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男魂痺れるじゃん!

なんだ、この更新のなさは(笑)! 毎日、更新しているのかなぁと覗きにきてくださっている方に申し訳なく反省しかり。書きたいことがないわけじゃなくて、書きたいことがありすぎてどう書いていいのかわらかない。なんとも情けない状態になっております。


まずは、スマップ、ライブオーラス無事終了おめでとう!(遅っ(笑)!) 今年は残念ながら参加できなかったけど、皆さんの感想を読ませてもらって、いかに全員で全力で走り抜けてくれたのかよ~くわかりました。とってもいいライブだったようで、そこにいれなかったのが非常に残念です。気が早いけどDVDで見せてもらうの楽しみにしています。吾郎のとびっきりの笑顔はもちろんのこと、中居くんとのデートVは絶対にはずしてくれるな!>ビクターさん(爆)

中国のライブがお国事情で無期延期になったのも非常に残念ですね。テロ関連でイギリスは過去何度も大きな事故に繋がっているので、国が絡むと国民が犠牲になるのはたまらない。中国のファンの方には申し訳ないけど今回延期になったのは仕方ないと思うし安心したというのが正直な意見です。でも、ファンの想いは日本のファンと同じわけでどれだけライブを楽しみにしていたかと思うとやりきれないですね。忙しいスマップのことだけど、いつになってもいいから中国のファンの前に出て行ってあげてほしいです。(待っているファンは、中国だけじゃなく全世界にいると思うけど・・・)

そして、今日から日本で公開になった映画『十三人の刺客』。ネタばれを公開前に見ていた人も見ていなかった人も、試写会に赴くことができた人も、今日の日を楽しみにしていたと思います。公開前の各映画関係者の絶賛の声を聞きながら、一般に公開されてどれぐらいの人が楽しんでくれるだろうと若干不安もあったのですが杞憂に終わって何よりです。どの劇場でも大盛況だったようで、世間の感想も概ね好評なようですね。そこに、吾郎の殿の演技への惜しみない絶賛も含まれていて本当に嬉しい。

今回、吾郎が参加したこの作品は、スマップの映画ではないです。吾郎がオファーを受けてそこにイチ役者としておじゃまさせてもらった立場だったわけで、どうしても宣伝の仕方も戸惑うぐらいギリギリまで何も流れてこなかった(笑) 今、考えると、そんなポジションでわざわざライブ会場でも前売り券を発売することを決めてくれた事務所には感謝しないといけないのかな?と思うぐらいなかった(爆) でも、映画の宣伝ってそれでいいんですね。口コミでさざなみのようにざわっ~と流れていくのを体験させて頂いて、ちょっと感動したかもしれない。もちろん、大きく宣伝していかないといけない作品というのもあります。どちらが正しいとかではなくて、今回の作品はそれでよかったのかもしれない。出だしは好調だったみたいですが、もっとたくさんの人が観に行ってくれるといいのになぁと思いますね。

吾郎にとって、今回の作品は役者としての転機だったのではないかと思います。それは、周りで見ていていろんな声を聞いてそう思ったわけで、吾郎がこの作品に暴君役で出演すると聞いたときはいろいろ賛否両論がファンの中であったんですよね。概ねウェルカムだったにしろ、主演作品で久しぶりの映画は見たかったとか想いもあったと思います。でも、稲垣吾郎本人だけはちゃ~んと最初から先を見ていた。改めて、吾郎の役者に対する姿勢、映画へのリスペクトに感心してしまいます。そして、私は今後もきっとそんな吾郎を信じて、彼の仕事の選択には意を唱えない。

秋からは、これまたファンで賛否両論が飛び交う月9『流れ星』の出演です。こちらは、殿の役よりも複雑な想いになったファンが多いみたいで・・・それを見て、なんとも私も複雑になってしまいました。結論から先に言わせてもらうと、ものすごく楽しみにしています。正直、朝の芸能ニュースで流れたときは「あぁ、やっぱりこのタイミングで出すのねぇ(汗)」とは思いました。『十三人の刺客』での殿の役をベタ褒めしたWSの意図も、「スマスマ」での厭味キャラが続くのもここに繋がっていくのだなぁとテレビの宣伝の巧さに苦笑しましたよ。

