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放送危険用語(笑)

そう、「放送禁止用語」まではいかないけど「危険用語」レベルぐらいはいっているんじゃないかと(笑) 今夜の「ゴロウ・デラックス」も、先週に引き続きゲストの西村賢太先生の暴走トークで突っ走りました(笑) いやぁ、すごい自由な人だったなぁ。この番組は、おそらくゲストによって毎回カラーが違って見える番組になるでしょうね。毎回楽しめるわけではないかもしれないというリスクは背負っているものの、うまく持っていってほしいと思います。

芥川賞作家と言うから、どんな文芸肌の方かと思いきやその辺にいる方と変わらないというか何というか・・・。ある意味、作家分野では奇特な人なのかもしれない。ところが、今夜は西村先生の作品『苦役列車』の朗読が入り、それぞれ吾郎と小島さん、そして西村先生ご本人が読んでくださった文章を聞くと、結構と文芸肌なのかもしれないと感じた。やはり、凡人が書く文章の書き方ではないですよね。

前回ほど大笑いしたところはないものの、今回のほうが番組としては綺麗にまとまっているように感じたなぁ。ゲストとのトークが弾み、企画の朗読が入って、ところどころ笑いどころがあり終了みたいな流れがあったので、普通の番組として見やすかった感じを受けました。小島さんが、しっかりMCを回してくれていたのもその理由のひとつかもしれません。吾郎さんは、天然ボケキャラに回るほうがやっぱり落ち着いて見れるのかも(笑)

飲み続ける西村先生(笑)の、苦役人生がフリップにて紹介されます。なかなかヘビーな人生を送られているみたいで、吾郎も思わず真剣に聞いてしまっていますが、ご本人にとってはすべてもう過去として通ってきたひとつの道にしか過ぎないんでしょうねぇ。昔から変わらない生活パターンでのくだりで、思わず吾郎に「せん○りはどうされているか?」と聞いてしまう西村先生(笑) これ、伏字にしてもNGだな(爆) なのに、吾郎はここの話をサラリと膨らまします(笑) これまた、吾郎が聞くとエクササイズの話かなんかですか?と聞きたくなるほど爽やか!

吾郎 「夜して寝るんですか?」
西村 「いや、僕は、今でもまちまちですね」
小島 「えっ?朝派っていうのもあるんですか?」 (小島さんも照れずにふつ~に質問してます(笑))
吾郎 「時間帯ってバラバラですよね?」
西村 「朝じゃないと勃たない人もいますからね」

ここだけ文章に起こすと、いったいこの人たちは何の話をしているの?っていうぐらいふつ~に進行されていきます(笑) ところが・・・

西村 「稲垣さんは、どうですか(笑)? 稲垣さんは、しねぇ~わ」
(吾郎、身体を前に折り曲げて声を出さずに爆笑)
吾郎 「しないですね。したことないですね」 
西村 「する必要ないですもんね」
小島 「アイドル吾郎さんだ、今、ねっ。アイドル仮面です。これ、アイドル仮面の姿です!」 (小島さん、ひっくい声で淡々と言い放ってます)

この辺の流れは最高だったなぁ。なかなか、深夜トーク番組としては成立している三人ですね(笑)

今でもすぐに女性編集者の方などにひと目惚れをするという西村先生。「坂本さんみたいなタイプは?」となぜか、吾郎がここで二度目の小島さんを坂本さん呼び。一回目は誰もがスルーしたけど、さすがに二回目になると小島さんは無視できなかった(笑)

小島 「あの、さっきからずっと私を坂本さんって呼んでるの」
西村 「坂本さん(笑)」
吾郎 「誰が?
小島 「吾郎さんが」

『坂本さん』って誰? 吾郎!誰なの(笑)? このあとの小島さんの言う、吾郎さんの頭の中では「坂本さん」と「小島さん」が同じ箱に入っているという解釈がまたおもしろくて(笑) 「なんで(一回目間違ったときに)言わないの? 僕、恥ずかしいじゃん!」と耳まで真っ赤にして笑い転げる吾郎が可愛い。西村先生が、そんな吾郎をず~っと優しい笑顔で見ています(笑) 

そんな西村先生は、結構人の好き嫌いが激しいようで。(だから、友達ゼロなのか(笑)) 高学歴の女性は嫌いだ、作家も編集者も敵だ!と、そんなこと言って大丈夫か(汗)?と見ているほうが心配になるほど正直。ところが、西村先生は吾郎が大好きみたいだ(爆)

