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傷だらけの天使

月9ドラマ『流れ星』②

二話目にして、なかなかドラマに入っていける流れになってましたね。原作は脚本賞を取られた新人の方だということですが、プロの脚本家もつけて監修されているみたいで、新しい風を入れつつしっかり作りこまれている感じがしました。なんだか、二話目にしてすっかり嵌ってしまったかも(汗) ラストの梨沙の決意に涙が出たよ(涙) いいタイミングでコブクロの『流星』がかかるのも拍車をかけてしまった。えぇ、どうせ、私はすぐにドラマ見て泣く女です(爆)

とにかく初回の修一兄(吾郎)がとんでも野郎のインパクトがすごくて、そこだけで大きな話題を呼んだこともありしっかり二話目で数字をあげてきてくれたのも頼もしいですね。吾郎がクランクインしたシーンがどこなのかわからないのですが、今回のほうが突飛なところを抑えて演じていたのもドラマが見やすかったように感じます。吾郎が画面に出てくると華やかなんですが、そこはやはり主演ではないし目立ちすぎてもドラマの流れが狂ってくると思うので。今回は、初回より短い出演時間だったと思うのですが、またすごい印象に残るシーンで良いタイミングで修一兄さんが入ってくるのもテンポがいいように感じました。

ドラマのストーリーとしては、健吾(竹野内)の元婚約者とのストーリー、妹マリアちゃん(北乃)の周辺、そして修一、梨沙(上戸)のストーリーとバランス良く入っていて、今後の展開が気になるようにさせられたのは思わず唸ってしまう。いや、本当によくできた脚本だと思います。そして、出演者の方たちがどなたもしっかり演じてますね。まぁ、所詮は吾郎ファンですから、細かい感想は修一兄ちゃん中心だけUPしておきます(笑)

  • 梨沙が働いているイメクラに赴き、あろうことか妹指名sign03でセーラー服のリクエストをする兄ちゃん(爆) これ、「アリ」ですか? 包丁で梨沙から怪我を受けて怒鳴りもせず客として店に来て「怒ってないよ?」という笑顔がものすごく不気味で怖いんですけど(汗)? 思わず、店長呼んでしまう梨沙の気持ちもわかるような・・・。

  • そして、ボコられる兄ちゃん(笑) めった蹴りです。吾郎は、今までのドラマでも殴られる役は結構あったのもあり蹴られ上手(爆) 蹴る役の人たちもすごく上手くて本当にやられているみたいでしたね。「はぁ、はぁ」する吾郎に萌えてしまうのはファンとしては正しい見方でいいでしょうか(笑)?

  • 健吾が梨沙のアパートに出向くと応対したのは修一。このときの二人の顔近っ(笑)! 萌え。このシーンでなのかなぁ、竹野内さんが吾郎の黒目勝ちの瞳を認識したのは。しかし・・・修一って普通に他人に丁寧な人間ですよね? 「なんだ、お前?」じゃなくて「どちらさまですか?」ですよ(笑)? 始終、応対がスマートなのは計算ではなくて地だと思うと、やっぱり根っから悪い人ではない気がするんですよねぇ。

  • 梨沙が修一の好物のかに玉cancerを作ってくれると聞いて素直に喜ぶのはいいですが・・・後ろからピッタリくっついてしまうのは、いくらシスコンだったとしてもやりすぎのような(汗) それとも、修一にしたら妹に対しては普通のことなんだろうか。これ、過去何かあったとかだけは本当にやめてほしい。そういう嫌な設定はいらないです(苦笑) ただ単に寂しがりやのいきすぎ兄ちゃん設定どまりにしておいてほしいわぁ。それでなくても、健吾、マリアきょうだいの関係も秘密があるみたいなので、こっちのきょうだいの関係まで複雑にしてほしくないというのが個人的な考えです。後ろからくっつく修一の顔が純真無垢であっていやらしい顔をしているわけではないのでそうであってほしいんですが。しかし、美しい二人・・・普通にこの二人でのラブストーリーのドラマも見てみたかったかもとちょっと思ってしまいました(笑)

  • 修一が寝ている隙に、身辺のものを鞄に詰め込んでアパートを出て行く梨沙。あぁ・・・このときの修一の寝顔のなんと綺麗なこと。傷ついた天使のようですなぁ・・・一生、眠っておけ(爆)! 起きると災いもたらす悪魔なんでねぇ(苦笑) 梨沙の表情を見る限りでは、縁を切りたいほどウザい兄ちゃんだけど、両親から捨てられたあと面倒を見てくれたのはやっぱり兄だったというのもきっと覚えているんでしょうね。いくらひどい仕打ちを受けても、血の繋がった兄というのは心底憎めないものなのかもしれない。だって借金は確かに嫌だけど、暴力だけは振るわない兄ですもんね。常に優しいし・・・イケメンだし(爆)←ここは関係ない (過去何もなかったらという仮定で現状推測してますが・・・)