でも・・・そんないろんなものが絡んでいても、とにかく見てみないことにはわからない。キャラ的には、風俗で妹を働かせても金をせびるいや~な兄の役らしいですが、吾郎がどう演じるのかという点では興味深い。脚本や設定に不安は残るものの、吾郎だけに焦点を合わせれば演じている吾郎を少しでも見させてもらえるのは、やはり私はありがたいですね。殿とはまったく違うキャラですよ。一緒にしてはいけない。厭味なダメダメな兄役、吾郎がどうやって自分の中で消化して演じてくれるのかちょっとワクワクだよ。上戸さんとは当然絡んでくると思いますが・・・竹野内くんとのシーンがいっぱい見たいなぁ。竹野内くんとのシーンがいっぱい見たいなぁ。竹野内くんとのシーンがいっぱい見たいなぁ。 (笑)(笑)(笑)

スマップ全員、今頑張ってますよ。「そこまでやらなくても・・・」という仕事も、若いころと同じで全力でやっている。それは吾郎も同じで、どんなお仕事も応援していってあげたい。ドラマが始まるのは、きっと吾郎も楽しみにしていると思う。また、共演者の方たちとの素敵なエピも聞かせてほしいな。そして・・・耕さんも、待ってますから!

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Hasta la vista, Baby!

吾郎のTBSさんでの深夜番組は、『吾郎の細道』から始まって『吾郎のソナタ』と続いてますが、ゴローオーナーというキャラが『Goro's Bar』で生まれ、『MFL』を経て『GIゴロー』への男爵へと受け継がれました。ゴローオーナーが出演者全員から愛される吾郎を見せてもらった『Goro's Bar』から数えると今夜の放送で丸6年です。

ゴールデンに行くこともなく(笑)、けれども深夜枠ではそれなりに好評な番組だったのにファンでも匙を投げたくなるような『MFL』(面白い回もあったんですけどねぇ)が始まって頭の中は疑問符だらけでした。あんなに面白い番組をなぜ枠を変えてまで終わらせたのか、未だにTBSさんの編成局の考え方がわからない。こちらのブログでファンの方に声をかけさせて頂いて嘆願書を番組に出したのがついこの間のことのように思われます。ありがたいことに、ゴロバーのプロデューサーだった「影のオーナー(男爵)」が番組に戻って来られて立て直してくれて、月曜日の夜の『GIゴロー』が吾郎ファンにとってまた癒しをくれる番組になりました。なのに・・・井上さんが言っていたように「ずっと続くと思っていた」よ(涙)

10月から木曜日の深夜に『哀愁探偵1756』として吾郎の深夜番組は続きます。当然こちらも応援していきたいし、おもしろい番組になることを願っていますが今夜ばかりは感傷に浸りたい。先週も盛り上げてくれたけど、終わることが決まっていたので『GIゴロー』になって初めてブログで感想の記事をUPすることができなかった。寂しくてたまらなかったからです。まだあと一回放送が残っているのに、そんな感想あげるわけにもいかなかったので。最後の最後まで、稲垣吾郎一座は楽しかった。ちゃんと笑って終わらせてくれたことは、バラエティ番組として優秀だと思います。だけど、番組を見終わってからの喪失感がすごくて涙が出てきた。そのあと、ツイッターの皆さんの感想を読ませてもらってさらに涙。

吾郎が番組で、「(この番組では)おもしろいんだぁ。僕もはしゃいじゃって♪」と言っていました。わかってたよ(笑) スマップといるときとはまた別のすっごく良い表情していたもんね。そんな吾郎を見て、ファンの私たちもすごく癒されたんだよ。6年間の思い入れは、さぁ、秋からまた別の深夜番組が始まりますよ!って言われても、そうそう簡単にスイッチは切り替わらない。でも、TBSさんには吾郎の番組を続けてくれることに感謝したいです。次回から始まる番組が今度こそ全国放送に繋がるように、ファンとしてもできるだけの応援はしていきたいですね。

