« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

文学的な映画

今夜の『月イチゴロー』ですが・・・いやぁ、吾郎さんのヴィジュが良くて、それだけで眼福もんでした。顔が引き締まるだけで、これだけヴィジュ度があがるんですね。頼みましたよ、ゴローさん(笑)

今回の5作品のラインナップですが・・・もう、吾郎ファンなら何が一位にくるか始まる前から予想できたと思います(笑) これ一位にしなかったら、吾郎ファンやめてもいいっていうぐらいなんで。他の作品は、ちゃんと慎吾も話題のあるものを引っ張ってきたと思うのですが、この映画のコーナーは「吾郎が個人的に好きだと感じたまま順位付けするコーナー」なんで、批判はいろいろあるかもしれませんがそこのところは認識しておいてほしい。

オープニングのお食事は、秋の味。うわぁ、秋刀魚おいしそう。吾郎様もいたくお気に入りだったようで。慎吾が「あっ!ほんとにうまいときだ!」と、その吾郎の食する表情を見ただけで断言する様子にシンゴロ萌えです(笑) さぁ、さぁ、始まりからご機嫌な吾郎さんですが・・・レビューは辛口です(苦笑)


第5位 ストーン

ロバート・デニーロが太りすぎ?
演技が見えてこない。脂肪が多くて核になっているものが見えてこない
苦悩し翻弄する役とがまったく合っていない
エドワード・ノートンとミラ・ジョヴォ・ヴィッチは素晴らしい演技を披露
いろんなものが散りばめられているけど、あまり意味がない

慎吾 「凹んでますよ、デニーロが(汗)」

しょっぱなから汗かいたよ、吾郎(汗) あまり、役者自身のことでは辛口なことは言わない人なんですが・・・よっぽど、ロバート・デニーロの太りすぎが今回の作品の中では許せなかったんでしょう(笑) だって、吾郎はロバート・デニーロは好きな役者ですからね。まぁ、確かにちょっとベッドシーンが入っているようなのに、あの体格だと美しくないかもしれない(笑)

第4位 エクスペンダブルス
アクション好きにはたまらない
アーノルド・シュワルネッガー、ブルース・ウィルス、シルベスター・スタローンという3大スターが同じスクリーンの中に出てくるのがすごい
男臭くて、ライトなところはまったくない
体を鍛えたいときに、ジムで流れているといいかも

慎吾 「まぁなぁ・・・吾郎ちゃん、ここはなぁ・・・」

うん・・・作品としては語るところがないっていうのが、よ~くわかりました(笑)

第3位 REDLINE
声優さん、みなさん良かった
蒼井優さんが、ほんとに上手くて、誰だかまったくわからない
木村くんのほうは、木村くんの顔がいい具合にチラつく
画のインパクトがすさまじい
映像のタッチは好き嫌いが出ると思うけど、好きか嫌いかと聞かれたら好きなタイプのアニメではない

慎吾 「嫌いっていうことなのかな(苦笑)? メンバーだから遠まわしに・・・」

そうでしょうね(爆) 個人的には昨今CGとか多様されるアニメの中では逆に新鮮に映りました。ただ・・・劇場までわざわざ足を運んでは観に行かないんだろうなぁって(笑) 画のタッチうんぬんの前にストーリーに興味がない。でも、木村くんの声は劇場で聞きたいなぁ。蒼井さんは、確かに声優としても魅力のある声だとわかりました。

第2位 ナイト&デイ
超お気楽ムービー
二人の魅力で成立している映画
「月9」みたいなキラキラ感
夢を見られる2時間、老若男女見られる映画は必要
何年か経ったら絶対忘れる映画、印象には残らない

(苦笑) でも、すごくよくわかる(笑) 2位のわりには、そんなに吾郎が語っていないところを見ると、あんまり今回のラインナップは吾郎的にはイマイチだったのかな。おもしろくないわけじゃないけど、語るほどではないっていうところでしょうか。

第1位 シングルマン
ファッション界のトム・フォードの初監督ということで興味を引かれると思うけど、本当に素晴らしい映画
コリン・ファースの控えめな抑えた演技が光っていた
(作品が)ゲイだから良かった。生々しく見えない
綺麗なものは、男も女も一緒

ここは、どう転んでも一位でしょ! 作品自体も本当に素晴らしいのですが、吾郎の感性から考えるとこの作品が一位に来るのは当然だと思います。雑誌「anan」のレギュラー映画レビューのコーナーでは、吾郎はもっとしっかりこの作品について語ってくれています。私もこの作品を見たので、別ブログでちょっとその辺も絡めて後日UPできたらなぁと思います。ダントツ堂々の一位です! きっと、慎吾も好きだよ(笑)

吾郎にとってかけがえのない人がいて、その人がもし不慮の事故で亡くなってしまったらどうするんだろうか。この作品の男性と同じように、自分の生きる価値も見出せなくなってしまうだろうか。それとも、その人のためにも生きていこうとするだろうか・・・なんとなく、彼なら後者を選ぶ気がします。でも、それほどの強い愛情には共感したのではないかと。吾郎はこういう美しい作品が好きですよね。そして、その彼の感性が、私は大好きです。

| | コメント (4)

傷だらけの天使

月9ドラマ『流れ星』②

二話目にして、なかなかドラマに入っていける流れになってましたね。原作は脚本賞を取られた新人の方だということですが、プロの脚本家もつけて監修されているみたいで、新しい風を入れつつしっかり作りこまれている感じがしました。なんだか、二話目にしてすっかり嵌ってしまったかも(汗) ラストの梨沙の決意に涙が出たよ(涙) いいタイミングでコブクロの『流星』がかかるのも拍車をかけてしまった。えぇ、どうせ、私はすぐにドラマ見て泣く女です(爆)

とにかく初回の修一兄(吾郎)がとんでも野郎のインパクトがすごくて、そこだけで大きな話題を呼んだこともありしっかり二話目で数字をあげてきてくれたのも頼もしいですね。吾郎がクランクインしたシーンがどこなのかわからないのですが、今回のほうが突飛なところを抑えて演じていたのもドラマが見やすかったように感じます。吾郎が画面に出てくると華やかなんですが、そこはやはり主演ではないし目立ちすぎてもドラマの流れが狂ってくると思うので。今回は、初回より短い出演時間だったと思うのですが、またすごい印象に残るシーンで良いタイミングで修一兄さんが入ってくるのもテンポがいいように感じました。

ドラマのストーリーとしては、健吾(竹野内)の元婚約者とのストーリー、妹マリアちゃん(北乃)の周辺、そして修一、梨沙(上戸)のストーリーとバランス良く入っていて、今後の展開が気になるようにさせられたのは思わず唸ってしまう。いや、本当によくできた脚本だと思います。そして、出演者の方たちがどなたもしっかり演じてますね。まぁ、所詮は吾郎ファンですから、細かい感想は修一兄ちゃん中心だけUPしておきます(笑)

  • 梨沙が働いているイメクラに赴き、あろうことか妹指名sign03でセーラー服のリクエストをする兄ちゃん(爆) これ、「アリ」ですか? 包丁で梨沙から怪我を受けて怒鳴りもせず客として店に来て「怒ってないよ?」という笑顔がものすごく不気味で怖いんですけど(汗)? 思わず、店長呼んでしまう梨沙の気持ちもわかるような・・・。

  • そして、ボコられる兄ちゃん(笑) めった蹴りです。吾郎は、今までのドラマでも殴られる役は結構あったのもあり蹴られ上手(爆) 蹴る役の人たちもすごく上手くて本当にやられているみたいでしたね。「はぁ、はぁ」する吾郎に萌えてしまうのはファンとしては正しい見方でいいでしょうか(笑)?

  • 健吾が梨沙のアパートに出向くと応対したのは修一。このときの二人の顔近っ(笑)! 萌え。このシーンでなのかなぁ、竹野内さんが吾郎の黒目勝ちの瞳を認識したのは。しかし・・・修一って普通に他人に丁寧な人間ですよね? 「なんだ、お前?」じゃなくて「どちらさまですか?」ですよ(笑)? 始終、応対がスマートなのは計算ではなくて地だと思うと、やっぱり根っから悪い人ではない気がするんですよねぇ。

  • 梨沙が修一の好物のかに玉cancerを作ってくれると聞いて素直に喜ぶのはいいですが・・・後ろからピッタリくっついてしまうのは、いくらシスコンだったとしてもやりすぎのような(汗) それとも、修一にしたら妹に対しては普通のことなんだろうか。これ、過去何かあったとかだけは本当にやめてほしい。そういう嫌な設定はいらないです(苦笑) ただ単に寂しがりやのいきすぎ兄ちゃん設定どまりにしておいてほしいわぁ。それでなくても、健吾、マリアきょうだいの関係も秘密があるみたいなので、こっちのきょうだいの関係まで複雑にしてほしくないというのが個人的な考えです。後ろからくっつく修一の顔が純真無垢であっていやらしい顔をしているわけではないのでそうであってほしいんですが。しかし、美しい二人・・・普通にこの二人でのラブストーリーのドラマも見てみたかったかもとちょっと思ってしまいました(笑)