  • 来週は、やっぱり健吾に会いに行くのねぇ(汗) また金ですか(苦笑)? 本当に、お金に関してだけはどうしようもない人ですなぁ。梨沙がドナーになることで契約結婚をすると知ったら、修一はお金以外に何か感じることがあるんでしょうか。きっと、そこで彼の妹への愛情が計れる気がします。

SMAPxSMAP

こちらも、楽しく見れる箇所がありました。ビストロは、後輩であるV6の岡田くん。それぞれスマップのメンバーとはエピソードがあるみたいですが、吾郎とはあまり話したことがないので・・・ということで、舞台は観に来てくれたこともあるという吾郎の自己申告。それとは別に、お年玉を吾郎からもらったことがあるというエピを話さそうとする吾郎(苦笑) なんか、これキャラ作ってました? 普通にしていればいいのにどうしたんだろう。食事をサーブするときは、いつもの優しいエンジェルボイスの吾郎でホッとしたとか(笑)

「本当にあった恋の話」の今回の吾郎の話は、なんともぬるくコメディ系のエピソードでしたが、個人的には「負けず嫌いの恋」シリーズはもう見たくないので今回のほうが笑って見れました。吾郎に特定のキャラを決め付けるような役まわりだけ演じさせるのが嫌いなので。このコーナーは、世間の人には好評らしいので続けるのであればそれでも構いませんが、吾郎にステレオタイプの役柄だけを回すのはやめてほしい。そうでなければ、メンバーのリアクションや演じているところを見せてもらえるのは嬉しいので。最後の得点にしても、そういう流れなのね(呆)ってすごく冷めてしまうので。抑えて書いてますが、これ以上この流れが続くのならまた爆発するかも。

でも、今回は終わりよければ全てよしパターンだった(笑) 『ザ・モンキーズ』のデイビー・ジョーンズさんとの歌の吾郎がとってもとってもとっても素敵だったのでね。衣装もすごく吾郎に似合ってたし、英語の歌も吾郎はちゃんと歌詞を覚えてデイビーさんと顔見合わせて一番うまく合わせて歌ってました。この収録は、メンバーのヘアスタイルを見るとかなり前のような感じですが、全員ヴィジュ良好というのは嬉しいですね。吾郎・・・やっぱり、このぐらい引き締めていこう(笑) 今でも太ってないよ~、あなたは太ってない(笑)! でも、ライブ終わってから顕著に顔がふっくらしてきたと少し思うわけで・・・そこは、中居さんがいう「吾郎はあと5キロ痩せたらものすごく格好いい」というのを信じてキープしてください。65キロはまずいって(汗) うるさく言ってしまうのは、5キロ痩せたほうが美しいからですっ!!! わかってください(笑)

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コメント

お久しぶりにお邪魔します^@^いつもたのしく拝見させえていただいてますが・・・^^;

> 「はぁ、はぁ」する吾郎に萌えてしまうのはファンとしては正しい見方でいいでしょうか(笑)?
正式な見方ですっ!! (きっぱり!)

嫌な奴でわけわかんないけど惹かれるおもしろいキャラクターなお兄ちゃんですが、やはりそこは吾郎が演じているからこそ出てくる「なんかわけわからんな・・・こいつ」オーラなんですね^^
わたしは吾郎がいろいろな役(悪役、あほ役、善人、ヒーロー問わず)を演じるのがものすごく見たい人なので「刺客」といい「流れ星」といい見るのがうれしくてたまりません^@^
「スマスマ」での吾郎の扱いには時々・・・いやいつも一度はTVに蹴り入れたくなるわけですが、そんな中でも最後の歌のあの衣装でたのしく歌ってる吾郎を見るとそれだけで舞い上がってしまう哀しいファン心理を体感しておりますわ^^;

