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異色のジャニーズ深夜番組

予告どおりのすさまじい放送回だった「ゴロウ・デラックス」(笑) これは、女性は賛否両論だと思いますねぇ。深夜番組だから路線はOKだと思うのですが、吾郎をどこまでその企画に絡ませるかは重要且つ危険なポイントだと思います。まぁ、ご想像どおり私は先週の放送よりは数倍楽しんでしまいましたが(爆)

今夜のテーマは、ずばり!SEX(笑)

もう、伏字は諦めました。どうあがいても、吾郎が何度となくあの美しい唇に乗せるので・・・いいでしょ(笑)? フォントを大きくする必要があるのかどうかはわかりませんが、もう開き直りですよ、開き直り。ジャニーズの壁を越えて、吾郎がここまで話してくれるのなら、ファンの私が伏字にしてどうするよ!と思った。これが、「異色のジャニーズ、稲垣吾郎」ならファンも「異色のジャニーズファン」で突き進むしかない(笑)!

吾郎と小島さんの今回のオープニングトークは、まず吾郎の舞台「ぼっちゃま」の宣伝から。(どうもありがとうございます!) 喉を使いこんでるんじゃないかと心配してくださる小島さんに、「声帯が太くなっちゃって」という吾郎がスタジオで舞台のときの発声をしてくれます。なかなかお腹から声が出ているようで、普通に話すと少し声が掠れちゃうとか。ここで、また小島さんが吾郎ファンの気持ちに乗っかって、「吾郎ちゃん、掠れ声もセクシーheart01ってツイッターで呟かれていると思います」と言ってくださいます。さすが、ツイッターをやってらっしゃるだけはある。しっかり、リアルタイムのTLで流れまくってましたね(爆)

吾郎 「なんか、僕のファンの子の真似好きですよね(笑)?」

このコメントにファンとして萌えたのは私だけですか(笑)? 「僕のファン」「僕のファン」「僕のファン」・・・たった、これだけのことが嬉しかったよ、吾郎。

ここで、舞台の疲れを癒してもらおうとティータイム。ADさんがワゴンに乗せてティーセットを持ってきてくれた・・・と思ったら、なんと前番組「哀愁探偵」でご一緒してくれていた親太朗くんじゃないですかっ! 本当に少しだけ絡む程度でもったいない使い方だった感は否めないけど、毎回少しだけでもこうやって絡んでくれると嬉しいかも。過去の稲垣吾郎一座のメンバーがこんな感じでちょっと参加してくれるようになってもいいよね。(あくまで、サラリとオープニングだけ(笑)) そうやって、いつか一座大集合の特番を作ってもらうんだ!

チョイスされたティーは、マリージュ・フレールの『エロス』! 吾郎が大好きな紅茶らしいですが・・・ちくしょ~、これはフランスの紅茶だよ(笑) 確かにイギリスの紅茶とはまた違った繊細さが出ている紅茶ですね。私は、断然『マルコ・ポーロ』が好きです。『エロス』は飲んだことないなぁ。今度試してみよう。吾郎曰く、アールグレイ系だとか。ちなみに、私が毎日飲んでいる紅茶は『アールグレイ』ですので、ちょっと共通点(笑)? 

第五回課題図書 『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』 宋美玄著

Photo_33 これが、またすごいストレートな本で40万部も売れているのに驚きです。女医さんならではのポイントが何かタメになりそうな感じなのかな。私は、イラストが誰が描かれているんだか気になったんですが(笑) スタジオには、もちろん女医である宋さんが来てくださいます。お見かけした瞬間、吾郎が「印象が違う」と思ったらしいですが(もっとエロスな感じだと思ったらしい(笑))・・・私は、ちょっと漫画ヲタさんのような(良い意味で)印象を受けました。話し方も女医さんというよりは、何かオタクっぽさを醸し出す方ですよね(爆)