  • 修一が寝ている隙に、身辺のものを鞄に詰め込んでアパートを出て行く梨沙。あぁ・・・このときの修一の寝顔のなんと綺麗なこと。傷ついた天使のようですなぁ・・・一生、眠っておけ(爆)! 起きると災いもたらす悪魔なんでねぇ(苦笑) 梨沙の表情を見る限りでは、縁を切りたいほどウザい兄ちゃんだけど、両親から捨てられたあと面倒を見てくれたのはやっぱり兄だったというのもきっと覚えているんでしょうね。いくらひどい仕打ちを受けても、血の繋がった兄というのは心底憎めないものなのかもしれない。だって借金は確かに嫌だけど、暴力だけは振るわない兄ですもんね。常に優しいし・・・イケメンだし(爆)←ここは関係ない (過去何もなかったらという仮定で現状推測してますが・・・)

  • 来週は、やっぱり健吾に会いに行くのねぇ(汗) また金ですか(苦笑)? 本当に、お金に関してだけはどうしようもない人ですなぁ。梨沙がドナーになることで契約結婚をすると知ったら、修一はお金以外に何か感じることがあるんでしょうか。きっと、そこで彼の妹への愛情が計れる気がします。

SMAPxSMAP

こちらも、楽しく見れる箇所がありました。ビストロは、後輩であるV6の岡田くん。それぞれスマップのメンバーとはエピソードがあるみたいですが、吾郎とはあまり話したことがないので・・・ということで、舞台は観に来てくれたこともあるという吾郎の自己申告。それとは別に、お年玉を吾郎からもらったことがあるというエピを話さそうとする吾郎(苦笑) なんか、これキャラ作ってました? 普通にしていればいいのにどうしたんだろう。食事をサーブするときは、いつもの優しいエンジェルボイスの吾郎でホッとしたとか(笑)

「本当にあった恋の話」の今回の吾郎の話は、なんともぬるくコメディ系のエピソードでしたが、個人的には「負けず嫌いの恋」シリーズはもう見たくないので今回のほうが笑って見れました。吾郎に特定のキャラを決め付けるような役まわりだけ演じさせるのが嫌いなので。このコーナーは、世間の人には好評らしいので続けるのであればそれでも構いませんが、吾郎にステレオタイプの役柄だけを回すのはやめてほしい。そうでなければ、メンバーのリアクションや演じているところを見せてもらえるのは嬉しいので。最後の得点にしても、そういう流れなのね(呆)ってすごく冷めてしまうので。抑えて書いてますが、これ以上この流れが続くのならまた爆発するかも。

でも、今回は終わりよければ全てよしパターンだった(笑) 『ザ・モンキーズ』のデイビー・ジョーンズさんとの歌の吾郎がとってもとってもとっても素敵だったのでね。衣装もすごく吾郎に似合ってたし、英語の歌も吾郎はちゃんと歌詞を覚えてデイビーさんと顔見合わせて一番うまく合わせて歌ってました。この収録は、メンバーのヘアスタイルを見るとかなり前のような感じですが、全員ヴィジュ良好というのは嬉しいですね。吾郎・・・やっぱり、このぐらい引き締めていこう(笑) 今でも太ってないよ~、あなたは太ってない(笑)! でも、ライブ終わってから顕著に顔がふっくらしてきたと少し思うわけで・・・そこは、中居さんがいう「吾郎はあと5キロ痩せたらものすごく格好いい」というのを信じてキープしてください。65キロはまずいって(汗) うるさく言ってしまうのは、5キロ痩せたほうが美しいからですっ!!! わかってください(笑)

| | コメント (11)

『十三人の刺客』@ロンドン国際映画祭

本日は、ロンドン国際映画祭に参加してきました。ヴェネチアと比べると規模も小さいですし、上映だけで監督や俳優さんが来るわけでもなく、プレス会見が事前にあるわけでもないです(笑) とにかく、一般の方に見てもらうというシンプルな映画祭。でも、『十三人の刺客』は売り出しから即効でチケットが売り切れただけあって劇場内満員御礼でした。

Photo_2

ロンドン国際映画祭上映劇場 『vue』

なんせ、チケット取るのが今回はヴェネチアよりも大変だったので一番前の席しか残っていなかったのですが、これが二度目の鑑賞には適していたかもしれません。これは、このあと感想で書かせて頂きますね。まず、始まる前に一番前から劇場内を見回してみると、日本人はほとんどいなく(ロンドンだから半分ぐらいは日本人かなぁと思っていたんですが)、ローカルの方たちばかりで男性がすごく多かったですね。ヴェネチアは、コンペティション部門ということで、ほとんどが関係者ばかりだったのですが、今回は一般の観客ですから普通の映画館で見る感覚。ポップコーンやらジュースやらを席に持ってきてパリポリ食べる風景も見られました(笑) ヴェネチアでは、これが皆無だったので。ただ、始まると思わず手が止まって見入る人がほとんど。なかなか良い出だしだと思いました。

映画の楽しみ方としては、ここはやはりイギリス人。イタリア人ほど途中で拍手が起こったりする派手なリアクションはないにしろ、箇所箇所で笑い声はしっかり起こっていました。ここロンドンでも、やっぱり伊勢谷さんのキャラは大人気でしたね。イタリアでは、殺陣のシーンで思わず「おぉ!」という拍手が起こったのですが、それは残念ながら見られませんでしたが、イギリス人のことだからそれは映画の途中でマナー違反と思っている人が多かったと思います。まぁ、いわゆる国民性の違いで、確実に殺陣の50分のシーンはイギリス人の心も震わせたと思いますね(笑) エンドロールが始まると、特に関係者がいるわけでもないのに、やはり拍手が起こりました。ヴェネチアでの関係者への大絶賛の拍手というより、素直に良い映画だったと思わず拍手が起こったという感じでした。そして、エンドロールが終わったあとも拍手。イギリス人にも、しっかり受け入れてもらえたようで嬉しかったです。

映画の感想としては、ヴェネチアで鑑賞したときにたっぷり書かせてもらったので、今回は二度見たあとに気づいた感想を。最初の、殿のシーンは海外版ではカットされていると思ったのですが、何をヴェネチアで見ていたのやら(きっと劇場の雰囲気に圧倒されて興奮していたんでしょうね)しっかり入っていました。これ、何をしているところか外国人にはわかっていたのかなぁ。今回は、英語のみの字幕だったし一番前だったのでしっかり字幕も確認しながら見ていたのですが、英語字幕に関してはかなり忠実に翻訳されていたと思います。山田さんが「すぐに帰らないようならお盆のときに・・・」というシーンも、しっかりわかるように訳されてましたね。

あと、一番前で吾郎の殿を最大限に拝ませてもらったのですが、ヴェネチアではほとんど全体像で受け取っていたのをUPの様子も堪能させて頂きました。「やっぱり吾郎の殿は美しい!」 これに尽きます(笑) 白い着物がまたすごく似合っていて、足も長いのでとっても素敵だなぁなんて余裕も二度目にして実感させてもらいました。やはり、稲垣吾郎は元から殿の雰囲気を持っている人なんですね。表情で演技する様子もしっかり今回は判断できました。ちょっとした表情にも、殿の気持ちが入っていてさらに映画が楽しめた気がします。一回しか観ていない方には、是非もう1度観に行くことをお勧めします。私は、ロンドンで観た今回のほうが、さらに映画作品を楽しめました。ヴェネチアでは、周りのリアクションで感激したのが大きかったのですが、今回は作品自体に入り込めることができて最後のほうは刺客たちの熱い想いに涙が出そうになりました。これは、しっかり見てくれていたイギリス人たちの見方にも関係あるかもしれません。なんせ、ヴェネチアでは本当に良い意味でお祭りだったので(笑)

ロンドンではどういう風に賞が決まるのかわかりませんが、観客は全員とても楽しんでくれていました。イギリスで上映が決定して、一人でも多くのイギリス人の方に見てもらいたいと思いましたね。改めて、吾郎が役者としてこの役に向きあった姿勢と、素晴らしい作品に参加したことを誇りに思いました。とにかく、海外版は日本より17分も短くカットされているので、DVDでのフルヴァージョンを楽しみにしていたいと思います。

| | コメント (11)

食用ウーパールーパー(汗)

哀愁探偵1756』は、まったりとヲタが喜ぶ番組進行中(笑) でも、なかなかおもしろい題材を毎回引っ張ってきてくれて、ファン以外でも結構見ていたら楽しめる番組になっていますね。なかなかいいと思いますよ。

今週は、引き続き井川遥さんをゲストに外に出てみる1756探偵。今夜のテーマは、『ウーパールーパーsign02』。1985年に一世を風靡した両生類のなんだか奇妙だけどかわいらしい風貌の生き物です。実物を見るためにお二人が赴いたのは、吾郎のご実家の近く板橋区の高島平(笑) 吾郎も小さいときにこのフィッシュショップに行ったこととかあるのかなぁ。

可愛いと頭を撫でてみる井川さんの横で、腕を組んでじっ~と見ているだけの吾郎。思わず、悪ふざけで吾郎の手にその撫でた指で触ろうとして、吾郎からおいしい悲鳴をあげさせる井川さんGJです(爆) ダメなんだねぇ、こういうの(苦笑) しかし、ウーパールーパーの正式名称が実は『アホロートル』(メキシコサラマンダー)と呼ばれ、あまりによろしくないので宣伝用に「ウーパールーパー」と付けたという経緯は興味深い。いまでは、その由来がわからないというのが残念! これ、誰かリサーチしてほしいわ。「特命」がまだあったら、麗しい伊達さんに依頼するのになぁ。探偵1756さんでは、リサーチ力に限界があるみたいなので(笑)

