« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

世界を翔るとき

ご機嫌さんの様子が今週も続いた「ストスマ」。もう、プチツボ今週分もUPしておきます。こんなこと滅多にないんでね(笑) 映画の話もいろいろしてくれたので、その話も記事にしておきたかったので。

【月曜日】

おハガキ 「ライブの最後のほうで、メンバーが服を脱ぎだしても一人だけ服を着ている吾郎ちゃんが個人的にツボです。そのこだわりは?」
吾郎 「そういう個人的なツボに入って頂ける方のためにやってるんですよね。(ほんとかよ(笑)?) こういうこと言っている僕もまたツボだと思うんですけどね?わかった?意味?」

へぇ~、自分の美意識よりもレアなヲタのために脱がないんだ。そして、そういう稲垣吾郎も好きなんでしょ?的な上から目線(笑) 「意味わかる?」が出たよ! 腹立つけど・・・素敵よ、吾郎。あぁ・・・吾郎の思うツボじゃん(爆)

吾郎 「まず、ライブでなんで服を脱ぐのかがよくわからない(笑) だって、仕事・・・公務でしょ?仕事しているときに服脱ぎますか?(スタッフに?) でしょ?おかしいでしょ?そんなこと。だって、着ている状態が一番美しいわけですから(笑) 衣装を着て、それが完成形ですから。完成したものを崩すっていうのは、僕の中ではあんまりないんですよね。そもそも、美しさの定義として、美しいものっていうのは流動的でなくてはならないですよね?崩れていく美しさっていうのもあるんですよね。桜が満開なのも美しいですけど、散って葉桜になっているところもまたそれが美しいわけですし。ただ、僕は満開な状態がいいんです!ふふっ(笑) 」

ライブで脱ぐか脱がないかで、桜に喩えて語る吾郎。これぞ、ザ・イナガキ(笑)! 確かに、着崩して着ているのを見たことがない。暑いライブの真っ最中でも、一人シャツの袖をまくりあげることもしないし、ジーンズをルーズにはくこともしない。「満開の桜」状態の稲垣吾郎。確かに美しいです。

吾郎 「これ、稲垣吾郎ファン、結構ツボな感じですよね? この自分一人でしゃべってグルグル回っている感じがね。わかりますよ。皆さんのツボに引っかかっているのが、この感じが、はい。」

(笑)(笑)(笑) 見抜かれてるし・・・すっげぇ、悔しい(笑) そこまでわかっていて、ファンの言う事は何もかもスルーなんですね・・・むっちゃ「S」やん(爆)!

吾郎 「もう、心は裸ですから、僕は。気持ちの扉は開いてますし。素っ裸で皆さんと、お付き合いしてますから、はい。今更、こんなことお便りで送ってこないでください(笑) ふっ(笑) いや~、わかんないですよ、今年のライブは。今年のライブは、もしかして、いっちゃうかもしれないですよ!そのぐらい僕は燃えてますからねぇ、ほんとに」

嘘つけ(爆)! 絶対に脱がないよ、吾郎は! そして、もうそれでいいです(笑) 美しくいてくれればそれでいいわ。

【火曜日】
今回のイケTELも、若いお嬢さん。ノリがよくて、吾郎とピンポンのような会話を交わして吾郎を楽しませていました(笑) なんか、吾郎がついったー用語「なう」を振ったのがきっかけで、ファンの方も「なう」に反応して、正直それしか頭に残らなかったよ(笑) ご機嫌さんだし、盛り上がっていたんだけど、相変わらず短いわぁ、吾郎。もっとファンの方とはしゃべってくださ~い。

ファンの方 「ツイッターやってくださいよ!」
吾郎 「はい・・・ツイッターやろうか迷っている なう!」

ファンの子を笑わせて楽しむ吾郎。「かわいい」とか、「おもしろい、吾郎ちゃん!」とか言われてますぜ(笑) 

吾郎 「じゃあ、最後になるんですけど、リクエスト・・・曲の」
ファンの方 「えっ・・・『GO NOW!』(なうwww) 『GO NOW!』どうですか(笑)?」
吾郎 「『GO NOW!』いいねぇ(爆)! んふふふ、すごい(笑)! キョウイチ!今日一番笑った! しかも『GO NOW!』って、僕歌い始めですから・・・」
ファンの方 「そうだ!そうだ!そうだ!」
吾郎 「聞けよ!ひとの話(笑)!」

よく、ここで出てきたなぁ、『GO NOW!』。偉い、お嬢さんたち(周りの友達のアイデアだったみたいなので)! 吾郎が、キョウイチで笑ったと、可愛い笑い声が聞けました。ありがとうございます。やっぱり、吾郎、ご機嫌さんだな(笑) なうなうなうなう、すごかったイケTELでした(爆)

【水曜日】

おハガキ 「ライブなどで数日間家を空けるとき、猫ちゃんはどうしているのですか?」
吾郎 「犬と違って猫っていうのは、全然だいじょうぶですよ。猫っていうのは飼っているというよりも、どっちかって言うと同じ場所で共存しているという感覚なので。うちのは二匹いるんで寂しいこともないみたいな感じだと思うんですけど。ほんとに数日間、一週間とかのときは、家族に来てもらったりとかっていうのはあると思いますけど」

久しぶりに、吾郎の猫ちゃんたちの話を聞いた。まだ、一緒に住んでいるんでしょうか。だったら、嬉しいなぁ。猫っていうのは、確かに放っておいても大丈夫だけど、あれはあれで寂しがりやのところもあるんですよ。家に帰ったらちゃんと玄関まで迎えにきてくれますからね。

おハガキ 「最近、蓮介さんがブログをやったり、ドールマンがツイッターをやったりと身近に感じられる機会が多く嬉しいんですが、吾郎くんはブログをやらないんですか?是非、やってほしいです」
吾郎 「僕はねぇ、あの~、やってもいいですけど、別に。なんか、機会があれば事務所の方に言って頂ければ(笑)、やりますけどね。(ほんとかなぁ(笑)?) 基本的にケータイ弄ったりするのは嫌いじゃないし、友達とかとメールも全然しますしねぇ。そういうのを億劫に思うタイプでもないんで。昔は執筆活動みたいなのが多かったんですけど、今はどっちかって言うとデジタルな社会にはなってきてますもんね。どっちかって言うと、エッセイとか執筆活動をまたやりたいなぁとは思っているんですけどねぇ~。歳月が経って、今の自分が文章で表現していくっていうのはまた違ったものになっていくんじゃないかなぁって感じで。ちょっとやってみたいなぁっていうのはありますし。でも、ブログやツイッターっていうのも面白いかもしれませんね。友達とかすごく嵌ってますよね」

聞きましたか? 機会があればやってもいいとハッキリと吾郎は言っています。今までも、皆で声を集めてエッセイを出してほしいとか散々伝えてきたとは思うのですが、それは機会にはならなかったんでしょうか(苦笑)? もっと、事務所に出せってことでしょうか、吾郎さん! やりましょう by孫さん(笑) とりあえず、映画『十三人の刺客』の限定殿ブログかツイッターあたりがいいんじゃないでしょうか。これ、どうにかして近日声出してもらうようファンの方に頼みますよ。だから、やってくださいよ!>吾郎

吾郎 「そんな機会があったら、皆さん、僕のフォロワーになってください

ツイッターかっ(笑)! なる、なる!フォロワーになりますよ。これ、実現に向けてファンで頑張りましょう。 声出す なう(爆)

【木曜日】

おハガキ 「吾郎くんは、寝るときパジャマを着ていますか?それともTシャツ?」
吾郎 「結構、これも気分によってなんですけどもねぇ・・・でも、どっちかって言うとTシャツにスゥエットみたいなほうが多いですね。少し大きめのサイズのもの、あと肌に気持ちいい素材のもの。パジャマって、大体普通のコットンじゃないですか。Tシャツだと今いろんな素材のものがあったりするので」

へぇ・・・結構、意外。いえ、パジャマも想像できないんですが、スゥエット姿で寝ているのも意外かも。だったら、何?って聞かれたら困るんだけど(笑) 「少し大きめのサイズ」というのがツボです(笑)

