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男魂痺れるじゃん!

なんだ、この更新のなさは(笑)! 毎日、更新しているのかなぁと覗きにきてくださっている方に申し訳なく反省しかり。書きたいことがないわけじゃなくて、書きたいことがありすぎてどう書いていいのかわらかない。なんとも情けない状態になっております。


まずは、スマップ、ライブオーラス無事終了おめでとう!(遅っ(笑)!) 今年は残念ながら参加できなかったけど、皆さんの感想を読ませてもらって、いかに全員で全力で走り抜けてくれたのかよ~くわかりました。とってもいいライブだったようで、そこにいれなかったのが非常に残念です。気が早いけどDVDで見せてもらうの楽しみにしています。吾郎のとびっきりの笑顔はもちろんのこと、中居くんとのデートVは絶対にはずしてくれるな!>ビクターさん(爆)

中国のライブがお国事情で無期延期になったのも非常に残念ですね。テロ関連でイギリスは過去何度も大きな事故に繋がっているので、国が絡むと国民が犠牲になるのはたまらない。中国のファンの方には申し訳ないけど今回延期になったのは仕方ないと思うし安心したというのが正直な意見です。でも、ファンの想いは日本のファンと同じわけでどれだけライブを楽しみにしていたかと思うとやりきれないですね。忙しいスマップのことだけど、いつになってもいいから中国のファンの前に出て行ってあげてほしいです。(待っているファンは、中国だけじゃなく全世界にいると思うけど・・・)

そして、今日から日本で公開になった映画『十三人の刺客』。ネタばれを公開前に見ていた人も見ていなかった人も、試写会に赴くことができた人も、今日の日を楽しみにしていたと思います。公開前の各映画関係者の絶賛の声を聞きながら、一般に公開されてどれぐらいの人が楽しんでくれるだろうと若干不安もあったのですが杞憂に終わって何よりです。どの劇場でも大盛況だったようで、世間の感想も概ね好評なようですね。そこに、吾郎の殿の演技への惜しみない絶賛も含まれていて本当に嬉しい。

今回、吾郎が参加したこの作品は、スマップの映画ではないです。吾郎がオファーを受けてそこにイチ役者としておじゃまさせてもらった立場だったわけで、どうしても宣伝の仕方も戸惑うぐらいギリギリまで何も流れてこなかった(笑) 今、考えると、そんなポジションでわざわざライブ会場でも前売り券を発売することを決めてくれた事務所には感謝しないといけないのかな?と思うぐらいなかった(爆) でも、映画の宣伝ってそれでいいんですね。口コミでさざなみのようにざわっ~と流れていくのを体験させて頂いて、ちょっと感動したかもしれない。もちろん、大きく宣伝していかないといけない作品というのもあります。どちらが正しいとかではなくて、今回の作品はそれでよかったのかもしれない。出だしは好調だったみたいですが、もっとたくさんの人が観に行ってくれるといいのになぁと思いますね。

吾郎にとって、今回の作品は役者としての転機だったのではないかと思います。それは、周りで見ていていろんな声を聞いてそう思ったわけで、吾郎がこの作品に暴君役で出演すると聞いたときはいろいろ賛否両論がファンの中であったんですよね。概ねウェルカムだったにしろ、主演作品で久しぶりの映画は見たかったとか想いもあったと思います。でも、稲垣吾郎本人だけはちゃ~んと最初から先を見ていた。改めて、吾郎の役者に対する姿勢、映画へのリスペクトに感心してしまいます。そして、私は今後もきっとそんな吾郎を信じて、彼の仕事の選択には意を唱えない。

秋からは、これまたファンで賛否両論が飛び交う月9『流れ星』の出演です。こちらは、殿の役よりも複雑な想いになったファンが多いみたいで・・・それを見て、なんとも私も複雑になってしまいました。結論から先に言わせてもらうと、ものすごく楽しみにしています。正直、朝の芸能ニュースで流れたときは「あぁ、やっぱりこのタイミングで出すのねぇ(汗)」とは思いました。『十三人の刺客』での殿の役をベタ褒めしたWSの意図も、「スマスマ」での厭味キャラが続くのもここに繋がっていくのだなぁとテレビの宣伝の巧さに苦笑しましたよ。

でも・・・そんないろんなものが絡んでいても、とにかく見てみないことにはわからない。キャラ的には、風俗で妹を働かせても金をせびるいや~な兄の役らしいですが、吾郎がどう演じるのかという点では興味深い。脚本や設定に不安は残るものの、吾郎だけに焦点を合わせれば演じている吾郎を少しでも見させてもらえるのは、やはり私はありがたいですね。殿とはまったく違うキャラですよ。一緒にしてはいけない。厭味なダメダメな兄役、吾郎がどうやって自分の中で消化して演じてくれるのかちょっとワクワクだよ。上戸さんとは当然絡んでくると思いますが・・・竹野内くんとのシーンがいっぱい見たいなぁ。竹野内くんとのシーンがいっぱい見たいなぁ。竹野内くんとのシーンがいっぱい見たいなぁ。 (笑)(笑)(笑)

スマップ全員、今頑張ってますよ。「そこまでやらなくても・・・」という仕事も、若いころと同じで全力でやっている。それは吾郎も同じで、どんなお仕事も応援していってあげたい。ドラマが始まるのは、きっと吾郎も楽しみにしていると思う。また、共演者の方たちとの素敵なエピも聞かせてほしいな。そして・・・耕さんも、待ってますから!

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コメント

Kazuyoさま

ほんと!更新されないと寂しいですよ~(笑)私も今回のライブは参加できず、「十三人の刺客」もこれから観に行く状態ですが、数多くのレビューを読んでいるともう自分も観たような錯覚に陥り感激したり、興奮したりしています。

月9「流れ星」は私も楽しみにしている一人です。吾郎さんは、若い頃からの作品を見ると仕事の選び方にかなり強い自分の意志を貫いていることが分かります。将来をきちんと見据えているというか・・・嫌なものは「毒トマト」で証明済みのように、納得しなければ「嫌」とはっきり言える人です。きっと仕事に対して吾郎さんなりの拘りが有るのでしょうね。今回の役も吾郎さんが役者として「演じてみよう」と思われた何か魅力があったのだと思います。ドラマ「青春家族」から舞台、映画、コントを含めて役者稲垣吾郎をただひたすら見続けてきましたが、着実に進化しているのがわかる今日この頃、ファンが演じて欲しい役とのギャップがあっても応援したい!

SMAPの5人が大人の魅力と夫々の持ち味を生かした仕事に挑戦しているのを見るにつけ、改めて「凄いグループだなぁ」と感じます。

投稿: さやか | 2010/09/26 13:24

Kazuyoさん、こんにちは。
昨日、地元の映画館で初回の上映を観ました。
満員でした。私はよく初回に映画を観に行きますが、ヒット間違い無しと確信しました。
できることなら大ヒットに!!
二度目でしたが、今回はきちんと見届けました。素晴らしかったです。
役者・稲垣吾郎はもちろんのこと、映画としての完成度は群を抜いていると思います。
二度観て、この映画のメッセージにも気付くことができました。ただの殿暗殺の映画ではないということがやっと分かりました。
これから何回あの冷めた視線の殿に会いに行くかな~。なんかクセになりそう(笑)
月9ドラマは、私も吾郎がやると決めた仕事ですので、しっかり応援します。
それにしても、竹野内くん、大きな字ですねぇ(笑)耕さんも大きな字にして書きた~い!!