しかし、このあと驚愕の情報が・・・最近、ペットとしても飼う人が少ないため食用として供給しているのだとか。ウーパールーパーのから揚げをメニューに入れている大阪の下町居酒屋さんが映りましたが、なんで関西人はあれを頭から食べてみようと思うのだろうか(笑) 普通、とりあえず尻尾からいきません? ちょっと、来年里帰りするときにこのお店行ってみようかなぁ。から揚げなら食べれるかもしれない。虫よりは断然いいでしょ。でも、照り焼きどんぶりは無理! 絶対に無理! 口ぱっくり開いているし(汗)

そのあとは、珈琲店に戻り井川さんとその当時流行ったというファミコンゲーム(某陸上競技ゲーム)で対決することに。「大人の事情」で映像どころか、音もテレビで放送できないということでイヤホンをつけながらという不思議な感覚。井川さんは、昔、このゲームソフトで世界新記録を作ったことがあるらしく、腕まくりして本気です(爆) 吾郎なんて、いきなりスタートからボタンを押すのが遅れていたし・・・さすがです(笑) なかなか体力を使うようで、少し汗ばむぐらいの真剣な井川さんとは対象に、汗はかかずとも息切れする吾郎。

吾郎 (はぁ~・・・はぁ、はぁ

吾郎、やめて! 深夜過ぎにちょっとそれはNGでしょ(笑) ←いえ、勝手にファンで盛り上がっているだけですが(爆) なんだか、思わぬことで毎回吾郎からセクシーなものを見せてもらえる本当に良い番組です(笑)! 今後も、このまったり感で見たい人が見る深夜番組でいいんじゃないかなぁ。結構、いい味出していると思います。

| | コメント (6)

クラゲの気持ち

始まりましたね、吾郎がトメのポジションで参加した月9『流れ星』。ブログで、ドラマだけでひとつカテゴリー作ろうかとかなり一人盛り上がっていたのですが・・・正直、そこまではしなくていいかなというのが初回を見終わった感想です(笑) 悪くないです。最初にこのドラマの概要を聞いたときに不安になったところも気にならないぐらい、初回としてはものすごく上手く作ってきてくれたと思います。結構、重要な人物が多いのに1時間でストーリーも進めてあれだけ最後まで引っ張っていってくれたら上出来だと思います。

ただ・・・ドラマをよく見てきた私としては、吾郎が出ていなければずっと最後まで見続けられるかはわからない(苦笑) これは、個人それぞれドラマの好き嫌いもあるだろうから同意しなくていいのですが、私はもう少しテンポが良いドラマが好きですね。それこそ、前回の『トライアングル』や正直『佐々木夫妻』のほうが逆にいろいろ語れたかもしれない。考えさせられるドラマなのに、すでにオプションによって先が見えるのが辛いんです。このドラマで重要なポイントは3つ。

  1. マリアちゃんの肝臓ドナーは誰がするのか?
  2. 竹野内さん&きいちゃんのきょうだいと、吾郎&上戸さんのきょうだいの比較と絡み方
  3. 吾郎兄ちゃんの悪ぶりの先

まず、最初のポイントが誰かでかなりラスト読めますよね(笑) そうなると、私としてはやはり最後のポイントを期待したい。(なんせ、初回見て竹野内さんとの絡みはあまりないのではないかというのがダメージ大きい・・・) ここは、最後まであのわっるい兄ちゃんのまま演じきってもらうか、途中から妹想いの部分を出してくるか。普通に考えると、ドラマとしては後者です。でも・・・ものすごく世間は前者を求めていますぜ(爆) もう、実況やツイート遡らせてもらうと、「稲垣兄がうぜぇ」「半端なく悪い!」「吾郎ちゃん、嫌いになりそう」のオンパレード。ある意味、主演より名前が出ていたと思います(笑) 見たくもない嫌な兄なのに、このまま突っ走ってほしいなんて大変な任務ですね、吾郎さん(苦笑)

実際は、今公開中の『十三人の刺客』の殿に比べたら、修一兄ちゃんなんてぬるいぬるい。お金にだらしないダメな兄はイラッとしますが、こんな奴存在していてはいけない!とまでは思えないほど、ソフトな雰囲気が出てますので。(これは、吾郎が演じるっていうのも大きいでしょうね) でも・・・映画の殿はある意味最強のヒールでヒーローにもなり得るのに比べ、このドラマの兄ちゃんはリアルに嫌な奴なんです(爆) だから、個人的には吾郎にとってこのドラマのキャラのほうが吾郎自身のダメージは大きいと思う。でも、頑張って吾郎さん! あなたしかできないと思うわ(笑) それは、ちゃんとファンとして見届けたいと思います。

こうやって書いてますが、実はこのワルい兄ちゃんは、吾郎ファンというファクターで見ればものすごい「萌えキャラ」です(爆) ここは、ドラマとは別にやっぱり語っておきたい。

  • 借金ありまくりで、妹に金をせびるわりには着ているものがいいしセンスも良い
  • お金にだらしないだけで酒に溺れているところもなく、タバコも吸わない
  • どうしようもない兄ちゃんなのに、妹にはどうやら絶対に怒鳴ったり、ましてや暴力を振るったりすることはないらしい
  • 妹のはすっぱな言葉遣いとは違い、洗練された言葉を操る
  • 妹の誕生日をしっかり覚えている
  • ちゃらんぽらんなくせに、真面目な顔をすると最高にイケメンな件(笑)
  • 妹に金せびらずに、自分の身ひとつでいくらでも稼げるだろうよと言いたくなる風貌

という、5段階萌えぐらいはかる~くできちゃったりします(笑) 結構、ものすごく妹には優しい兄ちゃんなんじゃないかと感じたのはファンだからでしょうかね? 普通に見ていると、「どこがっ?!」っていう感想になるのかな(笑) いや、置手紙とか結構かわいいと思うし、何気に妹のこと心配してますよね? 彼氏の件も、あれぐらいで逃げてしまう男なら結婚まで考えるのはどうかというのもあります。おそらく男性にしたら嫌なんだろうけど・・・理由も聞かずに、はいサヨナラっていう男でしょ? 兄ちゃん、そこまで考えてたってことないかなぁ? いや・・・やっぱり、ただのちゃらんぽらんか(爆) できたら、髪の毛はあそこまでくりんくりんじゃなくて、もう少しくりふわヘアのほうがいいかなぁ~。でも、何気ない動作までもが格好良いから出番は少なくても、その点は楽しめました。毎回、そういう見方でもいいよね?

ちょっと、個人的にきっつい役柄だったので(私には、殿のキャラのほうが全然精神的にマシです・・・)、スマスマでスマップのメンバーに囲まれて笑っている吾郎にホッとして癒されました。手押し相撲で独断場でスマップを勝利に導いた吾郎、それを見て素で後ろで笑って群れているスマップとか。パフュームとの歌で、カクカクダンスで笑顔な吾郎さんとか。ドラマで共演している竹野内さんをおとす勢いでデート(?)に誘う吾郎と、それに対するメンバーそれぞれのリアクションが表で書けないほど顕著だったとか(爆)

ドラマは、きっと今後盛り上がっていくんでしょうね。初回は、私の中では70点ほど。今から、のめりこんでいけるようなドラマに発展していってくれるとありがたい。何はともあれ、修一兄ちゃんは、ガチで毎回萌えさせて頂きます。吾郎、ありがとう♪

| | コメント (17)

探偵と言えば・・・

今週木曜日から、吾郎の冠番組『哀愁探偵1756』がTBS(0:25~0:55)で始まりました。前番組の『GIゴロー』より、30分も遅く始まる番組で地方ローカル局での放送がさらに厳しくなったようで(苦笑) リアルタイムで視聴してツイッターで呟いてくださった大勢の吾郎ファンには心からお礼を送りたいと思います。起きているのも大変なのに、見れない地域の方のことも考えてくれてありがたいですよね。今後も、できる範囲で参加して頂きたいですね。しかし・・・見るまでは眠くて断念しそうだというツイートが多く見れたのに、始まったすぐに目が覚めたようで(爆) それぐらい、今回はオープニングからヲタには抜群の嬉しいものとなっております。


まず、吾郎さまのPVのようなオープニングの映像から始まり目が釘付け! 加えて、エンジェルボイスのナレーション付きとくれば目も覚めるってもんです(笑)

『オープニング』
ナレーション(吾郎
人は、懐かしいものに触れたとき、久しぶりの再会を喜ぶと共に哀愁を感じる。僕は、依頼人の思い出の品を調査・発見するプロフェッショナル。報酬は、依頼人の喜ぶ顔と思い出話があればそれで充分だ。そんな僕を人はコードネームで呼ぶ・・・哀愁探偵1756

このPV・・・じゃない、OP映像すごいです(笑) ちょっと、モノクロを入れ込んだ映像で吾郎がコーヒーを優雅に飲む姿を真正面、真横からとドUPで惜しげもなく見せてくれます。こういう画は、吾郎は本当にとってもよく似合う。そして、ここのスタッフはそれをすご~くよくわかってくれている。私の大好きな吾郎の瞳、そして少し俯き加減になったときの長い睫にうっとりです。

新番組は趣がまったく変化しましたが、どちらかと言うと昔やっていた『吾郎の細道』の芸能人版みたいな感じでしょうか(笑) ゲストとゆっくり流れる時間でのトークもあって『忘文』の最後あたりの企画「Beautiful Season」にも似ている感じを受けました。芸人さんたちと和気藹々とやる番組は、もう絶対に『Goro's Bar』は超えられないのでそのままの流れではなくまったく違うものにしてきたのはいいと思いますね。そして、吾郎はこういう番組がとってもよく似合います。

