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Cry For The Future

月曜日は、大変だ(汗) それも、最近スマスマのビストロが結構おもしろい。ありがたいけど大変(笑)

【流れ星⑧】

まんまとドラマの制作側の思うツボになっているとは思いつつも、やはり感動してしまった今回のラスト(苦笑) 月9らしい作りになってましたね。それぞれへの想いはあるのに、「契約だから」と進めてきたことでお互いがどう思っているか掴みきれずなかなか「好き」だとは言い出せない二人。周りの人間も総出で協力してくれているのにね。母親も梨沙に家にいていいと言ってくれて、マリアも兄に自問自答させていたし、元婚約者の美奈子さんまでもが二人を応援している。健吾も梨沙も、似たもの同士なのかもしれないなぁ。

でも、そんな全面協力態勢の中で、いまだ一人妹にこだわって二人の仲を裂こうとしている人物が一人。そう、我らが吾郎さま(爆) 修一兄ちゃんは、もうお金なんてどうでもいいんですよ。ただ、ただ、健吾が憎い。妹の梨沙が想いを寄せる人が嫌で嫌でたまらない。正真正銘のシスコン(笑)! 借金踏み倒して妹の前から消えていたときは、いったいどうやって一人でやってこれたのかわからないぐらい寂しがりやのどうしようもない人。梨沙からきつい言葉を浴びせられたら、泣きそうになる。健吾と梨沙の仲を裂くことが、妹を苦しめることになるのも見えてない。あまりにも不憫な人。

健吾と梨沙の自転車のシーンが、おそらく竹野内さんが自分で演じて感動されたシーンだと思うのですが・・・ここで、初めて少し兄妹の話が梨沙から語られます。自転車の練習を付き合ってくれた優しい兄がそこにはいたんですよね。でも、両親に捨てられてそれどころではなくなった。「あのとき自転車に乗れていたら、あのクソ兄貴とも縁切れてたのかな」と言う梨沙。健吾の協力で今回は自転車に乗れるわけですが・・・つまり、これは健吾の元に行くことによって修一から離れられるということなのかなぁ。

感動ですよ、感動の第8話。でも、吾郎ファンとしてあまりにも切ない。正直、ラストより修一兄ちゃんの悲しそうな顔を見て涙ぐんでしまったからどうしようもない(苦笑) 妹から「お前」呼ばわり、どんだけ妹が好きでも妹からは兄とも思ってもらえない。(まぁ、それだけひどいことをしているわけですが) その境遇に加え、ドラマの演出ではこの修一兄ちゃんがもうどうでもいいただの邪魔をするキャラになっているのが泣けて、泣けて(涙) 主演二人のストーリーとしては完璧です。でも、修一兄ちゃんの設定は大失敗に終わりましたね。もう、ラスト見てないけど断言できるわ。私、DVD買いませ~ん(笑)!

今回の修一兄ちゃんのツボは、最後のドUPです。もう、吾郎ファンの皆さんこのUPで勘弁してくださいと言われているようですが、そんなことでは騙されない! でも、頂けるものはおいしく頂いておきます。今月8日で37歳になる男性を女優さんよりUPで映せる美しさ。瞳孔までハッキリ見えたよ(笑) あと二回、吾郎の渾身の演技と美しさだけを楽しみに、健吾と梨沙のラストを見守ろうと思います。

【SMAPxSMAP】

海外ドラマ『24』で、ジャック・バウアー役を演じるキーファー・サザーランドがトークゲスト。まぁ、すごい大物俳優呼んじゃいましたよね(笑) このドラマは、もちろんイギリスでも大ヒットしました。興味があったので見ようと思っていたら、途中参加できないストーリーで嵌れなかったのが残念。しかし、ドラマのVTRの吹き替えはいただけないよねぇ(苦笑) 途中から、キーファーのコメントも吹き替えなのも残念。私は、彼の映画では木村くんがあげた『YOUNG GUNS』も印象に残っていますが、やっぱり『LOST BOYS』か『THREE MUSKETEERS』かなぁ。吾郎は、何なのか聞きたかった。

