« 『象』を演じる男 | トップページ | 世間知らずの男爵さまv »

時空を超えて・・・

おもいがけず、素晴らしい番組を見させてもらいました。

『歴史がくつがえる!?ナスカの地上絵に世界最古の巨大ピラミッドが出現!!』

TBSさんに大きな感謝を送ります。もう吾郎ファンは、TBSっ子になりそうな勢いですよね(笑) もともと、歴史とかミステリーものにはテレビ番組や読み物でも興味があるほうなので、今回の番組に稲垣吾郎を起用してくださったことだけで吾郎ファンとしては二度おいしいものとなりました。旅人役として吾郎が現地ペルーのナスカに行ってくる映像だけでも嬉しいのに、ちゃんと吾郎ファンが喜ぶようなカットも盛り込んでくれるなんてサービス満点のTBSさんです。

もしかしたら、ファンでない一般の方は違った感想になるかもしれませんが、ただナレーションが流れて番組が進んでいくだけなら、NHKさんが制作する素晴らしいドキュメンタリー番組を見ればいいのであって、民放だから見せれるものも入れ込むのは当然だと思います。吾郎の視線での疑問や謎が、視聴者である私たちのそのままの疑問であるのが非常に見やすい進行になってましたね。大森南朋さんのナレーションも素晴らしかったですが、ところどころに吾郎のモノローグまで入れ込んでくれてありがたかったですねぇ。

予告番宣でも思ったんですが、まぁ、よくドアの開いたヘリに乗りましたよねぇ、吾郎(汗) うちのツレもものすごい高所恐怖症なので分かるのですが、高いところが怖い人はまずあれは乗れないと思います。あの状況で、とにかくお仕事を全うしてコメントをなんとか入れ込む吾郎に本当に感心しました。ちゃんと、地上絵を見てコメントしていたわけですし。「それが仕事だろう!」と言われればそうですが、こればかりは高所恐怖症じゃない人には「絶対」にわからない。

吾郎 「ハチドリ!ハチドリ!」

ありがとう、吾郎さん(笑) なんか、この連呼すごい嬉しかったですよ。空から見たハチドリの地上絵はとても綺麗にくっきりと描かれていました。なぜ、地上に描かれたこの無数の地上絵は、これほど大きくする理由があったんだろう。当時、空から見える技術はなかったであろうことを考えると、やはり神に捧げたものだったのでしょうか。

番組内容もとても興味深く、「1500年前に描かれたナスカの地上絵」「エジプトより2000年も古い6000年前のピラミッドの存在」「青い化粧をした少女のミイラ」など、あらゆる謎があとからあとから提示されて、最後まで惹きつけられてしまいます。実際、某所で呟いていたのが、皆さんパッタリと少なくなったのはどうやら番組に没頭していたみたいですね。わかります(笑) 「吾郎、かっこいい~」となるのはのちほどリピさせてもらったときになってしまいました。

以前も「ローマ帝国」の特番で、TBSさんには吾郎を起用してもらって宝物の番組になりました。今回も非常に素晴らしかったと思います。また、今後も吾郎で歴史ものの番組を作ってほしいですね。歴史と吾郎はとってもよく似合う。何千年前の歴史を秘めた場所にただ佇んでいるだけで、稲垣吾郎は絵になります。できれば、今回のロケの写真集を出してほしいですねぇ。そのときは、是非DVD特典映像も一緒に(笑) あぁ、またひとつお願いが増えてしまいました。

|

« 『象』を演じる男 | トップページ | 世間知らずの男爵さまv »

コメント

kazuyoさん、こんにちは

素敵な番組でしたね!

これは視聴率とか気にせず素直に楽しめました。(数字が気になるの悪いクセですねsweat02)

歴史の謎に対する知的好奇心をくすぐる番組ですから好きな人はスゴく興味深いし、興味ない人は全く興味ないでしょうから。

ブランチの予告の時点で私以上に夫が「この番組絶対見たい!」と言っていて、言われなくても見ますけど(笑)という感じでした♪

ヘリコプターは吾郎ちゃんよく頑張りましたよね!
確かに仕事だから当然と言われるかもしれないけど私たちは彼がどんなにああいうの苦手かよく知ってるから、本当によく頑張った!って思います。

冒頭の砂漠を歩く吾郎ちゃんのシーンはカッコ良かったし、番組内容も興味深いし、予想以上に満足できる番組でしたね。

投稿: まい | 2010/04/05 08:21

Kazuyoさま

6000年前のピラミッドの存在など、古代歴史好きには興味津々でしたが、そこに吾郎さん起用ということで最高でした。TBSさんには何から何まで感謝の気持ちでいっぱいです。砂漠を歩く吾郎さんを見て、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥ-ルを思い出したり・・・

