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PINKのカラオケ住人

稲垣吾郎

日刊スポーツ映画大賞での、最優秀助演男優賞授賞式の晴れ舞台を拝見しました。どうして、あなたってそんなに大人なんだろう。作品に関われたことへの真摯なコメントに役者稲垣吾郎の真髄を見ました。本当におめでとうございます! そして、今後も素晴らしい役者になっていくのをファンとして楽しみにしています。

久しぶりに思い切り緊張している吾郎を見て、こっちが手に汗かきました(笑) こんなときでも、ヴィジュも良くありがたいですよねぇ。慎吾が応援に花束贈呈のプレゼンターをしてくれて、思わぬシンゴロも見せてもらえたし。(う~ん・・・コメントはもう少し考えて欲しかったけど、吾郎の緊張を和ませるのを第一に考えてくれたのなら嬉しいですね) 吾郎にとっては久しぶりの映画出演だったのに、事務所的にはあまり宣伝してくれなかったのがものすごく不満でしたけど、今となっては良かったとさえ思います(厭味ですよ、もちろん。これぐらいの厭味は書かせてください。本当に涙が出るぐらい悔しかったのをいろいろ飲み込んだので)。ジャニーズのタレントとしてでなく、役者稲垣吾郎として世間から認められたことを誇りに思いたい。


本来なら、クリスマスが過ぎてまったりするイギリスではライブDVDの感想をUPするのが一番いい時期なのですが・・・届かない(涙) 12月頭に送ってもらったのですが音沙汰なしです。これは、本当に紛失されたかもしれないと不安まっただの中、更新がないのも寂しいのでずっと時間がなく温存していた「SMAP がんばりますっ!2010」のDVDを紐解いてみることにした(笑) もうひとつの日記スペースにUPしようと思ったんですが、もうここでUPしておきます。恐ろしいぐらい遅い感想だし無駄に長いので、適当に読んでやってください。(他メンのDVDは見たら、別スペースにUPしていくことにします)

稲垣吾郎 PINK DVD】

稲垣吾郎の24時間以内にカラオケで100点を取れ! 熱唱超完全版!

まず、ストレートヘアの吾郎さんが今となっては懐かしくかなり前の映像のような気がしますが1年前なんですよね(笑) いきなり、カラオケボックスに呼び出されて、そのことですでに疑心暗鬼の吾郎がかわいい。

オープニングで聞いた『稲垣の本音は?

吾郎 「よくよく考えてみれば、今、動揺しているちょっとフリはしたけど・・・『えぇ?!無理だよぉ』とか言っちゃったけど、一応ですけど歌手ですからね! むしろ逆に早く終わっちゃったら、僕、ルノアールの美術館行っていいんですよね?」

しかし・・・このあと、稲垣が美術館に行くことはなかった。

吾郎、甘い!あまりにも、このチャレンジを舐めていたね(笑) いやぁ、本当によく頑張ったと思うよ。画的にも変化がないチャレンジで、こんなに笑わせてもらえるとは思わなかった(笑) そして、最後泣いたよ(涙) 吾郎さん・・・あなたってすごい。

誰も見た事のない稲垣吾郎

作戦① 70~90年代の曲を歌う
ご存知、爆風スランプの「RUNNER」からかる~く歌い始める吾郎。こんな、爽やかな「RUNNER」、初めて聞いたよ(笑)
55点(爆)(爆)(爆) 
吾郎 「まぁ、全然本気じゃないから!」

とにかく、一曲目から文句と言い訳がすごい吾郎(笑) 声出しただけだの、モニターが低いだの・・・まぁ、このあとも出てくる、出てくる。あぁ、吾郎さん、カラオケボックスの同じ部屋にいるスタッフに文句言うのに、いちいちマイク使わなくていいから(笑)

作戦② SMAPの曲を歌う
それでも、得点は思ったよか出ない・・・機械のせいにしたりしてプチ切れする吾郎さん(爆) あぁ、本当にこの人『ムカツキ御曹司』なんだな(笑)! 愛すべき人だわぁ。

作戦③ 再び70~90年代の曲を歌う
うん、70年代の曲は吾郎の声に合っていると思うよ。でも・・・出ない(笑) 目がだんだん真剣になってきたよ(笑) 

ここで、カラオケ専門家のアドバイスを伺うことに。『音程が一番大事なので、音程をはずしにくい曲を選ぶこと』 う~ん、吾郎、思うにキーが合ってないと思うよ。この機械、キーは直せないんでしょうか?!

作戦④ 藤井フミヤの曲を歌う
キーが高くないから歌いやすいんじゃないかと思った吾郎ですが・・・吾郎、歌う音のキーが高いって(汗) 落ち着いて下げてみたら良かったんじゃないかなぁ。だんだん、喉が心配になってきます。機械に思わず「うるせぇ」と言う吾郎(苦笑) 確かに、あまり「見た事ない吾郎」だわ(笑) 疲れるだの、汗かいただの文句を言いつつ、「全力坂にすればよかった」と怖い発言もかまします(笑) それはそれで辛いと思うよ。厳しさの種類が違うよね。

ここで、『夜明けのブレス』ばかり歌う吾郎にスタッフから「番組的にNG」とダメ出しが(笑) うんうん、この曲は吾郎にとって思い出がある曲なんだよね。気持ちよく歌わせてやってくれよ。でも、「うるさいよ!」と言いながらも『TRUE LOVE』を歌ってみたりする吾郎。いい子です。

軽い気持ちではなく心を込めて歌わなきゃと気づき歌ってみると初めての80点越え! しかし、スタッフからは「前半の楽しそうに歌っているほうがかっこよかった」と言われる始末(苦笑) そりゃあ、番組的にはそうだろうよ。ここでも、ちゃんと言われたことを聞く吾郎が。眉間にシワが寄ってきたということは辛くなってきたんだよねぇ。番組のこと考えてます。そして・・・

作戦⑤ 楽しんで歌う
しかし、そこは吾郎。楽しい気持ちと音程を合わせてきます。こりゃあ、大変だ(汗) 見ているほうが辛い。♪終わらせなくちゃ この企画を終わらせなくちゃ♪と『傘がない』を替え歌で歌う吾郎に大爆笑。

作戦⑥ バラードを歌う
バラード系のほうが得点が出ている気がするという吾郎。どうなんだろうなぁ、あぁ、しかしテンション持って行くのが大変ですね。

ここで、4時間経過と言われ、窓のカーテンを開けて「うぅっ」と唸ってしまう吾郎。
吾郎 「ルノアール閉まっちゃうよ」 ・・・本気で行くつもりだったんですね(苦笑)

作戦⑦ 再びSMAPの曲を歌う
夜景をバックに『夜空ノムコウ』ってかっこいいでしょ?と聞くも、スタッフには「そんな余裕あるのかな?」と言われるが・・・かっこいいよ、吾郎! 窓に張り付いて歌う吾郎。ちょっと、雰囲気変えたくなるよね。しんどいと思うわ(汗)

作戦⑧ 「らいおんハート」を歌う
『らいおんハート』は得点が出やすいという都市伝説を聞いたことがあるという吾郎。そんなのどこから・・・(苦笑) って言うか、絶対に機械のキーと吾郎の声が合ってないって(汗) ここで、ファンのために最近歌ってない曲を選曲して聞かせてくれる吾郎。ごろ~!!!

作戦⑨ アップテンポな「SHAKE」を歌う
バラードだと見せる自分がいるというのを考えているからよくない。言い訳多いな・・・と呟く吾郎に、思わず「吾郎、がんばれ~!」とこのあたりから、ちょっと笑って見るというより握りこぶしで応援するモードにこちらがなってきます(涙)

吾郎 「5人で歌っているって大きいね。協力しあってSMAPは100点になってるんだね」

そこがSMAPの威力だもんね・・・

吾郎 「みんな(スマップのメンバー)、いつもありがとう・・・さよなら、SMAP!」

おぉ、とうとうSMAPの曲を諦めてしまう吾郎(苦笑) これは、プライドも何もかもぐちゃぐちゃだね(涙)

ここで、食事休憩。ピザを頬張りながら「ちょっと、楽しくなってきた」と言える吾郎がすごいなと本当に思います。しかし、食う!一人での食事は苦手という吾郎がスタッフと話しながらバクバク食べている姿でわかりました。なんで、こんなにバカ食いしていてもこの人は美しいんだろう(笑)

そして、ここでもう一度カラオケ専門家のアドバイスを聞くことに。『高得点が出やすい曲と出にくい曲がある』『しゃくりはしないほうがいい』『いろんなジャンルの曲を歌ってみる』

作戦⑩ 女性の曲を歌う
しかし、女性の曲は歌いなれていないせいか、ところどころ歌えなかったりなのに・・・80点を越える(笑) これは、確かに混乱だ!

作戦⑪ キーを下げて女性の曲を歌う
やっぱり、キー変えられるんだね(笑) 今までが、キーをうまく合わせてられなかったんじゃないの? 女性の曲だと思わず下げるから歌いやすいんじゃないかと。吾郎って、結構低音のほうがうまく出ると思うよ。

作戦⑫ ラップを歌う
(笑) もう、なんでも来いですよ、この際。

作戦⑬ 童謡を歌う
吾郎が壊れてきた~(笑) 誰か、早く休ませてあげてくださ~い(涙)! 『どんぐりころころ』で点数が下がっていくのに「掴んだ!」と言い切る吾郎に、スタッフも「やめたほうが・・・」と助言。しかし、続ける吾郎。何が起こったんだ?! 案外、吾郎って負けず嫌いで意固地だというのがこの辺でわかります(笑) そして真剣に歌えば歌うほど点数が下がる恐怖・・・もう童謡で100点は出ないなぁと諦めモード突入。

そして、ここでお助け応援ゲストとして都はるみさん登場。ご本人の歌を歌うも・・・61点(汗) しゃくりが入るとダメだってことだったもんねぇ・・・プロが歌ってもこれだと、もうどこに基準を置いて歌えばいいのか吾郎はわからないよね。しかし、本気で凹む都さんに優しい言葉を残す吾郎にきゅんとした。自分に厳しく他人に優しい人ですよねぇ(涙) (石川さゆりさんサイドからは、DVDに入れるのはNGが出たのかな(笑)?)