吾郎
 「おもしろいんですけど、ただ、これ(SEX)をテーマに、この『ゴロウ・デラックス』をやるっていうのは、ジャニーズにとってもハードですよね?」
小島 「ハードですよねぇ。だいじょうぶ? 吾郎さん、今日、肝心なときになったら黙りこむとかやめてね」 (笑)
吾郎 「喋ってもいいんだけど、上手く編集してくんないんだもん。全部使っちゃうんだもん」

テロップ だって、おもしろいんだもん

(笑)(笑)(笑) これは、前番組からずっと続いているスタッフの容赦ない感じが受け継がれているんですね。当然、番組としておもしろいところは使っていくでしょう。ジャニーズとか関係なく、稲垣吾郎のおもしろさを理解しているスタッフが故の選択ですよね。

吾郎 「もう、でもいいですよ、もう。全然、隠さないで話しましょうよ」

こういうところが、私は吾郎が好きなんです(笑) 今回の放送、おそらくファンはまだしも世間一般の方のほうが見ていて驚いたと思います。「いいのか?稲垣吾郎?!」 「スマップクラスになるとOKなの?」とか、いろいろ拾ったぞぉ(爆) 相変わらず、男前な吾郎です。

言ったからには、期待は裏切りません。朗読タイムでは、照明の落ちる中これこそ本当に伏字どころか書けない箇所をサラサラと読む吾郎。女医さんが書かれたということで人体的な面からというのはわかっていても・・・結構、すごい文章なんですが、少し照れた様子でもしっかり読んでましたね。あまりに具体的な箇所を吾郎自身が読むので、すみません・・・思わず吾郎の口元凝視してしまった、ダメダメな私です(汗) 

今から見られる方にアドバイス。今回の放送、絶対に一人で見たほうがいいですよ。間違っても、家族で一緒に見てはいけません! 自滅します(爆)

このあと、小島さんの朗読が終わり、お二人のセックスライフを言及することに。

小島 「吾郎さん、10代20代のときとかSEXに関する悩みとか疑問とかってどうしてたんですか?」
吾郎 「10代の頃とか、僕はデビュー当時なんでSEXはしてないですよね。アイドルはしないんですよね(笑)」

もう時効は過ぎたとは言え、ここは事務所の後輩くんたちのためにもこう言うしかないよね。ですが、リップサービスも忘れません。

吾郎 「突然、最近し始めたみたいな(笑)」

これには、女性お二人とも無言で爆笑(笑) 吾郎さん、攻めてきます。でも、ずっとふざけないところが、こういった話題をとりあげても下品にならないポイント。稲垣吾郎の番組だからできることっていうのを改めて思った。ちゃんと小島さんが最初に質問したことに、真剣に答えている吾郎がいます。そこに、きゃーきゃーとギャル反応をせず、大人な対応で面白く進められる小島さんがいて番組がしまっています。これは、この二人じゃないとこういうカラーは出ないなと思いましたね。

この番組でも言っておりましたが・・・世の男性たちに言っておきたい。AVを見るのはいっこうに構いませんが、それが全て、正しいやり方、女性のリアクションと思わないで頂きたい。たまにいるよね。AVどおりにならなくてキレる男。出直せ!って言いたくなる奴ら(笑) 

最後に吾郎が、また爆弾落としていきます。男性たちの大半が好きなAVを吾郎はあまりいいと思ったことがないらしい。

吾郎 「他の男の人たちと、僕は価値感が違うのかなぁって思うことがありますね」
小島 「じゃあ、何に欲情するんですか?」 良い質問だ(笑)!
吾郎 「そういうビデオの中でも、男女が恋人同士みたいに仲の良い感じで行為が行われるのが結構好きかも!」

・・・それだったら、別にAVじゃなくて普通に映画とかドラマでよくなくない(爆)? 