吾郎さんと今までレギュラーとして出演してくれた皆さん、そして影の男爵を始めとする番組のスタッフの方々にふか~く感謝したい。本当に6年間ありがとうございました。そしてお疲れさま。きっと、また特番などで稲垣吾郎一座が集まって私たちの前に現れてくれることを信じています。吾郎、新しい番組でも頑張って! あなたの天然は貴重です(笑) そして、皆から「優しい」と言われる吾郎は本当に素敵な人なんだよね。時間のあるときに『Goro's Bar』を頭から見直したい。最高の深夜番組でした。必ず、何らかの形で戻ってきてください!

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ヴェネチア国際映画祭で見た『十三人の刺客』

* 追加で写真を入れ込んでみました。(画像をクリックして頂くと大きなサイズで見れます)

前の記事のコメントで触れましたけど2日ほどイギリスを離れていました。行き先は・・・当然ヴェネチア(笑) 急遽、ヴェネチア国際映画祭に参加することにしたので、飛行機やホテルの予約からご一緒させて頂いたkimさんと大慌てになってしまいまして・・・そちらの珍道中もロンドンブログのほうで追って日記をUPしようと思います。とりあえず、メインの『ヴェネチア国際映画祭』での様子を私なりにできるだけレポしてみます。

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映画祭のメインエントランス

前日から雷雨とのニュースを聞いていたヴェネチア。天気は関係ないとは言え少し心配していたのですが、サン・マルコ空港に降り立った私たちを迎えてくれたのはイタリアらしい快晴! これは、幸先がいいぞと(笑) 吾郎が出演した『十三人の刺客』のメインスクリーニングは夜の10時からだったので、それまで観光やら会場内をちょっと周ったりしてみたのですが、観光地とは言えなかなか英語で上手くコミュニケーションができないこともあり楽しくも結構大変でしたね(苦笑)

とにかく、『刺客』の宣伝が会場内でもあまり見かけないような気がしたので、事前に作ってきた特製チラシをあちこちにばら撒いてみる作業から始めた私たち。(えぇ、もちろん、ここは吾郎ファンですので吾郎推しチラシです(笑)) 結構とカラーで目に留まるのか手にとってくれる外国のメディアの方たちを横目で見つつ、開演前の不安と緊張でテンパる私たち(爆) 劇場内には30分前でないと入れないとセキュリティの方にお聞きしたので、9時前にメイン会場前に来てしまった私たちはメイン入り口前で何気なく立っておしゃべりをしていました。ところが、30分前になっても会場入りの列はできても入れない。列に並ぶのも面倒なのでその場でおしゃべりを続行していたら、いきなりカメラマンが集まりだし映画ファンも私たちの後ろにわちゃわちゃと集まってくる。えっ?!と思った瞬間、黒いリムジンが会場横につけられ、まず目に留まったのが役所広司さん。そして、三池監督と山田孝之さんが降り立ちます。

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スクリーニングが上映される劇場のメインエントランス

メインエントランスに入るまでに敷き詰められたレッドカーペット。最初にメディアカメラマンの集団の前でポーズをとって記念撮影に応じる御三方。早く早くと気持ちがはやる中、山田さんのファンと思われる熱い方たちが「山田く~ん」と叫ばれるのを見て、ここはやっぱり主演の役所さんでしょ!と思った私たちは、役所さんの名前を連呼(笑) ご一緒した熱いkimさんの声は思ったよか通る声だったみたいで、しっかり世界に配信されたみたいですね(爆) ちなみに近くで拝見させて頂いた三池監督はクールで渋く、山田さんはシャイで好青年、役所さんはとってもダンディで見たままの優しい方でした。



(ここから「終わり」という表示までネタバレを含みますので、映画はまっさらの状態で観たいという方は飛ばしてください)

上映前は、監督、役者さんたちは観客が全員入場したあとでゆっくりと席に来られます。すでにオープニングで全員が総立ちで拍手でのお迎えで、観客の期待が伺えました。上映時間は映画祭用に2時間に短縮されていましたが、充分楽しめる内容で飽きさせることなく最後の長い殺陣のシーンまで引っ張っていってくれます。我らが殿は、前半にものすごく憎たらしい暴君を怖いぐらいの無表情で演技されていて、リアクション魔王(笑)のイタリア人たちが、殿が出てくるたびに息を呑むのがわかるほどの存在感でした。

