« ゴローの真相 | トップページ | かみんぐあうと(笑) »

ジブリの世界から観た殿

9月28日に放送されたジブリの鈴木敏夫さんのラジオ『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』ですが、ジブリの森の中の隠れ家にゲストをお呼びするという粋な設定のラジオトーク番組。今回は、映画『十三人の刺客』の監督、三池崇史さんでした。吾郎の殿の話をしてくれたのがとても嬉しかったので、どうしてもブログで残しておきたくなりました。聞かれた方もいると思うのですが、聞けなかった方には是非知っておいてほしかったので。

今回、ゲストとして一緒にその場にいた方たちは、東宝宣伝部企画室長の伊勢新平さん、日活の社長である佐藤直樹さん。東宝と日活と言えばライバル会社となるのになかなか皆さん楽しそうに野球の話で盛り上がっておられます。「阪神、(今年は)もうダメだなぁ」 どうやら、阪神ファンの皆さんのようで(笑) 心地よいBGMの中、とても気持ちよいラジオ番組です。

『十三人の刺客』を鈴木さんがとても楽しまれたようですが、三池監督とのトークの中で鈴木さんがいきなり吾郎の話をしてくださいます。

鈴木(以下敬称略) 「稲垣吾郎・・・稲垣吾郎がすごい良かった
三池 「そうですよねぇ」
鈴木 「びっくりするぐらい良かったですねぇ」
三池 「おもしろかったです、撮っていても。ほとんど会話しなかったですよ、でも、現場では」
鈴木 「あっ、そうなんですか」
三池 「ちょっとねぇ、独特の空気を持った人で」
鈴木 「ねぇ、あの、リアリティあったですよ、彼は。『これまで生きてきて、今日が一番楽しかった』とか、ああいう台詞なんか」
三池 「そうですね。あの・・・ああいう人です
(全員、爆笑)

「ああいう人」という一言だけで、その場が笑いの渦になるっていうのは、いかに吾郎の人となりが人を和ませるんだなぁと感じたひとこまでした(笑) 「あぁ、吾郎ちゃんだもんね」っていうのが、言われなくても皆さんの笑い声から聞こえてくるようでした。暴君のキャラの話をしていて、それが稲垣吾郎が演じているというだけでこういう雰囲気になってしまうんですね(笑)

三池監督が吾郎とあまり現場で話さなかったというのは、吾郎と話しにくかったからというのではなく、後でおっしゃっていましたがあまり役者と現場では話さず軽く説明してあとは役者に任せるというのが三池流なんだそうです。だから、この作品で役者さんたちが素晴らしい演技をしているのは、全員が自分で役を考えて出てきたもんなんですよ。もちろん、それを最大限に引き出して撮ってくれる監督がいてこその話ですが、本当にすごい役者が揃ったんだなと思いました。

鈴木 「ああいう台詞なんかも、実に自然で」
三池 「普通に言えてますよね、自然にね。で、妙にちゃんと入ってくるんですよね」
鈴木 「うん、入ってきましたよ、見てて。だから、彼の言う台詞が一番入ってきた」
三池 「最初に交わした会話が、カツラ合わせでパァ~とやって、こういう感じですってプッとかぶったときに、「やっぱり、ちょんまげなんだぁ」って言ってましたからね。大物だなぁ、この人(笑)」
(全員、爆笑)
三池 「殿・・・殿だな、こいつはっていう(笑) はぁ~って(笑)」
鈴木 「へぇ~(笑)」

作品を見て、殿の台詞が印象に残ったという人は多いですよね。ものすごく酷い悪行を続ける殿で、マジでちょっとイッちゃっているあぶない人かと思いきや、箇所箇所でとてもスマートで賢いことを言う殿なんですよね。だから、観ていて一瞬「おや?」とそこで思考が止まって考えてしまう。もしかしたら、この人は実は結構いろんなことが見えているんじゃないかと。

今回の三池版リメイク作品の脚本を担当されたのは、天願大介さんです。彼が、オリジナルに尊敬をこめて忠実にストーリーに沿って書かれていたと思うのですが、吾郎が演じた明石藩主松平斉韶や、伊勢谷さんが演じた山の民、木賀小弥太などのキャラ設定が変更になっていて、それも非常に魅力的に作品の中で動いていたように思います。

そんな斉韶を吾郎は地でやっていたと冗談交じりで宣伝でも言われていましたが(笑)、そうなんですよ、地なんです。いえ、極悪非道なところではなくて、少し世の中を斜に構えて見ている目(アイドルとして虚実入り混じった世界を見ている目)を持ち、しっかり彼なりの持論があって決して「バカ殿」じゃないんですよね。そして、将軍の弟として生まれた気品と気高さを演じれるのは吾郎の「地」でしょ(爆) 吾郎が演じていなければ、まったく違った殿になっていたと思いますね。