報告: 吾郎さんは、AVビデオでは別に欲情しないし好きでない(笑)

吾郎の場合は、相手の反応を見ていて自分が上手くなっているんだと自覚するらしい(笑) 自覚させてあげたい(爆) ダメだ、今回の放送は真面目な吾郎ファンには受け付けられないと思います。そして、いかに自分がどうしようもない奴か自覚するので、感想はここまでにしておこうと思います(笑) あっ、ひとつだけ苦言を置いておきます。CM前にクライマックスのカットシーンを流さないでください! 本編見る前に先が見えて、楽しみ半減します! CM前の煽りはある程度必要だと思うけど、そのまま使うのはどうかと思いますよ~。

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コメント

一回ざっと見ただけなのですが、今までで一番短く感じたかも。引き込まれましたね。小島さんが上手に表現していたけど、誰も借りてないのに、多くの女学生に陰で読まれている図書館の本【女性の体?】みたいなもので、誰しも興味があるんですよ、SEXとか下ネタとか。でもそれをどういうふうに見せるかで番組の品格が決まります。

もう一回見直してツボ探ししようと思ったのですが、いかんせんkazuyoさんのおっしゃるとおり、「一人で見る番組」であって、こんな週末の、いつも家人がいる時間に見ることができません(笑)。あ、でも見たところで、細かいところはさすがにここではつっこめないなあ。「好きなAV」なんて嘘だろとか、、、。他にもいろいろ、、(笑)このあたりの詳細については、今度お会いした時にガールズトークしましょう!(←ガールズ?!)

これまでの吾郎冠番組はコピーしていろんな方に回したりしてるのですが、「ゴロバー」「GIゴロー」は面白さに安定感がないと言われ、「哀愁探偵」(特に後半)になって初めて、いろんな方から家族でみるのに面白いと言われるようになりました。「ゴロウ・デラックス」になってからは私個人では超面白いのですが、家族では見られない番組になってしまった(苦笑)。先週の櫻井孝昌氏の回は家族で観られるし、海外在住者にはVTRも興味あったんですが、ゴロウファン的には今ひとつだったのは残念でした。

 でも「ゴロウデラックス」になってからかなり18禁要素が強くなりましたが、これこそ深夜番組であり、吾郎でないと成立しない番組になってきたのが嬉しく思います。これまでの吾郎冠番組は他のメンバーやジャニーズのタレントが入れ替わっても成立したと思うのです。でも今回のようにSEXを真っ向から扱って、全然下品にならないのは吾郎の個性であり、小島さんが上手な立ち位置に回ってくださるからでしょう。慎吾が「メンバーのどの仕事でも自分は出来るけど唯一できないのが『月イチゴロー』」と言って、あの毒舌の有吉氏が「俺もできない、吾郎さんすごい!」と感心してましたが、それと通じるものがあると思います。

  吾郎の個性が他の追随を許さないのは、彼の中で上手に男性的な面と女性的な面が同居してる点ではないでしょうか。「月イチゴロー」でも敵を作ることも恐れず、男らしい言葉でバッサバッサと斬っていくかと思うと、突然、ええ~~こんな事言っていいの?てこちらがうろたえるくらい乙女な発言もするところとか(笑)。それ故、今回もあるときはカッコイイ男性アイドル、あるときは女性同士(やっぱ一人は雌ライオンだから、、笑)で気楽に話しているのかと思うような安心感もあるんですね。だからどんな過激な内容になっても嫌らしさや生々しさがないのは素晴らしいと思います。

  十代の頃から「プライベートレッスン」や「嘘でもいいから」で惜しげもなくベッドシーンを演じていた吾郎ですが、そういえばあの頃は年上の女性に導かれるというパターンだったから、正直言って、吾郎のベッドシーンは男マグロだったような(爆)。99年の「危険な関係」のベッドシーンも紀香姐さんがご搭乗だったし(笑)。
   2000年に江角さんとやった知的バラエティ「恋愛の科学」では心理テストで、吾郎は「SEX=美しい」というイメージ結果でしたねえ。「欲求不満」と診断された江角さんに「(そんなときは)、僕に言ってよ」と茶目っ気たっぷりにオファーした吾郎は男らしかったです。

>チョイスされたティーは、マリージュ・フレールの『エロス』! 

