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幕末最大の密命!

なんともすごいものを見させてもらいました。

今日、世界に先がけて初の映像、映画十三人の刺客が日曜洋画劇場の始まりで流れました。正直、東宝さんの公式サイトで見れるスポットにおかずが付いたぐらいの映像かな(これだけでも、ものすごい衝撃的でしたけど)と思ったのですが、3分という長さもさることながら、しっかり我らが稲垣吾郎演じる明石藩主、松平斉韶の姿も初披露です。

本格的な時代劇
手に汗握る殺陣シーン
男が命を賭ける戦い

これは・・・男くさい(笑) ものすごく、男くさ~いんですが、見た瞬間に身体中ざざざっ~とチキンスキンになった。恋愛という乙女な部分の隙間が入る余地のないほどのこれは「男」の映画です! 女性や子供にどれぐらい支持を得られるかわからないですが、「クローズZERO」を撮った三池監督作品に共感を得られる女性なら間違いないでしょう(笑)

そんな中で、白馬に跨り、白い着物に身を包み、一人異質な殿の姿。「至上最凶の暴君」を残忍に美しく演じる吾郎に今から期待値をあげておきます。主演の役所広司さんの迫力ある演技に作品が引き締まり、スタッフ、出演者全員の真剣なる本気度合いに度肝を抜かれました。イチ映画作品として、これは期待していいと思います。

BBSのほうに、東宝やイギリスのプロデューサーであるジェイミー・トーマス氏の映画会社の公式サイト情報もあがっていますので、そちらも見に行ってください。

今秋9月25日、公開! 殿、映画館で見届けさせてもらいます!

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コメント

こんにちは。
やばいです。うっかりネタバレ読みそう…(笑) でも「漬け物」なので我慢です。
昨日も何度も何度もリピして、スローで見たりとか………。しばらく何も手につかないかもしれません。
残酷なシーンを以前違う映画で見た時にグロくてギブアップしてしまったのですが今回はイケるかもしれません!! そのくらい、予告映像に惹き付けられました。
公開が楽しみですね。ライブが始まればあっという間でしょうか♪

投稿: らいち | 2010/05/31 08:40

Kazuyoさま

3分間の映像を観ただけで、「これぞ時代劇!」という数々の場面に圧倒されました。久々に衝撃を受け、何か体の中に熱い血が沸きあがるような興奮を覚えて、全編を観たらどうなるだろうと、今から自分の身を心配しています(笑)

「最凶の暴君」の殿の佇まいにゾクットし鳥肌が立ちました。諸悪の根源ともいえる殿を吾郎さんが見事に演じきっている様子が伺われて、9月25日が待ちどうしい!

全ての所作を左利きから右に変えて臨んだ大変さなどおくびにも出さない吾郎さんが好きです。

投稿: さやか | 2010/05/31 09:54

こんにちは!

待ちに待った殿の動く映像~~もう感動ものでした。
3分もある予告映像~しかも世界初!の文字に心乱れます~もう息をするのを忘れるほどその3分の映像に魅入っていました。
殿の感情が感じられない美しすぎる横顔@駕籠とか、しどけない姿とか…とか。。。役者稲垣吾郎は凄い!

殺陣のシーンが美しかったですね~

これは男の世界なんだけど、かなり共感できそうな気がする。

昨夜から何度リピしたことか♪
この映像だけで9月の公開日まで待てます!
あ~でも、早く試写会とかやらないかなぁ~と待ち遠しくて。


投稿: ミント | 2010/05/31 11:41

Kazuyoさん、こんばんは~
Kazuyoさんも「十三人の刺客」が観られそうで何よりです。公開が楽しみですね。
昨日は待ちに待った殿の姿を拝見することができて、なんだか感慨深いものがありました。

期待していました。吾郎の事は書いてなかったけど三池監督のインタビューを読んで期待が高まって、試写を観た方のお話しでも期待が更に高くなって、それ以上に昨日見た予告映像はもっと素晴らしかったです。

映画らしい映画というのも表現がおかしいですが、短い映像ながらも伝わってくるものがありました。
吾郎のカツラ姿もとっても似合っていましたね~
いつから始まるかわかりませんが、映画館での予告も楽しみで大きなスクリーンで殿をまた観たいです。