三池 「おもしろがってはくれていましたよね。なんか、なんかやりたいっていう時期でもあったんでしょうね。その、SMAPとしてず~っとあれだけやってきて。で、SMAPの中の立ち居地と言うか・・・」
鈴木 「もう、決まっていますもんね」
三池 「稲垣吾郎っていう役割? の中で見てきた風景っていうのは、やっぱりもう虚実入り混じっちゃっているでしょ?」
鈴木 「はい、そうですねぇ。あの、ちょっと笑うのがリアリティがあって。で、明らかに脱皮っていうのか。」
三池 「物怖じしないですしね。やっぱり、そりゃそうですよね。普通、その、今日は松本幸四郎とガチンコかっていうと、若干どんな風になるのかとか緊張したりするじゃないですか。そしたら、す~っと刀持ってきて「斬っちゃおうかなぁ」って(笑)」
(全員、大爆笑)
三池 「いやいや、斬ったら話そこで終わっちゃうじゃないですかっていう(笑) 「そうですよね」っていう(笑) なんかね、あっ、殿だ!っていう。ただ、その次に最後に交わしたのが、「このカットは、泥だらけになりすぎたり、血糊がつきすぎてNGっていうことはあるんですか?」っていう」
鈴木 「最後?」
三池 「えぇ、最後のシーンを撮る前に。僕らがわ~っと用意している現場を見て・・・で、そこからこうなってそこへ行ってカット終わりますけど、死ぬのはあそこで、首はそこに転がりますっていう説明を(したんですけど)」

ここにUPしたので、だいたい3分間ぐらいでしょうか? なのに、何度も何度もリピして聞いてしまいました。三池監督の言葉から、いかに吾郎がこの作品に向き合って丁寧に演じ、全力で演じきったかがすごくわかるんですよね。そして、やっぱり吾郎はどこに行っても、良い意味でのマイペースとキュートさは失わないんだなぁと。オヤジキラー、稲垣吾郎(笑) 今後も、「そのまま」で役者のお仕事に挑んでほしいと思います。

|

« ゴローの真相 | トップページ | かみんぐあうと(笑) »

コメント

Kazuyoさん。お久しぶりです。嬉しくて出てきちゃいました!
まさに昨夜このラジオ番組をDLして聴いていて鈴木敏夫さんや三池監督の言葉が嬉しくて私も記事にしようかと思っていたんですよ~
お二人の一つ一つの言葉に感激してしまいました!鈴木氏の「彼の言葉が一番入ってきた」っていうのはファンだからではなく私も同じですね。台詞は決して多くはないんですがインパクトが強く殿が登場すると空気が変わるんですよねぇ。そう!単なるバカ殿じゃないんですよね。撮影時のエピソードも面白くて…髷のくだりも面白かったんですが松本幸四郎さんとのシーンで「斬っちゃおうかな」って言っちゃったオチャメ吾郎ちゃんがおかしすぎて吹いちゃいました(笑)
三池監督もおっしゃっていらっしゃいましたが「何かやりたかった」時期だったんでしょうかね?だとしたら本当に良い出会いが出来たと思って嬉しかったですねぇ。昨年の8月にいいともテレフォンに出演した時の表情を観てもそれを感じることができますよね!
月9は複雑だったりしましたが毎週吾郎ちゃんに会えることは嬉しいし、何よりも吾郎ちゃん自身が楽しんで演じてくれていれば私も応援しなくては!って思ってます。

投稿: マカロン | 2010/10/05 07:26

素晴らしいレポ&記事をありがとうございました。
今回の映画に関しては、吾郎個人ではあまり表に出て来ず、この映画に参加した事に関しての吾郎の思いなどを聞けずに残念だったので、このラジオ番組の内容は尚更嬉しい内容でした。しかも何となくリラックスした雰囲気の中で話す三池監督からみた「稲垣吾郎」。演じている吾郎を観ることはできても、私達には知り得ない吾郎の話はとても貴重でした。
演技などに関しての監督の説明などが少ないのがとても意外でした。
>「このカットは、泥だらけになりすぎたり、血糊がつきすぎてNGっていうことはあるんですか?」
という質問をした後での、あの「撮影終了後1時間は目も開けられなかった」という泥だらけのシーンだったと知って、吾郎の仕事に対する真摯な思いを新たに知る事ができて嬉しかったです。

投稿: サイトー | 2010/10/05 08:14

レポありがとうございます。「オリスタ」も「SWITCH」も「男祭り」も「忘れ文sp」もゲットもキャッチも出来なかったので,とっても嬉しいです。     あんなに男気のある三池監督に「大物だなぁ」って思わせる吾郎ちゃん素敵です。元々吾郎ちゃんの声とかしゃべり方が好きなんですが,昔は歌の時とかちょっと甘すぎる時もあって(アイドル声というか・・)。でも最近はエンジェルボイスはそのままに,低音も素敵になって,透明感もあって(イタくてすみません)最高だと思っています。鈴木氏はジブリの取締役さんなんですよね?吾郎ちゃんの台詞を高評価してくださったみたいなので,ぜひジブリ作品に呼んで下さい。できれば天使か妖精みたいな役で(笑)

