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『象』を演じる男

吾郎の舞台『象』を22日と23日昼夜と3回拝見させて頂きました。3月5日に初日の幕を開けてから、私の中での初日はまだまだ先だとため息ばかりをついている毎日でしたが、過ぎてみればあっという間のことで、なにやら本当に観たのかどうかさえわからないぐらい夢うつつです。こんな状態で、ちゃんとした感想が上げれるかどうかわかりませんが、とりあえず自分の感じたままUPしておきたいと思います。


舞台内容(ネタばれあり注意!)

吾郎本人が雑誌やラジオなどで話していたとおり難解な内容で、もともと不条理劇にあまり精通していない私にとってまともな感想があげれるわけもなく(苦笑) でも、吾郎が心でそれぞれが感じてくれればいいということだったので、自分なりに少しでも感じたことを書いておきたい。

吾郎が演じる「男」が静かに語り始めるモノローグから始まるこの舞台。その瞬間から、台詞も抽象的なものが多い中でいっきに引き込まれていきます。舞台全体に敷き詰められたところ狭しと積み上げられた古着の中で、役者たちが歩き回ったり、せり出しで上がってきたり下がったりと結構と奥行きがある大きな舞台上を縦横存分に無駄なく使われているのがまずすごいなぁと思いました。基本は、真ん中にセッティングされた叔父の病室のベッドがあるだけなんですが、結構と動きがあるので視覚的にも飽きさせない深津篤史さんの演出には、思わず唸らせて頂きました。

メインキャストは、「男(甥)」と「病人(叔父)」、そして「病人の妻」「看護婦」「医者」なのですが、途中で現れる通行人たちのシーンにもしっかり意味があるようにストーリーは流れていきます。吾郎が出ていないとぼっ~としていると(下手すりゃ眠くなる(笑))、大事なピースが完成までに見つからなくなります(笑) とにかく、通行人役の山西惇さんがものすごく舞台役者として素晴らしかった。個人的に印象に残ったのは、この山西さんと妻役をされた神野三鈴さんですね。ちょっと、頭ひとつ抜きん出た感じがしました。もちろん、他の役者さんたちも素晴らしかったですよ。

原爆の被害者である「甥」と「叔父」の世間に対してどう扱ってほしいかという違いが、見ているとどちらの言い分もわかるぐらいそれぞれの悲しみが心に染みます。背中にあるケロイドを街中で見せびらかすことによって、叔父は同情を受けたいのでも関心を集めたいのでもなく自分という存在(被爆した人間)を忘れてほしくないのではないかと思いました。それに対して、甥はひっそりと自分を隠して穏やかに残りの人生を過ごしたい。どちらの思いも人それぞれなのに、最後には大声で叫んでお互いを批判する二人。吾郎と大杉漣さんの熱演がすごくて、思わず涙ぐんでしまうほどでいっきにラストまで駆け上ります。

抽象的な台詞の中でも非常に耳に残る台詞も多くあり、全体としては感覚的にしかわからなくても結構すんなりと舞台の中に入っていけるのではないでしょうか。「おつきさま」「お魚」「赤い月」などの単語も印象に残りますが、「静かにしてください!」「なぜ、拍手をしないんですか?」とか今でも吾郎が語る台詞が頭の中で彼の声とともに再現できるほどです。23日の昼公演では、大杉さんの「拍手をしてください!」という台詞に思わず客席からパチパチと拍手が出てしまったぐらい前に前に役者が出てくるところが多々あります。

舞台のクライマックスでは、吾郎と大杉さんが汗と涙ですごいことになっていて、観ている私は幕が閉じたあとに思わず握りこぶしで体が固まっていました。これ、3回観て全部そうなったので、ものすごい熱演だったんだと思います。観に来た人それぞれに何か感じるものを与えた舞台だったのではないでしょうか。劇作家の役別実さんが、昔書いたことは「その時代のものであって、今では説明がつかない」と言ってらっしゃるのを読んで、原爆の傷あとを実際に知らない世代の私たちは自分たちなりに解釈すれば良いのかなぁと思いました。


稲垣吾郎という役者

ファンの目から見た吾郎と、舞台を観に行った者として見た吾郎というのは、私が吾郎の舞台に行くようになってからは頭でそうしなくても分けていたように思います。でも、今回の舞台『象』では、それがなかったですね。ファン目線だろうが舞台観劇者としての目線だろうが、とにかく稲垣吾郎が本当に素晴らしかった。

吾郎の声はいつからあんなに舞台で通るようになったんだろう。私が初めて吾郎が単独で舞台に立った『夜曲』を拝見したときはあれほど声は通らなかったし、出そうとすればただ叫んでいるだけのようで共演されている舞台役者の方とは発声の仕方がまず違ったのを覚えています。聞き取れないんですよ。舞台で出す声というのは大きな声を出せばいいってもんじゃないんですよね。きっと、吾郎本人はまったく公言していないですが、ボイトレを地道にやっていたんじゃないでしょうかねぇ。昔から少々気になる滑舌もまったく問題なかったですね。これ書いていいかどうかわからないですが、大杉さんの叫ぶ台詞はところどころ早口のところは何を言っているのかわからない箇所が多々あったのですが、吾郎の台詞は叫ぶシーンも早口のシーンも全部完璧に聞き取れました。私が、吾郎ファンだから聞き取ったわけじゃないですよ(笑) そんな神耳は持っていません(爆)

