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ドMキャラな二人

今回も、2本感想あげておきます。来週、ボロボロになっていそうな自分が怖い(汗) タイトルの二人は、もちろん「吾郎」と「修一」です(爆)

【流れ星⑨】

今回のストーリーどうだったでしょうか。私は、個人的には先週よりドラマに入っていけました。健吾と梨沙の絆がしっかり描かれていたし、切ない純愛ってこういうことなのねぇ~と。臓器売買が、結果的には二人の想いが本物になった今、当人たちの中では深刻な問題ではない。でも・・・記事になってしまった以上、全面虚実でもないことから誰かが犠牲にならなければ仕方ないんですよね。健吾のやり方が正しいのかはわからないけど、梨沙を守ろうとしたらああいう決断になるのは仕方ないのかなぁ。

妹を取り返しにきた修一も切ないですよね。この人、頭がいいのか悪いのかわからない。妹を育てることで精一杯で、何か大事なものを人生の中で学べなかったんじゃないかと。妹が大事で守ってあげたいと思っているのは事実で、その役割を誰かに奪われるのは許せない。そして、妹からも守ってほしいんだね。まるで、子供のようです。

あなたが梨沙の肝臓を奪わなければ、梨沙の気持ちを奪わなければ、こんなことにはならなかった

妹に突き放された寂しさと、健吾に妹を奪われた憎しみを、すごく吾郎が台詞に気持ちを込めて表情で演じています。ドラマとは別に、そんな吾郎に感動した。後日、雑誌社で真っ向から対決する二人。負かしてやろうと思った相手に、逆に負かされる悔しさ。そして、妹を守る兄としても、好きな人を守る男としても打ち負かされて、きっと修一はここで絶望的になっただろうなぁ。もう、生きていくのは辛いよね(涙) おそらく最後のシーンのマリアへの行為は、未遂に終わるでしょうね。しかし、元はと言えば、全部自分が悪いことが発端だったはずなのに、自分が幸せになれないのは全部健吾に転嫁してしまうわがままな人。そして、とてつもなく美しい人(笑)

来週の予告が、すごくいや~な感じなんですが・・・やっぱり、死という形では修一兄ちゃんに終わってほしくない。でも、改心して二人を認めて幸せを願ってもほしくない。あくまで、梨沙の幸せだけを想って身を引くぐらいの最後のプライドは見せてほしい。死んだら、やだよっ!!! 

【SMAP X SMAP】

今夜のスマスマもそれなりに充実していたなぁ。やっぱり、ビストロがおもしろくなったのは大きいですね。キッチントークで、それぞれのメンバーに話がしっかり振られて、それをON AIRしてくれるかしてくれないかの差が出ていると思います。ドラマが始まってからなんで面白くなるかなぁ(苦笑) 長文記事すみません!

ワンピース王クイズ決定戦 第2弾

今回も、スマップメンバーからは木村くんが参戦でクイズが始まります。ワンピが人気あるのは知っていますが、当然まったく興味ない視聴者の方々もいるわけで(笑)、そこに必要なのが我らが稲垣吾郎です(爆) 今回は、MCの田淵アナと一緒にいい仕事してましたなぁ。

相棒の剛がいなかったので、ルフィの兄であるエースのフィギュアと隣同士。その素晴らしいキャラの人気がわからない吾郎さんは、雑にコメントしてブーイングの嵐に(笑)

吾郎 「まぁ、今回はコイツがいるんで」
全員 「コイツ?!」
田淵アナ 「ちなみに、その方はどなたかおわかりになりますか?」
吾郎 「えっ(汗)? ドMキャラかなんかじゃないんですか・・・」
全員 「えぇ~?!」
(吾郎、エースフィギュアと同じように後ろ手に縛られた格好を真似する)
木村 「お前、今日、下手したら同じ格好させっからな!

・・・これは、普通に考えたら、吾郎にとっては罰ゲームということだと思うのですが(上半身裸ですしね)、なんか、木村さん・・・いやらしいよ(爆)!