投稿: さっぴぃ | 2010/10/05 10:30

kazuyoさん、こんにちは。
素敵なお話をレポしてくださりありがとうございます。
私も先日映画を観て、いい意味ですごく衝撃を受けたばかりなので、このラジオのお話もとっても興味深く、そして納得することだらけでした。
私が一番「吾郎ちゃんって凄いな」と感じたのはこのすさまじい役を演じながら、同時にスマスマでコントやったり自分の番組でバラエティーやってた、ってことです。
ご本人は「SMAPは切り替えの仕事なので(役は)引きずらない」とおっしゃっていたようですが、それにしても、見事すぎる!と感嘆しました。
そして、吾郎ちゃんのこの素晴らしいお仕事を、ぜひ同級生だった森くんにも観てほしいと切に思いました。今、森くんスランプの真っ只中なんですが、これを見たら、きっといい刺激を受けてまた奮起してくれるんじゃないかな・・と思えました。
(最後はいつも森ファン目線になってしまい、すいません・汗)

投稿: よこっちょ | 2010/10/05 10:33

kazuyoさん、こちらではご無沙汰してました。

ラジオまだ聞けていなかったので、レポして下さりありがとうございます。

「十三人の刺客」は3回観ましたが、1度目はあまりの凄さに圧倒されて、吾郎のシーンもかなり見落としていたのを複数回観て気づきました。でも、殿のセリフは最初から耳に残り、こころにストンと落ちてきたんですよね・・・
それを、ジブリの鈴木さんが絶賛してくれるなんて本当に感激です!
三池監督の撮影中のエピソードは可愛すぎですね♪愛されるはずだわ(笑)

三池監督は、もともと役者のやりたいように演技させてくれる。細かいことは言わない監督だ、と山田君も言ってましたが、吾郎が「監督からご指導頂いて・・・」と言っていたので監督とのディスカッションからこのキャラクターが生まれたのかと思っていました。それが吾郎の役作りありきなんて、本当に大した役者です!

出会いって大きいですよね。吾郎は節目節目に素晴らしい作品、監督、共演者との出会いに恵まれているような気がします。今回、三池監督、市村さんと共演できたことも大きな財産になるでしょう。
そして、役所さんと再共演できて、吾郎の成長ぶりを見てもらえたことが本当に嬉しい。何か運命的なものを感じます(感涙)

投稿: さんご | 2010/10/05 13:26

Kazuyoさま

レポを上げてくださりありがとうございます。PCからの音が中々聞き取りにくい中、一言も聞き漏らすまいと耳をダンボにして聞きました。こうして活字にしていただけると、改めて感動します。思いがけない鈴木Pの言葉が嬉しかったですね~。と同時に三池監督の吾郎さんを見る目の温かさにも感動!

芸能界のそれこそ虚実を20年間見続けてきても、何時も自然体で純粋な面を持ち続けていると、一緒に仕事をした人達から言われている吾郎さんの一面がうかがえるエピソードでしたね。

今回の映画では、殿の発する言葉の意味やその人となりに奥の深さを感じ、それを確かめる為に何回も映画館に足を運びたくなります。そのぐらい吾郎さんの演技に魅せられました。納得できる作品に巡り会えたらもっと映画に出て欲しいです。

投稿: さやか | 2010/10/05 14:11

こんにちは!

私もこのトーク番組をネットで聴きました。
このメンバーが凄いですよね。
東宝、日活、ジブリのトップクラスの方々が一同に会して、そこに三池監督…凄いメンバー!
殆ど殿役の吾郎ちゃんの話題でしたね。
鈴木さんが「すごい良かった!」と言ってくれて、嬉しかったですね~♪
この役はやっぱり吾郎ちゃん以外ではここまで評価されなかったと思いますね。
ここまで品格を自然に出せる役者さんは他にいませんし。
吾郎ちゃんはホントに不思議な人だなぁと思います。
接した人を自然に魅了してしまう~おやじキラー、素晴らしいですね~(笑)

