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ヴェネチア国際映画祭で見た『十三人の刺客』

* 追加で写真を入れ込んでみました。(画像をクリックして頂くと大きなサイズで見れます)

前の記事のコメントで触れましたけど2日ほどイギリスを離れていました。行き先は・・・当然ヴェネチア(笑) 急遽、ヴェネチア国際映画祭に参加することにしたので、飛行機やホテルの予約からご一緒させて頂いたkimさんと大慌てになってしまいまして・・・そちらの珍道中もロンドンブログのほうで追って日記をUPしようと思います。とりあえず、メインの『ヴェネチア国際映画祭』での様子を私なりにできるだけレポしてみます。

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映画祭のメインエントランス

前日から雷雨とのニュースを聞いていたヴェネチア。天気は関係ないとは言え少し心配していたのですが、サン・マルコ空港に降り立った私たちを迎えてくれたのはイタリアらしい快晴! これは、幸先がいいぞと(笑) 吾郎が出演した『十三人の刺客』のメインスクリーニングは夜の10時からだったので、それまで観光やら会場内をちょっと周ったりしてみたのですが、観光地とは言えなかなか英語で上手くコミュニケーションができないこともあり楽しくも結構大変でしたね(苦笑)

とにかく、『刺客』の宣伝が会場内でもあまり見かけないような気がしたので、事前に作ってきた特製チラシをあちこちにばら撒いてみる作業から始めた私たち。(えぇ、もちろん、ここは吾郎ファンですので吾郎推しチラシです(笑)) 結構とカラーで目に留まるのか手にとってくれる外国のメディアの方たちを横目で見つつ、開演前の不安と緊張でテンパる私たち(爆) 劇場内には30分前でないと入れないとセキュリティの方にお聞きしたので、9時前にメイン会場前に来てしまった私たちはメイン入り口前で何気なく立っておしゃべりをしていました。ところが、30分前になっても会場入りの列はできても入れない。列に並ぶのも面倒なのでその場でおしゃべりを続行していたら、いきなりカメラマンが集まりだし映画ファンも私たちの後ろにわちゃわちゃと集まってくる。えっ?!と思った瞬間、黒いリムジンが会場横につけられ、まず目に留まったのが役所広司さん。そして、三池監督と山田孝之さんが降り立ちます。

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スクリーニングが上映される劇場のメインエントランス

メインエントランスに入るまでに敷き詰められたレッドカーペット。最初にメディアカメラマンの集団の前でポーズをとって記念撮影に応じる御三方。早く早くと気持ちがはやる中、山田さんのファンと思われる熱い方たちが「山田く~ん」と叫ばれるのを見て、ここはやっぱり主演の役所さんでしょ!と思った私たちは、役所さんの名前を連呼(笑) ご一緒した熱いkimさんの声は思ったよか通る声だったみたいで、しっかり世界に配信されたみたいですね(爆) ちなみに近くで拝見させて頂いた三池監督はクールで渋く、山田さんはシャイで好青年、役所さんはとってもダンディで見たままの優しい方でした。



(ここから「終わり」という表示までネタバレを含みますので、映画はまっさらの状態で観たいという方は飛ばしてください)

上映前は、監督、役者さんたちは観客が全員入場したあとでゆっくりと席に来られます。すでにオープニングで全員が総立ちで拍手でのお迎えで、観客の期待が伺えました。上映時間は映画祭用に2時間に短縮されていましたが、充分楽しめる内容で飽きさせることなく最後の長い殺陣のシーンまで引っ張っていってくれます。我らが殿は、前半にものすごく憎たらしい暴君を怖いぐらいの無表情で演技されていて、リアクション魔王(笑)のイタリア人たちが、殿が出てくるたびに息を呑むのがわかるほどの存在感でした。

殺陣シーンはどの役者さんもとても素晴らしいのですが、伊原剛志さんのかっこよさにはイタリア人もノックアウトされたのか拍手が沸き起こってましたね。刺客たちがかっこよくバッサバッサと明石藩を斬り捨てていくたびに拍手が(笑) 惜しみなく使われる爆破シーンでは手を叩いての大喜びに加え、野牛が火を背負って押し寄せるCGシーンでは大笑いと拍手(笑) とにかく、リアクションが素直で三池監督も嬉しかったんじゃないでしょうか。笑いどころを全部持っていったおいしいキャラは、間違いなく伊勢谷友介さんですね。彼が現地に来ていたら、きっとすごい声援をもらえたと思います(笑) 吾郎扮する松平斉韶が追い詰められても「おもしろい!」とニヤリとするシーンでは、そのたびにくすりと笑いが起こっていました。この辺は日本人とは違うところで、この野郎!とも思う反面、殿と同じ目線で楽しんでしまえるのがイタリア人でしょうか(笑) 役所さん扮する島田新左衛門が明石藩に向かって、両腕両足を切断された女性が口に筆を咥えて書した『みなごろし』という紙を明石藩に見せるシーンでも笑いが起こったり、鬼頭半兵衛(市村正親)や斉韶の首がゴロリと転がるシーンで大拍手とか、とにかく不思議感覚です(笑)

明石藩主、松平斉韶は聞きしにまさる暴君ぶりでした。暴君というより、凶悪で無慈悲でそして・・・悲しい。オリジナルのキャラと違う点は、ただの猟奇的な部分を持った殿ではなくて、頭もいいし気品もあるしどこか孤独を背負ってます。世の中はつまらない、楽しいことは人を斬ることだけというようなお屋敷暮らしの中で、自分が暗殺されるのだという境遇になってもどこか楽しそうにキラキラした目を見せて楽しんでいる斉韶。現地ヴェネチアで、三池監督が稲垣吾郎を起用した理由に、「屈折した魅力」を出してほしかったからとおっしゃっていましたが、見事にそれに応え思いっきり役になりきって演じてましたね。

今夜の「スマステ」内の月イチゴローで、吾郎自らがこの『十三人の刺客』を堂々の1位にして、「娯楽作品としてもよくできている。世界に誇れる日本の真骨頂」と断言しています。まさしくそのとおり。この作品は、日本だけでなく海外に向けてしっかり作られていると思いましたね。さらに自分が演じたことに関しては、「ここまでやっていいの?という開き直りですよ(笑)」と言っているだけあって、最後の壮絶な死への恐怖と、それを楽しむ様子に思わず息を呑んでしまいます。

『十三人の刺客』の公式披露会で、三池監督が「スマップの見かたが変わる」とコメントし、翌日各誌でもそこがピックアップされて掲載されました。スマップのファンでも、「あれ?スマップって悪役やっているよね」とか、「吾郎だって、『踊る大捜査線』の鏡恭一役ですでにイッちゃっている犯人役やってるじゃん」と思った方もいると思います。でも・・・もう、そのレベルじゃないとだけは言っておきます。ファンでも思わず目を背けたくなるようなシーンや、最後の無様な死に様にはおそらく見ているのが心苦しくなるファンも必ず出てくると思います。それぐらい、最後は泥にまみれ、もがき苦しみ、これ誰?と思うぐらい「かっこ悪い」。こんな役は、なかなかジャニーズには回ってこないと思いました。でも、見事に演じきってくれた吾郎をファンとしてとても誇りに思える。とにかく、すごいです。俳優、稲垣吾郎はここまで来たか!と必ず思うことができる。女性でも見れる時代劇になっています。是非、劇場まで見に行ってください。

ネタバレ、終わり)



上映中は、とにかく全員が楽しんでいる様子が伝わり、面白くなければ途中で平気で席を立って出て行ってしまうというヴェネチア映画祭で、誰も最後まで席を立たず最後は大拍手でした。スタンディング・オベーションが7分以上続いたと報道されたらしいですが、私には10分ほどに感じたぐらいすごく長かったですね。関係者の席は後方で監督、俳優陣は最前列の真ん中の席になっているのですが、観客全員が総立ちで後ろを向き惜しみない拍手と声援がずっと続きました。三池監督が、思わずお礼のコメントをすることで締めようとされたのですが、マイクなしだったのでそれさえも聞こえないぐらいの大絶賛でした。役所さんも、山田さんもとても嬉しそうで、その場でそんな様子を見れたことが日本人として誇りに思えました。

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上映後の観客のスタンディング・オベーション

つくづくここに吾郎が来てくれていれば、さぞかし華やかで美しかっただろうなぁとは思うけど・・・やはり、主演の役所さん以外でいきなり吾郎がそこにいることは難しいかなと思いました。山田さんはそれなりにずっと出ていて最後も役所さんと一緒に明石藩に向かう役でしたので、出席する顔ぶれが3人ぐらいであれば妥当だったと思います。それに、吾郎が来るなら市村さんが来るべきのような気もするし・・・難しいところですね。ただ、やはりレッドカーペットは、美しい女優さんが歩いているのは華やかです。男の映画なので仕方ないですが、そこに吾郎がいればきっと女優さんの代わりに華やいだ雰囲気を撒き散らしてくれたのではないかとは思いましたけどね(爆) 今回、ヴェネチアに来られた顔ぶれは、個人的には間違ってなかったと思います。

さきほどヴェネチア国際映画祭の授賞式が終わりましたが、残念なことに『十三人の刺客』は賞を取れませんでした。でも、あの場で作品を観た人は、この作品が取るべき作品だと思ってくれたと思います。まだ、今後もトロント、釜山、ロンドン、バンクーバーと国際映画祭へのエントリーが続いています。どこかで、賞を頂けるといいですね。そして、吾郎も一度どこかで出席できればと思います。できたら、ロンドンに来てくれると嬉しいんだけど(笑) いろんな国の方に見てもらえる機会がある『十三人の刺客』。観た人全員に楽しんでほしいと、一足お先に作品を見せて頂いて思いました。