今週のキャッチボールは剛からです。下二人は、吾郎のお仕事のこともいろいろ考えてくれているのにねぇ・・・(苦笑)

 「ごろさ~ん、剛で~す。え~、元気ですかぁ?え~と、ごろさん、映画、まもなく公開になりますね。『十三人の刺客(しきゃく)・・・』 (剛、まだ「しかく」か「しきゃく」だかで悩んでたのね(笑) 「しかく」だよ~(笑)) え~と、ロケで・・・慎吾と同じ山形のほうでロケでしたっけ?行ってましたけど、撮影時のエピソードなど聞かせてください。なんか、市村さんとか、すごく仲良くなって、ねぇ、なんて話も聞きますけど。なんか、悪役でどんな役なのか、エピソード聞かせてくれぇい!」

考えてくれてますよ。涙が出るぐらい。先週の慎吾よりもさらにストレートに吾郎が映画の話ができるようにメッセージ残してくれています。でも・・・やっぱり短いんだよねぇ(苦笑)

吾郎 「はい!というメッセージを頂いたんですけども。去年の今頃してて・・・これはねぇ、面白い映画に仕上がってましたね。月イチゴロー的にも、かなり圧倒的に1位みたいな。自分が出ているからとかではなくて、本当に映画として客観的に見ても本当に素晴らしい作品に仕上がっていまして。三池崇史監督で、僕は本当に、本当に悪い・・・悪い殿様、悪役を演じさせて頂きまして。これはね、意外性があると思いますよ。びっくりしますよね。僕がこういう役を演じるというのは、今までないですしね。かなり、インパクトは大きいと思いますし。本当にね、上手くそこを監督が引っ張っていってくれて、役者さん一人一人も本当にキラキラ輝いていましてね、素晴らしい映画に仕上がってますね。結構、骨太な男らしい映画なんですけれども、やっぱり女性にも見て頂きたいなぁと思いますし、はい。まぁ、本格時代劇初挑戦ということだったんでね、僕自身も。その辺もちょっと楽しみにして頂きたいなぁと思うんですけども。皆さん、楽しみにしていてください」

結構、吾郎のわりには語ってくれたとは思うのですが、せっかく剛が振ってくれたから公開前の映画の話がまだしにくいのであれば、エピソードなんかをもう少し話してくれれば言う事なかったですね。でも・・・聞いていると身が引き締まるというか、吾郎がこの映画にかけていた意気込みがこの数行の中に本当に詰め込まれているのが見えます。現段階でメディアへの試写会がひと通り終わったところみたいで、ブログなどで感想をUPしてくださる方が多く探して読ませてもらっています。

どれもこれも、作品の出来はもちろん、吾郎が演じた殿はかなり印象に残るみたいでそのキャラもそして吾郎の演技も皆さんがものすごく好評なコメントを書いてくださってます。吾郎自身の耳にどれだけ入っているかわかりませんが、そんなレビューを読みながら稲垣吾郎ファンは首を長くしてこの映画の公開を楽しみにしています。

本日(日本時間昨日7月29日)、公式にヴェネチア国際映画祭にエントリーが決まったという速報にファンが泣いて喜んだのをご存知でしょうか? 映画へのリスペクトを持って、大抜擢の末に自身がきっちり作品を選んで出演を決めた『十三人の刺客』。至上稀にみる暴君の役を演じきったであろう稲垣吾郎が、国際映画祭のスクリーンで世界中の映画好きの人たちに見てもらえることが言葉に言い尽くせないほど嬉しい。スケジュールが合うようなら、是非、誇りを持ってヴェネチアに出向いてほしい。朗報を待ってます。

| | コメント (7)

(秋葉原に)出陣でござる!

さぁ、またレギュラー番組2本続きの月曜日の夜が戻ってまいりました(笑) この嬉しいラッシュ時に大変なのは大変なんですが、もうスマップと吾郎を見れるだけで嬉しいかもしれない。ほとんど、中毒です。スマアディクション! もう、引っ張ると自分が大変なのでUPしておきます。


【SMAPxSMAP】

1時間番組なのに、萌えツボは些細です(笑) 今回、ビストロに出演してくださった爆笑問題のお二人のコーナーも何かと残念な編集ですよね。太田さんが、「We are SMAP!」の詩を書いてくださったことをもう少しじっくり全員のパート分けの部分をちゃんと聞かせてほしかったです。何も、慌しいビストロコーナーにお呼びしなくても、歌のコーナーで彼らの前で歌う演出で良かったんじゃないでしょうか。カニ蔵は・・・もういいだろうよ(笑) スマザンボイルよりは笑えるコントだけど・・・もう、慎吾が大変なのでやめてあげてください(実は見ていないので偉そうには言えませんが、もう聞いただけで想像できるので) 

ムービングスローのコーナーは、まぁ、放送するのに引っ張ったんですねという映像(笑) メンバー全員、見た目が違うし(苦笑) 吾郎ファン的には、かわいい吾郎も見れたし、確実にシュートするのを促す中居くんや、入れたあと大喜びの吾郎や、それ以上に喜んでくれる剛とか(笑)、みどころもありましたが・・・特に語るところはございません。なので、歌の「We are SMAP!」なんですが・・・「Mステ」のほうが数倍良かったのでこれまた語れない(苦笑)

CGも素敵なのか笑っちゃうのか微妙でして(動物が飛び回ったときは失笑したよ)、さらにカメラ割りが最悪でしてねぇ。ここでUPだろうよ!というところで、引きの画になるもんで気になって集中できませんでした。なので、歌も良い曲に聞こえなくて、初披露が「Mステ」で本当に良かったと思いました。

あっ、でも良かったところもあげておきます。客前でなかったためか、全員今回のほうがリラックスした表情だったし、生歌率が高かったですね(笑) それから、何気にメンバーの衣装がシンクロしている部分があって楽しませて頂きました。あと、最後全員が端から三段階で後ろにクルリと向きを変える振りは、今回のほうがバッチリ決まってましたね(Mステでは、両端から揃ってなかったので)。

あぁ、ひと言だけ言わせてください。「吾郎さん、ライブ前もう少し絞って」(笑) 何度も言いますが、今でも太ってないし素敵なんですが・・・DVDには、美しい吾郎で残してほしいので。


【GIゴロー:秋葉原ロケ】

いやぁ、そんな愚痴のほうが多いんじゃないかという番組のあとに癒される番組があるというのはありがたいですね。今回は、秋葉原ロケ30分大放出!おもしろくないわけがない。正直言うと、うわ~、グダグダ(汗)というところもあります。でも、それもGIゴロークオリティと思わせてくれるところが、この番組の強みでしょうか。もう、今回ばかりはあまり細かいこと言わずに男爵萌えさせてもらったお礼だけは言っておきたいです。

この番組は、毎回感想を記事にあげにくいんですよ。つまんないから書けないのじゃなくて、ツボがあちこちに毎回拡散しているので書こうと思ったら、前後の説明もいるためおそろしく長文になり萌えツボ羅列だけで終わらないからです。でも、それやってしまうと記事としておもしろくないんですよ。だから、大変だとは思うけど、毎回レポを後日送ってくださるドルチェさんには感謝しております。レポを後で開けてもらって「あぁ、ここね」とわかってもらえるから省いて萌えだけ漫然と書いてますのでね(笑) (私信:いや、ドルチェさん、大変なときはもうスルーして頂いていいですから)

萌えは・・・全部なんですよ(笑) だから、書けない。もう、番組を見た人ならわかると思いますが拾えないんです。だから概略だけ言いますと、あのオタクの聖地秋葉原に突如遊びに来た男爵さまという設定そのままなんです。好奇心旺盛で、上品なスーツに身を包んでスタイル抜群でヴィジュアル最高の男爵さまが、おかしな場所をてくてくと歩き回っているだけで「萌え」なんです!

