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俳優の力

最近は、毎月あるはずの「月イチゴロー」が飛ばされる月もあるので心配していたのですが、しっかり放送してくれたのがまず嬉しい(笑) やはり、これがないと一ヶ月過ぎたという気分になりません。今回も、絶好調の吾郎さんでした(笑)

今回は、「桃色」という言葉が合うようななんとも可愛い色のジャケットに蝶ネクタイという素敵なお出まし。そして、オープニングのお料理は上品そうな中華。何から食べたらいいのかと悩む吾郎と大下さんの「女子会」のようなノリ(爆) 

吾郎 「決めて?」

うぅ・・・こんな可愛い声で、可愛い顔で言われてみたい。いいなぁ、大下さん、毎回吾郎とデートお食事ができて、ワインを一緒に飲めて、好きな映画の話を一緒にできて。これ、収録時間は放送されている10分ほどとは比べられないぐらい長いんですよね(笑) デートだもん、デート! 羨ましいよ(笑) そんなオープニングは毎回いらないと、慎吾がスタジオで今回のゲストの天童よしみさんにもぐだぐだと伝えている間に、吾郎が何気に慎吾に挑発しているのですが気がつかなかったね(爆)


第5位 ウォール・ストリート
誰しもが前作のほうが良かったと言うんじゃないか
盛り込んであるストーリーが惹き付けるものでもない・・・ようするに、おもしろくない (吾郎さ~ん(汗))
慎吾 「おっとと~(汗)」
80年代の映画を観ているようで、古いだけに感じる
続編はなくて良かった

第4位 シリアスマン
不思議な映画
面白いか面白くないかって言われたら・・・おもしろくない (吾郎さ~ん(汗))
慎吾 「どうした?!吾郎ちゃん(汗)」
よく分からない、不条理で難しい映画
何が言いたいのかよくわからない
『ノー・カントリー』みたいな映画を作ってほしい (同じ監督さんです)
つかみどころがない映画。つかみどころがない映画は、別につかむ必要はないんじゃないかな (名言出た(笑)!)

第3位 英国王のスピーチ
ストーリーがどうだとか、涙するような感動巨編でもなく納得する作品
コリン・ファースは素晴らしい俳優
静かに熱く演技をする人
ジェフリー・ラッシュも良かった
この二人の俳優がいないと、まったく成立しなかった

第2位 太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男
竹野内豊が素晴らしかった
作品への思い入れとか気持ちのこもり方がスクリーンを通じて伝わってくる
先代の方たちが作ってきた今の日本を大切にしないといけないと感じた
竹野内さんは、「受け止め系」な役が合う
高倉健さんのような、黙って目で語る役者になっていくのではないか

第1位 悪魔を見た
1位か5位か迷った
こんなに惹き付けられる映画はなかなか無い
インパクトがあってドキドキして後味が悪い
二人の俳優がすごい
R-18指定だけど、今流れている映像・・・こんなもんじゃないよっ!この100倍すごい


まぁ、今回も荒れたランキング by 慎吾 だったようで(笑) とにかく、吾郎の場合は自分が観て映画作品として楽しめたか楽しめなかったかという基準だけですから、個人の好き嫌いがかなり前面に出てくるレビューだと思います。そこに共感するかしないかは人それぞれ。あまり、吾郎のレビューだけで固執観念を持たずにいろんな映画を見てほしいですね(笑) なんせ、誰もがいいというアカデミー賞最多ノミネート作品を3位にして、問題作品を1位にする吾郎ですから(爆) そういうランキングのつけ方とコメントが非常に面白いコーナーですよね。

個人的には、やはりイギリスに住んでいることもあって3位の「英国王のスピーチ」が一番観たい作品かなぁ。吾郎が「anan」でレビューした文章でさらにそう思ったので、今回は「期待したけど少し残念だった」と言っていますが、良いところもしっかり語っていたんでしょうね。今回、オープニングのお食事時間が短かった分、若干コメントが多く放送で流れた気がするんですが・・・もう少し時間取って頂けないでしょうかねぇ(苦笑)

しかし、2位にした「太平洋の奇跡」では、何度「竹野内くん」と連呼したことか(笑) ドラマで共演して、さらに役者としての竹野内豊に惚れ直したんでしょうね。吾郎は、わかりやすい(爆) きっと、竹野内さんが月イチゴローを見てくれていたら喜んでくださるのではないでしょうか? えっ?!すでに、メールでやりとりしているかも? そうかもねぇ。どうする?←誰に聞く(笑)?

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にゃんと粉まみれ!