そして、今度は夕食(笑) 食べるねぇ、吾郎。

作戦⑭ マイクを離して歌う
自信がない曲を歌うときはマイクを離し気味になるが、そのほうが得点が高いとの吾郎の見解。本当か? ・・・関係なかった(爆)

負けず嫌いの自分がいることを認めて、折り返し地点。頑張れ、吾郎!

作戦⑮ 「さくら」に絞り歌う
そして、ここで『さくら』。最高得点の86点がきて大いに盛り上がる吾郎。「ブラウン管の向こうは喜んでる」と一人ハイテンションになる吾郎。喜んでるよ~。頑張れ!

「さくら」繋がりで『ワインレッドの心』を歌うと言う吾郎。桜色のワインもあると・・・しかし、まったく知らずに頭だし歌えず玉砕(苦笑) ここから、夜景をバックにいろいろ歌う吾郎が素敵だったんですが、喉が痛くなって声が出なくなってくる様子にだんだん見ているほうが辛くなってきます(涙)

作戦⑯ 「夜空ノムコウ」を半音下げる
声が出てないから歌えてないと、冷静に自己分析する吾郎。辛いねぇ・・・。スタッフと話していても、若干イライラしてくる吾郎が見えますが、モニターに映る自分の疲れた顔が嫌だと言う吾郎に「でも、かっこいいですよ」と言ってくれる上手いスタッフ(爆) いや、スタッフも大変だよね、この企画(苦笑)

作戦⑰ 再び「さくら」に絞り歌う
初めての90点! これは嬉しいよね。テンション上がる吾郎がかわいい。集中するために、後ろを向いて歌う吾郎にスタッフからダメ出し。カメラがあると意識してしまうからと、カメラ目線3連発を見せてくれる吾郎が素敵。

「ちょっとSMAPの人って、皆そういうところありますよね、皆さん。必死になると、ちょっとテレビ忘れちゃうっていう」

そのスタッフの言葉に大笑いする吾郎。そうだよね、そこが、SMAPの良いところじゃ~い(爆)!

そして、ここで急に声が出なくなる。そりゃそうだよ。数時間歌っただけで、私たちド素人なんて声嗄れますもん(汗) でも、吾郎ってほんと諦めないんだねぇ。

吾郎 「痛いとか辛いとか疲れるとかなら我慢できるけど、声が出ないとね・・・」

(涙) もう、やめてもいいのに、曲を替えて歌ってみる吾郎。

作戦⑱ テンポを早めて歌う
もう、ほとんど声が出てないのに歌い続けるその姿は、これが表では絶対に出てこない「努力家」の稲垣吾郎の姿ですね。もう、感動だよ。

作戦⑲ さらにキーを下げて歌う
作戦⑳ リズムを修正して歌う
作戦21 「さくら」を完璧に覚える

そして、いきなり出た100点! 出ると思わず、「音、ちっちゃいよ」とクレームを出した瞬間で本人も納得できず、時間の許す限りでSMAPの曲で100点を目指すことに。しかし、このカラオケの様子は別室で他のスタッフも見ているんでしょうか? 声援が外から漏れ聞こえてきているんですが(笑) スタッフの愛情に包まれながらの挑戦なんだね。

SMAPの曲をとにかく全力で最後24時間終わるまで歌い続ける吾郎に涙、涙です。木村くんと歌った『天国へのかけら』では、思わず木村くんとの思い出とかSMAPのデビューした頃のこととか思い出しちゃったんだね。最後の一曲『朝日を見にいこう』を途中で止まってしまったところまでフルで流してくれたスタッフに感謝。吾郎が最後に涙ぐんでいたのに思わずもらい泣きしてしまった。

最初に書かせてもらった吾郎の役者のお仕事の結果に繋がるんだけど・・・稲垣吾郎という人は人知れず努力家だというのが、バラエティ番組のDVDで見せてもらえるとは思わなかった。まだ、他のメンバーのDVDは拝見していないけど絶対に同じように頑張っているメンバーがいるのは見なくてもわかる。SMAPというグループが、どうして20年以上経ってもトップでやっていけるのか手に取るようにわかる。彼らのファンで良かった。そして・・・たくさんのスターがいる中で稲垣吾郎という人を見つけ出した自分を褒めてあげたい。

来年はないのかなぁ、この番組。また、感動を生み出してほしい。

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素敵なクリスマスプレゼント

ハズがご機嫌なので、もうこのときを逃さず『Mステスーパーライブ クリスマスSP』の感想もひと言だけ上げておきます(笑)

MERRY CHRISTMASxmas

いやぁ、スマップのヴィジュがいいなぁ。年末年始にヴィジュがUPするスマップ健在(笑)! 衣装は、ちょっと・・・だったけど、そんなことも気にならないほど全員カッコ良かった! 吾郎がもう素晴らしくお肌ツルツルで、くりんくりんヘアも完璧で、笑顔も輝いていて嬉しかったですねぇ。オープニングで福山さんと並んでいたのも、ちょっと萌えたりして(笑) 今年の選曲は唯一のシングル曲「This Is Love」と・・・なぜか「オレンジ」(笑) 確かに、オレンジは名曲だし、ファン以外でも知っている人が多いとは思うのですが、せっかくTILで盛り上がったステージにはどうだったのかなぁ。どうせ、バラードをするのなら「X'smap」を歌ってほしかったかも。オレンジは、やっぱりライブで歌うのが一番いいですね。でも、観客からのペンライトはすっごく綺麗だった。

まず、何が驚いたって、吾郎のファンサービスですよ(爆) ここ、もう今年のMステライブの一番の注目するところかもしれない。あの吾郎が、頑張って観客に手を差し出しているのを見て感慨深かったわ。もちろん、慎吾ほどのサービスっぷりはできないんですが、あれだけやれれば上出来じゃないでしょうか。ちょっと上から目線で申し訳ないんですが、いいと思うよ。あのぐらいのファンサで吾郎なら充分だと思います。自分に差し伸べられた手じゃないけど、見ていてすごく嬉しかった。ありがとう、吾郎! 映画『十三人の刺客』での殿の評判が本人もびっくりするぐらい良かったのが、吾郎自身へのちょっとした自信や満足度に繋がってのファンサであったのなら、本当に良いお仕事が出来てよかったと思います。

もう、細かいところあげてられないけど、吾郎はやっぱりスタイルがいい! もう、歌のスマップを見せてもらうたびに同じこと思って、同じことしか書かない馬鹿者ですが、どうしてもここだけは譲れない(笑) 「オレンジ」のときに見せてくれたUPの表情もとても素敵で、見惚れたよ、吾郎。あなたって、やっぱりカッコいい! 

そして、SMAPのオーラをビシバシ出してくれたメンバー全員にありがとう! それぞれの表情にいろんなことを思わせてもらった。オレンジの最後の「ありがとう」をスマップ全員にファンから贈りたいと思います。来年のデビュー20周年も楽しみにしていたい。素敵なクリスマスプレゼントになりました。

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君だけに

中居くんの「ストスマ」が今週から始まっていますが・・・今夜のキャッチボールは吾郎から。キタ、キタ、来ましたよ(笑) もう、「吾郎からだっ!」と思った瞬間にナカゴロの場合は、萌えが落ちると思ったらかる~く落としていってくれましたね。なんだろうなぁ・・・ナカゴロの場合は、キムゴロの「うほほほ」っていう感じじゃなくて、「ほぉ~」って感じって言えばわかりますか(笑)? とりあえず完レポしておきます。

キャッチボールスマップ 吾郎→中居

吾郎 「どうも、稲垣吾郎です。え~、中居くんでしょうか?この間、バッタリ会いましたよね。ははっ(笑) ねぇ、ちょっとお話しちゃっているからあれなんですけども。ねぇ、ちょっとかなり都心部で・・・言っちゃっていいのかな、これ、六本木のね、結構ど真ん中の六本木ヒルズら辺で、言っちゃいました(笑) 歩いていたら、ねぇ、なんか・・・もう、なんか、すごく、こう、怖そうな「おぉ、稲垣さんっ!」みたいな感じで声かけられて。う~ん、なんか怖い人にからまれた!とか思ったら、ははっ(笑)、ねぇ、中居くんだったんですけどねぇ。ちょっと悔しいんですよね~、先に見つけられたっていうのがねぇ(笑) こっちから見つけて声かけるほうが優位な感じがしますねぇ。でもね、結構びっくりしたのが、あの辺で中居くんは(笑)、何をしていたのかっていうね。あの辺で買い物とかするのかなぁ?あっ、中居くん、この辺来るんだ~っていう印象が、僕はあったんですけれども。ねぇ、話せる範囲でいいので、何してたんでしょうか?あの日」

これは、スマスマのビストロに後輩のタキツバくんたちが来たときに、中居くんが話していたことですよね。吾郎、よほど驚いたんでしょうね。プライベートなことなので、「話せる範囲」でという前置きしているのが非常に吾郎らしいと思ったんですが。しっかり、中居くんが答えてくれました。

中居 「まぁ、メンバーに会う・・・会って、声をかけるっていうのは・・・うん、あの、たぶん、そうだねぇ、俺、初めてじゃないかなぁ、プライベートでメンバーで会ったのが、今までスマップ生活、22年、3年の中で。な~にやってた・・・ほ~んと良かった、あのとき、僕一人だったんで。これ、女の子ととかと一緒にいたら、絶対に声かけてないでしょうし。カカカ(笑) まったく一人で、なに・・・な~んかの帰りだったんだろうなぁ。うん、なんだろう?全然、昼・・・夕方ですね、ほんとに3時とか4時ぐらいだったんじゃないかなぁ。なんかの帰りだったと思うんですけど。プライベートです、もちろん。なんかの帰りで・・・ふんで、稲垣さんは、あの、いっつも着ているボーダーのパーカーと、いっつも履いているパンツと、いっつも被っている帽子だったんで、すぐわかった、俺、はい。で、「稲垣さ~ん!」って言ったら、「あぁ!」って。普通だったら、「おぉ~」ってなるじゃないですか。でも、稲垣さん、リアクション違いましたね。「ぉぉぉおおお!」っていう、なんかね、後半上がっていくっていう。何やって・・・いや、買い物かなんかの帰りだったと思うんですけど。六本木ヒルズに行ったわけではないですねぇ。全然、違いますね。なんかの帰りだったんでしょうけども、忘れました、ほんとに、うん」