河本執事と山ちゃんに挟まれて守られながら、きらっきらの黒い瞳をまんまるにして「わ~すごい!」とかガンダムカフェでなぜかご自身もオタク丸出しで、一般のお客様がいる中で大声出しているSMAP(笑)(笑)(笑) それを、たしなめる河本執事に、上手く進行する山ちゃん。オタク仲間の井上博士やメイド頭の友近姐さんがところどころに笑いの小芝居を入れてきてくれるのも最高です。もちろん、他のレギュラー陣たちもがとにかく男爵が喜ぶ事を全員が身体をはって楽しませてくれるという画だけで癒されるんですよ。これ以上、何も言う事がないです。

なのに・・・来週も、秋葉原ロケを惜しみなく出してくれるということで。あぁ・・・もう、ここに愛の差があるよなぁ(笑) 来週も期待しましょう。

「GIGoro26072010.doc」をダウンロード

| | コメント (7)

怒涛のスマラッシュまとめ②

とりあえず、リアルタイムで拾えなかったことをまとめて書いておこう第2弾です(笑) 今更な話題ばかりですので、適当に読んでやってください。

ススめる!ぴあ
『5人が5人である理由』 スマップをものすごく濃く探ってくれている記事は、久しぶりだったかもしれない。こそばゆいんだけど、素直に読んでいて嬉しいですね。「もしSMAPというグループが存在していなかったら、今のエンタテイメントはどうなっていただろう」 これに尽きると思います。少なくとも、私の人生は今の半分も楽しめていなかったでしょうね。

本来ならメンバーそれぞれの記事に対することをひとつひとつ紐解いて語りたいところですが、これだけいろんな媒体がいっきに出てきたらその余裕がない(汗) つくづくリアルタイムでブログ更新しておかねばいけないと思い知らされました。残念ですが吾郎のところだけ拾わせてください。

吾郎 「SMAPって僕のものであって僕のものでないような感覚がある」
吾郎 「好きなことを自由にやっていくというのも必要だけど、求められていることに責任を持つことも必要。そのバランスが大事」
『広がった思考は、きっちりと着地。インタビュアーの求めるものに応えてくれる』

吾郎は、自分の考えと問われたことに対することを結びつけるのが上手い。すらすらと語る中で自分の考えをコメントして、最後にはしっかり聞かれたことの答えを導き出す。これは、雑誌だけじゃなくてテレビを見ていても常に感じます。一度にいろんなことをまとめられる脳を持っているのかなぁと思いますね。

TVガイド
もう、今回のTVガイドさんは表紙が「神」(笑) こんな自然な群れスマを表紙に選んでくれたのだけでかなり優秀な雑誌だと思います。特にナカゴロ最高です。中居くん、吾郎の腕にひっついて彼女みたいだな(笑) こんな中居くんも珍しいのでマジマジと見てしまいました。まぁ、ライブの話からアルバムの話まで特集ページ数がすごいです。なんとニューアルバムの全曲歌詞カード付き(笑) メンバーからのひとことコメントもおもしろい。(「僕の素晴らしい人生」は、シンツヨがコーラスで参加しているのはここで初めて知りました!二人の声が拾えないんだけど・・・ライブでも5人全員でやるのでしょうか?!) メンバーひとりひとりのレコーディング風景も掲載してくれてお得度満点でしたね。

ザテレビジョン
他雑誌SPに比べると、若干グラビア写真がいまいちだった気がするのですが・・・5人横並びの写真は大好きです。全員が白で統一された衣装だったのもなんだか爽やかで素敵です(笑) 一番特筆すべき点は、慎吾が今年のツアー中は「5人で食事したい」と言ったところ、メンバーがそれぞれ同意する中で、中居くんも「ツアーのときぐらいはいいかもね」と言っているところです。それ絶対実現してね、リーダー! あと、メンバーがそれぞれ選ぶ『Preciousな番組』ということで三本のテレビ番組をセレクトするのですが・・・吾郎のチョイスに「らしいなぁ~」と思いました(笑) 

anan
こちらも群れスマ横並び表紙でして、全員とってもかっこいいです。さすがグラビア雑誌(笑) やっぱり、真ん中に中居くんという構図のスマップが私はきっと好きなんだな。ひとりひとりのインタビューの順番がアトランダムなのも珍しいですね。ちょっと、意外で驚きました。もう、これだけインタビューがあればどの雑誌も同じような受け答えになってしまうのは仕方ないのですが、スマップの画があるだけで読んでいて新鮮になるから全部買ってしまう。まんまと嵌ってます(笑) 吾郎だけが全身ショットだったのも楽しませて頂きました。(この靴いいなぁ(笑)) 

そして、この「anan」と「POPEYE」が共同編集で8月25日に発売するのが、1冊まるごと『SMAPマガジン』。こちらもすごく楽しみですね♪

ポポロ(中居正広)】
他メンの雑誌のことはあまり記事にすることはないのですが、中居くんがライブについて思い切り語ってくれているので、できれば吾郎ファンにも読んでほしいですね。ダンスレッスンやリハの様子のメンバーそれぞれのことも話してくれていて、吾郎に対しては相変わらずな口調ですが、本当によく吾郎のこと見ているのね、中居くんって言いたくなります(笑) あと、メンバーそれぞれの近況を踏まえつつメッセージを残してくれているのですが、吾郎には今のヘアスタイルのことですごく褒めてくれています。って言うか、私たちと同じで今のほうが好きなんだよね(笑) あぁ、今年のライブのナカゴロ注目ですっ!

中居くんは、ラジオ「サムガ」でもここのところニューアルバムとライブのことばかりいっぱい話してくれて嬉しいです。先週「サムガ」のファンの方との電話には笑いました。とにかく、中居くんのファンは本当にふつ~に彼と話をするんですよね。彼も最後に言ってましたが「友達かよっ(笑)!」っていうぐらいラフに、そしてかなり正直にこうしたほうがいいとか話している。・・・すごく羨ましい。私も吾郎と電話で話せるのなら、いかに吾郎が素敵で大好きかということももちろん伝えたいけど、こういうファンが思っていることを直に伝える機会として話したいわ。それができるのなら、イケTELにハガキ出してもいい。いや・・・相手が中居くんならできても吾郎じゃ無理なのかな(苦笑) 

あぁ・・・また、ニューアルバムの感想が記事にできなかった(汗) 大好きなアルバムなので、もう少しさらに聞き込んでからUPさせてください。

| | コメント (6)

VOICE!

もう、本当にいろいろと追いつかないんですけどっ(苦笑)! 後回しにすると、さらに自分の首を絞めることに気づき始めた(気づくのが遅いわぁ・・・)。本来なら、昨日発売になったSMAPのニューアルバム『We are SMAP!』の感想をあげておきたいところなんですが、リアルタイムのことを先にあげておくことにしました。

ラジオ「STOP THE SMAP」が今週から吾郎担当になってます。そして、キャチスマは慎吾からだった。やはり、コンビ萌えはすぐにあげておきたい。なので、ちょっと今週のまとめを簡単に記事にすることにしました。こういうこともあまりしないんですけどね(笑) 今後やるとは思わないので詳細はいつものようにしっかりレポしてくださっている方のところでチェックしてください。

記事にしようと思ったのは・・・今回、吾郎がえらくご機嫌さんである(爆)
おそらく、ライブに向けてスマップ5人で集まることが多く充実しているのではないかと思いました。個人の仕事も大事だけど、やはり全員と一緒にいる時間が普段より多いというのはメンバー間の関係性もよくなるし、本人たちも気づいてないかもしれないけど気持ちもUPするんだと思います。

【月曜日】

おハガキ 「珍しく江ノ島に行かれたそうですが、名物しらす丼は食べましたか?」
吾郎
 「食べました!しらす丼。(可愛いw) 意外な友達に意外なタイミングで連れて行かれて(笑)」 誰と行ったんでしょうねぇ。

おハガキ 「今回のアルバム、そして吾郎さんのソロ曲はどんな感じの仕上がりですか?」
吾郎 「アルバムはかなり豪華版でゴージャス。ソロの曲は、華やかなジャズィーな感じ。ソロじゃないとできない世界観。ライブの演出も楽しんでほしい」

吾郎は、かなり今回のアルバムがお気に入りとお見受けしました。私も、すっごく気に入ってます。今のシーズンにもぴったりですよね。とにかく、メンバー全員のライブに向ける意気込みがすごく良い感じを受けるので本当に楽しみです。私は、DVD待ちですが(苦笑)