最後に、吾郎さんへ・・・素晴らしい作品に出演して、そして俳優としての底力を見せてくれて本当にありがとう。ヴェネチアの会場で泣きそうになりました。今後も、吾郎が納得できる作品、そして一緒に作り上げていける監督と共演者に出会って、ひとつでも多くの映画に出演してほしいと切に思いました。スクリーンで見た吾郎は疑うことなく「役者」でした。今後の活躍も期待します。

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コメント

Kazuyoさま

臨場感溢れるレポ、ありがとうございます。宣伝活動もご苦労さまでした。功をそうしてスポーツ紙には嬉しい記事が・・・

吾郎さんにヴェネチアのあの場に立って、レッドカーペットを歩いて欲しかったという想いがずっとありましたが、Kazuyoさんのレポを読み納得しました。ネタバレも楽しく読むことが出来て益々25日の公開が楽しみです。悪役を見事に演じてこそ一人前の演技者!という考え方が欧米の役者さんには多いですよね。オファーがきて納得してその役を引き受け、ものの見事に演じた吾郎さんには、あらゆる賛辞を送りたい気持ちです。

「十三人の刺客」の試写を観た多くの人達が挙って作品の出来と、出演者の演技を褒めている。そしてその中に必ず殿を演じた稲垣吾郎の演技の凄さを特記しているのを読むにつけ、‘本物’とは何かを教えられたような気がします。

賞は残念でしたが、映画祭に参加した世界各国の記者や映画ファンの心に、「十三人の刺客」という作品と役者陣の演技・・・その中には「稲垣吾郎」という名も刻まれたに違いない。それを思うと嬉しくなります。これからある幾つかの映画祭も楽しみですね。

今回のKazuyoさんとKimさんのヴェネチア行きには、感謝、感激です。月並みな言葉しか思い浮かばない自分が恥ずかしいのですが、心を込めて「ありがとうございました!!」

投稿: さやか | 2010/09/12 09:14

素晴らしいレポ、ありがとうございます。
WSなどで放送された映像を思い出しながら読ませて頂いたので、もうそこに自分が居るような気分に。
それにしてもイタリアの方々の反応は素直でいいですね。殿が出てくると息を呑む、というのも嬉しいです。
映画を観る前に「殿」の評判を聞いて予想していたよりも、実際の出番はそれほど時間的には長くないのですよね。でもあれだけ強く印象づけた事は素晴らしい事ではないかと思いました。
結果は残念でしたが、多くの方に観て貰え、しかも現地での大絶賛を得た事は本当に嬉しく思います。

私も映画を見終わって、この作品の持つ魅力とか力に呆然となりつつも、吾郎がこの役をやりきった事に感動しました。ちょこっと流れた涙は物語の結末よりもこの映画における吾郎の演技とか存在感とかそんなものに対してだったと思います。吾郎、本当に素晴らしかった。見終わって、吾郎の「殿」についてだけでも何時間でも語りたくなる映画でした。

投稿: サイトー | 2010/09/12 10:21

ごめんなさい!肝心な事を書き忘れました!!
素晴らしい特製チラシを配って下さったり本当にありがとうございました。
自分達に出来る事をしようという大切な事をまた教えて頂きました。日本でも頑張ります♪

投稿: サイトー | 2010/09/12 10:38

Kazuyoさん、こんにちは。ツイッターの方でも上映から授賞式までの臨場感あるレポをありがとうございました。賞の発表では中継ツイートを読みながらこちらまで手に汗握るドキドキ感を味わえました。
授賞出来なかったのは残念ですが、名のある映画祭に出品して吾郎の演技を観てもらえたというのは、大きな収穫だと思いました。
私はネタバレOKなので、Kazuyoさんのレポを読んで25日の公開が益々楽しみになりました。
そして何より、ヴェネチア現地で殿の宣伝や中継レポを届けてくださったKazuyoさんとKimさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
お二人のおかげで自分もヴェネチアに行って映画祭に参加しているような気分になれました。
貴重なレポを本当にありがとうございました。
私も職場や身近なところから映画と殿の宣伝頑張ります。

投稿: 有紀 | 2010/09/12 13:04

こんにちは

毎回楽しく、共感させてもらいながら読ませてもらってます。
ヴェネチアにいかれてからレポ、待ち焦がれてました。海外の形に吾郎ちゃんのかっこいい殿姿、存在感見せつけたんですね!私も早く観たいです。映画の話も嬉しい反面、始めは大好きな吾郎ちゃんが、心ない方に誤解をされてしまうんじゃないか…と不安でした。俳優稲垣吾郎が今はとっても楽しみだし、kazuyoさんのレポみてますます誇らしくなりました。(でも、ハンサムな、直球の二枚目が観たい!)
ステキなごろちゃんのステキなレポありがとうございました。

投稿: みゆき | 2010/09/12 14:55

kazuyoさま

素敵なレポをありがとうございました。
Twitterにブログにと本当にありがたい時代になりましたね。
まるで自分がヴェネチアにいるかのように錯覚したり、遠い土地での授賞式をリアルタイムで参加できたりと賞は逃しましたが、本当に不思議な素敵な時間を体感することができました。


「十三人の刺客」という素晴らしい作品に出会えて心から感謝です。メディアに出てくる記事は、しかたがないことではあるのですが、必ず「稲垣吾郎」の後にカッコ書きで(SMAP)とか(ジャニーズ)とか書いてあって、それが、エンドロールでカッコ書きのない「稲垣吾郎」の名前を見たときに涙が出そうなくらいうれしかったです。
「稲垣吾郎」個人として、一人の役者としてチャレンジした殿の役を本当にうれしく思います。
海外の映画祭もまだまだたくさんエントリーしていて賞のチャンスもあるのでしょうが、私はなにより日本でヒットして欲しいです。はい、がんばって映画館に足を運びますね。

投稿: ku_tyan | 2010/09/12 15:49

こんにちわ kazuyo さん

ベネチア映画祭参加にビラ配り、ご苦労様でした。

授賞こそ逃しましたが、海外での映画祭に出品されるような、素晴らしい映画に我が吾郎が参加できたこと、大変嬉しく思います。しかも大変重要でインパクトのある役どころで。
きっとこの先吾郎の俳優人生の中で、この映画は素晴らしい糧になっていくのでしょう。素晴らしい監督・映画に出会えたこと、ファンとしても感謝しきりです。
ベネチアに吾郎は参加できませんでしたが、それはkazuyoさんがおっしゃる通りだと思います。
まだまだ、様々な映画祭に出品されるようですので、いろんな国の方々に観てもらいたいですね^^
 あ~、私も早く観たいです(>_<)

投稿: むっちー | 2010/09/12 17:32

kazuyoさま、こんにちは。
ヴェネチアに行かれたんですね。kazuyoさまとkimさまの行動力に頭が下がります。
そして、素敵なレポを届けてくださってありがとうございます。望外の幸せでした。ほんとうに、感謝します。
25日に絶対見に行きます!

投稿: かる | 2010/09/12 17:52

最近吾郎さんのファンになりました。わたしも13人の刺客楽しみにしています。公開がまちどおしくてたまりません。最近パソコンを始めたばかりなので、プログへのコメントマナーなどまったくわからないまま、吾郎さんファン仲間になりたくて、おじゃましました。13人の刺客のことが少しでも知りたくて本屋へ行ったら、1994-1995smap year bookが古本コーナーに置いてあって早速購入しました。いまsmap magazineと見比べながら、昔も今も吾郎さんは、とても色っぽいーとニマニマしています。吾郎さんにはセクシーという言葉より色っぽいという言葉のほうが似合うと思うのは、私だけでしょうか?      殿もとても素敵だったそうで、いまからわくわくしています。これからもkazuyoさんのプログ楽しみにしています。また、お邪魔してもよろしいでしょうか?吾郎さんファンの仲間になりたいです。

投稿: なおなお | 2010/09/12 18:31

Kazuyo様とKim様、お祭りへの参加、おめでとうございました(*^▽^)/。
そして熱いレポありがとうございますheart01
一足先の殿との対面が、格別なる三大祭、ヴェネチア映画祭なんて…凄すぎます。そんなKazuyo様とKIM様の熱い思いが、ロンドン祭まで、呼び寄せたのでは…と思う程ですcoldsweats01

私の大昔の記憶なので定かでは無いのですが、欧米人はあの細い日本刀が首をはねるのが理解し難く、信じさせるのが大変だったという文章を読んだ事があります。
江戸時代には優秀な殺人兵器?として広く中国大陸等に大量に輸出されていたらしいですが、もちろん剣術の腕前がなければ首をはねる以前の問題でありますが、ヨーロッパはギロチンですよね。そんな所がひょっとしてファンタジーに感じて笑ってしまうのかなぁ等と変な事を思いました。宜しかったらロンドンの周りの方々に聞いて頂けませんでしょうか…。

すいません、話が横にそれましたが、我等が吾郎さんを通して、悲喜こもごも拡がっていく世界、
嬉しくて有り難いですshine
10年単位のスパンで前を見据える吾郎さんの、これからが楽しみ過ぎます。大人の事情もありましょうが、新しい幕が上がった様な気がしますshineshine

投稿: YUKI | 2010/09/12 19:05

KAZUYOさん、KIMさんヴェネチア遠征お疲れさまでした

素敵なレポとそして何とチラシまで配って下さったなんて感激しましたcrying


私も初日に見に行こうとは思ってましたが、絶対に行きますwink


宣伝しなくっちゃdelicious


映画を見てからまたゆっくりレポを読ませて頂きますconfidentまずはお礼までsign03ありがとうございましたhappy01

投稿: マメリ | 2010/09/12 21:37

Kazuyoさん、こんばんは~
Kimさんとのヴェネチアまでの強行スケジュール敢行お疲れさまでした。レポありがとうございます!
映画上映中に拍手したりするんですね。日本だったら睨まれるかも・・・
お二人が行かれたなら百人力!受賞に向けてパワーアップする気がしてました。そしてそこにやっぱり吾郎が居てくれたならと。吾郎ファンの人とも話していたんですけど、彼が行けば華やかになったんじゃないかとファンの欲目ですけどね。
残念ながら受賞はできませんでしたが、審査員のタランティーノ監督の「もうひとつ賞があったらあげられたんだけど」の言葉にそのくらい高評価を得ていた事で良しとして、ロンドン、釜山(「笑の大学」の時行ったので)の映画祭にはぜひ吾郎にも行ってほしいです。これはどこにお願いするといいのかな~
ここ数日は、期待感、緊張感が意識の中に常に存在している感じで、それもこんな素晴らしいに吾郎も一員として参加できたゆえに味わえる感覚だと思うと幸せでした。
映画はきっと予想しているよりも良い意味で衝撃的な気がします。昨日の「月イチ」での初めて観た殿の映像だけでも背筋が伸びる感じでしたから、観るのが楽しみです。緊張もしそうですが・・・終わったら拍手します!