Kazuyoさんもおっしゃっている、吾郎が自分の言葉で喋り、疑問をぶつけている所が、見ている者の共感を呼びますね。思わず引き込まれた2時間でした。きちんとした企画、ぴったりと合う配役、丁寧に作り上げればこれだけの良質な番組が出来るということですよねぇ~。

ロケの写真集とか、特典付きDVD欲しいです!早速TBSにお願いに(笑)

投稿: さやか | 2010/04/05 11:04

kazuyoさん お久しぶりです。
ナスカ すっごく良かったです。こういう番組はsmapのなかで吾郎さん以外には誰にも当てはまらないと思います。
吾郎さんの自然な疑問は、本当に見ている側の素朴な疑問でとても自然に見られました。
読売新聞のTV番組欄に「試写室」という欄があり、そこにこの番組を紹介していて(稲垣は素朴な疑問を考古学者にぶつけて、要点を分りやすくしていた)という笹島拓哉さんの言葉が載っていましたが、本当にその通りでしたね。
(新番組の凄く楽しみです。遅ればせながらTwitterにやっと登録しましたので)

投稿: mermaid・T&K | 2010/04/05 12:37

kazuyoさん こんばんわ~

私もとっても個人的にも、歴史的建造物やら何やら興味があるので、そういう意味でも今回この番組が、吾郎に出演してもらえて嬉しかったです。
そして、同じように「吾郎、よくあのヘリに乗ったな」って(笑)
私自身、やはり猛烈な高所恐怖症で観ているこっちが・・・冷や汗掻いちゃいました(笑)
でも、吾郎もこのお仕事受けた時にきっと予測はしてたでしょね・・・。よくがんばりましたcoldsweats01
 内容の濃い、観ていて凄く吾郎を起用してくれてありがとう!って気持ちになりました。

投稿: むっちー | 2010/04/05 20:57

こんばんは~♪
『ナスカ』リアルタイムで見ました☆
最初は、『吾郎ちゃんが出てるから!!』という理由だけで見ようと思ったのですが、みたら凄く面白くて、最後まで釘付けでした♪
そして、今回ナレーションをしてらっしゃった方、最近凄く好きな方なのでめちゃくちゃ嬉しかったです☆
たまに入る吾郎ちゃんのナレーションの声にキュンキュンしました♪(笑)
あの窓のついてないヘリコプターに乗るのは、本当高所恐怖症なのに凄いなぁ、と感心しました!!
『ハチドリ!!』と言ってたのには、私ニヤニヤしてしまいました(爆)
凄く面白い番組でした☆
TBSさん大好きです♪

投稿: ☆虹☆ | 2010/04/05 23:13

今回のナスカ本当に吾郎ちゃんファンでなくとも楽しめた番組だったような気がしました。2時間という放送時間は最近の長い番組の多い中集中して見れましたし、前回のローマの時とは違ってスタジオでのクイズで話がきれる事もなく番組案内の旅人が吾郎ちゃん一人であとはナレーションの大森さんというシンプルさが私は見やすかったです。こういう番組での吾郎ちゃんって気取ったところがないのに本当に「絵」になりますよね!知的で品があってお話を聞く姿も感想や意見を話す姿も自然で番組のナビゲーターに違和感が全くありません。Kazuyoさんが言われる「天性の才能」ですね。NHKさんのドキメンタリーや美術系の番組で吾郎ちゃんを見てみたいですねぇ~heart01今回や前回のTBSさんは吾郎ちゃんの演出が上手いですね。美しい横顔やかわいい歩き姿、苦手な高所での風圧にも耐えながらのレポート(あっぱれな男前!)博士のお話を真剣な眼差しで聞いている姿、見直せばまだまだ嬉しい萌えポイントありますよね。また続編があれば吾郎ちゃんのナビで見たいですね(移動時間が大変で吾郎ちゃんには申し訳ないんですが・・・(笑))