【火曜日】
イケTELは、漫画家を目指しているお嬢さん。淡々としているようで、結構緊張しておられたみたいで吾郎と話したら涙が出てきたとかわいい発言が(笑) しかし、かわいいファンの方だっためか吾郎の「S心」がむくむくとあがってきたみたいで、おハガキに書いてきてくれたキティちゃんが「普通ですよね」とか、「元々あるものじゃないですか。漫画家っていうのは新しいキャラクターを作り出さなきゃいけないでしょ」とか、「このキティちゃん、けしてバランス良いとは思わないんですけど?」 ・・・(苦笑) なんで、こんなに厳しいコメントなんだよっ! でも、このお嬢さんがそれも楽しんでいたのが救われました。

そこで、お嬢さんは言いました。「最近、吾郎さんって・・・(髪が)くりくりじゃないですか。あの・・・どうしたんですか?」(笑)(笑)(笑) 言ってやれ、言ってやれ!頑張って描いたキティちゃんにダメ出しするような吾郎にはもっと言ってやればいいんだ(笑)! (彼女は、可愛くたずねておられましたけどね) 今までのストレートヘアのほうが似合っていたと思ったみたいです。ほう・・・個人的趣味ってやっぱり千差万別なのねぇ。これは、彼女自身もすごい癖毛で吾郎の悩みがわかるからゆえそう思ったみたいですね。吾郎がいいことをここで言います。

吾郎 「今までコンプレックスみたいなものが僕もあったんだけど、舞台でちょっと変わった役柄とシチュエーションだったから、いつもと違う雰囲気にしたいなぁと思って一回こうくるくる・・・くりくり(可愛いv)にしてみたんです。この癖毛を利用してさらに巻いてみたんですよ。(あれ、やっぱり巻いてたんだ!) もしかしたら、人間って生まれ持った姿が一番本当は似合っているのかなぁって、ふと思ったんですよね」

そうだよね。特に吾郎の癖毛はおそらくこの36年間ず~っとコンプレックスで必死で伸ばしていたんだと思う。その伸ばす作業にドライヤーを使っている時間がすごく長くて「ナルシスト」だとか言われ続けたんだよね。これは、癖毛の人にしかわからない。(以前、癖毛フォーラムだかでものすごい吾郎のことを理解している男性たちの集まりのコメントを読んだ覚えがあります(笑)) 

私は、ずっともうそのままくりんくりんで出てくればいいのにって何度も思った。だって、本当に天使みたいでしょ(笑)? あの前髪の縦ロールも天然なんですよ。素敵じゃないですか。あんなきれいに出そうと思っても、ストレートヘアの人にはパーマかけても「絶対」に無理なんですよ。だから、その生まれ持った宝物のような美しさは出していったほうがいい。今後は逆に役で必要なときにストレートにするとかでいいんじゃないでしょうか。毎日伸ばしていたら、髪にもやさしくないですよ。

【水曜日】
ちょうど、7月21日放送ということで、がっつり発売日となったニューアルバム『We are SMAP!』の話をしてくれました。これだけ、曲数が詰まったのは初めてで曲を提供してくれた方たちも超豪華で、全員が「We are SMAP」というコンセプトとして成立したアルバムになった。ライブまで時間があまりないけど、聞き込んでライブに是非参加してほしい。コンサートを通して皆さんに愛されてアルバムも成長していくと思いますと語ってくれました。珍しく、曲のあとにもコメントを入れるほどの熱の入れよう。アルバムが気に入っているのもあると思いますが、きっと機嫌良いのよね(笑)

【木曜日】

おハガキ 「香取慎吾さんとこの夏二人で旅行に行くとしたら、どこに行きたいですか?」 慎吾限定おハガキ(笑)
吾郎
 「え~?!二人で旅行なんて想像つかないですねぇ。二人でサイパンに慎吾ママに追っかけられるという設定でCM撮りに一緒に行った。(あったねぇ~、そういうCM) お互いの共通点の趣味として、ヨーロッパとかがいいかもしれないですね」 (そのときは、是非イギリスにも足を運んでくださいv)

そしてキャチスマも、慎吾から。

慎吾 「オッス!おら悟空、慎吾です。ごろちゃん!元気ですか? ごろうちゃん・・・次・・・何? ごろちゃん情報教えて~、ごろちゃ~ん!」
吾郎
 「すごい適当ですね。このキャッチボールスマップ始まって以来の(笑)、ムチャ振りというか適当な・・・ちょっと雑な感じがしましたけどねぇ(笑) しかも、なんか番組の収録のなんか、こう・・・後片付けをしながら(笑)しゃべっている感じがすごく伝わってきますよねぇ」

慎吾は、きっと個人の情報を知りたいとは思うんだけど、ここはやっぱり新しく出たアルバムのことだよねということで、またアルバム語りです。いや、いいんだけど、せっかく慎吾が振ってくれたんだからここは秋に公開される映画の話とか聞きたかったわ~、吾郎(苦笑) きっと、慎吾そこまで気を遣ってくれたと思うよ。でも、嬉しいことも言ってくれてます。

吾郎 「コンサートリハーサル中ではね、本当に久しぶりに5人が毎日顔をあわせて、なんかこう狭い空間の中で汗をかいてという、うん、なんかこう、いいですよね。昔は、すごいそういうことはしょっちゅう、ねぇ、コンサートも1年に何度もやったりした時期もありましたしね。今、こうやっぱ久々ですしね、また2年振りなんでね、こうリハーサルをやりながら、なんかこう皆で作っていくっていうかね、僕はすごく個人的に楽しんでいるんですけど」

ものすごく、リハーサル全員で楽しんでいる様子が伺えますね。ライブがあると、こうやって自然に全員で集まる時間も多くなるのはすごくスマップにとっていいことだと思います。ファンが群れスマが見れると嬉しいのと同じぐらい、きっと彼らのほうが楽しんでいるんだろうなぁ。個人活動が忙しい普段の生活だとそれもできないもんねぇ・・・やっぱり、ライブって大事だよ、うん。

吾郎 「そうそうそう、リハーサルだとね、やっぱこう長時間昼間からやったりするので、こう皆で一緒に食事するなんてこともねぇ・・・普段、こう収録だと楽屋も別々だったりするんですけど、やっぱあるんですよ、リハーサル中は。メンバーひとりひとりが、こうお弁当とか食事を差し入れしたりするんですけどね。なんか、その辺も個性がすごく出るんですよね。木村くんだったら、こう焼肉の弁当を頼んでくれるとか。ね、ちょっとこう、なんか洋食のケータリングみたいなものを僕が頼むとか、はい。香取くんだったら、こうガッツリとフライ系のとんかつとかエビフライとか入ってるようなお弁当を頼むとか。メンバーそれぞれのアイデアで、ランチの差し入れとかしてね、結構そういうのも個性が出てすごく楽しいですよね」

なんか、昔のころのスマップに戻ったようになれるんでしょうか。声までもがはずんでいて嬉しくなるよ。曲あとに、木村くんが「筋トレしよう!」とメンバーに勧めているみたいで、「どうしようかなぁ(笑)」って言ってましたが・・・吾郎は、ジョギングでいいよ(笑) 充分、持久力つくと思うので。あっ、でも腹筋は少ししておいてほしいかも(笑)

| | コメント (7)

怒涛のスマラッシュまとめ①

なんと、あれだけ楽しみにしていた先週の「GIゴロー」1時間SPの感想をまだ記事にしてあげていない(汗) 実は、感想をUPするのが非常に難しいんですよ。とてもおもしろかったのですが、萌えは編集同様細切れ状態でどうやって書いたらいいのかわからずつまづいてしまったんです。そこに輪をかけて、怒涛のスマラッシュ・・・記憶が薄れていく(笑)

ということで、最近ひとつの記事にするにはあまりに短い萌えだったものをを入れ込んで、今週の月曜日が「スマスマ」も「GIゴロー」もお休みのこのときに、ど~んといっきにUPしてしまおうと考えた(笑) よって、私の記事にしては珍しく細かいことを詰め込みます。ちょっと、読みにくいかもしれませんがもうここでUPしておかないと、そろそろ真剣にヤバイので(爆)