投稿: 流星 | 2010/09/12 22:15

Kazuyoさん、Kimさんお帰りなさい(英国に戻られたかな?)宣伝活動お疲れ様です。そしてありがとうございました。ツイッターでも実況呟きされていたのですね。お疲れさまです。吾郎ファンや刺客ファンにはさぞ嬉しかった事でしょう。こちらのTVでは受賞しないと全く相手にしてくれませんからブログ・ツイッターは本当に有難く必須ツールになってきましたね。レポとても現場の臨場感があって外国の方も楽しんで興味深く見て頂けたのですね。嬉しいなぁ。いろんな方の試写感想を読ませて頂き、Kazuyoさんのレポを拝見して益々吾郎ちゃんの殿を拝見するのが嬉しい反面ドキドキします。今回の月1ゴローを拝見して感情を抑えながらも作品の自信が感じられカットになっているトーク部分が今まで以上に拝聴したくてたまりません。昨年の撮影以来吾郎ちゃんの輝き充実感の変化の源がこの作品・三池監督とのめぐり合いのように思えていました。私も14日の名古屋の試写会にこころして拝見しに行って来ますね。

投稿: ピカチュウ | 2010/09/12 23:25

こんばんは~♪
ヴェネチアに行かれたんですね☆
生の役所さん、山田くんカッコイイでしょうね♪
映画も素晴らしい作品のようで、早く観に行きたいです☆
吾郎ちゃん、レッドカーペット歩いて欲しかったですが、Kazuyoさまがおっしゃるように、難しいですね(涙)

投稿: ☆虹☆ | 2010/09/12 23:26

Kazuyoさん、素晴らしいレポをありがとうございました。
上映会での様子を詳しく知ることができ、大変興味深く読ませていただきました。イタリアの方の反応はやはり日本人とはかなり違うのですね。
賞には繋がりませんでしたが、もの凄く長いスタンディング・オべーションで、どんなに観客を楽しませたのかがよくわかり本当に嬉しいです。
女優さんがいないのは寂しいですが、私も吾郎は行かなくてよかったのではと思いました。昨日の月イチでは呼ばれなかったみたいに言っていましたが、吾郎はそのあたりのことをよくわかっているのではないでしょうか。
でもこれからどこか一箇所くらいは行って欲しいかな~。
どこを見ても、吾郎のことを誉めている感想がいっぱいで本当に嬉しいです。
25日が待ち遠しいです。今度は邪念を入れずにしっかり映画を楽しみます。

投稿: よっこ | 2010/09/13 01:42

たくさんのコメントどうもありがとうございます。
レスが長くなりそうなので、二回にわけてお返事させて頂きますね。


horseさやかさん
某スポーツ紙に掲載された一文ですが・・・あのチラシ効果だったのならものすごく嬉しいですね(笑) メディアの力ってすごいなぁと、いろんな意味で思いましたが(爆) 吾郎のレッドカーペットの件ですが、主演でない限り映画祭に参加するのは極めて難しいですよね。今回、ジャニーズ事務所が積極的に関わっていないのもありますが、役所さんの次に誰が・・・となったときに、やはり作品を観たあとだと山田さんが来るのはわかる気がしたので。まぁ、良い意味でも悪い意味でも、あまり事務所が関わっていないというのは今回大きいと思います。本人が来れなくても、観てくれた人に印象を植え付けることができたのは確実だと思うので、良い仕事を吾郎はしたことになります。今回、ヴェネチアでは残念でしたが、やはりこの作品には賞を取ってほしいというのが正直な感想でしょうか。現地での大絶賛を思い出すにつれ、そう思います。


horseサイトーさん
ヴェネチア映画祭の主催者って、結構いろんなところで寛大ですよね。劇場の様子とかメディアは当然ですが、一般にもサイトでLIVE配信して授賞式を見れるようにしてくれるなんて、ちょっと他では考えられない気がしたのですが・・・今は、どこの映画祭もそうなんでしょうか? そのおかげで、昨夜は吾郎ファンでリアルタイムで追っかけていた方は寝不足だと思いますが(笑) そうそう、インパクトある悪役ですが時間にすると吾郎の出演はすごく多いというわけではないんですよね。ちゃんと満遍なく出ているのですが、やはりメインは刺客側だと思います。ただ、稲垣吾郎としては今回の映画出演に間違いはなかったわけで、改めて吾郎の映画へのこだわりを感じることができました。待っているほうは気が気じゃないんですが、さすが吾郎という感じでしょうか。「殿」について語りたいですねぇ。私は、kimさんと延々と話していて最後大変な目にあったんですが・・・それは、また別場所で。日本でも宣伝と応援活動お願いしますよ~(笑)


horse有紀さん
ツイッターのレポも随時覗いてくださってありがとうございました。改めて、ツイッターのすごさをレポする側からも感じました。現地でレポしているときには、申し訳ないことになかなかそれぞれに返事を返せないのですが、皆さんのリアクションと日本の情報を逆に読ませてもらって動くことができたので。世界で繋がるネットワーク。グローバルコミュニケーション「Love & Peace, Inside?」 私の頭の中では、あのスマさんたちがグローブジャングルに乗って話していることと歌がぐるぐると・・・(爆) この『十三人の刺客』ですが、もちろん何も読まずに映画館で鑑賞するとすごい衝撃的だと思いますが、読んでいても観て初めて感じることがたくさんあります。と言うか、見ないとまず語れないしわからないです(笑) 映像で観て作品の素晴らしさ、稲垣吾郎のすごさを大きなスクリーンで感じてきてください。


horseみゆきさん
お久しぶりです。コメントどうもありがとうございました。映画のヒール、いわゆる悪役というのは主演の方とは別に印象に残るのでとても重要な役だと思います。ここで中途半端に吾郎が演じると作品自体がどうしようもないものになると言っても過言ではなく、そういう意味でも今回の吾郎の演技にはファンは誇りに思っていいと思います。そして、それはヴェネチアでもしっかり伝わっていましたよ。ドラマ『トライアングル』に出演したときに、自分が犯人になってもおもしろいと吾郎は言っていました。そして、他の役者さんたちも同じようなことを思っていたみたいで、結構と悪役というのは役者冥利に尽きるみたいですね(笑) そう言えば、今回の役所さんも山田さんも自分以外の役以外なら松平斉韶役をやりたかったとおっしゃってましたね。いろんな役をやれてこそ一流の役者。吾郎には、今後もいろいろ演じてほしいです。


horseku_tyanさん
スマップが個人の仕事をするときは、良くも悪くもどうしても「SMAP」という冠はついてまわります。吾郎のポジションを考えると、彼の場合はその冠をとっぱらえるのが比較的他のメンバーよりできる人なんですよね。誤解のないように言わせてもらうと、それがスマップ内での人気とか責任とかではなく、吾郎のスタンスが昔からそういう立場にいたからです。そして、吾郎自身がそれをできる人だから。ときとして、それが弱点になるときもあるけど、少なくとも役者の仕事をしているときは今後の彼には利点になるのではないかと思っています。だから、いろいろ理不尽なことがあっても我慢できることもある(笑) 何より、私は吾郎を信じているんだな。ジャニーズのタレントとしてまたひとつ大きな壁を越えてくれた気がします。日本でも映画が大好評で迎えられるといいですね。あっ、雑談BBSのほうにライブレポをたくさん入れ込んでくれてありがとうございます。素晴らしいレポなので、皆さん是非読みに行ってください♪


horseむっちーさん
チラシの件は、結構二人で楽しんでやってました。宣伝活動って、愛があれば楽しいもんですよ(笑) だから、事務所にも頑張ってほしい。忙しくて吾郎まで手が回らないようなら、委託してほしいぐらいだわ(爆) 書いてくださったコメントに全面同意です。賞は正直ほしいです。今回のヴェネチアも期待していたので、是非にでもとってほしかった。でも、とれなかったから作品の質が落ちるわけでもなく、観てくれた人からは大絶賛だったのをこの目でしっかり見てきたので自信を持って誰にでも勧められます。観るまでは女性にはちょっと勧めにくいかなぁと思っていたのですが、なんのなんの。まず、刺客の面子が全員カッコイイんですよ。痺れるんです。そして、吾郎の悪役には心底ぞっとするし効果抜群です。最後の長い殺陣のシーンも思わず身体に力が入ってしまうほど魅入ってしまいます。時代劇映画は男性のものというのを覆してくれますよ。公開、楽しみにしておいてください。


horseかるさん
行く、行かない・・・そして行くと二転三転しての強行軍ツアーでした。よって、飛行機もホテルもとにかくすぐに予約。あとは、現地行ってから考えればいいじゃんかと至っていい加減なプランとなりましたが、なんとかなるもんですねぇ(笑) 観光もして楽しんだし、メインの映画祭でも予期せぬことに役所さんや山田さんと握手までしてもらった(笑) 実は、ご飯は映画祭終わるまで二人とも食欲がまったくなかったっていうのは・・・こんな私たちでも緊張していたんでしょうね。吾郎が来ていたら、きっと倒れていたと思います(爆) 映画とても素晴らしいので、是非何度も観にいってくださいね。

