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男一匹 『オタク道』

他の番組の感想で、二週も飛んでしまった『哀愁探偵1756』の感想を入れ込んでおきます。もう、すでに明日は「スマスマ」の放送なんですが、どれだけ萌えポイントが落ちるか読めないのが「スマスマ」なんで(爆) それに、せっかく楽しい探偵さんだったので残しておきたい。今回は、男なら誰でも飛びつく題材でなかなかオタ道まっしぐらで良かったですね(笑)

ゲストは、高嶋政伸さん。剛のTBSドラマ『冬のサクラ』の番宣を兼ねてというのが建前。普通に、シュミに突っ走って楽しそうでしたね(笑) 本当は、剛が来てくれると嬉しかったんですが、なかなか深夜のひっそりと放送されている番組では難しいようで(汗)

この番組の男性ゲストである高嶋さんは、山田親太朗くんが山田優さんの弟さんであることは認識されていなかったみたいで驚いていらっしゃったのがツボ(笑)

吾郎 「なんか、ヘキサゴンに出ているバカな子だと思いました?」

(笑) サラリとブラックジョークを綺麗な唇に乗せる吾郎に、ひどいことを言った感覚が失われます(笑) 思わず、親太朗くんも苦笑い。

高嶋さんは、『冬のサクラ』で剛と恋仲になる今井美樹さんの旦那様の役を演じてらっしゃるわけですが、これがまたすごく不気味な怖い旦那様のキャラのようで。高嶋さん自身は、昔から今井さんの大ファンだったこともあり辛い毎日だと告白。吾郎が、隣で深く頷いていますが、かわいい上戸彩ちゃんを苦しめるダメな兄役を『流れ星』で演じたから、その辺はよ~くわかるんでしょうね。

そんな高嶋さんの哀愁を感じるものを、二週に渡ってご紹介。

ドンポストマスク

実際にそのモンスターのマスクをコレクターの方からお借りしてご本人の前に。

吾郎 「うわぁ~、怖い!何だコレ?!」

怖がる吾郎が可愛いのなんのって。「もっと怖がれ!」というS心がムクムクと(爆) そんな吾郎の隣で嬉しそうに懐かしむ高嶋さん。昔、コレクションしていたのに、お母様に全部捨てられた過去があるということで久々のご対面。思わず、キスしてしまいそうになる高嶋さんに「ちょっと、ちょっと(汗)」と止める吾郎。二度目は助手の親太朗くんが止めるという、なかなか息の合ったところを見せてくれます。ボケキャラの二人が、うまく突っ込む姿に嬉し涙が(笑)

このマスクはイギリスの有名なメーカーが作ったということですが、カルト映画ファンには有名なロンドンの『FORBIDDEN PLANET』に売っているんじゃないのかなぁ。もちろんオリジナルはないと思いますが、レプリカならあのお店ならありそう(笑) よく、足を運びましたけどね。そこで、吾郎の映画『催眠』(英タイトル:HYPNOSIS)も買ったんでした(笑)

ホラームービー

高嶋さんがホラー映画好きということで、多くのホラー映画作品のビデオが置いてあるレンタルショップ『ヴィレックス』にて鑑賞会。どちらかと言うと、ホラー映画が苦手な吾郎と親太朗くんは、嫌々ながらも高嶋さんのマニアならではの解説に感心して視聴。まぁ、「エクソシスト」は必ずベスト3には入りますよね。しかし、ツボがさすがマニアの意見(笑) この映画は、普通360度回転する首のシーンが衝撃的だと思うのですが。

吾郎が怖がるたびに、高嶋さんとの距離が縮まって「きゃー、きゃー」(いえ、実際は「あっ~!」って言っているんですが雰囲気的に(笑))言っているのが可愛くて。表情も、眉を顰めている親太朗くんとは違って、困ったような顔がとてもキュートです(笑) 隣で彼女がこんな表情して見てくれたら、きっとホラー映画ファンの男性なら抱きしめちゃいますね(笑)

モデルガン

そして、吾郎も大好きなモデルガンのお店『アンクル』に移動。ここから、吾郎のテンションも上がってきます(笑) ショップに入った途端、ガラスケースにところ狭しと陳列されているモデルガンひとつひとつに喰い付いて薀蓄をたれる二人。親太朗くんは、早く番組を進行したくて間に入ろうと思うも、吾郎さんに華麗に無視され、さらには腕で追い払われる始末(爆) 大変です(笑)

高嶋さんも、かなりのモデルガン好きで本物の銃が撃ちたくて自衛隊に入ろうかと思ったらしいですが、実は私の友人でそれで警察官になったやつがいます(爆) この友人もかなりのマニアックで軍モノもコレクションしていたなぁって。男って、皆、同じなんですね。(ちなみに、うちのハズの喰いつきもすごかったです) 吾郎と高嶋さんも、お互い負けたくなくてガン知識を引け散らかす様が・・・子供(笑)! モデルガンを見せてもらうたびに、わざわざ椅子から立ち上がるのは何故? 何をそんなに興奮することがあるの(笑)? 私たちで言う、スマップのレアものグッズ??? ・・・それは、立ち上がるかもしれない(爆)

そして、きました。もっとテンションが上がることが(笑) マシンガンの実射。これは、嬉しいだろうなぁ。ガンマニアでない私でさえも、ちょっと撃たせてほしいもん。もう、子供に戻ったような顔で楽しむお二人を見ているだけで微笑ましい。吾郎が、可愛いよぉ~。

吾郎 「快感・・・♪

良かったね、吾郎(笑) 今度、マシンガンを撃てるような役が回ってきたらいいのにねぇ。

ヨーデル

最後は、高嶋さんがご家族でよく訪れたというお店『ロンスターカフェ』。ここで、懐かしのヨーデルをウェスタンの格好で楽しく歌う高嶋さん。そこに巻き込まれる吾郎と親太朗くん(笑) 試しに練習してみると、美しい高音で意外と素質があると褒められる吾郎。褒められるとテンションが上がり、何度も♪レイホ~♪と発声練習をする吾郎(爆) そして、一曲皆で歌ってみることに・・・

吾郎 「高嶋さんだけで、いいんじゃないでしょうか」

(笑)(笑)(笑) 確かに。

リエコさんのダイエットは、順調に進んでいるようで、お正月休みも減らした体重をキープして頑張っておられます。体育座りができるようになったということで、身体も柔らかくなったのでは?という番組の検証でしたが・・・思うに、痩せてきてお腹のお肉が少なくなったので抱え込めるようになったのでは(笑)? リエコさん、頑張って! 

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SWINGしちゃえ!

『哀愁探偵』が先週と二週に渡って、剛とドラマ『冬のサクラ』で共演されている高嶋政伸さんがゲストで来てくださって楽しい番組展開が続きました。感想UPしたいんだけど、とりあえず先週に引き続き、吾郎がお当番の「ストスマ」だったツボをあげておきますね。『哀愁探偵』は、週末にでもUPさせて頂きます。

STOP THE SMAP

1月24日(月):SMAPな夜

おハガキ 「『いいとも』の観覧で、慎吾ちゃんがまた吾郎ちゃんの忘れ物の話をしていました。あはっ(笑) 吾郎ちゃんは、よく『増刊号』を見ているそうで、慎吾ちゃんが絶対怒られると話していました。はっ(笑) その後、慎吾ちゃんとは会いましたか?」

もう、クスクス笑ってかわいいんですけどっ! 自分が忘れものをよくすること自体もおかしいんだろうけど、きっと慎吾が吾郎の話を「いいとも」でよくして、尚且つ吾郎に怒られるというエピがツボに入ったんでしょうね(笑)

吾郎 「よくねぇ、『増刊号』で僕の話をしているんですよね。「吾郎の話をするとさぁ、ウケるから鉄板なんだよね」って、よく中居くんとかも言ってますけどね。まぁ、もう、皆さんがウケてねぇ、楽しんで頂ければ、僕はもう何言われても全然構わないんですけどもねぇ。ちょっと、話を大げさに言ったりするんですよね。それを、またタモリさんがおもしろがるもんだから(笑)、あれなんですけども。確かに、忘れものは多いですね。こないだ、ケータイがなくなって。もう、3時間ぐらいなくなって。ちょ~焦った!一番、焦るよね。ケータイ失くした瞬間って、もう・・・まだ財布のほうがいいよね。この世の終わりみたいなさ。バックアップとか取ってますけど、でも、迷惑がかかるじゃないですか。すっごい焦りましたけどねぇ。結局、車の座席の下に落っこってたんですけども。よくありますよね。まぁ、3時間の間に、なぜそこに気づかなかったんだって話ですけどもね。ちょっと、僕、機種が黒いからね、気づきにくいんですよね、失くすと。関係ないかなぁ?でも、白いほうが目立ちますよね、やっぱり。次は、なんか目立つ色ね、白とかね、そういうのがいいかなぁって思ってますけど。でも、さすがにケータイ、本当に失くしてはいないですね、もう何年も、十年以上も。昔、よく失くしましたけどね」

ちょうど、先週末に99年の「さんスマ」を見たんですよ。スマップ5人とさんまさんだけで、バスでパーティ会場まで移動する生放送二時間半のやつです。むちゃくちゃおもしろかったんですが。(こういうのに、やっぱり戻そうよ。MCはさんまさんと中居くんのほうがおもしろいし、ゲストもいらないって) そのときに、吾郎がケータイを8台失くしたって話になって、全員からものすごく弄られてました(爆) 今は、失くすと焦るんだね(笑) いいことですよ、やっぱり危機感がないと。個人情報がいっぱい入っているのもありますが、吾郎の場合、誰かさんとのメール交換は他人に見られると激しく恥ずかしいと思います(笑) 気をつけてね。

吾郎 「でも、慎吾もあるでしょ? よく言うけど、人のこと!でも、あまり聞かないよね、香取くんの忘れものって。悔しい!むかつく!探そっ!