殺陣シーンはどの役者さんもとても素晴らしいのですが、伊原剛志さんのかっこよさにはイタリア人もノックアウトされたのか拍手が沸き起こってましたね。刺客たちがかっこよくバッサバッサと明石藩を斬り捨てていくたびに拍手が(笑) 惜しみなく使われる爆破シーンでは手を叩いての大喜びに加え、野牛が火を背負って押し寄せるCGシーンでは大笑いと拍手(笑) とにかく、リアクションが素直で三池監督も嬉しかったんじゃないでしょうか。笑いどころを全部持っていったおいしいキャラは、間違いなく伊勢谷友介さんですね。彼が現地に来ていたら、きっとすごい声援をもらえたと思います(笑) 吾郎扮する松平斉韶が追い詰められても「おもしろい!」とニヤリとするシーンでは、そのたびにくすりと笑いが起こっていました。この辺は日本人とは違うところで、この野郎!とも思う反面、殿と同じ目線で楽しんでしまえるのがイタリア人でしょうか(笑) 役所さん扮する島田新左衛門が明石藩に向かって、両腕両足を切断された女性が口に筆を咥えて書した『みなごろし』という紙を明石藩に見せるシーンでも笑いが起こったり、鬼頭半兵衛(市村正親)や斉韶の首がゴロリと転がるシーンで大拍手とか、とにかく不思議感覚です(笑)

明石藩主、松平斉韶は聞きしにまさる暴君ぶりでした。暴君というより、凶悪で無慈悲でそして・・・悲しい。オリジナルのキャラと違う点は、ただの猟奇的な部分を持った殿ではなくて、頭もいいし気品もあるしどこか孤独を背負ってます。世の中はつまらない、楽しいことは人を斬ることだけというようなお屋敷暮らしの中で、自分が暗殺されるのだという境遇になってもどこか楽しそうにキラキラした目を見せて楽しんでいる斉韶。現地ヴェネチアで、三池監督が稲垣吾郎を起用した理由に、「屈折した魅力」を出してほしかったからとおっしゃっていましたが、見事にそれに応え思いっきり役になりきって演じてましたね。

今夜の「スマステ」内の月イチゴローで、吾郎自らがこの『十三人の刺客』を堂々の1位にして、「娯楽作品としてもよくできている。世界に誇れる日本の真骨頂」と断言しています。まさしくそのとおり。この作品は、日本だけでなく海外に向けてしっかり作られていると思いましたね。さらに自分が演じたことに関しては、「ここまでやっていいの?という開き直りですよ(笑)」と言っているだけあって、最後の壮絶な死への恐怖と、それを楽しむ様子に思わず息を呑んでしまいます。

『十三人の刺客』の公式披露会で、三池監督が「スマップの見かたが変わる」とコメントし、翌日各誌でもそこがピックアップされて掲載されました。スマップのファンでも、「あれ?スマップって悪役やっているよね」とか、「吾郎だって、『踊る大捜査線』の鏡恭一役ですでにイッちゃっている犯人役やってるじゃん」と思った方もいると思います。でも・・・もう、そのレベルじゃないとだけは言っておきます。ファンでも思わず目を背けたくなるようなシーンや、最後の無様な死に様にはおそらく見ているのが心苦しくなるファンも必ず出てくると思います。それぐらい、最後は泥にまみれ、もがき苦しみ、これ誰?と思うぐらい「かっこ悪い」。こんな役は、なかなかジャニーズには回ってこないと思いました。でも、見事に演じきってくれた吾郎をファンとしてとても誇りに思える。とにかく、すごいです。俳優、稲垣吾郎はここまで来たか!と必ず思うことができる。女性でも見れる時代劇になっています。是非、劇場まで見に行ってください。

ネタバレ、終わり)