投稿: 流星 | 2010/05/31 20:54

Kazuyoさん♪こんばんは!いやぁ~参りました!もう期待以上でした!小田和正さんの歌じゃないけど、嬉しくて嬉しくて言葉にできません!なので上手く表現できないんですが…とにかく殿の暗くどこを見ているのかわからない瞳が印象的でした。吾郎ちゃんの目の演技が凄く好きなので、こういう目の演技を早くスクリーンで観たいです!予告映像を観て、とにかくこのような壮大な作品の中に吾郎ちゃんがいるって思って感無量(涙)公開が楽しみです!

投稿: マカロン | 2010/05/31 21:26

Kazuyoさん、昨日はありがとうございます。そしてあんな差し迫った時にメールしてすいませんでした。嬉しさあまりとは言え申し訳ありませんでした(反省)。でも「刺客」の映像は心奪われてしまいました。目は画面に釘づけで体はゾクッとして心臓ドキドキ。こんな感覚の映像はいつ以来でしょうか。思った以上に画像の美しさと陰影の深みがあってグロと言われている印象と違ってました。殿のシーンも多くて(私もKazuyoさんと同じくチラッと映す程度かなと思ってました)嬉ビックリlovelyまさに天使の容姿をした悪魔とでも言いましょうか。残虐に切り捨てているシーンさえも醜さがなく無表情のシーンが結構あった気がして本当の悪魔ってこんな感じ?なんて思ったりして。殿に既に心奪われてしまいましたよheart02早く本編で殿にお逢いしたいです。

投稿: ピカチュウ | 2010/05/31 21:51

KAZUYOさま
今晩は 3分間の本当に凄い映像を見せてもらって感動してます
殿は刀を右で持ってましたね〜 他のことも右に変えたのでしょうか? 細かいことですが、大変な演技の上に利き手を替えるって… 吾郎ちゃん凄いなぁ〜

役所さんの 「明石藩主 松平斉韶さま 御命頂戴致すこととあいなった」の声で ゾクッって鳥肌が立ちました
時代劇映画だと一般受けは難しいかなと思ってましたが、エンターテイメント性も高く 男臭く汗くさい感じですが、迫力もあって なんだか凄い映画になりそうですよね

映画史に残る作品になる予感がします

投稿: ku_tyan | 2010/05/31 23:56

horseらいちさん
アンケート集計おつかれさまでした。萌え続きのときにごくろうさまです。映画はネタバレなしできているということですが、予告結構長かったですね(笑) でも、殿暗殺という根底があってのストーリーというのはすでに知っていたと思うので、まぁ・・・あの予告だけではまだまだベールに包まれたままだと思います。どのように三池監督が演出しているかが、今回一番の見せ所だと思うので。公開が楽しみですよね。あまりグロいのはちょっと・・・という女性は多いと思うのですが、もう血しぶきドバッ~とかは覚悟しておいたほうがいいと思います(笑) そこは、もう肝に銘じて男の浪漫をもっと感じてほしいってところじゃないでしょうか。ちょっと、気合が入りそうな映画ですよね。


horseさやかさん
私、オリジナルも見たのですが、予告映像を見せてもらっただけで今回さらに迫力が増しているのがわかりました。三池監督の撮り方がやはりアクション重視な気がします。オリジナルより長い殺陣シーンとも聞いていますので、これはもう容赦なくラストの追い上げがすごいのではないかと・・・。気になるのは「PG12」ということなのですが、その辺の采配はどうなっているんでしょうね。あまりに、人を選ぶぐらいのグロさはどうかと思いますが、三池作品らしいところも多く残しておいてほしいと願っている私は「PG12」は正直ちょっと複雑です。とにかく、あのたった3分で得た足の下から這い上がってくるような高揚感は味わえたので、これは本編全部見せてもらうととんでもないことになる気がします。本当に楽しみですね。