そして、抑揚のつけ方も非常に素晴らしかったですね。自分は役者じゃないのに偉そうで申し訳ないんですが、それほど今までと違う吾郎を多く今回の舞台では見つけることができたんです。あと、最近の吾郎の姿勢の良さはこの舞台でも大いに発揮してくれました。もとからスタイルは良い人ですが、そこに凛として佇む様は形容しがたく男性なのにまさに「美しい」の一言です。動く、止めるの一連の動作も思わず目を惹くほどの優雅さで、ほんの一秒たりとも彼から目を離せないぐらいに引き込まれます。

少しファン目線で言わせてもらえるのなら、初日から吾郎ファンの間で大騒ぎになった天然くりんくりんのままの髪型は、吾郎自身にどうしても伝えたいのですがまさに「天使」(笑) 吾郎の額から目の骨格は外人骨格なため、ステージのライトだと目が真っ黒になるんですね。影ができるんですよ。もう、横顔が美しすぎて横たわっているシーンでは、人形が転がっているようでした。ちょっと、震えるぐらい美しかったですねぇ・・・あぁ、もうこの画だけで私は次回の生吾郎に会えるときまで生きていけます(爆)

とにかく、感動しっぱなしの2日間でこれだけ続けて見たら余計にわからなくなるのではないかとも思ったのですが、3回公演それぞれに違った感覚を呼び起こしてもらって非常に楽しんで観劇させて頂きました。吾郎はこれを何十回と演じているわけですから、日に日に進化していく舞台がわかる気がします。千秋楽が無事終わったときに、吾郎自身からまた改めて感想を聞きたいですね。

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コメント

Kazuyoさま

感想を上げてくださるのを待ってました!

深津さんの演出と吾郎が演じる事によって新しい「男」像が生まれたような気がします。今の世の中にもある不条理。病人と甥の想いを通して、深く考えさせられました。

吾郎の素晴らしさは、Kazuyoさんが書かれているとうり本当に美しい人ですね。華があり、出てくるだけで空気が変る、正に稀有な存在です。そしてあのよく通る声は宝。モノローグの静かな語りかがあるからこそ、エピローグが生きてくる。その間の吾郎の演技力に脱帽で、ただ感動で「凄い!!」としか言えない自分の表現力の無さが情けないです。

本当に良質の舞台を見せてもらったと、この舞台に携わった皆さんに御礼を言いたい気持ちです。

投稿: さやか | 2010/03/26 10:17

Kazuyoさん、お久しぶりです。ロムってばかりですが、ブログ楽しく拝見させて頂いています。
チケットが中々見つからなかった吾郎さんの舞台ですが、ご縁があり行くことが出来ました。
長い間、チケットBBSのスペースを貸して頂き本当にありがとうございました。
で、その舞台ですが皆様のネタバレや感想を読ませて頂いて観劇したおかげで、難解な部分もありましたが、割とすんなりと受け入れられました。
役者・稲垣吾郎はもう皆様が書いておられるので、言うことはないのですが…でも言わせて頂きたい!本当に美しかったです。冒頭のモノローグではその美しさに儚さも加わって何だか空に消えてしまうんじゃないかとさえ思いました。(痛くてすみません)
そして話題のエンジェルボイスにも更に磨きがかかって…
本当に舞台を観れて良かったです。役者・稲垣吾郎に益々惹かれてしまいました。

投稿: 有紀 | 2010/03/26 17:28

Kazuyoさま こんばんは、お久しぶりです。
「象」は残念ながら観ることはかなわなかったのですが、Kazuyoさんの感想を拝見してなんだか感動いたしました。
今回、きっと素晴らしい吾郎ちゃんが観られるだろう……と予感していたので(だからこそ行きたかったのにーー(涙))
でもやはり一人でも多くの吾郎ちゃんファンの方に観劇してもらいたいとも思っています。
どこかでオンエアしてくれないものですかね。

私、一度だけ見た舞台での吾郎ちゃんの男の色気漂う背中が忘れられずにおります(笑)

投稿: shake | 2010/03/26 18:24

Kazuyoさん、お久しぶりです。

私は23日昼の回を観ました。
吾郎さんの舞台を観るのは初めてだったのですが、テレビとはまた違った吾郎さんの一面が味わえました。

私は生スマを観ることに関しては、参加することに意義があると思っているので(笑)
同じ時間を同じ場所で共有できただけでも嬉しかったですshine

生の声もすごくきれいでまさにエンジェルボイスでしたheart04
あんなに通る声だったんだぁとちょっとびっくりしました。
大きい声だからといって無理やり叫んでる感じではなく、自然で聞きとりやすく心地よい声でした。