上映中は、とにかく全員が楽しんでいる様子が伝わり、面白くなければ途中で平気で席を立って出て行ってしまうというヴェネチア映画祭で、誰も最後まで席を立たず最後は大拍手でした。スタンディング・オベーションが7分以上続いたと報道されたらしいですが、私には10分ほどに感じたぐらいすごく長かったですね。関係者の席は後方で監督、俳優陣は最前列の真ん中の席になっているのですが、観客全員が総立ちで後ろを向き惜しみない拍手と声援がずっと続きました。三池監督が、思わずお礼のコメントをすることで締めようとされたのですが、マイクなしだったのでそれさえも聞こえないぐらいの大絶賛でした。役所さんも、山田さんもとても嬉しそうで、その場でそんな様子を見れたことが日本人として誇りに思えました。

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上映後の観客のスタンディング・オベーション

つくづくここに吾郎が来てくれていれば、さぞかし華やかで美しかっただろうなぁとは思うけど・・・やはり、主演の役所さん以外でいきなり吾郎がそこにいることは難しいかなと思いました。山田さんはそれなりにずっと出ていて最後も役所さんと一緒に明石藩に向かう役でしたので、出席する顔ぶれが3人ぐらいであれば妥当だったと思います。それに、吾郎が来るなら市村さんが来るべきのような気もするし・・・難しいところですね。ただ、やはりレッドカーペットは、美しい女優さんが歩いているのは華やかです。男の映画なので仕方ないですが、そこに吾郎がいればきっと女優さんの代わりに華やいだ雰囲気を撒き散らしてくれたのではないかとは思いましたけどね(爆) 今回、ヴェネチアに来られた顔ぶれは、個人的には間違ってなかったと思います。

さきほどヴェネチア国際映画祭の授賞式が終わりましたが、残念なことに『十三人の刺客』は賞を取れませんでした。でも、あの場で作品を観た人は、この作品が取るべき作品だと思ってくれたと思います。まだ、今後もトロント、釜山、ロンドン、バンクーバーと国際映画祭へのエントリーが続いています。どこかで、賞を頂けるといいですね。そして、吾郎も一度どこかで出席できればと思います。できたら、ロンドンに来てくれると嬉しいんだけど(笑) いろんな国の方に見てもらえる機会がある『十三人の刺客』。観た人全員に楽しんでほしいと、一足お先に作品を見せて頂いて思いました。

最後に、吾郎さんへ・・・素晴らしい作品に出演して、そして俳優としての底力を見せてくれて本当にありがとう。ヴェネチアの会場で泣きそうになりました。今後も、吾郎が納得できる作品、そして一緒に作り上げていける監督と共演者に出会って、ひとつでも多くの映画に出演してほしいと切に思いました。スクリーンで見た吾郎は疑うことなく「役者」でした。今後の活躍も期待します。

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ミラクルと神降臨

なんだ、今夜の萌え映像は(爆) もう我を忘れそうになり、ひと呼吸おかずにそのまま感想あげたら己の「変態」さを撒き散らしそうで怖いのですが、いくら時間を置こうが感想は変わらなさそうなので勇気を持って記録にしておきます(笑) どちらのレギュラー番組も楽しめた箇所が決まっていた今夜の放送(笑) そこだけピンポイントで感想あげておきます。

【SMAPxSMAP】

先週に引き続いてのランキング映像と共に放送されたのは、ビストロの森三中とカーリング選手である本橋麻里選手とのカーリング対決。ビストロは群れスマも見れたようですが、とりあえずカーリングの感想を。

・ スマスマカーリング
中居 「皆さん、カーリングのご経験は?」
木村 「あるわけないでしょ(笑)」
という、まったくカーリングをしたことないスマップのメンバーとオリンピック選手との対決(笑) 氷の代わりに油でコーティングされた即製カーリングリンクでの対決となりました。スマップからは、慎吾→吾郎→剛→木村という順番にそれぞれトライしますが、この順番は上手くやるだろうという人ほど後回しだったのでしょうか(笑)? しかし、誰もが初体験。そういうとき、吾郎は強いです。