親太朗君がADで戻ってきてくれたのは嬉しかったですね!相変わらずだったけど。吾郎はマリアージュ・フレールを2001年頃にも好きだと言ってたので、ずっと愛飲してるんでしょうね。確か「ショパン」の撮影でパリに行ったときも本店に行ってたかも。私はいつもやっすいPGしか飲んでないんで、今度買ってみようかな。

投稿: kim | 2011/05/21 18:43

Kazuyoさま

私は全てを通して見て賛否の賛の方ですが、Kazuyoさんご指摘のCM前のカットシーンには、大抵の事には驚かない私も本の表紙と吾郎の朗読に、これからどうなることやらと一瞬固まりました(笑)

でも、本編に入って一安心!吾郎と小島さんの絶妙な会話。鋭い所を切り込んでくる小島さんの問いに少しテレながらも小島さんの目をきちんと見て端的に返す吾郎はさすがだな~と思いました。あれで説明が回りくどくなると下品になるのでしょうが、ポンポンとテンポ良くユーモアを交えて話す宋先生、吾郎、小島さんに頭の良さを感じましたね。

何しろ吾郎の一言、一言に聞き入ってしまって(爆)・・・実に面白い。特に「ゴロウと小島のセックスライフ」は最高でした!

稲垣吾郎一座も良かったけれど、吾郎、小島さんコンビも一味違った趣があり、嵌りそうです。

投稿: さやか | 2011/05/21 20:06

kazuyoさん、こんばんは。
いや~、深夜ならではという感じのテーマでしたね~。まず、最初に舞台で掠れてしまっている声にやられました。例によって小島さんに「キャー吾郎く~ん、素敵ぃ!」とやられてましたが。あのファンの人(私たち??)のマネのくだり、毎回ウケます(笑)
「ゴロデラ」になってから初回こそ「どうなるの?」というギクシャク感がありましたが、2回目の西村先生のあたりから、面白くてかなりはまっています。
普段なら決して読まないであろう「苦役列車」、買って読みましたもん!(どんだけ影響受けてるんだか)
屈折した西村青年の日常を読みながらも浮かんでくるのは、ワンカップ大関片手にご機嫌な西村先生のお顔。あの回も楽しかったですね~。

さてさて、今回のテーマですが、ズバリ過ぎてどうなるの?と心配しましたが、ああいう話題は照れるとかえっておかしなことになるので、さらっとやっていたのか、それとも地なのか?(笑)自然に話していましたね。「アイドルだからしなかったの」とか「最近
突然始めた」とか笑えました。「苦しすぎるでしょ、それ」と突っ込みどころ満載でした(笑)
確かに家族とは見れないので、私もまだじっくりとは見れてないんですが。
吾郎ちゃんって最初は加減して話しているようですがある時、突然スイッチが入るのか、どんどんしゃべっちゃうことありますよね。ぜひ、今後も編集なしで見せていただきたいです。
あ、それと髪型がステキでしたね。好みの感じです。
親太朗君の突然の登場にもびっくりでした。また、ちょこちょこ現れるのでしょうかね。
いろいろ楽しみな「ゴロデラ」です。

投稿: keiko | 2011/05/21 20:29

Kazuyoさんゴロウ・デラックスレポありがとうございます。放送して頂けない地区には本当に拝読していても楽しいです。今回は深夜番組らしく戻られて(笑)良かったですね。実際に拝見していないので感想は書けませんが、このように他のジャニースの方では成立しないだろう番組をやらせて頂けるのは嬉しいですね。小島さんとのトークの掛け合いやお客様をお迎えしてのトークなどお二人のお人柄や品格が下品になりませんね。Kimさんの吾郎ちゃんの男前な所と乙女な所が同居している所が成立させている事には納得しちゃいました!(確かに確かに) 親太朗君がオープニングに御出演して下さったのですね!!嬉しい!これからも出て下さるのでしょうか?できれば毎週絡んで欲しいなぁ~。二人のボケとツッコミ大好きです(笑) それにしてもTBSの吾郎番組スタッフさん優しいですね。「ぼっちゃま」の宣伝を入れてくれたり吾郎ちゃんの好きな紅茶(私には違いが解らないのですが)をお出し下さったり。あとは全国放送してくれたら言う事ないです(笑)