投稿: Kazuyo | 2010/09/13 03:43

horseなおなおさん
どうも初めまして。コメント残してくださってありがとうございます。最近、吾郎のファンになられたというのを聞くのは嬉しいですねぇ。うちのブログには、そんな面倒で複雑なマナーはないです(笑) 思ったことを書いてくれるだけでありがたいですね。ただ、あからさまなアラシ行為はサクッと削除させてもらってます。相手する気も起こらないので。あとは、吾郎ファンブログと言えども、他メンの悪口を書かれるときついです。これは、本当にやめてほしい。悲しくなるので。でも、吾郎を含め苦言はウェルカムです。愛ある苦言は彼らのためなので(笑) 今からファンになられたのなら、過去の産物をいろいろ集めるのもきっと楽しいでしょうね。悩むことがあれば、是非BBSで皆さんにお聞きしてください。こんなサイトでよければいつでも遊びにきてください。扉、全開にしておきますので(爆) 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。 (余計なことなんですが、「なおなお」さんというHNはすでにこちらに来てくださっている方が使用されているので、できれば「なお」さんとか別のHNにしてもらえるとわかりやすいかなぁ・・・すみません(汗))


horseYUKIさん
なんとか無事にヴェネチアから戻ってまいりました(笑) 観光も楽しかったのに、思い出すのは映画祭のことばかり。そして、初めて見たヴェネチアの美しい風景に佇む吾郎を勝手に脳内で想像して再生の繰り返し(爆) おめでたい人間になってます。あぁ・・・やっぱり来てほしかった。映画祭への参加が無理なら、写真集の撮影という名目でもいいから(笑) 私がカメラマンやってあげるから来てほしかったわ。←無謀・・・だけど、吾郎ヲタには喜んでもらえる写真を撮る自信あり(笑)! 日本刀で人の首をはねるのは、映画などで見せるようにはいかないのではないかというのは確かに一理ありますね。とりあえず、身近にイギリス人がいるので(笑)聞いてみたのですが、「日本刀で首をひと振りで斬り落とせるのはコナー・マックラウドだけだ!」だそうです。あぁ、これは彼が大好きな映画『ハイランダー』の主人公のことなんですけどね。彼の場合は、笑いどころではなく「Cool!」と思えるそうなので、ちゃんばらオタクの外人に聞いたら同じようなもんだと思います(笑)


horseマメリさん
ヴェネチア行きは大変だったけど、現地では疲れたと感じたのは映画祭が終わった翌日ですね。いきなり、ドッと疲労感が・・・。なんか、身体の普段使わないような筋肉に力入っていたのかもしれません(笑) チラシは、吾郎のためが第一理由ですが、ほとんど個人の楽しみでもありましたね。義務感というよりは愛ですよ、愛! 吾郎~、愛がなければできないよ~(笑)! きっと、ライブにお手製のウチワを持っていかれるファンの方も同じ思いなんでしょうねぇ。ファンってすごいパワー持っていると思います。映画は、本当に楽しめると思うので何回も見に行ってください。と言うか、あの殿に会うためだけでも何度も行きたくなると思います(笑)


horse流星さん
イタリア人の楽しみ方がそうなのか、他の海外でもそうなのかわからないのですが・・・とにかく、笑い声もさることながら拍手はあちこちで起こってました。kimさんと、吾郎が初めてスクリーンに顔を出すときに拍手をしようかと言っていたのですが、なんせ殿のキャラがすごすぎて逆にシーンと静まり返る中で機を逸してしまいました(笑) それほど、しょっぱなからインパクトがあったんですよ。チキン野郎の二人ですみません(汗) あそこで拍手していたら、もっと「Goro Inagaki」を印象づけれたかもしれないと、ちょっと後悔しました。今回のヴェネチア映画祭では、審査員は数名いたけれど審査員長のタランティーノ監督が主導権を握っていたみたいで、それが吉と出ると思っていたのですが逆だったみたいですね(苦笑) まぁ、これも運もあるので仕方ないとは言え残念ですよねぇ。他にもまだ国際映画祭のエントリーが決まっていますので、今後賞が取れなくても日本の侍映画の素晴らしさを世界で見せつけてきてほしいです。どこか一箇所でもいいから、吾郎が参加できるといいですね。殿の役柄は、前半ゾクゾクして後半胸がきゅーとなると思います。今まで見たことない吾郎を見れるのは確実なので、しっかりと見届けてきてください。見終わったあとは、本当に彼のファンでよかったと思えますよ。


horseピカチュウさん
このブログの記事をあげた段階でイギリスには無事戻ってきていました。さすがに、現地ではこの長文ブログ記事は書けないですね(笑) 来月に『十三人の刺客』がエントリーされている国際映画祭のひとつに、ロンドンが入っています。こちらも、もしかしたらまた現地レポ+ブログレポをお届けできる・・・かも(笑)? 吾郎が来てくれたら密着取材決定です。←これは無理(爆) 日本のメディアが評判次第で取り上げ方を変えるのは常なので、現地で大絶賛だったのは本当に良かったです。あとは、賞を取れていればさらに日本でも押せ押せムードになったのにと思うと残念ですね。本当にすごく良い反応だったので、正直何か取れると思っていました。取れなかったのが不思議なぐらいです。賞を取ったから推すのではなく、しっかり日本でも東宝さん頑張って宣伝してほしいですね(笑) これは、配給会社として自信を持って日本でも展開していける作品だと思います。そこを見失わないでほしい。試写会が当選されたそうでおめでとうございます。見終わったあとに、また感想教えてくださいね。


horse☆虹☆さん
ヴェネチアとっても素敵なところだったので、社会人になったら是非訪れてみてください。日本人は皆好きだと思うなぁ。もうひとつのブログでもゆっくり日記をUPしていくので、よければまた覗きに来てやってください。レッドカーペットを歩いてこられたときに、役所さんと山田さんとは握手して頂いたんですね。お二人とも、と~っても良い方たちでした。役所さんは、「映画これから見るの?」と聞いてくださったので「チケット持ってます!」って答えました(笑) にっこり笑ってらしたけど、持ってなかったらゲストリストにでも入れてくれたのかしらん。←そういう意味じゃないwww あぁ、やっぱり吾郎が来ていたら、私は逆に「貝」でしたね(爆) あんな近くで見たらきっと何も言えない(笑) 映画は素晴らしい出来になってますので、お友達をたくさん誘って観に行ってください♪


horseよっこさん
国が違えばリアクションが違うというのはあるかもしれませんね。きっと、ロンドン上映では、またイギリス人のリアクションも違うような気がします。そういう意味でも見てこようかなぁとは思うのですが。賞がとれなかったのは本当に残念なんですが、劇場内はほとんどがプレス関係者だったので(もともと一般席は少ないんですよ)、しっかり実際のところを報告してくれると思います。このメインスクリーニングとは別に、同じ映画祭の敷地内の別の劇場でも『十三人の刺客』が上映されていました。時間が夜の10時半からで被ってしまうので見にいけなかったのですが、こちらは一般の観客が観に行くスクリーニングなんですが、同じようにほぼ満席だったみたいです。吾郎が月イチゴローで「(自分は)呼ばれなかった」とサラリと言っていましたが、呼ばなかったというより呼べなかったんでしょうね。人数的なこともあるし、あれだけメインの俳優さんが出演していれば誰を呼ぶかは非常に難しいと思います。ヴェネチアは三大国際映画祭なのであれですが・・・ロンドンあたりでどうでしょうか?>吾郎さん(笑)

投稿: Kazuyo | 2010/09/13 03:44

kazuyoさんkimさんヴェネチアお疲れ様でした。もう疲れは取れましたか?昨日は家族がいてネットが見られず,今朝娘が出た後すぐ読ませていただきました。あの「役所さ~ん」はkimさんだったのですね。(ほんとにどこにでもいるなぁ日本人・・)と思ってました。お二人の吾郎ちゃん愛にはいつも圧倒され,感動しています。ちなみにkimさんの長文も大好きです。お二人の文章は雰囲気が似ていますよね。きっと吾郎ちゃんの事を語っていたら朝までどころかエンドレスなんでしょうねぇ。  ところで本当に日本では賞を取れないとなるととたんにトーンダウンで・・九州の片田舎(役所さんの出身地長崎です)ではTVでも「刺客」はほとんどキャッチすることができず,ネットだけが頼りです。映画は公開日からきちんと地元で公開されるので,福岡ライブの時に前売り拳を購入しました。周りにはゴロ友さんがいないので,ひとりで行くつもりでしたが,お友達がつきあってくれる事になりました。彼女は吾郎ちゃんの個人のお仕事は見たことがないので,最初が「殿」っていうのは刺激が強すぎるかもしれませんが,吾郎ちゃんの魅力,実力をひとりでも多く知ってもらいたいと思います。あまり熱く押しつけすぎないようには気をつけます(笑)

最後に質問なんですが,今更かもしれませんが,kazuyoさんは吾郎ちゃんと会われた事はないんですか?「吾郎とこの距離だったら倒れて・・」とあったので。

投稿: さっぴぃ | 2010/09/13 10:24

Kazuyoさん

Kimさんとお二人でのベネチア宣伝ツアー(←違う)お疲れ様でした。そして、ツイッターともども、力のこもったレポありがとうございました。他の方も書いておられますが、なんだか自分もベネチアに行って応援している気持ちになれました。

賞の件は、受賞していれば格好の宣伝材料ですから、確かに残念ですが、映画自体の評価が高かったのが何よりうれしいです。今週はトロントでの上映があるので、またリアクションが楽しみですね。

私も映画好きの友人に前売り券配ったり、地味に宣伝活動しています(笑)

P.S.HNですが、こちらで、お若い方に同じHNの方がいらっしゃるので、もう一つの方に統一しました。

投稿: しょう | 2010/09/13 14:40

こんにちは!ベネチア遠征(遠征?)、本当にお疲れ様でした!!
実はツイッターでの実況レポもこっそり拝見させて頂いておりました。国際映画祭の行方をあんなにドキドキして見守ったのは初めてです。勝手に見ていただけですが、貴重な感覚を共有させて頂いた気分になれました。ありがとうございました!

月イチゴローのコメントも、公開へ向けて何の不安も感じさせない堂々としたコメントでしたね。
新しく出た矢を射る殿の姿に大興奮しました。(いや興奮しちゃいけないシーンなんですが)
三浦君にも惚れたけど三池崇史にも惚れた、という発言は何気に凄いラブコールの気がしてえっマジすかゴローさん!とニヤニヤしちゃいましたw
それはつまり三池監督にキュンキュンキュンキュ(略)したという解釈でよろしいんですかね!

私もありがたくも20日の試写会に当選しまして、五日早いだけなんですが世間より一足先にしかと侍たちの生きざまを目に焼き付けて参ります!

投稿: きみしま | 2010/09/13 16:54

前回kazuyoさんのレスが嬉しかったのでまたコメントさせてもらいます。

特製チラシを配られたって素晴らしいですね。見ず知らずの外国で見知らぬ人達にできるかって考えると多分私には無理でしょう・・・尊敬します。
あまり詳しくないですが過去にヴェネチアを訪れた日本の面々を思い出すと監督の他、三番手の役者さんがいたり、音楽監督さんがいたり、ヒロインの女優さんがいなかったりと明確な基準てない気がするので吾郎さんがあの場にいても全然おかしくなかったと思うのですが・・・いろいろ難しいんでしょうね。

私は役者稲垣吾郎を意識したのは「陰陽師」が最初なんですけど、今回同じ時代劇ということで楽しみにしてるんですよ。でもきっと全く違う世界なんでしょうね。陰陽師で持ってる吾郎さん像をいい意味で裏切ってくれればいいなと思います。
三池監督も「クローズZERO」で好きになった監督で、悪役でも魅力的に撮る監督だと思うのでその辺も楽しみにしてます。

今回記事中のネタバレはあえて拝見しませんでした。映画を見たら改めて読ませていただきますね。

投稿: 明野 | 2010/09/13 22:20

Kazuyoさん、お疲れ様でした。大変だったけど楽しかったですね~。

正直言ってベネチア国際映画祭をなめていました。アクセスの悪いベネチア、その中でも一般観光客は行かない「リド島」。そこから会場まで、地図もなければ案内もない。要するにベネチア国際映画祭とは勝手知ったる関係者専やプレス専用であって、一般の映画ファンが行くには大変敷居の高いものなのです。
それゆえレッドカーペット前にいた日本人は10人足らず。山田君のファンのグループも声が小さい!そこで「13人の刺客」を盛り上げなければ!という血が騒いでの掛け声だったのですが、まさかあんなふうにTVで使われるとは、、、。まあ吾郎ソロでの掛け声で鍛えておりますので、大好きな役所さんはじめ日本のメディアに喜んでいただけて幸いです(爆)。

  また皆様がおっしゃってくださっているのは、新聞に載った「ヨーロッパ各国から“稲垣目当て”にファンが駆けつけるなど、世界での人気を証明する形となった」の一文ですね。現場でのチラシ配りや口コミが功を奏したのかもしれませんが、これも日本のゴロ友の皆さんの日頃の協力がなければ不可能なことでした。この場を借りて心からお礼を申し上げます。とにかく「数がなければインパクト!」ってことで皆さん頑張りましょう(笑)。

  日本のTVの景気が良かった頃と比べてはいけませんが、木村君や慎吾のカンヌや剛(+慎吾+吾郎)のモスクワを考えると、吾郎にもベネチアに来てほしかったと思います。しかしスマスマやスマステなどの便乗番組のロケでもないことには、この多忙な時期に直行便のないベネチアに来るのは難しいなあと思います。確かにあの観客の熱狂ぶり、興奮ぶりを吾郎に見てほしかったし、殿役のクールで残虐な吾郎とスマップでいるときの華やかな吾郎のあまりのギャップに観客は余計に強い印象を受けたことでしょう。

【映画について:ネタバレ満載】

映画そのものについては、覚悟していたよりもずっと観やすい、誰にでも薦められるエンターテイメントだなと思いました。私は最初にこの映画のことを聴いたとき、一番の心配は「観る人を限る映画」だったらどうしようということでした。やはり一人でも多くの人に見てもらいたいじゃないですか。

もしグロ耐性のない方はこれから思い切りネタバレしますので、読んで慣れておいてください。ショックとは、ホラーといっしょでいつ何が出てくるかわからないのが怖いのであって、ある程度ネタバレを読んでおくとまったく大丈夫ですし、弱い人にはネタバレしてあげるほうが親切だと思います。リメイクですし、ミステリーでもないですし。

エログロで有名な三池監督作品にしてはとても正統派の仕上がりです。観客から引かれるのではと覚悟していた殿の○イプシーンや女子供にも残虐の限りを尽くすシーンは直接的な表現はないんです。特にエログロの「エロ」の部分は殿のはだける衣装とかチラリと見える、、、(略)、あとカットされていて涙を呑んだ犬食いシーンとか、見事に「殿」が担当しています(笑)。あ、他の男優さんの水浴シーンや上半身裸もありますよ。

たぶん一番ショックかなと覚悟していた裸の女性は、手足を切られた慰みものとして登場しますが、CG処理もされて生生しくないですし、まったく女優をきれいに撮ろうという意図がないので「殿の狂気の象徴」にしか見えません。(これらの役を演じた谷村美月さんは素晴らしい)。

最初のほうは海外の観客には退屈に感じる「説明」部分なんですが、確かにローマ字の名前からして覚えられませんから大変かも。それでもセットではなく本物の国宝級の日本建築を背景に谷崎の「陰影礼讃」に通じるような照明の光と影。浮世絵のような大名行列など美術も凝っています。

殿の出てくる場面は多くないけど印象的すぎて、しかもあっという間に次に行くのでもっと見せて~~というところも多いです。昔の高貴な殿だからちゃんと右利きに直していますし、乗馬もエキストラの男性に「美少年」と言われるのが納得なほど馬上、鮮やかです。

あれだけ狂気を吐き出しながらも籠の中のシーンの何も考えてない真っ黒な双眸は人形のように無機質に見えて、、、。そんな殿が生きてる人間になるのが、自分が殺されそうになるときであり、このあたりの変化を見事に演じています。殿の最期はこれまでの真っ白な衣装が象徴する高貴で美しい姿が汚れて、無様で笑い声(←イタリアだから)がおこるほどみっともない有様になるのですが、このあたりは役者稲垣吾郎の真骨頂でしょうね。また前作に比べて最期のせりふに監督の殿に対する愛情を感じました。

いや、映画について語るといつ終わるかわからないわ。いつものことながら長くなってしまってすみません。さてと次はロンドン映画祭かな。トロント、バンクーバー、釜山もありますから行ける方は是非応援に行ってくださいね。


投稿: kim | 2010/09/13 22:35

 kazuyoさん、kimさんお疲れ様でした。
そしてレポと広報活動ありがとうございます。WSで
「役所さ~ん」の声とお二人のお姿。とっても嬉しくなりました。
 遠い世界での映画祭がネットのおかげで、公式会見が全部見られたり、お二人の感想やイタリアの観客の反応が直後にわかったり、発表にドキドキしたりと、とても身近に感じられました。
 幸い市内の2つの映画館両方で上映されるので、通って行こうと思います。

投稿: 柊 | 2010/09/13 23:42

kazuyoさん、いつも見せていただいております。

今回は、ヴェネチア行きお疲れ様でした。ツイッターでも現地の様子伝えて下さっているの見させてもらってました。ほんとに有難かったです。
現地では、吾郎に関する質問も出てファンとしては嬉しかったです。
ただ私も、kazuyoさんと同じく十三人以外の吾郎があの場に行くのも、おかしいんじゃないかと思っておりましたので、華やかさは無かったけれど、あの三人で妥当だったと思います。(個人的には、レッドカーペットを歩く吾郎ちゃんを見たかったのは山々でしたが‥)
それよりやはり賞を取って欲しかった!
俄然、マスコミの注目度が違います。そして吾郎の役者としての注目度も必然的に上がってきます。重要なところだったのですが‥‥残念でした。
役者をしている稲垣吾郎を語るのにsmapをつけて欲しくないのが私の意見です。
完成試写会の舞台挨拶での三池監督の「smapの見方が変わる」、ヴェネチアでの「smapのトップではないが云々~」の発言。
ど~も腑に落ちない~~いつも「smapの」がつく。
smap中の位置付けなんか役者稲垣吾郎には関係ないだろ!と思うのです。(もちろんsmapあっての吾郎だと言うのは重々承知していますが)
だから、次を目指して是非賞を取って、「稲垣吾郎」の名を世界に知らしめて欲しいなと思っています。