これからも吾郎ちゃん自身が「いい」と思った映画にはどんどん積極的に出演して欲しいです。

投稿: ミント | 2010/10/05 14:16

こんにちわkazuyoさん

そしてレポありがとうございます^^
私もやっと昨日観てきたばかりなのですが、吾郎の演技がお世辞抜きによかったですね。
配役がこんなにぴったりの映画も珍しいって思いましたし。
皆さん言われてるように、決して出番の多くない殿のセリフがとても心に残るし、響いてくるものがありましたね。
三池監督さんの人を見る目って凄いわ~。
この役を例えどの若手実力派俳優、と呼ばれる方々がやってもこんなにもしっくりとしないだろうし、セリフも心に残らなかったと思いますね。スマップという特殊でまた、特異な場所にいてるからだからこそ・・・出せる味、それを上手く引き出せた素晴らしい映画です。
こんなに主役でない人間の、セリフが心に刻まれるって本当に珍しい。
あともう一回くらいゆっくり観に行って、他の役者さんとの駆け合いやセリフを味わおうと思います。

投稿: むっちー | 2010/10/05 21:46

Kazuyoさん、素晴らしいラジオレポをありがとうございます。
私もネットで聴きましたが、こうして文字化されていると更に言葉が判り易くて嬉しいですし、形として残るところが良いですね♪

殿に関してはファンがベタ褒めをするんじゃなくて、その業界の名だたる方々がお世辞抜きに高評価して下さることが本当に嬉しくて堪りません!みんな殿について語りたくてしょうがない…って、雰囲気が滲み出ていますものっ。
吾郎の今までの経験や努力、生まれ持った存在感が見事に"暴君・松平斉韶"の存在と合致したんだと思いますが、そういう部分を見抜いて下さった三池監督に感謝です。

しかし、三池監督も役所さんも「あれが彼の本性なんですよ(笑)」と吾郎をネタにするし、市村さんは必ず「ウチの殿が…」と話題にしてくれるし(市村ファンとしては、あの吾郎ちゃんへのベタ惚れっぷりには驚きでもあり複雑でもあるんですが/笑)、ホントに良い環境でお仕事が出来たんだな~と痛感しました。

そうそう、伊勢谷さんも雑誌「+act」で、実際に完成した作品を観ても面白かったと語り、「稲垣さん演じる敵の明石藩の空気感が新鮮でした。僕は山の民を演じていたので、都会には出ませんでしたから(笑)」と言及していて、殿も決して都会での撮影では無かったと思うんですけど、あの伊勢谷さんから見ても洗練された殿に観えたようですね。

個人的には作品としてもストライクど真ん中!の内容だったので、もう一人祭りを開催中です(笑)。何か妄想するとかそういう余地は無いんですが(爆)、純粋にキャラ萌えできるほどに殿はじめ登場人物たちが魅力的でしたよね。
そういう作品に吾郎がキーマンとして出演してくれということが本当に嬉しいです!

投稿: ななんぼ | 2010/10/05 23:43

こんばんは~♪
ラジオレポ、ありがとうございました☆
聴けなかったので、嬉しかったです♪
演じてる皆様も素敵ですが、やはり監督も素敵ですね☆
『ちょんまげなんだ』と『斬っちゃおうかな』には吹き出しそうになりました(笑)
吾郎ちゃんの演技力ハンパないですよね!!
確かに、殿のセリフは凄く覚えてます!!
色んな方々が褒めて下さって嬉しいですね♪

投稿: ☆虹☆ | 2010/10/05 23:53

catマカロンさん
お久しぶりです。これを聞いたら、ちょっと記事にしたくなりますよね(笑) 実は、すぐにUPしようとも思ったのですが、私の場合は更新速度も遅く、書けば長文の記事になるので記事内容のバランスを考えると今に至る結果となりました。吾郎の殿のキャラは、実は台詞もそうですが場面的にもずっと出ているわけでもなくあくまで敵方の役なんですよね。でも、すごく良い台詞が入っている上に、それを吾郎がちゃんと読み込んでしっかり演技しているため、ものすごく作品の中でインパクトがあるキャラに仕上がっています。あまりにサラリと演じているので、思ったよか「普通」だったという感想を持った人もいると思います。いやいやいや(笑)、この雰囲気はなかなか少ない台詞で出せませんよ。吾郎は昔から目で演技するところがあったので、それもピッタリはまってきましたね。そんな悪いキャラを演じながら、現場ではいつもののほほんとした吾郎さんがいたというエピは微笑ましいです。本人は、きっとものすごく楽しんで演じたんでしょうね。そんなわけで、私はもちろん月9での演技も楽しみにしています。


catサイトーさん
スマップの中では宣伝部長を一手に引き受ける場合が多いのですが(笑)、今回の映画では宣伝要員ではなかったみたいで残念ですよね。ここで単独のラジオでもあれば、吾郎の口からいろいろ聞けたかもしれませんが、今担当中の「ストスマ」もファンが観る前のおハガキばかりだったと思うので話題にいまだあがってきていませんし。最初の殿の衝撃的な女性を寝床に引っ張っていくシーンでも、カメラテストも繰り返さずに数回でOKだったということも三池監督が言ってらして、ものすごい集中力で監督の言われるままに「思い切り」演じてみせたんでしょうね。あの足蹴りは衝撃的でした。普段の吾郎では、「絶対」に考えられないことなので。それも対女性ですからねぇ。「スタート!」の合図と共にあの目ですか。怖いわ、吾郎(笑) 最後のシーンもすごかったですよね。思い切りがついた吾郎は留まるところを知らない。きっと、現場も唖然だったんじゃないでしょうか。目も長い間開けられなかったという吾郎。あの、綺麗な真っ黒な瞳が~(汗)!なんて言っては失礼なぐらいの熱演だったということで、改めて役者稲垣吾郎に敬意を表したいと思います。