投稿: ピカチュウ | 2011/05/21 23:48

Kazuyoさん、いつも楽しいレポありがとうございます。
今回のは本当にスゴイと思います!
何がって、吾郎が、ジャニーズの人が(笑)、真っ向からあのようなトーク番組をするなんて、ホントに画期的!
Kazuyoさんが言われているように、吾郎にしかできないです。
吾郎って本当に頭がいい人だなぁって思います。
ホントの事かウソの事か知らないけど(笑)、自分のこともちゃんと話してくれて私たちファンの期待も裏切らなかった。
吾郎の上品さあってのゴロー・デラックス。
いつもこういうネタでは困るけど、吾郎のコメントを美味しくいただきました!!
私は何回もリピして観ますよ~(笑)

投稿: よっこ | 2011/05/22 02:30

sagittariuskimさん
おそらく、退かれたファンの方も中にはいらっしゃると思うんですよ。番組内容もさることながら、ブログ記事でも思わず便乗して暴走してしまい謝らないといけないところがいっぱいあるような気がしますが(苦笑) すみません、下品だと思ったところは適度にスルーして読んで頂けるとありがたいです。ところが、番組としては、見ていただければ分かると思うのですが、さすが吾郎でして文章にしているほど下ネタという感覚がないです。ちょっと、深夜の艶が出ている程度なのが男性視聴者にはもしかしたら不満かも(爆) この辺の匙加減は、番組側は本当に難しいと思います。

吾郎が小島さんと宋先生の女性二人を相手にしていても、いやらしさは微塵も感じられず、それよりも女性三人でSEXについて語り合っているように感じるのはなぜなんでしょう(笑)? この辺は、稲垣吾郎の持っている魅力ですかね。だからこそ出せる企画でもあると思います。ジャニーズにこの話題?!と思われても、そうたいした風に感じないのがすごいですが、話している内容は結構際どいです(笑) 吾郎は、本当にこういうところが上手いというか天性というか素晴らしいですね。

今までの吾郎の深夜番組とカラーがまた全然違うので、戸惑う人もいるかもしれないですね。まず、家族団らんで見る番組ではないです(笑) 夫婦で見るのならおもしろいとは思うのですが、ちょっと自分のリアクションをどう出していいのかは迷うところかも(笑) 今後もこの路線でいくのなら、スタッフはゲスト選びが大変だろうなぁと思いますね。そうそう艶っぽい話題なんて見つけられないですよ。それも、課題図書という枠に嵌めこむと新作じゃないといけないわけですし。毎回、課題図書じゃなくてもいいので、いろんな分野からのゲストでその手の話をしていくか、それこそせっかく視聴者からのおハガキを募集しているのだから、視聴者からの話題に乗っかるのもいいのではないかと思いますね。なので、色のあるおハガキを出すのもいいかもしれない(爆)

吾郎だからできる番組というカラーは大事だと思います。それこそお飾り状態よりは、吾郎自ら積極的に何事にもトークしてくれるのはありがたいし、そのコメントがファン以外でもおもしろいと思ってもらうのがポイント。「男マグロ」は置いておいて(笑)、性に関してサラリとコメントできるのが吾郎だと思うので、いろいろ冒険してみてもいいかもしれない。あっ、紅茶は『PG』(イギリスの一般家庭定番ブランド)なんですね(笑) うちのハズも「紅茶はPGだ!」と豪語します。私は・・・すみません。ブランド志向では全然ないけど、『アールグレイ』のほうが数倍好きです(爆)


sagittariusさやかさん
CM前のカットシーンで、一番おもしろいところを全て先に見せてしまってなんて残念!と思いました。オープニングのはまだしも、ことごとくCM前にネタバレしていませんでしたか? あれは、NGですねぇ(苦笑) 吾郎と小島さんのスタンスって似ていますね。ちょっと下ネタというのを匂わしながらも、本来ご本人たちが持っている知性と品のよさでまったくいやらしいものになりません。真っ向から、どんなテーマにもぶつかっていけるし、ちゃんと自分の意見を言える。ゲストの方への気配りも忘れずに、自然に番組を進めている様子が見ている者に安心感を与えます。今回は、事前に番組の打ち合わせをして、しっかり吾郎も参加したとのこと(笑) 「GIゴロー」のときは甘やかされて(笑)、次課長や山ちゃんに打ち合わせは全てお任せだったことを考えると、私は良い傾向だと思います。打ち合わせで自分の意見も出せるようになったら、今後も中居くん同様に自分の番組としての自覚がもっと出るようになるのではないかと思うので。吾郎のカラーをもっと出していってほしいですね。


