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クラゲの気持ち

始まりましたね、吾郎がトメのポジションで参加した月9『流れ星』。ブログで、ドラマだけでひとつカテゴリー作ろうかとかなり一人盛り上がっていたのですが・・・正直、そこまではしなくていいかなというのが初回を見終わった感想です(笑) 悪くないです。最初にこのドラマの概要を聞いたときに不安になったところも気にならないぐらい、初回としてはものすごく上手く作ってきてくれたと思います。結構、重要な人物が多いのに1時間でストーリーも進めてあれだけ最後まで引っ張っていってくれたら上出来だと思います。

ただ・・・ドラマをよく見てきた私としては、吾郎が出ていなければずっと最後まで見続けられるかはわからない(苦笑) これは、個人それぞれドラマの好き嫌いもあるだろうから同意しなくていいのですが、私はもう少しテンポが良いドラマが好きですね。それこそ、前回の『トライアングル』や正直『佐々木夫妻』のほうが逆にいろいろ語れたかもしれない。考えさせられるドラマなのに、すでにオプションによって先が見えるのが辛いんです。このドラマで重要なポイントは3つ。

  1. マリアちゃんの肝臓ドナーは誰がするのか?
  2. 竹野内さん&きいちゃんのきょうだいと、吾郎&上戸さんのきょうだいの比較と絡み方
  3. 吾郎兄ちゃんの悪ぶりの先

まず、最初のポイントが誰かでかなりラスト読めますよね(笑) そうなると、私としてはやはり最後のポイントを期待したい。(なんせ、初回見て竹野内さんとの絡みはあまりないのではないかというのがダメージ大きい・・・) ここは、最後まであのわっるい兄ちゃんのまま演じきってもらうか、途中から妹想いの部分を出してくるか。普通に考えると、ドラマとしては後者です。でも・・・ものすごく世間は前者を求めていますぜ(爆) もう、実況やツイート遡らせてもらうと、「稲垣兄がうぜぇ」「半端なく悪い!」「吾郎ちゃん、嫌いになりそう」のオンパレード。ある意味、主演より名前が出ていたと思います(笑) 見たくもない嫌な兄なのに、このまま突っ走ってほしいなんて大変な任務ですね、吾郎さん(苦笑)

実際は、今公開中の『十三人の刺客』の殿に比べたら、修一兄ちゃんなんてぬるいぬるい。お金にだらしないダメな兄はイラッとしますが、こんな奴存在していてはいけない!とまでは思えないほど、ソフトな雰囲気が出てますので。(これは、吾郎が演じるっていうのも大きいでしょうね) でも・・・映画の殿はある意味最強のヒールでヒーローにもなり得るのに比べ、このドラマの兄ちゃんはリアルに嫌な奴なんです(爆) だから、個人的には吾郎にとってこのドラマのキャラのほうが吾郎自身のダメージは大きいと思う。でも、頑張って吾郎さん! あなたしかできないと思うわ(笑) それは、ちゃんとファンとして見届けたいと思います。

こうやって書いてますが、実はこのワルい兄ちゃんは、吾郎ファンというファクターで見ればものすごい「萌えキャラ」です(爆) ここは、ドラマとは別にやっぱり語っておきたい。

  • 借金ありまくりで、妹に金をせびるわりには着ているものがいいしセンスも良い
  • お金にだらしないだけで酒に溺れているところもなく、タバコも吸わない
  • どうしようもない兄ちゃんなのに、妹にはどうやら絶対に怒鳴ったり、ましてや暴力を振るったりすることはないらしい
  • 妹のはすっぱな言葉遣いとは違い、洗練された言葉を操る
  • 妹の誕生日をしっかり覚えている
  • ちゃらんぽらんなくせに、真面目な顔をすると最高にイケメンな件(笑)
  • 妹に金せびらずに、自分の身ひとつでいくらでも稼げるだろうよと言いたくなる風貌

という、5段階萌えぐらいはかる~くできちゃったりします(笑) 結構、ものすごく妹には優しい兄ちゃんなんじゃないかと感じたのはファンだからでしょうかね? 普通に見ていると、「どこがっ?!」っていう感想になるのかな(笑) いや、置手紙とか結構かわいいと思うし、何気に妹のこと心配してますよね? 彼氏の件も、あれぐらいで逃げてしまう男なら結婚まで考えるのはどうかというのもあります。おそらく男性にしたら嫌なんだろうけど・・・理由も聞かずに、はいサヨナラっていう男でしょ? 兄ちゃん、そこまで考えてたってことないかなぁ? いや・・・やっぱり、ただのちゃらんぽらんか(爆) できたら、髪の毛はあそこまでくりんくりんじゃなくて、もう少しくりふわヘアのほうがいいかなぁ~。でも、何気ない動作までもが格好良いから出番は少なくても、その点は楽しめました。毎回、そういう見方でもいいよね?