catさっぴぃさん
この吾郎祭りの中では、全部拾っていくのがもう大変ですよね(汗) 本来なら、どれもこれもいいので全部記事にしておきたいところなんですが・・・すみません、とてもじゃないけど無理です(苦笑) できたら、遅くなってもいいので「男祭り」だけでも記事にしておきたいのですが、今週土曜日の午前中に放送される中に組み込まれているかもしれません。おそらく、こちらは放送地域が広がっていると思うのでチェックしてミスらないようにしてくださいね。男ばかりの大集合で、素の役者さんたちが皆で和気藹々とトークされている様はまさに男祭り! いい男揃い踏みです。その中で、ちょこんと可憐な花のように座っている吾郎を見たときに(イタいのはヲタの特権なので私も使わせて頂きます)、この人が「あの」殿を演じた人とは思いつきもしません(爆) ジブリ作品で、吾郎に「天使」のアテレコを!というのは、私も裏でゴロ友さんとまったく同じこと話してました(爆)! ファンの考えることは皆同じ(笑)


catよこっちょさん
吾郎の映画を観てくださっただけでなく、こちらでコメント残してくださってどうもありがとうございます。スマップのメンバーは全員そうだと思いますが、バラエティもやっているので役者の仕事が入っているときは切り替えが大変でしょうねぇ。役に戻るときもそうですが、役を引き摺ったままバラエティもこなさないといけないわけで、これはなかなか経験がない人には難しいと思います。確かに、吾郎は以前「自分は、切り替えが上手いほうだと思う」と言ってましたね。それでも、どこか「スマスマ」でどこを見ているかわからないような表情をしているときもあったのですが、これは京都や山形と東京を行ったり来たりという体力的な問題もあるのかもしれません。森くん、映画観てくれるでしょうか。もしかしたら、メンバーの中で一番森くんが驚くかもしれない。「あの吾郎ちゃんが・・・」と吾郎をいつもエスコートしていてくれた紳士な森くんには衝撃的な作品に見えるかも(笑) ぜひ、観にいって吾郎に感想を伝えてほしいですね。


catさんごさん
もうすでに3回観に行かれたんですねぇ。私も、もう一度確認したいところが山ほどあります。とりあえず、今月末に行くロンドン国際映画祭で見れますが、あとは一般に上映してくれるとありがたい。でも、考えると今回の『十三人の刺客』が海外の映画祭に出品するという予定がなかったら、私はいまだに吾郎の映画を観ていることもなく下手すれば劇場では一度も観る機会もなかったかもしれないんですよね。久しぶりの吾郎の映画出演作品が、今回の『十三人の刺客』だったことは、そういう意味でもすごくラッキーであり感謝したいと思います。三池監督は、演技指導というよりは役者を導いてくれるタイプの監督さんなんでしょうね。自分の現場に来る前にそれぞれの役者さんたちが持ってくるもので融合されるというのを楽しんでらっしゃるように今回のトークを聞かせて頂いて思いました。吾郎は、基本的に「作品は監督のものであって役者のものではないので、自分からは求められなければ何も言わない」というスタンスの人です。でも、好きに演じてみてくださいと言われてしっかり演じることができる役者でもある。愛されるわけですよね(爆) これからも、素晴らしい監督や共演者の方との出会いを通じてさらに良い役者になっていってほしい。


catさやかさん
正直、ジブリの鈴木さんからこれだけ掛値なしに吾郎を褒めてもらえるとは思っていなかったので驚きました。さらに、三池監督とのお仕事が決まったときも、上手くやっていけるのかなぁなんて思った1年前が懐かしいですね(笑) はいはい、吾郎さまを見くびってましたよ。この人の長所のひとつは臨機応変で柔軟性があるにもかかわらず、何ものにも染まらないでいて自分を強く持っている人でした。吾郎のイメージは、もしかしたらファンの中でもあまり努力をせずにその持っているものを魅せる人と思っている人もいるかもしれません。でも、吾郎も他のメンバーと同じように努力をしている人なんですよね。踊りも歌も役者の仕事もバラエティひとつ取っても、20年だてにスマップやってきたわけじゃありません。ただ、吾郎は表だって何も言わないだけです。どれも中途半端だろうよと言われれば、そうなのかもしれない。でも、努力をしていない人と思われるのは損なところですよね。仕事だけじゃなく、言わない「美徳」が稲垣吾郎の持論。美しいですね。