今後、どういう感じになっていくのかわからないのですが、当面ゲストは女優さんで昔懐かしいもの(ゲストの方が幼少の頃に流行ったもの)も入れ込んで二人でトークで進めるという感じになるのかな。第一回目のゲストはドラマ『ブス恋』で共演された井川遥さんでした。相変わらず、吾郎と波長の合う方で二人で楽しそうです。これは、今後ゲスト次第というのもあるかもしれませんが、男性ゲストとかもありなんでしょうか。あと、一緒に番組を進める若手芸能人の方も気になりますね。とにかく、出演する人数が吾郎メインであとはゲストオンリーとなり、VTRのナレーションまで吾郎が担当するという、吾郎ずくしの番組です(爆)

初回から、思わぬツボもあちこちに落ちていてこれは想像していたより吾郎ファンにはおいしい番組になってますよ(笑) 始まったばかりなので概要だけ記事にしますけど期待していいんじゃないでしょうか。今回では、とにかく「スライム」がGJだったということだけは伝えておきたい。なんで、あんなドロッとしただけのものなのに、吾郎が触るとエロティシズムが生まれるんでしょう(爆) 指が綺麗なので、そこもカメラさんがしっかりUPで撮ってくれるのも嬉しいですね。

第一印象の感想として、新番組は私はとても気に入りました。正直、『GIゴロー』のときは吾郎ファンは投稿アイデアへの重荷も勝手とは言え感じていたと思うし(笑)、なんだかそれだけで疲れてしまったのは否めない。今回は、な~んにも考えずに楽しませてもらえます。あの投稿番組は、ゴールデンだったらまた違ったんでしょうね。深夜番組には、このぐらいまったりしたのがいいかもしれない。芸人さんのファンやAKBのファンの方の視聴はもう望めないです。でも、初回の数字はあまり変わらなかったですね(笑) このご時勢、何を持ってきても深夜バラエティの数字がそう見込めないのなら、言葉は乱暴ですがワンクールでたとえ終わることになってもヲタが喜ぶ番組をまっとうしてくれたほうが嬉しい。それだけで、リピ決定の宝物映像格納庫行きですよ(笑)

できるなら、この番組こそ吾郎ファンには見てほしい。なんとか、全国区に繋がっていってほしいですね。視聴者参加型の番組でもないし、ダメ出しを受け付けてくれるわけでもないです。でも、だからこそ個人個人でTBSさんには感想をマメに公式サイトからメールで送ってください。放送されない地域の方は、各ローカル局へのお願いを頑張って出していってください。この番組も、もちろんできるだけ長く続いていってほしい。できることは惜しまずに応援していきたいですね。

日本に素晴らしい俳優さんは数いれど、明智小五郎金田一耕助と両方演じたのは何を隠そう我らが稲垣吾郎しかいません。今度は、哀愁探偵1756(読み方は思わず「イナゴロー」と読みそうですが、実際は「いちななごーろく」です)登場です! どんな探偵さんになっていくのか楽しみですね。


【追記訂正】
明智小五郎と金田一耕助をどちらも演じた俳優さんは、今現在で小野寺昭さんと岡譲二さんがおられるそうです。ご指摘くださった方に感謝! どうも、ありがとうございます。ちゃんと調べてから書くべきでしたね。どうもすみませんでした。

吾郎の場合は、どちらもまだまだ演じることができる役です。是非、また続編が見たいですね!

| | コメント (8)

僕の素晴らしい人生

「ストスマ」は先週までの吾郎から替わって、今週から中居くんが担当しています。普通、他メンの「ストスマ」はキャッチボールだけはよく記事にあげることがあるのですが、なかなか他の曜日をUPすることはないです。今回、中居くんがやってくれたので書くしかないっす(爆) 明日のキャッチボールも気になるし、放送されるまで待つか・・・とも思ったのですが、木曜日は今週から「哀愁探偵1756」が始まりますので、いいや!今日中にUPしておけと(笑)

実は、月曜日にも吾郎の名前がちらほら出ていたんですよね。ファンの方のおハガキで「もう、中居「ちゃん」って呼ばれるのはちょっとという感じでしょうか?」というご質問に、「全然だいじょうぶ」と答えたあとにファンから他のメンバーがどう呼ばれているかとふと考える中居くん。「慎吾・・・くん、剛くん、木村くん」、「でも、吾郎は吾郎ちゃんかぁ」と。『中居ちゃん』と呼ばれるのは、「ちゃんって愛嬌があるじゃん」という理由でご本人は全然OKなようです。私がスマップのファンになった94年には、実は私も中居くんのことは「中居ちゃん」と呼んでました(笑) だって、周りが全員そうだったので。いつから、「中居くん」にしたんだろうなぁ・・・もう覚えてないけど。ここでプチツボだったのは、「吾郎」と呼び捨てにしている中居くんと、「愛嬌がある」ちゃん呼びという認識で、「吾郎ちゃん」なのねぇとか(笑) 

そのあとも、東京ドームのラストで自分のソロのVに吾郎に出演してもらった件で、「本当は5人全員でやったらおもしろかったんだろうけど、皆嫌がるだろうと思うし(笑)」とサムガで話していたことも触れていました。それが、水曜日のおハガキでさらに詳しく語ってくれたのがナカゴロ萌えになったわけですね(笑)

おハガキ 「スマップライブ、9月19日、オーラスのソロで流れるVTRは、稲垣くん、吾郎ちゃんとのデートでした。これは、中居くんが吾郎ちゃんに出てってお願いしたんですか?」

中居 「直接、交渉いたしました。カカカ(笑) 誰でもよくなかったんですよ。僕の中では、もう稲垣さんしかなかったんですね。これ、香取くんだとちょっと違うなぁとか、自分のなんかイメージとして。木村くんだと、ちょっと濃い~なぁとか。草なぎくんだと、ちょっと見えちゃうなぁみたいな。稲垣くんの見えない感じと、俺の陽と稲垣さんの陰みたいな、これ絶対すごく見えてたから。2週間ぐらい前かなぁ・・・撮影の(笑)?」

回りくどく説明されてますが、結局、はなっから吾郎しか考えてなかったってことでいいですか(笑)? これは、現在のところオーラスに行かれた方だけの贈り物になっていますが、どうしても見たいのでビクターさんには本当にここ入れてもらわなかったら幻滅します(爆)! ものすごく、中居くんが可愛くて、吾郎が素敵で、二人がいちゃこらやっているらしいじゃないですかっ(笑)! もう、本当にスマップファン全員にちゃんと見せてください!

中居 「『すみません、稲垣さん、話があるんですけどぉ』 『えっ?何?』 『あれ、あるじゃないですか。東京ドームのラスト、5パターンいるんでぇ、最後の1パターン出ていただきたいんですけど』 『えっ?どんな感じ?』 『あのぉ、OKでしたら説明しますけども』 で、ちゃんと説明して。こうこうこうでカメラが・・・僕、カメラ割りとかも全部自分でやらさしてもらって。『こんな感じでこういう風に出てきてもらえれば、こういう風な感じでなんかできればいいんですけども』 『いいよぉ』って、すっげぇ快く返事してくれて・・・すっげぇ、快く引き受けてくれました。あっ、こいつ優しい!って思っちゃっいましたね。カカカ(笑)」

あぁ・・・このくだりも激しく見たいわ(笑) 吾郎のことだから、面白そうだしいいよということだったと思うんですが、中居くんは結構断られるかもとも思いながら頼んだのでしょうか。快く受けてくれた吾郎がすごくすごくすごく嬉しくて、VTRの笑顔だったのね(見てないけど)(笑) 中居くんの場合は、ファンの見たいものがわかっている人なので、きっと自分のこと以外にも吾郎に頼んで自分のVに出てもらうことできっと皆喜んでくれるって考えたと思います。加えて、彼のことですから、ナカゴロ大好き人口が増幅しているのもわかっていると思う(笑) 最近、急に吾郎のことをラジオでいろいろ話すようになったし、吾郎弄りも絶好調ですから。でも・・・根底は、あなたは吾郎のことが大好きなんですよ(笑)! そこを、ちゃんと自分で認識してくださいね。今後も、よろしくよ、お二人とも。

| | コメント (11)

Shooting Stars

今夜の「夜の笑っていいとも!」のフジテレビ連ドラ番宣番組ですが・・・2時間半もの長い間、いろいろ大変だったみたいで(汗) ずっと見続けていたらどういう感想になるのか私は想像できないのですが、吾郎のちょっとしたところだけ見せてもらっただけでは「いやぁ、吾郎ヴィジュいいし可愛いし楽しそうだなぁ~」と思ったんですが・・・それはラッキーにも編集部分「だけ」見せてもらえるからなんですね(笑)

確かに、ナカゴロの絡みはもっと期待したのですが、とにかく吾郎の話をするときの中居さんがとっても楽しそうだったのと、それにタモリさんや関根さんも加わって和気藹々という感じは受けましたね。(あくまで、「吾郎のところだけ」見ただけのコメントです) あの座り順も良かったですね。司会席に一番近いところに座らせてもらって弄られやすく、関根さんがトークに入ってきてくれるのは中居くん大助かりだったと思います。あの2時間半の番組が終わったあと、中居くん喉ガラガラになったんじゃないかと心配してしまうぐらいテンションあげてましたね(苦笑) 番組進行だけでも大変なのに、そこにバラエティ番組ならではの笑いも誘導しないといけない(それも相手はクールな俳優陣ばかり・・・)、後輩くん弄りもしなければいけない中で一人ぐるんぐるんだったと思うのですが、本当にお疲れさまでした。