投稿: キャロリン | 2010/10/27 09:55

kazuyoさんこんにちは。「流れ星」面白くなってきましたねぇ。久しぶりに嵌れるドラマになりました。吾郎ちゃん演じる修一の梨紗に対する態度は普通の兄妹と違いますよね。梨紗を後ろから抱きしめるのなんて周りから見たら恋人にしかみえませんよね(笑)いくら妹想いの兄でもあそこまではしないと思います。修一は、確かに根っからの悪人ではないと思いますが、梨紗に対して全然怒らないところが何を考えているのか心の中が読めなくて逆に怖い時もあります。たまに梨紗に見せる笑顔もちょっと怖い(笑)そんな修一でも寝顔は本当に子供みたいで可愛いですね。このままずっと目覚めないでと私も思ってしまいました笑やっぱりどんなに裏切られてもたった一人の家族なので憎めないという梨紗の気持ちわかります。出ていく前の日に修一の好きなカニ玉を覚えていて作ってあげてるところは切なかったです。来週は修一が健吾に会うんですね。今度は健吾につきまとうんでしょうか?金のことには本当に懲りない人ですね(苦笑)今から月曜日が楽しみです。

投稿: さおり | 2010/10/27 13:44

ご無沙汰してました(苦笑)

ちょくちょく顔を出していたら、なおさんも名前変えなくてすんだのに、ごめんなさい。

梨沙と修一、くっつきすぎですか?(笑)
私はあの場面ばっかりリピしています。

だって吾郎の久々のラブなシーン!
まさか妹とあんな場面を作ってくれるなんて。
毎回、梨沙とのスキンシップを入れて欲しいです。

主役じゃないし気にするなと言われても、やはり数字が気になって。
だいたい2回目は落ちるじゃないですか?
だからなんか集中できなくて・・・

でも数字は上がったし、みんな嵌ってきたし
これで安心して見れます(笑)


ビストロで岡田君が吾郎の舞台を見に行った話をしてましたが、多分その舞台はウルフだと思います。
私、劇場で岡田君見ました。
小柄だけど、鍛えあげられた身体してましたよ。


殿の話題にも乗れなくて・・・
29日に最後の大スクリーンで殿を見てきますね!

投稿: なおなお | 2010/10/27 21:40

今回の「流れ星」、修一兄ちゃんの出番は初回よりまた少ないのですが吾郎ちゃんの演技と萌え所、ストーリーの展開と良い感じですね。次回の修一兄ちゃんの疫病神復活も楽しみ!しかしそれ以上にKazuyoさんのコメントの方に嵌っちゃいましたよ(笑)happy01題目「傷だらけの天使」を見た時思わずショーケンの修ちゃんのオープニングの画像とテーマ曲流れちゃいました(笑)これ名作なのでお若い方もご存知の方も大勢いると思います。「流れ星」とは全然雰囲気違うのですがこの作品も最終回には心に残る作品になってくれると良いですね。あと傷ついた修一兄ちゃんが梨紗のベットで眠っているシーン(普通女の子がベットで寝ているけど美しい兄ちゃんだから有り!)かわいいlovelyと思ったのですが「一生、眠っておけ!起きると災いもたらす悪魔」にはコト1の名言ですよ、kazuyoさん!素晴らし~sign03本当におっしゃるとおりです。あんなに絆創膏と打ち身の跡がついているのにため息出るほど綺麗で梨紗の頭を撫でている優しげなお顔が天使様なのに実態は不幸をもたらす悪魔くん。来週の悪魔の兄ちゃんがこわいですね。

投稿: ピカチュウ | 2010/10/27 23:40

【スマスマ】
岡田君、V6というスマップにもなじみのあるグループだったから、トークもスムーズで楽しかったです。木村君を皿洗いに出来たのは親しい後輩だったからかもしれませんね。吾郎も先日の堺雅人さんの時もそうでしたが、スルーされたらそのままではなくて、自分から話をフルようになったのはすごい進歩じゃありませんか。V6のライブって今から15年位前の話ですよね? 確か吾郎は社長とタッキー?に挟まれて座っていて、タッキーがあんまり美少年だったからか「吾郎ちゃん女連れだ」って騒がれてラジオで釈明したことありました(笑)。

  今回のビストロは中居君の「悶絶小龍包」につきると思うのですけど、中居君が木村君の作った小龍包を試食しようとするところがまずポイント。その前にゲストが食べる時にツヨゴロが「中身が熱い云々、、」という前フリをしてるんですね。それでゲストがその説明を聞いて、箸を使って難なく食べたものだから、中居くんも何気に手を出しみたと。

すると、すぐそばにいた吾郎が優しい声で「割り箸でとったほうが、」「熱いよ、絶対熱いよ」ってささやくように中居君に進言するんだけど、それでもレンゲでそのまま食べようとする中居君。吾郎は、それ以上は中居君を尊重してやりたいようにやらせるんだけど、じ~っと中居君が食べるのを見守っているのが萌え~。

