滞在も充実したものになりますね。気をつけて日本へお帰りください(^^)。『ぴあ』は初日の観劇直前に購入し、あえて観劇後にじっくりと読みました。こういった切り口での取材が希少である現実は本当にもどかしいですね。
今回の舞台、観るほどに魅入られそうで、ずっといま(舞台上演期間)が続けばいいのにーと思うほどですが、そうもいかない(苦笑)。休演日にはスマスマをやりながら、この舞台に立つのかと・・・妙なところで感心もしてしまうわけですが、きっと忘れられない舞台に、吾郎にとっても私たちファンにとってもなるのだろうなと。まだ一度だけの観劇ですが、すでにそこは確信させてくれました。

投稿: ひなつ | 2010/03/07 17:45

kazuyo様、「acteur」の時と違い今回はちゃんと中身を確認して「首都圏版」を選んで購入しました(笑、学習してますよぉ~)。舞台の関係者の方々のインタビューや年表、果ては稽古場レポート迄特集して頂けたのは今までなかったのですね。ファン歴の浅い私にとっては舞台での吾郎ちゃんを知る貴重なガイドをしてくれる一冊になりました。稽古場レポートを見る度まだ見ぬ「象」の舞台を想像かりたててくれます。むずかしい本と言う事で原作本も購入してしっかり学習して来る日を指折り数えて待ちたいと思います。でも不安がすこし「私、わかるかな?わからなかったらどうしよう」吾郎ちゃんの舞台で(2回しか拝見した事ないのですが)こんなにドキドキするの初めてです。普通は「うれしい」のにちょっと不思議な気持ちです。これも「象」の力でしょうか?

投稿: ピカチュウ | 2010/03/08 00:39

cloudひなつさん
こちらこそ、ご無沙汰しております。コメントどうもありがとうございました。ライブに行きたいわけではなくて、むしろ喉から手が出るほどに参加したいのですが・・・海外にいるとやはり年に二度日本に帰国するのは非常に難しいです。すごく応援したい人が日本にいると、海外から脱出して日本に帰りたくなりますねぇ(苦笑) ひなつさんも日本にいるとは言え、東京での舞台だと「海越え」ですよね(笑) なのに積極的に参加されてすごいなぁと毎回感心しています。千秋楽のチケットを無事GETされることを祈ってます。スマップほど忙しい人たちだと、それぞれの仕事の切り替えって本当に大変でしょうね。吾郎の場合、今回はさらに不条理劇という難解なもので本当によくやっているなぁと思います。毎回舞台に立つたびに、一度リセットして挑んできているであろう吾郎に、観に行く私たちも貴重な時間を共有させてもらう喜びを噛み締めて観劇したいですねv


cloudピカチュウさん
今まで、吾郎の過去の舞台の年表みたいな軽いものはあったと思います。でも、今までの舞台の仕事を全部取りあげて深く役者稲垣吾郎のことを掘り下げてくれた記事は、私が覚えている限りではおそらく初めてだと思いますね。(もし、こういうのがあったよというのを覚えていらっしゃる方がいたら、是非教えてください) それも、一緒に仕事をされた方の生の声を集めて掲載してくださるというのは本当にありがたいです。吾郎は、よく「もっと褒めて!」と何気にメンバーや番組の共演者に話していることがあります。きっと、今回の『ぴあ』の記事は、吾郎自身も嬉しいんじゃないでしょうか。吾郎が大好きな舞台のお仕事。それを生で見させてもらって、自分なりに今回の『象』を感じたいと思います。分からないなら分からないなりに、それも楽しんでみようかなぁと今は思っています。

投稿: Kazuyo | 2010/03/08 06:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 可愛い、可愛いよ、吾郎は(笑) | トップページ | 仕組まれた自由 »