投稿: ピカチュウ | 2010/04/05 23:47

chickまいさん
確かに、吾郎が出演する番組は数字が気になりますが、自分が興味のある番組だとたいして気になりませんよね。特に、今回はなぜここにわざわざぶつけてきたのかと思うほど裏が強いのが多かったので。実は、日本にいたときに吾郎ファンの皆さんで予想していた数字の倍取ってくれましてひそかに喜んでおります(笑) よく踏ん張ったなぁって思いますね。それだけ、多くの人が興味のあるテーマだったことを考えると、さらに起用してくれたことに感謝したくなりました。さらに、稲垣吾郎のPVかと思わせるような砂漠を彷徨い歩く姿は、それだけでもう溜息ものの映像です。考えようによっては無駄なカットで(笑)、本当にありがたいと感じました。


chickさやかさん
歴史ものには稲垣吾郎を・・・と考えてくださるスタッフがTBSさんにはいらっしゃるということですよね。それが、本当に嬉しくありがたいです。「アラビアのロレンス」ですか!素敵ですね。イギリスでは、いまだにこの映画が史上最高の映画だと断言する人がたくさんいます。きっと、吾郎も好きなんじゃないでしょうか。今回の番組は、TBSが2002年から取材してきたという結構力を入れていた番組なんですよね。そのわりには、あまり番宣をしなかったのも悔やまれますが良質な知的番組に仕上がっていたと思います。昨今多いスタジオトークが入り込んだりするわけでもなく、綺麗な映像も見せてもらって大満足でした。やはり、感想とお礼は出しておかないといけないですね。


chickmermaid・T&Kさん
吾郎さんは、「異色のジャニーズ」なんでねぇ(笑) スマップは、それぞれがかなり際立った個性があるのが強みだと思います。どの分野でも、「スマップだったら・・・」と制作側が考えられるのもグループとしては強いですよね。読売新聞では、そんな嬉しいコメントを残してくださった方がいるんですね。名前がいいですねぇ、拓哉さん(笑) 今頑張ってドラマ撮ってらっしゃる拓哉さんは、吾郎の舞台にも残念ながら来れなかったということなので番組は見てらっしゃらないと思いますが(笑) 吾郎の新番組のほうは、なかなか斬新な切り口であっという間の30分でしたが・・・できれば、ゴロバー設定の拓哉兄さんもいつかゲストで来ていろいろ試してくれるとおもしろいと思うのですが、少しの間はお忙しくて無理でしょうね(笑)


chickむっちーさん
細かいところをつっこもうと思えばあるにはあったんですが(笑)、そんなことも気にならないぐらい惹きつけられたので上手いこと作った番組だと思いました。あと、音楽も優秀だったなぁ。これは個人差あると思いますが、あのBGMで結構ドキドキ感を増幅させられたような気がします。ヘリは、本当によくやったと思います。うちのツレは、ちらりと見て悲鳴あげてましたので。「ゴローも高所恐怖症だよ」って言ったら「He is crazy !」って言ってましたよ(笑) 吾郎が高いところが苦手と知らない人には、なんとなく上擦った吾郎の声で「なんだ、ありゃ?!」と思った人もいるかもしれない。ご苦労さまでしたですよ、本当に(苦笑)


chick☆虹☆さん
なかなか興味深い番組でしたよね。ちょっと、ナスカに関する書物を紐解いてみたくなりました。きっと、まだまだ謎がたくさんあるんでしょうね。ナレーションをされていた大森南朋さんは、ドラマ『ブスの瞳に恋してる』で吾郎と共演されていたんですよね。ドラマの現場では「吾郎ちゃん」とおっしゃってたのかな? それが、番組では「稲垣吾郎」と当然ですが呼び捨てにされているのが、ちょっと耳に心地よかったですね(笑) 番組の始まりと終わりに、吾郎のモノローグで「僕は夢を見ていたのかもしれません」と同じ台詞を言うのがまるで舞台のようでした。ちょっと、『象』の「男」を思い出してしまいました。そういう粋な作りも良かったですね。また、リピしてきます(笑)


chickピカチュウさん
上手く視聴者の興味を引き込めるように編集されていた番組だと思いますね。吾郎ファンでさえ、吾郎を鑑賞するだけでなく番組に引き込まれたのだからたいしたもんです(笑) 確かにローマ帝国の特番のときは、途中でスタジオに切り替わってふっと現実の世界に戻ってしまい、興味が途切れてしまったというのはあるので今回は大満足です。吾郎が博士とお話しているときに、何やら態度が気になったというのをいろいろ見聞きしたのですが(笑)、確かにビストロでも腕組みや腰に手をあてていて癖になっているのでそれはやめたほうがいい。でも、視線の件は目を見なかったのではなく同時通訳を真摯に聞いていたので目を見れなかったというのが正しいと思います。私は、ピカチュウさんと同じく逆に吾郎のそういう態度に好感を得たのですが・・・あれはわかりにくかったですね(苦笑) 飛行機の乗り継ぎだけでかなりの時間がかかったのに、ロケでも車が炎天下の中で停まってしまったりしてかなりご機嫌斜めになったとは思うのですが(笑)、とても素敵な番組だったので私も続編希望です。

投稿: Kazuyo | 2010/04/06 02:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『象』を演じる男 | トップページ | 世間知らずの男爵さまv »