案の定、「あぢぢ~~!」と自業自得な中居君を指差して笑ってる吾郎と「さっき説明聞いてなかったの?」と冷たく言い放つ(笑)剛と追随する慎吾。おしぼりを自分で取りにいってアタフタしてる中居君を見て、きわめて冷静にピッチャーの水を取ってきて飲ませる木村君。ハムスターみたいに両手でピッチャーを抱えてコクコク飲む中居君はなんだかかわいくて、なおかつ最後をちゃんと自分で〆て、まるでコントのように収めてしまう。

こういう時の年長さんたちの阿吽の呼吸は素晴らしいですね。 木村君もこれが中居君ではなくて吾郎なら、まず食べる前に止めているだろうし、もし食べたあとならアクションは違っていたと思うの。うまく言えないけど思わずBGMに「I was born to love you」がかかりそうな感じ(笑)。例えば 数年前のライブで吾郎がステージで逆立ちして首を打ったときに他のメンバーはお客さんに余計な心配をかけないように笑ってたのに、真剣に「大丈夫か!!」って叫んでいた木村君みたいな感じ? 

でも相手が中居君だからこのちょっと冷静にさりげなく助けるってかんじがいいんですよ。中居君が上手に収めたあとは、さきほどの冷静な顔から一転、笑っているし。上二人のやることには絶対に手をださない下3人もよくわかってると思う。こんな楽しいひとときの群れスマが見られたのは、、、すごく考えすぎだと思うので、以下は妄想です。 
中居君はもしかしてバラエティ的にちょっとスパイスが必要かなと体を張ったのかな。それともゲストがむせたりしたので、それをカバーするためにもっと派手なリアクションを出そうとしたのかなとも思ったのです。その意図をもしかして4人とも一瞬のうちに読んでのそれぞれのリアクションだったのか、、、、なあんて、まあ考えすぎですね。とにかく群れスマ万歳ということで。

【流れ星】

この私が吾郎の出てない部分でもちゃんと見てるってことは、この脚本面白いんですよ。そして役者さんたちも演出もうまいなあと思います。ちょっと違和感のあるところもなきにしもあらずなんですが、これが後々の伏線になるのかもと思って今はあえて様子みています。  
 「今週の修一」。やっと妹の勤め先を見つけたのに(←哀愁探偵だから)、殿を守ってくれるはずの光石さんに殴る蹴るされるシーン。ボコられるのがまた似合うんですねえ(笑)。私、もう吾郎が素手で喧嘩するシーンが苦手なんです。「青春家族」から始まって「二十歳の約束」やら、ドラマの「催眠」の時なんてもう、いたたまれない、、、似合わないったらありゃしない。 やっぱり「Birdman」や「仮面ライダーG」、「Mの悲劇」等など、やられればやられるほど輝く被虐美!の持ち主ですから、殴られるのをみると安心します。

さらについにやってきました竹野内君とのfalling in love at first sight(←大間違い)。この時の吾郎さんの真っ黒な瞳は一目ぼれしても仕方ないくらい純粋無垢に見えるんですね。 梨紗が竹野内君をひきずって階段の下で話こんでいるのを、おもむろに出てきて、上から見下す修一の腕の動きや表情など、一瞬なんですけどまあ優雅で美しいこと。バルコニーに出てきたジュリエットかと思ったわ、おでこに絆創膏してるけど(爆)。 「笑の大学」でも同じ場所に絆創膏貼ってましたが、店長もあまりダメージ残らないように手加減してくれたのね。

  それにしてもこの兄妹、どういう背景や生い立ちだったんだろうと、いろいろな謎が残るからまた次が見たくなるのでしょうね。月9だからあまりドロドロと生々しい展開にしないでほしいし、修一ひとりが悪役+かき混ぜ役であと8話もひっぱれるのかなと心配にもなりますが。案外、修一の出番が多くなりそうな予感もするので、楽しみにしていきたいと思います。それにしても「スマスマ」って番宣番組としては海外まで知れ渡るくらい有名なのに、「流れ星」や吾郎の応援体制はどうなってるのでしょうね。 

投稿: kim | 2010/10/27 23:57

kazuyoさんこんばんは。
・流れ星は久々に大人なドラマで入り込んでいます。

>後ろからピッタリくっついてしまうのは、いくらシスコンだったとしてもやりすぎのような(汗)

ドラマを見るように薦めた友だちに「吾郎兄妹は本当に兄妹なの?」と聞かれて、私は「仲の良い兄妹なんじゃない?」と答えたけどそう聞かれるとちょっと迷いが出てきたところなのでそのまま仲の良い兄妹で終わってほしいkazuoさんの意見に賛成です。私の予想では本当は3人兄妹なのかな?と。

・スマスマは剛君のオスピーさんにキスするコーナーで脱落、こんなこと初めてですオンタイムで見ることが多いのに…これからは録画で充分です。怒りをHPに送っても掲載されないし自分が嫌なヤツになりそうなのでやめておきました。
録画で吾郎君と彩ちゃんの本恋を見て癒されていたら点数でオチですか、そう。

・殿はこれで5回目の鑑賞。レディースデイということもあり、劇場の半分がほぼ埋まりほぼ女性というコンサート会場のような気分でした。公開から1ヶ月以上経っているのにこの笑いの盛り上がりや物音たてずに真剣に観ている様は感動ものでした。

> 「はぁ、はぁ」する吾郎に萌えてしまうのはファンとしては正しい見方でいいでしょうか(笑)?

正しい見方ですよ~(笑)話は少し違いますが殿が小太刀を小弥太に投げた後少しして、後ろ姿で「はぁ、はぁ」するところミクロな私の萌えポイントです。
吾郎君のアップのところは三池監督サービスカットありがとう!と共に深い闇のような瞳で全てを語ってしまう吾郎君の演技につい見入ってしまっています。
良い俳優さんになったなあ。長くなってすみません、では。

投稿: おけい | 2010/10/28 01:00

kazuyoさんこんにちは。流れ星面白いドラマだと思います。吾郎さんのダメお兄ちゃんぶりが嵌っていると大好評のようですね。刺客の殿とは全く違う悪人ですが、私はこちらのほうが不気味で怖い.
修一お兄ちゃん本当に何を考えているのかわからない。口先だけであやまっていて、妹を自分がどれだけ苦しめているか全くわかってない。そりゃあ梨沙だって、もう死んでよって思いますよ。当然です。
でも、そんなお兄ちゃんでもほおっておけないんですね。いい子すぎるよ梨沙ちゃん。
そして、お兄ちゃんを残してアパート出る決意をした梨沙が、お兄ちゃんの好物のカニ玉を作るシーンでの修一のあの抱きしめ方、あれは兄妹としてはあり得ない。親が幼子を抱きしめるようなものなのか、それとも、もっと特別な愛情があるのか。修一兄ちゃんの考えていることはとにかく謎だらけ。来週もとんでもないことをやらかしそうで楽しみです。お兄ちゃんは、とにかく嫌な人でむかつきますが、吾郎さんファン的には萌えポイントいっぱいでとても楽しめました。                         スマスマは後輩君とのビストロは、ジャニーズ昔話や小龍包のスマさん5人のからみがとても楽しかったのですが、やはり個人戦はあまり好きじゃない。楽しみにしている番組なのに最近あまり面白いと思えない。剛君のコーナーあれ面白いと思う人いるかしら? 本恋もいまいちだし、何より最後に吾郎さんがみんなに笑い物にされてるような感じがいたたまれません。吾郎さんはそれでも可愛く笑っていたけど、ファンとしてはなんだかなぁ。それでも歌のコーナーのナポレオンジャケットを着た吾郎さんがあまりにも素敵だったので、これだけでも観る価値ありでした。吾郎さんこれ着て舞台やってくれませんか?ルードヴィヒ二世なんか素敵だとおもうんですけど、どうでしょうか?

投稿: なお | 2010/10/28 02:58

cancerキャロリンさん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。まぁ・・・やっぱり、「はぁ、はぁ」兄ちゃんは今回の萌えどころのひとつですよね(笑) ボコられる吾郎を見て萌えてしまいリピするファンがたくさんいるというのは、吾郎にとって脅威かもしれませんが仕方がない(爆) あなたの演技が上手すぎるんですよ。そして、吾郎の瞳はいためつけられると、ものすごい淫靡な輝きをみせるから始末が悪い(苦笑) 自他共に認めるM体質は、こういうときに発揮しますね。現段階で、吾郎自身もこの修一兄ちゃんがどんな人物なのか100%知りえてないと思うのですが、吾郎なりに「こうであろう」という人物像を描いて演じてくれているんでしょうね。それが・・・すごく不気味なキャラになっているのが天晴れとしか言いようがありません。ファンであっても、ドラマを見ているときは正直腹立ちますしね。それだけ、役者としてうまく演じてるということになります。そして、スマスマで癒される・・・という図式をなんとかスマスマスタッフさんには頑張ってもらいましょう(笑)