ちょっと、個人的にきっつい役柄だったので(私には、殿のキャラのほうが全然精神的にマシです・・・)、スマスマでスマップのメンバーに囲まれて笑っている吾郎にホッとして癒されました。手押し相撲で独断場でスマップを勝利に導いた吾郎、それを見て素で後ろで笑って群れているスマップとか。パフュームとの歌で、カクカクダンスで笑顔な吾郎さんとか。ドラマで共演している竹野内さんをおとす勢いでデート(?)に誘う吾郎と、それに対するメンバーそれぞれのリアクションが表で書けないほど顕著だったとか(爆)

ドラマは、きっと今後盛り上がっていくんでしょうね。初回は、私の中では70点ほど。今から、のめりこんでいけるようなドラマに発展していってくれるとありがたい。何はともあれ、修一兄ちゃんは、ガチで毎回萌えさせて頂きます。吾郎、ありがとう♪

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コメント

Kazuyoさん こんにちは
「流れ星」見ました。
たしかに今後ドラマ内で竹野内くんと吾郎ちゃんの絡みは少なそうな感じはちょっと残念ですが、
KYなお兄ちゃんが出てくるのが楽しみなドラマでした。
主演じゃないのに存在感ある役でしたね。
妹に金をせびらなくてもホストになってお金持ちマダムにおねだりすればいいのに!っていう風貌ですが(笑)
ドラマの主軸の移植の為の契約結婚というのはツッコミどころ満載ですが、あまり細かいことは気にせず、ダメダメなお兄ちゃんを見たいと思います!

投稿: まい | 2010/10/19 07:55

Kazuyoさま

初回なのでまだ何ともいえないのですが、Kazuyoさんの感想に深く同意です。鋭いところを突いていらっしゃる(笑)確かに上手くまとめたとはいえ、もう少しテンポを早くして欲しかった。修一兄さんが出てくる場面で緊張感が生まれ話に引き込まれるという感じでしたから。想像していた修一兄さんは、もっと風采が上がらずよれよれだと思っていたので、あのビジュで話が上手いのなら人に頼らなくても自分のお店の一軒くらい持てるだろうと思いながら見ていました。←だからダメダメ人間なんでしょうが。

俄然、修一兄さんの今後に興味が湧いてきてしまった月9。肝臓ドナーも気になります。兄さんの血液型は妹と同じ0型の可能性大だし(笑)悪い兄でもどこか憎めないところが垣間見られるのは、そういう設定なのか、吾郎さんの演技なのか?今後の展開が楽しみです。

投稿: さやか | 2010/10/19 11:11

こんにちわ、kazuyoさん

kazuyoさんのお書きになってる、7つの萌えキャラがヒットし、納得しつつ笑っちゃったんですけど(笑)
全くその通りですね^^
 吾郎はこういう主役を引き立てるのが上手なのかもしれないですね。トライアングルにせよ刺客にせよ、今回の月9、全てにおいて主役をすっごく上手く引き立てておきながらも、自分の役が素晴らしく人の目を惹く。本当に人の目を惹き込ます。
中途半端なドラマの主役を張るより、よっぽどいいと思います。
吾郎が出ると、香辛料が料理を引き立たすように、ドラマの内容を引き立つ、そう視聴者が思ってもらえたらいいですね~。そういう俳優になって欲しいです、もうなってるかもしれないですけど^^


投稿: むっちー | 2010/10/19 19:10

kazuyoさんこんばんは。「流れ星」見ました。私は月9自体久しぶりに見るんですが、今回のは内容的に吾郎ちゃんが出てなかったら見てないかもしれません。吾郎ちゃんの役は、近くにいたら、ましてや自分の兄だったら嫌かもしれないけど、吾郎ちゃんが演じてるせいか借金まみれのダメ兄貴には見えませんよね。確かに今回の役は、嫌な役かもしれませんが、本当は妹想いな部分もあると思います。公式にも「優しすぎて」と書いてあったので、妹の彼氏のことにしても、妹のことを思ってと思いたいです。でも妹にしてみれば嫌かもしれませんが(笑)吾郎ちゃんの役が今後どう変化していくのかそこも楽しみです。「スマスマ」で竹野内さんを家に誘っている吾郎ちゃんが面白かったです。ぜひ仲良くなって友達になってほしいですね。

投稿: さおり | 2010/10/19 19:53

Kazuyoさんのドラマの重要ポイントと修一兄ちゃん萌えポイントに赤ベコのごとく頷き続けちゃいました(笑)納得納得!初回が終わった時、最終回と修一兄ちゃんの末路想像しちゃいましたもん。本当に初回はこれからドラマを織り成す人物達を丁寧に描いてましたね。臓器移植の事もなるほどねぇ~って思いました。でもなぜに「大人の純愛」テーマにしたのかなぁ?月9だから?兎に角、脚本が崩壊しない事とダメダメ修一兄ちゃんに情けはかけないでねと願うばかりです。それにしても修一兄ちゃんビジュ良いわーセンスも良いわ弁が立ちそうだわと借金に苦しんでいるように見えない分梨紗ちゃんの「頼むから死んでくれ!」には共感しちゃいました(笑)吾郎さん、上手いsign03出演シーンは少ないけど登場する度気になる存在。妹に見せる表情と誰も見ていない時の深い闇のような無表情。竹野内さんがおっしゃた吾郎ちゃんの真っ黒な瞳や朝日記者の方の書かれた光る憎らしさ実感させて頂きました。来週も修一兄ちゃんに期待!スマスマ吾郎ちゃんが可愛いlovely癒されちゃいました。オレンジのコートとスカーフがこんなに似合う方見たことありません。9時からズーと目の保養ができました。

投稿: ピカチュウ | 2010/10/19 23:11

o(_ _)oペコッ初めまして、そして初コメです
最近ここのブログを発見しまして、今はここに遊びにくるのが、楽しみなっています♪
昨日[流れ星]見ました!なによりとにかく、修一お兄ちゃんの出番が予想以上に多くて、嬉しかったですね。毎週、どこかに萌えてしまうんだろうな。。。
そして、今日の「いいとも」に番宣で出演してた嵐の二宮くん。宣伝の中で[夜のいいとも]の手押し相撲の写真が出て、ニノの腕の向こうにピンボケ吾郎ちゃん( ̄Д ̄;;しかも、顔はニノの腕に隠れてうつっていない(ρ_;)だけど、そこは中居くんがきっちり「二宮くんが手押し相撲で勝ってる絵なんですけどぉ、ちなみにこれ稲垣さんです。(爆)(ニノに向かって)おまえなんで稲垣君の顔を・・・(なんて言ってるか???)先輩だろぉ。」といじってくれて、嬉しそうに「イッーて顔してる」と言ってる中居くんに一人でナカゴロ萌えしてしまいました。
では、また遊びにきます。