吾郎の朗読のあとの感想は、「やっぱりいい声だなぁと」となり、小島さんが「噛んでましたよ?」とプチ毒を吐くも、「いや、そこはもう・・・」と即座に否定。吾郎が何か言うたびに笑顔。可愛いリアクションをするたびに笑ってくださる。そしてきわめつけが収録が終わって先にスタジオを辞するときにやってきた。セットの外に出られたのでそのまま帰られると思った吾郎と小島さんが「おもしろかったですねぇ」などと呟いていたら、いきなりセットの外から大きな声で・・・

西村 「吾郎さん!
吾郎 「はい?!」 (一瞬、誰に呼ばれたか気づいてなかったよね(笑))
西村 「帰ります!今度、飲みに行きましょうよ♪
吾郎 「えぇ、もう、是非。ちょっと、コップ酒でもお付き合いしますので」

ここで、セットの中の椅子から立ち上がって綺麗な笑顔でゲストの西村先生をお送りする吾郎の素敵なこと。なんとなく、初めてお会いする方に好かれる理由がわかった気がしました。本当に、西村先生と一緒に飲みに行ったらいろいろ楽しいお話ができるかもしれませんね。吾郎さん、西村先生の第一番目の友達になるかもよ(笑)

そして、次週の予告ではまた・・・すごいゲストが(汗) これは、どういった感じになるのか見ものですね。

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コメント

こちらでは放送されないんですが、なんとか見られました!
面白かったですねぇ・・・!
これ、だまされたと思って見てほしいですね!きっと一度見たら「来週も」ってなると思うんですけど。ファンだからかなぁ…?
今回の「西村先生」も、友達がいないなんて思えないほど愉快で饒舌な方でしたよね。
友達がいないというのは警戒心の強さかと思うのですが、
吾郎さんの雰囲気が、その警戒心を解いてしまうんでしょうか。
そして…おそらく、いや…「そっちのひと」では無いと思うんですけど…(笑)、吾郎さんにロックオンしすぎ!!(爆)

木村君や中居君が見てたらおもわず心配するんじゃないかと(←この辺私の個人的な妄想なのでスル―してください・・・笑)

投稿: だく | 2011/04/29 13:40

kazuyoさん、おはようございます
「ゴロウ・デラックス」昨夜は生でみたらなかなか寝付けなくなってしまいました(笑)「哀愁探偵」の雰囲気がすごく好きだったのですが、ああいう番組は吾郎ちゃんがもう少し年を重ねたらまた一般の方にも受け入れられるのかなとも思いました。今回のほうがファン以外の方でも楽しめるのかな…初対面の方の心にすっとはいっていく吾郎ちゃんが素敵です。ちょっと襲われないか心配になりましたが。
とにかく最近の吾郎ちゃんの美しさにどきどきです(年甲斐もなく)これからも楽しみです。

投稿: maako | 2011/04/29 14:04

Kazuyoさま

放送そのものも面白かったけれど、Kazuyoさんのブログも的を射ていて読み応えあり、放送に負けず劣らず楽しく読ませていただきました。放送危険用語もあの3人にあうと、さらっと聞き流せました。ああいう時は女性に変な反応を示されると意識してしまうのですが、その点小島さんの対応は見事でした。

あと、やはり気になったのが「坂本さん」。始めは、小島さんの結婚なさってからの姓かと思って聞いていました。あんなに自然に、違和感無く間違えるなんて!それも「小島さん」とは全く違った名前ですものねぇ~(爆)誰なんだろう・・・

吾郎の目を真直ぐに見て明るく話をされる西村さんを見て、いい方なんだろうなと思いました。そして最後にずっと「稲垣さん」と呼んでいた西村さんの「吾郎さん」呼び!!吾郎の「千代田線ですよ」に何か、心が暖かくなりました。