cancerさおりさん
正直、初回を見ただけではこんな重いテーマで人間模様まで複雑に絡み合って最後まで突っ走れるのか不安だったのですが、上手く作ってきてくれていた。これは、二話目を見てどう転ぶかと思ったんですが・・・予想を裏切って、嵌ってしまうドラマ仕立てになっていました(苦笑) 今回ばかりは、私の良い意味で裏切られた。さすが「月9」という感じでしょうか? 原作もあり、脚本も練ってきてくれているのであれば今後も期待できますが、これであと最終話まで強弱をつけてどこまで視聴者を引っ張っていけるかですね。吾郎演じる修一兄が、出しゃばりすぎず引っ込みすぎずと上手くストーリーに入ってくるのが鍵のような気がします。メインのお二人のストーリーは上手く進んでいるみたいなので。ジャマをするキャラ次第というのはあるかもしれません。しかし・・・ズルイですね(笑) 普通に考えたら、本人悪いことしている自覚がないようでものすごくウザい人なのに、見た目がなんとも柔らかく純粋に見えるのが面倒くさい男ですわ(苦笑) 憎みきれたら楽なのに・・・と、梨沙と同じ感情を持ってしまいます。あの寝顔は反則ですっ(爆)!


cancerなおなおさん
こちらこそ、なんだか気を遣わせてしまってすみません(汗) いつでも、好きなときに出てきてください。久しぶりの書き込みもウエルカムです♪ 梨沙と修一は、恋人同士なら問題ありませんが・・・兄妹の関係だとおかしくないですか(笑)? それとも、実際あれぐらい仲良い兄妹って世間にいらっしゃるんでしょうか? 頭ポンポンや肩をすぐに真正面から掴んでくるのは、まぁあるかな?というのは思いましたが・・・後ろから頭まで抱え込んで頬くっつけて・・・あれが兄だったら気持ち悪くないですか(笑)? 吾郎だと考えると、あれだけ格好いい兄ちゃんなら私は嬉しいですが・・・兄がいないのでわからないけど、妹からしたらいくらイケメンでも兄は兄で別もんなんではないかと思ったんですが(笑) これが、また不気味さを増幅させますね。本当に何考えているかわからない兄ちゃんです。以前、ちょっとはやった『脳内メーカー』だったら修一兄の脳みそは「金」ばかりなんでしょうね。稲垣吾郎は「愛」だけだったけど(爆)


cancerピカチュウさん
今回ブログのタイトルにした『傷だらけの天使』ですが、そういえば同名タイトルのドラマが昔、萩原健一さん主演であったんですよね。当時、見ていたのか定かではないんですが流行ったドラマだったのは記憶にあります。(ちょっと、見たくなりました(笑)) ブログのタイトルを考えるときに、『堕天使』とどっちを使おうかどうでもいいことで悩みました(爆) ちょっと、吾郎にはこういう架空の世界の舞台もやってほしいかもしれないと考えてみたり。私も話が逸れちゃいましたが・・・梨沙のベッドで寝ているのも普通に受け入れられるのはなぜなんでしょう(笑)? 梨沙は、隣でフロアに布団をひいて寝ていたんでしょうか?! そこは、兄ちゃんひと言「梨沙、お前がベッドで寝な」ぐらいは言ってほしい。そして、梨沙が身支度をする物音にまったく起きない(爆) なんにも仕事もしていないのに疲れてね~だろ!とつっこみいれたくなりましたが。天使は一度寝たら目覚めるまでは起きないのねぇなんて納得したり・・・どうしようもないです、あの美しい生き物を見ていたら(笑) 起きると悪魔の兄ちゃんは、次週またウザいんでしょうけど、楽しみですね。


cancerkimさん
ビストロのキッチントークは、岡田くんとスマップのトークは楽しかったのですが・・・吾郎のくだりはあんまり楽しめませんでした(苦笑) なんだか、その流れを自分で作っちゃうのねぇ・・・と思うと見ているのが辛くなったので。進歩とは、個人的にはなかなか達観視できなかったわ。今回だけ、ここだけだったらそうも見れるのかもしれないけど、この番組での吾郎の役割は毎回こうなので出てくるたびにうんざりするようになったので。まぁ、そう暗くなったわけでもなくサラリと流した感じですけど(笑) 全体的に楽しいトークでしたから。

それよりも、やっぱり試食の中居くんの「小龍包」ですよね(笑) 熱いよって言っているのに、子供のように丸ごと頬張る中居くん。出すに出せず、でも飲み込めず、汁だらり事件でしたよ(爆) 熱いに決まってんじゃん!って中居くんに言いたくなった(笑) しっかり、2TOPの絡みも見れて二重丸だったと思います。中居くん、計算したでしょうかね? 私は、素のリアクションだったと思います。熱いと思ったときにも周りは見えていたとは思いますが(笑)