ビストロのゲストは、かわいらしいお客様、芦田愛菜ちゃん。告白しますと、私は子供が苦手です(爆) さらに、昨今の大人みたいな子役さんたちが非常に苦手。でも、この子にはやられた(笑) 礼儀はしっかりあって、子供らしいところがかわいいじゃないか。スマップとかくれんぼのときなんて、子供そのもので微笑ましい。笑い方も、子供らしいですしね。人と話すときは、目を見て話すというのもいいです。だから、いつもスマップを見上げる感じになってかわいいのよね。愛菜ちゃんのフィーリング5は、『恋愛ドラマの配役』

お父さん - 中居さん
お母さん - 香取さん
お兄さん - 草なぎさん
ボーイフレンド - 木村さん
恋のライバル - 稲垣さん

(笑)(笑)(笑) まぁ、妥当ですね。しかし、吾郎の「恋のライバル」というのは、愛菜ちゃん目線から見たライバルなの?! これ、絶対に木村くんから見たライバルっていう意味ですよね(笑)? 吾郎が、「あなたに、拓哉はとられないわよ!」なんて言うからおかしなことになったんだ(爆) まぁ、かくれんぼのかわいいこと、かわいいこと。中居さん、何それ(笑)? 吾郎、優しいなぁ。剛なんか、自分から出てきちゃったよ。容赦のない慎吾に、上手く隠れる木村くん。SMAPそれぞれの性格が、子供相手によく出てました。

あとですね、書いておかなければいけないこと・・・なぜに、最近ビストロがおもしろいか。それは、2TOPがものすごく楽しそうに絡むからです。やっぱり、ここは大事なんだなぁとつくづく思いましたね(笑) あとは、もう放っておいても絡んでくれるのでね。吾郎なんて、総当りでOKなんで(爆) 本当は、昔からあったのかもしれないなぁ。ビストロの編集がやっぱり変わったのかもしれません。いいことです。

まぁ、今夜のスマスマでファン的に萌えたのは、間違いなく最後の歌でしょうね。スマップのアルバムに曲を提供してくれたダニエル・パウターさんと一緒に、♪Cry for the smile♪をコラボ。全員、ヴィジュがいいです。照明が綺麗でしたね。そして、吾郎が美しい、美しい。もう、眼福ものでした。ありがとうございます! 今回は、しっかりUPも撮ってくれて文句なしでしたね。毎回、こうであってほしい。EDトークがあれば、もっと良かったですが。

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コメント

>もう、ラスト見てないけど断言できるわ。私、DVD買いませ~ん(笑)!

たぶん私も。

投稿: JUN | 2010/12/07 23:29

こんばんは~♪
『流れ星』まだ4話くらいまでしか見てないのに、学校から帰ってきたら流れ星8話を母と姉が見てたのでつい見てしまいました(爆)
健吾が梨沙を抱き締めるシーンは、感動しました!!
これ、本当お兄ちゃん登場してほしくない(爆)
私もDVD買いません(爆)

『スマスマ』まなちゃん可愛すぎますよね☆
紹介VTRであった『Mother』私も慎吾くんと同じように録画して、毎回号泣してたので、今回のSMAPとの共演はめちゃくちゃ嬉しかったです♪
かくれんぼ、可愛かったですよね☆(笑)
『歌』本当良かったです♪
吾郎ちゃんかっこ良かったです☆

投稿: ☆虹☆ | 2010/12/08 00:04

「流れ星」とうとう8話目も終了してしまいkazuyoさんと同じく修一兄ちゃんの扱いが悲しいです。確かに主役を盛り上げストーリーを支える脇役です。でもなんか中途半端な感じで、あと2話でどう収拾してくれるのでしょうか?皆がハッピーエンドに終わる中修一兄ちゃんのエンディングどーなるのでしょうか?納得させて頂けるといいなぁ~(希望)。でも吾郎ちゃんの演技には魅せられますよね!修一兄ちゃんの出演シーンは何か展開があるのではないかと見入ってしまいます。あと修一兄ちゃんの過去や心情を思い巡らせてしまうのです。(殿の時のように) 来週はビジュ良し演技良しのお兄ちゃんと健吾の対決(予告がそんな感じに見えたので)
に期待したいと思います。 スマスマはやはりダニエル・パウダーさんとの競演!SMAP全員がカッコイイsign03Kazuyoさんのおっしゃる照明が本当に綺麗ですね。お衣装も雰囲気が合って吾郎ちゃんが綺麗でウットリしましたlovelyダニエルさんとのトーク聞きたかったですね。メンバーの曲やコラボの感想も聞きたかったですよね。折角スマスマ楽しくなってきたので残念です。