【GIゴロー夏の1時間SP!】
「Goro's Bar」のときから、この番組は外ロケをしたらまず外れることはない。今回も、秋葉原に赴くレギュラー陣たちの珍道中がところどころに入れ込まれていて楽しめたと思います。とにかく、萌えだけは拾って記事にしておきます。

いきなりおいしい秋葉原ロケからスタート! 河本執事と山ちゃん二人の道端トーク(笑)の中、颯爽と自転車で現れるスーツにグラサンの男が一人・・・「お待たせ!」と爽やかに声をかけるその人は・・・ゴロー男爵だぁ~! カッコイイし、脚長っ! そのスタイルの良さを惜しげもなく足元からパンアップで舐めるように撮ってくれるここの番組のカメラマンが大好きです(笑) そこにメイド姿のゆっきーなやら、死神の格好をしたはるかたちが「出落ちパターン」で恒例の小芝居に参加(笑) あぁ・・・いつものGIゴローだと嬉しくなりますなぁ。

そしてスタジオ・・・「男爵ぅ~!」という井上博士の出場のもと、AKBメイド嬢たちも巻き込んでの小芝居合戦(笑) ここで通常放送と同じく発明投稿企画をぶっこみます。今回は「やきそばの新提案」。今回はご当地焼きそばのご紹介。へぇ~、こんなのあるんだと普通に見てしまった(笑) そして、やきそばをスタジオで作ることに・・・あぁ、男爵が黙ってられない(笑)! どうしても、手を出したくなる「一番嫌な男性のパターン」(笑)(笑)(笑) まぁ・・・ゴロー男爵のバック姿がやきそばよりおいしそうだったのでOKでしょう(爆) チユウ(とも~みちゃん)にやたら厳しい元ヤンゆっきーな。でも・・・結構良いコンビです(笑)

そして、またまた秋葉原! エレベーターから男4人衆。いいっ(笑)! GIゴローの男性レギュラー4人でロケに出てほしかった私には本当においしい画でございます。辿りついたところはゲームソフトショップ。昔ながらのファミコンソフトがてんこ盛り! さすが秋葉原! おぉ・・・ちょっと行ってみたいぞ。(元ゲーマーの呟き(笑)) ここでゴロー男爵からもっともなご意見が。「情報バラエティになってない?発明だからね!」 うん・・・なんとなく、情報バラエティみたいだったが、面白けりゃなんでもいいんです(爆)

スタジオに戻って、先週からの続きもこみちくんゲストコーナーです。(慌しいわぁ(汗)) 教師役を演じるもこみちくんのドラマが、新しいタイプの学園ドラマということで、「ちょっと生徒役で出たいですねぇ」と言うゴロー男爵に「今、生徒役出来ますか?」と山ちゃんにつっこまれて可愛い顔をする男爵。あぁ、ザ・バラエティ(笑) ひたすらかわゆいまゆゆと、ひたすらマイペースなきたりえちゃんと戯れる皆の衆(爆) いい感じですな。

ここで、『深夜の麺職人』が入り込みます。本当に盛りだくさんSPですね。決勝戦は、春菜と大島さん。このコーナーでは、男爵か麺職人かどちらのキャラで進めるのがいいのか悩む吾郎(笑) 今回は、どちらもパンを使ってのアイデアらーめん。なかなか斬新なアイデアが多く、思わず試したくなるのが多いですね。しかし、あまり斬新すぎても麺の命たる「つるしこ感」が損なわれるということで・・・ゴロー男爵、いや麺職人曰く、「このつるしこのために、私10年間SMAPを休んでいたので」(爆) とは言いつつも、大島さんの選んだ「塩ドッグ」の勝利! 日清さんの見守る中、楽しい企画をありがとうございました(笑)

そして、最後にもう一度秋葉原! 懐かしいアーケードゲームの中で、さらにヤンキー姿の友近姐さんとゆっきーながはるかとAKBのさやかちゃんたち(あと一人誰だったんだろう?!)とかつあげコント(笑) そして、なんと次回も秋葉原ロケ続行! 今度は頭からずっとロケの様子なんでしょうか。すっごく楽しみです。

「GIGoro12072010.doc」をダウンロード


あぁ・・・「GIゴロー」の感想だけで何が長文じゃないだよ!と自分でつっこみ入れてしまいました(笑) あとは、本当にプチ萌えツボなので箇条書きにしておきます。

・ 「オリスタ」の表紙裏に掲載された大きなSMAPの肩抱き写真。
新聞記事では見えにくかったけど、しっかり吾郎の右手は中居くんの肩に手を置いた慎吾の左手の上に。そして、気になるのは、吾郎の向かって右肩に手を置いているのは中居くんの左手なのか、剛の右手なのかということ。誰か推測できた方、教えてください! (身体の向きからして・・・剛が有力か(笑))

・ 「anan」で山田美保子さんのコラムの中で、ジャニーズのタレントさんとたくさんお会いしたけど「なかでもグッときたのは稲垣吾郎さん。マニアックでアーティスティックで、近くで見てもカッコイイ。クセ毛のところまで好きなんです」という文章が。いろいろ???と思うときもありますが、視線は私たちファンと変わらないと思うと微笑ましいですね。

・ 「TVぴあ」のスマップメンバー間、リレーメッセージ。
中居吾郎 「髪くるんくるんだよ。どうした? 肩ポンポンってしてあげたい。ウェルカム癖っ毛? ライブ中も「普段からこれ」って開き直りたいんだろうけど、グシャってしてやる(笑)」
なんなんですか、リーダー(爆) からかっているように言いたかったかもしれないですけど、ものすごい愛情たっぷりのメッセージじゃないですか。ファンの目はごまかせませんぜ(笑) どうぞ、どうぞ、ライブ中グシャってしてあげてください。吾郎は、中居くんからなら「絶対」に怒らないから。あぁ、早くそういうスマップが見たい! (ちなみに、「くるんくるん」って・・・私たちと表現の仕方が同じじゃん(笑)! 愛だよねぇ、愛。変わんないよ、本当に)

吾郎慎吾 「何に対しても結構無理しちゃうし頑張っちゃうタイプなので、体だけはきをつけて。加減すべきところはうまく加減して、無事、この夏を一緒に乗り切りましょう!」
あぁ・・・こっちも愛情たっぷりのメッセージですね。非常に吾郎らしい。これ、慎吾が読んたらこっそり涙ぐんでくれるかも。スマップって、本当に良いグループですよね。

本当は、「ススめる!ぴあ」とか、「シネマナビ!」とか、SoftBankのプチツボも入れようと思ったけど、ちょっと長くなりそうなので次回に回します。とにかく、まだまだテレビラッシュも雑誌ラッシュも続くし・・・何よりアルバムが発売されるわ(笑)! 忘れたころに入れ込むかもしれません。ケータイからの閲覧の方、本当に毎度長文カタリーナでご迷惑おかけします(苦笑) 

| | コメント (4)

i+i+i+i+i=We

怒涛のスマップTV出演が続きます(汗) もう、放送された当日に記事をUPというポリシーがさすがに崩れてきました(笑) とにかく、萌えが落ちればあげていきますので記事を毎回読みに来てくださっている方は辛抱強く待っていてくださると助かります。ちゃんと拾っていきますよ~。

と、言うことでやっぱり外せない5人スマップ勢揃い歌番組「ミュージックステーション」。今回は、シングル発売はまだ来月なので来週発売のニューアルバムから同タイトル曲『We are smap』久石譲ヴァージョンのお披露目となりました。作詞は、爆笑問題の太田光さんが書いてくださり、ちゃんとそれぞれメンバーが歌うパートも決めてくださったということで、それを念頭に聞かせてもらうとまた感慨深い一曲になっています。