先週から二週に渡って『哀愁探偵1756』のゲストは、国生さゆりさんでした。まとめてツボ落としておきます。

国生さゆりさんは、今の「AKB48」のごとく(プロデューサーさんが同じ人ですもんね)一世を風靡した大人数の女性アイドル「おニャン子クラブ」の会員番号8番。当時、吾郎もファンだったという彼女もすでに44歳。いまだに、とても若々しくて綺麗ですよね。

親太朗くんが哀愁を感じてもらおうと、国生さんのヒット曲「バレンタインデー・キッス」をこれまた哀愁あるでっかいラジカセで流してくれるのですが・・・当時の音源が見つからなかったということで、AKBがカバーしたものを録音したという複雑なオープニング(笑) 「これ、すごいねぇ」とラジカセを指す吾郎の指と、親太朗くんがラジカセを持つ指が何気に触れ合っても、お互い嫌がらずにどかさない様に師弟の信頼と愛を感じました(爆)

おニャン子クラブの音ではないとクレームを出す国生さんに、吾郎の顔を見ておどおどと言い訳をする親太朗くん。だから、言われる。

国生 「なんで、吾郎ちゃんの顔しか見ないのかなぁ」

まんざらでもなさそうな吾郎の顔が男前(笑) コメントは、さらりと流してましたが(爆) すみません、国生さん。助手の親太朗くんは、探偵である吾郎さんになついているんです(笑) 

吾郎を前にして、「吾郎ちゃん」と呼べる年上の素敵な女性。以前、自分が憧れていた女性とこうやって会えるっていうのは、今アイドルをやっている吾郎はどんな感じなんでしょうか。「中学生のときに惹かれる女性って、一生忘れないじゃないですか」と嬉しいことを言われて、「やった~!吾郎ちゃんのハートを一生つかんでいるんだ、私!」と素直に喜ばれる国生さんが可愛い。それを横から、これまた嬉しそうに見ている吾郎。羨ましい~(爆)

そして、今回の哀愁を感じるアイテムは、そんな国生さんのおニャン子時代のグッズ。このグッズが学生鞄に貼るステッカーだったりと時代を感じます。生写真を見た吾郎が、「原宿の竹下通りで買いに行ったりしましたよ。売ってるんですよ。こうやって透明なクリアファイルにぶら下げて」と親太朗くんに説明していましたが・・・私たちは、今、あなたの生写真をそういう形で売っているのを見かけます(爆) 

そして、国生さんが二十歳のときの写真集。ご自分が気に入っているのが水着姿のスレンダーな写真だそう。

吾郎 「えっ、でもさぁ・・・他の写真より、この写真だけちょっと細くない(笑)?」
国生 「吾郎ちゃん、今の必要?それ(笑)?」

親太朗くんの「吾郎さんは、国生さんで哀愁を感じる」という言葉に、「それ、女性に対して失礼じゃない?」とか言いながら、自分も何気にプチ毒吐いていることは気づかない天然吾郎さん(爆) この探偵と助手、似てるよ(笑)

二つ目のアイテムが、喫茶店のテーブルに置いてあったという「おみくじの機械」。こんなのあったっけ??? 覚えがないなぁ。もちろん、喫茶店でインベーダーゲーム機がテーブルになっているのは知っていましたが・・・まったく覚えがない(笑) 100円を入れると小さなおみくじが出てきて、トップのルーレットの数字でその日の運勢を占う。国生さんが出した数字の部分を読んでみると・・・『人間関係に不協和音が』 すでに、この先のロケ収録が思いやられます(爆)

吾郎もチャレンジしてみることに。今度は読むのは国生さんなんですが・・・「最近、悲しいことにねぇ・・・」というひと言で隣で急に心配顔になる吾郎に、「ちょっと目が遠くなったの」と言いのける国生さんに慌てる吾郎(爆) 優しいなぁ。吾郎の今日の運勢は、『あまりパッとしません。小さな仕事でも軽く見ないでしっかりと。職場であなたに注目している人物がいます』というのを受け、「この仕事は、かなり軽くリラックスしてやっちゃってるんで」とすぐに返せる吾郎の頭の回転に感心しつつ、なんて上手くリンクするおみくじ機!と思いました(笑)

そして企業ご訪問は、これまた80年代に一世を風靡した「なめ猫」を生み出したグループSさんへ。なめ猫グッズがこんなにあるとは知らなかった。私も免許証買ったなぁ。これ、実家に帰ればまだあるかもしれない。このイチ商品だけですごい利益を生み出したそうで、当時社員のボーナスが2500万と聞いてひっくり返りそうになりました。人間のアイデアって財産なんだな。当時、猫に服を着せて無理矢理立たせてかわいそうという噂は確かに流れましたが、実は自然に座らせて撮影していたとのことで、当時の撮影風景も流れました。ちょっと、ホッとしたかな(笑)

フランク・ミューラーとのコラボで、腕時計を15本限定で作ったというのが一本時価300万ぐらい! そこで、吾郎が「僕ら、SMAPなんかがしていると結構宣伝になりますよね」とさりげなくおねだりして、国生さんに「SMAP的に?殿的にじゃなくて、SMAPになんですか?」と質問されたのは、映画『十三人の刺客』を国生さんは見てくださったのでしょうか。いえ、マジでSMAPが身につけると宣伝になると思いますよ、社長さん(笑)

そして、今夜の放送は・・・駄菓子屋さんの『柴又ハイカラ横丁』へ。
大人になってから駄菓子を食べていないという国生さんに用意した最初の駄菓子は、粉ジュース。国生さんも吾郎も、喰い付きがすごいです(笑) いろんなフルーツ味の粉がありますが、人気はやはりメロンだったようで。国生さんはメロンを、吾郎はイチゴ味を試飲してみることに。

吾郎 「・・・うん(苦笑)」

大人になって試してみると、どうやら着色料の味が気になる吾郎さん(爆) そういうの嫌いだもんねぇ。子供の頃とは味覚も変わるもんです。あのときの、興奮はちょっと蘇らないかな。

そして、お次はお菓子ではなくてなんだか妖しい「ようかいけむり」という、ネバネバしたものを指先で合わせて煙のような白いものを出すおもちゃ??? 知らない、こんなの。やりた~い(爆) やったことがなかった吾郎も、大騒ぎ! 「うわぁぁぁぁ!」(笑)(笑)(笑) かわいい!

最後は、国生さんが昔よく食べたという駄菓子「きなこ棒」。これも食べたことないなぁ。案外、私、駄菓子のこと知らない(笑) それより、百貨店でワゴンが回って売っていたスイートのほうをよく買ってもらった覚えが・・・すみません、セレブみたいなエピソードをぶっこんで(爆)

ここで「きなこ棒」の工場見学に向かう三人。工場があるとは思われない住宅街を歩く吾郎と国生さんの横並びが、なんだかとても素敵。ここだけ、ちょっとドラマのようだったわ(笑) 工場で働いている時子さんが自分のお母さんに雰囲気が似ていると言って、時子さんを喜ばせる吾郎。う~ん、きなこの中で別の粉を撒き散らす吾郎がとっても素敵(爆)

実際にきなこ棒を作っていく過程を見せてもらいます。いろんな材料を混ぜ合わす中で黒糖を入れこむ段階で反応する吾郎。舐めさせてもらう三人。ここで、なぜか国生さんがいきなりの暴走!

国生 「こんばんは、黒糖さゆりです!」
吾郎 「ちょっと(苦笑) 確かに、この番組ゆるいですけど限度があります!」
国生 「吾郎ちゃんに怒られちゃった(笑) 吾郎ちゃんが怒るなんて・・・」

まぁ、苦笑していただけですけど、国生さんにとっては吾郎が厳しいことを言うイメージはまったくないんでしょうねぇ。なんせ、「ごろうちゃん」だもん(笑) できたてを食べさせてもらって大満足の三人ですが、子供のようなはしゃぎようにただただ微笑ましかったです。そうか・・・「粉まみれ」というTV欄の言葉はこういうことだったんですね。う~ん、確かに「ゆるい」が良い番組だ(笑)!

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バースデイにロケ収録

楽しめた部分がピンポイント!な今夜の「スマスマ」(笑) もう、楽しめたところだけでも拾っていくしかないです。総じて、吾郎のヴィジュはすこぶる良し。それだけで、目の保養を週の初めに頂けるのはありがたい。ありがとう、吾郎さん、いつも麗しくて(笑)

どうしよう・・・引っ張りすぎだと思う「目玉AD」は、毎回プスッと笑ってしまう。慎吾って、やっぱり天才だよね。

で、ビストロですが、お客様は『トイレの神様』で紅白に出場された植村花菜さん。「あぁ、関西の子なのねぇ。おいおい、地元一緒だよ(汗)」というのが一番驚きました(笑) お話は全部興味深く聞かせて頂いたのですが、それでも私はスマップファンなので(笑)、ビストロのコーナーは箇条書きツボ出しにさせて頂きます。スルーされた方も(笑)、これでちょっと見直してみてください。

  • 「ウィ、ムッシュ!」のあとの、吾郎の背中に回した優しい腕(笑)

  • 花菜さんのおばあちゃんの話を真剣に聞く吾郎の横顔が素敵

  • スマップメンバーのおばあちゃんのお話で、スマスマでなんだか久しぶりに真剣な顔のメンバーの顔を見た。こういうのもいいなぁって思ったなぁ。吾郎のお祖母さんが95歳で一人で元気に外出されると聞いて、稲垣家が長生きの家系ならいいなぁと真剣に思ったなど(笑)

  • ゲストの方の曲をしっかり事前にいろいろ聞いてくる吾郎に唸った。

  • 最後の吾郎を放って、慎吾が1位で終わったことを告げる中居さん(笑) 吾郎をどうしても弄りたいのねぇ。伊勢えびを殻から取るのを端であんぽんたんトリオで協力するのが可愛い。ここでも、「(麺よ)の~びちゃえ、の~びちゃえ」と悪魔の歌を歌う中居くん(爆)

  • 最後、吾郎の目に向けて汁を飛ばす、悪ガキのような中居くん。もう・・・これって、本当に好きな子をいじめる小学生にしか見えないから(笑) 

  • 「頑張って、ごろさん!」とあくまで優しい。そのいたずらの様子を微笑ましく見ている木村くん。いいなぁ、スマップ(笑)!

  • 最後の皿洗いで、『台所の神様』で締める吾郎は素晴らしい(笑)!

今回一番残念だったコーナーが、残念ながら吾郎が進行していた「ハツスマ」でしょうか(苦笑) 企画が悪いのか、このスマスマには合わない企画なのか・・・おそらく、後者だと思うんですよ。吾郎はタキシード姿で素敵だったし、進行も悪くはなかったし、くすりと笑ったところもあったんですけどねぇ・・・ちょっと、語るところがないわ。有吉さんが、あまりに催眠術にかからないのを素直に出されるもんで、たまたま自分の誕生日の収録だったのもあるのか、吾郎がプチギレしそうになるのは可愛かったですけど(笑) そこであたられてもかかんないものは仕方ないよね(爆) あんな綺麗な顔で隣から睨まれたら凹むわぁ(苦笑) 渡部さんとは、最後の「いつもよりゆっくり話す」で、最初吾郎がかかっちまったのかと思ったよ(笑) 先生が吾郎のほうばっかり見るのは何故? いろんなものが減りそうだからやめて(爆)

やっぱり、今回も歌のコーナーが一番ファンとしては嬉しかったでしょうか。PUFFYnoteとのかわいい曲にのってのスマップの可愛いこと。衣装もそれぞれ、とっても可愛かったですね。吾郎のスカーフは、今年も健在(笑) 長いブルーの薄手のジャケットは、もう文句なしに吾郎に似合ってます。あぁ、そしていろいろととっても素敵(爆) ありがとうございま~す!

また、振り付けもすっごく可愛くて。アラフォーのグループにこんな振りをさせていいのかとはチラリと思ったけど、もう可愛いからいいよね(笑) しかし、ピンクの中居さんの破壊力がすごかったですね。パッと見は「えぇ?!」と思うんだけど、見ているとなんだか可愛く見えてくるから不思議(笑) 歌う気ないみたいだけど、ご本人すごく楽しんでましたね。EDトークでも後ろ体重でリンボーダンスみたいなことして絶好調でした(笑) あぁ、慎吾もすごく可愛かったなぁ。木村、吾郎、剛がその分クール担当だったみたいだけど、吾郎のとびっきりの笑顔がキュートできゅんきゅんしました。

♪ハッピーバースデイ♪のイントロで、慎吾がキムゴロさんの間の狭いスペースに入って「おっとっと(汗)」となっているのも可愛かった。このときの子供のような吾郎の笑顔も本当に最高です。あれ?!なんで、中居さんだけ「増殖」したんだろう(笑) 最後の決めポーズは、久しぶりのシンゴロで嬉しかったです! 最後にこれまた、スマップが背の順だったのも素敵(笑) いやぁ、リピしまくりました。スマスマ、ありがとう!

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「君はとても美しい」という真実

木曜日の探偵さんがなく、剛とのキャッチボールもなく・・・更新を怠けてしまいました(笑) 

最近の「スマスマ」のビストロはおもしろい(笑) 今回のゲストは、バレンタインデーということで(?)女性芸人のいとうあさこさんと椿鬼奴さん。そう・・・吾郎ファンにとっては、芸人さんというよりは「稲垣吾郎一座」のファミリーですよ(爆) しっかり吾郎と絡んでくれて、お二人さんありがとう。やっぱり、あれだけ長い間一緒に番組をやっていたら仲良くなりますよね。なんだか、ちょっとセンチになったよ。Goro's Barカムバッ~~~ク! (特番でいいですからぁ)

チョコを渡したいシェフは誰?という設定に、お二人ともなじみの深い吾郎さんを選ぶあたりが素晴らしい。ここで、違うメンバーを選んでもいいのに、吾郎さん人気者です(笑) なんだか、逆に照れてしまう珍しい吾郎を見せてもらった。ちゃんと選んでくれて「嬉しい」と言える吾郎も素敵です。そして、スマップ全員参加してくれての、チョコの受け渡し小芝居は思わずゴロバーを思い出してしまったよ(爆) しかし、お二人の吾郎への印象が良かったですね。

いとうあさこ 「吾郎さんは、女芸人と本当に仲良くしてくださるので、うちらの中ではもしかして吾郎さんだったら付き合えるんじゃねぇかっていう話が出てる・・・」
「ありありあり(笑)!」という慎吾
いとうあさこ 「ラインを引かない方なんで」
「そうですね」と断言する中居くん(笑)

鬼奴さんも吾郎の前に立ちます。
「吾郎さん、モテモテだぁ!」という
居酒屋に稲垣吾郎一座で行ったときの話をしてくれる鬼奴さん。
鬼奴 「おもしろいんですよね。ピコピコ(メニューを決めるタッチパネル)を見た事なかったみたいで、大興奮で『俺、通して注文言え!』みたいな」
「楽しかったんだね?稲垣さん、ねっ」とものすごく理解する中居くん
「お前、外ではそんなにわんぱくなのか?」と、自分と二人のときはなんでもやってあげる立場の木村くんのご質問(爆)

えぇ、二人の吾郎のエピで、スマップメンバーからのそれぞれのリアクションも頂いて、大変おいしゅ~ございました(笑) 結局、料理は3位に終わったものの、「おいしい!」と食べてくれる二人に本当に嬉しそうな吾郎オーナー・・・じゃなくて、吾郎シェフでした(笑)

「ワンピース王決定戦」は、ファン以外には楽しいコーナーだと思うので文句もありませんし、普通に笑って見てたし恥ずかしながらエースのエピは泣いてしまったのでいいんですが・・・「スマスマ」の番組と考えるとやっぱりもったいないかなぁとは思いますね。でも、途中に歌を挟んだことを考えると、やっぱり数字を取らなければいけない事情もあるんだろう。とにかく、バレンタインデーSPとして5人「だけ」の歌のコーナーにしてくれたことだけでもありがたいです。あとは、ちょっとワンピースのところを短くしてトークを入れてくれたら最高だったんですけどねぇ。

しかし、「Happy Valentine's Day With Love from SMAP」とSPで、スマップメドレーにしてくれたのは感激です。黒いスーツのスマップもかっこいいですが、白い衣装のスマップは天上人のように神々しく美しい。そして・・・

おい! スマップに女優が一人紛れ込んでいるぞ!

と思えるほどの、美肌吾郎さんが本当に人形のように美しかったです。絶対に、同じ年代の女優さんの肌に負けてないですね。ぴかっぴかだよ、吾郎さん(笑)! その美しさを保ってくれる限り、周りが少しぐらい騒がしかろうが私はあなたのファンは絶対にやめない(笑)! 他のことなんてどうでもいいです、本当に。

ターンするたびに、くりんくりんの前髪が無造作に額にかかって、この世のものとは思えないほどの美しさ! (えぇ、イタくなってきているのは自分でわかってますよ~。でも、もう止まりません(笑)!) あぁ、やっぱり舞台が見たい! この美しさを思う存分発揮できる板の上の吾郎がやっぱり見たいですね。ライブも見たい! 今年もいろいろ嬉しくて悩むことができる年になりますように。

Dear Goro!Happy Valentine's Dayheart

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贈る言葉

とにかく今夜の「スマスマ」は・・・

吾郎が頑張った(笑)!

その吾郎の頑張りを称えて、記事にさせて頂きます。吾郎さま、あなたって本当に男前(笑)! 男の中の男だよ!

今夜のメインはビストロのコーナーでしょうね。やってきてくれたのは、かわいいPerfumeのお三人。歌のコーナーでは、何度か出演してくれたけど、ビストロではこれが初めてです。まだ21歳にして結成11年という実はベテランアーティスト(笑) 長い間一緒にやっているけど、喧嘩もせずとても仲が良いそうです。見ていて、その雰囲気は伝わりますね。逆に中居オーナーに、同じ質問を聞くなかなか番組のことをわかっているあ~ちゃん(笑)

中居 「基本的なことだけど、あの稲垣くんの髪の毛の毛質が嫌い!直しようがないでしょ?」
(変なリアクションを取って笑いをとる吾郎(笑))

中居 「草なぎくんの、あの眉毛の太さとか、もう、なんかイライラしてくる!」
、カメラ目線(笑))

もう、中居くんは吾郎と剛に頼りすぎっ(笑)! ちゃんと、メンバー選んで回答しているもんね。それは、あなたの「好き」の裏返し(爆) 東京Dのお風呂で中居正広が先に鼻歌まじりで楽しくバスタイムをしているのを階段で待つ稲垣吾郎(笑)(笑)(笑) そこは、入っちゃってもいいんじゃないの、吾郎さん(笑)? それを聞いている中居くんが、実に誰よりも楽しそうだった。いやぁ、いいね、ナカゴロ(爆)!

試食の前に、Perfumeの皆さんがライブでファンと楽しむコーナー『P.T.A. (Patto Tanoshiku Asobou)コーナー』というのを実演してくれることに。これが、思ったより長い実演でフルで見せてくれます(笑) ノリノリのスマップのメンバーですが、歯磨きの辺りできょとんとなる中居くんと吾郎が映り込んだときは笑ってしまいました(笑) そのあとに、例の『中居さんダンス』も入り込み・・・スイッチがここでまず第一段階入ってしまう吾郎(爆) しっかり、前に一歩出て中居さんダンスを顔真似付きで披露してしまう辺りが、なんともサービス精神旺盛というか場を読んじゃったというか(苦笑)

スマップの♪SHAKE♪がかかると、誰かメンバーを引きずりこむことになっていたみたいで(笑)、のっちが何の躊躇もなく「稲垣さん!お願いします!」と吾郎の腕を取る。のっちも見えてますね(爆) いきなり、特設ステージに連れられた吾郎のやることは、最初は戸惑いつつも・・・顔真似付きの中居さんダンス。最後のポーズもしっかり決めて、Perfumeを喜ばしてあげるところがフェミニストな吾郎らしいと感じた。中途半端にするとNGになるのが吾郎はわかっているんですよね。こうなると、ベースとなる「稲垣吾郎」をあっさりと捨てれる吾郎が、本当に本当に大好きです!

実は見ていてヲタとして痛くなりそうだったんですが(汗)、場は盛り上がってたし、あとからPerfumeのファンの方から概ね大好評だったのを拾って「これでいいんだ」と思った。別に一人で晒し者のように踊らされたわけではなく、Perfumeの三人が一緒に楽しく踊ってくれたので。元の位置に戻る吾郎を、優しく片手でエスコートする中居くんを見て、きっと「よくやった!」と思ってくれたんだろうなぁと感じた。

そして試食のコーナー。まさか、この試食で本日一番大笑いするとは思わなかった(笑) ここでも、やっぱりナカゴロだった(笑) まず、コールドストーンアイスをその場で作る吾郎。(吾郎、このメニュー好きだよねぇ) Perfumeから「歌ってくれるんですか?」というムチャぶり(爆)! 仕方ないので♪チョコレート・ディスコ♪にあわせて踊る吾郎。お客さまのリクエストを満たして差し上げるのが『ビストロスマップ』(笑)!

木村 「やりながら歌うんだよ!」
中居 「稲垣さんはね、ここ2、3年、どんなムチャぶりでも対応してくれるんですよ」
吾郎 あははっ! (お前が言うな!という大笑い(爆))

そのあとも、2TOPからの茶々があちこちで入る中、なんとか盛り付けを完成。ここで、いきなり下剋上(笑)

中居 「茶々って言うなよ!」
吾郎 「いろいろ、チャチャチャチャチャチャ・・・うるせ~な(笑)!
中居 「お前、なんてこと言うんだよ(笑)! 茶々じゃね~だろぉ」
吾郎 「チャカチャカチャカチャカ・・・(笑)」
中居 「チャカチャカするのが、俺のポジションなんだよ!」

二人で笑いながら、まぁ、楽しそうなこと、楽しそうなこと。試食の時間は、一歩下がった位置で椅子に座ってしまう中居オーナーを立たせてしまう吾郎。おもしろくならないはずがない。ナカゴロは、スマスマの宝だな。

ま・・・結果はビリだったんですけどね(爆) デザートが続いたのも不利だったよねぇ。また、皿洗いだよ・・・(苦笑) 早くペア戦に戻してほしいけど、1位にならないのなら皿洗いになるほうがおいしいのか?って思うほど、吾郎が最後Perfumeに入って「ごっちです♪」と言っているのを見て思った(笑) あぁ、吾郎マジックですね、そうなんですね。

最後の歌は、大橋トリオさんとの『旅立ちの日』と『贈る言葉』のコラボ。この、海援隊の『贈る言葉』のアレンジがとても素敵なんですが、元歌が有名であればあるほどここまでアレンジされた曲を歌うのは難しいと思いますね。でも、それぞれ自分なりに歌ってましたね。吾郎の場合は、断然この大橋トリオさんのアレンジのほうが合います。きっと、それは吾郎の声質と持ってる雰囲気によるところだと思うんだけど、ヴィジュも含めとっても素敵だった。ため息が出るほどうっとりしてしまいました。ビストロと歌の吾郎のギャップが堪んなかった回でしたね(笑)

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心を持ってって~!

今週の『哀愁探偵1756』は、真冬の懐かし1時間SPということでゲストは藤原紀香さん。紀香姐さん、素敵だわぁ。吾郎とはドラマですでに共演済み。99年、主演が豊川悦司さんの『危険な関係』というフジテレビの連ドラで、刑事役の紀香さんのヒモのような友達以上彼氏未満のフリーレポライター役を演じた吾郎。このドラマは、ナレーションも吾郎が担当していて優秀なサスペンスドラマでした。今回、久しぶりに紀香さんと並んだ吾郎を見て、ドラマを見直したくなったなぁ。

今回のオープニングは、公園での外ロケからスタート。なんだか、とっても寒そうです。ゆえに、吾郎のロングコート姿が拝めて嬉しかったんですが(笑) 紀香さんをお招きする前に、吾郎と親太朗くんのかる~いトークから。そして、いつものようにグダグダ(爆) 親太朗くんの沖縄のイントネーションってすごく強く出るんですねぇ。(かわいいよ、かわいい) 加えて、噛みまくり(笑) 吾郎が隣で、「だいじょうぶ(苦笑)?」と心配する姿も微笑ましい。

今回の一発目のロケ地は、『給食当番』という懐かしい学校の給食を味わえるお店。ちゃんと、教室をイメージした部屋の中でいろんな懐かしいトークやアイテムに盛り上がる三人。夜中にクヌギ林に蜜を塗りに行って、朝にクワガタやカブトムシを捕まえに言ったという紀香さん。この辺は、吾郎も同じ体験をしたんじゃないのかなぁ。あの頃は、まだ普通にカブトムシが捕まえられたんですよねぇ。私も、捕りに行った、行った(笑) と、そんなトークを繰り広げながら、紀香さんの懐かしいものをご紹介。

ゴム
これは、お姉さまがいる吾郎も一緒に遊んだという「ゴムだん」のアイテム。あやとりのように歌いながら跳ぶゴムだんではなく、ただ高さを競い合って跳んであそんだという紀香さんに大きく同意(笑) 以前、坂井真紀さんがゲストにいらしたときの「ゴムだん」のくだりで、私はちょっと違ったなぁと思ったので、なんだか嬉しかった。紀香さんが見せてくれたのは、いわゆる「後ろ跳び」ですよね(笑) 高くなってくると、この跳びかたが一番有効(爆)!

GU-GU ガンモ
大ヒットしたコミックですね。私は、知っていたけどあまり嵌ったコミックではないです(笑) 漫画は、でもすごく読んでたなぁ。月に一冊買っていいと両親からお許しが出てたのでそれを楽しみにしていた記憶が(笑) 今までテレビでは披露したことがないという、紀香さんの漫画キャラものまねの続投(爆) ノリが良くてありがたいゲストさんですね。

学校給食
給食のメニューで世代がわかる、おそろしい食べ物です(爆) ソフト麺なんて、給食で食べたことないですけど、私(汗) でも、揚げパンは知ってる。あんなお洒落な感じじゃなく、油たっぷりで健康に悪そうな感じだったような(笑) でも、一番人気のあるメニューなんですね。学校で出たパンは、コッペパンの不味さに閉口していつも半分残してた。すごくチビだったので食べきれるわけがない。なのに、先生は食べるまで許してくれず、まさに掃除の時間までいつも食べてた苦い思い出。先生が見ていないときに机の奥にパンを素早く隠す技術を身につけたんでした。吾郎みたいに庇ってくれるかっこいい男の子がいたら、間違いなく惚れてたわ(笑)

牛乳のフタ
集めてた、集めてた。そうそう、色がレアなものを持ってる子がヒーローだったのよねぇ。このときに、同じようなもので集めたのが、酒冠でした。個人的には、こっちのほうがレアものだし手に入りにくいので興味度合いは大きかったかも。酒屋のお兄ちゃんと、個人的に仲良くなってもらってたぐらいですからね(爆) 配達する軽トラックの助手席にまで乗せてもらって、母親に怒られた記憶も鮮明に覚えてます(苦笑) そう言えば、タダでよくこのお兄ちゃんから「プラッシー」を飲ませてもらった(笑) ←このジュース覚えている方いますか(笑)? 現在、瓶ではきっと売ってないですよね?!

ロケ地移動で、駄菓子屋 ゲーム博物館『コン太村』へ。

10円ゲーム
なんだろう・・・なんとなく覚えているような覚えていないような。似ているものは遊んだ気がするんだけど。紀香さんが、懐かしそうにはしゃいで遊んでいるのを隣でクールに見ていた吾郎ですが・・・途中から真剣になってしまう吾郎がかわいい(笑) しかし、ゲーム台は今もバリバリ世界のゲームソフトを作っているCAPCONさんやKONAMIさんというのが私には嬉しい情報。(パソにかかりっきりになる前は、ゲームクイーンだったので(爆)!)

そして、最後のロケ地は『大塚バッティングセンター』。

バッティングセンター
少年しか参加できない少年野球チームに、3番打者のファーストで活躍していたというかっこいい紀香さん(笑) なかなか、フォームも素敵です。そして、ここで思わぬものを見せてもらった。親太朗くんが、紀香さんにアドバイス?! えぇ?!試しに打ってもらうと・・・「かっこいい(笑)!」 さすが、いまどきの男の子ですねぇ。無理な力が入っていなくて、流して打ってます。(中居くんのバッティングもこんな感じですよね。野球やってたんでしょうねぇ)

吾郎 「なんか、かっこいい! 山田くんが、初めてかっこよく見える」

おぉ~っと、吾郎の乙女心を鷲づかみだぜ、親太朗(爆)! これで、吾郎の親太朗くんを見る目が、結構変わったかもしれないぞぉ。吾郎には懐く側ばかりの親太朗くんですが、初めてここで吾郎がきゅんきゅんする側になったところを見せてもらった(笑) 

かっこいいけど、やっぱりちょっと悔しい吾郎さん。試し打ちをしてみることに。吾郎の場合は、力が入りすぎなんですよね。最初は、腰が引けていると親太朗くんに言われてしまったし。でも、微妙な応援の中(笑)、何度か打ってみるとしっかり飛ばせるところはさすがでしょうか。真剣な顔の吾郎は素敵。

素敵な紀香さんをゲストに迎えてということで、「今週のリエコ」でダイエットを頑張るリエコさんにアドバイスをもらうことに。食事用法からお風呂の入り方、運動方法まで懇切丁寧にわかりやすくアドバイスをしてくれる紀香さん。ちょっと、聞き入ってしまいました(笑) 風邪を引いて、今週はダイエット運動は断念したリエコさんですが、紀香さんのアドバイスの元これからも頑張ってください! あっ、お風呂でのリンパマッサージは、是非、「女優」稲垣吾郎にもやってみてほしいわ(爆) 

う~ん、1時間SPとっても楽しく拝見させてもらいました。いいなぁ、『哀愁探偵1756』。是非、全国放送になってほしいですね。

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ポジティブダンス

今夜の「スマスマ」は、ポジティブ感想にしようと思ったけど・・・もしかしたらネガティブになっているかも(笑) 大きな萌えが落ちたからここだけ言わせて!という先週のノリとは違います。なんとも不愉快になったところもあったので、リピするところが限られたということです。とりあえず、頭から明記していっていいですか(笑)?

ビストロ ゲスト:沢口靖子さん】

沢口さんって、バラエティ番組にあまり出ておられなかったんですね。関西人でしょ? おもしろいに決まっているじゃないですか(笑) 番組中にも流れましたが、吾郎とは97年に『彼』でシリアスな濃い~なんとも言えないドラマで共演されたんですが(笑)、同じ頃に富士フィルムの『写ルンです』シリーズで吾郎と同じようにかなりコミカルなCMを展開されていました(爆) 天然もあると思いますが、かなりお笑いのセンスは良い方だと思うのですが。

まぁ、とにかく正直な方で(笑) 自分の口に合わないものを「おいしい」とは言えなくて、ビストロコーナー名物の慎吾の「おいしい~!」が流せなかったという前代未聞のハプニングをぶちかましてくれました(爆) そして、まさかの木村さん4位! 誰もが、また吾郎が皿洗いだと信じて疑わなかったときの爆弾投下(笑) ここまでバッサリだと、木村くんも思わず苦笑いで笑いに持っていけますよね。そう言えば、スマップと恋愛ドラマという設定でも、木村くんを「ストーカー」に選べるなかなか鋭いところを突いてくる人でした。私も、木村くんには今までやったことないキャラを演じてほしい。彼なら、なんでも演じることができると思うので。

つくづく、ビストロがおもしろくなるのはゲスト次第だと思った。そして、キッチントークで5人一緒に話が回せるようになったのは大きいですね。ビストロは、最近なかなか良い感じだと思います。あとは、ペア戦に戻せば完璧です。

本当にあった恋の話

吾郎の負けず嫌いキャラって、世間ではまだおもしろがってもらえるんですか? 私は、もうお腹いっぱいで・・・吾郎には、他のキャラもいろいろ演じさせてほしい。慎吾も言っていたけど、何回も同じようなキャラをやらされるとだんだん演技がオーバーになってくるんですよね。笑えるところもあったし、ヴィジュも素敵だったけど、このシリーズもう打ち止めにしてほしい(苦笑)

だから、断然、中居くんのVTRのほうで頭に出てきた彼女と別れたい彼氏役の吾郎のほうが萌えた(笑) 眉を顰めて、ため息をつき、彼女に別れを告げる男。あぁ、素敵(笑) 伏せる睫が美しい。「俺の何をわかってんの?」という冷たい声が痺れるぅ! もう、萌え、萌えです。吾郎さま~(爆)! 真剣に演じる吾郎が素敵すぎて、早く新しい役者の仕事が見たくなりました。

あとは、一発コント『波動砲』ですが、前回と同じく木村くんの古代進役で吾郎が楽しそうに波動砲を撃たしてもらうコントです(笑) 結構、なぜか笑えるのよね。でも、これも引っ張らないでこれぐらいにしておいたほうがいいです(笑)

で、歌のコーナーは、DJ KAORI・・・誰(笑)? カメラワークもいらつけば、余分な演出もウザい。こんなの流すのなら、スマップのアルバム曲から何かやってほしかったわ。辛口なのは、ひとえに最後の吾郎オチになった彼女のひと言ですね。おそらく、これは編集が悪いのであって、彼女が悪いわけではないと思います。集中していたし、ダンサーの方も入りこんでいたので、本当に吾郎が傍にいたことに気づかなかっただけだと思う。でも、ああいう切り方をされたら不愉快になるだけじゃないですか。おもしろいと思って、ああいう編集にしたんだろうねぇ・・・おもしろくないわっ(怒)! 終わりがよくなかったので、楽しんだところも全部吹っ飛びそうになったスマスマでした。今後、もうちょっとエンディングの締めは考えてくれ。

あぁ・・・やっぱり、感想あげるほどでもなかったな。せっかく、歌のスマップ5人が黒スーツでビシッ!ときめて格好良かったのに。もっと、スマップを映してほしかったわ。

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