ただストーリーがやっぱり難しかったので次やるときはもうちょっとわかりやすいお話が観たいです(笑)

今回のような不思議で儚げな世界もよかったですが。

1か月前に慎吾くんの舞台を観た影響もあるのですが、ミュージカルをやる吾郎さんも観てみたいなぁと思いましたnotes

投稿: リディ | 2010/03/26 19:45

kazuyoさんこんばんわ
 吾郎の舞台、素晴らしかったですね
私は今回の舞台が初めての観劇だったので、それまでの舞台については語れませんが、始めのモノローグで彼が語り始めた時、言葉の一つ一つに凄く魂が入っていたのを感じて鳥肌がたってしまいました。
舞台の内容自体が難しい内容だったので、理解できずに眠くなるんじゃないかって、行く前は不安だったのですが、いざ始まってみると・・・圧巻で眠くなるなんてありえませんでした。
吾郎の声もしっかりと掴めたのですが、始めは「吾郎の声??」ってちょっと考えるくらい、テレビで聞くエンジェルな感じではなく、びっくしてしまいました。
そして私が感じたのは、吾郎はドラマや映画よりも舞台と言う場で演じる方が合ってるのではないかなって。もちろん、ドラマなどで演じてる吾郎も素敵なのですが、舞台で演じてる吾郎はテレビではない違うオーラがありました。
素晴らしかったですね。これからも、一年に少なくとも一回は、舞台と言う場で活躍してもらいたいなと。そして吾郎ファンの人以外からももっと「彼はいい演技をする」と評価を受けれるようになって欲しいと思いました^^
また長くなってすみません(笑)

投稿: むっちー | 2010/03/26 20:46

観劇おつかれさまでした。天使以上の美しさを持った吾郎さん、一度でいいので見たかったなぁ。もうちょっと上京が早かったら見れたんですけどねぇ。
舞台は高校の芸術鑑賞での東京芸術座の舞台しか観たことがないので、いつか吾郎ちゃんの舞台を生で観劇したいです。
観る角度によってまた感じ方とかが変わるのでしょうか。プリケツがよく見える、とかそういうのもありそうですね♪
TV誌に載っていた写真を見ましたが、あれだけでも舞台の雰囲気が伝わってきました。あの写真があったおかげで皆さんの舞台感想も想像しやすくて観てないのに観劇した気分になってしまったりもします(笑)

投稿: らいち | 2010/03/26 22:40

kazuyoさんこんばんは

「象」本当によかったですね あれだけしっかりと瞼に焼き付けて帰って来たはずなのに…皆さんの感想を読んでいると、「男」にもう一度会いたい…

どうにも気持ちが押さえられなくて 駄目元でかけた当日券が取れたので 行って来ます。

でも 吾郎ちゃんのこの芝居だからこそこんな気持ちになるのかな 本当に良い芝居に出会えて よかったです。 是非ともテレビ放映して もっともっといろんな方に観てもらいたいです。 そうなって欲しいなあ…

投稿: ku_tyan | 2010/03/26 23:37

こんばんは~♪
『象』観に行かれたのですねぇ☆
私は舞台観に行けないのですが、kazuyoさまのレポートを読ませて頂いて、舞台の迫力だとか吾郎ちゃんはじめ、役者さんたちの演技の上手さだとか、を知ることが出来ました!!
ありがとうございました♪

投稿: ☆虹☆ | 2010/03/26 23:42

お疲れ様!
もし、自分が参加できてもkazuyoさんほどの感想は上げられないです。
話も難しそうなので、私には理解できなかったでしょうし(笑)いかに吾郎ちゃんが成長したか!ヒシヒシ伝わります。ありがとうnotes
天然くりくりヘアスタイル観たかったな~
声って変わる・成長・進化できるんですね。
個人的な話ですが、自分の声に激しくコンプレックス持ってるので、吾郎ちゃんを見習って前に進めそうですflair

投稿: mimi | 2010/03/27 22:58

はじめに、kazuyoさん、kimさん、ななんぼさん本当にお世話になりました。「象」見れてよかった。もう吾郎ちゃんの素晴しいことは観劇した皆さんが語りつくして頂いているのでほとんど言う事ないんですが、あの「クリクリふわふわの天然ナチュラルウエーブ」の天使様ヘアーで「男」を演じる事に決めたのは誰なんでしょうね?吾郎ちゃんが自ら言わないよなぁ~と思いまして・・・。kimさんがオペラグラス貸して下さってなかったら「萩尾望都さんの世界の少年」のアップを観賞できなかったじゃん私と思いまして(kimさん感謝感激です(感涙)。本当にどなたかおっしゃてましたが「七色の声音を持つ天使さま」なんですよ姿・形・立ち居振る舞い全部heart01地上に落とされちゃった天使さまがじっと耐え苦悩する御姿がなんと表現したらよいものか語彙のない自分が歯がゆいです。セリフのないまわりを徘徊しているお姿がまたいいのですよsign01傘をさした後姿なんて究極の美しさなんですこれまたsign03ハァ~しばらく頭の中は天使の男が住み着きそうです。スイマセン私壊れちゃってます。BBSは改めて作品の感想をちょこっと書きますのでお許し下さい。くれぐれも決して外見だけじゃなく作品としても吾郎ちゃんの演技もすばらしい皆さんが絶賛されるものですのであしからず。

