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哀愁を感じるもの

今日の『王様のブランチ』は、皆さん視聴できたでしょうか? スマショの様子も流れましたが、『哀愁探偵1756』の番宣ということでなかなか楽しく宣伝ができたのではないでしょうか。以前、『GIゴロー』での収録現場での番宣のときは、いまいち番組の良いところが出せてなかったように感じたのですが、今回は番組で哀愁を感じるものを紹介するというくだりでは、スタジオの皆さんのリアクションも良かったし、何より進行する探偵さんと親太朗くんの助手のコンビネーションの良さがちゃんと出ていましたね(笑)

鈴木レポーター 「不思議な面子ですね」
吾郎 「そうですねぇ、なんか、噛み合ってないというか・・・」
親太朗 「吾郎さん♪(吾郎の膝を軽く叩く) 毎日、楽しくやっている・・・」
吾郎 「毎日はやってないだろ!」

なかなか、良い感じです(笑)
親太朗くんって、やっぱり何気に吾郎へのボディタッチが多いなぁ。きっと吾郎に甘えている感じなんだろうけど、吾郎も別に気にせず毎回受けているのがおもしろい。吾郎自身が甘え上手なんですが、結構と甘えられるのも嫌いじゃないのかもしれませんね(笑)

吾郎 「どっちかって言うと、大きく分けると、芸能界の中で僕はボケたいタイプなんですけど・・・彼がもう天然ボケボケなので、なんかグダグダでいつも収録が進んでいるんで。今日は片瀬さんがいてくれて、すごい成立していたんですけど」

確かに、片瀬さん、何度も突っ込んでくれてましたね。ゲストが突っ込み役って・・・すごい番組だなぁ(笑)

哀愁を感じるものは?
吾郎
 「そうですねぇ・・・(ここで、後ろのガンダムのポスターがいきなり落下) 深夜番組なのでザクザクッと作っているんですよ。まぁ、大丈夫ですねぇ。うん、あのぉ~・・・」

そのまま、コメントを続け無理矢理続行に持っていく吾郎が素晴らしい。バラエティ慣れしています(笑)

吾郎 「僕だったら・・・飛行機がすごく好きだったりとか、あとピストルがすごい好きだったりとか模型的なものとか、そういった子供の頃の記憶が哀愁を感じますけど。そういったものは好きでしたけどね」
鈴木レポーター 「相当、幼い頃に遊んでらしたんですか?」
吾郎 「そうですね。どっちかって言うと、友達がいないタイプだったんで。一人遊びが得意だったんで。敵、味方、一人で演じながらモデルガンを使って。そういう変わった少年だったので」

なんせ、幼少の頃はお姉さまとそのお友達と遊んでいた吾郎ですもんね。団地育ちって、その団地の中の子供たちで遊ぶことが多いので(私もそうでした)、男女入り乱れて男の子、女の子の遊びとかの境界線がないんですよね。吾郎の場合は、同年代の男の子とかはあまりいなかったのかな。そうなると、男の子遊びは一人でとなっちゃいますよね。

片瀬さんは、番組で言っておられたようにプラモデルに哀愁を感じていて今でも作っているというお答え。そして、親太朗くんは・・・

親太朗 「団地とか・・・」
吾郎 「あぁ~!団地は僕も・・・。いいこと言うねぇ」
親太朗 「初恋の方が団地に住んでいたので」
片瀬 「わかる~。今日、一番いいこと聞いた」
吾郎 「今日イチ!」
親太朗 「本編では、基本的にナレーション処理で・・・」

団地が哀愁ってわかります。確かに、いいこと言うなぁ、親太朗くん(笑) 大人になってから、昔住んでいた団地に一人で行ったことがあるんですが、「あれ?!こんなに、階段小さかったっけ?」とか、自分が住んでいた階まで歩きながら思ったことがあります。あれは、哀愁を感じたなぁ~。

吾郎 「団地は、哀愁を感じますねぇ。あのぉ~、僕が哀愁を感じるものは団地です」
親太朗 「えぇ?! 編集でこれ俺が言っていたことがココになっちゃう(汗)!」
吾郎 「山田くんもそうなんだ、じゃあ」 (この顔、S発動でしたね(笑))
親太朗 「あっ・・・そうです」

このあと、団地のことでサラサラと語る吾郎に、隣で親太朗くんがオロオロになっているのがおかしかったです(笑) 吾郎さん、あまり親太朗くんをいぢめないように。いや、それがおもしろいんだけど(爆)

幼い頃の夢は?
親太朗 「僕、普通に・・・総理大臣とか」
片瀬 「普通に(笑)?」
吾郎 (笑)

そのあとも、吾郎が突っ込む、突っ込む(笑) 吾郎の突っ込みなんて、この番組でしかほとんど見れないので非常に楽しいですよね。いやぁ、本当にいいコンビだ。

吾郎 「僕は・・・やっぱり、パイロットとかに憧れましたけどね。でも、飛行機怖いんですよね(汗) 結構、Gに堪えられないんで。ジェットコースターとかもダメなんで」
親太朗 「移動は新幹線のほうが多いんですか?」
吾郎 「多いってことはないですよ。グループなんで協調性っていうものがあるんで」

この言い方も、何気に突っ込みになってますけど楽しそうな三人です(笑) 片瀬さんのときの収録は、全員で楽しめたのがこの番宣を見せて頂いただけでわかりました。吾郎がG(重力)に弱いのは、もちろんスマップのメンバーも知っていますが、意気揚々とライブ中居ソロVTRでのナカゴロデートで、吾郎をアトラクションに乗せて喜ぶ中居くんがいたとか・・・これは、しっかりDVDに収録されたみたいなので見るのを楽しみにしておきます!

この流れで、最後はしっかりと番組の紹介を真面目に締めてくれた吾郎もさすがでした。この番宣、多くの人が見てくれていたらいいですね。上手く番組に興味が沸くような編集になっていたと思います。しかし、吾郎のヴィジュもすごく良かったですね。麗しい探偵さんをバラエティ番組で見れるのが至福の喜びとなっていますので、できるだけ長く続けていけるよう願ってます。

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コメント

Kazuyoさま

「王様のブランチ」で探偵さんの番宣を予想以上に長く流してくれて楽しかったです。始めはどうなることやらと心配した親太朗君とのコンビも何とかいきそうだし、片瀬さんがさっぱりしていて好感が持てました。それにしても吾郎さんの話の回し方、まとめ方は相変わらず上手いですね~。「哀愁探偵1756」で過去の流行った物が出てくると、その頃の頑張っていた自分を思い出して本当に懐かしくなります(笑)これを機に多くの人の目に留まり、癒しの番組として長く続くことを願っています。今の時代、こういう番組って絶対必要だと思う。

グリーンのカーディガンが似合う吾郎さんが素敵でした!

投稿: さやか | 2010/12/12 21:31

Kazuyoさん、王様のブランチのレポありがとうございます。今回の番宣は読んでいても楽しそうで吾郎ちゃんと片瀬さんのツッコミは面白そうですね。吾郎ちゃんと親太朗君のボケボケコンビが癒してくれそうでもう少し放映時間が早いともっと沢山の方が見てくれそうですね。こちらでは1回目が放映されてPVのようなオープニングと吾郎ちゃんのナレーションにリピの繰り返しです。ボケボケコンビまではまだまだかかりますがウットリモードを楽しみたいと思います。弾けた吾郎ちゃんも可愛くて美味しい映像もありましたが探偵さんの雰囲気が私は好みかも。この番組は本当に長く深夜番組で続いて欲しいですね。あと地方でも多くの放送をして欲しいです。吾郎ファン皆が大好きな雰囲気の番組だと思うので。

投稿: ピカチュウ | 2010/12/13 00:08

さやかさん
私も、ここまで長く放送してくれるとは思わなくて驚きました。これで、もっとたくさんの人が見てくれるといいですよね。番宣としては、今回完璧だったと思うので。しかし、つくづく吾郎さんという人はどんな人とも適応力があるというかやっていける人なんですね。結構、稀有な人じゃないかと思いますね。こういう人は、番組の進行向きだと思うので『忘文』も本当に復活してほしいです。あれだけ、番宣でボケとツッコミで回していて、最後の番組の紹介は真面目な声と顔でバッチリ決めてくれるのもさすがでした。番組側も安心して任せられるんじゃないでしょうか。これ、ドラマの番宣のときなんかにもいつも思うんですよねぇ。中居くん並みの頭の回転の速さを持っている人だと思います。(ボケ担当で、なかなか珍しいことだと思いますよ(笑)) この片瀬さんがゲストのときの放送は、それほどすごいヴィジュがいいとは思わなかったんですが(笑)、こうやってみると本当に美しい人だと再認識。あれ?カメラの映し方とか照明の当たり具合とかあるんでしょうか(爆)? 結構とオリジナリティのある番組だと思うので、続いていってくれるといいですね。


ピカチュウさん
お住まいの地域で『哀愁探偵』が始まったということで、おめでとうございます。皆さんの感想やレポを読んでいるだけでおもしろそうだとわかると思うのですが、もう一見は百聞にしかずだと思います。オープニングのPVは、本当に素敵でしょ(笑)? これ、バラエティ番組でやっちゃっていいの?!って最初思いましたから。また、とってもヴィジュがいいときの吾郎さんで素敵ですよね。初回辺りは、まったりと進んでいますが、親太朗くんが参加される頃には探偵さんがマイペースでザックリと楽しく進行も手伝いながら楽しそうですよ(笑) ボケとボケってだいじょうぶなの?って思ったけど、これがなかなかおもしろい化学反応を起こしていい具合になっていきます。今後の放送も楽しみにしていてください。もっと、多くの地域で放送されるといいですよね。まだ、放送されていない地域にお住まいの方は諦めないで要望出していってください。新春からの改編期は狙い目ですよ(笑)

投稿: Kazuyo | 2010/12/13 02:43

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