sagittariuskeikoさん
吾郎のかすれた声に素敵♪と思ってしまうファンの気持ちを、小島さんはしっかり読まれてましたね(笑) さすが、同じ女性だなぁと思うと同時に、すでに吾郎のどこに女性は惹かれるか把握されてしまっていることに感心してしまいました。吾郎が、毎回その小島さんのファンの真似に照れてしまうのが、なんとも言えず嬉しくて好きです(笑) ファンが集まる場所で、どうしても目を見てお手振りができなかったり、愛想を振れない吾郎が非常によくわかるので。だから、毎回思うんですよね。吾郎って、持っているものは巷で表現される「ナルシスト」じゃないよねって。もちろん、自分が好きだというのは持っていると思いますが、対相手じゃないところが好感が持てます(爆) あと、ご指摘のとおり、吾郎が開き直りというか乗ってきたときのトークは冴えてますね。あれ、絶対に何も後先考えてないですね(笑) その辺は、それこそスタッフの編集を信じていればいいと思うので(全部使っちゃうと言えども、ある程度はラインを引いて編集されていると思います。ゲストの女医さんのツイート曰く「もっとおもしろいことも話した」ということなので(笑))、ガンガン攻めていってほしいですね。あっ、この番組は前番組のように「未公開特集」とかやってくれるのかな? それこそ、出せないのがいろいろあるんでしょうねぇ(笑) う~ん、ちょっと出してほしいかも。お願いしてこよう。


sagittariusピカチュウさん
西村先生の回が、世間には好評だったみたいですが(さすが、時の人ですね)、なかなかおもしろい路線で進めてくれていると思います。番組が未放送ということですが・・・目の前の箱で番組名と放送日で動画検索をすれば出てくると思います。こんなこと書いてはいけないんですが(汗)、できるだけ多くの人に見てほしいので。とにかく、見てもらわないと面白さが私のレポだけでは伝わらないし、下手したらとんでもない番組を吾郎がやっていると思われると困るので。地方ローカル局への放送のお願いは諦めずに、こまめに送ってください。とても楽しい番組なので。親太朗くんの出番はオープニングのちょっとしたところだったんですが、ちゃんと吾郎が弄ってくれて途中でも後ろに映り込んでいるのを見ると、本当にADのように最後まで吾郎の番組を見ていたんだと思います(笑) そうそう、紅茶セットを片付けたときに陰で吾郎の飲みかけを飲もうとして吾郎に諭されてました(爆) なかなか、いまだに良い師弟愛が流れているようです(笑) 宋先生のお仕事場のロケも親太朗くんが出向いてました。何気に、今後も出てきてくれるのかな。吾郎と交流が続けばいいなぁと本当に思います。


sagittariusよっこさん
見ているとあまりにもサラリと吾郎がコメントするので、たいしたことじゃないのかな?と錯覚するんですよね。でも、ジャニーズでこの一連の発言はやっぱりすごいことだと思います(笑) コメントだけでなく、まさに際どい言葉をいやらしくなくふざけずに朗読できるのは吾郎だけでしょうね。それも、自分でどこを読むか選んでという設定ですからたいしたもんです(爆) 思わず、そんな攻めていかなくても・・・と思ったんですが、案外何とも思わずにいられるというのも吾郎ファンは鍛えられますね(笑) ご本人のセックスライフは嘘満載でしたね(爆) もう、それも視聴者はわかってて楽しんでしまったからOKだと思います。ところどころに吾郎の本音が見えるのも興味深く見させて頂きました。(どの辺りが?!と聞かれたら、ここで書けないのが残念なので、それはオフで(爆)) 吾郎の照れながらも凛とした美しさに、バラエティ番組なのに惚れ惚れしてしまったのも事実。今回、ちょっとおろした前髪が多めだったのもキュートでしたね。ちょっと「ヨイショの男」の孝太郎を思い出しました。老けないなぁ、吾郎・・・と、別のところでこれまた感激したのも別の話(笑)