とにかく、シングルをあまり出さなくなったスマップにとって歌番組自体に出演することが少なくなったのでファンもスマップも初披露は緊張します(苦笑) 今回は、特に難しい曲で歌い上げなければいけないということもありドキドキだったんですが、そんな不安よりスマップの限りないオーラが今回は優ってましたね。感想は賛否両論が分かれる曲で(曲自体は当然素晴らしいのですが)、初聴きは微妙に感じる人も多いと思います。これは、ひと言で言うとテレビ向きの曲じゃないんですよ(笑) でも、今回Mステで披露してもらって、ライブではこの曲でスマップのオーラと凄さを最大限に魅せる曲になるのではないかと個人的に思いました。まぁ、スマップがとにかく格好いいわ。そして、三十路アイドルを惜しみなく超ドUPで撮ってくださる「Mステ」のカメラマンに深く感謝したいと思います。

トークでは、緊張している反動か吾郎がやたらおしゃべりだったような気がするのですが、ちゃんと笑いも誘って良い仕事をしています(笑) とにかく、吾郎のヴィジュがすこぶる良くて、これまたリピが止まらない映像のひとつとなりました。「スマスマ」での新曲ではラフな衣装でセンター分けくりんくりんヘアの吾郎で、外国の少年らしさがあって笑顔満載でキュートな吾郎だったんですが、今回の「Mステ」は黒スーツで決めて上品で美しい吾郎様がいましたね。とにかく、前髪縦ロールが個人的にすっごくツボでしてUPになるたびに楽しませて頂きました(ちょっと、ものすごい光の逆光で見えにくい箇所があったのは残念ですが)。うん、やっぱり吾郎ツボOPから小出ししておいていいですか(笑)?

・ 冒頭、一人一人のドUPはどれもこれも素敵ですが、吾郎の場合動き出した直後の俯き加減のUPが最高です。とっても綺麗!

・ 中居くんのソロのときに、横向きですっと横顔を見せる立ち姿の美しいこと、美しいこと(笑)

・ サビに入るときに、センターの吾郎から全員を映すときの吾郎のUPの憂いある表情

・ 間奏のダンスで5人全員を流れるようにカメラが追っているときの、木村くんが映る前に後ろで映り込む吾郎の少しお口が半開きになるセクシーな顔

・ そして、宇宙をイメージしたようなCGがバックになる吾郎ソロ。もう、ここはCGに溶け込む吾郎をまるごと楽しんでください(笑)

・ 剛の大サビで後ろに従うキムゴロ。吾郎が口ずさむ様子が映っていますが、ここはまぁ男前な表情でキュンときました。

・ 最後の壮大なエンディングに合わせて、フォーメーションを替え最後にバシッと決めるスマップの格好良さにチキンスキンになって終了!

とにかく、いちいち書き出さなかったんですが、非常にドUP率が多い映像でそのどれもこれもが美しく感動します。吾郎のくりんくりんヘアやっぱり好きだなぁ、私。特にこういう壮大な曲にはとってもよく似合う。ちょっと、世界観がある構成には吾郎の纏っている独特な雰囲気が際立ちますね。

シングル「This is love」は、とっても良い曲だし、この「We are smap」は今年のライブへの期待感を高まらせてくれた。スマップってやっぱり格好いいと思えたことを考えると、ちょっと目で見る前までは不安だったけど、選曲間違ってなかったのかもしれない。来月にはまた新曲をひっさげて「Mステ」に出演してくれることを考えると、わざわざこうやってライブ前にオーラを見せつけてくれたのはファンにとっては嬉しいことです。

とにかく、スマップのファンで本当に良かったわ。格好いいもん、やっぱり(笑) 彼らは、昔ながらのアイドルのくさいまでの(良い意味で)大げさなキメポーズもできるし、いまどきのアイドルのカジュアルさも両方持っているんですよね。一緒に楽しんだり、遠い存在に見えたり変幻自在の男前軍団。これからも、ずっと追いかけていきます。


【お知らせ】
少し遅くなりましたが、先週から頂いていた剛BD記事をレポ部屋にUPさせて頂きました。どうぞ見に行ってください♪

| | コメント (6)

「ほんとかな?」

今夜の月曜日は、「スマスマ」2時間SPと「GIゴロー」1時間SPというなんとも贅沢な夜だったわけですが皆さんどちらも楽しめたでしょうか? 私は、まず「スマスマ」だけありがたいことにダイジェストとして見せて頂きましたので(このダイジェストだけでリピが止まらず2時間以上かかったわけですが(笑))、とりあえず「スマスマ」だけ先に感想UPしておきます。

オープニングから新曲♪This is love♪のお披露目。もちろん、フルでスマップのダンスと共にじっくりと見せてもらえたのは嬉しかったですね。ちゃんと、シングル宣伝も入れ込んで5人のトークも入っていたし非常においしかったと思います。ほう・・・この新曲を「スマスマ」のテーマ曲にするんだ。そんな気のきいたこといつ振りだろうとちょっと考えてもわからないぐらい昔でしたよね(爆) ガンガン番組でかけて、盛り上げていってほしいですね。

【新曲♪This is love♪初披露】

音源は2TOPのお二人が週末にすでに流してくれてはいましたが、映像としては今回の「スマスマ」が初披露です。新曲、本当にいいですね! 「化けた」とかじゃないですよ。今回は初聴きで個人的に大ヒットだったので、テレビで踊るスマさんたちと共に見せてもらってさらにボルテージが上がった感じです。私は日本の最近流行りのアーティストさんたちは、「スマスマ」に出演されないと知ることがあまりないので、この新曲を提供してくれたのが「デリコ、デリコ」と皆さんが言っているのを「誰だそれ???」と思っていたのですが、LOVE PSYCHEDELICOのことなんですね! 素敵な曲をスマップに提供してくださって本当にありがとうございますと言いたいです。

映像として見せてもらった感想は、もうとにかくスマップが全員とっても楽しそうにのびのびと歌っているのが印象的でした。こんなに、初披露で楽しそうに歌っているスマップを見たのも久しぶりかもしれない(笑) 全員の笑顔がまぶしくて、見ていて微笑ましかったよ。そして、ダンスも元気があり、なんと言っても「フォーメーション」が綺麗!のひと言につきますね。流れるような・・・なんというか、地上のシンクロナイズドスイミングのようです。特に、吾郎がセンターで軸になって、縦や横に5人が並んだり、プリンスポジションになったり(いわゆる、♪Keep on♪フォーメーションです(笑))、♪弾丸ファイター♪のときのように端のメンバーからバトンを渡すようなウェーブを起こす動きとか見ていて惚れ惚れします。

今回は、迷彩色に身を包むスマさんたちでしたが、もっとカラフルにしたり、スーツにしたりと趣向を変えると同じ曲でもガラリと変わるかもしれない。「スマスマ」のテーマ曲になったということなので、毎回オープニングでいろんな衣装で見せてほしい。今回の吾郎の衣装が、救命具???と思うほどの変わったデザインのパーカーで思わず目がいってしまいましたが(笑)、踊るたびに揺れる吾郎のくりんくりんの前髪にきゅんきゅんしました。実は、細かいツボもいろいろあるんですが、とてもじゃないけど書くスペースがないです(笑) 

【本当にあった恋の話】

最初にこのシリーズが放送されたときは、メンバーの演技を見せてもらえるのは嬉しいけど「スマスマ」では別に・・・という思いもあり一長一短なんですが、今回は、ちょっと「ありがとう」と言いたくなったかな(笑) ←ファンなんてこんなもんです。吾郎が成宮くんと白石さんと共演した再現ドラマの「眼鏡キャラ」が最強で萌え死にしそうになりました(笑) 

個人的に、私は特に眼鏡キャラが好きでもなければ、吾郎が眼鏡をかけていると興奮するとかないんですよ。でも、今回のドラマのキャラはヤバイわ(爆) 冷徹、エリート、そして美人(笑) この3拍子揃えてもらったら萌えるなというほうが無理な話で・・・えぇ、しっかり自分の中の「何%かのオタク精紳」がいっきに脳天まで駆け上りましたとも。このキャラにフレームなしの眼鏡をと決めたのは、吾郎自身なのか演出なのかわかりませんが・・・とにかく「ありがとう」(爆)

ストーリーとしては、普通に考えれば「なんだ、この男。最低!」となりますが・・・テリーさんじゃないけど、吾郎が演じていると「きっと、初めはピュアだったんだよ」という見方もありかなと思ってしまうところが恐るべし稲垣吾郎(笑)! いえいえ、実際、こんな男が自分の旦那だったら「別れたいなら、こんな姑息な手を使わずにストレートに言えよ!」となるでしょうなぁ。(まぁ、慰謝料払いたくなかったのかもしれないけど・・・やっぱり最低な男だ(笑)!)