ビストロ (ゲスト:松下奈緒さん)
先日、「ゲゲゲの女房」で共演された向井理さんがビストロに来てくれたのと同様に、『SMAPとの刑事ドラマの配役』フィーリング5が行われました。前回は、慎吾が死体役に選ばれて玉砕していたのでリベンジですよね(笑) いや、今回も思い切り笑わせてもらいました。

相棒刑事 - 草なぎさん
ライバル刑事 - 稲垣さん
情報屋 - 中居さん
犯人 - 木村さん
被害者(死体) - 香取さん

ちゃんと、それぞれの役に丁寧に説明をつけてくれる松下さんですが・・・死体は死体だもんなぁ(笑) こうなったら、逆に吾郎が選ばれたらどんなリアクションをしてくれるのか楽しみだったりして。ちゃんと考えて振り分けてくださる方に選ばれるのなら、気にならないかもしれない。

吾郎のライバル刑事というのは、「上から目線で言ってほしい」ということですが・・・

吾郎 「どっちかって言うと、僕は上から言われたいタイプなんですけども・・・」
中居 「知らね~よ(笑)!」
木村 「私生活では、いつも怒られていたいタイプなんで」
吾郎 「俺、そんなにMじゃないんだけど・・・ぶっちゃけ」

お決まりのように、吾郎の話題には食いついてくる2TOP(笑) そして、傍観者になるシンツヨ(爆) 変わんないわ、スマップ(笑) そして、中居くんなどがいつも「稲垣さん、実はコッチ(オカマ系)なんです」というので、それがON AIRされて最近たまに言われるとクレームが吾郎自身から入りました。いいよ、いいよ、吾郎! そうだ! そうやって、おかしいと思ったことは毎回言って盛り上げていこう。ファンは、いつでもあなたの味方です(爆) (まぁ、あなたの場合、自らそっち方向に持っていくことも多いということは自己認識しておいてください(笑))

MASAHIRO NAKAI Feat.MICHAEL JACKSON
今年のライブで、マイケルのダンスをほぼ完璧にコピーして魅せてくれた中居くん。諸事情からDVDには入れ込むことができないということで、ファンの皆で署名したのが受け入れてもらえたんでしょうね。前日に、中居くんのレギュラー番組『黒バラ』のほうでもすでに放送されていたのですが、あちらはしっかりライブ会場での撮影をそのまま放送してくれて、こちらはスマスマヴァージョンという感じですね。ファンの要望がすごく来て動いたことを伝えてくれた黒バラと違い、まるでスマスマが企画したような流れにはちょっと引っかかりましたが(笑)、今回は放送してくれただけでやっぱり感謝です。(スマスマでは、全員のソロを歌コーナーで見せてほしいですね)

中居くんは、やっぱりクールに真面目な顔をしているとすごくかっこいい。この人は、スマップのリーダーなんだなってすごく実感する。魅せるときは魅せる! これが、中居流ですよね。しびれたよ、リーダー。これからも、ついていきます♪

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コメント

「流れ星」もとうとう最終回を残すだけとなりましたね。Kazuyoさんと同じく今回はしっかりストーリーに入れました。臓器売買の契約をした事が本当に大切に思い合う二人を苦しめて切ないです。そして修一兄ちゃん、吾郎ちゃんの演技が秀逸でセリフを語っても表情だけでも修一兄ちゃんに持っていかれます。本当に修一兄ちゃんは他人から見たら最悪な兄貴だけど両親に捨てられてから妹を育てる為に皆が楽しく親に育まれ遊んでいる時に全てを犠牲にし騙され悪いことにも手を染めて妹以外の誰にも助けてもらえずに生きてきた人なんだろうなと。たぶん妹より数倍両親に捨てられた事に傷ついて生きてきた人なのだろうな。妹に「人は変わる」と言われた時の絶望は計り知れない。彼が強行に走るのも健吾に対する対決姿勢も傍からみたら尋常ではないけれど彼の心の持ってき場所を考えると狂ってもおかしくない。健吾が全てを自分に引き受けた時の修一の表情が忘れられません。たぶん彼には考えられない会った事もない人間だったのでしょうね。ラストの病院でのシーン、私も未遂に終わる気がします。来週の予告シーンにビックリ!お願いですから初っ端で強行は勘弁して下さい。本当に心情も解らぬままフェードアウトさせないで欲しいですよね。 重くなった心を癒し楽しませてくれるスマスマ!有り難いです。今週も吾郎ちゃん可愛いしカッコイイheart02 ワンピース王は吾郎ちゃんと全く同じ気分なので吾郎ちゃんと田淵アナのコメントや対応がナイスで楽しい!でもこれ2週に渡ってしなければダメなの?(わかんない人の疑問) ビストロもゲストがこれまた奈緒ちゃんでナイス!吾郎ちゃん、否定する所は遠慮なくクレームつけて下さい。今の日本人は真実とジョークの区別解らない人が多いのでバンバン言っちゃいましょう! そして我等がSMAPのリーダー、中居君のカッコイイ事sign03絶対ついて行かせて頂きますよ。ただ、カメラワーク悪すぎ!主役の中居君を見せて!どーにかなんないのかなスマスマカメラ(いつも吾郎ちゃんアップ少ないし)