一投目の慎吾は厳しいよねぇ(苦笑) 初心者として勝手がわからないもん。不安そうな慎吾が、激カワなんですけど。若干、力が入りすぎてストーンは枠の外まで滑っていってしまいました。

二番目は吾郎。「GORO INAGAKI」というアナウンスのあと、剛の「ごろー!」が頼もしい(笑) もう、わかんないならわかんないなりにやってしまえるのが吾郎。最近はゴルフをやっていることもあって、一人で集中してやるゲームは結構と上手くやる人です。ミラクル出た(笑)! 中居くんの「思い切って行け!」とか剛の「がんばってv」とかメンバー愛溢れる掛け声が飛ぶ中、カウントを自分で取る吾郎に観客から思わず微笑ましいという笑いが飛びますが、本人はいたって大真面目(爆) 結構、見よう見真似でフォームもそう悪くないです。(「生まれたての小鹿みたい」 by 剛) それが、本橋選手のストーンをはじいて40点の枠の中へ。ミラクルゴロー(笑)! メンバー全員から満面の笑みで称えられ、「お~っし!」とガッツポーズをする吾郎がかわいい。VTRのあとの吾郎の笑顔が眩しいよ(笑)

三番目ののときは、ゴシゴシOK(笑)ということで他の3人が的のほうへ集結。油で滑る表面をおっかなびっくりで歩く吾郎もかわいい。(すみません・・・なんか、かわいいかわいいばっかり言ってます) 氷じゃなく油なので、ゴシゴシすると逆に勢いを止めることになるんだと必死で吾郎に向かって説明する中居さんに萌え(笑) 強めで行けと言われ、強めの配分がわからなくなり不安になる剛に吾郎が「オーケーv」と声をかけ、「オーケー!」と返す剛に思わず観覧席からも「かわいい~」の声が(笑) しかし、結果はせっかくの吾郎の得点ストーンを弾き飛ばして二つもろとも的の外(汗) ブーイングの会場の中(笑)、思わず・・・ 

 「何でゴシゴシしなかったのよ?!そうだよ!普通はやるでしょ!あんな強かったら!」
慎吾 「ゴシゴシやってんの、一回だけごろーちゃんが(笑)」

(笑)(笑)(笑) と、言うか、「ゴシゴシ」の正式名称何なんですか? 「ゴシゴシ」を連発するスマップが最高にかわいいんですけど(笑)

そして、木村くん。この方は、何をやるにも真剣勝負。思わず、会場の空気が引き締まります。残念ながら、力が若干弱く的に届かず・・・でも、ラストも木村くんがやることに。吾郎のミラクルは怖くて使えなかったか(笑)? 最後にど真ん中100点を狙うも惜しくも40点留まり。う~ん、残念。これも、あまり期待してなかったコーナーだったのですが、スマップさんたちの大きなリアクションで救われましたね。

【GIゴロー】

こちらは、過去最高の神映像が落ちてきた。秋の1時間スペシャル!本当にありがとうございます(笑) こちらの萌えポイントは、ゴロー男爵が身体をはって頑張ってくれた最後のヨガのエクササイズです。

・ タイ古式マッサージ
セラピストである「あいちゃん」ことあい先生が、皆にヨガのポーズを自ら手助けして教えてくれます。この先生がとっても良い方で、終わったあとにメイドたちのスカートをそっと直してあげたり、手を引いて立たせてあげたり、終わったあとは足をちゃんと揃えてゆっくり床につけてくれたりと、些細なことですがこの先生を見ているだけで癒されました。

(1) カエルのポーズ
身体が一番柔らかいというみぃちゃんから。足がおでこにつきそうに折り曲げられてもまったく痛がらず気持ちが良いという、さすが若いし踊っているだけありますね。2番目にトライした春菜も結構やわらかかったのは驚きでした。二人が終わったところで・・・

河本執事 「じゃあ、ちょっと次・・・」
(皆の視線が、なぜか男爵に(笑))
ゴロー男爵 「(えっ?!と少し焦って)僕ですか(苦笑)?!」

なんだか、いきなりスタジオ中の雰囲気が怪しいものに(苦笑)

大島 「また、カエルのポーズですか? じゃ、向こうかな」
(AKBのお嬢さんたち、まゆゆとみぃちゃんを、男爵の足元のほうに誘導する大島さん・・・)
山ちゃん 「大島さん!大島さん!その案内やめてあげてくださいっ!AKBに変なこと教えないでくださいっ!」
(でも、二人ともすんなりと結構嬉しそうに導かれた特等席(センター後方)に(笑))

たとえかわいいお嬢さんでも、女っていうのはどうしてこうえげつないんでしょうか(爆)? 視聴者も含め、女性たちはきっとこの段階で色めきだったと思うのですが、男爵は今回は出遅れてタジタジ気味でしたね。男性陣は、こうなると男爵を宥めたり庇ったりと大変です(笑) 今回は、山ちゃんがとにかく男爵にここまでさせることないというポジションを維持して、河本執事は面白がりながらも男爵に始終「大丈夫ですか?」とお伺いする役で、井上博士は何気に女性陣の味方でしたね(笑)

足を頭のほうに折り曲げられて、思わず叫んでしまう男爵。「あいちゃ~ん(汗)!」(笑) 執事の問いかけに、ダメ、ダメと力なく手を振るゴロー男爵。無謀にももっともっとと煽る女性陣(苦笑)に、ギブアップを出す男爵。乱れ髪が素敵です(笑)

(2) 橋のポーズ
バンが橋を渡ったような大島さんのあとは、またまた男爵に振る河本執事。「また、俺(汗)?」というようにヘロヘロな男爵に思わず、山ちゃんが言います。

山ちゃん 「もう、いいよ(やらなくて)、これ(男爵には)。これは、古式マッサージを皆で見よう!ってことなんですよ!」
(皆、スタンバイする男爵にロックオンで誰も聞いてない(笑))
井上博士 「ちょ、ちょ、ちょ・・・」
(手を前に持っていこうとする男爵の腕を脇にどかします。井上さんまで・・・)

橋のポーズになったら、全員で男爵の手を前からどかそうと腕が伸びます。これ、おかしいから(笑) なんで、これだけアイドル女性たちもいる中で、男爵がセクハラのようなポジションになるの、この番組は??? いえ、そのあとの男爵の苦悩の叫びも含め、萌えさせてもらったから文句は言えないんだけど(笑) 最後の山ちゃんの言葉が良かった。

山ちゃん 「皆さん!本当に(この人が)誰か忘れてしまっているんじゃないですか? SMAPの稲垣吾郎ですよ!

吾郎の頑張りに拍手ですね。

吾郎さん・・・色っぽすぎます。ヨガのポーズとかモザイクとかあからさまなのはもちろんですが、個人的に萌えたのはあなたの表情ですから(笑) まつげが長くて綺麗だし、白い台座に散るくりんくりんの黒髪はとっても素敵。思わず痛いと叫んでしまう苦悩の表情まで美しかったです。すみません、こんな変態女で(爆) とにかく、深夜番組らしい大騒ぎのノリで楽しめたのではないでしょうか。ここだけしか見なかったので全体はどうだったのかわかりませんが、なんとなくこれでお腹いっぱいになりました(爆)

拓哉兄さん、今夜も見てくれたのでしょうか? 怒ってないかな(笑)

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Mr. UVのユウウツ

昨夜のうちに記事を入れ込もうと思ったのですが、他のことに予想以上に時間が取られましてUPできなかったので今夜入れ込んでおきます。「ストスマ」は剛担当になっていますが、キャチボールスマップは吾郎からでした。

吾郎 「どうも、稲垣吾郎で~す。草なぎ剛くん。草なぎくんは、なんか・・・最近いいですねぇ。日焼けが似合ってて。なんかドラマのね、この軍人の役で、ちょっと精悍な雰囲気を醸し出すために役作りで日焼けして。この暑い、紫外線の多いとこで撮影してて日焼けしちゃったとも言ってましたけれども、でも本当にいいですよね。たぶん、この番組を聴いているスマップのファンの人も、あぁ、いいよ、日焼けした草なぎ剛いいよ!って思っている人、いっぱいいると思うんですけれども。ただ、僕としては・・・ちょっぴり寂しい。ねぇ、同じ美白仲間だったのにさぁ。コンサートなんかでは、二人で日傘さしたりなんかしてねぇ、タオルを顔に巻いてリハーサルをしてたのに、今年はそんなことないじゃないですか。ちょっとねぇ、寂しいんだよねぇ、僕としては」