投稿: よっこ | 2010/09/26 19:17

こんばんは。刺客公開記念で久々に出てきちゃいました(笑)
本当に映画、大盛況でよかったです。試写の段階での評判の高さはうれしく思っていましたが、実際に公開されるとまた違った感想が出てくるのではないかと恐れていたので。それが全くの杞憂に終わって、もう、この2日間、ネットで映画&吾郎君についての感想を読むのに忙しくて・・・(笑)

自分自身が色んな吾郎君をを観るのも嬉しいんですが、色んな人に吾郎君の演技を見てもらうのが本当に嬉しいんですよ。そういう意味で、本当に映画は長く上映されるようなものになればいいな、と思います。

で、ドラマですね。同じく色んな人に役者吾郎を観て欲しいから、楽しみです。(今年は絶えず役者の仕事をし続けてくれて嬉しいっすよ)
竹野内君とのシーンが見たいというのは、同意かな(爆)。というより、吾郎君って、ここ最近のドラマでは男優さんとのシーンの方がなぜか輝くような気がして・・・。
吾郎君自身は軽い男の役みたいですけど(爆)、ドラマ自体は重そうなので、その中で吾郎君がどういう存在感を出してくれるか楽しみです。

投稿: ball | 2010/09/26 22:37

はじめまして。いつも読ませて頂いていました。Kazuyoさんの文章は、冷静で、大人としての愛情のある言葉だと、気持ちよく感じています。

殿を初日のレイトショーにて見てきました。夜遅い時間にもかかわらず、残席わずか2席のうちの1席に滑り込むことができました。初日とはいえ、夜は空いているだろうと思っていたのに驚きです。
映画は、衝撃でした。前半部分の残虐シーンが、あまりにも胸が痛く、殿を見たくなかった…。殿を楽しみに見に行ったのに、殿から目を背けたくなる。完璧な悪役でした。あの冷たい目が恐ろしかった。
それでも合戦のシーンで見せる殿の笑いの表情にゾクゾクとし、もういちど見たくなります。
麻薬のような殿です。

コンサートのうちわでも、「殿」と書こうかな、なんて迷ったりしていたのに、今は吾郎ちゃんに殿なんて言えないです。怖くて。
あの殿は、「殿」としてひとり立ちしています。吾郎ちゃんではないです。本当に、素晴らしいかったです。

投稿: susu | 2010/09/26 22:54

こんばんは~♪
中国でのライブ、参加されるはずだった方々の気持ちを考えると凄く悲しいですね(涙)
でも、あのまま行ってたら危険でしたよね(汗)
でも、SMAPさんは今回悲しんだ方々のためにいつかライブやってくれると思います♪

『十三人の刺客』昨日から公開でしたねぇ☆
私は、10月の最初らへんに観に行く予定です♪
SMAPファンになって初の吾郎ちゃん映画です☆
大スクリーンでしっかり観てきます♪

『流れ星』こちらもSMAPファンになって初の吾郎ちゃん月9です☆
吾郎ちゃんがどのように演じてくれるのか凄く楽しみです♪

投稿: ☆虹☆ | 2010/09/26 23:37

kazuyoさん、刺客を初日1回目を試写会に続き拝見してきました。本当に観終わってしばらく放心状態になる作品ですね。いろいろ思うところがあるのに文章にあげられない自分がいます。皆さんの文章力に関心するばかりで筆が進みません。たぶん観る度に新しい思いが湧いてくる作品のような気がします。特に吾郎ちゃん演じる斉韶様には。観る度に前に気が付かなかった表情に目が離せないですね。舞台・映画の方が吾郎ちゃんの演技は映える気が強くなる中、月9の助演のお話が決定で微妙な私。吾郎ちゃんのドラマが見れるのは嬉しいhappy01でもなぜかひっかかる。あり得ないめざましの刺客特集の後だったからなのか、ほん恋の伏せんのせいなのか。私としてはどーしようもない脚本の主役より実のある助演の方がいいし、悪役でもどうしようもない情けない憎まれ役でも見ごたえがあれば構いません。でも月9って暗い話って受けないですよね。脚本崩壊しないか心配なだけですけど。あとは刺客の晴れがましい初日にドラマの撮影(助演だよ)ぶつけるスケジュール調整しないなんて、他のメンバーならあり得ないよな!なんてちょっとイジけてみたり。スイマセン、ネガ入っていて。でも吾郎ちゃんの演技がいっぱい観れるこの上ない環境に感謝しなければバチ当たってしまいますね。吾郎ちゃんがコンサートであんなに笑顔で楽しんでいたのも今が充実している証拠ですよね。一緒に楽しむのが吾郎ファンの正しい見方かな?(支離滅裂でごめんなさい)

投稿: ピカチュウ | 2010/09/27 00:31

kazuyoさん こんばんは

13人の刺客さっそく見てきました!
kazuyoさんはベネツィアで見たんですよね。
向こうでは、字幕で上演されたのでしょうか?
吹き替えではないですよね?
(ふと、海外ではどのように台詞を伝えるのかなと
素朴な疑問が浮かんだので・・・)

吾郎ちゃんの出演シーンは時間的には
あまり多くはないけれど映画全編通して
斉韶の存在感がありましたね。
吾郎ちゃんの演技の良さもありますが
残忍非道な行為のシーンを直接的なグロさを旨く抑えながらも観客に伝える監督の手法も素晴らしかったと
思います。

今回は事務所がらみの過剰な映画宣伝もなくクチコミで
吾郎ちゃんの素晴らしさがジワジワ世間の人にも伝わっていく良い機会ですね。

次のお仕事も、存在感のあるオイシイ役だといいですね。今の吾郎ちゃんならどんな役でもイケると思うので楽しみです。

投稿: まい | 2010/09/27 00:43

nightさやかさん
うわぁ~、頑張って更新します(汗) 是非、是非、劇場まで足を運んで見てきてください。この作品は、絶対に映画館で見てきたほうがいいと思います。吾郎の堂々とした演技を是非大きなスクリーンで! 月9の件は、もう応援していくしかないですよね(笑) 表に出てきている情報では、いまひとつどういった役柄なのか掴めないところもありますが、何より吾郎がまたひとつ今までやったことないキャラを演じてくれるというだけで、吾郎の役者の仕事が大好きな私はそれだけで「ありがとうございま~す」な気分です(笑) ダメな兄貴なだけじゃなくて、ちょっとこちらでも屈折したものを持っている風なのでおもしろいかもしれませんね。ドラマ自体はどう転ぶかさっぱり読めませんが(笑) 確かに「毒トマト」でのスタッフへのダメ出しは、ものすごく自己を持っている人だと思いました。あれぐらい強い拒否をできる人ですから、今回のドラマのお仕事も演じてみたいという想いを持ったかもしれません。うん、やっぱり楽しみです。