投稿: ピカチュウ | 2010/03/28 01:05

たくさんのコメントありがとうございます。レスが遅くなり、申し訳ございません(汗)
イギリスには土曜日の夜に到着したのですが、飛行機の遅延でかなり遅くに到着し、今日はなんだか疲れがドッと出ました。
日本にいるときは楽しいことばかりで、疲れが溜まっているのにきっと身体が気づいてないんですね(笑)
雑談BBSのほうで、『象』の感想を皆さん書いてくださっているので、是非ひと言でもいいので落としていってください。


piscesさやかさん
舞台は役者はもちろん、演出家によってもガラリと変りますよね。今回、深津さんとお仕事を一緒にできて吾郎には貴重な経験になったのではないでしょうか。以前公演された『象』はどんな感じだったのか観てみたくなりました。この舞台のテーマとなっている被爆者ですが、そうですね。原爆というものに拘らずに現在の不条理そのものに当てはめればもっとわかりやすいのかもしれません。あぁ、もう一度だけでいいので観てみたかったなぁ。観れば観るほど、いろいろ考えさせられる舞台ですね。プロローグとエピローグの独特な静けさが印象に残った舞台でした。私も、いろんな方にお礼が言いたいです。


pisces有紀さん
舞台観ることができたんですね。良かったです。実際に観てみると、いろんなことが見えてきていろいろ考えさせられたのではないでしょうか。そして、もちろん美しい生吾郎さんは貴重ですよね(笑) テーマがテーマなだけに、頭から重々しい雰囲気が劇場に広がるのですが、吾郎の優しい声での静かな語りで思わず癒されてしまったり・・・本当に不思議な声を持っている方ですよねぇ。そして、あの舞台に出たときに全身から醸し出す舞台仕様のオーラは半端じゃないです。これは、後で身につくものではなくて天性なので、吾郎は生まれ持ったものが素晴らしいんですよね。是非、その宝を今後も披露していってほしいと思います。


piscesshakeさん
お久しぶりです。コメントどうもありがとうございました。舞台に行けないのは、やはり地方だからでしょうか? それとも、お忙しい時期と重なったのかな。キャンセル待ちも結構早くに行けば取れる確率もいいと聞くし、当日券も前日に電話すればかなりの可能性で結構と皆さん取られているように思うのですが・・・地方だと、前日に行くことが決まってもなかなか難しいですよね(汗) やはり、DVD化してもらうかTV放送してもらえるよう頑張ってお願いしていきたいと思います。お仕事BBSで以前書いて頂いたのですが、新国立劇場のサイトでアンケートが送れるので、是非皆さん追記でお願い出していってください。よろしくお願い致します。


piscesリディさん
こちらこそ、ご無沙汰しております。コメントありがとうございました。私は、22日と23日に観たのですが、このたった一日だけで結構とアドリブが入っていたりして変化がありました。奥菜さんが、床に寝ている吾郎にとにかく衣服を盛る、盛る、盛る(笑) これ、22日ではなかったのでちょっと笑ってしまいました。大杉さんの台詞のアドリブも23日では多かったように感じます。吾郎は、あまりできあがったものにアドリブを入れ込むのは好きなタイプではないので淡々と演じてるのがまた素敵でしたけどね(笑) それでも、声の調子やちょっとした台詞じゃない部分でアドリブを入れるところが吾郎らしいかと。吾郎にミュージカルですか・・・こちらも内容によっては吾郎に合ったものができるのかな。個人的には、舞台のほうが魅力的ですが(笑)


piscesむっちーさん
今回の舞台は確かに難解なんですが、もうここまでいくと感性で観てしまえるからいいのかもしれません。以前の同じ不条理劇でも『ヴァージニアウルフ~』のときは、4人の心理をわからないとついていけなくて、案外こちらのほうが難しかったかもしれません。どちらも、素晴らしい舞台で吾郎が参加できたのが本当に嬉しいです。声に関しては、もうダントツで今回の舞台が一番いいですね。発声はもちろん、声の出しかた、そして小劇場ということから生の声がそのまま鼓膜に響いてくるというのが贅沢以外のなにものでもないです。舞台に立つ吾郎のオーラは毎回のことですが、本当に良いものを持っていますよね。だから、舞台はずっと続けていってほしいです。