投稿: ピカチュウ | 2010/12/08 00:48

Kazuyoさんこんばんは。「流れ星」もとうとう後2話を残すのみとなりましたね。今回の回で健吾と梨沙の関係が進展していき、偽りの愛から真実の愛へと変わっていきましたね。二人ともお互いに、惹かれあって大切に想っているのが伝わってきました。また、周りのみんなも協力的に応援してるところが嬉しいですよね。でもそうでない人が約1名(笑)修一兄ちゃんですね…修一兄ちゃんは、本当は金じゃなく、一人になるのが寂しくて怖いんですよね。最後の梨沙に突き放された顔の修一兄ちゃんが少し切なくなりました。修一兄ちゃんは必死で妹を守ってるつもりでも、結果てきに妹の幸せをぶち壊してしまっている…それに気づいていないというのが血の繋がってる兄妹なのになんか悲しくて、苦しいです(涙)最終回にむけてどのような展開になるのが楽しみですが、前は悪い修一兄ちゃんでいてほしいと思ってましたが、少し修一兄ちゃんには目を覚ましてほしいと思っている自分がでてきました。でも簡単に改心するのも変だし複雑です(笑)でも後2話どのように進展するのか楽しみですね。「スマスマ」面白かったですね。このままの編集でいってほしいですよね。私も少し最近の子は大人みたいな子が多くて苦手です(笑)でも愛菜ちゃんは可愛かったですね。かくれんぼのところ、微笑ましかったです。本当に6歳の普通の女の子って感じでしたね。SMAPの皆さんも優しく接していて保育士さんみたいでした(*^o^*)私は、最初フィーリングのところは、木村くんと吾郎ちゃんが愛菜ちゃんを取り合う感じと思っていたら、吾郎ちゃんが「あなたに拓哉をとられたくない」みたいなことを言っていて、あっ!そういうことかと思いました(笑)あの時のオネエ言葉の吾郎ちゃんも面白かったです(笑)「スマスマ」も面白かったし、良い月曜日でしたo(^-^)o

投稿: さおり | 2010/12/08 02:35

virgoJUNさん
(笑) 最終回も見ないうちから、「DVD買いません」なんて断言すべきじゃないんですけどね。もう、なんだか修一のことは入れ込む余裕もそんな気もないんだろうなぁと感じてしまうとさっ~と冷めてしまったというか・・・。これで、DVDの特典映像で『本編で見せれなかった修一と梨沙のストーリー』なんて入れ込んでくれたら無理してでも買いますよ(爆) まぁ、でも吾郎がしっかり自分の中では修一の過去を考えて演じてくれていますので、それは最後まで見届けたいですね。ラストは気になっているので楽しみにしてますよ。


virgo☆虹☆さん
ドラマを4話までしか見ていなくて今回ついていけましたか? 案外、単純なストーリーになっているんだな(笑) まぁ、設定は確かに4話ぐらいで全て出していてあとは修一兄が引っ掻き回すという構造になっているんだなと改めて思いました。そこだけを強調してしまったから、修一兄ちゃんが薄っぺらいキャラになってしまったのね(涙) もう、あとラスト二回では到底彼の考えていることを深くは掘り下げてくれないでしょうね。ここまできたら、健吾と梨沙がどうなるかだけが気になっている視聴者には、それこそブーイングだと思うので。まぁ、彼が最後妹の梨沙とどうなるかが見所ですね。スマスマのほうは、気軽に楽しめましたね。アラフォーのおじさんたちとかくれんぼ(爆) そんな単純なことをスマップだけでやらせればいい!って・・・きっとスマファン全員思っただろうなぁ(笑) そして歌で締める。でも、EDトークは入れようよ!ということです。文句はないけど、あともう少しかな。