投稿: じゅん | 2010/10/19 23:35

こんばんは~。流れ星、見終わった後「いやあ面白かったな~」と大満足で感想を見てたら、結構賛否両論でおろっ?と思いました。(笑)
臓器移植というテーマも遠すぎず近すぎず丁度良い題材で、何より宣伝でも言ってましたが人物描写が丁寧な所がとても良かったです。
必死に状況を打開しようと頑張ってるのに追い込まれる彩ちゃんは可哀想だし、竹之内さんも自分の好きな事は我を忘れて語っちゃうような、普通のハンサムないいお兄さんなのに追い詰められて…そんな二人が最高に追い詰められた時に運命的に出会うシーンを冒頭と最後に持ってくる演出!ウヒョー!大興奮!(単純な視聴者)
娘の為に土下座しちゃうお母さんも、協力してあげたいのに出来なくて泣いてしまう婚約者も、そして付き合ってた彼女が風俗で働いてて自分の夢をその兄に利用されてお金を騙し取られそうになったマコトくんも、それぞれ感情移入出来て上手いなあと思います。
強いてダレる部分と言えば翔太君とかきいちゃんの若手サイドのシーンでしたが、彼らは彼ら自身に感情移入させるキャラというよりはあくまで主要キャラに感情移入させる為のファクターなんだろうなと思うと気になりません。
そして同じファクターとしての役を担いながら、ダレるどころかそこだけ空気を変えてしまうアニキ(笑)
それぞれの登場人物に感情移入すればする程アニキのクズっぷりが際立つ!すごい仕組みだ!(笑)
でもナイスキャスティングだと改めて思いました。
憎たらしいだけだとただの嫌悪ですが、吾郎さんの場合『怖い』という感情も入ってくると思うんですよ。
普通の何処にでも居そうな男じゃなく、優しく甘い口調の妙に洗練された美青年。
飄々として卑屈にならず、迷いも無い。
やってる事はクズなのに悪い意味で真っ直ぐで堂々としてて、糾弾するこっちの方が自信を無くしてしまうような圧倒的な存在感。
これは殿にも通じますね。極めつけはあの携帯を見つめる真っ黒な瞳です。怖っ…
何かプロデューサーさんかな?が「稲垣さんなら憎めない兄を演じられる」的な事言ってましたが、こういう事なのかなと思いました。
憎めないっていうか、憎むのを諦めさせられる…みたいな。でもやっぱり殿とは別次元ですけどね。殿の場合「ひれ伏すしかない」レベルの悪なので(笑)
まあこんな事言っても普通に憎たらしいという意見の方が圧倒的だろうしかなり的外れかもしれないんですが、魚肉ソーセージ頬張りながらベッドに寝転がるシーンが最高だというのは吾郎ファン全員の総意だろうと信じています(キリッ)

私は面白さのハードルが低いのでアレなんですが、100点の意見もアリかなと思って、長文すみませんw
毎週の萌えポイントを拝見するのがこれから楽しみです(^ω^)
名作になるといいですね!

投稿: きみしま | 2010/10/19 23:47

kazuyoさん、こんばんは。
mixiのりさです。
ご無沙汰していますhappy01
最近はmixiばっかりだったのでなかなかコメントできなくてすみませんでした(;ω;)
これからはこちらにもコメントしにきますのでよろしくお願いしますm(__)m

昨日のドラマ『流れ星』見ました!
吾郎ちゃんの役が妹にお金をせびるお兄ちゃん役でハラハラしまくりでしたが、かっこ良さにはやられてしまいましたlovely
そしてkazuyoさんが書いていた5段階、私も納得ですshineshine
本当にそのとおりですねheart04heart04

あと今回のドラマ個人的にですが上戸彩ちゃん演じる妹の名前が『梨沙』なので役の中でですが吾郎ちゃんが『りさ!』と呼ぶたびにドキドキしていましたheart02
私の本名が『里沙』なので字は違えど自分の名前を吾郎ちゃんに呼ばれてる感覚になってしまってc(>ω<)ゞ
来週からも名前に注目して見ていきたいと思いますwink

とにかく来週も楽しみです☆彡

投稿: りさ | 2010/10/20 00:13

fishまいさん
ものすごいメインのお三方がヴィジュがよろしいので、できたら今後いろいろ絡んでいってほしいですね。竹野内さんとは、彼が上戸さんと契約結婚をするという設定になった段階でまったく絡まないということはないと思うので、まだまだ始まったばかりだから期待したいと思います。(しかし、いっきにいろんな人が出てきたので、なかなかドラマのキャラの名前で覚えられないわ(笑)) 兄ちゃんは、あれだけのルックスと口のうまさを持っているのなら夜のお仕事はもちろん、普通にセールスマンとして仕事しろよ!って渇を入れたくなりますよね。この兄ちゃんですが、金がないわりには服だけでなく小物も洒落ていて本当にお金まったくないのかちょっと不思議ですよね。吾郎だからなのか(笑)、そういう設定が実はあるのか・・・次週からも楽しみです。