piscesらいちさん
今回舞台を観れなかった人は本当に残念だとは思うのですが、吾郎は必ずまた板の上に戻ってきてくれますよ。きっと、吾郎自身も今回の舞台でまた一段と舞台のお仕事が好きになったのではないでしょうか。今後も、また素敵な演目でファンの前に出てきてくれると思います。そのときは、地理的にはもう問題ないと思うので(笑)、思う存分生の吾郎さんを堪能してください。私は、残念ながら3回とも同じ右側で拝見したのですが、左から上からときっと違ったように観れたんでしょうね。でも、他の方とも言っていたのですが、深津さんがどの方向から観ても吾郎を堪能できるように(無意識かもしれませんが)してくれたことに感謝したいです(笑)


piscesku_tyanさん
何度観ても観足りないと思ったのは、もしかしたら私は吾郎の舞台で初めてかもしれない。きっと、同じように思った方が多いのではないでしょうか。チケットが売り出されるときは、「なんで、こんな小さい劇場で・・・」(実際は、『象』の公演では今回のは大きい劇場らしいですね)と、あまりのチケットの激戦に頭を悩ませたのですが、拝見させてもらうとありがたいという思いに尽きます。一番後ろでも、あの役者さんたちの熱演が届くからこその感動だったと思います。それでも、やはりチケットが最後まで取れなかったという方もいると思うので、ここはやはり諦めずにテレビ放送のお願いをそういう方たちのためにも頑張って出していきたいと思います。皆さん、是非ご協力を。


pisces☆虹☆さん
学生さんで地方に住んでいると、ちょっと東京だけの舞台公演は参加するのが非常に難しいですよね(涙) 虹さんが社会人になったときにも、きっと吾郎は舞台を続けてくれているのではないでしょうか。そのときは、万感の思いで舞台を観に行ってください。ドラマや映画で演じている吾郎も素敵ですが、やはり吾郎ファンなら舞台の稲垣吾郎は観ておいたほうがいいです。素敵とか格好いいとか可愛いとかはもちろんありますが(笑)、それとは別に役者としての吾郎をファンとしてものすごく誇りに思えるので。舞台のときに集中して演じてくれるのなら、たとえそのときテレビであまり拝見できなくても私は我慢ができます。それでこそプロだと思うので。


piscesmimiさん
今回、舞台参加されなかったんですねぇ。やっぱり、日本にいても海越えとなるとなかなか簡単には観に行けないと思います。特に私みたいに「吾郎バカ」でお金かけるところがここしかないのならまだしも(笑)、普通は皆さん他にもいろいろあるし時間もないと思います。この私でさえ、毎回吾郎の舞台を観に日本に戻ってこれるかは保証がないので、舞台の仕事というのは実は東京近郊に住んでいる人以外には悲しいものがあるんですよね。でも、今回の舞台で吾郎が役者として好評なのはあちこちで聞いています。今後の彼のお仕事に繋がっていくのなら、やはり私は毎年入れ込んでほしい。素敵な吾郎の声を、いろんな人に聞いてほしいですしね♪


piscesピカチュウさん
舞台楽しまれたようでよかったです。BBSのほうにも感想を落としてくださってありがとうございました。今回の舞台での天使仕様(笑)のヘアースタイルは、確かにどうやって決まったんでしょうね。毎回、舞台のときは何か普段の稲垣吾郎とは離れて演技に集中したいのもあってかアレンジしてくることが多いのですが・・・今回は、ファンにも大好評でした。もしかしたら、吾郎本人は癖毛にものすごくコンプレックスを持っているみたいなので恥ずかしいのかもしれませんが。とっても素敵だということは、なんとか伝えてあげたいですね。それだけで、きっと喜んでくれると思うので(笑) 私、今回はオペラグラスを持っていこうとは思わなかったんですよ。ライブにしろ今までの舞台にしろ、あまり使ったことがないんです。よく自分でも分からないんだけど何も通さず吾郎を見たいのかもしれません(笑) ドUPで見る吾郎さんは、さぞかしお美しいんでしょうねぇ。

投稿: Kazuyo | 2010/03/29 03:25

Kazuyoさん、無事にイギリスに戻られたのですね。
今は気が抜けてしまって一番体力的に辛い時期かもしれませんが、体調を崩されませんようにお気を付け下さい。

今回の舞台は今まで観て来た中で一番好きかもしれません。
ああいう観客が自由に捉えることが出来る世界観は凄く好みですし、何より吾郎ちゃんがその世界観に存在することが違和感が無いどころか、同じ人間に見えませんでしたもの(笑)。私は観劇が好きなので、例え吾郎ちゃんが主演でも作品そのものを観る傾向にあったんですが、この『象』に関しては油断すると甥っ子だけにロックオンしてしまい(笑)、凄く危険な作品でした。改めて、稲垣吾郎の舞台役者としての存在感というか成長ぶりを目の当たりにした気がしました。
「シアタートーク」で別役さんが「稲垣君は不条理劇に違和感の無い存在」と評して下さったのも納得です。

私も舞台の情報を初めて知った時は、「何でこんな狭い劇場でやるの?」と不満だったんですが、この作品としてはギリギリの広さだったんでしょうね。
「シアタートーク」でも、演劇評論家の大笹吉雄さんが「こんな広い場所で『象』を観たのは初めて!」と驚いていらっしゃいましたから。あの奥行きのあるステージの広さも、今までの『象』には無かったそうです。