catミントさん
確かに、何気に聞いていましたがそうそうたるメンバーが集まっていたラジオ番組でした。皆さん、気軽にトークをされていたのですごくVIPな方々というのを忘れてしまいそうになったのですが、映画界の首領の集まりでしたね(笑) そのメンバーの中で「吾郎ちゃん」話をお酒の肴に心から楽しみ、稲垣吾郎という役者に感嘆して話されているのを聞くとなんとも嬉しくなります。とにかく、世間の若い世代の方たちに劇場まで足を運んででも、この良い意味で男くさい時代劇(笑)を観に行ってもらおうという意味では、吾郎の果たした役割はすごく大きかったと思います。そして、観終わったあとにも「やっぱり、吾郎ちゃんの暴君役すごかった」という感想が多いのも嬉しいですよね。吾郎の場合、「スマステ」で月イチゴローのお仕事をさせてもらってからは特に映画に関してはどんな役を自分が演じてみたいかはかなり考えていると思います。それが、主演でなくても悪いキャラでも演じてみたいという作品に出演できたのは本当に良かったですね。吾郎の選んだ作品が、結果を出してきてくれたのがこのうえなく幸せです。


catむっちーさん
今回の作品は、何はおいてもやっぱりキャスティングですね。吾郎だけでなく、どの役者さんもとても光り輝いていました。十三人の刺客の中では背景が薄くて感情移入ができずにそのまま乱闘に入り、最後のほうでは誰が誰で死んでいったのは誰かわかりづらかったという感想が非常に多いんですよね。私、全員しっかりキャラ立ちしていたと思った少数派です(笑) もちろん、台詞の多い少ないやカットの数も違いますが、十三人もいてよくこれだけ違うキャラが集まったなぁとまず思いましたから。全員を同じようには2時間強の長さで見せるのは難しいですよね。加えて、そんなことしたらストーリーの要が逆に薄れてしまうのではないかと思いました。でも、確かに一人一人のドラマは見たいですねぇ。映画では見せれなかった部分をDVDの特典で見せてもらえたりするとおもしろいのですが・・・もう、役者さんたち大変かもしれません。すでに、各自の中で思い出として終わった自信作かもしれませんしね(笑) 吾郎の殿に関しては、もういまさら他の役者では絶対に考えられないキャラに仕上げてしまったのがお見事です。これは、三池監督と吾郎の勝利ですね(笑)


catななんぼさん
もう書いちゃいますけど、吾郎の役者としてのお仕事というのはスマップのメンバーの中で一番好き嫌いの出るタイプなんですよ(笑) 演じるたびに違うキャラを出してくる人ですが、あまりにも吾郎の持っているものが強くてどうしてもどの役を演じていてもそれがにじみ出てきてしまうんですね。こう書くと、ものすごく批判しているように聞こえるのですが、役者としてはこれが長所にもなるんですよね。つまり、なぜだか稲垣吾郎以外にはもう絶対に考えられないキャラというのが、時として生まれてくるからです。それに嵌ったときの吾郎は、もうどんな役者にも負けませんね。自分が役者の仕事をしているわけではないし、あまりに個人的な意見なのでこんなこと書くのはとても失礼だとは思うのですが、これが私がず~っと吾郎の役者の仕事について考えていることであり、私が役者稲垣吾郎が好きなところなんです。吾郎は、どちらかと言うと板の上で演じる舞台でものすごく映える人です。舞台というのは、生でぶつけてくる演技なわけで、吾郎の持っているもの全てがプラスに出てくるんですよね。だから、私は吾郎の舞台のお仕事が大好きなんです。でも、ドラマでももちろん魅せてくれる人なんですよ。入り込んでいるときの吾郎は強いですから。

今回の殿の役は、いわゆる吾郎が「嵌った」キャラなんですね。おそらく、過去最高に吾郎が魅せてくれたものと世間が求めていたものが合致したキャラだったんではないでしょうか。そして、たったこれだけのことで私のような妄想大好き人間には、殿の生い立ちから性格からこうなってしまった背景からなにもかも考えたくて仕方なくなるそんなキャラでもあります(笑) ななんぼさんが、ご自分のブログで十三人の刺客からキャラ語りをされていたのがむちゃくちゃ面白かったです。コメント今回こそは残そうと思ったのですが、あまりにも表で出すにはの内容だったので控えさせて頂きました(笑) まぁ、ここまで考えて作品観てくれたら、三池監督も本望でしょうねという勢いのある記事ですね(笑) 何かを妄想するという余地はないということですが、落ち着いたら一度ゆっくり語り合いたいですね。そのときは、是非、殿をキーマンとして語らせてください(爆)