virgoピカチュウさん
このドラマは、脇役の人間もちゃんとどう考えているか描いてくれていると思うんですよ。なのに、なぜか修一だけは最初の設定だけ文章で視聴者に渡されて(公式サイトに行かない人ならそれさえもわかってない)、あとは吾郎任せですよ。ただ、健吾と梨沙の邪魔をして、最初はそれでもインパクトがあったけど、さすがにそれの繰り返しだけのキャラだとわけわかんないですよね。悪役は悪役なりに葛藤や想いがあるはずなのに、そこを描いてくれないからただのきわものキャラ。見ている人には、別にそういう役なんだからいいじゃないという人もいますが、あまりにも描かなさすぎ! 本当に、この役を稲垣吾郎を起用してまで出してきたいキャラだったのかなぁと疑問だらけです。吾郎の演技に助けられてますよね。今回もたった4分ほどの出演ですよ。それで何を表現しろと(苦笑) 別にもっと出せ!というわけではないのに(実際、前半は楽しんで見てましたし)、なんだこの扱いはと腹立ちましたねぇ。主演二人の描き方に力を入れるのはいいですが、悪役の使い方がどうしようもないドラマですね。まぁ、ラストどうするのかお手並み拝見というところです。

だから、今回はスマスマに癒されましたね。今までは、ドラマに嵌りこんでスマスマに集中できなかったので(笑) 歌のコーナーのスマップがとても素敵でした。吾郎に関しては、もうため息しか出ません。EDトークは、少しでも入れてほしかったですね。ちょっと、今回ゲストがどのコーナーも豪華でしたでしょうか。


virgoさおりさん
健吾と梨沙に関しては、もう盛り上げどころですからね(笑) ここだけを見ていたらそう問題はありません。だから、毎回修一兄がいろんな手腕で悪事を働くのがとってつけたように感じるんですよね。そんな手を変え品を変えで見せなくていいから、その時間に修一の妹梨沙への想いや、逆に梨沙からの想いを入れ込んでくれれば良かったのに。どこまで、ぐちゃぐちゃに引っ掻き回すんだって感じですよ(苦笑) そりゃあ、主演二人のハッピーエンドだけを楽しみにしている視聴者からは、修一キャラが総スカンで「吾郎、もう出てくるな!」って言われますよね。悪いキャラだからというわけではなくて、ただウザいだけですから。もう、こうなったら早く健吾と梨沙を幸せにして、修一と吾郎を解放してください!って言いたくなります(笑)

子供は子供らしくでいいんじゃないでしょうかね。そのほうがかわいいと思います。あの年齢から業界にいたら、世間の普通の子供のようになるには難しいんでしょうね。でも、スマップのメンバーもそう変わらないんですよね。慎吾なんてまだランドセル背負ってたときからスマップですよ。まぁ、素朴で素敵な男性になられて。これまた長く業界にいるのに変わらずいる兄ちゃんたちと仕事をしてきたのもあるのかな。きっと、ファンには計り知れないところでいろんなことがあって今のスマップがあるんだろうなぁと考えてしまいました(苦笑) その中での中間管理職の吾郎。・・・大変そうですね(爆)


【ご連絡】
本日(12/8)は吾郎の37歳の誕生日です。
おめでとう! 吾郎!
よければ、皆さんひと言でいいので雑談BBS『ANGEL BBS』のほうにコメント入れてあげてくださいな。

投稿: Kazuyo | 2010/12/08 06:48

Kazuyo様、おひさしぶりです。
『流れ星』。。。私が最初1番に制作者側に不信感を持ったのは、「梨沙の恋人から300万円を騙す喫茶店のシーンが吾郎任せのアドリブ」だった事です。
確かに簡単な説明は有っただろうし、吾郎の力量なら、それ位のアドリブ出来るかも知れませんが、言わば修一が視聴者に見せる具体的な悪役シーンですよね。
脚本家に修一キャラへの思いが有れば、このシーンは作り上げて来ると思うのです。
それと吾郎が偶然を連発して悪役オファーが何故か続いたと強調してますが、吾郎本人も、イメクラ店長が浅川いや光石さんなのも含めて必然だったのは、聡明な吾郎なら分っているはずです。
この事からもキャスティング当初から、修一は最終の大きな釣り要因だと、私は思っていました。
原作自体にも全10話分持たせるだけの重さが無かったのでしょう。
ラストは稀代の悪役稲垣吾郎に派手に散って貰って、客寄せパンダの仕事を無事達成してくれと今は思っています。
それに吾郎にとっても、放送中はイメージダウンになっていますが、ドラマが終れば破綻した修一設定を、自分で修正しながら演じた評価は必ず受けると思います。
最終回まで後2回、俳優稲垣吾郎の底力を信じまし