色んな意味で「挑戦的」な作品だったんだと思います。

投稿: ななんぼ | 2010/03/29 23:28

piscesななんぼさん
お気遣いありがとうございます。イギリスに戻って疲労がいっきに押し寄せましたが、仕事は待ってくれない(汗) 今日ほど、朝仕事に行くのが嫌な日はなかったです。こうやって、夢から現実に戻っていくんですね・・・。私も、今回の演目は個人的にとても気に入ってます。わかりにくいのは百も承知で、稲垣吾郎という役者の独特な雰囲気をあますことなく見せてもらえたのは大きかったです。こういう、つかみどころのない役は吾郎に似合いますね。ヴィジュも申し分なく、なんだかどこに座っても吾郎と目が合っているような感覚にさせられるのも素晴らしかったですね(笑) いつもなら、ガン見するところがなんだか照れてしまったのはなんでなんだろう。あまりに吾郎が美しかったのもあるかもしれません。大杉さんとの対照的な演技が印象的だった舞台。どちらが欠けても成り立たなかったし、この二人の「静と動」の演技あっての舞台の成功でしたね。お見事でした。

投稿: Kazuyo | 2010/03/30 04:57

kazuyoさま、お疲れさまでした。
 今回の舞台、第1報から1年以上、まだまだ先のことと思っていたのにもう千秋楽ですね。
 とにかく吾郎の声、声の表情に引き込まれてしまいました。最初のモノローグ、舞台奥でささやいているようなのにはっきりと通る声で、もちろん後半の感情の高ぶりは素晴らしかったです。表情がよく見える席だったのですが、セリフにないところでも、「おじさん」に対する憐れみや悲しみの表情、「おばさん」と目配せしたり細かい表情がよかったです。
 近くにいた男性の方がカーテンコールの後「吾郎ちゃん凄い」を連発していたのが嬉しかったです。
 この役を吾郎に決めてくださった方々に感謝です。
 
 

投稿: 柊 | 2010/03/30 06:09

kazuyoさん、こんにちは。

ロンドンは寒くはないですか?東京はまさに花冷えの千秋楽となりました。

象は、本格的な作品、新国立劇場と吾郎よりもプレッシャーを感じておりましたが、幕を開けてみれば、舞台役者として着実に力を付けた吾郎が立っていました。存在感と華のある佇まい、魔法の声質は吾郎の大きな武器ですね。象では、豊かな表現力が加わって声に表情がはっきり表れていました。

最高の演技、演出、さらに吾郎が美しい(笑)こんなに三拍子揃った舞台はなかなかないですよ!
本当に今回の企画に携わったすべての方に感謝したいです。

大好きな舞台も本日が美納め。
幸運にも当日券が取れましたので、男を目に焼き付けてきます。

今夜は満月だそうですよ。
男が最後に見上げる月は、やっぱり満月だったのでしょうか(涙)

投稿: さんご | 2010/03/30 13:19

pisces柊さん
私が観させて頂いた回では、私の前の前に座っていた中年の男性の方がカーテンコールで一番先にスタオベをして両腕が千切れんばかりに吾郎にお手振りされているのに驚きました。思わず、周りの吾郎ファンもしり込みするほどの熱狂的なファンのようでした(笑) 思わず「吾郎ちゃ~ん!」と叫ぶのではないかというぐらいの勢いだったので(爆) きっと、ものすごく感激されたんでしょうね。そうかと思えば、私の隣に座っていた20代であろう男性は、目の前で他の役者さんが演技しているときに反対側にいる吾郎を見つめ続けて震えるような溜息を出していたのも感慨深かった。私でも、しっかり前の役者さんを見てたぞ~(笑) そんなファンでない方たちのいろんなリアクションを垣間見れた舞台でもありました。きっと、今回の舞台で役者としての吾郎は新しいファンを得られたのではないかと感じましたね。


piscesさんごさん
本当に終わってしまったんですねぇ・・・きっと、皆さん、まだまだ『象』の余韻に浸っているころだと思うのですが、すでになんだか寂しい(涙) スタッフや共演者とも強い絆で結ばれて始終和やかなムードで千秋楽を迎えたようですが、吾郎の周りにはいつも仕事場で優しい空気が流れる。それが、なんだか今回の「男」とダブってしまうところもあって、観客であった私のほうがなかなか「男」から抜け切らないようです。幸か不幸か「スマスマ」もしばらくお休みということで、バラエティ番組の吾郎を拝見しないのもそれに輪をかけているのかも。今夜の月は、ブルームーンだったそうで、とっても綺麗な満月が夜空に浮かんでいますね。吾郎の舞台の千秋楽にブルームーンなんて、とってもらしくってちょっと蒼い月をバックに佇む美しい吾郎さんの絵を想像して・・・次回は、そんなちょっと色っぽい舞台も観てみたいかなぁと思いました。アラフォーになる吾郎ですが、ま~だまだ若い方たちには負けてないと再認識させて頂いたので、是非舞台演出家、映画監督の方々にはそんな吾郎を演出して頂きたいですね(笑)