ネタばれは読んでいません!吾郎がどんな演技を見せてくれるのかこの目で初日しっかりと確かめてきますgood

投稿: maki | 2010/09/14 03:58

horseさっぴぃさん
イギリスに戻ってきたのが金曜の真夜中すぎですでに土曜日になっていたのですが、寝倒したのでとりあえずは復活しました。と言うか、無理やり回復させないと今日の仕事も行けなかったというのが正解でしょうか。会社では、同僚たちがすでに結果を知っていて「残念だったねぇ」と言ってくれたのが、すごく嬉しかったです。皆にいかに素晴らしい時代劇エンターテイメント作品かを売り込んでおいたので、イギリスで公開されるなら見に行ってくれると思います(笑) kimさんの劇場前に響き渡った呼び声はすごかったですね(爆) 「どこにでもいる日本人」の怪しい二人組みになってしまってすみません(笑)! 九州の長崎が片田舎なら、イギリスにいる私たちは日本から見たら「ド」田舎ですよ(笑) だからこそ頑張れることもあるので、お互い宣伝に応援にがんばっていきましょう。あっ、ご質問の件ですが・・・吾郎と目の前で話したことなんてあるわけないです(爆) 一方的に舞台やライブで間近で美しいお顔を拝見させてもらったことはありますが、今回のようにお話できるような境遇になったことはないですね。それこそ、観覧もエキストラもこの「ド」田舎じゃ参加できないので。あの真っ黒な美しい瞳の中を汚したくないので(笑)、個人的にはいまのままで充分満足です♪


horseしょうさん
思ったよか現地でツイートできないばかりか、ブログの文章も長いだけでまとまらず、それでも楽しんで頂けたと聞かせてもらうだけでレポした甲斐があったと思えました。こちらこそ、どうもありがとうございます。賞が取れなかったのは本当に残念以外のなにものでもないのですが、作品は本当に素晴らしいです。現地でのリアクションもとても好意的だったし、終わったあとにプレスの人たちが必死で今の感動を忘れないように記事の概要をメモっているのを見て嬉しかったですねぇ。ファンが個人でやることは、世界に配信するような大きな宣伝はできませんが、たとえどんなに地味な活動でもどこで結びつくがわからないのがこの業界だと思います。だから、普段からの応援や要望は、本当に吾郎ファンは今後もっともっと頑張って声を出していってほしい。一人ではやりにくいのであれば、お友達や知人と一緒に送ってみるとか、私のほうもまた大事なことは声をかけてみたいと思いますので、積極的に参加してほしいですね。HNのほうは、以前「さくら」さんだったんですね?! いまさらながら気づきました(笑) 今後ともよろしくお願い致します。


horseきみしまさん
あれ? ツイッター結構やってらっしゃる方多いんですね。こちらに来てくださっている方でフォローしてくださっている方も、思ったよか多い(笑)? HNが違うともうお手上げなので、返信してくれた方にだけしかリフォローしていないんですよ(汗) よければ、声かけてやってください。(いえ、もちろんロムってもらっているだけでもいいですよ。基本よっぽどのことがないかぎりブロックもリムーブもしない性質なので) 「スマステ」公式サイトで吾郎の今回の月イチゴローのコメントが掲載されましたが、こちらのレスで語っていたことと同じようなことを吾郎が話していて嬉しくなりました(笑) 吾郎って、やっぱり男らしい方が好きですよね(笑) 自分と似ている人とは落ち着くけど、自分にないところを持っている人に惹かれるんでしょうね。こちらも、試写会当選されたんですね! おめでとうございます。笑いどころもあるし、ドキドキもさせてくれるし、非常によくできた作品だと思うので楽しんできてください。


horse明野さん
こちらこそ、お早いご帰還のコメントありがたく受け取らせて頂きます(笑) いえいえいえいえ、「見ず知らずの国」で「見ず知らずの人達」にだからできたことだと思っているんですが(爆) 『旅の恥は掻き捨て』じゃないですけど、えぇ~い、ここでやらずに死ねるか。殿!見守っておいてくだされっ!ってなもんですよ。←時代劇見るとこうなりません(笑)? 今回、ヴェネチアに来られた顔ぶれは問題ないとして、もう一人ぐらい追加しても良かったのではないか・・・というのも正直心の奥底でモヤモヤしたものを抱えています。それが言っていいことなのかわからないので抑えているんですけどね(笑) おっしゃるとおり、『陰陽師』の晴明さまとは今回の殿はまったく違いますね。でも、時代を遡った風景に佇む吾郎は、それが陰陽師でも最凶の殿であっても纏っているものは同じかもしれない・・・と思ったほど品があります。ネタバレ御免で見に行かれるとのこと。三池監督の「クローズZERO」を何度も観に行かれた明野さんなら、必ず男たちの命を懸けた戦いに感動してもらえると思います。感想楽しみにしていますね。


horsekimさん
本当にいろいろとご迷惑をおかけしました。今回、稚拙なものとは言えレポに集中できたのは、kimさんが現地のことを全て一手に引き受けてくれたからできたことだと思っていますので。正直、最初は「任せてしまって大丈夫かな?」とは思いましたけどね(爆) いやぁ、本当に助かったわ。iPhone触りながら、私はついていくだけでしたからね。今度は、ロンドン国際映画祭ですね。勝手知ったるホームグラウンドですよ。次回は、そんなにお手を煩わすことないと思います(笑) 何せ、ロンドンなら・・・英語だっ(爆)! ヴェネチアでは、ある程度は英語通じるのにほとんど返答はイタリア語混じりで、なまじ親切なイタリア人なので「Never give up!」で教えてくれようとするのが逆に困ってしまったり(笑) 時間のあるときはいいですが焦ったときもありましたね。でも、イタリアは気に入った! 

日本の新聞に掲載された「ヨーロッパ各国からファンが~」というのは、どこから来たんでしょうね(笑) 確かにインパクトって大事かもしれない。トロント入りでレッドカーペットを歩くGacktさんを拝見したのですが・・・すっごい派手な着物姿であっぱれでしたね。これぐらいやってもらうと気持ちがいいですな。これに対抗するには、もう吾郎を連れて行くしかないでしょ(笑)! いくら作品がよければとは言え、審査員の印象に残るいでたちってある程度は影響があるような気がするんですよ。もう、お祭りなんだから遊んじゃっていいんじゃないかと。ヴェネチアは伝統ある国際映画祭なので品格も大事ですが、あとはもう男祭りで全員で行ってくればいい(笑)! 絶対に目に付いてカッコイイと思います。

私も作品を見せて頂いて、事前に言われているほどのグロさはそんなに感じませんでした。あくまで、殿の暴挙に対する説明として付随しているもので、そこをフューチャーして見せているわけではないので案外すんなり受け入れられると思います。あとは、もう男と男の戦ですからね。手に力が入るぐらい、殺陣シーンはカッコイイです。男性だけでなく・・・いや、もしかしたら、女性のほうが痺れるかもしれませんよ(笑) 私、思わず途中でkimさんに「カッコイイ~!」と言っちゃったぐらいなんで。あっ、吾郎ファンとしては、殿のカッコイイはまた種類が違います。こちらは、できたらDVDでじっくり堪能してください(爆) スクリーンでは、殿のいくところまでいってしまう様子を楽しむぐらいで作品全体を見てきたほうが楽しめますよ。

私も、kimさんが言われるように、もし今回のエントリーされている映画祭にすぐに駆けつけられるファンの方がおられるのなら、多少無理しても行ってくることをお勧めします。吾郎が来るかどうかというのではなくて、日本人の感覚とは違った現地の方のリアクションを楽しめるし、何より吾郎が出演した作品が海外で上映されるという素晴らしい機会を逃さないでほしいと思います。そして、是非そのときの様子を報告して頂きたいですね。


horse柊さん
もう一度言わせてもらいますけど、「声」は私じゃないですからね~(爆) 映像のほうはサラ~リと流れただけですので、ここを見て「えっ?!」と録画している映像見直す必要もないですから。(こんなこと言うから、余計気になるのか(汗)) 私たちに会ったことがない人には、まったく探せないぐらいの露出です。現地に来ている日本人は少なかったですけど、レッドカーペット前にはそこにいた一般の日本人は全員いたんじゃないかというぐらいだったので(笑)、余計わからないと思うわ~。←いぢわるwww しかし、ネットテクノロジーも来るべきところまで来ましたね。あとは、もう匂いも体験できたり、触感もわかるぐらいまでいくしかなくなりましたからねぇ。これやっちゃうと、もう誰もPCの前から離れないと思います(爆) 映画、できるだけ見てきてくださいね。きっと、一回では物足りないと思います。


horsemakiさん
こちらも、ツイッター利用者さんですか(笑)?! もっと現地から発信したかったんですが、テンパっている上に移動も多く、さらに画像アプリが上手くiPhoneで作動しなくて、いろいろ変更したりして時間がかかったんですね(汗) 気がついたら、スクリーニングが始まってました。もし、ロンドンのほうに参加するなら、この教訓を生かしてもう少し上手くやれると思います。そのときは、また覗いてやってください。ヴェネチアに参加した顔ぶれですが、本当に難しいところですよね。今回の人選は、まず間違いなかったとは思うのですが・・・やはり、そこに吾郎もいてくれればという思いはやっぱり完全に消すことは難しいです(苦笑) でも、私もmakiさんの言われるように、それよりもやはり「賞」は取ってほしかった。今回、現地での反応を見た上でこれはもしかしたら・・・と思ったので(金獅子賞ではなくても、正直何かひとつは取れる!と確信があったんですよ)、本当に残念です。三池監督が「SMAP」を出してこられたのは、思うにそんなに意識して出されたのではないと思います。監督がというより、むしろメディアが求めているものが「SMAP」の稲垣吾郎のエピなので出されたのではないでしょうか。げんに、ヴェネチアでも外国のメディアの人から「SMAPの吾郎さん~」という質問が敢えて出たぐらいですので。吾郎自身はその辺は気にしてないと思うし、監督が求められたことをやったという自信があると思いますね。それは、映画館で見て確認してきてください。きっと、嬉しくて涙しちゃいますよ(笑)

投稿: Kazuyo | 2010/09/14 07:37

Kazuyoさん、ヴェネチアの熱いレポありがとうございました!
レッドカーペットの興奮や、審査会での作品鑑賞の様子など、そこに行かなくては決して味わうことの出来ない貴重な体験を私達にも分けて下さって本当に感謝しています。そして何と言っても映画の中の「殿」の素晴らしい描写や評価も私達が待っていたもの!レポを読んで益々楽しみになりましたよ!外国の方々の反応も興味深いもので、今後自分の感想と照らし合わせて国際的な文化の違いも味わえるなど、なかなか奥深い楽しみ方が出来そうです。作品中のエログロの場面について、エロは全然平気ですが(オイ!)(笑)グロについては、どんなに好きな俳優が出ていても「血が流れる」と聞いただけで見るのを控えるほどグロに弱い私ですが、kimさんがコメントされているように先にネタばれのレポを読むことによって、ある程度覚悟した上での鑑賞ならショックも和らぐというのも納得です。

また、吾郎ちゃんがヴェネチア組に同行しなかったのは私も残念に思いました。レッドカーペットを歩く姿はきっとどの女優さんをも圧倒したでしょうし(笑)、映画鑑賞した現地の方々に、残忍で冷酷な悪役を演じたのが実はこのクリクリ天使ヘアーの美青年(笑)だと知ってそのギャップに驚いてもらいたかったです。でも、月イチゴローで吾郎ちゃん自身が「ヴェネチア行ったこと無いし、嬉しい!と思ったら、僕は呼ばれませんでした」とあっけらかんと言って笑わせてくれたことで、なんだか私は気持ちが吹っ切れたような気がしました。

最後に、ヴェネチアという日本から遠い地でのレポを届けて頂けたのは、ヨーロッパに拠点を置くこのブログならではの利点であり、またこのブログが海を越えて運営されているということを肌で感じることが出来る日がやっと来ましたね!Kazuyoさん、kimさん!しかし、日本からよりは近いとはいえ仕事をしながら海外へ出かけることの大変さには頭が下がります。本当にお疲れ様でした。そして私信ですが、別件で送ったメールに対して頂いた迅速なお返事の日付を「もしや!」と思い、先程確かめたところ、やはりヴェネチアの真っ最中!そんなご多忙中に本当に失礼致しました(汗)。どうぞゆっくりお休みになって、また「珍道中レポ」(笑)の方も楽しみにしています。

投稿: KYOKO | 2010/09/16 04:04

horseKYOKOさん
お久しぶりです。こちらこそ、ライブレポをBBSに落としてくださってどうもありがとうございました。ヴェネチアでの映画の評価は、本当にすごく良かったですよ。授賞式はネットでLIVE映像を追っかけていたんですが、最後の最後まで「まだ、何か賞あるよね?!」って思ったぐらい無冠だったのが信じられなかったです。ファンだから言うわけじゃないですが、作品の出来も観客の反応も踏まえたうえで、絶対に何か取れると思ってたんですよ(苦笑) 国際映画祭には、ヴェネチア以外にもエントリーされていますが、今トロント映画祭が開催中だと思うのに「刺客」からは誰も参加していない?! これは、ロンドン映画祭も同じようなものかもしれませんねぇ(苦笑) きっと、ヴェネチアとは違ってプレビューだけなんだと思います。だからこそ、吾郎にもヴェネチアには来てほしかったとさらに思ってしまったのですが・・・仕方ないですね。とりあえず、お手製チラシで「Goro Inagaki」という役者がいかに美しい人であるかというのをわかってもらえてたらと思います(笑) ヴェネチアへは、本当に行って良かったとkimさんと最後まで話していました。美しい街で吾郎が役者として大きな転機になるかもしれない作品を見させてもらい、観客からの大絶賛を肌で感じて幸せを感じました。日本でもすでに試写会を観に行かれた方たちがこぞって絶賛してくださり、そんなレビューを聞いて見てみたいという人が多いのは嬉しいですね。そして、何より誰もが役者稲垣吾郎として良い感想を書いてくださるのがこのうえなく幸せです。多くを望まないで応援しているつもりですが、やっぱり嬉しいものは嬉しいですね。

メールの件はお気遣いなく。すぐに返事出さないと機を逸する人なので、なるべく即返信なんです(笑) 簡単なお返事ですみませんでした(汗) ヴェネチアの「珍道中」レポのほうは、週末にでもUPしますね。お楽しみに(笑)

投稿: Kazuyo | 2010/09/16 08:26

kazuyoさんこんばんは。ベネチアはどうでしたか?私もいつか映画祭の様子見てみたいです。きっと緊張するでしょうね。『十三人の刺客』の予告見るだけで早く見たい気持ちがどんどん高くなっていきます。これからテレビの番宣にも力を入れていくと思うし、来週のスマステのゲストは役所さんなので映画の情報も聞けるといいですね。月イチの吾郎ちゃん毒が冴えてましたね(笑)話題の映画をバッサリ斬るところは、ハラハラしますが的を得てるなぁと思うことの方が多くて良く言ってくれたと思っている自分もいます(笑)でも吾郎ちゃんのことだから長所と短所も言ってると思います。後、G・Iゴロー終わっちゃうんですね涙とても楽しみにしていた番組が終わってしまうのはとても残念です。月曜日の楽しみが一つ減ってしまいました涙『十三人の刺客』の役者魂がこもった吾郎ちゃんの演技も楽しみです。

投稿: さおり | 2010/09/17 00:34

horseさおりさん
ヴェネチアとっても良かったですよ~。街は素敵だし、食べ物はおいしいし、人は優しいし。映画祭は、記事にあげたとおり感動の興奮のるつぼでした。とっても貴重な経験をさせてもらったと、『十三人の刺客』に関わったスタッフとキャストの皆さんにお礼を言いたいですね。残念ながら賞は取れなかったけど、確実に観てくれた人たちの記憶に残る作品になったと思います。「スマステ」に役所さんが来られるのは嬉しいのですが、できたらメインキャストの方々を全員呼んでにぎやかに男祭りで盛り上げてほしかったなぁと思います。テレ朝がスポンサーをしている番組なんだから、それぐらい他の映画の宣伝よりは力を入れてくれてもいいのに、東宝さんものんびりしているというか何というか(苦笑) 口コミで広がっているのは、それはそれですごいことだし素晴らしいとは思いますが、この作品はもっと力を入れても損はないと思うんですけどね。「GIゴロー」ですが、来週で終わってしまいますがTBSさんが10月から木曜日の深夜に吾郎の新番組をスタートさせてくれますね。放送されない地域もまたあるみたいなので、こちらも諦めずに要望出していってください。新しい番組として続けてくれるのは本当にありがたいですが・・・オーナーが恋しい(涙)

投稿: Kazuyo | 2010/09/17 05:32

このコメントは読まれるかしら?
あまりに遅くて。。。

先日、写会行ってきました!
元々役所さん好きなので、再びの吾郎ちゃんとの共演は嬉しかった。
しかも、カンヌ出品作品での共演は嬉しい限りです。

ただ、監督の趣味嗜好はいただけない部分もあるので(あくまでも私の趣味)デティールにつっこみもありました。。ごめんなさい!
作品は重厚でとても良いです!!

役者・稲垣吾郎いいな~★
吾郎ちゃん、どこへ向かう?と最近思ってた所。
面倒な事は考えちゃいけないですね。
イナガキゴローは、イナガキゴロー!
それだけでいいんじゃないかと!

蛇足ですが、金田一ゴローのような作品に出演希望♪
そして、実は後輩君中心ブログ春から始めてますが
恥ずかしくて。。。内緒中です(苦笑)

投稿: mimi | 2010/09/18 11:23

horsemimiさん
どんなに遅く入れ込んでもらってもコメントはしっかり読ませてもらってます。どうもありがとうございます。役所さんと吾郎の共演は嬉しいですよね。前回の『笑の大学』は二人芝居の映画で二人とも台詞を覚えるのに大変だったのに加え、二人でやりあうシーンが多かったのでわざと待機する場所を離していたんですよね。あまりお話する時間がなかったのが残念ですが、今回はなんともまったりとしていたようで(笑) 役所さんが「吾郎ちゃん」と呼んでくださるのがとっても嬉しいです。(役所さんは、ヴェネチア国際映画祭のレッドカーペットでお近くで拝見したのですが、それはそれは格好良かったです) 『刺客』でいただけないシーンはどこだったのでしょうか? ちょっと悪ふざけが過ぎたところなのか、グロすぎたところなのか・・・この辺は好き嫌いが出ますよね。海外向けの映像では、おふざけ部分がカットされていたのがちょっと残念(笑) DVDではノーカット版を楽しませてもらおうと思います。後輩くんのブログを始められたんですか? では、またメールででもこっそり教えてくださいませ(笑)

投稿: Kazuyo | 2010/09/19 05:27

今更ここにコメント書きこんでごめんなさい(汗)

Kazuyoさんが『十三人の刺客』in ヴェネチアのレポを上げて下さっていたのは知っていたのですが、試写会が当たっていたので自分の眼で作品を観てから読ませて頂こうと思い、かなり出遅れたコメントになりました。

まずは臨場感あるヴェネチアのレポをありがとうございます。
遠く離れた異国の地を凄く身近に感じましたし、Kazuyoさんとkimさんの奮闘ぶりを日本のワイドショーからも感じることもできて(笑)、物凄く得をした気分になれました♪

ヴェネチアの観客は作品に対して物凄く素直だというのは聞いたことがあるのですが、『十三人の刺客』に対する惜しみない歓声や拍手を上げて下さったのは本当に嬉しいですね。
しかし、○が転がるシーンでもウケるって凄いですね…(汗)

私が観た試写会場でも伊勢谷さん演じる小弥太が出てくるシーンは漏れなく笑いが起こりました。残酷描写や重い展開の連続なので、彼のような息抜きできるキャラが必要なんでしょうね。ヴェネチアではカットされたシーンも大爆笑が起きましたよ。
吾郎演じる斉韶のシーンは、もう最初から絶句するような感じで、ラストの○を蹴飛ばしてしまうシーンなんて、客席全体から「ヒィ…っ!」という声が上がったほどでしたからね。

私自身も吾郎ちゃんの暴君ぶりの評判の良さは聞いていたので、かなり成りきっているんだろうとは思いましたが、まさかあそこまでは…と圧倒されました。本当に憎たらしかったですものっ!
あの無表情さ、人間の一番大切な"情"が欠落している残忍さが静かな佇まいから滲み出ていて、普通にしていてもゾッとするような存在感でしたね。
Kazuyoさんもお書きの通り、これほどの"絶対悪"の存在を吾郎ちゃんは今まで演じてきたこともなかったし、評判の良かった過去のヒールキャラとは比べ物になりません。それぐらい凄まじい役を文字通り体当たりで演じていて、すごく感激しましたし、ファンとして誇らしく感じました。

「switch」のインタビュー記事で、三池監督からは「殿様らしく堂々とゆっくりと歩いて」という指示があったくらいで、性格設定については吾郎ちゃんに一任されていたらしく、狂気と普通の人は紙一重だというのを意識てああいう演技になったと語っていましたが、正にその紙一重の部分が恐怖や憎悪を煽る要因になっていたように思います。

吾郎ちゃん同様に贔屓役者さんである市村正親さんも、期待通りの存在感だった上に、同情を誘うキャラでもうラストは切過ぎましたよ。もう殿のへの憎さ100倍。

殿と鬼頭の関係は、家臣の忠義を試す暴君と命懸けで忠義を貫く家臣という虚しいものですが、実際の二人はビックリするくらい和やかな関係を築いているんだから面白いですよね。
市村さんはもともと面倒見の良い兄貴肌の人ですけど、吾郎ちゃんにはちょっとまとわり付き過ぎかも(笑)
すっかり吾郎ちゃんに興味津々になった市村さんの為にも、また是非とも二人が共演して欲しいと思いました♪

なんか長々と書いてしまってもうしわけないんですが、すっごく楽しみにしていた作品なので御赦し下さい(笑)

投稿: ななんぼ | 2010/09/22 23:04

horseななんぼさん
いえいえ、遅くてもコメントはウェルカムですしありがたいです。試写会で見て来られたということで、もともと時代劇が好きだとお聞きしていたので感想楽しみにしていたんですよ。ブログで書かれていたレポがすごすぎてコメント残せませんでした(爆) さすがですね。ヴェネチアでの観客のリアクションはすごかったですねぇ。イタリア人がそうなのか欧米人がそうなのか判断がつきにくいのですが、爆笑はまだしも上映中に大きな拍手とかは日本だったら「しっ~!」とか言われそうで躊躇しますよね(笑) 山田さんが、このリアクションにいたく感激されて「日本でも同じような映画の見方があればいいんじゃないか」というようなことを言ってましたね。三池監督は、毎回そうじゃないから作品が受け入れらた証拠だとえらく感動されてたのも感慨深いです。でも、基本的に世界共通でリアクションが起こるポイントは同じみたいですね。これは、やっぱり吾郎がたとえ来なくてもロンドン国際映画祭でもイギリス人の反応を見てこないといけないかもしれないなぁ(笑)

吾郎の演技に関しては、演じているのかどうかわからないぐらいの抑えた演技であそこまで表現するんだからたいしたもんだと思いました。傍から見たら非常にわかりにくいと思います。でも、吾郎の中に殿のああいった所作はまったく持ち合わせていないので(食べ方にしろ・・・)、かなり本人は役になりきって「演じていた」と思いますね。監督に「思い切りやってくれ」と言われてそれに応えた吾郎がただただすごいということになります。試写会に行かれた方の感想をめぐってみて、「ひでぇ奴!死んで当然!」というのを読むにつれ思わずしてやったりの顔になってしまいます(笑) 稲垣さんのファンの方は、この映画を見てどう思うのだろう・・・と心配までされる始末(笑) 思わず、「えぇ、確実に愛情が倍になりました!」と言って回りたいぐらいです。2時間20分は長いと思う人もいるだろうけど、最後の50分の殺陣シーンは概ね好評のようですね。DVDでは特別に各刺客たちの背景や、殿と鬼頭の関係性なんかも深く堀りさげた映像を入れてくれると・・・三池監督「神」なんだけどなぁ~(爆)

投稿: Kazuyo | 2010/09/23 04:30

意を決して、はじめてこちらにコメントいたします。
今日の「めざましテレビ 見たもんGI-GA」で『十三人の刺客』を特集してました。フジテレビでこの映画を取り上げるとは・・・と思ってみてましたら、まず、軽部アナウンサーの「ヴェネチア映画祭でも話題になった三池崇史監督のあの映画。いろんな豪華キャストの中でこの人が本当にすごい悪(ワル)をやってるということで・・・ご覧いただきましょう!」という言葉にコーナーが始まり、映画や他のキャストの紹介、コメントも混ぜながら『稲垣吾郎』を話題にしてました。
軽部さんの「とにかく個性派ぞろいの役者たち。しかしその中でも桁違いの存在感を放ち、誰もが絶賛していたのが・・・」の言葉に続いて市村正親さん、松方弘樹さんの吾郎ちゃんに対するコメント。その中でも松方さんは「本当に僕はこの出演者の中でNO.1に吾郎くんをね・・・」と言ってくれ、役者の大御所からもとてもよい評価をうけていることがわかり嬉しかったです。私自身は試写会にも行けず封切られてから観に行くんですが、試写会に行った人たちの感想を聞くとますます期待感が高まります。もう、ここまでテレビで取り上げてもらえたり、出演者から褒めてもらえるんだったらヴェネチアに行ってもよかったかも(笑)

投稿: JUN | 2010/09/23 11:31

horseJunさん
意を決してのコメントどうもありがとうございます(笑) いえ、そんな大げさに考えずにいつでも気軽にコメント残してくださいね。「めざまし」の刺客の宣伝は、こちらが驚くほど役者稲垣吾郎としての賛辞を放送に流してくれて本当にありがたく嬉しかったです。もともと、いろんなところで吾郎の役者の話は共演者やスタッフの方たちから聞くのですが、なかなかテレビ放送には乗っからないのでやきもきしていたので(笑) そして、全国放送の朝のWSの威力ってすごいんですね。そのあとのファンじゃない方たちのツイッターでの「ゴローちゃんの悪役見てみたい!」という羅列にも驚きました。テレ朝さんで深夜というには朝方に近い時間帯であれだけおいしい映像が流れても、一度きりのフジさんの朝のWSで何十倍のパワーですよ(爆) これが、吾郎に長い間欲しかったことなので嬉しいですね。一緒に共演した役者さんや三池監督のお言葉は嬉しかったのですが・・・フジさんとしては、いろいろ裏もあったみたいで(笑) 今朝、「めざまし」で吾郎の月9出演の話がすでに流れましたね。これが吉と出るか凶と出るか・・・前者であってほしいと思います。

投稿: Kazuyo | 2010/09/24 06:59

やっとKazuyoさんのブログ記事読めました。・゚・(ノД`)・゚・。
もう・・・長かったです。公開まで・・・。
うっかり○食いの文字を見てしまった時ヤケクソで見ちゃおうか悩んだのですが、言われた通り我慢していて良かったです。
もっとまっさらでも良かったかな?と思うくらいでした。
笑うポイント、イタリア人って笑うポイント結構変わってるんですね。。
私が見た会場では殿が「痛い・・・」と言ったシーンでクスリとはしてました。
内容はわかったのですが、昔の言いまわしっていうんですかね?それがちょっと時々「ん?」と思ったので本読んで補っておこうと思います。

投稿: らいち | 2010/09/25 21:06

horseらいちさん
念願の映画は楽しめたようで良かったです。「あちら」で、必死にネタばれ回避しているのを見ていて、早く公開にしてあげて~と思っていたので(笑) まぁ、文字だけ拾ってしまったとしても映像見ないことにはネタばれの半分も見てなかったんだなとは感じてもらえたと思います。今回の吾郎の役どころは見なきゃダメです。身体が震えるぐらいのなりきり度に、ファンの想いを通り越して「あぁ、いい役者だなぁ」と思うことができました。そんな作品に出会えるのも役者としては数少ないと思うので、起用してくださった三池監督には本当に感謝ですよね。イタリアでの笑いのツボは、おそらく日本と大差ないとは思うのですが、えぇ?!ここ?って思うところも何箇所かありましたね(笑) ストレートで気持ち良かったですよ。ロンドン映画祭でもリアクション見てきますね。

投稿: Kazuyo | 2010/09/26 01:47

久しぶりにコメントします。やっと今日映画を観てきました。そしてやっとこのブログを読みました。本当にすごい映画でしたね。最初悪役をやると聞いたときは複雑な気持ちでしたが、作品を観てこの役は正解だったと思いました。個人的には死に場所を探している男たちの話というように捉えましたが、殿の最後のシーンを観て初めてこの人は生きるということに気付いたのだなと思いました。作品としても十分楽しめたし、本当に満足です。

投稿: ぴぴ | 2010/10/13 23:10

horseぴぴさん
お久しぶりです。コメントありがとうございました。ネタバレ避けておられたんですね。巷でグロいと言われているシーンはどうでしたでしょうか? (私は、まったく大丈夫な人だったので失神者が出たというのを聞いて驚いたんですが) 悪役でもここまで徹してもらうと拍手ものですよね。逆に惚れ惚れしてしまいましたよ(笑) よく世間の感想で「稲垣ファンは、これを見てだいじょうぶなんだろうか?」と書かれている方がいるのですが、実際この殿役で吾郎のファンをやめたという方がいたのか知りたい欲望にかられます(笑) ラストの死に様は、いろいろ解釈があるみたいですね。これで憎みきれなくなった人もいれば、余計に腹立って「早く死ね!」と思った人もいたみたいで(爆) これは、何度も観るとまた感想が違ってくるかもしれません。

投稿: Kazuyo | 2010/10/14 02:46

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