短い時間のなか、いとも自然に、人心を掌握する稲垣吾郎さんはさすがです。

投稿: さやか | 2011/04/29 14:46

appleだくさん
今回もなかなか上手く出てきましたね。ほとんど「丸投げ」企画だと言ったんですが、根本的にこういう構成なら吾郎のおもしろいところが自然に出てくるだろうと考えたのであれば、お○む氏はやっぱりわかっているかもしれないと思いました(笑) 何が大事かと言うと、やはりファン以外の方に見てもらう要素が少しでも多くないといけません。「Goro's Bar」にしろ「GIゴロー」にしろ、その辺はうまく考えていた企画だと思ったので、終わってしまったのが残念ですよね。今回の「ゴロウ・デラックス」は、トークだけでそれを成し遂げようとしているのもすごいです(笑) そうなると、ゲストは厳選しなければいけない。普通に女優さんとか呼んでもダメなんですよ。次週の強烈なカメラマンの方もどう出てくるかといった感じでしょうか。それでも、吾郎の冠番組なんで、いままで築いてくれた吾郎らしさであるどこか「上品」なところはなくさず、斬新に斬っていってほしいですね。なんせ、吾郎のゲストをお迎えする姿勢はどこにも問題がないので(爆) 2TOPのお二人は必ず見ていると思いますねぇ(笑) どこかで、チラリとまた感想を落としてほしいですね。


applemaakoさん
ちょっと吾郎さんからの衝撃的な発言はドキドキしますよね。色っぽい人がイロめいたことを話すとなんでこんなに下ネタも美しいものに変換されるんでしょう(爆) 退くわけでもなく、かといって必要以上に大騒ぎで乗っからず、吾郎らしくサラリと便乗するところが吾郎の番組ですね。とてもいいと思います! 「哀愁探偵」はすごく良い番組だったんですよ。ただ・・・どうしても一般の方に広がっていく要素が少なかった。たまたまチャンネル合わせたら結構おもしろい番組やっているなぁとは思ってもらえたとは思うのですが、リピートしてくれるかが難しかったので(苦笑) まだ、「GIゴロー」のほうがリピ率は良かったですね。良い番組だけじゃ、昨今難しいんですよね。ファンが複雑に思っても、とにかく見てもらわないと困る。今回の番組は両方備えていると思いますよ。


appleさやかさん
今回も面白かったですね。ちょっと、そこまでは・・・と思った方も案外楽しく見れたのではないでしょうか。吾郎が出ているとか以外でも興味深く見れたのは、やはり西村先生のキャラありきでしたかね(笑) 今度もあまり奇抜に走り過ぎない程度に、「こんな人が稲垣吾郎の番組にゲストに来るの?!」と世間が思うようなゲスト選びを続けていってほしいと思います。芸人さんじゃなくていいんですよ。文化人でもアーティストでもなかなか面白いキャラクターの方たちはいっぱいいらっしゃるので。そういう方たちが吾郎の前で素を見せていってくれる様子が是非見たいですね。だって、それができるのが吾郎の魅力のひとつなので。そのためにも、ファンがまずおハガキを出したり口コミでまた広げていかねば!ですね。しかし・・・「坂本さん」が気になりますねぇ(笑) ただ単に小島さんが言われていたように「箱が一緒」だったのか、吾郎のお知り合いでどなたか雰囲気の似ている方がいらっしゃるのか。吾郎が赤面してまで照れている様子がかわいかったです(笑) 西村先生、思わず最後に「吾郎さん!」と呼んでしまいましたね。垣根を越えても許してくれそうなのが稲垣吾郎。きっと、今後もゲストの方を気持ちよくお迎えしてくれると思います。

投稿: Kazuyo | 2011/04/30 00:09

kazuyoさん,素敵なレポありがとうございます。先週より三人の会話のテンポが良くなって楽しかったです。小島さんも少し本来のペースが出て来たんでしょうか,ちょこちょこプチ毒でしたね。吾郎ちゃんのあんな可愛い姿が見られるならどんどん毒吐いちゃってください(笑) 三人の朗読は贅沢で聞き応えありました。先週吾郎ちゃんが言ってた,「新しい言葉と古い言葉が混ざってるのが面白い」と言う意味がわかりますね。それぞれの選んだ箇所も納得の感じで,他の二人が選んだ箇所に「あ~,あそこねぇ」と自然に反応してる吾郎ちゃんに感心しました。あんな風に言われたら,西村先生も嬉しいですよね。さすが単なる宣伝ではなく,「課題図書」ですね。なんだかすごく高尚な番組の感想みたいになってしまいましたが(笑)大人の深夜番組ですよね~。「放送危険用語」バンザイ!です。西村先生もほんとに楽しそうに過ごされていて,見てるこちらも気持ちいいですよね。哀愁探偵の時のゲストの方ものびのびされてて楽しそうでしたが,元々吾郎ちゃんの知ってる方だからかと思ってました。ほんとに初対面の方でも最後には「吾郎さん」呼びしていただけるなんて,すごいです!りっぱな才能です! 私の今回の萌えツボは小島さんから「坂本さんって呼んでる」と言われた時の「誰が?」と西村先生から「吾郎さん!」と呼ばれた時の「はい?!」です。あれが素なんでしょうか,ほんわりしてて,優しい声ですよね~ 私も呼んでみたいです。段々妄想がひどくなるのでこの辺で。  そういえば,イギリスはロイヤルウエディングで盛り上がってますか?日本でも生中継されてました。すごい人の数でしたね~吾郎ちゃんには関係ありませんが,イギリスといえばkazuyoさんとkimさんを思い出すので・・・。