ドラマ『流れ星』チームですが、まぁ、なんとヴィジュアル度が高いお三方なんでしょう(笑) 見ているだけで惚れ惚れします。普通はヒロインの上戸さんがセンターに座るような気がするのですが、そこは主演の竹野内さんがセンターでしたね。何やら吾郎とも私語をされていたということで・・・いい感じじゃないですか(笑) 実は、私は吾郎以外深く日本人で個人的に惚れ込んだ方はいないのですが、竹野内さんだけは嵌りそうになったことがあります(爆) 吾郎と共演した『東京大学物語』でも素敵でしたけど、ドラマ最盛期のときの『ビーチボーイズ』の彼は本当に素敵でしたねぇ。友人の中では反町派が多かった中で、私は断然竹野内派でした(笑) そうだ・・・あのドラマでも、あまり率先して脱がない男の美が好きだったのかもしれない(爆) 今でもとっても素敵な俳優さんですよね。吾郎と再度共演されることになったのが本当に嬉しいので(おそらく、今回のドラマで一番ポジティブになった点はここだと思うぐらい)、上戸さんも可愛い方ですが竹野内さんとのシーンは是非できるだけ見せてほしいと思います。

あっ、『流れ星』の公式サイトへのメッセージですが、主演ではないと言えどもどの俳優さんのファンの方もガンガン入れ込んでます。あまりにも吾郎へのメッセージが少ないので遠慮せずに入れていってください。せっかく、吾郎がドラマでも頑張って演じてくれるというのに応援がないのは寂しいので。来週から始まるドラマ、どんな感じになるのかわかりませんが楽しめる内容になっているといいですね。とりあえず、吾郎のヴィジュを毎週拝ませてもらえるのはありがたい(笑) 初回放送のあとの「スマスマ」は、竹野内さんがゲストで来られます。こちら共々楽しみにしておきたいと思います。


【お知らせ】
ドラマには関係ないのですが、2件ご連絡させてください。

1. 雑談BBSに、「ちょっとした吾郎エピを記録に残しておく」スレを立てて頂きました。吾郎自身が出演していなくても、テレビやラジオ、雑誌などで吾郎の素敵なエピや楽しい話があったときはドンドン入れ込んでいってくれるとありがたいです。関東オンリーで放送されたものや、逆に地方だけで放送された吾郎の話なども出てくると思います。ご協力お願い致します。

あと、BBSの更新は随時いきなり更新しますので、日ごろからお時間のあるときに覗いて頂けたらと思います。雑談スレでもご質問があるのですが、私は経験がないので回答できず(笑)そのままのものもあったりします。できれば、こちらも気軽にレスを入れ込んでいって頂くようお願い申し上げます。

2. 長らくお待たせしました(笑)、こちらのブログでアンケートとして「Twitterやブログを吾郎さんにやってほしい!」という企画を応募させて頂きました。総計200名の方にご参加頂き無事に吾郎さん、事務所宛に送付させて頂いたので簡単な概要をballさんにまとめて頂いたのでこちらで公表させて頂きます。

アンケート回答の概要

そろそろ、恒例の吾郎へのBDメッセージも近日中に募らせて頂くと思います。こちらも、よければご参加ください。追って、こちらでご連絡させて頂きます。

| | コメント (18)

かみんぐあうと(笑)

なかなか今週の「ストスマ」も盛り上がったみたいで(笑)、ツボ拾って概要だけ記事にしておきます。欲を言うなら、やはりもう少し吾郎はトークを長くしないとダメですね。曲がほとんどフルでかかるというのは、結構ファンとしては寂しいもんですよ(苦笑) 


STOP THE SMAP

10月4日(月):SMAPな夜

オープニングは、韓国の吾郎ファンの方からのおハガキなのでご紹介しておきます。吾郎がすごく喜んでいました。

おハガキ 「髪型が変わらないと言われていた吾郎ちゃんですが、私たちファンの間では髪型を見ただけで何年の吾郎ちゃんか(笑)当てるという遊びが流行っています」

吾郎 「嬉しいですねぇ。マイナーチェンジ的な感じは、僕の中でも繰り返されているので。はい、ありがとうございます。嬉しいです♪」

しかし、韓国の方っていうのはどうしてこう日本語がお上手なんでしょうか。見習わないとなぁ(汗) 吾郎のマイナーチェンジの髪型当てクイズおもしろそうですよね。結構とこれでも吾郎は確かに微妙に変わっています。私も、おおよそは当てれるかもしれない(笑) そのとき出したシングル曲とか、ドラマとかで考えると年代当てはめられるんですよね。うん・・・今度一人遊びでやってみようかな(笑)

おハガキ 「秋の月9出演おめでとうございます。吾郎さんは、上戸彩さんの兄役を演じるそうですね。どのような役なのか、この時点ではわかりませんが楽しみにしています」

吾郎 「久々のドラマと言うか、月9自体も久々なんですけども。すごくおもしろい作品に参加させて頂けることに決まりまして。これはタイトルはですね、『流れ星』というタイトルで。竹野内豊さんや上戸彩さん、その他も本当に素敵なキャストの方に囲まれてただいま撮影中なんでございますが。役柄としてはお兄さんなんですけれども」

このおハガキ出した方、ドラマの一報が流れてすぐに出されたんですね。って言うか、今回のラジオすごい録って出しですか(笑)? 忙しいんだなぁ、吾郎。

吾郎 「いろんな意味でインパクトのある(笑)、こう変わり者というかですね、今まで僕が演じたことのないような役なので、これから一話ご覧になる方はたぶんビックリするんじゃないかなと思うんですけれども。あまりこう話してしまうと楽しみがなくなってしまうことがあると思うので、これぐらいにしたいなぁと思うんですけれども。ドラマ自体はですね、月9ドラマの特有な、とってもスタイリッシュでおしゃれで華やかなそういう雰囲気と言うよりも、どっちかって言うと、渋い大人のドラマみたいな、ヒューマンドラマみたいな、こう月9のイメージが変わるような、わりかし濃くて渋い大人の賞賛を得られるような素敵なドラマだと思うんですけども。ちょっと楽しみにしていてください。結構、僕の役がビックリすると思うんですけれども(笑)」

いや、吾郎さん・・・まったくわからんわ(爆) 確かに、始まる前にネタバレはまずいとは思いますが、これはあまりにも話さな過ぎなんでは(汗)? テレビ誌より話してくれてないですよね。ストーリーは言えないとは思いますが、せめて吾郎が演じる兄役をもう少しファンに教えてくださっても良かったのではないかと(笑) 相変わらず、宣伝上手ではありますけどね。でも、吾郎の言葉で月9は俄然楽しみになってきました。しっかり拝見させて頂きます!


10月5日(火):イケTELスマップ

今回は、なんと木村くんファンの方へ電話をした吾郎。以前から、えっ?!自分のファンじゃなくて他メンファンの方に電話するんですか?!っていうことは多々ありましたが、今回はよくぞかけてくれましたという内容でした(笑) だから、電話したんだよね? もう、全部がすごかったのですが吾郎語録に残るんじゃないかということころだけピックアップさせて頂きます。この木村ファンの方も、吾郎からかかってきてすごく喜んでくれて聞いていてとても楽しかったですね。

吾郎 「なんか、ハガキの中で『吾郎ちゃん、木村くんと食事行きすぎです。どんだけ木村くんのこと好きなんですか?私も木村くんのこと大好きです。私よりも木村くんのことが好きですか?ちょっと、教えてくれませんか?』っていう」
ファンの方 「(笑) そうです、そうです!私のほうが、吾郎ちゃんより木村くんのことが好きです。負けないですよ!」
吾郎 「バカ言ってんじゃないよ
ファンの方 「えぇ(笑)?!」
吾郎 「僕のほうが、木村くんのこと好きだよ!ははっ(笑)」
ファンの方 「いや、負けない、負けな~い! ・・・うそぉ?!」
吾郎 「木村くんは、たぶん○○さんより僕のほうが好きだよ」
ファンの方 「えぇ~?! 負けない、負けない!」
吾郎 「ははっ(笑) おかしいなぁ、取り合いみたいな(笑)」

出たよ・・・木村ファンにはなぜか挑戦的な言葉(笑) 吾郎、ものすごく弄って楽しんでますね。こういうところが、吾郎って「S」なのよねぇ。ライブのMCでも「いいでしょ~♪」って木村ファンを煽るのも大好きですもんね(笑)

ファンの方 「焼肉は、一枚一枚木村くんが焼いてくれたんですよね?」
吾郎 「そうそう。おもしろいでしょ?」
ファンの方 「いいなぁ~」
吾郎 「いいでしょ?」
ファンの方 「羨ましいです」

うんうん、この方は木村ファンの方にしては貴重な大のキムゴリストですね(爆) キムゴロ好きが好きなエピをしっかり覚えています。このあと、ライブでメンバー同士のことを聞くのは楽しい?と吾郎が聞くと、楽しいからもっと話してほしいと伝えてくれています。「木村くんの夜の生活は僕が伝えようと思って」ということにも同意してくれます。