cat☆虹☆さん
今回のラジオレポは、文章だけではどうしても伝えられないのですが・・・吾郎の話しをしているとき、皆さん、と~っても楽しそうでした。三池監督も、このときだけだったんじゃないかなぁ、思わず笑いながら話されていたのは(笑) きっと、現場での吾郎の様子を思わず思い出してしまったんでしょうね。36歳にしてこんな自由奔放で可愛いこと言う人はなかなかいないですよ。アイドルだからどうというより、吾郎の天性で持っているものでしょうね。これが、あのエンジェルスマイルに繋がるわけで、吾郎にはずっとずっと笑っていてほしいと本当に思います。実は、最初のところを除いては皆さん褒めているつもりはなかったのかもしれませんが、吾郎のこと話していると微笑ましいエピもあって和んでしまうんでしょうね。ヒーリング効果すごいです(笑) スマップの中にいるときと変わんないのね、吾郎って言いたくなりました。

投稿: Kazuyo | 2010/10/06 07:38

Kazuyoさんこんばんは。私はラジオは聞けなかったんですが、Kazuyoさんのレポからも三池監督達が吾郎ちゃんを役者として高く評価しているのがわかります。三池監督は他の雑誌などのインタビューでも吾郎ちゃんが演じた殿様を誉めていて嬉しかったです。吾郎ちゃんは22年もSMAPというトップアイドルとして芸能界の表も裏も見てきたと思います。日本のエースだからこそ今回の役に通ずる部分があったという三池監督の言葉に納得しました。私も、映画を見てこの殿様は暴君なんだけど、気品もあって知的酷い事をわざとして本当は面白味のない現実に飽きていたのだろうと思いました。つくづく寂しくて可哀相な人だと思いました。最期に言った『今まで生きてきて、今日が一番楽しかった』という言葉が今も頭の中に残っています。あの殿様にはもっと別の人生を歩んで欲しかったです。それと松本幸四郎さんに『切っちゃおうかなぁ』は面白いですね。完全に役に入ってる感じですかね(笑)でもそんな吾郎ちゃんも好きです(笑)あと映画を見ていて、殿様の太ももが見えるシーン友達とドキドキしていました(笑)あと、まだ木村君とゴルフ行ってないんですね。いい加減早く行って欲しいです(笑)吾郎ちゃんの『皆さん楽しみにしていて下さい』は何回も聞いてるきがする(笑)でもお互いに時間ができたら早めに二人で行ってきて欲しいですね。報告期待はあまりしないで待っていることにします(笑)これから吾郎ちゃんのTVや雑誌の露出も増えるの楽しみですね。TV誌に今度の月9のことが載っていたんですが吾郎ちゃん少し悪そうですがかっこ良かったです。吾郎ちゃんの修一くんにも早く会いたいです。

投稿: さおり | 2010/10/06 20:40

kazuyoさんのレポのおかげで「汗まみれ」拝聴してきました。映画の世界のトップの方達や沢山の映画を観てきた方々が吾郎ちゃん演じる殿を誉めて下さっているのを読んだり観たりする度、私が凄い良かったと思う以上に吾郎ちゃんの演技は素晴らしかっただと思い始めています。観終わっても殿の印象深さは吾郎ファンだけではないのですね。鈴木さんや三池監督のお話を聞いて嬉しくて楽しくて何度もリピしてしまいました(笑)。撮影の際の吾郎ちゃん、可愛い!まさに「殿」って解ります。三池監督も撮影は大変だったと思いますが吾郎ちゃんで癒されたのでは?と思ってしまう。本当に吾郎ちゃんって声も見た目も存在自体が天使さまですよね!あと吾郎ちゃんが胸キュンの三池監督、お話を聞いたりインタビューを読む度、私もファン度高まってます。俳優さんに優しく魅力を上手く引き出す方ですね。吾郎ちゃんが昨年光り輝くように充実していたのはやはり三池監督との出会いが大きいのが伺えますね。また近じか殿に会いに行こうと思います。ドラマも始まるけど殿にしばらく嵌ってしまいそうです(笑)

投稿: ピカチュウ | 2010/10/07 01:29

catさおりさん
このラジオトークですが、番組の公式サイトに行って「ポッドキャスティング」をDLしてくれば聞けるみたいです。思わず、何度でも聞いてしまうので是非試してみてください。稲垣吾郎が今までにない新境地!とか、ジャニーズではいまだかってない極悪非道な悪役!とかで煽っている部分もあるので(笑)、三池監督がインタビューを受けるときに吾郎のことを聞かれることも多いんでしょうね。そのたびに同じことを言うのではなくて、いろんな側面から吾郎を語ってくれて本当にありがたいです。撮影きっと楽しかったんでしょうね。いろんなところで三池監督が、「トップアイドルのSMAPにいて稲垣吾郎だけが見えているものが、今回の殿に反映した」と言ってくださっています。あの殿のキャラは、吾郎だから出せたものが絶対にあると監督として見ていて感じてくれたんでしょう。真夜中過ぎの「男祭り」の番組で、『誰か一人になれるのなら稲垣吾郎』と選んでくれた三池監督。吾郎しか見えてないものを見てみたいという言葉もとっても嬉しかったです。あの数々の質問とても面白かったんですが、吾郎は各質問に誰を選んだのかもすごく興味がありますね(笑)