六本木ヒルズは、吾郎のテリトリーですから不思議じゃないけど(笑)、確かに、中居くんがこの辺にいるっていうのは少し意外な感じがしますが。本人も忘れるぐらい通過地点だったみたいですね。なんだったか忘れても、その吾郎のリアクションだけは鮮明に覚えている中居くんです(笑) もう、この前半だけでしっかりニヤニヤしてしまうんですが、今回はオマケがついていました。

中居 「でも、そうだろうなぁ、他のメンバーだったら・・・木村さんとか香取さんだったらどうだろう。ま、声かけてないと思うなぁ。カカカ(笑) 声かけ・・・稲垣さんでも、ギリギリどうしようか迷ったぐらいですからねぇ。草なぎさんでも、声かけね~だろうなぁ、見つけたら。う~ん、視覚から逃げるでしょうねぇ、カカカ(笑) ほんと、「あっ、ど~も・・・」って、もう目が合っちゃったらおしまいですよね。「ど~も」って言うぐらいで、別にな~んでも、普通の、だから、普通の芸能人の人と会うときと同じぐらいのテンションで挨拶しますよ。カカカ(笑) 「おぉ!慎吾ちゃん!」とか、「おぉ!拓哉!」とかにはなんないですね。他の芸能人の人とたとえば会ったら・・・会うときもあるんですよ。でも、こっちは、即効で逃げますね、うん。もう、目が合っちゃったら、もうおしまいじゃないですか。で、友達じゃないじゃないですか、うん。いや、友達だったら、ねぇ、「おうっ!」って言いますけど、友達じゃない人なんかだと、もう、ねぇ、でも、仕事はしたことある、もちろん嫌いではない。逆に好きな芸能人の人だったりしても、まぁ・・・逃げますね。逃げる、そうか、はい、僕は逃げ派ですね」

この話題をビストロで話したときに、ちょっと中居くんが思わず吾郎に声をかけてしまったときのことをブログの記事で推測したんですが、見事に当たってましたね。つまり、普段から、芸能人の人とも会うのを避けている中居くんなら、メンバーの中でも街中で偶然見つけたのが吾郎以外だったら声をかけないだろうと(笑) こうやって、中居くんが自分から話しながら、ご本人気づいているのかわからないんですけど、吾郎「だから」声をかけたという特異性ってすごいことだと思うんですよ。

なんなんでしょうね。最近、すごく距離が近いと思わせてくれるナカゴロですが・・・なんか、ちょっともしかしたら私の想像を超えているのかも。こうやって、ファンの知らないところで、それぞれメンバー同士でいろいろ動きがあるんだろうなぁと考えさせてももらえたキャチスマでした。今この時期に、是非、二人で何かさせるべきだと思いますよ。すごく良い番組が撮れると思います。

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星屑の中

【流れ星 最終回】

思ったより、上手く最後まとめたなというのが実感ですか(笑) まぁ、健吾と梨沙は最初からくっつきそうでくっつかないという設定で(それが純愛ということで支持されたと思いますが)ラストも想定内だったので、特筆するところはございません(笑) それでも、ラスト二人がぎゅっと抱きしめあうところでウルッときた私は、もうどうしようもない泣き虫なんで放っておいてください(爆)

もう後半から、このドラマを語る価値のない人間となっているので(つまり、主演二人のキャラに思い入れがなくなったんですね)、最後に詰め込んできてツッコミどころ満載のあったところも多々あるのですが、そこを指摘するほど嵌ってないので省略させて頂きます(笑) それでも、毎週ドラマを楽しみにしていたのは、ひとえに・・・

槙原修一 (稲垣吾郎

修一兄ちゃん、ただ一人の最後の行く末と、吾郎の演技だけに注目するドラマになっていたので。ここだけは、思い切り最後語らせてください。今回は、もう最初に出てきた記者の振りをしてマリアと兄妹について語るシーンですね。マリアの純粋な兄への想いに、思わず自分と梨沙のことを語ってしまう修一。これ、いい場面ですよ。だって、修一は妹への想いを語る相手さえいなかったんですから。でも、それがいっそう修一を寂しく追い込んでしまうことになってしまうんですよね(涙) このシーンでの吾郎の表情の演技が圧巻です。マリアが「お兄ちゃんが困ったとき、今度は私が助ける」と言ったとき、梨沙が同じようなことを自分に言ってくれたときのことを思い出したときの悲しそうな表情に涙が出てしまった。どうして・・・どうして、自分と梨沙はこうなってしまったんだろうという自責の念も沸き起こったんでしょうね。「もう、(ここには)来ません」という台詞が、修一の自殺を決めた瞬間だったんでしょうね。もう、涙、涙ですよ(涙)

梨沙に最後に話しておきたいと電話するも、電話に出てもくれない。留守電に残すメッセージが切なすぎます。でも、あそこはストレートに自殺をほのめかす台詞じゃなくて、梨沙がもしかして?!と思わせる台詞を入れ込んでほしかったなぁ。しかし・・・ここだけつっこんでいいですか? 結構、高いところから飛び降りたみたいなのに、1年後には完治できるようになるってあり得るんでしょうか(苦笑)? (飛び降りたんですよね?!)

とにかく、最後はえぇ?!の連続で(笑) もしかして、竹野内さんが「衝撃のシーン」と言われていたのは・・・修一兄のことですか(笑)? リハビリをして良い兄ちゃんなところを見せておいて、梨沙の通帳持ち出して勝手に退院したと思ったら・・・歩けるんかいっ(笑)!って、きっとテレビの前の視聴者全員がつっこんだと思います(笑) 結局、病院にいればずっと梨沙が傍にいてくれると思ったんでしょうね。でも、通帳の裏のブルーとピンクのくらげシールを見て梨沙が健吾にまだ想いを寄せていることに気づく兄ちゃん。本当に梨沙のことが好きなんだな(涙) なんでもお見通しだよ・・・。

健吾の家のポストに通帳を入れておいてキューピッド役をして、さっそうとジゴロを気取って街中に消える修一。これで、完璧に妹離れができるといいですね。二人への最後の接し方としては、個人的には一番好ましいラストだったかなぁ。これ以上邪魔されても嫌だし、かと言って祝福している修一も見たくなかったので。

いろいろ途中から残念になってしまったドラマでしたが、吾郎が今回修一を演じたのはすごく毎週楽しませてもらった。ほんの数分の出演だったけど、その存在感と美しさだけで、毎週月曜日が待ち遠しくなった3ヶ月でした。最後まで手を抜くことなく、少ない台詞で視聴者に修一が何を感じてきたかを表現して演技してくれた吾郎に感謝。そして、またひとつ役者としてのパワーアップをファンに見せつけてくれたことに嬉しさを感じました。修一兄ちゃんがどれだけ世間にウザがられようと、私は愛していたよ。毎日、コブクロの『流星』をiPodで聞きながら通勤して涙していた(笑) 吾郎、おつかれさまでした。そして、ありがとう。


【SMAP X SMAP】

少しだけ、ツボあげておきます。「ゲゲゲのAD」という慎吾のビストロでの目玉オヤジキャラのコント。吾郎のヴィジュ良し。これ、吾郎が素っぽいリアクションだったんですが・・・どういうコントかわかってたのかな(笑)? 

ビストロは、キッチントークだけ見せてもらったんですが・・・なんだろう、新メンバーだいじょうぶか(爆)? ウォーキングに吾郎が特等席で見せられる理由は(笑)? 周りから「ごろちゃん!」と言われて、どうしていいかわからず思わず「(僕も)脱ぐの?!」と言ってしまう吾郎。そこまで、しなくてよろし(笑) だいたい、「じゃあ、お願いします」って言われたらどうするつもりだったんでしょうか?

脱ぐという流れで、なぜか木村くんが剛の去年の件に触れる。これ・・・NGでしょ(苦笑) もう、いちいち触れなくていいです。岡村さんが復帰されたということで(おめでとうございます)、復帰するときは緊張するという話を剛としていると慎吾が「それは、吾郎ちゃんも知っていると思う」と今度は振ります。もう、いい加減にしてください! 10年も前のことをメンバーがいつまで経っても話題にするから、世間も蒸し返すんだよ(怒) 勘弁してくださいよ(苦笑) 中居くんが、マジで止めてた空気読んで! これ、ツヨゴロだったからこのあと和やかに笑えたのを振ったメンバーは感謝してほしい。

あとツボは、歌のコーナーですね。「SMAPのポジティブダンス」で、これまたヴィジュ良し。ちょっと、照明が暗めだったのが気になりましたが全員カッコよかったですね。吾郎、ちょっと痩せた感じがするなぁ。これで、EDトークが入れば言うことなかったのに。

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鬼門の番組終了・・・

今年の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマスSP』が終わった・・・これしか言えないですね。記事をあげる前に冷静になるべくしばらく時間を置いてみたんですが、腹立ったことは収まらずそれはちゃんとやっぱり書いておきます。今年の「さんスマ」を心から楽しめた方は回避してください。

もう、芸人が多すぎる。どうせ、全員話すわけじゃないんだから数減らしてください。うるさくて頭が痛い。生放送だから、余計に収拾がつかなくて何をやっているのかさっぱりわからない箇所が多すぎ。もちろん、笑えるところもあったし、スマップのヴィジュは全員良かったし最後まで見ましたよ。

・・・私の貴重な週末の2時間半を返してください!!!