【お知らせ】
こちらのお花企画に参加された方へご連絡です。
大阪千秋楽に贈る吾郎へのメッセージの締め切りが5月23日となっております。
ひと言でも構いませんので(もちろん長文で想いを綴ってくださっても結構です(笑))、企画してくださったお二人にメールでお送りくださるようお願い申し上げます。

詳細は、雑談BBS『ANGEL BBS』の「ぼっちゃま」お花企画のトピをご参照ください。

投稿: Kazuyo | 2011/05/22 03:00

kazuyoさんこんにちは。今回の「ゴロウ・デラックス」内容が刺激的でしたねぇ(笑)最初テーマを聞いたときは、内心不安だったんですが、なぜか大丈夫でした(笑)それは吾郎ちゃんが普段から清楚なのでどんな言葉を言っても下品にならなかったのと、ゲストの先生が女性だったのもあったのかもしれません。オープニングで、ひょっこり登場の山田君(笑)これからもちょくちょく登場して欲しいですよね。それにしても、「エロス」という名前の紅茶があるんですね。あれは、フランスでしか売ってないんですか?一度飲んでみたいです。やっぱり紅茶も国によって味違いますか?ゲストの宋美玄先生とのトークで吾郎ちゃんのSEX(ここは、伏字じゃなくて大丈夫ですよね笑?)の悩みについての質問で、「アイドルはsexしないんですよね」が「アイドルだからトイレ行かない」的な感じで、まさにアイドル!と思いました(笑)後私も思ったんですがAVを見て、それと同じようにできなっかったら勝手にキレる人本当に困りますよね。女性のことも考えろっ!って思います。後、吾郎ちゃんがAVいいと思わないというのも私個人的には吾郎ちゃんらしいって思いました。だってAV大好きで性欲まんまんの吾郎ちゃんは吾郎ちゃんじゃない!って思ってるからです(笑)でも、そのあとの、小島さんの突っ込みも面白かったです。吾郎ちゃんは、普通に恋人が仲良くしてるのが好きなんですね。それもごろうちゃんらしいですが、それはAVじゃなくて、恋愛ドラマですよね(笑)確かに今回の内容は、家族でみると気まずい空気がながれますよね(苦笑)その分東京にいる弟は、リアルタイムで見れるし、向こうは男だけなので普通に見れるのがいいなと思いました(笑)弟は18歳なんですけど刺激が強かったみたいです(笑)

投稿: さおり | 2011/05/23 14:22

sagittariusさおりさん
もう、この番組はこの路線でいくんでしょうかね(笑) それも「アリ」だとは思いますが、あまり下ネタ狙いに走らずに上手く企画していってくれるといいなぁと思います。(私が言っても、まったく説得力がありませんが(爆)) とにかく、吾郎の番組というだけで何を持ってきてもある程度は彼のカラーが出てきて、ありきたりの番組にはならないと思います。だから、奇を狙いすぎるよりは「これぞ!」というものを持ってきてほしいですね。番組で紹介された紅茶は、フランスのブランドですが、イギリスではもちろん日本でも専門店、百貨店に行けば手に入ると思いますよ。紅茶ブランドが「マリアージュ・フレール」でブレンド(茶葉)名が『エロス』です。英国の紅茶に『アールグレイ』や『アッサム』があるように『エロス』というブレンド名がこのブランドであるわけですね。是非、お試しください。紅茶もワインのぶどう種同様、いろいろ茶葉によって味は違います。もちろん、ブランドによってもまったく味が変わってくるので、紅茶がお好きならいろんなブランドを試してみて自分のお気に入りを探してみてください。