投稿: 赤い無花果 | 2010/12/08 10:52

kazuyoさん、こんにちは。流れ星第8話、健吾と梨沙、とても良い感じですね。自転車のシーンは本当によくできててジーンときました。美奈子さんのこともとても丁寧に描かれていて、美奈子さんにも共感がもてます。なのに修一兄さんの扱いのひどさはいったいなんなのよ!!といいたくなります。吾郎さんが僅かな登場シーンのなかで、印象に残る良い演技をしているだけに、悔しさがこみあげてきてイライラします。物語を進めていくために修一という邪魔者は必要であるとは思いますが、もっと丁寧に描いてほしい。公式にも背景が知りたいという要望は吾郎さんファン以外の方からも届いているはずなのに、スタッフはそんなこと、お構いなしなのかしら?もう、修一に関しては吾郎さんの美しいお姿と繊細な演技力を堪能するだけの番組になってしまいました。あと2話、吾郎さん自身はご自分の役割を楽しんで演じていると言っていたので、最後まで、吾郎さんの演技を楽しみにしています。(あまりのイライラで、陰陽師全巻衝動買いしてしまいました。届くのが楽しみです。2010ライブDVDも届いたのでこれでイライラを解消したいとおもいます。) スマスマは、愛菜ちゃん可愛かった。Motherの製作発表の時は小さいながらも、もう女優って感じでしたが、かくれんぼをしている姿は6歳の女の子らしくてとても微笑ましかった。またスマップさん達もとてもやさしく接していて、それぞれ甥っ子、姪っ子さんたちのいるお年なので、皆の普段の生活が観れたようで、うれしかった。木村さんに関してはもうパパでしたね。普段あんな風に娘さん達とかくれんぼしていたんでしょうね。吾郎さんの「あなたに拓哉はとられないわよ!」も最高でした。木村さん大笑いしてましたね。歌のコーナーSMAPみんな綺麗。アラフォーになってっますます美しさと色気が増してきました。ため息ものです。

投稿: なお | 2010/12/08 15:15

virgo赤い無花果 さん
ブログのコメントはお久しぶりですね。ありがとうございます。そして・・・お怒りお察しします(苦笑) もう、ドラマが始まる前から不安になっていたと思われるので、やっぱりそうだったんだ・・・という今の流れは腹立つ以外のなにものでもないと思います。私は、まだ前半はいくら吾郎が世間から役と同一化されて嫌われようが、出演時間がおそろしく短かろうが健吾と梨沙のエンディングに向けて重要な役割になると思っていたので気にならなかったんですよ。マリアと涼太の話の辺りで、折り返しになってしまったけどここをこれだけ丁寧に描いて大丈夫なのかな?と少し不安がよぎりました。でも、涼太には泣かされたし、人の生死をドラマとは言え扱うわけですから当然かなと思ったんですね。そして、第2幕という形でこれから主演二人に密接に修一が関わってくるんだろうと思っていた。7話では、健吾との真っ向からの対決で期待したのがいけなかったんですね。今回で、あぁそうか・・・ただ二人に問題を運んでくるだけのキャラであって、修一自身を描こうとは考えてないんだなと認識してしまったんです。「悪役に挑戦!稲垣吾郎!」と宣伝をして、煽って大成功じゃないですか。そして、視聴者が主演二人にどっぷりと嵌りだしたら、あとは放ったらかしですか(怒)? そりゃあ、いくらなんでも怒りますって(苦笑) もしかしたら、ラスト二話で上手く修一を使ってくるのかもしれないと思い、今回本文記事においてはかなり控えたつもりです。最終回、このままで終わったら、楽しんで演じている吾郎には申し訳ないですが、ドラマ好きとしても堂々と本文で物申しさせていただきます。私も、しっかり演じている吾郎は信じていますよ。きっと、欠陥した箇所を補って演じきってくれると思います。それをラスト見せてもらうのは楽しみですね。


virgoなおさん
もしかしたら、修一の設定に特に気にならずに問題なく見ている方もいると思うので、現状ネガを入れ込むのは控えたかったんですが・・・どうにも、だんだんまた腹が立ってきて(苦笑) もし、このドラマに吾郎が出ていなかったら、まず今回の月9は見てないです。特に惹かれる設定では最初なかったので。それは、申し訳ないけど初回の数字にも出ていると思うんですよね。「スマップが悪役!」というのは、インパクトあったと思いますよ。加えてちょうど『十三人の刺客』も好評の中だったので。ちょっとした出演でも、修一が出てくるところだけで実況も盛り上がってましたので(笑) ところが・・・後半になっても、修一がやっていることも描写も同じような繰り返し。よく、吾郎がこれだけボキャブラリーのないキャラで、上手く修一の過去を引き出して演じていると感心するほどです。(だんだん、毒撒き散らかしてきたぞ(笑)!) 吾郎自身は、今まで演じたことのないキャラで楽しんでいると思います。今後の彼の役者のお仕事にも良かったとは思いますが、イチ視聴者としては複雑ですね。あと二話、どうやってエンディングを迎えるのかある意味すごく楽しみですよ。あぁ、もちろんこれ厭味です(笑)

スマスマでの子供ちゃん相手のスマおじさんたちのかくれんぼは可愛かったですね(笑) 吾郎って、ある程度子供を特別扱いしないですよね。子供目線で話しかけるということをしない。でも、優しいんですよねぇ。そういう対応が好きな子供からは好かれると思います。あの吾郎のおかしな発言(笑)のあとの笑い声の中に木村くん入ってましたか? そういう書き込み結構見たんですが、私にはスタッフの声にしか聞こえないんですが(笑) う~む、またリピしてみようかなぁ。歌の吾郎は、文句なしの美人さんでしたね。とっても素敵です。あぁ・・・早くライブDVDが見たい(笑)

投稿: Kazuyo | 2010/12/09 05:43

こんにちは。流れ星、終盤ですね。修一兄さんの背景は殆ど描かれていませんが、今の所はこれでいいのかなという思いもします。吾郎ちゃんが演じているから修一がただのチンピラじゃなくてどこかピュアな心を持った人間に思えて、梨沙の純粋で優しい部分に自然に入って行けます。親にあんな風に突然捨てられたら、なんとしても妹を守ろうと思うだろうし、世の中で梨沙だけが同志のように感じるだろうし、梨沙以外の人間は信じられなくなる…そんな修一のセンシティブな部分を、吾郎ちゃんすごく上手に演じていますよね。
健吾と梨沙の想いが通じたのにまだ2話あります。どんな展開になるのかわかりませんが、あまり修一を描きすぎても、吾郎ちゃんの存在感が半端ないし、主演のお二人が静かな演技なので、バランスが難しいかもしれません。
何はともあれ目が離せませんね!

投稿: riko | 2010/12/10 10:11

virgorikoさん
もう、今から修一兄の描写を入れ込んだらドラマ自体が破綻します。だから、きっと入れ込んでこないでしょうね。自転車のシーンで、昔、兄が自転車の練習につきあってくれた、そして両親が失踪したというのが全てだと思います。最後に修一兄ちゃんの妹への想いぐらいは入れ込んでくるかもしれませんが、だから何?って感じになると思いますね(苦笑) これなら、後輩くんのキャラのほうが遥かに丁寧に描かれていたと思えるのでもったいないなぁと感じますね。私たちは吾郎のファンだから、見せられている部分だけで修一の気持ちを汲み取ってまで視聴している。でも、そうでない一般の視聴者はそこまで深く掘り下げて吾郎のキャラを見てないですよ。ただ、じゃまでウザいだけ。短い出演の中で、あらゆる手段でトラブルを持ってくるだけの描写なため、余計にそういう部分だけが際立って見えるんですよね。この悪役をもう少し丁寧に描いてくれていたら、もっとドラマに深みが増したでしょうね。まぁ、ラストどう締めるのか興味あります。案外、感動しまくっているかもしれませんが(笑)

投稿: Kazuyo | 2010/12/12 01:34

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