そして、吾郎にどうしても言いたいことは、今年のライブの吾郎ちゃんのソロがとっても可愛くて、吾郎ちゃんの笑顔が一番ここで見れるし、スクリーンで毎回流れるちゅうのカットシーンがとても好きだったということ。本当にいい子だ(笑) なのに、また吾郎の「S心」がムクムクと・・・

吾郎 「今度、木村くんにちゅうしよっ♪
ファンの方 「えぇ~?!ずるい!だって、木村くんのウチワをラッキーさんで持っていた人いたら、吾郎ちゃん、その木村くんのウチワにちゅうしてた
吾郎 「ははっ(笑)!」
ファンの方 「どっかでしてましたよ~」
吾郎 「よく見てるねぇ(笑)」
ファンの方 「もう、バッチリ!木村くんと吾郎ちゃんを追うのでいっぱいいっぱいですからぁ」
吾郎 「ちょっと、木村くんに対して普通じゃない愛情を持っている吾郎ちゃんっていうネタを広めといてよ」
ファンの方 「(笑) じゃあ、いいですよ、吾郎ちゃん」
吾郎 「いいでしょ?」
ファンの方 「はい。羨ましいです、吾郎ちゃんが。もう、吾郎ちゃんになりた~い!
吾郎 「なんか、おかしくない?このハガキの会話、さっきから」
ファンの方 「(笑) えぇ~、嬉しい!夢みた~い!もう、ほんと、吾郎ちゃんと木村くんの話をするのがほんと夢で、ダメ元でハガキ書いて・・・嬉しい!」

そうだよねぇ、ご本人とキムゴロ話できるっていうのは私にしたらもう夢の話だわ(爆) これは木村くんのファンの方だから吾郎とこういう話ができるんですよね。吾郎ファンじゃ無理だ(苦笑) 逆に、吾郎ファンは木村くんとキムゴロ話はふつ~にできると思います。誰か、木村くんに同じようなハガキをイケTELに出して木村くんをデレデレにさせてください(爆)

ファンの方 「木村くんに伝えておいてください」
吾郎 「やだっ!
ファンの方 「なんでぇ(笑)!木村くん大好きって伝えてください(笑)」
吾郎 「この番組を聴いている木村くんのファンの方も、伝えるな!って思っていると思うよ(笑)」
ファンの方 (笑)

伝えてやれ、吾郎(笑) って言うか、話すと思いますね、私は。最後のリクエスト曲は、『Part time kiss』か『Touch me Kiss me』か・・・と悩んでいたら、吾郎が「タチキス」を勧めて二人で一緒にタイトルを仲良くコールして終わりとなりました(笑) しかし・・・吾郎、他メンファンの方との電話のほうがものすごく楽しそうだったのは、ちょっと複雑だぞ(笑) ご自分のファンには構えちゃうんでしょうかね。


10月6日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「8月25日には、待望のSMAP MAGAZINEが発売されましたね。写真も対談も全体的な内容も本当に素晴らしくって、ファンの間でもとっても好評です。私が特に気になったのは、吾郎ちゃんの鞄の中身です。台本ケースや万年筆などそれぞれにこだわりがある品物ばかりで、そのセンスの良さにも感心しました。スタッフにも勧めていましたが、電子手帳便利そうですね。今度チェックしようと思います。その他のこだわり品について、何かお勧めのものがあったらお聞かせください」

吾郎 「メンバーの私物とか持ち物が公表されるって意外とないですからね。昔はよくアイドル雑誌『明星』とかでね、そういうことやってたんですけど。そういう期待の声があったりとか、僕らのプライバシーみたいなものも覗けるようなマガジンにしたいなぁというのもあって特別に公開したりしたんですけども。その他のこだわりの愛用品っていうと、持ち歩いているものは昔からそんなに変わらないですけどね。でも、電子手帳は本当に便利ですよね。わからない漢字があっても書くだけで出てきてりとかね。辞書が何十冊分も入ってますからね。持っているだけで安心になれるアイテムなんじゃないかなぁと思うんですけども」

それより、すんごい可愛いアイテムとかもいっぱい入ってましたけど(笑)? その辺を聞きたかったんですが・・・ちょっと、たまに吾郎ってはずしてくるよね(爆) 曲のあとは『スマップのがんばりますっ!』DVDの宣伝を入れたりと、相変わらず宣伝部長がんばってました(笑)


10月7日(木):キャッチボールスマップ

キャッチボールの前に言っておきたいこと。オープニングのおハガキが「私が住む北海道ではアメリカンドッグに砂糖をつけて食べます」という北海道の○○さんからなんですが、まずこの方のおハガキ今回の吾郎のストスマでものすごい読まれた。実在する方だったらすごい確率なんですけど(笑) そして、このおハガキに対しての吾郎のコメント・・・吾郎 「へぇ~」

ちょっと待て!
 これ、しっかり「GIゴロー」のオープニングでも視聴者からのアイデアで出たし、吾郎食べたよね?! 「今度試してみたいと思います」って・・・まさか、もう忘れちゃったんですか(涙)? 驚愕のオープニングだったわ、いろいろと(爆) 

そして、今回のキャッチボールは剛から。

 「どうも、稲垣くん。こんにちは、剛です。え~、ごろさん・・・十三人の刺客が公開になりますが・・・なってんのかな?もう。悪役ということで、山形のロケ行ってきましたね。山形大使の稲垣さんのお勧めの山形を教えてください。あと、十三人の刺客の裏エピソードを聞かせてください。じゃあ、吾郎さん、また。アンニョン♪」

吾郎 「これ、あのぉ~、「しきゃく」とも言うんですけど、今回「しかく」になるんですよね。「しきゃく」とも言うんですよね、でも、うん。草なぎくんが「しきゃく」「しきゃく」って言ってますが(笑) でも、「しきゃく」って」言う人多いよねぇ」

剛の吾郎呼び四段活用聞かせてもらった(笑) しかし、剛はこの前のキャッチボールからとにかく吾郎に映画撮影のときのエピソードを吾郎に話してもらおうと話を振ってくれるのですが、そのときから「しきゃく」でしたね(笑) これ、「しきゃく」とも言うんだ・・・知らなかったよ(笑)

吾郎 「撮影は、山形のほうで行われていて、す~ごく良いところでしたね、山形の庄内。空気もきれいですし。あれから行ってないんですよね、一年経って。なんか、行きたいな~って思うんですよ。特に、この季節。ちょっと涼しくなってきてちょうどいいんじゃないかなぁと思いますけれども。なにせ、食べ物がおいしいですからねぇ。お酒もおいしいし、お米もおいしいし。肉も魚も野菜もすべて揃ってますからねぇ。ほんと素晴らしい土地だと思うんですけれども。慎吾くんも『座頭市』のほうで山形のほうに行っていたので詳しいと思うんですけれども。他のメンバーにも、これ是非お勧めですね。でも、きっと山形以外にも詳しくないだけで、日本には素敵な場所っていっぱいあるんでしょうね。結構、海外とか行くほうが、今安かったりもしますからねぇ、沖縄とか行くよりも。でも、やっぱり最近日本で言うと、パワースポット的ないろんな場所があって、そういうものを雑誌で特集していたりとかしてっていうね。国内でも、僕自身も興味があって行きたいところがいっぱいあるんですけどもね」

吾郎さん、短いっ! もう、剛の質問が気を遣って映画の話を振ってくれたのでツヨゴロ萌えは剛のメッセージを聞いた段階で諦めましたけど(笑)、裏エピソードは入れ込んでほしかったわぁ(苦笑) あぁ、山形良いところなんだねぇ~と思えたのは良かったのですが・・・もう少し、話題掘り下げていってください。お忙しくて大変なのはわかりますけど(笑) ふっ・・・単独ラジオの道は遠い(爆)

| | コメント (8)

ジブリの世界から観た殿

9月28日に放送されたジブリの鈴木敏夫さんのラジオ『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』ですが、ジブリの森の中の隠れ家にゲストをお呼びするという粋な設定のラジオトーク番組。今回は、映画『十三人の刺客』の監督、三池崇史さんでした。吾郎の殿の話をしてくれたのがとても嬉しかったので、どうしてもブログで残しておきたくなりました。聞かれた方もいると思うのですが、聞けなかった方には是非知っておいてほしかったので。

今回、ゲストとして一緒にその場にいた方たちは、東宝宣伝部企画室長の伊勢新平さん、日活の社長である佐藤直樹さん。東宝と日活と言えばライバル会社となるのになかなか皆さん楽しそうに野球の話で盛り上がっておられます。「阪神、(今年は)もうダメだなぁ」 どうやら、阪神ファンの皆さんのようで(笑) 心地よいBGMの中、とても気持ちよいラジオ番組です。

『十三人の刺客』を鈴木さんがとても楽しまれたようですが、三池監督とのトークの中で鈴木さんがいきなり吾郎の話をしてくださいます。

鈴木(以下敬称略) 「稲垣吾郎・・・稲垣吾郎がすごい良かった
三池 「そうですよねぇ」
鈴木 「びっくりするぐらい良かったですねぇ」
三池 「おもしろかったです、撮っていても。ほとんど会話しなかったですよ、でも、現場では」
鈴木 「あっ、そうなんですか」
三池 「ちょっとねぇ、独特の空気を持った人で」
鈴木 「ねぇ、あの、リアリティあったですよ、彼は。『これまで生きてきて、今日が一番楽しかった』とか、ああいう台詞なんか」
三池 「そうですね。あの・・・ああいう人です
(全員、爆笑)