nightよっこさん
どこの劇場も初日の出だしはなかなかの盛況だったようですね。劇場によっては、急遽収容人数が多いところに変更になったことも聞いて嬉しかったですねぇ。時代劇で大体の動員数を東宝さんも考えて劇場選びをしていると思うのですが、その上をいったということでなんとも嬉しい限りです。違う観点から何度も観てみたいとうのはありますね。最初は、ファンゆえどうしても殿寄りに見てしまうのですが、刺客側の気持ちや殿を命を懸けて守りとおす鬼頭半兵衛を始めとする明石藩側に立ってみたりすると、いろいろ見えてくるものがあるかもしれません。ただのチャンバラアクション映画では実はなかったのかもしれない・・・三池監督深いっす(笑) 月9は、正直申しますと・・・もう竹野内くんとのシーンだけが楽しみで楽しみで。「東京大学物語」以来なんですが、あのときはあまり絡むシーンがなかったので。今回は、もう少し多いといいなぁと(笑)


nightballさん
そんな記念のときだけじゃなくて、もっと顔出してくださいよ。うちの、編集部員じゃないですか(笑) コメントどうもありがとうございます。映画は、あまりにも好評なんで組織票じゃないよね?!と疑うぐらい驚いてます(笑) 加えて、吾郎の殿役にも概ね好意的な感想が多く、いまだかってこんな全面支持を得た記憶が私にはなく(苦笑)、非常に戸惑いつつも嬉しいですね。思わずネット徘徊して感想を読みに行ってしまうのもわかります。検索で行くところ行くところこんなに気持ちよくさせてもらえたら帰ってこれなくなりますよね(爆) 映画がヒットすれば、さらにたくさんの人が観に行ってくれる。それが意味するところは、稲垣吾郎の役者ぶりを多くの人が見てくれるということに繋がるのは本当に嬉しい。今このノッているときに、ドラマでも演じている吾郎を見てもらえることになるのは私はいいことだと思いますね。男性とのシーンのほうが輝くというのはよ~くわかります。よって、上戸さんが悪いわけでなく竹野内くん推しになってしまう。そこだけはよろしくお願いしたいですね(笑)


nightsusuさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。いえいえ、ちっとも大人ではないんですよ(汗) すぐにキレるし、暴言吐いちゃうし(笑) こんなブログをいつも読みに来てくださっていると聞くだけで嬉しいです。あぁ、こちらも映画が大盛況なのを体感してこられたんですね。別に映画を見るという意味では満席だろうがガラガラだろうが関係ないんですが、やっぱりたくさん人が入ってくれていると嬉しいものです。それに、周りのリアクション込みで盛り上がるのはありますね。ヴェネチアではそれをすごく感じました。ただ・・・今回の作品はファンも退いてしまうほどの、吾郎の好演というか怪演。女性には厳しいシーンも多々あるかと思います。ファンとしては、やはりそんな場面もしっかり見てきてほしいですね。本当に吾郎が素晴らしいので。ライブで「殿」ウチワを持って行ったファンの方は多いみたいですが、いちように吾郎のリアクションが「?」だったみたいで笑いました。なんなんでしょうね・・・誰か吾郎に聞いてください(笑)


night☆虹☆さん
中国のライブは残念ですが、やはり少しでも危険があるのなら行くべきではないと思いますね。スマップのメンバーはもちろん、観にいくファンの方にも被害があるかもしれないのは怖いです。メンバーも楽しみにしていたので残念ですけど、またきっと機会はあると思うので。今回の映画は、地元の劇場でも見れますか? 結構、全国的に上映されているみたいなので地方の方も嬉しいですよね。ファンになってから初めての吾郎の映画?! それは、是非劇場での大きなスクリーンで観てきてください。きっと、惚れ直すよ~。いえ・・・吾郎が出ているシーンは重いし、役どころは非道なんですが(汗) そして、ドラマも初の月9を吾郎でリアルタイムで見れるということで・・・そうかぁ、そういう若い新しいファンの方にしてみれば何でも吾郎のお仕事は嬉しいですよね。きっと、しっかり吾郎は応えてくれると思いますよ。楽しみですね♪


nightピカチュウさん
そうですねぇ、今回の作品はなかなか感想をあげるのが難しいですよね。ストーリー自体は単純明快で、悪い殿様を13人の刺客が暗殺するというだけなんですが・・・なんとも観終わったあとに放心状態になるというか、いろんな思いが交差して語りにくいかもしれません。その中で、皆さんしっかり感想を書かれていて私も感心してしまいます。ドラマにおいては、ピカチュウさんのように複雑になった人が今回すごく多いです。個々それぞれ理由は違うとは思うのですが、まず今回の映画の殿が好評なのが大きく影響しているのかもしれませんね。素晴らしい演技を見せた吾郎の映画を、ドラマの悪役とくっつけられるのが複雑なのかもしれません。あとは、ドラマ自体の内容に疑問符もあり、そこに今吾郎が出演する意義があるのかというのもあるでしょうね。ファンであっても考え方も捉え方も千差万別。いろんな思いがあって当然ですよね。ただ、吾郎がきっとこのドラマのお仕事でも何か掴んでくれるだろうと思います。ファンが不満に思っても、役者稲垣吾郎がまたひとつ得るものがあるならば進んでいってほしいですね。そして、ドラマでも吾郎の演技が認められれば先に繋がる。だから、無駄にしてほしくないというのはあります。始まって脚本がどうしようもなかったら、そこは別の側面で語りましょう(笑)


nightまいさん
ヴェネチアでは、日本語オリジナルでそのまま上映され、画面下方にイタリア語でサブタイトルがつき、英語はそのまた下のステージ上(?)の上段の枠に出ていたと思います。英語のサブタイトルは読みにくい、読みにくい(汗) きっと、プレスの方大変だったと思います。出演者の顔と台詞がきっと一致させるのでまずわけわかんなくなったのではないかと思うぐらい。殿の場合、台詞もゆっくりだし無言の表情で演技するところが多く現地でもしっかり稲垣吾郎の顔を拝んでもらえたと思います(爆) おそらく、変わったところで笑いが起こっていたのはサブタイトルの訳し方も突拍子ないものだったかもしれませんね。その辺はちょっと確認不足です。こちらも、ロンドン国際映画祭でチェックしてみますね。日本語でもわかりにくいところがあったと思うのに、外国の方は封建社会が理解できただろうか・・・結局、「斬って、斬って、斬れまくれっ!」に全てOKだったのかもしれません(笑) 今回、映画の宣伝でテレビで役所さんや山田さんが数件こなしただけで、ほとんどなかったですよね。それも見てくれた人が何人いたか疑問ですし、それよりも短くてもスポットを流し、朝のWSで一度見せるだけで充分というのを再認識しました。見たい人は探してでも良作の映画を見に行く。あとはやっぱり口コミですね。ドラマも頑張ってほしいですよね。今、映画で吾郎の演技が好評なのを受けてドラマでもしっかり演じてほしい。私も吾郎を信じています。

投稿: Kazuyo | 2010/09/27 04:16

【2010年ライブ】
本当に次から次へとありすぎて書けないってわかりますよ~。
今年のライブは、やはり「ファンのためにライブをやる!みんなをhappyにする!」というスマップの思いが伝わったライブだったと思います。
MCやメンバー絡みに積極的に関わってくれた中居君。いつも全力投球でpartyを盛り上げてくれた木村君。「いいとも」や他の仕事を抱えながらも頑張った剛、スマオタから絶賛された構成をしてくれた慎吾と、どのメンバーも素晴らしかったのですが、吾郎については、MCでいじられたり、各メンバーと積極的に絡んだり、ライブ後のお食事会など、ライブを心から楽しんでいる様子が見えて、こちらまで幸せになりました。

ライブのレポ漁りをしても吾郎についての記述が多く、そのキーワードは「吾郎=笑顔」。これについては私が常々感じていながらやはりファンが書くとイタいかなと遠慮していたことを「オリコンスタイル」誌が見事に書いてくれているので、吾郎についての部分を一部引用します。「実はSMAPで最も無邪気な存在。ライブの時の笑顔は、まんま子供。瞬間瞬間を思いきり楽しもうとする純粋さにあふれる。本当は誰よりも、自意識が低いのかも。20年間SMAPがアイドルとしての愛らしさを保ち続けることができたのは、彼の無邪気さによるところが大きい」そ・の・と・お・り!!
 ソロ映像の中で吾郎との「ラブラブ遊園地デート」を見せびらかしてくれた中居君ですが、彼も以前に「5人のなかで実は一番子供なのは吾郎」と語っていました。その無邪気な笑顔がたまらないんでしょ、大好きなんでしょ、ねえ中居君(笑)。

今年のライブは吾郎ファンも頑張ってましたよね。ソロでも「ゴローちゃ~ん」ってかけ声が多かったし、他メンファンの方の応援も目立ったと聞きました。そういうことが吾郎のオーラスでの挨拶にも表れたのかなあと思ったんですよ。
「皆さんが応援してくれる限り、僕は歌い続けますし、なによりも踊り続けます。20年近くやっててもなかなかうまく踊れないんですけれども、もうすこし踊らせてください。皆さんのこと本当に、本当に大好きです。好きな人とこうやって笑顔でいられるってこれ以上本当に幸せはないと思います。」 大好きなメンバーとファンに囲まれて幸せだというのなら、あなたの笑顔を守るためにこちらはファン活動頑張るよ!と気持ちを新たにしています。来年のライブは絶対に行きますよ(あると信じてます)。

【13人の刺客】
そんな無邪気で可愛い吾郎が役者魂を見せてくれた「13人の刺客」、いよいよ公開されました。そんななかで各種メディアや見た方の感想などを見ていると、いまだかつて吾郎出演の作品でここまで吾郎の演技に注目されたことがあっただろうかと感動してしまうくらいの賞賛の数々。テレ朝の「男祭り」の番宣(10月2日に再放送あり)のなかでも「15人の中で誰になりかわりたい?」の結果が、街中アンケートでも出演者のアンケートでも「稲垣吾郎」が一位でした。三池監督も言ってたけど「スーパーアイドルであること、そしてその中の吾郎の立ち位置」と「殿」との共通点とギャップが、今回の成功への大きな要因でもあったのではとも思います。

血なまぐさい時代劇ということで客入りが心配されましたが、土日はレイトショーまで入っていて、箱の小さいところは月曜から大きい箱に移動するシネコンもかなりあるようです。ベネチアで見たのは海外用で、ネタバレ感想を読むとちょこちょこと殿の出演部分が削られているので、ノーカットで見たいなあと思ってますが、きっとロンドン映画祭も短縮版なんだろうな。 私はもう殿目線でしか見てないので、残虐さに引くどころか早くDVDになってリピしまくりたい!という欲望で頭が腐敗気味ですねえ(笑)。

【流れ星への出演】
まあこれはもう少し具体的な情報がでてきてからコメントしたほうがいいとは思うんですよ。だってまだ写真一枚出てないし(ゴロオタとしてはビジュアルは大事、、、「催眠」なんて第一話で私は玉砕しました、、)、テレビ誌などで月9に似つかわしくないストーリーやら役柄やら読んだだけでは誰しも不安になりますよねえ(苦笑)。おまけにCXのあざとさにも萎えますけど。

 でもまあ、影のオーナーの言葉を借りると今のテレビは「斜陽産業」なので、役者がやりたい作品、視聴者が見たい作品、スタッフが作りたい作品なんて造れないんだと割り切って考えています。それはもう現在のテレビドラマの惨状を見ても、俳優さん達が映画や舞台に移行したくなるのはわかりますもの。つまりテレビドラマにはまったく期待してないのでとにかく吾郎が画面で見られる、それだけでも幸せかもと思っています。吾郎が「みんなから嫌われる、、、」なんて心配していた「13人の刺客」も思わぬ新境地開拓になったし、主役じゃないから気楽に見られるし。吾郎もこれで頑張れば、また新たなお楽しみもあるかもしれないし。
 あ、私も竹野内さんや杉本さんとの絡みはすご~~く見たいわあ。

投稿: kim | 2010/09/27 06:51

こんにちわ~、Kazuyoさんいつもお世話様です~

>今回、吾郎が参加したこの作品は、スマップの映画ではないです。吾郎がオファーを受けてそこにイチ役者としておじゃまさせてもらった

そうここ重要って思ってコメさせてもらいます。
昨年一報聞いたとき「ああやっと吾郎の真価を発揮できる作品また制作者からオファーが来たんだ」とすごく作品がうれしくてできてもないのに大船に乗った気分でした(爆)
この通り映画には縁がない生活なので三池監督の作品に触れたことはないのですが、TVの宣伝の画像や作品内容の降り幅から、必ず作ってくれるであろうその世界観に吾郎ファンとして、またモノを作るもの側としての熱い期待を持って一年待ったわけです。
待ったかいがありましたね(笑)
一般の映画を見る方からの「すごい!」いう感想があふれ出る上質の映画のテロップに、また最高と評価される役柄に彼の名があるのは何よりうれしい!
これからの鑑賞が楽しみでーーす!

投稿: YUE | 2010/09/27 15:10

こんにちは。刺客観てきました。事前に感想や映像をお勉強して行ったせいか,吾郎ちゃんの残虐な演技に衝撃を受ける事はありませんでした。日頃から思っていましたが,ファン以外の方ってジャニーズの演技をなかなか評価してくれませんよね。ご丁寧に「稲垣ファンは観ない方がいい」って書いてくれる方もいて(吾朗とか五郎とか書いてる方ですが),私は「吾郎ちゃんならこのくらいできるよ!」って感じでした(いや,すごくがんばってるとは思いますが(笑)それだけに今回いろんな人に観てもらえるチャンスを与えてくれた三池監督には感謝です。 がんばってる吾郎ちゃんをちゃんと見ていてくれた人がいる!それがとても嬉しいです。って感想からずれてしまいました(笑)とにかく泥臭い男臭い映画でした!殿ももちろん理解できないですが,刺客側も「かっこいい死に方」を与えられて喜んでるような感じがして。「みんなそんなに退屈だったの?生きてる実感がなかったの?」って感じです。男と女の違いでしょうか。書きたいことはたくさんありますが,殿に関しては立ち居振る舞いもほんとに「殿」だったし,なんといっても静かな声にやられました。きれいでよく通って,それで内容があれですから。半兵衛や新左衛門が何を言っても「こいつにはもう何を言っても通じない・・」という思いがつのるばかりで。右利きも滑舌も乗馬も自然な感じでした。ちなみに「白馬の殿」に萌えました。本当に戦いの中でさえ悠然としてて白いんです。強い光を放ってるんじゃなくて,存在そのものが白く,あれだけの人数の中ですうーっと目が吸い寄せられる。(まあ,ファンなら当然ですね)戦いの中ですごく印象的だったのは,平山の最後の戦いです。石で何度も殴りつけるシーンはちょっと目を覆ってしまいました。殿の悪行は平気だったんですが。多分殿は自分が残虐だと思ってないから,見てる方も感覚がマヒするんでしょうか?平山の場合本人が苦しそうだから,もうやめてって感じで。刺客達のそれぞれの最期にはかなりグッと来ました。主な刺客以外は台詞も少なめでしたが,それがまたかっこよくて。殿と半兵衛,新左衛門のの最期ももちろん凄かったです。吾郎ちゃん,役所さんや市村さんと堂々と渡り合ってましたよね。殿が最後に感情を表したのは,新左衛門の「飾り物なら・・・」の言葉に反応したのかと思いましたが,どうでしょうか。自分が「飾り物」だというコンプレックスがあつたのかと。 とにかく凄い映画でした。この中に吾郎ちゃんがいられる事が嬉しいです。ダラダラと要領を得なくてすみません。言いたいことが全然伝わってない気がします。本当に文章って難しいです。kazuyoさんいつも素晴らしい記事をありがとうございます。また読ませて頂くのを楽しみにしています。 最後に月9の役が「飾り物」でないことを祈ってます。

投稿: さっぴぃ | 2010/09/27 15:31

二度目の登板失礼します
レスはまとめちゃってくださいね♪

kimさんの「今のテレビは「斜陽産業」なので、役者がやりたい作品、視聴者が見たい作品、スタッフが作りたい作品なんて造れないんだと割り切って考えています。」という文章を観て、本当に日々感じていたことに答えをもらった気がします。
テレビを付けると普段出てこない人が見なれないバラエティに出ている・・振り向くと映画やなにがしの宣伝・・もちろんファンにはおいしいことも十分ですが何かそれだけで終わらない気がするんですよね。
テレビがテレビとしての発信や仕掛けを忘れていってるような気がして・・・
映画のためのテレビか、テレビのための映画か?
世の中がテレビ以上に変わってるから仕方ないかもしれないけど・・もちろん観てもらうための宣伝は必要ですが。
こちらにお邪魔させてもらってから、何本のドラマを観て何本満足してまたはどれだけ萌えさせられたか?
・・・テレビって事情としがらみの産物なんだなあと学習した年月だったかもしれない(苦笑)
そう思うと今度のドラマこそ気楽にみれるかも(爆)
なんせ新聞のテロップに「稲垣吾郎」とあるだけで喜んじまうお安い体質ですから~♪
長々と失礼しました~。

投稿: YUE | 2010/09/27 21:53

Kazuyoさん、こんばんは~
ライブ終りましたね~もう少しライブの余韻に浸っていたかったなーと思うくらい、あっと言う間に映画の公開を迎えました。こんな贅沢な気分を味わえるのも今後たぶんないと思っていますが。
今年のライブは楽しかったです。理由は色々あるでしょうが、尽きるところ吾郎がとても楽しそうだったからでしょう。見ていてこちらもそれが伝わってきましたし、ホント頑張ってました!歌も踊りもお手振りも!
もう行かれてない人の為にも、記憶なんてどんどん薄れていくだけのわたしの為にも早くDVD出してほしいな~オーラスの挨拶を映像で見たいです。
そして「十三人の刺客」ですが、感想はむずかしいです。圧倒されると言いますか、2回目ならだいぶ落ち着いて観られるかと思いきや、終わったら背中に汗がびっしょりで相当力が入って観ていたようです。
吾郎の殿については、事前に高い評価をいくつも目にしていたわけですが、あえて正直に言うならこのくらいやってくれると思っていました!
そう思ったところで吾郎の持つ力を引き出してくれる監督、作品に出合わない事には何を言っても始まらないわけで、もう三池監督バンザイです!感謝です。三池監督の吾郎を評する言葉もうれしいし、この作品に携わることが出来て本当に良かった。
そんな所に新ドラマの話が~複雑組です(笑)
真意はわかりませんが、映画での吾郎をピックアップしてくれた翌日にこの話題ではどうしても・・・噂は出ていましたが役的にも~と。そしてテレビ誌であらすじを読んだら何だか有り得ない設定で笑えてきました。吾郎の役もなんだか確立されていないような気がしてきて、ドラマの動向によっては変わっていくかも。それなら尚更ちゃんと見てご意見する所はちゃんとしていこうという気分に変わりつつあります。
テレビが重要視されなくなっているとはいっても、ドラマに出ないと「最近吾郎ちゃんドラマやらないね」と言われるのも事実としてあるわけですし・・・
きっと吾郎は舞台や映画はこれからも作品を選ぶでしょう。それで良しと自分に言い聞かせています。
何だか愚痴が多かったですね(汗)
まだまだ映画も始まったばかりですから盛り上げていきます!

投稿: 流星 | 2010/09/27 22:51

nightkimさん
すみませんねぇ、私が記事を溜め込むとそのぶんコメントも溜め込むことになり大変ですよね(笑) 今年のライブはお互い参加できなくて残念でしたよね。やはり、生でスマップ全員に会える機会なんてライブしか私たちにはないわけですから、そこに参加するしかないんだけど・・・今年は、どう考えても無理だったわ(苦笑) 来年は来年で、まだ先が読めないし・・・できたらデビュー20周年ライブに参加できたらいいですね。

「オリスタ」の記事良かったですよね。雑誌関連では、ライブも映画のことも優秀な記事がたくさんあったのですが・・・これまた、とてもじゃないけど追いつかなかった(汗) 本当は、他メンのラジオからも引っ張ってコメントしたいところとかもたくさんあったんですけどねぇ。今年のライブは、まさしく「元気」で「笑顔」の吾郎でしょうね。近年稀にみるご自分のファンへの大サービスぶりがすごかったようで、以前は吾郎ファンは本人の前で「吾郎ウチワ」を振らないほうがサービスがもらえるという噂が飛び交ったぐらい回避される方でした(爆) それが・・・今年は、自分のウチワを見つけては笑顔でお手振り。もう、それはそれはファンを昇天させるぐらいのパワーを持ったエンジェルスマイルだったようで。ちくしょ~、今年やっぱり参加したかった! 吾郎さん、来年も趣旨変えとか言わずに、ファンサービスよろしくお願い致します(笑)

あぁ、そうそうどうしても追加で言っておきたいことは、最近は確かに他メンファンの方からも吾郎への声援が飛ぶようになったという報告もたくさん聞きました。毎年凹まされる大移動もあったにはあったみたいですが、そんな人たちよりも吾郎を一緒に応援してくれるファンの方たちが増えたという事実のほうが大事です。スマップが頑張っていかなければいけないときに、ファンも一丸になって誰が一押しとは別に全員に愛を注いでくれる人たちがいる限り、まだまだスマップは大丈夫だと思える。逆にシビアな話、これがなくなったらいっきに下降線だと思っているので。

映画『十三人の刺客』ですが・・・今朝は焦りましたねぇ。ロンドン国際映画祭の上映チケットは二日間もあるんだからと余裕かましていたので、一般発売の今朝、BFIの公式サイトを開けた瞬間冷やりとしました。土曜日は売り切れで日曜日の10数席しか残っておらず、とにかく確保できて良かったですよね。そのあと、ものの数時間で完売しました。席が映画を見るには非常に悪い席で、正直一度ヴェネチア見てきたしいいかとも思ったのですが・・・イタリア人とイギリス人のリアクションの違いは興味深い。また、後日(上映日は10月23日、24日です)こちらでご報告させて頂きますね。

個人的にふと思ったことは、もしかしたらこの作品を日本の劇場で見ていたら、また違った感想が自分の中であがってくるかもしれないと思いました。それこそ、気になる点もいまより見えてくるのではないかと。ただ、ヴェネチアで見たときにはもう「そんな、こまけ~ことどうでもいいじゃんか!」「WOW!That's サムライ魂!」「ブラボー!チャンバラ!」って感じで、拍手、笑い、大歓声の嵐ということで、その雰囲気に乗っかっちゃったんですね(爆) これが、ちょっとイタリアとはお国柄の違うイギリスで見るとまた変わってくるかもしれない。それを体感したい。映画を劇場で見る醍醐味は、大きなスクリーンと大音量だけでなく、観客との一体感の楽しみも絶対にあると思うので。いや、楽しみですね。

そして月9ですね(笑) そう、何も物としてできあがったものが出てきてないので鬱りようもないというのが個人的な意見です。何が出てきても個人個人趣味も違いますしね。kimさんが、ドラマ『催眠』の初回で玉砕したというのは「ひげ吾郎」だったからでしょ? 私なんて、それで逆に腰砕けになってメロメロになったクチですから(爆) それより、『Mの悲劇』のほうの落胆のほうが大きかったわ。(ストーリーは嵌りましたけど) 大体、kimさんなんて、あんな大スペクタクルエンターテイメント映画作品を見ても殿の脚しか見てなかったですからね。終わったあと、それ以外の感想言ったら「そうだったっけ?」には呆れました(笑) だから、ドラマもどうしても腐に走るのよね(爆)? まぁ、私もたいして変わらないので他人様のこと言えませんが。そうか・・・杉本さんも出演されるんですね。それはそれは、またひとつ楽しみが増えました。


nightYUEさん
今回の「刺客」は、三池監督自らが吾郎にオファーを出してくださったみたいですが、それは吾郎にしてみたら光栄だし嬉しいですよね。そこで、どんな作品でも役でも引き受けたのかとなるとわからないですが、「是非、参加したい!」と思ったんでしょうねぇ。そうなったら、もうあとは監督に任せて思い切り演じるしかないわけで、見事にやりきってくれた吾郎に拍手ものです。ちょっとイッちゃっている殿の役なら、別に吾郎以外でも上手く演じることができる役者さんは大勢いらっしゃるでしょう。でも、あの独特な浮世離れした雰囲気は吾郎しか出せなかったんじゃないのかなぁ。いつも、キュートに笑っている吾郎があんな冷たい表情をすると、正直ファンでも凍りつきそうになります。(結構、吾郎って怒ると怖そうですしね(笑)) 三池監督には、本当に感謝ですね。
テレビ番組が番宣メインになりだしたのは、いつからなんでしょう。そのころより、どの番組も同じようなものになってしまいましたよね。でも、今のテレビ業界は番宣を入れ込まないとお財布事情も兼ねあって難しいんでしょうねぇ。この辺は、きっと素人の知るところではないんだと思います。でも、最低限としておもしろく番組は作ってほしい。今夜の「スマスマ」は、最後の歌以外語るところがないよ(苦笑) 2時間半もあったのに・・・映画見に行ってたほうがよっぽど良かったよね(笑)


nightさっぴぃさん
ネタばれありで映画を見に行かれたんですね。だったら、残虐なシーンもある程度覚悟して見れたでしょうか。でも、やはり文章として読むのと映像で見るのでは桁違いのところもありますから、それでも堪えられない人も多いでしょうねぇ(汗) その残虐行為の発端が我らが稲垣吾郎なわけで、そういのが苦手な方はかなり複雑になると思います。でも、役者としての吾郎という意味では、もう誇りに思えるひとときですよね。こんな非道なキャラを演じても、とても素敵なジェントルマンを演じてくれたりするわけですから、役者さんというのはやはりすごいと思います。いろいろ感想も見る人によって違うし、捉え方も変わってくるので感想を読み歩くのはおもしろいですよね。それが、たとえマイナスの感想でも「へぇ、こういう見方をした人もいるんだなぁ」と今回は素直に読ませてもらってます。それは、吾郎をジャニーズのタレントとしてでなくイチ役者として見ての感想が多いからだと思っています。さっぴぃさんのラストの考え方も興味深く読ませて頂きました。なるほど・・・「飾り物」に反応した殿ですか。そして、それはトップアイドルとして走ってきた吾郎にも繋がる? 奥が深いですね。素晴らしい感想をコメントに寄せてくださって、ありがとうございました。


night流星さん
今年は、吾郎の役者のお仕事が万遍なく入ってきているように感じます。映画のほうは、実は昨年撮影されてクランクアップも済ませているものなんですが、ファンの私たちの前に出てきたタイミングは一年後の今ですからね(笑) 春の舞台、夏のライブが終わって映画の公開、そして秋からは連ドラが入っています。やっぱり、幸せなことじゃないでしょうか。私も『十三人の刺客』のラスト50分は、知れず身体に力が入っていたようでエンドロールが流れていっきに弛緩しました。ものすごい戦いですよね。個人的には、まったく長いとは感じませんでした。海外版では20分ほどがカットされていますので、私も早くDVDが欲しいです(笑) そうそう、ずっと書き忘れていたことですが、今回吾郎の殿乗馬姿をちゃんと見させてもらったのですが、足はしっかり馬の身体の側面についているし、上体はぶれてないしとても優雅に綺麗に乗っていて感動しました。姿勢もいいし、殿の乗馬らしかったですね~(笑) ドラマは、そう、このテレビご時勢に出演してくれるだけでありがたいです。とりあえず、愚痴は作品見てからにしましょう。

投稿: Kazuyo | 2010/09/28 08:02

多分みなさんも盛り上がっておいでだと思うのですが今日28日のNHK「スタジオパーク」で読まれたメール2通のうちの1通、kazuyoさんのでした。嬉しかったです。

投稿: あき | 2010/09/28 16:50

kazuyoさんこんばんは。私は、『十三人の刺客』は日曜日に見に行きました。元々時代劇はあまり見ないほうなんですが(どうしても血が飛んだり、首が飛んだりしるのが苦手なんです苦笑)でも吾郎ちゃんの殿様みたさに勇気を持って見に行ってみたら、吾郎ちゃんの殿様は無表情で、味方が一人もいなくなっても平然としていてまた平気で酷いことするので普段の吾郎ちゃんと当たり前ですが、かけ離れすぎていて少し怖かったです。でも吾郎ちゃんのいってた通り最期の場面では、この殿様はあの時代の被害者でこういう風にしか生きられなかった可哀相な人だと思いました。確かに役どころは最凶の暴君の役ですが、私は吾郎ちゃんの役者としての幅が広がったと思っています。難しい役だったとは思いますが、役者魂をかけた吾郎ちゃんは素晴らしかったと思います。今度新しく始まる月9の役も私の周りの友達の意見も賛否両論ですが、また新たな吾郎ちゃんの演技楽しみにしています。内容は暗めになるのか分からないですが内心吾郎ちゃんがたくさん見れれば良いと思っています(笑)私もできれば杉本さんや竹野内さんとの掛け合いに期待しちゃっています(笑)もうひとつの新番組『哀愁探偵1756』もどんな番組になるかわかりませんが楽しみですね。

投稿: さおり | 2010/09/28 21:04

続けてごめんなさい。途中で送ってしまいました。弟のこと誉めてくださってありがとうございます。弟も喜ぶと思います。私もハガキとかラジオに送りたいんですが、私達の地域はストスマは、日曜日にまとめてやるのでハガキが送れないんです涙なので吾郎ちゃんには全国放送のラジオをできたらしてほしいなぁという夢をいだいています(笑)

投稿: さおり | 2010/09/28 21:16

アイドルタレント・スマップ稲垣吾郎として笑顔全開のコンサートの余韻もそこそこに斉韶ですよ。
あんな素晴らしい迫力満載の映画も楽しめて、尚且つ斉韶のあんなこんなも見られるなんて(笑)、
何回も見に行く価値大ですね。
月9は、駄目駄目な悪い男を吾郎がどんな風に演じるのか楽しみにはしているのですが、
実は何より竹野内くんとの絡みが沢山あることを心密かに祈ってます(笑)!

投稿: aqua | 2010/09/29 01:11

kazuyoさんこんばんは。「スタジオパークからこんにちは」でkazuyoさんのFAXが読まれまたのが嬉しくて思わず出てまいりました。「現時点ではこれ以上の作品は無理」とおっしゃる三池監督、達観されたようにお見受けしました。が次の作品はアニメ実写版のお子様映画とか…。三池作品自体興味なしでしたがこうなったら「仮面ライダーG」を監督でお願いしたくなりました、これは台本とビジュアルが私の中では傑作に入ってますから(笑)

「十三人の刺客」は日曜日に観てきました。予想を上回る傑作で観終わってからもジワジワと殿の台詞が思い出されます。暇つぶしに異常なことをする悪ですが、フッと正常なことをのたまう冷静さが凄すぎる。この作品に吾郎君が出演できたことが自分のことのように嬉しい。学習効果もありグロの部分は想像通りで大丈夫でした、時代に翻弄された可哀相な殿目線で観れました。劇場もレイトショーの回がいつのまに増えているくらい盛況です、大画面大劇場でまた観てきます。

投稿: おけい | 2010/09/29 01:44

nightあきさん
お久しぶりです。「スタジオパーク」でメッセージが読まれた件ですが・・・実は、観覧に行かれたゴロ友さんから事前に「読まれてましたよ~」という明るい報告を受けてから鬱ってました(笑) なんせ、全国放送の番組のメッセージに自分のが選ばれるなんて思わないから、な~んにも考えずに「本名」で出してしまったのをまず深く後悔しましたね(苦笑) まぁ、読まれたら「海外」と「ヴェネチア映画祭に出席した」というフレーズで私をご存知の方には丸わかりなんですが(笑) なんで、吾郎のこと盛り込まなかったんだろうと思うでしょ? 違うんですよ。当然「しっかり」入れ込みましたがバッサリとカットの憂き目にあったようです(笑) 何を書いたか報告しておきますね。「どの役者さんも非常に素晴らしかったですが、中でも稲垣吾郎さんの暴君役は素晴らしかったです」ということと、「男だらけの撮影現場だったと思いますが、何かおもしろいエピがあれば是非教えてください!」と書きました。吾郎とエピを繋げて三池監督からお話が聞けるかなぁって思ったんですが。きっと吾郎ファンは、皆さんメッセージに吾郎を絡めて出されたと思うのですが残念ですよね。


nightさおりさん
私も時代劇の映画を劇場で観たのは今回が初めてですね。おそらく、そこに吾郎のキャスティングがなければ行かなかったと思うので良い機会になりました。侍の殺陣シーンなんて男だけのものだと思ったけど、結構女性でも熱くなれるもんなんですね。血が騒ぎましたよ(笑) 前半に、しっかり吾郎演ずる殿の悪行、暴虐ぶりがこれでもかっ!というぐらい描写されていたので、もう刺客たちの想いが乗り移っちゃったんですね。稲垣吾郎・・・すごい人です(笑) 今回、オリジナルとは違ってバカ殿風味ではなく、いわゆるものすごく賢い殿様でそれが余計にむかつくんですよね(笑) この人、なんで違うことにこの頭脳を使わなかったんだろう・・・と悲しくなりましたよ。将軍の弟として生まれ、何でも自分の思うがまま、加えて類稀なる美貌を持ち合わせているのに、まったく本人は人生を楽しんでいる様子がない。非道な行動もどこか虚しさを漂わせる殿でしたねぇ。きっと、吾郎も演じながらいろんなことを考えたと思います。今回、あまり吾郎が宣伝に表だって出てきていないので、もっと吾郎の口からいろいろ聞きたいですね。そして・・・月9のドラマ。きっと、こちらも吾郎が思うことが役に反映してくると思います。不安もあれど、やはり楽しみですよね。

「ストスマ」ですが、日曜日に増刊号として放送される地域ということですが・・・放送されるだけラッキーだと思いますよぉ。そんなこと言われたら、いろんなゴロ友さんから恩恵を授かっているとは言え、私なんてラジオどころかテレビ番組もぜ~んぶ放送されない地域に住んでることになります(爆) ラジオが聞けなかったとしても吾郎にハガキを読んでもらえてコメントをもらえるのは嬉しいですよね。是非、いろんなことを吾郎に伝えてみてください。


nightaquaさん
吾郎ファンは、今回ライブの余韻にもう少し浸っておきたいかなぁ~というタイミングで殿祭りに突入してしまって、皆さん切り替えも大変だったんじゃないでしょうか。嬉しいことなんですが慌しいですよね(苦笑) でも、萌え祭りは全部乗っかっていきましょう! 何回も劇場で見に行って、ストーリー全般で観てみる、殿メインで観てみる、刺客の立場で観てみる・・・いろいろ楽しめそうですよね。あぁ・・・殿のあんなこんなはひっそりとDVDが出てから堪能させて頂きたい。そこは、ちょっとお願いだからやらせて?って感じでしょうか(笑) 月9のほうは、役者仕事が続いているように見えますが、殿は1年前に撮影されたものですから、吾郎も演じることを楽しみにしていると思います。きっと、勢いつけてきてくれるんじゃないでしょうか。そして・・・そうね、そうね。竹野内くんとのシーンは、やっぱり楽しみですよね~。もう、ここさえあればある程度はOKにしてもいいぐらいなので、フジさん頼みますよ。そうなったら、盛り上げていきますよ~(笑)!


nightおけいさん
これまた、どうもお久しぶりです。ご無沙汰しておりますがお元気でしょうか? そんな、番組で私のメッセージが読まれたぐらいで、わざわざコメント残して頂いて(あれ、FAXじゃなくて公式サイトのメッセージ欄から投稿したんですけどね)・・・選ばれて良かったと思えました(笑) ありがとうございます。三池監督って、お見かけする風貌とは違って結構照れ屋でキュートな方ですよね。吾郎が「惚れた」と月イチゴローでコメントしたのもわかる気がしました(笑) そして三池監督のコメントが、私がここでレスで書かして頂いたヴェネチアでの現地の感想と被る、被る(爆) やっぱり、あの独特な雰囲気で感じるものは皆同じなんだなぁと思いました。三池監督に「ライダーG」ですか?! これは、また痛快アクション映像になりそうですね(笑) でも、男優さんは綺麗に魅力的に撮ってくださる方なのでいいかもしれない。「十三人の刺客」が、劇場で大きな箱に映ったという報告を各地から聞いていますが、レイトショーに入れ込むのはいいかもしれませんね。若い世代より確実に観る人は上の年代なので、仕事帰りでも寄れますしね。たくさんの人が観に行ってくれますように!

投稿: Kazuyo | 2010/09/29 04:18

kazuyoさんこんにちは。なおなお改めなおです。   十三人の刺客観に行ってきました。非道で残虐なんだけれども虚無感の漂った哀しい殿さまでした。
籠に揺られているときの何も映していないかのような大きな黒い瞳に心がひきつけられました。
私、実は白夜行からの山田孝之ファンだったんです。内に狂気を秘めた演技や心に潜む闇を表現する役者さんがだいすきなんです。それでクロゼロ刺客と情報をおいかけていて、殿が吾郎さんだと知って、おどろきました。いままでSMAPあんまり知らなくて綺麗できどってるけど、なんかおもしろくて可愛い人だな、とおもっていましたが、気品があるし、おっとりしたところは殿っぽいけど、残虐な暴君のイメージってないなぁ、と思っていました。でも予告映像を観た時、この人すっごい、不気味、壊れてる、優雅で気品がある佇まいなのに抑えた狂気がにじみでてる。もうキャスティング大正解です。

映画館はクロゼロとキャストかぶってる人が多いので、若い人が多いかなと思いきや、お年を召した方が多く、私の両隣はご夫婦でいらしてて、旧作との違いを語っておられました。吾郎さんの殿は現代的で、この映画は時代劇だが
今の時代の病んだ若者の心のようだとおっしゃっていました。おじいちゃん深いなあ。                                       そして月9ですが、吾郎さん悪役ばかりでいいの?いろんな魅力がいっぱい詰まった人なのに、悪役イメージ固定させちゃうのはどうかなと思ったのですが、悪役ではなくダメな男のようですね。それはそれで面白いかも、とにかくテレビで吾郎さんのいろんな役が観れるのは最近ファンになった私にはとても嬉しいことです。  

投稿: なお | 2010/09/29 14:45

東京ライブは中吾がラブラブだったそうですね。私も今年のライブは参加できなかったので海外組の皆さんと同じでDVD待ちですよ。入れてくれるといいですね~。

25日に吾郎さんの狂疾の君ぶりを楽しんできました。クリアな声音で常軌を逸したことを次々言われるのには参りました。(思えば清明さまも声にやられたんでした・・)

映画の中の位置づけが気になってたんですけど見て判りました。最後の悪の砦なんですね。そこに品の良さや世の中を客観的に見ちゃってる感も盛り込まなくてはいけない。難しい役どころなのだと判りました。そこに稲垣吾郎を配そうと思った三池監督はお目が高い。相応にして充分応えた吾郎さんも天晴れでした。

徳川の世の行き詰まったところに生まれた犠牲者といえばそうなんですよね~。将軍の弟とはいえ腹違いだし兄との葛藤やら明石藩主になった経緯やらサイドストーリーがいろいろあるんだろうなと思うと興味深いです。だからといって残虐に走っていいわけがなくああいう最期を迎えたのはホッとしましたが。
悪には悪の言い分をあることを表しつつもすっきり終わらせるのはクローズZEROでも気に入っていた点です。

投稿: 明野 | 2010/09/30 00:18

nightなおさん
HN変更してくださってお気遣いありがとうございます。山田さんのファンでもあるんですね。すみません、ご本人にヴェネチアでお会いして握手までして頂きました(笑) 現地でも映画ファンに名前が知られていたのは、三池作品に出演されていて顔なじみがあるんでしょうね。日本人の彼のファンの方も来ていましたが、現地の映画ファンからも大人気でしたよ。手を差し伸べたら照れたような顔をされるのに、強く握手をされる方できっと熱いものを持った人なんだろうなぁと思いました。吾郎の殿ですが、普通に暴君で虚無の人だというのは誰でもわかると思うのですが、これだけ作品を観た人の中でいろいろその性格や生い立ちまで語られるのを見て、吾郎が上手く演じたんだろうなぁと思いました(笑) 加えて、吾郎の独特な纏っているものはいろいろ想像を逞しくされますよね。本当にキャスティングの妙だったと思います。吾郎の役者ぶりは、なかなか年配の方に見てもらえる機会は少ないと思うので、今回の出演はそういった意味でも吾郎にとってすごく良かったと思えます。私もいろんな意見を聞いてみたいです。刺客を見てくれた人たちが、月9も見てみたいと思ってくれるかもしれません。吾郎には、頑張って「ダメな男」を殿と同様に演じきってほしいですね。


night明野さん
今年のライブはお忙しくて参加できなかったのでしょうか? お互い残念ですよねぇ(涙) 私も、ただひたすらDVD待ちなんです。雑誌などで今年の衣装を見せてもらって最初「目が点」になったんですが(笑)、WSでチラリと映ったのを拝見すると赤い衣装は結構動きがあるといいかもしれないとか思って。まぁ、そんなことより群れスマですよね。特に、東京オーラスの中居くんのソロに付随するVは何が何でも入れてもらいたいので、ナカゴロ推しの皆さんビクターさんにうるさいほどお願い出してください(爆)! 
『十三人の刺客』観に行かれたんですね。三池監督の『クローズZERO』が結構女性にも好評なので、俄然私も興味が沸いてきました(笑) 単純な不良もの映画とは一味違うんだろうなぁと、今回の三池監督作品に触れて思いましたね。『クローズZERO』が大好きな明野さんは、今回の時代劇も楽しめたでしょうか。確かに、吾郎の殿は佇まいもさることながら声が非常に良かったですね。こればっかりは持って生まれたものなのですが、今回の殿の役が嵌ったのはその異常性のキャラという側面だけでなく声もかなり重要だったと私も思います。サイドストーリーは想像かなり掻き立てられますよねぇ。そっちのほうが脳内肥大化して困ってますが(爆) 感想どうもありがとうございました!

投稿: Kazuyo | 2010/09/30 06:09

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