そう考えると・・・離婚に持っていくのに協力した成くんのキャラクターがどうしても気になる。彼は、やっぱり会社の後輩かなんかなんでしょうか? それとも、別のところの知り合い? なんだか、吾郎と成くんと組むと妖しく見えるのは何故なんだろう(爆) どうしても、裏読みしたくなるんですが・・・「和田さん」(でしたっけ、名字?)じゃなくて、「修一さん」(漢字あってるのか(笑)?)って呼ぶのが・・・妖しい(爆) まぁ、そういう見えない部分も勝手に想像して遊べたのも楽しめましたね。

終わったあとに満面の笑顔で「イエ~イ♪」と言っている可愛い人と同一人物とは思えません(笑) メンバー全員盛り上がってましたね。小窓に映る表情でいろいろ思うこともあったのですが、これも書くときりがないので割愛します(笑)

中居 「どうなの?(演技)やってて。抵抗とか(ないの?)」
吾郎 「やってて、皆が引いてても何とも思いません(ふんっ)」

(笑)(笑)(笑) むかつき御曹司だよ(笑)
このシリーズは、ちょっと突飛な役を演じるほうが演じ甲斐もあるだろうし、見るほうも楽しめるのかもしれませんね。で、このシリーズまだ続くんでしょうか(笑)?

| | コメント (11)

Everything's Gonna Be Alright

スマップが8月4日に発売されるシングル「This is love」を初の3種売りをするということでファンの間でいろいろ物議を醸し出しましたが、個人的には「今のスマップ」をDVD特典としてつけてくれるのは大歓迎です。売らなきゃいけないとかよりも(そんなこと考えていたのならとっくにしているだろうし)、今でも応援してくれているファンへのスマップからのお礼とありがたく受け取りたいと思います。

週末に2TOPのお二人がご自分のラジオで、さっそくこの新曲「This is love」をかけてくれましたね。正直、初聴きで「いいっ!」と思ったのは久しぶりかもしれない(笑) 個人的な意見ですが、今までの最近のスマップのシングルは良い意味でアイドルらしくなく、悪い意味覚えにくく頭に残らない(笑) それが、今回は初聴きで口ずさめる感じです。吾郎のエンジェルボイスは堪能できるしいいんじゃないでしょうか。

そして、中居くんの「サムガ」では、なかなか楽しい話もしてくれたので少しUPさせて頂きます。

おハガキ 「次のうち、中居くんがやるとしたらどれをやりますか? 木村くんと一緒に3日間二人っきりでトマト生活。吾郎ちゃんと二人でスマップの曲を歌って100点を取るまで絶対に帰れない。つよぽんと一緒に全力坂50本。慎吾ちゃんと一緒に縄文人になり、何もかも二人でやる」

中居 「やらないでしょ、だから。木村と一緒に3日間。これ無理でしょ。物理的に(笑) 何が物理的なんだって。吾郎くんと二人で・・・これ、結局、稲垣さんが100点を取ってくれればいいってことだから、ちょっと楽かもしんないよね。取れるんだから、稲垣さん。草なぎくんと一緒に全力坂。これも、やっだなぁ。うん・・・いや、歩幅合わせなきゃいけないでしょ、これ。一緒に全力坂でしょ?だから、お互いが疲れているか疲れてないかをこう意識しながらやんなきゃ。で、香取くんと一緒に縄文人になり、何もかも二人でやる。ま、これが一番きついね(笑) ちょっと細かいこととかも、もうちょっとやでしょ。それどうするの?あぁ、もうそれがストレスになる。カカカ(笑)」

最近、よくこういったスマップのメンバーとの「したらば」おハガキを選んで読んでくれますね。大変ありがたいです。そして、ご本人気づいているのかどうかわかりませんが、毎回選ぶのが「吾郎」なのが吾郎ファンとしてはすご~く嬉しい。木村くんとは「物理的」に無理という意味が確かにわからないんですが(笑)、まぁ、3日間一緒に二人だけで過ごすというのが無理なんでしょう(爆) 剛との全力坂は体力的にきつい。慎吾との縄文人生活は、生活パターンが違うので無理ということでしょうね。

そして、吾郎とは吾郎が100点取ってくれるんだから楽っていう理由が本人わかってるのか・・・吾郎は、「SMAP」の曲では100点取れないんだってば(爆) だから、すごい長い時間拘束されて「二人だけ」で密室ですよ? それでいいんだ。いいんだよね、中居くん(笑) 見たい・・・すごく見たいですっ! これ、テレ朝の友寄さんが聞いていて、S発動で二人にチャレンジさせてくれたら嬉しい。

中居くんが、このラジオ「サムガ」は俺にとってブログみたいなものと言ってました。これがなかったら、ファンの子たちは俺がいつも何考えているかわかんないだろうと思うって・・・吾郎にも単独ラジオが切実に欲しいと思った瞬間でした。

| | コメント (6)

【お知らせ】スマップへのBDメッセージ

お知らせなんて、大げさに記事にすることではないんですけどね(笑)

今日は、剛のBDです。
これまで、スマップのメンバーのBDはブログ内で記事にしていたのですが・・・これからは、雑談BBSで書かせてもらいます。
理由としては、毎年同じようなことで語るはめになるのと、BDメッセージ記事には基本的にコメントを頂いた方に対して各自それぞれにレスをつけないポリシーでしたので、それならもうブログの記事にする必要性がないかなぁって(笑)

もう彼らのBDを祝いたくないわけじゃなくて、ブログではなくてBBSで一緒に多くの方に便乗して頂きたいという主旨です。
(今年の剛のBDは、すでに雑談BBS「ANGEL BBS」の雑談スレにてUPさせて頂きました)
ずっと、ずっと、スマップのメンバーとしての彼らにBDのメッセージを贈ってあげれるといいなぁ。

(尚、こちらのお知らせ記事にはコメントを受け付けておりませんので、BDメッセージを残したいという方は、BBSのスレで繋げていってください。よろしくお願いします。)

|

ミスター麺職人の悩み

「スマスマ」放送がなかった月曜日、「GIゴロー」は初のゲストをスタジオにお呼びしての今回の発明品は『お餅』。そして、ゲストは速水もこみちさん。ツイッターでフォロワーの方が、「あぁ・・・もこみちくんだからお餅なんですね」と呟いているのに「それはない(笑)!」と思いきりつっこんだのに・・・

オープニングの小芝居

ゴロー男爵 「もこみちくんが、「もち」っていうところがねぇ・・・もこみちの「もち」?もこみちの「もち」・・・あれ?ひらめいた~!」
もこみち 「男爵? 何をひらめいたんですか?」
ゴロー男爵 「民が喜ぶ新しいお餅の食べ方を発明しよう!」
河本執事 「(もこみちくんに)いかがですか?」
もこみち 「ダジャレか~い(汗)」 ←照れてるw
山ちゃん 「ものすごい汗かいてるじゃないですかっ(笑)!」
ゴロー男爵 「言わなくていいんだよっ!そんなことは」 ←男爵、やさしい

そう、つまりものすごく番組的には、「もこみちのもち」でひっかけたつもりだったようで・・・思い切り突っ込んだ私の立場は(爆)?