これだけは言えること。スマップのメンバー全員、忙しい年末に生放送で頑張ってくれてありがとう。そして、吾郎・・・一番身体を張って番組を盛り上げたのに裏操作(これ確実です!)で罰ゲームになり見事に最後も締めてくれて本当にお疲れさま。

番組見終わって、結局最後に印象に残っていたのは「吾郎のキス魔騒動」だったよ(苦笑) これも、中居くん指示で動いた吾郎でキリヌケトオル状態だったんだけど(笑)・・・世間にはおかしな人と思われたかもしれないなぁ。吾郎も「中居くんが、行け!って言うんだよね」とか言わないしなぁ(苦笑) ファンとしては、いろいろ複雑になるところもあったけど(だいたい、ドラマや映画でも最近キスシーン見せてもらってないのに、なんでこの番組で・・・)、世間にはものすごく吾郎の頑張りを褒め称えた感想があがっていた。今回の「さんスマ」で一般の視聴者が楽しんでくれて、吾郎の評判が上がったのならそれはそれで喜ばしいことですが、一人でそんなに頑張らなくていいから。

今回、何が腹立ったって最後の罰ゲームの流れですね。どう考えても、視聴者からの投票で決まったわけじゃなくて、番組側が最後「今年は吾郎さんで・・・」という流れで決まってたでしょ? だったら、最初から番組が決めると公言しておけばいいじゃないか。視聴者の投票で決まりましたよ、だから文句言わないでくださいみたいな、責任逃れの言い訳を作るなと言いたい。

昨年の、木村くんの熱湯風呂だって裏で「木村さんに・・・」というのが絶対にあったはず。それを、さんまさんがラジオで「あれは、吾郎ちゃんが裸はNGなので、木村がじゃあ俺がやりますよって言ったんだ」と、ファンからのクレームに自己防衛をかけどれだけ吾郎がそのあと叩かれたと思ってるんだ! 木村くんが先日ラジオで「去年は、罰ゲームは吾郎か中居だと思った」としっかり話していましたよ。木村くん自身も知らなかったことを捏造してラジオで流すなんて卑怯じゃないですか。

それもあってか、今年は吾郎になるんじゃないかと番組企画を聞いたときからず~っと思ってた。日テレには、ちゃんとスマップのメンバー誰もそんな罰ゲームをさせられる謂れがない!とメールを出しておいたのに・・・やっぱりダメだった。もちろん、放送後のクレームはさらに強く出しておきたいと思います。

それも、今年は顔が傷つくかもしれない罰ゲーム??? もちろん、選んだのは吾郎だけど、彼の場合は番組を盛り上げるために選択はひとつしかないじゃないですか。目がすごく危険だったんですがっ(怒)! あの綺麗な瞳に傷がついたらと思うと怒りでどうにかなりそうです。

2TOPやシンツヨの萌え流れもあったし、歌ではツヨゴロもありました。マツコさんが、映画『十三人の刺客』を見て「最近は、吾郎ちゃんが好き」と言ってくれたのも嬉しかった。そこだけは楽しめましたが・・・どうにも、その詳細を書くエネルギーが沸いてこない。楽しめたところは記事にしようって思ってたけど・・・今年は、本当にひどかった。でも、きっと世間は普通に楽しめたんでしょうね。怒っているのは、おそらくファンばかり。きっと、来年も放送があるのなら変わらないな。生放送でのスマップは見たいけど・・・この番組はもう見たくない。

スマップは皆が楽しめるように頑張ってくれたと思う。それなのに、文句ばかり書いてごめんなさい。でも、やっぱり不愉快だったよ(涙) 本当にお疲れさまでした。

【追記】
忘れていた「さんスマ」の番宣『バンキシャ!』を見てみた。全員、これまたヴィジュが良く、吾郎さん脚長いなぁ~と思ったり(笑) 今年の漢字をそれぞれフリップボードに書いて見せてくれる5人。

慎吾 - 楽
木村 - 志
吾郎 - 変
中居 - 許
 - 走

どれも、いいですね。そこで、中居くんの「トラブルがあっても、とにかく許しましょう」という言葉にいろいろ考えてみた。今年の「さんスマ」も許すべきなのかなぁ・・・って。「甘やかすんじゃないですよ~。許しましょうってことです」 うん、わかった。言いたいことは言って、そのあとはなるべく早く忘れるようにします、リーダー。

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ジオングの耳

今回の『哀愁探偵1756』は、本当に視聴者おいてけぼり企画です(爆) もちろん、興味のある人には神放送。でも、興味がない人でも、そこは吾郎と親太朗くんが進行している番組なのでかなり見ていておもしろいものに仕上がっていました。ゲストは、前回放送のプラモデル大好きな片瀬那奈さんが、またご一緒してくれました。

テーマは、『ガンプラ』・・・ガンダムプラモデル!

喫茶店の一角で、ガンプラの話を吾郎と片瀬さんに持ち出す親太朗くん。何気に聞いている二人の耳に飛びこんできたのは・・・

親太朗 「だから、バンダイ本社に行きませんか?」
吾郎・片瀬 「えっ?!」

そして、浅草のバンダイ本社さんに赴く三人。

親太朗 「(吾郎に)アムロさん、こちらです!」
吾郎 「アムロさん? シャアだよ、シャア」
新太朗 「シャアさん(汗)」
吾郎 「坊やだな」 (これは、シャアがガルマに向かって言う有名な台詞「坊やだからさ」をアレンジしたもの(笑))

大きくそびえ立つバンダイさんに本社ビル入る前の素敵な小芝居。面白いけど・・・吾郎はシャアじゃなくて、絶対にガルマだから(爆)! 見た目も話し方も育った環境が醸し出す雰囲気もね(笑)

ガンダム大好きな二人が興奮する様がとても可愛いのですが、しっかり限定プラモをお持ち帰りに頂ける二人。ちょっと、羨ましいぞ(笑) 歴代のガンプラ勢ぞろいに、初代ガンダムと2010年のガンダムの違いに驚きつつも日本の技術に感心する吾郎。そして、イベント会場でしか売っていないスケルトンガンプラ一式をクイズを賭けて答えられたほうにプレゼントしてくれるということに(笑) クイズは、小さいパーツがいったいどのキャラのどこのパーツか当てるというもの。これが、また難しそうなパーツで・・・。

片瀬 「わかんな~い(汗)」
吾郎 「そもそも、ツノじゃない」
片瀬 「えっ?!ツノじゃない?」
吾郎 「あっ!あ~、わかっちゃった(笑)」
片瀬 「えぇ~(汗)!」

そして答えは、ジオングの耳のパーツ。わかんないよ(苦笑) 吾郎、すごいなぁ。本当に、ガンダム大好きなんですね。回答を言う前に、片瀬さんが答えられるか待つところが紳士です。でも、片瀬さんはわからないと吾郎にお返事。プレゼントをもらえる喜びよりも、回答を当てたのが嬉しいんだろう。プラモデルを作る時間がなさそうだという自己申告のもと、作るのが大好きな片瀬さんが作って吾郎に渡すという交渉が成立(笑) 上手くまとまって良かったですね(笑)

子供の頃に戻ったような、あどけない笑顔の吾郎が最高に可愛かったです。来週は、片瀬さんと「びっくりするようなお菓子」というテーマで今年の『哀愁探偵』は最後。時間帯もバラバラで遅い深夜枠ですが、もっとたくさんの人に見てもらいたい番組。どうせ数があまり取れないのなら、こんな風にオタク心を刺激するような企画のほうがいいのかもしれませんね(笑) 

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ドMキャラな二人

今回も、2本感想あげておきます。来週、ボロボロになっていそうな自分が怖い(汗) タイトルの二人は、もちろん「吾郎」と「修一」です(爆)

【流れ星⑨】

今回のストーリーどうだったでしょうか。私は、個人的には先週よりドラマに入っていけました。健吾と梨沙の絆がしっかり描かれていたし、切ない純愛ってこういうことなのねぇ~と。臓器売買が、結果的には二人の想いが本物になった今、当人たちの中では深刻な問題ではない。でも・・・記事になってしまった以上、全面虚実でもないことから誰かが犠牲にならなければ仕方ないんですよね。健吾のやり方が正しいのかはわからないけど、梨沙を守ろうとしたらああいう決断になるのは仕方ないのかなぁ。

妹を取り返しにきた修一も切ないですよね。この人、頭がいいのか悪いのかわからない。妹を育てることで精一杯で、何か大事なものを人生の中で学べなかったんじゃないかと。妹が大事で守ってあげたいと思っているのは事実で、その役割を誰かに奪われるのは許せない。そして、妹からも守ってほしいんだね。まるで、子供のようです。

あなたが梨沙の肝臓を奪わなければ、梨沙の気持ちを奪わなければ、こんなことにはならなかった

妹に突き放された寂しさと、健吾に妹を奪われた憎しみを、すごく吾郎が台詞に気持ちを込めて表情で演じています。ドラマとは別に、そんな吾郎に感動した。後日、雑誌社で真っ向から対決する二人。負かしてやろうと思った相手に、逆に負かされる悔しさ。そして、妹を守る兄としても、好きな人を守る男としても打ち負かされて、きっと修一はここで絶望的になっただろうなぁ。もう、生きていくのは辛いよね(涙) おそらく最後のシーンのマリアへの行為は、未遂に終わるでしょうね。しかし、元はと言えば、全部自分が悪いことが発端だったはずなのに、自分が幸せになれないのは全部健吾に転嫁してしまうわがままな人。そして、とてつもなく美しい人(笑)

来週の予告が、すごくいや~な感じなんですが・・・やっぱり、死という形では修一兄ちゃんに終わってほしくない。でも、改心して二人を認めて幸せを願ってもほしくない。あくまで、梨沙の幸せだけを想って身を引くぐらいの最後のプライドは見せてほしい。死んだら、やだよっ!!! 

【SMAP X SMAP】

今夜のスマスマもそれなりに充実していたなぁ。やっぱり、ビストロがおもしろくなったのは大きいですね。キッチントークで、それぞれのメンバーに話がしっかり振られて、それをON AIRしてくれるかしてくれないかの差が出ていると思います。ドラマが始まってからなんで面白くなるかなぁ(苦笑) 長文記事すみません!

ワンピース王クイズ決定戦 第2弾

今回も、スマップメンバーからは木村くんが参戦でクイズが始まります。ワンピが人気あるのは知っていますが、当然まったく興味ない視聴者の方々もいるわけで(笑)、そこに必要なのが我らが稲垣吾郎です(爆) 今回は、MCの田淵アナと一緒にいい仕事してましたなぁ。

相棒の剛がいなかったので、ルフィの兄であるエースのフィギュアと隣同士。その素晴らしいキャラの人気がわからない吾郎さんは、雑にコメントしてブーイングの嵐に(笑)

吾郎 「まぁ、今回はコイツがいるんで」
全員 「コイツ?!」
田淵アナ 「ちなみに、その方はどなたかおわかりになりますか?」
吾郎 「えっ(汗)? ドMキャラかなんかじゃないんですか・・・」
全員 「えぇ~?!」
(吾郎、エースフィギュアと同じように後ろ手に縛られた格好を真似する)
木村 「お前、今日、下手したら同じ格好させっからな!

・・・これは、普通に考えたら、吾郎にとっては罰ゲームということだと思うのですが(上半身裸ですしね)、なんか、木村さん・・・いやらしいよ(爆)!

ビストロ (ゲスト:松下奈緒さん)
先日、「ゲゲゲの女房」で共演された向井理さんがビストロに来てくれたのと同様に、『SMAPとの刑事ドラマの配役』フィーリング5が行われました。前回は、慎吾が死体役に選ばれて玉砕していたのでリベンジですよね(笑) いや、今回も思い切り笑わせてもらいました。

相棒刑事 - 草なぎさん
ライバル刑事 - 稲垣さん
情報屋 - 中居さん
犯人 - 木村さん
被害者(死体) - 香取さん

ちゃんと、それぞれの役に丁寧に説明をつけてくれる松下さんですが・・・死体は死体だもんなぁ(笑) こうなったら、逆に吾郎が選ばれたらどんなリアクションをしてくれるのか楽しみだったりして。ちゃんと考えて振り分けてくださる方に選ばれるのなら、気にならないかもしれない。

吾郎のライバル刑事というのは、「上から目線で言ってほしい」ということですが・・・

吾郎 「どっちかって言うと、僕は上から言われたいタイプなんですけども・・・」
中居 「知らね~よ(笑)!」
木村 「私生活では、いつも怒られていたいタイプなんで」
吾郎 「俺、そんなにMじゃないんだけど・・・ぶっちゃけ」

お決まりのように、吾郎の話題には食いついてくる2TOP(笑) そして、傍観者になるシンツヨ(爆) 変わんないわ、スマップ(笑) そして、中居くんなどがいつも「稲垣さん、実はコッチ(オカマ系)なんです」というので、それがON AIRされて最近たまに言われるとクレームが吾郎自身から入りました。いいよ、いいよ、吾郎! そうだ! そうやって、おかしいと思ったことは毎回言って盛り上げていこう。ファンは、いつでもあなたの味方です(爆) (まぁ、あなたの場合、自らそっち方向に持っていくことも多いということは自己認識しておいてください(笑))

MASAHIRO NAKAI Feat.MICHAEL JACKSON
今年のライブで、マイケルのダンスをほぼ完璧にコピーして魅せてくれた中居くん。諸事情からDVDには入れ込むことができないということで、ファンの皆で署名したのが受け入れてもらえたんでしょうね。前日に、中居くんのレギュラー番組『黒バラ』のほうでもすでに放送されていたのですが、あちらはしっかりライブ会場での撮影をそのまま放送してくれて、こちらはスマスマヴァージョンという感じですね。ファンの要望がすごく来て動いたことを伝えてくれた黒バラと違い、まるでスマスマが企画したような流れにはちょっと引っかかりましたが(笑)、今回は放送してくれただけでやっぱり感謝です。(スマスマでは、全員のソロを歌コーナーで見せてほしいですね)

中居くんは、やっぱりクールに真面目な顔をしているとすごくかっこいい。この人は、スマップのリーダーなんだなってすごく実感する。魅せるときは魅せる! これが、中居流ですよね。しびれたよ、リーダー。これからも、ついていきます♪

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哀愁を感じるもの

今日の『王様のブランチ』は、皆さん視聴できたでしょうか? スマショの様子も流れましたが、『哀愁探偵1756』の番宣ということでなかなか楽しく宣伝ができたのではないでしょうか。以前、『GIゴロー』での収録現場での番宣のときは、いまいち番組の良いところが出せてなかったように感じたのですが、今回は番組で哀愁を感じるものを紹介するというくだりでは、スタジオの皆さんのリアクションも良かったし、何より進行する探偵さんと親太朗くんの助手のコンビネーションの良さがちゃんと出ていましたね(笑)

鈴木レポーター 「不思議な面子ですね」
吾郎 「そうですねぇ、なんか、噛み合ってないというか・・・」
親太朗 「吾郎さん♪(吾郎の膝を軽く叩く) 毎日、楽しくやっている・・・」
吾郎 「毎日はやってないだろ!」

なかなか、良い感じです(笑)
親太朗くんって、やっぱり何気に吾郎へのボディタッチが多いなぁ。きっと吾郎に甘えている感じなんだろうけど、吾郎も別に気にせず毎回受けているのがおもしろい。吾郎自身が甘え上手なんですが、結構と甘えられるのも嫌いじゃないのかもしれませんね(笑)

吾郎 「どっちかって言うと、大きく分けると、芸能界の中で僕はボケたいタイプなんですけど・・・彼がもう天然ボケボケなので、なんかグダグダでいつも収録が進んでいるんで。今日は片瀬さんがいてくれて、すごい成立していたんですけど」

確かに、片瀬さん、何度も突っ込んでくれてましたね。ゲストが突っ込み役って・・・すごい番組だなぁ(笑)

哀愁を感じるものは?
吾郎
 「そうですねぇ・・・(ここで、後ろのガンダムのポスターがいきなり落下) 深夜番組なのでザクザクッと作っているんですよ。まぁ、大丈夫ですねぇ。うん、あのぉ~・・・」

そのまま、コメントを続け無理矢理続行に持っていく吾郎が素晴らしい。バラエティ慣れしています(笑)

吾郎 「僕だったら・・・飛行機がすごく好きだったりとか、あとピストルがすごい好きだったりとか模型的なものとか、そういった子供の頃の記憶が哀愁を感じますけど。そういったものは好きでしたけどね」
鈴木レポーター 「相当、幼い頃に遊んでらしたんですか?」
吾郎 「そうですね。どっちかって言うと、友達がいないタイプだったんで。一人遊びが得意だったんで。敵、味方、一人で演じながらモデルガンを使って。そういう変わった少年だったので」

なんせ、幼少の頃はお姉さまとそのお友達と遊んでいた吾郎ですもんね。団地育ちって、その団地の中の子供たちで遊ぶことが多いので(私もそうでした)、男女入り乱れて男の子、女の子の遊びとかの境界線がないんですよね。吾郎の場合は、同年代の男の子とかはあまりいなかったのかな。そうなると、男の子遊びは一人でとなっちゃいますよね。

片瀬さんは、番組で言っておられたようにプラモデルに哀愁を感じていて今でも作っているというお答え。そして、親太朗くんは・・・

親太朗 「団地とか・・・」
吾郎 「あぁ~!団地は僕も・・・。いいこと言うねぇ」
親太朗 「初恋の方が団地に住んでいたので」
片瀬 「わかる~。今日、一番いいこと聞いた」
吾郎 「今日イチ!」
親太朗 「本編では、基本的にナレーション処理で・・・」

団地が哀愁ってわかります。確かに、いいこと言うなぁ、親太朗くん(笑) 大人になってから、昔住んでいた団地に一人で行ったことがあるんですが、「あれ?!こんなに、階段小さかったっけ?」とか、自分が住んでいた階まで歩きながら思ったことがあります。あれは、哀愁を感じたなぁ~。

吾郎 「団地は、哀愁を感じますねぇ。あのぉ~、僕が哀愁を感じるものは団地です」
親太朗 「えぇ?! 編集でこれ俺が言っていたことがココになっちゃう(汗)!」
吾郎 「山田くんもそうなんだ、じゃあ」 (この顔、S発動でしたね(笑))
親太朗 「あっ・・・そうです」

このあと、団地のことでサラサラと語る吾郎に、隣で親太朗くんがオロオロになっているのがおかしかったです(笑) 吾郎さん、あまり親太朗くんをいぢめないように。いや、それがおもしろいんだけど(爆)

幼い頃の夢は?
親太朗 「僕、普通に・・・総理大臣とか」
片瀬 「普通に(笑)?」
吾郎 (笑)

そのあとも、吾郎が突っ込む、突っ込む(笑) 吾郎の突っ込みなんて、この番組でしかほとんど見れないので非常に楽しいですよね。いやぁ、本当にいいコンビだ。

吾郎 「僕は・・・やっぱり、パイロットとかに憧れましたけどね。でも、飛行機怖いんですよね(汗) 結構、Gに堪えられないんで。ジェットコースターとかもダメなんで」
親太朗 「移動は新幹線のほうが多いんですか?」
吾郎 「多いってことはないですよ。グループなんで協調性っていうものがあるんで」

この言い方も、何気に突っ込みになってますけど楽しそうな三人です(笑) 片瀬さんのときの収録は、全員で楽しめたのがこの番宣を見せて頂いただけでわかりました。吾郎がG(重力)に弱いのは、もちろんスマップのメンバーも知っていますが、意気揚々とライブ中居ソロVTRでのナカゴロデートで、吾郎をアトラクションに乗せて喜ぶ中居くんがいたとか・・・これは、しっかりDVDに収録されたみたいなので見るのを楽しみにしておきます!

この流れで、最後はしっかりと番組の紹介を真面目に締めてくれた吾郎もさすがでした。この番宣、多くの人が見てくれていたらいいですね。上手く番組に興味が沸くような編集になっていたと思います。しかし、吾郎のヴィジュもすごく良かったですね。麗しい探偵さんをバラエティ番組で見れるのが至福の喜びとなっていますので、できるだけ長く続けていけるよう願ってます。

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無謀な挑戦!

今週から、「ストスマ」は慎吾が担当。今夜のキャッチボールスマップは、先週まで担当していた吾郎から慎吾へのかわいいメッセージでした(笑) 最近、何気にシンゴロが多いなぁ。初日のSMAP SHOPでも仲良く二人で現れたお二人。今朝のWSでもその様子が流れましたが、元気いっぱいサービス精神旺盛の慎吾の横で、会釈を繰り返す吾郎(爆) 本当に、ファンに会釈なんだな、吾郎さん。驚いたわ(笑) 「吾郎ちゃん、お誕生日おめでとう~!」の声にも会釈(笑)(笑)(笑) ある意味、すごくファンにはどうしていいかわかんない子で可愛かったですよ。そう思うと、ライブでの笑顔とお手振りって、吾郎にとってはすごいことなんですよね。頑張って~、吾郎さん(爆)!


【STOP THE SMAP】 キャッチボールスマップ 吾郎→慎吾

吾郎 「どうも、稲垣吾郎です。僕、あの~、友達でね、こう、ウィンタースポーツがすごい得意な人がいて、なんか、スノボーの・・・スノーボードのね、なんかほんとにもうプロになったとかならないとかっていう、結構本当に上手な人がいて。その友達が、「是非、スノボーやろうよ、稲垣くん!」って言われているんだけど、どう思う? ふふっ(笑) 僕、スノボー、ど、どうかな? ははっ(笑) やめたほうがいいかな?怪我するかな? 稲垣吾郎のスノボーはどうなのか(笑)、お聞かせください」

これ、先週の吾郎へのおハガキに『37歳でやりたいこと』っていうのに対して答えていた件ですね。・・・だから、やめなって(爆) 危ないし、怪我したら仕事に差し支えあるし、それに雪焼けは肌ボロボロになるよ~。それから、キャッチボールのメッセージには、ちゃんと相手の名前入れてください(笑)!

慎吾 「う~ん・・・基本、怪我しそうだよね。あの~、基本的にね、怪我しそう。危ないもん!楽しいけど、う~ん・・・結構ねぇ、案外、香取慎吾って無茶しないのよ。ははは(笑) だからスノーボードやってた事もあるけど、案外こう無茶しないのよね~。いい具合にしかやんないわけですよ。でも、ほんとこう、でちょっと、あっ、こう、あっ、これ危ない!もうさ…もう、はい、つって。こう何(笑)? パッて、こうさぁ、ちゃんとしてんのよ、だから。そのぐらいならいいけど、ちょっと、ちょっとやっぱねぇ、甘く見たりするともう、やっぱ何?吾郎ちゃんが、サーフィン始めんのと変わんないと思うよ。そんぐらいの気持ちでおかしくないですよ」

上手い、慎吾(笑) つまり、吾郎がスノボーを始めるのは「無謀」だと暗に言ってあげてるわけですね。私も慎吾に全面同意です(笑)!

慎吾 「急に波とか来んのよ。分かんないけどさ。そういうの危ないのよ、そういうの。雪とか、かってぇとこあんの、急に、すっげぇ。で、ガーン滑って、で、手ぇついた、左手はズボッて埋まった、右手はすっげぇかってぇ、氷みたいなガーンとかいって、痛いのよ。そういうのあるからね。そういうのをちゃんと、ちゃんと出来るならぁ、お勧め出来るよ。そういう意味で言ったら海の、海の感じよりも怖いとこもあるかもね。進まなくてこう、自分のいたいとこに行ったりとか。でも、波でこう動かされちゃうことあるけど。ちょっと乗った瞬間に、もう、斜面こう行ったら、もう、ほんっと止まんないからねぇ。ほんっとにね。ちゃんと、ちゃんと無茶しなければ楽しいと思う」

お兄ちゃんだな、慎吾(爆) なんか、本当に冬真っ盛りになって時間があって思い切り誘われたら断らない吾郎もいる気がして、すごく心配です。慎吾、今度会ったときにでも「吾郎ちゃん、やめときな、怪我するから」って強く言ってあげてください。そのさぁ・・・誘っている人も、吾郎のお仕事のこと考えてやってください。ほんと、怪我したら、私、泣きます(涙)

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Cry For The Future

月曜日は、大変だ(汗) それも、最近スマスマのビストロが結構おもしろい。ありがたいけど大変(笑)

【流れ星⑧】

まんまとドラマの制作側の思うツボになっているとは思いつつも、やはり感動してしまった今回のラスト(苦笑) 月9らしい作りになってましたね。それぞれへの想いはあるのに、「契約だから」と進めてきたことでお互いがどう思っているか掴みきれずなかなか「好き」だとは言い出せない二人。周りの人間も総出で協力してくれているのにね。母親も梨沙に家にいていいと言ってくれて、マリアも兄に自問自答させていたし、元婚約者の美奈子さんまでもが二人を応援している。健吾も梨沙も、似たもの同士なのかもしれないなぁ。

でも、そんな全面協力態勢の中で、いまだ一人妹にこだわって二人の仲を裂こうとしている人物が一人。そう、我らが吾郎さま(爆) 修一兄ちゃんは、もうお金なんてどうでもいいんですよ。ただ、ただ、健吾が憎い。妹の梨沙が想いを寄せる人が嫌で嫌でたまらない。正真正銘のシスコン(笑)! 借金踏み倒して妹の前から消えていたときは、いったいどうやって一人でやってこれたのかわからないぐらい寂しがりやのどうしようもない人。梨沙からきつい言葉を浴びせられたら、泣きそうになる。健吾と梨沙の仲を裂くことが、妹を苦しめることになるのも見えてない。あまりにも不憫な人。

健吾と梨沙の自転車のシーンが、おそらく竹野内さんが自分で演じて感動されたシーンだと思うのですが・・・ここで、初めて少し兄妹の話が梨沙から語られます。自転車の練習を付き合ってくれた優しい兄がそこにはいたんですよね。でも、両親に捨てられてそれどころではなくなった。「あのとき自転車に乗れていたら、あのクソ兄貴とも縁切れてたのかな」と言う梨沙。健吾の協力で今回は自転車に乗れるわけですが・・・つまり、これは健吾の元に行くことによって修一から離れられるということなのかなぁ。

感動ですよ、感動の第8話。でも、吾郎ファンとしてあまりにも切ない。正直、ラストより修一兄ちゃんの悲しそうな顔を見て涙ぐんでしまったからどうしようもない(苦笑) 妹から「お前」呼ばわり、どんだけ妹が好きでも妹からは兄とも思ってもらえない。(まぁ、それだけひどいことをしているわけですが) その境遇に加え、ドラマの演出ではこの修一兄ちゃんがもうどうでもいいただの邪魔をするキャラになっているのが泣けて、泣けて(涙) 主演二人のストーリーとしては完璧です。でも、修一兄ちゃんの設定は大失敗に終わりましたね。もう、ラスト見てないけど断言できるわ。私、DVD買いませ~ん(笑)!

今回の修一兄ちゃんのツボは、最後のドUPです。もう、吾郎ファンの皆さんこのUPで勘弁してくださいと言われているようですが、そんなことでは騙されない! でも、頂けるものはおいしく頂いておきます。今月8日で37歳になる男性を女優さんよりUPで映せる美しさ。瞳孔までハッキリ見えたよ(笑) あと二回、吾郎の渾身の演技と美しさだけを楽しみに、健吾と梨沙のラストを見守ろうと思います。

【SMAPxSMAP】

海外ドラマ『24』で、ジャック・バウアー役を演じるキーファー・サザーランドがトークゲスト。まぁ、すごい大物俳優呼んじゃいましたよね(笑) このドラマは、もちろんイギリスでも大ヒットしました。興味があったので見ようと思っていたら、途中参加できないストーリーで嵌れなかったのが残念。しかし、ドラマのVTRの吹き替えはいただけないよねぇ(苦笑) 途中から、キーファーのコメントも吹き替えなのも残念。私は、彼の映画では木村くんがあげた『YOUNG GUNS』も印象に残っていますが、やっぱり『LOST BOYS』か『THREE MUSKETEERS』かなぁ。吾郎は、何なのか聞きたかった。

ビストロのゲストは、かわいらしいお客様、芦田愛菜ちゃん。告白しますと、私は子供が苦手です(爆) さらに、昨今の大人みたいな子役さんたちが非常に苦手。でも、この子にはやられた(笑) 礼儀はしっかりあって、子供らしいところがかわいいじゃないか。スマップとかくれんぼのときなんて、子供そのもので微笑ましい。笑い方も、子供らしいですしね。人と話すときは、目を見て話すというのもいいです。だから、いつもスマップを見上げる感じになってかわいいのよね。愛菜ちゃんのフィーリング5は、『恋愛ドラマの配役』

お父さん - 中居さん
お母さん - 香取さん
お兄さん - 草なぎさん
ボーイフレンド - 木村さん
恋のライバル - 稲垣さん

(笑)(笑)(笑) まぁ、妥当ですね。しかし、吾郎の「恋のライバル」というのは、愛菜ちゃん目線から見たライバルなの?! これ、絶対に木村くんから見たライバルっていう意味ですよね(笑)? 吾郎が、「あなたに、拓哉はとられないわよ!」なんて言うからおかしなことになったんだ(爆) まぁ、かくれんぼのかわいいこと、かわいいこと。中居さん、何それ(笑)? 吾郎、優しいなぁ。剛なんか、自分から出てきちゃったよ。容赦のない慎吾に、上手く隠れる木村くん。SMAPそれぞれの性格が、子供相手によく出てました。

あとですね、書いておかなければいけないこと・・・なぜに、最近ビストロがおもしろいか。それは、2TOPがものすごく楽しそうに絡むからです。やっぱり、ここは大事なんだなぁとつくづく思いましたね(笑) あとは、もう放っておいても絡んでくれるのでね。吾郎なんて、総当りでOKなんで(爆) 本当は、昔からあったのかもしれないなぁ。ビストロの編集がやっぱり変わったのかもしれません。いいことです。

まぁ、今夜のスマスマでファン的に萌えたのは、間違いなく最後の歌でしょうね。スマップのアルバムに曲を提供してくれたダニエル・パウターさんと一緒に、♪Cry for the smile♪をコラボ。全員、ヴィジュがいいです。照明が綺麗でしたね。そして、吾郎が美しい、美しい。もう、眼福ものでした。ありがとうございます! 今回は、しっかりUPも撮ってくれて文句なしでしたね。毎回、こうであってほしい。EDトークがあれば、もっと良かったですが。

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子供の顔と大人の顔

まだ記事にしていなかった探偵さん1時間SPとFNSの感想をあげておきます。しかし・・・役者以外でも、素の吾郎っていろんな顔を持っているんですね。いまさらなんですが、スマップのファンやっていると番組でいろんな表情見せてもらえるからファンとしては幸せですよねぇ。普通の俳優さんのファンだったら叶わないことだと思うので・・・と、アイドルのファンになって初めて知ったありがたい幸せを吾郎のファンをやって15年以上経って噛み締めてみる(笑)


【哀愁探偵1756】

今回は1時間SPとして、吾郎のヲタぶりを思う存分楽しませてもらった。この哀愁探偵になってから、毎回違った楽しみを番組で見せてもらえるようになったなぁ。要は、まだ番組内容が確立していないとも言えるのですが(笑)、見る前に予想もできなかったツボが落ちるのは楽しいですよね。

まずはTBSの社運を賭けて出動した木村くんの映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の宣伝を兼ねて、赤坂サカスにある宇宙戦艦ヤマトの前から親太朗くんとグダグダ小芝居(笑) 

吾郎 「今夜もですね、哀愁を求め必要とあらばイスカンダルまでにも・・・イスカンダルまでにでも行ける哀愁探偵1756です」
親太朗 「吾郎さ~ん」 親太朗くん、登場。(吾郎の呼び方がかわいいw)
吾郎 「噛んじゃった、今」

結構人が集まっている前で、寒そうな中噛み気味の吾郎がかわいい。このグダグダ感がアリなのがこの番組ですよねぇ。そして、親太朗くんも負けてない。

親太朗 「ここ、赤坂サカ・・・カス???」
吾郎 「言えてない(笑)!」

さすが、吾郎さんの助手(爆)! と、まぁ、この二人にオープニングから癒されてしまってスタートです。

映画『ヤマト』に関連する場所に哀愁を求めに行くという、なかなか上手い流れになってます(笑) ゲストは片瀬那奈さんで、目指したところはオリオンモデルズの「タミヤ」さん。ダラダラしていた吾郎がいきなり「行こう!」と元気いっぱいになるのがわかりやすくて笑えます(笑) さぁ、もうここからは視聴者も親太朗くんも置いてけぼりの吾郎さんミリヲタぶりが全開っ(笑)! プラモデルやジオラマの興味が半端ないです。わからん、何話しているのかわかんないけど、その興奮した吾郎の様子と心底感心しているタミヤのプラモデル師匠と呼ばれる仲田さんや、常連さんたちを見ているだけで楽しめました。

女性参加として、縁日やお城のプラモデルを作っていたという片瀬さんですが、私も幼少のころプラモデル作ったなぁ。車だったと思うんだけど・・・まさしく、スーパーカー全盛期のときにはカードも集めたような(笑) そして、タミヤさんで実際に色づけをしてみることに。なかなか片瀬さんは器用な方らしく、初めて使うエアーブラシも筋がいいようです。放送では片瀬さんだけだったのですが、最後仲田道場入門の札掲げさせてもらってたけど、吾郎もちょっとやらせてもらったのかな。しかし、片瀬さんが真剣そのもので集中して色づけしているときに、横で飽きちゃってエアーブラシでじゃれる吾郎と親太朗くんがなんともかわいかったです(笑)

そして、このあとはまた吾郎のテンションが上がるであろうバンダイさんに赴き、ガンプラ三昧。これは次回の放送でじっくりとということなので、今から楽しみです。今回の放送は1時間SPということで、放送時間もいつもより早かったこともあり、プラモデルということで男性の方が結構見てくれたみたいですね。この路線で何回もというのは難しいとは思うけど・・・男性視聴者も呼びこむにはこういった企画がいいのだと実感しました。女性も楽しめましたしね。まだまだ、発展途上の番組ですが頑張ってほしいです。

そうそう、最後に恒例の「こんしゅうのリエコ」のダイエット企画として、今回は体力測定でした。結構とリエコさんは、筋力もありダイエットするには良い体質を持ってらっしゃるようです。頑張れ~! 吾郎の握力がリエコさんよりも少ない42kgだったのには笑いました。想像していたとおりで、仕込みかと思うぐらい(笑) 必死の形相でこれ。まぁ、吾郎は左利きっていうのもあると思いますが・・・男性にしては少ないですよね(笑) そのあと、サラリとやった新太朗くんは62kg。さすが、プリンス吾郎さん。箸より重いものを持ったことがないんだよ。だから、クエも木村さんが持ってくれたんだ@スマスマ福岡ロケ(爆)

最後の正しい姿勢の仕方は興味深かったなぁ。結構と吾郎が、綺麗な立ち姿みたいですが、過去同じようなことを吾郎は教えてもらったことがあるんじゃないでしょうか。確実に、昔より立ち姿が綺麗で猫背というか後ろ体重(笑)で立つことがなくなりましたよね。リエコさんに丁寧に横から教えてあげている様子がなんだか素敵でリピしてしまいました。「姿勢は大事」 by 吾郎 はい、吾郎さん(笑)!


【FNS歌謡祭】

4時間もある歌謡祭。歌の祭典が好きではないファンの方には、スマップだけを追いかけるのは大変だったと思います。ご苦労さまです。私の場合は、編集後に見せてもらうので疲れることもなく、彼らが出たところだけ楽しませてもらったのでいろんなところで複雑になるところもあったみたいですが、まったく気になりませんでした。・・・すみません(苦笑) 

今年も、オープニングはスマップなんですね。生歌だし、あの飛天での独特な雰囲気では緊張するとは思うんですが、「This is love」ってオープニングにはうってつけの曲ですよね。この曲で紅白に出てくれるのならあまり緊張しなくて済みそう(笑)

♪This is Love♪

LOVE PSYCHEDELICOのNAOKIさんのギターとコラボ。黒いそれぞれ個性的なスーツで蝶ネクタイのアラフォーSMAPがとってもかっこいいんですけど! 歌のほうは、まぁ緊張もあるとは思いますが、これなら上出来ですよね(笑)? 慎吾がとにかく一番声が出てたしノリも良かったですね。彼のおかげで助かったところがあります。吾郎は、もう歌う箇所が二番を飛ばされたらあまりないんでね(苦笑) ヴィジュはすこぶる良かったと思いますよ~。

中居くんのソロで斜め縦一列に全員が並ぶところで、いつもよりスペースが狭くポジションがとりにくく、吾郎がツーステップで立ち居地を上手く直していたのが微笑ましかった(笑) 最後、NAOKIさんはメンバー全員とハイタッチをされていたのが、吾郎だけはハグだったのが素敵(笑) しかし、吾郎さん・・・始終、優雅でしたね。うん?お疲れでしたか、やっぱり(笑)

♪Love & Peace, Inside?♪

こちらもコラボで槙原敬之さんのピアノで歌うSMAP。曲ごとに衣装が変わるのも嬉しい。こちらの衣装は、さらに個性的で中居くんなんてトレーナーシューズだったよ(笑) それぞれの胸のコサージュがとても素敵でしたね。SMAP大人になったなぁって思いますね。こういうしっとりした歌が本当に合うようになったし貫禄もあります。ちょっと、歌はヤバいところもあったけど(汗)、もうそれもスマップなんでね。ダメなんだけど、オーラがすごくてちょっと感動でした。

♪世界にひとつだけの花♪
エンディング最後に全員で歌う曲がこれ?!と思ったので、特筆するところはないんですが・・・歌前に吾郎が中居くんに何か話しかけて、中居くんが「うん・・・」みたいなところが気になって気になって(笑) 歌いいから、そこ映してください!って思いましたよ(笑) 大体、全員で歌うって言ってスマップの声しか拾えなかったよ。他の人が遠慮していたのか、マイクの音源入ってなかったのか(汗) ちょっと、なんだかなぁって感じでしたね。

歌以外では、槙原さんとの歌前トークで相変わらず吾郎のコメントがスマートだったのと、中居くんがしっかりDVD発売日が吾郎の誕生日と同じだと振ってくれたのに萌え。振る前に「あっ、吾郎のBDのこと言っちゃおう」と考えているであろう中居くんの表情と、吾郎が喰いついたときのうれしそうな顔で幸せになりました。今年のFNSも、やっぱりナカゴロでしたね。そうそう、吾郎の曲へのコメントのときに「よしよし」って感じで頷いている中居くんにも萌えだった(笑)

あっ・・・コブクロの『流星』では、なぜに吾郎がUPで抜かれなかったんでしょうね。あれですか? ドラマでは嫌われ役なので映すと影響悪いですか?>フジさん それとも、抜きにくい位置に吾郎座ってましたかね。まぁ、もういいですけど。吾郎が泣きそうで映せなかったってことにしておきます(笑)

今回の吾郎を見せてもらって、あぁ素敵だなぁと。吾郎って佇まいがいいんですよね。(もしかしたら、ドラマの追い上げで疲れていたのか、吾郎にとっては就寝タイムだったのかもしれませんが(笑)) 気負いもなく、スッと黙って前を見ている吾郎がとっても美しかったですね。歌っているときも、なんか吾郎、大人になったなぁって。それは、SMAP全員そうなんだけど・・・何て言っていいのかわからないんですが、本当に素敵でした。欲を言うなら、本当にあともう少し絞ってくれたらと同じことを何度も言うはめになるのですが(苦笑) でも、脚がすらっと細くて、なのに上半身は男らしくがっしりしてきたのはスーツがすごく似合うので嫌いじゃないです。20代のときは折れそうに細いアンニュイなスーツ姿で、今30代後半になっての大人のスーツの着こなしも素敵だと思いますね。なんか、あまりに素敵すぎてまた遠い人に感じてしまったFNSでした(苦笑)

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殿に乾杯!

今日のブログは、今週のストスマレポをあげますが・・・まず、これだけは書いておきたい。

吾郎、日刊スポーツ映画大賞、助演男優賞おめでとう~!!!

言葉にできないぐらい嬉しいです。映画『十三人の刺客』が素晴らしく、公開後に世間の吾郎の殿役の評判を聞くにつけ、これはもしかしたら・・・とは思っていたけど、吾郎が今まで真摯に向き合ってきた役者というお仕事に結果がついてきてくれたことが何より嬉しいです。正直、ここまで来たら賞をとるとらないとかあまり問題にしてなかったけど、これほどファンとして嬉しいものだとは思わなかった。本当に、本当におめでとうございます!

三池監督が同じく監督賞を獲得されたのもすごく嬉しかったですね。吾郎の助演男優賞を自分のこと以上に喜んでくださったのも嬉しかった。素晴らしい監督に出会い、素晴らしい共演者の方たちと一緒にこの作品に関われたことは今後の吾郎にとって大きな糧になったと思います。今後の活躍も楽しみにしています。


【STOP THE SMAP】

先週から引き続き、吾郎が担当のストスマ。今回もいろいろ語ってくれています。今回はさらに完レポじゃないですが、ツボ拾っておきますね。しかし・・・今週は、先週よりもさらにトークは短い吾郎です(汗)

11月29日(月):SMAPな夜

おハガキ 「『哀愁探偵1756』が始まりましたね。深夜番組らしいまったり感が心地よいです。ナレーションもやられるんですよね?私は、吾郎くんのナレーションが大好きなので、とっても嬉しいです。また機会があったら、ナレーションのお仕事をやって頂きたいです。それから、吾郎くんはこの番組でどんなことを取り上げてほしいですか?先日の駄菓子屋さん、かなり懐かしかったです」

吾郎 「番組が変わりましてねぇ、『マイ・フェア・レディ』から心機一転でですねぇ、変わったんですよね。山田親太朗くんと二人で(笑)、結構グズグズな感じでやらせて頂いているんですけども。これは、昔懐かしいなぁというか、哀愁を感じるようなものをゲストの方が探してきてほしいというものを、思い出の品とか昔懐かしい物とかを・・・ゲストというか依頼人なんですよね。僕の役が一応探偵という役なんで。「イチナナゴーロク イナゴロー 稲垣吾郎」」

イナゴローって言っちゃいますよね。でも、イチナナゴーロクなんだよね。う~ん、吾郎、この新番組はMFLからではなくてGIゴローからだよね(笑)? この辺が、本当に相変わらず適当な吾郎さんです(笑)

吾郎 「逆に懐かしいなぁって思う物をいろいろ募集したいですよね、この番組でもね。なんか、ちょっと協力してほしいですね。いろんな世代があると思うんですけども・・・オモチャとか食べ物とか何でもいいんですけどね。皆さんが哀愁を感じると思う懐かしい物をね、ちょっとひとつ知恵をください!という感じなんですけども」

吾郎さんがファンにお願いしている・・・これは、動くしかないでしょ(笑)! 皆さん、ストスマの吾郎宛に「哀愁探偵1756」の番組で使えるような、昔懐かしいものを見つけておハガキやメールで出してみてください。これ、いいものがあったら、ちゃんと番組のスタッフさんに回してくださいよ~(笑)>吾郎さん


11月30日(火):イケTELスマップ

今週は、音大で音楽業界のビジネスを勉強しているという女子大生のファンの方。電話は絶対にワンコールで取ります!とおハガキに書いていたらしく、本当にワンコールで取って吾郎が「出たっ(笑)!」と驚いていました(笑) 吾郎からの電話に驚いて最初は若干舞い上がっていらしたのに、話し出すとものすごく落ち着いて吾郎と話されていて・・・最近の若い方は皆さんしっかりしてますなぁ(笑) 

ライブでは、水着で前から3列目にいたので吾郎さんからチラ見されたと報告したら、吾郎は「自意識過剰だよ(笑)!」と言っていましたが、実はやっぱり気になるらしい(笑) 自信のある若い女性は、皆さん頑張って水着でライブに参加してあげてください(爆) 


12月1日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「14歳の頃、大切にしているものは『小さな頃のオモチャ』と答えて、ジャニーさんに褒められたと言っていましたが(笑)、今、大切にしているものは何ですか?」

吾郎 「何だろうなぁ・・・それは、ファンの皆じゃないかなぁ。はっ(笑)」

いつから、そんなファンを喜ばせることを言えるようになったんだよ(笑) 口先だけのファンへのリップサービスとは若干思いつつも、やっぱり嬉しかったですよ、吾郎さん。どうも、ありがとうございます(笑)

おハガキ 「12月8日、37回目のお誕生日おめでとうございます。吾郎ちゃんにとって、36歳はどんな一年でしたか?また、37歳はどんな年にしたいですか?言葉に出すと本当にそうなるとよく言われるので、吾郎ちゃんも叶えたいことをとりあえず宣言してみてください」

吾郎
 「口に出すと夢が叶う。言霊って言いますからね。僕もすごく好きな言葉なんですけれど。37歳、どんな年にしたいかなぁ・・・あっという間に過ぎて焦りますよね、一年間がね、ほんとに。まぁ、年々早く感じてくるって言いますけど、特に今年は早く感じましたね。ライブがあったっていうのもありますよね。結構、忙しかったからでしょうかね。充実してたってこともあって、ほんとに今年はあっという間だったっていうイメージがあるんですけどもねぇ。充実した良い36歳だったんで、うん・・・37歳は、そうだなぁ、新しいことを始めてもいいよね。意外と自分の生活パターンは決まってて。まぁ、増やせばいいってもんじゃないんですけども、僕の場合は何だろうなぁ~。趣味、まぁ、ゴルフをやったり、あとは映画を観たり、本読んだり、おいしいものを友達と食べに行ったり、ワインが好きだったりっていう、なんかもうひとつ加えたいですよね。スノボーとかどうですか(笑)?なんかね、すごく気になっているんですよ、スノボーがね(笑) いまさら?って感じですよね。スノボーやったことないんでねぇ。友達がもうプロを目指していたぐらいのかなりな「自称プロ並みだよ?」(笑)っていう友達がいるんでねぇ、いいかなぁと」

スノボー?! 確かに、スノボーが上手なお知り合いがいるとは以前聞いたことがありますが・・・やめときな(笑) 20代ならまだしもアラフォーでは危険だわ。やったことがあって結構上手な人でも怪我する確率が大きいので、吾郎のような仕事をしている人は自分だけでなく周りの人にも迷惑がかかるので、真面目な話をするとやめたほうがいいと思います。

吾郎 「なんか新しいことで、免許を取るとか資格を取るとか、海外に行って語学を勉強するとか、そういうことって時間がないとねぇ、なかなかできないですよねぇ。映画はまたやりたいな、また。『十三人の刺客』は撮影は去年だったんですけど、今年やって反響が結構あったりしたんで、役者としてこうもっともっとまた磨きをかけたいなぁなんても思いますし、バラエティや歌や踊りのほうも頑張っていきたいし。ライブもまたやりたいですよねぇ。やりたいこといっぱいあるんですけども。また37歳もあっという間に終わってしまうと思うので、一日一日大切に過ごしていきたいなぁと思っております」

時間がないっていうのはわかる気がするんですが・・・本当にやりたいことがあったら人間ちょっとした時間でなんとかできるもんです。中居くんだって、調理師免許を取る(取られたんでしたっけ?)って言ってたしね。スマップのようには忙しくなくても、私たちみたいな下々の人間でも(笑)結構とこれが忙しかったりするんですが、やる気になればできるもんです。時間はできるものじゃなくて作るものだと思うので。外食が好きなのは知っているけど、それをやめて家でバランスの良い食事にしてもらったら、やろうと思っていることもできるし太らないのでファンとしてはお勧めです(爆)

でも、役者としてもっと磨きをかけたいというのは大賛成! 今も素敵ですが、もっともっと素敵な役者になってください。うん、それが一番嬉しいかな。あっ、もちろん来年のライブは当たり前のこととして思ってますので、よろしくお願いします(笑)


12月2日(木):キャッチボールスマップ(慎吾→吾郎)

慎吾 「オッス!おら悟空!慎吾で~す。ごろちゃん・・・吾郎ちゃんの番組をさぁ、夜中とか見てさぁ・・・終わったわけよ。こないだ吾郎ちゃんにも言ったけど、終わったんだけどぉ、また始まるみたいな感じのが、う~ん、吾郎ちゃんも言ったと思ったら、ついこの間、また違う番組を見たわけよ。吾郎ちゃんの番組を。どれが何で、いつ終わって、いつ始まったのか? この間、俺が見たのは何だったんだっていうのとか。あと、『忘文』みたいなやつ、夜やってたりとか、なんか、ど・・・何なの? はっ(笑)」

(笑)(笑)(笑)
慎吾、かわいい~~~(笑)! って言うか、上二人だけじゃなくて、慎吾も結構と吾郎の深夜番組を見てくれているんですね。しかし、レギュラー番組はまだしも、『忘文SP』を見たとは・・・さすが深夜組ですねぇ。この番組、結構遅い時間だったのでファンでも見てない人いると思うよ(爆)

吾郎 「その前からねぇ、『吾郎の細道』とか『吾郎のソナタ』とか、ねぇ、そして『Goro's Bar』になり、『マイ・フェア・レディ』になり・・・えっ?!それで?今回の?『哀愁探偵1756』?もう一緒でいいじゃない!っていう。ね、コーナーを変えていきゃあいいじゃんねぇ。タイトルを変えなくてもよくない? 『Goro's Bar』1、2、3、4、5とかでいいよ!ねぇ、別に。あぁ、自分で言っちゃあいけないんですよね」

そこで、何でまた『GIゴロー』は飛ばされるわけよ(笑)? ちょっと、これ影のオーナーには聞かせられないわ(苦笑) どれだけ、スタッフが苦労して吾郎の冠番組を趣向を変え毎晩遅くまで作ってくれているか・・・コーナーを変えるとか、それファンがすでに伝えたよ(笑) でも、よんどころない事情が局内ではあるみたいですよ~。そういう裏のゴタゴタしたことは、吾郎さんには敢えて伝えないで面白い番組を作ってくれているのにっ(笑)! ほんと、男爵さまだわ(苦笑)

吾郎 「まぁ、『哀愁探偵』はね、今までとはちょっと形式が違うんで、皆さんにもわかって頂きたいんですよね。今までは、ちょっと友近さんとか、次課長とかいった中での芸人さんと一緒にやる深夜バラエティだったんですけども、今回ちょっとまた変わったんでねぇ。まぁ、慎吾が久々に見る頃には変わっているんじゃないかなという(笑)感じもするんですけどもねぇ。まぁ、こんだけ見てくれているって嬉しいですよね、逆にね(笑)」

そうですよ。同じグループのメンバーのバラエティ番組とか吾郎は見てる? 見てないでしょ(笑)? 慎吾は、スマップの中では見せない吾郎のバラエティの顔を楽しんでくれているんじゃないかなぁ。そういうことを、メッセージで返してください! 私が言ってもしょうがないじゃん(爆)!

そして、また今回もトーク短いっす。吾郎がラジオが苦手なのはわかった(笑) でも、せめてキャチスマのコーナーぐらいはガッツリ語ってください。でも、こうやってレポにすると結構語っているときもあるんですよね。吾郎の場合は、よどみなく言葉がスムーズに出てきてまとめるのも上手いし早口だし(笑)、他のメンバーと同じ量を話しても時間が短くなるときもあるのかもしれないと思った。吾郎・・・ゆっくり話そう(爆) そうすれば、私たち「ストスマ」が曲メインの番組だと思わなくて済むわ(笑)

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