投稿: さっぴい | 2011/04/30 10:21

Kazuyoさんこんばんは。「ゴロウ・デラックス」面白かったですね。西村さん波乱万丈な人生を送られたんですね。西村さんの人生を振り返ってるときに真剣に西村さんの顔を見つめる吾郎ちゃんが印象に残りました。でも西村さん吾郎ちゃんに心開いてくれて良かったです。スタジオも自由でオープンな感じで良いです。朗読の時やっぱり小島さん早い!早すぎ(笑)さすがアナウンサーだとは思いますが、目と耳が追いつきません(汗)吾郎ちゃんが朗読している時に、西村さんじーっと吾郎ちゃんを見つめていましたが、みとれて、うっとりしているようにも見えたんですが(笑)吾郎ちゃんなら男性でも見とれちゃいますよね。私は先週は「苦役列車」見ないかなぁ~と思っていたんですが、朗読を聞いて内容を聞いてみると読んでみようと思いました。前回Kazuyoさんが仰っていたように芥川賞を受賞した作品なので、伝えたいことや、心に響くのがあると思いました。やっぱり内容もわからないのに勝手に決めつけてはいけないと思いました。書店にも並んでいるので読んでみようと思います。後、「坂本さん」って誰ですか?(笑)最初は小島さんの旧姓かと思いましたが、違うみたいですね(笑)どこから坂本さんってでてきたの吾郎ちゃん(爆)小島さんを無意識に間違えて呼ぶ天然吾郎ちゃん可愛いです(笑)最後帰る時の西村さん友達に声掛けしてるみたいでフレンドリーになってましたね(笑)誰の心も開いてしまう吾郎ちゃん凄いですね。でもこれは彼の温厚な人柄に現れているからでしょうね。また、来週はキャラの濃い人がでますね(苦笑)来週もどうなるのか楽しみですね。

投稿: さおり | 2011/04/30 20:20

Kazuyoさん、「ゴロウ・デラックス」レポ今回もありがとうございます。オススメして頂いた動画観て来ました。Kazuyoさんのレポを拝読していても「面白そう」って思っていましたが・・・面白い!「哀愁探偵」も大好きでしたが「ゴロウ・デラックス」も好きです。この、さっぴいさんもおっしゃってみえた「大人の深夜番組」ジャニーズの中でも吾郎ちゃんだからできる番組ですね。ゴールデンではなかなか御出演頂けないゲストをこれからもスタッフの方のご助力でお招きして頂きたいです。それにしても西村さん吾郎ちゃんの事を本当に好いて下さってましたねぇ~。吾郎ちゃんのピュアな優しい人柄が心開いて下さったのでしょう(嬉しいな)。彼の人生で出会った事のない人だったのでしょうね。前回は西村さんの暴走?って笑ってしまいましたが今回はご本人までが朗読して頂いて、流石芥川賞を獲られただけあって文学してましたね(課題図書コーナー成立!)課題図書も吾郎ちゃんの朗読が拝聴できて楽しみ!!やはりツボは小島さんの坂本さんと意識なく言ってしまう天然吾郎ちゃんのテレ顔と最後の西村さんとのやり取りですね。西村さんに呼ばれて「ハイ」って答えて立ち上がってのやり取り、不意打ちに呼ばれた時のリアクションが可愛いlovelyですね。素直さが出ていて綺麗な中の可愛さに笑顔にして頂きました。確かにお招き頂いて案外心地よい司会の二人なのかもしれませんね。

投稿: ピカチュウ | 2011/05/01 00:09

appleさっぴいさん
小島さんには、これぐらいの勢いで今後もお願いしたいですね。きっと、ラジオからのファンの方たちもそれを期待して番組を見てらっしゃると思うので。西村先生の「苦役列車」は、私も朗読を聞いて初めて吾郎のコメントの意味がわかりました。すごく難しい漢字を多く使っておられるんですよね。なのに、独白のような部分が多いのですんなり頭に入ってくるというか・・・なかなか面白い文章の書き方だと思います。しかし、本当に課題図書を読んでから収録に挑んでいるんですね。スマップの仕事や単独の仕事がおしているときは大変だと思うのですが、今後もいろんな本を紹介していってほしいと思います。作家の方をお呼びするというのは良いアイデアだと思いますが、果たしてどの作家さんもテレビに出演してくれるかは問題ですよね(笑) だったら、初回の剛の翻訳本も剛のスケジュールが合うときにして来てもらったら面白かったのにと思ったんですが・・・スマップをゲストに呼ぶにはまだまだ発展途上の番組でしょうか(爆) 西村先生も自由なら、それを全て受け入れることができる吾郎も小島さんも、番組のカラーも自由ですね。さすが、深夜番組。その辺の制限がジャニーズの番組でもゆるいです(笑) これは、ゴールデンに行かないほうがいい番組かもしれないけど、せめてもう少し早い時間帯になってくれると助かるんだけどなぁ。

イギリスでのロイヤルウェディングですが、こちら現地ではお祭り騒ぎでしたね(笑) まぁ、おめでたいことなのであたりまえなんですが、私はのんびりと日本にいる皆さんと同じようにテレビで少しだけ見させてもらいました。ハリー王子の結婚式が早く見たいです(笑)


appleさおりさん
西村先生は、若い頃から厳しい人生を辿ってこられたみたいですが、微塵もそんな感じは受けないぐらい明るい方ですよね。本がとても好きだったということで、いろんな作品に触れることで助かったところがあるのかもしれません。結構、本からの影響力ってあると思うので。吾郎は、昔から普通の10代の少年が読まないような作品を多く読んでいたのが、今の吾郎の持っているものとして出てきたところもあるような気がするので。最近は、どのぐらい本を読んでいるのかわからないけど、この番組の課題図書としてでも読む本が増えるのならいいことだと思います。外食している時間があったら、個人的にはそういった時間も大切にしてほしいので(笑) 西村先生が吾郎のことを気にいってくれたのは確実ですが、見た目にも惹かれてくださったのなら嬉しいですねぇ。じ~っと吾郎を見ておられることが多かったので、案外ご本人も気づかないうちに惹き付けられていたかもしれませんが(笑) 吾郎の小島さんへの「坂本さん」呼びは、いったいなんだったんでしょう? ものすごく気になりますが、吾郎のことだからあまり意味もなく間違えている可能性も大きいです(笑) なんせ、「天然吾郎ちゃん」なんで(爆) 次回のゲストの方とはどういった化学反応になるのか、今から楽しみです。下品にならずに(これ大事)、楽しい番組にしていってほしいですね。


appleピカチュウさん
番組見れましたか(笑) そうそう、落ちているんですよ、今回は。でも、当然テレビで放送されることが大事なので、ローカル局への要望は出し続けてくださいね。今までの吾郎の深夜番組は、吾郎にたっぷりの愛情を持って番組からそれが滲み出ている優しさがありましたよね。今回の場合は、とにかく吾郎の素のリアクションも出してもらおうとトーク番組なのに奇を狙ったところもあります。それが上手くでてきたら面白いということになりますね。あまり、ゲストのキャラだけに頼るのではなく、トークでも今後は展開していってほしいところ。そうでないと、ゲストによっては見てくれなくなるという現象が起こるので。ただ、「スマスマ」では考えられないようなゲストが出演してくださるのは、確かに深夜番組ならではの面白さがあります。吾郎自身にも、いろいろ頑張っていってほしいと思うのみ(笑) しかし、吾郎はとっても紳士ですよねぇ。どんなゲストが来られても、きっとこのスタンスは持っているものなので変わらないと思うので、小島さんに上手く回してもらって楽しいトーク番組にしていってほしいと思います。がっつり、小島さんとトークの回もまたあってもいいと思うし、今後視聴者からのおハガキがくればまた新構成にもなっていくのではないかと思います。なので、やっぱりここは番組におハガキですね(笑)

投稿: Kazuyo | 2011/05/01 05:49

やっとイースターホリデーが終わりましたね。私はもう忙しすぎてスマップのことはまったくついていけてません。雑誌祭りはどれも萌え祭りだというし、前回の「スマスマ」ではナカゴロ萌えなどもあったのにコメントできませんでした。それはまあ前からですが、CXに対する怒り爆発が抑えられず、こちらで失言して迷惑をかけるようなことになってもいけないと思って自重してるのです。でも「ゴロウデラックス」については語っておかないとね。いくら亀でも。

  実はねえ、「ゴロウ・デラックス」もコメント難しいです。というのはあまりに良すぎたから、、、。一字一句レポしながらコメントしたいくらい嵌りました。でももしかしたら、西村氏というゲストが良かったから面白かったのかも、ゲストしだいでクオリティが乱高下したら怖いなあとも思うんですね。今週のゲストも過激そうだけど、毎回こんな過激な話題性のあるゲスト呼べるのだろうかとPのような心配してしまうのでした。でも吾郎の良さをよく出してもらえる番組構成になっていってるのは確実です。

 さて前置きはさておき、吾郎さん、やっぱりすごいです。自分とはまったく違う人生を曝け出す西村氏の年表に圧倒されて、「はあ、、」しか言えないアイドルかと思いきや、「夜して寝るんですか?」と自分から西村氏の懐に飛び込んでいける率直さや自然さにまず感心しました。それに女性っぽくならないで、冷静にノッていける小島さんもいいですね。どっちかというと、吾郎のほうが女性的な立ち位置ですね。う~~ん「稲垣芸術館」のノリに近くなってきたのが嬉しい。
そして誰よりもそんな天然な吾郎さんに好感を抱いている西村氏がいい!「吾郎さん、どうですか?」「稲垣さんしねーよな」と言った時の西村氏の表情とかじっと見てしまいました。吾郎は00年の「恋愛の科学」で「眠れない時にする」と男らしく堂々と答えてますけど、ここではあえてアイドル仮面になって、西村氏の期待にちゃんと応えているんですもの。

西村氏は確かに吾郎に「岡惚れ」しちゃったんですね(笑)。「さっき可愛い写真(吾郎15歳の時)出されたんで、、それに対抗して」とか、「坂本さん」の呼びまちがいの件で「僕、恥ずかしいじゃん!」と白い肌がピンクに染まるほど笑い崩れている吾郎を見ている西村氏の笑顔とか、吾郎の間違いだらけ(笑)の朗読に「いい声だなあ」と心から感心したり、「やたけたな」×3 と練習する吾郎に手を叩いて笑う西村氏。
そりゃあ「忘文」から思ってますけど、吾郎の朗読の時の顔は美しいですよ。伏目がちになると、頬にまつげの影が落ちて、黒目が強調されるし、確かにメンバーから「エンジェルボイス」の折り紙つきですから声もいいですけど。でも私なんぞは「あ、またまちがえて、、、」とか母親目線になってしまって西村氏のように純粋に吾郎に魅了されきれないところがもったいないと反省しています。

西村氏はアイドルながら、自分と似たところもある吾郎に親近感を感じているのでしょう。吾郎さんは卒業はしたけどほとんど高校行ってないし(苦笑)、「僕は港区か渋谷区にしか住みたくない」というくらいの都会へのコンプレックス持ちだし、その他にもまあ、、、(爆)。私も自分が板橋区で6年過ごしたことがあるので、吾郎が、西村氏朗読の「世田谷に住みたがるよね」の一節で小島さんかスタッフのほうを向いて、笑うところなどすごく共感できました(笑)。

西村氏が熱く朗読した後、「いいなあ」「けっこうスッキリしたんじゃないですか?」と言える吾郎に「スマップのカウンセラー」を見ましたね。そして「芥川賞作家に読ませるなんて、、、」と西村氏への尊敬の念をはっきりと表しています。西村氏は吾郎に温かく受容されて嬉しかったんではないでしょうか。彼の生い立ちを想像するに、暴行事件を何度も起こしたり、朗読部分にあるような怒りを吐き出したりするのは当然とも思えます。彼の場合、これまで愛されたり、受容されたりしていないので、怒りっぽい性格になり、人の言動すべてをネガティブにとって妬み嫉みの固まりになってしまったりします。

反対に吾郎は、反抗期もないくらい家族との良い関係を築き、社長やメンバー、ファンなど周りからも愛され、一般人の友人も多く、編集者をパートナーと思えるほど良いサポートを受けてきたので、常に自己愛が満たされており、怒りっぽさからは一番遠いところにいます。オリスタのインタでも「グループ内では言いやすい相手が必要。僕は聞くこと、つまり受け入れたり引いたりすることが出来るほうだと思う。グループ内の潤滑油になれたらいいな」と正鵠を射た発言をしています。西村氏もそんな吾郎のカウンセラー体質にすっかりやられてしまったので、思わず「いっしょに飲みにいきましょう」と誘ってしまったのですね。それに対して「コップ酒で」と応える吾郎も構えがなくていいし、帰り道や編集者との人間関係まで心配してくれる優しさはさすがです。いや~これは西村氏でなくても惚れますよ。 きっと舞台も来てくれるんではないでしょうか。
次回も過激そうなカメラマンで、楽しみにしたいと思います。


投稿: kim | 2011/05/04 21:06

applekimさん
普段でもお仕事が忙しく、長いホリデーに入るとそれはそれで仕事以外で忙しく・・・なかなか休まる日がないですねぇ(汗) こちらのコメントは無理せず、それでも語りたいときはこうやって遅くに入れてくださっても構いませんので。あとは、サイトのレポ部屋どうにかしましょう(笑) レポにまで手が回らないという嬉しいテレビ、雑誌の露出。そして、舞台・・・ファンとしては嬉しいんですけどね。

「ゴロウ・デラックス」の記事は、毎回苦労してますよ~。どこを切り取っても面白かったので、そこを全部ダラダラと書くわけにはいかず、でもいかにおもしろい番組かは皆さんに伝えたい・・・そんな才能持ち合わせてないわ(笑)! とにかく、ここだけは書いておきたいというのをピックアップしている感じですかね(苦笑) 今回の西村先生のゲストは大当たりですよね。番組にゲストとして呼ぼうと考えたスタッフは素晴らしいと思います。そうなんですよねぇ・・・ゲスト次第で今後の番組の雰囲気は変わると思うので、慎重に選んでほしいと思います。あまり、奇を狙わなくてもトークでおもしろくなるゲストのほうがいいような気がするのですが・・・次回(もう、明日放送ですね)もどうなるか読めないので楽しみではあります。

吾郎の場合は、下ネタにも退くこともなく話を膨らましてしまう人ですからね(爆) これは、相手の方も一般視聴者も驚きの「ゴローちゃん」だと思います(笑) なのに、番組自体は下品にならないのは、稲垣吾郎の冠番組だからですよね。ここをわかっての番組企画なら、たいしたもんだと思いますよ。ゲストの方との化学反応が必ず出るとみて「GO」できるのは強みですよね。小島さんも、いい仕事してますよね。なんせ、吾郎が単独でラジオを持たないのはきっと一人では持て余すからだと思います。おしゃべりな吾郎さんなのに、一人ではダメ。誰か相手(それも進行してくれる人なら尚よし)がいてこそ、吾郎のトークも弾むので。ラジオ番組がないので、こういった番組を出してきてくれたのは素直に嬉しいです。だから、ラジオに出す感じでとにかく何でもいいからおハガキや公式サイトからメッセージを出してみるのがいいかもしれませんね。

吾郎の朗読は、声はもう文句なしの100点満点ですが読み方がねぇ(苦笑) 句読点をまったく無視した読み方なので、聞いていて気持ち悪い気持ち悪い(笑) 本当にあの場で自分の好きなところを選んでぶっつけ本番で読んでくれたんでしょうね。でも、あのエンジェルボイスだけで、朗読向きの声だというのはわかるし、思わず西村先生が噛んでしまったことも気にならないぐらい褒めてくださるのも納得です。そうそう、読んでいる姿も素敵でしたね。朗読のときにスタジオの照明が落ちるのに苦笑していた吾郎と小島さんですが、あれはいかに吾郎を美しく撮れる瞬間かわかってくれているんだと思います。ラジオでの朗読じゃ、絶対に味わえない最高のご褒美みたいなもんですよ(笑) ありがたいですね。ゲストの方を気持ちよくお迎えし、そして送り出す。こんなシンプルな構成でも、「稲垣吾郎ワールド」満載の番組ですね。なんとか、今回こそは全国放送になってほしい。

投稿: Kazuyo | 2011/05/05 03:36

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