「ああいう人」という一言だけで、その場が笑いの渦になるっていうのは、いかに吾郎の人となりが人を和ませるんだなぁと感じたひとこまでした(笑) 「あぁ、吾郎ちゃんだもんね」っていうのが、言われなくても皆さんの笑い声から聞こえてくるようでした。暴君のキャラの話をしていて、それが稲垣吾郎が演じているというだけでこういう雰囲気になってしまうんですね(笑)

三池監督が吾郎とあまり現場で話さなかったというのは、吾郎と話しにくかったからというのではなく、後でおっしゃっていましたがあまり役者と現場では話さず軽く説明してあとは役者に任せるというのが三池流なんだそうです。だから、この作品で役者さんたちが素晴らしい演技をしているのは、全員が自分で役を考えて出てきたもんなんですよ。もちろん、それを最大限に引き出して撮ってくれる監督がいてこその話ですが、本当にすごい役者が揃ったんだなと思いました。

鈴木 「ああいう台詞なんかも、実に自然で」
三池 「普通に言えてますよね、自然にね。で、妙にちゃんと入ってくるんですよね」
鈴木 「うん、入ってきましたよ、見てて。だから、彼の言う台詞が一番入ってきた」
三池 「最初に交わした会話が、カツラ合わせでパァ~とやって、こういう感じですってプッとかぶったときに、「やっぱり、ちょんまげなんだぁ」って言ってましたからね。大物だなぁ、この人(笑)」
(全員、爆笑)
三池 「殿・・・殿だな、こいつはっていう(笑) はぁ~って(笑)」
鈴木 「へぇ~(笑)」

作品を見て、殿の台詞が印象に残ったという人は多いですよね。ものすごく酷い悪行を続ける殿で、マジでちょっとイッちゃっているあぶない人かと思いきや、箇所箇所でとてもスマートで賢いことを言う殿なんですよね。だから、観ていて一瞬「おや?」とそこで思考が止まって考えてしまう。もしかしたら、この人は実は結構いろんなことが見えているんじゃないかと。

今回の三池版リメイク作品の脚本を担当されたのは、天願大介さんです。彼が、オリジナルに尊敬をこめて忠実にストーリーに沿って書かれていたと思うのですが、吾郎が演じた明石藩主松平斉韶や、伊勢谷さんが演じた山の民、木賀小弥太などのキャラ設定が変更になっていて、それも非常に魅力的に作品の中で動いていたように思います。

そんな斉韶を吾郎は地でやっていたと冗談交じりで宣伝でも言われていましたが(笑)、そうなんですよ、地なんです。いえ、極悪非道なところではなくて、少し世の中を斜に構えて見ている目(アイドルとして虚実入り混じった世界を見ている目)を持ち、しっかり彼なりの持論があって決して「バカ殿」じゃないんですよね。そして、将軍の弟として生まれた気品と気高さを演じれるのは吾郎の「地」でしょ(爆) 吾郎が演じていなければ、まったく違った殿になっていたと思いますね。

三池 「おもしろがってはくれていましたよね。なんか、なんかやりたいっていう時期でもあったんでしょうね。その、SMAPとしてず~っとあれだけやってきて。で、SMAPの中の立ち居地と言うか・・・」
鈴木 「もう、決まっていますもんね」
三池 「稲垣吾郎っていう役割? の中で見てきた風景っていうのは、やっぱりもう虚実入り混じっちゃっているでしょ?」
鈴木 「はい、そうですねぇ。あの、ちょっと笑うのがリアリティがあって。で、明らかに脱皮っていうのか。」
三池 「物怖じしないですしね。やっぱり、そりゃそうですよね。普通、その、今日は松本幸四郎とガチンコかっていうと、若干どんな風になるのかとか緊張したりするじゃないですか。そしたら、す~っと刀持ってきて「斬っちゃおうかなぁ」って(笑)」
(全員、大爆笑)
三池 「いやいや、斬ったら話そこで終わっちゃうじゃないですかっていう(笑) 「そうですよね」っていう(笑) なんかね、あっ、殿だ!っていう。ただ、その次に最後に交わしたのが、「このカットは、泥だらけになりすぎたり、血糊がつきすぎてNGっていうことはあるんですか?」っていう」
鈴木 「最後?」
三池 「えぇ、最後のシーンを撮る前に。僕らがわ~っと用意している現場を見て・・・で、そこからこうなってそこへ行ってカット終わりますけど、死ぬのはあそこで、首はそこに転がりますっていう説明を(したんですけど)」

ここにUPしたので、だいたい3分間ぐらいでしょうか? なのに、何度も何度もリピして聞いてしまいました。三池監督の言葉から、いかに吾郎がこの作品に向き合って丁寧に演じ、全力で演じきったかがすごくわかるんですよね。そして、やっぱり吾郎はどこに行っても、良い意味でのマイペースとキュートさは失わないんだなぁと。オヤジキラー、稲垣吾郎(笑) 今後も、「そのまま」で役者のお仕事に挑んでほしいと思います。

| | コメント (16)

ゴローの真相

ご存知のとおり、今週から「ストスマ」は吾郎が担当になってます。ちょっと、今週テレビで萌えツボが見つけられないのもあり(笑)、ラジオのツボ拾ってみますね。(コメントは勝手にところどころ端折ったり、言葉尻りを変えたりしてますので、気になる方は全レポをしてくださっているファンの方のところで確認してください) 今回、吾郎の第一声を聞いて、おや?もしかと思うけど風邪気味?と思いました。少し鼻声じゃないですか? この時期、季節目の変わり目で風邪を引く人がすごく多いですよねぇ。

STOP THE SMAP

9月27日(月):SMAPな夜

おハガキ 「SMAP MAGAZINE買いました。朝7時に買って夕方にはどの本屋にも見つからずすごいと思いました! 見ごたえがありたっぷりで大満足の一冊ですが、やはり嬉しかったのは吾郎くんと浦沢直樹先生との対談でした」

吾郎 「SMAP MAGAZINEが発売しまして、これは、すごい良い出来なんじゃないかなと言うか、千円にしてはすごいクオリティの高い雑誌で、永久保存版という感じで。これ続けていけたらいいですよね。毎月は無理でも、半年に一回、一年に一回くらいこういうものを作ってもおもしろいんじゃないかなという風に感じるんですけども」

本当に、これはスマップファンにとっては最高の贈り物になりましたよね。正直、事務所で毎年出される質の悪い紙でたっかいフォトブックよりは数百倍いいと思うので(笑)、今後あっちはどうでもいいので、SMAP MAGAZINEを続けていってほしいと思う。だいたい、東京だけで催されるSMAP SHOP自体がもう私は否定的なので。

吾郎 「僕は、漫画家の浦沢直樹さんと対談させて頂いて・・・本当にすごく気さくで、作品的に重めなものとか多いので気難しい感じの怖い方かなぁと思ってたんですけど、すっごい優しくて本当に親切で、お家の中まで紹介してくださって、いろんなものを見せてくれたり、素敵なお話を聞かせてくれたりと本当に貴重な時間を過ごすことができましたねぇ。本当に浦沢直樹先生の作品がもし実写化されるとしたら、僕も一員に加えて頂きたいなぁと思うんですけれどもねぇ。そんな話があれば素敵だと思うんですけれども、皆さんも祈っておいてください」

祈りますよ、祈ります。私は、浦沢先生の『MONSTER』を全巻読ませてもらいましたけど、「スマスマ」で「集中力のない中居くんは無理!」と吾郎がまたいきなり中居くんにS発動していましたが(笑)、確かに頭使いますが読み出すと止まらなくなるんですよね。おハガキを出してくれたファンの方も言ってましたが、吾郎は浦沢先生の世界に嵌るキャラだと思います。是非、そんなお話が来て映画化されたら嬉しいですね。


9月28日(火):イケTELスマップ

今回、いくつぐらいの学生さんだったんでしょうか。ちょうどDVDを見ているときに吾郎から電話がかかってきたみたいで嬉しかったでしょうねぇ。つい先ほどまでテレビの画面で見ていた人と話すってどういう気分なんだろう・・・考えただけで緊張しそうですが(爆) 夏休みで実家の函館に里帰りされていたみたいで、夏のスマップのライブはお母さんと札幌参戦。長かったでしょ?という吾郎の問いに、すごく楽しかったけどお母さんは疲れてましたという(笑) 小学生のときからスマップのライブを経験しているみたいですが、きっとお母さんの影響なんだろうなぁ。そのお母様はお疲れ(爆) 仕方ないよねぇ。

吾郎が二十歳ぐらいのときにドラマのロケで函館に行ってとても楽しかったと話したとき、「そうなんですか?」と言われていたのを聞くと、あぁそうか若い方は『東京大学物語』は見ていない可能性もあるんだなぁと。DVD化されてませんしねぇ・・・村上直樹役が原作ファンからも絶賛ですごくはまり役だったので、見ていないファンの方には是非見てほしいなぁと思いますが。

吾郎 「俳優さんの竹野内豊さんも一緒に出てて。で、札幌に二人でロケやってて、函館で? 竹野内さんや瀬戸朝香さんなんかとロケやってた記憶があったんですけど。今回、15年ぶりぐらいに、その竹野内さんと共演することになって・・・」