吾郎は、褒め上手(笑) そして、いつも的を射ている。そう、最近の剛はなんだかとても精悍。昔は、吾郎は針金のような身体でしたが(笑)、実は現在は骨格的には吾郎より剛のほうが上半身の骨格は細いと思います。だから、鍛える前の剛は結構ペラ男くんだった。私も、今の剛のほうがずっといいと思います。ヘアスタイルも、短くて立てているのがとっても似合っていると思うので。しかし、確かに美白仲間で黒軍団と「Mステ」でやりあっていたころが懐かしい。まぁ、役作りとなると仕方ないですよね。

 「Mr.UVかって、吾郎さん。そうなんですよ、吾郎さん。今年は、なんか焼けちゃって、もういいや!って思って。へへ(笑) だって、もうシアトルとか半端じゃなかったもんねぇ。もう、朝のシアトルからさぁ、なんか、車でぶっ飛ばして5時間ぐらいにあるモスコーっていう山ン中なんだけど、朝の6時から夜中の9時半まで日が暮れないわけですよ。すっげぇ、日が長いのね。もう、その日が長い中ねぇ、もうロケやったら焼けるわけですよ、当然。で、最初は焼ける役だったんだけど、白いから全身にファンデーションで黒く塗ったんだけど、だんだんロケが進むにつれてファンデーション薄くなってきて、最後はいらないよみたいになっちゃって(笑) そう、だからもうねぇ・・・ごろさんから日傘もらってたんですけど、今年は全然活躍してませんねぇ。うん、いいや!もう焼いちゃえ!って思って。そしたら、結構わりかし良くて、なんか、いいじゃん、なんか男らしくてみたいな感じで。日焼けしたことほとんどないから、なんか・・・結構意外でいいじゃん! で、なじんでくると、なんか、うん、ありあり!みたいな感じになって、あぁ、だったらいいのかなぁって思って。どうなんでしょうかねぇ。でも、なんか結構いいって言われるから、今までなんか白かったから。なんか、コンサートとかでもさ、こうタンクトップになったりとか、なんか今まで華奢な感じだったんだけど、なんか精悍的で・・・うん、なんかねぇ、新しい自分が・・・こう、なんか気分になれていいんですね」

このあとは、ドラマの内容に触れているので、是非剛ファンの方のブログにおじゃまして完レポを読んでみてください。二役を演じるのが大変だったというお話でした。このドラマの撮影時、剛は日本とアメリカを行ったりきたりで精神的にも大変だったと思うのですが、きっとそれによって得られたこともあるんでしょうね。日傘愛用できなくてごめんね、みたいな剛の優しい言い方が良かったなぁ。

しかし、吾郎の場合は役で日焼けしてくださいと頼まれたらどうするんだろう??? 断るとは思わないけど、きっとずっとファンデーションで通すんだろうな(笑) 吾郎ファンとしても、吾郎は美白美人を貫いていってほしい。くりんくりんヘアには美白がよく似合う。

吾郎も昨年の夏は、山形で映画『十三人の刺客』のロケで結構と紫外線の下でのロケだったと思うのですが・・・あのときほとんど日焼けしてなかったけどどういう対処していたんだろう。9月25日の公開が迫ってきていますが、少しずつ見かける吾郎の「殿」は他の刺客の役者さんたちに比べると真っ白で、それがまた気高さを象徴している。

なんせ、はだけた着物から大胆にも見せていた「太もも」まで真っ白だったよ(爆) 吾郎の言う「最大の露出」からは大きく超えているレベルだと思いますが楽しみです。いや、いやいやいやいやいや(汗) そこを楽しみにしている作品では決してないですよ! ←ここまで言って説得力ありますかね(爆)?

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