吾郎が同じことしたら、そうだなぁ・・・まず、そんな無謀なことを吾郎はしないと思うけど、そうなると話が終わってしまうので(笑) 木村くんが隣で「やめとけって」っていうくだりは確かにあるかもしれませんね。で、吾郎が「だいじょうぶ。俺、木村くんみたいに猫舌じゃないから」なんてニッコリ笑ってアチチ(汗)となり、木村くんが「ひゃははは」笑いとか(笑)? 昔の「ピンクのPちゃん」のおでんの回を思い出した。「SとMがピッタリはまる感じ」という名言を吾郎が残したやつですね(爆) ライブでの件は、剛の三点倒立を大阪ライブで吾郎もするという約束を「スマスマ」のEDトークでして、やってみたら吾郎の首がグキッと変な方向に曲がってしまい、木村くんがダッシュで吾郎のもとに心配して飛んできたというあのエピですね(笑) そこは笑いで持っていくべきというところを、マイクオフでずっと吾郎の頭を持って「だいじょうぶか(汗)?」と聞いている優しい木村さんに涙したんだった・・・遠い目。群れスマ万歳(笑)!

ドラマのほうは、kimさんが吾郎のシーンだけでなく全部見ているというだけで優秀なストーリーなんだと実感しました(笑) 結構、今回のドラマは嵌りますね。吾郎の出演時間は少ないです。でも、インパクトは絶大。そして本当にうまく吾郎が演じてます。どんな役でも、少ない出演であったとしても全力で演じてこそ役者ですよね。今回は、下手したら稲垣吾郎自身を否定される役柄になっていますが、吾郎自身はきっとお構いなしだと思います。それが、吾郎のスマップでのポジションだと思っているし、だから私は吾郎が大好きなんだと思わせてくれる作品に出演してくれたことに感謝したいです。最後まで、ストーリーとキャラが破綻せず良い月9ドラマだったと視聴者に思ってもらえる作品になっていってくれるといいですね。

スマスマでの映画『十三人の刺客』並びに、この月9ドラマには吾郎も参加しているのにまったくスルーだった件に関しては、BBSにコメントを残してくださった方がいるのでそちらで便乗させて頂きます。


cancerおけいさん
このドラマがスタートする前に、番宣でも吾郎自身も「月9らしくないドラマ」と言っていましたが、それが良いほうに転ぶのか悪いほうに転ぶのかわからなかったんですが、世間では概ね楽しんでもらえているようで良かったですね。この勢いと質が最後まで持続してくれれば、数字がそんなに大きく取れなくても大成功だと思います。脚本、演出には最後まで力を抜かず頑張っていってほしいと思います。修一と梨沙の兄妹関係は、現在のところよくわからないですよね。お二人とも微妙な表情をところどころに入れてくるので、さらにわからない。非常にうまく演じていると思います。修一に関しては、妹への想い自体がすでによくわからないし、梨沙のほうも実際は兄のことが好きなのかも気になるところです。まぁ、ファンとしては毎回萌えさせてもらえるカットが必ず入るのはありがたいですよね(笑) ご指摘くださった殿の「はぁ、はぁ」は逃げているところでしょうか? やはりもう一回は見に行かないとダメですね(汗)

「スマスマ」のほうは、剛のコーナーは見ていないのでいったいどんだけやってしまったのかわからないんですが(笑)、なんとなく皆さんからの不評を聞いて剛も気の毒に・・・としか思えないみたいですね。お蔵入りしていいものを出してきて、出してほしいものを引っ込める・・・やっぱり、スマスマの編集が私にはわからない。スマップが全員集まっている贅沢なバラエティ番組です。なんとか、頑張って楽しめる番組にしていってほしいですね。頑張ってください!スマスマスタッフさん。いろいろ規制があるのはわかっているつもりですが、できる範囲内で作りたいものを出してきてください。諦めたくないので・・・。