そういえば、昔「キススマ」で吾郎が「アイドルはトイレにも行かないんですよ(笑)」って言ってましたねぇ~。その頃から、アイドルであることをネタに嘘つくのが上手でしたね(爆) 持っているものは、ものすごくどこか妖しい雰囲気なのに、あっけらかんとしているのが持ち味でしょうか。弟さんには、今回の放送は刺激が強すぎましたか(笑)? 是非、吾郎の番組で、これからの青春時代の勉強にしてくださいとお伝えください(爆) お姉さまとしては、吾郎みたいなスマートな紳士になってほしいですね。

投稿: Kazuyo | 2011/05/24 03:59

今頃出て来てすみません。なかなか観ることができず(なんせ週末に家族と観るわけにはいかないので)、先ほどやっと観終わりました。(ふぅ~←脱力)
先週金曜日以降いろんな人からメールをもらい、「もう吾郎ちゃん、最高!」とか「絶対吾郎ちゃんのファン増えたよ」とか「今度コンサートあったら拓哉のだけじゃなく吾郎ちゃんのうちわも買うわ」とか。。。私が「まだ観てない」と返信すると、「娘さんと観てはいけない」とか「旦那さんと観ると気まずくなるからやめた方がいい」とかのメールが。。。もう「そんなすごいの~?」と妄想ばかりが膨らんで大変でしたよ。
そして、いや~妄想通りのすごい内容でした(爆) ホントこれはジャニーズの中でも吾郎だから成り立つ番組ですね。サラッと凄い事を言う吾郎。しかしちっともいやらしくなくて、その時の顔がいちいち美しい!!すごいなぁ。。
私は、何年も前からあちこちで吾郎の魅力を語って来ましたが(←ちょっとおおげさ)、皆少-し注目してくれるようになっただけ。それなのにこの番組はほんの数回の放送で、そんな人たちの心をわしづかみ。凄いの一言です。もちろん小島さんや制作スタッフの方々のおかげもあると思います。どうかこのスタイルでこれからもずっと続いて欲しいです。
そうそう、親太郎君の登場は嬉しかったですね。「ぼっちゃま」の会場に親太郎君からのお花がありました。ずっと探偵さんと助手との良い関係が続いているのかな…とほほえましくなりました。また、ちょこちょこっと出てほしいです。

投稿: こまみ | 2011/05/25 17:42

sagittariusこまみさん
どんだけ前の記事にでも(何年前でも(笑))コメントを入れてくださると嬉しいです。どうも、ありがとうございます。テレビ、雑誌、ラジオ「ストスマ」まで吾郎担当で、おまけに素晴らしい舞台・・・となったら、普段から忙しい方はもうついていくのが大変でしょうね(苦笑) ゆっくり時間があるときに消化していってください。スマ友さんは、吾郎ファンだけじゃなくて他メンファンの方も大勢いらっしゃるんですね。いいことです。それが一番(笑) スマ友さんたちから、吾郎のことを褒めてもらえると素直に嬉しいですよね。番組を見る前に、いろいろ聞いて期待が膨らんだと思うのですがしっかり楽しめたようで良かったです。何を語らせてもアートのことを話している気にさせる吾郎はすごいです(笑) 以前の吾郎の深夜番組「MFL」で、某女芸人さんの下ネタが下品だからやめてほしいと吾郎自ら物申ししていましたが、こういうことなんですよね。いくら話してもらってもいいんです。持っていき方と言葉のチョイスですよね。まぁ、彼女は芸人さんなので、お仕事を全うされていただけとは思いますが・・・すみません、吾郎の番組なのでこうあってほしかったんです。彼女も見てくれているといいなぁ。(旦那さまが構成されているので見ているかな(笑)?) 親太朗くんの出演も嬉しかったですね。舞台の初日に彼らしいお花を吾郎に贈られたようで微笑ましいです。きっと、吾郎も喜んでいたんじゃないでしょうか。この二人で、探偵明智小五郎と小林少年を撮ったらおもしろいと思うんだけどなぁ(笑)

投稿: Kazuyo | 2011/05/26 06:19

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