【私信】
23日夜公演の前に、ご親切を突然承ることになりましたYさん、こちらのブログを見て頂いているでしょうか?
教えて頂いたメルアドにご連絡させて頂いたのですが届いているか少し不安になったので・・・
よければ、一言でいいのでメール頂ければと思います。

投稿: Kazuyo | 2010/03/31 05:55

kazuyoさん、こんばんは。
舞台終りましたね。無事終わった事にほっとしたのと(インフルエンザの事など心配していました)あの山のような服が片付けられて何もなくなった舞台を想像したらひどく寂しくなりました。
今回の舞台、自分が観るのにすごく勝手な考えなのですが、少ない観客席で観に来る人の殆どが吾郎ファンだったら嫌だなと思っていたのですが、始まってみたら、さすが新国立劇場と言いますか、ここの前からの会員の方か、年配の人や男性の方も数多く見かけて良かったと思いました。
吾郎の事をあまりよく知らないとか、初めて吾郎の舞台を観た方もたくさんいらっしゃったと思うのですが、初めて目にしたのがこの舞台だったらすごくうれしいです!
正直な所、前作までは少し気になる事もありました。
でも今回は全くみじんにも感じませんでした。むしろ天性的な美しい声と美しい容姿で、存在感も実力も堂々たるものでした。
そしてこの作品は多くの吾郎ファンが好きなものだったのも大きいですね。今までで一番良いという感想にも納得です。
今回、素晴らしい劇場、作品、キャストの方々との共演はきっと吾郎の引き寄せる力で巡り合う事ができた運命的なものだったと思います。
お疲れさまでしたとありがとう!やっぱり次を期待してしまいます。

投稿: 流星 | 2010/03/31 22:41

Kazuyoさん、こんばんは。
「象」とうとう終わってしまいましたね。
始まるまでは毎日指折り数えていたのに、始まったらあっという間。でも吾郎ファンにとってはとても楽しい1カ月でした。私も2回見る事が出来、幸せです。
今回位感想の書きにくいお芝居は無いのですが、「象」という作品世界の中に稲垣吾郎と言う役者が自然にいたという事が何より嬉しいです。
そして今回の観劇で嬉しかったのはKazuyoさんとKimさんにお会い出来た事!特にKazuyoさんは初めてお会いできたので本当に楽しかったです。どうも有り難うございました。
またお目にかかりたいです。

投稿: はちミツ | 2010/04/01 00:05

kazuyoさま こちらでは初めまして~

象の舞台、最初の頃と後半に観劇しました。一年前に新国立劇場、別役実「象」と発表された時は正直、凄い挑戦だ!と胃が痛くなる思いでしたが蓋を開けてみたら舞台人としての姿を見せてもらえた上に萌えも満載の舞台に立ち会えた事に感動しています。
広島に原爆を落とす日のディープ山崎から静かに、でもしっかりと力をつけていたんだと思うとこれからの舞台もますます楽しみです。この役が今の彼に巡ってきたのも必然だったのかもと思ったり…稲垣吾郎についてきて良かったと思いました。
演出家さんのブログの言葉も嬉しかったです。

投稿: モモ | 2010/04/01 01:14

pisces流星さん
無事に千秋楽を・・・と思っていたけど、いざ終わってしまうとものすごい寂寥感が。これも、私は吾郎の舞台で初めての感情かもしれません。本当に素晴らしい舞台でした。吾郎ファンだけでなく、いろんな方に観て頂けたのも良かったですね。各著名人や業界の方も多く観に来てらしたし、今回の舞台が吾郎にとって実り多いものであり、今後のお仕事に繋がっていくことを祈ってます。板の上に立つ吾郎の立ち姿は毎回感動させて頂いていますが、細かいところを見るといろいろ出てくるものです。その辺は、吾郎ファンは容赦なく厳しい目を持っていると思うのですが(笑)、今回の舞台に関してはおしなべてファンの間でも大絶賛でしたね。この演目で稲垣吾郎をと考えてくださった関係者の方々、脚本『象』と演出の質の良さ、そして素晴らしい共演者に囲まれて最後まで舞台役者として輝いていた吾郎に大きな拍手と感謝を送りたいと思います。


piscesはちミツさん
舞台を観に行かれたファンの方は、その感動と共に稲垣吾郎のファンで良かったと心から思えた舞台だったのではないでしょうか。舞台の上で熱演を繰り広げた人がカーテンコールで気が抜けたように照れて挨拶をする様が微笑ましかったですね。静から動、そして最後にまた静へと戻る難しい役どころを自然体で演じていた板の上の吾郎を、思わずあらゆる人に「あの人です!あの人が、私が大好きな人なんです!」と声を大にして言いたくなった舞台でした。今回、はちミツさんにお会いできてよかったです。私とkimさんなんて日本にいれば「外人」ですから(笑)、待ち合わせではご迷惑をおかけしました。必死で居場所をケータイ電話からお伝えしている横で、「今、上地雄輔歩いてたわよ」とのんびり話すkimさんを見て、絶対に案内人が私たちには必要だと思いました(爆) どうもありがとうございました~(笑)