cancerなおさん
やはり、ドラマは初回見ただけでは語れないですね。二話目が大事だと改めて思いました。もちろん、初回がうまく作られていたので二話目にも期待していたのですが、ここまで正直嵌れるドラマになるとは思いませんでした(笑) やっぱり、吾郎がどれだけ出ているとか関係ないですね。ドラマは、脚本、演出次第だとはっきり認識しました。昨今、ドラマの質が落ちたと言われていて、視聴習慣も昔に比べるとなくなってきたと思います。それでも、面白いドラマは皆リアルタイムじゃなくても見続けてくれる。原作が新人の方ということですが、頑張ってほしいですね。今回の、吾郎のキャラが殿より掴みどころがないというのはわかります。あちらは、絶対悪のヒールでしたが・・・こちらは、本当に何を考えているかまったく掴めないのが不気味なんですよね(汗) それに、あの吾郎のソフトな容貌がかぶさるので余計にミステリアスなキャラになっています。今後の展開が非常に楽しみでもあります。最後の梨沙のシーンでも泣いたんですが、なんだか兄ちゃんの優しい寝顔でもうるっときました。寝ている顔はどこから見ても優しい兄なんですよね。なぜに、梨沙を苦しめてしまうんだろうと思うと泣けてきた。とにかく吾郎が体当たりで演じてくれているので、それだけでもしっかり楽しめます。さらに萌えカット多いですしね(笑) 次回の放送がすでに待ちきれない。スマスマの件は、kimさんのレスにも書きましたがBBSのほうで語らせて頂きますね。

投稿: Kazuyo | 2010/10/28 06:19

こんにちは

毎日遊びきています。いつも、「そうそうっ」と共感したり、その視点があったかぁ〜と驚きを頂いてます。ありがとうございます!
Kazuyoさん、流れ星の公式ホームページの吾郎ちゃんインタビュー(?)どうよまれました?私、吾郎ちゃんから気持ちが聞けて嬉しくって。なんか、ファンでよかったと、やっぱり吾郎ちゃんすごい!かっこいいって思ったんです。
ぜひ、kazuyoさんの思い聞きたいです!
リクエストしてすみません!ついつい、熱くなりました。
番組へのお礼メールしてきまーす!

投稿: みゆき | 2010/10/30 07:35

>ご指摘くださった殿の「はぁ、はぁ」は逃げているところでしょうか? やはりもう一回は見に行かないとダメですね(汗)

逃げてるときではなく、殿褒美の小太刀を小弥太に投げ首にささる→半兵衛がお腹を刀で斬り小弥太倒れる→その後に背中が映って2回位「はぁ、はぁ」って感じです。
小太刀を投げてから少し時間が経ってるから何の息遣いなんだろう?とは思ったんですが、広い背中と肩甲骨がわずかに揺れるのが色っぽいですよ。

あと小弥太の存在が珍しくてキョロキョロ観察しているところも可愛いくてしょうがない。
昨日くらいに銀座の日劇では上映が終わってしまったのが寂しいですが、代わりに近くのスバル座というところで新しく上映されるのがちょっと嬉しいです。
では。

投稿: おけい | 2010/10/31 01:39

cancerみゆきさん
お久しぶりです。コメントありがとうございました。『流れ星』の公式サイトでの吾郎のインタビューはもちろん読ませて頂きました。吾郎だよねぇ~と、ちょっとしたインタビューなのに私も感動しました。卓越ながらリクエストを頂いたので、このレスの場を借りて語らせて頂きます(笑) 吾郎がいかに、ドラマなりで自分に与えられた役柄をしっかり考えながら演じているのがよくわかりますよね。もらった台本の台詞をただ口に乗せるのではなくて、その行間も読み込みながら演じる。自分も最後はまだどうなるかわからないけど、こうなんだろうなぁというのも考えながら監督の演出を聞いて演じているんだろうと。この役を演じることで、自分が悪い人間だと思われるかもしれないけれどそれは構わないという吾郎の役者魂に惚れ惚れしました。そうでなきゃ、この役を引き受けないし演じることができないだろうと。それもまた楽しめるのが吾郎ではないかと。個人で注目されるよりも、この作品をいいものにしたいという言葉にグッときましたね。ええ男になったのねぇって(笑) (もとから、いい男だけどさ) 吾郎や他の出演者たちの方からの言葉を聞くにつけ、今後の展開もかなり期待できそうです。楽しみですね。


cancerおけいさん
わざわざ、ご返答頂いてすみません(汗) 半兵衛が小弥太を斬ったあとに殿がはぁ、はぁ?! ダメだ・・・まったく見れてない(苦笑) イギリス~!!! 絶対に上映権獲得してくれ~! もう一回、見たいっ!!! 確かに、小刀投げただけで、なんで「はぁ、はぁ」なんでしょうか? 編集されて何かその間にカットされたとか? まさか、小刀投げただけで体力消耗されたとか? その割には、ものすごい命中力で(弓矢の腕前もたいしたもんですし(汗))、結構と殿って侍としてもすごい才能があるんじゃないかとか妄想まっしぐらです(笑) そうそう、小弥太への関心は半端なかったですね。気になる山猿でしょうか(笑)? ダメだ・・・スピンオフを三池監督にマジで撮ってほしい。

投稿: Kazuyo | 2010/10/31 04:33

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