投稿: ピカチュウ | 2010/12/14 23:50

こんばんは~♪
『流れ星』結構見てくれてる人が多いんです!!
それで、見てないのに感想聞いちゃったりしてます(爆)
もう来週最終回なんですよね!!
死んで欲しく無いです(涙)

『スマスマ』ワンピース王、吾郎ちゃん良い感じでしたね☆(笑)
ワンピース私も興味無いのですが、泣きそうになりました(爆)
ビストロ、松下さん綺麗な方で♪
慎吾くんの死体役には笑ってしまいました(笑)
吾郎ちゃんの『そんなにMじゃないんだよね…』の言い方がなんだか可愛かったです☆
ドベじゃなくて良かった♪

ダンス、中居くんめちゃくちゃかっこ良かったですね☆
あんまりかっこ良くて、泣きそうになりました(涙)

投稿: ☆虹☆ | 2010/12/15 00:05

dramaピカチュウさん
正直言うと、ドラマの質としては残念なことになっているのがわかるのですが・・・とにかく、最終回をちゃんと見届けたいとまだ思えるだけマシでしょうか(苦笑) 主演二人のほうはなんとなく想像ができるのですが、修一兄だけがまだわからない。まさか、予告のままとは思えないので。(そのままだったら、非常に残念としか言いようがないです) まず、修一兄が死んでしまったら、いくら健吾と一緒になっても梨沙が幸せになるとは思えない。正直、ラストの楽しみは修一兄ちゃんの行く末だけになってます(笑) 彼の終着点の持っていき方次第で、最後上手くまとまったかどうかが決まると思います。今回、あまりストレスを感じずに見れたのは、ラスト二話においてとりあえず修一の妹への想いだけは見せてくれたからかもしれません。いろいろツッコミどころはあるんですよ(笑) そこまで妹のことを想っていて、なんで借金肩代わりさせることができるんだとか。それだけならまだしも、妹の目の前から消えたというのが今あれだけ執着している兄ちゃんからはちょっと想像がつかないですね(苦笑) 金をせびることで妹に甘えていたという解釈はできますが、失踪したのは理解不可能。ピカチュウさんが言われているように、両親に捨てられた痛みはおそらく梨沙よりすでにいろんな大人の事情もわかる歳になっていた修一のほうが大きかったんでしょうね。梨沙には、まだ頼れるお兄ちゃんがいてくれたけど・・・修一にはもう甘えられる人がいなかった。その歪が、大人になってから妹に逆に甘えたい気持ちが出てきたんじゃないでしょうか。もう、こういうことも吾郎が表情ですごく上手く演じてくれているからこそわかることですね(苦笑)

あまりにも予告の映像と修一兄ちゃんの切ない声での梨沙へのメッセージが衝撃的すぎて、ちょっと尾を引きそうでした。なので、スマスマで可愛い吾郎を見せてもらえたのは本当にありがたい。私は、「ワンピース」は吾郎がラチェット様の声を担当したときに、姉から『これさえ見れば、とりあえずワンピースは理解できる!』というDVDを授かったので(笑)、ある程度知っているんですよ。ものすごく嵌るのも思わず涙してしまうのもわかる。でも、それを延々とスマスマでやられたら、きっと白ける視聴者もいるでしょうね(笑) だから、吾郎はすごくいい仕事をしているんですよねぇ。一部のワンピファンからはウザがられたかもしれませんが、ワンピが好きじゃない人にはああいうキャラはバラエティ番組では必要です! それをわかって、わざと腹立つようにコメントしているのが吾郎ですよね。もう、自分のことより番組の流れだよ。空気読んでるのに、わかってもらえない人にはもう仕方ない(苦笑) 中居くん、かっこよかったですよね~。ソロの映像をスマスマで見せてもらえるのはありがたいので、是非他のメンバーのソロも検討してほしいです。