fishさやかさん
まだ、始まったばかりですからねぇ。今後、テンポ良く進んでいくかもしれません。なんせ、初回だけでいきなり臓器ドナーのために契約結婚を申し込む段階までしっかりおさえてきたので、まさか最終回まで同じことでダラダラと続くとは思わないので(笑) 今回の吾郎の役割は、ともすれば人物紹介で単調になるストーリー上でザワザワと緊張感を視聴者に植えつける役割として箇所箇所出てきてくれました。なかなか、吾郎の使い方がうまいと思います(笑) 正直、この悪い兄ちゃんが出てこなかったらさらに緩やかな感じを受けたと思うので。ドナーになる人がこの兄になるとしたら、なんだか嫌なフラグが即効で立ってしまいますよね(苦笑) すでに多くの人がここは想像していると思うので、良い意味で裏切ってくれるといいのですが。これは、最終回見ただけではわからないという複線を上手く入れ込んでほしいと思います。そうすれば、初回ちょっと月9にしては残念な数字だったみたいですがまだまだわかりませんね。


fishむっちーさん
もともと、稲垣吾郎という役者は主演で参加してもヒロインを思い切り輝かせる人なので、最初からこのポジションで入ってきたら良いお仕事すると思いますよ(笑) この悪い兄さんがいて、ヒロインである上戸さんに女性は感情移入ができ、主演である竹野内さんの真逆の素敵な兄に憧れを見出せるというもんです。もう、とことんどうしようもない兄ちゃんでいてもらうしかないです(爆) そういう意味では、映画の中の殿と同じポジションなんですが・・・なんで、こんなに雰囲気が違うんだろう(苦笑) 演じ分けている吾郎の役者魂にほれぼれしますね。どんなに嫌な役を演じようが、吾郎を好きになり惹きつけられるのがここ! 思いっきりバカ兄を演じきってほしいですね。


fishさおりさん
あぁ、私も月9をちゃんと見るのはいつぶりだろう。中居くんの『婚カツ』は結構見たかなぁ。木村さんの『月の恋人』は・・・すみません、初回で脱落しました(汗) 今回も、吾郎が出ていなければ脱落組に入るかもしれないのですが、とりあえず次週からの流れによりますかねぇ。もちろん、ファンとしての楽しみは必ず落ちてくると思うのでしっかり最後まで見ますよ。公式に掲載されているという「優しすぎて」ダメ兄になるって、どういう状況なんでしょうね。その辺も、今後見せていってくれるんでしょうか。あんなちゃらんぽらんの奴が、ときたまふっと暗い目をするのがすごく気になりました。借金もなんで作ってしまったのかも、まだ語られてませんしね。どうやら両親が早くに亡くなったみたいだし、いきなりまた妹の前に現れたのも気になります。「スマスマ」で竹野内さんに友達宣言をした吾郎さんを見ていると、まったくこの嫌なお兄ちゃんが想像できないのですが・・・したたかさは同じかもしれない(爆)


fishピカチュウさん
申し訳ないぐらいに、この悪い兄ちゃんのキャラが気になるドラマになってますよね。もちろん、主演である竹野内さんの家族がメインになってドラマが進んでいくのですが、こちらには隠していることがないぶん視聴者側には疑問に思うところが少ないんですね。でも、稲垣、上戸きょうだいには過去のことがまったく明かされていなく秘密めいた部分が多いんです。だから、ついついこちらのきょうだいの行く末が気になってしまうんですね。特に、兄ちゃんは秘密が多い(笑) 過去はもちろん日ごろ何しているんだとか、妹のアパートに転がりこんできたみたいですが今までどうしてたんだ(笑)?!とか・・・そして、最大の疑問は、いったい何を考えているのかあのいつも潤んだ黒目勝ちの瞳から何も読めないのが恐ろしいんです。スマスマのほん恋の延長で演じているように見えますが、吾郎はいろいろ模索しながら自分なりに深くこのちゃらんぽらん野郎(笑)を演じていると思いますね。バラエティ番組のいちコーナーとは、しっかり一線を画して臨んでいるのがわかる。だから、最後に向けての兄ちゃんの言動に興味が惹かれます。この点だけで、見続けられるドラマかな。


fishじゅんさん
どうも初めまして。ブログに辿りついて頂いて感謝!そして、コメントありがとうございます。兄ちゃんの出番は、「修一兄(PV)編集映像」を別に見せて頂いたら、初回は実はトータルでたったの7分ほどなんですよ(笑) なのに、あれだけ世間でも印象が残ったというのは、キャラ設定もそうですが、吾郎がうまく演じたんでしょうね。今回の役は、憎まれてなんぼです。アイドルだろうがSMAPだろうが、「早く目の前から消えてくれ!」と妹目線で思ってもらえたら、吾郎の役者冥利に尽きるというものです。どれだけ、ドラマが放送されている間に稲垣吾郎という人間に戻っても顔も見たくもないと思われようが、演じると決めたらやっていってもらうしかない。そして、吾郎はきっとちゃんと最後まで演じてくれると信じてます。そして、バラエティではスマップと絡んでもらって癒してもらうことにしましょう(笑) 二宮くん、スマップ二人に挟まれてそれはそれで生放送大変だったんでしょうね(笑) 縦社会は、芸能界でなくてもあります。頑張れ、後輩くんたちよ(爆)


fishきみしまさん
新番組、お気に召しましたか? それは、良かったです! もちろん、100点満点の感想があってあたりまえ。そして、逆に0点の人がいてもあたりまえ。吾郎ファンだろうが、ドラマの良し悪しで語るとまた意見も違ってくると思います。(加えて、昔から吾郎ファンはドラマには極めて厳しい目をお持ちの方が多いです(笑)) ただ、今回は紛れもなく「悪い吾郎」はドラマとは分けて皆さん萌えることができるんじゃないかなぁと。吾郎は、こういうなんだか掴みどころのないキャラを演じるのがうまいです。そして、ものすごく見ている者に、居心地の悪さを与える(笑) 良い人なのか悪い人なのかわかんないのが気持ち悪いんですよ。これ、最後までこの部分は兄ちゃんに持っておいてほしいですね。