horseミントさん
「世界初」と謳っているからには、この作品は当初から世界に向けて発信されるのは想定済みとお見受けしました。まず、プロデューサーにジェレミー・トーマス氏が参加しているのが、イギリスではおそらくリリースされるだろうということでものすごく喜んでいます。まさか吾郎の映画をイギリスの映画館のスクリーンで見れるとは思ってなかったので、実現すればこれはかなり嬉しいです。作品の完成度も気になりますが、ヲタとしては吾郎の殿萌えも捨てがたく(笑) ちょっとだけ見せてもらった美しい殿にすでに心は奪われ、帳の中で座っているだけで優雅な姿にクラクラと(爆) 男くさい部分は、刺客の皆さんに頑張ってもらって、吾郎は美しく残忍で冷たいヒール役をしっかり演じていてくれるだろうと感じました。楽しみですね。


horse流星さん
厳密に言うと、イギリスのRPCはプロダクションなのでUKで上演してくれる映画配給会社が声を出してくれないとUKでまだ『十三人の刺客』が見れると決まったわけではないんですよね。でも、きっとトーマス氏が頑張ってくれるのではないかと期待しています。私も、ちょっと個人的に「見たい!見たい!見たい!」メールをRPCに送ろうと思っていますが(笑) やはり「百聞は一見にしかず」ですよね。自分の目で見てみて、初めて「これは、本当にすごいかもしれない!」と感じることができます。予告映像だけで、これだけ興奮できるんです。映画館で早く見たいですね。吾郎の髷姿は似合っているとエキストラの方も口々に言っていたのですが、これも見るまではなんとも言えず・・・いやぁ、吾郎とっても似合ってますね。まさしく殿役だわ。けっして、吾郎は町人の役では似合いませんね(爆)


horseマカロンさん
吾郎の殿、いっちゃってましたね(笑) なかなか、本人も役になりきってしまったと思うのですが、ちょっと殿が美しすぎてさらに怖いです。あの美貌から、どこにそんな残忍さを忍ばせているのかと思うと、ちょっとこれはホラーですよね。始終、白いお着物というのも「血」が似合いそうで・・・すみません、吾郎ファンってホラー苦手な人が多いんですよね(汗) 役所さんと吾郎と言えば、あのおかしくもかわいい「笑の大学」で共演されたのですが、今回はまた毛色の違った作品での対決です。使命を全うするべく挑む男と、暴君に成り果てた男の戦い。すでに、ラストシーンが見たくてたまりません。三池監督のお手並み拝見!


horseピカチュウさん
メールの件はお気遣いなく。どうせ、こちらはリアルタイムでは見れる現状ではないので(笑) 今回感動したのは、予告映像の出来も素晴らしかったのもあります。まさに「静」から「動」。そして、美しい山形でのロケと膨大な数で参加を募ったエキストラの効果もしっかり出ていましたね。何より、カメラワークが素晴らしかった。そして、BGMですね。あれは、ドキドキ感が増します(笑) 最後に主要キャストを出して、ド~ンと公開日の表示。全て揃って3分間で「見たい!」と思わせる予告映像、完璧だったと思います。撮影は楽しかったと言っていた吾郎。夏の暑い時期に着物で楽しい・・・残忍な殿キャラも結構楽しんで演じたのかもしれませんね(笑) いやいや、本当に楽しみです。


horseku_tyanさん
さすがに、サウスポーでの殿はあのご時勢いなかったと思うので右利きで挑んだんでしょうね。殿は守られる役なので、殺陣シーンも比較的少なかったと思うのですが、それだけじゃなくて全てにおいて右ですからねぇ・・・結構、大変かもしれないと、今自分で左になったときのことを考えて思いました。私も、この作品は時代劇と言えども、さすが三池監督でアクションエンターテイメント性も強い出来になっていると思います。それが、今回の予告だけでもよくわかりましたね。かなり豪華なキャストが揃っていて、その辺も見に行きたくなる要素だと思います。ちょっと、うちのツレに見せてみたら日本語わからないのに魅入ってましたね。男性ならまず興味は示すと思うので、彼氏、旦那様、お父様、男友達、同僚も皆さん誘って見に行ってください(笑)

投稿: Kazuyo | 2010/06/01 03:53

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