piscesモモさん
ブログへのコメント、どうもありがとうございましたv これを機会に、今後もドンドン出てきてくださいな。今回の舞台の演目が決まったとき、私もすごい挑戦に出てきたなと思いました。ただ、私が演じるわけではないのに、吾郎なら絶対に大丈夫という確固たる自信がありましたねぇ(笑) その期待どおりの稲垣吾郎が板の上にいて本当に嬉しくなりました。私たちの吾郎さんは、いつもかっこいい。この男前がなかなか世間には伝わらないのがもどかしいですが、今回舞台を観てくださった方には理解して頂けたと思っています。舞台の仕事が入っても、他番組で声が嗄れている様子もなく、舞台モードへの切り替えも完璧でした。木村くんが雑誌で「あいつが何か(仕事を)始めるときは表情が違うのでわかる」と報告してくれたのも嬉しかったです。まさしくプロの顔でしたね。そんな吾郎がファンの誇りです。

投稿: Kazuyo | 2010/04/01 05:17

Kazuyoさん、こんばんばーん!(久々)
お邪魔するのがすっかり遅くなりまして。メールも頂いてたのに(汗)
舞台では、思いがけずお会いでき嬉しかったです!なんか、ライブの時とイメージが変わった感じがして、てか、お綺麗になられて(マジで言ってます!!)、一瞬分からなかったです。
お会いできる時って、いつもなかなかゆっくりする時間がないんですね。でも一緒に一服したか(笑)
来年も舞台あることを願ってます。日本へ帰ってこれるし?(笑)

すいません、舞台の感想じゃなくって(汗)
稲垣吾郎という役者、丸っと同意です。ホント美しかった~。椅子に座ってちょこっと首傾げた天使、そのまんまお持ち帰りしたいぐらいでした(笑)

投稿: よし | 2010/04/04 01:14

piscesよしさん
こんばんば~ん!今夜のおつきさまも綺麗だよ(笑) 舞台では、本当にお会いできて嬉しかったです(一服して良かったわw)。イメージ変りましたか?! あれかなぁ・・・スカートだったからでしょうかねぇ。何人かの人に同じようなこと言われたので、私よっぽどいつもジーンズ姿なんだなって思ったんですが(苦笑) お洒落したら柄に合わないってことでしょうかねぇ(笑) でも、仕事しているときは結構スカートのほうが多いんですけどね。じゃあ、もうスカート着ていくのやめようかな。認識してもらえなくて声かけてもらえないと困るので(爆) 舞台のあともお茶する時間があったのに、ゆっくり話せなくて残念でした。次回は、もう少しちゃんと話せる時間がほしいですね。舞台の吾郎のことでいろいろ話したかったので。また、次回お会いできることがあると思うので、そのときはまたよろしくお願いします♪

投稿: Kazuyo | 2010/04/04 03:22

おはようございます、Yです。
ご連絡いただいてたのに、すみません。
パソコンが悪いのか、私のセイなのか。
まさかと思いますが、消去してしまったのかも、30日が終って、心を国立劇場に残してきたままメールのチェックをしていたので、ごめんなさい。

とても喜んで頂いて、私もとても幸せな気持ちでになりました。

感想はまだ気持ちの整理がつかなくて、言葉では表せませんが無条件に吾郎ちゃんが素晴らしかったと思います。

吾郎ちゃんの演技に何かご褒美があるといいですね。
一番のご褒美は私達の拍手でしょ!!

kazuyoさんがとてもフェミニンな方でナンデかとても嬉しかったです。

投稿: Y | 2010/04/08 08:15

piscesYさん
わざわざ、こちらにコメント残して頂いて恐縮です(汗) どうもありがとうございます。メールがもしかしたら届かなかったのか、私のメルアドが拒否されてしまったのかわからないのですが再度メールさせて頂きました。もし届いていないようでしたら、お手数ですがこちらではなく「プロフィール」のメルアドにひと言ご連絡ください。
23日夜公演の吾郎は、素晴らしかったですね。彼の涙の熱演に思わずウルウルしてしまいまして、最後はわけわかんなくなりました(苦笑) とっても素晴らしい舞台を見せてもらってファンとしてはこれほど嬉しいことはありません。また、来年も板の上に吾郎が戻ってきてくれることを願ってやみません。(今回、観れなかった人も多いと思うので、再演という形も大歓迎です!) えぇ~と、フェミニンですか・・・これも、あまり言われたことがないのですが(爆)、やはり服装ですかね(汗) 次回、お会いするときは私とわからないかもしれませんが(笑)、是非またお話できたらと思います。どうも、ありがとうございました。

投稿: Kazuyo | 2010/04/09 06:32

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