今回のドラマは、まさしく月9にしては夢と希望と愛というテーマではなく重いです。正直、月9じゃなかったほうがもっと自然に受け入れられたのではないかと思うぐらい。でも、敢えて挑戦してきたスタッフには拍手! そして、このドラマに参加してそれぞれの想いを胸にしっかり演じてくれている役者陣にも感謝ですね。吾郎のキャラがあまりにも突出しているので、視聴者の目がどうしてもこのきょうだいに向いてしまうのですが、逆に竹野内さんの抑えた演技があってこそというのもありますね。こちらも、やたら明るい兄ちゃんだったらそれこそどうしようもないドラマだったでしょうなぁ(笑) ものすごい相乗効果を生んでます。ドラマはいままだ乗りきれないと言いましたが、役者たちの力量でどこまで持っていってくれるのか、そして脚本のできを次週以降で確認させてもらいたいと思います。とりあえず、初回はやっぱり人物紹介がメインになるので判断できないですよね。

まぁ、修一兄ちゃんが圧巻な魅力を放っていますので、とりあえず毎週楽しめるところはあるでしょうね(笑) 魚肉ソーセージの開け方セクシーでしたね。普段の吾郎なら、絶対ああいう開け方はしないだろうしそのままゴロンとベッドに横になることもないだろう。そういう意味でも、楽しませてもらえるドラマだわ(笑) 吾郎の瞳はものすごく魅力的なんですが、ちょっと猫の目のように黒めの部分が大きくなったりするのはあれなんなんでしょうね。今回では、妹にいきなり包丁をつきつけられたときに驚いた瞳が真っ黒でまんまるで驚きました。瞳だけ見てても飽きないなぁ(笑)


fishりささん
お久しぶりです。ごめんなさいねぇ、某所はほとんど私出て行かなくなったので(汗) どうにも、半閉鎖的なところで活動するよりも表に出てくるか、それともまったく引っ込んでしまうか極端な人間なんで(爆) わざわざ、こちらに出てきてくださってご挨拶頂き恐縮です(汗) コメントどうもありがとうございました。こちらこそ、今後ともどうぞよろしお願い申し上げます。ドラマの初見は、役柄という意味でも、吾郎のことを考えても心落ち着きなくなってしまってダメダメでしたね、私は(苦笑) ただ、何度も見直していると、さすが稲垣吾郎!と唸ってしまったという・・・やっぱり役者の仕事をしている吾郎さんには全面降伏で惹かれてしまいます。おっ、そう言えば、お名前が今回の妹の名前と同じですね。それはそれは羨ましいわ~。あのエンジェルボイスで自分の名前を連呼されるってハートにきますよね(笑) 私の名前、モロ昭和ネームだもんなぁ(苦笑) 絶対に、今後もドラマなどで吾郎の口から呼んでもらえることなんてないわ(涙)

投稿: Kazuyo | 2010/10/20 04:56

こんにちは。流れ星見ました。私は健吾(竹野内さん)と梨沙(彩ちゃん)の追い込まれ方は結構納得出来ました。みなさんの感想も楽しく読ませて頂きました。kazuyoさんが修一がお金がないのにいい服を着てるのに引っかかってる?みたいですが,収入以上の生活をするからダメダメなんです。知人にそっくり(もちろん顔はあんな良くないですが)な人がいました。高いスーツを着てローンで買ったスポーツカーに乗っていい物食べて,明るくて調子が良くて・・ギャンブルするわけでも酒浸りになるわけでもないのに,気づいたら借金だらけで。それを親に精算してもらっても悪びれもせず,同じような生活の繰り返し。似てません?修一の場合は親がいないみたいなので,妹になったんでしょうが。結構世の中にはいるのかもって,リアルに感じました。あと健吾とマリアちゃんにもまだ謎があるような気がします。二十歳違いの兄妹って,とても怪しい。健吾が親戚に肝臓提供のお願いに行った時にヒントがあったような。 最近ドラマが面白くないと韓流にハマっていたお友達が「面白かった!韓流ドラマみたいで。」だそうです。ちょっと複雑(笑)ちなみに木村くんの次に吾郎ちゃんが好きな娘まで「吾郎ちゃんあんな人にしか見えなくなっちゃう!」と嫌がってました。またまた複雑です(笑) ということで,その後のスマスマの歌コーナーのオレンジと赤の2ショットをリピしてます。というか,静止画像にしていつまでも眺められます。なんて美しい!(すみません) コメント遅くなってすみません。では,またおじゃまさせて頂きます。   

投稿: さっぴい | 2010/10/20 09:46

「流れ星」初回見ました。といっても内容については語れませんねえ。というかいつも吾郎の連ドラの際は言い訳を先にするんですが、私は連ドラというのをまともに見られない体質なので(吾郎に出会う前は一度も連ドラなるものを見たことない)。吾郎の連ドラでも何度もリピしたことあるのは、「ヨイショの男」「ソムリエ」「陰陽師」という一話完結型のみ。

  それゆえ今回も吾郎の所だけしか感想言えないですが、まず最初に思ったのは今回「トメ」という位置(重要人物)で出演するだけの存在感があり、ストーリーを牽引し、視聴者を惹きつける役目を十二分に果たしていることがとても嬉しかったです。もし竹野内さんの役が吾郎だったら、連ドラ版「催眠」の悪夢再びでしたよ(主役なのに、、、以下自粛)。

  >映画の殿はある意味最強のヒールでヒーローにもなり得るのに比べ、このドラマの兄ちゃんはリアルに嫌な奴なんです(爆) だから個人的には吾郎にとってこのドラマのキャラのほうが吾郎自身のダメージは大きいと思う。

 吾郎ファンとしては「嫌なヤツとして世間に認知されたら」「悪役しかこなくなったら」という心配があるとは思います。しかし「13人の刺客」における「稲垣がこれほどの役者だったとは!」「稲垣のための映画!」といった絶賛ぶりを見るにしても、吾郎ってやっぱり「市井の人」よりも「浮世離れ」した特殊な役のほうがより活かされるし、注目してもらえるような気がします。もちろん普通の人の役でも「飛鳥へ」とか素晴らしい作品があるのですけどね。

ただ映画の感想などでよく見る「稲垣を見直した」という意見は、「見直すほどそれまで吾郎の出演作品を見てなかった」「見ていても印象に残らなかった」というほうが近いんじゃないかな。やはり役者は見てもらって初めて評価してもらえるのであって、私はこういう役で注目されて、今まで吾郎を見てなかった人達が吾郎を見てくれるようになることのほうが大事だと思うのです。 特に今のテレビの世界を見ていると。

  今週の「TVガイド」で中居君がスマスマの「ほん恋」の中で衝撃的だった作品を3つあげていましたが、そのなかに吾郎の「確かめる恋」(with成宮君)が入っていました。余談ですが、あれも名前が「修一さん」でしたね(偶然?)。また同じく「ほん恋」のなかで視聴者の反響が大きくて異例にも第二弾が作られたのが吾郎が嫌~な役だった作品でした(題名忘れた)。 それゆえファンが見たいものと今の視聴者が求めているものは違うわけで、ファンの喜ぶものを作っていたら商売にならないというのが現実なんでしょうね。これは吾郎だけでなく、他のメンバーや役者さんも同じだと思います(もちろん役者さんもスポンサーやバックなどによってかなり条件は違いますが)。

 あとこれからお兄ちゃんがどうなっていくかわかりませんが、上戸さんがインタビューで言ってた「かわいそうな役なんだけどあまりかわいそうに見えないように演じてほしいと言われた」(←なんで見たのか覚えてないので不正確です)という言葉がカギになるかなと思います。個人的には上戸さんとばかりでなく、竹野内さんともっと絡んでいってほしいですね。月9の視聴者層を考えるとやはり弱いもの(女性)を虐げるのは拒否反応をくらう可能性が高いと思うので、男性をいじめるほうが「Mの悲劇」的に面白いと思いました。それからどうしてああいうふうになったかという背景描写があると物語に深みが出ると思うのでがんばっていただきたいです。 

とにかくKazuyoさんが上げてくださっているように、吾郎だけ見てるとものすごい萌えの連続攻撃で、竹野内さんお勧めの「黒い瞳」もさることながら、クズのような嫌な役なのに、妹より言葉遣いがよくて紳士的、ビジュアルもファッションもカッコよくてイタ車(笑)がよく似合う。かといって一人で包帯巻いているところなんて寂しげでキュンキュンするし。友近直伝?(←ゴロバーでやってたよね?)の魚肉ソーセージの食べ方までエロいぞ!ともうワクワクして次回が楽しみなのです。 公式への吾郎ファンのメッセージが少ないというので(なかなか反映されないだけど)、私もコツコツと「流れ星」の応援がんばりたいと思います。

スマスマは萌えどころいっぱいだったんだけど、今日また日記にアップしますか?そしたらそっちにコメントいれますが。あらためて日記書かないようなら、もう一回スマスマ感想のコメつけに来ます。

投稿: kim | 2010/10/20 21:29

こんにちは、流れ星1話見ました。
重いテーマでしたがもの凄く引き込まれました。
なんでかな?と考えたら臓器移植した会社の同僚がいて、家族から臓器がもらえた話など身近な内容だったんですよね。
私は双子なのでお互いに臓器提供など当たり前に出来る立場なんですよ、姉は私の体の分身という感覚。

それと舞台が地元の横浜、そして行ったことのある「新江ノ島水族館」に入り込んだ感じでした。

1話を見て上戸さんの涙で落ちたマスカラの顔からこのドラマは「あり」と確信しました。
もちろん吾郎君の「ゴメン」と謝るけど心から謝ってないじゃん(笑)の演技一つとってもスマスマのコントドラマとは違います。
7分ほどの出演でこれだけのインパクトを残すのは力があってのことですよ。

2話の注目はイメクラ店長が修一を殴るシーン。実はあの方殿の腹心浅川を演じた光石研さんなんですよね、
あんなに「殿を頼みます!」と言って果てていった方なのに今度は修一をボコボコにしちゃうなんて切ないよ~。
お二人の会話横で聞きたかったな。

投稿: おけい | 2010/10/21 00:50

fishさっぴいさん
ドラマ楽しく見れたクチですね。それは良かったです。普通に考えれば、ヒロインの上戸さんに女性は身を置く人が多いと思うので、ちょっときついドラマだなぁと感じる人もいるのではないかとは思いますが。修一兄さんが、良い服を着ているのは確かにそれが理由で借金が増えていくのかもしれませんね(笑) 金をせびる男というのが、どうしてもギャンブルに身を費やして着るものはどうでもいいみたいな奴が多いのではないかと思ってしまうのですが、兄ちゃんの場合は価値観がまず自分を着飾ることで見栄を張りたい人なのかもしれない。ただ、妹に久しぶりに会ったときも結構いい服着ていて、そのお金はどこから???と、やっぱり疑問が沸いてしまいます。そのわりには、転がりこんできたときは、スポーツバッグひとつだったし。しかし・・・あの妹への優しさが本物であるとするならば、まったく悪いことをしていると自分ではわかっていないわけでたちが悪いですなぁ(苦笑) ちょっと悪い顔を見せるときがあるので、まだまだ彼の本質がわからないのが気になります。竹野内きょうだいのほうも、まだ秘密があるのでしょうか。あまりにも年が離れているのは意味があると思われたわけですね。はぁ、複雑な人間模様ですねぇ。まぁ、でもそこまでしないと1クール引っ張れないですよね(笑)


fishkimさん
もともと、kimさんはこむずかしく考えるドラマは好きじゃないですもんね。どちらかと言うと、感性でドラマを愉しむ人だと思います。だから、今回の『流れ星』は琴線に触れないと思うわ(笑) とにかく、毎回すっきり終わってくれないと気持ち悪いんでしょ(爆)? でも、連ドラの楽しみ方って「えぇ?!ちょっと、ここで終わるの?!」というのも醍醐味のひとつですよ。これがないと、逆にドラマを楽しめない人もいます。私は、一話完結でも持ち越しでもいいのですが、自分が入り込める作品じゃないとダメですね。今回のドラマは、誰に感情移入して見ればいいのか悩んでしまったのが厳しい。初回は、主演である竹野内さんの苦悩はわかるものの、上戸さんの悲惨さのほうが前面に描かれていたように思うので便乗できず、だからと言ってヒロインの人生の選択肢も共感できず・・・あとは、客観的に見るしかない。そういう見方も楽しめるのですが・・・あまりにも吾郎の兄キャラが強烈だったのでそこしか残らなかったという(笑) リピすると、もう少し入り込めるかもしれません。(あっ、ちなみにドラマ『催眠』は私は好きですよ!正直、映画版より好きかもしれない。映画版は、カルト作品としては優秀ですけどね)

でも、kimさんが言われるように、このドラマの悪役を引き受けた吾郎は素晴らしいです。映画の殿とは、私はまったくキャラは被らないと思っているので、また違う面を見せてきてくれたなぁと嬉しかったですし。ただ、なぜにこんなに今回のキャラが世間に好評なんでしょうね(笑) いえ、もちろん吾郎上手く演じているから当然なんですけど・・・長い間、役者の稲垣吾郎を見てきた者としては、別に今回「だけ」はまり役だとは思わないので。悪役じゃなくても、いろんなキャラを演じ分ける吾郎は、ものすごく役者魂が昔からある人だと思っているので絶賛されると嬉しい反面、今までどれだけちゃんと吾郎の演技を見てもらえてなかったんだろうと複雑にはなりましたね(苦笑) 私も、最近吾郎が評価されているのは、うまく演じているのはもちろんそうですが、今までほとんど注目して見てもらってなかったんだと思いますね。これで、今後も悪役だけでなく演じている吾郎を見てみようという人が増えていってくれるといいですね。

殿の役が世間の口コミで「すごい!」と言われ出してから、ファンでない方たちが今回の『流れ星』の兄役の演技も褒めてくれて、さらに「実は、『東京大学物語』の村上役が一番はまっていたと思う」とか、「『陰陽師』は、映画版よりNHKの稲垣版のほうが良かったと思う」とか、「そう言えば、真逆のキャラを演じていた『Mの悲劇』も良かったよね」など、あちこちで拾うようになりました。もしかして、今まで吾郎の演技が良いというのは、何気に言いづらいとかあったんでしょうか(笑)? もう、この流れで思っていたことドンドン吐き出してください!って思っちゃいましたよ(爆) とにかく、『流れ星』は初回を見せてもらった限りでは、脚本が結構しっかりできていると思いました。撮って出しな感じもなく、初回番宣ですでに第3話を撮影していると上戸さんも言ってらしたし。今後の展開に期待しましょう。

あっ、「スマスマ」はちょっとドラマを見てちゃんとした感想をブログでUPできなかったのですが、結構萌えツボあったんですよね。ちょっと、もう記事にしないと思うので(汗)、語りたいことがあれば是非コメントで入れ込んでください。BBSのほうでもいいですよ。もちろん、便乗します。


fishおけいさん
最近、ラブストーリー中心なドラマが多かったと思うので、大人向けの月9を待っていた人にはものすごく歓迎ムードですよね(笑) もちろん、『流れ星』も純愛が根底に流れるテーマだとは思うのですが、あまりにもドラマの中の人たちがあらゆる苦悩を持っています。それぞれに、いろいろ考えさせられるところがあって嵌るとどっぷりなドラマになるかもしれませんね。私は、上戸さんは中居くんとの『婚カツ』でしか演技を拝見したことがないのですが、あちらは非常に明るい女性でしたが、今回は背負っているものが重いです。こちらも、しっかり演じてきていると思いますね。そして、吾郎・・・そう、時間を見てみて驚きました。1時間10分の中で7分! 延長された分だけ出演したって感じですよ(爆) なのに、見終わったあとに大きな残像を残していってくれました。これは、吾郎ファンというのが理由じゃなく、それだけすごいインパクトのあるキャラなんですよね。あまり大げさに演じても浮いてしまうし、かと言って中途半端に演じると意味がなくなります。結構、演じるのが大変な役だと思いますねぇ。あぁ、光石さんとの思わぬ共演嬉しいです。でも、ボコボコにしちゃうのね(汗) 役者さんたちってすごいですね。

投稿: Kazuyo | 2010/10/21 04:53

Kazuyoさん こんにちは。
修一兄さん、吾郎ちゃんのビジュはよいけど超ダメ男でしたね。
私は正直、映画の殿より修一さんの方が世間のイメージにかなり影響あるような気がして少し心配です。
ファンの皆さんは、吾郎ちゃんがどれだけなりきってるかちゃんと見れるけど・・・でもKazuyoさんのコメントで演技として評価されてるようでホッとしました。
あのソーセージを歯であけて食べながらベッドにごろん、なんて吾郎ちゃんはしないでしょう!?
修一さんは実際にいそうなキャラでゾクゾクさせられた後、スマスマでメンバーと、くしゃくしゃ笑顔で楽しそうないつもの吾郎ちゃんにすごく癒されました。

投稿: 金ちゃん | 2010/10/21 08:05

kazuyoさん、ご無沙汰しています。

「流れ星」第1回見ました。
Twitterでもつぶやきましたが、最近のフジテレビのドラマではまともな脚本で、気が付いたら見入ってました。期待していなかったので嬉しい誤算です(笑)

演出が良かったですね。映像も綺麗だし、登場人物の紹介だけでなく、どんな人間なのか、それぞれのキャラクターに興味を持つような演出になっていたと思います。その筆頭が吾郎演じるお兄ちゃんで、本当に演技が素晴らしかった!どなたかが評していましたが、あのお兄ちゃんは妹に憎まれるようなことをすることでしか愛情表現が出来ないと・・・おもわず、なるほど~です!結婚で2組の兄妹が結びつくことによって、お兄ちゃんがどうなっていくのか本当に楽しみです♪

私は今回の役を受けたのは大賛成。kazuyoさんやKimさんのおっしゃるように、殿で、ようやく一般の方に吾郎の出演する作品を見てもらえるような評価をもらえたんだなと、今回のドラマの高評価で実感しています。殿を観ていない人でも、今回のドラマの吾郎の評価は高いですから、どんどん吾郎がやってみたい役はチャレンジしたらいいと思います。

吾郎は顔や雰囲気が「普通」とはかけ離れているので、普通以外の役の方が嵌ります。きっと40代になってもっと落ち着いてくれば、「普通の人の役」で評価を得ることができるのではないでしょうか。
今は、せっかく評価されているんだから、行け行けGO!GO!でしょ♪

投稿: さんご | 2010/10/21 20:14

fish金ちゃんさん
お久しぶりです。コメントありがとうございました。修一兄ちゃんのキャラ、強烈ですよね。あれはひどい兄ちゃんだわ(苦笑) 吾郎が演じていると、う~ん、それでもいいわぁheart04なんてハート飛ばしたくなりますが、実際あんな兄がいたら即効で縁切らせてもらいます(笑) まず、バレた場所とんずらするわ。梨沙は、やっぱりどこかでお兄ちゃんのこと好きなんでしょうね。今回の吾郎の演技に関しては、こちらが驚くほど高評価な感想が多いですね。もちろん、相変わらず苦手な人は苦手だしそれをそのまま書いてしまう人もいますが、今までのことを考えると格段に少ないですね。それが、今回のキャラに嵌ったからなのか、最近の吾郎の殿が認められたのか判断しにくいのですが(笑) どちらにせよ、やはりファンとしては嬉しいですね。今後も兄ちゃんキャラは爆走するみたいなので楽しみですね(笑)


fishさんごさん
そうですね、思ったよかしっかり脚本ができあがっていて驚きました(笑) 今回の作品は、フジテレビのドラマ脚本応募に佳作になった『クラゲ・マジック』という原作を元にして作られているみたいですが、ドラマ化するにあたってしっかり脚本家の方もつけて練ってきた作品みたいですね。吾郎の役は、原作では元彼ということなのですでにここの点だけでも、吾郎に宛書きしてくれているんだと思います。今後、人気次第で作品に影響するかも(笑)? ゆったり感じたのは、合間に入る水族館のクラゲの映像も影響あるかもしれません。なんだか、あれを見ていると確かにクラゲを家で飼育してもいいかな?と上戸さんに同意してしまいそうでした(笑) ブルーを基調に持ってきたとても綺麗な映像だと思います。これがあるから、少し重い内容も薄れるのかもしれない。うまく映像も考えられてますよね。

私が、修一兄さんのキャラで一番知りたいのは、本人無自覚で妹を傷つけてしまっているのか、それとも自分の身勝手さで振り回しているのをわかってての計算なのか。そして、もうひとつは、今後竹野内さんとの間もじゃまをするみたいですが(「夜のいいとも」の吾郎のコメントによると・・・)、妹が可愛くて男性選びには厳しいのか、妹を兄以上の感情を持っているからやってしまうのか。この辺も、少しづつわかっていくと思うのですが気になりますね。まぁ、吾郎が得体の知れない兄役をうまく演じているので読めない、読めない(苦笑) 見ているほうは疑問を持ってしまいますが、演じるほうはきっともっと大変でしょうね。吾郎の役者の底力の見せどころ。次週も楽しみです♪

投稿: Kazuyo | 2010/10/22 06:18

HPの雑談BBSに「スマスマ」の感想トピあるのを忘れていました。あそこのほうが長文も濃ゆさもあんまり気にしないで書けますね。ということであっちにスマスマの感想のほうを書いておきました。

投稿: kim | 2010/10/22 22:36

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