(笑) 慎吾って、すごく物持ちいい人じゃないですか。絶対、探せないよ。そんなこと考える前に、いかに自分が物を失くさないようにするか考えたほうがいい(爆) 最後の吐き捨て三段階の言い方が、むちゃくちゃラブリーな吾郎さんでした。

1月25日(火):イケTELスマップ

今回は、すっごくすっごく吾郎ちゃんが大好き!という吾郎ファンの方。とっても、吾郎とトークをするのが上手な人だったなぁ(笑) まず、気まずい間を作らずに話題を出し続ける。そして、その話題がとてもおもしろく吾郎が喰いつきやすい=吾郎がおしゃべりになる。加えて、褒め上手である(爆) 「さんスマ」の吾郎のやり過ぎちゅ~にゆるくダメ出しをして、でもおもしろいという会話からあれは中居くんが吾郎を押していたという確認。その中居くん繋がりで、ライブで靴紐がほどけているのを中居くんから注意されることを暴露。ジャケットを脱ぐのが一人早い。ダンスがずれていると話すと、吾郎からあれは遅れているんじゃなくて、僕が他のメンバーより実はワンテンポ速いからズレルんだと告白させる。そして、吾郎のことが大好きと言い続けた最後に、「吾郎ちゃん、可愛い!」と言って照れさせる。完璧なトーク運びでした(笑) 今後、イケTELがかかってくるだろう可能性のあるお嬢さんたちは、是非参考にしてください(笑)

1月26日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「2月から女友達と二人で暮らすことになりました。何か気をつけたほうがいいことなどアドバイスがありましたら聞きたいです」

吾郎 「結構、男同士で二人で暮らすってことはないですけど、女同士二人ってよく聞きますよね。どうなんだろう。僕は、こうやって人と暮らしたことがないからね、気をつけたほうがいいことってアドバイスできるかどうかわからないんですけど。ある程度、最初にルールを作っておいたほうがいいんじゃないんでしょうかね。当番を決めるとかね、炊事、洗濯。あと、他の友達を連れてきていいのかっていう、そういう部屋に入る人間っていうのを決めておいたほうがいいんじゃないでしょうかね。あと、時間とか。最初にいっぱい決めておいてね。いらないルールだったらなくしていけばいいので。ある程度、最初はルールを多めに設定しておいたほうがいいんじゃないかなぁという気もしますけどね。あと、生活習慣がバラバラな二人だとちょっと大変でしょうね。寝ているとき帰ってきて起こしちゃったりとかね、朝早く出て行ったりとかあると思うんですけれども。まぁ、二人にしかわからない空気感とかルールっていうのは、やっぱりあると思うのでね。とにかく、やっぱり二人にしかわからない決め事をね、ちゃんと作っておいたほうがいいんじゃないかなぁって思いますけどね。あと、お金のことなんかもきっちりやっておいたほうがいいんじゃないかなぁと思いますけれども、はい」

友達と住んだことがないという吾郎ですが、非常に的を射ているアドバイスだと思います(笑) シェアではないけど、若い頃に事務所の合宿所で生活していたことがある吾郎には、ルールは大事というのがわかっているのかもしれませんね。(まぁ、その当時どれだけ吾郎が守れていたかは疑問ですが(笑)) 昔から、吾郎はアドバイスも非常に上手い人だと感じます。この辺は・・・年上の方との交友関係が大きいでしょうか(笑) 

1月27日(木):キャッチボールスマップ(慎吾吾郎

おハガキは、「『馬耳東風』が出版されてから今年で10年。是非、またエッセイ集を出版してください」というお便り。そういう要望があればやりたいと思うというお答えなんですが・・・それ、いろんな質問に同じこと返されますよね(笑) たくさんのファンの方が、あらゆることで要望出していると思うのですが・・・まだまだ数足りないですか(苦笑) エッセイには前向きに「また10年ぶりに出すっていうのもいいかもしれませんねぇ」と話していますが、書き溜めしていなければ今から書いていかなければいけないわけで、是非少しずつでも時間のあるときに書いていってほしいと思います。

そして、キャッチボールは慎吾から・・・

慎吾 「おっす!俺、悟空、慎吾で~す。吾郎ちゃ~ん・・・吾郎ちゃん。文化放送でさ、エロトーク的なことってするの? あのぉ~、香取慎吾、結構ここだけエロい感じの話とかもしたりしてんの。吾郎ちゃんは(笑)、してんの?してないの? 吾郎ちゃん、あの、今日、今日だけでいいんで、ちょっとエロい話お願いします

(笑)(笑)(笑) そう、きたか! この慎吾のかったるいような甘ったるいような、吾郎にどろ~んとした話し方がまた(笑) 絶対に吾郎がエロい話なんてしてない前提で聞いているよね(笑)? だけど、どういうリアクションするかおもしろそうだから聞いてみたってところでしょうか。

吾郎 「なんか、慎吾は相当エロトーク(笑)をしているっていう噂があるんですけど。本当なんでしょうかねぇ。他のメンバーのこのラジオ聞いてないからわかんないんですよね(笑) そもそも、エロトークって何なんでしょうね。だって、皆に聞かせたら、その時点でエロじゃないじゃないですか。オープンエロトークじゃないですか。二人っきりでするものが、本物のエロトークみたいな感じですけども(笑)」

何ですか、そのプロのようなコメントはっ(爆)! 慎吾が吾郎に言っているのは、ファンに聞かせる限定で聞いているに決まっているじゃないですか。二人っきりのエロトークなんてラジオで流せるわけないでしょ。そんなの、勝手にプラベでやってください(笑) 「エロの王様」沢村さんが、ビストロゲストに来てくれたときに、吾郎と剛がスマップ内エロの2TOPって言われた理由がわかる気がします(笑)

吾郎 「慎吾の場合ね、キャラクター的に許せるじゃないですか。でも、僕とか剛がエロトークしたら、むっつりエロなんでちょっと怖いですよね。なんか、変な薫りがしますよねぇ。えっ?何?それでもやってほしいって? いやいやいやいやいや・・・もう、これはねぇ、もう、隠してこそのエロですからね、人間。う~ん、どうなんだろう。じゃあ、慎吾と二人でエロトーク、はっ(笑)、してみたいですねぇ。どうなんでしょうねぇ。まぁ、どっちにしろ、香取慎吾にとってこの『STOP THE SMAP』という番組は、もうストレス発散と言うか(笑)、すごくプライベートなかけがえのない時間なんじゃないかなぁと思っておりますので、これからも聞いてあげてください」

慎吾と二人でエロトーク??? それって・・・どういう意味ですか、吾郎さん。さきほど、エロトークっていうのは二人っきりでするものって言ってましたよね? つまり、吾郎的にはエロトークというのは恋人同士が話す、いわゆるピロートークが基本と言いたいんだと思ったんですが? そこに、慎吾を巻き込んじゃうんだ? なんたる、小悪魔(爆)! やっぱり、吾郎はすごいわ。これしか言えません(笑)

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夢みたい でも夢じゃない

今夜の「スマスマ」は面白かったなぁ。ゲストの方がいても、ちゃんとスマップ全員と絡んでいたし、それぞれメンバーがしっかり全員と話していたので話が膨らんでとても良かったと思います。そして、今回は何をおいても・・・

ナカゴロDAYだった!

いいっ! 本当に最近のこの二人はいいですっ! もう、何度も何度もリピしてしまったよ。なので、ここを重点的に語らせて頂きます。すみません、こんなブログで(爆) 

Judge Talk
ゲストは、スマップの後輩であるNEWSの山下智久くん。ビストロにも来てくれたことがありますが、クールだと思いきや実は照れ屋であったりするのかな。温度が低いというわけではなく、ああいう方なんですよね(笑) 非常に好青年だと思います。吾郎とは『危険な関係』で共演というわけではないですが、最後に大事な役で出演した彼。あのときは、ジャニーズの子なんだろうなぁという認識しかなかったのですが・・・まぁ、立派になられて(笑) そんな彼をお招きしての「ジャッジ・トーク」。いやぁ、おもしろかったです。

Q 「キスシーンでは歯を磨かない」
山P 「磨きます」

(笑) なんだ、この噂(笑) 食べるものも「うどん」ぐらいにしておくという謙虚さに、木村さんは言った。

木村 「香港風豚焼き丼、食うなぁ。キムチ乗せで」
吾郎 「でも・・・息止めますよね、きっと(笑)」
木村 「えっ?! いや、息は止めないけど・・・」

ここで、誤解がひとつ。吾郎は、そんなものをキスシーンの前に食べたら、相手の女優さんが息を止めるだろうと言いたかったと思うのですが、木村くんは自分のことだと思ったようで。・・・そう思ってくれて良かった(爆) 

吾郎は、以前も話していましたが、キスシーンで相手の女優さんから歯磨きの香りがしたときに、自分もキスシーンの前は歯を磨くようにしたという話。そこで、また木村くんが乗ってきてくれます。

木村 「相手の女優さんが、キスしたときにブレスケア的なものを感じたときは、すごいドキドキした」
吾郎 「あっ、俺のためにブレスケアしたんだなぁ、みたいな?」
木村 「いや、だから、俺のためにって言うか、ないけど(笑)」

ここでは、吾郎は女優さんの気持ちになっちゃったんだよ、木村くん(笑) あっ、結構とキムゴロもありますね(爆)

そして、中居くんの場合は、抱きしめるシーンとかで撮影の前に立ち位置を確認するときの女優さんとのありえない近距離が堪えられない。だから、もう恋愛ドラマに出るのは絶対やだ!と思ったとか(笑) おもしろいエピソードなんですが、それを説明するときに隣に座っていた吾郎に「ちょっと、稲垣さん、すみません」と相手の女優さんの役をさせる中居くん。近っ! 近いよ、ナカゴロ! お願いしますと腕を引っ張られたときの、吾郎の「???」な顔のかわいいこと。そのときの、木村くんの顔(笑) いや、これ以上は言うまい(笑) しかし、中居くんはあの近距離での吾郎とは照れなかったんでしょうか。あまり、パーソナルスペースが狭いのは男性とでも苦手な人だと思うのですが。

山下くんの噂のひとつに『ビートたけしのものまねが得意らしい』というのがあり、果敢にも促されるまま実践してくれる山P(笑) 確かに、微妙(笑) そこで、中居くんの最終兵器である稲垣吾郎の投入(爆)

(中居、吾郎の肩をポンッと叩く)
吾郎 「何?何? 何ですか(笑)?」
中居 「NEWSの中、たけしさんやらしたら山下かもしんないですけども、うちでは稲垣さんです

ひっくい声で吾郎にムチャ振りする悪魔中居さん(笑) 吾郎のおもしろさを「拾う」だけでなく、率先して「振る」わけですね。本当に、吾郎におもしろいことさせるの好きだよねぇ。そして、それが必ず笑いに繋がると読んでいるところが中居くんのすごいところなんですが。それに見事に「応える」吾郎も素晴らしいです。これが、ナカゴロの良いところだ!

吾郎 「つよぽん、助けて」
 「いや、吾郎さん、いけるよ」
慎吾 「いこ、いこ、いっちゃおう!」
 「いっちゃおう」

シンツヨの応援が入ります。吾郎のかわいい「つよぽん」呼びの助けて~(汗)という声に、優しい声で「だいじょうぶ」と促す剛。あぁ、ツヨゴロもあったよ(笑) リセットする吾郎(爆) そして、結構と上手いたけしさんのものまね(笑) で、大爆笑! できる子ですなぁ。山下くんから、本日一番の笑顔を頂きました。

映画『明日のジョー』で、減量をして身体を鍛えたという山下くん。腹筋はもう元に戻ってしまったということですが・・・中居くんが触ってみると、半端なく硬く割れているみたいで。吾郎も触ってみて「うわぁ~!」と驚いたあとに、何を思ったか山下くんの頬もさりげなく触ったのはなぜ(笑)? その直後に、思わずシンツヨも固まるほどの容赦ない中居くんの「ばこっ!」というツッコミが吾郎の後頭部に直撃。かわいい、かわいい吾郎をあれだけ思い切り叩いてしまう中居くんの心中は、はしたない娘へのお仕置きですね(爆) しかし、吾郎は何で頬を触ってみたんだろうか・・・理解不可能(笑)

中居 「ど~する? 稲垣さんに、この『ジョー』の話来てたら」
吾郎 「・・・3年ください

(爆) 同じような身体を作るのに3年かかるってことですよね? オファーを受けるのに3年悩むってことじゃないよね(笑) 腹筋が割れている吾郎・・・いえ、吾郎は儚い美しいキャラでいいです(笑) しかし、最後までナカゴロの妙で大笑いできたコーナーになりました。この二人を隣同士に座らせたのは、スタッフさんたちGJでしたね。

ビストロでも、松嶋菜々子さんのゲストでキッチントークで5人がいろんなレストランの状況の二択質問のトークを繰り広げて非常におもしろかったのですが、【ジャッジ・トーク】で燃え尽きてしまったのと、吾郎が3週連続皿洗いだったのが見てられなかったので割愛させて頂きます。ビストロは悪くなかったですよ。最近は、トークが工夫されているので非常に楽しかったです。ただ、私の一番は「ジャッジ・トーク」だったわっ(笑)!

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Welcome Back!

2ヶ月ぶりの「月イチゴロー」です。ラインナップとランキングはもちろん、吾郎ファンに関心があったのは吾郎さんの最新のヴィジュ(笑) いやぁ、とっても素敵でしたね。「僕音」でのお顔の丸さに一瞬怯んだのが否めなかった者としては、しっかりスッキリ輝くようなヴィジュで出てきてくれたことにまず感激しました(笑) 吾郎さん、本当にすみません。やっぱり、お顔はほっそりとしていてほしいです。だって、とても素敵なんだもん。

まぁ、あまり顔のことばかり言っては、素晴らしい映画レビューを毎回してくれる吾郎にとても失礼なので、とっとと感想書いておきます(爆)

オープニングのお食事風景で、大下さんと新年のご挨拶をする吾郎。まずは、その色使いも鮮やかなチェックのジャケットに目が釘付けに。これを着こなすのも難しいと思いますが、そこにサラリとジーンズでカジュアルにまとめてもかっこいい吾郎にうっとりです。そして、乾杯のワインを綺麗に飲む横顔の美しさったらないですね! 感激だよ、吾郎(笑) すみません・・・やっぱり、ヴィジュの話になってしまうのですが、美しい吾郎さんがやっぱり好き!

美味しい「つゆしゃぷ」に舌鼓を打つお二人ですが、やっぱり小窓で可愛くぶーたれる慎吾(笑)

大下 「怒るんですよぉ、香取さん」
慎吾 「ちょっと~(苦笑)」
吾郎 「えっ?観てんの、これ?観てんの?」
慎吾 「観てるよ(笑) 観てるよ! お互い仕事だろっ(怒)!」 (プチ切れ慎吾(笑))


【2011年 お正月映画SP】

第5位 「トロン:レガシー」
すごくお洒落で、スタイリッシュで、音楽もいい
良く言えば、ストーリーがあまり起伏がない。悪く言えば、おもしろくなかった (吾郎さ~ん(汗))

3Dメガネ着用なのに、眼鏡をかけていってしまって、3Dメガネと自分の眼鏡とどっちを先にかけるか迷ったという吾郎。両方かけるので鼻が痛くなったということで・・・それもあって、作品に集中できなかったんじゃないかと思ったんですが。結局、3Dメガネの上からMY眼鏡をかけたという吾郎に驚きです(笑)!

第4位 「最後の忠臣蔵」
役所広司さんと佐藤浩市さんが、ガッチリとタッグを組んでいるのが見どころ
しっとりと見せる映画で、展開とかテンポ感で見せる映画ではないので、長く感じるかもしれない

第3位 「ソーシャル・ネットーワーク」
台詞のやり取りがおもしろい。冒頭の5分間だけでとりつかれる
劇としておもしろかった
ドラマがしっかり描かれているドキュメンタリー

第2位 「キック・アス」
B級映画と謳いながら、ストーリーも演出もしっかりしていた
案外おもしろかった

本当は、観ないで5位にしようかと思ったという吾郎(笑) でも、観てみると案外やられたというのが映画のおもしろいところですよね。この映画、結構と映画通の間では人気があるみたいですね。

第1位 「僕と妻の1778の物語」
悲しい結末に向けてのカウントダウンの物語だけど、星監督の独特な世界観でどこか明るいところが調和がとれている
剛くんが、神がかってなりきってオーラが出ていた
竹内さんもすばらしかった。(主演の)二人がとにかく良かった。

吾郎 「こういう夫婦って、こういう結婚だったら、自分も人生で一度ぐらいは経験してみたいなぁって思いました。なんか、自分の大切な人とか、愛する人とか家族とか友達とか恋人とか、そういう人たちにこれから自分がどう接していったらいいのかっていうことを考えられる作品。大切な人を想う作品」

結婚願望のない吾郎が、こう思ったのだとしたら素晴らしいですね。慎吾も「深いこと言いましたね」と呟いていましたが、吾郎の言葉の紡ぎ方に思わず納得してしまう。思わず、映画を観に行きたくなるコメントは相変わらず素晴らしいです。今回のお正月映画5作品はどれもおもしろかったようで、辛口も陰を潜めてましたね(笑) それぞれ良いところがたくさんあったんでしょうね。

しかし、やっぱり短いわ(苦笑) もう少し、尺を広げてもらうことは無理なんでしょうかね。いろいろ語っているという吾郎のコメントをもっと聞きたい。今回、本当に数行しか記事にできなかったっていうのは残念ですね。

余談ですが、ヴィジュの次に嬉しかったのが、吾郎が「腕組み」をまったくしなかったことですね。最近の癖で腕を組むというか、腕で自分の身体を抱えこんでしまう癖は吾郎にその気がなくても偉そうに見えて気になっていたので。ファンからのお願いの声が結構と吾郎の耳に届いたのなら嬉しいのですが(笑) 

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心の声を聞かせて

さぁ、今回は吾郎の担当がものすごく回ってくるのが早かった「ストスマ」(笑) 年末年始に本当に忙しいメンバーもいたものね。ここは、グループなんだから助け合っていきましょう。しかし、吾郎、本当にトーク短いよ(涙)と嘆いていたんですが・・・どうやら本当はもう少し話されているときもあるみたいですね。バッサリと編集の憂き目にあうこともあるらしいと、イケTELが今回吾郎からかかってきたファンの方のブログで知りました。せっかくなので、エンジェルボイスはしっかりカットせずに放送してほしいですよね。では、今週分もツボを記事にあげておきます。 (レポ内トークは読みやすいように若干編集しています)

STOP THE SMAP

1月17日(月):SMAPな夜

オープニングのおハガキで、「ドラマ『流れ星』では、水族館でクラゲさんに癒されましたか?」というご質問があって、吾郎自身は今回は水族館ロケは一回しか行かなかったらしいですが、ドラマ『Mの悲劇』で一度同じ江ノ島水族館に行っていると答えてました。えっ?! どのシーンだろう。咄嗟に脳内に浮かんでこない(笑)

おハガキ 「去年は、映画、ドラマ、ライブ、舞台といろんなところで吾郎さんを見れて楽しい一年でした。2010年、吾郎さんが一番印象に残った出来事は何ですか?とっておきのエピソードを教えてください」

吾郎 「一月に海外に行ってナスカの地上絵を見に行って、それもすごく刺激的だったんですけども。舞台をやって、あとはコンサートですね。コンサートは労力というか時間もかかりますしね。一年の大半を占める仕事にはなってしまうんでね。3ヶ月間ぐらいはかかりますからねぇ。すごく印象が強いですね。あとドラマを一本撮ったんで。それ、まだ ON AIRしてないのでね。今年、たぶんどっかで放送するんじゃないかなぁと思っております。それから、映画の公開があって、秋にはドラマがあったという。結構忙しい一年だったんですけども。とにかく、悪役が多かったっていうね。悪役イヤー(笑)みたいな感じでしたよね。映画の公開もそうだし、ドラマもそうだったんですけども。自分の中で新たな新境地を開拓できたというか。自分の中の知らない部分をいろんな方に見出して頂いて、新しい自分を発見することができたんでね。今年も、またそういった流れで続けていければなぁと思っています。悪役は、ほんとにクセになったんで、今年もやれたらやりたいなぁと思ってますね」

ナスカは、こちらのアンケートでも実はすごく支持があった昨年の吾郎のお仕事でしたね。こういう知的番組のお仕事は、吾郎はとても合うしファンもすごく嬉しいという結果が出たと思います。今年も、何か入れ込んでほしいなぁ。映画の話をし始めると、吾郎の声のトーンが一段階上がったのを聞くと、本当に楽しく演じることができて、そしていろんな方から感想を頂いたのが嬉しかったんだなぁと思いました。悪役がクセになったということですが・・・かっこいい吾郎もまた見てみたい。とにかく、いろんな役をどんどん演じていってほしいですね。そして、単発ドラマのポロリですね(笑) 早く放送してくださ~い!


1月18日(火):イケTELスマップ

すごくクールなお嬢さんだと思ったら、本物の稲垣吾郎かどうか疑ってらした(笑)? 急に「ヤバイ、ヤバイ(汗)」と緊張されていたみたいですが、しっかりトークされてましたねぇ。本当に、最近の若い方はすごいと思ってしまう。実は前回吾郎がイケTELでかけた方が、一緒に福岡のライブに行ったお友達だったらしく、お二人ともすごくラッキーですよね。花道の吾郎さんがすごくかっこよかったと伝えると、「それ、友達に聞いたから」となんだかS発動をする吾郎さん(爆) 曲は♪僕の素晴らしい人生♪が大好きということでリクエストされたんですが、なんだかかる~く話をきって曲をかけようとする吾郎・・・に聞こえたんですね。ところが、これご本人が、「もっと話したし、吾郎さん、とっても優しかった」とご自分のブログで書かれていました。なるほど、曲がフルでかかったりするのは、もしかしたら編集でトークが短くなることもありえるんだなと(笑) 吾郎だけのせいではないことが判明。編集で、もう少し長く吾郎のトークが聞けるようお願いします>ストスマスタッフさん(笑)


1月19日(水):パーソナルクローズアップ

最初のおハガキでは、「スマステでたくさん映画を見ている吾郎さんのベスト3は何ですか?」というご質問だったんですが、何百本も見ているので絞るのが難しいということで・・・

吾郎 「最近だったら、やっぱり『YAMATO』がねぇ、一番良かったんじゃないかと思いますけれども」

・・・どんだけ、木村さん大好きやねん(爆)!!! 一番最近に見たので良かったものが印象に残るということだったんですが、ここだけは叫ばせておいてください(笑)

おハガキ 「中居くんが、「オーラスのビデオに出てくれって吾郎に頼んだら、快くOKをくれてすごく嬉しかった」と言ってましたが、水道橋デートいかがでしたか? 手を繋いで歩いていたり、ホットドッグを食べさせられてラブラブでしたね」

なんというタイムリーなおハガキ(笑) この間、ブログにライブDVD感想でこの部分を思い切り記事にさせて頂いたばかりですよ。

吾郎 「出てくれって言われて・・・快くOKというか、すごくこれでまたライブがひとつ盛り上がるんだったら力になりたいなぁと思いましたし。中居くんのライブのソロって、ひとつの夏の風物詩みたいなものがあるじゃないですか(笑) そこに参加できるっていうのは、まったくイメージを持ってなかったんで。周りの人間はまったく入ることのできない領域みたいなね、危険な領域みたいな感じがあったんで。そこに入れるっていうのは、ちょっとおもしろいなぁって思って快くOKさせてもらったんですけども。楽しかったですよ、うん。中居くんが監督で、全部仕切ってですね。監督いるんですけども、ほとんどただいるだけって感じでね。もう、ほぼカメラマンとかも、全部カメラも中居くんが指示してねぇ、全部やってるんですよね(笑) ほんと、まさしく自主制作みたいな感じで。でも、すごく僕が感じたのは、何よりも本人が一番生き生きしていた! ほんとに、楽しいんだなぁって感じで、生き生きとやっている姿を見てですねぇ、あぁ、なんかいいなぁって思いましたけれども(笑) まぁ、ちょっとでも役に立ててたらいいんですけども。まぁ、楽しかったですよ。二人っきりでのああいう映像っていうのは、ほとんど最近ではないんでね。ちょっとファンに対するスペシャルって感じで。ライブ中も、あれが流れた瞬間、僕はちょっと観客の反応を見ていたんですけどもね。結構、ウケてましたからね。良かったんじゃないかなぁって思います」

演出全部プロデュースしたのは中居くんだとは思ったけど、そうですか・・・カメラカットから全部ご自分で仕切ってましたか(笑) 知ってる?吾郎。オーラスのVTRで吾郎を選んだのは適当じゃなくて、「吾郎以外考えられなかった」ってあの中居くんがしっかりラジオで言ってましたよ。ちゃんと、メンバーの人選から考えて「吾郎」でって決めてたんだよ。だから、生き生きしてたんじゃないのかな(笑) 今度、中居監督に短編映画みたいなの撮ってもらったらいいのに。もちろん、今度は大真面目のやつね(笑) きっと、綺麗に撮ってくれると思うけどなぁ。


1月20日(木):キャッチボールスマップ(木村吾郎

オープニングのおハガキが、これまた、良いおハガキで。「吾郎さんの『哀愁探偵』での立ち姿やスタイルの良さに惚れ惚れします。あまり体重は変わらないみたいですが、何か気をつけていることはありますか?」というご質問。

吾郎 「昔より若干体重増えましたけど、65キロとか6キロですね。20代のころは63キロとかだったので、2~3キロは増えていると思うんですけれども。でも、65、6キロっていうのはすごく自然なのかなぁと思いますけれどもね。この年齢と身長を考えると。結構、僕も食べたり飲んだりするのが好きなほうなんで、ジョギングしたりとかですね、夜中は食べなかったりとか多少意識の中では気をつけていたりしますけどね。親からもらったものに、ちょっと頼っているって感じですかね。うちはあんまり太らない家系なのかな」

いやいやいや、油断は禁物(笑) もしかしたら、こちらのブログで皆さんが厳しく吾郎の体重のことで愚痴ったりしているのご存知ですかねぇ(爆) まさしく、食べたり飲んだりを控えてほしいと何度もコメント落ちますもんね(笑) 確かに、年齢や体型を考えると65キロぐらいって太ってないです。そして身体は本当にスラッと細い方ですしね。ただ・・・確実に顔にはすぐに出る方ですよねぇ(苦笑) もう、あまり言われるのも嫌だとは思うのですが、ファンはこの辺は正直に吾郎のために言っていると思うので、節制するほどではなくても気をつけていってほしいですね。

そして・・・キャチスマは、木村さんからのメッセージだった。2TOPのお二人の話題は外れがないですね。木村くん、今回もやってくれます(笑) 

木村 「こちら、木村でぇす。なんか、いろんなね、ところで俺の私生活が覗かれているんじゃないかっていう風に思いたくなるような吾郎のコメント、毎回ドキドキしながら聞いてま~す。え~、なので、俺も今回、ちょっとドキドキさせようかなぁって思ってるんですがっ! お正月、必ず家族と、あのぉ~、過ごす吾郎。まぁ、あのぉ~、家族と過ごすって素晴らしいことだと俺は思うんだけど。家族と過ごした場合さ、やっぱ、こう・・・ねっ。女の子とはいれないわけじゃん。家族といるわけだから。その、こう・・・バランス? バランスをどうやってとってるのかなぁ~と思って。結構、やっぱお正月って大事なときだから、そういうタイミングを、こう、まぁ・・・バランスを?どうやってとってるのか、うん。あと、あのぉ、それこそね、あの、女の子の話だけでなく、あと、あのぉ、『さんまスマップ美女と野獣のクリスマス』で、え~、話題になったヒロくん! ヒロくんとは、え~、最近、何、何で盛り上がってるかっていうね(笑) え~、ひとつお願いします(笑)!」

最後にまた気になっていて吾郎に聞きたいことをポロリと落としていかれましたねぇ(爆) 木村くんのなんとなく落ち着かない様子が非常によく表れるように、呟きの「え~」とかも入れ込んでみました。また、こんな知りたいような知りたくないような怖いことぶっこんできましたよ(笑)

吾郎 「はい、いつもながら木村くんのメッセージは非常に素晴らしいというか、ラジオをやりやすい答えやすいメッセージですね。そうですねぇ・・・正月は、基本的に僕、こうたとえば彼女とかパートナーみたいな人間がいたとしても一緒には行動しないでしょ。だって、そんなの絶対になんか騒がれたりするじゃないですか、旅行とか行くと(笑) 旅行系っていうのは、必ずいろいろとマスコミの皆様を騒がせてしまうことになるので。う~ん、木村くんの言うとおり、確かにそういう正月とか年末年始とかにね、そういう人と一緒にいるのは大切っていうのもわかるんですけども、なんかもう比較的子供の頃からそういうときは避けなきゃいけないみたいな癖がついちゃってるんでしょうかね(笑) まぁ、でも家族といるっていうのが一番もしかしたら、クリスマスやね、誕生日っていうのはもしかしたら恋人といるのがいいかもしれないですけど、年末年始ってやっぱり家族といるのが一番大切なんじゃないかなぁと思いますけども」

木村くんのメッセージが毎回素晴らしいのは、吾郎にとって答えやすいというのもあるかもしれませんが、何よりファンが喜ぶメッセージを上手く入れ込むというのが素晴らしいんですよ!!! 吾郎も見習ってください(笑) そうですねぇ・・・彼らの場合、恋人とどこか一緒に二人だけで行きたくてもマスコミに騒がれるっていうのはありますね。なんだか、ちょっと切なくなったよ。でも、イベントに拘らなければいいわけで、家族を大事にするっていう吾郎の考えは好きですね。

吾郎 「友達のヒロくんですね。最近は、あまり話題に出てなかったんですけども、全然あのうちに週に二回ぐらいは遊びに来ますしね。まぁ、でも、あのぉ~、何人かいますんでね、そういう友達。なんかね、最近、ヒロくんが・・・あまり皆が「ヒロくん、ヒロくん」って言うんでね、俺がヒロくんだよ!」って言う人間が増えてきているんですよ。あの、偶然「ヒロ」がつく人間が僕すごい仲が良い友達が三人ぐらいいて、なんとなくそいつのこと言ったっていう、その人のこと言ったっていう僕のイメージはあるんですけども、皆、すごく仲良いし親友なんで。ちょっと、その辺をはぐらかしたんですけど(笑) そうなんですね。実は、秘密としては、ヒロくんは三人いるっていう。ははっ(笑) これが、まぁ、爆弾発言ですね。もちろん、家にしょっちゅ泊まりにくるヒロくんは、一人しかいないんですけどもね。フルネームはちょっとお伝えすることができないんですけどもねぇ。ちょっと、僕のプライベートを覗き見というか、楽しんで頂けたでしょうか?」

楽しんで頂けた? 爆弾発言すぎるわいっ(笑)! いや、「ヒロくん」っていうのは、そういうお友達がいらっしゃるというのは知ってますが、もろもろをごちゃまぜにしてはぐらかしているんだろうなぁとは思ってましたよ。でも、周りにいる「ヒロくん」らしき人が「俺が、(その)ヒロくんだ!」って言うのは・・・皆、吾郎にとって特別な「ヒロくん」になりたがっているってことでしょ? そういうことだよ、吾郎さん(笑) わかってる(笑)? 

それから・・・木村くんにとっては、最後の「泊まりにくるヒロくんは一人しかいない」っていうのはNGです(爆) これ聞いたら、結構悩んじゃうと思うよ~。そういう特別なお友達は話を大きくして話したって吾郎に言ってほしかったと思うのよ。もしくは、喩え話とかね。普通に考えたら、泊まりにくるぐらい仲がいい年上の同性のお友達がいらっしゃるって素敵なことだと思います。全然おかしくないし、吾郎らしい交流でいいなぁと思いますね。でも・・・木村くんにはきっついんじゃない(笑)? ファンよりも(爆) ちゃんと、あとでフォローしてあげてください(笑)(笑)(笑)

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ずっと忘れない・・・

スマスマの感想を軽くあげておこうと思ったら、嬉しいニュースが飛び込んできた。なので、今日はこちらをTOPニュースであげておきます。

第65回 毎日映画コンクール 男優助演賞 稲垣吾郎

吾郎、本当におめでとう! 「吾郎が受賞したよ!!!」という第一報を聞いたときは、私は日本との時差のためまだ仕事中でした。会社でマジで泣きそうになったよ(苦笑) 嬉しくて嬉しくて、稲垣吾郎を選んでくださった方に、三池監督に、『十三人の刺客』のオールスタッフ、共演者に、そして・・・一般の映画ファンの方の熱いコメント全てにお礼を言いたいです。どうもありがとうございました。

すでに頂いている日刊スポーツ映画大賞の助演男優賞も、当然とてもありがたいです。でも、日本映画界の中で権威あるこの毎日映画コンクールは一番個人的に吾郎にとってほしかったので、言葉にならないほど嬉しいです(嬉涙) 

吾郎の他にも、『十三人の刺客』からは二つの受賞があって三冠達成です! おめでとうございます!

監督賞 三池崇史
録音賞 中村淳

(敬称略)

吾郎が三池組の時代劇映画で暴君役をやると聞いたときは、「へぇ・・・吾郎にとって大きな挑戦だね。作品が出来上がってくるのが楽しみ!」とワクワクしました。撮影が始まったのは2009年の夏だったのに、公式にはなかなか出てこないのでブログにも書けない日がただただ続いた。公開日が決まったら、さぞかし宣伝も大きくされるのだろうと思っていたら・・・ヴェネチア映画祭参加という以外は、肩透かしをくらうほどあっさりしていた(笑) 加えて、こちらの事務所も絡んでいないことから、テレビでの番宣も控えめ。こりゃあ、時代劇が好きな人しか触れることはないかなぁと思っていた。

ところが、映画を観た人が感想をいろんな場所で落としていってくれて、あれよあれよと言う間に口コミで広がっていった。それも、大半の方が作品も吾郎の演技も「素晴らしい!」と言ってくださる。もう、それだけで充分嬉しかったのに・・・年末に近づくにつれ、多くの映画ファンの方たちが「稲垣吾郎が助演男優賞をとるだろう」と断言されていた。ファンとしてはすでに充分だと思っていたにも関わらず、一緒にその勢いに便乗させてもらった(笑) そして、この名誉ある賞を頂けたことが本当に嬉しいです。

今まで、吾郎ファンは映画の賞を頂くとか考えてなかったと思います。映画ファンの方たちから、「稲垣吾郎がとるよ」と肩を押してもらったんじゃないかなぁ。『十三人の刺客』の撮影が始まって、公開されて、外国映画賞への参加・・・そして、国内映画賞の受賞! きっと、吾郎ファンにとって、この大きなイベントは一生忘れないですね。あらゆる方に最大限のお礼を。そして、この役をオファーされてお受けしたいと思い、しっかり演じきった稲垣吾郎に大きな拍手を贈りたいと思います。本当におめでとうございました!

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ライブDVD 「We are SMAP!」超個人的感想

スマップの『We are SMAP!』ライブDVDが、なんと一ヶ月どこかにさまよった挙句、私の手元にやっと届いた。たまに、イギリスではこういう郵便事故が起こるのですが、ライブDVDがこうなると厳しい。半分諦めかけていたので、手に取ったときはかなり嬉しかったです。「あなたたち、どこに行ってたのよ~(涙)」って抱きしめちゃいましたね(笑) 吾郎は、すぐにどこかに拉致される。これを、私は『日本人美青年英国拉致事件ファイル』として、何件か記録しています(爆)

初見、ざっ~と本編であるDisc1とDisc2を見てみたのですが・・・あちこちで同じ感想があがっていましたが、カメラの移動が早くて一人一人をじっくり見れないのが非常に気になるのですが、メンバーそれぞれ偏りなく映っていたという意味では優秀でしょうか。しかし、もう少し見ていたいのにカメラの切り替わりの素早さで乗り切れない自分がいたのは確か。まるで、新しいアルバムを聞いたときと同じような感覚でしたね。質は悪くないのに、残念な感じ(笑)? あとはやっぱり、「昨年のライブに参加できなかった」ということに尽きると思います(苦笑) やっぱり、ライブは生で見てその場にいることに意義があって、いくら後でDVDで見てもあの感動と興奮は味わえないんだと、いまさらながら思い寂しくなりましたね。だって、今後も参加できる保証は私にはない。(愚痴ってすみません) しかし、『MIJ』も参加できなかったんだけど、未だにライブDVDの中ではトップなことを考えると・・・やっぱり、理由はそれだけじゃないんだろうな(苦笑)

でも、もちろんだからと言って楽しめなかったわけではないです。やはり、ライブでのスマップを見れるのは嬉しい。でも、全部見て一番リピしたのは、中居さんのソロ前VTRのナカゴロだったのは否めない(爆) 私の今回のライブDVDのリピ率TOP3を発表します。 (あくまでリピした回数が多かったという意味です)

  1. 中居ソロ「Memory ~June~」前、ナカゴロVTR
    これですよ。吾郎のソロよりもどの楽曲よりも、ここが一番リピした(爆) もちろん、中居くんがラジオで言っていたように、「こういう感じで」と吾郎に頼んで撮影した作りものなんだけど、ときたま見せる素の二人の笑顔がたまらなく嬉しくて。クールな稲垣吾郎を演じさせる中居くん。こういう吾郎が大好きなんだよね。可愛がってくれるけど、かっこいい吾郎が昔から大好き。ファンの私たちと一緒(笑) 「恋人繋ぎ」は可愛いし、アトラクションで吾郎を怖がらせてはニコニコの中居くん。(二度目のときに、ちゃんと怖がる吾郎の手を繋ごうとした男前な中居さんに惚れ惚れ) 潔癖症の中居くんが、吾郎とはストローで間接キスができる驚き(爆) お互い「あ~ん♪」する可愛さ。この数分間で幸せいっぱいになった。

  2. 吾郎ソロ「愛や恋や」
    中居くんの渾身のソロのあと、いつものコント仕立てのVTR後の雰囲気をいっきに吾郎ワールドに誘う「ザ・イナガキ」に目が釘付け(笑)! 吾郎は、こういうプリンス仕様が本当によく似合う。もう、うっとりですよ。シンデレラシンドロームを引き起こす稲垣吾郎、恐るべし(笑)! 始終柔らかい笑顔の吾郎にメロメロになり、早替わりでピンクから黒のタキシードに変身する様もとっても素敵! ところどころに入ってくる吾郎のキスシーンのCGは可愛いかったですね。そして、何より最後の「吾郎 X 吾郎」が一番素敵(爆)! このソロ演出は、間違いなくスマップの中では吾郎にしかできないですね(笑)

  3. 「バンバカ」の♪ガキガキガキ!♪のあとのシンゴロ
    ふいに慎吾に抱きついてくる吾郎に驚いて身体を退きつつも嬉しそうな慎吾(笑) これです。吾郎の可愛い笑顔に満面笑顔の慎吾。シンツヨでは肩抱きなんて普通のことなのに、吾郎からけしかけてくると必ず照れて退いてしまう慎吾(笑) (数年前のライブでは何を思ったか吾郎の頬にキスをして、吾郎が目をまん丸くして驚いてましたね(笑))

そう・・・吾郎のソロは別格として、私が見たいところは吾郎とメンバーの絡みなんだと再認識。今回のライブDVD、それが少なかったんだなぁ。非常に残念です。別に上記であげたような絡みじゃなくても、楽曲として上三人、下三人とかあったのに、まったく絡むダンスじゃなくてもったいなかったのひと言です。そこだけは押さえておいてほしかった。なので、それを有り余って補ってくれたのが特典映像としてのDisc3ですね。ここはあとで語っておきます(笑) 

今回のライブDVDの吾郎を見て思ったこと。本当に、ファンサービスを頑張ってやってたんだなぁと感じました。どうにも、他のメンバーと比べるとアクションも大きくないので、アンコール曲に入ってくると俄然吾郎が映りこむことが少なくなるんですが(笑)、あの笑顔でお手振りだけで本当に嬉しいですね。リボンリフターは、一人命綱をつけているのを見て、本当に怖いんだろうということがわかるのにちゃんとお手振りしてましたしね。(何気に、慎吾も吾郎ほどじゃないけど怖いんだというのは毎回感じますが(笑)) ラッキーさんのコーナー自体は私はあまり好きじゃないのですが、今回はしっかりファンの方と絡んでいたのも進歩でしょうか(笑) そして、ダンスも今回もすごく頑張っていた。頑張っていたというとおかしいんですけど(笑)、ちゃんとひとつひとつの振りをしっかり手を抜くことなく踊ってたなぁって。あと、赤い衣装は、吾郎にすごく似合ってましたね。あの薄い生地のヒラヒラと長い衣装は、吾郎の体型にすごく良く合う。はずれナシです(笑)

Disc3のツボ

こちらは、あらゆるところにツボが落ちてます。まずはメイキング映像内・・・

  • 最初の「We are SMAP!」の意味を尋ねられるスマップのメンバーですが、吾郎のコメントが素晴らしすぎて「さすが!コメント上手」と思いましたね。言いたいことは5人全員同じなんですけど。

  • リハーサル風景では、怪しいEXILEのような風体の吾郎さん(爆) 最近、体格いいよねぇなんて思ってたけど、こうやってラフな格好を見ると、本当に薄っぺらくてほっそいですよねぇ。断然、男らしい4人とはフォルムが違いますよね。これで、吾郎が凹まれては困るのですが、そこが素敵だと言いたいのです(笑)

  • 剛のソロでの他4人の天使姿。剛、ありがとう! 演出すごく良かったよ!

  • それぞれのソロを語る5人。中居くんの「稲垣さんのは100%(自分には)ない(笑)!」と言い切るところで笑ってしまった。そうだね、吾郎も中居くんのは絶対に無理。「ない」というかどう転んでも無理(笑)

  • 慎吾の今回のツアーコンセプトとセット、演出の話を聞いて泣きそうになったなど(苦笑) 本当に大変だったんだね。吾郎のソロの演出にも慎吾がアドバイスをくれたと吾郎が言ってましたが、きっと途中から変更になった吾郎のキスの映像とかそうだよね。本当にありがとう!

  • ドーム内を飄々とジョギングする、マイペースな吾郎さん(笑)

  • メイキングで歌っていた「freebird」、「君色思い」が、本編に入っていない件(笑) ダブルアンコールでしたか?

  • リハーサルでの「バンバカ」では、しっかりキムゴロいちゃこらダンスが入っている(爆)

そして、メンバーそれぞれがハンディカメラを持ってメンバーを撮り合うという企画は素晴らしいのですが・・・吾郎は、つくづく撮る側より撮られる側なのねぇと認識しました(笑) 他のメンバーファンの方には申し訳ないぐらい、ドキュメンタリー撮影は苦手なようで(苦笑) とうとう、木村くんが吾郎カメラを奪って吾郎を撮ってくれる始末(笑) 結局、メンバー全員に撮ってもらったよ(苦笑) スマスマ特別編の『海辺の慎吾とワンコ』の吾郎監督は素晴らしかったんですけどねぇ。でも、吾郎カメラって一応ちゃんとメンバー撮っているのに、カメラマンがスイッチングで撮影している吾郎ばかりにするのも悪いと思うのよね。やっぱり、撮られる人なのねぇ(笑)

そんな、吾郎カメラで吾郎のソロを撮影する木村くん。どのメンバーも楽しそうに撮影していた木村くんですが、吾郎のときはすごかった(爆) 「1、2、3」で薬指ではなくて親指にしろとアドバイスしたことを吾郎に再確認させる木村くん。至れり尽くせりです(笑) そして撮影開始。き、木村さん(汗) そのデレ顔はヤバイです! 日本一抱かれたい男No1の顔じゃない(爆) 可愛い、可愛すぎます! そして、♪君に so fall in love♪で、しっかりカメラマン木村くんを指差す吾郎。いやいやいや、恥ずかしい。見ているほうが恥ずかしい(笑) そして、曲が終わって・・・

木村 「今日、リハどうですか?(ハァ、ハァ)」
吾郎 「今日、いい感じですね」 ←爽やか(笑)
木村 「今日、いい感じですか。(ハァ、ハァ) これ、超疲れますね。『愛や恋や』、超疲れますね。(ハァ、ハァ)」
吾郎 「いや、意外と、でも、流れもいい感じだからね」 (違うだろっ(笑)!)
木村 「いや!カメラ、超疲れますっ!(ハァ、ハァ)」

(笑)(笑)(笑) そりゃあ、あれだけ吾郎を撮ってくれるのに動き回って、掛け声かけたりしてたら疲れるでしょ(笑) 歌った本人、ゆる~く流しただけですぜ(笑)? 木村さん、お疲れさま。本当にありがとうございました(笑)

そして、酷なことに、次は木村くんのソロリハーサル。息切れがすごい木村くん、マジで嫌がってます(笑) 靴紐もまだ結べてない木村くん。どうやら、そのまま急いで吾郎を撮影してくれた模様。で・・・肝心の吾郎が撮影した木村くんのソロはどうしたっ! 木村くん、ほんとお疲れさま(苦笑)

カメラにも慎吾カメラにも、ソロを撮ってもらっている吾郎。同じときにカメラを回したシンツヨ。吾郎のソロに・・・慎吾が「あれ?一人、何か違う猫がいる・・・」と(笑) それが木村くんだと気づいたときの二人の表情(爆) そんなことお構いなしに、猫二匹でじゃれあう様子を見せるキムゴロさんたち(笑) 思わず言葉を失い撮影することに没頭。それなのに、終わったあとに剛に「ここ、邪魔、位置(笑)」という吾郎。こら~(笑)! 二人ともありがとうね(苦笑) 

そして、最後の中居カメラが中居くんらしくておもしろかったですね。メンバーの食事風景を据え置きカメラで撮影という形。一人で黙々と食べ続けた慎吾。サービスとして自ら入り込んできてくれた木村くん。普通にまったりと食事するツヨゴロ。この、食事する吾郎が色っぽくて、これまた中居さんありがとう状態になってしまいました(笑) 寝ているところと食べているところだけは、あまり見られたくないという吾郎。ノーメイクの次に撮られたくない状況で(笑)、どうにも落ち着かない。しかし、本当に上品に食べますねぇ。で、剛・・・納豆、いつまでかきまぜ続けるんじゃい(笑)! そこに時間かけているから、なんとか引きとめようと話を振るけど吾郎が先に食べ終わってしまったよ(笑) しかし、なかなか、面白い企画でしたね。さすが、中居くん。

と、結構と楽しめたライブDVDでしたね(笑) また、時間のあるときにライブ本編も見直してみようと思います。何はともあれ・・・

やっぱり、ライブがあるっていいな~!

ということです。今年は、スマップのデビュー20周年。なんとかライブをまた決行してほしいですね。やっぱり、ファン全員でお祝いしたいじゃないですか。メンバー間の結束も固まるし、ファンも盛り上がる。是非、お願いしたいですね。そして・・・スケジュールは、くれぐれも早く出してください(笑)! これ、切実です。お願いしますっ!

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僕と君の癒しの物語

連チャンで吾郎出演の番組が続いたので、もうまとめてUPしてしまおうと探偵さんは一晩寝かせてみたんですが・・・ヤバイ、どちらも楽しかったんでリピが止まらない。こういとき、感想UPするのが逆に難しいのよねぇ。とりあえず、全体的な感想をあげておきます。


哀愁探偵1756

今年初めての放送に加え、三週間振りの放送だったので待ち遠しかったですよねぇ。年始一発目は、この番組スタッフお得意の『未公開蔵出しSP』(笑)! そして、毎回期待を裏切ることなく、全編通してまさに「未公開」のオンパレード! どこぞの番組も見習ってほしいと思います。(それも、こちらはたった9回放送後に出してきてくれたぞっ(笑)!) 未公開映像を編集となると、まとまりもなくなるのではないかと思ったら、しっかり吾郎と親太朗くん二人で進行しながらだったので、その二人のトークも実におもしろかった。

さも今収録し終わりましたが、ついでに年始の未公開用も撮っておきますよというのを隠そうともしないところが素敵(爆) 衣装もそのまんまだし、テンションもまだ年明けしてない感じがアリアリです(笑) 申し訳程度に、二人の後ろに鏡餅なんかがディスプレイされているぐらいが新年を感じると言えば感じるのですが・・・二人とも、別に気にしていない様子なのが最高です。

相変わらず、噛み噛みの親太朗くんに苦笑したり、つっこんだり、大笑いしたりする吾郎がいて、なんとも新年最初の放送で和ませて頂きました。この二人、最初はどうなることかと思ったけど、なんとかなるもんですねぇ(笑) って言うか、吾郎ってものすごくあらゆるタイプの人に適応力がある人ですよね。そりゃあ、スマップの中でも一番分け隔てなくどのメンバーとも上手くやれるはずだわ(爆) さすが、中間管理職

もう、あらゆるところに萌えが落ちていたので、文章にできないです(笑) よって、また箇条書きにさせてもらっていいですか?

  • 未公開映像のVTR前振りを親太朗くんに促す吾郎。「山田、行きま~す!キューッ!」と、 まったくとんちんかんな前振りをする親太朗くんに、我慢できなくなって顔を手で覆って膝まで落として笑ってしまう吾郎。うわぁ~、髪の毛、本当にあらゆるところがくりんくりんっ! 素敵すぎて倒れそう(笑) 触りたい、触りたい、触りたい・・・

  • 坂井さんの大好きなモンチッチを賭けて敗者復活戦のクイズに、自分の超プライベートな質問を出題する親太朗くんに、のけぞって大笑いする吾郎。喉の奥のほうまで見えたぞ! じっ~(笑)

  • 親太朗くんの、自分を呼ぶ「ごろさん」の言い方とイントネーションにプチツボる吾郎(笑) 確かに、可愛いよね。吾郎・・・思うに、ものすごく親太朗くんになつかれていると思うよ(爆)

  • 進行がまだまだな親太朗くんのフォローも兼ねて、収録のあと「二時間」ほどかけてナレーションを録音すると暴露する吾郎。いや、そのナレーションがとても素敵だし、グダグダな親太朗くんの進行もいい感じだから、大変とは思いますが今後もよろしくお願いしたいところ。

  • そんな大変な様子を親太朗くんにも知ってもらおうと、ナレーションに挑戦させてみるが・・・(笑) 結果は、期待どおり。(いいのよ、親太朗くんはこれで) 何度もイントネーションを直させようとしたりアドバイスしたりすることで、思わぬナレーション慣れしている吾郎を見せてもらって満足♪ ここのナレーションのくだり、全部爆笑もんです(笑)

  • ペットショップでエリマキトカゲに触れず逃げ出す吾郎。井川さん、男前です(笑) むか~し飼っていたイグアナが部屋の天井に張り付いて困ってしまい、確か木村くんに連絡して捕まえにきてもらったんですよね(爆)

しかし、この番組見ていると自分の世代を思い知らされるというか(笑) 「アメリカン・クラッカー」はひも付きのほうが知っているし、「ドロケイ(ケイドロ)」って私の世代(地域?)では、「探偵と盗人」でしたけど。これ、同意してくれる方いますかね(苦笑)? あと、親太朗くんが沖縄の友達4人と一緒に住んでいると聞いて、不思議そうな吾郎。自分の時間も大切な吾郎には考えられないかな。もう、スマップ全員で住んじゃいなよ(笑)!

最後まで、いつもどおりの吾郎探偵さんと助手の親太朗くん。和みます。吾郎さんに「沖縄に連れて行ってよ!」と言われる親太朗くんが、めちゃくちゃ羨ましい。沖縄ロケが、いつか実現しますように。きっと、また爆笑ものですね(笑) 来週のゲストは、剛の新ドラマ『冬のサクラ』から高嶋政伸さんです。(剛はダメだったのかな(笑)?) こちらも楽しみです。


僕らの音楽: 草なぎ剛 X 稲垣吾郎

こちらも、とっても和ませてもらった。もう、見る前からすご~く楽しみにしていたので。映画『僕と妻の1778の物語』の宣伝だったとは思うのですが、まぁ、吾郎はその辺も慣れているし、剛が信頼して任せている様子なんかも萌えだった。でも、やっぱり二人の何気ない会話が一番楽しめたなぁ。

いきなり「スマスマ」が始まったときから二人だけ同じ楽屋なのは何故なのかと、今更追求してみる二人(笑) だけど、だからこそこの二人だけが出すα波ってすごい癒されるのかもしれないなぁと思った。急に、こういうかしこまった場所で二人になっても気まずい空気が流れないのは、断然この二人なんだろうなぁって思いますね。そう言えば、「スマスマ」の1対1トークでも一番この二人のトークが普通に安心して見れた記憶があります。

どうやら、楽屋にお互いちょっとした小腹のたしになるものを差し入れることが多々あるようで(笑) もう、こういう話がこの二人は可愛くって、可愛くって。どうでもいいことですよ(笑) 菓子パンをまず剛が持ってきたのはぶどうパンの普通っぽいパンだったのに、吾郎さんがその後持ってきてくれたのはすごくお洒落なパンだったから反省したとかなんとか(爆) そんなこと、公共の電波に乗せなくていいから楽屋で話せよ(笑)!っていうエピソードです。でも、二人と一緒に笑えたし、ものすごく癒されたわ。ツヨゴロの癒しパワーってものすごいんだなって再認識しました。

そうかと思えば、役者のお仕事の話を真剣に自分の言葉で話す二人に感動したり。結構、お仕事の話ってこの二人は楽屋でしているんじゃないのかなぁ。メンバー内であまり改まって個人の仕事の話をするのはしにくいと思うのですが、この二人はしてそうというのが伝わってくる。そして、結構演じることの姿勢が似ていたりするんでしょうか。吾郎が聞き上手を発揮していたので、いろんな話が聞けて本当に楽しかった。剛も変にボケたり、ごまかしたりせずしっかり応えていたのもツヨゴロならではかなぁ。

しかし、メンバー同士では恋愛の話はしないという流れから、剛は慎吾とは結構するというのを聞いて「慎吾と剛がくっついていると、僕一人だけ蚊帳の外」と告白(笑) まぁ、この二人は話題には興味尽きなくずっと話していられるし、その話題に吾郎もついていけないことも多いだろうしね(笑) (でも、そういうとき、あなたは木村さんとずっとお話していたりするんだから一緒なんじゃないの(笑)?) あっ、ところどころに挟み込んで流れた剛の「僕」シリーズドラマ3部作の主題歌が全てスマップと吾郎(&G)だったのも感慨深いですね。

この二人の絶妙なトークの心地よさは、お互いが聞かれたことを逆にしっかり聞き返してキャッチボールができることですね。どちらがゲストとかより二人で良い流れにしていくのがツヨゴロのいいところでしょうか。エゴがないんですよね。これ、トーク番組では大事だと思う。しかし、恋愛トークではちょっとこそばかったわ(笑) なんせ、ツヨゴロ絡みってものすごく久しぶりなんですよ。そこで、恋愛トークになるといきなり真面目な顔をする剛とか(笑)、今回共演された竹内さんと非常に良い感じで撮影が進んだみたいですが、「楽屋に一緒にいても、別に話さなくてもだいじょうぶな空気を出してくれる人だった」って・・・それ、吾郎じゃん(爆) 同じこと、剛、楽屋での吾郎さんとのこと以前話してたよ(笑) そういうタイプの人といると、剛は癒されるんでしょうね。

すでに、剛の映画はしっかり見てきて、最後は剛に促されるまま映画のみどころを言う吾郎さん(笑) おいおい、吾郎は宣伝マンじゃないぞ。剛、ここは自分で宣伝しないと!とは思ったんだけど・・・吾郎が話しているときの、ほんと~に嬉しそうな剛の笑顔を見たら「ま、いいか(笑)」って思ってしまった。私も甘いんだけどさ(笑) おそらく、来週の「月イチゴロー」でも吾郎はこの映画のことをしっかり語ってくれると思います。それも楽しみですね。だから、他のメンバーも吾郎の作品は思い切りどこかで感想語ってやってください。たまには、吾郎も聞く側に立たせてやってほしい。メンバーからの感想って、やっぱり一番嬉しいと思うので。

あと、余談ですが、この対談の収録は今週で吾郎にとってはこれが2011年初仕事だったそうで(笑) 「テレビに出れる顔になってない(汗)」と、自己申告する吾郎さん(笑) 番組見ているとまったく気にならず、いつも吾郎は素敵だなぁって思ってたんですが・・・最初、映りこんだ時驚いたよ。「顔、丸っ!」って(笑) この1週間ぐらいでどうやったらそんなに・・・と思ったのですが、まぁ、これから引き締まっていくんでしょうね。今年も、忙しくなると思うし、お正月ぐらいは美味しいもの食べて、ご家族、友人とゆっくりできたのなら良かったです。まぁ、吾郎ファンはヴィジュに厳しい方が非常に多いので・・・吾郎、「非常に気をつけて!」(爆)

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YOU BELONG WITH ME

今年初の「スマスマ」です。やっぱり、5人が揃う番組は嬉しいですね。いろいろ言いたいこともあります(笑) そんなにゲストばかりで固めるコーナーばかり入れ込まなくても、5人でやればいいじゃないかって思う。でも・・・視聴率取ろうと思ったら、世間が喰いついてくれるようなものにしないといけないんだろう。なんだか、そういうこともわかってきた。コントやコーナー企画がこれぞ!というものでなければ、スマップがいてくれても昨今のバラエティはダメなんだろうなぁと感じる。

だったら・・・もう、出てきたものを楽しむしかない。ビストロもえらいうるさかったけど、ちゃんと笑ってしまったし(苦笑) 私たち吾郎ファンは、山ちゃんのこと吾郎と同じで大好きだしさ。もう少し、二人のトーク聞きたかったぐらいだし。ただ、個人戦のビストロはどうしても納得できない。普通にペア戦でいいじゃんねぇ(笑) ゲスト重視でいくのなら、せめて群れスマは見せてほしいんですよ。それには、どうしてもペア戦に戻してもらわないと困るんです。最後の皿洗いだって、負けたチームが二人で皿洗いするのなら負けた回も複雑な気持ちにならないと思う。どうして、そこがわからないんだろう。

今回、SP企画と銘打った「スマップ ni のど自慢」のコーナーですが、思ったよりは楽しめた。でも、これもうこれきりでいいです(笑) 何だか、見ていて落ち着かなくなるのよ。上手い人でもそうでない人でも、どうしていいのか見ているほうもわからなくなる。スマップの歌は、やっぱりスマップが歌っているのが一番いい。さすがに、久保田さんはご自分のものにされていましたけどね。スマップが一緒に歌うかどうかも、結構5人ともあらゆる意味で気を遣っていたと思います。

最初ののど自慢は楽しんごさん。

吾郎 「おーし!行こうっ!」

一番最初に飛び出した吾郎の男前なこと。惚れ惚れしたわ。これ、最初は探り探りだから、結構出て行くのは勇気がいると思います。そこにサラリと便乗してくれる剛。こういうところが、私はこの二人が大好きなんです。曲が終わったあとの流れはさすがスマップでしたね(笑) 笑いを作る中居くんと、その流れを受け継いで盛り上げる慎吾。さすが「サタスマ」コンビ(笑)!

そのあとも、全員がどうしたらいいか空気読みながら出て行ったり行かなかったり。久保田さんと木村くんだけのパターンや、最後の太田さんのときの読みも全員GJでしたね。そうだ・・・こうやって、結構と企画だけあがってきて、やっぱりスマップがなんとか頑張らなければいけないから落ち着かなかったのかもしれない。いわゆる、「丸投げ」コーナーですよ(苦笑) そのプロ根性とセンスをスマップが見せてくれるのでいいんだけど・・・やっぱり、これ一発だけでいいわ。あっ、すごく萌えたのは、中居くんと吾郎が森公美子さんが歌っているときに顔を見合わせて素で大笑いしているところ。ここは、すごく癒された。そう、このコーナーは、メンバー全員の立ち位置をすご~く考えていたのが一番の「ツボ」です(爆)

「本当にあった恋の話」は、もう世間さまが大好きなコーナーになってしまったのでね。第5弾になっても、まぁ当然かなと。思わずメンバーの恋愛の考え方も聞けたりするので、私は個人的には結構好きになった企画です。吾郎ファン的には、あの名作『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』で夫婦役で共演した紺野まひるさんと、木村くんのVTRに最後かわいく二人で「あ~ん♪」とやっているのが見れただけで儲けものでしたね(笑) 

吾郎 「このワンシーンためにレインボーブリッジを渡ってきたんですよね」

ナイスコメント(笑)!

今回は三作品。最初の「必殺技な恋」での浮気調査ですが・・・探偵使う人って世の中多いのかなぁ。まぁ、女性が怪しいと思ったらほぼ8割は確実だと思います(笑) 衝撃な内容ではなかったですよね。二つ目の作品は「束縛しすぎな愛」。これ、やだ。慎吾のキャラが可愛いので思わずいいかなって思ってしまうマジックだけど、絶対にやだ。でも、女性でも束縛されたい人っていますからねぇ。上手くそういう二人がくっついたら成立するんじゃないのかな。

木村 「あそこまでは束縛しないけど、同じような感覚わかるなぁ・・・」

それはあるかも。あまりに干渉しないのも、愛がないように思うので。その匙加減だよねぇ。最後の作品「約束の恋」は、どっちもどっち(笑)? 大体、じゃあ来週お互い離婚してきてここで会おうなんて言って、両方が本当にする確率なんてものすごく低いと思う(笑) 無理、無理。離婚のほうがエネルギー使うって絶対そうだと思うので。結婚は勢いでできても、離婚は勢いではできない。だから大変なのよ(爆)

最後のテイラー・スウィフトさんとの歌は、ガラリと雰囲気が変わってかっこいいスマップで素敵でしたねぇ。まぁ、吾郎のヴィジュが良いこと。ラフな衣装もスカーフが無駄に長いのも(笑)、とっても素敵でした。う~ん、最近の吾郎が英語で歌う響きにちょっと気持ちよく酔っちゃいますねぇ。吾郎は、やっぱり声がいい!そして、英語の響きとも合うと思うのよ。殿のあとは、ちょっと外国映画とかの出演どうでしょうかね。伊語でも仏語でもいいよ(笑)

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想い想われ、振り振られ

予想したとおり、今日の木村くんの「ストスマ」キャッチボールスマップは吾郎からでした。いやぁ、盛り上がったね・・・最後(爆) とりあえず、さっそくレポしてみます。

吾郎 「どうも、稲垣吾郎です。 (木村:ははは(笑)本当にキタ) 木村拓哉くんでしょうか?どもども。え~と、なんか噂によると、結構ずっと、こう映画の撮影から・・・のために身体を鍛え、ねぇ、まぁ、ライブもあり身体も鍛え、そして、あのぉ、それがもう日々の習慣になっていまでも身体を鍛えているという話を聞いたんですけれども。 (木村:誰に聞いたんだ) なんか、家にもちょっとしたジムというかねぇ、ランニングマシーンとかそういう機械を置いてるんだみたいな話も聞いたことあるんですけども。ねぇ、僕はあんまりそういうマシーンを使って身体を鍛えるってことはね、あんまりしないで、もうひょろ~と、あのぉ(笑)ジョギングをしたりですねぇ・・・僕はその程度なんですけれども。木村くんのその身体を鍛えたり、ねぇ、そういう、何て言うの?ひとつのこうプログラムみたいなものってどういうことをやるんでしょうかね? ちょっと聞いてみたいなぁと思って質問です」

吾郎が自分の名前を言った瞬間に、思わず「本当にキタ」と言ってしまう木村くん。これ、最後に判明します(笑) 質問自体は、吾郎、それってどうなの? どうして、もっとファンが聞きたいようなテーマにしてくれないの?みたいなことですよ(爆) まぁ、知りたいファンの方もいるかもしれないけど、個人的にはもっとキャッチボールのメッセージって、せっかくなんだからお互いを語れるようなことを聞いてほしいんです。その辺、吾郎っていつもわかってくれないよね(笑)

木村 「ははっ(笑) あの、誰から聞いたんでしょうね。その(笑)、鍛えるだのなんだのって」

しかし、木村さんは違った(爆) ものすごく丁寧に吾郎が質問したことを延々と、それも優しい声音でずっ~~~と話してくれます。どうでもいいことなはずなのに、思わず吾郎がその場所にいるように本当にちゃんと答えてくれる。今回もきました。はい、前回と同様に吾郎からのメッセージに語りすぎて最後に曲がかけられない木村拓哉が(笑)! すごすぎて、もうお手上げです。この人には本当にかなわない。あっ、誰から聞いたかっていうのは・・・あなたじゃないですか(笑)?

すごく長く木村くんが語ってくれたのですが、それは他の方のレポを見に行ってください(笑) 私のブログの趣旨からは外れるので(爆) 私がどうしても残しておきたいことは、最後に木村くんがポロリと吾郎のことを話してくれたこと。この人は、絶対にキムゴロヲタを裏切りません! だから、大好き(笑)!

木村 「俺ねぇ、今日ね、本当にここに来る前、この文化放送に来る前に、『あのぉ、もし良かったら、俺、今日このあと文化放送行くから、お前行く?』って言ったら、『うん、あのぉ、僕は今日はいいや』(吾郎の声真似で(笑))って言って、吾郎が言ってて。ふんで、『でも、キャッチボールスマップには、僕、たぶん出てくると思うから』って言ってたの。本当に出てきたから、俺、結構いま笑っちゃってます」

さぁ、つっこみたいところがこの何行かにビッシリ詰まってますね(笑) もう、全部言っちゃっていいですか? まず・・・木村くんの文化放送のラジオ収録の前がお仕事だったのかプライベートだったのか知りませんが、二人は一緒にいた。(ファンに言いたいポイント1) ラジオと言えど、当然ちゃんとした単独のお仕事です。その場所に吾郎を連れて行きたいと思った木村くん。(ファンに言いたいポイント2) そして、吾郎が「今日はいいや」と言ったということは、今回以外では一緒について行った過去がある?(ファンに言いたいポイント3

どんだけやねん(爆)! デート?デート?デート? もう、最後の木村さんのポロリだけで萌え爆発ですよ。吾郎のたわいないメッセージを毎回萌えに変えてくれる木村くんに大きな感謝を贈りたいと思います。吾郎もツンデレ女王様やってないで見習って(笑)!


【お知らせ】
今日発売だった雑誌『GALAC』は、吾郎ファン必読です。是非、購入して宝物にしてください。モノトーンのグラビアも記事もとってもいいです。役者の仕事が大好きな吾郎のことがよくわかる。聞きたい答えを語ってくれる吾郎がそこにいて、そして見事に拾ってくださる記事が素晴らしいです。敢えてネタバレしませんので、その目で確かめてください。吾郎の役者のお仕事歴も、さすが専門誌と思うほどストレスになりませんよ(笑)

そして、コメントで頂いた吾郎の日刊スポーツ映画大賞授賞式の様子ですが、幸運にも参加された吾郎ファンの方がうちのBBS『ANGEL BBS』にレポを落としてくださいました。是非、見に行ってください。

今日、ブルーリボン賞の助演男優賞にもノミネートされた吾郎。おめでとうございます! (木村くんも主演男優賞ノミネートおめでとう!) 事務所が辞退した経緯が過去あったので、即効でメールしたのですが・・・なんとか辞退せずに済むでしょうか? 役者の仕事でノミネートされるだけでもありがたいことです。辞退なんてとんでもないですよ。最終的にとれるとれないが問題ではない。ノミネートされたことに感謝してお受けするべきだと思いますね。

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SMAPヲタ人生 2010⇒2011

イギリスは、まだ年明けしておりませんがまたぎの間にご挨拶しておきます。昨年、こちらのブログを訪問してくださった全ての方に感謝を。勝手に萌え散らかし、ときに毒を吐き、愚痴を垂れ流しつつも毎回見に来てくださることに厚く御礼申し上げます。

SMAPに、そしてファンの皆様に、2011年が素晴らしい年になりますように!

昨年2010年の締めくくりのSMAPは、『紅白歌合戦』での大トリとなりました。聞いたときは、若干複雑になり、さらに曲が「This Is Love」に加えて「Triangle」だと聞いたときはなぜ?!と思ったりもしました。あぁ・・・私は、今までSMAPの何を見てきたんだろう。ファンだと言いつつも、彼らの底力をなめていたんじゃないだろうか。順番が回ってくる数曲前から手に汗をかき始め、手が冷たくなってきて心臓がバクバクになる頃、「Triangle」生歌はマズイって(汗)と最後まで思ってた。

オープニングにセリで上がってくる5人のSMAP・・・オーラがバシバシで固まった。明るいリズムの「TIL」でノリながら歌い、白い階段を横一列に並んで降りてくるSMAPにチキンスキンになった。彼らの顔に浮かんだ「自信」と「プライド」が、ファンをも黙らせた瞬間でしたね。

そして、曲は「Triangle」へ・・・それぞれのソロパートが順番に出てくるこの曲は、キーも若干高めなため緊張していたら喉がつまって出ないんですよね。5人とも見事でしたね。そりゃあ、SMAPは歌は下手だと頭から思っている人たちには今までと何が違うんだと思うかもしれないけど、ファンなら全員がきっと思ったはず。今までで、一番最高の「Triangle」だった。

SMAPへ・・・一年最後の締めくくりに感動をありがとう。あなたたちって、やっぱりすごい!

年明けすぐに、渋谷からそのまま赤坂へ移動して『CDTV』に出演するSMAP。MCが中居くんということで、最後の「蛍の光」のときには彼の姿はすでにもうなかったですね(笑) どの曲を歌ってくれるのかな。どうせなら、「TIL」をフルで歌ってくれるといいのに・・・なんて思ってた。TBSさんは、ネ申だった!

ライブメドレー、それも、あんなにたくさんのSMAPのヒット曲をライブ形式で聞かせてもらえるとは思わなかった。

ダイナマイト
BANG!BANG!バカンス!
らいおんハート
がんばりましょう

続けて4曲、しっかりオリジナルの振り付けで踊ってくれたあとに、これまたライブのようにMCを挟んでくれます。本当のライブのときのようなチームワークと、それぞれの役割に思わず笑ってしまいました。37歳になって「かわいい~!」とファンから言われる稲垣吾郎(笑)

そして、また曲に戻ります。本当にミニライブですよね。

夜空ノムコウ
Dear WOMAN
This is love
世界にひとつだけの花
SHAKE

年越し、年明けは、NHKさんとTBSさんに大きなお年玉をもらった気分。ちょっと、吾郎の萌えツボもUPしておきます。

【紅白】
・ 本元フジさんがスルーしたコブクロ『流星』の歌前、しっかりテーマソングになったドラマ「流れ星」に出演した吾郎のコメントが入る。吾郎「ニノ~♪」 二宮「吾郎ちゃん♪」が、激かわだった件(爆)
・ 衣装は5人バラバラだったけど、まぁ、吾郎の一人貴公子のような衣装に目が釘付け! これ、絶対吾郎にしか似合わないよね(笑)
・ 「TIL」の最初の階段上でのソロパート前、にっこり笑う吾郎。いったい誰に? ファン?審査員の方の一人?(舜パパ(北大路さん)?野口さん?それとも・・・小弥太(伊勢谷さん)(爆)?)
・ 「Triangle」のソロパートの声の伸び。舞台上の吾郎かと思いました!
・ 間奏の間、ポジションを移動する吾郎が大きめの羽を手のひらで受け止める様子にきゅん♪ 
・ 剛のソロの間のモデルのような立ち姿に惚れ惚れ。
・ とにかく大量に降ってくる白い羽に好かれる吾郎さん(笑) 肩やら髪やらに舞い落ちる様子が天使そのもの!

【CDTV】
・ Mステスーパーライブで驚いたのは嘘ではなかった・・・ファンサービスは今宵もすごかった(笑)
・ 5人揃いの衣装という意味では、「紅白」より良かった件(爆)
・ 「バンバカ」のイントロの移動中に、どうしても他のメンバーにぶつかってしまう吾郎(笑)
・ 「夜空ノムコウ」での、頭歌い出しの喉近くを押さえながら歌う仕草・・・そして、小首傾げ。パタリ(素敵すぎて倒れた)
・ スタジオトークで、木村くんと黒木メイサさんの間に座り込む吾郎。笑顔かわいすぎ。
・ そして、木村くんの膝にお手!慣れすぎてて二人とも何とも思わない感じが・・・(笑)
・ 「さんスマ」のキス騒動は、中居くんに押されたとここで申告(笑) そして、AKBの高橋みなみちゃんからは「惨劇」と言われる吾郎(爆)

中居 「惨劇だよね(笑)?あんなの見た事ないもんねぇ?連続だもん、だって・・・」
吾郎 「ちょっとテンションが上がっちゃったんだよね。楽しいじゃないですか、皆といると」
中居 「テンション上がって楽しいのはわか・・・」 (わかるけど、と繋げたかったが・・・)
木村 「楽しいからってキスするな・・・しかも・・・野郎に(笑)」

2TOPの吾郎へ言いたいことは同じだった(爆)

そして、「紅白」「CDTV」通して思ったことで、いちいち細かく上げれなかったツボは、吾郎のヴィジュがすこぶるよかったこと。どのカメラからのUPもとっても素敵だった。2010年でヴィジュが良かったのはライブ前のSMAP MAGAZINE撮影あたりだと思っていたけど、年末にまとめてやってきてくれたのが嬉しかったですね。2011年も、そのまま素敵な吾郎さんでいてください。

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