drama☆虹☆さん
もう、泣いてばかりですね(笑) すごいなぁ・・・感受性が強いんですね。私が虹さんぐらいの年齢のときは、ドラマ見て涙流すとかなかったし、ドラマなんだから現実とは違うとか感動もあまりなく普通にドラマを楽しむというシンプルな脳内構造だったような(爆) それが、今ではもう頭割れそうになるぐらい泣けます。修一兄ちゃんの予告は、おそらく「釣り」だと思いますよ(笑) 本当にあれで死んでしまうのなら思い切りネタバレしすぎだと思うので。だから、マリアへの行為も「釣り」だと思います。もう、修一兄のキャラは、トラブルは持ち込むは、釣り要員だはでグチャグチャですよ(苦笑) いいように使われたなぁというのは正直あります。でも、吾郎が素晴らしい演技をしているのでそれはありがたいですね。この渾身の演技を見たいがために、毎週すごくドラマを楽しみにしているので。スマスマの「ワンピ」は・・・私、泣きました(爆) もう、アニメだろうがなんだろうが涙腺ユルユルなんでダメですね(汗) それで、吾郎のコメントで泣き笑いになった。吾郎さん、GJです! 中居くんのソロも素敵でしたしね。思わずライブを思い出してしまったファンの方も多いんじゃないでしょうか。ライブのDVDは、今週おそらく届くと思うのでガッツリ感想UPします♪ その前に、特番いろいろあるんですけどね(苦笑)

投稿: Kazuyo | 2010/12/15 04:32

kazuyoさん,ごめんなさい。流れ星,最終回予告見て「そうよね,もう修一死んだ方がすっきりするよね。」と思ってしまいました。今回はさすがに修一も,演じてる吾郎ちゃんも可哀相になってしまって・・・ ほんとにこのドラマは最近では珍しく説明的な台詞が少なくて,俳優さんの演技にかかってるような気がします。新聞社でのお兄ちゃん対決では先手を打った健吾の「どうだ!」の表情に修一の驚愕の表情,素晴らしかったです。で,マリアにいっちゃうわけですよね。私もあれは未遂だと思います。できれば,誰かに(例の看護士さんとか?)に見つかってではなく,自分で思いとどまってほしいなぁ。そして・・・  最後に昔の笑顔で写った家族写真かなんか見て,美しいエンジェルスマイルを披露してもらって(今回あまりにも空虚な笑いが印象的すぎたので)美しく空を飛んでくれれば,ファン以外の人にも「吾郎ちゃんも可哀相だったね」と思ってもらえるかも。実は結構周りの方も見てるみたいで,「吾郎ちゃん,怖い,出てきて欲しくない」だの,「ファン減りましたよね」とか言われたり,小学生の娘の友達からまで「吾郎やばかった!」(多分マリアの首締めシーンで)と言われたそうで(呼び捨てですよ(涙),少しへこんでます。まあ,でも今までこんなに話題になったことなかったので,見てくれてありがとう! という事で最終回,チャンチャンでいいから,吾郎ちゃんのイメージ回復をお願いします。 スマスマは最近普通に楽しんでいます。ワンピースは吾郎ちゃんいなかったら見ないかもしれませんが。ストーリーはいいと思うんですが,あの絵柄とオーバーリアクションな感じがどうしても生理的に受け付けなくて。内心吾郎ちゃんもそうかも,と勝手に思っています。浦沢直樹が好きな人にはちょっとつらいかも。チョッパーのサイズのくだり,私も同じ?だったので,大受けでした。吾郎ちゃん最高です! kazuyoさんのライブDVDの感想楽しみにしてます。萌えツボポイントもよろしくお願いします。長くなってすみません。      

投稿: さっぴい | 2010/12/15 10:49

Kazuyoさん こんばんは。
ドラマもラスト一話になっちゃいましたね。
今回の予告の「衝撃の最終回」の後の修一のシーンがあまりにも衝撃すぎて、しばらくいろいろ考えてしまいました。私もマリアは未遂におわると思います。その後ふらふら~と屋上に行くんでしょうね。でも、ここで修一もかわいそうな人なんだと、一般視聴者にも思ってもらえるセリフなり回想シーンがほしいです!ウザかったからすっきりした~と思われるだけなんて絶対いやです。でも忘れてました。ドラマの予告ってそう思わせといて・・・だという事を。どうなるんでしょうね?
スマスマは最近普通に楽しませてもらってます。
ワンピのコーナーで熱くなってる木村君をあんなふうにおちょくれる吾郎ちゃんはすごいです。

投稿: 金ちゃん | 2010/12/15 22:31

あのままで行くと、「修一、流れ星?(消えてなくなる?)」哀れ、梨沙の兄ちゃん。
もう、それもいいかも(諦め)と思ってしまいました。たいした設定も無く、世間から見ればただ嫌なヤツだったんだから。今回語られた妹への固執の理由も薄い。(それでもあそこまで観ている側を切なくさせたのは吾郎ちゃんの表現力だと思いますが)

中居マイケル。やっぱりライブにはかなわないなぁ。TV局もすごい頑張ってやってくれたと思うんです。でも、カメラワークと照明がとても残念でした。

投稿: JUN | 2010/12/16 00:16

Kazuyoさんこんばんは。「流れ星」後1話を残すのみですが、修一が妹に対する歪んでいるけど純粋な想い、梨沙の兄に対する複雑な想い、本当は、昔は大好きなお兄ちゃんだったんですよね。だけどどこで人生の歯車が狂ってしまったのか…でも私も修一はなんだかもう楽になってもいいんじゃないかと思ってしまいました。吾郎ちゃんが上手く演じてるのはとても素晴らしいですが、とても辛いです。来週私もどのような状態になってるのか不安です。「スマスマ」はなんだか、癒やされました(笑)木村くんの「下手したら同じ格好させる」という言葉いやらしいですよね(笑)少し想像してしまった自分が恥ずかしいです(苦笑)でも来週の流れ星の予告が私個人としては、衝撃的すぎて、(吾郎ちゃんの笑顔を見て、泣きそうになってしまいました、イタイですよね(苦笑)他のコーナーあまり覚えてないですごめんなさい(汗)

投稿: さおり | 2010/12/16 01:35

dramaさっぴいさん
いえいえ、謝らなくていいですよ(笑) きっと、同じように修一はもう流れ星のように綺麗に散っていくほうが救われるんじゃないかと思った人も多いと思います。ただ、私が引っかかるのは、それをしてしまうと主演の二人はかすんじゃいますね。それでなくても、毎回5分ほどの出演の修一の存在感が半端ないのに、ある意味綺麗に幕を下ろされたらこのドラマの裏の主役は吾郎だということになります。ファンとしてはそれでも一向に構わないのですが(笑)、ドラマとしては失敗になるんじゃないかと。あともうひとつは・・・辛い毎日を送っている人がこのドラマを見ていて、「そうか・・・自殺しちゃえばいいんだ」と思ってしまったらと思うと怖いです。これはドラマなんだよというのが、「ドラマ以外でも稲垣見ると不愉快になる」というコメントをあちこちで読むと、ドラマと現実を理解できない人が多いと思ってしまうので。それほど修一のキャラはこのドラマの中で孤立していて、下手すりゃ「いじめ」のようです。誰からも愛されず、ただ妹だけが自分のそばにいてくれさえいれば幸せな人なのに、その妹から拒絶された彼の気持ちは誰にもわかってもらえない。そんな修一が自殺してしまうのは、私が堪えられないですね(涙) もちろん、修一はやることなすこと空回りしてひどい兄なんですが、梨沙は両親に捨てられたときの優しかった兄にあそまで冷たいのが見ていて辛いんです。あの悲壮な兄の懇願をつき放すことができるのなら、どうして借金をつくりまくっていたときに拒絶しなかったんだ。臓器売買においては、どう考えても理由はどうあれ犯罪を犯したことには変わりない。でも、そこを視聴者につっこまれると困るから、修一をあそこまでひどい兄に設定して無理矢理正当化させるしかない。だから、修一と梨沙のうまくいっていたときの背景は流せないんですよね(苦笑) 修一は同情されたら困るキャラなんです。同情されると健吾が悪者になってしまいますからね。吾郎ファンだけは修一サイドを理解して見ているから、健吾が完璧な男性に見えないんですよね。つまり・・・主役が素敵ではない=駄作となってしまいます。これ、反論ものすごくあると思うけど仕方ないわ(笑) あぁ・・・竹野内さんとは、違ったドラマで再共演してほしかった(涙)

ドラマのあとにスマスマを見てもらったら、吾郎の素敵なところが発見できるんですが・・・いかんせん、ドラマに嵌っている一般の視聴者は流れ星のあとに吾郎を見ると腹が立つみたいで(苦笑) 吾郎のCMにも文句言ったり、よっぽどあなたたちのほうが「クズ」じゃないかよって言いたくなりますね。(すみません・・・だんだんマジで腹立ってきました(笑)) ワンピクイズでの吾郎を、素直に「吾郎ちゃん、おもしろい!」と言ってくれている人全員にお礼を言いに回りたくなりました。ワンピファンにも、ちゃんと吾郎の役割をわかって楽しんでくれている人がたくさんいたのが救われますね。結論、稲垣吾郎はすごい人です!


drama金ちゃんさん
来週最終回の予告は、嫌でしたねぇ(汗) たったあれだけのカットで泣きそうになったので。ラスト確実に私は主演二人より修一兄のシーンで大泣きするでしょうね。マリアの首を絞めようとしていたのを思いとどまるのも、どういう流れになっているのでしょうか。修一が自分で思いとどまるのか、マリアが何か寝言を言うか、もしくは起きて諭してしまうか・・・とにかく、屋上に行って自殺を考えてしまったということは、修一にとってはどう転んでも辛い状況ということになります。きっと、妹から突き放されたことに加え、自分のことも嫌になってしまうのかもしれない。あぁ・・・考えるだけで泣けてくる(涙) 修一がいくら昔のことを話しても視聴者は同情してくれませんから、梨沙から兄に対する愛情の言葉が欲しいですよね。全編通してまったくなかったので(苦笑) 予告のシーン自体がなくなる可能性もありますが(笑)、最終回どのようにまとめるのか楽しみにしています。スマスマでの吾郎の緩い木村くんへのS発動は、いつも笑えますね。確かに、木村くんにあそこまで大きく出れる人は吾郎しかいないかもしれない。それも、かわいいから木村くんも笑ってしまう。あぁ、癒されるわぁ。


dramaJUNさん
どういう結末が修一に待っているのか現状わからないのですが、まぁ、全て丸く収まって彼もハッピーというわけにはいかないでしょうね(苦笑) 私も、それならそれでいいのですが、もめさすキャラで利用してどう処理していいのかわからないから、とりあえず飛び降りて消えてもらいましょう的な流れだったら複雑になるかもしれない。でも、二人を笑顔で祝福とか陳腐な気持ち悪いのも勘弁。(すでに、修一以外は、ありえないほど全員が健吾と梨沙に協力的で若干気持ち悪いので。気持ちはわかるが臓器売買をしたのも悪いことだと言う人が一人もいないっておかしいでしょ!) 相当、修一兄ちゃんのエンディングは難しいと思いますが、それぐらいはしっかり最後締めてほしいですね。でも、吾郎の演技はラストに向けてさらに輝いてきました。吾郎が気持ちを入れ込んできたら、神降臨並みの演技をしてくれるのでそれはすごく楽しみです。スマスマでの中居くんのソロは、やっぱりライブ形式で見せてくれた黒バラのほうがすごかったですね。スマスマの映像もライブでは見れない部分もあって良かったと思います。ただ、中居くんのコンセプトとしてはライブでのパフォーマンスですから・・・本人はどう思ったのかもちょっと聞きたかったですね。


dramaさおりさん
そう、そうなんですよ。修一と梨沙の過去を、健吾とマリアほど見せろとは言ってないです。ただ、妹を守ろうとしていた修一がなぜ借金を作って妹に肩代わりさせるいきさつになったかぐらいは見せてくれないと、修一の妹への想いを吾郎があそこまで素晴らしい演技をしても視聴者には伝わりにくいんです。(修一の過去を想像しながら見ていた吾郎ファンには、ビンビン響きましたけどね(笑)) 公式サイトで説明があった「優しいがゆえに借金を作った」という設定はどういうことなのかさっぱりわからないです。そんな修一が不憫で楽になってもいいんじゃないか・・・と思ってしまう人が多いのは、きっと修一もそうですが吾郎ファンがもう楽になりたいんでしょうね。さんざん、「吾郎、死ね!」とか「出てくるな!」とか言われても我慢してドラマを楽しもうとしてきた気持ちが折れてしまったんだと思います。そうやって罵倒されるのは、吾郎の演技が半端なくなりきって上手いからだという証明でもありますが・・・「死ね!」の羅列はさすがにこの3ヶ月厳しかったわ(苦笑) もう早く解放してほしいという気持ちは私もあります。それとは別に、吾郎の素晴らしい演技はずっと見ていたいですけどね。私、きっと来週号泣だと思います。もちろん、修一兄のエンディングで。どう転んでも泣くだろうなぁ(涙)

投稿: Kazuyo | 2010/12/16 04:38

こんにちは!流れ星盛り上がっていますね〜。 …そうですよね、好き同士になったからいいようなものの、梨沙が健吾を好きにならなかったら修一兄さんのやったこともあながち的外れっていうわけではないのかも。 やっぱり臓器移植のテーマを月9で扱うのは難しいですね。移植を待っていらっしゃる方達が見たらどんな風に思われるんだろう…
TVガイドを見ました。あらためて、殿は吾郎ちゃんにとって挑戦だったんだなと。私が今ここにいるのも殿を観たからだったような気がします。…どこにいても異質なかんじ、それでいてどんな場面でも絵になる、まさに稲垣吾郎だと思いました。

投稿: riko | 2010/12/17 10:25

流れ星、
私はあのカップルにまったく、はまれなかったので
吾郎さんのところのみ、ダイジェストを作って、
楽しんでいます。
たとえドラマにはまっていたとしても、「死ね」なんて言葉を羅列するような人たちに、心を痛めることはないですよ。
それに、吾郎さんの演技をすごいと思ってくれる人もたくさんいて、そういう人ほど
わりとちゃんとした言葉や文章で語ってくれていたりします。
さあ、次は何でしょう。少数派でしょうが、「佐々木夫妻」がものすごく好きでした。
スマスマは、
私、散々文句たれてたので、何かいうのは恥ずかしい感じですが、楽しかったのメールは送りました。

いつも、お世話になっています。
気まぐれで、勝手なことばかり書いて申し訳ありません。来年もどうぞよろしくお願いします。

投稿: kae | 2010/12/17 22:37

dramarikoさん
修一のやり方は姑息なので反感を買うのですが、妹が借金と引き換えに肝臓ドナーになるようもちかけられたというのは事実ですからね。その後、二人の関係や家族の絆が大きくなったのでまったく問題ないように見えますが、そこがうまくいってなかったら修一が訴えたくなるのもわかるんですよね。でも、修一の場合は、観点はそこじゃなくてただただ妹を取られるのが嫌だからああなってしまうわけで(笑) 梨沙が修一兄ちゃんをなかなか拒絶できなかったのもわかるんですね。彼女自身も言っていたように「たった一人の家族」なんで。でも、今きっぱり拒否ることができたのは健吾の存在が大きいですよね。それは、彼女にとっては幸せが来たということでいいのですが・・・考えてみると、もう兄じゃなくても傍にいて守ってくれる人ができたからだと思うと、修一が不憫で不憫で(涙) でも、吾郎のそういった修一の気持ちを考えた演技は素晴らしいと思います。後半は、撮影現場に入ると役に入りきって誰とも話さない様子だったらしいので・・・吾郎は演じているのは楽しかったかと思うと最後ラスト楽しみですよね。


dramakaeさん
ドラマを通して見ていると、それなりに主演二人の行く末もちゃんと気になるし幸せになればいいなぁと思います。ただ、やっぱり修一のほうが気になってしまうのはファンだから仕方ないですね(苦笑) いいように使われているキャラは修一だけじゃなくて、神谷医師も美奈子さんもそうですし。脇の使い方がいい加減で雑だなぁと感じます。とにかく、視聴者に主演二人がどうにかしてくっついてほしい!と思わせるだけの駒としか考えてないという印象があります。そういうドラマなんだと割り切ってしまえば、まぁ、腹も立ちませんですしね(笑) 前半に思い切りドラマとして期待したので残念な結果になってしまいました。しかし、友人同士で会話する中では構いませんが、公の誰もが見れる場所で「死ね!」とか書ける人はどういう神経しているんでしょうね。ちょっとは、修一兄ちゃんの怒っていても最後辞するときに「失礼します」と言えるマナーを持てないもんですかね(笑) (そういえば、健吾も修一もずっとお互いに敬語で、この設定は私は大好きです(笑) 決して、二人とも「お前」なんて相手のこと罵倒しないし「あんた」さえも使わない) 

「佐々木夫妻」は、リアルタイムjで見ているときはあの二人の喧嘩のエネルギーに疲れてましたが、あとでDVDでまとめて見ていると毎回上手く作られていたドラマだと感心しました。DVDを会社で貸し出した中で、今でも評判の良かった上位3位に入ってます(笑) たまに、今でも見直したくなりますしね。スマスマは楽しいときは感謝はやっぱり送っておきたいですね。別に文句言いたいために見ているわけではないので(爆) 最近は、あまりストレスを感じないのでありがたいです。いろんな意見が聞きたいので、コメントは非常にありがたいです。今後もどうぞよろしくお願いします♪

投稿: Kazuyo | 2010/12/18 01:46

お久しぶりです。kazuyoさん。
流れ星、ついに最終回ですね。
とにかく健吾さんが苦手なので、なかなか話に乗れません。うちの兄が健吾さんみたいな人だと、ちょっと辛いかも?という感じだったりします。
それと、やっぱり、修一が幸せにならないと、リサも幸せになれないはず、ですよね。2人きりの家族ならなおさら。もう少し、お互い、正面から向き合えなかったのかなあ、この兄妹は…と、思うことしきりです。
あと、医療者の描き方が、あんまりすぎで、それが一番、苦痛だったりします。
役者さんは吾郎くんを筆頭に、皆さん、さすがな演技ですし、この脚本をなんとかドラマに仕立てあげている演出の方も、すごいなあ、と思います。
とにかく、視聴者には主演の2人の味方になってもらわないとダメですものね。
どんな最終回が来ても、きっと吾郎さんなら、すごいものを見せてくれるだろうな、と期待してるんですけどね!
あ、さんスマも見ましたが、男前な吾郎さんに惚れ惚れしています。で、TV誌のQ&Aで「全然い~よ」って言ってくれた女の子にぐっと来た@中居さん、というのを見たりすると、やっぱり吾郎さんは、中居さんのツボおさえている最終兵器だなと、さんスマをみて確信したりしてます(笑)

投稿: カルニ=マグイッチ | 2010/12/20 02:26

dramaカルニ=マグイッチさん
お久しぶりです。泣いても笑っても、もう明日で『流れ星』は最終回ですね。主演に思い入れが入らないと、ドラマはなかなか嵌れないですよね(苦笑) もちろん、これは竹野内さんが悪いわけでなく、脚本のせいなんですが。上手くつくっているところもあるだけに、なんとも惜しいですね。修一が、皆と一緒にハッピーというのはもう無理だと思うので、せめて彼にも救いをつくって終わりにしてほしいですね。最後まで、彼のために健吾と梨沙がくっつかないなんてことになったら最悪だし、かといって「幸せにね」なんて二人に言っている修一も見たくない。予告で、屋上から飛び降りる修一を映してしまった以上、彼の終わり方はしっかりつけてほしいと思います。もう、文句言っても仕方ないので、とにかく最後の吾郎の演技を楽しみにドラマのエンディングを自分なりに迎えたいと思います。ドラマは後半疑問符だらけになってしまいましたが、修一のキャラを演じる吾郎はとっても好きでしたね。「さんスマ」の件は、このあと記事にしますね。まぁ、今年も言いたいことがいっぱいあるわ(爆)

投稿: Kazuyo | 2010/12/20 05:27

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