ラジオでの木村くんとのゴルフ話にしろ、もうすぐ始まる月9ドラマにしろ、吾郎はいろんな顔を持っていますよね。それをファンにも見せてくれる機会を与えてくれるのが嬉しい。テレビ誌に少し掲載され出したドラマの様子でも、すでに共演者の竹野内さんとも和気藹々のようで(笑) どんな風にダメな兄役を演じてくれているのか楽しみですね。


catピカチュウさん
いつもスマップを見ている人たちではなく、改めて稲垣吾郎という役者を見た人たちが吾郎が演じた殿を褒めてくれるのは本当に嬉しいです。世間の評判や映画関係者たちからの好評を聞いて、本当に吾郎は今回の役を体当たりで頑張ったんだなぁと感慨深いですね。暴君の役をやるんだと1年前に聞いたときも、もちろんファンとして吾郎がしっかり演じてきてくれるのは信じていたけど、これだけ賞賛の言葉をあちこちで読ませてもらうと喜ぶなというほうが無理です(笑) 今後もいろんな役を演じて活躍していってくれるとは思うけど、確実に今回の斉韶を演じたことは吾郎の役者の仕事の中で外せないひとつの記録になっていくでしょうね。97年、98年とつかこうへい氏の舞台『広島に原爆を落とす日』で、初めてジャニーズのタレントが舞台役者として認められ、本人も一番忘れられない作品になったのを思い出しました。今回、吾郎はジャニーズのトップアイドルとしてまたひとつ大きな殻を破って、後輩たちに道を切り開いてくれたのではないでしょうか。なんとか、今回こそは賞を取ってほしいですね。そして、またいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

【お知らせ】
是非、お仕事BBS「ANGEL PLAZA」を閲覧してください
皆さんの熱意にご協力承りたい。よろしくお願い致します。

投稿: Kazuyo | 2010/10/07 04:26

Kazuyoさま

今頃のコメントですみません(汗)

昨日3回目を観てきました。
話の筋も展開も、次の台詞さえ知っているというのに、観ている間にどんどん引き込まれ、2時間21分という長さを全く感じさせない。
観終わった後、またもう1回観たいと思わされる。
この映画の持つパワー、すごさを改めて実感しました。
今「刺客」botのために、ノベライズから台詞を抜き出しているんですが、改めてどの台詞も場面場面でとても効いているんだなと感じます。
役者陣の役作りや演技もですが、脚本もほんとにしっかりしている証拠ですよね。

このインタビューで、吾郎が言ったという
「このカットは、泥だらけになりすぎたり、血糊がつきすぎてNGっていうことはあるんですか?」
この言葉、おそらく初めて出てきた情報だと思うんですが、この言葉でまたさらに稲垣吾郎に惚れ直し、役者としての彼の未来に改めて大きな期待を持ちました。
ほんとにこの「十三人の刺客」、ぜひどこかで賞を獲ってほしいです。

投稿: ドルチェ | 2010/10/08 09:09

catドルチェさん
今回のリメイク版は、各々のキャラの台詞が素晴らしいですよね。これがなかったら、楽しめるポイントが少なかったかもしれないと思いました。時間の関係もあって十三人の刺客たちのキャラを全部出していくのが難しかったと思うのですが、台詞の素晴らしさで結構どういう人物なのかわかるところもあると思ったので。その中で、役者さんたちがしっかり演じてきてくれたのが大きいです。今回は、最初から海外向けだったと思うので、チャンバラのシーンを長く取ったのは間違ってないと思う。人物それぞれをフューチャーしたところで、時代背景の細かい描写なんて海外の方はそんなに理解できるとは思わないので。だからこそ、ヴェネチア映画祭では賞を取ってほしかったと思います。見た人それぞれ感想は違うと思うし、欠点も目に付いた方も多いと思います。でも、これは三池監督がとにかく時代劇でエンターテイメント性を前面に出してきたわけで、いろいろ突っ込みたいところもあれど楽しんでくださいということだと思います。そして、私はそれに気持ちよくはまってしまいました。その中で、吾郎が演じた殿はなかなか考えさせられるポイントのひとつで、それもありがたかったですね。本当に良い作品に参加できたと思えるし、賞を取ってほしい作品ですね。

投稿: Kazuyo | 2010/10/10 05:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴローの真相 | トップページ | かみんぐあうと(笑) »