ファンの方 「あっ!月9で」

吾郎 「そうなんですよ。だから、函館のことなんかちょうど思い出しているときだったんで偶然です」

この『東京大学物語』は、吾郎主演で瀬戸朝香さんがヒロインでした。竹野内くんは当時、そこまでまだ売れている俳優さんではなくて脇を固めてくださっていたんですが・・・そうか、そうか、北海道のロケの思い出は瀬戸さんよりも竹野内くんなんだ(爆) それはそれは、楽しいロケだったことでしょう(笑) 月9でまた二人で思い出話ができるといいですよね。


9月29日(水):パーソナルクローズアップ

オープニングのおハガキもおもしろかったのでピックアップしておきます。

おハガキ 「ライブ中でもいつでもポケットにハンカチを入れている紳士な吾郎さんが大好きです(笑)」

吾郎 「ふっ(笑) MCなんかで、ハンカチを取り出して皆に突っ込まれて、冷や汗をかいている草なぎくんのオデコを拭いてあげたりとかっていうトークのやりとりがあって浸透したんでしょうかねぇ。思ったんですよねぇ、あんまり汗かきたくないんだったらポケットにハンカチ入れておけばいいんじゃないのかなぁって(笑) 結構、曲と曲の間とかねぇ、他のメンバーにバレないように汗拭いているんですけど・・・まぁ、きっとバレていると思うんですけど。まぁ、紳士的と言うか・・・うん・・・まぁ、紳士ということにしてきましょう、じゃあ(笑)」

きっと、メンバーには全員にバレていると思うよ(笑) スマップのメンバー、吾郎のネタ探しすごいもん(爆) 吾郎は、あまり汗をかかないほうだとは思うんだけど、今年一人さっぱりしているときがあったという報告は・・・ハンカチ効果かっ(笑)!

おハガキ 「ずっと思っていたんですけど、吾郎ちゃんが髪型の路線変更をした話について詳しくお話してくださったことってありませんよね? まっすぐにするのが面倒くさくて諦めたなどとよくおっしゃっていますが、私は理由はそれだけではないと思います。だって、今まで何十年も続けてきたパターンを急に変えてしまうのって、すごく勇気がいることじゃないですか。面倒くさいだけで変えられるほど(笑)、吾郎ちゃんの髪型はやっすいものではないと思うんです!」

吾郎 「嬉しいですねぇ、なんか気持ちが伝わってくるようなお便りで。おっしゃるとおりです!間違っていません!あなたが言っていることは正しいです。確かに、番組で聞かれたりするともう面倒くさいからね。ブローするの面倒くさくて、こうしちゃったんですよぉとか適当なコメントを僕しているんですけど、大体本音じゃないですから、ああいうのは。その場の空気を考えて、軽薄なコメントを返したりしていたんですけど」

(笑) 知ってますよ、あなたがテレビでは結構と適当にいろんなことを答えているのは(笑) でも、ファンはわかっても世間は全部それ信じますからね。髪型のことぐらいはかまわないけどねぇ(笑) しかし、正直な人だよなぁ・・・。

吾郎 「でも、この番組で僕はやっぱり真相を話さなきゃいけないのかなぁとやはり思いますね」

これ、結構と真剣に言ってます。ここ一番私が今回嬉しかったところかもしれない・・・やっぱり、吾郎の単独のラジオ欲しいよ~。順番で回ってくるラジオではなくて、ちゃんとファンにだけは話してくれる発信場所が切実にほしいです!

吾郎 「真相はと言いますと、舞台を3月にやったときに、なんかこう変わった作品で、役柄も今までと違ったものだったので変化をつけたいなぁと思って・・・で、ちょっとふいに変えてみようかなぁと思って。それが、なんか自分で言うのも変なんですけど案外評判が良くて。ちょっと、あまりにも髪型が変わらない変わらないって言われることに・・・まぁ、こだわりがあって変えてなかったわけですから全然いいんですけど、ただ、いろんな面をファンの方にも見せてったりとかしていったほうがいいのかなと思って。そういう感じで、今は髪型を変えているんですけどねぇ」

こちらでも、舞台が始まって皆さんから「くりんくりん、かわいい!」「吾郎ちゃん、素敵!」という声が集まりましたもんねぇ。吾郎の風貌にとっても似合っていると思うんですよ。ストレートももちろん素敵ですが、くりんくりんの吾郎は最強だと個人的には思う。もう少し楽しませてほしいですよね。

吾郎 「これ、どうなっているのかよく聞かれるんですけど・・・僕は基本的に癖毛なんですよね、皆さんご存知のとおり。結構な癖っ毛なんで、なんもしないと今のこれぐらいになるんですけど、ただそれだと本当に毎日雰囲気が変わってきてしまうんで、さりげなくキマるときもあればキマらないときも出てきちゃうんでね。だから、一度僕の場合は、通常の稲垣吾郎スタイルの髪型にして、一回ブローしなきゃならないんですよね。そこから、敢えて巻く?! こう・・・コテみたいなものでネジるというかね、巻くと言うかネジるんですね。そうすると、今のこの吾郎ちゃんヘアの完成?(笑)みたいな感じなんですけど。だからですね、実は通常よりも時間がかかっているんですよ(笑) だから、まっすぐにするのが面倒で諦めたというのは、面倒くさくてそういうコメントをしただけで、もっと面倒くさいことしているんです、今! わかって頂けましたかねぇ」

いや、いやいやいや(笑) おそらく癖毛とは言え綺麗に出ているので少しは巻いているのかとは思いましたが、一旦以前のようなストレートにブローしてからだとは想像もしなかったわ。そりゃあ、ライブで今回くりんくりんヘアにする時間は到底ないですよね。そんなことしたら、木村くんからまた「お前、何分いる、今回?」って聞かれちゃいますよ(爆) うわぁ・・・すごいな、吾郎(笑)

でも、ブローするときはしっかりする必要はないので、以前より5分ぐらい長くなるだけだということですが・・・いやぁ、大変だわ。でも、ご本人もすごく気に入っているみたいなので、しばらくは続けてくれるようです♪ 「こだわりがなくなったわけではないのでご安心ください」ということです(笑) 思うに、コテでねじるのはグラビア撮影のときぐらいで、あとはそのまま自然でいいんじゃないかなぁ。舞台のときのふわふわくりんくりん、すっごく素敵だったのでそれに近くなるんじゃないでしょうか。まぁ・・・こだわり続けるイナガキも嫌いじゃないですけどね(笑)

この日かけてくれたのが、木村くんのソロ曲『君のままで』でした。吾郎の場合は、自分のソロや自分が参加したデュエット曲などはよく選曲しますが、他メンのソロ曲をかけるのはかなり珍しいです。結構、感動しました。「君は君のままで・・・いいんだよ」かぁ・・・。


9月30日(木):キャッチボールスマップ

そんなこと思っていたら、キャチスマは木村さんからでした(笑)

木村 「もしも~し、こちら木村です。え~、本当にライブお疲れっす!う~ん、吾郎とはまだ行けてないですね、一度も。行きたいっすね、早く。あのねぇ、ゴルフの話しているときの吾郎ってねぇ、年上に見えるんだよね。やっぱり彼の・・・なんだろうなぁ、本物を見てみたいね、現場で。吾郎の本物を見てみたい。うん、なので是非是非、そういうタイミングを作ってください。よろしく!」

はぁ?! まだ言っているの(笑)? まぁ、お互いお忙しい二人ですもんねぇ。タイミング探すの難しいよねぇ・・・って、コメントするほうも毎回同じこと言っちゃうよ(爆)! (ここだけの話、「行けてない」を「イケてない」にしたほうが木村さんらしくておもしろいなぁなんて(笑) ダメ?)

吾郎 「は~い、ねぇ、もうず~っとこのやりとりが続いているような(笑) 早く実現できればいいんですけども。ただ、ライブが終わってね、時間ができたら、季節もいいですしねぇ、なんかゴルフ行きたいなぁとは思っているんですけども。でも、ライブ中も結構、土日公演が多いので、意外と楽屋でゴルフの中継を見ていると、木村くんもチョロっと寄ってきて見てたりするんですけどもねぇ。きっと、そんときの僕が年上に感じてたりするんでしょうか。木村くんがそんなことを感じているとは微塵も思ってませんでした。ははっ(笑)」

違うと思う。ゴルフ中継見ている吾郎を年上に感じるんじゃなくて、一緒に二人でゴルフのことで話しているときに、語る吾郎を真正面から見ていて「こいつ、ゴルフ話すときって大人だよなぁ」って感じているんだと思うよ(笑) 

吾郎 「でも、緊張しますよね、メンバーとゴルフやるっていうのは。あまりイメージが沸かないし、ボケなきゃいけないのかな?(笑)とか余計なこと考えてしまいそうですけど(笑) そこは真剣勝負ですよねぇ、本当に。ちょっと楽しい休日が木村くんと過ごせればなぁと思っておりま~す。まぁ、本当に、いっつもこのやりとりでファンの方にも行ってきたよというお話が聞かせられなくて申し訳ないんですけども、ちょっと今年の秋こそは絶対に行ってきますので、ちょっとレアなお話を皆さんにお聞かせできる日が来ることを期待していてください!」

えぇ~、それ、前回のキムゴロキャッチボールでも言ってたって、吾郎さん(苦笑) いいですよ、もう行っているのにファンに教えたくないとかだったら(爆) もう、いいって(笑) この話題でずっと同じキャッチボールをしないで、そろそろ新しい話題でキャピってください! いい加減、テンション落とすし(笑)! 素敵な休日を木村くんと是非過ごしてきてくださいな。それだけがファンの願いです。

| | コメント (7)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »