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迷走と壮大なるロマン

一週間で今、一番楽しみにしているのが月曜日。ドラマが終わったら、寂寥感漂うだろうなぁ(苦笑) いつもと同じように、「スマスマ」と共に感想ガッツリあげておきます。


【流れ星⑦】

なんか、いっきに話が進んだ。健吾と梨沙の間がぐ~んと縮まりましたね。涼太が亡くなって、マリア自身の病状も悪化し早急に手術が必要になったのもありますが、健吾の元婚約者の引き際の潔さに視聴者も安堵したと思います。やっぱり、邪魔するキャラは一人で充分なので(苦笑) しかし、美奈子さんには泣かされた。この人、もっと同情されてもいいよね(涙)

神谷医師も、全面協力態勢に入ったし。医者としては、ドナーのために契約結婚したことを認めるわけにはいかない。でも、梨沙がどれだけマリアを本当に助けたいと思っているかということに重点を置いたんでしょうね。そして、マリアが初めて自分で「生きたい」と言った言葉を医者として見捨てるわけにはいかなかった。ドラマの中でどのキャラも、自分のしっかりした意思を持っていて共感ができる。・・・ただ一人を除いて。

修一兄ちゃん(涙) もう、何がしたいのか、妹の梨沙をどうしたいのかさっぱりわからん(涙) わからなさすぎて涙が出てくる。吾郎の麗しいヴィジュだけでドラマを乗り切るには辛いものが出てきました。お金のためだけかと思えば、病院にFAXを送って手術をやめさせようとしたり(この行為は、岡田家をゆする種がひとつ減りますよね)。妹の身体に傷をつけさせたくないと本当に思っているのかと思えば、「手術が終わったら帰るから・・・」という梨沙に「信じているから。待ってるからな」と伝える。身体に傷がつくのはもういいのかよ?!ってツッコミたくなりました(苦笑)

今までは梨沙の気持ちが痛いほどにわかるのに、健吾のほうはハッキリしなかったのですが、この7話でしっかり描かれてましたね。この二人は、ここから急激に距離が近くなると思うのでもう心配ないです(笑) あとは、修一からもそうですが、梨沙からの兄への想いもハッキリしない。ものすごく腹の立つ兄なのに、戻るところは兄ちゃんが待っている元自分のアパートだし(嫌いなら、他見つけますよね?)。「梨沙のこと信じているから」と言われて、けっ!って感じではなくて約束守れずその夜戻れなかったことに少し罪悪感を感じてる風なのは何故? どうでもいいじゃん、あんな兄なんて。そう思えない理由をちゃんと描いてくださいっ! これ、ラストに向けて切実になってきました。

所詮は吾郎ファンですから(笑)、健吾と修一のイケメン兄ちゃんズ対決には、ちょっと修一に肩入れして見ましたよ。それは認める(爆) だからって、最後に良い兄になって修一もハッピーエンドなんて最悪のエンディングにはしてほしくない。悪いままでいいんです。最後まで視聴者に嫌われて終わりでいい。でも、最後に「結局、修一兄ちゃんなんだったんだ?!」っていうのだけはやめてほしい。吾郎が、しっかり修一の秘めた感情をうまく演じているからこそ、ちゃんと描いてほしいですね。もったいないんですよ、せっかく良い演技しているのに。イライラするんで、萌えツボあげておきます。

  • 利用するだけ利用した看護婦さんに、「今までお世話になりました」と爽やかにバイバイの挨拶を無情に告げ、ケータイを切ったあとの悪い顔。最悪な奴じゃん(笑)! なのに、ハーフコートとスカーフが似合ってて素敵すぎます。自分で「梨沙のお兄ちゃん」と言うのがなんだか可愛い。

  • 梨沙のアパートに自分のシュミでワインセラーwineを購入している、おしゃれな兄ちゃん(爆) 吾郎の趣味が、なぜかドラマに反映するのって多いですよね(笑) それと薄型テレビとか勝手に購入してますけど? あれ??? もしかと思うけど、お金持ってる? クレジットカード使いまくりなのかなぁ。あと、部屋のディスプレイとか何気に狭いながらも綺麗にしていて、整理整頓上手(笑)

  • 妹にお願いされると、いきなり捨てられた子犬dogのようになるのはやめてください! 反則、反則(苦笑)!

  • 健吾とのガチ対決の一連のシーンは、どこを取っても素敵。演技も目も表情も声のトーンの変化も秀逸なシーンでした。貫禄勝ちしていたよね(笑) このドラマ、健吾とのシーンは毎回いいですよね。この兄ちゃん、金の問題さえなかったら毎回正論ぶっこむんですよ(爆) 最後、健吾に言われて見せる表情からすると、何気に自分でもやっていることがわかっているんですよね。だから、そこのところをちゃんと見せてくださ~い(涙)

  • 「お兄ちゃん、梨沙のこと信じているから。待っているからな」 黒目、黒目、黒目(笑) 真っ黒!!! 白いところがほとんどないよ。怖いけど素敵。

最後に会っていた女性がどういった人なのかですよね。また、何か悪いこと考えたんだろうなぁ(苦笑) 本当にウザい兄なんですが、妹を苦しめているというよりは、自分の存在をそういう形でしか梨沙に表現できないんでしょうね。兄ちゃんに梨沙離れをしてもらわないことには、梨沙の本当の幸せはやって来ない。最後、どうやって締めてくれるのか楽しみです。放ったらかしはやめてくださいよ(笑)


【SMAPXSMAP】

なんか、すごい新コーナーが入り込んでいた。炬燵ならぬ和室スマ(爆)? とにかく、適当に座らせておいたら、勝手に群れるスマップなので設定は大成功ですよね。2TOPの二人も何度も一緒に笑いあったりして目頭が熱くなったよ(笑) でも、なんとなくもったいない感が溢れていたのはなぜなんだろう。

まず、私が個人的に一発芸のような芸人さんが好きではないのが原因です。吾郎みたいに笑い転げられたらいいんだけどねぇ(苦笑) なので、その時間があるのなら普通に5人のスマップだけでトークしてもらったほうが良かったというのがあります。トークはそれなりに笑えるところもあったし、もうタイトルも忘れたけど「あなたのお願い聞きます」みたいなのよりは全然いいです。あれ、どうしようもなかったので。でも、炬燵スマには到底超えられない代物だったなぁというのが正直な感想ですね。吾郎が、「無駄にイケメン」だったよ。外人さんに「男前」と言われて「あっ、ありがとう」も良かったですね(笑) ちょっと、吾郎どっかいってましたね。剛の「おちた」のとはまた違って(爆) いや、剛、最高だったよ。

ビストロは、木村くんの公開前の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の宣伝を兼ねて出演者たちの皆さんがゲスト。木村くん本人が言うように、そこまで見せていいの?!という大サービス振りですが、ちょっと宣伝しすぎ(苦笑)? なんとなくスタジオの空気がいつもと違った気がしたのですが、映画関係者の方たちが来ていたんでしょうかね。そんな中、木村くん以上に声張り上げて「ヤマト」を語る吾郎は可愛かったよ。そして、それを横から何も言わず嬉しそうにしている木村くんの姿を見れただけで、今回のビストロはOKです(笑) 吾郎、ちゃんと的を射たコメントまたしてたしね。なのに、料理は最下位・・・むくわれないよね、吾郎って(涙) もう、個人戦ほんと見たくないよ。吾郎が気にしてなかったし、最後の皿洗いでが「ゴローさん、クラムチャウダーおいしいよ♪」と言ってくれていたのがほんわかしたのでいいですけどね。しかし、いつもより皿洗いのとき照明暗くなかった?

オリビア・ニュートン・ジョンさんをゲストに迎えた歌のコーナーでは、吾郎のヴィジュがすっごく良かったんですが・・・UPが来なくてイライラしてしまったし。これ、いつの撮りでしょう? (私、こればっかり言ってますが(笑)、なんか吾郎がきゅっとしたりふっくらしたりの差が最近多いので) このときも、吾郎はどっかいっちゃってましたか? ぼんやりする吾郎も綺麗でしたけどね。 

結論・・・楽しめたのかそうでなかったのかわからんスマスマでした(笑)

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あれやこれや(愛や恋や)

【STOP THE SMAP】

今週から吾郎が「ストスマ」のお当番。曲を相変わらずフルでかけたりする日もありますが(笑)、基本的に今回は始終ご機嫌さんでかわいいです。そしてお仕事のことにはしっかり自分の気持ちをファンに伝えてくれたのは嬉しい。(もう少し長くても良かったけど(笑)) 完レポではありませんが、ツボ拾っておきます。


11月22日(月):SMAPな夜

オープニングのおハガキ良かったですねぇ(笑)

おハガキ 「『夜のいいとも』で吾郎さん一人だけ、ず~っと脚組んでましたよ。癖を直さないと骨盤が曲がってしまいますよ」

吾郎 「あっ・・・今もちょうど組んでますねぇ(汗) えっ?脚って組まないですか?でも、本当に気をつける人は組まないっていいますよね」

吾郎にアドバイスや忠告をするのは勇気がいると思います。でも、本当に悪い癖があるのなら直してもらったほうがいい。今回の件は健康に関してですが、吾郎の場合は腕組みは本当にイメージが悪くなるので皆さんも勇気を持って助言してあげてください(笑)

おハガキ 「『十三人の刺客』6回観ました。無表情で人を斬ったり、ご膳に食べ物をぶちまけて犬食いしたり、いつもの吾郎ちゃんと違ってびっくりするところがいっぱいありましたね。どんなことをしても虚無感に包まれた殿がかわいそうに思いました。公開後、殿の評判がいいみたいですね。吾郎ちゃんは、どんな風に受け止めてますか。また、今だから言える撮影エピソードがあれば教えてください」

吾郎 「ありがとうございます。6回も観てくださったって、すごいですねぇ~。6回も観た映画って・・・僕ないかもなぁ。映画館ってことですけどね。DVDだったらあるけど、6回映画館行ってくださったんだもんねぇ。ほんとにこれは・・・えっ、それだけ嵌ってくださったというか。女性で、結構激しいバイオレンスな描写なんかもあるような、ああいったちょっと骨太な男の映画を女性が6回も観たっていうのは、なんかちょっと興奮しますね。よく、わかんない、えへへ(笑)」

吾郎さ~ん、皆多かれ少なかれそれぐらい観に行ってくれてますよ~。ファンですよ。あなたのファンなんです。久しぶりの吾郎の映画作品をどれだけファンが待っていたかわかりますか? そして、その作品が素晴らしいものだったら行きますよ。なので、ファンサービスはよろしくお願いします、本当に(爆) (見返りを期待してやっていることではもちろんないですけどね)

吾郎 「公開して、すごくいろいろなリアクションがあって。僕もこの業界に長くいますけれど、ひとつの作品でここまでリアクションがあったというか、いろんな人に言われたのは初めてですね。す~ごい嬉しいですし、ほんと感謝していますね。いくらヒットしたドラマをいれてても、すごく話題になった映画に出てても、ここまでのリアクションってね、ないぐらいにいろんな方に・・・タクシー乗ってふいに言われたりとかですね(笑) 普段言われないような人にもすごくリアクションがあって、特に男の方がね、すごく見てくださったみたいで。女性ももちろんいろんなリアクションを頂いたんですけども、本当にいつもないような手ごたえで、僕も本当に良い仕事ができたなぁと。これを繋げて、もっと映画とかにもいろいろ出ていきたいなぁと思っているんですけども」

すごく吾郎が喜んでいる。声も弾んでいるし、素直に『十三人の刺客』での評判を喜んでいるのが声でわかります。確かに、今回の作品は男性の方からの評判がすごくいいです。それこそ、吾郎ファンでも驚くぐらいリアクションが多くて、感想を読み漁るたびに大げさでもなんでもなく嬉し泣きしそうでした。吾郎が、「今までないぐらい・・・」と言っていたのと同じことをファンも一緒に感じたんだよ。本当に嬉しかったですね。それは、ファンとしてすごく吾郎に伝えたい。この評判が吾郎の元に届いていればと願っていたファンの方も多いと思います。それがわかったことも、今回の「ストスマ」を聞いて嬉しかったですね。


11月23日(火):イケTELスマップ

今回は、「冷え性」に悩む若き学生さんとのトーク(笑) ちょうど、自分の母親と姉が冷え性で悩んでいると聞いたのでこのハガキが気になったとか(笑) しっかりされていて、吾郎となかなか話が弾む方で吾郎も話しやすそうだったなぁ。結構、吾郎にしては長いイケTELだったんではないでしょうか。

今年のライブは、福岡と名古屋、東京のオーラスと参加されたみたいで、福岡のときは花道に近い席で吾郎の『グラマラス』のダンスがすっごくかっこよかったと言って吾郎を喜ばせていました(笑) このダンスは、吾郎ファンは堕ちた人多かったみたいですね。(早くDVDが見たいぞ!) 東京のオーラスでは、全員からのコメントが泣けて今後もスマップについていこうと思ったという素晴らしいコメントに、吾郎も感動してましたね。来年もライブやってくださ~い!


11月24日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「ツアーで木村くんからもらったメンバーお揃いの黒のガウン。その後、家で着ているんですか?」

吾郎 「そう、黒いガウンを木村くんにメンバー全員プレゼントしてもらったんですけどね。僕はもちろんガウン大好物なんで(笑)、家で来てますよ(笑) 他のメンバーはどうなんでしょうかね」

ガウンが大好物(笑)(笑)(笑) あまり使い込んだら、来年のツアーのときに一人だけボロボロになりますぜ(爆) それを見たら、きっと木村くんは喜んでくれるとは思いますが。

おハガキ 「月9の『流れ星』おもしろくて毎週見ています。それにしても、『十三人の刺客』に続いて今回も本当に嫌な役ですよね(笑) でも、意外と嵌っていてさすが吾郎さんです。撮影現場ではどのように過ごしているんですか? 彩ちゃんと竹野内さんとはどんな話をしているんですか?教えてください」

吾郎 「これ、偶然なんですけどね。僕の嫌なやつの部分を、ようやく皆わかってきてくれたのかなって。僕、別にいい人じゃないですから、こういう役嵌るんですよ、実は。まぁ、まぁ、まぁ、それ冗談なんですけども(笑) 『十三人の刺客』の役はあまりにも自分とはかけ離れている役だったんですけども、この月9の役は・・・これもかけ離れていますよね(笑)? でも、温度的に自分に嵌りやすいというか。結構、気持ち良くはやらせて頂いているんですけども」

偶然なのかなぁ? 刺客の撮影は去年のうちに終わっていたので、何気にドラマが企画にあがったときに「そういえば・・・」なんて流れがあったような気もするんですが、どうなんでしょう(笑) でも、確かにいろんな役を演じることができるのは楽しいですよね。

吾郎 「ほんとに嫌な役で、僕が出てくると(笑)、また何か悪いことが起きるんじゃないかとかいう感じで、『流れ星』を見てくださっている方はそういうリアクションを頂くんですけども。でも、結構今までにないような役で、逆にこれは長いスパンというか役者として考えていくとすごく勉強になるというかね。いつも同じような役をやっていてもつまんないですからね」

あぁ、吾郎にはそう思っていてほしいとファンが考えていることを今回のストスマでは話してくれて心地良いですね。すごく嬉しいです。吾郎もすごくご機嫌さんです(笑) お仕事充実しているんだろうなぁと感じますね。

吾郎 「現場では、そうですねぇ(笑) 皆、修一って役なんですけども、修一っていう目で見るんでね(笑) 「あっ、来たよ」みたいな感じで。ちょっと、アウェイな感じがするんですよねぇ、月9の現場で。竹野内くんとかも、すごい・・・ちょっと怖い顔して僕の顔を見るっていうか(笑) 竹野内くんは、昔から本当によく知っていて、本当に二十歳ぐらいのときにドラマで共演させてもらったこともあって今回縁とか絆とかみたいなものを感じたスペシャルな出来事だったんですけども。竹野内くんとの絡みっていうのは、そこまでまだないのでね。でも、ちょこちょこ番宣なんかでお会いしたときには普通にお話してましたけどね。竹野内くんが犬を飼っているっていう話を聞いたりとか(笑) あとは食べ物の話とか。あぁ、映画の話とか結構しましたね。彩ちゃんは・・・結構二人のシーンって、わりかしシリアスなシーンが多いんでねぇ。あまり、こう和気藹々と話す空気ではないんですけどもねぇ(笑) でも、意外と上戸彩ちゃんって本番以外は普通にあっけらかんとお話したりっていう・・・現場でこうあまり役に入り込んでお話しないで人を周りに寄せ付けない!みたいな役者さんもいますけども、上戸彩ちゃんは以外と本番5秒前って言われるぐらいまでおしゃべりしてたりとかですね、切り替えができるタイプの女優さんなんで普通のお話とかしてますけど。上戸彩ちゃんとも食べ物の話とか、たまたま共通のよく行くお店とかレストランとかあったりとかそんな話をしたりとかって感じですけどもね」

吾郎にしては、語る語る(笑) 現場は、役柄のまま見られてアウェイ感があるとは言うもののそれなりに楽しく出演者の方たちとは話しているんですね。上戸さんからも、吾郎とは普通に楽しくおしゃべりしていると「スマステ」のゲストに来られたときに言ってらしたし。竹野内さんとは、以前も共演したことあるので話しやすいみたいですね。(ドラマが終わる頃に目標どおりお友達のレベルまでいけるのでしょうか(笑)?) 現在放送中のドラマの話なので、カットせずに全部UPしてみました。

吾郎 「ドラマもこれから終盤にかけて、僕の修一がどんどんどんどん怖くなってきますし、ドラマのほうも見逃せない展開になってくると思うので、竹野内くんも上戸彩さんもキラキラと輝いているので、皆さん是非お見逃しないようにご覧ください」

あれ? スマスマで言っていた竹野内「くん」呼びは実行したんだね(爆) ドラマはラストに向けて本当に楽しみにしてます!


11月25日(木):キャッチボールスマップ(木村→吾郎)

おハガキ 「ライブとっても楽しかったです。素敵な思い出ができました。ところで、中居くんや木村くんが言っていましたが、吾郎ちゃんはライブ後帰り支度が早いそうですね」

吾郎 「は~い、もうめちゃめちゃ早いです。もう、どんだけ帰りたかったんだよ!ってぐらいに(笑)、帰るのが早いんですよね。別に、帰りたいってわけじゃないんですけど、切り替えが早いっていうんですかねぇ(笑) 木村くんや中居くんも他のメンバー、ちょっと脱力感っていうかね、終わったあとの雰囲気を徐々にクールダウンしていく感じなんですけども、僕、衣装脱いで、パッとシャワー浴びて、パッと切り替えて帰っちゃってって感じなんですけども。それぞれのルーティンっていうかおもしろいですね。まぁ、本当に帰りたいわけじゃなくて、ライブの余韻は寝る寸前まで持ってますんでご心配なく(笑)」

その切り替えの早さは、とにかく早く汗を流したいっていう風呂好きの吾郎もあると思うんだけど・・・正直、メンバーと一緒にお風呂場入るの嫌だべ(爆)? ま、あまりそこはつっこまないでキャッチボールのレポに切り替えます(笑)

木村 「もしも~し、こちらは木村です。スタジオのMr.吾郎。(今回はそう来たか(笑)!) え~、いかがでしょうか?湾岸スタジオの過ごし方。う~ん、相変わらず寒い環境での撮影はか~なり堪えると思うんですがっ! やってくれたのかな、俺がお勧めしたチョコパイの冷蔵庫保存。(前回の吾郎から木村くんへのキャッチボールレポを参照してください) あと、「香港風豚焼き丼のキムチ乗せ中華風ドレッシングいっぱいがけ」っていうのは、これはもう鉄壁のメニューなので、是非「青梅食堂」ではトライしてほしいと思うんですけど。いろんな人がいますし、いろんなスタッフとどう盛り上がっているのか・・・まぁ、いろんなところで話しているとは思いますがっ、竹野内豊くんの携帯番号をGETできたかどうか! このあとよろしくお願いします」

メッセージ長っ(笑)! 前回の吾郎からのメッセージにちゃ~んと返事したことを入れ込んでの完璧なメッセージですね。木村くんって、いつもちゃんと考えてくれてますよねぇ。本当に、毎回木村くんから吾郎へのメッセージを聞くと優しい人だと実感する。しかし・・・木村さん、今回何気に気になっていることを最後に入れ込みましたね(笑)? えらいチャレンジャーじゃないですか。GJ(爆)! 聞きたいような聞きたくないような・・・という気持ちが声に乗っかってたよ(笑)

吾郎 「はい、メッセージありがとうございます。竹野内くんの電話番号は、まだGETできていません!あはは(笑) そうですねぇ、あんまりそこまでまだ会えてないんですよね。(声裏返ってますぜ(笑)) 会えてないっていう言い方変なんですけど、絡むシーンがまだそれほどないんでね。これから、もっともっと増えてくるとは思うんですけれども。打ち上げとかでね、ちょっと竹野内くんを軽く口説いてみようかなとは、ははっ(笑) 思うんですけども。まぁ、でもすごい仲良くなれそうな・・・温度的にすごく自分とも合っているというか。まぁ、竹野内さんがどう思ってくれているかはわからないですけども(笑) なんか、趣味に没頭するところとかですね、なんか意外と気が合うんじゃないかなぁて、僕はちょっと期待しているんですけども。こんなこと竹野内くんに聞かれたら恥ずかしいですけどね。まぁ、そんな情報があれば、ファンの皆さんにお伝えしたいなぁと思うんですけれども」

口説く(笑)(笑)(笑) 
ほらぁ~、木村くん、これ聞かないほうがよかったんじゃないの(笑)? このメッセージの返事は、「口説く」のところはカットでスタッフの方は木村くんに聞かせてあげてください(爆) 

吾郎 「木村くんの言ってた食堂のね、なんだっけ? 「ごまドレッシングいっぱいかけ」みたいな、まだやってないですね。結構、ノーマルで豚丼は食べてますけれどもね。ちょっとやってみようかなっていう感じです。アドバイスありがとうございます」

おいおい、木村くんのメッセージのメインはこっちだったと思うのにまるで付けたしのような返事だよ(爆) あなたねぇ(笑)、このアドバイスに木村くんがどんだけ時間かけて返事したと思ってんのよ(笑)! 曲、まったくかけなかったんだよ(笑)!!! それも、「ごまドレッシング」? 「中華風ドレッシング」だっつ~の(笑) ちゃんと、木村くんのメッセージ聞いてた? 竹野内くんのことで、前半のメッセージぶっ飛んだんじゃないだろうか。木村さん・・・あまりチャレンジャーなメッセージはもう残さないほうがいいよ(爆)


【お知らせ】
吾郎さんのBDメッセージ企画に関してのご連絡をさせて頂きます。
以下、折りたたんでおきますね。

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嫉妬と変なスイッチ

昨日のうちに、ドラマもスマスマの感想もあげられなかった。ちょっと、見るまでに時間がかかったというテクニカルな問題もあったのですが、スマスマで笑ってドラマを視聴し終わったら頭が痛くなるほど泣いたあとでエネルギーが残っていなかった(爆) ものすごい破壊力! なので、一日置いた今日ゆっくり語らせてもらいます(笑)


【流れ星⑥】

今回も先週に引き続きマリアの周りで起こることがメインで、主演である健吾と梨沙に大きな発展はありませんでした。この二人の行く末がとにかく気になっている視聴者にはもどかしかったとは思うのですが・・・涼太が亡くなってしまい、マリアにビデオで約束していた落語を残すというくだりで感動してしまって、その辺どうだったのか個人的に判断できなくなってしまった(苦笑) 涙ぐむとかのレベルじゃなくてダダ泣きしてしまったので(笑) 

涼太は、マリアがすごい好きだったんですよね。自分の死を覚悟しても尚、マリアのことを最後まで気にしていた。マリアの周りには、本当に彼女のことを思ってくれている人が集まっている。それを理解しつつも、どうしても梨沙が自分のドナーになることを受け入れられないマリアの気持ちもわかる。でも、涼太が残してくれた優しさで彼女の気持ちも変わっていく気がしますね。

今回、梨沙はあまり大きく関わってこないのですが、彼女の一見ぶっきらぼうな言葉はどれもこれも正論で思いやりに溢れている。マリアに契約でドナーになったことを伝えたのも、マリアにわりきって受け入れさせようとしたんですよね。美奈子さんに会いに行って「手術が終われば健吾とヨリを戻すとマリアに伝えてほしい」と言ったのも、マリアだけでなく美奈子の気持ちも汲んでの言動だと思います。(ラストの「私がドナーになる」の美奈子さんの決意は驚きましたが) ただ・・・個人的には神谷医師への忠告は余計だと思った。彼だって、マリアを助けたいけど聞いてしまった以上受け入れられるわけがない。「目の前の患者を助けられなくて何が医者だよ!」と梨沙は言いましたが、彼には守らなければいけない患者は山ほどいる。それを救うのが医者という仕事だと思う。なので、ここは梨沙に神谷医師を責めてほしくなかった。

この神谷医師も良いことを言っていました。健吾に言った「それは、あなたのエゴだと思います」。私が、疑問に思っていることを断言してくれてなんだかホッとしました。もちろん、妹を助けたい健吾の気持ちはわかるし選択している余裕はないのかもしれない。でも、神谷医師に嘘をついていたということは負い目があるからです。それは、倫理上認められない。梨沙がお金を健吾に返したら手術はできるだろうか・・・ものすごく難しいテーマを、このドラマは入れ込んでますよね。

水族館の川本先輩といい、皆すごく良いことを言って視聴者を感動させてくれるのですが・・・修一兄だけは、やっぱりうわっぺらだけの人でイライラしてしまう(汗) そういう役どころとは言え、ファンとしては見ていてちょっと厳しくなりますね。でも、ものすごく感動したところがある。梨沙に健吾のことを「まさか、本当にあいつに惚れてんのか?」から、「お兄ちゃんがお前を守ってやる」と言って立ち去るまでの一連のシーンは、このドラマの名シーンのひとつになりますよ。吾郎と上戸さんの、表情だけの演技が秀逸です。

修一は、健吾の部屋で見つけた写真に映っていた梨沙のちょっとした表情から健吾への想いを何気に読んでしまったんですね。だから、「惚れているのか?」と聞くのは実はすごく怖かった。でも・・・聞いたあとの梨沙の表情で全てを知ってしまったんですね。「梨沙は、あいつに惚れている」 確信したんだと思います。この修一兄が、なぜにこうも人当たりがよく上手く人を騙せるのかは、表情から人が思っていることを瞬時に読めてしまうからなんでしょうね。梨沙もそういうところがありますが、この二人は決して幸せとは言えない幼少時代を過ごしてきて、知らない間にそうい処世術を身につけてしまったんではないでしょうか。梨沙は、それを良いことに使っていますが、修一兄ちゃんは・・・人を騙してしまう(涙) 妹の想いを知ってしまったあと、健吾の写真をビリビリに破いてしまう修一を見て、悪い奴なのにちょっと同情してしまった。修一は、梨沙しか愛せないし信じてない。捻じ曲がった妹への想いが間違っていることに早く気づいてほしいですね。

来週は、何やらイケメン兄ちゃんズのガチ対決。いつも、他人にへらへらした作り笑いを浮かべていた修一が初めて他人に見せる憎悪。ものすごく楽しみにしておきたいと思います。カフェで会っていた後姿の女性は何者なのか? 修一兄ちゃんが、力ずくで阻止する妹への想いがそろそろ見えてくるのかな。今回のツボは、まさしく先にあげた「名シーン」の吾郎です。何度もリピしてしまうぐらい素晴らしい。表情と瞳の演技で心まで冷えそうでした。修一と梨沙の過去が見えてきて、初めて健吾と梨沙の関係も動くと思います。ラストスパートに向けて、ガッツリ見せていってほしいですね。


【SMAP X SMAP】

ドラマが始まってから、スマスマまで毎回調子がいいほど面白くなってきた(笑) 嬉しい反面、気持ちの切り替えが大変です(汗) そして、私はドラマのほうに比重がものすごくいってしまっていてなかなか群れスマ萌えに拍車がかからない。同じ月曜日の放送、もったいないです。でも、もちろんツボは押さえておきます。

小雪さんがゲストの「ジャッジトーク」は、正直もう少し期待していた。噂のVTRが相変わらず陳腐で笑えないし、せっかく吾郎は以前ドラマで共演した小雪さんの隣に座っていたのに、あまり絡まず残念でした。ドラマ収録時は、飽きるほどおしゃべりしていたみたいなのに・・・。まぁ、「半年あれば坊主にしちゃって毛質改善をしたい」という吾郎に、全員どうリアクションしていいのかわからない様子は笑いました(笑)

最後のマイケル・ジャクソンの遺作と言われる日本初公開のミュージックビデオも、なぜにスマスマでやるのかわからないし。もちろん、好きな人には感動ものだったと思うし、中居くんなんかはすごく嬉しかったと思いますが・・・個人的に映像見せてあげればよかったんじゃないかと(笑) 私は別にマイケルが好きでも嫌いでもないので、せっかく全員良い衣装を着ていたのでスマップの歌を見せてほしかったです。剛がすごく良いコメントをして、中居くんと吾郎が何度も「う~ん」と同意していたのがツボですか。あぁ、あとマイケルが迷った迷っていないのときに、ちょっとした2TOP萌えもありましたね(笑)

なので、今回は何はおいてもビストロのコーナーが一番面白かった。ゲストは、今をときめく向井理さん。彼が出演したVTRが流れて、「あぁ、この人か!」と初めて認識しました(笑) 女性からものすごく熱い支持を今受けている若手俳優さんなんですよね。スタイルもいいし、イケメンだし、料理もできてカクテルも作れる? 「そりゃあ、モテるべ」 by 中居(笑) なんとなく、石田純一さんの雰囲気があると思ったのですが、これはファンの方は嬉しいのかそうでないのかわからないので断言はしないでおこう(爆) まぁ、女性がきゅんとくるものを全て持った格好いい方ですが・・・すみません、彼と並んでしまうと歳を重ねたと認識してもスマップのメンバーのほうが断然シュミの男性です(笑) 28歳でしょ? その頃のスマップの美しさ半端なかったもん。そして、そのオーラは今でも持ち続けてますよね。シェフの格好じゃなくて、バシッと決めた衣装ならさらにオーラが出ていたと思います。

あと、もう1日経ってしまったので、吾郎の天然炸裂と何やらおかしなテンションだった詳細は省きますが・・・すごかったですね、吾郎さん(汗) おしなべて、ファンの間で大絶賛だったみたいですが・・・すみません、私は個人的にはあそこまでやられると引きます。ひろくんとか、「えっ、今のコメントって?!」とかっていう吾郎のそっち系???みたいなノリの良さは間違いなく楽しめるのですが、率先してあそこまでやるのはNGです。これ、気にしなくていいですよ。今回は、おそらく9割のファンの方が問題なく楽しめたと思うので。スマップやファンや視聴者が楽しんでくれればそれでOKです。ただ、私は嫌だ(爆) まだ、向井さんへの「女性じゃなくても・・・」のくだりは良しとします。(きっと、ここでなんか変なスイッチ入っちゃったんでしょうね(汗)) でも、木村くんが飲んだあとカクテルグラスをぺろりんする吾郎は、拒否させてください(笑) 基本、下品な行動はやってほしくないんです。中居くんに振られてというノリならいいのですが、自ら行動起こされるのは萌えれないし見ていて痛くなる。久しぶりに本気ツッコミが木村くんから入ったのもわかる気がする(笑)

あぁ、でも「うずら」のくだりは爆笑もんだった。こういう天然で起こることは間違いない! うずらがコロコロして「あ゛~~~(汗)」と叫んでしまう吾郎。さらに、後ろから中居くんのわき腹攻撃。自分でも脇は触れないほどのくすぐったがりの吾郎。よく持っていた器を放り投げなかったことよ(笑) ここで、スマップ全員からの満面の笑みも嬉しかったです。最近は、ビストロでのナカゴロ多いなぁ。中居くんがはしゃぐと、場の雰囲気全体が盛り上がるのがGoodですよね。「あなたねぇ(by 吾郎)、ファンはこれが見たかったのよ!」と中居くんに伝えたいですね。

あとは、慎吾のがんばりですね。スマップのメンバーと刑事もので共演するならどの配役を当てるか。死体役は誰もが吾郎と若干思っていたんでしょうね。そう、毎回なるとは限らない(笑) そして、選ばれたのは慎吾。向井さんがフォローすればするほど深みに嵌っていって落ち込む慎吾(苦笑) でも、こういうときのリアクションは、慎吾はものすごく上手い。吾郎なら、ちょっと笑えなくなってたかも。吾郎もテンションおかしかったけど、慎吾も何かぷちっと今回いってましたね(笑) 木村くんが相棒役に決まったときの、「普通・・・」の呟きは最高だったわ。シンツヨのクレーム最高に笑えた。仲良しだよねぇ。目玉おやじも笑えたし。(中居くんが目玉おやじの顔(目?)に耳を傾ける様子はサタスマ萌え) 汗だくになってまでの熱演(?)だったのに4位(汗) 「死体で4位」 by 閻魔様中居 

吾郎がなんかおかしかったのを、ちょっと考えてみたんですが・・・ドラマ『流れ星』の役が結構本人もきついってことないですかね。あまり役を引きずらないし、切り替えは早いほうというのはご本人の弁ですが、昔はものすごく引きずってたよね(笑) それに、『Mの悲劇』のときには、自己申告されていたぐらい。あまりに復讐で辛い仕打ちを受けるので悲しくなったと言っていました。現在、修一兄ちゃんがものすごく悪い役なので、厳しいときもあるのかなぁって。それは他人がどう思うとかではなくて、演じていてなりきってしまうから余計にきついときもあるのではないかと。ちょっと、はじけたくなったのでは(笑)? そして、メンバーからツッコミでもなんでもいいから弄ってほしかったのかなぁなんて思ったのは考えすぎでしょうか(笑) まぁ、確実に「悪ふざけスイッチ」入っちゃってOFFになかなかできなかったのはあると思います(爆)

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誰にも真似できない仕事

今月の「月イチゴロー」は、木村くんの『ヤマト』が入っているということで映像と共に吾郎がどういった順位をつけてくるのか楽しみにしていました。いや、文句なしですね。ランキングと吾郎のコメントの素晴らしさは相変わらずで、思わず唸ってしまいます。

まずは、毎月恒例のオープニングのお食事風景から。今回は、いつもご一緒してくださる大下さんがリフレッシュ休暇でお休みをされているということで、大木アナが進行をしてくださいました。大下さんがいないと、残念感が漂いますがアナウンサーらしい方でお役目ご苦労様です。今回の料理は、神戸牛づくし! おいしそう~。イギリス人にも、「Kobe Beef」はおいしいと有名です(笑) 


第5位 ゲゲゲの女房

「いい場面はいっぱいあるが、観づらい」
「シュールな作品に仕上がっていて、作為的で気持ちよく引き込まれない」
「ルール違反」

吾郎さん(汗)? いきなりの苦言で、全員固まったか(笑)
有吉 「すげぇなぁ・・・俺、この仕事できないっすわ
慎吾 「そうなんですよ。僕も絶対(できない)」
大下 「有吉さんをしてすごいと言わしめる(笑)」
慎吾 「しかも、自分も映画でお芝居とかする人なのに(苦笑)」

そうなんですよ。吾郎ってすごい人なんです! 辛口コメントだけ取り上げてなんだかんだ言う人もいますが、映画レビューの仕事を引き受けている以上、自分の思ったことを正直に言わないで何が仕事かと。この割り切りの良さと、コメントの秀逸で続いているコーナーだと思います。月イチゴローを見るたびに、吾郎のことを惚れ直しますね。

有吉さんが、この間「スマスマ」に来てくれたときにスマップのメンバーそれぞれに恒例の「あだ名」をつけてくれましたが・・・今なら『寿命短め』じゃなくて『ありえない男前』になるんじゃないでしょうか(笑)?

第4位 ラスト・ソルジャー
「今回は歴史的アクション。いつものジャッキーの何もないところからアクションをするほうが向いている」
「壮大なアクションに、ジャッキーアクションが合っていない」
「ジャッキーファンに聞きたい」

慎吾が大好きなジャッキー・チェン作品は、ほとんどチョイスされてしまうため飽食気味(笑)? 特にジャッキーにはそう思い入れもないことから辛口になってしまうのは仕方なし。

第3位 ゴースト もういちど抱きしめたい

「いろんな意味で、女性のための映画」
「男性向けに作っていない。なんだそれ?!っていう(笑)」 
「女性から見たらいい男だけど、男から見ると感情移入のできない男」

この作品の脚本は、吾郎もお世話になったことのある佐藤嗣麻子さんが脚本を書かれているんですよね。(木村くんの「ヤマト」もそうですね) 大谷監督の演出や佐藤さんの脚本もわかってて作っているからいいのだけど・・・共感できなかったと(笑) でも、実際こういう男性いますよ。吾郎が、きっと女性に対してこういう接し方はしないんでしょうね。個人的には、ハリウッドで大ヒットした映画を日本でリメイクという段階で興味がないです。

第2位 クリスマス・ストーリー

「クリスマス映画と思うがそうではない」
「探求しがいのある映画」
「起承転結で映画の方程式で見せるものではなく、舞台のような映画」
「フランス映画上級編」

吾郎が好きそうな映画ですよね。慎吾も「絶対、吾郎ちゃん嵌ると思った」って言ってますし。おや?じゃあ、この作品が一位でも良かったんじゃないの?というぐらい良いところばかり語っていた吾郎ですが・・・最強な作品が待っていた(笑)

第1位 SPACE BATLLESHIP ヤマト

堂々の一位
「久々に感動して、男泣きした」
「日本が地球を救うというのが、日本人として誇りに思える」
「生身の俳優がアニメのキャラを演じるのは、現実離れをした美しさを持った人ではないと嵌らないので木村くんも黒木メイサさんもピッタリ!」
「ラブとアクションと両方あるので、男性も女性も観れる作品」

吾郎は、戦艦ヲタですし男の子が刺激される作品は押しなべていつも上位です。そこに、木村くんが乗っかってきてものすごく感動したんでしょうね。試写会を一人で観させてもらって男泣きしたあと、木村くんに電話をして20分熱く語ってしまったとか(笑)

木村
 「お前、なに興奮してんだよ」

(笑) でも、きっと木村くんはすごく嬉しかったと思いますね。慎吾の『座頭市』のときも慎吾に後日個人的に話したというし、なかなか優しい人ですよね。吾郎も、スマップのメンバーから『十三人の刺客』の感想をいろいろ聞いているのかなぁ。『ヤマト』は、私が初めてアニメで嵌った作品なので今回の映画化も興味があります。アニメと比べるのではなくて、ひとつの作品として楽しむのがいいのかなぁと思いますね。

しかし、吾郎のヴィジュがすごく良かったんですけど・・・これ、最近の撮りですよね? スマスマやドラマでたまに見かけるあの少しふっくら見える吾郎さんは、いったい何なんだろうと不思議で仕方ない(爆) このヴィジュで修一兄ちゃんが見たいぞっ! (いえ、今でも素敵なんですけど・・・不思議だなぁ(笑))

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Bed of Roses

【流れ星⑤】

今回は、妹マリアちゃんがメインで流れたストーリー。本当に丁寧にひとつづつ話が進んでいく。奇を狙わず、視聴者に自然にドラマに入っていけるように作られているのがわかる。いろんなところで泣いたし。マリアちゃんと涼太の淡い恋愛も微笑ましい。

ただ、やっぱり気になるところがある。どうして、あの「オレンジの海」で母親は、一緒に死のうと思ったんだなんて言うんだろうか。もし、私がマリアちゃんの立場ならやりきれない。たとえ、最後には一緒に生きていこうと思ったとしても、母親がそう思っていたという事実はきっと一生忘れない。この岡田家、何気に冷たくないですか(笑)? 健吾だって、マリアちゃんに初めて病気の話をするときも、あまりにも短絡的でショックが大きくなるのは仕方ないような気がする。ドラマだから話を進めないといけないのはわかるけど・・・なんとなく、素敵な家族と思えない私がいたりします。決定打は、湖に入って言葉は悪くてもマリアちゃんの本音を引き出した梨沙に、「これは家族の問題だから」と言いそれに傷つく梨沙に気づかない健吾ってどうなのさ(苦笑) 私なら、こんな男には惚れない。(竹野内さんは、ものすごくかっこいいですが(笑))

でも、梨沙が健吾に惚れるのはわかる。たとえ、それが自分のどうしようもない兄と比べて「良い兄ちゃん」として傍から見ていての憧れだったとしても、それが愛情に変わっていくのもわかる気がする。梨沙はずっと愛情に飢えているから。でも、修一兄ちゃんは、すごく梨沙のこと愛しているんだよ。好きでもない女性を抱いてでも、梨沙の元に行きたい。とうとう、家宅侵入までやってしまったよ(涙) どうか、そういう流れだけは・・・と願っていたけどもうダメだ(苦笑) すごく悪い奴です。妹のことが好きでも、金をせびって苦しめたことには変わらない。きっと、修一も愛に飢えているんだよね。彼は人の愛し方を知らない。両親から捨てられて梨沙の面倒を見ることだけが、きっと生きる証だったんだろうなぁ。それを誰かに奪われたら・・・彼もきっと生きていけない。予告を見る限りでは、なんだか悪鬼のごとき憎しみが表面に出てくるような・・・さらに不気味キャラになりそうです(苦笑)

あぁ・・・辛いので、修一兄ちゃん萌えポイントあげておきます(笑)

  • ナンパだけかと思いきや、さっさっと事を運んで看護婦さんとねんごろになる修一兄ちゃん。お金がほしいだけなら、きっとジゴロかヒモにでもなればいい。だけど、やっぱり妹の梨沙に憎まれても自分の存在をいつでも感じてほしいんだよね。気持ち悪い(笑) 吾郎が頑張って演じてますよ(涙) 拍手もんだわ。

  • 気づいたときには、朝チュン(爆) 主役じゃないから、そんなサービスは見せてくれないとは思っていたが残念(笑) でも、朝日をバックにシャツのボタンを留める兄ちゃんには、しっかり萌えさせてもらったわ。これだけで、OKになるやっすい吾郎ファン。きっと、皆そうだったはず(爆)

  • ベッドに花びら散らばってますけど(笑)? これって、やっぱり修一兄ちゃんの演出? 素敵ぃ~んheart

  • 通帳を見たときの「ビンゴ♪」の横顔が美しい、美しい。まつげ、長っ! (正直、主演のお二人より無駄にドUPのカットが多いような・・・ありがたい(笑))

  • 健吾と梨沙のスナップ写真を見つけたときの、真っ黒な瞳。闇だわ、闇。白い紙に墨で塗りつぶしたような瞳・・・怖っ! でも、素敵(笑)

来週は、兄ちゃんまた暴走するかもなぁ・・・梨沙の気持ちおいてけぼりだもん(苦笑) でも・・・きっと、梨沙が利用されるのは本当に嫌なんだろう。(自分は、利用しまくりでもな(爆)) 修一と梨沙、今度こそじっくり描いてもらいましょう。


【SMAPXSMAP】

今夜のほうが、先週より個人的に楽しめた「スマスマ」。ビストロのゲストが後輩のタッキー&翼くんたちだったのも大きいでしょうか。後輩でも、スマップの関係性と接し方って違うんですね。kinkiのお二人なんかは、すごく長くスマップと一緒にいるのに、ものすごくスマップを敬うというか・・・恐縮しているイメージがあります。長いからこそいろんなことをスマップから学んだというのが身に染みているんでしょうね。滝沢くんと翼くんの場合は、いい感じでスマップに対してそれほど縦の隔たりを感じていないように感じました。彼らのことをそこまで知り尽くしてない私が断言するのはいけないのですが、悪い意味ではなくクラブの先輩に対する感じというか・・・楽しんでいるように感じましたね。

スマップの曲のイントロクイズでは、思わぬ群れスマ。なんとなく、昔のスマスマを思い出した。スタッフそっちのけで楽しんでいる様子が微笑ましかったですね。勝負事になるといつなんどきも力を抜かない木村くんですが(笑)、今回ばかりは最後は後輩くんたちに花を持たせてあげたんだと思います。スマップの場合、PVの映像が入ったらイントロよりもその映像で答えが導きだせると思うので(笑) 中居くんなんて、ほとんど参加してなかったですからね。これも、彼の優しさだと思います。そして、個人的に嬉しかったのは、『青いイナズマ』のくだりでPVを見て・・・

吾郎 「これロンドン・・・イギリス!イギリス!

(嬉涙) 連呼、ありがとう、吾郎さん。こんなことで、ちょっと嬉しかったよ(涙) 待ってますんで、またスマップ全員でイギリスに遊びに来てください! 今度こそ、木村くんにも楽しんでほしいし(爆)

結局、負けたスマップ全員が滝沢くんと翼くんのお二人から「しっぺ」を受けることに。なんとなく、吾郎には二人とも弱かった気がするのですが(笑) 以前、清原さんが来られたときも吾郎だけには強い握手ができなかったのと同じ理由かな? それでも、痛がる吾郎(笑) そして、最後に中居くん参加(爆) 思わず、中居くんの頭をペシッと叩き返す吾郎。満面笑みのナカゴロ。笑うスマップ。幸せ♪ あぁ、こんな些細なことをコーナーに入れ込めばいいのにとつくづく思う。

今夜のカニ料理はどれもおいしそうなんですが、吾郎は毎回正統派すぎるんですよね。つまり、驚きがないのでインパクトにかける。まぁ、慎吾のラーメンで自分のカニごはんをつけて食べてほしいと言ったときに、全力で拒否する慎吾に笑いました。シンゴロ萌え。そして、ビストロ試食コーナーでは、あまり関わらない中居くんの大きな笑顔でまた幸せになった。なんせ、六本木ヒルズで偶然見かけて「あの」中居くんが大声で声をかけるメンバーなんて、きっと吾郎しかいない。ナカゴロいいですよねぇ、最後の吾郎の皿洗いも笑って見れた。後輩くんたち、ありがとう。

ジャッキー・チェン王決定戦は、今回のスマップメンバーからの回答者はもちろん慎吾! そして、ボケボケ外野参加はキムゴロさんたち(笑) あれだけ、前回のワンピース王のときは熱くなっていた木村くんも、やはり自分の興味がそこまでないものには「???」なのがかわいかったですね。吾郎が、くすくす木村くんの隣でずっと笑っているのが可愛かった。そして、このときの吾郎のヴィジュすごくいいなぁ・・・やはり、これぐらい絞ってほしい(笑)

歌のゲストは倉木麻衣さん。あまり、彼女の歌は知らないのですが・・・なんとなく、一度聞いただけでは口ずさみにくい曲が多い(汗)? 難しいのか、私の琴線に触れないのか(苦笑) 吾郎がこの歌でもヴィジュがよく、衣装も素敵だったんですが(また、私の好きな後ろでリボンくくり)、あまりカメラで抜いてもらえなかったのが残念でたまんない。よって、あまり楽しめませんでした。まぁ、スマップさんたちのダンスはかっこよかったわ。最後の吾郎の立ち姿に惚れ惚れしました。

あっ、剛の「チョナン・カン」はスマスマじゃねーし(爆)>倉木さん

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素晴らしき師弟愛!

今週の哀愁探偵も若干遅い時間帯から始まりました。ふむふむ、毎週放送最後のコーナーでやっている「こんしゅうのリエコ」と名づけられた、番組のアシスタントDであられる久松さんのダイエット企画の特別編とな。そんな軽い気持ちで視聴したら・・・最高に笑えました(爆) 個人的には、番組スタートして一番笑ったかも。まず、あれだけ不安だった吾郎探偵さんと助手の山田親太朗くんのハーモニーが素晴らしかったわ(笑) 番組もとっても面白かったので、彼らの仲睦まじい(?)様子を記事にしておきます。

オープニングは、なぜか地デジカくんの指人形で地デジ移行のお知らせをする吾郎と親太朗くん(笑) これが、また可愛かった。

吾郎 「僕の友達のね、草なぎ剛くんが地デジ推進大使として頑張っているのを見て、僕も応援してみようかなぁと思ってね」
親太朗 「吾郎さん・・・本当はやってみたかっただけでしょ?」

30分とにかく、吾郎が親太朗くんやリエコさんに天使の毒吐きをされるのですが、二人とも動じないですねぇ(笑) 天然3人組ですごく良かったです。この指人形も、吾郎がぼそっと厳しいことを言うのですが親太朗くんは天然で返してました。結構、吾郎と似ているリアクションをする子だなぁと(笑) でも・・・吾郎さん、親太朗くんのほうが指人形の使い方うまかったよ(爆)

吾郎 「どうなの?助手として、山田くんはこの番組始まって・・・」
親太朗 「はい。もう、だいぶ慣れてきたんでバッチリです!」
吾郎 「CDTVのときも、(僕たちスマップは)もうちょっとちゃんとやるよ」
親太朗 「・・・」 (素でよくわかってない(笑))
吾郎 「しっかりしてよぉ。グイグイグイグイ番組を引っ張ったりっていうポジションじゃないからぁ」
親太朗 「あっ、そうです。だいぶ、ついてきてください」
吾郎 「ほんと・・・えっ?! だいぶ、ついてきてください?」
親太朗 「はい(汗)」
吾郎 「アルタ前に並んだほうがいいよ。イチからやったほうがいいよ」

何気にきっつい吾郎なんだけど、エンジェルボイスで笑顔でサラリというもんだからまったく厭味に聞こえない。加えて、親太朗くんも吾郎さんの顔色を伺いつつもまったく堪えてない。良いコンビです(笑) 万事この調子なんで、本当におかしかったですね。

リエコさんが一人もくもくとリラックスしながらダイエット器具『金魚運動器』を使っているのを、モニターで見て笑う二人。「金魚というよりは・・・出目金みたいな感じ」と失礼なことを言う吾郎(笑) それに笑って応える新太朗くん。なんか、いいと思ったら何をしていてもかわいいぞ。二人でリエコさんの元に行き、吾郎探偵さんがリエコさんが今まで使った器具を実際に試してみることに・・・いやぁ、ありがとうございます。いろいろ、いいもの見せてもらったわ。

金魚運動器で、腰ふりふりになる吾郎。アクティブチェアで身体を反らして腹筋を伸ばす吾郎。おぉ!NOモザイク THANK YOU(爆)! そして極めつけはぶら下がり健康器を試してみる吾郎。ものすごく綺麗に懸垂をして脚をまっすぐに垂直に伸ばす吾郎。かっこいい・・・やっぱり、吾郎も男性なのね。(当たり前(笑)) 以前、スマスマのEDトークでも2TOPのお二人に促されて腕立て伏せをした吾郎ですが、結構と腕の筋肉は強い人なのかもしれない。(そのあと、2TOPの二人からセクハラ受けてましたけど(爆)) この懸垂をする吾郎は、是非映像でお楽しみください。惚れ直しますよぉ。

その後、三人で神田にある『ユアーズクリニック』のダイエット外来を訪問。病院の中に入り、まずはリエコさんの健康調査ということで問診票に記入してもらいます。基本的な進行は新太朗くんが請け負い、全体的な進行は吾郎がやるというおもしろい番組の進み方です。親太朗くんも台本なしで頑張ってました(笑) 天然ちゃんたちは、台本ないほうがおいしいです。リエコさんが問診票に記入している間に、おしゃべりをする二人。

「年に二回人間ドックに行くということになっているんですが、なかなか行けずに一年に一回になっちゃう」という吾郎。しっかり、健康診断だけは受けてください! 本当に吾郎にはずっと健康でいてほしい。しかし、「直腸検査のやり方知ってる?」といきなり親太朗くんに聞いて、「お尻を(お医者さんに)向けて、なんかニュニュニュ・・・って(笑)」という効果音をつけて生々しく説明する吾郎。手つきもリアルだし、やめてください(笑) 

吾郎 「想像してください

それって、ファンに向けてのメッセージですかっ?! 思い切り、想像させてもらったわ。いや、吾郎さんが言うから(笑) 
この後は、問診票を持ってカウンセリングを受けて、その後に検査となります。リエコさんの場合は、仕事でのストレスを溜め込むことにより暴飲暴食になるのも理由のひとつとか。

親太朗 「吾郎さん、イライラします?」
吾郎 「いや、しますよ、僕も」
親太朗 「します?!」
吾郎 「山田くんに結構してるよ(笑)」
全員(スタッフ含む)、大爆笑
親太朗 「ちょっと、ちょっと(汗) いや、吾郎さん、してないはずですよぉ」

いいなぁ、このS吾郎に、M親太朗(爆) 吾郎に言われ放題の親太朗くんですが、彼は関西の子でしょうか? 話す言葉のイントネーションがそれっぽいんですが(沖縄?!)。いえ、言われて何気につっこみのように手が吾郎の身体に触れるんですよねぇ・・・ちょっと萌えたよ(笑) さらに、「してないはず」と言い切るのが吾郎に信頼を寄せているようでかわいい。まさか、この番組でこういう萌え拾えるとは想像してなかったわ(爆)!

この二人のやり取りを拾っていったらキリがないほど楽しかった。本当に、ずっと30分間こんな感じです。リエコさんの検査中に二人で何気に失礼なことを可愛く言っているんですが、どちらも本当に厭味がない。似てるよ、この二人(笑) もう少し回数重ねたら、案外メール交換するぐらい仲良くなるかもしれませんね。吾郎は、最近年下の面倒見もいいし。ただ、二人だけになるとトークが噛み合うのかがポイントか・・・がんばれっ!親太朗くん(笑)!

この番組は、女優さんをお呼びして哀愁を感じるものを探していく番組ということだったんですが・・・案外、まだこれから進化していくかもしれない。なんせ、今回すごくおもしろかったので。ゲストを呼ばずともおもしろく番組作りをするのは、さすが「GIゴロー」を通ってきたスタッフの賜物でしょうか。来週、再来週と残念ながらお休みですが、12月最初の放送は1時間SPで夜11時50分からのスタートです。お間違えのないように!

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思いやりとサービス精神

今週から「ストスマ」を担当しているのは木村くん。雑誌で、吾郎がライブのときに木村くんがメンバー全員に黒のガウンをプレゼントしてくれたと言っていましたが、それについても「吾郎とか、すっごく喜んでくれた」と嬉しそうに語ってくれた木村くん。そのノリからいくと・・・もしや今週のキャチスマは・・・

ビンゴ! (修一兄ちゃん(笑))

吾郎からのメッセージに、語る、語る、また語る。とうとう、木村さん今夜は曲かけませんでしたよ。吾郎~、これだよ。このサービスがあなたには必要(笑)!

吾郎 「ど~も、稲垣吾郎です。僕、あの~、ちょうど秋からですねぇ、久々にドラマ・・・フジテレビの月9の方で、竹野内豊さんとか上戸彩さんとドラマをやることになったんですけども。月9と言えば、木村くんもず~っともう10本ぐらい、いっぱいやってますよねぇ?(木村 「月9バカです♪」) なんか、秋の月9っていうと、木村くんのイメージ結構強いんですけど。何か秋の月9での注意点、あと湾岸スタジオ自体も僕、(木村 「変だなぁ・・・」)実は初めてなんで、何かちょっとこう楽しく3ヶ月、4ヶ月間か過ごせるような秋ドラマの必勝法みたいなのがあれば教えてほしいな~という感じでございます」

そう来たか(笑) 吾郎の中で、きっと今ドラマのことで頭がいっぱいなんだろなぁ。そんな中で、よし!木村くんに聞いちゃおうと思ったのかどうかわかりませんが、ちょっとアドバイスを頂こうというところでしょうか。そうなると、木村くんはとにかく話してくれます。曲を流せないぐらい語るってすごくないですか? いや、優しい人だなぁ、本当に。

木村 「え~、必ず行く場所として、食堂!「青海(?)食堂」っていうのがあって。あそこのねぇ、まぁ、メニューも正直厳しいっす。厳しいんだけど、その中でクリエイティブをすると割とおいしかったりするんですよ。(中略) そのクリエイトはしてほしいですね、吾郎にも。う~ん。いろんなトライをしてほしいですね」

とにかく、すごく細かいことをいろいろ教えてくれる木村くんなのですが、完全レポは他の方のところで確認してください。すごく長く語ってくれているのですが、口調がと~っても優しいのがポイント。まるで、目の前に吾郎がいてアドバイスをしてくれているみたいで、ちょっと聞いていて木村くんって吾郎にいつもこんな感じで話しているのかなぁという想像までさせてもらえます(笑)

木村 「あとねぇ・・・普段、食堂という、まぁ、その~、何て言うんだ?通常の食堂の横にカフェというか、コーヒーだったりカフェラテだったりカプチーノだったりあるじゃないですか。ちょっと、女の子が「飲みたいな~」みたいな感じになる、そのねぇ、販売スペースもあるんですよ。で、そこに、小っちゃな・・・何て言うの?スナック菓子が売ってるような棚があって。そこにチョコパイとかも売ってんですけど・・・僕がよく1スタでやらしてもらうのは、そこでチョコパイを買うんですよ。バコッ!と。バコッと買うんだけど、それはこう自分がチョコパイ食いたいからっていうことよりも、何かこう美術スタッフ、それこそメイクさんとかって女性の方が多いじゃないですか。そうすると、なんか飯食い終ってスタジオ帰る時に、「あっ!そう言えば、チョコパイの買い置きあるけどいる?」ってなると、みんな結構喜んでくれるんですよ。それねぇ、結構吾郎にもやってほしいなぁ

これまた、かなり詳細まで丁寧に語ってくれているので途中省略させて頂いてます。吾郎もドラマの現場に差し入れはよくする人ですが、木村くんは本当にいつもいろいろ考えてますよね。現場であらゆる人と話す木村くんならではの気配りだと思います。ちゃんと、吾郎のメッセージを受けてということなので「吾郎にもやってほしいなぁ」という言葉は忘れません。

木村 「あとねぇ、ジューじゃん?ジューじゃんは、僕は非常にあの現場を盛り上げる要素の1つだと思うので。是非ジューじゃんは、それこそ竹野内くんと一緒になった時はやってほしいですねぇ。ジューじゃんって知らない? あの、ジュースじゃんけんです。みんなで集まって、とにかくじゃんけんをするんですよ。ほんでぇ、負けた人が誰くれ構わず、ほんとに負けた人が全員分っていうかそのじゃんけんに参加したメンバー分飲み物をちゃんとオーダーも取って買いに行かなければいけないっていう。あれはねぇ、夜遅~くなって来るとねぇ、凄く盛り上がりますね。是非やってほしいですね

「ジューじゃん」なんて初めて聞いた。これは、日本で流行っているんでしょうか? それとも、また木村くんが生み出した遊び(笑)? 竹野内くんがこういう遊びに乗ってくれるのかわからないけど(笑)、吾郎とどれだけ距離が縮まったかによりますよね。上戸さんは、喜んで一緒にやってくれそうだ(笑)

木村 「是非是非、あの~、これからまだね、寒くなってきても撮影は続くと思うので体調管理だけはしっかりしてチームワークを築き上げたうえで撮影を進めていってほしいなぁと思いますね。(エンディングBGM) はい。え~、キャッチボールスマップってやっぱ、この「STOP THE SMAP」でしかできないコミュニケーションなので貴重は貴重なんですけど・・・やっぱ、質問の言い逃げ感は毎度毎度すごいですね。まさか秋ドラマの必勝法っていう言葉があるとは思わなかったので、今日はびっくりしました」

木村くん、いつもメッセージもらうとき、メンバー皆あまり考えてないんじゃないかというようなニュアンスで話しますよね。吾郎の場合、木村くんとはスマスマ収録などで会えばそれこそ飽きるほど二人でおしゃべりしていると思うので、改まって木村くんに何かメッセージを残そうと思うと難しいのかもしれませんね。ドラマのことも、おそらくすでに話していると思うので。

しかし、全編とおして木村くんの吾郎への思いやりをすご~く感じた「ストスマ」でした。吾郎に聞かせてあげたい!


【お知らせ】
吾郎の2010年BD企画として、メッセージを送ってきてくださってどうもありがとうございました。
昨日締め切りましたが、本当にたくさんの方に参加してもらったので全部ど~んと吾郎に送ったら喜んでもらえると思います。
綿密に吾郎担当の順番を計算して設定したのですが・・・メンバー全員忙しいので順番が変わったみたいですね(汗)
(どうやら、すでに収録の順番が回ってきたみたいです)
でも、せっかくこの時期に声をかけさせて頂いたので、準備ができ次第「ストスマ」に送りますね。
本当にどうもありがとうございました! 
後日、画像とアンケート結果をこちらでご連絡させて頂きます。

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ド変態のもずく頭(笑)

流れ星④

さらにストーリーの展開が早く進んでおります。なかなか見ごたえのあるドラマですよね。このドラマは、本当に人物描写がはっきりしているなぁ。どのキャラもとても魅力的に書かれているし丁寧にストーリーの中に入り込んでいる。誰も彼もがそれぞれ真剣に考えていて、そしてどの人にも感情移入ができる。健吾の家族も梨沙も神谷先生にも、そして健吾の元婚約者の気持ちもとってもよくわかる。マリアちゃんと同じ病気で入院している涼太くんも健気なんだけど・・・落語は必要なかったなぁと思う(笑) 普通に演じさせてあげたかった。水族館の同僚もいい人たちばかり。まぁ、そんな中で・・・やっぱり、修一兄だけがわからん!

思うに、修一兄ちゃんをキワモノ扱いしすぎじゃないだろうか。どうしても、このキャラだけが浮いているのよねぇ(苦笑) ドラマの中でものすごいインパクトと恐怖と嫌悪感を出すのはいいと思うのですが、その分あまりにもキャラの描写が兄ちゃんだけ雑じゃないですか? いったい、どういう人なのかさっぱりわかんない。取り立て屋が来てましたけど、いったいいくら借金あるんだよ(呆) アルファロメオなんて良い車乗らないで、梨沙の元彼からぶんだくった300万でまず返せばよかったじゃないか。まぁ、それができない人だから、借金作ってしまうんでしょうけどね。しかし・・・取り立て屋も、車に気づいたのなら差し押さえろよ(笑) 

この兄がかなりキーマンになっているとは思うので、後半に修一、梨沙の兄妹の背景も出してきてくれるのかもしれないけど・・・現状、わからなさすぎて余計にイライラするわぁ(苦笑) 今回、ひとつだけ疑問に思ったところは、どうやって修一兄が健吾たちの家をつきとめたかですね。まぁ、いろいろ調べる手はあるんだろうけど、ちょっとあまりにも唐突すぎた。丁寧に作られているドラマだからこそ、すごく気になったわ。来週の予告では、また「ビンゴ!」ですか。本当に探偵になりなよ、修一(笑) って言うか、あれ健吾の部屋ですよね? どうやって入ったんだろう・・・。やっぱり、来週も見逃せない。あまりに、修一兄ちゃんがわけわかんない人で凹みそうになるけど、恒例萌えポイントはあげておきます(笑)

  • 取り立て屋に羽交い絞めにされる修一兄ちゃん。う~ん、吾郎のくりんくりんに顔埋め状態・・・羨ましい(笑) ゴワゴワに見えて、実はものすごく柔らかい吾郎の癖毛。外ロケの風にいつもふわふわに流れているのを見て、触りたいほど柔らかそうと凝視してます。あっ、こうもり傘をさす吾郎に舞台「象」を思い出しました。無駄に良いカットシーンですね(笑)

  • 哲太さん演じる川本との初対面シーン。あぁ、しばし、『陰陽師』の晴明と博雅に想いを馳せる・・・

  • 川本の妻からは、「イルカに乗った王子様」と表現されるも、飼育員の柏原には「もずく頭」と言われる(爆) もずくって・・・ライブで汗だくになる吾郎さんのニックネーム。スマファンだけの楽しみだったのに(笑)

  • 病院で健吾の情報を得ようとするも看護婦さんから却下。仕方ないのでナンパ(笑) さらりとやる修一兄ちゃん。妹に金せびらないで、金持ちのマダム見つけてヒモになれっ(笑)! (私が金持ちなら、喜んで貢いであげるのに・・・ダメンズ嫌ですけど、吾郎限定ならOKだわ)

  • 埠頭で健吾に「おいっ!」と言われて同時に振り向く、修一と梨沙。横顔、なんだか似ていますね・・・さすが兄妹←違っ(笑)

  • 健吾に、「梨沙は僕の妻です!」と断言され、梨沙を連れて行く姿を後ろから見つめるUPの表情に哀愁が。素敵、吾郎さま!

とにかく、吾郎がノリノリで演じているのはわかる(笑) ひたすら、怪しくうまく演じているもんなぁ。これは、「吾郎ちゃん、嫌いになりそう(汗)」と言われても仕方がない。あまりわかってもらえてないかもしれないけど、ものすごく演じてますよ。吾郎、ごくろうさま(涙) ドラマがずっと続いてほしい気持ちと、早く解放してあげたい気持ちと入り乱れております。次回は、やっぱり普通にかっこいい役を演じてください。役者としては尊敬するけど、ファンとしてはさすがに二連発はきっついわ(汗)

SMAPxSMAP

今夜のスマスマは、特に不愉快になったところがなく普通に楽しんで全部のコーナーを見れたという意味では合格点ですよね(笑) なんてハードル低いんだとは自分で思うけど、もうそういう見方しかできないので。だからと言って、私が楽しめたかというと実はそうでなかったりします。別に文句はないんですが・・・おもしろくも感じなかったというのが正直な意見なので仕方ない(苦笑)

「十三人の刺客」のコント
吾郎ファンには見るまでは不安だったパロですが、普通に笑ってしまった。ガチャピンの出演は反則だよね。あまりにもの展開で笑ってしまったよ。吾郎のリアクションも面白かったし。奴さんには、マジ笑いしてましたね(笑) 本作品映画の中の吾郎の殿とは別人ですから、特に作品に対して失礼とかも思わなかったし。バラエティ番組の中に組み込まれるという段階で、コント仕立てになるのは仕方ないですしね。正直、剛の『BALLAD』のパロのときのほうが失礼だなぁと思ったので。今回のパロは、吾郎は「いちおう」殿をまっとうしてましたし。「十三人の刺客」気になるとすれば・・・なんで今頃?!っていうところでしょうかね。もう、ほとんど上映終わりかけだし(苦笑) だったら、ビストロで三池監督や役所さんなどを呼んでくれたら、ちゃんとしたエピが聞けたのにと思うと・・・また愚痴になるからやめておきます(笑)

オークション
これは、まぁ興味深いコーナーになっていたとは思うのですが・・・もったいない! せっかく、ナカゴロさんがペアなんて稀な組み分けになっているのに(慎吾がMCができるのが大きいですね)、あんまり二人の絡みがなかったし。これ、ゲストを呼ばずに座ってフリップボードに書くとかという設定だったら、むちゃくちゃおいしいものが落ちてきたんじゃないかと思うと残念で仕方がない。もったいないなぁと見ていてずっと感じてしまって、これまたそれほど楽しめませんでした(苦笑)

ビストロ
今回、一番楽しめたのはこれですね(笑) 竹内さんとのVTRが吾郎だけなかったのはもうしょうがないですから(笑) だって、共演したことないもんね。そういうのは、今後も吾郎だけじゃなくてあると思うしそこは仕方ない。それに、今回は吾郎が冷静にコメントしていたので不愉快にならずにすみました。あと、桐谷さんのキャラがすごく良かったですね。これまた、存じ上げてなくて申し訳ないんですが俳優さんなんですよね? 関西の芸人さんじゃなくて(笑)

桐谷 「目が、すごく優しいですね」
吾郎 「あっ、僕ですか?」
桐谷 「はい」
吾郎 「僕、優しいんですよ。僕、共演したほうがいいですよ」
桐谷 「そうなんですか。あぁ、是非!」
吾郎 「スマップの中でも社交的なほうですし、竹内さんも・・・僕だけ共演してなかったんですけど。あれさぁ(VTR)、おかしいでしょ? スマップとの共演みたいにさりげなくやればいいのに、4人出てさぁ・・・あれ、なんかの罠なのかなぁ(笑)?」

そうだ! 罠だよ、吾郎(爆) もう、そう思うときは全部自ら言っていこうぜ(笑)! そうしたら、ファンである私たちも笑って見れるわ。

スマップの印象を語ってくれる桐谷さんですが・・・吾郎は、『ド変態』(爆)! 桐谷さんの言う、「目がちょっとやっぱり・・・」というのは、やっぱり黒目ですかね! ド変態とういのは褒め言葉で、瞳に妖しい輝きがあるという意味だと言いたかったのかな(笑)? まぁ、今のドラマ『流れ星』での共演者も吾郎の瞳にはいろいろ感じるみたいなので、よっぽど近くで見ると印象的な瞳なんでしょうね。

今回はパスタでの勝負。あぁ、木村くん勝つなと思った(笑) だって、木村くんは『パスタの伝道師』 by 吾郎 だもん(笑)! 吾郎のパスタは、イタリアはシチリア島でパスタ修行のときに作ったラングスティーヌのパスタ。おいしいんだけど、意外性がなかったのかな。でも、伝道師木村くんからはお褒めの言葉。

木村 「腕、落ちてね~な」
吾郎 「ありがとう♪ 拓哉に言われると嬉しいよ」
木村 「拓哉?!」
吾郎 「・・・木村くん?」
木村 照れ笑顔

はいはい、ごちそうさまです(笑) ここで、なぜに木村くんがこそばそ~に身体まで捩って笑顔になるのかわからず、何度もリピしてしまいました(笑) 吾郎の「木村くん?」の声が、あまりにも甘かったからでしょうか? なんかしらんけど、こっちまでこそばゆ~くなりました(爆) シンツヨもらぶらぶだったしな(笑) 中居くんに「いちゃいちゃするな!」って言われてたよ。

♪ DJ Hello Kitty♪
すごく不思議なストップモーションの映像が入り込んでいて、見にくいと言えば見にくいんだけど音楽にはあっていたのかな。吾郎の細身の黒ジーンズがとっても似合っていたのでOKになりました。(そう・・・ドラマでの修一兄ちゃんのズボンがいつもダルダルなのが私ダメなんです(笑)! 吾郎は、こういう脚の形が綺麗に出る服のほうが似合うのよねぇ。ルーズなパンツだと、美脚だからもったいないのよ)

ときたま見せる、カメラ目線の吾郎もとっても素敵でした。ダンスするスマップさんたちが、とってもセクシーだったので、後半から入り込むお姉ちゃんたちはやっぱりいらんかったな(笑) セクシーならスマップだけで充分だったので。でも、吾郎が楽しそうだったのでいいか。昔は、ああいうのに絡めなかった人だったのにねぇ・・・中居くんは、やっぱり苦手みたいだったけど(笑) まぁ、全編通して楽しめたスマスマだったと思います。

最後にひとつだけ苦言を書いておきます。吾郎・・・もう少しやっぱり顔引き締めていこう(汗)! 私には、どうしてもやっぱり顔がふっくらする吾郎はNGなんです。あと少しでいい。あと少しだけ引き締めてください! 今、他のメンバーが全員頑張ってキープしているので余計に目立つ(苦笑) うるさくてごめんなさい! でも、絶対に間違ったこと言ってないと思うので(笑)

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オリジナリティ溢れる深夜番組

週末から今週にかけての吾郎のテレビ出演ラッシュは何(汗)? もう、記事にするのが追いつかなくなりますが、どれもこれも残しておきたいものばかりなので、私も吾郎同様がんばって働くことにします(笑)


哀愁探偵1756

先週から、進行役として山田親太朗くんが1756探偵さん(吾郎)の助手として番組に参加しました。親太朗くんは、あの山田優さんの弟さんということで、他のバラエティ番組にも出ていらっしゃるみたいですが、とにかくスマップ関連以外のテレビ番組をイギリスで見る機会はあまりありません。よって、今まで存じ上げていませんでした。なかなか、お姉様と同じく凛々しい顔立ちの好青年です。

ただ、先週見たときは、「ちょっと待て!」 これなら、井川遥さんがゲストに来られてまったりと吾郎が進行する流れのほうが良かったんじゃないの?!と、実は個人的には思ってしまった。出演してもらうのなら、進行役ではなくてリサーチVTRでお仕事してもらって探偵である吾郎さんに助手として報告するという形がいいんじゃないの?とか考えて、ブログの記事にできませんでした(苦笑) ゲストの坂井真紀さんとは、吾郎はドラマ『愛が叫んでる』で共演して以来の再会だったと思うので、じっくり二人のトークも聞きたかったし。親太朗くん自身がどうこうというわけでないのですが、彼の出演にう~んと疑問符をいっぱい掲げてしまったんですね。

ところが・・・今週見てみたら、なんだかわかんないけど成立している(爆) これは、先週の編集と比べて今週が良かったからとかではないと思うんですね。この番組が始まったときに、あぁ、こういう番組になっていくんだなと勝手に枠にはめ込んでしまった私の問題だと思います。グダグダに感じた進行の流れが、吾郎さんがいきなり厳しい愛のムチならぬ言葉でやり込めても堪えない(笑) そうかと思えば、いきなり親太朗くんに優しい態度をとる探偵さん。

(モンチッチ販売元の株式会社「セキグチ」さんにて・・・)

吾郎 「人形屋さんがぬいぐるみを作ろうとしたらこう(モンチッチに)なったっていう・・・」
親太朗 「なんだか、愛くるしいですね」
吾郎
 「愛くるしいね。・・・山田くんも愛くるしいよ」 (で、出た! 吾郎さん(笑)!)
親太朗 (照れ)

いいんじゃないですか(笑)? 吾郎には、絶対に山ちゃんや河本さんのようなツッコミをしてくれる人がいなきゃダメ!と思っていたんだけど、ボケというよりは素で親太朗くんも天然なんですよね。天然同士で進行できないんじゃないかと思ったけど、逆にものすごいオリジナル感漂う番組になっていた(爆)

この番組は、ゲスト次第でいろんなカラーが出る番組で、それは吾郎と親太朗くんの生み出す独特な雰囲気でなんとでも持っていけることに気づきました。もしかしたら今後も、ダメだ・・・進行がグダグダすぎると思う回もまた出てくるかもしれない。でも、ちょっと様子を見ても損はないかもしれない。番組見終わったあとの「フィネス」がいい(笑) 回を重ねるごとに、親太朗くん自身も進行に慣れていくだろうし、吾郎も彼との絡み方がわかってくると思います。期待大ですね。

しかし、改めて稲垣吾郎という人は、いろんな人と調和を合わせられる人なんだと実感。彼こそ、実は進行役は非常に向いている人だと思うのですが、この番組は探偵さんは素敵な声でのナレーションと、素のリアクションを楽しませてもらうのがメイン。情報番組としても、毎回取り上げるテーマは実にオリジナリティ溢れています。先週は昔懐かしの駄菓子屋さんで、今週は1974年に大ヒット商品となったモンチッチを取り上げていました。「今週のリエコ」なる久松アシスタントDのダイエット企画も、成功するのか気になります。30分の深夜番組の中で無理せず自然な内容で、まったり見れるのもいい感じですね。焦らず、楽しませてもらおうと思います。

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DNAからしてアイドル!

いきなり水曜日の「笑っていいとも!」に吾郎がゲスト出演しました。スマップファンの間で、「いったい、吾郎ちゃんは何の宣伝?」という疑問が飛び交ったことと思われます(笑) スマップのライブDVDは、吾郎のBDの12月8日だから宣伝には早すぎるよね?とか。で、蓋を開けてみれば・・・やっぱり月9『流れ星』の番宣と『スマスマ』の宣伝も一緒にしましたという流れでした。水曜日にやって、いったいどれぐらい効果があるのかわかりませんが、個人的に思ったことは世間が『流れ星』の吾郎の兄役に嫌悪を抱いて、それが吾郎自身にも向いていることへの緩和的効果も考えてくれたのかなと(笑)

なんせ、吾郎はいいともに出ると毎回もう天然爆発です(笑) あぁ、そうそう、稲垣吾郎ってこういうキャラだったねって思い出してもらえる。加えて、水曜日のいいともレギュラーには女性がまったくいないんですね。 ・・・地味(爆) そこに、祝日と重なってSP感も出して吾郎に花tulipを添えてもらおうと番組側が思ってもおかしくないかなと。タモリさん、吾郎ちゃん大好きだし。案外、この考えは当たっているかもしれませんよ(笑)

水曜日のコーナーは、正直あまりおもしろくありません(笑) オープニングの新しく始めたというコーナーもグダグダ感極まりない。さらに、レギュラー陣はそれぞれ面白い方たちなんですが、どうにもあまり調和がなってない(苦笑) 千原Jrの使い方もったいなくありませんか? あの人は、仕切らせてなんぼの人だと思うのに、あれでは宝のもちぐされ。ものすごくつまらなそうにしているのが見ていて辛いです。爆笑問題の田中さんが進行するのは、とても上手な方なので問題ないのですが、同じ曜日にレギュラーにするのは問題ありかと。組み合わせがよくないですね。だから、水曜日のゲストは正直あまりおいしくない。

でも、吾郎は頑張ってましたね。まぁ、この人の場合は計算できる人ではないので(前回の出演は、正直ファン的にもあまり・・・だったし)、天然もあったんでしょう(笑) それでも、サービス精神旺盛な吾郎なので、オープニングからポーズを決めてくれたりノリノリです(爆) 水曜日はスマップのメンバーがいないので、観覧もファンはあまりいなかったと思うと、吾郎のところで必ず盛り上がったのはお役目を無事に務めた感じがあります。全体を見ると、なんだかグダグダに感じましたが、吾郎のところだけ拾うとものすごく面白かったですね(笑) 

「代理大喜利」でも、田中さんとじゃれてみたり。吾郎ファンには、田中さんがものすごく羨ましかったんですが、なんだか小学生の男の子を抱きしめているみたいで、その手がすっごく優しかったのでちょっとそういうドラマ見たくなったわ(笑) 吾郎の手に萌えた、萌えた(爆) 千原Jrさんとの耳打ちも、なぜにこんなにいい感じなんだろうか? 普通おかしいでしょ、この感想(笑) でも、吾郎が絡むとなんでもそう見えてしまうマジック! 衣装もすごく似合ってたし(私、吾郎がロングの衣服を羽織ったときに後ろで必ず紐を結ぶ姿が、すっごく好きなんです!)、細身の黒のパンツも脚の長さが強調されていたし、髪はカミングアウトの(笑)天然パーマでくりんくりん♪ お顔は、もう少し絞ってもいいかとも思ったけどお肌つるんつるんで顎が尖ってて素敵です。何より、首周りに巻物がないだけで、吾郎が屈むと胸元の奥が見えそうで・・・テロップじゃまだよ!と叫びそうになりました(爆)

「白黒つけまSHOW」では、またこのテーマ(苦笑)?とは思ったものの、吾郎が涼しい顔で「真実」を語ったり、ネタに乗っかってしまうノリの良さに感動しました。

- 稲垣郎が自宅で一緒に暮らしているのは?
 A: 20代の独身女性  B: 50代の独身男性

吾郎 「50代の独身男性」

これは、昨年の「さんスマ」で話題になってファンの間でも波紋を呼びましたが、半分はネタですから(笑) 実際に50代の男性のご友人はいらっしゃいますが、本当の真実はそこだけです。あちらでは「既婚者」だと吾郎は言っていたし、最近のヘアスタイルの言及同様に適当に面倒だから答えてますよ~。皆、惑わされないように(笑)

- 稲垣吾郎は最初SMAPのメンバーではなかった
   A: ウソ  B: ホント

吾郎 「ウソ」

これも、昨年のテレ朝の「スマップのがんばりますっ!」で、ジャニー社長自らのオフィシャルコメントと共に、「吾郎は、最初からSMAPのメンバーです」と発表されました。あまりにも、この話が当時ネタで走り回ったのでしっかり終息されているんですが、今回さらにファン以外でも多く見ている「いいとも」で断言できて良かったです。

観覧の方はスマップファンの方が少なかったのか、初めて聞いたようなリアクションが新鮮だったわ(笑) 自分のことが質問になるときは、毎回、吾郎はポーカーフェイス。これが、なかなか皆さん惑わされて当てられない。顎に指を置くポーズって、最近よくしますよね? あれ・・・好き(笑) 座っていると腕の置き所が不安にならないのか、腕組みしないのも◎です。吾郎って、吾郎って・・・やっぱり素敵(爆)!

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ムーンジェリー

月曜日の夜がまた忙しくなってきた(汗) 以前、『GIゴロー』が月曜日放送だったときの慌しさが戻ってきたようです。(これで、吾郎のレギュラー番組が月曜日の枠のままだったら吾郎ファンは火曜日死んでますね(笑)) 『スマスマ』もツボが落ちた日には、どちらもリピしてしまって、ブログの更新が大変(苦笑) でも、もう感動が新鮮なうちに書いておきます。


ドラマ『流れ星』③

ドラマにすっかり嵌ってしまった。秋のクールは、なかなか質が良いドラマが多いようですが、もう他のドラマをチェックする余裕は私にはありません(笑) 今回は、健吾の家族と梨沙がなんとなく良い感じになっているのがとても心地良い。母親と梨沙、健吾と梨沙・・・妹マリアの肝臓のドナーとして契約結婚しているわけなのに、なんだか本当に結婚したような良いシーンが入り込みます。

そんなシーンのあとに、必ず妖しいBGMをひっさげて出てくるのが我らが吾郎さま演じる修一兄ちゃん(苦笑) ファンであっても「出てくるなよ!」と言いたくなる絶妙な入り具合(笑) ものすごくウザい(爆)! ドラマのスパイスとしては良いとは思うのですが、この兄がとにかく金、金、金でちょっとイライラしてきました。そういう役柄だから仕方ないんだけど、健吾の妹との関係が家族という絆で上手く描かれているので、悪い役なら悪いでもう少し梨沙との関係を掘り下げてほしい。この二組の兄妹の対比が出てくれば、さらにおもしろいドラマになると思います。

修一兄ちゃんの出演時間としては今ぐらいでいいのですが、何かと言えば金のことしか考えてない薄っぺらなポジションのような気がして、だったらそんなに毎回出てくることないんじゃない?と思ってしまう。最初の数回はそれで面白いのですが、これが最終回まで同じような感じで兄を出現させるのなら確実に飽きてきますね。とにかくお金以外に何か妹に対する感情がわかればいいのですが、今のところまったく見えてこない・・・。また、そういう感じに吾郎が上手く演じているので余計に不気味なキャラに感じる。

予告を見ると、来週はいきなり話がまた急展開する感じなので期待したいですね。修一兄ちゃんに関しては、健吾の「梨沙は僕の妻です!」という言葉に対して何かしらの感情を出してほしい。もう少し、人間味あるキャラにしてほしいなぁ。(良い兄ちゃんになってほしいという意味ではないですよ) まぁ、いつものように、それでも修一兄ちゃんには萌えれるのでそこは別にUPしておきます(笑)

  • 梨沙の部屋からケータイに電話するも繋がらない。「ふ~ん・・・」と手をあごにおいて考えるようなポーズの後姿にプチ萌えです(笑)

  • 妹の働いていたお店に再度懲りずに出向いて、店長から手を簡単に捻りあげられる弱い修一兄ちゃんが大好き(爆) そして、梨沙が借金を返してやめたと言われ、心底驚く様子なんですが・・・ここも読めないですねぇ。うるうるの綺麗な真っ黒な瞳からは、本当に金づるちゃんどこへ?なのか(笑)、梨沙はどこに行ってしまったんだろうという兄の想いなのかわからん! しかし、吾郎の目の演技は、きゅんとしますね。

  • 梨沙の部屋で物証を探す兄ちゃん、頭いいです(苦笑) ゴミ箱から見つけた水族館のチケットの半券。女性が男性の浮気の証拠を探す手段だよ(爆) 探偵になればいいじゃん! (あぁ、金田一の続編が見たい・・・)

  • 青い水槽を眺める横顔の美しいこと、美しいこと。吾郎は、青いライトがとってもよく似合う。あぁ、普通にかっこいい役もやっぱり見たいよ(涙)

  • そして、健吾に会いにくる兄ちゃん。なんで、この二人は対面すると、無駄にいつも距離が近いんだ! 萌え(笑) 梨沙の借金を肩代わりしたんじゃないかとふっかけてみてビンゴ!だったときのいや~な顔(苦笑) うまいなぁ、吾郎。ぶっとばしたくなったよ(爆) あぁ、そうそう! 柵に肘着いているときの後姿で脚を交差するポーズがすごく格好良かったことは書いておきたい(笑)! 脚、長い!

とにかく、先が気になるドラマなのは確か。演じている役者さんたちが皆さんとても素晴らしいので、このままうまくもっていってほしいですね。


SMAPxSMAP

ビストロの試食で、吾郎の麻婆豆腐を「極上です!でも、坦々麺です♪」と楽しそうにおっしゃる渡部陽一さんに・・・吾郎の手首を取って、もう片方の手は吾郎の背中に添えて「やばい~(笑)!」と満面笑みの木村くん。二人が、子供のようにはしゃぐ姿にキムゴロ萌えでございます(爆)

最近のビストロはねぇ、個人戦で楽しさ半減なんですよ。でも、キッチンはいつもキムゴロ、座り位置もいつもキムゴロ。とにかく、毎回このご機嫌な木村さんが見れるのなら・・・それもヨシとか思ってはいけないですかね(笑) ジャッジするゲストの方が、今回のようにしっかり判断してくださる方なら不愉快な思いもしないですし。でも、メイン4食は食が細い人には厳しいですよね(汗) 

歌のコーナーは、以前も一度来られた西野カナさん。吾郎は、結構、普段から彼女の曲を聴いているのかなぁと思いました。歌詞もカンペそんなに見てなかったし、後ろになったときも口ずさんでいたみたいですしね。しかし、女性の歌は吾郎のエンジェルボイスにはよく合いますね。ちょっと、聞きほれてしまった。

EDトークでは、ナカゴロ(笑)! 

吾郎 「『君って』、いいですよね。これ、すごくいいなぁと思って」
中居 「稲垣さんっぽいですよね、これね」
吾郎 「えっ?!やっぱり、そんな感じしました?」
中居 (苦笑)
吾郎 「あっ、思ってた?やっぱり」
中居 「違う違う違う(汗) タイトルが・・・人になんか話すときに、「君って」って言うよね?」
吾郎 「だからかなぁ。自分の歌に感じたの」
中居 「(吾郎が)君ってって言うのすっごく見ますよ、廊下とかで」

これ、中居くん、思わず言ってしまったって感じだったんでしょうね。まさか、吾郎がこんなに喰いついてくると思わなかった、いわゆる計算外のおいしい振りだったわけです(笑) もう、ナカゴロが楽しそうなので、他のメンバーだ~れも口挟めませんでした。祈願!ライブDVDのナカゴロデート挿入(爆)!

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役者、稲垣吾郎20年の軌跡

本日は、ドラマ『流れ星』第3話、「スマスマ」では期待半分、不安半分の刺客のコント(?)が入り込むと思いますので、今朝「めざまし」ですでに放送された「あいたいYOU」のコーナーでの吾郎の20年間の役者特集を10分ほどとはいえしっかり放送してくれた事を記事にしておきます。なんせ、これだけ稲垣吾郎という役者をテレビでフューチャーしてくれたことが、これまでほとんど皆無だったと思うので。(どうしてなんでしょうねぇ・・・)

まずは、当然フジテレビの月9『流れ星』の悪い兄役が流れ、そして映画『十三人の刺客』の殿役がそのあとに続きます。そして、吾郎へのインタビュー。

- 怖い感じの役が続いてますが?

吾郎 「なんか、そういったことを世の中に求められ始めたのかなぁというか(笑) 特に抵抗というか、逆に面白がっている自分はいるという感じですけどね」

求められているというか・・・吾郎の役者としての素晴らしさにここで気づいてもらえたのかなぁというのはありますね。今までにも、いろんな役を演じわけてきた吾郎ですから、楽しんでいるというコメントはすごくよくわかります。

ここで、SMAPのライブでの「世界にひとつだけの花」の映像が入り込みます。1988年に結成されたSMAPの翌年89年に吾郎はNHKの朝ドラ『青春家族』で役者デビュー。当時15歳の吾郎、かわいい(笑) なんか、でもちょっとした表情は今と変わんないですね。

吾郎 「歌とか踊りとか、ちょっと苦手意識があったりとかしながらも頑張ってやってましたけど、お芝居に関してはすんなり入れたというか。芸能界に入って初めて褒められて、そこまで。そんときにすごく嬉しくて、なんかちょっと子供ながらに得意がっちゃったみたいな」

これも、吾郎はよく言ってますよね。スマップのメンバーは皆、すごく器用だし運動神経もいいです。そんな中で、ちょっとやっぱり吾郎はコンプレックスもあったと思うんですね。そんなときに、ジャニー社長が役者の仕事をさせてみたんでしょうね。そうしたら、見事に花開いた(笑) ジャニーさんって、やっぱりすごい人だと思います。

次に『二十歳の約束』(92年)の映像。カキーン! ヒューヒューだよ! 名台詞じゃないですか。笑うところでは決してないですね。当時の月9のテイストだよ。SMAPで初の「月9」での連ドラ主演。光る演技をしています。よく、役者さんたちがこの吾郎が演じた純平がすごく良かったと言ってくれるのも嬉しい。フジテレビの当時大多プロデューサーは、すごいプレッシャーだったんじゃないかとおっしゃっていますが、吾郎自身は怒られてもなんとも思わなかったとコメントしています(笑) この頃から、結構肝が据わっている人だったんでしょうね。

そして、現在進行形の『流れ星』の撮影風景。声をかけるのが怖いというぐらいの役者オーラばしばしの吾郎です! ということで、共演者の上戸さんにインタビュー。

- 怖いお兄さんぶりはいかがですか?

上戸 「いや~、恐ろしいです。スイッチが入ると、瞳孔が動かないというか・・・開きっぱなしというか、すごくこう目つきが変わるんですけど。その目つきが顔中の筋肉を使うというよりかは、目の奥が変わるんですよ。それがすごく恐ろしくて」

上戸さん、いいことおっしゃってくれますね。吾郎の真っ黒な瞳は、黒目勝ちのこともあいまってすごく闇を感じます。そして、なぜか適度に潤っている(笑) それが美しくも表情を殺すと恐ろしく不気味に怖いんですよね。あぁ・・・でも、その瞳を至近距離で拝ませてほしい欲求にかられます(爆)

ドラマの監督からも、「素晴らしい役者」というお言葉を頂きます。

- 役作りをされるときは、どんな風にされますか?

吾郎 「まずは、やっぱり台本を読んで、自分の顔で自分が演じているものがそこに浮かんで、漫画のコンテみたいに。それから、それを自分の体の中に取り込んでっていう・・・肉体の中に」

これは初めて聞きました。やっぱり、役者についてのインタビューはいいですね。吾郎が真剣に応えている様もとっても素敵です。(もちろん、ヴィジュも最高です) そして、そんな中で壁にぶつかったのがドラマではなくて舞台・・・

吾郎 「舞台はこだわってやらせて頂いているんですけど、つかこうへいさんの舞台をやらせて頂いて、そのときにもう根本的に覆させれてしまったというか。無力な自分を感じたりとかして、そこですごく鍛えられた感じはあって・・・」

97年の『広島に原爆を落とす日』ですね。(98年、再演) 最後の10分間ほどの長台詞があるすごい舞台です。岡村プロデューサーが、演劇を生業としている人でもこれはちょっと・・・(3万語)というぐらいの台詞の量で、これを経た人間と通り過ぎていない人間との差は出るだろうとおっしゃってます。吾郎は、当時23歳。これで、アイドルとしては初めて演劇業界からも大絶賛を得ることになりました。

そして、ドラマ『踊る大捜査線』(97年)での犯人役、鏡恭一が世間でも大好評となりました。映画では『笑の大学』(04年)で、役所広司さんとW主演で見事にコメディを演じきったのも素晴らしかったです。

- 主役であることのこだわりっていうのは?

吾郎 「あんまりないですね。主役をやったときも別に主役と思ってやっているわけではない。その守る位置の問題というか・・・フォワードであったり、ディフェンスであったり、キーパーであったり、ミッドフィルダーであったり。いえ、サッカー全然詳しくないんですけど(笑)」

最後は、吾郎のいつものトークサービスですね(笑) こういうところも好き♪ 今回、映画の殿と、ドラマでの悪い兄役で稲垣吾郎という役者が気になった人には是非、過去の作品もいろいろ見てほしいですね。今回取り上げられなかった中にも、『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』や『ソムリエ』、『陰陽師』などでそれぞれ違った顔を見せて演じている吾郎が見れます。

今後、少しでも多くの人が、稲垣吾郎という人間をSMAPの一人というだけでなく、演じる役者の姿にも興味を持っていってくれればと願ってやみません。

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