今夜の流れとしては、もこみちくんが出したレシピ本の宣伝とドラマの番宣を兼ねてお餅料理をスタジオでしてくれました。初めてのゲストだったわりには皆そう慌てることもなく番組を進行するのが、さすが昔から一緒にゲストを呼んでやってきただけのことはあります。ただ、もこみちくんが簡単な料理をして皆で食べるという流れだけで、トークがあまりなかったのが残念。これは、来週の1時間SPで今回放送されなかった箇所が流れるようなので楽しみにしておきたいと思います。だって、男爵ともこみちくんが話すところじっくり見たいですよね?(どういう放送になるかわかりませんが)

後半は、うってかわって先週から引き続いての「深夜の麺職人」コーナー。これ、夜見るとカップラーメンが食べたくなるから危険だわぁ(苦笑) 今回、大島さん(味噌味に牛乳、半熟卵とチーズを入れてつくるカルボナール風らーめん)と、はるか(しょうゆ味にいわしの缶詰を加えた魚介らーめん)の対決。どちらもおいしそうですが、サプライズに加えて味も私の10年間はいったい何だったんだ?!と男爵に言わしめるほど好評だった大島さんの勝利となりました。来週のSPで決勝(春菜と大島さん)となるわけですね。

今回は、もこみちくんがゲストということですごく楽しみにしていたのですが・・・やっぱりゲストが来たときはトーク中心じゃないと30分番組ではもったいないですね。少し思っていたものになっていなかったのもあり、萌えもあまり落ちなかったかな。でも、男爵はとっても色っぽくて素敵だったわ(笑) 正直、個人的には今回の放送は後半の『深夜の麺職人』のほうが楽しめました。やっぱり、GIゴローらしさが出ると楽しいのかな。何はともあれ特筆すべきは・・・

来週、7/12放送「GIゴロー」1時間スペシャル!!!

これにつきます。何やら、この間ロケ目撃された秋葉原の様子がすでに流れるようで楽しみで仕方がない。ちょっと、目撃談だけでも「???」なGIゴローらしさが聞こえてきていたので期待しています。あぁ、こういうときに「スマスマ」もSPなのよねぇ。なんかもったいないです(苦笑)


「GIGoro05072010.doc」をダウンロード

| | コメント (6)

史上初のどっきりドラマ

昨夜は、スマップの「毒トマト殺人事件」の前半部分(ドラマ前(笑))のリピが止まらず、とてもじゃないけどちゃんとした感想がUPできませんでした。とりあえず、テレ朝さんの努力とスマファンへの贈りもののような特番に敬意を表して即感だけUPしたのですが・・・1日限定感想読んでもらえたのかな(笑) 断言したとおり、昨夜の感想はひっこめて完全記事に差し替えます。

2時間がっつりドラマを放送するとは思っていなかったので、おそらくメンバーがドラマを見ているところもしっかり放送で流してくれるとは思っていたけどおいしかったですね。それも狭い部屋にスマップ5人を押し込めてプライベートで皆で見ているようなテレビスクリーン一台で見せるという設定も上手いなぁと。だって、必然的にスマさんたち群れてましたからね(笑)

スマップの特番と言えども、ヲタが喜ぶ編集にしても仕方がないというルールをあっさりと飛び越えて「バラエティ番組とはおもしろく作ればいいのだ!」というバラエティ部門の誇りと自信を見せつけてくれました。少しブログやツイッターでファン以外のコメントを覗いてみたら、ものすごく好評でしたね。ヲタが喜ぶ編集なんて作って数が取れるわけがない、一般の視聴者が見るわけがない・・・そんな考えでいらないゲストを放り込んで、スマップが群れているところはことごとくカットなんていう番組に挑戦状を叩きつけて結果を出してくれた「がんばりますっ!」のスタッフに心から拍手と感謝を贈りたいと思います。

2時間SPで、いろいろファンが喜ぶツボがたくさん落ちてきたのでそれを細かく書いているときりがないのでおおまかに感想あげさせてもらいますが、メンバーそれぞれのドラマの役設定を前半に入れ込んでくれて、尚且つその様子をメンバー全員に見せてリアクションを撮るという間違いない企画を放り込んでくれました。木村くんが「見なくてもいい(笑)」と言っていたのは、まんまとドッキリに引っかかってしまったのが悔しかったんでしょうね。とても彼らしいと思います。チャレンジの途中で、ドラマの撮影も入れ込むという荒業に対してのメンバーの感想もそれぞれで非常に興味深かった。


中居くんと慎吾は、撮影時にスタッフが冷やりとするところがあったのにもかかわらず、二人ともスルーしてくれたんですよね(笑) もちろん、中居くんが言っていたようにこれが後にドッキリドラマに繋がるとは思っていなかったとは思いますが、勘のいい二人のことだから「何かある」とは絶対に感じたと思います。でも、「わざと」気づかなかった、見なかった振りをしてくれたんですよね。この辺は、この二人は本当に考え方が似ています。

木村くんと吾郎の、「ぬっくん」のくだりは、こう言ってはなんですが・・・あれは完璧に「CG」処理だと思います(爆) この二人なら気づいた段階で、「何やってるの?」と必ずスルーせずに言いますから(笑) 空気を読まないとかじゃなくて、素直に思ったことはすぐに言葉に出しちゃう人たちなんで、まず気づかれた時点でOUTだと思うので、トマトのへたを木村くんが取るところも、吾郎の真横でぬっくんが顔を出すのもCGでしょ。(夢がなくて申し訳ないけど、そうとしか考えられないので) バラエティなんだし、最後に「CG処理をした箇所があります」とちゃんと出していたので「やらせ」でもないからこれぐらいはいいのではないかと(笑)

に関しては・・・間違いなく「本当」に気づいてなかった(爆) これは、剛の素直な性格と全力で走っているときに周りなんか気にしないという一本気の性格のおかげで撮影が続行できたんだと思います。木村くんが言っていたように、スタッフがちゃんとメンバーの性格をわかった上での撮影だったと思いますね。

後半のドラマ自体は、ありえない設定な上に良い意味で馬鹿らしいドラマ作りが、これはバラエティ番組ですよという意味でも成立していたのではないかと思います。なんだかわかんないところも、後日あろうことか未公開部分もさらに入れ込んでDVD発売をしてくれるというのが・・・はっきり言って本元スマップのマネージメントより頭がいい商売だと思います(爆) ファンが喜ぶことを、ファンが要望を出す前に考えてくれるというのは素晴らしすぎて言葉がありません。なんだか商売上手で嵌められた感もありますが、こんな嬉しいことならどんどん嵌められてもいいですよね。

ドラマ部分は、吾郎はカラオケの中で歌っているだけなのであまり絡むところはないだろうと思っていたら、まさしくその通りだったんだけど(笑)、もうこれは仕方ないです。理由がわかるから別に文句もない。でも、それじゃあ、あまりにもということでちゃんと「ぬっくん」こと温水さんが吾郎のファンになってくれるなんていうおいしいエピソードを入れ込んでくれたところに愛を感じます。

前半部分のところでは、吾郎の意外な(世間には)部分で、しっかり自分の意見を伝える、嫌なものは嫌と断る(決して吾郎はYESマンじゃないですよね(笑))、そして真面目で最後まで諦めることをしない人なんだというのをファン以外の人にも見てもらえたのは嬉しかった。ヲタ的には、吾郎が拒否る言葉を淡々とスタッフに伝えるところで、ぞくぞくするぐらい萌えさせて頂きました。これが、いわゆる私の吾郎に向ける「M」の部分なので(爆) ごろーさんに怒られてみたいってやつですよ(笑) そうかと思えば、ベリーキュートな満面の笑顔とかヲタにはたまんない吾郎が満載でしたね。

とにかく、群れるスマップ、ただそれだけを入れ込んでくれた「がんばりますっ!」のスタッフには感謝、感謝です。今朝の新聞にライブ前に出すアルバムの宣伝記事が掲載されて楽しそうに固まって微笑むスマップの写真に心底癒されました。吾郎が真ん中で2TOPのかすがい的役割をして(笑)、シンツヨが端でしっかりガードしている画が来るべきスマップのライブへの期待感を大きくさせてくれました。今年のライブも、きっとスマップ一丸となって素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるはず。地球のアルバムジャケ写は???ですが(笑)、変な平和スローガンとかぶっこまずにストレートで攻めていけ! それが、SMAPの基本だよ。アルバムもライブも楽しみにしています。ファンに「We are SMAP!」と大声で叫んでください。あっ!デビュー20周年は来年だから、そこんところは頼んだよ(爆)。

| | コメント (10)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »