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酒臭い深夜トーク番組(笑)

今夜は、第二回目放送の「ゴロウ・デラックス」となりましたが・・・いやいや、笑わせてもらいましたよ。正直、まだグダグダなところはあります。おそらく、この番組がゴールデンでの放送であったのなら苦言も結構出してきていると思う。ところが、深夜番組ならではの味がものすごく出ているんですね。つまり、見たい人、見つけた人だけが楽しめるとっておきの番組感があります(爆) でも、できるだけ多くの人に見てもらいたいので、ここは全国放送に向けてのターゲットを絞ってきてほしいですね。

実は、記事に非常にしにくい(笑) 面白くなかったからではなくて、「がんばりますっ!」のフリースロー編をUPしたときにも感じたことですが、この独特な番組の雰囲気を文章にすると俄然つまんなくなるんですよ。見てもらわないと伝わらない。だから、どうしても全国放送にしてほしいですね。切実です!緊張から自由奔放になっていくゲストの方と、マイペースを崩さない吾郎と、さくさくと進行する小島さんのこの絶妙なバランスをどうにかして見てほしいですね。

今回のオープニングは、過去、小島さんの水着のグラビアが袋とじで掲載された『週刊プレイボーイ』を吾郎が持ち出してくるという立ち話から始まります(笑) 袋とじを丁寧に開ける吾郎。セパレートビキニと競泳用水着のグラビアがテレビカメラで抜かれ、小島さんが「男性が、競泳用水着が好きだと知らなかったです」と隣で覗き込みながら説明するも、返事が「うん・・・」とか適当な吾郎(爆) 

小島 「聞いてます(笑)?聞いてないでしょ?」

(笑)(笑)(笑) 「人生初めての袋とじ」と恥ずかしげもなく嘘を吐いたり(笑)、「最近、過激なんですね、プレイボーイって」とパラパラと雑誌をめくったりする稲垣吾郎は、何を隠そう以前『プレイボーイ』でエッセイを連載していたことがあるんですよね。(これは、後にしっかり『コスモポリタン』での連載と一緒に吾郎のエッセイ本『馬耳東風』に掲載されました) そのときに、当然雑誌社からは無料で頂いていたと思うので、袋とじぐらい開けているだろうよ(爆) まぁ、当時より過激になったのかどうかは私は知りませんが(笑)

この流れで、小島さんからも逆襲! 吾郎の昔のグラビアパネルを手に持ってきます。ここで、個人的にはセクシー対決かと『anan』のほぼヌードグラビアでも来るのかと思ったら・・・なんとも可愛い15歳の「低血圧で悩める夢小僧」の写真(笑) 思わず、小島さんも「可愛い~!」と叫んでしまい照れる吾郎。素晴らしいオープニングですね(笑)

そして、今回は「課題図書」でのコーナーをメインに、なんと作家の方を初のゲストとしてお迎えするという企画。

第二回課題図書 『苦役列車』 西村賢太著

第144回芥川賞授賞作品です。この西村先生が・・・大暴走でして(笑) お固く小説論でも三人でぶちかますと思いきや(それでもいいんですけどね)、そこは深夜バラエティ番組。この先生が自由な方でして大笑いになってしまいました。

Photo_36 この作品は私小説ということで、西村先生のノンフィクション小説。冒頭からここでは書けないようなセンテンスから始まる小説なんですが・・・なんのためらいもなくその部分を読みあげる吾郎にクラクラになってしまいました(爆) いや、なぜに吾郎が言うとこうも普通になってしまうんでしょう。これも、吾郎の才能だな。それに対しての小島さんの何気ない振りも、それに普通に答える吾郎のコンビネーションも素敵です(爆) 女性は共感できないんじゃないかという吾郎に、小島さんは「風俗が好きな主人公なんですよねぇ・・・」と。ここで、吾郎が素晴らしいコメントを残すんですよね。

吾郎 「好きって言うか、生きるための風俗ですよね」

いたって真面目な顔でコメントする吾郎に惚れ惚れしました。

ここで、ゲストの西村先生がご登場。「よろしくお願いします」と、とても腰が低い先生(笑) もう、この冒頭から吾郎の変わった生き物観察タイムがスタートです(爆) 会ったことがない、見たことがないような人にお会いすると必ず出る吾郎のあまり話さずにじっと見る癖。ファンじゃない方からしたら、あまりのゲストの豪快さに稲垣吾郎が退いているか、呆気にとられていて話せないように映ったかもしれませんが・・・ものすごく吾郎さんは楽しんでますから(笑)

そんな吾郎に押されていたのは、実は西村先生のほうだったと思いますね。なんせ、隣に座っている素敵な女性である小島さんより、対面にいる吾郎にロックオン状態になっていく先生がおもしろいんですよ。お酒が入ると、さらにその傾向は進みます(笑) このお酒も持参したのは大関の「ONE CUP」(笑) 吾郎も「大関ならいいですよ」と自分がCMをしているのもあって快く承諾(笑) しかし、本当にお酒をガブ飲みし出す西村先生に「本物?」と失礼な吾郎(爆) でも、西村先生はいろいろと嬉しいことをおっしゃってくれたんですよね。

(なぜ、番組に出演してくださったかという吾郎の質問に・・・)
西村 「あの・・・稲垣さんが司会されているということで、一回ちょっとSMAPの方にお会いしたいと思いまして(笑)」

(小島さんから、吾郎さんとお会いしてどうですか?という問いに)
西村 「やっぱり格好良いですねぇ。やっぱりオーラがあります」

西村 「稲垣さんは、太宰治にそっくりですよね。稲垣さんは作家タイプですよ」

(タバコ休憩に入った西村先生(笑))
西村 「結構、稲垣さんって背高いですね」
西村 「さすがに、でも、稲垣吾郎ですなぁ。オーラがすごい。スターオーラshineって言うんですかね」

友達がゼロだという西村先生ですが、何やら吾郎はお気に召されたよう(笑) 吾郎の人見知りしない誰でも結構簡単に最初のドアをOPENする性格は、初対面の人も安心させますよね。だから対談番組には向いている人なんですよね。まぁ、第二のドアからはものすごく通り抜けるのは難しいんですが(爆) 

(西村先生タバコ休憩中の会話)
小島 「吾郎さん、全然人見知りされない感じですよね」
吾郎 「僕、しないですよ。人に興味があるので。もう、この後ぜんぜん西村さんと普通に居酒屋に飲みに行くこともできるし」

それは、結構二人で楽しく時間が過ごせると思いますが・・・とりあえずやめておこうか(笑) なんだか、次週の予告の西村先生のセクハラとも取れる吾郎への発言を聞くと、吾郎が襲われそうで(爆)! 行くのなら、2TOPのお二人辺りを連れて行ってきてほしいですね(笑)

西村先生の私小説はまだ映画化の話はあがってないようですが、ご自分を演じてもらうのならどなたがいいですか?という小島さんの質問に、「できたらジャニーズの方にお願いしたいけど無理ですよね(笑)」と言う先生。

吾郎 「いやいやいや、僕、やってみたいですよ。新境地開拓していかないと。全部捨てて、自分でもなんか・・・やってみたいよねぇ」

その発言に少々驚く西村先生ですが、是非、映画化のときには吾郎を推してやってください。ま・・・見た目は全然違いますが、吾郎は「ブス恋」のおさむ氏も演じたぐらいですからだいじょうぶでしょう(爆) しかし、お酒も入って調子が出てきた西村先生の次週の発言はどうにも気になる(苦笑) 吾郎のリアクションに期待! 

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コメント

いや~楽しかったですねぇゴロウ・デラックスheart02
こんな感じ大好物ですよ~っ!!
最強のにゲスト!西村先生!!吾郎も興味津々でしたけど、私も興味津々でした~!!
風俗に対する見方が変わったかもsign02
こんな感じで日頃馴染みの無い分野のゲストの方とかバンバン呼んでほしいですsmile
吾郎の滅多に見られない表情とか、なかなか聞けない発言とか凄く期待してしまいますheart04

投稿: すぬう・ぴ | 2011/04/22 10:12

Kazuyoさま

早速、ブログに上げてくださり感謝です!いや~面白かったです。始め芥川賞作家の西村さんがゲストと聞いた時は、どうなることやらと思っていましたから・・・それは、受賞の記者会見の様子をテレビで見たり、プロフィールを拝見して、吾郎や小島さんが歩んできた半生とは余りにも違う方だったので、話が繋がるのかなぁと、いらぬ心配をしていました。

画面の西村さんは苦労の多かった半生を微塵も感じさせない豪放磊落な方で、一方、10代の頃から芸能界の荒波を乗り越え、今もなお自然体でいられる吾郎とは環境が大きく違っていても共通のものを感じました。それはどういう状況でもぶれない強さ!小島さんも同じ強さを持っていられるとも感じました。

Kazuyoさんがおっしゃるように、これは見ていただかないと、面白さが伝え難い(汗)来週はいよいよ苦役人生の本題に入るようで、どんな吃驚トークになっても驚かないように、今から覚悟をしておかねば(笑)一日も早く全国放送になるといいですね。

投稿: さやか | 2011/04/22 10:29

Kazuyoさん、素晴らしいレポをありがとうございました。
私の住んでいる地域では2週間後の放送なので、先ほど映像を観させていただきました。
いや~、とにかくおもしろい!!
これ、すごく吾郎に合っていると思いました。
深夜番組でしか出せない味が凄く出ていると思いました。今回のような感じでこれからも頑張ってほしいです。
来週の放送もとっても楽しみです。
早く番組を録画して、大きな画面でしっかり美しい吾郎も観たいです。
それにしても、アブナイ言葉も吾郎の口から出ると本当に普通に聞けるんですよね。
吾郎は本当に不思議な人。
こんなに楽しい番組をもっともっと多くの地域で観られるようになりますように!!

投稿: よっこ | 2011/04/22 22:31

kazuyoさん こんばんわ。

私の住んでる地域は「G・Iゴロー」から放送されてなく、いつもPCで見させてもらっています。(サイトーさん感謝してます)
ゴロー・デラックス大好きですheart01本当に今回こそぜひ全国放送してほしいですsign03めげずにお願いメールがんばりますpunch
最初、吾郎さんが西村さんに圧倒されてると思ったんですがkazuyoさんのレポを読んで、吾郎さんはいつも初対面の独特な雰囲気の人にはこうだったと思いだしました。まだまだ修行が足りませんね。
私も吾郎さんが小説のきわどい一説を読んだ時、普通に聞いてしまいました。いつも思うんですが、他の人が言うとやらしく聞こえることも吾郎さんが言うと全然なんですよね?これも「絶対品格」のなせる技なのでしょうかhappy02
来週も楽しみですね。

投稿: 金ちゃん | 2011/04/23 00:23

Kazuyoさん、「ゴロウ・デラックス」第2回レポありがとうございます。 本当に番組レポ難しいのに、でもすご~く雰囲気わかりますよ。視聴できない地域では感謝感謝です。小島さんと二人きりのトークだけではなくゲストをお迎えしての番組もおもしろそうですね。ゲストもあまりTVや媒体にでない方だと吾郎さんと同じく興味深いです。西村さんは存知あげないのですがお褒め頂けてファンとしては単純ですが嬉しいですheart01 どんな小説かはわかりませんが吾郎さんが新境地をまたまた開拓されるなら是非観てみたいですね! 来週は西村さんが暴走されて果たして吾郎さんはどうなるのでしょうか?ちょっと心配(笑)
ちなみに吾郎さんにジッとみつめられていたら男の方でも照れるだろうし暴走気味になってしまうのは想像に難くないですね。だって綺麗なお顔でみつめられたらねぇ(笑)ドキドキですよね。

投稿: ピカチュウ | 2011/04/23 00:29

bookすぬう・ぴさん
今回の番組は、内容によって面白いときとそうでないときが分かれるような気がしますねぇ。「哀愁探偵」のときは、しっかり事前に企画を立ててきた番組だと思うのでそういうムラがないんですよね。だから、前番組のほうが安心して見れる人も多いかもしれません。今回の放送は大当たりです(笑) これも好き嫌いが出るかもしれませんが、私は素の吾郎が大好物なので。しかし、過激な表現の本の文章をサラリと読むは、「風俗に興味ありますねぇ」と言ってみたり、なかなかジャニーズのタレントでは演じるのは無理だろうと思うキャラを演じてみたいとか・・・相変わらず「異色のジャニーズ」健在でした(爆) だから、西村先生も興味を持ってくれたかもしれませんね。ゲスト選びは、今後も慎重にしてほしいと思います。普通によく見る方たちより、こういった普段見ることのできない方のほうが、この番組には合っているかもしれません。


bookさやかさん
面白かったですねぇ。西村先生自体は、もともとテレビによく出る方ではないので結構緊張されていたと思います。それも、SMAPに会えるとなると男性でも尋常でなくなるかもしれない(笑) お酒を飲まないとナーバスになるというのもわかるような・・・。若干、最初、コップ酒を握る手が震えていたようにも感じたので。吾郎より年上の西村先生ですが、お酒を開けるときもタバコ休憩に行かれるときも、吾郎が「どうぞ」と勧めたとは言え恐縮されていて結構マナーの良い方だなぁと感じました。酔ってきても、吾郎へ話しかける言葉の丁寧語が崩れなかったですしね(笑) 吾郎の優しい笑顔で心を開いていく西村先生が見れて、なかなかそういう面でも楽しませて頂きました。次週は、苦役人生ということで真面目な顔で聞く吾郎の顔も映っていましたが・・・お酒の勢いも借りてとんでもないことも吾郎に聞いていた先生(爆) 吾郎が笑み崩れる姿だけで、もうOKかもしれません。吾郎の番組は、いつも不愉快にならない。これは、彼の持っているものがやはり大きいですね。次週も、どうなるのかと少し心配ですが楽しみにしておきたいと思います。


bookよっこさん
二週間遅れ放送なら、来週から初回でしょうか。大きな画面で素敵な吾郎を番組内容ともども楽しんでください。初回は、下方からのCCDカメラが私もあまり好きではなかったのですが、今回は上手くいろんな角度から映してくれていましたね。できたら、ラジオブースに模したセットの四隅にそれぞれカメラを設置して左側から真正面からの吾郎の表情も見たいと思うのですが・・・低予算番組だと思うので、そこまでは贅沢でしょうか(笑) ラジオのようなテレビ番組。深夜番組だからこそできるものを上手く出してきたと思います。今までは、これゴールデンで放送したほうが絶対にもっと見てくれる人が増えるだろうなぁという、ある意味もったいない感もあったのですが、今回の企画は「深夜」じゃないと面白くないかもしれない。これは、うまくいけば軌道に乗るかもしれませんね。なんとか、全国放送にすることが目標でしょうか。おハガキとWEBメールでガンガンいろいろ出していきましょう!


book金ちゃんさん
お久しぶりです。未放送地域なんですね。本当に残念です。「GIゴロー」もとても面白かったし、「哀愁探偵」もまったりと見れる癒し番組だったので。今回は、視聴者をファン以外にも広げられる可能性のある番組作りになっていると思います。なんとか全国放送になってほしいですね。西村先生に対して吾郎は、まぁ、若干は思わず言葉も出なくなるぐらい圧倒されているところもあったと思いますが、決して退いてはいませんでしたね(笑) そこが吾郎なので。「へぇ~」と本当に珍しそうに先生のお話を聞いて、そのまま可愛いお口が開いたままなのが可愛くって、可愛くって(爆) 思わず、西村先生も見惚れちゃうのも仕方なし(笑) 際どい小説のセンテンスも吾郎が読むとそう聞こえないのは、彼の雰囲気と読み方とそしてあの声ですね。決して張った声ではないのですが、吾郎の声って結構心臓に響く声だと思いませんか? なので、すんなり心に入ってくるのかもしれないと思いました。「絶対品格」ですね(爆) 次回の西村先生ゲストの続きも楽しみにしておきましょう。


bookピカチュウさん
まだ番組未見なんですね。探せば見れると思うので、もしよければ是非見てみてください。一度見てもらうと面白さがさらによくわかると思うので。きっと、番組へのおハガキも出したくなると思います(笑) 小島さんだけとのトークと、ゲストをお呼びしたときのトークはまた違ったカラーになるのが面白いところでしょうか。小島さんは、まだちょっと吾郎の番組ということで遠慮されているところがあると思うので、個人的にはもっとMCをしてもらってもいいと思います。吾郎は番組を回すというよりは、リアクションプリンスなので(爆) まぁ、まだ始まったばかりなので、きっと小島さんも吾郎とのトークが多くになるにつれバランスもわかってくるかもしれませんね。西村先生は、私も初めてその人となりを拝見したのですが面白い方ですねぇ。ご本人は、特に面白いことを話したりとかしている意識はないと思うので、案外吾郎と似たところがある方なのかもしれません。うん、吾郎、映画化されたら上手く演じるかもしれませんね(笑) 来週は、さらに西村先生が吾郎の懐にガッツリ入ってくるみたいなので楽しみです。また、頑張ってレポしますので見に来てやってください♪

投稿: Kazuyo | 2011/04/23 01:44

Kazuyoさんこんばんは。今回のゴロウ・デラックス、とてもトークは面白かったです。最初のオープニングで、吾郎ちゃんプレイボーイ見入ってましたね(笑)吾郎ちゃんが袋とじ開けてるのも新鮮でしたw私も小島さんの水着に対して吾郎ちゃんのセクシーな写真が出てくるのかわくわくしていました(笑)でも可愛らしい吾郎ちゃんでしたね。an・anの時のセクシーな写真って上半身裸の写真ですか?あれは、吾郎ちゃんとても綺麗だったんですが、子供心に衝撃で目のやりばに困って、買いづらかったので母に買って貰った記憶があります。母は凄い見入ってたので店員さん変に思ったかも(苦笑)今回のゲストの西村さん面白い方ですね。とても友達がいないようには見えません。でも吾郎ちゃんが人見知りしないで相手に溶け込んでいくのですんなりと話することが出来たのかもしれないですね。とても緊張はしていたとは思いますが、話が弾んでいい雰囲気でしたね。ただ西村さんには申し訳ないですが、本の内容が生々しいセリフばかりで読もうとは内心思いませんでした。次回の予告でも凄いセリフが出てくるし…正直下ネタは嫌なんです。セリフを言わされる吾郎ちゃんや小島さんもかわいそうな気がします。でも吾郎ちゃんが新境地開くために、映画に出るのは賛成です。どんな吾郎ちゃんになるのか興味あるし、最近は原作と全然イメージが違う作品多いですからね(笑)

投稿: さおり | 2011/04/23 19:29

bookさおりさん
吾郎の番組は、トークで回るようなのがあればいいなぁと常日頃思っていたので私は結構「ゴロウ・デラックス」は楽しませてもらってます。もう少し、小島さんとの掛け合いが上手く出てくればさらに良くなると思うので、今後を期待したいですね。「anan」の吾郎のグラビアはそうです、そうです。おぱんつ一丁のやつ(爆) その他の雑誌にも、際どいショットのグラビアは結構あります。最近、とんとそういうセクシー系の写真は撮らないですよねぇ。今でもすごくセクシーな吾郎だと思うので、雑誌の方とカメラマンさんには頑張ってほしいと思います。西村先生は、友達を敢えて作るのがもうきっと面倒くさいんでしょうね(笑) 別に人が嫌いだとか苦手だとかという感じではないので。本当に吾郎と居酒屋にいったら、いろんな話題で結構トークがはずむかもしれません。お酒も入ることですし(笑) 本はまだ読んだことがないので分からないのですが、芥川賞を取ったぐらいなので下ネタというよりは人生の何か心揺さぶられる文章かもしれませんね。今回、番組で取り上げてくれたことで俄然読んでみたくなりました。次週、朗読もしてくれるみたいなので楽しみです。映画化されるのなら、是非、吾郎もリストに入れておいてほしいですね(笑) 吾郎は、今いろんな役が演じたくて仕方ないんだろうなぁ。演じる話になると、決まって熱く語ってしまう吾郎がいるので。次回、ドラマか映画作品で何が出てくるのか、こちらも非常に楽しみです。

投稿: Kazuyo | 2011/04/24 05:03

こんばんは、吾郎さんのバラエティ番組があるのにこちらの地域じゃまだあってないですcryingみんな面白いっているのにまだあってないです吾郎さんと小島慶子さんとトークを見たいです 早く早くあってくれないかなーと思う。もう第2回めがあるじゃないですか、早く見たいです。

投稿: まるちゃん | 2011/04/24 23:21

ただいまイギリスは日本でいうGW、4日間の休みは自営業にはなんのメリットもなく、主婦には地獄です(笑)。「ゴロウ・デラックス」をゆっくり味わえないのが悔しいです。

 2回目からゲスト投入で、しかも西村氏という人選は凄いですね。吾郎とは180度違う人なので面白い化学反応が見られました。上品な稲垣吾郎が好きな方には読んでほしくない系統の小説かもしれませんが、同じく芥川賞を受賞したサガンの翻訳家の姪御さん(あえて名前をあげず)のような美貌・家柄・知性、品格等、どこをとっても最高ランクの若い女性が初回のゲストじゃなくて、番組的には良かったと思いました(笑)。

 私も「苦役列車」の冒頭部をHPで試し読みしてみたのですが、吾郎の指摘しているように、大正時代のような懐古的な文体と、赤裸々な表現がミスマッチしてて、なんとも言えない悲哀感やおかしみがあって、この作家すごいかもと興味が湧きました。

私小説というだけあって西村氏の生い立ちが壮絶であり、「友達いない・人と話をしない・生きるための風俗」という西村氏が繰り出す驚きの言動の数々に、びっくりしながらも退いたりすることなく、「人見知りしない」「この後、ぜんぜん西村さんと普通に居酒屋に飲みに行ける」「人に興味ある」という吾郎の本当の意味での「王子様」ぶりに感動しました。

まるで「星の王子様」のように偏見も構えもなく、自然にいろんな出会いを楽しめる人なんですね。緊張しまくっている西村さんに対して上から目線でもなく、今まで会ったことのないタイプの人として興味を持って接する吾郎さん。前回も自分のことをピュアだとおっしゃってましたけど、本当に純粋無垢な人だと思いました。14歳から芸能界に入って、グラビアやってる(笑)のになんてナイーブでピュアなんだ!また一方で、さやかさんの鋭いご指摘のように、魑魅魍魎蠢く芸能界を20年以上に渡りかいくぐってきた吾郎さんには、何か西村氏に共感するところを感じたのかもしれません。いや~~ますます稲垣吾郎の奥の深さに痺れますね。

 >「稲垣さんは、太宰治にそっくりですよね。稲垣さんは作家タイプですよ」

ファンの間でも指摘されていましたが、本物の作家に「太宰に似てる」と言われるのは嬉しいものです。そういえば吾郎は阿部和重、島田雅彦、村上龍氏など作家の方との対談が多くて、若いときからそういうこと言われてきたような気がします。

西村氏もこれまでの生い立ちからして「芸能人」『アイドル』と呼ばれる人とは初対面だったのかもしれません。それであの緊張ぶりだったのですが、タバコ休憩に中座したときに吾郎について「近くで見ると髭の剃り跡が普通で、、」という言葉にハッとしましたね。

吾郎さんをはじめ、アイドルを至近距離で見られることって殆どありませんが、拝んだ方は「人間とは思えないくらい美しい」「こんな綺麗な男の人観たことない」と決まったような賛辞を送ります。「吾郎の細道」のなかで吾郎自身が自分のことを「お人形さんみたいでしょ」と一般人のおばさんに言ってたこともありました(笑)。本当に「本物の人間?人形みたい」と誰もが思うこともあるのでしょう。西村氏は、スターのオーラや吾郎のかっこよさに圧倒されて汗だくになるくらい緊張しつつも、案外、冷静に観察してたんだなと思うと、ますますこの西村氏に興味がでてきました。後半もどんなに飛ばしてくれるのか楽しみに待っています。

それからこんな面白い番組、一部の地域だけではもったいないです。ローカル局のほうでは「要望が多ければ考えるが、放送の要望が少ないので」と言われているそうです。ここはファンの頑張りどころですよ。中居君の新番組はファンの要望が凄くて、どんどん放送ネットワークが拡大していますね。そのうち深夜枠から移動するんじゃないかという勢いです。「ゴロウデラックス」も未放映地域でなくても、皆で力を合わせて要望や応援、頑張っていこうではありませんか。


投稿: kim | 2011/04/25 02:21

bookまるちゃんさん
未放送地域ですか(涙) どちらでしょう? とにかく諦めずにローカル局にはしつこいぐらいお願いを出していってください! 諦めるとそこまでなので。kimさんも書いてくださっていますが、放送にならないのは声が少ないのも理由だと聞きました。誰かがやってくれるでは数が集まりません。どうか、皆さんのご協力をお願いしたい! できれば電話で、その勇気がなければメールでひと言でいいです。とても面白い番組になっているので、ファンの方はもちろんできるだけ多くの方に見てもらいたいので。頑張っていきましょう!


bookkimさん
イースターホリデーですねぇ。もっといろんなことができると思っていたけど・・・第1次4連休すでに終盤に差し掛かってきました(汗) 大概、休みなんてこんなものですよね。休みが長いと思えば思うほど、いろんなことを後回しにしてしまい結局たいしたことができない。復習しろよ!>自分って感じです(苦笑)

今回のゲストが芥川賞作家の西村先生というのが、また賞を取った作家というだけでなくその人自身のキャラが世間では結構注目されていたのも大きかったですね。そのある意味強いキャラクターを持った方が稲垣吾郎と対談?というので、ファン以外の方も結構見たい!と放送前から囁かれていました。ところが、放送地域が限られている。動画が落ちているのを見るも、ファンじゃない方たちは局に要望を出すほどではない。そうなったら、ファンが多くの人に楽しんでもらうよう動くしかないです。ここは、本当に頑張ってほしいですね。

kimさんが言う「王子様」ぶりに思わず大きく頷いてしまいました(笑) そうそう、吾郎のリアクションって何かと思ったら、高貴な方が初めて庶民の生活を垣間見たような反応とものすごく似ているんですよね。それも、高慢ちきなお方じゃなくて、ただただ好奇心がいっぱいのお方。くりくりの黒目を瞬きすることなく見つめ、可愛いお口を薄く開けて・・・ちょっと、ひれ伏したくなるぐらいの美しさでしたね(爆) あまりにも無防備で、相手がすごく邪な目線を持っている悪人だったらひとたまりもないんじゃないかと思うけど、なぜか吾郎の場合はうまくやってます。これも、生まれたときから持っているものの成せる業でしょうか(笑) 西村先生の場合は、吾郎と小島さんが言っていたように実はとても良い方で、そのまま吾郎の良さを素直に受け入れてくださった感じがあります。次週も、朗読も含め非常に楽しみです。

投稿: Kazuyo | 2011/04/25 03:21

kazuyoさん,こんにちは。「ゴロウ・デラックス」こちらも未放送です。ローカル局には要望出しました。kazuyoさんのレポを読んでどうしても見たくなって,某所で見ました。面白いですね~小島さんきれいな方で,オープニングの2ショットの立ち姿が美男美女で嬉しいです。ぜひTV画面で見たいです。吾郎ちゃんはどんな女性とでもしっくり来ると思ってしまうのは私だけでしょうか?初回のさぐりさぐりの二人もよかったのですが,二回目で西村先生という異物?が入ったら少し二人の距離が縮まった感じがしました。西村先生凄い方ですね。でも邪気がないというか,憎めない感じです。吾郎ちゃんはほんとに興味津々で,小島さんのほうが,退くというか,どう扱っていいかわからない感じに見えました。「情熱大陸」で小島さん拝見しましたが,とても熱くてきっぱりとした方のようなので,まだまだかなり抑えめなんでしょうね。小島さんにも西村先生にもマイペースな吾郎ちゃんを見てたら,むしろ小島さんにもガンガン来てもらって,吾郎ちゃんの反応を見たいです。今回の吾郎ちゃんの朗読,私はOKですよ(笑)ザ・深夜放送って感じですね~(まー今までのジャニーズだったらラジオならともかくTVでは読んでないと思いますけど・・・) 西村先生の吾郎ちゃんに対する興味もハンパないですね~ 友達いなくて,風俗が好きな中年のおじさんでもSMAPには興味あるんですね(笑) 私は男の人に吾郎ちゃんをほめられるとすご~く嬉しいので,西村先生好きになりました。あ,でも「苦役列車」はちょっと読めないかも。次回もますます楽しみです。

投稿: さっぴい | 2011/04/25 13:05

bookさっぴいさん
う~む、「ゴロウ・デラックス」は未放送地域が多いですねぇ(汗) 頑張って要望出し続けてくださいね。吾郎と小島さんの掛け合いは、今後いろいろ変化が見られると思っています。もう少し、小島さんがトークで出てくれてもいい感じですね。ちょっとした間がどうにも気になってしまうので。吾郎さんは自由な人なので、小島さんがブレなく進めてくれないと困ります(笑) 今回のゲストの西村先生が、とにかくいるだけで面白い方だったのが救われた感じでしょうか。そうでなければ、今後ゲストをお呼びしたときに流れが止まってしまう恐れはあります。まぁ、苦言を言うとこうなりますが、なかなか面白い放送でしたね。次回は、本のタイトルにもなっている「苦役」のお話が出てくると思うので、どういった展開になるのかといった感じでしょうか。予告では、朗読は西村先生がご自分でされていましたが、吾郎や小島さんもするのでしょうか。深夜番組らしさはそのままで、テンポ良く今後も進めていってほしいですね。とりあえず、やっぱり次回の放送分は期待したいと思います(笑)

投稿: Kazuyo | 2011/04/26 02:18

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